全9件 (9件中 1-9件目)
1

大晦日。今年最後の日になりました。今年の日本は大変な一年でしたが、明日からの新年に向けて、来年を占ってみませんか。「誕生日から2012年を占えます」簡単な計算ですので是非やってみて下さい。もし、”ラッキー7”で割り切れれば貴方の2012年は素晴らしい年になります!本年もありがとうございました。皆さん良いお年をお迎えください。
2011/12/31
コメント(14)

少しはお正月の雰囲気をと思っていくつかそれらしいアイテムを買ってきました。1個100円ですが。。。玄関先の植木鉢に挿して正月気分だ~と満足してます(笑)来年は辰年。大震災に立向かった日本にとって、来年は昇り竜のごとく素晴らしい再生元年になりますように!こちらは、お約束の招き猫です。いつも笑顔でいたいです。猫さんみたいに小判もあれば最高ですね!
2011/12/30
コメント(4)

近所に素敵なレストランがあります。メインの通りから奥まった住宅地の一角にあり、飛び込みで来るお客さんは殆ど無いと思います。レストランの表示も左下の写真にあるように、門の右側の板塀に書かれた”CAFE LA FAMILLU”の文字だけ。白い板塀に細い線で、いたずら書きのようにシンプルに描かれた店の名前が不思議な存在感を与えます。【写真はクリックで大きくなります】左:レストラン・ファミーユの表門 右:レストラン入り口店内は今年の夏に改築されましたが、基本的には従来どおりで、フランスの田舎のイメージなのでしょうね。改築後は小さなライブステージも出来て不定期に開催されるライブディナーも楽しそうです。左:テーブル席 右:ライブステージ数年前からランチを食べに時々足を運んでおりますが、新鮮な野菜とお店の庭で取れるハーブを基調にした料理など、昼はランチプレートがいろいろ楽しめるのでお薦めです。そのほか、どの料理も美味しいですが、特にここのガレットはお気に入りです。左:本日のランチプレート 右:お薦めのガレットランチはデザートと飲み物つきですが、毎回替わる手作りデザートがお楽しみ。飾りすぎず、素朴で綺麗にアレンジされたケーキやブラマンジェは最高です!そしてスタッフの皆さんが若く、テキパキと気さくに対応してくれるのが気持ち良いです。思わず話し込んでしまうこともしばしば。左:今日のデザートはシュークリーム 右:アールグレイもポットでたっぷり【写真はクリックで大きくなります】但し、休日の昼食時は順番待ちの人であふれます。それでも、レストランの隣には同じ経営のお店(ブティック)もありますし、冬場でなければ鶏のいる裏庭で時間を潰すのも良いでしょう。最近は銀板のモノクロ写真のポートレートを撮ってもらえる写真館も敷地内に出来ました。
2011/12/28
コメント(8)
![]()
クリスマスシーズンですね。誰もが小さかった頃、サンタクロースを信じていた時代があったと思います。私自身も、私の子供たちもそうでした。多分、ご存知の方も多いかと思いますが、この話題を取上げて見ました。1897年、もう100年以上前のことですが、アメリカの8歳のバージニアという少女が『ザ・サン』というニューヨークの有名な新聞社に「サンタさんなんていないと言う子がいます。サンタさんはいるのですか?本当のことを教えてください」と手紙を出しました。ザ・サンの記者フランシスが社説で返事を書きましたが、素晴らしい記事で、当時すごい反響を呼びました。その後、アメリカで最も有名な社説の一つとなり、今だにクリスマスシーズンには語り継がれています。 【エントリーで12/19(月)10:00~12/27(火)9:59までポイント10倍以上】買いまわりセール中...価格:220円(税込、送料別)この内容は「バージニア、あなたのお友達は間違っています」ではじまり、何でも疑って掛かる時代なので自分で見たものしか信じられないのでしょう。本当に大切なものは愛や思いやりや献身など目に見えないものです。目に見えないものを信じない世界はくだらない世界です。バージニアたちのような子供たちがいっぺんに消えてしまったのと同じです。信じること、詩、愛、ロマンスだけが目に見えない素晴らしく美しい世界の輝きを見ることが出来るのです。だれもサンタさんを見ないからと言ってサンタさんがいない証にはなりません。そして最後に「サンタさんはいますし、永遠に生き続けます。これから千年間、いや、バージニア、10万年後も子供の心を喜ばせ続けるでしょう」と結んでいます。いつの時代も世界中の子供たちがバージニアと同じ質問をすることでしょう。そのとき、私たちは「確かにサンタクロースはいるよ」と答えてあげたいですね。そして、社説の中の以下の言葉が語り継がれています。”Yes, Virginia, there is a Santa Claus.”「そうです、バージニア、サンタクロースはいるのです」参照:原文の記事
2011/12/23
コメント(8)

