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もう何度も北京、成田間を往復しているので、自分のパスポート番号も暗記したし、提出する書類も覚えたし、白い紙の健康関係の書類は一生懸命書いても職員がまったくチェックしないこともわかったし、だいぶ要領を得てきました。北京から東京までおよそ3時間半です。近いですよね。でもこの時間はけっこう暇です。となりに話し易そうなお客さんが座ると、いろいろ話せて楽しいのですが、むっつりしてる人とかうるさい子供とかだと最悪です。今回は若い女の子でした。見た感じ日本人じゃないよなーと思い、中国語で話しかけると普通に中国語で返ってきたので、しばらく中国語で会話していました。発音が中国人じゃないなと思い、おそらく韓国人だなと思っていました。しばらくして、その子がその隣の中国人女性と話し始めたとき(3人席なんです)、「我是日本人」と言ってたので「え、日本人だったん!」と驚きました。だいたい、外見で日本人か中国人かそれ以外かというのは判断できるのですが、たまにこういう間違いをしますね。話を聞いてみると、1年間の交換留学のようなプログラムで留学していたそうで、留学中は中国人と一緒にフートンで暮らしていたとのこと。なので日本人臭さが抜けていたのかもしれません。彼女のほうも私のことを日本人じゃないだろうと思って話していたのでお互いさまなんですね。北京外国語大学に留学していたということなので、「じょんつんがん知ってる?」と聞いてみました。さっきじょんつんがんのブログを見て知ったのですが、じょんつんがんも同じ日の朝帰国したみたいですね。パキスタンを使ったとか。でも残念ながら「知りません」とのこと。それで、じょんつんがんの特徴を話したのですが、そしたら「あ!その人学校内で見たことがあります。」とのことでした。特徴でわかるなんて、じょんつんがんすごいなと思いました。成田に着いたら雪が残っていて、ずいぶん降ったんだなあと思いました。
2006年01月24日
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北京にある新型ショッピングセンターSoshow(捜秀)にて、現在漫画祭りが開催されています。期間は1月14日から2月15日まで。ほぼすべてが日本のアニメです。期間中が無料でアニメの上映も行っており、私が訪れた時は「エヴァンゲリオン」が日本語で放送されていました。ONE PEACEですね。SLAM DANKもありました。「インムーホアーダオ(桜木花道のピンイン読み)」といえば若い人ならだいたいみんな知っています。NANAも人気です。これはコスプレしている人達の写真です。るろうに剣心のキャラやNARUTOのキャラ(特にKAKASHI)が人気のようです。佐之介が持っていたでっかい斬馬刀(でしたっけ?)を持って写ってるコスプレイヤーもいました。侍系のキャラのコスプレをしていますね。何のキャラかはよくわかりませんでした。無料で日本の漫画を読める部屋もありました。みんな黙々と漫画を読んでいました。以前会社の同僚に「にょうれん」を知ってるか?と聞かれました。なんのことかさっぱりだったので「知らない」と答えると、「日本でめちゃくちゃ有名なアニメだから、絶対おまえ知ってるはずだ」と言われ、日本名を調べ始めました。それで、「NARUTO」というアニメだということがわかったのですが、このアニメは聞いたことがあるくらいで、内容はほとんど知りませんでした。「NARUTO」は中国では「鳴人(にょうれん)」となり、人気のアニメです。いろいろなコスプレグッズが売っていました。セーラームーンのコスチュームが240元。なんだかよくわからないですが、着物のコスプレが180元。せっかく来たしと思い、新撰組の鉢がねを買いました。20元でした。この鉢がねの後ろにちょっと写っているのは、さっき紹介しましたNARUTOの人気キャラKAKASHIのカツラとコスプレです。これ人気で、結構売れている模様です。コスプレグッズは相場は知りませんが、日本で買うよりもかなり安いのではないかと思います。コスプレには興味無い方でも着物系のコスプレを買っておくと何かのときに役立つのではないでしょうか。余興とか。日本のコスプレイヤーの皆さん、グッズを安く仕入れに来て見てはいかがでしょう。最近の北京格安ツアーだと3万円そこそこのものもあると聞きました。交通費入れても安くあがるかもしれませんよ。人気ブログランキング
2006年01月22日
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スキー・スノーボードは段々と人気レジャーになっています。今年は広告も多くなり、去年よりもスキー人口が増えたようです。 「南山スキー場の様子」普通中国人は雪山に行ったらスキーを選択する人が多く、ボードはまだまだ少数人口といえます。会社の同僚の中にもボードをやる人もちらほらでてきましたがまだ2,3人です。中国滑雪協会によると、現在中国のスノーボーダー人口は1万人だそうです。その中で、ハーフパイプをしているボーダー人口は100人程度。なのでスキー場にあるハーフパイプはいつもガラガラで並ぶ必要がありません。北京では南山スキー場にボーダー用の設備が整っています。 「南山スキー場のスノーボードパークの様子」 「南山スキー場のハーフパイプの様子」先日、中国のスノーボードチームがトリノ冬季五輪を目指すという興味深い記事を見つけましたので紹介します。DMK SNOWBOARDのサイトに掲載されています。 イタリア五輪を目指す!中国ナショナルチーム最新情報DMK SNOWBOARDより中国ナショナルチームの15人の選手のウィスラーでの合宿の様子を取材されています。彼らの短期間での驚くばかりの急激な上達ぶりがレポートされており、興味深いです。カナダのキャンプ・ディレクターのコメントで、今度の冬はまだ早いかもしれないが、バンクーバーのオリンピックでは中国選手に勝てる選手はいなくなるだろう、とそのポテンシャルを絶賛するコメントを載せています。私は去年毎週のように北京でボードに行っていて、その様子をブログにも書いていたためか、「スノーボード」「北京」などで検索すると上位に来るようで、中国でボードをしようと思っている方からメールを頂くことが増えました。