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まずホテルにチェックインするために日本橋に向かいました。途中、人形町の駅ではらけんさん夫妻と偶然会いました。はらけんさんは式に出席する前に髪切りに行くとのことでした。そして会場へ。まずは挙式。ものすごい人数でした。こんなに人がたくさんいる挙式を見たのは初めて。つい先週、上海の津田ちゃん結婚式でお会いした皆さんとも再会。はらけんさんも髪を切って、すっきりしていました。takaちゃん側の出席者の一番前で立ち見していたので、ご両親、妹さん、弟さんをしかと拝見できましたが、よく似てますね。とくにご兄弟は鼻筋が通っているところが似ています。そして披露宴会場へ。ゴージャスなお部屋で、眺めも最高。レインボーブリッジが一望できます。ここに160人以上の人々が集まりました。takaちゃんの友人たちは東京も上海も北京もその他もろもろの街の人々もみんな元気なので、賑やかで楽しい結婚式になりました。 仲間たちに囲まれる新郎新婦。お嫁さんのゆきこさんはすっごい綺麗な方です。お嫁さんはスッチーということで、スッチー仲間が余興を。スチュワーデスさんの結婚式では現役スッチーが余興をしてくれるという話を聞いたことがありましたが、ついに生で見ることができて感激!男性出席者が多かったので、これはめちゃくちゃ盛り上がりましたね。 料理もすごいおいしかったです。フォアグラってそういえば人生で初めて食べたかも。こんなにうまい料理があったのか、と思いました。※周りを囲んでいるのは白酒の小杯子たち。北京テーブルには、はらけんさん夫妻、SHINさん、TOSHIさん、cmoook、XiaoLongさん、竜之介、SHももさん、そして我々でした。りーがおさんはちょっと離れたところにいたけど後で混ざる。案の定北京テーブルは白酒臭くなりました。上海テーブルが隣だったので津田ちゃんやAKIさんたちにもおすそ分け。北京テーブルを訪れた東京からの参加者の方から「北京よりも上海の皆さんのほうがスタイリッシュな感じがしますねー」と言われました。。 スッチー用のエプロンを巻いて格好つける新郎。その後、現役TVディレクターが制作したという、ビデオの公開。これがすごかった。やっぱりプロはすごいですね。最後は新郎が挨拶で締めました。私の場合、自分のときはすごい緊張しましたが、takaちゃんは余裕な感じで、たいしたもんだなと思いました。そして、2次会へ移動。2次会はなんと豪華客船でクルージング。ここではさらにヒートアップ。飲み、唄い、踊り、写真を撮り、クルージングを楽しむ。 間近で見るレインボーブリッジ、すごい綺麗でした。クルージングしながら、上海のげんさんからもめでたい話しが聞けたり。あの岬君の目に光るものが。。感動的なシーンが見られました。まだまだ書きたいことがあるので、その3に続く。。
2006年02月28日
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昨日takaの結婚式に参加してきました。世界中からたくさんの友人たちが集まっていました。本当にめでたい!よかった! 式のことはまた改めて書きます。現在ホテルをチェックアウトして成田空港に向かっているところです。昨日結婚式参加した人が成田に集結してるんだろうな。朝便で戻った人たちも多いはず。上海、北京、香港、天津、マレーシア、シンガポールなどアジアを中心として、欧米からも来ていました。そういう人たちがこの瞬間だけでも、takaの結婚式で東京に集結していたというのもある意味奇跡のようなものだと思いました。そして今日空港からみんな世界中に散っていくわけで。takaみたいな友達とつるんでいると、どんどん世界が狭く感じてきます。その2へ続く
2006年02月27日
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ファンの皆さんはとっくにご存知の情報だと思いますが、3月22日~3月25日まで、F4が香港でコンサートを開催します。SMAPみたいに個人活動が目立ったF4ですが、久々に4人が揃うということで、中国でも注目を集めています。私も取材を兼ねて行けることになったので、早速チケットを手配しようと試みました。簡単にとれるかと思いきや、これがかなりの人気で、というかオープン販売していないようで、いつも利用しているオンラインのチケット販売サイトで買えないのです。