全5件 (5件中 1-5件目)
1
前回ブログで非和声音[ノン・コード・トーン]について書いたついでに...ダイアナ・ロスの「IF we hold on together」いま私の練習曲なのですが、あの曲のイントロ部分、気になる音程があって講師に聞きました。「あれ、敢えて外すんですよ。経過音ですね。理論上あるんです」そして・・・「そういうことにも気づくようになってきましたね!^^」(と..うれしそう)じつは初めて聴いたときから気になってました・・・(なんて生意気だから言いません)逸音や経過音は、耳にしたとき「あれっ?」てなります。歌ではなく、楽器演奏で出す音。まぁ、歌おうと思えばできるのでしょうが、調子っぱずれているか、変に気取ってるのか…どっちみち妙な印象を持たれそうですが
2012.10.28
コメント(0)
ブルース調にしようとして演歌っぽくなる。[ペンタトニック・スケール]各地の民族音楽などに使われてますね。ブルースも演歌も哀愁を感じるところは共通。*お終いの音を落ち着かせると日本調*落ち着かせない音を持ってくればブルースやジャズ調ちょこっと音階を出すとこんな感じF♯ E D A B 落ち着くF♯ E D B C♯ 落ち着かないあとは、経過音(E→Dの間にE♭を入れる)や逸音(上のように繋がっていない跳んだ音からコード音に戻る)など・・これらを使うと「おや?ここに落ち着くと思っていた音に落ち着かず、どこへ向かうの?」てな感じになり・・・予測が難しいながら音階が進んでいくという・・・いわゆるジャズの楽しさが味わえます。
2012.10.26
コメント(0)
練習して譜面通りに弾けたら−−− 次は[抑揚]。メロディを歌うときには、2小節を目安にブレスが入るので...それと同じように、弾くときにも、音符の長さより少し手前で、軽く指を上げてあげる。あとは伴奏の音域も使い分けつつ、[フレーズを意識]して強弱をつけます。演奏も生きもの。打ち込みにも活かせます
2012.10.19
コメント(0)
![]()
7日。午後の告別式前に義父や夫のご先祖様へのお墓参り。夫が10代を過ごした内子町は、古い建築物を残しており、今では情緒ある観光地になっています。観光MAPにない天神様の石段。夫と従兄弟が懐かしそうに登るので、わたしも続きます。・・・とてもきつかった。ひざガクガクでした。晴天に恵まれたので、遠くの山まで一望できます。内子座(大正5年)1916年築 歌舞伎劇場です。建物内を見学できます。この日、こちらの地域はまだ夏の陽射しを残していて、ときおり涼しい秋風が吹き抜ける陽気でした。一万歩以上歩きましたが、日頃の運動不足は少し解消されたように感じます。在りし日の伯母は、夫の伯父とふたり、旅行をたくさんされたそうで、今回のことで、私たち夫婦にも旅をさせてくださったような..元気なうちはいろいろやっておいたほうがいいですね。
2012.10.10
コメント(0)
![]()
10月5日 親戚から急な訃報を受け、翌6日、愛媛県へ。岡山で特急しおかぜに乗換て松山へ。内子町 川沿いのお宿で一泊。−7日に続きます−
2012.10.10
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1