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さて10日間もいただいた休暇だったが、きょうで終わるかと思うと長いような短いようなです...休みってそんなもんですよね(笑)。まあしかしこの10日間天気の良い日が少なかったですねえ^^;)。各地で大雨降ったりととても冬の天気じゃないといったところでしたよね。さて最後の休みは...というかここ休暇最終の2~3日は家でのんびり過ごしていました。午後などはCobbyと普段行かない方向へあてもなく歩いてみたり、それはそれで新鮮な時間でした。男ならではの家内外の手入れなども手伝ってみたりと妻に邪魔もの扱いされないよう少しは気も遣いましたしね...でもこういうことって大事みたいですね(笑)。そんな長期休暇最終日はα7IIを持ち替えてD700の出番です^^。レンズはF3の撮影が一旦終わったのでF3から外された「Ai Nikkor 35mm F2S」です。やはりD700は気持ち良い画を出してくれますねえ。(f/5.6, 1/800, ISO200, -0.3EV)天気も久しぶりにこの時期らしい晴天で(ちょっと強い風は玉に瑕ですが)、少し前の大雨の後の澄んだ空気まではいかないですがとても気持ちよかったですね。そんな気分をしっかり描写してくれています...D700が、(f/2, 1/5000, ISO200, -0.3EV)氷川神社のニャンコも元気でした...きょうは3匹のニャンコに会えましたねえ。(f/4, 1/500, ISO200, -0.3EV)(f/4, 1/200, ISO200, -0.3EV)35mmですからけっこう近くまで寄っているんですが、このD700のマシンガン的シャッター音を聞いても最近はにゃんこたちも動じなくなっています...2枚上の写真なんて2~3枚撮ったんですが、目線を変えませんでしたからねえ...にゃんこたちからすると「コイツ、また来たよ」くらいに思われているのかもしれません(笑)。氷川神社の樹々も葉が殆ど落ちてきたため午後でも境内はだいぶ明るいですね、ISO感度上げずに済みますから助かります^^。それにしても気持ち良い空です...(f/4, 1/2000, ISO200, -0.3EV)神社をでて裏の広場へ出ると強い風に時折煽られるくらいでした、ホント北風が強く後半の花や青々とした小さな葉が撮りにくいったらありゃしないという状況でしたね。(f/2, 1/4000, ISO200, -1.0EV)葉がなくなると素敵な枝ぶりを披露する木が出てきますね...(f/2, 1/6400, ISO200, -0.3EV)休暇最終日の天気としては最高でした、さあ明日一日行くとまた休み(日曜)ですが、仕事に体を慣らしていくには丁度良いかな(笑)。(f/11, 1/800, ISO200, -1.0EV)明日から2月ですがまたこの月の後半にも同じように10日間の休暇が待っています、今度はどこかへ撮影行に出たいですねえ。天気の良い日が多くならんことを祈ります...。2020年1月 氷川神社・文化の杜公園にて(D700 + Ai Nikkor 35mm F2S)
2020.01.31
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やっと晴れました!途中で止まっていたNikon F3でのフィルム撮影がようやく再開できました^^。とはいえ先日のように航空公園などに出かけたわけじゃないので午後の散歩でなんとか32枚くらいまでたどり着きました(笑)。...ということでこれにて打ち止めとしF3からフィルムを取り出し、そのついでにピークデザインのアンカーの取り付け方を直したいと思います。D700、α7シリーズ2台、そしてこのF3とすべてピークデザインのアンカーを取り付けています。問題はそのアンカーの付け方でした。このように三角輪を外した土台に直接アンカーの紐を通して固定していました。ですがどうもストラップ側のアンカーリンクスにセットして動いて(撮影したり、下げたりして)いるとストラップが安定しないんですね。まずはフィルムを抜き取ります...この作業は何度やっても懐かしいですね、昔は(ハーフなど)コンパクトなカメラでやってました、この作業^^。さて抜き取った「NEOPAN ACROS100」は後で現像に出します。今回は左に見える外してあった三角輪をF3に戻します。ピークデザインのアンカー紐がけっこう太くてこの狭い輪を通すのが大変だったんです。直接は通らず、細い糸をアンカーの紐に通して...先に糸の方を輪っかに通してからアンカーの太い紐を引っ張り込む形でようやく通しました。ところが前述したようにストラップが安定せず、よくよじれてしまい使い勝手が悪いので三角輪を戻してそちらにアンカーを通すようにします...最初はそうしていたんですが、トホホ。FUJIFILMのカメラのように三角輪を通す補助具みたいなものがあれば楽なんですが、けっこうめんどくさいですよね ^^;)。さあ元通りに直りました...やっぱりこのほうがストラップが安定してくれます...よじれにくくなりました^^。この左のアンカーリンクスは自分の好みのストラップにつけて使用できますので、ほんといいですよ。防湿庫にカメラしまうのにも嵩張らず、バッグにしまうにもストラップだけ入る場所があればそれで済んじゃいますからね。ピークデザイン アンカー リンクス(Amazonで買う)さて撮り終わったフィルムです...今回はカメラのキタムラではなく、ネットでとてもリーズナブルな値段で現像・プリント・CDに書き込みなどを請け負ってくれる東北の「Prinet 1(プリネット ワン)」さんへ出してみようと思います。今回のこのフィルムをプリントはせずに、現像+CDに書き込み(600万画素)でだしてみます、このCDに焼き込み料込みでもカメラのキタムラに現像だけしてもらうより安いです、ただし送料がありますがそれも往復<フィルムを送る+できたネガ等を送ってもらう>で計425円。キタムラの200万画素でのCD焼き込みと比べても随分と安いです。「プリネット ワン」へはこうして封書で送ります。郵便料金を節約するためにフィルムのパトローネに入れず裸でビニールの袋に入れるのは「定形外郵便」でも厚さ3cmを超えると高くなるためです...これで120円で送れます。料金の方は先にネットにてクレジットカードで決済してありますので、あとはこれを投函するだけです。出来上がりが楽しみですね...。2020年1月 自宅にて(Nikon Coolpix P7100)
2020.01.29
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昨日の雨の中の散歩で使用したCoolpix P7100、水気を取っていたら前ダイヤルの隙間から水が少し出てきました。カメラの調子が悪くなる前にメンテナンスをしておこうということで、ボディクリーナー&レンズクリーナーにて清掃することにしました。今回もCURAのカメラボディクリーナーとレンズクリーナーを使用します。○(Amazonで購入)CURAレンズクリーナー まずはボディ、ミクロワイパーにボディクリーナーを軽く2回ほどスプレーして拭き始めます...。ほんとにこのミクロワイパーは丈夫で、ゴシゴシ磨いていても切れる事がありませんねえ。表を拭き終わったところです、細かい隙間も最後にペーパーを少し畳んで忘れずに清掃です。この容量で背面・上面・底面も拭き上げます。そしてきょう雨滴が付いたり気温の差で曇りがちだったレンズはCURAレンズクリーナーにて拭きます。ほんの1~2滴で十分です。磨くというよりレンズ面全体に軽く塗布する感じですね。もう一枚のミクロワイパーで乾拭きも忘れずにです^^。このP7100はレンズシャッターがあるタイプなのでレンズの上・下の隅が若干拭きにくいですが、そこはボディの隙間同様にペーパーを畳んで対応です。そして背面液晶もレンズを拭いたペーパーでついでにクリーンアップしました。ちなみにこの背面液晶には最初から液晶保護フィルムは貼ってません...というか貼ろうとして失敗し、試しにそのままだとどうなるかずっと様子を見ている感じです...もう使用して何年も経ちますが、こうしたクリーンアップもたまにしてますがコーティング剥がれもなく綺麗なままです。最後に忘れていたアクセサリーシューです、カバーを外し接点を中心に清掃です...ここ雨の後忘れると後々痛い目に合いそうですからね、それと水が出てきた前後のコマンドダイヤルと可動液晶の裏当たりが要注意箇所ですね^^。さあほぼ終了しました。写真では分かりづらいのですが、日光(もしくは明るい蛍光灯)の下で見ると『黒』が見違えます、そしてほんとに手触りが違ってきます(笑)。レンズシャッターは少し前から若干キズが目立ちますが、拭き上げたボディは入手した当初を思い出させてくれます^^。また明日から気持ちよく使えます。2020年1月 自宅にて(携帯のカメラ機能使用)
2020.01.29
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天気の悪い日が続きます ^^;)。きょうは散歩前にCobbyのワンごはんを作ってから出かけましたので、その話題は終盤に...。さてきょうは「雨」...こういう時にX-T2があればなあと思ってもあとの祭りである^^;)。でも慌てることはない、昔から頼りになる私が居るではないか...と机の上にある「Nikon Coolpix P7100」が仰ってます(笑)。そう、このP7100はホントあると助かる時にきちんと居てくれるんです^^。最後の原色CCDセンサー(1/1.7インチ)がいい色を出してくれますしね。まあ細かい仕様を今どきのコンデジと比べたら可愛そうですよね。一昔前(2011年)のカメラですから有効画素数も10.1メガピクセルだしAFも遅くはないですがよく抜けたりします、加えてRAW画像ファイルのSDへの書き込みがとても遅いです(笑)。でも一眼レフ並みの細かい設定ができてRAW・jpeg共に使い勝手が良いのが特徴。かつ28~200mmという光学7.1倍ズームもまたありがたいですね、そしてこの200mmがまた『使える200mm』なのが二重丸。一昔前とはいえ「コンデジのフラッグシップモデル」ゆえ今でも十分使えるカメラになっているんだと思います。さてそんなP7100で雨の中の散歩ですから、消して画像が良いわけではありません...でも楽しく使えるんです...いってみましょう。(すべてPモードにてRAW撮りのあとLightroomにて現像したものです)<#1>(f/2.8, 1/60, ISO100, -0.3EV)<#2>(f/2.8, 1/200, ISO100, -0.3EV)<#3>(f/3.5, 1/100, ISO100, -0.3EV)雨でもガシガシ草の中へ頭から突っ込むCobby、もう濡れネズミなんてもんじゃないですね(笑)。このあと帰ってから久しぶりにしっかりシャンプーしてあげました^^。