いくつかサイトを調べても駄目で、Googleの中国版で探して、やっとチケット販売会社の電話番号をみつけてかけてみても「空号(現在使われておりません。。。)」という状況。日本でも抽選販売だったようですね。北京だったら当日ダフ屋から買ったりといくらでも方法があるのですが、香港はよく事情がわからないし、アウェイなので準備万端でいったほうがいいですよね。それで、どうしたものかと困っていたとき、メルマガの読者さんたちに聞いてみようと思いました。メルマガ「流星花園で中国語」は、おかげさまですでに4000名以上の皆様に購読していただいています。さっそくメルマガで尋ねてみたところ、多くの情報をいただきました。そして、チケットを手に入れることができました。本当にありがたかったです。読者の方々は私なんかよりも、たくさんの情報をご存知でした。感謝すると同時に、4000人の仲間がいるということをすごく心強く感じました。もちろん、私がどのようにチケットを手に入れたかといったことについては、次号のメルマガで読者の方々にお知らせしたいと思います。まだチケットを入手されてない方にとっては耳寄り情報だと思います。「流星花園で中国語」登録はこちらから※登録は無料です。
2006年02月24日
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私の会社で日本人は私だけですが、慣れれば日本人1人というのも逆に気楽だったりします。7割くらいが中国で、あとの3割は色々です。でもたまに寂しさを感じるときがあります。今日がまさにそうだったのです。トリノでフィギュアの荒川静香選手が金メダル獲りましたよね!これはかなり日本人としてはビッグニュースですよね。嬉しい!日本ではこれからしばらくはこのニュースで持ちきりなのではないでしょうか。今朝、会社について、朝のニュースチェックをしていたら見つけたこのビッグニュース! この喜びを分かち合いたい! でも周りは中国人やそれ以外の国の人。みんな興味無いわけです。「是口馬(そうなんだ)」くらいの反応なわけです。こういうとき一抹の寂しさを覚えますね。まあ、明日からちょっとだけ日本なので、日本で喜びムードに浸りたいと思います。昨夜、としさんたちと1時くらいまで飲んでて、そのままフィギュアを見ようと思ってたのに、部屋かえってすぐ寝てしまい、残念ながら見逃しました。くやしかったですね。早速金メダル記念セールが始まっているようです。人気ブログランキング
2006年02月24日
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北京オリンピックを迎えるにあたり、本格的にマナー向上に乗り出した北京。痰吐きは罰金という報道は日本でも大手メディアで報道されていましたね。たしかに、痰吐き、手鼻や割り込みなどの公共マナーの悪さは初めて北京を訪れる人にはびっくりすることだと思います。いくつか体験談を書いてみます。割り込みについて・金曜夜は駅の切符売り場に長蛇の列ができます。割り込みはそれほど目立たなかったのですが、最近新手法が出ています。前から2、3番目に並んでいる人の横にいき、3元を渡して「ついでにおれの分も買ってくれ」と言うんです。痰吐きについて・自転車で路肩に停車しているトラックの横を通りすぎようとしたときのことです。「カアァーッ」というあの痰吐く前の声が聞こえました。このタイミングだと、自分がちょうど横を通り過ぎるタイミングで吐かれてしまいます。ぎりぎりのタイミングでそのおっさんが吐くのをストップしてくれて助かりました。あと、こないだ上海から北京に帰る機内でおもしろい調査記事を見つけたので紹介します。北京オリンピックまで900日ということで、「北京日報」の特集で「社会道徳 自覚して並ぼう」というもの。そこでの道徳調査記事・あなたは日常生活で、並ぶことが必要な時、列に並びますか?はい 80%時々 18%今まで並んだことが無い 2%・もしも割り込みしている人を見かけたらあなたはどうしますか?注意する 55%どうでもいい 35%一緒に割り込む 8%どうも最後の選択枝が「オチ」のように思えてなりません。「一緒に割り込む」という選択枝があるのもすごいし、そこに8%もいるのもすごいです。どうでもいいと答えている人が35%もいますが、日常生活をしていると、確かにどうでもいいと思っている人が多い気がします。割り込み調査のほうは足しても100%になりませんが、あと2%はなんなんでしょうね。この調査に関して、北京礼儀学院院長という方がコメントをしているのですが、そんな学校があることを初めて知りました。ここ1年でタクシーもびっくりするくらい綺麗になったし、あと2年のうちにマナー向上もできるかも!? 人気ブログランキング
