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心友ポンポン♪に、今日男の子が誕生しました~ほんともう、破水して入院するって聞いた時点で、赤ちゃん抱いて感激でうるうるお目めのポンポン♪ちゃんの顔が浮かんで、わたしまで一足早くうるうる感激しておりました・・・そんな時お友達ちゃっぴーちゃんがメールをくれたのです。『そういえばSunny♪ちゃんがBB生んだ時って・・・・<中略>おおきなおなかで移動しているSunny♪ちゃんを想像しただけで涙がでちゃうタイムマシンがあったら絶対手伝いに行くわ』って。もう感激で胸がいっぱいになってしまいましたちゃっぴーちゃん、そんな風に思ってくれてありがとうそして、忘れかけていたBBの出産のことをふと思い出したのです。ようやったなぁ・・・って思って。JJの時もかなり大変だったし、今でこそずいぶん楽になって留守番もしてもらえるようになったけれど、いままではやはりそれなりに手もかかったんですよね。おたふくに水疱瘡、中耳炎にインフルエンザに肺炎etc。一通りは病気もして、小さい頃はよく仕事を休んだり変わってもらったりしてました今ほど友達もいなかったし、子育てのことを相談する人もいなかくて、自分に何ができるのか、自分がどんな人間なのかなんて考える余裕も気持ちも全くありませんでした。ただ、毎日をこなすのに必死だっただけ。雨が降っても雪が降っても保育園に10年間送り迎えしてきました。3月にBBが卒園しちゃうのは、ちょっとさびしいかなぁ・・って思うくらい保育園に通ってきたけれど、あれから10年もたったなんて信じられないなぁけれど、あの時期を経験したからこそ『母』としてはずいぶん強くなったんだなぁって思います。皆、それぞれに通る道だと思うけれど、時がたつと忘れちゃうこともたくさんあって。けど、ポンポンちゃん♪に赤ちゃんが生まれて、(JJ&BBを生んだのと同じ病院なので余計と)当時を懐かしく思い出しました。こんなに大きくなってくれたんですよね。今じゃあすっかりわたしもJJを頼りにしてますが(笑)、よくぞわたしをママとして選んでくれましたって感じ。『ママのサポートがしたいなぁ・・・』って思ってたら、なんと今日はまた新たに保育園ママさんからYOGAのレッスンを何人かで教えてもらえないだろうかという相談をうけました。午前中にやっていたYOGAサークルのクラスも、私が仕事をしているジムへも行って、もっとレッスンを受けたいと言ってもらったところどんどん子育て中のママさん、働くママさんの達に『自分のためだけの時間』を提供できるような場所でお仕事ができたらうれしいなぁ~。10年間の自分の子育てしてきた経験って、『共感』することができるための大切なお勉強期間だったんですねぇ今じゃあ、持ちつもたれつ。お互いに助け合いながら一緒に成長し、共感しあえるような素敵なお友達がまわりにいっぱい増えました。もちろん、子供たち自身にもたくさんたくさん助けてもらっています4月からBBが小学生になると、またどんなふうな変化が起きてくるのかとても楽しみ甘えん坊のBBも、きっとどんどんたくましいチャンチャ坊主になっていくんだろうなぁ・・・
2008/02/28
土曜日にはマスターバブティースト氏による3回目のアシュタンガのWSがありました今回も通訳としてWSへ参加。前回サンスクリット語の話の中で??となって助けていただいた部分あったので、今回は参加者の人達にも『そういうお話知ってる?』とWS前に聞いてみたり、バブティースト師に直接そのことについてきいてみたけれど、それは英語で伝えても分からない部分もあるし、進めながらまた必要なことは話すよとのこと。それじゃあ、それでいっかぁとWSをスタート。彼のWSを受けるのは3回目でしたが、受けるほどに彼の優しさや温かさがクラスの中からあふれ出して、わたしのアシュタンガに対するイメージはまったく違うものになりました。とってもうれしかったのが、今回のWSを受けにきていたCちゃんが『前回受けにきていたKちゃんがね、Sunny♪さんの声に癒されたわぁってすごい感激してましたよぉわかりやすかったって』って言ってくれたんですね『彼の心のメッセージを伝えたい』って思いでの初挑戦だったので、すごいうれしくて、『今日も彼のエネルギーを感じて伝えていこう』って思いでクラスに入ったのです。