右の図形は「カニッツァの三角形」という有名な図形です。真ん中に実際には描かれていない三角形が見えますね。1955年にこの図形が発表されて以来、何故存在しない三角形が見えるかについては、いろいろ研究がされ、脳の神経細胞により「主観的輪郭」として認識されることが分かりました。つまり、主観的輪郭とは無いはずの三角形を脳が作り出したものであり、思い込みの一種だといえます。私も真似して四角形と星型の図形を作ってみました。星型はちょっと苦しいですが、やはり無いはずの四角形や星型があるように見えます。これは図形の話ですが図形以外のいろいろなことについても、私たちの脳には同じ様な原理が働き、客観的にではなく、主観的に思い込むことがありそうな気がします。
2011/12/16
コメント(14)
![]()
久し振りに理科年表を更新しました。今時はWeb上で殆どのことが調べられますが、 実際に手に取ってみると、やはり手元に置いておきたい一冊です。暦、天文、気象、物理・化学、地学、生物、環境の部に分かれており、ちょっとしたことは理科年表で十分わかるので便利です。付録では一般的な数学の公式などもあり便利ですが、もう三角関数表と対数表はいらないかなと思ってしまいました。平成24年版は気象関係関係が10年ぶりで更新されて1981―2010年までの統計データになりました。さらに、3.11の東日本大震災を受けて、地震、津波、放射線の影響などの特集が組まれています。 【複数買いで更にプラス8倍、書籍全品対象!】【送料無料】【送料無料】 理科年表 第85冊(平成2...価格:1,470円(税込、送料込)来年5月21日に日本で見られる金環日食の情報なども面白いです。東京と茨城で2分も開始時間が違うんだ。へ~って感じでした。目次を見て面白そうなデータや記事を見たり、パラパラめくったりして拾い読みしても面白いと思います。但し、基礎物理定数(p372)は2010年にCODATAが改定されているはずですが、2006年推奨値になっているのが残念ですね。実用上は問題ありませんが折角なのにと思ってしまいました。注) CODATA:Committee on Data for Science and Technology(国際科学会議によって1966年に設立された学際的な科学委員会)
2011/12/13
コメント(13)

今週も頑張ってウォーキング。曇りがちでしたが先週と比べても随分と寒くなりました。午後3時から歩き始めましたが、もう夕方のような雰囲気でした。今日の雲はちょっと見慣れない様相で、不気味な感じさえしました。自然は芸術家ですね。4時になると既にすっかり夕方気分。最後まで頑張っている紅葉が二葉、夕日を背景に寂しげでしたが、趣を感じて写真を撮って見ました。これから、ますます寒くなります。ウィンドブレイカーと手袋が必需品です。
2011/12/10
コメント(12)

