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■Kenwoodのカーオーディオ用リモコン2つで、アメリカから送料込みで500円台eBayでipodmp34capaがKenwoodのカーオーディオ用リモコンを$1で出品、同じものを$2.29で出品している。2つほしいので比較すると、前者は本体価格が低いが送料高め、後者は本体価格は高いが送料は安め、でも2つ注文すると前者の方が送料が$0.99だけ高くなるだけで割安。それで前者で注文した。リモコンは$1×2で$2、送料は1つだと$3,29が追加個数に応じて$0.99で$4.28、合計$6.28。PayPa決済では543円と安い。l注文したのが12月16日、届いた封筒の発送日は17日、そして届いたのが15日目の12月30日、年末は郵便局が忙しいため、アルバイトの学生が届けてくれた。アメリカから購入したのは初めてだったが、PayPalから「発送の詳細」のメールが届き、トラッキング番号も知らせてくれるなど、さすがeBayの子会社であるPayPalが連携しているあたり、アメリカの業者らしい。■届いた商品届いたのは、例によって香港や中国などアジアで商品をプチプチ付きの封筒にそのまま入れて送る方法で送料を安くする方法で届いた。若干最初から封筒が破れていたが、中身はまったく問題ない。封筒を見ると、送料は$4.80掛かっている。先方からの請求された送料よりも高い。非常に良心的かも。■早速動作確認私の家で、なぜかKenwoodのカーオーディオが3台の車に取り付けられている。10年近く前に購入したZ919、そして昨年購入したU353というモデル、さらに5年近く前に購入した製品(モデル名は忘れた)。何でKenwoodかというと、Z919は国内メーカーでmp3形式の音楽データに最初に対応したもので、その後のモデルも積極的に各種音楽データにも対応してきている。CDに音楽データを100曲以上入れることができるというメリットがあるからである。Z919に付属していたリモコンはRC-601Jで数字キーがあるが、今回購入したものはRC-500で数字キーがないのである。■動作確認最初にZ919で動作確認。問題なく動作している。数字キーがないのでダイレクトに選曲や選局ができないのだが、問題ない。次にU353で動作確認。こちらも上記と同様に使えている。さらにもう1台の車で確認・・・使用かと思ったが面倒なのでしていない。Z919に付属していたリモコンが使えていたので問題ないはず。■まとめ15年ほど前に何回かアメリカから購入して意外と安いと思っていたが、今回アジアからの購入する値段や送料と変わりない激安で購入できてびっくり、そして満足である。円高の影響もあって、本当に海外からの購入は安くなっている、時間は掛かるが・・・そして、3台の車に1つずつリモコンを設置することができたのである。
2010.12.30
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私のブログで、eBay:非常に安価で多機能な赤外線無線LANネットワークカメラの詳細 で、kuk_yusaiさんから多数のコメントをいただいている。その中で中国深せんにあるFoscam社のFI8918Wという新型のIPカメラのことを述べられている。今回eBayの即決でそのFI8918Wを購入してみた。販売者はe2wholesaleで、購入金額が$78.84(現在、eBayでは$1ほど高い販売者が最安値なので本当安い)、PayPal決済で¥6,806、本当安い。旧型の同等な製品であるFI8908Wでは偽物やOEMの製品もある。eBay:非常に安価で多機能な赤外線無線LANネットワークカメラの詳細 で紹介したものは、偽物に近い。今回は本家本元ののFoscamの製品なのに円高もあるし、ドルベースでも安い。これなら偽物ではなく「Foscam」ブランドで買った方がいいだろう。注文したのが12月16日、届いたのが12月23日、さすがにそこそこ高額なものは1週間で届く。それも郵便屋さんが書留で届けてくれた。前の偽物らしき製品も同じような状態だった。その届いたパッケージ、プチプチ付きの大きな封筒に入っていた。