全7件 (7件中 1-7件目)
1

昨日、久しぶりに家の近くを1時間ほど散歩をしました。少し前までの蝉の鳴き声に替わって、トンボがたくさん飛んでいました。 まだアキアカネ(赤トンボ) はそれ程多くは有りません でしたが、トンボの写真を 撮りました。 青空とアキアカネのコント ラストが綺麗でした。トンボは古代から生き長らえている貴重な昆虫だとか。とまった時に、他の昆虫と違い、羽が折りたためないのが古い昆虫の証だそうです。とまる時にも羽が真直ぐ伸びているのがトンボの魅力ですよね。 日差しはまだ厳しですが、 朝夕はすっかり涼しくなり、 トンボの飛来とともに秋の 訪れを感じます。 家の庭では千日紅が綺麗な 季節になりました。(注)画像はクリックで少し大きくなります
2011/09/25
コメント(0)

ここ2週連続のゴルフの影響も有り、この3連休はゆったり過ごそうと、家にあるDVDを見ていました。『マトリックス』に出てきた好きな言葉を紹介します。有名なのでご存知の方が多いと思いますが。。。「道を知っていることと歩くことは違う」"Neo, sooner or later you're going to realize, just as I did, that there's a difference between knowing the path and walking the path."「遅かれ早かれ君にも分かる。道を知っていることと、実際に道を歩くことは違う」ローレンス演じるモーフィアスが主人公のネオ(キアヌ・リーブス)に言った台詞です。このやり取り。最高にかっこ良いです。聞いて知っているのと実際に経験するのは大違い。実際の台詞では、最後のand walking the pathの前に間を持たせているところに深みがあります。この言葉は単なる警告だけではなく、考えているだけではなく行動することが大切で、そこから多くのものを学ぶと言うことだと受け取りました。しかし、行動すれば必ず壁に当たったり失敗したりします。それでも、考えているだけよりずっとマシだと思います。失敗すると、とかく自分を責めたくなるのが人情です。「何でこんなことしてるんだろう」何てね。そんな時、天才学者アインシュタインの言葉に救われます。どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。---アインシュタイン---画像の出典その通りだと思います。信念を持って最善を尽くしたのであれば、自分も一緒になって自分を責める必要は無いんです。【33%OFF!】マトリックス 特別版 【WARNER THE BEST ¥1500】(DVD)価格:1,000円(税込、送料別)【25%OFF】[DVD] マトリックス リローデッド価格:1,126円(税込、送料別)【25%OFF】[DVD] マトリックス レボリューションズ価格:1,126円(税込、送料別)にほんブログ村
2011/09/23
コメント(0)

人形焼と言えば日本橋・人形町と浅草の雷門の仲見世ですね。祖父は人形町に行くと買ってきて、金竜山瓦町生まれの父は浅草寺の仲見世で人形焼をよく買ってきました。人形町も浅草も東京の下町情緒がまだ感じられる貴重なスポットと思います。私の印象では人形町のものはやや小ぶりで、いろいろな形があり、浅草寺のものは雷門の提灯や鬼の顔など豪快なイメージがあります。昔のかすかな記憶ですが。。。先日、浅草で懐かしいなと思い人形焼を買ってきました。(右上:写真をクリックで拡大)今は丁寧に一つ一つ包装されておりましたが、昔は紙袋に焼き立てをどさっと入れてもらったなと思いながら買ってきました。きっと今の方が美味しく作られていると思いますが、昔は昔で本当に美味しいと思って食べました。今度は水天宮でもお参りしながら人形町で、できれば昔ながらの少し小ぶりなカステラ部分の柔らかい人形焼を探して見たいと思ってます。見付かると良いのですが。。。人形焼みこし こしあん価格:525円(税込、送料別) にほんブログ村
2011/09/19
コメント(0)

