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今年はきっと東京と京都を行き来する回数が増えるだろうなと思っていました。去年は3回行ったかな。今月になって急に東京へ行く用事ができて(望んでた通り、お仕事がらみで~す)、今月・来月と日程が決まりました。これまたどんな出会いが待っていて、コネクションが向こうでできるのかとっても楽しみあいてる時間に立ち寄ってみたいYOGA STUDIOが2,3あるので、名刺を用意して準備準備・・・楽しみになってきた今読んでるのは『宇宙に上手にお願いする方法』と言う本。そうそう、そうなのよってことが書いてあって、宇宙に対して、もっとバンバンお願い事をしてみようって気になっております(笑)実は今年はNYにも行きたくて、エアチケットやスケジュールを何度もチェック中こちらも宇宙に投げかけてみることにしてみようっと
2008/04/30
BB 『ママ~・・・みかんって何年くらいで実がなるん??』わたし『さぁ・・・10年くらいかなぁ・・・(なんて適当に応えてみました=汗)』BB 『あんなぁ・・・もしかしたらBBが16歳になった時、BBの口からみかんの木がはえてくるかもしれんでだってなぁ昨日学校でみかんの種たべて、そのあとお水いっぱい飲んだもん』わたし 『そうなん?!木が生えてきたら、お口こんな風にあけて歩かなあかんでぇ(大口開けてジェスチャー=笑)』こんな時が幸せを感じるひと時です
2008/04/29
3月から始まったYogic ArtsのTT Level1が日曜日に終了しました。週末4回、8日間の間、午前中のWSに始まり、午後は約5時間のTTの通訳として入らせてもらえたことは、わたしの人生の中で、またまた貴重な経験となったのです。Duncan氏の通訳ということで、いろんな人から話を聞いてはいたものの、彼のスピードや雰囲気に圧倒されて飲まれてしまわないように、自分のペースを作ること・それをKEEPしていくことに、思っていた以上の労力がいることに気づいた初日には、正直くたくたになり、凹んでしまいました初日を終えて、翌日朝からは『楽しむ』ことに意識を集中して、とにかくわたしだからこそ今回の仕事が与えられたのだし、このチャンスを楽しんですごそうということをEFTでトントンしてスタジオに入るまで深呼吸してあるきましたREIKIのエネルギーがわたしを守ってくれていることを感じながら、心の安定と穏やかさをKEEPするように時間をすごしました。何より、Duncan氏のエネルギーと自分のエネルギーを融合させて、いつも彼が言っているように、Teamの一員として彼のメッセージを皆に伝えていくことをこころがけました。回数をこなすうちに、彼とわたしのコンビは絶妙だと言ってもらえるようになりました。まるでコントやってるみたいとか(笑)、お母さんと子供みたいだとか(もちろんわたしがお母さん=笑)、合いの手が絶妙だとか、二人が一体化して見えるとかね。たくさんの人の言葉に支えられて『よし』って前に進めたのです。だんだん彼の中に日本語も増えました。Sunny♪語だなんて笑い話をしたくらいね(笑)わたし自身も回数を重ねるにつれ心地よい緊張感の中で、楽しむ余裕ができました。TTの中でも彼といろいろ話をしました。トレーニング中は、難しい言葉もあったり、理解しにくいところもあったけれど、それはアシスタントとして入っている人達に助けてもらったり、皆にあたたかく見守ってもらえたおかげで、安心して現場にいることがとってもおおきかったです。トレーニングを受けているみんなが、ほんとに一丸となって、ファミリーとなってこの関西初のYATTを成功させたんだなぁって思いました。皆の成長を目の当たりにし、一生懸命に何かに打ち込む姿に感動しました遠くは鈴鹿や福岡、名古屋から毎回通ってきた人達もいました。毎回子供を連れ、ホテルを取って託児所にあずけながらがんばったSちゃん。まだまだ授乳中のBABYをご両親に預け、夕方になるとお乳が張るので、途中でしぼったりしながらがんばってたKちゃん。両親に反対されながらも、最後までやりきってみせたCちゃん。東京や福岡、名古屋から毎週かけつけてはった先輩卒業生(アシスタント)の人達の力もとっても大きなものでした。いつも彼がいう『Team』としての働き。短い期間を通して、とても力づよくあったかい、関西Yogic Arts TEAMが出来上がったのですその一員として今回参加できたことを、とても誇りに思っています。1つのことをやり終えたという達成感があるのと同時に、それがもう当たり前である自分、TTの通訳ができる自分になっていることがとてもうれしいと感じています。『できた』という自信が1つ増えたんですね。Duncan氏のおうちでの卒業PARTYで、一人ひとりに終了証が手渡されました。