2006年02月23日
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今日セグウェイに乗りました。セグウェイというのは大きい2輪のタイヤの不思議な乗り物です。3年くらい前に話題になり、去年くらいだかにブッシュ大統領が小泉首相にプレゼントして、話題になったものです。数日前から米国本社から恐らく役員クラスかと思われる偉そうな人が来ているのですが、その方の部屋にセグウェイがあるのでずっと気になってはいました。なんであるのかはよくわかりません。イベントで使ったのかな。今日昼飯から帰ったら、オフィスの広いスペースのところにセグウェイがあり、何人か乗っていたので私も乗らせてもらいました。そのアメリカ人がやさしく教えてくれました。意外にいい人でした。体重移動でコントロールできる、という記事をよく読んではいましたが、どんなものなのかよくわかりませんでした。これは実際乗ってみないとわからないですよ。原付の感覚に似ているかも。原付は体重移動で左右に曲がりますが、セグウェイは前後がその感覚です。曲がるときは左ハンドルについてるグリップをちょいとひねれば簡単に曲がります。この後セグウェイについて調べてみましたが、話題になったもののあんまり売れなかったようですね。値段が高すぎるようで、実用化までいかないみたいです。乗ってみて思ったのは、おもしろいし不思議な感覚ですが、重いし、でかいし、立ちっぱなしだし、というので実用は難しいのかなーと思いました。でも、偉そうなアメリカ人役員がセグウェイでオフィスを走ってる姿はけっこう笑えますよ。セグウェイって普通にネットで買えるんですね。びっくりしました。これは55万円だそうです。これは777,777円。これは888,888円これが一番高くて1,111,111円なんで値段設定にぞろ目が多いんでしょうね・
2006年02月22日
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中国語学習に役立つ便利サイトを紹介します。中国語学習入門・中国語教材徹底比較http://chugoku.seesaa.net/四声や文法から、中国についての基礎知識、役立ちコラム、お勧め参考書などの情報が網羅されていて、一通り読むだけでかなりの知識がつくのではないかと思います。よかったらご覧になってみて下さいね!
2006年02月21日
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北京に戻りました。よく飲み、よく仕事した怒涛のような数日間でした。濃かったー。数日間が1日のようです。香港出張で行き違いだと思っていただーれんさん夫妻にも再会できたし。なんといっても、津田ちゃん、じゅんこさん結婚おめでとう!!津田ちゃんは、同い年ですがすでに上海に11年という大先輩です。去年の春節に東京の「中華三昧」で白酒を酌み交して以来仲良くさせてもらってます。(白酒タワーに二鍋頭を注ぐ新郎新婦、じぇすけさん撮影)各地から多くの友人たちが集結しました。感動的かつ楽しい式でしたね。シャンパンタワーあり、白酒タワーあり、よく飲みました。上海行く前に、白酒タワー用の小杯子を、北京のスーパーで仕入れていたのですが、1度タワーを試してみようと思い、組み立ててみると、微妙にそれぞれの高さが違い、タワーにできないんです。前回書いた折り紙マスターの時も、現地で購入した折り紙が正方形じゃなくて困ったことを書きましたが、中国の大雑把さはいいときもありますが、こういうときは勘弁してくれと思います。白酒タワーの手配は結局上海組の皆さんにお世話になりました。銘柄は「二鍋頭」。上海で売ってる「二鍋頭」って瓶が透明なんですね。今回上海に行って思ったのですが、電動自転車が大流行してますよね。街でもよく見かけるし、カルフールにも大きいスペースをとって、電動チャリを展示していました。値段は1500元~2000元くらいが相場のよう。北京にも電動チャリは売っていますが、まだまだ乗っている人が少ないので、買ったらすぐに盗まれそうで恐いので買っていません。でも便利ですよね、あれ。
2006年02月21日
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週末から上海出張です。4ヶ月ぶりくらいかな。月曜には北京に戻るんですけどね。4ヶ月でも上海は変わってそうですね。楽しみです!