最近プレゼントでもらった小さな置物の飛行機の時計があります。シンプルで綺麗な赤い複葉機の時計です。赤い複葉機と言えば、思い浮かぶのが第1次世界大戦のドイツの英雄「レッド・バロン」です。何度か映画化された、実在のフォン・リヒトホーフェン大尉の話です。彼は80機を撃墜した撃墜王であり、ドイツの英雄でした。リヒトホーフェンは負傷した敵兵を助け、命を失った敵のパイロットに敬意を払う空を愛する若者でした。結局、彼も空中戦で26歳の命を遂げましたが、敵味方から最高のエースとして彼の死を悼む声が上がり、各国の新聞で彼の死亡は取上げられました。敵国のイギリス空軍からはドイツ空軍基地にリヒトホーフェン哀悼の花輪を上空から投下したと言う話が残っています。 戦争はもちろん最悪の行為に間違いありませんが、近代化され人の心を失った近代戦や内戦のニュースを聞くにつけ、レッド・バロンの話には人の尊厳と敬意を払う気持ちが感じられます。昔の戦争を美化したり、リヒトホーフェン大尉を英雄視するつもりは毛頭ありません。二度とこの愛らしい複葉機が戦争の象徴となるようなことの無いことを心から祈ります。時計の部分はシンプルで、秒針がプロペラになっていて時を刻みます、とても気に入っています。Made by SunstateJewellery & Clocks Ltd にほんブログ村
2011/09/18
コメント(0)
![]()
村上春樹さんのエッセイ集で50篇のエッセイが、大橋歩さんの銅版画を挿絵に綴られております。短編や長編の小説と違い、村上さんの素顔に触れられる楽しいエッセイ集です。したがって、村上さんの茶目っ気を十分楽しみながら、村上さんらしさを堪能できます。元は『anan』(2000年3月17日号~2001年3月3日号)に1年間連載されたものを纏めて単行本として発売し、その後に文庫本になったようです。10年前の話とは言え、殆どが今でも真理を突いており、村上さん特有の読者へは強制しない自己主張が面白いです。「なるほど話」や「よく有るね話」もありますが、電車の中では思わず吹き出してしまうものがたくさんあるので要注意。一話一話が短いので、ちょっとした空き時間にもってこいの本です。もっとも、すぐに読み終わってしまいますが。面白かった話を幾つか紹介します。☆にんじんさん「赤い靴はいてた女の子『いーじんさん』に連れられて行っちゃった」。ご存知童謡の「赤い靴」ですが、『いーじんさん』の解釈をインターネットで募集した話があります。最も多かったのが「いい爺さん」で、次が「ひい爺さん」だったそうで、「異人さん」という言葉はもう死語のようです。村上さんの解説が面白くて思わず吹きました。☆円周率おじさん600桁まで円周率を暗記しているおじさんの話で、毎朝これを声を出して暗唱しているそうです。村上さん曰く、確かにすごい事だけど、家族にはあまり尊敬されてないと思う。毎朝600桁の円周率聞かされるのは・・・。☆真っ白な嘘村上さんが若い頃、インタビューでどんな本を読んでいるかを聞かれて、「最近は明治時代の小説を・・・。・・・具体的に言うと、牟田口正午とか、大坂五兵なんかの作品は・・・」とか答えたらしい。もちろんこんな人たちは実在しないと言う話です。3つ目の話を読むと村上春樹ファンの方なら真っ先に思い浮かぶのが、デビュー作の『風の歌を聴け』の序章とあとがきに出てくるデレク・ハートフィールドという米作家だと思います。村上さんに最も影響を与えた作家であり、彼の墓参りのためだけに渡米し、苦労して探し出し、墓標に書かれていたニーチェの言葉を紹介しています。多数の村上ファンがハートフィールドの作品を探したり、出版社に問合せしたそうです。しかし、モデルとなった作家はいるものの、ハートフィールドなどという作家は実在しない。作家も本の中で紹介されている彼の作品も村上さんの創作であり、真っ白な嘘」という落ちでした。 【送料無料】村上ラヂオ価格:420円(税込、送料別) 【送料無料】風の歌を聴け価格:400円(税込、送料別)にほんブログ村
2011/09/10
コメント(0)