そうしたら、終わってから『ほんとにSunny♪さんのハートから先生のおっしゃってることがあふれてくる感じで癒されましたぁ』『とってもわかりやすかったです。もっと哲学の話とか聞きたい』『先生とSunny♪さんが横に並んでいて違和感がなかったんです。2人が1に見えました。』ってまた感想をいただいて、こんな素敵な経験ができて本当に良かったと感動しましたわたしにできるのはそれなんだ正確に訳した日本語を使って伝えるというよりも、その人のエネルギーや思い、考え方や生きかたのエッセンスなどを伝えられたらいいなぁって思うんです。それって、英語にかぎらずなんですよね、私の場合。AさんのことをBさんに伝える時、Cという物事を人に伝える時、きっとそれは理論的に言葉で説明するのではなく、『感じた心』のことを伝えていることが多いと思います。例えば『野球』について、『9人で1チーム。バットとボールを使います。甲子園でみました。』見たいな感じで説明するよりも『甲子園にいったらすご~い人と熱気でもりあがっててめちゃ楽しかってん!!チームもルールもようわからんけど、隣に座ってた知らんおっちゃんとかと一緒に応援合戦に参加してさぁ、応援しすぎて今日は声かすれてるねんけど(笑)今度一緒にいこ~や!!絶対おもろいから』みたいな風に伝えてると、しらんまにそれが伝染するみたいに伝わって行くんですよぉ実際野球に興味持つかどうか、見に行くかどうかは関係ないんですね。要はその時の自分の感動や心の動きが伝えられたことで○。それをどうキャッチするかはその人それぞれ違うものだし、それでOKって感覚。『通訳』というのはそういう意味でいったとき、『言語』というツールを使って、その人の思いをどんな風に寄り添って伝えていけるかなんだぁと思った経験でした。こちらの思い込みではなく、あくまでもその人の感情や思いによりそう。その人が使った言葉をキャッチしていく。去年からEFT講座を受けてきて、身につけてきたことがとっても役に立っているんですよね。その人の呼吸や声色、話すスピードなど、エネルギーを感じながら伝えていく。それができれば、その場の空気や臨場感は変化していくものだと思いました。そして翌日の昨日、Yoggiでの『通訳研修』。またこれ、すごくよいタイミングでの研修でした。今回初めての通訳研修で、私を含め4人でトレーニングを受けてきました。Yoggiは海外からインストラクターが来てトレーニングやWSを開くことが多く、特にアヌサラというYOGAの場合は通訳者が少なくて、今まではNYに住むYasushiさんが帰国されて通訳を担当されていたりしたのですが、Yasushiさんが直接通訳の研修として時間を設けてトレーニングしてくださったんですね。でね、今まで2回やったWSの通訳の中で感じたことが、やはりとても重要になってくるということを確認できたんです☆講師のエネルギーを伝えるように配慮することが大切。☆外国人の先生自身も不安だったり孤独かもしれない。だからこそ寄り添うことが大切。☆参加する生徒さんを味方につければサポートしてもらえる。(がんばりますという姿勢、謙虚な姿を見せる。英語のできる人がいれば、助けてもらうことがあるかもしれないのでよろしくお願いしますという気持ち。一人で全部完璧にこなさなければとい思わなくてモ大丈夫。精一杯やるという気持ちが大切)☆英語よりも豊かな日本語力、言葉のバリエーションが必要。☆聞いたことは頭を通してハートに入れて(感じて)出す。頭だけで考えるとそういう言葉になって出て行く。☆WSを受ける人達の訳に立っている、喜んでもらっているんだということを覚えていてほしい。大変だけれども、そこに喜びを感じられるし、達成感もある仕事であるから・・・などなど・・・Yasushiさんの経験を交えて話をしてくれはりました。自分が自然にやっていることをBASEにしてスキルをつけていけばよいという確認になりました。『わたし、向いてるやん』ってね(笑)。そして去年、ある雑誌を見て強烈な印象を受けたジャッキーというアヌサラのインストラクター(その記事がきかっけでNYのスタジオまでいっちゃった=笑)の3月のWSの通訳のお仕事を1つ担当させていただくことになりました会えるんだぁ~しかもとっても近い場所で彼女の持つエネルギーに触れることができるんだと思うともうワクワクしちゃってそして、その前後はアヌサラのことをもっとよく知るために、トレーニングにも参加していく予定なので、これからがとっても楽しみです