所々破けてはいるが。その中身である。しっかりとFoscamの箱入り。さすが本家本元の正規パッケージ。角が少しつぶれているが、本物だけあって安心感のある説明や写真が書かれている。その内容物を取り出してみる。しっかりとした緩衝材でくるまれており、内部には損傷はない。 内容物の確認をしてみる。本体カメラ、取り付けブラケット、無線LANアンテナ、LANケーブル、説明書、付属CD、ACアダプター、そしてブラケット取り付けネジ。カメラ本体は、以前より度台部分が前方に付きだしている。そのカメラの表を見てみる。以前だとカメラレンズの最下部は動作LEDであったが、ここも赤外線LEDに変わっており、以前は10個の赤外線LEDから11個に増えている。また最上部はCDSという素子で、暗くなったときに赤外線LEDを転倒させているのは旧タイプと同じ。またマイクは下部の度台「FOSCAM」ブランドの真ん中に上部に小さな穴が開いており、そこに内蔵。スピーカーはカメラの右側に装着されているのは旧タイプと同じ。背面だが、無線LANアンテナ端子と有線LANコネクタ、電源端子。さらに以前とは異なる部分が見える。旧型は、外部の電気入力により撮影、またはカメラの応答により外部機器を制御する「I/O」端子があった。これにはAUDIOのINとOUTが備わっている。つまり内蔵のマイクとスピーカの代わりに外部にオーディオ機器を接続できるということだ付属のACアダプターだが、100V~240Vまで使えるものである。kuk_yusaiさんが購入されたものは、中国などで使われているプラグのものが送られてきたというで、注文時USAタイプ(日本も同じ)を注文後eBayで相手に確認した方が間違いない。さらにカメラの裏側(底)だが、廃熱のための通気口に紛れて、中心部の右に小穴がある。これがリセット端子である。以上送られてきたものを説明は終わるが、実際に動作させてみたところ、旧型の同等な製品であるFI8908Wの偽物らしき製品ともリンクして同時監視もできた。カメラのIPアドレスにブラウザでアクセスして、もう片方のカメラのIPアドレス、ユーザ名パスワードを登録する必要がある。以下のカメラ映像の左が今回のもので、右側が以前から使っているもの。今回のカメラをPCで制御しているところと、このカメラが上下左右に動いているところをyoutubeにアップロードしたので見てもらうとわかりやすい。これがWEB上から離れたところからでもコントロールできる。マイクやスピーカも内蔵されているので応答や話すこともできる。これは、ソニーDSC-WX5というコンパクトカメラで撮影したフルHDをyoutubeにアップロードしたもの。逆にこの製品の旧バージョンである偽物でも、今回のカメラを登録して2画面で監視することができた。さすが偽物だけあって、本家の製品とも十分互換性があるのである。
2010.12.24
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2011年7月24日、アナログ放送が終了して、地上デジタルテレビ(地デジ)のみとなる。一般家庭では地デジテレビ(もしくは地デジチューナー)への意向が急がれる。私のところのように、地方では以前からUHFアンテナが使われていたところでは、そのまま地デジへの移行に、アンテナがそのまま使えるのだが、都市部では主要テレビ局がVHFでの放送を行っていたため、今までのVHFアンテナでは地デジ移行には、アンテナの付け替えなどが必要なところも多い。ところで地デジ放送をコピー10とか関係なく録画できるというので有名Friio、それを購入したのが2年少々、冬至は29800円、今は19800円で買えるようだ。今年の夏頃から調子が悪くなって使えない。最初はチューナーが使えなかったが、そのうち内蔵B-CASカードリーダーも使えなくなった。googleで次のキーワードfriio 羊羹で検索するとわかるのだが、_Friio内部は樹脂でモールドされているところがあり、その樹脂を取り除くと動作が復活するらしい。なぜ、樹脂で固めてあるか。内部の部品構成や回路を知られるのが嫌らしい。コピーされる可能性もあるしね。まずは分解から。背面のビスを取り外すことから始まる。