2006年02月17日
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最近私の会社にインターンの大学生たちが入りました。どうやらこれも採用の一環らしく、最終面接前の関門のようです。そのうちの1人のインターン生とご飯を食べに行きました。そこで、私がここまで残るのはどれだけ大変だったか、という話しを聞かされました。数千人の応募があって、それから筆記試験で200人に絞られて、その後集団面接とか英語の試験や面接があって、今20人程度残ったとのこと。多少の誇張はありそうですが、とにかく大変なんだということは伝わってきました。他の会社もこのような感じで、某大手日系企業では5回面接した挙句落とされたそうです。「最近は大学生の数が増えてきていて、いい仕事を得るための倍率が高まって、競争が激しくて大変」だそうです。日本に比べたらまだまだ大学進学率はかなり低く、「大学生=エリート」だった中国も変わりつつあるようですね。学生のうちの1人が日本語の試験が難しかったと言っていて思い出したのですが、「日本語の試験」は私が作成したのでした。数は少ないですが、対日ビジネスを希望する人が受けたようです。試験問題なんて、どんなものを作ってよいものか悩みましたが、確かその時猛烈に忙しい時期だったので、ちょうどその時打っていたメールをコピペして、固有名詞や数値を変えて作りました。文面に故意に間違い箇所を作り、間違いを訂正させるというふうにしました。まさに生の「ビジネス日本語力」が測れていいじゃないかと。ちょっと1文、例を挙げてみると以下のような問題です田中様本日はお忙しいところお時間を頂きまして誠にありがとうございました。超楽しかったよ。敬語をうまく使えるかどうかが知りたいところだったので、タメ語を混ぜてみて、指摘できるかを見てみました。「超楽しかったよ」の部分が、「とても楽しかったです。」になっていればまあ合格点。「非常に有意義な時間でした」のような気の利いた言い回しに換えていれば、もっと合格、のような感じです。中には自分が思いもよらないような箇所が変わっていたりしました。例えば、「田中様」のところに「間違い」と指摘し、「田中殿」に直していたりとか。まあ間違いではないでしょうが、不自然ですからね。あと、私自身が本当に誤字脱字していたところを指摘されたり。。私が採点をした感じでは、カタカナ英語とか、小さい「っ」や、「を」と「お」の違い、といったところが間違い易いようでした。
2006年02月16日
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北京の好朋友、加藤嘉一さんの連載コラム「中国留学のススメ 近くて遠い国、中国を学ぶ」にて、このブログとメルマガ「流星花園で中国語」(おかげさまで4000部突破!)を紹介いただきました。加藤さん、ありがとうございます!加藤さんとは北京GREE会でお会いして以来仲良くさせていただいています。米系企業、フランス系企業を経て現在中国というグローバルな経歴の持ち主です。このコラム「中国留学のススメ」は、中国留学を考えている皆さんにとってとても参考になる内容です。また、留学以外のネタも充実しています。いくつかお勧めのコラムを紹介します。第142回:中国生活、自転車泥棒からの洗礼加藤さんには申し訳ないですが、うけました。第98回:天使に笑顔がこぼれる時かわいらしい女の子の笑顔が印象的です。第62回:綺麗なお姉さんは好きですか?目の保養になりますよ。第25回:盧溝橋付近はタイムカプセル戦時中の実弾写真はけっこう衝撃でした。しかも子供の手の中にあるというギャップが。第20回:北京の地下鉄 オモシロ標識このコラムが一番好きかも。普段生活していると気付かない標識ですが、こんなにもすごかったのかと。加藤さんの視点のおもしろさが光ります。第23回:薄れゆく戦争の記憶ぜひ読んでみて下さいね!
2006年02月14日
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コスプレ特集第2弾です。別にシリーズにしているわけではないのですが、たまたまおもしろい記事を見つけたので紹介してみようと思いました。前回は、アニメ祭りにおける日本のアニメのコスプレをする北京の若者を取り上げましたが、今回はというと、ロリータです。これは「双休日」という情報誌と、「動漫週刊」というアニメ系情報紙に掲載されていたロリータ特集です。「動漫週刊」では「我的主人(私のご主人様)」というなかなかそそるタイトルをつけています。「双休日」の「注目!Lolita行動」という特集のリード記事では、”「NANA」の爆発的人気によってロリータ人気が高まっている。