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金曜日に始まったアヌサラのイマージョンI。 先生のジョーダンはとにかく深い人 テキストや形から入ることの多い日本人の先生とはまったく違って、テキストなんか使わずに、とにかくバンバンしゃべりまくる 特に哲学的な話になってくると、引き出しもいっぱいあるから、何時間でもしゃべり続けられるみたいで(笑) 朝9時から夕方5時までのトレーニング。彼が黙っていることはほとんどないし、質問やその後の話などを含めると、おそらく1日7時間以上はしゃべり続けている状態で、そうなると必然的にわたしも7時間以上しゃべりっぱなし しかも脳みそは休みなく集中力をもって働き続けることを余儀なくされるわけでして・・・・(汗) ところがです 今回、自分でもびっくりしているのだけれど、結構できてしまうのです 哲学的な話なんかしている時には特に、まるでのっとられたかのように勝手に口がうごく(爆)もちろんわからないところも出てくるし、そうなるとジョーダンと対話したりしながらの通訳になるのですが、それ自体がストレスになってないことに気づいたり、ぴったりくる言葉がみつからなければ、今回のコースを受けている受講生の人達と一緒にぱこっとはまる日本語を探していったりしている感じ。 うん この一年現場をつんできたこと。この一年間、つぐ姫さんの講座を通してわたしが学んできたこと。経験してきたこと。考えたこと。読んだこと。話したことが、ぜ~んぶ生かされている現場だという風に思うのです。 実は、自分でもかな~り脳みそ使ってると思うし(笑)、わたしって、こんなに脳みそ使えるんやぁとかっていう、うれしい発見があった感じ今回の参加者とジョーダン、ディレクターのあずままちゃんとわたしのエネルギーが融合されてる感じで、まさにyogaジョーダンだって、きっと今のこのメンバーだからこそ口からでてくる言葉がちがうんですよね。彼がね、『なぜ今回こういう例えを出しているのかわからないんだけれど、口から出て来るんだよね。他のイマージョンでは違うたとえ話をすることも多々あるのにね。』って話すのを聞いて、やはり、対人である限り、お互いのエネルギーが影響しあい、響きあい、求め合ってその場に必要な言葉が導かれ、出て来るんだろうなぁと思いました。 まさにそんな話題が満載なんですよね たくさん書き留めておきたいことは、あるけれど、書ききれないほどおとといのWSを終えて、と~っても素敵な気づきがあったのでメモメモ おとといの夜のテーマは『未来の約束』。 未来は約束されてるんだよって話から始まりました。 だれもが、毎年毎年、毎月毎月、毎週毎週、毎日毎日、その瞬間ごとに『すばらしく光輝く未来』を約束されているんですよって けれども、『過去・現在・未来』という時間的感覚を持つ私たちは、過去の経験や思い出にとらわれすぎて、『今』を創り出してしまっていることが多々あること。そんな今が未来へと続いていること。未来を予測してしまったとたん、それは恐怖や不安や不可能であると思い込んでしまっていて、自分や自分の人生に対して制限をかけてしまっているとことを話してくれました。 190センチ以上はあるBIG ジョーダンは、わたし達にそれを示すために、小さな赤いリュックを背負って見せてくれました。 これは過去。僕達は過去の出来事をどんどんこのリュックの中に詰め込んでいってるんだ。悪いこと、失敗したこと。いろんなことをどんどん放り込んでる。そして、10年がすぎ、20年がすぎ、あるときフット気がつく。リュックの中身がどんどん膨らんで、とっても大きな荷物になっていることに。そしてそれは、とても大きな重荷を背負って未来に向かって歩いているってことになるんだ。 僕達は皆人間。もちろん、僕だって、よくない行動をしてしまったとか、他人にたいして悪い態度に出てしまったことだってある。だからといって、僕自身が悪い人間だということにはならないんだよ。過去に縛られ、過去の経験から今の自分がだめだと思う必要はない。 ほら、ただこんなふうにリュックをおろせばいいんだよ。重荷をおろしてそこに置けばいいんだ。 たくさん重い荷物をしょってたら前に進めないでしょう?バックを投げ出しちゃえばいい って。 