全2件 (2件中 1-2件目)
1
[講師がDTM楽曲をチェック]まとまっている上手くまとまってるということは反面インパクトに欠ける性質を持ち合わせているそこで、もっと鋭角なイメージにするためには・・・--------------------------------------[楽曲について]イントロ(ウッドベースとクラビネットでガツンとリズム始動)導入部(渋め)サビ(ホーンセクションで華やか)即興(遊び・ソロ同士の掛け合い)と展開されているのでもう何を入れてもOK現状では曲の終盤を即興で終了している自分のなかで、何小節で終了させるか尺を決めてしまい、結果、終わりに持って行くことを意識しすぎたためやや強制終了っぽい印象になっている終盤を伸ばし、ブレイクを入れて変化をつけ、再びイントロを登場させ終わりへよくある構成は[テーマ][即興][テーマ]歌モノで3番まであったりするが、通常、"繰り返し"は3度にも及ぶと興ざめに[音圧の調整]小型スピーカーになるほど低音が出ない(例:スマホ)対策はゲインで音圧を上げる一般的に歌をはっきり聞こえさせるための使い方が多い音には基本の音と、倍音:整数倍が含まれている100Hzの音には200、400Hz~の音が共鳴している低い音を出そうとすると全体が上がってしまい調整が難しいパワードモニターやヘッドホン環境下で行う調整はミキシング小型スピーカーなど様々な環境を考慮して調整することをマスタリングと呼ぶデジタルパフォーマー 音域ごとのコンプ調整が可能自動ノーマライズは切っておくCD音量:80辺りを基準に自動で小さい音量を上げる機能(例:30→80)便利な反面、調整済みのデータについては100の音量を80に下げてしまう余談難聴はある程度回復が可能大型スピーカー・ヘッドホンで大音量・低音を聞きすぎて難聴になるケース特にギター弾きなどはなりやすいが軽井沢で静養するなど、静かな環境に耳を慣れさせると回復が可能(らしい)健康な鼓膜はピンと張っている難聴の鼓膜は、"水にぬれて乾かしたヨレヨレの紙" みたいな状態ちょっとやそっとの音には振れてくれない
2012.07.27
コメント(0)
[まえおき]*読み飛ばしてくださいね月2回、音楽教室で初心者向けキーボードの演奏とDTMを各1時間ずつ、ふたりの講師から学んでいる。仕事の都合で各レッスンが月1度という少ない頻度。本来なら週1で30分ずつ通うのが一般的なよう。しかし、たとえ通えたとしても、30分のレッスンに740円の交通費を使うのはもったいないと感じてしまう貧乏性・・[先日の鍵盤レッスン]音符を短く連打するとき講師 "もっとレガートに"・・・?講師からお手本の演奏を見せてもらってなるほど。なめらかにってことか。続いて練習曲のチェリーを一通り。ところがこれが、今までの練習のうちで最低な仕上がり・・人前だとこれだからいやになる講師はテンポ70にして "もう1回弾いてみてください"譜読みがなんとか間に合うテンポになり、コードチェンジの忙しい箇所までノーミス。これはいけるか?そこへ講師から助け船 "C Am Em F…"キャンプ場でフォークソングとか歌う際、村長さんが入れてくれるようなこの絶妙なタイミング!おかげでノーミスのまま終了。人前では初めてかも・・・"できましたね^^" 講師もホッとした様子。そしてこうおっしゃった。"見てると途中から演奏に譜読みが間に合ってないようだったので、コードを理解できているから言えば弾けるかな?と思いまして^^"お見通しで・・・"これでチェリーは卒業です" まだ卒業したくないレベルだけど・・"次はIf We Hold On Togetherに進みましょう。そのまえに・・(ここでブレイク)ちょっと音遊びをしましょうか?"・・・?"私が伴奏をするので、白鍵を使って曲を作って弾いてみてください"えっ!なんですと・・?なんか始まっちゃった・・・ぅ~・・とにかく弾いちゃうしかない。ちょっとシンミリ入ったので中盤サビっぽく盛り上げて..盛り上げてるけど終わりが浮かばない・・・アワアワし出してもうパス!また根気のないこと・・それにしても初心者に即興とは無茶振りな。私「高度なことをさせますね」講師 "どんな演奏しても合うように伴奏つけてますから^^不協和音もなかったでしょう?"ああ・・一瞬、こんな曲が即興でできてしまうなんて、自分って天才? ・・・なんて思っちゃったじゃないですか講師の技量が半端ない。演奏技術が身につけば、こうして作曲する機会が増えると見越して...らしい。
2012.07.21
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
