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来月の14日に行われるライブにサックス隊(といっても一人)で出演することになり、今日はそのバンド「The Bond」のリハーサルに行く。ボーカル、ドラムス、ギターは旧知の仲の為、お久しぶりからリハが始まる。若手のベーシストも初めて会ったが、すごくいい味を出している。簡単な曲の打ち合わせを含めながらリハを進める。あ、このバンドはロック系なのでキーはフラット系ではない。最近は慣れたが以前はアドリブの段階から頭が混乱していたものだった。是非メンバーの一人として役に立てるようなブロウをしたい。 それにしても昨日のリサイタル直後のリハはきつい・・・口がしまらないや・・・(涙)
2003年11月30日
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とうとうやってきました。本番・・・先日の最終リハで手応えを感じていたので、最近ではあまりなかった余裕が本番前にはあった。お客さんの入りもまずまず・・・チケット200枚の予定が、立ち見も出る盛況ぶり。感謝感謝。C.B.EXPRESSで始まったコンサートは2部に「ジプシー・グルーブ」というスパニッシュなグループのステージを加え、さらにヒートアップ・・・お客さんも乗って下さり、最後はステージ前で狂喜乱舞状態・・・ジャズのコンサートとは思えぬ(?)盛り上がりでステージは終了。当日来て下さった方々、誠にありがとうございました。来年のネタは・・・まだ未定ですが(汗)是非、お越し下さいませ。
2003年11月29日
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千葉のとある幼稚園のお遊戯会のリハーサル撮影。今日と明日の2日間。本番は父兄のビデオカメラの砲列が芸能人の記者会見並になるが、リハは当たり前ながら父兄の姿はなし。この様子を噛ませながら、本番の映像を入れつつビデオを作って行きたい。沢山、買ってください。
2003年11月26日
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すっごく忙しい。本当に忙しい。こなさなければいけないこと、やらなければいけないこと、締め切りが過ぎているもの・・・そして本番は間近・・・今週の土曜日にはリサイタルの本番が待っている。たとえアマチュアのバンドとはいえ、まがりなりにもチケットを買っていただいているのだから、いい加減な事は絶対に出来ない。このプレッシャーを自分自身でかけはじめると良くない。良くないことは分かっているのだが何とかしなくては・・・自己崩壊に至らなければ良いのだが・・・
2003年11月25日
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久しぶりに旭市の老舗割烹「千葉屋」さんでのライブ。登場したのは前回に引き続き「Nakid Songs」。メンバーは山本一さんのサックス&フルートにボーカルの松谷麗王さん、そしてギターは樋口直彦さん、キーボードは中道晴彦さん、パーカッションは玉木正昭さんという素晴らしいミュージシャン達。スティービー・ワンダーやマービン・ゲイなどソウルフルな曲を美しく情感豊かに演奏してくれた。今回は息子達もつれていったのだが、かなり楽しかったようで、手拍子をしながら最後まで聞いていた。これを機会に益々音楽の深みにはまってくれたらと思うのは少し気が早いかな??
2003年11月24日
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久しぶりのブライダル撮影。私の撮影は、どちらかと言うと舞台ものが多い。従って結婚式場、披露宴というものを撮影するのは年に何回もない。その数少ないブライダルの撮影がこれまたきつかった。チャペルでの結婚式に45分。披露宴は始まってから終わるまで4時間を要する大宴会へと発展!まさに「腰が行く」とはこのことか?カメラを担ぐ肩もパンパンになり、コンタクトを入れていた眼はカサカサ・・・幸いバッテリーとテープは必要充分な量を持ち込んでいたので事なきを得たが、やっぱりカメラマンは体力勝負だなぁとつくづく思った。 もっと鍛えよう。
2003年11月22日
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いつだったかの情熱大陸で見て以来、気になっていたピアニスト「上原ひろみ」のアルバムを買う。大西順子以来の衝撃だった。(大西さん、心を鍛えて復帰して下さい。この件は後日) 某大手楽器メーカーの音楽教室出身。オリジナル・コンサートと銘打ったコンサートで若くして世界各地を回ったという。すごい経歴の持ち主。正直、音楽教室から世界的な音楽家が陸続と出現してくるとは思っていなかった(実際、そんなには出て来てはいない)。 そんな中でのデビュー。チック・コリアとの競演、オスカー・ピーターソンとの出会いなど、様々な出会いと経験を元に現在の彼女の音楽(JAZZ)がある。 とにかく上手い!テクニックがどうのこうのというよりも、自分の感情をストレートに音にする技術が素晴らしい。そしてスインギーなピアノは、まさにピーターソン!アルバム最後の「トムとジェリー」は必聴。 これからが楽しみな大型新人の出現だ。ちなみに詳しいアルバム資料は以下の通り。アナザー・マインド / 上原ひろみAnother Mind / Hiromi2003/6/25 RELEASE !UCCT-1077 \2,548 (tax in) TELARC
