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昨日英語レポートの方を張り切って先に紹介しちゃいましたが、その前にこっちを紹介しなくちゃいけなかったのだな(汗)。「英文レポート作成のコツ」の紹介ページの下にある無料メールミニコースですが、ずいぶん前から上手く機能しなくなってたので(申し込んでくれた方のメールアドレスが把握できない。無料レポートの目的をもはや果たしていない。汗)、5回分の原稿をサイトにアップしていたのですが、こちらも加筆、修正して無料レポートに加えました。英文レポートの書き方のおおもとは、これで分かるので、新学期から英語でレポート書く、って人は、こっちを参考にしてくださいな(^^)。ちなみに、前回の記事で紹介してる自分の英文レポートは、ここで言われている構成に全然添ってない。論理の展開、というより、ノウハウの紹介なので、こうなってしまった(章と章の繋ぎ方なんかは、それなりに工夫したつもりですが。)既に、メールコースを受けてくれた人の人数がぜんぜん分からなくなっている状態ですが、そういえば昔メールでなんか来てたな~。読んだっけかな~??という人は、改めてダウンロードしてくださるとうれしいです。新版 英文レポート作成のコツ無料レポートのダウンロードはこちらから。で、製品版は、こちらを参照。★★留学ブログランキング★★応援の一票をお願いします
2006.07.31
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いつもの更新時間より半日ずれてますが。内容もいつもとずれてます(笑)。さっき配信したばかりのメルマガに、「勝手に課題を決めてレポートを作ってみよう」なんて「宿題」を読者の皆さんに出したのですが。実は、この号に間に合わせるために自分で書いてたレポートがあったのだけど、ちょっとの差で発行に間に合わなかった。で、さっき終わらせて、新しく出来た無料レポートサイトの「めるぞう」さんにアップロードしてきました。目玉は全編英語だってこと。別に英語じゃなきゃいけない内容でもないんですが。今年の夏の課題が、英語を聞く(レクチャーとか、耳トレ)、読む(これについては、いいサイト見つけたので明日の記事にするね~)、話す(こりゃ全然)に、書くをしっかりやろう!だったので。聞く、読むは比較的日常的にやってるけど、書くこと、特に、人様に見せられるように、見直して修正して、ちゃんとした形に仕上る…という作業をやってないので。TOEFLの添削やってるのに、添削者本人がこれではいかん!と思い立ったわけです。書くだけ書いて、自分で取っといてもよかったのだけど、まあ、せっかく書いたし、ということで。日本語のレポートは、結構変換違いとか、明らかにおかしい日本語とか使っても、そんなに気にしないんだけど(他の人も間違ってるし。笑)、英語は緊張しましたね。さすがに。自分より英語出来る人なんてごまんといるから、突っ込まれたらどうしよう、とか。(突っ込まないで下さい)まあ、どんなものができたのか興味のある人は、リーディングの練習にでも使っていただければうれしいです。ちなみに、トピックはシソーラス(類語辞典)を使った英語力の伸ばし方、について。内容そのものは、TOEFL講座でアドバイスして数人の方に喜んでもらえたので、それなりに役に立つノウハウだと思います。んで、間違いとかは、こっそり教えていただけると感謝します(笑)。ダウンロードはこちらからまぐぞうさんや、元祖(なつきさんの)無料レポートランキングにも登録するつもりですが、自分のサイトにアップロードするのが面倒だったので(汗)。無料レポートも増えてきたんで、サイトとか、ここのフリーページでもまとめときますね。そのうち。★★留学ブログランキング★★応援の一票をお願いします
2006.07.31
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昨日に続いてしつこくAll Aboutの記事より。こちらもなかなか興味深かったです。外国の人が思う“日本人の良さ”とは?面白いのが、カテゴリで、All About >> 恋愛・結婚 チャネル >> 国際結婚 ガイドサイト >> ガイド記事 となってる。国際結婚ガイドサイト、というのが、あるのね(笑)。内容は、タイトルどおり、外国人は、日本のどんなところを高く評価しているか、というモノで、フォーラムの意見や、筆者さんの旦那様の意見を上げてますが。かなりステレオタイプなものが挙げられてたけど(礼儀正しい、親切、真面目、協調性があるなど)。「フレンドリー」は、確かに興味深い。海外の日本人で、「なかなか友達ができない」って悩んでいる人は多いのにね。西洋的なべたべたしたものでなく、行儀よく、当たり障りなく人懐っこいところが買われているみたい。逆に、最近になって、これらの「日本人のよさ」が失われていく例として、電車で化粧する女性、が挙げられてましたが、これは、かなりの外国人が不快に感じているよう。メキシコでも、病院の受付のテーブルに化粧セット拡げてファンデーションからフルセットの化粧する秘書のおねーちゃんをよく見かけるので(あの変わりようは、女性が見てても恐ろしい)、文化の違いじゃないかなー、と思うんだけど。(海外ではやらないでほしいけど、日本の電車とメキシコの病院受付ならいいんじゃない??みたいな)世の中には「普遍的にこれはコレクト/インコレクト」とされているものがあって、多分「人前で化粧」は、普遍的にインコレクトの部類に入ってるんじゃないか、と思う。逆に「自分の意見を主張vs.協調性重視」「積極的なフレンドリーさvs.控えめなフレンドリーさ」なんていうのは、その人たちが属する文化のよさなので、相手に合わせてわざわざ変える必要はないのかも。海外の人に良く思われるのに、「彼らのように」なる必要はないんだよね。逆に、自国の伝統的なよさを他国に人にきっちり見せられる人が、国際人として評価されるのかも。ところで。ちょっと気になったのが、これらの答えを提供した人の層。わざわざフォーラムに書き込む人は、もともと日本人に好感を持っている人だと想像できる(ましてや、日本人と国際結婚した人なんて余計に)。限られた層から答えを得ているので、外国人全ての意見を反映した結果になっているとは限らない。(という事を社会学の統計の授業で習いました。(^^))こういう良いところも、評価する人が変われば「だましやすい」「利用しやすい」「仕事を押し付けても文句言わずにやってくれる」といった欠点になるので、「礼儀正しく、親切」と言われて手放しで喜ばず、これらの日本人として誇るべき点を守りつつ、それらを逆手に取られないようしっかりした態度を取ることも、大切だと思う。 日本人の女の子は、つつましくて、礼儀正しくて、いい。大好きだ。なんていってる男性に限って、結婚すると暴君亭主になったりするのだよ。この辺、難しくて、いつも落ち込んでますが。我が子には、たとえ周りにバカにされても、日本人的な真面目さ・几帳面さを身につけて育ってほしいなあ、と思ったり。それでいてメキシコ人的思いやり・広い心も持ってくれると、言うことないです(←母親の心は狭いので、どうなるか分かりませんが。笑)★★留学ブログランキング★★現在8位!!応援の一票をお願いします
2006.07.29
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All Aboutからこんな記事を発見中田英寿、高卒からハーバードMBAへの道えー、マジでハーバード行くのか!!と思いきや、そういうウワサがあるが、果たして高校卒業からプロ入りした中田氏が「ハーバード大学ビジネススクール(以下、HBS)への進学を目指していると仮定して、進学ルートを勝手に検証してみたい」という趣向の記事だった(あはは~)。中田氏本人がどう言うかは別として、「大学を卒業していなくても、優れた経歴を持つ人間はHBSへの入学資格があるのか」という疑問はなかなか興味深い。で、記事では、HBSの出願資格を調べて、さらに微妙な部分をHBSのAdmission Officeに直接取材している。自分が行きたいならともかく、中田氏に代わってここまでやってしまう、と言うのは、ある意味すごい。まあ、詳しい内容は上のリンクから記事を見ていただくとして、結論として、インタビュアーとAOの最後のやり取りは以下のようなものQ: つまり、4年制大学の学位がなくても、ビジネス経験が豊富で、リーダーシップポテンシャル等が4年制大学の学位と同等と認められれば、出願可能ということですね?A: 全ての出願は選考の対象になるということです。ここを読んだ時、去年の10月にここのブログに書いた記事アイビーリーグの入学条件--金、外見、運動神経…を思い出した。アメリカの大学入学基準って言うのは、巷で思われるほど透明じゃないのだ。優秀な生徒を欲しがっている有名大学は、同時に知名度、話題性、寄付金の確保、といったことも非常に重要視しているので、現在、又は将来においてそれらを提供できるポテンシャルの高い人は、進んでとるようにしてる。みたいだ。例えば、東海岸のちょっと名の知れた大学で、堅実にGPA3.9くらいで卒業して、普通の会社に数年勤めながらGMATで高得点を上げました、という人と、既に年収ン億、CM一本出るだけで数千万、日本の超有名ビジネスパーソンやヨーロッパのサッカー協会あたりから推薦状をもらえて(首相も、書くかもな)、しかも入試エッセイで世界級のサッカー選手としてどれだけ努力を積んで、3度のW杯でリーダーシップを発揮できたか、なんてことがアピールできる人とどっちを取るか、と言われたら、私なら、絶対後者ですな。