ここにはFriioの保証シールが貼ってある。修理の場合、Friioの製造元に送り返すと8000円で新品になって戻ってくるようだ。 そしてスライドすると、内部が現れる。。。と思ったら、ネジを4本緩める。そして背面のプラスチックのカバー・・・取り外しにくいが・・・を取ると基板が現れる。 この上部を見ると、上部のカバーに樹脂が流し込まれており、この樹脂がFriioの羊羹と言われる部分。 その裏側だが、上部に樹脂が流し込まれているところに白い枠が基板にシルク印刷されている。 樹脂を取り除く方法だが、上の写真の白い枠を重点にアイロンで加熱、手で触れないほどまで10分近く暖める。そのとき、基板とアイロンの間に紙一枚での引いておくと基板のレジストに損傷がないと思われるので良いだろう。またカードリーダーのあたりを加熱すると、カードリーダーの樹脂を損傷して使えなくなるので注意。 最初、コードレスタイプのアイロンで加熱したのだが、常時一定の加熱が行われないためか、上部をはぎ取ったとき、コーティングされた樹脂は相当数が残ってしまった。 次にコード付きのアイロンを用意して、常に同じ温度で加熱してみた。ドライバーを使うと基板を傷つけることが予想されるため、スーパーで焼き鳥を買ったときに使われた竹串を使って樹脂を除去してみた。嫌な臭いが残っているときなら、串で突き刺すと割れるように除去できる。しかし温度が少しでも下がるとなかなかとれない。それを3回ほど繰り返して除去を繰り返した。そしてほぼ除去できたのが、以下の写真。この白い枠内は樹脂で固められていた。 今回のFriioのリビジョンは「rev6a」、この基板ではIC5のパターンがあるが部品実装はされていない。なお、rev6aに使われている樹脂は堅いようで、それ以前のものは、アイロンで加熱するときれいに樹脂をはがしやすいらしい。今回のFriio白、rev6aの基板表は次のようなもの。 ちなみに、PCに接続してみると、お見事チューナー部が復活していた。ただし、ICカードリーダー部は復活していない。Friioのカードリーダーは安定しないことが多いようで、元から別のカードリーダーを使っていたので問題はない。もし単体で使う場合も、Friioの製造元(台湾)がB-CASカードをインターネットを経由して共有して使えるサービスをしているので問題はほとんどない。しかし何で動作がおかしいFriioの樹脂を取り除くと、復活するのだろう。思われることは1)樹脂が硬化するときに、部品を引っ張り、それが半田割れを起こす。2)樹脂が湿気を含み動作不良を起こす。アイロンで加熱することで、1)の半田割れが直るということも考えたが、アイロン程度の温度では半田が溶けることもないだろう。いずれにしても樹脂で固めてあることが故障原因にはなっているだろう。もしFriioの製造元に修理を依頼すると、実質交換で8000円、台湾からの送料も含めると1万円程度。でも樹脂で固めているためいずれ故障が起こる可能性は大なのである。
2010.12.24
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京都に行くことがあった。しかし駅が新しくなったのにもかかわらず、昔から「京都タワー」というのが駅前に鎮座している。ココは何故か知らないが地元でもあまり行く人がいない。なぜか不思議である。私も隣の県の滋賀県人なら存在はみんな知っているのに、行ったことを自慢する人もいない。京都人はどうなのだろう??さっそく潜入してみた。ここは11階ビルの上に、最先端130M、展望台は100mに位置する京都タワービルである。直接には行けない。一端ビルの最上階に行き、そこから京都タワービルのエレベーターに乗り換える。・・・その前に、京都タワービルのマスコットでありゆるキャラの「たわわちゃん」に11階エレベーターから降りてきたときに出会ってしまった。頭の天井につかえそうなのを、おねえさんがつかえないようにしながら出てきた。写真ではつっかえている。さすがタワーだけあって、それなりに背の高さはあるのである。同行しているおねえさんの話によると、これから降りて仕事をする模様。後で1階入り口でお仕事をしているのを見かけた・そして100mの高さの展望台に上がる。ここではいろいろな方向を見られる双眼鏡が無料。