<#4>(f/3.5 1/60, ISO100, -0.3EV)<#5>(f/2.8, 1/250, ISO100, -0.3EV)昔のデジカメは往々にして高感度には弱く、このP7100もISO400~800くらいでも時としてノイズ処理が必要なときがあります。でも仕上がりはけっこう良いんです^^。今でこそ中古であればほぼ捨て値で手に入れることができるカメラですが、自分の「Nikon D700」以外は結構とっかえひっかえしているなかこのP7100は9年間ずっと使い続けています...手放せませんねえ(笑)。さて話題を『ワンごはん』へと変えましょうか...お昼ごろに妻と三女たちがいま人気の「業務スーパー」へ行くと言うので、これはチャンスとばかりCobbyのために鶏のササミかムネ肉の安い方でいいから買ってくるよう頼み、ワンごはんを作り始めました。上の写真を撮りながらの散歩のあと帰ってCobbyのシャンプーを終えてから、買ってもらった「ムネ肉」を調理して仕上げました...以前に書きましたが、調理のための計算プログラムで予め材料を整えてあります。(1日の必要量です)無縁じゃこが無かったので今回は無塩いりこで代替えしてます。上の表で分かる通り、けっこうボリュームがあるんですが、7kgのCobbyのカロリー基準値まで行ってません。下を見るとドッグフードの値が出てますが、これが例の「私がおやつをあげてしまうから」と妻に決められてしまったドッグフードの量です...カロリーの余裕の数値の大きいこと、ごめんねCobby^^;)。こうして2食分に分けます。私が台所へ立つのはCobbyのワンごはんの時だけなので、彼は知っていて作り始めからできるまでず~っと私の横に居て時折チンチンして催促します(笑)。ようやく食べられる温度まで下がったのが5時前くらい...もう彼は全然落ち着きがありません、ドッグフードのときとぜんぜん違うんですよねえ(笑)。『ヨシ!』の掛け声とともに...フードボウルへ突っ込みます^^。ところがここからはドッグフードと違ってじっくりゆっくり時間をかけて食べていくんですねえ...。満足そうに大きなゲップをしたあとは...ようやく大人しくされるようになった「歯磨き」です、それもチキンペースト味の歯磨き粉なので、Cobbyがペーストをなめるのが早いか、私が磨くのが早いかの競争となります(笑)。ちょっと色々段取りが男の私としては面倒なところもありますが、Cobbyの健康・長寿を思えば苦労のうちに入らないですよね。しっかり元気に長生きしてほしいものです...。2020年1月 文化の杜公園&自宅にて(Nikon Coolpix P7100)
2020.01.28
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きょうで有給消化の長期休暇が残すところあと5日となった。10日もあるといろんな事ができると思っていたが、なかなか思うようにはならないものだ。まあ孫とのディズニーランドや航空公園での黒白フィルム撮影から始まり、四女の結婚相手のご家族との初会合もあり、その間めったにできない小さな庭に植わった木の剪定や屋外にある熱交換器の清掃など数えてみれば予定とは違っていても案外数をこなしてきたかなと思えるから不思議(笑)。ただ休暇が始まってからあまり天気の良い日がないことが残念である。前回時間が遅く暗くてあまり参考になる写真が撮れなかった「MD ROKKOR 50mm F1.4」のリベンジもきょうが再びどんよりの天気で叶わず、ちょっとカメラ・写真については捗っていない。そんな天気なのできょうはα7IIに付いたMD ROKKOR 50mmを外し、どんな天気でも楽しめるオールドレンズ「Super-Takmar 55mm F1.8」を付けてみました。<Pentax M42 Super-Takmar 55mm F1.8>光学系構成 : 5群6枚焦点距離 : 55mm最短撮影距離 : 0.45m絞り羽根枚数 : 6枚F値 : f/1.8~f/16フィルター径 : 49mmマウント : M42重量 : 205gなんといってもこのレンズの出番はけっこう多いです。オールドレンズと言えばまずこれと言われるくらいのレンズなんですが、私のブログでは初代α7から「サークル・ゴースト」の話題で登場することが多いんですね。しかしこのレンズとても扱いやすい...MFレンズではあるが、癖がなくよく写るということでとても使いやすくそれなりにリッチな画が出てくるんですよねえ。MF派の私としてはplanar T*1.4/50 ZFに続き迷ったら持ち出すレンズとなっています。少し前に「HELIAR 40mm F2.8」を買い戻した話はしましたが、そのための「VM-E Close Focus Adaptor」もあるのでお蔵入りになっていた「M42-L/Mアダプター」を持ち出せば...多少ですが撮影最短距離を短くすることもできるようになりますね...50mm標準レンズクラスはあまり短くならなくて、ほんと「多少」です ^^;)。さてこのレンズで何撮りましょう...こんな夜には雪かもというような天気の悪い日はテーマを決めると写欲も湧いてきますよね。そこでテーマは「冬...」で遊びましょう(笑)。寒々しい絵面の中にも気持ち良さを盛り込むことができるか、ファインダーのなかでその冬らしい色を発見できるか...などなどテーマを決めると自分の感性が試されるがごとくポイントがいくつも出てきますから面白いですね。こうして大上段に構えて自らハードルを設定することでトレーニングになるんですね、いたずらにシャッター回数を稼いでいればいいというものではありません(笑)。さてさて前置きが長すぎますね^^、いってみましょう...<# 1>(f/4, 1/250, ISO100, +1.3EV)<#2>(f/4, 1/100, ISO400)<#3>(f/2.8, 1/320, ISO400)<#4>(f/2.8, 1/50, ISO400)<#5>(f/2.8, 1/640, ISO400)<#6>(f/2, 1/200, ISO400, -1EV)<#7>(f/1.8, 1/400, ISO400, -1EV)<#8>(f/4, 1/640, ISO400, -0.7EV)何年くらい前になるでしょうか...標準レンズだけを半年間使い続けたトレーニングを始めてからずっと守り続けてきたのが「1年に1万ショット以上」...50代に始めたデジイチですが、御歳65にして現在ずっとそれを守り続けています...目標は『75歳までに自分のスタイルを持つこと』...男の人生80年以上と言われてますが・・・時間はありますよね?(笑)。2020年1月 文化の杜公園ほかにて(α7II + Super-Takmar 55mm F1.8)
2020.01.28
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さてようやく先日の土曜日に黒白フィルム「NEOPAN ACROS100」をF3に装填してCobbyと孫とで航空公園に行ってきました。孫と一緒だったためそれほどカメラに集中できず(36枚撮り)フィルム半分以上が残っており、現像にはもう少し時間が必要となっています...これはまた後日の記事にて。さてきょうはその前に撮っていた散歩の写真の話となります。α7IIを再び手にしてからまだMINOLTA系のレンズを使っていなかったので、まずは一番新し目のレンズから持ち出してみました。<MD ROKKOR 50mm F1.4(前期型)>光学系構成 : 5群7枚焦点距離 : 50mm最短撮影距離 : 0.5m絞り羽根枚数 : 6枚F値 : f/1.4~f/16フィルター径 : 55mmマウント : ミノルタMD重量 : 230gこのレンズまだα7IIで使ったのは初めてなんですが、α7IIIで撮った画像と若干イメージが違うぞというのが最初の印象です。このレンズに関してはまだそれほど枚数撮っているわけではないので断言はできませんがIIとIIIのセンサーの違いがはっきり出ている感じですかね。(f/1.4, 1/200, ISO100, -0.7EV)生け垣から真っ赤な葉がぽつんと飛び出していたのが印象的だったんですが、この薄いピント面の葉はとても解像感が高く等倍にしてみても確認できます。ただしこの画像を見るとわかるように(第4世代と言われる)最後期のMD ROKKORがAC(アクロマチックコーティング)をやめ色乗り・高コントラスト志向に変わっていったものと違い従前のとおりACが施されているので画としてはマイルド系を継続していると言えそうですね。ただしAUTO ROKKORの仲間と比べてはピント面の開放からとてもシャープであるところは大きな変化が見てとれそうですね。今回はどちらかというと(午後4時前後の)自然光での撮影がほとんどでしたのでまだなんともですが、さすがにα7IIに付けて撮っていると色味はとても納得のものが出てきます。(f/4, 1/320, ISO100, +1.3EV)梅が咲きだしました^^。もう公園内は少し薄暗くなりだしてますのでちょっと厳しい条件ですが、花をつけた枝一本がきれいに浮き立っています。背景は暗さもあり若干うるさいですが梅の色も自然です。もう少し梅の色がはっきり出る条件で撮ってみると...(f/2, 1/200, ISO100, -0.7EV)もう少し早い時間であれば背景の緑が明るく出ますのできれいなコントラストを描けたかと思います。まあこれでも薄くらい中しっかり梅の花や枝の詳細が描写され気持ち良いです。(f/8, 1/250, ISO100)空を撮ってもこの露出ですから刻々と空が暗くなっている時間帯(午後4時22分)なんですよね。レンズはそのまま付けてますので次にもう少し明るい時間帯で撮ってみようと思います。しかし梅が咲きだしてましたものねえ...このあと航空公園でもロウバイだけでなく紅梅も木によってはけっこうな花を付け出していたんです...地元ではこれに続き早咲きの桜「河津桜」も待ってますから、これからは散歩ごとに撮るものが増えていきそうですね^^。2020年1月 山崎公園にて(α7II + MD ROKKOR 50mm F1.4)
2020.01.26
