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無事帰国しました。今回はノースウエスト航空で帰ってきました。毎回飛行機乗るときは特に航空会社を決めてなくて、なるべく安いチケットを取るようにしています。すると中華系が自然多くなるのですが、今回はチケットとれなくてちょっと高めのノースウエストで帰国。はらけんさんのブログで最近マイルのことがよく書いてあるのを読んでいるのと、最近(特に2006年に入ってから)飛行機に乗る機会が多いことから、マイルを貯めてみようかという気になりました。ノースウエストですが、中華系に比べるとかなり快適ですね。機内食が自分の口に合うことと、ゲームができるところがいいです。あと、北京から成田経由デトロイト行きの便なので、北京から成田の乗客が少なく、結構空席が多くて広々と座れるのもいいです。機内ではずーっとゲーム「上海」をやっていたのですが、これがなかなか難しくクリアできません。1回くらいクリアしたいと思ってがんばっていたら、「あと20分で成田につきます」とのアナウンス。本当にあっという間でした。今日着陸して出口に向かうときに、いつも中華系に乗っている癖からか、我先に前に行こうとしたら、欧米人の乗客に「お先にどうぞ」と道を譲られてしまい、「はっ!」としました。恥ずかしかったです。中華系だと着陸してすぐみんな席を立って、上部の荷物を取ろうとして、スチュワーデスから注意されるという光景を毎回みます。ノースウエストはCAと比べても数百元しか変わらないし、これからはノースウエストの会員になってマイルを貯めていこうかと思っています。最近、日本についてからの最初の楽しみは、「成田空港液のキオスクで雑誌新聞を買い込み、スカイライナーでそれらを読む」ということです。AERAなどの社会系、日経ビジネスなどのビジネス系、スポーツ新聞、一般新聞などをざーっと読んで、現在の日本の状況にキャッチアップします。毎回帰国するたびに、レイザーラモンだったり、タイゾウ議員だったり、注目されている人物がいるものですが、今回はホリエモンでした。やせた写真が一面がざっていました。
2006年04月28日
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昨晩はまた山葵屋へ行ってきました(前回のレポはこちら)。メンバーは、ブログ「北京現人」のhuabeiさん、リーガオさん、まーさん、きたむー、KOMAさん、ダーシーさん、すぐろー社長。食べ放題の時間が1時間半になっていました。前回行ったときは特に制限無かったのですが、台所が厳しいのかも。今は150元で食べ放題ですが、そのうち、他の日本料理屋みたいに、何コースかに分かれるかもしれません。今回8人というちょっと多めの人数で行ったのですが、北京の日本料理屋の食べ放題は、大人数でいくと注文したものが正確に来ないことがよくあります。10個注文したはずなのに7個しかこないとか、5個注文したのに3個とか。食べ放題のお店はこのお店に限らずだいたいそんな感じです。明日から1週間ほど帰国します。5月2日には「北京GREE会 in 東京」に参加する予定です。久々に東京にいる北京関係の友人たちと会えるのが楽しみです。東京にいるメンバーの方は是非。詳細はこちら。ついに、「プリペイド携帯」を購入しました。今までは空港でレンタルをすることが多かったのですが、それだと1週間の滞在で1万円くらい使ってしまいます。「プリペイド携帯」を調べてみたらすごく便利なものであることに気付いたので今回購入しちゃいました。「プリペイド携帯 3000円カード付き」3000円のカードが付いてこの値段(5000円)というのは相当安いそうです。あと、毎回日本に帰るたびに本をまとめ買いしていたのですが、今回は予めネットで買ってしまいました。日本に着く頃には届いているはずです。便利なものです。本探しの時間が省けました。でも、ぶらぶら本屋で好きな本を探すのは楽しいので、結局これら以外にもたくさん買ってしまいそうですけど。「即戦力の磨き方」大前本の新刊です。最近売れてるらしいです。世界に通用するビジネスパーソンになろう!というサブタイにひかれて購入。「風の男 白州次郎」takaお勧め本。以前から読もうと思っててやっと購入。「ウェブ進化論」リーガオさんお勧め本。「これは読んどくべきだよ」とのことなので購入。「ブランディング・イン・チャイナ」業界本も読んでおこうということで購入。「米中が激突する日」センセーショナルなタイトルにひかれて購入。「Cinem@rt シネマート vol.2」こないだのF4香港コンサートの特集記事が掲載されてるそうなので購入。「チャイナリスク ある邦銀の挑戦」「国際政治経済学・入門」ちゃんと勉強してみようかなと思って購入。「陸奥宗光」明治に活躍した外交官。「汚名-本多正純の悲劇」
2006年04月27日
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以前、「カリスマ女子大生ブロガーと会う」で紹介しました現役女子大生社長のくろみほさんが、4月より「Fuji Sankei Business i」にて新たな企画「お騒がせ ブログ特派員 ミスキャンパスだらけの2期生」を始められたので紹介します。Fuji Sankei Business i「お騒がせ ブログ特派員 ミスキャンパスだらけの2期生」そのタイトルどおり、書いている人たちはみんなミスキャンパスです。しかもみんなかなりかわいい。以下に紹介する皆さんが日替わりで更新していくシステムのようです。月曜担当:加藤友理(ミス東大)火曜担当:田中沙知(ミス実践)水曜担当:見学奈緒(ミス成蹊)木曜担当:石井桃子(準ミス東大)金曜担当:大島一恵(ミス跡見)私が大学に行っているときもミスキャンというのはそこそこ注目されていましたが、選ばれる女の子というのは大きいサークルに所属していて、組織票で当選するということがあり、真のミスキャンというのは別にいた感がありました。しかし、この「お騒がせ ブログ特派員 ミスキャンパスだらけの2期生」を見てみて、最近は選ばれるべき女の子が選ばれるんだなあと思いました。北京に長いからか、この日本の女の子たちがまぶしく見えました。