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月・火の二日間、大阪&京都で行われたJulesのWSは合計4本。Julesは24歳。世界的に有名なJiva Mukutiの人気インストラクターであり取り締まり役でもあるのです。東京からやってきた彼を京都駅でpick upしてから、月・火とWS&移動をともにして次のWS開催地の福岡行きの新幹線に乗せ手見送りするまで、丸2日間を一緒行動したので、個人的にもいろんな話をすることができました。YOGA通訳をしていて面白いのが、わたしの場合、単にWSやトレーニングの通訳をするだけではなく、個人的に仲良くなって、一緒にご飯をたべたり観光に出かけたり、いろんな話をすることができるという点なんですよね。普通は通訳としてそういうお付き合いはあまりしないのかもしれませんけどねうちとけるのもいつもめちゃ早いし、いろんな話が聞けたり聞いてもらったりするので、最後にさよならする時には、ほんと寂しくても思わず胸がきゅんとしちゃうくらい仲良くなっちゃう。通訳をする時に、単なる言葉としての『英語』ではなく、その人がどんな人でどんな人生を歩んできてどこへ行こうとしているのか。クラスで何を伝えたいと思っているのかという話を結構してから通訳に入ることもあってか、よく参加者の方達に『すごいわかりやすかったです』『先生の気持ちがよく伝わってきました』というような言葉をもらうんです。今まで何度か言われたことがある中で、自分の中で新鮮だったのが『Sunny♪さんの言葉の選び方が好きです』といってもらったこと。それもまったく違う場所で違う人に何回か言われたことがあるんですよ。通訳のプロのキキ★きららさんにアドバイスをいろいろともらって、話していたのですが、どうもほんまもんのプロの通訳は『黒子』に徹しないといけないので、自分を出すことは基本的に。けれど、YOGA通訳っていうのはちょっと違うんですよね。特にわたしたちみたいな(笑)キャラクターというのは、逆にYOGA通訳が向いているっていうこと。的確な日本語が見つからなかったり、説明しにくかったりすると、瞬時に違う言葉を使って伝えないといけないし、一つ跳ぶと全部が跳んでしまうこともあるんですよね(汗)。そこにとらわれずにどうやってリズムをくずさずに前に進むかも流れの中では必要で、これがまた後で考えると面白かったりもするんですけどね。ずっと英語を聞いてるからなんだか混乱がおきることもあったりで(笑)日本語が変になるみたいな(^^;けど結局は、参加していた人達がその先生のエネルギーを感じ取り、心の中に何か響くものを感じて帰ってもらえるように教える側と教わる側のBridgeになりたいなぁと今回を終えて益々思いました。話は戻ってJulesのこと彼はNYの決してよくない環境の中で育ちました。周りには銃やドラッグ、暴力や怒りに囲まれた環境があったのです。そして13歳になったある日。彼の運命を大きく変える2つの出来事があったのそうです。1つは親友の自殺。もう一つは別の友達が大きな闘争に巻き込まれ、5年間刑務所へ入ることになったこと。そこで彼は自問自答しました。このまま、自分は旧友達と一緒にいるべきなのか、それともインドへ行ってヨガの世界へ進むのか・・・おじさんが(JivamukutiのDevid Life)6歳の頃からヨガを教えてくれていたこともあって、彼はおじにアドバイスを求め、13歳で一人2ヶ月間、アシュタンガの師・k・パタビジョイスの元へと旅立ったのです。そこではNYでの生活とは全くちがった厳しい生活をすることになります。毎日5時からマイソールでヨガのトレーニング。毎日毎日繰り返される練習で、NYへ帰ってくるころには、ヨガの『ヨ』の字も聞きたくないほど、彼はヨガのことが大嫌いになっていたんですって。なんたってまだ13歳でしたからね。そうしてまた、だんだんと旧友達とつるんではすごす日々をすごすようになっていったのです。ところが、そんな彼に再び転機が訪れました。17歳の時。ある深刻なトラブルを起こした彼は、弁護士によって3年の刑務所入りの可能性があることを知らされます。そんな時に自分の内側に変化が起こり始めたのです。自分の中で、あんなに嫌だったヨガの『チャンティング』が始まったのです。繰り返し繰り返し、どんなに思考から追い出そうとしても、『オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ・・・』というマントラが鳴り止まなくなったそうです。