2008/02/25
私がわたし自身を信じる以上に、わたしの能力を信じてくれる人達がいる。私がわたし自身を応援している以上に、わたしのことを応援してくれる人達がいる。私がわたし自身に言っている以上に『Sunny♪ちゃんには絶対できるよ』と言ってくれる人達がいる。私一人のエネルギーではなく、こんなにもたくさんの人達のエネルギーをもらって、エネルギーに後押しされて羽ばたこうとしている私がいる。応援してくれる人がいるって、なんてすごいことなんだろうなんて温かくて素敵なんだろうきっとわたしにやらなければならないことがあって、それは『一人でやるんじゃあないんだよ』って宇宙に言われている気がする・・・みんなの思いなんだよって。皆の思いをちゃんと受け取って、私自身を生かしながらやっていくんだよっていわれている気がする。最近じゃあいろいろな事件が起きたり、人間関係が稀少になってきてるっていわれる世の中だけれど、誰かを応援するって、普段当たり前に皆がしてること。そんな当たり前のことがどんなに素敵なことなのかに気がついてなかったわたしが今やろうと思っていることって、わたし一人の思いなだけじゃあないんだなって思いました。それってほんとにすごいこと信じてくれる人達のエネルギーに包まれるってすっごいことじゃんだからこそ、未知の世界へも、安心してワクワクしながら飛び込んでいったらよいんだなぁなんてことを、仕事前にコーヒー飲むのに立ち寄ったマクドで思ったのでした。
2008/02/22
先日スピリチュアルカウンセラーのAさんとランチした時のこと。去年から一環していわれているのが『テーマをしぼりなさい』ということ。わたしのところにはいろんな人や情報が集まってくるし、それは今年もかわらずたくさんの出会いがあってそこからまたいろいろなことが広がって行くらしいんですよね。ですから『メインを2つくらいに絞って、それを専門でやってますってことをアピールしていけば、そこから末広がりに仕事も広がっていきますよ』ってことを言われたんですね。丁度、いろんなことがタイミングでやってきているところなので『どれなのかなぁ・・・』なんて思いながら数日すごしてきました。今日原槙くんやえいじくん、Ayumiちゃんとお茶しながらいろいろ話していて、そんな中から『やっぱりこれなんかぁ』とバチッときたことがあったんですね。それは、わたしが普通にやっている『コーディネート』という作業。人と人を合わせたり、イベントの会場を押さえたり、主催者と会場側をセッティングしたり宣伝・告知したりということは得意中の得意結局、エアロもYOGAも英語もREIKIもEFTも・・・私の中では全部一緒なんです。外側から見ると、一見全部違っているように見えるかもしれないけれど、ぜ~んぶ一緒。わたしが良いと思ったこと、面白いとおもったこと、感動したことをシェアしているだけなんです。だから『先生』って感覚になったことがないというか・・・一応立場的には指導をする側にいるけれど、あくまでも『シェアしている』という気持ちが強くて、それを一緒に楽しんでいるという感覚なんですよね。で、今日話す中で『なるほどねぇ~・・・』と改めて思ったのが、私の周りの人達、『エアロビクスのインストラクター』とか『ヨガのインストラクター』とか『英会話の先生』『REIKIマスター』とかって私のこと見てないだろうなって思うんです。まず『Sunny♪』という一人の人がいて、そこにあとのことがくっついているような感覚とでもいいましょうか。『Sunny♪さんはSunny♪さんで、Sunnuy♪さん以外のなにものでもないですよ。』といわれて、『そうそう、わたしも自分でそう思ってるのよぉ~』って改めて確認したというか。(ありがとう)そして、それをわたしも求めているし、そうあることに喜びを感じているんですね。で、去年一年間を通してみても、いろんな分野で結局はコーディネートすることが多かったんです。ですから英語がわかることを生かして、それを1つのツールにして(通訳もそうだし)の『コーディネーターとしてのお仕事をしていく』ということを1つの柱にしたらよいんだなと思いました。