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4)図書館革命/有川浩 P333 5)ナイチンゲールの沈黙/海堂尊 P4136)有頂天家族/森見登美彦 P357 ニ月の読書冊数 3冊 累計ページ数 P2624<人が遊びながら書いたものを、別の人は緊張して情熱をこめて読む。人が緊張して情熱をこめて書いたものを、別の人は遊びながら読む。> ―ポール・ヴァレリー
2008.02.29
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3年ぶりに立ち寄ったカフェ。どうも。お久しぶりですね。いらっしゃいませではなく、お久しぶりですね、という挨拶が嬉しい。車内から持参したボサノヴァのCDをかけてもらい、ホットレモンティーと読書を嗜む。心地よい午後の日差しと、活字がもたらす色鮮やかな世界が交ざり合う。マスターがシャガールの話をすれば、下校途中の近所の子らがただいまー、と店内へ笑顔を持ち込む。この音楽いいね、と常連さんが感想を語り、私は紅茶をおかわりする。そんなシチュエーションにぴったりの小説はありませんか? スプートニクの恋人
2008.02.27
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★メニュー★ワニ、ダチョウ、カエル、なすびの気持ち、森のハーモニー、大人のアイス・・・さて、今夜は何を食べよう?
2008.02.24
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電話のすぐあとで手紙が着いたあなたは電話ではふざけていて手紙では生真面目だった<サバンナに棲む鹿だったらよかったのに>唐突に手紙はそう結ばれていたあくる日の金曜日(気温三十一度C)地下街の噴水のそばでぼくらは会ったあなたは白いハンドバッグをくるくる廻しぼくはチャップリンの真似をしそれからふたりでピザを食べた鹿のことは何ひとつ話さなかった手紙でしか言えないことがあるそして口をつぐむしかない問いかけももし生きつづけようと思ったら星々と靴ずれのまじりあうこの世で―詩人 谷川俊太郎『手紙』手紙が届いた。手紙には詩と音楽の贈り物について書かれてあった。<詩の朗読とピアノのコンサート>谷川俊太郎(朗読)・谷川賢作(ピアノ)2008年4月19日(土)兵庫県立芸術文化センター 三時開演
2008.02.14
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健忘録です。。【貸し出し中】鴨川ホルモー、鹿男あをによし(万城目 学)バブリング創世記、銀齢の果て(筒井康隆)夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)一瞬の風になれ1(佐藤多佳子)探偵ガリレオ(東野圭吾) 【今日返却された本】一瞬の風になれ2,3(佐藤多佳子)魔王(伊坂幸太郎)図書館内乱(有川浩)8.1(山田悠介) 【行方不明の本】不特定多数貸すのなら あげる積もりで 渡しませう ツイスト
2008.02.12
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筒井康隆、著『暗黒世界のオデッセイ-筒井康隆一人十人全集』の単行本を六甲道の古本屋で発見し購入、二千五百円也。単行本はすでに絶版なので、嬉しい。文庫には収録されていないエッセイ・対談・ナンセンス・マンガが満載なのでさらに嬉しい。嬉嬉喜キキ白髪の店長曰く、「これは私が若い自分によく読んだけど、今となっては古典ですな」じょな「筒井先生は、現存する古典作家なのですね」記:ジョナサン・ツイスト
2008.02.11
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今朝から雪が舞っている。車を運転していると、目の前に向かってくる雪が、スターウォーズのワープみたいだ。あまり見とれていると、「あちら側」にワープしそうなので気を付けよっと。それにしても何故、急に雪が降り始めたのか。答えは、明確だ。彼がいる時には、必ず雨(雪)が降るのだから。 死神の精度文庫版『死神の精度(伊坂幸太郎)』発売。千葉さん、こんにちは。またお会いしましたね♪
2008.02.09
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この本に出会ったから走り始めたわけではない。走ろうと思ったときに、たまたまこの本を読んでいただけだ。但し、それが偶然だとは思わない。 走ることについて語るときに僕の語ること週に2、3日のペースで夜に走っています。ニューシューズとi-podも購入。自宅に隣する大池の周りを3~5週(時間に換算すると15分ほど)。走っているときにクラプトンの「レプタイル」がマッチすると語る春樹氏の意見に賛成。ただいまクールダウンのためにブログ更新中。さて、夕飯だ、ビールだ。