プロの方が多く、やはりプロの方というのは常にアンテナを張っていて新しい場所を見つけようとしてるのかなと思いました。スノーボード in 北京 その1スノーボード in 北京 その2(蓮花山スキー場偏)スノーボード in 北京 その3(南山スキー場偏)スノーボード in 北京北京でおっぱいぽろり 「蓮花山スキー場のコース概要」 「蓮花山スキー場のキッカー」去年、黒龍江省のスノーボードチームにハーフパイプの指導を行っていたというプロの日本人ボーダーの方とお会いしたのですが、やはりその驚異的な成長には驚いたと仰っていました。国や省で、運動神経良さそうな子供を選別し、「君はスノーボードをやりなさい」といってチームに入ってくるそうです。みんな子供からせいぜい15歳くらいで、その前は体操やカンフーをやっていた子供で運動神経が抜群で覚えもすこぶる早いそうです。その方も将来が楽しみだと言っていました。おまけ写真* 南山スキー場帰りのバス停にて。といってもバス停のしるしがないので、この辺を通るだろうと思われる場所で立っていて、バスが通ったら手を振って止ってもらい乗り込みます。何もないところなので、本当にバスが来るのか最初不安でした。バータイプのリフトはまだまだ主流です。 レンタルウェアはまあまあのデザインでした。(蓮花山にて) 私服で滑る人が多いです。ジーパンにダウンジャケットとか。まれにスーツで滑っているおっさんもいます。 南山から帰る途中に事故に巻き込まれたときの様子。なんだかもう混沌としていました。 最後に綺麗な雪山の景色を。まだまともに滑っている人が少ない北京のスキー場ですが、どんどんみんなうまくなるんでしょうね。人気ブログランキング
2006年01月21日
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最近気に入ってよく聞いている曲を紹介します。不得不愛(潘[王韋]柏&弦子)「天天我需要イ尓愛~」という弦子の透き通るようなボーカルで始まる曲です。最近どこでもよくかかっているので、中国にいる方なら1度は聴いたことがあると思います。「快楽崇拝」のときもウィルバー・パン(潘[王韋]柏)は透明性のあるボーカルの持ち主、アンジェラ・チャン(張韶涵)と唄っていました。ラップは「快楽崇拝」のほうがかっこよくて好きですが、全体のメロディは「不得不愛」のほうがすきです。両方お勧めです。参考サイト:「不得不愛」将来的歌(周傑倫)周傑倫が自分のWebsite(http://www.jaycn.com/)の中文版の宣伝のために作った歌です。せつなげなメロディなんですが、歌詞をよくよく聴いてみるとおもしろいんです。まずいきなり「無興倫比」という歌詞で始まります。コンサートのテーマですね。中文網是全世界最酷的杰迷網Zhan「中文版は世界で一番かっこいいJayファンのサイト」在離不開イ尓已経是我的第二个家不管風雨都陪我一起成長「すでにぼくの第2の家で離れることはできない。風雨の時も一緒に成長していく。」可楽只喝百事 「コーラはペプシしか飲まない」手机我用Panasonic 「携帯はパナソニックを使っている」※スポンサーへの配慮も忘れてません。参考サイト:Flash Movie
2006年01月20日
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来週末に春節をひかえて年末ムードの中国北京です。私もそうですが、仕事されている方は忘年会が多い時期だと思います。私は来週から春節休暇に入るので、今日が仕事収めです。今日会社の同僚たちが私のためにサプライズパーティーを開いてくれました。実はもうじき、私がめでたい日を迎えるのですが、みんなからプレゼントと寄せ書きをもらいました。思いがけないことだったので感激でした。中国に来てから約1年半になります。3年の期間だと折り返し地点を迎えることになります。中国行きが決まったときは、もともと中国行きを希望していたので即決したとはいえ、不安が無かったとはいえません。私の会社は米国企業ですが、日本人が中国の支社で働くことは前例が無かったことで、自分が一番最初でしたし、共産党政府のお膝元の北京ですし、いじめられないかなーなんてことも考えたものです。また、当時は(といっても1年半ちょい前ですが)、中国で働いている日本人のブログもほとんど無かったですし、情報も少なかったです。最近は爆発的に増えているので、中国行きが決まった人々も何となく現地での生活をイメージしてから来れるようになり、便利になったと思います。でも、そういった心配は杞憂でしたね。まだまだ短いですが、私の中国経験からすると、中国人は自分の友人なり、仲間だと認めたらとことん優しくしてくれますね。そしてすごく大事にします。家族、友人、など身内を大切にすることは見習うべきところだと思っています。でも、自分と関係が無い人に対しては基本的に冷たく不親切ですけどね。そして付き合いが長くなるほど、一緒にご飯を食べる回数が増えるほど、その人間関係が強くなっていくことが実感できます。あと、おもしろいなと思ったことは、寄せ書きを貰うとき、日本の場合は「後でゆっくり見てね」となると思うのですが、今日は「すぐ開いて読んでみて!」といわれました。そしてみんなの前で、みんなが書いてくれた寄せ書きを音読しました。自分の寄せ書きが読まれているとき、それの書き主はすごく嬉しそうなんですね。「次は自分の書いたのが読まれる」とわくわくして目がきらきらしている同僚もいて、そういう様子を見ていると、かわいらしいなと思ったりします。で、私の中国生活ももうすぐ折り返し地点を迎えるわけで、今後の身の振り方を考えなければなーと思っています。中国スペシャリストを目指して、中国を延長するか、日本に戻って中国関連の仕事をするか、という選択が1つ。もう1つは中国だけに偏らずに、マルチナショナルを目指して、英語圏に異動すること。ただ、アメリカに行ったとしてもイチから出直しですし、その間に中国がすごいスピードで発展していったら追えなくなってしまいそうだし。まあまだ時間はあるし、ゆっくり考えたいと思います。人気ブログランキング
2006年01月20日