これは別に北京の女の子たちがかわいくないわけではなく、感覚の違いですね。日本の女の子のファッションやメイクはやっぱりかわいいと思います。ちなみに私の会社の女の子たちを観察してみると、1年半ほどで見違えるほど綺麗になったと思います。私が着たばかりのころは垢抜けない感じの子が多かったのですが、みんなメイクや髪型、ファッションが変わってオシャレになりました。しかし、日本のように何か「流行」とか「真似する有名人」がいるわけではなく、それぞれ独自のファッション感を持っているような感じがします。シンガポールから来ている女の子はかなりお洒落でみんなもそれを認めているようですが、かといって真似することはしないようです。「ああいうのは自分には似合わないから」だそうです。私は個人的にはフェミニンな感じの日本の女の子ファッションが好きなんですが、そういうファッションをしている同僚は残念ながら1人もいません。話がそれました。この企画を掲載しているメディアである「Fuji Sankei Business i」は以前は日本工業新聞という地味でお堅い業界紙だったわけですが、04年に名称変更してからというもの、路線がずいぶん変わった印象があります。フジテレビからバラエティ関係の人材が異動したんじゃないでしょうか。でも私はこっちのほうがすきです。中国情報も充実しているので。この企画をプロデュースしているくろみほさんは前回お会いしたときから、さらに新しいことにどんどん挑戦していてすごいなあと思います。あのかわいらしい容貌からは想像できませんが、秘めたるパワーはすごいんだろうなと思います。
2006年04月24日
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金夜はすぐろーの部長就任祝いを一心で。「社長」というニックネームで親しまれている我が好朋友すぐろーですが、ついに部長に就任しました。「社長」が「部長」に就任するってなんだかおもしろいですけど。五道口の一心でささやかながら祝杯をあげました。土曜日、北京で観光サービス業を営む若き経営者Grandslamさんの新居にりーがおさんと一緒にお邪魔させていただきました。Grandslamさんとかわいい奥様におもてなし頂き楽しい土曜の午後を過ごせました。Grandslamさんは北京のCBD地区の新興開発地域に引っ越されたのですが、マンションも新しく、部屋もおしゃれで広いし、とてもいいところでした。この地域はまだ街づくりの真っ最中でこれから街が出来ていくという感じでシムシティみたいでおもしろいなと思いました。ちょっと宣伝。GRANDSLAM北京市内のホテル予約、京劇・雑技・少林寺等の劇場予約、北京情報は日本人のいる「グランドスラム」まで!!夜は「北京のダーシーって誰よ!-北京駐在員の語り語られ雨あられ-」のダーシーさんと合流してりーがおさんとともに朝陽区にできた創作日本料理屋「山葵屋」に行きました。ここは最近オープンしたばかりだそうで、店内もすごく綺麗でした。レイアウトもお洒落で、窓から見える景色に「京客隆」が無ければ日本にいるような感じです。「日本料理」と「イタリア料理」が楽しめます。料金は食べ放題コースで150元です。飲み放題も含まれていて、種類はコーラ、スプライト、オレンジジュース、ビールです。刺身、寿司、肉じゃが、筑前煮、パスタ、ピザ、など食べましたが、どれもすごくおいしかったです。うにもいくらも食べ放題に含まれています。個室もあって、接待にも自信を持って使えそうです。入り口で出迎えてくれる店員さんがはらけんさんに似ていてうけました。メガネ、髪型、雰囲気が似ていて、特に後ろ姿はそっくりでした。以下連絡先です。よかったら行ってみてくださいね。創作日本料理「山葵屋 WASABIYA」Japanese & ItalianFUSION DINING北京市朝陽区新源里順源街45号Tel.010-6462-6578
2006年04月22日
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私の好きな台湾出身のバンド「南拳媽媽」を紹介してみたいと思います。周傑倫(JAY)と仲が良く、PVに登場したり、コンサートに出演したりしているので、もしかしたらJAYのバックバンドだと思っている方もいるかもしれません。彼らは台湾出身の人気バンドです。以前は同じく男オンリーのバンドである「五月天」と似たような雰囲気を持っていたのですが、ボーカルのLARAとギターの張傑が加わってリニューアルしてからというもの、急に今風なバンドになりました。新しいアルバム「2号餐」の写真を見ると、既存のメンバーの宇豪や弾頭がかっこよくなってるような気がします。宇豪はJAYのコンサートでピアノ共演した人です。JAYの中学の後輩に当たるそうです。LARAは17歳のハーフです。父親がロシア系のアメリカ人で、あの色白な肌はロシアの血が入ってるからなんですね。優しい感じの透き通るようなボーカルです。写真は最新アルバムの「2号餐」です。お勧めは「破暁」「What can I do」「牡丹江」の3曲。「破暁」JAYのコンサートで歌っていた曲です。かっこいい音楽なのですが、とにかく早いし、難しい漢字使いまくりです。これが完璧に歌えればすごいと思います。私も現在練習中。最近この「破暁」やJAYの「夜曲」などの早い歌を歌っていて思ったのですが、こういう早いテンポの曲はピンインを全部歌おうとしたら駄目ですね。最初のカタカナだけ歌うようにしないと追いつけません。極端な話、聞こえてくる音をカタカナにして覚えたほうが早いかもしれません。ここで視聴できます。「What can I do」これもJAYのコンサートで歌っていた曲です。LARAの歌です。ポップな曲調です。そんなに難しくないのですぐに覚えられると思います。erichinの十八番です。ここで視聴できます。「牡丹江」JAYの「髪如雪」に似ています。でもこっちのほうが先なので、JAYがこの曲っぽい歌として「髪如雪」を作ったのでしょう。作詞者も同じ方文山です。最後のLARAのボーカル部分がいいです。「アル化発音」はこういう時きれいだなあと思います。北京のおじさんたちのアル発音を聞いても全然綺麗だとは思いませんが。ここで視聴できます。南拳媽媽、おすすめですよ!
