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★ α7IV + APO-LANTHAR 50mm F2で孫を撮るの巻 ★久々の投稿は孫の話題です^^。6月の末に生まれたのですがもうこれで6人目の孫になります。我が家は私たち夫婦の間に子供は女ばかりの四人姉妹なのですが、その女系家族の血統からか孫6人のうち5人が女で男はたった一人です^^;)。うち二人は長男に嫁いでいますので昔で言えば申し訳ないとでも言えるのでしょうか...幸い片方の娘の方には男の子が生まれたのですがねえ。今回の孫は末娘(四女)にできた二人目の女の子のお話です。まあ女の子の方が育てやすいと言われるのは我が家は身を持って体験していますが...多分男の子二人の家庭より静かで穏やかだった記憶がございます、ハイ(笑)。そんな可愛い孫娘をいつものコンビで撮影してみました...α7IVに上のレンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」です。まあ光の状態いかんでいかようにも出来不出来が決まりますが、今までの経緯ではα7IIIでのとき(3人目の孫)が一番きれいに撮れたかな^^;)。今回の写真は生まれてから2週間ほど過ぎている時点でのものですが、まあとにかく小さい。3kgオーバーで生まれたのですが、今までからするととてもおとなしくて動きが少ない感じ。泣き出すと半端ない音量ですが、普段はとても静かな印象^^。柔らかなほっぺや腕・手はまさに「赤子」そのもの、何人体験してもこの感触は素晴らしいものですよね。この孫娘の前に生まれた5人目の孫も今家に来ているのですが、人見知りが強いのか来るたび私の顔を見るとすぐに泣き出していまいます...とても寂しい限りですよね「じいじ」としては...。抱っこしてやる回数が少なかったのが影響しているのかもしれません、反省いたしましょう(笑)。夏休みということでこのところ孫たちが全員集合しそうなので、集合写真でも撮っておきましょうか。このところカメラ・レンズたちも使ってもらえずに防湿庫で泣いている状態なので、ちょっと働いてもらいましょうかねえ...そんなたのしい・うれしい孫たちの話題でした^^。2024年7月 自宅にて#α7IV#APO-LANTHAR 50mm F2
2024.07.23
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★ α7IV + MC ROKKOR-PG 50mm F1.4の巻 ★まあどれくらい更新を怠っていたでしょうか、このところ全然カメラを持たずにCobbyの散歩をしていました^^;)。それくらい先日の「弟の死」を引きずっていたんですねえ、とにかくいろいろ考えることが多くて...「いつ自分が死んでも良いように」残された者が苦労しないようにと...様々な準備に考えを至らせていました。おかげで随分と気が軽くなったというか、心の準備完了で生活も落ち着いてきました...まさに覚悟ができたという実感ですかね^^。そんなこんなでこのところほんとに気が乗ったときにだけカメラを持ち出すという感じで、新鮮な気分で散歩撮を楽しんでいます。さて今回は「鷹の目」の入手以前には私のROKKORの中心的な標準レンズであった「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」の登場です。大好きなもう一方の「XR RIKENON 50mm F2」が”男性的”であるとするとまさに”女性的”と言えそうな空気を醸してくれるのが「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」であると思っています。AUTO ROKKORから進化して開放の柔らかさがややシャープになり始めながらもあくまで「ROKKOR」のベール感そして臨場感あるボケとの素敵なバランスを維持しており、よりメリハリの効いた画を得ることができるレンズであると言えるのではないでしょうか...大好きなレンズです^^。それではさっそく時系列で散歩撮の様子を見ていきましょうか...ただし今回失敗したのがα7IVの画像設定で、圧縮RAWで望んだつもりが<クリエイティブルック>を使ったJpeg[エクストラファイン]だったんですよねえ^^;)。本人RAWのつもりで撮ってましたが初期設定が<クリエイティブルック>の[IN]になっており、ファインダー覗いていてもなぜか明るすぎるなあと違和感を感じていたんです...。[IN]...SONYいわく「コントラストと彩度を抑えたマットな質感の仕上がり」ということですが、まさにそうした感触がわかりますよね。これも逆光でプラスの露出補正をかけてますが、あのバルブの鮮烈と言えるくらいの青が抑えられているのがわかります。でもこうして近接の「サルビア・ガラニチカ」を囲むインフォーカスの素敵な空気・臨場感はこのレンズらしくていい感じです。この際[IN]の雰囲気を掴んでみようとしばらく同様の設定で撮り続けてみましたが、こうした夕方に近い時間帯にも関わらずファインダーはとても明るくなりついマイナス補正をかけるほど。こうした状況ではちょっと緑に印象が欠ける雰囲気になりますね...悪くはないと思いますが^^;)。こちらのアジサイも若干暗い状況にもかかわらず色味が抑えられていますよね。やはり印象的という意味では最初の一枚のように光溢れる感じが良いかと思いますが...^^。ここからは画質設定をRAWにして望みました...ほぼすべて現像時[VV]で仕上げています。どうでしょう...やはりいきなりコントラストが強くなりメリハリが出てきました。きれいに咲いたアバガンサスの「美しさ」が引き立ちます。蕾を含むインフォーカスの開放での空気...「柔らかシャープ」とでも言えそうなくらい良いですよねえ(笑)。夕方6時過ぎの空を写した水田の様子です、あくまでもシャープになり過ぎずに優しささえ訴えてくる描写はまさに”女性的”と言えるものでいつ使っても納得です^^。いかがでしたでしょうか...開放から柔らかさシャープで素敵な空気を醸してくるレンズ、私の「一押しの標準レンズの一本」の話題でした...^^。2024年7月 江川周辺にて#α7IV#MC ROKKOR-PG 50mm F1.4
2024.07.11
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