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1月23日~24日一泊で孫娘たちとディズニーランドへ。一泊といっても夜のパレード~夕食までゆっくり小さな孫と遊びたいということで近くの手頃なホテルを使ったワンデートリップみたいなものではありますが...。ところが当日はゆっくり家を8時過ぎに出たのだが、天気予報より早目に雨がポツリと落ちてきた。小さな孫もいるのでなんとか傘の世話にならないくらいで済めばよいがなあと期待しながら電車にて舞浜の駅を目指しました。しかし残念ながら現地に到着してもすでに駅から傘の列...さすがに人の数は普段より少ないですが、なんだかなあと嘆きながらまずは荷物をホテルへ送る手配のためにボン・ヴォヤージュへ。私はカメラもあるのでついでに「かっぱ」を買って着込みます^^;)。ディズニーランド...偶然にも私達が結婚した翌月にオープンしましたので、TVなどで『ディズニーランド○○アニバーサリー』というコマーシャルなどを見ると「私達も今年結婚して○○年かあ」ととてもわかり易いのです(笑)。そんなわけでオープンした時からよく行っていましたが、雨に見舞われるのは今回で2度目ですね...まだ娘たちが結婚前にいった時に1度降られたくらいでした。今回は雨だけでなくシンデレラ城も工事中、そして新たな『ニューファンタジーランド』のアトラクションなどの工事やその他の補修など今までになく足場やシートのかかったアトラクションが目に付き見栄え的に今一つな感じでしたねえ。まあ逆に言えばこんなディズニーランドは早々見られるものじゃないというくらい珍しい景色が見られたというところでしょうか^^;)。雨で中止のアトラクションやパレードがあったりで、朝抜いてきたこともあり11時過ぎにブランチと洒落込みました。昼食定番のハングリーベア・レストランもご覧の通り...ガラガラ。まあこんなに空いているレストランも今まで見たことありません(笑)。広い店内で待ち時間なしのメニューと余裕で食事がゆっくりできました。今回は余裕のアトラクションといえど孫が中心ですから、小さなアトラクションが立て込んでいるトゥーンタウンなどはそれなりに混雑、かえって安心します^^。メリーゴーラウンドなどもちょっとは行列ができてましたので写真映えはします...でも移動している時にほとんど人が写らない時もけっこうありました...こんな感じです...でも下は濡れてますが傘がいらないタイミングもそこそこあり、なんとか雨宿りをするほどにはならず助かりました。さすがに人気の「ミート・ミッキー」では45分待ちというのはありましたが、ここでも嬉しいハプニングが...。ミッキーと一緒に写真を撮れるコーナーで、カメラを預けたスタッフさんがこうして孫がミッキーにハグされた一幕を3カットも撮ってくれてました...これ知らなかったので家に帰って現像して始めて見たので驚きましたよねえ^^。加えて全員で並んで撮影したカットでも、娘の眼鏡が光ったかもしれないと合計2カットも撮影してくれました。これも後で確認してみれば、そんなに問題になるほどではなかったのですがねえ...雨の中ということで(気の利いた)素敵なサービスなんでしょうかねえ。その後、翌日ホテルでの朝食用に可愛いベーカリーに寄ったり...規模は小さいですが主要なキャラクターたちによる雨の日バージョンのパレードも見られました。ミッキー・ミニーたちだけでなくダンサーたちも皆レインコート仕様で、通常では考えられないくらいの少ないギャラリーに一生懸命手を振ってくれましたね。このあとも帰りまで「プーさんのハニーハント」や「モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク”」そして待ち時間の殆どない「ウエスタンリバー鉄道」に...「ジャングル・クルーズ」や「イッツ・ア・スモールワールド」など孫の喜ぶアトラクションが乗り放題でした。これは4月にオープン予定の「美女と野獣」の館ですね。そして今は「ベリー・ベリー・ミニー!」のスペシャルプログラム期間でパレードだけでなくデコレーションもミニー一色です...こちらも素敵でしたよ...惜しむらくはシンデレラ城ですが...この画も貴重です(笑)。夜の帳が下りる頃...随所にあるポップコーン販売にも人の列が消えて、冬場の平日ということで閉園時刻の午後7時が近づきホテルへと向かいました。ホテルでは妻と一緒に館内にある大浴場で一日の疲れを癒やし、ベビーカーに乗らずにずっと歩き通した孫と一緒に早めにぐっすりでしたねえ^^。そして翌日...ゆっくり朝食を済ませてホテルを出てみれば、前日の雨が嘘のような...時折雲が切れて暖かいお日様が顔を出すとても良い天気。娘も孫のことを思うと後ろ姿が恨めしそう(笑)。ボン・ヴォヤージュにてお土産の不足分を購入してのんびりし、イクスピアリで昼食をいただきました。こちらでランチメニューをいただきました...もっちりしたパスタが特徴のボリュームたっぷりのミートソースを美味しくいただきました。ディズニーエリアということからか、若いスタッフさんが皆さん明るく小さな子供にも笑顔でとても対応が素敵だったのが印象的でしたねえ。1泊して楽しむディズニーリゾートはこれで2度目ですが、疲れも溜まらず余裕で楽しめて財布にも優しくとてもいいかもです...孫が小さいうちは年に1~2回位は楽しみたいものですね。ということで今回も旅行はこれだけでという<α7III + FE 35mm F1.8>のコンビで撮ってきました。なお今回レインコートの下から出したり入れたりということを繰り返していたらα7IIIのアイピースカップを夕方に外れて無くしてしまいました。10年以上デジイチを扱って来ましたが、こういうことは初めてです。外れやすいとは思えなかったんですが、気を付けないといけませんねえ...余計な出費が¥838出てしまいました(笑)。
2020.01.25
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きょうから月末までちょっとした長期休暇に入りました。先日来の風邪がまだ少し残って喉がちょっと痛いのですが、今回は熱が出ないのでとても助かりました。さてきょうはこのところ出番が多い大好きなAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sをα7IIに付けてCobbyと午後の散歩に出ました。ホントは明日から一泊で東京ディズニーランドに孫と行く予定だったので、休暇初日の今日は早めに家を出てフィルムカメラのNikon F3を持ち出して航空公園にロウバイ&「Cobbyと飛行機」を撮りに行きたかったのですねえ。ただやはり風邪のせいか8時過ぎに目覚めてもいまひとつシャキッとせず、明日のことを考えて布団のなかでのんびりしていました^^;)。おかげで体の動きも良くなり、後は喉だけという感じです。(f/4, 1/50, ISO100, -0.3EV)まずは氷川神社のニャンコですね、数が少ないなあと思ったら1匹は病院に行っているのだそうです...お世話をしている方がこのあと迎えに行くのだとか...こちらのにゃんこたちはほんとに大事にされてますねえ。そして地域の方々に大事にされているこの「(氷川)神社とニャンコの日常」といえる一枚です。(f/2.8, 1/400, ISO100, -0.3EV)花だけ見るとカタバミのような形ですが、葉や茎が全然違います...なんでしょうかねえ、とても小さくそしてきれいな色でした。そしてキラリ☆ふじみの駐車場脇に毎年楽しみにしている「ミツマタ」が咲き出しました。(f/2.8, 1/500, ISO400)こちらのミツマタは花が多くそのためひとつひとつが小さいです。午後の逆光で撮る位置で見ると葉に反射する光を背景にしますので、たくさんのきれいな玉ボケをバックに写すことができる数少ないミツマタなんです^^。今年は暖冬の影響で少し開花が早そうな感じですね、あのきれいな黄色い花がたくさんついた時期はとても見事ですよね。(f/4, 1/125, ISO400)これはお堀沿いにある植え込みのドウダンツツジかな、こうして上から見るとなんだかマッチ棒パズルのようですね。そしてこの一帯をきれいな紅葉で染めてくれた紅葉葉楓(もみじばふう)の実があちこちに落ちていて冬の寒さにアクセントを加えています。(f/2.8, 1/640, ISO400)こうした芽吹きを見つける楽しみがこれからたくさんありますね。(f/5.6, 1/640, ISO400)植え込みの上に落ちた実、こうしてモミジバフウの実のその複雑な構造を見ていると「誰がこんな複雑かつ美しいものを造ったんだろう」と思わざるを得ません...自然の造形美とは言いますが、素晴らしいですね。池のそばでCobbyとちょっと一息です...(f/4, 1/200, ISO400)空がとても寒々しい色をしています、来週には都心でもまた雪が降りそうだとか...休暇中ですので大歓迎です...なんて言ったら不謹慎ですかね(笑)。近年Cobbyが雪の中で遊ぶ写真が少ないんです...密かに期待してます^^。(f/4, 1/400, ISO400, +1.0EV)マユミですね、この花のピンクはいつ見てもきれいです。この種子になる前の赤い実もとても可愛い感じで絵になりますが。(f/2.8, 1/320, ISO400)GWにはきれいな花を見せてくれる藤の木です、手入れをされた後の枝ぶりも見事。来年もまた素敵な花を期待します。まあ今日はとても寒かったですね、カメラを構える手がとても冷たくなります...カメラ用に用意した指先だけ出る手袋がこれからは必須アイテムになりますね。あまり冷たい風にいつまでも当たると体に悪そうで、そろそろ切り上げました。きょうこそはフィルムカメラを使いたかったんですが、残念です。休暇中に撮影・現像・スキャンまで仕上げたいものですね...乞うご期待。2020年1月 氷川神社・キラリ☆ふじみほかにて(α7II + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)
2020.01.22
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19日(日)は朝からお昼にかけて町内会の餅つきが行われ、わが家では孫二人との大人数でおじゃましてきました。家をみんなで10時頃出たんですが、集会場に行ってみるとすでに最初の餅つきが終わって食べ始めていました、いまどきこうして町内会で餅つきというのは珍しいですよね。町内の役員さんたちがたくさんのもち米を薪で蒸しており、こうして目の前でこねるところから見られるので、「薪の燃える匂い」そして「もち米の美味しそうな匂い」がとても新鮮です。つく前の蒸し上がったもち米も「美味しいぞ」といって孫たちと一緒に少しいただきました、ちょっと硬めのとても甘いのが印象的。そして毎回餅がつき上がる頃に希望者に餅つき体験をさせてもらえます。わが家の孫たちは初体験です...2歳の女の子の方はおばあちゃんと一緒に、「何だこれは」というような顔が面白かったですねえ。そこへ行くと男の子の方は初めてですがひとりで挑戦です。まあ子供用といっても杵はけっこうな重さ、最初は小さくですが楽しそうに振り上げていたんですが...しばらくすると助けを求めるようなこの表情です(笑)。孫たちにはいい思い出になりますよね...。そしてそれぞれのお母さん(娘たち)も仕上げです...三女は若干へっぴり腰でしたが...長女の方は過去にもこちらで経験があるだけに、役員さんも感心するほど腰の入った杵使いでした^^。家族でワイワイ楽しく餅つきを体験した後は用意されたテーブルでお餅のフルコースをご馳走になります。磯辺焼き・からみ餅・安倍川と娘たちは「朝食抜いてよかった」と言いながら随分と食べてましたねえ(笑)。何回つけるかわからないくらいたくさんの餅米。役員さんも高齢の方が増えてきてるので、餅のつき方を若い役員さんへガンガン指導していました...こうして引き継がれていき、いつまでも楽しい正月の恒例行事が続いてくれるのはありがたいことですよね。美味しいお餅でお腹いっぱいになって家に帰ってきましたが、あまりの天気の良さに家の近くの小さな公園で孫たちを遊ばせることに...。女の子のゆっくりした滑りには当然のように開放でも瞳AFがしっかり追随してくれます。そして活発な男の子のスピード感ある滑りで、移動量の多いこんなに近くでもさすがの瞳AFです^^。ところが...動物瞳AFに切り替えないと、ピントはすべり台の上にいる妻に持っていかれCobbyはこのありさまです(笑)。高所恐怖症の彼はブルブル震えて滑り台に這いつくばって、そのまま固まったまま下まで滑り落ちます^^;)。孫とCobbyが一緒だとこのへんの切り替えは難しく、<AF-ON>に瞳AFを<AE-L>にAF-ON機能を割り当てるとなんとか上手くいきそうです。そんな災難のCobbyとの午後の散歩、静かな川沿いの公園でくつろぐCobbyです...この近くの毎年この時期楽しみにしているロウバイも見に行ったのですが...まだまだこれからでしたねえ。まあこの日は孫たちも楽しい思い出を作れて楽しい休日となったと思います。2020年1月 自宅近辺・この木なんの木公園にて(α7III + FE 35mm F1.8)※最後の2枚は(α7II + HELIAR 40mm F2.8)
