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■自分の画像データで天板シート発注への道のりeBayでノートPCの天板シートで購入したことは以前にリポートした。非常に良かったので今度は自分が画像データを出品者にメールで送って特注品を注文することにした。まずは、eBayで「notebook protective skin」と検索すると天板シートがリストアップされる。前回と同じ「bay_eee」という出品者へ3枚注文した。現在$5.14である。そして画像データ3種類を、1024×768のサイズにして、指定のメールアドレスに送っておいた。翌日、出品者からメールが来ていた(もちろん英語で)。自分が送った画像データでカスタムシートを作る場合、追加料金で$5が必要で、3つ注文したので、合計$15の追加料金が必要というものだった。確かに、出来合いの$5で送料込みでも安いのに、カスタムが同じ料金ならおかしいとは思っていた。追加料金$5、合計日本円で1000円弱でカスタムシートが送料込みでできることも安い。PayPalで、出品者のメールアドレス宛に計$15を振り込み、メールでも伝えておいた。翌日、追加料金を受け取って、作成にまわしているので届くのを楽しみにという内容のメールを受け取った。今回注文した1枚は、私が友人へのプレゼント用。自宅に到着したら、こちらから転送しようかと思ったものの、直接友人宛に発送できないかと、名前や住所をメールで伝えたところ、「それ宛に発送する」とメールが届いた。めちゃくちゃな英語でも丁寧な英語での返信、理解してもらえて本当にこの出品者は親切だ。さて注文が6月7日、追加料金を送金したのが8日、発送した連絡が来たのが12日、そして届いたのが・・・■プレゼント先の友人への到着兵庫県西宮市の友人に届いたのが22日、そして東芝ダイナブック15インチ程度のノートPCに貼り付けられたのが以下の画像。元の画像はマンションの広告だったのを僕が不要な部分を削除した加工を施し、それを今回の出品者へメールで送ったものがこのシートになっている。友人はは、直接香港からこのシートが送られてきたこと、そしてこのシートの出来に満足しているということだった。後で述べるオマケの小型シートは大事に保管するということだった。■私のところへの到着そして私のところに届いたのが26日。発送先が別なので、届くルートにより届くのに時間がかかったと思われる。そのパッケージが以下。8.9インチディスプレイのacer aspire oneと比較すると大きい。例によってウレタンのスポンジに挟まれて発送されている。■acer aspire oneへの貼り付けさて2年近く前に購入したacer aspire oneの天板に貼り付けよう。これは8.9インチと小さいので切り取る部分が多い。このPCなら2枚分取れる。これなら違う画像を組み合わせて1つの画像として天板シートを作成してもらい、残りは予備とした方が良かったかもしれない。そして貼り付けたのが以下。愛車ジムニーがしっかりと写っている。貼り付け方も慣れてきたのでそれなりにきれいに。とは言うものの貼り付け後、気泡があったのではがして貼り付け直したが、しっかりと粘着していた。この撮影場所は、三島池というところ。ここは鴨が越冬する場所で有名。初夏は蛍できれいな場所。■Everex VR2000Jにも貼り付けこのEverex VR2000Jは3年ほど前に、ヤマダ電機で発売されていたものである。デュアルコアCPU搭載で、ネットブックが現れる前としては安い85000円で購入したものである。現在はメモリー1GBから2GB、ハードディスクは120GBから320GB、そして内蔵無線LANモジュールは2.4GHzの54Mbpsから2.4GHzが150Mbps/5GHzが300Mbpsのものへとグレードアップ、さらにwindows ビスタをwindows 7へと変えている。本体は15.4インチ液晶搭載なのだが、このシートはぎりぎりのサイズ(特に上下)である。もう少し大きいノートPCならサイズが足りない。そして貼り付けた。このPCの天板中央には出っ張りがあるのだが、ぴったり貼り付けるにはそこの部分を密着させて空気を追い出す必要があった。そして愛車ジムニーがそこに現れる天板に変身。撮影場所は、岐阜県揖斐川町にある揖斐高原貝月・日坂スキー場の駐車場。以前にも書いた岐阜県旧坂内村(揖斐川町)のダチョウ牧場とは山を隔ててすぐ近く。■オマケの小型シート前回の出来合いのシートはそうだったが、今回のカスタムシートでも、ノートPCのアームレスト用に小型の2枚シートが付属していた。たばこと比較してもそれなりの大きさがある。ただ横長に作成されているため私のジムニーは背が低く見える(笑)。アームレストには貼らないので携帯や何らかの保護シートに使うことにしよう。■天板シート、貼り付けのコツ貼り付ける前に、汚れや油分などを拭き取ってきれいにしておく。そうしないとシートの粘着力が弱まる。気泡が内部に入ってしまうことがある。そういうときはシートをはがそう。そして気泡を押し出すように徐々に貼り付け直す。粘着力は強いのではがしても大丈夫。さらに縁が丸まったところでも、このシートは柔軟性があるのでしっかり張り付いてくれる。丸まった部分に押しつけて貼り付ける。その後、余分な部分はカッターナイフで切り取る。よほど刃を立てない限りノートPCが削られることはない。最終的にはカッターナイフの刃で削るようにすればきれいに仕上がる。■今回の天板シートについて1枚1000円弱、それが海外から到着するのに時間がかかるが、自分だけのカスタム天板シートが間違いなく到着するのはすばらしい。出品者とは英語でメールとのやりとりを数回行ったが、丁寧にしていただいたことに満足。もちろん届いたものは満足。さすがにワールドワイドに出品して販売しているだけのことがある。eBayでの評価もほぼ満点でしておいた。日本のヤフーオークションの出品者には、落札者が商品に対して指摘すると、自分の持論を述べるだけで「落札者の非」ばかりで落札者の気持ちを汲み取れない「井の蛙」的なものが多いのとは対照的だ。このようなヤフーオークション出品者は国際的には通じない。