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おすすめの英会話のメルマガを紹介しますね。「英語がぺらぺらになりたい」3万部以上を発行している大人気メルマガです。自然な日常会話を紹介してくれていて、会話の内容もおもしろいので、楽しく英語が勉強できます。作者のジュミック今井さんは「英語で気持ちを伝える75フレーズ」「ゼロから始める英文日記」「ジュミックの英語がぺらぺらになりたい!」など多くの英会話本を執筆されています。登録はこちら:http://www.mag2.com/m/0000023640.htmlジュミック今井さんのサイト:http://www.jumique.com/日本にいるときは英会話学校に通ったり、英会話サークルに入ったりとそれなりに英語も頑張っていましたが、中国に来てからはあまり勉強していません。しかし、ジュミックさんのメルマガなど英語メルマガはなるべく購読して、英語力を持続させるようにしています。中国に来たばかりのころは英語のほうが得意でしたが、今は断然中国語ですね。外国語を話そうとするとまず出てくるのは中国語です。英語を話しても中国語が混ざります。後天的に語学を身につけた場合はこうなるんですかね。もっと両方頑張って勉強すれば脳みそが切り替わるようになるんでしょうかね。社内には3,4カ国語をネイティブ並みに使える社員がごろごろいますが、彼らの頭の中はどういう構造になってるんだろうかと思います。彼らは話してるときに違う言語が混ざることはほとんど無いですし、あったとしても意識的にしている感じです。今日アメリカ人の同僚と昼飯を食べました。彼はかなり中国語が上手です。色々と雑談をしましたが、彼が「うちの会社の中国人スタッフはおれと話す時、必ず英語で話すんだよ」とちょっと不満な口調で言いました。彼は自分の中国語を更に高めるために、中国語をもっとたくさん話したいようです。そういうもんなのかー、と思いました。母国語で話せればそれにこしたことはないじゃんと思ってたけどもそういうわけでもないんですね。中国人の同僚にしても勉強している英語をたくさん使いたいでしょうしね。自分も東京にいるとき、外国人の同僚にはなるべく頑張って英語で話すようにしていましたが、向こうとしては日本語で話して欲しかったのかもしれませんね。自分の場合、同僚は日本語ができませんから、中国語で話すしかないので、語学を向上させるには最適な環境なのかもしれませんね。でも先日ついに日本語ができる中国人スタッフが入ってきました。こないだ面接して採用した女の子です。社内で日本語が使えて、日本語で仕事ができるというのがすごく新鮮な感じです。「おおー、日本語通じるよー!!」っていう感じです。退社するときも彼女は「お先に失礼します」という日本式挨拶。何だかものすごく新鮮です。今年は英語も頑張ろっと! 人気ブログランキング
2006年01月17日
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昨日、CCTVの撮影現場を見学したことを書きましたが、それを踏まえて日本での体験もいかして、日中テレビ撮影現場比較をしてみました。といっても私はここしか見たことがありませんから、あくまで参考ということで読んでくださいね。・視聴率が大事ここは日本と同じですね。事務所に入ると、「1%の視聴率を獲得するために、我々は100%の努力をする」という大きい標語が掲げてありました。また、視聴率グラフが壁に張ってあって、それぞれのディレクターの成績がわかるようになっていました。・みんな同じ楽屋日本だったら、司会者や特別ゲスト用には個室が用意されるものですが、「ゲスト室」という大きな部屋があって、司会者もタレントもモデルも出演者も付き添い人もスタッフもみんなそこに入ります。なので誰が誰なのか良く分かりません。外国人出演者かと思っていたら、ミス中国だったり、このおっさんは大道具か何かの人かと思っていたらメイン司会だったり。みんな偉ぶらずに気さくな感じなのが良かったです。・ぶっつけ本番で撮影する日本だったらしっかり台本を準備して、段取りを決めます。そして、カメラリハーサル、テクニカルリハーサル、ドライリハーサル、ランスルーなど様々なリハーサル用語があることが示すように、リハーサルばっちりやってから、「さあ本番!」となるわけです。中国ではぶっつけ本番でいきなり本番撮影です。その場その場で何でも決めていきます。失敗したり、監督がこういうやり方のほうがいいと思ったら止めて、そこからまた撮影開始です。出演者もその辺は心得ていて、つなぎ方もうまいものです。一番驚いたのが、音響もその場で入れてしまうこと。音響担当が現場にいて、キーボードがつないであり、出演者の喋りに合わせてふさわしい効果音を入れていきます。もちろん音響担当者も台本が無いわけですから何を話すか知らないわけで、その場その場です。なので、発言にあっていない効果音もよくあります。今までテレビを見ていて、発言にあってないなこの効果音と思うことがよくありましたが、こういうわけだったんですね。撮影にかかる時間的には同じなのでどちらのやり方がいいかはなんとも言えませんが、日本式のほうが質が高いものが撮れそうな気がします。そういえば、日本でリハーサルのことをゲネプロということがありますが、これはドイツ語のゲネラルプローベの略 《 【独】 Generalprobe 》だったんですね。グーグルさまに聞きました。豆知識です。・撮影現場によくわからない人たちが混じる私はスタジオ内に入らせてもらい、監督が座ってるモニターの近くにパイプ椅子を置いて見学させてもらったのですが、このスタジオ内には立場が良く分からない人がたくさんいました。どうみても道端にいるおっさんやおばちゃんがいたり、郵便屋さんのような人がいたり。かと思いきや、掃除のおっさんだと思っていた人が監督に指示を出したり、となんだか混沌としていました。昔の日本の撮影現場もこういう雰囲気だったと聞いたことがあります。日本にいる時、おじさんのディレクターが「最近は規則も多くて窮屈だし、こぎれいな奴が増えたし、昔の何でもありの雰囲気のが好きだったな」というようなことを言っていたのを思い出しましたが、今の北京の現場はそういう感じかもしれません。
2006年01月16日