2020.01.20
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先日の木曜日昼過ぎに少し長めの散歩道である「難波田城公園コース」へCobbyと行ってきました。出かける前にカメラを用意・・・最初はα7IIIにFE 35mm F1.8を付けて行く予定だったんですが、先日グリップの感触が戻ったD700にしようということで急遽SP AF90mm F2.8 Di MACROを付けて持ち出すことに...。家を出てすぐ土手に出るのだが、いつものことでCobbyはそこら中の匂いをかぎ始めます。もうこの最初からこんなに時間はとってられないということで、リードを引きおもむろに目的地へ向けて強制スタートです^^。今日の主役はこのCobbyくんです、いつものようなお座りポーズのカットは今回とても少ないです(笑)。いつも散歩中のCobbyはこんな感じです...というのが分かるような写真で構成してみたいと思ってます(リードはちゃんと付けてますよ^^)。ケアーン・テリアですから散歩している時はこのように尻尾をぴーんと立てて歩きます、またその歩き方がちょっと変で乗馬で言うと「常歩(なみあし)」と「速歩(そくほ)」の中間くらいのペースであまり関節を曲げずに見た目お馬さんのような歩き方をします...足が短いですが見た目ほんとに乗馬の「パサージュ」のようで・・・よく「格好いい歩き方ですね」と言われることがあります^^。新河岸川まで来るとたくさんのカモが...Cobbyと一緒にいるとこのように土手の下に降りているわけではないのですが、カモたちはのんびり岸で餌を探していたのに、一目散に川へ向かって飛んでいきます(笑)。今回のグループはヒドリガモの集団でした、帰りにはこのグループに加えこれまたたくさんのオオバンのグループが見られましたねえ。両グループで60羽ほどいたでしょうか、ものすごい数でした^^。さて公園に着く前にはいつものように農家脇の花壇を拝見します、この日は真っ白なスイセンと玄関脇にツボミが増えだしたミツマタが素敵でしたね。これから春に向けてはこちらはいろいろと種類を変えてくれて見応えのある花壇となっていきます。そして車も人もほんとに少なかったので、公園直前にあるこちらのお地蔵様でも手を合わせた後に写真を撮ってきました。いつもの『写真、お座り!』ではなく『ここで待て』とだけしか言わなかったので、こうして場所から離れようとはしないのですがカメラを向けても目線ももらえません(笑)。でも良いんです、普段の姿を今回は撮りますので...どうですかこのスタイル、止まってもしっぽを立てて後ろ足を伸ばして品評会のときのポーズのようですよね。※ちょっと話が外れますが...Cobbyの毛が少し伸びてきたんですが、それでも体の各筋肉が分かるくらい余分な肉がなくて先日も動物病院で先生に感心されました。でもこれ・・・彼には申し訳ない理由があって、私が食事以外の時にけっこうおやつをあげたせいで...1年前くらいに理想の体重(6.8~7kg)を1kgほど超えてしまったんですね。これには妻も心配して、私は絶対おやつをあげるだろうからと一日2回の食事(ドッグフード)の量を少し減らされてしまったんです^^;)。さすがに母の愛は強く、半年もしないうちに7kgに戻りました...その過程でCobbyの筋肉質的な体が出来上がったというわけです。なのでいま非常に回数が減ってしまった私が作る「ワンごはん」をできるだけ作ってやりたいと思っています。ただし「Cobbyにかかる費用は私持ち」が原則なので、なんとか食費をまかなえるように家での煙草を止めました。これで週2~3回の手作りワンごはんが続けられます...完全なワンごはんへの移行は無理ですがCobbyは喜びますよねえ^^。これはある日の鶏肉を中心にしたワンごはんです、一見すごくボリューミーなんですがカロリー的にはいつもあげてるドッグフードを上回ることはないです。動物病院の先生が書いた本を参考にExcelの関数とマクロを使って独自のプログラムを作りましたので、リストから材料を選んでいけば必要な質量とカロリーそして大事な「栄養バランス」が自動計算で瞬時にわかるようになってます。こうして作ったワンごはんは写真のようにフードボウルにダイブするようにして食べ始め...ドッグフードはあっという間に食べてしまうのに...このワンごはんはじっくり時間をかけて食感を楽しむように食べてくれます...ワンコは正直すよねえ^^。すっかり話がそれてしまいました、すいません。さて難波田城公園に着くと入口前の空き地にたくさんのオギが太陽を背にしてキラキラ輝いていました...午後とはいえ平日ですから難波田城公園にはほとんど人の姿がありません。ここはチャンスとばかりに普段は人が多いのでCobbyと入ることを控えていた古民家の方へ行ってみました。案の定人っ子一人いません、まずは土間にて懐かしいかまどの前で一枚...いい光の状態だ...とシャッターを切ろうかとしたら、人が来たようでCobbyもそちらに気が行ってしまい...という一枚です。慌ててリードを付けて外へ出ます(土間まではワンコも怒られません)。中庭の方でのカット、あまり花などないので色気がないですが...全体の雰囲気がわかるようもう少し引いた画もあったんですが、なんと後ろの岩にピントが抜けてしまい使い物にならなかったです...これだからAFは好きじゃないんですよね(笑)。移動の途中で見る古民家の内部です...広い部屋そして畳敷き、夏もとても涼しいんですよ...こうした日本の文化は無くして欲しくないですね。こちらを回り込んで次に向かったのが「難波田城城址」の方ですね。これは行田市からもらった古代蓮の池の横にある井戸(湧き水)です、飲用ではないのですがCobbyはここまで来る長丁場からよくここの水を飲んじゃうんで困ります。お堀のあるエリアまで来るとこれまた植木の手入れをしてる係の方くらいしまいません、もう撮り放題ですので、あちこちアングルを選んでCobby撮影会の開始です(笑)。土塁の上に立ったところを...お堀を渡る橋の上で...この写真を撮っていたらどこからともなく「カワセミ」がやってきました...ここのお堀には大した餌になるものは無いはずと思っていたら、すぐにどこかへ飛んでいってしまいました^^;)。土塁パート2...ちょっとかっこいいアングルですね^^。さあそろそろ帰ろうかという時間です、日も傾いてきたのでたくさん咲いているサザンカもいい色になってます。ただたくさん花はあるんですが、きれいなものは少ないですねえ...随所にある生け垣に花がわんさか咲いてます、でも時間のせいか真っ盛りの花が数えるほど。ツボミがまだたくさんありますので、もっと早い時間に来ればいい写真も撮れそうです。さあCobbyも随分歩き満足したのか帰りの門をくぐるといつもは来た方角と反対の方へ行きたがるのですが、今回はあっさり帰える方向へついて来ました(笑)。この時期は空気の状態が良いとあまり遮られることなく富士山を眼前に見ることができる一直線の道路を使って帰ります。この日は富士山方面にかなり雲が出ており、ちょこんと頭を出した姿しか見られませんでした。写真は少し弄ってますが、素敵な夕焼け色でした。そして帰る途中で田んぼ脇の電線にそれはすごい数のスズメが...結構な距離を置いた2本の電信柱の間に2列に並んでも足りなくて、その先の電線にもたくさん留まってます。私とCobbyがこの下の道を歩き出すと...写真のように群れをなして飛び立ちました...まるでよく見るムクドリの集団のようでしたねえ^^。さて以上がハンドリングがとても良くなったD700でのカットでした。Cobbyの写真はやはりZeissかフォクトレンダーがこのところいい味出してくれてましたので、次にまた挑戦してみようと思います。2020年1月 難波田城公園にて(D700 + SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1)
2020.01.19
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風邪を引く前に計画していた航空公園にモノクロフィルム「ネオパン100 ACROS」をNikon F3に入れて撮影に行くこと、そろそろ実現させないといけないかな。ストックしているフィルムが2種類ある。ひとつは「SUPERIA X-TRA400」、もう一つは「ネオパン100 ACROS」である。この白黒フィルムは最近再販売されたACROSIIではなく2018年10月に生産終了となった方のフィルムである。残った2本の使用期限も2019年10月だしそろそろ使い切りたいのである(笑)。ランニングコストがかかるフィルムをなぜわざわざ使うのか・・・人の記憶って曖昧とはいうが、子供が生まれて始めて購入した1983年生まれのフィルム一眼「Canon T50(オートマン)」で撮った子どもたちの写真がとてもきれいなのだ。キットのズームとはいえ望遠側で捉えた近距離域の子供は驚くほどの立体感を伴いとてもシャープな画だったことを記憶している。最近でこそデジタルでいろいろレンズを揃えてきているので、その昔の画像を楽々クリアしたものを得ているかと言えば...必ずしもそういうものばかりではないだろう。その『差』ってなんでしょうねえ。やはりプリントなんでしょうか、今のようにPCで見ることができないで紙に出力するしかない時代だから...そして24~36枚という1本のフィルムを単位とすることで1枚1枚に思い入れが出ること...そのへんが鍵でしょうか。確かにデジタルでの失敗を恐れずにガンガンシャッターを切れる状況とは違いますね、そしてフィルムのラティチュードも忘れてはいけないでしょうかね。ネガフィルムのラティチュードは10段(ハイライト6段:シャドー4段)と言われるそうですが、白飛びに強いのもありがたいですね。(F3+Nikkor-O・C Auto 35mm F2:FUJICOLOR 100)あの消えゆるボケのNikkor-O・C Auto 35mm F2です、フィルムとはいえピント面もシャープですよね。そして多少ピントが外れてもいい味を出してくれるのがまたフィルム...(F3+planar T*1.4/50 ZF:ネオパン100 ACROS)デジタルでは出ないような柔らかな質感や粒状感、とてもいい雰囲気ですよね。(F3+Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S:FUJICOLOR 100)これはカラーネガをセルフデュープしたものをPhotoshopでモノクロ化したものですが、ドットでは出ない粒状感が独特な風味でなんとも言えませんね^^。ぜひ近いうちにACROSで撮ってこようと思います。