などなど、たくさん良い話をしてくれて、過去がまた、わたし達にとって休息を与えてくれるものであること、今の自分を支えてくれるものでもあるということも話してくれたのです。過去にとらわれるだけではないってことねアヌサラのBASEにあるタントラ哲学は、全てのことは◎であるという考えかたに基づいています。◎であるというのはちょっとちがうか。すべてのものには二面性があり(陰陽・プラスマイナス・ポジティブネガティブのような)それが良いとか悪いとかではないということ。ただ、違う面があってそれを統合すること、融合していくこと=Yogaであるという考え方。わたし達にはどちらも必要であり、一見まるっきり反対に見える面を持ち合わせているからこそ自由が生まれてくるんだというようなことを中心に話をしていかれました。すべては『自分で選択する』ことから生まれてくる自由。 それから、『過去』のできごとがわたしたちの背中を支えてくれていること。だからこそ、安心して休んでもよいこと。支えてくれてるから『今』ここに存在していること。今を感じて未来に対してOPENになっていけること。 わたし達の後ろには、いつも過去の支えがあること。 聞きたてほやほやの話の余韻を楽しみながら、翌朝仕事へと向かいました。さわやかな秋晴れ チャリで10分の近所のスタジオ。 自転車に乗った親子を追い越しました。ママの自転車の前かごにちょこんと座っていた子は、2歳くらいだったかな。 ママの優しく子供ちゃんに話しかける声が聞こえてきたんです。 『ニワトリさん、こっこっこって言うてたなぁ』 って。その瞬間、ほんとに、その瞬間に泣きそうになりました今回のトレーニングは夜にWSが入ることもあって、大阪から帰るともうすっかりJJ&BB達が寝る時間になっていることもあって、前日も二人は夢の中でした。 帰ると、とりこんだままの洗濯物は、全部きれいにたたんでありました。おふとんもしいてあって、テーブルにはノートいっぱいにメッセージが・・・寝る時にはメールをくれてました。『もう寝るね。ママも疲れてるやろうし、今日は早く身体をやすめてね。でないと、明日からだもたへんようになるから・・・I LOVE YOU』って。 二人にはほんとに協力してもらってるし、安心してでられることにもいっぱい感謝感謝です。そしてわたし達をサポートしてくれる、たくさんの人達にもありがとうでいっぱいの毎日。 ママが自転車で話しかけるのを見た時にね、『過去に支えられてるから今があるんやなぁ』って、いろんな場面が一瞬にしてフラッシュバックしたんですよね。 わたしもああやって、JJに話かけてたよなぁって。毎日毎日。いっぱい話しかけて、一緒に遊んで。一言一言大切にして話しかけてきたよなぁって思い出したんです。正確にいうと、あの時の気持ちを、感覚を思いだしたって感じかな。 BBが生まれてからは、二人がそれぞれに1つ1ついろんなことをできるようになっていくのをずっと見てきたよねって。初めて一人でお使いに行かせたときのこと。初めて一人で留守番させたときのこと。二人で長時間留守番させたときのこと。初めて一人で小学校へいかせたときのことetc...JJBBはもちろんのこと、親のわたしにも、ものすごく勇気のいったできごとがたくさんあって、そんな過去があるからこそ、『今』のわたしがいてJJがいてBBがいる。 そんな過去に支えられて、今また二人に支えてもらって自立をしようとしているわたしがいる。 ものすごい大きな支えがいつもいつも、うしろにある。安心して前にすすめばいいし、前だけみて歩いたらいい。振り向けばいつでも支えてくれている過去はそこに存在しているのだから・・・ そこに気がつて、心がとってもあたたかくなりました。 みんなみんな、自分の過去に支えられ、サポートされて毎日その瞬間を生きている。それなら、輝ける可能性の宝庫である未来に向かって両手をひろげて進んだらいいんだよと話してくれたジョーダンに出会えたことに、またまた感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。
2008/10/29