それで、おじのYoga Studio(Jivamukuti)で掃除やヨガマットを切る仕事をはじめます。ヨガマットはもともと、とても巨大な1本のロールになっていて、それを週に1回、一日6時間もただ切るだけの仕事をやっていたそうです。そして、きったマットをSHOPに運び、ヨガのレッスンを受けに来たお客さんと話したり販売したりするようになったところから、だんだんとSHOPのマネージャーになり、地域のジェネラルマネージャーになり、そして最後にはJivamuukutiの取締役にまでのぼりつめました。けれども、彼はそういう仕事をしてみて、オフィスワーク・デスクワークよりももっともっと人と関わっていっくことをやりたい、マネージャーの仕事は自分は好きではないということを思うようになって、1ヶ月350時間のJivamukuti Teacher Trainigを受けたんですね。そしてまた、その直後、350時間アドバンス サーティフィケーションの資格の習得に励み、ニューヨークの講師の中で一番若い先生となったのです。スタジオにくる人達と関わる中で又、彼が学んだことがありました。それは、ヨガというのは、ある一部の人達の間のものであるという一面があること。NYの貧困層の人達は、決してヨガマガジンなんて読まないし、マットを買うお金もスタジオに通うお金も持ってないんです。ホームシェルターにいたり、何度も刑務所に出入りを繰り返す若い子供たちは、ヨガなんてどうでもいいんです。けれど、そういう人達にこそヨガが必要であるということを感じたかれは、生まれ育った地域で、一人ヨガを伝え始めました。チャンティングしたりヨガのことを話したり。けれど、みな最初は聞いてくれなかったのです。そこで、彼は、自分が学び教えていたJivamukuti YogaにHip Hop Musicを組み合わせることを思いつきました。そして、その音楽に合わせて(歌詞はない)ヨガをすることで若い層に興味を持たせることを思いついたのです。そして、ホームシェルターや女性のための避難所などで無料でHip Hop Asanaのレッスンを始めたのです。ダンサーに参加してもらったり、時にはLive DJに参加してもらってのヨガクラス。自分に貢献できることは何なのかを考えた結果、彼はヨガティーチャーとして世の中に貢献することを選んだのです。最初はHIP HOPコミュニティにヨガを持ち込むことをしていたけれど、最近ではヨガコミュニティにHIO HOPコミュニティを持ち込むという風になってきたそう。これから、HIP HOP Asanaはもっと変化してくと思うということを話していました。しかし、無料でクラスを教えるということは、物価の高いNYでは経済てきにはとても大変なこと。それで彼は、自分でWSを開き教えることをはじめたんです。外でWSをしたりクラスを教えてお金を得て、ホームシェルターや高校などで、HIP HOP Asanaを無料で教えていく。それをWSに参加するみなにしっといてほしいということを話してくれました。皆さんがこのWSに参加してくれたことで、僕は無料でまたHip Hop Asanaを教えることができるって。自分はヨガでたべて生きたいのではない。ヨガを教えたいんだ。生活のためにヨガをしたいのではないんだってことを言っていました。世界でWSを開き、得た収入でマットを買って寄付をしたり、レッスンをしたり、話をしたりしいている24歳のJules。彼が大変な環境で成長したのには、ちゃんと意味があったんですね。そして、それを見い出せた彼がほんとに素敵だと思ったし、それなのに、歩いていると、ふつ~の男の子であり、とってもキュートな24歳のバックパッカーって感じなんです。彼と出会ったことで、そしていろいろと話をした中教えてもらったことがたくさんありました。そして、わたしの中に1つ出てきたあらたな夢。そいういう彼みたいな人をサポートしたいなぁヨガの先生の中にはそういう独自の生き方をしている人達がたくさんいます。今こうして私は京都に生活をしているのだから、そういう先生たちの通訳はもちろん、滞在先やWSのオーガナイズ、日本国内での移動や生活のことなどをサポートできるようなオーガナイザーとしての仕事をやりたいって思いました。箱がほしいなぁ京都市内でゲストルームのあるマンションか町家。キッチンやバスなんか自由に使えて安心して泊まってもらえるばしょ。WSの企画やプロモーションなども安心して任せてもらって、自分の持っているYOGAへの情熱や知識やスキルを日本に広げてもらうんだぁ通訳のことも心配いらないように通訳仲間をこれから探して・・・世界中からくる先生にとって、まるで京都の親戚の家に泊まりに来るような感覚で使ってもらえる場所と環境を用意してあげられたら最高子供たちの学校や地域にもボランティアで行ってもらったり、貢献してもらえたら益々よいなぁ~よし、さっそくMy note>に書き記しておかなくちゃ