その時に、彼がトレーニング生一人ひとりにメッセージを送ったのですが、『こんなにもよく、みんなのことを分かっていたんだ。理解していたんだなぁ・・・・』ということにとても感動しました。彼の心のこもったメッセージを通訳するうちに、わたしも涙が溢れて胸がいっぱいになってしまって・・・・みんなの思いも痛いほど伝わってきました。緊張や不安の中すごしてきた8日間。できるかぎりの時間を使って皆で集まって練習したりしてこのトレーニングをやってきた仲間との一体感は、わたしたちに大きな感動を与えてくれました。皆に、どんどん自分のもっているものを伝えたいというDuncan氏の情熱。限られた時間の中で、時には彼の思ったようにことが進まずにイラついたり、体調が悪かったこともあったけれど、彼が全力でこのYATTに力を注ぎ込んで、自分の持っている知識やスキルを伝えようとしていたことは、皆が一番よく感じ取っていただろうし、そんな彼の姿勢から学んだこともたくさんあっただろうなと思いました。最後に彼が自分自身のことを話すのを聞いていて、彼の中にあるこの思いこそが、ここまで人を魅了するんだなって思いました。彼は『自分の人生を一生懸命生きている人』だと思いました。一見当たり前のようなこのことも、『真剣に自分の為に自分の人生を生きている』と言い切れる人が、今世の中にどれくらいるだろうかと思いました。それをこの世界に示して行くことが、彼の1つの使命なんだなって思いました。それから、今回のこの仕事をするにあたって、子供たちにもたくさん助けてもらいました。学童に迎えに行ってくれたり、お泊りさせてもらったり、お泊りにきてくれたりしたママ友達の協力にもほんとに感謝感謝でした。(みんな、ありがとね~)卒業PARTYのときにはJJ&BBもつれていきました。JJは特に、卒業式にも参加させてもらって、通訳として仕事をする私の姿も見てくれました。わたしがこんなにすばらしいことに、この2ヶ月間関わってきたことを、きっと肌で感じてくれたと思います。『協力ありがとうね。JJとBBがお留守番してくれたから、ママは通訳のこの仕事ができたんやで。すごいよかったわぁ。みんな喜んでくれはったよ』って伝えてきたけれど、今回のPARTYでも、みんなが笑顔で一緒に楽しんでいる姿や感謝を伝え合う姿、涙する姿を見て、この経験がまた彼女たちの財産の1つになってくれたらよいなぁ・・・って思いました。今はわからなくても、きっとエネルギーとして彼らの中に残って行ってくれることを願っています。 YA3 Japan
2008/04/29
BB,元気に学校に通っていま~すつい最近、立て続けに同じ学校のお母さんに声をかけられたことがありました。わたしヨガクラスに来初めたばかりの方が『実は先週ヨガくる前日に夕飯の時にうちの子としゃべっとってんね。一年生にBBちゃんっていう子が入ってきて、すごいかわいいからみんなが遊びたくて、BBちゃんBBちゃんて寄っていかはるねん、って。ほんでヨガ行ってきたわいう話ししてたら先生苗字がYって言うてたし、先生ところの子供さんもうちの子と同じ学校って聞いてたからもしかして・・・と思ってすごい人気らしいよ~』って。また同じクラスのお母さんから『BBってすごい人気ものなんやってなぁ~いっつもみんながBB,BBって集まってくるねんてうちの子が言うてるわぁ』って言われたんですね。やっぱりtoo much attentionが心地よくなかったんでしょうねぇそれはとってもよくわかる気がします。なんだか気恥ずかしいというのもあるだろうし、必要以上に他の子にくれべて注目されてしまって気後れしちゃったのかな。とはいえ、今週はずっと集団登校の集合場所からみなと一緒に登校。歩いていく後姿をみて、朝からとてもうれしい気持ちになるのです。1つずつ成長していってるんですねぇ。学童から、いつもルンルンで帰ってくるので、そんなBBを見ていると、つくづく『この小学校でよかったなぁ~』って思います。その子の安心できる場所があることがほんとに大切。そうして成長の過程で、どんな場所にいても、どんな環境にいても、いつも『安心感』を持って生きていける力を育ててあげたい。そのためにも、いつもわたし自身が大きな安心感を持ちながら穏やかにHAPPYに生きていけることを大切にしよう・・・・
2008/04/24