5日間にわたるKids Yoa edのTeacher Trainingが修了しましたぁ~(パチ パチ パチ・・・) 今回はHawai在住のBrynne&アシスタントのKeila、二人の先生による5日間のTT。 わたしにとっても、すばらしいBrynne&Keilaの二人の先生&Yoga edとの出会い。そして、TTに集まってきた11人の素敵な仲間達との出会いが待っていました。 来日翌日から東京で始まった5日間のTT。そして、その2日後には新たに5日間のTTが始まるというタイトなスケジュールの中、先生たちはもちろん、東京~鳥取まで、遠くから集まってきていたみんなの緊張感や疲れのピークはトレーニング3日目あたりでした。 そんな3日目があったのも、自分にとっては大きな気づきのきっかっけであって、残りの2日間、そこで何を感じたいのかを確かめることができたのでした 今回のTTは、5日間、本当に濃いトレーニングで、どのトピックをとっても、すごく『自分自身』と向き合うような要素を持った内容になっていました。 自分たちの中にもともとある良い部分をTTの空間で出してシェアしていくことがだんだんとできあがったのです。 誰もジャッジされないし、ありのままの自分でいられる空間。小さな子供に返って身体いっぱい楽しんだ時間。自分の個性をそのまんま生かしたクラス作りをすれば良いのだということを、きっとそれぞれが感じたはずです。 Brynneは、子供たちを惹きつけるたくさんのアイディアをもっているし豊富な経験があって、どんな質問をしても、ちゃんとわかるまで説明をしてくれました。 びっくりするような演出や、シンプルだけれどワクワクドキドキ、その世界に引きこまれてしまうようなエッセンスをたくさんちりばめた彼女のクラスは、大人のわたしも『レギュラーで受けたいJJ&BBも受けさせたいわぁ』って思ちゃうクレヨンやマーカーを使って絵を描いたり、歌を歌ったり、お話を聞いたりしながら自然にヨガの世界へと入って行きました。そして、身体はもちろんのこと、子供たちの心の成長・脳の成長をうながすようなディスカッションやアクティヴィティのアイディアが、とても5日間でこなせないほど豊富に用意されていたのです。 心に残ったことはたくさんあるけれど、中でも『ハートノート』のアクティビティがわたしの心をとっても暖かくしてくれました。 3日目からはそれぞれの個人の中にあるすばらしいところ、良いところを1つの言葉にしてハートのポストイットに書き、それをディスプレイしてある作品の周りにはっていったんです。 初日に自分を紹介する時に、絵を書き、自分の写真をはって飾ってあったんですね。その絵の上に、周りの人達が、5日間一緒に過ごす中で、その人それぞれの良いところを言葉で表してハートノートに文字にして貼って行くのです。 そこには、自分の意識の中にはまったくないような素敵な言葉や、初めて耳にする言葉、言ってほしかった言葉などなど、たしかに自分の内側にあるからこそ他の人の言葉として現れてくる、自分の中の良い本質を知ることができる言葉がちりばめられました。 5日目には壁がハートでいっぱいになって、とってもCuteな空間になったのです そして、卒業式では、一人ひとり、みなにもらった言葉を『I am~・・・』という言葉で声に出して言っていきました。自分でアファメーションをするようにね。 みんなが見つけてくれた自分の中の良さを、『これがわたしなんだ』って受け入れて信じて言葉にして欲しいってBrynne先生は言ってました。 それぞれ、自分のこんなところは受け入れられないとか理想はこうだとかで、自分で思う自分との間にギャップを感じていたり、うれしい驚きがあったりとさまざまな思いが飛び交う中で、『あなたにはこんなに素敵なところがあるんだよ』ってみんなに認めてもらって、そしてそれを『わたしにはこんなに素敵なところがあるんだ』って認めていくことを、みんなでシェアしました。 1つ1つの過程を進む中、子供達に、自分はありのままでよいと教えること。自分の身体を感じ心を感じ、大切にするということを育てていくこと。呼吸の大切さ。表現することの楽しさ。自分を信頼すること。そして、他人を信頼すること。一人でやること。仲間と協力するからこそできること。継続するということ。自分の人生に気づきの種を植えていくこと・・・etc、たくさんのエッセンスがちりばめられていました。 参加者のみんなの不安や興奮、喜びや幸福感、やすらぎ、感動・・・目の前でたっぷり見せてもらいました。