2003年11月21日
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撮影の仕事の為に常陸太田市へ。ピアノとサックスの発表会の舞台写真&集合写真の撮影だった。そこで知り合った一人のサックス奏者。「ジェネレーション・ギャップ」というサックスアンサンブルに所属しているとの事。ソロ演奏を聴かせてもらったが、リリカルでとっても好感のもてる演奏だった。さらに感心したのは、その演奏曲が彼自身のオリジナルだったこと。素晴らしいメロディに感動! 発表会終了後、その彼と少し話すことが出来た。人柄も素晴らしい青年だった。日本もまだまだすてたものではないと思う。帰り際に、彼らのCDを購入して、それを聞きながら帰る。将来が楽しみなグループだと思った。これからも頑張って欲しい。
2003年11月16日
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最近、JAZZに関する情報を掲載してくれる雑誌が増えてきた。JL誌やSWJ誌は当然として管楽器パラダイスや、そのものずばり「ザ・サックス」などと言うものまである。しかし、これらの雑誌は最初の2誌とは違い、まんべんなくサックスに関する情報を掲載している為にジャズマンとクラシックのサックス奏者が掲載されている。 そこで顕著に現れるのが双方の違い・・・だいたい「奇麗な楽器」を持っているのはクラシック系。JAZZ系の人はビンテージの楽器をメインに使用している。次がマウスピース。メタル系のマウスピースを使用しているクラシック奏者は皆無に等しい。最近では小串先生がセルマーのメタルを使用していた。が、ほとんどはセルマーのラバー180,185,190あたりを使用している。JAZZ系の人はリンクやDukoff,ヤナギサワのメタル。ラバーはメイヤー、セルマーの番手の大きなやつE,F等。 そして何よりも顔。渡辺貞夫さんはJAZZ顔、でも須川氏は違う。川嶋哲郎氏はJAZZ顔、でも新井靖志氏は違う。何が違うのか??何となくである(きっぱり)。でも、私の勘は結構当たる。ライブに来ている人でもざっと見ると「あの人はJAZZファン」「あの人はJAZZを理解したくて来ているクラシックか吹奏楽愛好家」とわかってしまう。 私の顔は・・・JAZZ顔だと言われたい・・・
2003年11月13日
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本当に久しぶりにスコット・ハミルトンのアルバムを聴いた。タイトルは「煙が目にしみるSmoke Gets In Your Eyesエディ・ヒギンズ & スコット・ハミルトンEddie Higgins Quartet ~featuring Scott Hamilton」彼がリーダーと言うわけではないがヒギンスのピアノと絡めば悪かろうはずもなく、ゆったりとした彼のテナーを堪能することができた。フュージョン全盛の70年代後半に流れに逆行するようにオールドスタイルのテナーを吹きまくっていたハミルトン。しかし、今考えると彼が一番残っているような気がする・・・詳細は以下の通り1. メランコリー・ラプソディMelancholy Rhapsody《 R. Heindorf 》( 5 : 32 )2. イッツ・ア・ロンサム・オールド・タウンItユs A Lonesome Old Town《 Tobias , Kisco 》( 7 : 29 )3. あなたは恋を知らないYou Donユt Know What Love Is《 D. Raye, G. De Paul 》( 6 : 31 )4. バイ・マイセルフBy Myself《 A. Schwartz 》( 6 : 16 )5. 煙が目にしみるSmoke Gets In Yours Eyes《 J. Kern 》( 7 : 26 )6. 木の葉の子守歌Lullaby Of The Leaves《 B. Petkere 》( 6 : 25 )7. ホエン・ザ・サン・カムズ・アウトWhen The Sun Comes Out《 H. Arlen 》( 5 : 29 )8. ラブレターLove Letters《 V. Young 》( 6 : 21 )9. 星に願いをWhen You Wish Upon A Star《 L. Harline 》( 4 : 55 )10. オール・ジス・アンド・ヘブン・トゥAll This And Heaven Too《 Van Heusen 》( 4 : 57 )11. ユーアー・マイ・エブリシングYouユre My Everything《 H. Warren 》( 5 : 15 )エディ・ヒギンズ Eddie Higgins - pianoスコット・ハミルトン Scott Hamilton - tenor saxスティーブ・ギルモア Steve Gilmore - bassビル・グッドウィン Bill Goodwin - drums録音:2001年10月2、3日 ニューヨーク、 ザ・スタジオ是非お聞きあれ・・・
2003年11月11日
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選挙が終わって一段落。政権選択とか言っていたが、なんだかうやむやで終わったみたいだ。自民は過半数が取れなかったから敗北宣言をすべきだし、民主も政権を取れなかったのだから敗北宣言を出すべきだ。それが政党としての責任の取り方ではないだろうか?「ごめんなさい」「すみませんでした」が言えないなんて・・・やっぱり日本は子供の国か???
