Whimsical BLOG 〜音楽といろいろ〜
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だけど・・・私の右の人差し指には内出血。昨日、夫が買いもの袋を複数持ってゴルフから帰宅した際、私もひとつ持って駐車場から4階へ上がった。しかしまさか袋の取っ手を持つだけで内出血とは。加齢のせい?「加齢は(言っちゃ)ダメ〜」と、まるで言霊(呪い?)を扱うごとく講師が叫んだ。まあ、アレね・・・あんまり「年かしら〜」とか言わない方がよさそうね。鍵盤を弾くには差し支えなかったのだけど、紫色の指を見た講師はDTM寄りのレッスン内容に切り替えてくださった。こちらも念のため楽曲データを準備しておいたので、打ち込み後のサスティン入り切りのタイミングなどを教わった。弾ける人からすれば踏みながら演奏すれば早いのでしょう基本、細かく刻むような弾き方の時にはサスティンは入れない方がいいデス。ノリが損なわれるので。全音符の始まりから少しずらして入れ、次の音まで継続させたり、1小節ごとに入れたり、半音で隣り合う音のところで切り替え(入れたままだと濁るので)という使い方です。以上はこちらが知りたかったポイント。続いて、今度は講師から、「ひとつの楽曲をいろんなアレンジに変えてみましょう」とのご提案。オーディオリージョンを細切れにして繋げ「ドゥルルルルル…」というノイズ音を紛れ込ませ、中田ヤスタカ氏っぽくリミックス..や、ところどころ音を遮断して、ピストン西沢氏ふう..など。自分の楽曲でミックス版を聴くのは新鮮でよい経験!その後、例として別の楽曲のミックスを聴かせていただいた。オリジナルは渋めのジャズロックふうボーカル。で、それをピアノ系・テクノ系、2種のリミックスにしたものピアノバージョンはバラード調に、テクノバージョンはユーロビートにのっけたような曲。正直な感想・・・「オリジナルのメロディがしっかりしているから(バラードやテクノを想定したスケールになっておらず…)なんだかもったいないですね・・^^;」 と伝えてしまいました。。が、もちろん講師も知ってのことでしょう。可能性を知る上で(敢えての)リミックスなんです。習うってこういうことなんですね。違和感を感じる構成について...習うきっかけがなければ、音に関してはけっこう頑固な私、初めから除外して考えちゃいますもん。でも、敢えて避けるところも可能性として知っておくとずいぶん頭がやわらかくなるものです。。ここは、意見もわかれるところかも知れませんネ。
2012.09.27
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