2006年04月20日
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CCTV(中央電視台)でドラえもんの放送が始まっています。子供チャンネルで夜8時から放送されていて、私も「なつかしいなー」と思いながらよく見ています。絵が古いので結構昔に放送されたもののようです。ちょっと「中国、ドラえもん」で調べてみたらぐっちさんのサイトにヒットしました。さすがぐっちさん、詳しく書かれています。現在中国で放映されているドラえもんは「第二世代」と呼ばれるものだそうです。より詳しくはぐっちさんのブログ『白い巨塔』と『ドラえもん』と『君よ憤怒の河を渉れ』をご覧ください。最近、中国関係の調べモノをしていると、友人のブログがヒットすることがよくあります。先日、北京のレストラン情報をチェックしていたら自分のブログがヒットして、しかも自分のブログの場合レストランの住所や連絡先を書いてないので全然使えないなあと思いました。さて、ドラえもんですが、中国でも子供たちには大人気のようです。先日、近所の中華料理屋で夕食を食べていたら、となりで食事していた家族連れの子供が「ドラえもん始まるから帰ろー!」といって帰っていきました。最後に、「ドラえもん最終回」を紹介します。ドラえもん最終回には色々な説がありますが、これが一番内容的によくできていて感動的です。藤子作品ではなく、ファンの方が作成したもののようですが、これを作った人は本当にドラえもんが好きなんだなあというのが伝わってきます。「ドラえもん最終回」
2006年04月18日
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熱を出して2日ほど寝込んでいました。普段楽しく生活していても、病気になって一人で部屋で寝てると「このまま異国の地で一人で朽ち果てるんだろうか」と弱気になってきます。今日は朝から会議があって、がんばって行かなくてはと思い外に出るとすごい黄砂で、もうえらいことになってました(黄砂の写真はきたむー、だおさんのところにあります)今は熱も下がりだいぶ楽になりました。先週はなんだかんだで忙しかったので疲れが出たのかなと思います。日曜は何も予定が無かったのでゆっくり寝ようと思ってたら、土夜から高熱を出して結局寝込むことになりました。土曜日はいつになくハードな一日でした。まず、カンフーの練習に行きました。前日いーちゅん(&きたむー)の誕生日会で深夜まで飲んでつらかったけども朝6時半に起きて準備。初めての流派の道場で、フートンのような路地を入ったところにあります。カンフー映画で、達人がいそうな雰囲気のところです。道場には20人くらいの中国人の練習生がいました。子供から老人まで老若男女という感じです。この道場の老師はいわゆるカンフー界においては「達人」と言われる方でした。「君、ちょっと前に来なさい」(老師)と言われて、言われたとおりに老師の前に行くと「ムン!」(老師)という気合とともにふっとばされて壁にもろ激突。「なんだこりゃー」と思っていると、もう1回ふっ飛ばされて、結局3回ふっ飛ばされました。不思議なものです。なんか神秘的なものを感じます。「どっからでもかかってきなさい」(老師)ということで組み手をして頂いたのですが、パカパカ打たれました。もう手の動きが早くて全然見えません。「拳が見えないというのはこういうことを言うのか」と思いました。反復横とびの高速バージョンのような動きで左右に揺れながら攻め込んできます。おでこあたりをパカパカ打たれるわけですが、おでこだったらたいして痛くないのですが、中途半端にかわそうとすると、当たり所が悪くて余計痛くなります。唇をかすって血が出たり、指が目に入って涙が出たりと思った以上に大変な練習となりました。練習自体はとてもおもしろかったし、老師もいい方だったので来週も行ってみたいです(早起きできれば)。その後、地球村にHSKの授業に行きました。今日で3週連続通いました。我ながら立派です。来週がHSK本番なので、今日がこの対策講座の最後の授業でした。私は今回は受けないんですが、次回はこの対策講座に全部出席して挑もうと思いました。今日は「口試」の対策をしました。実際の試験問題に沿って授業をしました。自分の発表の後、年下のかわいらしい先生に褒められて喜んでいる自分がいました。授業も楽しいものだと思いました。色んな国の留学生の中国語が聞けるし、留学生活も楽しそうですよね。
2006年04月17日
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5月13日よりシアターN渋谷にて、小江監督の映画デビュー作品「玲玲の電影日記」が公開になります。出演者は『再見(ツァイツェン)また逢う日まで』のシア・ユイ(夏雨)、『大城小事(原題/未)』『鬼が来た!』のチアン・イーホン(姜易宏)。そして、子役には真田広之が主演して最近話題になった『PROMISE』に出演していたクアン・シャオトン(關曉)を起用しています。1972年の文化革命真っ只中に誕生した監督の小江が、自身の子供時代に体験した、野外映画館の懐かしい記憶を3年の月日を費やして脚本に綴りました。文革時代を背景に映画を愛する家族の人生をノスタルジックな映像美で描き出したヒューマンストーリーです。5月13日のシアターN渋谷を皮切りに、6月3日に愛知、岐阜、福岡、6月29日に三重、7月には大阪、兵庫、京都、札幌、沖縄と続々公開が決まっています。yongguiさんのご友人がプロモーションを担当されているということで、私も協力させていただきました。