持参してきたデジカメのレンズを双眼鏡の片面に当ててみると、望遠の画像がそのまま撮影できる。以下は清水寺。周りが丸いのでズームをすると良い感じで撮影できる。こつとして、このような双眼鏡を使うとき、(1)レンズを近づける、(2)ズームを掛けると良い感じで撮影できる。同じ感じで平安神宮の鳥居を別の双眼鏡から見て、それをデジカメのレンズをあててズームしてみると、良い感じで撮影できた。こういう感じで、清水寺と三十三間堂を撮影した動画は以下。これは、ソニーDSC-WX5というコンパクトカメラで撮影したフルHDをyoutubeにアップロードしたもの。ここのビルの一階はお土産コーナーとなっている。たくさんある土産コーナーの1つに立ち寄ったところ、「どちらからこられましたか?」という販売員に「滋賀県から」というと「滋賀県から仕事に来ています」と。もう一人は「旦那が滋賀県出身で」と。ちなみに、京都タワーは「始めて上がった」と言うと、「私も1回しか上がったことがありません」と。・・・思った。距離的に近い人間、地元ではなくても、近いところ同士、京都タワーには今回のように上がらない人間が多いし、京都において滋賀県民同士のつながりを感じたのであるところで、降りるときは、階段を1つ下りてからエレベーターで下る。そのとき、直下が見渡せるところに至る。
2010.12.18
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三重県から始まる国道365号線、それは滋賀県を経過して福井県にいたる。ところが冬季、滋賀県と福井県の県境では封鎖となる。福井県側の道が狭く、相当な積雪があり、なだれもあるような悪路のためである。バリケードのように封鎖されているため、通ることはできない。12月9日から来年の3月31日まで。しかし、戻りの道で石川県ナンバーや福井県ナンバーの自動車と対向した。通れないと記された看板が何度もあるのでよく見るように。雪のためである。上記の写真の拡大してみると・・・雪がある。昨夜降った雪である。バリケードの手前に、でももしかすると福井県側に抜けられるかもしれない林道を説明した看板もある。確かに細い道がある。福井県側には「今庄365スキー場」らしき山の上に平らな部分と明かりも見える。ここは、福井県と滋賀県の国境、栃の木峠というところ。以下のような看板が見られる。そしてここは、昭和56年の豪雪のとき、そのすぐ下にある余呉町中の河内では積雪が5mを超えて、電柱をまたいで歩いたという半ば伝説的な話がある。しかしそれは後日そこの者に聞いて間違いのないことだとわかった。ここには余呉高原スキー場、関連するのがベルグ余呉といスキー場もある。親会社が倒産したとか聞いており、今シーズンの開業はできないかもしれないと聞いていたのだが、リフトも取り付けられ、整備のためか、関係者の自動車も見られた。取り付けられているリフトの画像。余呉高原スキー場のホームページでは、親会社のトラブルにより、ホームページの更新などが遅れたことが書かれているが、どうやら今シーズンは開業できるようなことがかかれている。ベルグ余呉も遅れてか??
2010.12.10
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今日、職場で「たぬき」が日向ぼっこしているというので見に行った。デジカメを取りに行って動画撮影した。これは、ソニーDSC-WX5でフルHDで撮影してyoutubeにアップロードしたもの。1m近寄っても逃げようとはしないが、さすがに長い間近くにいるとタヌキも居場所が良くないのか場所を変え、そして側溝の中に消えてしまった。小さいけれど可愛いタヌキだった。近頃、糞が転がっていることがあったのが、イタチという話もあったが、タヌキだったようだ。また、通勤途中でトンネルを4つ越えるが、そのときに鹿やタヌキ、イノシシ、猿など多くの動物の死骸を見ることが多い。自然が豊富というのはある意味楽しいのだ。ちなみに、このタヌキは捕らわれて近くの山に放たれてしまったので、もう見ることができない。
2010.12.01
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