2020.01.13
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きょうは先日「CURAボディクリーナー」ですっかり元の手触りに蘇ったD700にAi Nikkor 50mm F1.4Sを付けてCobbyと散歩に出かけました。まあこのところ風邪でいまひとつ体調がはっきりしない、ようやく落ち着いてきたかなと思ったら昨晩は咳で全然寝付けなかった。きょうの休みは寝てしっかり休養を取ろうと午後2時位まで布団のなか、そのおかげかそろそろCobbyの散歩かなと起きてみると随分と体が軽く感じた...やはり風邪には休養が一番か。さてD700である...このところα7IIIかα7IIという比較的軽いカメラを使っているが、ずっしりとくるこの重さ・・・まさにレフ機だなあと感じさせる...ゆえにグリップのベタつきが余計に気になっていたのである。それが先のクリーナーのおかげでスッキリした、全然ベタつきを感じさせないのだから驚きである。すっかり手触りまで変わったD700で気持ち良く出かけることができる...こういう感覚って写欲を高めますよね^^。(f/2.8, 1/125, ISO200)ベース感度は古いカメラのせいでISO200だが、今日は薄曇りでかつ雨も時折ポツポツ落ちてくるくらいで少し暗かったせいもあり晴天の時は露出補正を-0.3EVを基準にして撮影するが、きょうは±0EVとした...現像していて丁度良いかなという設定でしたねえ。Ai Nikkor 50mm F1.4S...どうでしょうか。これといって特徴がないとよく言うのですがまさに「非の少ない」レンズですよねえ、端正な描写でこうした写真でも奥行き感もしっかり出しピント面はキリッと締まった画像を提供してくれます。(f/2.8, 1/320, ISO200)D700のファインダーはホント見やすいです。こうした小さなニラの花でも黒い小さな種子にピントを合わせるにもクッキリとファインダーに浮かんできます。つい癖で確認のためのピント拡大キーを探してしまいますが(笑)。レフ機を使っているとこうしたファインダーの見やすいカメラはとても貴重ですよね...昔から言われるD700のウィークポイント『ファインダー視野率95%』というのも慣れると気になりません。画像の方もこれから一段絞りを開けてf/2にしても背景がなにかしっかりわかります、このへんはたしかにNikkorと言えそう(ボケのバランスでf/2.8の画像を取りました)。(f/4, 1/6, ISO200)惜しかったのがこの氷川神社での「ブレの」一枚。なにかご祈祷の行事があったんですね、中央にある鏡に私の撮影姿がしっかり写っているんですがα7IIIのつもりで1/6のシャッタースピードで切ってしまいました...面白いアングルだったんですけどねえ(笑)。(f/2.8, 1/80, ISO200)ヘリコイドを操作していてこのf/2.8がす~ッと像が浮き上がってきて気持ちが良いのですが、ここはf/4くらいが正解でしたね^^;)。(f/5.6, 1/100, ISO200)日曜日のいや連休のlalaport渋滞です(笑)。この周辺にお住まいの方は週末などのこの渋滞のため迂回をしたりとか大変みたいです、お察ししますね。この先のららぽーとの信号までCobbyと歩いても車はほとんど動いてないです。(f/4, 1/80, ISO200)そして私的に気になるのがこの市役所前の一本のサザンカ。きょうも沢山の花が咲いているのですが今年は花びらに黒い点がついているものが多く、葉っぱもご覧のように縁が茶色くなったりとあまり状態が良くないのです。この木は単独で花壇に植えられており、360度周りから見渡せるので順光・逆光・半逆光ときれいなサザンカを見つけては良い光を探して写真を撮っているだけにとても残念です。(f/5.6, 1/500, ISO200)どうでしょう先日の(α7IIの)planar T*1.4/50 ZFと比べても遜色ないくらいシャープに描写していますね。先日ほどコントラストは強くない条件ですが、その分D700の豊かな階調で幹や枝そして空が描かれてます...このレンズもやるときはやるんです(笑)。(f/5.6, 1/100, ISO200)そしてこういう建物を撮るとえてして歪曲が目立ってくるんですが、幸いLightroomのレンズプロフィールを当てるとご覧のようにしっかりと描かれますね...でもまだ若干の糸巻き型歪曲が見られますが^^;)。車のワックスがけではないですが、このD700もいままでになくきれいにして撮影に出た途端に雨に降られました...でも全然気にすることはないですね完全無敵のD700ですから(笑)。でもこのレンズに関してはしっかりとした色乗りと高いコントラストでスッキリ・シャープな画を出してくるところではα7IIorIIIに軍配が上がります。D700ではフィルムライクな画を狙っていった方が楽しめるレンズですかね。2020年1月 氷川神社・キラリ☆ふじみほかにて(D700 + Ai Nikkor 50mm F1.4S)
2020.01.12
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今日はかなり風が強い一日だった。休みの散歩でたまにはCobbyにも普段と違った場所で歩かせてあげたいと思っている。今回は職場近くの航空公園まで行ってみようかと思ったのだが、2~3日前から喉が痛くどうやら風邪の症状も出てきたので無理はしたくないので遠出はちょっと先に延ばしました。先日来α7IIの「らしい色」が手元に戻ってきたので、きょうは久しぶりに私の標準レンズのデファクトスタンダードである「planar T*1.4/50 ZF」を付けて散歩に出ました。(f/4, 1/1000, ISO100)タイトルにもありますが、今回は私なりのα7IIのファインダーの見やすいというかMFのオールドレンズを使っていてとてもピント合わせがしやすいα7IIのセッティングを紹介してみようと思います。(f/2.8, 1/3200, ISO100)あくまで私の場合です・・・ご参考まで。まず基本はファインダーの「設定効果反映」をOffにします、そしてカスタムキー(C1)に「撮影結果プレビュー」を割り付けます。次に「あると助かる」時に使えるように「ピーキングレベル(低・中・高・Offを選べる)」をカスタムキー(C2)に割り付けます。最後は「ピント拡大」をカスタムキー(C3)に割り付けます。Fnメニューの中に「View設定」を入れておきます。3つのカスタムキーにこれだけファインダー関連の機能を割り付けるのはもったいないと思われるかもしれませんが、私の場合このα7IIはもっぱらオールドレンズorMF(マニュアルフォーカス)レンズを使う場合がほとんどなので、普通C1~C3というのは押しやすい位置にありますからAF機能のセットが多いかと思いますが私にはほとんど必要性のないものなので上記のようなセッティングにします。(f/2.8, 1/3200, ISO100)こうすることによって(T*のような)上位機種ほどファインダーが優れものではなくても、α7IIのファインダーが一番明るく見やすい状態にすることができます...これ初めてセットした時は驚いたものですよ(笑)...反映をOnの状態でちょっとカメラを横にふると意外に像が間に合わずいかにも映像を見ている感じで『揺れ』を目にするタイミングがあるのではないでしょうか。その反映をOffにすることでそうしたタイムラグが少なくなり「OVFに近い」感覚になってくれます。またレフ機で被写界深度の確認のためにあるプレビューボタンの感覚で(C1)を押せばこれまでのどう写るか見えていたEVFと同一の画を目にすることもできますので安心です。ピーキングレベルは私はあまり使うことはないのですが、広い範囲をピントに収めたい時などに使えるようにしてあります。そしてピント拡大はホント便利です、拡大ポイント(四角い枠)も移動させることができるので構図を決めてから主役のピントをしっかり決めることもできますよね...特に開放に近いF値で近接撮影の時は助かります^^。(f/2.8, 1/5000, ISO100)さて以上のようなセッティングにすると不思議にD700などレフ機と同じリズムで撮影が可能になりますね。オールドでもSUPER TAKUMARの28mmや35mmなどF3.5と初期設定では少しファインダーが暗くなりがちなレンズでもファインダーの明るさはキープされます。ただし条件によってはこうした設定が必要ない時もありますから、Fn(ファンクションボタン)で出る設定の中に入れている[View設定]で普通の「設定効果反映」をOnにするだけです^^。(f/1.4, 1/2000, ISO100)まあ老眼が進んできたおかげでこうしたファインダー設定の「できるんだ」ということがわかり、マニュアルをじっくり見る機会ができました...そのおかげでAF関連、特にAFエリアに伴うターゲットAFの機能変化など理解が深まりました(笑)。それにしてもα7IIの『色』、α7IIIとやっぱり違いますねえ^^;)。このところ使うレンズのせいもあるんですが、α7IIの出番が多く長くα7IIIの色に目がなれていたので今更ながらα7IIの色(画像)がツボにはまってシャッター切るのが楽しくてしょうがないですね。(f/1.4, 1/2500, ISO100)きょうの散歩でもさすがにplanar T*1.4/50 ZFで明るくピントの山がつかみやすいです、なので開放付近以外ピント拡大の助けを借りることがあまりないです...とはいえ強い逆光時など拡大でコントラストで確認できるのでやはり助かります。(f/16, 1/320, ISO100)そして「COSINA」のplanar T*1.4/50 ZFですからヘリコイドのシルキーな感触は最高です。(f/5.6, 1/1250, ISO100)ちょっときょうの写真に触れますが、天気が良くて空の色がCoolな印象のα7IIの画でもplanarのコントラストの効いた画のためか青も強いですね。Cobbyもちょっと硬めに出て現像時随分とコントラストを押さえています...(f/2.8, 1/800, ISO100)今回はCobbyを撮るのに上の写真のように彼と同じ目線で撮ることを多用しました、こういうアングルはAFであればカメラだけ低く構えて可動液晶を上から覗いてシャッター切れば良いのでしょうが、MFは残念ながらなかなかそうはいかないですね...地面に這いつくばって撮ってます(笑)。(f/5.6, 1/1600, ISO100)冬もいよいよ本番を迎えこうして街路樹の紅葉葉楓を見ても葉のない中に茶色くなった実がとても寒々しく感じてきます...しばらく色味の少ない季節を過ごすことになるんですねえ。ただこれからは逆に「春のしるし」を探す楽しみが出てきます、江川のマガモが飛び立っていくまでそんな密かな楽しみでシャッターを切ることになるんですね^^。2020年1月 新河岸川流域・文化の杜公園ほかにて(α7II + planar T*1.4/50 ZF)