また、「下妻物語」の香港での公開によって、香港では現在ロリータファッション人気が最高潮に達している。”と書いてあります。香港では本当にけっこう流行っているみたいですね。歌手の北出菜奈さんは昨年8月にロリータブーム真っ只中の香港に行き、熱烈歓迎を受けたそうです。香港メディアには「lolita菜奈 可愛」と紹介されたとか。その様子がブログ「北出菜奈の女子高生日記。」の05年8月7日の日記「香港ファッション事情1」で書かれているので紹介しますね。「動漫週刊」の「我的主人」の特集では、ロリータをコスプレの一種として紹介して特集を組んでいます。真ん中下の女の子はけっこうかわらしく、秋葉原のメイドカフェでもいけそうです。これらの写真は先月(1月)のくそ寒い時に、外の公園で撮影されたそうです。よく頑張りましたね。ちなみに街角でこのようなファッションの女の子を見かけることはまれですが、北京ではロリータ系の洋服を買えるお店がいくつかあります。一応紹介しておきますね。・北京国貿商城B1F・北京庄勝崇光百貨ところで、この「下妻物語」ですが、あまり期待せずに見たところ、かなり面白かったですね。おすすめです。「NANA」はまだ見ていません。北出菜奈 KISS or KISS”CDロリータファッションは日本→香港→北京という流れで来たようですね。人気ブログランキング
2006年02月12日
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北京に戻ってきました。なんだかこの混沌とした感じが自分にとっては落ち着きますね。日本は便利で綺麗で暮らしやすい国ですが、若干窮屈さを感じるんですね。中国滞在中は日本料理を食べることが多いのですが、ある程度の期間帰国していると中華が恋しくなって、すぐに近所の中華料理屋に「地三鮮」を食べにいきました。やっぱりうまい。今日は久々にみんなと再会。としさん、ジョーダン、すぐろー社長、リーガオさん、えりちんと一心に昼飯を食べに行きました。その後みんなでとしさんちへ移動して、こないだのパーティーのために作ってくれたDVDを観にいきました。あらためてじっくり見てみると、細部まで凝って作られていて、改めて感動しました。としさんのパソコンにはDVD制作で使用されたたくさんのデータが入っていて、その苦心の跡が見られました。ほんとありがたい。惜しくもDVDで使われなかった映像もあり、それも見ましたが、こっちもまたおもしろい。きたむーが新ナンパ論を力説する映像や、bar cmoookの閉店映像なんかも残っててこれもまたおもしろかったです。としさんはこのほかにも、北京の街角で楽器を演奏する人や売店のおっさんが変な楽器を演奏する映像など色んな北京の映像を撮っていておもしろいと思いました。自分ももっと北京滞在中の映像や写真を残しておこうと思いました。そういえば、こないだおよそ2年前に自分が初めて中国を旅行した時に撮影したビデオテープが出てきました。「なつかしいなー」と思ってみてみたのですが、これがおもしろい。何がおもしろいって言うと、このときぶらぶら街を歩いたりしながら出会った中国人たちと話したりしていたのですが、その時全然何言ってるかわからなかった中国語が今聴くとわかるんですね。「この人こういうこといってたんだー」とか、「この人こんなおもしろいこと言ってくれてるのに、自分は流しちゃってるなー」などなど。あと、昔の初級者のころの自分の中国語を聞いてみるのもおもしろいです。「こんなカタコトで喋ってたんだなー」みたいな。この頃、会話力はほとんど無かったのですが、知ってる言葉でけっこう中国人に果敢に話しかけてて、答えを理解してないくせに、適当にあいずちうったり、笑ったりしてる自分に、「おまえそこ笑うとこじゃないだろ」とつっこんでみたり。この初中国までに日本で週に1回ですが中国語学校に2年くらい通っていました。このとき初めて中国に来て、周りがすべて中国語を話していることが妙に嬉しくて、わくわくしていましたね。この初心を忘れないように、「今を大事にしよう」と改めて思いました。また、この時以降中国語に対する学習の姿勢が変わったと思います。それまではどうぜいくら勉強しても、使えるレベルにはならんだろう、とあきらめムードがあったのですが、実際に行ってからは中国語でコミュニケーションしている自分をイメージできるようになったので、意識が変わったと思います。なので、中国語を勉強している方で、まだ中国に来たことがない方は一度来て見ることをお勧めします。北京なら3時間程度で来れるし、最近は安いパック旅行もたくさんありますしね。語学力というのはその進歩が毎日分かるものではないですが、こんなふうに映像で残しておいて、半年後とか1年後に見てみるとその進歩がよくわかると思いますよ。おすすめです。この貴重な日々を映像で残そう!人気ブログランキング