2008/09/24

今日はJulesのWSでした。 YoggyさんとTamisaでのWSはHip Hop Asana.Julesといろんな話をしました。彼は若干24歳だけれど、彼の育った環境にはいろいろな課題があって、彼自身の経験の中で彼は自分を見つめ、見つけていくチャンスを与えられたのだと思いました。わたしが普段考えていること、思っていること、感じていることと彼の中にあることはほんとにそっくり。そういう人がこの2年くらい集まってきていて、ソウルメイトが一気に集合してきているように感じているのだけれど、今回彼と出会ったのもまた、ちゃんと準備されていてお互いが引寄せたからなんだなぁと思いました。彼は生粋のニューヨーカー。ジョークが大好き。とても繊細だけど穏やかな力づよさのある人。彼のクラスには、とても不思議なPOWERが流れてる感じ。穏やかなのに力づよく、HARDなのにとても優しい。ユーモアたっぷりでジョークとびまくりなのにとってもシリアス。明日のWSはジバムクティのクラス。とっても楽しみです♪
2008/09/22
つぐ姫さんによる『自分を進化させる講座』。10月4日に大阪本町の『ヴィオラ トリコロール』さんで行われます。今の自分、ありのままの自分をなかなか受け入れられない人。もっともっと自分を知りたい人。自分を大好きになりたい人。是非一度つぐ姫さんのお話を聞いてくださいねきっと、今よりも、自分を受け入れることが容易になります。もっと自分に目をむけられるようになります。もっともっと自分のことが好きになります自分をかわいがってあげましょうね~
2008/09/22
がなぜかだか動かなくなってます(^^;outlookにメールくださった方、メールみれてないので、よかったらこちらのメール私書箱かmixiの方にメールおくってみてくださいね。
2008/09/19

今月22・23日はあのジバ・ムクティの人気インストラクター・『Jules Febre』の通訳にはいります。Hip Hop Asanaを独自のスタイルで生み出したJulesにはとっても興味深々Duncan氏とも仲良しで、彼からJulesのことを『人間的にも彼はほんとにすばらしいしよ』きいて、益々会うのが楽しみになりました。彼のWSチケットはほとんどソールドアウトになってしまうほど人気インストラクターなので、この機会に関西で彼のレッスンを受けてみたい人はぜひぜひHPをチェックしてみてくださいねちなみに今回の関西は 京都・TAMISA、大阪・ヴィオラ トリコロール、大阪・心斎橋 Studio Yoggyの3店舗でケイ4回のWSになります。同じくStudio Yoggyでは、アヌサラティーチャーのメアリー・バーンズによるマタニティ・リカバリー・アヌサラのトレーニング&WSが19・20日で行われます。ヨギー二としても母としても、とっても魅力的なメアリーに出会えるのがとても楽しみ同じくアヌサラティーチャー LOIS NESBITT によるWSは10月6・7日です。内容がとってもスピリチュアルで楽しみJhodanによるAIC トレーニングは10月末~START!彼は南アフリカで生まれ育ちました。身体も心も大きくてダイナミックそれでいてとても繊細な心の持ち主です。一度会って、大好きになりましたアシュタンガ 創始者 K パタビ ジョイスの甥っ子であり、アシュタンガ指導に力をそそいでいらっしゃる マスターJiのアシュタンガトレーニング&WSが13・14・15日、大阪・江坂プラクティス/で行われます。マイソールは3日間ともAM6:45~STARTわたしも早起きして始発でスタジオへ向かいます15日は12時でマスターJIのワークショップを終えたあと、14時~Duncan氏のアシュタンガ&ヨギックアーツWS予定です。こちらもぜひぜチェクして参加してくださいね江坂さんでは始めてのWSになります来月のKIDSヨガのTTはTAMISAにて。KIDSYOGAの指導者としてすばらしいBrynee先生によるTTがあります。今回は通訳としてたくさんのすばらしい先生と出会い、関西で学ぶみなさんとの架け橋になれたらなぁ。