Brynneたちともそう。彼女らの生き方、人生観、20代の女の子としての素顔。プロ意識の強さ。 人の成長を目の前で見れるって最高です いろんな話をして、いっぱい笑って、いっぱいの笑顔や泣き顔を見れて、とってもうれしかったなぁ もちろん、自分の中でもまた1つ成長したなって感じたし、今回ここに皆と一緒にいた意味も深いなって思っています。そして、わたし自身の成長もまた、見てもらってたんだって思うしね。 この週末からは今度はアヌサラのTTが始まります。KIDSとは全く違うトレーニングになりますが、これまたいったいどんな人達が集まってきているのか。どんな人達と出会って時間を共有し、変化していくのを見れるのかにワクワクしちゃって 次の週末はいったいどんなわたしで過ごしているのかなぁ・・・
2008/10/21
前回大好評だった『人生を進化させる講座』第二段です。 今回のテーマは『セルフエスティーム』。 自己価値観を高める。 http://yogaviola.blog65.fc2.com/blog-entry-92.html ※『セルフエスティーム』とは、もとは英語で「Self-Esteem」と書きます。 最近は日本でも使われることが多くなってきた『セルフエスチーム』という言葉。日本語でぴったり当てはまる言葉がないためいろいろな訳し方がされています。 健全な自尊心 自己価値・自己尊重 自分が価値のある存在と感じていること 自分自身に肯定的な感情を持つこと 自分自身の価値を認識し大切にすること つまり自分を大切に思うこと などと訳すことができます。
2008/10/17
Kids YogaのTT、、Yoga EDが今日からSTARTしました今日は朝から京都初のTTを祝福してくれるかのような、とっても気持ちのよい秋晴れでした。5日間のTTの会場となっているHotel Screen Kyotoはデザイナーズホテル。13室全部違うアーティストによってデザインされた超おしゃれなホテルなんです。(なんと一泊60000円~)会場は最上階の5階。窓越しに御所が見えます。テラスに出ると、大文字のみえるウッドデッキでおひさまの光を浴びながらのんびりできるように、テーブルやイスがセッティングされており、毎日のランチタイムが楽しみになっちゃうなぁ明日もおにぎりもっていこ~っと今回、西は鳥取、東は東京から、Kids Yoga Teacherを目指す女性11人が参加。Yoga 未経験の現役保育士さん、おこちゃま二人とだんなさんの応援を受けて京都まで来ている鳥取の元気ママさん、子供にお花を教えている先生から現役大学4年生。ほんとにさまざまな環境と年齢の違う人達の集まった、とっても暖かいエネルギーのただようTTの始まりとなりました。いろいろな先生と出会う中で面白いのが、不思議とその先生のエネルギーとぴったり融合するような人達が毎回集まってきているということ。今回京都のTTは、東京のTTのあとなので、東京と京都のエネルギーの違いを講師のブリンもとても強く感じている様子。Hawaiに住むブリン先生とアシスタントのケイラ先生にとっては、大都会の東京よりも、自然の多い京都の方が気持ち的にはゆっくりできるみたい今日は一番最初にクレヨンやペンを使って、それぞれ自分のことを表現して発表しあいました。自己紹介をこんな風にしていくのって、すっごく楽しいし、面白かったYoga EDのサンプルレッスンを受けたり、これからの5日間で行われるトレーニングの内容を見たりしながら、これからの5日間で、いったいどんな素敵なことが目の前で起こっていくのだろうかとワクワクしちゃいました夕方、初日を終えてブリン&ケイラとお決まりのGirls- Talk。Teamとしてやっていくには、やっぱり、まず先生と仲良くならなくちゃ[m:67]というのがわたしのモットー(笑)自分の生きかたや考え方なんかを知ることによって、通訳もしやすくなるし、信頼関係も作っていけるんです。二人ともまだ20代。話をしていて学ぶことがたくさんありました。それに、こんな生きかたができるんだっていう素敵なお手本をまたまた発見した感じわたしの中でこの5日間が一体どんな宝物になっていくのか、とっても楽しみです
2008/10/15