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金曜日金曜夜、CBD地区の社会人の集まりである「チームCBD」が開催されました。CBDエリアには北京で起業された方々のオフィスが集まっており、ブログ「チャイニーズドリーム!中国にかける夢」のH総経理さんや、「北京で働く社長のブログ」のHさんなどベンチャー企業の方が多く集まっていて、勢いがある方が多く、毎回刺激を受けます。上海からevertrip takaが来ていたので一緒に参加しました。会が終わった後、一蔵に移動して、オーナーのHさんとtakaと朝方まで語りました。それぞれ立場は違えども、年が近く、中国でビジネスしていますから、話が合うし、日ごろ悩んでることなども気軽に話せたりするので、おもしろかったです。土曜日土曜日、仕事がちょっと残ってたので午前中出社しました。その後、五道口の一心でerichinnとご飯を食べました。erichinnは最近「流行歌曲de我愛イ尓」というメルマガを創刊しています。C-POPの歌詞で中国語を学習するというメルマガです。中国の音楽が好きな方、中国語を楽しく勉強したい方は是非読んでみてくださいね。中国人のパートナーと一緒にやっているようなので、中国語もばっちりでお勧めです。すぐろー社長が風邪をひいているということなので、二鍋頭を持ってお見舞いに行きました。二鍋頭を渡すと、「勘弁してよー」というお約束のリアクションをくれました。もちろんそれ以外にパンやりんごジュースなど差し入れてあげましたけどね。社長の家はすっかり事務所らしく改造されていました。社長は最近人材を採用したり、と思ったらリストラしたりと、バリバリ仕事をこなしだしており、本物の社長になる日も近そうです。夜は、会社の同僚が私のためにパーティーを開いてくれるということで、三里屯の「Bar Blu」に行きました。会社の連中と飲むときは、この「Bar Blu」か、Bar Bluの奥を左に入ったところにある「KAI」というバーに行きます。「Bar Blu」はクラブっぽくて、踊るスペースやビリヤードができるところもあります。同僚にパーティーアニマルで踊り大好きな女の子がいるのですが、彼女がいるときは「Bar Blu」に行きます。みんなに高いカクテルをガンガン奢ってもらってかなり飲みました。日曜日CCTVの番組収録の見学に行きました。朝9時にCCTVに集合はちょっときつかったです。きたむーと一緒に行く予定が、きたむーが風邪でダウン。今まで中国のテレビ局に入ったことが無かったですし、番組収録の現場を見たことがなかったので、頑張って早起きしました。日本でも収録現場に行くことはよくありましたが、今回中国のやり方をみて、日本とは違うところが多いなあと感じました。これについては改めて考察してみたいと思います。今回見学した番組は、北京にいる外国人たちがあるテーマについて各々の考えを述べるという内容のCCTV4のバラエティ番組でした。日本でいうとかつての「ここが変だよ日本人」みたいな感じです。ドイツ、イタリア、韓国、バングラデッシュ、トルクメニスタン(だったと思う、スタンより前がちょっと自信なし)、コンゴ、日本(pinpinさん)、東欧のどこかの国、など様々な国の人々が集まっていておもしろかったです。ミス中国もいました。すっぴんの時は普通にスタイルいいなくらいの女の子だったんですが、化粧したら、すさまじく綺麗になったので驚きましたよ。人気ブログランキング
2006年01月15日
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今年も新年会の季節です。うちの会社はこの行事にかなり気合が入ります。社員は必ず余興をやらなければならず、みんなこの日に備えて練習に打ち込みます。去年は「1人1芸」がマストでしたが、今年は集団芸、チームでの余興ということになりました。我々のチームは芸者とカンフーをやることになりました。(去年の新年会の模様はこちら)しかも今年はNYの本社から社長と会長が訪中するということで、「ビッグボス来了」と、去年よりも緊張感がありました。自分の立場からすると本社の社長というのは、まず自分の上に北京の社長がいて、その上にアジアの社長がいて、さらにその上の存在なので、お目見えかなわないような存在です。このような偉い人を英語では「Big Boss」といいますが、中国語では「老大」というようです。普通の上司は「老版」ですね。これは御眼がねにかなえば本社栄転もあるかも、ということで頑張りました。なにを頑張ったかって、「芸者とカンフー」をです。結果は「ややうけ」というところでしょうか。途中、音楽がなっている間、ぬいぐるみをまわして、音楽が止ったときにぬいぐるみを持っている社員が一発芸をやらなくてはいけないというゲームがありました。たまたま当たってしまった社員同士がコンビを組んでコントや漫才みたいなことをやったりして、ダウンタウンのがきの使いで、スタッフと温泉旅行に行く内容で、こんな余興があったと思いますが、そういうノリでおもしろかったです。幸い自分にはあたりませんでした。今回の「芸者」案は無論私のアイデアではなくて、中国人スタッフからのアイデアでした。中国に限らないと思いますが、外国で日本人が少ない環境で働いたり、生活する場合、時に日本を求められることがあります。前回書いた折り紙マスターのときもそうです。(日本から来た折り紙マスターを演じた時の様子はこちら)だいたい外国人が日本に対して持っているイメージは、富士山、芸者、相撲、空手、柔道、剣道、桜、折り紙、きもの、などでしょうか。去年は余興のときに「日本舞踊を踊ってくれ」と言われて困ったし、今年も芸者の歩き方を教えてくれ、とか扇子の使い方を教えてほしいと言われて困りましたね。普通に生活している日本人は知らないけど、外国人が抱いている日本に関する知識や技能を持っていると、きっと役立つときが来るはずです。一発芸が当たったときに「雲竜型の土俵入り」などをやってみるとうけるかもしれません。
2006年01月13日