以下は紹介文です。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>5月13日(土)から、渋谷で「玲玲の電影日記」という中国版「シネマパラダイス」が上映されます。文革期から現代までの間、一つの家族の愛情物語が、ノスタルジックな画像できれいにまとめられています。特にお薦めできるのは、中国映画初心者の方に、中国映画の原風景をご紹介できることです。(教材としていいと思いました)そして、夏雨等の役者さんたちのわかりやすい台詞は、「聴写」に最適です。映画が娯楽の王様だった時代の熱気。露天上映。「街角天使」を始め、「鉄道ゲリラ隊」「閃閃的紅星」、それから姜文の大好きなアルバニア映画「死すとも屈せず」、北京大学載錦華教授(ジェンダー論からの映画分析)の好きな「小街」等々のクラシック名画…解説は、東京大学の藤井省三先生です。ちなみに玲玲ちゃんは、陳凱歌の「プロミス」で饅頭を最後まで守り抜いた女の子が演じています。
2006年04月17日
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北京で大人気の東北料理のお店「東北人」で夕飯を食べました。東直門から80メートルほど東に行ったところに緑色のドギツイ看板があるのですぐ分かると思います。メンバーはXiaomiさん、奈美さん、りーがおさん、まーさん、雑誌の編集長のOさん、新聞記者のFさん、連載でお世話になっているSさん、と私。ちょっと宣伝させていただくと、Xiaomiさんは「それいゆ」にて「天天向上勇住直前!」という連載をされています。奈美さんは4月3日に、中国と日本のちょっと笑えてタメになる情報マガジン「中国ガオガオブー」を創刊されています。さて、「東北人」です。以前だーれんさんのブログに紹介されているのを見て、行ってみたいと思っていました。安くて美味しいため人気があるようで、行くならば予約しておいたほうがいいでしょう。この日もほぼ満席状態でした。料理は確かにおいしかったです。特にお勧めは以下の3つ「地三鮮」私は中華料理屋に行ったらほぼ必ずこの料理を注文するので「地三鮮」にはうるさいですが、ここのが北京で一番うまいと思いました。池袋の「永利」並みにうまいかも。「共産党主義土豆(名前うろ覚え)」こんな感じの名前だったと思います。芋がすこぶるおいしかったです。「火龍魚」これを注文すると、店員が歌を歌ってくれます。お皿の上で魚が燃えています。ホストクラブで言うならば「ドンペリ入りましたー!」っていう感じなんでしょうか。といってもそんなに高いわけではなく60元くらいだったと思います。このお店が人気がある理由は、その料理だけではありません。個室がすごく凝ったつくりになっています。写真をとらなかったので、説明するのが難しいですが、1テーブル用の個室なんかはとてもかわいらしい感じでした。オンドルや布団がある部屋もありました。普通に飲み食いして1人45元(650円くらい)でした。ちなみにビールはハルピンビールでした。
2006年04月13日
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昨晩はSHINさん、きたむー、こないだBe-Bloggersでお会いしたやんまぁさん、やんまぁさんの友人Mさんと東来順に行きました。やんまぁさん、すんごい楽しい方です。私はずーっと笑い通しでした。1分間に10個くらいギャグ言うんですよ。中国に来ている日本人というのはそれぞれにおもしろいドラマがあるものだと思います。やんまぁさんの場合、旅行で北京に来たまま結婚して今に至るとのこと。劇的な内容で、それだけでも興味深い話なのですが、その話しの中に笑いのエッセンスが散りばめられているのがすごいと思いました。途中から白酒も登場し、さらに会話が弾みました。あと、新たな発見というか思い出したことというのは、きたむーが関西人だったということ。飲みの間中ずっとやんまぁさんときたむーでボケ、ツッコミ合戦をしていました。きたむー曰く「完敗でした」とのことでしたが。相方が出来てよかったね、きたむー。友人Mさんは気志団ファンだそうで、気志団ダンスを実演して教えてくれました。この楽しい会の様子は後ほどやんまぁさんがブログに上げてくれると思います。やんまぁさん、お姫様だっこの写真送ってください~。
2006年04月11日
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先日のBe-Bloggersの時「3ヶ月で中国語を話せるようにならなくてはならない」というチャイコさんとお会いしてみんなでアドバイスしたこと、そしてpinpinさんの「私の中国語発音学習法」とじょんつんがんの「中国語上達のキーポイント」を読んで、私も自分の学習方法を披露してみたくなりました。今まで自分がやってきたことを主に書いていますが、自分への戒めを込めて書いている部分もあります。あくまで一個人の学習方法ですから、参考程度に読んでみて下さいね。学校に通ったり、テキストを読んだりすることは当然大事なことですから、ここではそれ以外の方法を紹介します。1.中国語のドラマをぶっ通しで見るドラマの1シリーズを買って一気に見る。テレビ番組や映画ではなくドラマをお勧めします。テレビの場合、一時停止や巻き戻しができないし、映画はちょっと時間が短いです。中国のドラマは24話や36話と長編が多いです。1シリーズまとめて買っても100元以下で買えるでしょう。