別にひいきや偏見でなく、素直に後者の方が将来いろんな意味で学校への貢献度は高いだろうから。まあ、本人の意思抜きであーだこーだもなんなので、ここら辺で黙るけど、考えたいのは、「大学留学する際に大事な要素」だ。「アメリカに大学留学」というと、真っ先に話に挙げられるのがTOEFLの点数だったりするのだけど、同じ学校に申請して、545点の人が入学許可をもらい、555点の人が落とされる、ってことだってざらにある(昔の点数基準ですみません)。で、理由を聞いても、説明してくれないAOは多い。TOEFL以外に提出されたデータをみて、総合的に「多分こっちの人の方が将来性がありそう」と判断してしまうケースが多いからだ。その要素が、出身高校や親の名前の事もあるし、性別や人種の場合もある。(必ずしも男、白人を入れる、というのでなく、キャンパスのDiversityをアピールするため、歴史的差別を受けてきた人により多くのチャンスを与えるために、若干成績の低い女性、マイノリティを白人男性に優先させて受け入れる、という逆差別もある)。この辺、受験者当人はどうすることもできない部分もあるので、こういうものなんだ、とある程度は受け止めないといけないんだろう。留学前に一生懸命勉強して、高校の成績(MBAだったら大学の成績)、英語力を高めておくことはやっぱり一番大事だと思う。で、さらに、自己のアセスメントを極力客観的に行なって、「自分は大学にとって、どんなアドバンテージをもたらすことができる人間なんだろう??」といった事をよく考えてみるといい。テストや学校の名前では測ることのできないあなたの「価値」って、なんでしょう?大学が、英語堪能な自国の生徒1人を落としてまでも、あなたを受け入れる理由は、なんでしょう。ここらが、エッセイ(場合に拠っては面談)を通して相手に伝えることができれば、それが入学時の、そしてその学校で上手くやっていくための強力な武器になると思う。入試エッセイを作成する際のテクニック、なんて本が出てるけど(実は買ってますが)、この手のテクニックを学ぶ前に、まず「自分の本当の価値を知ること」が大事なんじゃないかなあ。最初にアピールポイントを素直に書き出して、それにちょっと脚色を入れて(笑)、それを上手く文章/スピーチにしていく、というような。この辺は、サイトでも詳しく紹介したいです。フィードバック等いただけるとうれしい。で、中田氏の話に戻って。やっぱり行くんでしょうか??←みーは~本人がどんな道を決めるとしても、今後も注目していきたいですな。★★留学ブログランキング★★お、8位にアップ!応援の一票をお願いします
2006.07.28
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← 昨日は、先日購入したこちらのCDで耳トレ(速聴)にハマってた。 リッキー・ベル(左の人)、ボーカルがピカ一。CDをPCに取り込んで、mp3に変換して(する必要はないみたいなんだけど、わかんなかったので)、3~4倍の速さで聞いてみた。さらに、歌詞検索サイトに行って、歌詞を表示して音にあわせて文字を追う、「速読」にも挑戦。もともと知っている歌詞だし、メロディーの切れ目とかもわかるので、それなりについていけたけど、ほとんど文字は見えてないかも(汗)(同じような事を朗読でもやってみたけど、すぐ場所が分からなくなる。自分の読書の速度って、そんな程度なのね。涙)解説によると「脳の働きに変化が現れると、音楽も5倍速くらいが心地よく聞こえるようになる」とありましたが。心地よく聞こえるようになるのか?これが?って感じです。ただ、昔のラジカセとかで、音楽早回しすると「おらぁ~しんじまっただ~」の歌の声みたいに、異様に高くなったのに(←分かるよね?!)、声質が変わらない。これはすごいと思った。(楽器がちょっと耳障り)朗読から音楽まで、何でも耳トレの材料にできるソフトウェアはこちら。で、話は変わって、昨日はTOEFLの講座の方をちょっと修正して、iBT用の新しい問題集も買った。ネットでサンプルの問題とか探していたのだけど、新しくなるライティングとか、スピーキングの問題がほとんど見当たらないし、まあ、手っ取り早く買ったほうがいい、ということで。買ったのはBarron'sの問題集(洋書)。15年近く前に受験した時に買ったのもBarron'sだったなあ。電話帳のような藁半紙に近い紙質の本に、しこしこ書き込みしてたものです。リスニング用のCD、なんてのは、もちろんなかった…と思う(TOEFLようにリスニングの練習をした、という記憶がない)。ちょっと懐かしくて、どんなのがくるか楽しみ。(アマゾンなので、届くのは来月。汗)一万部以上の発行数を誇るメルマガ、日刊2分で読めるやさしい英語ニュースの発行者、Akiさんとメールでお話(というのか?)する機会があって、次の日に彼女のメルマガで無料レポートを紹介してもらったら、なんと1日で140人近くの方にダウンロードしてもらえた。一万人読者のメルマガの威力を思い知らされた。紹介してくれたAkiさんに恥じないように、もっといい情報発信しないとなー。いま、全英語の無料レポート、というものを作っているのですが。こちらも早く完成して公開したい。(ちなみに、彼女のメルマガ、ニュース記事をいろいろな形(細かく区切って改行したり、英文と訳文を一行単位で上下に表示したり)で繰り返し表示するので、速読や拾い読みの練習にいいし、何よりその翻訳の上手さに感服です。)で、最後に、こちらでやってる翻訳業の、2つの依頼主から同時に報酬支払いがあって、貧乏脱出(とりあえず一ヶ月は。笑)。病み上がりの長女を連れて、中華のファストフード店で、大盤振る舞い(みんなで食べて100ペソ=1000円ちょっとなんですが。汗。しかもお持ち帰りで夕飯済ませるし。)毎日、いろんな事をチョコチョコやってるけど、なんとなく成果が出てきたみたいで楽しいです。もともとひとつのことに没頭する性質だから、今みたいにいろんなことに手を出していると、細かい時間区切りで「やることリスト」を実行していくのは大変なのだけど(メールの返信してたらご飯作るの忘れてた、とか)、こういう仕事の仕方もいいなあ、と思ったり。なんて、今日はごく普通の日記ですな。このブログのネタ探しも毎日の日課になってるけど、むー、やたら長いだけでなく、もっと質のレベルアップしたいです。★★留学ブログランキング★★応援の一票をお願いします/font>
2006.07.27
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某英語学習関係のフォーラムで(開催者は米国人、使用言語は英語)、管理人さんから「どうしてアメリカの大学で勉強したいと思うの(又は現在勉強してるの?)」という質問が投げかけられた。新しいフォーラムで参加人数も少ないから、まだ返答がないようなので、じゃーわたしが、と意気込んでみたところ、書き込めるような明確な理由が上手く見つからない自分が。(既に大昔の話で忘れた。というわけでなはい。笑)アメリカって言うのは、いろんな人が集まっていて、世界中の人たちと触れ合うことができるし、大学の学ぶ環境もいいし、授業形体や、身につけられるスキルも自分が学びたいと思っていることにあってる。と、当時思ったのはそんなことだったかなあ。だけど、上のような要素は、アメリカの大学だけの特権じゃないよね。他の国(英語圏ならイギリスとかオーストラリアとか)の大学設備だって立派だし、(最近は)キャンパス内の国際色なら、アメリカに負けないくらい豊かになってるのでは。しかしながら、渡航当時の本当の理由は、というと。アメリカって、カッコいいだったのでは。メディアの情報はみんな素直に受け止める純情な高校生だったし(しかも、情報源はTV、映画、芸能/文化雑誌しかなかったし)、なんか、「アメリカ」という言葉の持つイメージにすごく魅かれて、あんなところで勉強して、アメリカ人みたいに振舞ったり話せたりしたら、いいよなあ、なんて、思ってたと思う。なんて、(当時ならともかく)今になって当のアメリカ人(や非日本人)に言えるわけないじゃないか(汗)。今、一部の日本人の「アメリカ崇拝」「ガイジン崇拝」を目にすると、思わず笑っちゃうけど、かつての自分なんてそれらの非じゃなかった。もう、留学を決めた時点で、自分はアメリカ人(もちろん白人ね)と思い込んで振舞ってた節がある。←今思い出すと赤面。実際に海外に出て、自分が思うような完璧でカッコいい社会や人種、国民なんてないし、日本や日本人だっていいとこいっぱいあるし、何より、どこで勉強したって、自分がしっかりした目的と意思を持っていれば、何でも学ぶことができる(逆も然り)、ってことが分かった。じゃあ、それでもアメリカの大学で勉強するメリットってなんだろう??と考えると、分からなくなってくるのだ。もちろん、既に5年も住んだことのある国だし(カリフォルニアのみですが)、大学でもいろいろ貴重な体験をさせてもらったので、当然特別な感情はある。でも、なんか上手くいいあらわすことが出来ない。アメリカ人相手に「アメリカは素晴らしいし、アメリカ人の皆さんも素晴らしいのでぜひそちらの大学で勉強したいのです」なんて、言いたくないしなあ。(皮肉と思われるか、無知と思われるかどちらかなのでは。)「日本は全然ダメなので、海外に出たいんです」も、やっぱり外国人相手に言うのは癪に障る。と、卒業から9年して、「大学はアメリカでないといけない理由」を悶々と考えているのでした。皆さんなら、どう答えますか???そういえば、これ書いてるときに思い出したけど、私がインターンしていたNGOの事務所に日本からのプログラムで参加した、某有名大学の学生さんが、事務所のコーディネーターに"I envy you, you are so WHITE!!"という「誉め言葉」を投げかけ、一同(サンフランシスコなので、ほとんどが非白人)固まったのをよく覚えてる。言われた側の返事は"I'm not white, I'm PINK."←マルコムX の言葉。* 美白は美人の世界基準ではありません。★★留学ブログランキング★★応援の一票をお願いします/font>