2006年02月11日
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先日の式に参加してくれた方々はご存知のとおり(なまり丸出しの親戚が多く参加しましたので)、私の実家は栃木県です。親の代から上京しましたが、うち以外の親戚はまだほとんど栃木にいます。子供のころはよく遊びにいったものですが、大学くらいからあまり行かなくなって、社会人になってからはほとんど行ってませんでした。今回長期休暇だし、久々に行ってみようと思い5年ぶりくらいに行きました。中国の同僚や友人たちはすごく血縁を大事にしますので、その影響も受けていると思います。久々に車も運転しました。海外で生活するようになってから、逆に日本という国に興味を持つようになりました。その延長で自分のルーツにも多少興味を持つようになりました。お墓参りといった行事も子供のころは退屈極まりない行事でしたが、今では感じ方が違うものです。私のご先祖様は本多なにがしだそうです。墓にはその一族のだけずらっと並んでいます。じいちゃんが5番目だか6番目の子供だったので血は薄くなってるでしょうけど。家康時代には活躍したそうですが、秀忠時代になって将軍暗殺の嫌疑がかかって失脚して落ちたそうです。「栃木宇都宮釣り天井事件」といわれる事件で芝居にもなったそうで、地元では特に有名で、じいちゃんくらいの代までは「謀反者の子孫」としていじめられることもあったそうです。なのでじいちゃんはどっから持ってきたのか知らないですが「うちの先祖は新田義貞だ」とよく言ってました。そんな話を子供のころよく聞かされて、当時はぜんぜん興味を覚えませんでしたが、最近は興味をもっていろいろ調べたりしています。今年80になる叔父にも久々にあって話しました。戦時中の話もしたのですが、叔父は当時大学生で、理工学部だったので徴兵は延期されていたのですが、戦争後半に学徒動員で海軍予備兵にとられたそうです。予備兵なので戦闘には参加しなかったそうですが、。中国にもいたことがあったそうで、叔父の口から「我是日本人」、「たーしーしぇまどんし」といった中国語が出てきたときは驚きました。今回田舎に帰っていろいろ子供の頃のことを思い出しました。じいちゃんばあちゃんは私が中学の時に亡くなっていますが、家はそのまま残っています。じいちゃんはあまり多くを語らない人でしたが、なくなる数週間前に子供たちと孫たちを呼んで、戦時中の話をしてくれたことがあったのをふと思い出しました。当時私は小学校高学年だったと思います。じいちゃんはソ連と中国の国境に配置されてソ連からの侵攻に備えていたそうです。ソ連との間には中立条約があったため毎日特にすることもなく暇だったそうですが、条約を侵して攻め込んできたソ連兵につかまってシベリアに抑留されました。抑留時代はとても過酷で、たこ部屋に入れられて、極寒の隙間風が入り、壁に近い人たちから順に死んでいったそうです。私の親父が生まれてすぐに兵隊にとられて、親父が6歳のときに帰ってきたそうで、親父はいきなり自分の父親という人が帰ってきたのでとまどったといいます。本で読むよりも直接身内に聞く話というものは感じ方が生生しいものがあります。あと、いとこの子供が最後にあった時まだ小学生だったのですが、いつのまにやら大学受験生になっていて、慎重も180くらいになっているのにも驚きました。やっと歩きはじめていたはずの女の子も中学3年になっていて、これも私と同じくらいの身長になっててこれまた驚きでした。これからもたまには里帰りしておじさんやおばさんたちと話をしようと思いました。
2006年02月08日
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周傑倫(JAY)の日本デビューコンサートに行ってきました。2月5日と6日の2日間行われていて、私は2日目の2月6日に行きました。JAYのコンサートには昨年7月の北京のにも行っているので2回目です。前回のコンサートレポートはこちら会場の東京国際フォーラムには開演1時間前の6時過ぎに着きましたが、すでに多くのファンがいました。やはり女性ファンが多数です。ざっと見たところでは中心は20代後半くらいかな。あとはカップルもちらほら。あちらこちらから中国語が聞こえてきて、中国人も多いようでした。私の席の両隣と後ろが中国人だったので、北京の時と同じような感じでした。