ドラマはおもしろいほうがいいです。つまらないのは苦痛ですから。「流星花園」みたいに日本の漫画やドラマが原作になっているものはだいたいおもしろいです。後は男優や女優が自分好みかどうか。長い時間共にするわけですから、自分好みの俳優や女優が出ているほうが楽しいです。一回目は停めずにとりあえずぶっ続けで見てみましょう。昼夜ぶっ通しで観てもいいです。おもしろい内容なら続きが気になって眠れないので自然にそうなるでしょう。1話45分のドラマを36話続けてみたら約27時間。27時間ずーっと中国語のドラマを見てれば頭の中が中国語になるでしょう。よく使う日常会話表現は何度も出てくるので自然に覚えてしまってるでしょう。またその後寝れば中国語で夢を見るでしょう。これで1つ壁を越えた感触が味わえると思います。2.ドラマのセリフを書き留める気に入ったドラマがあったら、それを繰り返して見ましょう。一回目は意味が分からなくてももう一回見ればだいたいの意味が分かるはずです。そして気に入ったセリフ、かっこいいセリフ、よく使いそうなセリフがあれば「一時停止」をして、字幕を書き留めておきましょう。俳優と同じように言えるよう発音してみましょう。ドラマで使われているセリフはそのまま日常生活でも使えます。最近私は日本のドラマをよく見ています。セリフは日本語、字幕は中国語にして見ています。「験を担ぐ(げんをかつぐ)」、「今日は奮発してステーキよ」といった辞書にあまり載っていない口語表現や、日本独自の習慣がどうやって訳されているのかをチェックしています。しかし、中国語の字幕というのは結構適当で本来の意味とはかけ離れた翻訳がしてあったりするので勉強にならない場合もあります。それはそれでおもしろいですが。3.中国語を使わなければならない環境を作るよく日本人の友達を作らない、彼氏彼女を作る、ことが語学上達の早道といいますが、私はこれはあまり無理してやらずに自然にまかせておけばいいと思います。海外にいる日本人と知り合う機会は貴重ですし、言葉を目的に異性と付き合おうとするのもなんですしね。中国人を対象にした習い事に入れてもらう、サッカーやバドミントンのチームに入る、コミュニティに入るなどなんでもいいです。日本人が自分だけなら中国語を無理やり話す環境になります。また、日本や日本語に全然興味が無く勉強したことが無い人たちと一緒に付き合うことで、中国人の習慣などがもっと理解できると思います。家に招待されてもてなしを受けたり、白酒飲んだり、金貸してくれと言われたり、仕事紹介してやると言われたり、仕事紹介してくれと言われたり、儲け話を持ち掛けられたり、保証人になって欲しいと言われたり、色々な経験をすると思いますが、そうすることで言葉だけでなく、中国人と上手く付き合う距離感が体得できるでしょう。ただこれもあまりストレスを感じるようなら無理しなくていいと思います。だんだん外国人の自分がいることが特別なことではなく、普通の環境になれば成功です。一番いいのは中国人の友達にどこか紹介してもらうのがいいでしょう。友達の友達という形で参加したほうが歓迎してもらえるし、馴染みやすいので。日本にいる方の場合は近所にある日中交流サークルのようなものを探してみましょう。あとは近所のレストランなどでアルバイトしている中国人と仲良くなるのも手です。私の場合はいつも近所のラーメン屋にいる中国人と話しにいってました。そこはラーメン不味くて1000円もしたんですけど、授業料だと思って通ってました。4.発音を真似する多くの中国人と知り合えば、そのうち1人や2人は気が合う友達が見つかるでしょう。一緒にいる時間も長くなると思います。その人の話し方をそのまま真似してみると、日本語アクセントが抜けるはずです。口のあき方やアクセント、声調に注意してみると、有気音と無気音の違いや反舌音などが自然にわかってくるはずです。発音は自分と一番時間を共にしている中国語スピーカーの発音に似るといいます。北京人なら北京発音に、南方人なら南方発音に。私の場合はマレーシアとシンガポール華僑が一番一緒にいる時間が長いので彼らの発音に似ているだろうし、意識的に真似している部分もあります。なんといっても喋ってる時間が一番長いから聴き取り易いんですね。あと、彼らの中国語にはしょっちゅう英語が混ざります。この癖もうつってしまっています。英語の発音を真似するのはなんとなくこっ恥ずかしいですが、中国語の場合は同じアジア人だからかあまり恥ずかしくないと思います。北方訛りでも南方訛りでも華僑訛りでも、とりあえず外国人訛りから脱せればなにかと便利です。外国人と分かるとぼったくられたりすることもあるので。その逆もありますが。私の場合は現地生活では外国人として扱われた方がいいサービスを受けられると判断した場合、相手の土俵(母国語つまり中国語)で交渉すると不利になると判断した時は英語か日本語を使うし、外国人とばれるとぼったくられそうな時は中国語を使います。5.なんとなくうまそうに聞こえる発音の仕方「Zhi Chi Shi Ri」の発音、「an 」「ang」の使い分け、「qu」の発音、三声がしっかり発音できているか、そして全体のリズム、これがちゃんとできれば上手く聞こえます。これらに関しては私も修行中です。なんとなくうまく聞こえる発音の仕方は、全体的にあいまいな発音にして、ダーッと流すような感じで喋ること。なんとなくうまく聞こえます。所詮小手先ですが。また、発音はカタカナで覚えない方がいいです。あまり通じません。短期的にてっとり早く覚えるにはいいかもしれませんが、長期的に勉強するならカタカナは要りません。6.