2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
ゴールデンスランバーといえば、文庫版が発売された昨日(27日)、梅田で行われた、伊坂幸太郎オフ忘年会に参加しました。 会場の近くの店で売っていた「機関車トーマス」のお面を頭の後ろにつけての参加。トイレへ行くときもつけたままで。しかも中学生がたむろしていたため、木村の気持ちがよく分かったアル中もどき。 「中学生諸君。何を相談しているのだい。」 オフ会は約70名のイサカイストが集い、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。好きな作品やオススメの本の話などなど。 そしてイベントのジャンケン大会ではすぐに敗れましたが、「マリアビートル」や「トーマス大図鑑」や伊坂さん特集の雑誌などが賞品として出されていました。安藤潤也の能力が使えたらなー。 今回もたくさんの方と出会えて良かったです。楽しかったなー。レストランバー→居酒屋→カラオケ→朝マック、と四次会まで参加しちゃいました。三次会では、「ゴールデンスランバー」を熱唱した後、一人爆睡しましたが。(汗) 伊坂幸太郎はデビュー作を書いたときに、こう言いました。 「オーデュボンの祈りを世に出すことで世界は少し変わるんじゃないかなと考えていました。しかし、世界は何も変わりませんでした。」 しかし敢えて言いたい。世界は変わったのだ、と。少なくとも年も職も何やかやも違う人たちが、伊坂幸太郎という一つのファクターを通して一つの場所に集ったこと。これを奇跡と呼ばずに、何と呼ぶのだ。 「砂漠」での西嶋の台詞。 「僕達がその気になったらですね。砂漠に雪を降らせることぐらい、余裕で出来るんですよ」 オフ会に雪は降ったのだった。 ゴールデンスランバー 【Aポイント+メール便送料無料】ビートルズ Beatles / Abbey Road (リマスター盤) (輸入盤CD)【YDKG-u】さて、ゴールデンスランバーといえば、今夜(28日)、後輩と大阪キャバンクラブでのビートルズバンド「The For Beats」のライブへ行ってきました。3セットまで参加。 今回で二回目のライブ参加でしたが、一回目に変わらぬ感動の連続でした。 後輩とともにリクエストした曲の中から、「サムシング」「ゴールデンスランバー」「レディーマドンナ」も演奏して頂き、テンション上がりまくりでした。 また、お客さんの中に本日誕生日を迎えた人が三名もいて、お祝いの「バースデイ」が演奏されました。 明日は、ジョージ役のバンドメンバーの誕生日だそうで、明日といえばジョージの命日。すごい巡り合わせ。 それから、今回もバンドメンバーの方とお話しが出来て良かったです。次回は神戸ライブの時にまた行きます、と話しました。 神戸の方でビートルズ好きの方、一緒に行きませんか?^^ 最後に聴いた曲が「レットイットビー」だったのですが、バンドの背景に掲げられたビートルズの肖像画を観ながら聴いていると、涙が出そうになりました。名曲過ぎます! ビートルサウンドよ、天国のジョンとジョージに届け。 「たいへんよくできました」(伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」より)
2010.11.28
コメント(4)
![]()
高橋源一郎氏であったか、谷川俊太郎氏であったか、が紹介していた辞典の遊び方。現代語裏辞典(筒井康隆、著)で遊んでみる。例:うらじてんらいぶれぽ【裏辞典ライブレポ】→唾棄すべき常識の巣窟にあらぬ、つい主観を混えて値打ちを落とす報告。「心配するな、口パクでいいから」「でもこれ、ラジオですよ」しょうがくせいとたちにすりーでぃーじょなせんせいとよばれた。まずい。なんたることだ。【小学生徒たちに、3Dジョナ先生と呼ばれた。まずい。何たることだ。】→社会的常識という基礎的狂気を教えるところの、いずれは酒徒、博徒、逆徒、賊徒、口舌の徒、市井の徒たちに、だめだどうしようどうでもいいや♪わたしを奪った人の名は、せんせい、せんせい、それはせんせ~いと呼ばれた。マズルカ、マズらない。何たる死体を埋めた場所をコンクリートで駐車場にすることだ。 現代語裏辞典日曜日にお台場の東京カルチャーカルチャーで行われた、「筒井康隆現代語裏辞典ライブ」に参加して来ました。楽しすぎました。開演前から「最高級有機質肥料カレー」や「あるいは海でいっぱいの酒」など、筒井作品にちなんだスペシャルメニューを頂き、早くも愉悦に浸っておりました。第一部では、wikipedia筒井康隆の生修正、「筒井康隆に10の質問」が行われました。ブラックな話題ではネット中継の音声が消されたりして盛り上がりました。(玄笑)第二部の、チーム対抗裏辞典クイズ大会では、惜しくも優勝は果たせませんでしたが、【3D】という新項目での私の回答が採用され、第5刷の「現代語裏辞典」に収録されることとなりました!感激!!すりーでぃー【3D】だめだ。どうしよう。どうでもいいや。第三部の、筒井先生による生朗読「鬼仏の交替」は机のグラスを割るほどのド迫力。素晴らしいものでした。あと私は参加できませんでしたが、ツツイストたちが集った打ち上げの場で、筒井先生より「あの3Dを答えた奴はいないのか。そうかジョナさんか。あれはメチャメチャ面白かったなぁ」とのお褒めの言葉を頂きましたことは、生涯、忘れません。ありがとうござんす。筒井康隆先生、メチャメチャ格好良かったです。ツツイスト万歳!
2010.11.25
コメント(0)
10月の読了本です。ちなみに9月は1冊も読めませんでした。39)無理/奥田英朗 P544(10/3読了)40)マリアビートル/伊坂幸太郎 P465(10/11読了)41)百年の誤読/岡野宏文・豊崎由美 P403(10/20読了)42)すべてがFになる/森博嗣 P370(10/25読了) 人が遊びながら書いたものを、別の人は緊張して情熱をこめて読む。 人が緊張して情熱をこめて書いたものを、別の人は遊びながら読む。 ―ポール・ヴァレリー合計4冊。累計P13,212。
2010.11.11
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1