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裏拍のテンポで弾く練習や、強弱をどこへ持ってくるかなど、やることはいくらでも増えてくるでもそれが楽しい同じ曲も、何小節目に盛り上げるかでまるっきりメッセージ性が変わる。あたかもドラマの場面が切り替わるように。これが、演奏力なんですね教室移動中に講師から作曲の進捗を聞かれ、手探り状態だと伝えると、作曲に2年掛ける人もいるそう細かくこだわるところが多いらしい。なんかそういうのもいいですね
2012.04.19
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コード演奏で、左手の親指が痛い・・講師は、右手の形、いいですね左手は少し立てましょうと指摘する。ほめて延ばすマニュアルがあるのかな幼少のころ、ミスした手をビシビシ叩く講師に対し、母がやりきれなさを感じたという。(記憶にはないが)てっきり私が叩かれていたのかと思っていたら、どうやら私よりも上手な子にしていたらしい厳しくすると続かないと見抜かれていたか引越を機に、ウンザリした母が教室に通わせることもなくなり、ポール・モーリアの曲をテキトーに弾くぐらいになった。しかし今の講師はポール・モーリアを知らなかった・・・うちの父などは「はぁあ?」と呆れたのだが、本国では演奏より歌により価値をおくというから驚くほど知名度が低く、ツアー先の国々で人気だったそうだ。意外ですよね
2012.04.18
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私がジャズに傾きはじめたのは、いつからだったか・・・父はモダンジャズが苦手らしく、少なからずその影響が私の嗜好に顕れている。歌謡曲を聴いて育ち、ニューミュージックイージーリスニングYMO(←もう1ジャンルのような感覚!)、姫神(ヒーリング)ホルガー・シューカイやマイク・オールドフィールド(実験的音楽)それらに混ざって松岡直也さん、グローヴァー・ワシントンJr、レヴェル42(インスト時代)とフュージョン系まで聴いた10代。あるとき会社の先輩が新しいスピーカーを買うことになり、古いのをゆずってもらった。その人はかなりのジャズ好き。いただいたのはDENONの3ウェイで(ちなみに先輩が買ったのはJBL!)1本17kg以上あり、運ぶのに骨が折れた。当時はデッキから直接ヘッドホンでCDを聴くかラジカセという環境システムコンポは実家にあった。かねてからバラコンに憧れがあり、この時とばかりにアンプを揃えた。音楽ファンたちは、聴くジャンルによってオーディオの好みが分かれるが、私のような雑多に聴くタイプにとっては・・原音に忠実なやわらか味のある響きも、立体感を出すタイプも、それぞれ魅力を感じ迷ってしまう。さて、我が家のデノン君はあれから19年になる。(昔はデンオンって言ったな~)不思議なことに、あれほど遠く感じていたジャンルに私を引き込んでしまったらしい・・
2012.04.15
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