それって以前からもいろんな人に『やったらいいのにぃ~』って言われてきたことなんですね。なんとなく『そっかぁ』と思ってきたのですが、わたしだからこそ今までの人脈や経験を生かしてできることがあると思うし、そこを生かしてこそ今まで出会った人達への恩返しもできるかもしれないなぁと思っています。それぞれが最大限に生かされる場所で自分の力を発揮できたら最高だなぁそう思うと『この人のこんなところがすごい』『この人のこんな能力をたくさんの人に知ってほしいなぁ。きっと待っている人がいっぱいいるもん』という人がい~っぱい周りにいるんですよね結局、『自分を信じる力がついた』『他人の力を信じることができるようになった』ってところがBASEになって、わたしが前に立ったりトップに立って何かをするというより、間に入って『それぞれの人達が活きる場を作っていく』という方が自分の役割り的に向いているような気がします。こうやって人と関わり話をする中で、人に見つけてもらい自分で気づいていくものがたくさんあるんですね。今日もとってもうれしい一日になりました。ほんと、みんなありがとね
2008/02/17
昨日はダンカン氏のアシュタンガの師、バブティースト氏によるWSがありました。実は日曜日にも2時間のWSがあって、追加WSということでまた3時間のWSが行われたんですね。前回は35名という超満員の中、ダンカン氏がアシストとして入ってのWSでアサナが中心でした。それはそれでほんとに楽しかったのですが、昨日のWSはまたまったく違うものになったとうか、すごく感銘を受けたWSでした。急遽昨日のWSの通訳を頼まれて、ワクワク&心地よい緊張感の中でかけました。WSの始まる前約1時間ほどバブティースト先生といろいろと話をしたのですが、彼の人生やYOGAに対する思い、哲学を聞いているうちに、本当に彼の伝えたいことがすごく心に響いてきたんです。というのも、それはわたしが日ごろ思っていることや考えていること、学んでいることなどをYOGAを通して世界中を旅しながら30年以上も実践・経験してはるバブティースト氏のメッセージは、すべてを包み込むようにとても優しく穏やかで、それでいて芯が通っていてとても力強くゆるぎないものであって、彼が今ここに存在していることそのものがすばらしいと感動せずにはいられないほどのものだったのです。『今のわたし』の胸にはメッセージとてもあたたかく染み入ってきました。WS以前に、こうしてバブティースト氏の話をダイレクトに聞けたこと、話ができたこと、そういう場を与えられたことに本当に感謝でした。そして、昨日のWSの中で、是非そういう話を皆にして欲しいとお願いしたのです。日本のYOGAのレッスンやWSの中ではYOGA哲学について話をする時間をとっているところが少なくて、またそれをできるYOGAの先生もほとんどいないんですよね。まだまだ日本のYOGA界が動き出したばかりだということもあるかと思いますが・・・そういう点でもファッション的にヨガを捉えるのではなく、もっと人間の本質の部分、深い深い部分に気がついていくためにYOGAを練習して行くのだという話や、幸せは物質やお金など外の世界にあるものではなく自分の心の中に存在するものだということ、人を傷つけてはいけない。優しく接して行くために、だからこそ、まずは一番自分に優しくしてくださいという話などわかりやすく話してくれはりました。10人という少人数で、最初の1時間ほどはそういった哲学的な話をしてくださったので、アサナ(ポーズ)をとる前の皆の心が全然違ったと思います。ハードなアシュタンガの動きのはずなのに、なぜかとても優しく、自分の内側にある力強さを感じるような2時間ヴィンヤサでした。今まで受けたどのアシュタンガのクラスよりも心地よく穏やかなエネルギーの中での練習だったのです。身体は自分自身にメッセージを伝えてくれる最高のマシーンだということ、身体がすべてを教えてくれること。アサナをとりながら宇宙とつながりハイヤーセルフとつながっていくこと。やはり30年以上の自分の経験から出てくる言葉には、今までにも聞いたことのある同じ言葉なのに、とてもつよいエネルギーを感じました。言葉にPOWERがあるんですよね。昨日はわたしの隣でダンカン氏も同じようにアサナをとっていました。