2006.07.26
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ちょっと前(といっても、先週の日曜)になるけど、また今藤さんとSkypeでお話。しかもっ!今回は、同じく留学同級生(ただ単に同い年というだけ)、メルマガ海外留学サバイバル術 in オーストラリア&アメリカの発行者Ayakoさんとの3者対談(ビッグスリー、と言いたいところだけど、ビッグ2におまけが入った感じ。現役の学生じゃないの私だけだし。)メキシコとインディアナの時差は1時間だけど、Ayakoさんの住むオーストラリアは昼夜が逆転してて、国際的~。こっちが夜なのに、Ayakoさんのほうで「ちょっと洗濯干してきま~す」とか。会話の最中にうちの家族のスペイン語がバックグラウンドで聞こえてきたり(病気の長女を抱えて2時間以上ダベってた)。みんな、留学関連のサイトを運営している、ということで、考えようによっては競争相手なのだけど、各人焦点を当ててる分野が相当異なるんで、そんな気は全然しなかった。直接会ったことはないのに、思いっきり盛り上がりました。とはいっても、お二方、さすが現役の大学院生だけあって、話の内容は的確、知識も豊富。「私はこんなソフト使ってるんだけどねー。」「えっ??そんなのあるの?知らなかった」とか言ってるうちに、関連サイトのリンクが文字チャットの方でポンポン送られてくるとか。(スカイプは、チャット履歴が残るのであとからゆっくりコピーさせてもらいました(^^))何よりびっくりしたのは、学習意欲の高さ。何でも知ってるし、試してる。英語・留学関係の無料レポートとか教材は、ほとんど読んでる。(わたしゃ、ダウンロードのみでたまってるのが大部分。汗)これを、本業の勉強しながら調べてるんだから、すごい。あとは、人間的にも、誠実ですね~。3人で、ネットを使って何かをしよう!(何かはまだ秘密。笑)という話になったのだけど、面白いアイディアがポンポンでて、それが、俗に言う「仕掛け」とか、「小手先のワザ」ではなく、ホントに、質重視の、やったら面白いだろうな~というもの。何より、そういうのをやってみる、っていうアイディアに、みんなわくわくしている、という感じで。この人たちと一緒になんかできたら、ホント面白そうだな~と、つくづく思わせてくれます。留学生活をとっくに終えて、メキシコでかあちゃん業を営んでる自分が、こういう人たちと見識を持てるネットって、ホントすごい!とつくづく思った。積極的に動く人を見ると、なんか自分の居場所がなくなって引っ込んでしまうjunquitoだけど、今回は、彼らになくて自分にあるものを見極めて、きっちり自分の役割を果たしつつ、2人からいろいろ勉強させてもらうつもり。「年内には○○○を!!」ということで話がまとまったので、すごく楽しみ。みんなも期待しててください(^^)。で、他の現役留学生から刺激を受けることは、自己向上に大事!ってことで、以下の留学生ブログサイト、みんなも参考にしてくださいね~。★★留学ブログランキング★★ついでに投票もしてくれると。笑
2006.07.25
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私事ですが、長女が病気になってます。自分じゃ、多少熱が出ても平気で普通の生活するんですが、子供となるとおろおろするもんで。しかも、今回一晩で熱が40℃とかになったのであせりまくった。まー、引き際も早くて、2日で熱は下がって、咳だけうるさいのですが。普通は、個人の診察所に診せに行くのだけど、今まで診てもらっていた小児科がどーも気に入らず、といって、他に知ってる医者はいないし(医者だけはいっぱいいるんだよね。この町。)、で、今回は赤十字に行って来た。メキシコは貧富の差が多いだけでなく、健康保険も会社によって安く加盟できたりできなかったりなので、あんまり稼いでなくて、しかも健康保険を提供していない会社に雇われてる人は、個人経営の医者なんて、まず手が届かない。一回の診察料が、一週間の給料とほぼ同等だったりする。なんで、そういう人たちのためにあるのが福祉病院や赤十字。私は、長男出産は福祉病院で、帝王切開を一万円以下でやってもらいました。(入院費、新生児の検査等含め...まあ、患者の扱いとかは、人生最悪の経験でしたが)。ちなみに、日系企業に勤めてた時に産んだ長女はやはり帝王切開で100万近く。100倍の差だ。(保険入ってたので、出費は数万だったけど)。すまん、海児。愛情の差ではないので(汗)。で、赤十字ですが、緊急だけでなく普通の診察もやってくれて、支払いは任意。(最近は、最低額を提示するようになったけど。)400~600円くらいが相場。普通の診察所の10分の1である。例えば、なんか深刻な病気だと、さすがに任せるのが不安なんだけど、風邪くらいなら、赤十字に勤めている先生だって十分信用できる。(身体検査して、薬出すだけだもんね)なんで、赤十字だったのですが。さすがに、待合室は味気ないし(というか、患者と付き添い1人以外は外で待たされる)、診察室も、学校の保健室の方がいいのでは??という感じだけど。先生は気のいい人で、うちの子もそれほど怖がらなかった。聴診器当ててる先生の手を何気なしに見てみると、ちゃちな、こっちでは500円くらいで買えるデジタル時計が。...しかも、字消えてるし(汗)。一回で診察料5000円とる先生は、見晴らしのいいビルの5階とかにオフィスがあって、最新の機械(といっても、耳で数秒で測れる体温計とか、電気体重計くらいだが)をこれ見よがしに使って、コンピューターで処方箋書いてプリントアウトするんですが。だからといって、次回行った時に、過去の診察履歴がデータベースに残ってて、そこから今回の病気の原因を調査する、なんてことはできないようで。患者の名前、年齢等全部またコンピューターに入力しなおす。(意味ないよ。)ちなみに、この先生が長男を診察しようとした時には、長男が嫌がって口を開けようとせず、ほとんど身体に障ることすらしないで、親の説明だけで薬処方してた。それで5000円は、ないよな。貧富の差、といっても、同じ職業で、同じ腕の職人に、ここまで差があると、なんか納得が行きませんな。別に、医者は金持ちになるな!と言っているわけではないし、もちろん、もらう額相応の質のいい対応と努力をしてるお医者は沢山いるのだけど。自分も、このサイトでやってることは、「収入を得る」ことと、「人助け」の両方だと思ってるけど(あとは自己啓発ですね。インターラーニングだ。)、少なくとも、「人助け」に重きを置いてやってると自分では思ってる。金持ち狙いで、同じサービスを10倍の値段で提供できるか、というと、そこまでは分からないけど、巷で10倍の値段でサービスを提供している人よりいいサービスはしてるかもなあ。と、思うこともある。(ま、そこら辺は、サービスを受ける人の感覚でしょうが)ていうか、「金持ちだったら、どんどん他のところでお金使ってください。このサイトは、勉強する気のある(概して貧乏な)学生の人をサポートしてるサイトです。」と、言えるようになりたいですな。(金持ち相手にガンガン儲けて、生活に余裕が出たらこのサイトのサービスも100%無料にしたいねえ。ま、そんな日は来るのか...)なんか、いつもと違う話題になったけど、医者のこと、週末話した人たちのこと(←これについては後日)、フリーでゲットしたソフトウェアがめちゃめちゃ使い心地いいこと、なんか考えながら、ものの価値、ということについて、ちょっと真剣に悩んでしまった(看病で2日徹夜だし。こんなことしか考えられん)。★★留学ブログランキング★★応援してくれる方、1クリックをお願いします。
2006.07.24