2020.01.10
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午前中に例の「AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4」の整備後の確認を終えほっとひと安心というところで、午後の散歩には帰還したα7IIに「Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S」を付けていざ出陣だ。※そういえばそのα7IIだが、最初にjpegで撮ってしまったついでにその画像でシャッター回数を調べられる某サイトで見てみたら、なんと3,000回ちょいだった...ラッキーですね。さて色を中心とした写りに安堵したα7IIだが、過去にもたくさんの画像が残っている今回のレンズで変わりなく描写してくれるだろうか...。まず初っ端驚いたのがこの画像...(f/5.6, 1/1000, ISO100:α7II...2020/01/05撮影)(f/5.6, 1/1000, ISO200, -0.3EV:D700...2018/10/14撮影)かつて撮影した下のD700の画像をふと思い出させてくれるα7IIの画像なんですね。色味はほぼ一緒、そして描写を見ていくとそれぞれの特徴が出てますよねえ(露出はほぼ一緒ですねえ:D700のベース感度はISO200)。D700は階調豊かに赤も緑も葉の陰影を描いているのに比べ、α7IIはとてもシャープにかつ精細に葉の少し水分が足りないかのような乾いた感じまでしっかり描いています。まあどちらの描写も素敵(笑)。次に対照的なニャンコの写真を...(f/4, 1/200, ISO100:若干トリミングあり)(f/4, 1/640,ISO100, -0.3EV)1枚目のニャンコは薄い影で分かるようにこのレンズお得意の弱い光の下でのもの、左に邪魔者があったので少しトリミングしてますから距離的にはf/4でちょうどニャンコが収まってます。足元のリアルな感じと老齢からくる体の薄くなりだした模様と体毛の様子がしっかりうかがえます。そして2枚目は直射光での一枚で近接での撮影でしたので(ニャンコの体は長いのもあり)多分f/16くらいまで絞ってもあまり被写界深度は変わらないので全身を収めるのは難しいと思われます...尻尾が地面にポッカリ空いた穴のように見えてしまいますね(笑)。そしてピント内の目を中心とした頭部のシャープな描写が良いですよね、とてもリアルです...ちょろっと小さな舌まで出して睨みの凄みが半減しているのが笑えます^^。(f/4, 1/125, ISO100, -1.3EV)そして神社裏の鬱蒼とした森の木々です、とてもコントラストが強いなか絡みつくキズタの緑もしっかり描き、加えて中心左のツタに絡まれた木の立体感もしっかり出てますね。実際は強い太陽光のためにハイライト部に目がくらみこんな葉の状態の詳細は見えてないですからね...写真って凄いですね。ツタだけでなく大木に絡みつく幹が気になりCobbyと直ぐ側まで登って間近で見てみました。(f/4, 1/60, ISO125, -0.3EV)よく見ると大木にウネウネと這うようにへばりついている枝の下からひげのようなもの(気根?)がしっかり大木を掴み捉えています...こうした植物は主となる大木から栄養は摂らず大木の上まで出て光と栄養を蓄えるそうですからその「共生」の仕組みって素晴らしいですよね。あ、そうそう描写の方ですが太い這い回る枝の方にピント合わせてますが、マクロらしいシャープな描写でリアルに眼前に迫ってきませんか^^。そしてCobbyも忘れずに...(f/4, 1/2500, ISO100, -1.7EV)(f/4, 1/640, ISO100, -1.7EV)この1枚目はファインダー除く眼鏡に太陽が反射して眩しくてきっちり見えずマイナス補正値の修正を忘れてます(笑)。ちょっとCobbyの色が派手かと思いますが、これ低い位置の西陽が当たってますのでこれほぼ適正です。一枚目の池に映る空の色も順光ゆえとても深いですね、両Cobbyとも自然な浮き上がり方がとても印象的です。今日はかなりf/4を意識的に使いました、被写界深度と距離感の確認のためですね...マクロレンズは近接では極端に被写界深度が薄くなるしf/32まである絞りの最小に近いf/4の感覚の追認のためでした。(f/5.6, 1/160, ISO100)これなどは西陽で赤くなりだした時間帯で色味に変な誇張もなくまず見たまま、嬉しくなります。でも気を付けなければならないのが、光をうまく使わないとなんの変哲もないのっぺりした画のオンパレードになることですね...これはα7IIに付けた時に特にそう思います。だからこそα7IIは写真のトレーニングには欠かせないアイテムだったんですねえ...まさに蘇ってきました、α7IIにこのレンズで苦戦した日々を(笑)。最後にマクロではないのですが開放でのこのレンズ、このカメラらしい一枚を...(f/2.8, 1/200, ISO100)イメージ通りの枯れかけたアキノエノコログサの色とその冬らしい描写、そしてNikkorらしい背景のボケ方も確認できます。こういう画像を見るとやはりホッとします(笑)。これからオールドを中心とした「Coolなα7II」、そして純正レンズを中心とした「Hotなα7III」という画の違いをたくさん見られるかと思うと楽しさ倍増ですね。2020年1月 氷川神社・文化の杜公園ほかにて(α7II + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)
2020.01.06
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きょうはまたしてもレンズ分解・整備のお話。前回α7IIのうれしい復帰の記事を書いた際に使っていたレンズ「AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4」だが、終盤の夕景を撮っていて違和感があった。絞りf/8で無限遠という風景ではごくありがちな露出で撮影をしていたのだが、その無限遠に違和感を感じたということなんですねえ。オールドレンズを使うためにマウントアダプターを噛ますわけですが、オーバーインフというのは普通にありがちなことなんですよね...無限遠が出ないよりは良しということで。ただし今回の状況は以前に整備した「AUTO ROKKOR-PF 55mm F2」で経験した<組み上げ不良>によるピント位置の不具合に酷似しているのである。遠景にピントを合わそうと無限遠(∞)方向へヘリコイドを回す、回し切りから多少戻すことは前述したオーバーインフの場合が多いのでありうることなんですね。ところが今回はその戻す量がとても多かったので「アレッ?」と思ったんですねえ...EVFでこんなもんかなとピントの合った状態でシャッターを切り、そのまま距離指標を見てみると...なんと「5m」のちょっと先くらいではありませんか。まだかなり回せる状態です、これにはすぐAUTO ROKKOR-PF 55mm F2の時のことが頭をよぎりました。この「AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4」少しヘリコイドが重いし、近い距離での使用が多かったせいもありこの無限遠の位置には今回までほとんど気が付きませんでした。もうこうなればこのレンズまだ私としては分解・整備をしていないレンズですが、すぐに組み直しです^^。こうしてみるととてもきれいな、まさに「緑のロッコール」です。レンズ内もこうして見る限りはとてもクリアなんですが...ひとたび裏から強めのLEDをかざしてみると...ご覧のようにたくさんの小傷やカビ跡が見えます。でも致命的なクモリなどがないのでほとんど撮影には影響ないですね。さて分解を始めます。55mm F2は分解してますが、このレンズは初めてなのでWebであたりをつけておきました。ゴムリングで前面の銘板を外すと一緒に鏡筒先端のカバーも外れましたので、内側からカニ目を使って前群レンズたちを外しにかかります。前玉が外れました、きれいなもんです^^。ただしここまでも、それからここからも同じようにカニメレンチで外していたんですが、とても軽い力で回ってしまうんですね...まあこれで前の所有者かどうかわかりませんが、清掃の後の戻しが結構いい加減なことがわかり、予想が的中したことを確信しました。後群はきれいだししっかりしてましたので、今回は前群を集中的に清掃・整備していくことにしました。続いて前群のユニットが外れます。※実はこのレンズ前玉を外した後にカニ穴の付いたフレームがいくつか現れるのですが、最初大外のカニ目にアタックしたら前群ユニットどころか後玉を残した後群を含めたユニットが外れてしまいました。これには焦りましたねえ、というのは絞り機構の連携箇所(絞り輪の回転を絞りに伝える部分)が外れるようになっているんですね...絞り値と絞り羽根の開き具合が合わなくなると大変ですので、最小絞り値f/16にして絞り羽根の方も最小絞りにして連結箇所にしっかり戻しました。今回絞り羽根はきれいでしたので何もしてません。レンズを外すたびに出てくる「塵」が結構あるんです、ブローとクリーニングペーパー(ケバケバが残らぬようミクロワイパーで)で鏡筒内・ユニット内を清掃していきます。さあここからは外れたレンズを一枚一枚クリーンアップしていきます。今回は先日仕入れたCURA光学レンズクリーナーを使用しました。前群ユニット一番奥のレンズが見えます、ユニット内にも塵の混入が見られましたのできれいにします。この見えてるレンズの裏はユニット組み上げ後にクリーンアップします。さあいよいよきれいになったレンズをきっちりと組み戻します。どうでしょうか、きれいに磨き上がった後のレンズを見るときれいになった分光線をかざすと小さな傷がよく見えます...でも気にするほどではありません^^。さあそろそろ仕上げです、鏡筒先端のフレームを切り欠きに合わせてセットします、そして最後は銘板をねじ込んで終了ですね。世界に先駆けて開発された複層コーティング「アクロマチックコーティング (AC)」は前玉裏面と後玉裏面の2箇所にコーティング層が蒸着されているようです。こうして見るとまだまだコーティングは大丈夫なようですね。さて夜中にこうした整備をしたので翌朝遠景でテストしてみましたが、見事に10m~∞の間でピントが合いました...組み直し成功です。まだヘリコイドのグリスアップは未経験ですが、過去の不具合などの経験はこうしてすぐに役に立つものなんですね...何事も経験とはよくいったものです(笑)。2020年1月 自宅にて(スマホのカメラ使用)