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チェン・カイコー(陳凱歌)、真田広之、チャンドンゴン主演の「無極」が高倉健の「千里走単騎」とともに中国で話題になっています。中国最大のインターネットメディア「Sina」にも毎日たくさんの感想コメントが寄せられています。チェン・カイコーは『さらば、わが愛/覇王別姫』『始皇帝暗殺』『北京ヴァイオリン』などの監督です。これらの作品は日本でもヒットしているので、ご存知の方も多いと思います。真田広之、チャンドンゴンともにすべて中国語の台詞で演技しています。真田広之の中国語もなかなかのものです。さすが国際派俳優。映画の撮影にはいるときに彼らの演技を中国語でやらせるかどうかについて、テストを行ったそうです。中国人を100人集めて、目隠しをさせ、真田広之、チャンドンゴンに中国語を話させたそうです。それで、問題ないということになったそうです。壮大なスケールで、アクションシーンも見ごたえがありました。日中韓の役者が中国語で芝居をしているというところがおもしろいなと思いました。でもストーリーはちょっとわかりにくかったです。これは語学力の問題かもしれませんが。さて、この「無極」ですが、中国ではどのような評価をされているのかということですが、厳しい意見が目立ちます。まず、このDVDを買って机においておいたら、となりの中国人の同僚に、「その映画まだ見てなかったんだ、それすげーつまんないよ」と言われました。「おいおい、これから帰ってみるのにそういうこと言わないでよ」と思いましたが。前述のSinaの感想掲示板では、「無極は 無Liao的極だ」(無Liaoは「つまらない」の意味) や、「無極ではなく、拉ji」(ゴミの意味)という酷評が目立ちます。反対に、少数ですが「素晴らしい映画だ」という意見もあります。両極端に分かれている傾向があるようです。中には「この掲示板のやつらは無知なやつが多くて困る。君たちはこの映画を全く理解できていない。理解できれば、この映画が素晴らしいということがわかるはずだ。」という意見もありました。高倉健の「千里走単騎」のほうはほとんどの中国人が「感動した」「素晴らしい映画」「田舎の両親を思い出して、親孝行したくなった」というような好意的な感想を書いています。「日本人が主演している映画なんて観るな」というような愛国反日コメントも多いかと思ったのですが、ほとんどありませんでした。これはちょっと意外でした。参考サイト:Sina影音娯楽世界http://ent.sina.com.cn/f/thepromise/index.shtml高倉健主演「千里走単騎」に関する記事はこちら張芸謀監督、高倉健主演の「千里走単騎」について チャン・ドンゴン プレミアムBOX自分の目で見て確かめて下さいね! 人気ブログランキング
2006年01月11日
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「太平洋百貨店」という北京のデパートでは、日本の食材も結構そろっていて、納豆やカップラーメン、そば、寿司などを買うことができます。2週間に1度くらい行って、日本食材を買いだめしています。今回はそばとそばつゆを買いました。あときゅうりにマヨネーズつけて食べようと思い、それぞれ購入。そして部屋に帰った後にさっそく料理しました。といってもそば茹でてきゅうり切るだけですけど。そしたらね、マヨネーズが甘いんですよ。これはへこみましたね。キューピーだったから日本と同じ味だと思い込んでいただけに一口食べて「なんじゃこりゃー」と思いました。今までもコーヒーが必要以上に甘いとか、お茶が甘いとか、ピザパンが甘いなどの経験はありましたが、甘いマヨネーズがあるとは思いもしませんでした。ところで蕎麦を茹でるときや野菜を洗う時もミネラルウォーターを使ったほうがいいんですかね?ご存知でしたらアドバイスいただけると嬉しいです。また買いなおします 人気ブログランキング
2006年01月11日
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昨日、「痩人(THIN MAN)」という北京の人気ロックバンドのライブに行って来ました。中国のバンドですが、ドラムはHAYATO君という日本人で、こないだ北京GREE会に参加してくれたときにチケットをもらったんです。女人街の星口巴路にある「北京豪運倶楽部」というライブハウスで開催されました。たくさんのお客さんで溢れていました。日本人のお客さんもちらほらいました。以前、痩人のボーカルの方とは小龍さんの紹介で一緒に飲んだこともあるのですが、ライブにいくのは今回が初めてでした。バンドマンという人たちはやっぱりステージで映えますね。すごいかっこよかったです。ステージをぴょんぴょん飛び跳ねて、すごい元気なバンドでした。HAYATO君、ドラム叩いてるときめっちゃかっこいいですね。惚れました。元気が出るようなノリのいい曲が多かったです。中盤盛り上がってきたとき、熱心なファンの小太りの男性が口に含んだ酒をプロレスの武藤ばりに「ブーッ」と吹き始めました。綺麗な女の子の酒なら浴びてもいいですけどね。
2006年01月08日
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今日はもりまりさんが完全帰国ということで、だおさん宅で送別会が開かれました。羊鍋です。だおさん、春節っぽい飾りつけをしてくれていて、新年会という感じでもありました。もりまりさんは日本で就職が決まったのですが、この会社の社長さんというのが私が兼ねてから尊敬している方で、もりまりさんが入社したことで、つながりができそうで嬉しいです。もりまりさん、いつか紹介してください!それで、みんなで色々な話をしたのですが、個人的に一番興味深かったのがニーハオトイレの話。ニーハオトイレとは中国でまだまだ見かける、ドアや仕切りがないため、膝が触れ合う感じで、用を足すタイプのトイレです。中堅ランク以下の中華料理屋、公衆便所、などで見かけます。以前カンフーの先生の家に遊びに行ったときがニーハオトイレ初体験でしたが、入ったときに普通におっさんが二人ふんばっている光景を目の当たりにしたときはびっくりしたものです。(当時の日記)今まで、小はしたことがありますが、大はまだしたことがありません。大ができれば壁を一つ越えたと感じるかもしれません。で、このニーハオトイレですが、男の場合は小の場合はたいして気にならないと思いますが、女性の場合、小でもニーハオはつらいのではないかと思っていました。日本人が入ってきた場合、どうするのかと疑問に思っていました。日本人の集まりを中華料理屋で行ったとき、トイレがニーハオだったというシチュエーションは結構ありえると思います。そのことを女性陣に尋ねてみました。すると、周りや隣が中国人の場合は向こうも気にしていないから、自分も気にしない。日本人だった場合はお互い気を使って極力見ないようにする。知り合いや友達でも見ないようにして、目が合ったらちょっと挨拶する。とのことでした。なるほど。MOTOさんのブログに北京のお洒落スポット後海に新しくできたニーハオトイレが掲載されています。http://plaza.rakuten.co.jp/motobeijing/diary/200511070000/