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TOEICについてはあんまり情報のフォローアップをしていないのですが、私が取っている海外ニュースレター(メルマガ)の1つ、Free-Englishが、こんなお知らせを送ってくれた。TOEIC受験&指導のプロ、English-Boxのさやかさんの「新TOEIC解説本」を読ませていただいたことがあるけど、それからさらに変わるらしい。TOEICも進化してますな。←読みたい人は ここをクリックコピーライトとか、問題ないと思うのですが、出典は ESL Pro Systems という、ESLの教材を作っているサイト。このリンクから、ニュースレターの配信も申し込めます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆Are you aware that a new version of the TOEIC(R) Test is currently being developed? Educational Testing Service (ETS(R)) is planning to launch the new test in late 2006. Pilot testing of the new test will be soon carried out in several countries around the world. The new Speaking and Writing sections will first be offered in Korea and Japan in the fourth quarter of 2006, with a phased launch planned for the rest of the world after that. ~ Why develop a new version of the test? Over ten years of ETS(R) research on the English language and how people actually communicate confirmed the need for a new proficiency test that better reflects English language tasks likely to be encountered in business contexts. Therefore, the TOEIC(R) Test is being redesigned to include authentic Reading and Listening tasks in addition to new Speaking and Writing sections. ~ How will the new test be delivered? The revised Listening and Reading sections will continue to be administered through paper-and-pencil format. The changes to these two sections are as follows: lengthening some of the listening and reading questions the inclusion of accents from the United States, Great Britain, Canada, and Australia introducing reading tasks based on two interrelated passages reducing the number of photograph-based questions eliminating error-recognition questions The Speaking and Writing sections will be delivered via the Internet and will complement the Listening and Reading sections by providing a direct measure of productive skills for score users and English-language learners. The scoring system for the test will remain almost the same: 5 to 495 for each section of the test and 10 to 990 for the total test score. However, a new scoring scale for the Speaking and Writing sections will be introduced in 2006. Additional improvements to the TOEIC(R) Test include enhanced score reports that will provide performance feedback within a test section and identify strengths and weaknesses in specific skill areas. ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆訳すのがめんどくさいんで、そのままコピペですが。笑読むのが面倒な人は、太字の部分だけ読んでくれれば、大体の内容が分かるかと。(スキャニングの練習。笑)TOEFLが文法(structure)セクションを廃止して、スピーキングやIntegrated Skillsを加えたのも、「より現実的な英語のスキルを測る」という目的のため。TOEICもそれに習ってる傾向があるね。(間違い探しとか、あんまり意味ないもんね)という事は、これらの変化を憂鬱に思わず、TOEICのテスト勉強をすることで、「使える」英語が身につく、という考え方をするといいのかも。個人的には、ライティング・スピーキングのテスト内容がどんなものか、興味ある。TOEFL用のライティング講座も順調だけど、内容によってはTOEIC受験者も受けられるようにできるかなあ。★★留学ブログランキング★★じりじりランクアップ中!1クリックの応援よろしくお願いします
2006.07.23
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日本のニュースには疎いのですが。1人のお笑い芸人の軽率な行動が球団を1つぶっ潰したそうで(あ、まだ過去形ではないのか)。野球のチームがなくなった、という事実だけでなく、萩本欽一氏の夢もつぶして、さらに新しい野球を根付かせようと意気込んでいた関係者にも大迷惑をかけてるよう。もちろん、ほとんど話題にならないけど、被害者の人が負った傷も計り知れない。それだけじゃなくて、こういう事件が公にされて、きびしい処置が取られたことで、類似の事件が起こった際のスタンダードが設定されてしまった。例えば、西部とかの選手が同じ事をしたとして(既にしてるかどうかは別として)、西武ライオンズを解散するんだろうか?チームの人気度によって、同じ行為の処罰が変わる、という事はおかしいから、当然そうならないといけないよね。そうなると、日本の野球界はどうなる??なんて問題にも発展しますな。過去の被害者が名乗り出てこないかと、気が気でない人もいるのでは?で、話は変わるけど、ウェブキャストで聞いてる心理学の講義で、「人は動物と同様、2つの欲求(sex & violence)を種族存続の手段として受け継いでいるけど、欲望のままに動くと逆に種族を滅亡に追い込みかねない。そこで、理性が、欲求のままに動いた際の成り行き(= consequence of the impulse-driven behavior)を、行動する前に考えることができるようになっているのだ」という説明があったけど。性欲がなくなったら、子供が出来ないから、人類は生き残れない。けど、そっちのことばっかり考えていては、社会は機能しなくなってしまう。ので、実行に移したときのconsequenceを考えて、欲求を抑えたり、まあ、感心でないけど防御策を講じたうえで行動に移す、という事ができる人間を、社会は必要とするわけだ。実際できてない人多いけどね。今回のニュース、1人の性欲、という自然現象が制御されないと、ここまで社会に影響を与えるんだな、というのを、改めて思ってしまった。(まー、クリントンの時ほどじゃないけどね)ついでに、sexの対になるviolenceの話だけど。性善説、性悪説なんていうのがあって、「人間は生まれながらにして凶暴性を持っているのか、それとも社会で身につけるのか」という議論もされてるけど、フロイトの説によれば、Violence(Aggression)も、やっぱり人間が動物から受け継いだ種族存続/進化に必要な性質なんだそうだ。もともとは、自分の子供を守るため、食料やテリトリーを確保するために他を攻撃する、という本能として持っているもので。Aggressionがなければ、他の種のえさになってしまう。だけどやっぱり、agressionも本能に任せておくと、種族内で暴力を振るうことになるので(共食いとか)、性欲と同じで「必要だけど野放しにしておくと危険なもの」になる。そこで、やっぱり理性とか法律とかで制御するわけだ。agressionが種族生存のために授けられたものだとしたら、一発で人類どころか地球を丸ごとぶっ潰せるような爆弾を何個も作って喜んでる人類って…せっかく産んだ自分の遺伝子を持つ子供を虐待して殺したり、夫婦同士で暴力を振るいあったり(ま、カマキリの例もあるので、これは自然の法則に必ずしも反していないのかも??)、女性の、子供を産むという権利を無視して、出産休暇とかを認めないで女性社員をこき使ったり(個人的には、これも暴力にはいると思う)。人間って、そういう意味ではすっげー低俗な生き物なのでは?最近、嫌なニュースが多いけど、スキャンダラスな面に興味深々になっていないで、真面目にこんなことでも考えてみようか、と思ってます。(そういう意味では役に立ってるかも。ウェブキャスト)しかし、100年以上も前にフロイトの出した説が、今日の現象にいかに当てはまるかっていうのは、ちょっと怖いですな。(基本的に、性欲がどーのというのは、同意できないのですが)★★留学ブログランキング★★応援してくれる方、1クリックをお願いします。
2006.07.21
