オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年07月07日
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7月7日(日)大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行って来ました(ザ・シンフォニーホール)。

・モーツァルト:交響曲第25番、ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)

久しぶりにミッチーを聴きましたが、やはりモーツァルトからして音楽の活力を感じさせました。相変わらずコミカルな指揮振りですが音楽自体は至って真面目で素晴らしいバランスでした。一楽章が終わったところで突然会場に振り向き「実は、三日前から持病が思わしくなく体調も今一。皆さんブルックナーを聴きに来たでしょう。申し訳ありませんがブルックナーにさせてください。」と説明をしてモーツァルトは一楽章で打ち切りとなりました。
ブルックナーは一言で言えば明朗で、井上らしく極めてオーソドックスでテンポも全くいじらず、曖昧さを排除した直球型でした。スケール感も申し分なく素晴らしかったのですが、やや正直過ぎて雰囲気が物足りないイメージでした。
オケはバラツキがあって心許ない場面もありましたが踏ん張りを見せました。





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最終更新日  2024年07月07日 16時30分12秒
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