机の勉強と実践のバランス机で勉強ばかりしていても話せるようにはならないし、かといって喋ってばかりいるだけではおしゃべりは流暢になってもその上のレベルには行けません。相手と話していて、また周囲の中国語に耳を傾けていて、聞き取れる表現というのは自分で使える表現です。これをどんどん増やしていくにはやはり机でコツコツ勉強することが欠かせません。バランスが大事だということですね。7.中国の歌を覚えてカラオケに行く歌手はたくさんいますからそのうち1人や2人は自分の好きな音楽があるはずです。中国にいる方なら「チャンネルV」を見ながら探してみるのがいいでしょう。メロディで中国語を覚えられます。声調は覚えられませんが、読み方は分かります。歌にはそんなに難しい単語は使われていないので、意外と読めることに気付くと思います(JAYは例外、難しい単語使いまくり)。中国語の歌は1番と2番の歌詞が同じですし、メロディも複雑ではないので覚えやすいでしょう。数曲覚えたら友達とカラオケに行ってみて、他の人が歌っている時も画面を見ながら中国語を覚えるといいと思います。中国語メルマガに登録する無料で中国語を勉強できるメルマガがたくさんありますので、これらを利用するのも手でしょう。私も10個くらいとっています。「流星花園で中国語」、よかったら登録してみてください(最後にちょっと宣伝)。こんな感じですかね。色々書いてみましたが、なんだかんだいっても語学というのはかけた時間の分だけ伸びるものだと思うので、あれこれ考えるよりもとりあえずひたすら勉強するしかないんでしょうね。他に何かいい学習方法がありましたら是非教えて下さい。ブロガーの皆さんの勉強方法も気になりますね。皆さん、ブログで披露してみませんか?
2006年04月10日
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久々のバトン。いーちゅんからまわってきたのでやってみようと思います。あと、だーれんさんと天羽さんのブログで紹介されていた成分分析もやってみます。1、あなたの本名の名前の苗字、全国で多い方?少ない方? ありそうであまりない苗字。同じ苗字に会ったのは小学校の時1回だけ。2、本名の名前の方はどれ位の希少さだと思う? あんまり多くないと思う。同名にあったのは1度だけ。しかもGREE会に日本から参加した人だった。由来は親父がジャンボ好きだったから。すぐろー社長の名前由来と一緒だ。3、正直な話、本名は好き?嫌い? まあ好き。4、自分と漢字まで同姓同名の人に直で出会ったことはある? ない。5、憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんなモノ? 中国語読みしてもかっこいい響きの名前。ジャンスーってなんか笑われるんですけど。6、男性でも同条件で考えて。 結婚して苗字が変わる時、この苗字は嫌だとかある? ない。7、(やっと最後だ・・・)このバトンを投げる人5人。本名は厳禁ですよ!! やりたい方はやってみてください。そして成分分析じゃんすーの53%はハッタリで出来ていますじゃんすーの34%は濃硫酸で出来ていますじゃんすーの7%はお菓子で出来ていますじゃんすーの5%は理論で出来ていますじゃんすーの1%は着色料で出来ています本名で入れても「ハッタリ」が一番大きい成分でした。当たってるような気もする。これから中身を磨いていかなければ。友達の名前を入れて遊んでたのですが、結構当たってるのもあっておもしろかったです。だーれんさんは乙女心で出来ているそうです。一番おもろかったのは「りーがおさん」の成分分析でした。
2006年04月09日
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今日はまず早起きして中国語塾の地球村に行きました。今週もちゃんと行きました。午前10時から午後3時までHSK高等対策の授業を受けました。午後3時に終わって、Be-Bloggers4.0が始まる7時まで時間があるので、とりあえずマッサージに行きました。プロパガンダの近くにある店で、足裏80分38元です。牛乳コースにするとプラス10元。牛乳コース、なんか感触がよかったです。80分終わった後に、いーちゅんとまーさんがマッサージに来たので、私もつきあってもう一回やりました。その後、きたむーとみどりさんと合流して会場のTafiに行きました。今回はイタリアンで立食形式というちょっといつもと違うオシャレな感じです。食べ放題、飲み放題で50元です。こういう価格設定を見ると、東京はもちろんだけども、香港や上海などと比べても北京は物価安いなと思います。今回はブロガーの皆さんが50数名集合しました。参加者リストはきたむーのブログにあります。当日の画像はやんまぁさんのブログに掲載されています。初参加のブロガーさんともお話できて楽しかったです。今回もインパクトのある出会いがありました。まず、ガア子さん旦那さんはイギリス人のダックさん。NY滞在中にロンドンの旦那さんと遠距離恋愛をし、その後結婚。そしてロンドンに住むつもりでロンドンに行ったと思ったら、すぐに旦那さんの北京転勤が決まり、今北京にいるという方です。ドラマチックな人生だなあと思いました。ガア子さんもダックさんもブログのイメージ通り素敵な方でした。そして、かなり前からブログを拝見していてお会いしたかったやんまぁ。さん。旦那さんは中国人です。私の勝手な想像では年上の方を予想していたのですが、私より年下で若い方だったので驚きました。とっても楽しい方でした。