そしてそこで見た彼は、今までに見たどの彼よりも輝いて見えました。人の前に立ってパフォーマンスする彼も、カリスマ講師としてWSを開く彼も素敵だけれど、生徒として師のクラスを受けている彼が一番リラックスし、楽しんで喜びに溢れているようにみえたのです。彼は本当にYOGAを愛しているんだなぁ・・・と感じました。それもまた新鮮だったしねただ集中して、無で自分の心と身体と向き合っている時間が、やはり彼にとってすばらしい瞬間なんだろうなぁって思ったのです。ハードなアシュタンガなのに、皆の顔には常時笑顔が見られました。必死でやっているというよりも楽しんでいるという言葉がぴったりでした。それはバブティースト氏の生き方そのものが表れているように思いました。すばらしいWSでした。それからもう一つ気づいたことがあります。それは『未知なる世界を楽しむ』という経験が1つ増えたこと。YOGAの通訳というのは初めてで、それも急遽依頼されたこともあって『アシュタンガよくわからへんし・・・』と一瞬とまどったのですが、TAMISAさんにはいろいろとチャンスを与えていただいているので、もしかするとこのチャンスを自分のものにすることで、今後変化が起きてくるかもということでお引き受けしたんですね。この間YOGAのTTアウトラインなどの翻訳を頼まれた時、つぐ姫さんにアドバイスを受けたことがあったんです。『その人の伝えたいメッセージを、びっくりするくらいすらすらと自分の言葉にして訳すことができる』と自分へとインプットするということ。それから『未知なる世界への恐怖を持っていることを認め、手放すこと』をEFTを使ってやったんですね。そしたらそこからもうほんとに驚くほどすらすらと言葉が出てきて作業が進んだ経験があったんです。ですから、今回も『バブティースト氏の伝えたいメッセージを驚くほどスムーズに通訳できて、充実感と喜びで胸がいっぱいになる自分』をイメージしてWSに望んだんですよ。そしたらほんとにそうなったんです確かに、わからないところもあったし(サンスクリット語の訳や、古い逸話についての部分など)、けれど、たまたまWSに参加されていたそのことに詳しいヨギー二の方に訳してもらってなんとか切り抜けることができたんですね。助けていただいてとてもラッキーだったし、全部完璧に訳すことを目指すよりも、いかにその人の言いたいことが伝わるように日本語にして伝えられるかということを、WSを受けている側から求められているんだということを確認できた感じです。終わってから、『すごくわかりやすかったです。』『先生の言葉を直訳ではなくて、一旦Sunny♪の中に入れてから言葉にしてくれはったので、すごくよかったです。それができる人だと思うのでぜひこれからもやってください』と言ってもらったりして、自分の1つの方向性が見えてきたんですね。ちょうどWSに行く前にサイキックカウンセラーのAさんとランチしていて、そこでもらったアドバイスがあるんですよ。これからも人脈も増えるだろうしいろいろと広がりが出てくるだろうけど、そろそろ的をしぼりなさい。2つくらいに絞って『これをやっています』ということを周りにアピールしていけば、そこから末広がりに広がって行きますよ。とういことだったので、以前から頭にあった『その人の伝えたいことを理解し、ハートで感じてわたしの言葉で伝えて行く』という作業が、『YOGAの通訳』ということでやっていきたい、サンスクリットやYOGAの文献などもこれから探してみて勉強したいという思いが出てきました。『むずかしそうやなあ・・・・』と思っていた分野ですが、丁度今月もあるところで『YOGAの通訳研修』をしてくださることになっているし、KYOKOさんやダンカン氏、今回のバブティースト氏などその道のことのプロの人達とつながって居るのだから、アドバイスをもらってこれから自分の中にいろんなものを吸収して外へ出して行きたいと思います1つ今年やることの方向性がみえた~来週23日もバブティースト氏の臨時WSが行われることになりました。興味のある方は、TAMISAへお問い合わせくださいね。
2008/02/15