2008/09/09
8月末の東京滞在中に、『YOGA通訳養成講座』が丁度行われていたので、参加してきました。今回の講座はUnder The Lightさんで行われました。ULTといえばTEATE療法のOMIさんがセッションをされているStuidoで、(今回東京ではつぐ姫さんとセッティングして一緒にお茶を飲んだのです)これまたすごいつながってるなぁ~)なんて思いながら講座を受けてきました。講師のHITOMIさんは音楽業界で20年も通訳としてお仕事をされているプロ中のプロHTOMIさんにとても興味をもったことと、丁度今回の東京滞在中に講座が行われるということで、即申し込みをしました。今回の講座は8名参加で他に3名の方がHITOMIさんが実際通訳トレーニングをされているYOGA通訳として参加されてました。まずは最初に日本語で自己紹介からSTART。実質、1時間をこのお互いの自己紹介に費やす形になったのですが、これがほんとに勉強になりましたなんと自己紹介のトップバッターはわたしだったのですがここでは、通訳としての表現力やコミュニケーション能力をチェックされてフィードバックしていただいたんですね。スタジオでどのくらい声が通るのか。しゃべり方や理解力・まとめる力はどうなのかなどをチェックしてもらい、それについてアドバイスをもらうという感じ。わたしの場合は、『プレゼンテーション能力が高く、flow(話の流れ)・声の響き・トーン・テンポ、活舌とも自分の言いたいことをまとめる力があり、言いたいことがよく伝わる。通訳としてのSKILL的にはかなり高いものだと思う。』という風に言ってもらいました。HITOMIさん曰く、通訳として一番大切な能力とは、英語力でも専門知識でもなく、ずばり『コミュニケーション能力』なのだそうです。たとえば、スピーカーの行っていることを1から10まで正確に訳せることが重要なのではなく、スピーカーのエピソードをいかに完結にまとめて伝えるか。皆の聞きたいことのPOINTをまとめられるか。人の話を理解して度絵がPOINTでどれがいらないのかを瞬時に判断してまとめて話せるか。直訳が見つからない時に、いかに自分の中にある言葉を使って補えるのか。10語しゃべったことを10語直訳するのではなく(技術的にそれはかなり厳しいとのことでした)そのうちの大切な5語6語を拾って、POINTを絞って話せるかどうかが通訳に必要な技術であり、たとえ分からない言葉があったり、知識不足などで戸惑ったときにどんな風に対応できるのか。相手を不安がらせないために、そのあたりは、ある意味はったりも必要ということで、自分が不安にならずに自信を持って対応できることがいかに大切なのかということを教えてもらいました。そのあたりは自分でも現場を踏む中で学んだことだし、何よりもコミュニケーション能力や理解力にかけては、わたしの得意分野だというふうに思っていたので、『なるほど。だからこの仕事がわたしに向いているんだな。』と思いました。結局、スピーカーと聞き手との間のブリッジとして場のエネルギーをいかに融合させらるかなどがPOINTなんですよね。YOGA通訳として現場にでているのは、トレーニング生の3人をのぞいたらYOGA JAYAのSatokoさんと二人だけ。(Satokoさんとのことはまた次の日記で・・・)帰国子女だったりアメリカンスクールに行ってたりで英語力にかけてはわたしよりも高い人達ももちろんたくさん参加されていました。けれど、皆、通訳としての仕事に興味はあってもまだまだ不安がいっぱいだったり、人前に出てしゃべることに不慣れな人達が多かったので、HITOMIさんのおっしゃるとおり、『英語力』は必要不可欠だけれど、決してそれがすべてではないということがよく理解できました。自己紹介の後はシャドーイングというトレーニングでした。ここで、自分でもびっくりな出来事が起きたんですよシャドーイングに関しては受験勉強のときにシャドーイング的なトレーニングをしただけで、特別にそれを意識して勉強したことはありません。今回のように、英語でのTALKを聞いて、そのセンテンスを暗記して英語で言うというトレーニングをしたことがほとんどありませんでした。わたしの中でのシャドーイングというのは、英語で聞きながらかぶせるようにして英語を口にして行くといった形のもので、決して英語のセンテンスを暗記して口に出すというようなイメージのものではなかったんですよね。