きたむーと意気投合している様子が見ていておもしろかったです。今朝ブログを覗かせてもらったら、プロフィールの画像が森昌子から研ナオコに変わっていてコーヒー吹きそうになりました。「3ヶ月で中国語話せるようになってきなさい」という会社からのミッションを受けて北京に留学されているチャイコさん。3ヶ月でとはかなり厳しいミッションですよね。私もアドバイスさせてもらいましたが、私の意見とぐっちさんの意見が同じだったのはちょっとおもしろかったです。ちょうどじょんつんがんとpinpinさんが中国語学習についてブログに書かれていたので、私も今度書いてみようと思います。みどりさんの子供さんは2人ともブログをやってるんですよ。「あばれんぼうのおとこのこ」と「静かな女の子」です。おもしろかったのは、すぐろー社長とあばれんぼうのおとこのこが遊んでいたところ、TOSHIさんがやってきた途端逃げ出したことです。あと、なみさんから意拳の話しを詳しく聞きました。なんだか思った以上におもしろそうです。今度ご飯食べるときまた詳しく聞かせて下さい。幹事のきたむー、受付をやってくれたまーさん、いーちゅん、えりちん、お疲れ様でした。ありがとうー。
2006年04月08日
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北京GREE会のアニキことSHINさんが半年ぶりに北京にやってきました。ということで、きたむー、りーがおさん、そしてひょんなことから知り合った苗族の人々と一緒に飲みました。楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもので、気付けば午前2時半。11時台くらいまでは「明日の仕事」のことが頭にあったのですが、酒が進むにつれて「今この時が楽しければそれでいいじゃん」という気持ちになってきます。アルコールって恐いですね。ミャオ族の皆さんから色々話を聞かせてもらいました。ミャオ族は乾杯の時「ヤーフー!」といいます。YAHOOのCMの発音と一緒です。ミャオ族は歓迎の気持ちや異性に好意があることを表現するとき、その人の足を踏みます。一説には日本人のルーツがミャオ族というのもあるらしい。(ちょん髷とか布の織り方が似てるとか)ミャオ語・ヤオ語を話す。普通語に似てるのもあり、例えば「睡覚」は「シュイギャオ」と発音していました。中国は56の民族から成り立っていて、漢民族と55の少数民族があるのは知っていましたが、じっくり話しをするのは始めてでした。やっぱり生の声を聴くほうが興味がわきますね。貴州、雲南、広西などに住んでいるそうで、ミャオ族の中にも白ミャオ、青ミャオ、黒ミャオ、赤ミャオなどに分かれるようです、カラーギャングみたいですね。ミャオ族は700万人くらいいるそうです。明日はBe-Bloggers4.0ですね。きたむーのブログに参加ブロガー一覧が掲載されています。ブロガーの皆さんにお会いできるのが楽しみです。
2006年04月07日
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中国の「年度最優秀代理店チーム」賞を受賞しました。これは業界内で2005年で最も優れていたチームに送られる賞です。「売上が3倍になった」「退社したチームメンバーがおらず、安定している」「評判がいい」などが受賞の理由になったそうです。写真は受賞記念写真と、中国の業界誌に掲載された1面記事です。 仕事をしてからこういう賞をもらったのは初めてだったので嬉しかったです。チームに恵まれました。 私が所属しているチームは約15人くらいです。その内外国人が私を含めて3名です。中国人メンバーも半数ほどはイギリス、アメリカ、オーストラリア等の英語圏に留学経験がある、ちょっと前にもてはやされた海亀派というやつです(でもアメリカの会社で働いてるから厳密には海亀ではないのかも)。中国では海外留学するのが難しいと聞いていましたが、そんなこともないのかなと思いました。みんな結構実家が金持ちなのかもしれません。 また、賞を取るには色々と政治的なこともあるでしょうから、上司がその辺うまかったのでしょう。私の上司は西欧人ですが、主に中国人から成るチームメンバーをうまくマネジメントしていると思います。上司は、部下を褒めて伸ばすタイプです。彼のやり方を見ていると、中国人の心を掴んでやる気にさせるのがうまいなあと思います。中国人は褒めた方がよく働くんじゃないかと思います。「君達は中国で一番優秀なチームなのだから誇りと自信を持って仕事しなさい」と言われたら、さらにモチベーションが上がるものです。まあこれは国籍問わず、私も褒められたほうが嬉しいし、仕事しようと思いますけどね。 人生を振り返ってみて、今まで賞をとったことという経験はあまりないのですが、今回の受賞は、小学生の時依頼でした。 当時コロコロコミックで連載されていた小林よしのりの「おぼっちゃまくん」という漫画が連載していました。ここで読者から茶魔語を募集する大会がありました。茶魔語というのは「ともだちんこ」とか「そんなばなな」とかいうやつです。おぼっちゃまくんクラスの男子で自分で考えた茶魔語を応募したら、なんと自分が応募したのが全国で1名しか選ばれないという大賞の「おめでたま金賞」を受賞しました。これはもうすごい嬉しかったですね。全国の小学生の頂点に立った気がしました。当時この漫画はアニメ化もされて人気があったので、クラスの人気者になりました。 その時に小林よしのりのサイン色紙と黄金の茶魔像を賞品としてもらったのですが、金欠の時に友達に600円で売っちゃったんですよね。今だったらプレミアついたかも。 というわけで、今回の受賞は小学校の時の「おめでたま金賞」以来の賞の受賞でした。40万アクセス達成しました。いつも訪問頂いてありがとうございます!人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年04月06日