先週末。Saturday京都は朝から雪でしたこんなに降ったのはこの冬初めてこの日は外国に住む友達が『町家へ越したい』ということで、大人総勢6名でおうちめぐりはらはらと雪の降り続ける中、電車やタクシーを乗り継いで、昼に集合して3軒のおうちを見学へ行きました身体の芯まで冷える寒さの中、あらためて『京都って素敵な街だなぁ・・・』って思ったんですよね。雪に覆われた町家のなんて風情のあることただ、町家は寒いんですよぉほんっとに寒い最近では見た目は町家だけれど、中は洋間もあったり水周りを最近のマンションのようにきれいに入れ替えてある物件もあったりしてなかなか快適なんですよインテリアを考えたり、自分のアレンジで、アジアンテイストなおしゃれなおうちができあがりあそうです。『わたしも越した~い』と思う物件にめぐりあったけれど、JJ&BBの学校のことや仕事のことなんかを考えると今すぐには決断できない場所。駅からは近いんだけどなぁ・・・まあまあ、お友達は気に入った物件があって、来月には京都へと拠点を移してくる予定。これでまた楽しいことが1つ増えそう夜は見学TEAMのお友達4人で食事。同じようにYOGAに関わる仲間として、一人の女性としてそれぞれにいろんな思いを話ました。皆ね、内側にはいろんな思いを持ってるんですよね。そしてそれを見ようとしている。気がつきながらどんな風にその恐れや不安を手放してよいんかわからないままに、ただ一生懸命前に進もうとしている・・・皆が自分の内側にあるいろんな物を見せてくれています。話を聞きながら『そうかあ。そういうことなのかぁ。』と思ったことがたくさんありました。出会えてよかった・・・と思える人達とこうしていろんな話ができることをとても幸せに思いました。そして翌日、SundayはTAMISAにてマスター・バブティースト マソウ師によるアシュタンガヨガワークショップがありました。実はわたしが初めてYOGAのクラスを受けたのは『アシュタンガ』だったんですね。今回はDuncan氏のアシュタンガの師匠であるバブティースト先生によるWSということではりきって参加しました肉体的にはハードですが、その合間に先生が話される言葉はすっと胸に入ってきて、やはりYOGAは『身体と心』の結びつきがとても大切で、精神性を高めていくこと、魂によりそって生きていくこと、人間として目に見えるものと見えない物の両方を融合させていく、生き方そのものが『YOGA』なんだということを感じました。そのクラスの中で感じたことがいろいろあったんですね。昨日からの続きみたいな出来事もあった日でした。人間ってほんとに不思議だなぁ・・・って思いました。身体と心・意識と無意識・想像と現実。自分の内側にありえることを、外に起きた出来ことの中に見た気がしたんですね。わたしもこんな部分持ってるのかなぁ・・って。そうそう、バブティースト先生のアシュタンガの追加WSが急遽開かれることになりましたよ詳細は『こちら』。わたしもWSのお手伝いで参加させていただきま~すアシストにはDuncan氏も入られる予定なので、お時間合う方は是非是非ご参加くださいねめったにないチャンスですとにかく、ここに詳細は書ききれないけれど、とても印象的な出来事の重なった週末。そのお陰で(?!)、今日のYOGAの2つのクラスでは自分の口から出て行く言葉がいつもと違いました。伝えたいことも伝わることも違ってくる。やっぱり『自分』なんですねぇ明日はBBの小学校入学一日体験JJとは別の小学校なので、なんだか新鮮ですた~のしみ
2008/02/12
ようやく旧暦のお正月ですね。実をいうと2008年に入ってからの1ヶ月。わたしにとっては、ほ~んとに充実した毎日で、いろんな人に出会えていろんな気づきがあったんですね。1週目・・・帰省Week。(宮崎)2週目・・・Yoga WEEK(キキ☆きららさんにきてもらってイベントもあったし)3週目・・・EFT講座WEEK4週目・・・REIKI&サークル&セッションWEEKってな感じで、1週間ずつがとっても濃い内容だったので、まるでもう年明けてから3,4ヶ月がすぎたように感じましたその間にBBの教室の見学やお友達と鍋PARTY,小学校入学準備や友達とのランチ。仕事は普通にあるので一日がなんだか長くて短い感じ。(笑)ただね、去年の今頃とどうしても『何かが違うぞぉ・・・』って思ってたんですよ。で、途中で気がついたんです。『軽やかさがないわぁ』って。なんていうか、物事動いているのに、自分自身の感覚として『足取りが重い』って感じがしたんですよ。動きが鈍いというかね。