今回のBBの件でもう一つわたしが学んだことがあります。それはJJから。BBが最初に行きたくないといって泣いた日、側にいたJJは目に涙をいっぱいためていました。きっと自分が言われたことがあったことを思い出したのかな。弟のBBがそういわれて泣いてるのを見て悲しくなったのかな。でもね、『ほらBB,Aちゃんは韓国人やん?外国人やで。いっしょやん』『学校めっちゃたのしいで算数の計算とかもわかるようになるしなぁ、いっぱい楽しいことあるで』などと、楽しい学校生活のことをたくさん話してくれたのです。そして学校からBBが帰ると『BB、今日学校どうやったぁ?楽しかったやろう?』って聞いてくれたり、『一緒に時間割しよ』ってみてくれたり。彼女が経験したことは、彼女の中にちゃんと生かされているんだなぁって思いました。同じような(もっときつかった)経験をして、そこから自分でいろいろ感じたり考えたり受け入れたりしながら自分を作り上げて言っている真っ最中のJJ。姉弟だからこそわかりあえることがあって、よりそえることがある。そんなJJを見たときに、MIXモダンなどでも、お姉ちゃん的存在であるJJの役割りというか、彼女だからできることというのがとても大きく力づよいものであると思いました。たとえ本人がそうは感じてなかったとしてもね。
2008/04/18
ここで母、今までまなんできたことがと~っても役にたちました学校も友達も先生も通学も、すべて新しいことだらけ。今まで経験したことがないことへの恐怖や不安というのは大人でもありますよね。だから、とにかく、学校は安心なところなんだよということを彼に感じさせることが一番大切だって思ったので、『YES作戦』にでました。『そっかあ。嫌やったんやね。』『行きたくないんやぁ。』『学童は楽しいやろ?』『悲しかったんやね。』など、彼がYESを言うことば、彼の言葉を代弁するような言葉をたくさん出して、とりあえずはお休みするなら学校へ行って先生に伝える必要があるから、近くまで行こうってことを言って、自転車に乗せて学校へとむかいました。どうしても校門近くに行きたくないBBは、泣きながら傘をさして、大きな道路を挟んだ学校の向井側の道で立ちすくんでいました。わたしは担任の先生に事情を説明し、丁度職員会議の前だったので、先生がすぐ全学年の先生に話をしてくださったんですね。その間、BBに声をかけると、勇気を持って一人で横断歩道を渡って学校の門までやってきました。学校を休むと怒られるかもしれないというのも怖かったようです。『おはよう。BBくん。よう来たねぇよく一人で(大通り)渡れたねぇ。先生がな、今み~んなの先生にお話したからね。嫌やったね。悲しかったね。もうだいじょうぶやからね。嫌なことがあったり言わはったりしたら、すぐ先生に言うてね。そんなことを言う人がいたら、ちゃんと叱ってあげるしね。ちゃんと話してもらうようにお願いしたからね。BBくんはな~んにも悪くないんやで。』って1つずつ、BBが目に涙をためてうなづくをのみながら、優しい声で話してくださたんですね。『悲しかったね。それなのに勇気もってよく学校まできたね。』って声かけてもらってBBはほんとに先生が自分の気持ちをわかってくれているという安心感を感じられたと思います。他の学年の先生が通らはったので、『ねっ先生はみ~んなBBの味方になってくれはるよ』ってBBに言ったら、先生もみんな『お兄ちゃん達もBBくんと仲良くなりたいんやねぇ。でも嫌なことがあったら先生にすぐ言うてな。味方やからな。』って言ってくれはったんですよね。『職員室でお鼻ふきにいこか』って手を引いて職員室につれていってくれはって、そこでちょと落ち着いてきたBBに『勇気もって元気だして先生と一緒に教室行ってみようか』って声かけてくれはったら、『うん』ってうなづいて教室へと向かったのでした。ほんとによかったなぁって思いました悲しかったという気持ち、勇気をだして学校までいけたことをちゃんと先生はわかってくれている、味方でいてくれているということがBBにとって、どれだけ大きな安心感になったでしょうか。高学年の子供たちも、ほんとにBBと遊んでやろうという気持ちでよってきてくれているのがわかるんですよね。けど、必要以上に関心をもたれるということが、とても違和感があったり緊張感があったりして不安になっちゃったんじゃあないかなぁって思って。帰りはにっこにこで楽しかったって言ってたので『今日は勇気をだして行ってよかったねぇママもすごいと思った』ってHUGしたら、照れてました(笑)そして翌日はまた行きたくないが始まって、けれど、またまた小一時間BBと『YESゲーム』。『昨日帰るとき、2年生のKくんが、また遊ぼうなぁって言ってくれてはったよね?今日もあそぶん?(→YES)』『お友達のE君大好きやんなぁ。(→YES)もしもEくんが学校お休みして遊べなかったらどう?(→さびしい)そうやなぁ。さびしいなぁ。じゃあBBがお休みしたらEくんはどうかなぁ?うれしいかなぁ?(→さびしいと思う)そうかあ。それじゃあ勇気だして行ってみようか?』という風にまるでゲームのようなやりとりを繰り返し、『YES』ということで自転車で学校へつれていきました。廊下まで行ったとき、『ここから一人で行ける』と言って自分から教室へ向かいました。