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名称:兵庫朝鮮吹奏楽団第16回定期演奏会日時:2009年9月6日(日)開演:14時(13時半開場)入場料:一般¥1,000(中学生以下\500、小学生未満無料)※チケットをご希望の方はコメントかメッセージボックスにご一報下さい。当日招待券を用意致します。(団長・ジョナサンTwist)場所:神戸新聞会館松方ホール(JR神戸駅下車、神戸ハーバーランド内)曲目:交響曲「花売る乙女」 歌劇「トゥーランドット」 「マンマ・ミーア!」メドレー 「天地人」メインテーマ 他指揮:高昌帥
2009.07.30
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「生命とは何か?」 普段から新書はあまり読まない。淡々とした文章が馴染まないからだ。しかし、この新書は私の固定観念を見事に覆してくれた。文章が巧い。科学書でありながらも詩的で文学的で、とにかくすらすら読めて楽しい。いっぱしの科学者になったつもりで、科学の歴史と著者の遍歴を追体験できた。「生物と無生物を分けているものは何か?」科学的なアプローチで、古代からの難問に挑む。(ダザイモードにはまっていた私には、良いガス抜きであった。)良書です。小説以外の本を薦めるのは久しぶりだな。 生物と無生物のあいだ
2009.07.21
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太宰治:「お伽草紙」「晩年」「走れメロス」東野圭吾:「聖女の救済」リリー・フランキー:「東京タワー」角川書店:「今昔物語集」P・オースター:「幽霊たち」ドストエフスキー:「カラマーゾフの兄弟」1~4 いけませんなあ。読みたい本ががぶがぶ沸いて出るのです。
2009.07.12
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ダザイストの告白。『津軽』を読み終えた私は、ふいに込み上げてきた嗚咽に堪えながら、津島修治(=太宰治)に訪れた刹那の平和を祝福しました。彼が一生涯背負い続け、やがては放り出してしまった孤独は、100年経った今もなお生き続けているのです。私が、「元気でいこう」と呟くと友人は、こう応えました。元気でいこう。絶望するな。では、失敬。
2009.07.12
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さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行かう。絶望するな。では、失敬。太宰治「津軽」での最期の言葉。<太宰治生誕100周年>のニュースを見ながら、「この言葉がカッコよすぎますよね」とコメントしていた無名の青年のコメントをカッコよいと感じた私は、太宰作品を読んでみようと思い立った。信号待ちやら何やらで暇さえあれば「もの思う葦」を開いている。本日の購入本は、「ヴィヨンの妻」「津軽」「文豪ナビ 太宰治」。よほど気力を高めて挑まねば、飲み込まれてしまいそうな…。ダザイモード・突入。しばらく留守にします。
2009.07.04
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6月。 静けさに沈む月。 しとしと、ぽつぽつ 降る雨は とても やわらかく 世界中の 音や 光を すっぽり 包む 部屋に 閉じ込められ ぼんやりとしていても 物語は 続いている。 By まっきー 30)夜のピクニック/恩田陸 P345(6/5読了)31)鈴の鳴る道/星野富弘 P93(6/12再読)32)1Q84(1)/村上春樹 P554(6/13読了)33)1Q84(2)/村上春樹 P501(6/16読了)34)旅のラゴス/筒井康隆 P232(6/20再読) 6月は5冊。雨の降る音と頁がめくれる音を聞きながら。(2009年度 累計P10863)
2009.07.02
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