『なんでかなぁ・・・・』と思っては、自分をまた見つめる作業の繰り返しでした。わたしの心の動きは、『背中(特に肩甲骨周り)』にとてもよく表れます。『気持ち』を身体の感覚として感じたときには、たいていそのあたりに違和感を感じるんですね。そしてそこにあるのは、いつも『羽』なんですよ天から降ってくる水にぬれた羽根が重く感じたり、なんだか思い切り開かないように感じたり・・・自由に空を飛べないような感覚。何かに脚をひっぱられるような感じとかね。さすがは天使(お友達のサイキックセラピストのAさんにはよく羽根のことを言われます=笑)けど、ちゃんとその感覚によりそうと答えが出てきます。わたしの中にある、まだ経験していないこと(未知なる世界)への恐れの表れだったりしてね。それがわかると、面白いなぁっておもっちゃうそんな自分の中の思いともずっと顔を合わせてきた1月。2月にはいったとたん、なんだか急にかる~くなりました春がきたからかなころっとエネルギーの流れが変化したような感じがするんです。やっと2008年が始まった気がするというか、ここからいろんなことがいろんな方面に転がっていきそうな気がしますイメージでいうと、『らっきょうがころがる(爆)』『箸が転がる』って感じ。そんなCMありませんでしたっけ?らっきょうが転がっても箸が転がってもおかしいっていうやつ。(カレーの宣伝やったっけぇ)状況的には何も変わってないのにね(笑)やっぱり『新年』だからなにかあるのかなぁ
2008/02/04
失敗は同じ失敗をしないための学びであり、つらい体験は精神が強くなるためのトレーニングのようなものだと思っていた。 <中略> けれどもそう思った瞬間、天使の声が耳元に優しく聞こえた。 『つらい体験はきみたちが痛みを体験し、理解するために起こるんだ。痛みを体験し、理解できればできるほど、より人の痛みも理解できるようになるってこと。それはきみがより優しく、思いやりに満ちた人間になるってことだね』ソウルメイトの一人、CocoさんのBlogにこう書いてありました。。読んでね、『天使の言葉』がまた心にすっぽり入ってきたんです。わたし自身は、思うようにならなかったこと、望んだ通りにはうまくいかなかった物事を『失敗』だとは捉えていません。けれど、『これって同じパターンやわぁここから脱出したい』って思うことは時々あって、『今わたしが経験していること』についても(今までに経験してきたこと)、これってきっとわたしがいろんな人の立場や思いがわかるように経験してることなんやぁという風に思っています。『それはきみがより優しく、思いやりに満ちた人間になるってことだね。』って言葉。私の耳元でささやかれたような気がしました。何度もそう思ったけれど、やっぱり、今わたしが感じたり経験していることは、きっといつかまた他の誰かの心に寄り添えるための経験なんでしょうね
2008/02/04
年明けてから出会った、たくさんの素敵な人達がたくさんいます特にこの一週間の出会いはまた面白いですいろんなタイプの出会いがある中で、昨年秋くらいからまたレイキのアチューンメントやセッション、カードリーディングなどで来てくださる方が増えました。そうして皆にいただく言葉に共通点があるのに気がつきました。セッション後、皆さん帰る時には、元気になって、すがすがしく・優しい笑顔になってはるんですよね。そして、み~んな、『素敵な変化』を見せてくれはるんですその後の変化メールもよくいただくし、そのメールや話から『人ってすごいな~この人の気づきって素敵やわぁ~』て感動をいっぱいもらうんです。そして、そのことから今度はまたフィードバックして自分自身のことでわかったり気づくこともよくあるんですね。今までにもたくさんたくさんいただいた言葉。受け取った言葉。そして、『その言葉』こそが、わたしが一番嬉しい言葉だったことに気がつきました。それはね、『Sunny♪さんに出会えてよかったです出会いに感謝です』っていう言葉なんです。わたし自身も、気持ちを伝える時によく使う言葉。仲良しさんたちとご飯食べても『ほ~んと出会えてよかったよねぇありがとう』ってお互い伝えあうけれど、今回気がついた『うれしさのPOINT』は今までのそれとは違っていました。