コンサートが始まる前に日本人ファンの会話に聞き耳を立てていたのですが、「私はシチリコウが好き」「あー、シルクジャスミンね、私も好き」という会話が耳に入り、そんな曲あったっけなと思ってたら「七里香(チーリーシャン)」のことでした。日本では日本語読みするんですね。コンサートの概要をざっと説明しますね。・十字架をバックに上から登場最初は「以父之名」。北京と同じですね。・3曲目で最新アルバム「11月のショパン」収録の「髪如雪」。「夜曲」も歌ってほしかったですが、ショパンからはこの曲と南拳ママのLaLaとのデュエットのみ。・ここで日本語MC。「みなさんこんにちは」「きてくれてありがと」「楽しんでいますか」「元気ですか」「ご飯食べましたか」・横笛やマイクパフォーマンスを披露、ギター弾き語りも。・DJとドラムのセッションの後、「回倒過去」「最後之戦役」・南拳ママが登場して、ちょっとした漫才を披露。「おはよう」といった南拳ママに対して、「なにいってんだよー、こんばんわ」と言う。そして「星晴」。・南拳ママの新ボーカルLalaが美しい歌声を日本のファンに初披露。「What can I do」など2曲。この曲はチャンネルVでよくかかっていて、彼女も映像でよく見ていましたが、生でみるのは初めてでした。生で見るとものすごいかわいい子でびっくりしました。それから彼女が出てくるとJAYよりも彼女のほうを追っていました。鈴木杏樹と麻生久美子を足して2で割った感じかな。・ピアノ弾き語り。衣装は紫のスーツに。「好きですか?」「後で電話する」と日本語でコメント。・南拳ママとピアノセッション。ちょっと失敗してたような。北京の時のほうがすごかったです。終了後「すごいですか?」とMC。・Lalaとデュエット曲。ここ、JAYが最後の方の1フレーズ、歌詞忘れてたと思います。Lalaの「あれ?」という表情もかわいかったです。・ジェット・リーのメッセージビデオ放映。ジェット・リーがすごいハイテンションでした。・「簡単愛」で会場盛り上がる。ここで一旦終了してアンコールに。最初アンコールが、日本語の「アンコール」というコールとJAYの中国読みである「チョウジエルン」が混ざってて、でも「ル」のタイミングが同じなので、妙に合ってるなと感じました。・ここで客席で見ていたおばあちゃんが登場。「孫に日本の童謡を教えました。今日は来てくれてありがとうございます」とご挨拶。日本語の流暢さに驚きました。そしてJAYは「桃太郎」と「大きなノッポの古時計」を歌いました。平井賢よりいいかも。でもこの曲おじいちゃん死んじゃう曲なんですよね。・イニシャルDのロケ現場になった「藤原豆腐店」のご主人夫婦からのメッセージビデオ。「あんまりお話する時間が無かったですが、いい人そうという印象でした」というようなコメント。2回目のアンコールで「一路向北」、「七里香」。そして「フフハヒ」で盛り上がって締めとなりました。いいコンサートでした。でも欲を言うならば「11月のショパン」の曲をもっと聴きたかったですね。その後、JAYコンサートに来ていた友人、その知り合いなどなど十数名で飲みに行きました。中国生活者研究所のblogのMさんに声をかけていただきました。 ミュージシャンの李浩さん、出版社のMさん、北京のerichinn、モデルのエリーさんなどなど。李浩さんはNHKのテレビ中国語会話にレギュラー出演されていた方なので、中国語学習者ならご存知だと思います。お会いするのは2度目ですが、とても元気な方で、今日も元気をもらった感じです。出版社のMさんは、だーれんさんや泉さんなど共通の友人が多く、一度お会いしてみたいと思っていたので、今日お会いできて光栄でした。エリーさんはCMなどによく出演されていてご活躍のモデルさんです。私は在北京なのでCMは見たことがなくて残念でしたが。今度上海に留学されるそうです。とても楽しい会でした。Mさん、声をかけて頂きありがとうございました。JAYの今後の日本での活動に期待大ですね! 人気ブログランキング
2006年02月07日
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スカパーの華流特集サイト「熱点☆華流」の連載コラム「Jiangsiの華流LIVEレポート」の2月号では、現在中国で大人気の韓国女優のチャン・ナラと、スカパー大使であるロイ・チウを特集しました。よろしければぜひご覧になってくださいね!チャン・ナラサイン会レポートhttp://www.sptv-faryu.jp/report.htmlロイ・チウに夢中http://www.sptv-faryu.jp/02roy.html今日はこれから周傑倫の東京コンサートに行ってきます!後日レポートしますのでお楽しみに!