昨日朝早くに渋谷に着いて、ハチ公前で一服しながらぼんやりと展示してある昔の東横線を眺めていました。昔を懐かしく思いながら、いろいろな思い出がよみがえり、まだ人出も少なかったので写真を一枚撮りました。まだ昭和30年代、元住吉に住んでおり小学校に上がる前だったと思いますが、この5000系の東横線が未来の乗り物のように私の目に映ったのを鮮明に思い出します。休日に家族で渋谷のデパートに買い物に行き、デパートの食堂で食事をするのが何よりの贅沢だった時代です。当時の東横線は紺色と黄色に塗装された3000系の車両が中心で急行の一部にこの5000系が使われていたように思います。元住吉は急行が止まらず、どうしても5000系に乗りたい私はダダを捏ねまくり、一つ手前の武蔵小杉まで急行に乗って、次の各駅停車に乗り換えたのを覚えています。そうです。半世紀前、幼い子供たちにとってこの車両は間違いなく未来を予感させる何かを与えてくれる存在でした。 にほんブログ村
2011/09/04
コメント(0)

フェラーリ開発のDino 246GTの2.4リッターV6エンジンを搭載した、唯一Dinoの名の付かない兄弟がランチア・ストラトスです。フェラーリはこのエンジンをランチアに提供したくなかったとか、ランチアはこのエンジンはランチアのチューニングにより、もはや別物であるといった話は幾つもありますが、自分としては夭折したDinoが魂を吹き込んだV6エンジンがランチアのラリー専用車に組み込まれ、ストラトスの栄光を勝ち得たと思っております。ストラトスはランチアがラリーに勝つことを目的に作られた市販車であり、WRCの歴史の中で個性の際立つ車の一つです。全盛期は1975-1976年の2年間であり、ランチアはWRCのコンストラクターズチャンピオンをストラトスで取りました。特に最も歴史のあるモンテカルロ・ラリーでは圧倒的に強く、1976年は1-3位を独占し、エースドライバーのサンドロ・ムナーリは1975-1977年に3連覇を果たしました。ストラトス開発の背景にはそれまでフランスのアルピーヌ・ルノーA110に席巻されていたモンテ奪取が大きな目的の一つであったと言われるのにも納得できます。もちろんアルピーヌA110も素晴らしく魅力的な車です。WRCの年間約10戦の中で雪と氷/ターマックのモンテカルロと対極にあるのが、灼熱と悪路/ダートのサファリ・ラリーです。もちろんストラトスも参戦しました。しかし、最高位は1975年の2-3位で優勝はプジョー504の名手O.アンダーソンに輝きました。速さよりは耐久性の要求されるサファリではDinoの2.4リッターV6エンジンのアドバンテージは少なく、最終ステージで逆転されてしまいました。それでも、ムナーリのストラトスがドリフトのまま横向きで鉄道の線路を横切ったなどの逸話が残るほど、アグレッシブな走りを展開しました。日本ではちょうどスーパーカーブームの時代と重なり、ストラトスもその中の一台として並列的に人気が有りました。しかし、私の中ではDinoのV6エンジンをミッドシップに積み、職人ムナーリやB.ワルデガルドの操るアリタリアカラーのラリー車のみがランチア・ストラトスであり続けております。 スーパー・ランチア価格:1,500円(税込、送料別)【送料無料】ラリーカーズ・イラストレイテッド(vol.01)価格:2,100円(税込、送料別)Rally Giant ランチア・ストラトス:企画、開発から衝撃のデビュー、WRCでの活躍までが物語仕...価格:5,460円(税込、送料別) にほんブログ村
2011/09/01
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()