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中国湖南省に1週間のプチ留学を終えて北京に来た高校生たちと北京ダックを食べに行きました。最近の高校生はどういう感じなんだろう、と思ってましたがみんな礼儀正しくて、可愛らしくいい子たちでした。彼女たちは私の高校の後輩なんです。後輩といっても学年は10コくらい離れていますが。私の母校の高校には数年前から中国語の選択授業ができて、1学年で20人くらいの学生が学んでいるそうです。1ヶ月くらい前に高校の中国語の先生から今度生徒たちを中国に行かせたいということで色々と相談を受けていました。今回後輩たちの長沙と北京訪問のために、領事館やマスコミ関係者の方々、現地の大学や高校の関係者の方々、青年海外協力隊の方(じゃおぐさん)など多くの人々のお世話になったそうです。大変ありがたいことです。pinpinさんは彼女たちを題材にドキュメンタリー番組を制作するために、湖南省まで撮影に行き、ずっと付き添ってくれたそうです。ビデオで湖南省での様子をちょっと見せてもらったのですが、別れのシーンなどお互いに泣いていて、特に日本の高校生の男の子が号泣しているのが印象的でした。送別会の時に日本の女子高生がパラパラの出し物をしていましたが、これがかなりウケていました。なかなかいい番組になりそうです。今回、高校生たちは湖南省にある高校を訪問し、地元の家庭でホームステイを経験したそうです。日本人が珍しいのか、みんなからサイン攻めにあったりもしたそうです。「お店で買い物をする時、日本だと会話は特に無いけど、こっちだと世間話をしたり交流があっていいなと思った。」「中国人は友達をすごく大事にする」「来る前は日本人だと冷たくされるのかと思ったけど、実際はみんなとても優しくしてくれて、暖かい人達ばかりだった。」「中国では今パラパラが流行っていると聞いたのに全然流行ってなかった。」などそれぞれ色々中国の感想を持ったようです。色々な経験をしたようで、色々あったけどもとにかく楽しい中国滞在になったようでよかったです。母校の話や、地元の話などもでき、なつかしい気持ちになりました。10年も経つと当時の先生は一人も残っていませんね。私が所属していた部活も廃部になったそうで、ちょっと寂しかったです。
2006年04月05日
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向かいのマンションに住んでるまーさんが地球村という中国語の塾に行くということなので、暇だったので行ってみることにしました。以前から留学生の友達と話すとたびたび話題にのぼるこの中国語塾「地球村」。一心にご飯を食べに行く時必ず通る学校で、気になる存在でした。事前に申し込みをしていなくても、その日に行って1回分のお金を払って授業を受けることができます。1時間18元で、2時間受けたので36元でした。現在HSKの試験が近いということで直前講習が始まっています。「HSK高等直前対策」みたいなのを受けてみました。先生は若い女性でした。生徒は9割くらい韓国人でした。20人くらいいたと思います。授業はすべて中国語です。内容はHSKの「総合」でした。ひたすら問題を解き、その後先生が解説を加える形でサクサク進んでいきます。テンポが良くていいなと思いました。以前HSK高等試験を受けたときに「総合」が極端に低かったのですが、その後勉強しようと誓ったものの、何をしていいか良く分からず何もせずに今日になっています。今日この授業の存在を知り、これをやれば力がつきそうだな、と思いました。「総合」の問題では、例えば「優秀」「良好」「美好」「優良」の違いとか、「展覧」「展示」「展出」「展現」の違いといった、どっちでもいいような、一見同じように見える言葉の違いを見分ける問題が出ます。日常中国語で仕事をしますが、こういう違いはあんまり意識しないですし、通じなければ別の言葉で言い直したりすれば事足りるので進歩しないんですね。やっぱりこうやって机で勉強しないとなと思いました。あと、「目的語」「形容詞」「福詞」とか「名詞の後にはどーのこーの」といった文法用語が頻繁に出てくるのも新鮮でした。先生が「これができないと11級は取れません」とか「11級」という言葉を頻繁に使って生徒を刺激しているのも印象的でした。久々に授業というものを受けましたが、2時間ずっとというのはなかなかきついですね。その後、erichinn、いーちゅん、きたむーと合流してカラオケに行きました。erichinnはさすがC-POPのメルマガを配信しているだけあって、新曲をたくさん知っててすごいなと思いました。すぐろー社長はかわいい相互学習の子と映画を見にいくようで来ませんでした(よろしくやってるのかと思いきやさっきブログを読んで思いがけない内容にウケましたが)。その後上海からもりちゃんが来ていたので、会いに行く。長くなるので詳細は書きませんが、北京で伝説を作ってくれたので上海組の皆さんは土産話を期待していてください。いやー、楽しかった!
2006年04月02日
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