わたし的には『通訳』という現場にでている時は英語を聞きながらすでにほぼ同時に日本語が頭の中で組み立てられていく感じなんです。だから、英語のセンテンスを一度頭に入れて覚えておいて、それを思い出しながら訳すなんて形ではないんですだから、いきなり『記憶して同じように言葉にしてください』といわれた時、頭の中で混乱がおきました英語でそのまま暗記するってどいういことって脳がびっくりしちゃったんですよね。(笑)それで、あてられた時に、真っ白になり、声さえ出すことができませんでした。自分でも超びっくりですそれで、『聞きながら日本語が頭中で出てくるので難しいです(^^;』って正直に伝えました。そしたら『確かに、通訳としてはそれでOKなんですけどね。ただ、記憶力や聞き取りのトレーニングとしてはシャドーイングというやり方を自分なりに勉強してほしいんです。英語のセンテンスを記憶できないということは、英語力がないということになります。』というようなことをいわれ、一瞬『わたしって英語力ないんかなぁ・・』なんてことも頭をよぎったんです。BUT、今までに現場は踏んでいるし、それなりに困難にぶちあたっても、自分で対処できることを学んできました。決して語学力がないわけではないことも充分知っているしね。『記憶力』という自分のウィークポイントを知って帰ってきたのですが、どこかしっくり来ない感じがあったのも事実。それで、つぐ姫さんにその話をしたんですよね。で、話しながら気づかせてもらったことがあったんですわたし、小さい頃から勉強は好きで、それなりに成績もよかったんですよ。けどね、思い返してみると、『単純記憶』したことってほとんどないんです。自分のイメージだったり、STORYにしてみたり、歌にしてみたりして単なる丸暗記的な勉強ってした事がないんですよね。自分の脳の中の『単純記憶・丸暗記』っていう部分をほとんど使っていないんじゃあないかっていうことに気づいたのです。だから、単純なことはよく忘れてるんです。(家の鍵をどこにおいたかとかね=笑)例えば、英語がしゃべれない人だと『sea』という言葉を聞いた時、まずは『sea海(日本語でなんて言うのかを考えて)海のイメージ(映像・場面)』というような経路をたどって初めて理解できるんだと思います。英語を一度日本語に置き換えて整理してから理解するって感じね。けれど、わたしは『sea』という言葉を耳にした瞬間に目の前に海の映像が出てきて『海』という日本語に訳しているという感じなんです。これは、長い文章になったときも同じ。わたしの耳から入った言葉はイメージへと変化していき、それを言葉で表現したら日本語訳になるって感じなんですよ。ということは、わたしに英語力がないのではなく単純記憶という回路を今までは脳がほとんど使ったことがないという現状があるだけなんだっていう風に理解できたんですよね。なら、やっぱりイメージ力をUPさせて、その力を生かしながら通訳の仕事をしていけばいいし、それがわたしのスタイルなんだなということにあらためて気がついたのです。もちろん、ウィークポイントがわかったので、その部分に関してはそれなりに勉強もしてみようって思ったしね。これは今後通訳として仕事をして行く中で、かなりおおきなPOINTになると思いました。HITOMIさんは通訳に必要なのは、まず何よりもコミュニケーション能力。そして次が語学力。(日本語力・英語力)一番最後に専門知識とおっしゃっていて、そこがまた面白いなぁと思いました。頭でっかちでは通訳はできないってことですねぇ(笑)なにせ、今月はたくさん通訳のお仕事をいただいていて、それまた願ったとおりなのです『質は量に変わる』というのがわたしの自論で、通訳としても短期集中で数をこなした方が自分の力にできるという思いがあるんですよね。そうしたら、今月来月は、なんとマタニティ・リカバリィ・アヌサラ・ジバムクティ・ヒップホップアサナ・アシュタンガ・キッズというジャンルの違うWSやTTの通訳以来を受けることになりました。それぞれに専門知識・専門用語・表現方法がちがっています。それぞれの世界のプロ中のプロの方の側でそれを感じて学ぶことができます。『現場で学ぶ』それこそが、わたしの求めていること。勉強をして知識をつけて準備万端になってから通訳の仕事をしたいと思っているわけではないのです。HITOMIさんも、とにかく現場にでて、現場で学ぶこと。数をこなし、そこで自分の力を伸ばすことをおしゃっていたので、まさにその状況が用意されていることにとても感謝しています。望めばチャンスは与えられます。自分にその価値があることを認めれば、自ずと道は用意されるんですよね。この週末から通訳付けの日がSTARTしますが、今年を終えるときに、充実感・満足感を心の底から味わえている自分をとてもリアルにイメージできるんですよね。楽しみながら、新境地へと進んでいきたいと思います