外人さん向けにJR東日本から「JR Kanto Area Pass」という、エリア内であれば、東海道新幹線を除き、東北新幹線、上越新幹線、各種特急などに3日間乗り放題の切符が発売開始になりました。外国人対象の1人8,000円という格安切符です。サイト:JR Kanto Area Pass (JR EAST) 早速、1月1日~3日までそのパスを使って、小旅行をしたいという連絡が入りました。元旦の早朝に成田着の便で行くので2泊3日のお薦めを教えてくれとのこと、帰りは暫く日本にいられるとのことです。さらに、日本のお城を何箇所か見たい。おまけに新幹線がフリーなのでたくさん乗りたい、宿泊は安く、お金は無いなどという、訳の分からないオプション付です。皇居は知ってるそうなので、お城お城と探して見ましたが、天守閣があり、いかにもお城というのは小田原城くらいです。やれやれ。という感じで、日本の名誉を掛けて現在思案中です。計画が決まったらブログでご紹介したいと思います。名案があれば、教えていただけると助かります
2011/12/03
コメント(18)
![]()
以前から気になっていた本で最近読みましたが、これはお薦めです。何しろタイトルがこれですから、究極の選択ですよね。でも、読んで見てこのエッセイのタイトルの的確さに驚きました。この本の「不実な美女」とは「その場に合った分かり易い意訳された通訳」のことであり、「貞淑な醜女」とは「忠実ではあるが、分かりにくい通訳」のことです。作者の米原万里さんは日本有数のロシア語同時通訳者であり 、エッセイスト、小説家であり、我々もテレビなどで時々見かける通訳者の仕事がいかに大変であるかをユーモアと嫌味の無い下ネタたっぷりに紹介しております。 【送料無料】不実な美女か貞淑な醜女か価格:540円(税込、送料別)通訳者としてはゴルバチョフ、エリツィンなど旧ソ連・ロシアの大物政治家たちの通訳に貢献しました。彼女の毅然とした度胸のある態度と素晴らしい通訳は、短気でわがままで、誇り高いエリツィンをさえ感動させました。初訪日時に長期アテンドを担当した米原さんに、別れ際、エリツィンは「最後にひとつだけ頼みがある」「キスをさせてほしい」と言い、彼女の両頬にロシア流のキスをしたそうです。もちろん米原さんにも駆出しの時代があり、様々な通訳を経験し、通訳仲間の体験談も含め面白い話が満載です。幾つか紹介します。[環境問題フォーラムで]日本人側: 地下処理場のキャパシティーが足りないと言うことですか?ロシア人通訳: 地下水の埋蔵量が不足して利用できなくなったのか?ロシア人側: たしかにもう一つの問題として、工業用水として乱用されるため、その枯渇が懸念されます。そのため地盤沈下の危険性さえ出てきていると、学者のなかには警告する者もいます。ロシア人通訳: インダストリーで下水たくさん使いますでございます。だから下水もうないのでございます。一定の学者、地球落ちる言いますのでございます。日本人側: ・・・(絶句)[慣用句の逆襲]日本の某民放テレビ局がソ連でのバレーボール放映権を買って衛星中継をした時にトラブルが発生し、プロデューサーが怒って「そういうのを日本では「他人のふんどしで相撲を取る」というんだ」と喧嘩腰。米原氏はとっさに「他人のパンツでレスリングする」と訳してしまった。相手は何のことだか分からず、鳩が豆鉄砲状態。[ロシア人の小咄好き]宴席でロシア人の小咄のオチが分からなかった時、日本側に爽やかに訳した。「最後のオチが難しくてわかりません。でもどうか大声で笑って下さい。イチ・ニ・サン!」もちろんロシア人は大満悦で、和気アイアイに宴は終了した。この様な楽しい話をはさみながら、米原さんは民族のアイデンティティの重要性。日本人にとって日本語の重要性についても熱く語っている。グローバル化という言葉が溢れ,国際人などという怪しげなものが持て囃され,日本語よりも英語で子供を教育しようとするような風潮をはっきり否定する論調は、語学に長けた日露バイリンガルの米原万里さんの言葉だけに、大いに納得でき、私を勇気付けてくれるものでした。その米原さんも癌を患い2006年5月に享年56歳で亡くなられました。まさに日本人の本物の国際人として駆抜けた人生でした。
2011/12/02
コメント(13)
全9件 (9件中 1-9件目)
1