この日も帰りはにっこにこそしてその次の日は集団下校に混じってわたしと手をつなぎ登校。この日はくつばこまでの見送りでOK。翌日は集団登校で家の近所の交差点まで見送ってOK。昨日は交差点手前の曲がり角でばいばい。今朝は朝から一度も『行きたくない』はでなくて、お友達の迎えの時間には出る用意をし、集団登校の集合場所で『いってらっしゃ~い』と見送りました。こうして、やっと気持ちも落ち着いてきたみたいですやはり、何より親のわたしが安心して落ち着いていること、彼が安心できるようにということにフォーカスすることが大切だって事をこの10日間でわたしもあらためて学びました。あれこれ心配して不安になるよりも、安心して見守ってやることが親にとっても子供にとっても大切なKEY POINTになるんだってことをね。
2008/04/18
BBが小学校へ入学してから10日がたちました。この10日間でもドラマあり毎日あっという間に時間がすぎて、ゆっくり書き留めておきたかったことも書けずじまいでおりますBBの小学校は集団登校です。うちのマンションのすぐ裏に集合して、徒歩で約30分かけての登校。初日から半べそで『着いてきて・・・』とBB。『不安やねんなぁ・・・安心感をBBが感じられればOK』と思い、手をつないで、一緒に校門まで行きました。丁度靴箱のところで6年生らが『BB,BB』と声をかけてくれたので、『教室まで連れて行ってくれる』とお願いして帰ってきました。放課後の学童保育がとっても楽しいらしくて、ルンルンで帰宅けれど、翌朝から『学校行かへん。行きたくない』と半べそをかくBB。『上級生にBB,BBって寄ってこられるのが嫌なんかなぁ。』とは思ったものの、『Gくんが呼びに来てくれたで一緒にいこ』と言ってBBの手を引き、結局この日も学校の入り口まで着いていきました。近所のお母さんに『お母さんも心配やろうけど・・・』って言われたけれど、心配とか不安とかではなくて、BBに安心感を感じさせてやるために着いていったんですよね。この『安心感を与えてやる』というのは、脳のお勉強をして、強く頭に残っていること。だから、逆にわたしが余計な心配をする必要がなくて、とってもラッキーだと思っていますそうして向かえた3日目。ついにBBは、『学校行きたくない。行かへんもん・・・』と泣き出したのです。『そうかあ。いきたくないんやぁ。行くのが嫌なん。どうしてかなぁ。ママに教えてよ。』と、BBをひざに乗せて背中をさすってやりながら、彼の口から言葉が出るのを待ちました。しばらくは『言いたくない』と頑なに言い続けていましたが、しばらく待っていると、小さな声でこう言いました。『6年生が外人って言わはる・・・・』そういうこともあるかなと思っていましたが、学校でブライアンのように外見でMIXとわかるような子が他にいないので(在日韓国人の友達は多いのですが)、めずらしがられるようなんですね。それで、上級生が遊ぼうと来てくれるらしいのですが、その中に、悪気はなく『外人なん?』って聞いてきた子がいて、本人はなんだか悲しくなってしまったのだそうJJの時には入学前からいろいろ考えたりもしていたけれど、BBに関しては、まったくと言っていいほどそういうシチュエーションを考えていなかったんですよ。保育園ではそういわれることもなかったしね。<続きはまた明日・・・>
2008/04/17
来週日曜日、20日の『サンガヨガ』参加は子供6歳以上です。参加費 大人1000円、子供500円。是非是非お友達やご家族で参加くださいね~申し込みは直接私のほうにメールくださいね。明日の夕方にはきょうこ ジャスパーさんのサンガヨガWSがflowingでありますよ。そちらもチェックしてくださいねそれから、この週末はDuncan Wong氏のWSがTAMISAであります。是非是非一度YOGIC ARTSを体験しにいらしてくださ~い
2008/04/12

4日前から突然PCがクラッシュしていろいろためしても起動せず・・・修理に出さないといけないかなぁと思っていたら、昨夜突然治りましたデータはちゃんとぱバックアップしておきなさいって事よねクラッシュしている間にBBの入学式、JJの始業式があって、新しい生活が始まりました。今までよりも1時間以上も早くBBは家を出て30分かけて歩いて学校へと行っています。放課後の学童保育は楽しいらしく、大喜びで行っているけれど、どうも学校へ歩いて行くのには抵抗があるのか、意外にも初日から『行きたくないなぁ・・・・』と言うので、一緒に歩いて学校へといきました。昨日今日は途中まで送って帰ってきていますが、新しいことだらけの生活に『不安』があるんでしょうね。すべてが新しいことだらけ。脳のお勉強をした時に『不安をとりのぞき、安心させてあげることが大切』だって学んだことがとても役にたってます。『なんでやろう・・・・』ってわたしが不安になる必要がないことがわかっているし、『不安なんやなぁ。』