オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年09月18日
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9月18日(日)東京交響楽団のコンサートに行ってきました(ミューザ川崎シンフォニーホール)。

・ ドビュッシー:「管弦楽のための映像」より“イベリア”、 トマジ:トランペット協奏曲(ティーネ・ティング・ヘルセット)、 プロコフィエフ:交響曲第5番

ドビュッシーは大きくアンジュレーションをつけながら時には大胆にスペインをイメージ表現していましたが、各パートの調和は今一つに感じられ雰囲気が出て来ない印象でした。
ヘルセットは雑味が無く伸びやかな音色で、多彩に見事に表現していました。これまで何度か耳にしてきた曲ですが、これ程落ち着きがあって味わい深く感じたのは初めてで、聴き応えが十分でした。
後半のプロコフィエフは手なり感が満載で正直辛い45分間でした。流れも掴めず何となく進行している印象にとどまり、曲の魅力を感じ取るには至りませんでした。
オケは個人技や全体のまとまりにレヴェルの高さを感じさせました。





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最終更新日  2022年09月18日 16時15分08秒
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