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http://www.nhk.or.jp/special/onair/090118.html
哺乳類はY染色体によって遺伝的に雌雄を固定しており、一生、同じ性のまま生きる。米青子の半数ずつが雌雄に分かれる仕組みだからだ。
この結果、Y染色体だけは破損しても世代交代のときに修復されることがなく、代々摩耗している。
Y染色体が耐用年数を過ぎたところで、その哺乳類の種(しゅ)は滅びる。
哺乳類のそれぞれの種が存続するためには、遺伝子操作によって、Y染色体以外の染色体に性の決定因子などを移動させる必要がある。そのようなことが果たして可能になるのだろうか?
既にY染色体を失う一方で、そのような染色体を持つ種もごく少数いる。
これが偶然だとすれば、人類がそれに選ばれることを期待するのは難しい。どうやら、哺乳類はどの種も寿命が短い動物として創造されたようだ。
太陽必滅論 と同様に、 哺乳類必滅論 に到る。
しかも、
一夫一妻制がよく守られている人類の場合は、他の人の米青子と女性の体内で競争するような自然淘汰が無く、より深刻な状況にあるといい、実際、人類の米青子の運動能力は、「乱婚」を採っている類人猿よりもかなり劣っているようだ。
乱婚の風習を全く排斥したのは、愚行だったのか?
環境破壊や核戦争の回避といった最低限の(5%の)責任分担を果たしつつ、天命を待つしかないような・・・・。
諸行無常。
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