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今藤さんの「英語ざんまい」の販売が開始になりました。かなり前の段階から読む機会を頂いて、感想なんかも書かせていただいた上、junquitoの意見、というか、たわごとも丁寧に取り上げてメンバーページに紹介していただいてます。で、販売の前にスカイプでお話して、一方ののEブックを読んでくれた人に、もう一方のEブックも読んでもらいたいですなー、という話になり、買ってくれる側にすごいお得な「仕掛け」をした。なんか、「商売」という側から見ると、アホのようにめちゃめちゃなのだけど、「知識を売る」ということが可能になった今の時代、知識所有者が自分の知識を、「売りたい」のか、「他人と共有したいのか」によって値が決定されるので、こういうのもありかな、と。(お互い、メインの対象者は学生さんですし。)自分も自覚はあるけど、今藤さんは多分自分以上に「オレがこんなにすごいこと知ってるって事を、みんなも知ってくれよっっ」という、露出家(?)傾向が高いような気がする(笑)。無料でも質の高い情報をめちゃくちゃ振りまいてるし、メール対応とか、個人へのサポートもしっかりしてる。多分英語や留学を「商売」と考えてる人にとっては、営業妨害者だろう(わはは)。と、ご本人誉めまくった上で、肝心の「英語ざんまいとは何ぞや??」ですが。要は、「ネットの英語の世界を満喫する為のガイドブック」(自分の感想ではバーチャル留学、とか書いた覚えが)面白いのが発想。「英語を勉強するには英語のサイトを活用するのが最適。でも、活用するだけの英語力やPC知識がないので結局活用できない」という人のために、彼自身が長年英語圏で習得したお役立ちPC技を手取り足取り教えてくれるのだ。これだけの事を知ってる人は、多分英語ネイティブでも多くないだろうし、それを本にして説明しよう、なんて人は、あとにも先にも他に出てこないのでは。これ読んで思い出したのが、初めてExcelを使ったとき。Excelなんて、触ってみれば、誰にだって書類は作成できるもの。だけど、オートコンプリート機能とか、セルの幅をそろえるとか、他のシートで作ったデータをこっちのシートでグラフに…とかは、やり方を知らないと、当然できない。そんなことができるってことすら、知らない。私の場合、偶然に発見したり、その手のメルマガで勉強させてもらったり、人がやってるの見て真似したり、と、数年かけてどうやら見栄えのいい資料が作れるようになった。(Excel文書の翻訳もやらされるので、その時に「ここはこうやって作ったんだよ。」と教わったものがほとんど)で、確かに、時間と労力をかければ覚えられるんだけど、最初っからそれらのノウハウが全部まとめてある本一冊買って、実践しながら覚えて行けば、安上がりだったんだよね。本代を渋ったために損した時間はどれくらいになるのか、と考えると、アホだったとしかいいようがない(実は、未だに持ってない。笑)このExcelジレンマの英語学習版が「英語ざんまい」と考えればいいと思う。Excelの操作法が分かっただけで、いい書類ができるわけではもちろんないし、(複雑な)書類を効率よく作る、という必要性のない人にはノウハウの羅列された本を100円コーナーで見つけても買う気はしない。(←過去の自分)「英語ざんまい」も同じで、本自体は、英語の習得方とか、英語力アップのノウハウは書かれておらず、「これが分かったら、あとは自分で使いこなして、自分の目的を効率的に達成してね」というものである。(ただ、そこは今藤さんらしく、アフターサポートで目的達成のお手伝いもちゃんとしてくれる)高い英語教材を買っても半分も読まない、英会話教室でもそこにいるだけ、という人は、あんまりお奨めしません。これらを大いに使いたいけど、大金がかかりすぎるし、自分の好きなジャンルについての話題がないのでつまらんなー、という人が使ったら、すごいですな。だって、リスニング、リーディング、文法練習、果てはスピーキングの練習まで、これから先0円になるわけだから(正確にはネット接続料のみ)。しかもジャンルは、政治、文化、芸能、スポーツ思いのまま。つーか、ぐだぐだ言ってるより、単純に面白いです。自分の知らないところに、こんな世界があったのね~、みたいな。コストパフォーマンスを気にしているとどんどん値が上がってしまうんで、先着100人限定価格のうちにゲットしてくださいな。(前回の「英語のツボ」のファンが多いんで、多分今回も競争率が高いと思います)あと、個人的には、フォーラム参加権が魅力。自分も頂いたので、いろんな人と情報交換できるのが楽しみです(^^)詳しくはこちらを見てください★★留学ブログランキング★★いつも応援、ありがとうございます
2006.07.20
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一昨日の続きThe words "study skills" pretty much answer the first question; they are skills used for studying.Learning study skills just means learning the means to learn something, be it getting a good grade at your school, doing an excellent job at your work, saving the world, etc..Imagine building a house. You prepare various tools in order to complete it. If you have just one excellent tool, you will never finish the house.If you have a complete set of tools but of poor quality, the house won't look great.If you have a complete set of excellent tools but don't know what kind of house to build, you can't even start using those tools.A set of tools is study skills; you want to use them to complete your knowledge.If you have one good skill but lack others, or have no idea what you want to do with it, it's a nice but useless tool. Many English learners are confused at this point.Is English a tool, a set of tools or a house to be completed??In order to write a composition in English (=build a house), you obviously have to have a good knowlege of English (=a tool or tools).In addition, you have to know the effective way to organize your thought, some rhetorical techniques to get reader's attention, and other "writing-a-good-essay" skills (don't forget the typing skill!).Most importantly, you have to have an idea what you will write about (=a design of the house). And the idea must be really good.As we know from this example, study skills are useful and neccesary in order to learn something, but can't do much by themselves without a major learning goal.なんか、言いたいことはもっとある気がするのだけど、長くなるんで思いっきり削ってしまった。それでもくどい気がしますが。日本語でも同じだけど、だらだら書いてると話がどんどん横道に逸れる。スタディースキルズの話をしていたのが、英語が…という話題に移ってしまったので、そこを削って無理やりまとめの文に持ってきたけど、これでどうやって次の段落に繋ぐんだろう??←今になって考えないように(汗)。Analogy(あるコンセプトを違うものに例える。この場合スタディースキルズと家を建てる道具)は、読んだり聞いたりするとすごく分かりやすくて面白いのだけど、自分でやってみるとつじつまを合わせるのはなかなか大変なのだ、という事が分かった。では、続きをこうご期待。(しないで~~)★★留学ブログランキング★★10位返り咲きました。感謝!!応援してくれる方、1クリックをお願いします。
2006.07.19