2008/09/09
Yoggyさんでの講座。Yogaを教えている人・Yogaをしている人たち自身、本当に自分を感じるということ・身体を感じるということがわかっていないんじゃないかと思うことが多々あって、そういう部分で、それぞれが『自分を感じるというのはどういうことなのか』ということを分かって欲しくてつぐ姫さんに講座をお願いしたのでした。1日目。『自己一致・・・自分の心を知る』というテーマでの講座。自分を感じるというのはどういうことなのか。自分のもっている概念を知り、ほんとうにありたい自分とどう一致させていくのかなどについて学んでいきました。講座の中で、『わたしは~な人です』というワークがありました。自分なりの『~な人』を5つ以上書いていきます。わたし自身は講座を1年以上受けているので、ここで自分の変化がとてもよくわかりました。なにせ、書くのに迷わない。めちゃくちゃ早いです。(笑)しかも、以前書いたものと内容が変化しています。今のほうがずっとずっと、ありのままの自分をうけいれらるようになっていることを確認するようなワークになりました。自己一致を文章で表現するのはとても難しいのですが、自分の認識している自分と無意識に内側から発せられているメッセージの間に食い違いのない状態を言います。こうであるということを自分の概念(過去の経験や記憶・感情・固定化したものの考え方)と、自分の潜在意識が認識している自分(本当の自分・心の声)の間にギャップがないことを自己一致と認識もらったらよいのかなと思います。本当の意味で自分の声に耳を傾けるって、できてそうで以外にできてないことが多いんですよね。自分に自信がない自分のこういうところが駄目だ認められない許せないという部分があって、それが自分を苦しめたり前に進めない原因になっていたり。周りに対しても、そいういう自分と重なる部分が特に目に付いて、人をジャッジしてしまったり攻撃してしまったり・・自分を認められていないことて、とても生きにくいと感じている人がとても多いと感じます。逆に言えば、自分を受け入れている人はよりHPPYに楽に自分の人生を生きて行くことがきるんですよね。だからこそ、自分を知りたくて変化させたくて、そこに1つの方法としてYOGAに向かう人達が増えているのではないかと思うんです。講座では自分の思っている自分(概念)と本当の自分の身体と心の声に耳を傾けるとは一体どういうことなのか。それを知ってどうしていくのか。自分という存在の意味・価値を知っていくことが生き方にどんな風な変化を与えていくのかを実感してもらえると思います。今回の参加者の皆さんも、2日間でどんどん顔が変化していきましたどの人も、他人ごとではなく、自分自身を向き合って内容を感じてもらえた2日間だったと思います。自分はこの宇宙にたった1人の大切な大切な存在であること。今の自分で、ありのままのあなたがそこに存在するだけで、どれだけすばらしいことなのか。感じていただけるWSだと思います。わたしもいろんな自分が見えました。YOGAや通訳を通して自分が何を伝えていきたいのかもどんどん分かるようになって進化してるなぁって思うんですよね。東京のみなさんも、次はいつですか?講座はどこでうけれますか?と、とても興味をもってくださいました。今回は東京で初の試みとなりましたが、ご好評を得て大阪でもWS開催となりました~ぜひぜひお友達やご家族の方達と一緒にいらしてくださ~い☆10月4日(土)15時半~18時。Viola Tricolorさんにて。座学になりますので楽な格好でいらしてください。どなたでも参加OKです今回の内容は(1)の『自己一致』のみの講座となります。(2)以降はシリーズとして今後WSを継続していく予定です。
2008/09/09