2010.06.26
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平成4年製造のJA11型ジムニーに先日ステンレスバンパーを取り付けたことをブログに書いた、そのときの別の角度から撮影したのが次の写真。バンパーで隠れていたところが実はむきだしで、上記の写真で、問題のところをクローズアップしたのが以下。ここでの問題点は、2つ。・本来バンパーで隠れている部分がむきだしで、見苦しい・その隠れていた部分が錆びている(前オーナーがバンパーを当てている)私のようなステンレスバンパーを取り付けている人は・そのままむきだし状態・むきだし部分を隠すステンレスやアルミのパーツがあるので取り付けている・無駄な部分を電動ディスクグラインダーなので切り取っているという処理をしている。1つめのむき出しが現在。2つめは、今日思い立ってもできないことだし、もっともあくまでも隠すだけの処理でスッキリしない。今日思い立ってできるかもしれないのが3つめ。今回のステンレスバンパーを取り付けている状態では、その部分は不要なので切り取りたい。切り取るには、古典的な金切り鋸で「キーコ、キーコ」とやってもいい。金切り鋸もあるし。でも電動ディスクグラインダーを使うことにした。楽天で「電動 ディスク グラインダー」で検索すると5000円代後半からある。注文すると時間もかかるし、近くのコメリに行くと、何と1980円!!。付属品には研磨用のディスクしか付いていなかったが、金属切断用のディスク10枚組450円、そして念のために目をガードするためのゴーグルを198円を買い締めて2680円。何でもネット通販と思っていたけど、そうとは限らないと今回思った。これで問題点の1つめは解消できるが、問題点の2つめである錆びているところは、コンパウンドとボディーと同色のタッチペンを買えばごまかすことができる。タッチペンは、今回切り取ったところで錆を防ぐためにも必要なものだからということで580円。さらに塗装面を磨けば、錆びているのかもわかるし、全然ワックスを掛けていないので、磨くためにコンパウンドが560円。という訳で、ホームセンターにおいて3820円で今回の処理ができることになった。で、後部の側面を2カ所をディスクグラインダーで切り取った。そのときに露出してくるリアマッドガードを取り付ける部分は、ディスクグラインダーで切ってもよかったが、そこは前後に揺すって金属疲労で溶接部分から取り除いた。運転席右側の後部は、給油チューブを保護するガードが付いていたので、それの3カ所のネジを外してから金属疲労で取り除いた。そして、それらが切り取られたり、金属疲労で乗りのぞいた部分である。これで数百グラムの軽量化(^^;)。そして、コンパウンドで、切り取った部分やバンパーで隠れていた部分を磨く。すると、錆びていたところや今回の切り取った部分で、直接金属がむき出しになっているところが明らかになる。そこをタッチペンで色を塗る。ついでにコンパウンドでもきれいにならない部分も色を塗った。そして以下のように、無駄な部分がスッキリ、汚れも落ちて、錆などで汚かったところもきれいになったのが以下。そして処理が終わった全体像。非常にスッキリしており、無駄な部分が無くなりより腰高に見える。もっとも前回で、スペアタイヤのキャリーも一番最初にはついているから特にそう思うのかも。子どももエアコンの効いた車内でずっと待っていてくれた。そしてそろそろ飽きてきて頭も出している(笑)。今回はいろいろと愛車を切り刻んだではあるが、可愛い愛車はより愛着度が増すのであった。
2010.06.19
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私のジムニーはJA11と言われるタイプ、昭和56年に2サイクル550CCエンジンの改良版で4サイクルエンジンで、インタークーラーターボ搭載の平成4年型。ジムニーのステンレス製リアバンパー(これの旧型と思われる)を入手した。純正バンパーを取り外したときに、ボディーからいろいろな出っ張りがあるが、切り取ったり取り外したりしなくてもよいように裏側に切れ込みがあるタイプである。中古で一部へこみがあるし、純正のカプラーが付いておらず代わりにギボシで配線するようになっている。そのギボシが無くなっている箇所がいくつもあったりするが、ギボシを取り付けてやればいい。リアバンパーの取り外しは、何カ所もネジやボルトを取り除くのだが、思ったよりは簡単だった。また、テールランプとの配線のカプラーは、ボディー側に残して電線を切り取った。そして、ボディ側に残したカプラーに、ギボシを取り付けて今回のステンレスパンパー側のテールランプと配線できるようにした。そのギボシだが、ギボシペンチは家の何処かにあったはずだが、わからないのでギボシペンチとギボシのセットを近くのホームセンターで買ってきた。またギボシ端子が付属のセットでは足りないので ギボシ端子セットも買ってきた。そして配線の準備も完了して取り付け。リアゲートのネジを取り外してバンパーの上部の固定。バンパーの下部は、右側が牽引フックのネジを利用して固定、左側はホームセンターで買ってきたM10のボルトナットセットを買ってきて固定した。取り付けが完了したものが以下で、写真下が取り外したパンパー。幅が小さくて、今まで隠れていたところが丸見えで、少々無骨な感じがする。またパンパーの厚みが薄くなり、腰高になったようにも見える。今までリアゲートにあるスペアタイヤは取り外していたが、リアタイヤのマウンターはそのまま残していた。今回リアバンパー交換に合わせて、このマウンターも取り外してみた。そのままでは水が入るので、固定に使われていたボルトを元通りに取り付けてある。全体的に後ろ姿はスッキリした。手を入れていくたびに愛着が増していく我がジムニーなのである。その後の処理については、ジムニーにステンレス製リアバンパーを取り付け、その後を見てほしい。かなりアバウトで処理を通している・・(笑)
2010.06.13
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