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BSでの東京ジャズ鑑賞。本当は現地に行きたいのだが、毎年仕事と重なって悔し涙を流すここ数年(泣)なので、BSの番組表をしっかりチェックして放映番組を予約。2回目の録画が無事に終了。 今回の出演者の中で若い頃から注目していた人が沢山出ていたが、年とともに若干?容姿も変わっているのに少々驚く?!リー・リトナーも貫禄がついちゃったなぁw ウォレス・ルーニーもすっごくでっかくなっちゃって(^^;) マイルスのシャドーやってた頃は細身の感じだったのだが、今は堂々たる体躯だ。デイブ・グルーシンはすっかりおじいさまになられているが、ロン・カーターは80になってもほとんど変わっていないような感じ(昔から老けてた??) 日本だと貞夫さんも日野さんもあんまり変わらない気がするなぁ・・・ 容姿はともかく今年の東京ジャズも聞き所が一杯で楽しい!しばらくは楽しい夜になりそうだ。
2017年10月17日
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若い頃はお金がなくて、リードを買うときはお店や仲間から情報を集め、少しでも「当たり」の多いリードを買ったものだったが(それでもあまりの当たりのなさに泣き濡れたこともあったがw)今は、リード全体の収穫量や品質が落ちているといわれる中、各メーカーが削り方などを研究し、コンピューター制御技術などを駆使して昔に劣らぬ、それ以上の品質のものを作ってくれるようになった。喜ばしいことだ。 今の私のリードは下記の2つ ひとつは世界のウッドストーン(石森管楽器)のリード。アルトサックス用リード ウッドストーン・リード ( Wood Stone Reed) アルトでジャズをやるならこのリードが一番合っていると感じている。更に言えば、マウスピース本体もウッドストーン製がいい(自分はスタジオモデルを使用中)この組み合わせで吹いてみると「あ、合わせてるな」と納得できる。倍音が豊かなのでフラジオの当たりもいい。安心して出せる感じだ。1箱5枚入りなので、ちょっと物足りない感じはするのだが、先に述べた当たりに相当するリードが多いので納得できる。若干の調整が必要になれば、リードギーグなどを使えばすぐに「使えるリード」に変身してくれる。 次によく使っているのはダダリオのリード「レゼルブ」だ。D'Addario Woodwinds RESERVE ダダリオ レゼルヴ アルトサックス用リード 10枚入り【10月18日9:59まで!エントリーでポイント5倍!】こちらは旧パッケージの頃から使い出したのだが、根元の2節までしか使わないというこだわりで、コシがあって、非常に立ち上がりもよく安定感も抜群だ。こちらもばらつきが少なく、使えるリードが多い。10枚入りだが6,7割はほぼ無調整で行ける。 若い頃に比べて迷うことは少なくなったが、それはきっと良いことなのだろう。この2つのリードを番手は若干変わるかも知れないが、もうしばらくは使い続けてみようと思う。
2017年10月16日
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