あのね、『セッション受けて・REIKIの伝授してもらって・一緒にイベントに参加できて』良かったけれど、『あなたに出会えたことが一番うれしいです』って言葉をたくさんもらうようになって、なんだか今までとは違う喜びが湧き上がってくるようになったんです。1月のつぐ姫さんの講座で『セルフエスティーム(自己肯定感・価値観を高める)』を学んだんですね。何より誰よりも、『ありのままの自分自身』を認め、受け入れ、肯定し、自信をもって生きましょうよってことを学んだんです。かっこわるくてもいい、弱音を吐いてもいい、なかなか前に進めなくてもいい・・・『今在る自分』をどれだけすばらしい存在なのかを認められるかということが、どんなに大切なのかってことを学んだんですよね。例えば人は、自分に『資格』や『肩書き』『キャリア』があれば・・・とか『もう少しスタイルがよければ』とか『高学歴』だったら、自分に自信をもてるのではないかと思ったりしてしまいがちですが、実際には『セルフエスティーム』が低ければ、どんなに外側をとりつくろっても、結局のところは『本当の意味』で、ありのままの自分に自信がもてずに、常に自分と誰かを比較してみたり、必要以上に人に自分をアピールしてみたり、他人を貶したりぎゃくに自分を卑下したりして、『幸福感』『満足感』を感じることができないという状態になったりするわけです。けれど人は皆、成長する中で、たくさん経験しながら、いろんな感情を味わって行くし(喜びも悲しみも。それが醍醐味だしね)、安定したり不安定になったりしながら、自分はどういう人生を歩みたいのか、どう生きたいのかを探していくんだと思うんですよね。わたしもまさにその真っ最中。こんな自分がいたのか、こんな気持ちをもってるんだ、これは一体どうなんだろう・・・っていっぱい感じたり気づいたりして日々すごしています。そんな中、『Sunny♪ちゃんと出会えてほんと感謝してます』という言葉が、まっすぐにずこ~んと胸に響いたんです。それも特にこの一ヶ月間、今までにもらったことがないくらい(笑)、集中していろんな人からこの言葉をもらったんですよ。何かをしたからとか、お世話したから『ありがとう』と言われたのとは違うんですね。そして、『わたしという人間の存在を認めてくれている。喜んで受け入れてもらっている』と感じられるということが『一番大きな喜びになるんだ』ってことに気がついたのです。人は皆本能的に存在自体を認めてほしいという欲求をもっていると思います。だから無視されたり、存在価値をひていされるような扱いをうけると悲しくなったり、自分はもうどうでもいいんだっていうような気持ちになってしまうんですよね。存在を認めてもらうために、一生懸命勉強して良い成績をとろうしたり、着飾ったりしてみる。『かわいいね』といわれてもなんかだうれしくない。『一番』を取ったのに、満足感がないということがあるのは、そういうことなのかな。反対に、『存在を認められていると感じてる人』『自己肯定感の高い人』は、自分の能力を信じられる人なのではないかと思うんです。周りに何を言われようが、どう評価されようようが、自分の能力を信じて自分の求める道・喜びを感じる場所で自己表現できる人。イチローとか中田とか松井とかがそうなんじゃあないかな。強い自分も弱い自分も認められる。今の自分を受け入れている。認めて信じてくれている人がいることも感じている。そして、一見、簡単そうで実はなかなかそう感じることが難しいのがこの部分お互い、皆、すばらしい個性と能力を持った人間同士。こうして今の時代にこの地球上で、天文学的な確立で出会えて、しかもお互いの存在に感謝できたら、最高ですよねそんな仲間が、年齢を超え、性別を超え、言葉の壁を越え、国境を越えて増えていったらほ~んとに楽しいだろうなぁそっかぁ・・・・・そのために今、地球上からその仲間が集まってきてる気がしてきたそれも役者そろってますからね3月も朝ヨガやりますよ数ヶ月に一度でも、こうして身体を使ったイベントをしていくことで、お互いの存在を喜び合うきっかけをつくれると思っています。そして4月中旬にも、『身体をつかった』大掛かりなイベントを企画中ですそ~んな仲間に入ってもらえる人は是非是非また来てくださいね詳細決定次第またお知らせしていきま~す
2008/02/02
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