2006年01月07日
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「康煕来了」という台湾の人気トーク番組があります。流星花園で杉菜(つくし)を演じた大Sの妹の小Sが司会をしていて、ゲストの人気タレントに対してざっくばらんに色々質問する番組です。最近このシリーズのSPが強化されているようで、北京のCDショップの目立つところにおかれています。1枚12元です。F4、大S、Jolin、ビビアン・スーなど気になるタレントのものをとりあえず買い揃えました。一番おもしろかったのは、ビビアン・スーです。日本での芸能界での思い出トークなので、知っていることが多いのでおもしろいんですね。「黒色乾餅(ヘイスービンガン)」とよく言っているのでなんのことかと思っていたら、「ブラックビスケッツ」のことでした。そういえばそんなことやってましたね。ビビアンが話していたことでおもしろかったこと・日本の芸能界は挨拶が大事新人の時はみんなと一緒の大部屋に入れられて、先輩には必ず挨拶に行きました。お辞儀は90度。毎日何回も何回もお辞儀をしました。エレベーターがしまるまでお辞儀をするんです。・テレビ関係者、ディレクターなどはADを蹴る人にもよるんですが、ADさんとかを「てめー(ここ日本語)」と言って蹴る人がいるんですよ。ディレクターだったり、ときにはタレントさんだったりもします。びっくりしました。(司会と観客も驚く)・ビビアンの会社の人が頭まるめて謝るビビアンのスケジュールをダブルブッキングしてしまった、会社の関係者が相手先に詫びに行くときに頭を丸めて行ったというエピソード。(ここでも司会と観客驚く)・ナンチャンの肛門を見たことブラックビスケッツのとき、ウリナリのコーナーで、九州から武道館まで自力で目指すというのがあって、本当にお金も無かった。ナンチャンと天野君と3人でやって、お金節約のために3人でラブホテルに泊まった。360度が鏡張りという部屋でびっくりした。2人はベッドに寝たけど、自分はやだからソファに寝た。自分の近くに冷蔵庫があったんだけど、ナンチャンが風呂上りに「のどかわいたからさー(ここ日本語で)」素っ裸で冷蔵庫に来た。見ないようにしたんだけど、全部鏡張りだから、ナンチャンの肛門が見えてしまった。・ダウンタウンに頭はたかれたこと頭はたかれるなんて本当に嫌だった。だけど、観客はそれを期待しているからしかたがなかった。台湾で頭をはたくなんてありえないですよね。・千秋と最初仲悪かったけど、最後は仲良しになった最初千秋に挨拶したら、下から上までじろりと睨みつけられた。彼女はポケットビスケッツで、自分は彼女たちをいじめる役柄だったから、最初中悪かったのはしかたない。でも後半は仲良くなった。その他、SUGIZOとの恋愛のことや、JAYや周傑倫との関係なども語っていました。彼女はあまり裕福でない家庭で育ったようで、彼女が一家の大黒柱的存在だったそうです。お母さんは原住民だそうです。写真をみたらすごく美人でした。弟はビビアンが日本に留学させて、日本の大学にも無事合格して、日本の大学に通っているそうです。日本でみるビビアンとは全然印象が違います。知的で落ち着いた大人の女性という感じですよ。よかったら是非みてみてください。結構笑えますよ。
2006年01月06日
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最近、中国では高倉健主演の「千里走単騎」と真田広之、チャン・ドンゴン主演の「無極」が話題になっており、メディアでもよく報道されています。新京報も見開き2ページで、真田広之の顔をアップを使って大々的に報道していましたし、先ほどのエントリーで紹介しました北京晨報も第8版の1面で紹介しています。普段メディアに登場する日本というのは、テレビだったら極悪非道な日本軍兵士が暴れまわり、新聞雑誌だったら日軍に不穏な動きあり、とか小泉首相など政府閣僚がこんなけしからんことを言ってるとか、そういう内容ばかりなので、最近の日本人主演の映画が比較的好意的に報道されるのを見るのは嬉しいものです。本日付けの北京晨報のテーマは「中国の有名映画はなぜ日韓の役者を起用するのか」でした。国内の有識者がそれぞれの立場からその理由を論じています。清華大学ジャーナリズム学院の郭教授は「制作者にとって、日韓の役者を起用することは、国際的なプレゼンスを高めるために最も重要なことなのだ」とコメントしています。中国人民大学の周教授は「儲けるための手段の一つ、日韓の役者起用は宣伝に利用するためだ」というスタンスです。「無極」の宣伝責任者の黄氏は「アジアの映画人たちは団結すべきだ」という意見です。中国人民大学大学院でジャーナリズムを専攻している日本人留学生のpinpinさんは比較的長いコラム記事を掲載していて、日本での華流ブームにもふれ、日中相互理解のきっかけとなると述べています。私もだいたい同じような内容です。優等生的な内容ですが、字数も限られてましたし色々書けないですしね。私の投稿記事はこのエントリーの最後に掲載しています。これらの日本人主演映画2作品のうち、まず「千里走単騎」について紹介したいと思います。「千里走単騎」高倉健が演じる初老の男が、余命わずかな民俗学者の息子(中井貴一)の代わりに京劇を撮影するため、1人で雲南の麗江を訪ねる物語です。中国では12月22日から公開されていて、日本では今月28日から公開です。役者はほとんど素人を使っています。「あの子を探して」の時も驚きましたが、張芸謀(チャン・イーモウ)監督は素人役者の起用が天才的ですね。ガイド役、子役、村の人々などその自然な演技に驚きます。演技をしている感覚がないのではないかと思います。