ということを分かってあげてれば『大丈夫だよ。』って抱きしめてあげられる。『安心できたら行けるやろう。』って思ってるので、途中までは一緒に歩いて、大丈夫だなぁと思ったら『いってらっしゃ~い』と見送って帰ってきます。成長と共に、これからBBの中のいろ~んな面が出てくるんだろうなぁ。振り返ると、JJはまったくそういう感じではなかったなぁと思って。初日から一人で電車に乗って学校へ行ったし、着いていったことはありません。迷子になったり電車間違えたりとかもあったけれど、それでもわたしも待つことができたし、留守番も一人でできたしね。そう思うと、JJはたくましかったんだなぁなんて思って話は変わって、今年の京都の桜。例年よりもおだやか~な感じがしました。満開なんだけど、なんていうか優しい感じ。鴨川や祇園、清水寺や円山公園なども人がいっぱいだったけれど、京都市内はいたるところに桜の木があって、わざわざお花見いかなくても、普通に歩くだけでも充分桜を堪能できるので、人も流れていて、込んでるというようなイメージがあまりありませんでした。JJがバレエへ行ってる間にBBと二人で鴨川へ行って、しばし桜を見ながらひなたぼっこその後、今月から始まるSOCCERのクラスのためにマイボールを買いにで市内をぐる~っと周って桜を堪能してきましたよん。みなさんは、お花見、行かれましたかぁ 入学式の日は雨だったので、大分桜もちっちゃいましたね。また来年、美しいピンク色の花で京都の町がいろどられるころ、どんな風に皆が変化しているのかとっても楽しみです
2008/04/10

BBをひざに乗せてたら、あまりにも私の足とそっくりなので笑けました指の曲がり方とかもおんなじ顔だけでなく、動きも似ているといわれます。恐るべしDNA...
2008/04/04
春休み。JJ&BBもの~んびりしてますひなたぼっこするようにベランダに座りこんで何かをしているJJといつものごとく、もくもくと恐竜の絵を描いているBB見ながらお茶碗を洗っていたときのこと。ふっと自分の中に浮かんできたことがありました。午前中、二人がちいさいころのビデオ(BB1歳、JJ5歳)を見ていたからかな。あのころ、今よりもずっと一人でがんばっていた私の姿も又、目に入ってきたからかな。『自分の味方が欲しかったから二人を生んだのかなぁ・・・・』って思いました。実際、二人を生むときそんな気持ちになったことはなく、『わたしにはつよ~い味方がいてくれるんだ』って気持ちになることは今までも何度もあったけれど、今日ふと、『わたし自身、味方が欲しかったんだなぁ』なんてことを思いました。どんな時にもわたしのことを必要としてくれる人。わたしの生き様を見てくれる人。この人のためなら、どんなことでもがんばれる!!と思える人。喜びや悲しみ、楽しみをシェアできる人。魂的なつながりを感じられる人が欲しかった。まさにJJ&BBがそうだったんですよね。なぜかいつも『親と子』の感覚を忘れがちになっちゃうのだけれど、(それがうちの距離感なんやと思うけど=笑)運命共同体みたいに、自分の人生の大切な部分を今世でずっとずっと共有していく同志みたいな感じ。神様がわたしの成長のために、空から見ていたJJ&BBに『Sunny♪が成長するためにはあなた達の助けが必要です。ちゃんと順番に、時間空けて彼女の元へ行きなさい』とでも言ってくれたのでしょうか今日突然、5歳から続けてきたピアノに、行きたくないと言い出したJJ。もうすぐ新しいテキストに移ると言う時期。『自分の好きな曲を好きなように弾きたい。これ弾きなさい、こう弾きなさいって言われるのは嫌』って泣いて訴えてきました。小さいときにも『行きたくない』と言ったことはあったけれど、なんとか話をして続けさせてきました。けどね、ある程度楽譜も読めるしピアノも弾ける。バイエルの練習曲を電子ピアノで音を変えたりジャズ風にアレンジして弾いているJJを知っているので、彼女にとって必要なのは技術ではなく、自分の思うように表現するという手段としてのピアノなのではないかと思っていたのも事実。今でも充分楽しんで弾いているし、歌ったり踊ったり、絵を描いたりで表現することができるJJには、型にはまったクラッシックはだんだんと窮屈になってきたのかもしれません。ダーリンも『楽譜を読むなどの基礎的なことができたらクラシックはやめたらどうだ?』って昔から言っていたので、本人といろいろ話をしたあと、明日もう一度はなしをして気持ちが変わらなければ5年半続けてきたピアノをやめると思います。基礎さえあれば、またいつでもはじめられるし、充分自分で音楽を楽しむことができるのだから、それでいいかなぁって思ってます。わたし自身、4歳からピアノを始めて15歳まで習っていたけれど、充分自分の人生に生かされていると思うし、ピアノが弾けてよかったなぁって思った経験はたっくさんあるんですよね。