2006年02月06日
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ごぶさたしています。じゃんすです。まだ日本にいます。先日結婚式が無事終わりました。今回は友人、家族、親戚、会社の人々など周囲の人々にはすごくお世話になりました。本当に感謝感謝です。中国からもたくさんの友人たちが駆けつけてくれました。中国組のみんなには披露宴を盛り上げてもらったし、さらに2次会ではスタッフもやってもらい本当にありがたかったです。takaちゃん、SHINさん、TOSHIさん、はらけんさんご夫妻、りーがおさん、cmoook、来てくれてほんとありがとう!そして私が海外にいるため一人で準備を進めてくれた相方には「本当にお疲れ様、ありがとう」と言いたいです。自分で言うのも何ですが、すごい楽しくて、いい結婚式ができました。私自身は北京にいて、ほとんど何もしていなくて、当日まで「新郎新婦が元気で当日出席すればまあ式は成り立つもんだろう」と思っていました。その日を迎えてみると、自分の知らないところで、スタッフの人々や友人たちがさまざまな仕込みをしてくれていて、自分自身驚きの連続でした。3ヶ月前からスタジオ借りたりして余興の準備をしてくれていた、ゴリエダンサーズとか(初めてごりえダンスを見ましたが、すっごいおもしろいしかわいいですね)、8ヶ月前からホテルの総支配人と猛特訓していたという(設定の)スーパーエンターテイナーのcmoookなどなど。。人間1人じゃ何にもできないな、友人は素晴らしいものだなということを実感できた一日でした。それではちょっと式を振り返ってみたいと思います。当日、式が始まる前に時間があるのかと思ったら全然なかったです。受付してくれる友達とか中国組のみんなとかとここでいろいろ話そうと思ってたんですがだめでした。りーがおさん、突然撮影まかせてしまってすみません。完璧な映像でした。やはり司会は一番大事だろうということで、カリスマ司会者を手配していました。有名な声優さんです。本業は司会よりもこちらなのかもしれません。実際に自分の結婚式をやってもらって改めてわかりましたが、この人は本当にすごいです。頭の回転が速いし、機転が利き方が半端ないですね。cmoookの扱いも完璧でしたし。当日に1人スーパーエンターテイナーを決めておいてくれと事前にカリスマ司会者さんから言われていて、誰にしようか迷ったんですが、ある意味行動が読みずらいし、パルプンテ的効果を期待してcmoookにしました。一応カリスマ司会者さんには「たぶん調子に乗って暴走すると思うので、適当なところで止めて下さい」とは言っておきました。 cmoookのコメントに 腹抱えて笑う新郎案の定、cmoookは前に前に出て行きましたが、途中でガタイのいいスタッフにガシッと後ろから抱えられて画面から消えました。cmoookは期待以上におもしろいこと言ってくれました。彼の瞬発力はコメント力は優れてるなあと、コントロールしてくれる人がいれば光る男だなと思いました。 ジャンボグラスで乾杯中身は本物の酒を入れてます。この試みに数万円かかってるんです。 ゴリエダンサーズこの日のために3ヶ月間も練習してくれたとか。完璧なダンスを披露してくれました。途中私の叔母が独特な口調で俳句を詠みはじめたのでみんなびっくりしたと思います。私も驚きました。私の親戚で定年退職したあとに歌詠みになった叔父がいるのですが、その叔父の俳句でした。叔父は体調を崩して当日参加できなかったのですが、叔母は叔父から詠み方の特訓を受けて当日に臨んだとのことでした。披露宴会場の中心テーブルを中国組にしていたのですが、白酒をたくさん持参してくれていて、この周辺からなつかしい匂いが漂います。カクテルグラスにナミナミとつがれた白酒を乾杯しました。このときはこのペースで飲んでたら2次会までもたねーとちょっとびびってました。北京から祝電頂いた皆様、ありがとうございました。北京GREE会一同からも電報が届いててうれしかったです。2次会にてここでも白酒がたくさん。新郎新婦のテーブルは白酒の瓶でレイアウトされていました。「新郎はお酒の会社にお勤めなんですね」と言われるのもしかたありません。控え室に待機してると、2次会司会のTakaちゃんの「にゅーしーめん、しぇんしょんめん、しぇんざいかいしー!!」と中国語が聞こえてばか受けしました。SHINさんにエスコートされながら登場しました。ここからXiaomiさん、コズさん(社長姉)、竜之介、そして周傑倫のコンサートで通訳をするXiaoLongが登場。日本の皆さんに白酒を勧めて周ってくれました。後日、大学時代の友人などからメールが入ってて、「あの後すっごい気持ち悪くなったんだけど、あの酒はいったいなんなんだ」という問い合わせが数件ありました。おかげで盛り上がりましたけどね。この2次会でこの日一番びっくりした北京DVDが放映されました。TOSHIさんたちがわざわざ作ってくれたそうです。お世話になっている人たちのビデオメッセージや北京での様子が入っていました。まさかこの人が!という人たちが登場したりして、本当におもしろかったです。店主さんのメッセージは身にしみました、感動でした。我々のたまり場的場所になっているバーの女の子が勢ぞろいで出てきたときはさすがにたまげましたけどね。式から少し前に、TAKA&TOSHIの様子がちょっとおかしいことがあったんですが、私に内緒でこのDVDを作っていたということだったんです。感激でした。 中国組のみんなありがとう!!はらけんさん、写真ありがとうございました。さすがに素晴らしい腕前ですね。決定的瞬間ばかりでした。りーがおさんが泣いてる写真はうけました。これをきっかけに中国組とゴリエダンサーズの交流がもっと深まるといいなーと思ったり。次は2.26ですな!
2006年02月06日
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