わたしがYOGA通訳という仕事を本格的に意識しだしたのはこの夏。ダーリン(S)と2週間、ぷっつりと連絡が途絶えた時だった。今までにもいろんなことがあったけれど、今年に入って、彼に対して時間と距離をおいてほしいと伝えていたので、今までよりも少し長めに時間を空けてくれるようになったのかなくらいに思っていた。けれど、BBの誕生日になっても連絡がとれないということは、今までの彼にはありえない状況だったので、もしかするともしかするかも・・・・ということをふと考えたりもした。そしてちょうどそんなことを思った翌日、ひょっこり現れた彼は、心筋梗塞の手術を受け、2週間の入院生活から解放されたばかりだと、手術の傷跡をわたしに見せたのだった。今までにも考えたことはあった。もしも、外でアクシデントに巻き込まれたり、何かが起こったとき、誰がわたし達に知らせてくれるのだろう?わたしにできることがあるのだろうか?ということを彼に何度も問いかけたけれど、『大丈夫。僕にそんなことはない。もしも、そいういうことがあれば、すぐに僕のsisterが連絡いれるから大丈夫。』とまったくとりあってはくれなかったのだ。今回のことがあって、わたしが自立して生活をしていくということがとても現実味をおびてきた。JJ&BBと一緒に生きていくということは、それなりに自立をして生活をしていく手段が必要になってくる。けれど、時間を切り売りして忙しく駆け回るだけの仕事ではなく、自分の能力を生かせ、建設的で、けれどお金のためだけの仕事ではない、本当に自分も仕事に関わる相手の人達とも強い信頼とエネルギーを生み出していけるような仕事。周りとその喜びをシェアできるような仕事、ひろがりのある仕事をしたいということをとても強く意識するようになってきた。その1つが『YOGA通訳』という仕事。1つ1つの仕事で自分を感じられている。今までのすべてのことが生かされている感じがするそんな仕事をする中、JJBBの存在・協力・そして彼らの応援なくして『今の私』はありえないとつくづく思う今日このごろ。二人とも小学生になって、長時間家で留守番することもできるようになってきた外に出るもの好きだけれど、結構二人は家の中ですごすことが好きなタイプ。本をや漫画を読んだり、DVDを見たり、絵を書いたり、何かを作って遊んだり(お店屋さんごっこやゲーム大会など=笑)、結構家での時間を楽しめるタイプ。日曜日が入るときなどは、材料だけ用意して、二人でクレープランチを作ってたべてもらったり、二人で買い物にいってもらうこともあるお友達宅にお泊りさせてもらうこともあるし、仕事場に連れて行くこともあるし、仕事がおわるころに二人で電車にのって仕事場まできてもらうこともある。いろんな形でJJBBはもちろん、周りにいてくれる皆の協力を得て、1つずつ前に進んでいるところ。すべてのことに感謝・感謝周りの人に協力を求めたり、助けてもらうことができるようになった自分も、素直に甘えることができなかった昔を思うと、変化してきたんだなって感じる。わたしが夜遅くなる時には、夕飯を温めるだけにしておいて出てくるのだけれど、普段は怖がりなブライアンも、そういう時にはまったく平気な顔をして、夜もさっさと寝てしまっているのが面白いところ(笑)。JJは洗濯物をたたんだり、お茶碗を洗ってくれて、かならず手紙を書いてくれている。仕事が終わって電話を入れると、『JJBBはごはんもたべてお風呂も入ってるし、寝るだけやからママもご飯たべてゆっくりしてきていいよ。まだご飯たべてへんやろ?!』と気遣ってくれる(涙)。小さいころから、ふたりにはいつもありのままの自分を見せてきたつもりでいる。わたしがどんな人達と出会い、関わって、つきあっているのか。仕事に対して、自分の生き方に対してどう思っているのかは、きっと二人はわたしを見ながら彼らなりに感じてくれているところがあるのだと思う。わたしがどんな所でどんな人達と、どんな思いでどんな仕事をしているのか・・・人と関わり、喜びや思いやりなど、愛の溢れる場所で生きていることをわたしが感じていることを、きっと二人も感じてくれていると思う。JJもBBもわたしも。いろんな人達と関わる中でみんなに育ててもらってるんだよなぁ・・・保育園とか学校とか、習い事の先生とか友達とかおじいちゃんおばちゃんとか・・・。