ピアニストになるとか、ピアノの道で何か目標があるのであれば、多少面白くなくてもトレーニングとして練習を重ねることができると思うけれど、『型にはまったことが楽しくない』と本人が言い出したのだから、そろそろピアノを卒業してもよい時期にきたんだろうなって思いました。大人になってまたやりたくなることもあるかもしれないし、彼女がいつか母親になった時、子供に弾いて歌ってやることができるのかもしれない。これから彼女が生きていく中で音楽が助けやはげみになることがあるかもしれないしね。一方、BBは今日、自転車にこまなしで乗る練習をしました。なかなか思うように乗れなくて、不安いっぱいのBB。『BB,疲れた~・・・・乗れへん』と言いながらも『あと10回やってみる』とふらふらしながらも一生懸命ペダルを踏んでました。以前なら私も、『大丈夫がんばればできるって。もっかいやってみい』と押せ押せの応援だったかもしれないなぁと思いました。『BBはバランス感覚もいいし、きっと乗れるよ。今日こんなところまでできたもんなぁ。3回もこげたなんてすごいやん疲れたんやったらまた明日やったらいいやん乗れるようになったら、鴨川まで行こうなぁ~』って『安心感』をもってBBを見れてる自分がいることに気がつきました。『あせる』でもなく『~させな』でもなく『この子はできるんだから慌てなくても大丈夫』って思いでみてやれてることが心地よかっただからBBもすぐあきらめるでも投げ出すでもなく、自分のペースで楽しめるところまでやって、『今度はもうちょっとできるかも・・・』って言いながらよい加減で帰ってこれたんだろうなぁって思いました。『安心して見守る。』ことができれば、きっと子供たちは『安心して伸びて行く』ということをちょっぴりだけど体感した感じがしました。二人がわたしの成長を手助けするために、わたしを母親として選んで生まれてきてくれたんだからさ。『できなかったらどうしよう。絶対無理に決まってる・・・』と不安を抱えながら前に進むよりも(ブレーキかけながらアクセル踏んでるようなもんやしねぇ=笑)『できることは当然決まっている』ことを前提にその過程を味わいながら前に進める力をつけてあげたいなぁって思うのです。さ~って、これからも、JJ&BBと人生に起こるいろ~んな出来事をシェアし、楽しんで行こうっと
2008/04/03
ここ1,2年に出会ったすばらしい人達には共通点があります。YOGAをきわめていたり、サイキックセラピストだったりカウンセラーだったり人に与える影響力の強い人達。結局、その道のスペシャリストになっていくということは、『その道に向かうきっかけ』があったということだろうし、自分自身と向き合った結果、今そこにいるんだということなんだと思います。それぞれの人の言葉に説得力があり、尊敬すべきあるとこがたくさんあるのにもかかわらず、わたし自身、その人達との間にとても近い物を感じ、最初からす~っと入っていけるような何かがあるように感じるのは、皆がとっても人間くさいから。(笑)かっこつけてるとこがないの。『え~っ』と思うような経験もてんこ盛り自分を探して今の道を歩き始めてもなお、決して聖人でもなければ神様でもない。けれど、いわゆる普通の人以上に自分の弱点や長所をよく知っていて、それを認めているところにとても親しみを感じるのです。俗っぽい人が多いのも面白いしねそれぞれ必要だったからいろいろ経験し、時間をかけて、そこから深い学びを得ている人達ばかり。それこそきれいごとは幾らでも言えるし、言うのも簡単だけど、いろんな意味で自分を丸ごと認めてあげるというなかなか難しい部分ができているからこそ、やっぱり『尊敬できる人』なんです。時に疲れたり悩んだり不安になったり泣きたくなったりするのも自分。抜けてたり、ごめんなさいと思ったり、休みたくなるのもね明日はな~んにも予定なしの一日。今晩は夜更かしして梅酒のんでゆっくりしてから朝は自然と目が覚めるまでお布団の中ですごそうやらなくちゃいけないこともあるけれど、それを一日投げ出したからといって死にゃあせえへんし(笑)、気が向いたらゆっくり掃除でもしようかな。休みの日にこそ家事できたりするけれど、『やらなあかんから・・・』ではなく、やりたくなるモードになったらやることにしよう。すでにゆるゆるモード。わたしの周りのスペシャリスト。ふと思うと『一人』の人が多いことに気がついた素敵な仲間やパートナーはいるけれど、結婚してる人は数少ないなぁジャッキーと一緒に鞍馬寺に行ったとき、お互い、いろいろ人間くさ~い話をしたことがとっても心に残りました。だから彼女は愛に溢れているんだなぁそして自分がどう生きたいか、何を求めているのかを知っているからこそ強いんだなぁと思ったのです。ある人は『自分自身意地悪になっちゃう時がある。』