2020.01.05
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まずはご報告(笑)。先日のAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sにての検証にてやはりα7IIIではα7<II>のCoolな描写は望めないような結果となり、その夜に決断しました。X-T2よ短い間でしたがご苦労さま...ということでα7IIIのように中古価格が上がる要因が少ないX-T2とそのレンズを交換値引きが大きい正月の間にリプレースしました(差額ほぼ数千円)。帰って来たα7IIです...良品であればポイントも有りほぼ出費無しで交換できたんですが、物は良く分かっているだけに今回は美品で調達。このα7IIはほぼ『オールドレンズ専用』で使うつもりです、純正レンズでの便利な機能そして高感度耐性はα7IIIには全然敵いませんからね、また数は結構あるファンクションキーも割り当てられる機能が限られておりα7IIIのように自由度はちょっと少ないので...色と機能でオールド専門に決定です。きょう4日の午後の散歩でさっそく確認してきました、付けたレンズは写真と違って最近注目の「AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4」です。出かける前に大体の設定は済ませたつもりでいたんですが、帰って画像を取り込んでみると...なんと画質設定がRAWではなくてjpeg(L)になってました...まあα7IIでjpegでの画は以前からあまり目にしていないのでX-T2のようにjpegで使えるのかどうかのテスト代わりにLightroomにて調整してみました。この日はちょっと遅くなり午後3時過ぎてから散歩に出ましたし少し曇り加減でしたので高感度に強くないα7IIなのでISO100~1600までのISO感度、それにホワイトバランスはオート(IIIのように白優先とか選べませんが)にして撮影しています。まずは期待を裏切らなかった最初の画...(f/4, 1/60, ISO400)この全体を包んでいる雰囲気...これがα7IIなんですよねえ^^。(f/2.8, 1/125, ISO100, +1.0EV)この2枚を見ただけでも私的にはα7IIにしてよかったと納得です(笑)。きょうはCobbyもたくさん撮りました。(f/2.8, 1/125, ISO100, +1.0EV)(f/4, 1/60, ISO320)(f/4, 1/200, ISO100, +1.7EV)レンズがAUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4なので臨場感云々は置いておいても、この色、そしてムードもう納得の画像の連続です。Cobbyの1枚目はあまりにCoolな色合いだったので逆に少しホワイトバランスを暖かめに振りました。ここまで来るとα7IIとα7IIIの大きな違い「裏面照射型CMOSセンサー」かどうか...どうやら本質はやはりここみたいですね。裏面照射型CMOSセンサーが悪いのではなく、このIIの従来型CMOSセンサーの色が好きなんだということですね...なんたってこのSonyの裏面照射型CMOSセンサーは内閣総理大臣賞を取った発明なんですからね(笑)。Nikon Coopix P7100もそうで...「最後の原色CCDセンサー」の色が好きというのと同じことのような気がします。これなんかも良い例かもしれません...(f/1.4, 1/60, ISO250, +1.7EV)公園の隅でこの赤い葉を一際誇らしげに披露していたものなんですが(少し明るく撮りすぎて周辺減光が少なかったので後から足してます)、この落ち葉の色と褪せた赤をまさに誇張なくCoolに描き出しています。α7IIIだともっと明るいムードに描いてくる感じですね...肝心なのはこの差を埋めるホワイトバランスの操作が非常に煩雑になるということ...私にはNikon機でCanon機の画質を出してみてと言われているのと同等のような気がします...それくらいこの差は大きいんですよねえ(笑)。この散歩での最初の検証でいままでの<II>のイメージは間違っていなかったことが判明してにわかにほくそ笑んでいます。(f/4, 1/60, ISO400)この空気感...なんともいえないです^^。こんなアングルとこの絞りで撮るとまるで3D写真を見ている錯覚を起こしますよね...木の方に臨場感が強く出てしまいました(笑)。ただしα7IIの弱点もちゃんと押さえておかないといけません。(f/1.4, 1/60, ISO250)(f/4, 1/40, ISO1600)上の2枚は最短(60cm)で撮ったサザンカですが、幹の質感を優先して下の画をチョイスしたいとなるとα7IIではこのISO1600というのが一つの限界感度として私は認識していますので、この下の画もノイズ処理を必要とするレベルの画像となってます(処理済み)。夕景などは気をつけないと場合によってはノイズ処理でもまかないきれないケースもあります...(f/8, 1/60, ISO125)(f/8, 1/40, ISO1600)上の写真から13分後の画が下の写真になります。太陽がどんどん落ちていきますのでこのわずか10分ほどの時間でISO感度が125から1600へ跳ね上がりました。もう下の画像はノイズ処理で眠たい画像になってしまいます。(※注:ノイズに関してはjpegの処理ですから、RAWでの調整ではもっと耐性が上がると思われます)まあこれは分かっていることなので全然気になりません(笑)。それより何よりIIの「色・ムード(空気感)」です。まあ今回X-T2のリプレースでα7II・α7IIIの2台体制になりましたが、まさに鬼に金棒という体勢ではないかと思っています。オールドでもこの空気感が出せるカメラが戻ってきたということでフルサイズでレンズの味をセンサーの裏表で楽しめることができるようになったわけですが、基本は<α7II+オールドレンズ>というスタンスで攻めてみたいと思います。2020年1月 江川・新河岸川流域にて(α7II + AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4)
2020.01.05
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きょうは私の仕事始めだったのですが、朝早めに起きると...とはいえ既に妻がCobbyの朝の散歩を済ませているのだが...正月休みで来ていた長女がなにやら孫の身繕いをしていました。どこか行くのか聞くとまだ初詣に行っていないので氷川神社へお参りに行くと言う、ならばもう目も体も覚めているので出勤時間まで時間もだいぶあるしCobbyを連れて行こうかということになりました。Cobbyは朝から二度目の散歩で大喜びで、外に出るや走る孫と競争してヒートアップ(笑)。ちょこまかと動く孫も撮ってやろうとこの日はα7IIIに瞳AFが効く純正の「FE 35mm F1.8」を付けて出かけました。相変わらず軽いレンズでフットワークが軽くて良いです、そんなわけでこの日はとても楽ちんな撮影となります(笑)。(f/4, 1/200, ISO100)正月三が日とても良い天気で「晴れの特異日」が納得です。3日ということでだいぶ車も走っていましたが、道に人の姿をあまり見ず長女も「参拝客は少なそうだね」などと言っていたんですが、到着してみれば神社へは次から次へと人が集まってきました...さすが地元に大切にされている神社だけありますね。二人はそれぞれ大人みくじと子供みくじを引いてあれこれはしゃいでいました、そして境内のおみくじ掛けに...(f/1.8, 1/250, ISO100)やはりこうしておみくじや娘の手に(孫の)顔が隠れたりすると瞳AFも追随できずにピントが外れてしまいますね、そこはすかさずDMFで微調整です...これほんと便利ですね^^。さて一通りお参りが済むとここはすぐ横にこんもりとした森「雲居の瀧」がありますので、孫に探検を楽しんでもらいましょう...(f/2, 1/125, ISO160)長女は木道を外れるんじゃないかヒヤヒヤでと付きっきりです(笑)。そんな森の奥にあった大きな切り株でCobbyと記念写真です...(f/2, 1/125, ISO200)もう楽しくてしょうがないといったところです、横でCobbyはしっぽをピンと立てて「俺様が乗ろうと思ったのになあ」といった顔で孫を見ています...小さな金太郎とその子分といった図でしょうかね(笑)。帰りはもう慣れたのかひとりであちこち見ては木道を走る始末・・・(f/2, 1/125, ISO320)これくらいの子供一人だとAF-Cで余裕で追随してくれます...ほんとこういう時はAFは便利ですよねえ^^。さてそろそろ帰りますかと...その前にせっかくなので池に囲まれた祠の前でCobbyでこのレンズの試し撮りを...(f/1.8, 1/250, ISO200)瞳AFを動物対応に切り替えるのが面倒だったので普通のAFで撮ってます、いつもは標準で撮ることが多いのでこうしてみると準広角的な奥行きを感じさせるパースが効いていて新鮮です。それにしてもCobbyと右の石柱の立体感といったらないですね(笑)。Cobbyまでの距離も少しありますから背景のボケ方も弱めですが、総じて柔らかいです。さて娘たちはここから買い物に行くということで、私とCobbyはいつものコースで下鶴馬氷川神社へ向かいました。(f/2, 1/500, ISO100)少し離れたところから広めに撮ったのでf/2でも十分な描写です...奥の木々は少々荒れますがが絞る必要を感じません(笑)。でもこのレンズ、精細感のある描写も得意な方ですからf/4~f/5.6あたりで撮れば画面全体が締まってコントラストも高くなり一層見栄えが良くなるでしょうね。ただこの時は正月のちょっと暖かい日差しとくべられた大きな焚き火の暖かさを出したくて絞り開け気味に柔らかくしたかったんですよね。こちらの下鶴馬氷川神社は駐車場がほぼ無いのでお隣にはこんなスナップの好材料が^^...(f/2, 1/4000, ISO100)この時期畑の入口に車を止められて困っているんでしょうね、でも「・・・くださいませ!!」がなんともいいですよね。語調は優しいのですが赤で書いた上にエクスクラメーションマークが二つも、気持ちが伝わってきます(笑)。とまあ3日の午前中の孫とCobbyの散歩でした。単焦点でも望遠ズームでも孫の写真はα7IIIに純正レンズの組み合わせは最強ですね、シャッターチャンスを待てば良いという感じで(設定さえ万端ならば)苦労なくこなせますね。ただしやはり撮影の楽しさはMFですかね(笑)。2020年1月 氷川神社ほかにて(α7III + FE 35mm F1.8)
2020.01.04