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速聴ネタの続き。(速聴、は商標らしいので、ソフトのサイトにあった耳トレを使うことにします。)先日紹介したSpeedWave聖徳のお試し版ですが、シェアウェアを購入しました。(お試し版をダウンロードしてからVectorで支払いして制限解除キーと言うのをインストールするだけ)なんで、ほとんど無制限の時間のオーディオファイルを、1~12倍速に変換し、mp3で保存してiPodに入れて繰り返し聞くことができる状態に。とりあえずは、ネットで見つけたロビンソン・クルーソーの無料オーディオブックをここからダウンロードして、3.2倍速で保存。上のページのPart1、50分近いものが、15分弱で、3日連続で1日2回くらい聞いてます。で、結果は。3倍速だと、全く分からないってほどの速さではない。単語単語は聞き取れるし、文章単位でも、特に聞き取れない、という部分はない。ように感じる。数字なんかも、聞き取れる。が。ストーリーが追えない(汗)。確かに聞いてるのに、終わってみて話を思い返そうとすると、断片の単語、フレーズが浮かんでくるだけで、ストーリー全体は分からないのである。親父が…とか、船で眠って…とか、嵐がどうだ、というのは、聞いた記憶にあるのだけど(まあ、あらすじは知ってるし。)Part1が終わった時点で、遭難にあったのかどうかが分からない。ロビンソンクルーソーを聞いて、この肝心の部分が分からなくちゃ、しょーがないだろーに。そういえば、似たような経験は、さんざんしてきた。高校の時に、洋画をカセットテープに録音して聞いた時。雑誌の付録かなんかでついてきた英語のインタビューを聞いた時。そして、大学に留学して最初の学期の講義を聞いた時。単語は聞き取れる。単語の意味も知ってる(半分は)。聞いた時は理解している気がする。のに、まとめようとすると、何が要点だったのか、というのが、さっぱり分からないのだ。一所懸命うなずきながら聞いて、聞き終わったあとで「じゃあ、今言った事を説明してみて」といわれると、全く途方にくれてしまう状態ですな。そんな感じだから、当然、(それなりに喋れたにもかかわらず)講義中に質問もできないし、ディスカッションにも加われなかった。ここら辺は、リスニングのEブックでも説明してます。(最初のステップの項。無料で公開してます)自慢してるんじゃないけど、英語に関しては、この域は超えたと思う。(スペイン語は、気抜いてると「は??」ってなことはあるけど、まあ、レクチャーとか聞くこともないんで。笑)だけど、今回3倍速で聴いてみて、あの頃の悔しさと言うか、「分かってるのに、分からない」無力感が蘇ってきた。耳トレも単純に脳の回転を高めたい、というなら、とにかく量をこなせばいのかもしれない。で、単語が聞き取れるレベルになったら、どんどん速さを高めていけば、いろいろな効果がでるらしい。(体験談とか、面白がって読んでるけど、まだ自覚しているような効果はないかなあ)ただ、スタディースキルズ、ということになると、ただ単に脳の反応を早くするだけでなく、入ってくる情報をちゃんと消化して、その情報以上の事を、Critical Thinkingなんかをして生み出さないといけない。そうなると、3倍あたりの音声が、きっちり消化できればいいかなあ。なんて、気弱に思っている。(3倍速で、通常の速さと同じくらいの理解度だったら、3倍の情報が同じ時間に得られるわけだから。私にゃそれで十分です。笑)でも、この3倍速の英語を「理解する」って過程は、リアルタイムでお知らせできると思うので、今、上のような状態にいる人たちが、次のレベルに上がるためのコツなんかを、詳しく説明できるといいなあ、と期待してます。どれくらいで結果がでるのかは分からないけど。当時の苦労の3分の1ですむ事を願う。(笑)★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.18
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何の脈絡もなく、今回は英文で。I've been running a website about studying abroad for a little over a year.Quite a few people who have found this website have left some nice comments, and it acually has helped those who have problems and worries about studying abroad, where they need to learn academic materials in a foreign language.On the other hand, I get the feeling that they are missing the major point I try to emphasize on my website:LEARNING THE STUDY SKILLS required in order to succeed in schools abroad.The main reason for this is that few people are aware of the concept of study skills. Well I don't blame them, I wasn't aware of it when I first went to university in the U.S., and that's the very reason I decided to set up this website so that others can avoid facing same kind of troubles I have experienced. So, what are study skills? Why are they so important? And, how do we learn them??考える技術・書く技術の内容実践ということで、「自分のアイディアを伝える効果的な書き方の原則」を、イントロの部分だけ応用してみた…つもり。とりあえず、イントロの構成として述べられていた。 Situation(状況:みんなが知っていること) →Complication(複雑化:状況から、疑問が生じる引き金になる出来事) →Question(疑問)の形だけ、真似してみたけど、肝心の答えがはっきりしないので、ここで休憩(汗)「問題解決法の提案」のエッセイじゃないので、どうも上手く当てはめにくいですが。このイントロからピラミッド式に議論が発展していかなければいけない…そうです。ここまでは、まだ出来ない。続きを書くかどうか、書いたとしてこのブログに載せるかどうかは疑問ですが。別に、日本語で書いてもいいのだけど、この手のエッセイは英語のほうが書きやすいかな~と思ったのと、エッセイの添削とかやってる以上、やっぱり自分の英文とかもサイトに載せていくほうがいいと思ったので。読んでね。学術論文式より、やっぱり英語でも随筆っぽいスタイルの方が好きです。日本語は自己流だけど、英語だと他の人のスタイルを真似て書こうとする傾向があるようで、なんか違う人みたいでしょ?(自分ではボブ・グリーン、ジョン・アーヴィングあたりを真似たいと思っている。本人に失礼すぎますが。汗)★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.17
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一年以上前の記事に書いたのだけど、村上春樹氏のやがて哀しき外国語再び。英語が好きで勉強しているわけでなく、海外暮らしで必要上仕方なく使っている立場からの、けっこう投げやりな「英会話論」が、ちょっと面白いので、引用させてもらいます。(プロの、というか、日本でトップクラスの翻訳家の言葉として読んでみると、なかなか面白いかも)…自分の思っている事を日本語ですらすらと口語的に表現できない人は、外国語をいくら熱心に勉強したところで、その言葉でもやはり上手くは話せないだろう。これはもともと性格的傾向の問題であって、なおそうと思って簡単になおせるものではない。…すらすら外国語が喋れてコミュニケートできるからといって個人と個人の気持ちがすんなりと通じ合うというものでもないと僕は思う。すらすらとコミュニケートできればできるほど絶望感がより深まっていくということだってあるし、つっかえつっかえ話し合えばこそ気持ちが通じ合うということだってある。自分は、どの言語にも関わらずすごく「会話下手」なので、これにはすごく共感できる。もともとそんなに外交的な性格ではないので、高校あたりから留学を目指して英語を勉強し始めた時も、基本的には読み書きが出来るように、という事を中心にして、会話の練習というものは、ほとんどしなかった。会話なんて、リスニングが出来て(=相手の言っていることが分かって)、頭の中でとっさに文章が作れる文法力があれば、あとは実践の慣れでどうにでもなるだろう、と思っていたのだ。(実際、世間でもそういっている「英語の達人」は多い)だけど、会話をするっていうのは、さまざまな言葉から話し手の意思を読んで、それにぴたっとあう言葉を返す技術が必要で、これは、英語(に限らず、日本語でも、他の言語でも)の知識があるからといって、どうなるものでもない。(言語の知識が必要なのは当然だけど)。冗談で相手が言った言葉を額面どおり受け取って、場違いなコメントを返したり、軽い会話の質問を真面目に考え込んでしまったり、大げさなリアクションをして会話の流れを切ってしまったり、というのは、英語で会話している日本人に多いと思う。