ストーリーの中で、子供を父親にあわせるかどうかで村人たちが議論するシーンがあるのですが、北京の街角で普段見かけているようなリアルさを感じました。また、この映画は監督の高倉健への友情と愛情で溢れている作品でもあります。張芸謀監督は本当に高倉健という男を愛しているのだなということがひしひしと伝わってきます。張芸謀監督はデビュー作「紅いコーリャン」でベルリン国際映画祭の金熊賞を獲得した時にあこがれの存在だった高倉と会い、いつか一緒に映画を作りたいと意気投合したといいます。10月22日に開催された東京国際映画際で、張芸謀監督は「少なくとも私の心の中では、ずっと神様のような存在でした。彼が出演した映画『君よ憤怒の河を渉れ』は、10億人以上の中国人に感動を与えたのです。1970年末から80年代初めには、映画学校などで『高倉健モデル』というものが流行って、みんな健さんのように襟を立ててみたりしたのですよ。彼は僕のアイドルで、その気持ちはずっと変わっていません」と述べています。(サーチナ報道より)張芸謀監督が言っている「君よ憤怒の河を渉れ」は1976年に中国のほぼ全土で公開され、大人気を博しました。この映画をきっかけに、高倉健は最も親しまれている日本人の1人となっているのです。ほとんどの中国人が高倉健を知っています。しかし、大陸では知られていても、台湾ではあまり知られていないようです。今日台湾幹部(40台後半)とこの話をしたのですが、高倉健を知りませんでした。周りにいた中国人社員たちは若い人でもみんな知っていて、熱心にこの台湾人幹部に説明していました。映画は、吹き替えではなく、高倉健の台詞は日本語ですし、日本ロケ部分も全体の1-2割程度あります。また、ガイドが日本語に翻訳する場面も多いため、中国語がわからない日本人が原版を見ても理解できると思います。日本でもすでにNHKスペシャルで、今回の映画製作の現場のドキュメンタリーを「高倉健が出会った中国」として放送しています。撮影現場の村が撮影後に洪水に襲われたとき、高倉健はメッセージと共に、ひまわりの種を送ったというエピソードがあります。村人は健さんの思いに感激し、一面の花畑を作ろうと決意したそうです。高倉健が出会った中国http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1119.html撮影に同行していた中国人スタッフの話で、高倉さんはいつもスタッフ一人一人に「おつかされさまでした」と声をかけてくれた、というエピソードをある雑誌で読みました。また、高倉さんは撮影中いつも立っているので、周りのスタッフも恐縮して座ることができなかったと話していました。高倉健がスタッフとの別れのときに言ったという「別れよりも出会いが大切だ」 という台詞が心に残りました。「単騎、千里を走る」オフィシャルサイト(日本語版)参考:最近,中国,韓国,日本的娯楽交流越来越多。我看Zhe个潮流是很好的。Zhe可以当作一个机会,促進彼此対相互国家文化的了解和興趣。而且,也可以更深地増進彼此人民的理解了。 好多日本人都喜歓高倉健。我也一看他主演的《幸福的黄手Pai》就喜歓上他了。我最近看了張芸謀拍的新電影《千里走単騎》。在Zhe部電影中,張芸謀把高倉健具有的独特气質引導出来了。中国演員的自然的演技,小孩子的表情,云南的漂亮的景色,都Rang人印象深刻。 簡単な表現しか使っていないので、中国語を勉強されている方なら読めると思います。作文をしてみると、もっと表現するための語彙力が必要だと痛感します。その点、私の記事の上に掲載されているpinpinさんの作文力はすごいなと思います。次回は真田広之主演の「無極」について紹介しますね! 人気ブログランキング
2006年01月04日
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ちょっとお知らせです。現在中国で人気を博している高倉健さん主演の「千里走単騎」ですが、北京晨報という北京の大手新聞より依頼をうけて、200字程度のものですが、簡単に記事を書きました。今日付けの8面で掲載されていますので、北京在住の方はよかったらみてみてくださいね!
2006年01月04日
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毎回日本に帰ると活字と情報に餓えていることもあり、雑誌や書籍、漫画をたくさん買ってしまいます。漫画に関しては、1度にまとめて数ヶ月分を読むことがきるので、我慢した甲斐があるというか贅沢な気分になります。今回買って読んだ本をいくつか紹介します。「金持ち父さん貧乏父さん」いまさらながら読みました。リーガオさんから「絶対読んだ方がいい」と薦められていた本です。帰りの飛行機で一気に読みました。おもしろかったです。読んだ後は、自分がすでにお金持ちになったような感覚になります。そのまま北京GREEの新年会に参加したので、お金の話で盛り上がりました。内容は自分自身今まで考えていたことが多く、共感できるところが多かったです。特に第6の教え「お金のためではなく、学ぶために働く」というところ。20代と30代前半くらいまでは、給料の高さよりも、学べて体験できる環境で仕事をすることが大事かなと考えています。いわば種まき期間というか、修行期間中ですね。「小皇帝」世代の中国今年は反日デモがあったからか、本屋にもたくさん中国本が平積みされていますね。中国本の多くは反日系にせよ、ビジネス系にせよ、タイトルは違っても中身はだいたい同じだったり、今まで読んだ本と同じことが書いてあるため、私はなるべく新しくて最新事例が書いてある本を買うようにしています。『「小皇帝」世代の中国』は最新事例も多く、新しい情報が入手できて有意義だと思いました。作者自身のネットワークを活かして、情報を取っている部分も多く、例えば北京の有名大学の学生の自殺が頻発していることなど、北京にいてもあまり知らなかったことがわかりました。また、北京大のK君やキャストコンサルティングの徐さんなど身近な友人たちのコメントが掲載されているところもおもしろかったです。また、著者の青樹明子さんの著作はこの作品の他に、『日中ビジネス摩擦』 、『日本の名前をください―北京放送の一〇〇〇日』 、『北京で学生生活をもう一度』 を読みましたが、どれも読みやすく、堅苦しい中国本はちょっと、と敬遠している方にお勧めです。