2008.02.07
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ぐえぇええごぼっふえ。…失礼。「鴨川ホルモー」の番外編として楽しむも良し、不思議な連作短編集として読むも良し、謎の伝統競技「ホルモー」(ホルモンではない)の入門書として参考にするも良し? 鹿男あをによし? あ、これは別の作品だっけ。個人的には、梶井基次郎の「檸檬」をベースにした話が好きかな。ところで「鹿男」がドラマ化されて話題になっているが、「鴨川ホルモー」こそ実写版で見たいと思う。もちろん、視聴者には「鬼」が見えないという設定で。どうせならCGなしで撮るべきだ。あ。鬼が。蹴散らされて。あと一匹。げっ。やば・・・ ホルモー六景ほるもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
2008.02.06
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太陽の塔とは、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である(Wikipediaより)。さらに『太陽の塔(森見登見彦)』といえば、すべての失恋男たちに捧ぐ、爆笑妄想青春巨篇――私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作――なのである。(新潮社HPより) 太陽の塔正直、最初は文体になじめなかったのだが(何ていうか阿部和重の「ABC戦争」のような実態がつかめない感じ)、読むにしたがって「歩けよ乙女」のときのように徐々に物語の中に引き込まれてしまった。妄想の中を彷徨っているのは、どうやら主人公の「私」だけでなく読者である「私」でもあるような感覚に襲われ、終盤では笑えば良いのか泣けばよいのか、とにかく感情が揺さぶられる不思議なカタルシスがあった。失恋の追体験、今までの所謂キレイな恋愛小説では、描けなかった倒錯したピュアな痛み。それを提示した作者は、只者ではないぞ。<クリスマスファシズム>に果敢に立ち向かう作者の本気に、強く心打たれるのであった。
2008.02.05
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職場近くの商店街にある古本屋のワゴンセールで文庫を買った。3冊200円とお徳な値段。新刊文庫であるはずのベストセラー『太陽の塔(森見登美彦)』が以外にもワゴン内に。この本はマイブラザーが、今までで一番気に入った小説らしく、マイファザーの誕生日にもプレゼントしていたので、これで我が家には『太陽の塔』が通算3冊目ということになる。何と言う無駄な贅沢。という訳で、本日の購入本は、以下の通り。・太陽の塔/森見登美彦・にぎやかな未来/筒井康隆・あのころ/さくらももこ 全て既読本なのは言うまでもなく。
2008.02.05
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【読んでる本】・図書館革命/有川浩 図書館革命シリーズものにも関わらず、前作「図書館危機」を読み飛ばし、ええいままよ、と最後まで読むイキオイの一冊。駅前のミスドでi-podの「ジョンレノン・ベスト」を聴きながら、読んでいて不覚にも涙が出そうになったのは、図書隊の勇姿のせい? レノンの唄のせい? それとも花粉のせい?そろそろ読み終わりそうなので、次に読む一冊を考えながら、一先ず休憩。【読みたい本】1、ナイチンゲールの沈黙/海堂尊→「チーム・バチスタの栄光」を読んだあとだけに、白鳥&田口コンビに会いたいのだ、無性に。2、有頂天家族/森見登美彦→「夜は短し歩けよ乙女」を読んで以来、この作家の作品が気になって仕方ないのだ、無性に。3、ブラバン/津原泰水→古本屋にて、ついつい衝動買い。楽器を読むだなんて、考えただけで楽しそうだ。なかなか決まらないので、とりあえず並べてみた。 ええい、こうなったら次に読むのは「脱走と追跡のサンバ(筒井康隆)」だ!
2008.02.02
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1)楽園(上・下)/宮部みゆき P774 2)走ることについて語るときに僕の語ること/村上春樹 P2413)チーム・バチスタの栄光(上・下)/海堂尊 P506 一月の読書冊数 5冊 累計ページ数 P1521<書物を読みたいと思う熱心な人と、読む本が欲しいと思う退屈した人との間には、大変な差異がある。> ―ポール・ヴァレリー
2008.02.01
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