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正月休み二日目はα7IIIに「Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S」付けていよいよ本格的に検証を兼ねて散歩に出ました。<Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S>光学系構成 :9群10枚焦点距離 :∞時105mm 0.41m時82mm最短撮影距離 :0.41m[0.37m:AI オート接写リング PN-11使用時]絞り羽根枚数 :7枚F値 :f/2.8~f/32フィルター径 :52mmマウント :ニコンF重量 :515gα7IIIのホワイトバランス「太陽光」が時に少し赤の色かぶりが強いかなという点を踏まえ、今回はホワイトバランスを「オート(標準)」にして臨みました。結果的にはブルー系orアンバー系に若干に寄ってしまうものが見られLightroomにて要調整というものが気になりましたねえ。このレンズは大のお気に入りだけありα7IIでの画像もたくさん残っているんですが、すべて現像(調整)後の画像とはいえその違いには眼を見張るものがあります...良い悪いというよりは好き嫌いの問題というレベルですが...。まずは江川で見つけたコサギ...(f/5.6, 1/400, ISO100, -0.7EV)そして公園で西陽に向かってきれいに咲き誇るサザンカ...(f/4, 1/640, ISO100, -1.0EV)このコサギ&サザンカについてはそれほど色味に不都合はなかったですねえ、自然な浮き上がり方がとても印象的です。(f/4, 1/320, ISO100, -1.0EV)(f/4, 1/125, ISO100, -1.0EV)どちらも最短で寄ってみました、1枚目はシベが見えてないので手前の花びらから中央の折り重なるような美しい部分が被写界深度に入るよう絞りを選んでいます。2枚目は手前の日の当たる葉を前ボケにしてシベを覗いているようなアングルですが、後で少しコントラストを落とし柔らかくしています。そしてこれでもかというくらいコントラストの高さを魅せたクロガネモチの赤い実です...(f/4., 1/1000, ISO100, -1.0EV)抜けるような青空でしたからクロガネモチの赤い実も随分と映えますね、強い太陽光のために実と葉の反射が強く露出補正もマイナス値が大きいですね。このへんまでは色味の調整に苦労はなかったものばかりです。そして色調整に困ったのがCobbyの画像ですね...(f/4, 1/160, ISO100, -0.3EV)たしかに複数の樹木の影が強く出たなかで非常にコントラストは強いシチュエーションですが、加えて半逆光での撮影とはいえこの画像がとても青が強く出てしまったものなんですねえ。ただしそれを除けばシャドー部を少し持ち上げるだけでこのレンズらしい「Cobbyの臨場感」もいい感じで出ていると思います。次は画としてはどこ見てるんだという感じですが、Cobbyの全身が被写界深度に収まり彼の体毛も質感良く描写されており、奥に向けてなだらかに柔らかくボケていく様子といいトータルでNikkorらしい画が出たものがこれですかね...(f/5.6, 1/640, ISO100, -0.3EV)そして雲ひとつない青空を背景にどこまで臨場感が出るか試したものがこちら...(f/4, 1/1600, ISO100)もっと近づいてCobbyだけにすれば間違えなくしっかり描写されるでしょうが、これだけ青い空が占める割合が多かったらどうだろうかというもの...そのためあえて手前から伸びる手すりを入れ込みました。Cobbyが振り向いていることもあり顔を中心に程々の立体感というか臨場感が出ているんではないでしょうか。というところで散歩も撮影も終えて家路についたのですが、突然土手で上空をにぎやかに声を上げて4羽のカモたちが通り過ぎる場面に出くわしました...(f/4, 1/4000, ISO100)逆光に近かったのでカモはほぼシルエットになってしまいましたが、絞りを変える暇はなかった割にピントリングの操作は間に合ったようです(笑)。でもこのレンズこうした空の描写はとても良いです、夕陽などゾクッとするような描写をしてくれますから大好きなんですよねえ...幻日や氷雲やそのために太陽の周りにできる(特に小さな)虹色の暈など素敵に描写してくれます。α7IIIにこのレンズ...これはこれでいい感じです。ただし一回α7IIでの写真を見てしまうと、なんでしょうねえ...表現は難しいのですが何度も言っているように時々出てくるあのなんともいえないCoolな描写...これがなんともいえなくいいんです。どうもα7IIIでは無理みたいですね...X-T2危うしというところでしょうか(笑)。
2020.01.03
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さあ年末にやり残したD700のクリーンアップ、元日・2日と休みをもらったので夜中12時近くだがやってしもうとスタートです。例の「CURA ボディクリーナー」とミクロワイパーを用意して早速始めます。このD700はしばらく前のセンサークリーニングの時に一応ボディもブローしたあとに刷毛で細かい隙間までホコリを払いマイクロファイバー繊維でできたグローブで丁寧に拭いてあったのだが...クリーナーをミクロワイパーに吹き付けていざボディを拭き始めると、みるみるミクロワイパーが茶色く汚れていきます(笑)。まあこういう湿り気のあるもので拭いてはいなかったのである程度は想像していたが、これほどとは。D700の前後・上下徹底的に拭き上げ...結局ミクロワイパー3枚半使いました^^;)。ちょっと写真ではわかりにくいですが、拭き上げ前後の3カットづつを並べてみます。<左・Before:右・After>光線の当たり具合で色も黒なので違いは微妙に分かりにくいですが、間違えなく「見事な変貌」を遂げました(笑)。ただし液晶はもうどうしようもないみたいですね、まあこのD700の液晶はドット数が少なく元々構図の確認以上の精細な部分については普段からあまり役に立たないのですが、しっかり液晶画面もクリーンアップしたんですがあまり変化なかったですね...でもこれはあまり使用上問題になりません^^。シボ部の劣化はしょうがないのですが、若干あったベタつきも消え...実際手にすると「黒」の質が変わりました。どう言えば良いのか・・・あの美品で入手したときの感触が蘇ってきましたねえ。細かいキズはこの6年間の勲章みたいなもので、Ai Nikkor 50mm F1.4S付けて寝ているCobbyを撮ってみると良くなったホールドの感触のせいか、背面液晶で見てもシャープに感じます(笑)。先日来マクロを使ってD700らしい絵画のような写真が出たりとまだまだ絶好調なので、私の最後のレフ機として大切に使っていきたいですね。2020年1月 自宅にて(Nikon Coopix P7100)
2020.01.02
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明けましておめでとうございます。ことしはどれだけハッとするような写真にお目にかかれるか、この一年間しっかり精進したいと思っております^^。元旦は朝7時に起こされて妻・四女そして私とCobbyで近くのいつもお世話になっている2つの氷川神社へ初詣にでかけました。元日から雲ひとつないくらいの晴天でとても気持ちの良いスタートですね。以前は普通にこうした朝はコサギ・ダイサギ・アオサギとたくさんのサギ類が餌を求めて川を賑わせていたんですが、ここ近年はめっきり減ってしまいました...きょうはようやく2羽のコサギを目にしたくらいです。治水のための河岸工事で写真のような草地が少しずつ減少しているのも原因かと思いますが、異常気象による災害が多くなっている昨今では致し方ないことなのかもしれませんね。さてまず最初に訪れたのは氷川神社です。ここまで歩いて8時ころに到着しましたが、結構な賑わいでいつもの閑散とした境内が嘘のようです。元旦ですので礼に則り手水舎から始まりしっかりと参拝します。いつもは願い事を唱えますが、この日ばかりは昨年1年無事のお礼を述べてまいりました。こちらで木札や車につける交通安全のお守りなど妻と求め、ついでに3人で正月しか引くことがない「おみくじ」を...娘・私・妻とそれぞれ大吉・中吉・末吉という結果で妻と私は境内に結んでまいりました(笑)。こちらでのお参りを済ませて最近は恒例となっている下鶴馬氷川神社の方へのダブル参拝へ行こうとしたところ、娘は9時からのセールが待っていると「ららぽーと」へ行くとか...元旦から意欲的ですね、女性は^^。5分ほど歩くと到着です、下鶴馬氷川神社は小規模ですが「だるま市」があり、氷川神社よりちょっと狭いのですが情緒はこちらの方がありますね。境内の真ん中にくべる焚き火も盛大で、後日集まった古いだるまを供養することになります...これがまた風情があるんですよねえ。ですので正月の間のCobbyの散歩ではこちらへのコースは欠かせません(笑)。2つの氷川神社への参拝を済ませ、Cobbyの散歩も兼ねて江川沿いの道を目指します。途中素敵な観音様のある「来迎寺」を通りますが、冬場は少し寂しいですが、このお寺高台にあるので四季折々境内の地蔵さん越しとここからの眺めがとてもいいですよ。江川に出てから富士山もきれいに見えていたので富士を背景にCobbyを撮ってやろうと思ったのですが、ファインダー覗いていると背中からくる朝日が眩しくてファインダー像が見えにくくピントが合ってるかどうかほぼ勘でした^^;)。なんか構図もとても貧弱で困ったもんです、でもこの日のCobbyはこれしかなくて...Cobbyごめん。ことしもこの江川で災害なく過ごせますように...両氷川神社で龍神様にもお願いしてきました。<HELIAR 40mm F2.8:写真後記...再び>新年は昨年もこのレンズで参拝に行ってます、なぜかこのレンズα7IIIでは[太陽光]にしているんですが、氷川神社などでは青の色かぶりがとても強く調整が面倒です。画はとてもシャープに出てくれて満足なんですが、色味でちょっと困ったちゃんのところも見受けられ、少しの間<WB>はオート(標準)で撮ってみようかと思ってます。本日のおまけ...いよいよα7IIIで「Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S」の検証を始めました。午後に家族全員で私の実家に行った際に孫たちを撮ったりしたんですが、とてもナチュラルでこのレンズらしい画が出てきて安心しています。これは帰り際に実家の窓から見えた夕方の富士山のシルエット...(この画像のみ:Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)ちょっとたくさんの電線がじゃまですが富士山の麓までしっかり見えて素晴らしい夕景でした。2020年1月 両氷川神社・江川流域にて(α7III + HELIAR 40mm F2.8)
2020.01.01
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