「日中ビジネス摩擦」は「そういう見方もあるのか」というような気付きもあって、ビジネスマンにもお勧めです。超実践!ブログ革命ブログやIT関連の本も最新の本を買わないとおもしろくないですね。この本はブログの今後を大胆に展望しています。「ブログ記者クラブ」ができるととかね。SNSについても触れられています。内容的にはこないだ北京で行われた「ちゃいなび」さんのITブログセミナーで講演した北京ブロガー集団Be-Bloggers2代目会長きたむーが言っていたようなことも多く含まれていました。ブロガーの方々には是非お勧めの一冊です。プロフェッショナル広報戦略だーれんさんがお勧めされていた本です。世耕弘成さんという元NTTで広報を担当し、今回の選挙で自民党大勝利の一翼を担った参議院議員の著書です。今回の自民党大勝利につながる広報戦略の舞台裏が書いてあり、興味深いです。自民党は今回、ブロガーとの懇談会を開いて話題になりましたが、自民党で民間企業でもまだほとんど実施されていないブロガーとの懇親会を実施するあたり、柔らかい頭脳の持ち主で、自民党内でこの案を通してしまうあたり、コミュニケーション力の相当高い方なのだろうと思います。今回帰国したときも多くのメディアで世耕氏を見かけました。自民党の世耕弘成さん、ライブドアの乙部綾子さんといいうように広報担当者の知名度が高まることで業界全体の活性化にも結びつきそうで、よい兆候だと思います。歌舞伎町案内人中国でもそこそこ人気がある本で、中国語版を買ってもよかったのですが、すでに日本で文庫が出ていたので日本で買いました。まだ途中までしか読んでないのですが、歌舞伎町の裏事情が分かりおもしろい本です。次回映画レビュー(高倉健の千里走単騎と真田広之の無極(PROMISE)も書きます。お楽しみに! 人気ブログランキング
2006年01月03日
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1月1日、北京GREE会新年会が開催されました。会場はいつもの東来順。もうかなり常連ですね。仲良くなった店員から安くするから白酒まとめて数箱買わないかと持ちかけられるほどです。断ったけど。「東来順特製卓上カレンダー」をもらいました。今回は帰省してる社会人が多いことと、学生は試験シーズン中ということで、15名くらいの小規模開催でした。小規模開催は久々でした。でもこれくらいの人数だと全員と話せていいですね。東京から社長姐のコズさんがお仲間を引き連れて参加してくれました。もう一人の社長姐、yongguiさんともついにご対面。小龍さんも東京から北京に来ていて、痩人という中国の人気ロックバンドのドラムのHAYATO君と一緒に参加してくれました。HAYATO君はバンドで唯一の日本人ドラマーとして頑張っています。「痩人」は1月7日に女人街でライブをするそうです。詳細は以下です。「万家灯火 THINMAN LIVE(痩人慈善演唱会)」日時:2006年1月7日 21:00会場:北京豪運倶楽部(朝陽区女人街星口巴路甲一号)チケットのお問い合わせは小龍さんまでお願いします。中盤白酒乾杯で新年を祝いました。ほどほどに飲み、いい感じで終わりました。リーガオさん、幹事お疲れ様でした!今年もよろしくお願いします! 人気ブログランキング
2006年01月01日
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あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします。いつもこのブログをご訪問いただきありがとうございます。今年もこつこつ続けていきますのでよろしくお願いいたします。2005年の1年間は自分にとって人生で一番濃い年だったと思います。北京GREE会を始めたのが2005年の1月でした。ブログを継続して書き始めたのも05年からですね。ブログとGREE会から多くの素晴らしい出会いに恵まれました。メルマガの読者もだんだん増えたし、スカパーでの連載も担当するようになりました。今年は05年に作ったベースをさらに伸ばして、また、新たなことにも挑戦していきたいと思っています。1週間ほど日本にいて、日本で年を越しました。毎日、寝て起きてテレビ見て、実家なので冷蔵庫開ければ食材がたくさんあるからご飯作って食べてということをして過ごしてました。これ以上いると府抜けてきそうなので、1週間くらいの滞在がちょうどいいかもしれません。久々に帰ると家族もみんなちやほやしてくれますが、5日目くらいから色々手伝わされたりしてお客さん待遇じゃなくなりますしね。大晦日のテレビは格闘技が中心になってますね。PRIDEとK1が紅白と同じ時間帯でやっていました。「曙VSボビー」、「俳優金子賢初挑戦」、「吉田VS小川」など注目カードがたくさんありましたが、一番おもしろかったのはK1ミドル級の「山本KID VS 須藤元気」ですね。レフリーストップで山本KIDが勝ちました。ストップがちょっと早かった感もありますが。寝技中心の試合よりも、立って打ち合いのほうが見ごたえあります。こないだ井出公使の出版記念パーティーでお会いした美濃輪育久選手も出ていましたね。桜庭戦おしくも負けてしまい、残念でした。ユーミン、上海で歌っていましたね。上海の夜景がめちゃくちゃ綺麗でした。さらに日本での出来事を少し報告。広尾にイルチェネッタという美味いイタリアンの店があり、ここのカルボナーラときのこサラダが絶品です。久々に食べたくなって行ってみると、なんと高級トンカツ屋になっていました。しかたないので、トンカツを食べましたがなかなか美味かったです。北京の「ばんり」くらいうまかったです。値段は「ばんり」の4,5倍しますが。私は「ばんり」のとんかつが好きで、あそこのヒレカツを食べると幸せを感じますね。レンタルビデオ屋に行ったら、漫画の貸本をやっていて、びっくりしました。あと、華流コーナーができていて、流星花園だけではなくて、「明星学園」などのドラマも置いてあることに驚きました。今年もよろしくお願いします! 人気ブログランキング
2006年01月01日
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