って言ってたし、またある人は『~な部分は見せたくない自分がいる。』って言ってました。そういう部分って、多かれ少なかれ、み~んなが同じようにもってる部分だって思うんです。誰でも持ってる人間くさ~い部分。そういうのを聞いて、それで◎なんだって、なんだか『ほこっ』とした気持ちになったりしてね。せっかく人間として感情を持って生まれたのなら、それを味わえるのもまた私たちの特権。ただ、それを否定するか受け入れるかはその人次第だってことなだけだもね。そんなことを、自分自身を見せながら教えてくれてはるんですよね。今日はやたらと『エコ』話、地球環境につていの話やメディアが目に入ってくる一日。わたしの望む人生は、やっぱり『物質』だけではなく『人・心地よさ・真の強さ・自然・愛・光・優・笑』溢れる場所で、それらと共に生きていく生き方。おひさまの光やPOWERを肌で感じ、雨の優しさや風の心地よさを感じながら自然と共存するような生き方ができたら素敵だなぁ~って思いました。亡くなったおばあちゃんが『元気でさえいえれば、60歳からでも充分に田舎暮らしはできる。おばあちゃんも若いときは都会でがんばってきたからこそ、60歳から田舎に帰ってこれたのよ。もう田舎ぐらしも20年以上になったわぁ。がんばれる時には都会でいろいろ経験しなさい。』って話してくれたっけな。ここ、京都にいると『都会』でありながら、すぐに川や山など自然を感じられるのです。四季も肌で感じるしね~あら、気分が変わってきたぞ(笑)明日はおうちをすっきりさせよう余分なものは処分して、おうちの中をシンプルにしよ~っと余分なものはいらな~い・・・っと
2008/04/02

今月は、NYよりきょうこジャスパーさんがいらっしゃいま~す前回はTAMISAにて『家族DEヨガ』で盛り上がりました今回は更に進化した『サンガヨガ』をおこないます興味ある方、参加後希望の方。ぜひぜひご連絡くださいませ~アクロヨガ、サーカスヨガ、コンタクトインプロビゼーションなど人との繋がりから生まれるヨガを総称しサンガヨガというスタイル!!10歳以上のお子様から年配の方までご参加いただけます。パソコンなどテクノロジーの発達により家庭内や社会でのコミュニケーションが薄くなって来た昨今。この状況を打破できるヨガをコミュニティ(サンガ)に伝え続けて行きたいという願いからこのヨガを作りました。これから沢山のみなさんにおこしいただけるよう公園などでもどんどん御紹介して行きたいと思います。是非ご近所、ご家族のみなさんとお越し下さい。普段ヨガをしていない方でも大丈夫です。みんなで笑いと幸せの輪をひろげていきましょう。☆4/13(日) フローイング烏丸 17:00~19:00サンガヨガ、アクロヨガ☆4/20(日) スタジオ空(くう)9:30~11:30サンガヨガ(10歳以上の人間の方ならどなたでも歓迎です)<その他 関西方面>☆4/19(土) ヴィオラトリコロール 17:00~19:00http://www.yoga-viola.com/NYハタラジャヨガ集中研修―腸腰筋とヒップオープニング☆4/20(日) ヴィオラトリコロール 15:00~17:00http://www.yoga-viola.com/サンガヨガ(アクロヨガ)<東京方面>☆4/27(日) ナチュラルブレス渋谷店http://www.n-breath.com/週末集中イマージョン by Kyoko Jasper & Will Dupreyモジュール1:11:00~13:00 プラナの流れ:アサナ、バンダ、ムードラを使った自己探求のテクニックモジュール2:13:30~15:30 ロック ユア ワールドーアクロヨガ 逆転のポーズを完全分析☆5/6(火)新宿御苑サンガヨガ(ボディチューニングスタジオ) http://blog.bodytuning.jp/?cid=4257310:30~12:30 サンガヨガ(10歳以上の人間ならどなたでも歓迎です)by Kyoko Jasper & Will Duprey☆5/11(日)ボディチューニングスタジオ 13:00~15:00http://blog.bodytuning.jp/?cid=42573NYハタラジャヨガ集中研修―腸腰筋とヒップオープニング
2008/04/01