おとといの仕事帰りも夜おそかった。二人それぞれに、手紙を書いてからでかけたら、それぞれから返事が置いてあった。JJ 『おかえり。おつかれさま。仕事、どうだった?ママはいつも仕事をやりきっているからすごいな~と思ったよ。JJは、クリスマスフェスティバルの練習(バレエ)楽しかったよ。(中略)ママも、ちょっとは休憩してね。おやすみ。JJより』BB 『おかえり おつかれ』JJの気遣ってくれる優しい言葉とBBのぶっきらぼうだけど、BBらしい、色鉛筆でかかれた大胆な文字に(笑)じ~んときた・・・この子達とはTeamなんやって。バレエのレッスンに行くJJが書いたBB宛の手紙がテーブルにおいてあった。JJ 『BBへ。おかえり。JJバレエにいくし、8時半に帰ります。れいぞうこにレモン味のフルフルシェイク(おやつ)あるからのんでいいよ。テレビ見ながらまっときや!あと、ピンポ~ンなってもあけたらあかんで!JJより。』お姉さんですねぇ~実はこの日、参観日で、Sに行ってもらい、JJがクリスマスリサイタルの練習で急遽バレエにいくことになったので、朝から何度もメールや電話を入れて夕方家にいて欲しいということを伝えたのに、結局彼は帰ってなかった。連絡さえとれなかったのだ。BBが一人で待ってるかもしれないと気になったけれど、彼のことだから3階にすむクラスメイトのGくんのおうちに行っているかもしれないと思い、仕事の合間に電話。やはりそうだったようだ(^^;『BB一人ぼっちで留守番やねぇ~ん・・・』と元気よくG君宅にピンポンしにいったらしい(汗)JJがバレエから帰るまでお願いすることにして、スタジオに入った。3階のG君ママにもほんとに感謝感謝JJが迎えに行ってくれて、二人で晩御飯を食べ、お風呂と宿題を済ませたらしく、帰ったときには二人とも夢の中だった。通訳の後は、必ず一緒に仕事をした先生の写真をみせ、どんな人達で(国やどんな人なのか)こんな仕事を一緒にして、参加者の人達の反応がどうであって、それをわたしがどう感じているかなど報告している。二人がお留守番してくれたから、できたんだよ。ありがとねって伝えている。リビングのコルクボードには、その時々の写真を貼り、みながJJBBにくれたメッセージを伝え、今度うちに来てもらおうとか、わたしたちが訪ねていこうとか(外国に)話している。この一年で、それまでとは違った意味で子供たちのいろんな能力を信じることができるようになった。JJBBにたいして、感謝はもちろん、尊敬の気持ちもある。そして、何よりも、JJBBとの結びつきはだんだんとよりいっそう強いものになってきていると感じている。わたしの中では、JJもBBも割と早い時期にそれぞれ自立をしていくと思う。わたしが実家を出て、田舎を離れたのは18歳。そこからだんだんと自分の生活を確立してきたのだ。それぞれが自分の一番生きたい場所で生きられる、そんな自立した関係になっていけたらと思っている。自分らしく生きること。近くにいても離れていても、距離に関係なく心はいつも側にあって、自分が自分でよかったといつもいつも、どんな時でも思える生き方をできるように、彼女たちの成長をサポートしてあげたいって思う。JJが生まれて11年。大人になるまでに、生まれて今までの時間と同じだけすごしたら、彼女はもう大人なんだ・・・そう思うと、やはりすでに、おたがい親子の自立は始まっているような気がする・・・・とはいえ、まだまだ、こどもちゃんらしいJJ&BBを見ると、どこかほっこりするのもママの正直な気持ちなのです。
2008/10/08
今月は通訳月間とでもいいましょうかすばらしいYOGAの先生達と長時間一緒にお仕事をすることになっています。昨日と今日の二日間、2本のトレーニングと2本のワークショップに入らせてもらったのはAnusaraのLOIS NESBITTという女性の先生でした。彼女はとてもインテリジェンスな大人の女性。