(一番典型的なのは、"Your English is perfect."とか誉められて、「え~っ?きゃ~。ノーノぉ~~」と照れまくり、"My English is really bad." とまで言ってしまう例。これじゃ、相手に"You are wrong"といっているようなもんで、相手がどう返事していいか困ってしまう。"Thanks, I wish I could communicate better, though."とでも返事をすれば、そこから話が発展しやすいんだけど)英語のレベル、というより、ユーモアのセンスとか、異文化理解とか、そして何より、会話そのものを操る能力に大きく関係しているので、英会話がぎこちない人というのは、日本語で会話してもどうも話がかみ合わない人が多いのでは。そうなると、英会話できないから、と英語を勉強するのは、見当違いで、まずは会話センスを身につけろ、ということになる。その上で、日本の会話のテンポと海外の会話のテンポの違いとかを勉強(これは、実践に拠るところが多いけど、内気な人には海外のドラマやトークショーなんかお役立ち)、そして英語力、という風になるんだろう。自分も、メキシコに来て6年目になってしまったけど、普段コミュニケーションするのが5歳と2歳の子供だけで、普通の大人と10分以上の会話をする、という事がないので、たまに話をするとものすごく疲れる。言ってることはほぼ理解できるし、普通の会話するくらいの語学力はあるのだけど、相手の言うことに、どういう風に答えるのが適切なのか、という手ごたえがさっぱり分からないまま会話をするので、神経が磨り減るのだ。大学に留学していた頃の英語力のが、いまのスペイン語よりはなかったのではないかと思うけど、学生同士の会話のテンポが身についていたので、自分のできない英語を、そのテンポに合わせる、という事はできた。それで、英会話も上達したけど、例えば今、社会人のアメリカ人とビジネスの話をしろ、と言われると、自分が身につけた会話のテンポとはまた違ったものになるので、英語の知識自体はあるにしても会話はやっぱり疲れるし、場違いな事を言うと思う。こうなると、外国人と上手くコミュニケーションをするには、というと、村上氏のいうように、性格的傾向から直していかないといけないんだろう。言語の違いに関わらず、進んで違うタイプの人たちとの会話に積極的に参加して、自己表現法を身につけていかないとダメなのかも。最後に、村上氏の「外国人に外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」を。(日本語でも同じだけど)(1) 自分が何を言いたいのかという事をまず自分がはっきりと把握すること。そして、そのポイントを、なるべく早い機会にまず短い言葉で明確にすること。(2) 自分がきちんと理解しているシンプルな言葉で語ること。難しい言葉、カッコいいことば、思わせぶりな言葉は不必要である。(3) 大事な部分はできるだけパラフレーズする(言い換える)こと。ゆっくりと喋ること。できれば簡単な比喩を入れる。英語に長ければ長けるほど、これらを実行するのが難しい(特に2番はね。できる事を見せようとしてカッコつけの言葉を使ってみたくなる。とくに他の日本人の前では。笑)。自分も、他人との会話の際には気をつけたいです。(つーか、もっと他人と話す機会を作らないと。汗)★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.16
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ここ2ヶ月ほど、週2回、日系企業の会社に勤めている日本人とその奥様達の健康診断の通訳の仕事をやっていたのですが。去年もやったので、このブログにもコメントした記憶があるけど、健康診断もトコロ変われば、で、日本の常識には当てはまらないお医者さん、検査方法が見られて、なかなか興味深かった。で、いろいろなお医者さんの診察をみてて思ったのだけど。「いらない質問が多すぎる」まあ、カルテとか作るのでわからないでもないのだけど、眼科検診で「今薬を飲んでますか?」とか、歯科検診で「家族でガンで亡くなった方は?」とか。…普通聞きます??日本では??この、「ホントに知らなくちゃいけないの?」的な質問をされた経験と言うのは私自身にもあって。一番びびったのは、妊娠中の定期検診時(じゃなくて、単にラボにエコー検診に行った時だったと思うが)に「初めての性体験は?」「今まで関係を持った人は何人??」…ダンナが隣にいるんですけど(爆)。メキシコ人は、ホントにこんな質問にも答えるのか??医者とはいえ、赤の他人に??そもそも、そんな情報を集めたところで、健康な赤ちゃんを産む、という「最終目的」に、なんの役に立つんだろう??今読んでる「考える技術・書く技術」によると、リサーチを行なう際に余計な情報を集めすぎるために、時間ばかりかかって効果的な解決策がちっとも出せないケースが多いのだ、とのこと。情報を集める、という事そのものが、仕事のメインになっちゃってて、まずできる限りの情報を集めて、そこから何らかの結論が導き出せるだろう、と考える、メキシコのお医者はこの典型的な例だろう(笑)。まあ、笑ってる場合じゃなくて、自分もそうなんだけど。ネットなんかのメディアで、知りたいことについての情報がどんどん入ってくるんで、あれもこれも集める結果、結論の収集がつかなくなる、っていうケースは、医者や学者に限らず、大学のレポート書きなんかでも多いのでは?上手くリサーチを行なうコツ、っていうのは、 まず、問題(自分が知りたいこと)をきちっと定義する その問題の解決案についての仮説を立てる。 仮説から、リサーチするべき分野を絞る 絞られた分野の、正確な情報を、問題解決に貢献する形で収集、分析する であって、集める情報は、出すべき結果に従って決めるべきなのだ。「視力を調べる」という目的のために眼科検診をするなら、「めがね使っていますか?」とか、「目が疲れますか」のような情報は有効だけど、「過去に骨折したことはありますか」なんていうのは、全然的外れなんだよね。(ホントに聞いてたんだよ)その後で、メキシコ人の関係者にその事をコメントしたんだけど、「文化の違いもあるからね~。こっちのお医者さんは、なるべく患者さんとの対話をするように訓練されてるし」と言うような返事をもらった。そういう問題でもないと思うんだが、まあ、「効率」とかでは説明できないものがあるのかもしれない…(婦人科の場合、単なるスケベなおっさんに過ぎない気もしないでもなかったが…)まあ、そういうわけで、人のフリ見て自分を直せ、自分のサイトでいろんなアドバイスをしてるけど、自分の集めている情報は、ホントにみんなの役に立つ事を目的として集められているのか、それとも、自分個人の興味によるものなのか、よく確認しなおしてみようと思います。追記:あと、その健康診断の結果を当人に話す際に、「あなたの最終学歴は?」という質問をするのが、すごく場違いと言うか、不適切だと思ったのだけど。字が読めない人も結構多いメキシコでは、患者の学歴によって専門用語を使って詳しく説明したり、簡単な言葉のみで説明したりするらしい。この辺は、やっぱり、ところ変われば…で、一概に非難すべきではないのかもね。(学歴違っても病気は同じなんだから、説明が変わる、というのは、ある意味変なんだけど。避妊治療とか、学校出てない田舎の女の人はどうせ説明してもわかんないからって、同意なしに勝手にやっちゃうというウワサも聞いたけど、それは怖い。)★★留学ブログランキング★★面白かったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.15
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取次さんという方のブログの紹介で、こんなソフトを見つけたので、早速お試し版をダウンロードSpeedWave 聖徳PCの音声ファイル(mp3とか)を、倍速再生するソフト。最近よく聞く「速聴」体験が、手持ちの音声ファイルでできてしまう。(iTunesのライブラリから、保存してあるポッドキャストのmp3を片っ端から再生してみた)しかも、12倍速までだって。(聞ける人がいるのか、ホントに??)お試し版だけど、ちゃんと12倍速の再生もできた。30秒ごとに一時停止が入るのだけど。←私程度の集中力ではこれくらいがぴったり。30秒が、果てしなく長く感じる…。お~んもしろい!!α派を発生させるとか、頭の回転を速めるとか、いろんな効果があるそうだけど、とりあえずは、2~3倍でオーディオブックとかが理解できれば、時間の節約になるかなあ、などと思ってる。6倍速くらいだと、もう、潜在意識の域での理解になる、という事で、ここら辺まで実感できると、脳みそ自体に変化が起こるのだろうけど。そこまでいけるか…(基本的にスローライフ推進者。笑)英語の聞き取りが出来るようになりたい、って言う人には、すごくいい学習教材かも。2倍のスピードでも慣れれば、普通の会話やスピーチも、ゆっくり聞こえるようになって、意味とかじっくり考える余裕が出てくる。授業で質問とかディスカッションとかする時も、相手の言うことが早く理解できれば反応も速くなるので。新学期前に、これで遊んでみては。もうちっとお試し版で訓練してから、購入するつもり。(せめて30秒、集中して聞けるようになってから。汗)といいつつ、音楽を倍速再生してひとり笑い転げている自分って…(ラップとか、最高面白い。)★★留学ブログランキング★★10位内返り咲きにご協力を!1クリックをお願いします。