週末のYogic Arts Teacher Trainig も無事終了やっと待ちどうしかった4月がやってきた2008年はわたしの人生にとって、とても意味のある年だと思っている。2007年は2008年を迎えるためのまさに準備期間だったと思うのだけれど、(何度もブログにも書いている通り)今年に入って、1月がほんとに長かった・・・充実した日が続いていたにも関わらず、なんとなく自分の足取りが重くて軽快さにかけるような感じを持ちながらすごした1月。1月の終わりごろにようやく目が覚めた(?!笑)感じで、2月に入ったとたん、全てがびゅ~~~~~~~~んと動き出したのですそして3月。瞬きする間に4月になりました3月は4月から羽ばたく為の助走期間だったみたいに感じてるJJ&BBにも随分助けてもらってほっとした4月1日。昨夜からJJの歯が痛み出してリンパ腺がはれ、歯茎もパンパンBBは夕方から発熱まるで今日を待ってたみたいにねぇ~(汗)昼間にはBBが学童保育に行くのでもろもろのお買い物へ行きました。買い物を済ませた帰り道、突然しんどいといいだして、熱を測ってみると38・2分。それでも比較的元気なので、まずはひと安心JJは歯医者さんでレントゲンをとってもらったところ、永久歯が下から生えてきていて、乳歯との隙間にばい菌が入って腫れているとかで、人生初の抜歯を経験しましたさっきまで、麻酔が切れて痛いよぉ~って泣いてたけれど、ようやく薬が効いてきたみたいわたしの気がほっこりしたと同時に二人に症状がでたので、二人ともわたしの緊張感、安堵感をものすごく敏感に感じ取っているんだなぁって思いました。症状の割には二人とも元気なのでわたしも安心してるんだけどね。先週のジャッキーとの一週間での学びが、この週末に生かされたんだなぁって自信の持てたこの週末。実を言うと、土曜日の朝。わたしにしてはめずらしいくらいの緊張感で眠りの浅いまま起床前日にAIC通訳の打ち上げをして、あゆみちゃんところにお泊りさせてもらったのだけれど、朝から間抜けまくりで(笑)『あ~っ・・・・・』と更に緊張感に輪をかけて、電車に乗り込んだのです京都までの45分間。TTのマニュアルを予習しようとしたのだけれど、まったく頭にはいらずそこで自分にトントントンとEFT(Emotional Freedom Tecnique)をしてみたけれど、なんだか落ち着かずでつぐ姫さんにメールしてアドバイスをいただいて、スタジオに入るまでずっとトントントン・・・自分自身がリラックスして現場に臨むことを最優先とにかくその場の環境と自分にREIKIをかけて波動を変え、自分のエネルギーとにフォーカスしたところでWS開始はい自分自身がと~っても楽しかったダンカン氏とコントしてるみたいに見えましたぁ(笑)なんていわれるくらい、わたし自身がリラックスして通訳を楽しめた、そんな一日になったのです。いろんな人に『(ダンカン氏の通訳やってくれて)ほんとにありがとね』『Sunny♪さんだから、今回のTTの雰囲気ができあがってるとおもうよぉ』『今までわからなかったことが、とってもよく理解できましたぁ。ほんとにありがとう。』って声をかけてもらいました。とにかく、わたし自身が楽しんで2日間すごせたってことが一番前回よりもまた一つみなとも近くなったし、ダンカン氏ともいろいろ話をしたりして、彼との仕事が前回以上に楽しいものになったしねJJ&BBを安心してお願いできる友達の助けがあって、わたしのことを応援してくれる素敵な友達がいて、私のことを暖かい目で見守ってくれるYTTA(Teachers Trainigを受けているトレーニング生)のみんながいて。今回もい~っぱいの人の力の助けてもらって、自分の力を発揮できる場が与えられたんだなぁって思いましたこの2週間で改めて確信したこと。※すべては自分のための用意されている(環境も仕事も家族も友達もね)。※自分が経験することは、全て自分が経験したかったことである。(緊張感も不安も楽しさも安堵感も満足感・達成感もね)※1つ1つの経験が自分の人生を豊かにしてくれるものである。(ぜ~んぶです)※自分自身が楽しんでHappyにその瞬間瞬間を生きることがまわりにもHappyオーラとして伝わっていく今回のYTTAで、あらためてダンカン氏のすごいところもわかったし、いろんな知識を彼から教えてもらいました。もちろんAICでジャッキーから学んだことも、これからのわたしのYOGA人生に大きな影響を与えるてくれたものでした。それもちゃんと去年から感じて自分が欲していたことだしねそして今月はだ~い好きなきょうこジャスパーさんが来られるので、これまた楽しみこないだのLAでのTTのお話やなんかも満載やろうし、京都でWSも開催の予定なので、これまた充実した時間をすごせそうです。(WSについては後ほどまたUPしま~す)いわゆる、このYOGA業界でも一流と言われる人達とこんなにも身近で触れ合えるなんて、きっとたくさん学んで自分を豊かに生かせる人生を生きれるようにって宇宙に応援してもらってるんだっていう風にしか思えないんですよぉだからこそね、せっかくこの世に生を受けた自分を味わって楽しんで生きていこうとあらためて思う4月1日のSunny♪なのでした。
2008/04/01
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