ハーバード・ブリンストン出身で、ライター、編集者、芸術家として活躍していたという経歴の持ち主であり、ヨガに関しても20年以上の経験を持つベテランの先生なのです今回は『バカバッド ギータ』『ガネーシャ』という日本人にはなかなかとっつきにくい分野(哲学)をテーマとしたトレーニング&WSだったのと、今までに出会ったアヌサラの先生達とはカラーの違う先生だということを耳に挟んでいたこともあって、いささか緊張感もあったものの、実際に会って2日間一緒に仕事をする中で、彼女のすばらしいテクニックと知識、それから彼女の個性に魅了されたのでしたとにかく、彼女の哲学の話は、今まで読んだどんな本より、今までにきいたどんな話よりも簡潔で分かりやすく、そして心に響く内容だったのです今月後半は哲学のWSなどがあって、その前に基本が聞けてよかったよかった初日は割とゆっくり哲学に時間をかけた彼女は、翌日の2本のWSは話はささっと流して終わり、すぐに動きの方へと入っていったので、いかに予備知識があることが通訳するのに役立つかということを今回学ぶことができて、とってもよかったです(予備知識といえば、つぐ姫さんのEFT講座で学んだり、彼女の話から知ったいろんな知識が、通訳をするときに、めちゃくちゃ役立っているんです今回も、目の話やクウォンタムの話なんかが出てきたり、宇宙のはなしになったりなんかすると、すごいリンクして日本語にしやすかったりして。)これでわたしはガネーシャとアルジュナのファンになっちゃったもんね。今月は、後半に哲学大好きなジョーダン ブルーム先生が来日することになっているので、ほんとにわたしのために用意されたようなWSだったもん。おわかれする時に、彼女から写真とpresent,そして暖かいメッセージをいただいたのです。彼女とTeamの仕事は初めてだったけれど、一緒にお仕事ができたことを本当に喜んでくれたんですよね。明日の東京もあなたを連れて行きたいわって言ってもらって、これからもずっと連絡をとりあいましょうねって『来年春にNYに行こうと思ってるのぉ』と伝えたところ、彼女はマンハッタンと、ビーチの近くにも住むところがあるらしくて、春先はツアーにでているかもしれないので、その時にはうちに滞在してくれていいわよ来ることがきまったらかならず連絡してねって言ってくれたのです。なれないところからはじめて、1つずつ仕事としての通訳をこなすごとに、先生達と仲良くなって、いろんなことを間近で学べて、英語の勉強にもYOGAの勉強にも、そして今は自分とはまったく違う生き方をしている人達からじかにいろんな話が聞けて、ほんとにうれしいなぁって思います。だってわたしも、彼ら・彼女たちのように40代は旅をしながら地球上にある、いろんな場所を自分の足で歩いて、この目で見てみたいという夢があるんだものそいう生き方をしている人達をこんなに間近でみていると、すっごく自分の未来も確実にそういう生き方に近づいていっているんだってことを感じてうれしくなっちゃう20・30・40・50・60代のYoggy(male)。20・30・40・50代のYogini達(female)。独身&既婚、子供あり&なしというバラエティーにとんだ環境の中で地球を舞台に自分を生きている人達との出会いがあるなんて、ほんとに生き方は人の数だけあるんだってことを目の当たりに見せてもらっている感じ。しかも、みな、自分の意思で選んで自分の人生を生きて生きているっていうのが素敵それぞれに、違ったバックグラウンドがあって、とても個性的な人生を生きてきている人達ばかり。だからこそ、わたしは彼らと出会ったんだなって思うのです。先人がたくさんいるんですもんね。そんな人達とともに語り、学び、助けてもらいながら未知の世界へとワクワクしながら飛び込んできてるなんて、すっごく楽しい来週はHawaiから来るB先生のKids Yoga TTに5日間、その翌週から1週間以上に渡るアヌサラ トレーニング&WSのJohdanの通訳のお仕事があります。どんなエキサイティングな10月になるのか、心地良い緊張とともにワクワクしていますそうそう、こないだ来たJulesが、日本ツアーのことを彼のBlogにUPしていて、わたしとTちゃんのことも書いてくれていました~早くまた春のツアーで会いたいな。NYと日本で行き違いにならないことを祈るのみ・・・彼のBlogはこちら(記事は下の方、OSAKA&KYOTOです。)
2008/10/07
間違って日記を消しちゃったぁコメント書いてくれてた方達、ごめんなさいね
2008/10/07
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