Viola Tricolorさんで、Kyoko JasperさんのWSが行われますNY在住のKyokoさんのクラスはいつも笑いと優しさに満ち溢れた、それでいてpowerfulなクラスです15日には大阪にてお外yogaなどもありますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!京都のTAMISA、神戸のコベヨガさんでもWS開催されますので、是非ぜひチェックしてくださ~い去年のKyokoさんとの出会いはほんとにミラクルでしたわたしのだ~い好きなKyokoさんとこうして年に何度も会えるのがとってのうれしいKyokoさんの素敵なエネルギーに直接触れてほしいなぁ・・・
2008/09/06
8月末からNYへ行こうと思ってた。それなりに準備をして、エアチケットなんかもこまめにチェックしていたにもかかわらず、結局はタイミングではないんだと、延期することにしたのだ。当初はNY行きの際、成田に立ち寄る予定だったので、それもあって東京のYoggyさんでつぐ姫さんの講座を開かせてもらうことになった。このタイミングでならばっちりということで、話はトントン拍子に進み、2日間でのWS開催が決定。NY行きは延期になったものの、今回のこのタイミングで東京へいく必要があることをとても感じていたので、講座は予定通り開催することにした。そうしたら、前後の日程で、あるYoga Stuido の『YOGA通訳の面接』と『Yoga通訳トレーニング』が入ったのだ。絶妙なタイミングわたしの東京行きにあわせて、JJ&BBは宮崎へといかせてもらうことになり、夏休み最後の一週間をのんびり田舎で過ごさせてもらえて、子供たちもとても喜んだ。日曜日に伊丹まで二人を見送り、わたし自身は水曜日に東京へその日の晩は、お世話になっているYoga geneのofficeにお邪魔して、みきさんらと飲みに行った仕事やプライベートな話で盛り上がりながら、みんな素敵だな~30代、たのしいなぁって思ったら、それだけでめちゃ幸せな気分に・・・yoga geneはみきさんらが立ち上げたあたらしいプロジェクトで、30代の個性強い男性3人が中心となって動いている。3人としゃべっていると、どんどんアイディアがでてきて、遊びなのか仕事なのかプライベートなのかナンなのかわからなくなっちゃう(笑)。それくらい、仕事だけれど、本当に楽しんで一生懸命自分たちのやりたい方向性に進んでいる3人を見て、『将来が楽しみだなぁ~』なんて、すごくワクワクさせてもらいましたつぐ姫さんの今回の講座は『自分を進化させる講座』と題して、『自己一致=自己概念を知る』というのと、『セルフエスティーム(自己価値観を高める講座)』をテーマにして2日間、計6時間行われた。つぐ姫さんにとっても、Yoga Studioにとっても、もちろん受講生のみなさんにとっても全く初めての試み。いったいどんな人達が受けにくるのだろうかと、ワクワクしてスタジオへ。会員さんを中心に、ヨガを指導されている方やSTAFFの人達が、やや緊張した面持ちで集まっての講座startになったのでした。
2008/09/04
8月はわたしにとって、ひとつの区切りという感じでいました。今年も3分の2が終わり、いろんな意味で9月からの4ヶ月間が今年のまとめというか、本題に入ってくる時期のように感じています。2008年1月は年が明けても、まだ全体がおも~い感じで(背中の羽が濡れているような感じ)始まっていないようなそんな感覚でした。2月に入って、ようやく見も心も軽くなり新年がSTARTしたのです。3月は4月から動くための助走を期間。4月はとにかく動き出した実感がわき始めました。5月からようやく自分のペースができ始め、6月にはこれでいいんだ、この方向に進もうという指針がはっきりしました。そして7月には自分の中で進む方向を確認したのと、どんな風に生きて行きたいのか、何を自分は人生の中に求めているのか、これから自分の人生で何を経験したいのかなどを考え、確認した月。今年に入ってから7月までに感じたこと、経験したことを踏まえながら毎日『感じる』ことに意識を向けてすごした1ヶ月。8月最後の5日間は東京ですごしました。その5日間が、これから、ほんとに大きな意味を持ってくることを確信していたので、とても楽しみにしていました。充実した5日間を過ごし、31日京都へもどってきました。一週間二人だけで宮崎へ行っていたJJ&BBと伊丹空港で待ち合わせして、お互いにとてもよい経験をした夏休みになったことを確認しあったのです。
2008/09/04
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