2003年11月10日
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昨日に続き、今日も吹奏楽団の一員としての演奏。福祉施設の文化祭でゲスト演奏。昨日とはうってかわった曇天。そして寒いっ!!ジャケットを着ていてもゾクゾクしてくる感じだった。オープニングのセレモニーものびのびになって結局30分ほど押しで始まる。野外での演奏は音量の加減が難しいと思う。また、気温が低いのでピッチを安定させるのが大変だった。 終わって家族で模擬店での買い物。うどんや焼きそば、みそ田楽や豚汁、チキンナゲット、わたがし等々、一家で食べ歩く。食べすぎたかなぁ?
2003年11月09日
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地元小見川町のリトルリーグ結成30周年記念パーティでの演奏。吹奏楽団の一員として。コーチ陣に同級生がいたり、父兄の中に後輩がいたりと、自分の年齢をしっかり自覚させてくれる(汗)場所での演奏だった。子供達も熱心に聞いてくれて、尚かつ盛大なアンコールをしてくれた。感謝感謝。
2003年11月08日
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同じ曲、同じフレーズを何度も本番でやっていると、当初の緊張感や情熱と言うものがだんだん無くなってきて、まさに「煮詰まる」という状態になる。こうなると自分の頭と心に新たな情熱や好奇心といったものがあふれてこない限り、地を這うような音楽生活になってしまう。さぁ、もう一度原点に帰って心を新たに活動開始だ!こんなところで止まってなんかいられない。創造することをやめてはいけない。頑張るぞ!
2003年11月05日
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昨日オークションを覗いていたら、マウスピースが出品されていた。数十万の値がつけられていた。目が点になった。今のところ入札はないが、私は出品者の思い入れと勇気に驚いた。たしかに絶版の2度と出ない品物ではある。「価値の分かって頂ける方に・・・」とは言うけれど、セルマーの現行品の本体が楽に買える金額をマウスピースに支払うという発想は私には理解できない。もし落札者がいたら是非、その心境を聞いてみたい。
2003年11月04日
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ビッグ4と言えば日本ジャズ界が誇る素晴らしいグループ。その中心者、ジョージ川口さんが脳出血の為に亡くなった。享年76歳。年齢を重ねると言うことは必然的に人の死を看取るということになる。笈田敏夫さんが亡くなられ寂しい想いをしていたところに、元気一杯のイメージが強いジョージさんが亡くなったことは本当に残念な事だ。ご冥福をお祈り致します。合掌・・・
2003年11月03日
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連休中、家の奥様は早朝から深夜までのハードな仕事中。そうなると家の中の仕事は自分がやらなくてはならなくなる。連休中は学校が休み。と言うわけで子供の面倒も見つつ編集の仕事を続ける私。それにしても「しゅふ」と変換すると「主婦」以外に出ないのは悲しいなぁ・・・夫は役に立たないと言うことか??
2003年11月02日
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衆議院が解散されてから世の中は選挙一色。9日が投票だからあとわずかだ。棄権せずに行こうね!投票所。「棄権」は「意見」にならないからねぇ・・・該当者なしと書くのもどうかな?ただ、自分たちで選んだ人を「先生」と呼ぶのもどうなのかな?奉った所で悪いことをするだけのような・・・代議士は国民の為に働らいてもらわなくちゃ。その意味でマニフェストはいい傾向にあると思う。我々が感心を失ってしまっては元も子もないけれどね。だって、何を言ったか覚えていなければ、公約を実現できなくても文句を言えないからね。
2003年11月01日
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