オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年01月16日
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1月16日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(ダニエル・ロザコヴィッチ)、R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」

話題の新鋭ロザコヴィッチ登場です。
線は太くはなく音はキツめです。特徴は畳み掛けてくるイメージで熱めに進めるところでインパクトは強いのですが、どちらかと言うと煽ってくると言う方が表情としては合っている雰囲気です。時には極端にテンポを落として聴かせてきますがやり過ぎ感があって伝わって気ませんでした。ベーコンとしてはやや独特で曲の魅力を十分に引き出しているとは感じられませんでした。期待のヴィルトゥオーゾ系ということだと思うのですが、音がいいのか表現なのかテクニックなのか把握できずに終ってしまい、終演後の会場のすごい盛り上がりを理解するには至りませんでした。
周囲のオーディエンスの問題等もあり楽しみにしていたツァラは見送りました。





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最終更新日  2024年01月16日 20時52分03秒
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