2006.07.14
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アファーメーション、って言葉を、最近日本語でも聞くようになってきた。実際どういうことに使っているのかは詳しくないのだけど、自分なりの解釈だと、「自分にポジティブなイメージを与えるように自己暗示する」という事では。困難にぶち当たっても、「自分はできる」「自分には能力がある」と思い込んで、それで困難を乗り越えていく。で、1人で言ってるだけじゃなくて、周りの人にも宣言すると、なんとなくプレッシャーもあってホントに言っているとおりのポジティブな自分になっていく。特に「アファーメーション」という名前ではやっているわけではないと思うけど、ブログっていうツールが出回って、「ポジティブな自分」宣言を不特定多数にしている人が多くなったのでは??私も、そんなブログを数個知っているけど、パワーのおすそ分けをもらっているようで、読んでいる側にもいい影響を与えるよね。アファーメーションができる人は、他人をポジティブな方向に向かわせる力も持っているのだと思う。(その一方で、ひたすら自分の不幸や愚痴を暴露する、というタイプのブログもあるけど。あれはあれで自分の癒しになるし、実際に暴露できない人が読んで共感できるのでそれなりにいいのでは、と思ってる)でも、中には、「不愉快なアファーメーション」もあって。「自分には能力がある、と宣言することで、自己暗示による自信をつける」というのは同じなんだけど、「自分には能力がある」ってことを、「他の人は能力がない」って言う事を強調することで表現するタイプの人である。「他のヤツはこんなに愚かだ。オレは、あいつらの仲間じゃなくて良かったなあ」的な考え方をする人ですな。このタイプの人が、留学してた頃知り合った人、つまり、10代後半から20代前半のアメリカ人(偏見じゃないけど、男性に多い)にすごく多かった。何かにつけて人をけなす、それで、「他人をけなせる自分」に酔っているのだ。こういう人たちの態度っていうのは、かなり気分悪かったのだけど、なんか、こういう風潮まで、最近「アメリカの文化」として、日本に無条件で受け入れられているような気がしてならない。(アメリカみたいな、他民族、他文化国家だと、us vs. them っていう図式がはっきりしてて、何かにつけて他のグループを非難するんだけど、日本ではこういうアイデンティティの概念がないから、定着しにくいはずと思いきや、かえって異常なまでに他人を軽蔑する人が多い)確かに、文化の違いに関わらず、自分と他人を比較して、自分が優れている事を確認したい、と思うのは、人類共通の傾向だと思うけど。(←母親になって、しみじみ感じます。汗)。それを、周りに宣言して自己陶酔に浸る人、というと、どうかと…他人の長所が見つけられない人に、自分のいいところが発見できるのかなあ。「自分は優れている」「自分は成功者だ」と自己暗示をかける、っていうのは、あくまでそうすることによって自分のいいところを伸ばして、より優れた人間になるよう努力するためのモチベーションを植えつけるためのもので、巷でいうように言うだけで自動的にホントに優秀な人間になったり、成功したりするわけじゃないはずだけど。「あいつらは愚かだ」と言い聞かせることで、モチベーションは上がるんだろうか?「あいつらは愚かだ」と言ったところで、本当に他人は自分より愚かになるんだろうか?っていうか、本当にそうなったところで、自分の益って、なんだろう??自分としては、やっぱり、他人のいいとこを発見することで、「良い人間になる」ための図式のようなものが見えてくるので、他人はどんどん誉めて、「こんなに他人を誉められる自分は、きっといいヤツなんだろうなあ」と自己陶酔するほうがいいですね。(←あ、でも、これって、「他人を誉める事をできないやつらは愚かだ!」って言ってる。笑)そういう意味で、最近はやってる「勝ち組」「負け組」が、どうしても好きになれないjunquitoでした。(勝ち組に入るには、負け組、という、「比較できるグループ」が存在しないといけない、というあたりが。成功って、相対的なものじゃないと思うんですが)で、タイトルの言葉になるわけですが。ウチの母がかつてよく言ってた言葉です。我が子にも頻繁に使ってますな。★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。話題ずれてますが。皆さん、どう考えますか??(←負け犬の遠吠えとか、言わないように。(^^; )
2006.07.13
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数日前の記事で、読むのに集中できない英語の本、について書きましたが。学生時代に、どうしても内容が頭に入らなかった本が、マルクス・エンゲルスのリーダー。当然ながら、表紙の色は「赤」。なぜかメキシコにまで持ってきている(後から送ってもらったんだと思う)のだけど、前途の記事を書いた後、なんとなく気になって読み返す気になって開いてみた。…すげー書き込み(汗)。アップで。留学生だ、英語が母国語でない、という点は関係なく、やたらとテキストにアンダーラインを引く学生がいるのですが、自分も相当なもの。これじゃ、要点がさっぱり分からない。ていうか、読んでて分かってなかったのが一目瞭然。ただ、ちょっと見難いけど、自分で最初に読んだ時には鉛筆(薄い線)で、講義に出て教授が言及した部分をペン(濃い線)で書く、といった工夫はしている。その他にも、記号を使ったり、後で分かりやすいように、ということは念頭においていたことがうかがえるのだけど。余白の書き込みとかは、意味不明だ(汗)。細かい内容はともかく、さすがにこれだけ読み込んだので、要点は覚えてる。(覚えていなかったら、私のあの苦労の4年間は…)。悔しいことに、当時あんなに理解に苦しんだのに、今読むと内容もそれなりに頭に入ってくる。まあ、何度目の読み返しか、分からないくらい読んでるからだけど。教科書代と、過去の教科書の収納は、大学生の悩み。学期が終わると片っ端から売って、次の学期の教科書代の足しにするのが常識となってるけど、愛着のある本は、やっぱり生涯にわたって保存しといた方がいい。(ていうか、これだけ落書きしてあると、多分買ってくれないだろう)「おお、オレって、学生時代こんな難しいもの読んでたのか」とか、自己満足に浸れるし。あれ、よく見直してみると、半分以上読んでない(全750ページ)。もったいないなー。一生かけて読んでみるつもりで。とりあえずがんばりまっす。(他にも読みきれてない本が沢山あるのだけど。何年生きれば全部読めるかな~。汗)★★留学ブログランキング★★トップ10内返り咲きに、ご協力お願いします m(_ _)m
2006.07.12
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毎月、この時期になるとウチの母親が孫宛てに送ってくれる小学館の雑誌が届く。2人なんで、2冊。2人で同時に「読んで~」「ふろく作って~」といってくるので、なかなか大変なんだけど(でも、付録作りは結構ハマってます)、一冊を取り合って喧嘩するより良いかと。巻末とか別冊に、親の読み物もついてくるので、junquitoの数少ないオフライン日本語情報の1つにもなってる。で、その読み物、子供のしつけに関する情報が主なのだけど、なかなか面白いのだ。今回は、「子供の理科、算数離れをどうするか」っていうテーマ。最近になって、学校の授業の傾向が「実験・体験を通じて自然現象や数の仕組みを学ぶ」っていうものから、「受験準備と割り切った暗記事項の勉強」に移り変わってる。ゆとり教育の導入で、実験の時間そのものが減ってしまったこと、文明のおかげて、学校で教えるような概念(火はどうしておこるのか?電気はどうやって流れるのか?等)を、実際の場面で見ることがなくなって、そもそもそういうことに子供が興味を持たなくなったことも、大きく貢献してるとか。そうなると子供達はどうやって算数や理科っていう科目に接するようになるか、って言うと、実世界での応用のつながりがないまま、概念だけを覚える。例では、1から100まで数えられる子供が、おはじきを数えられないとか、掛け算、割り算を知っている幼稚園児が、兄弟でアメを等分できないとか。子供は、外を眺めて「どうして雨が降るのかな」って疑問を持ったときに、天気のこと、自然界の水の循環、地球の仕組み、っていったことを学ぼうっていう気になる。そこで、親や先生が「ほら、ボーっと外見てないで、ドリルやりなさい」っていってしまうと、この「不思議」「知りたい」って気持ちが抹消されてしまうんだね。実際の世界で、自分が教科書から学ぶ知識をどう役立てられるのかがぜんぜん分からないから、当然覚える内容だって興味が湧かない。だから、嫌いになってしまう。文中では、英語教育については語られていなかったけど、幼児の英語教育にも、同じような傾向があるよね。親が最初っから「りんごは英語でアップルって言うのよ~」なんて教えてもダメで、子供のほうから「どうしてあの人はりんごのことアップルって言ってるの?」って疑問を持って、日本語とは違う言葉がある、っていう事を発見しないとダメなんだろうね。実験のない理科や算数と同じで、子供が「どうして?」って疑問を持つ前に、大人がどんどん教材を決めて、答えを覚えさせてしまうから、それらを使って何をしていいか分からない。こういう状態で大人になると。英語の教材はごまんとあるのに、学ぶ目的がつまらないものなので、学習が苦痛になる。TOEICで○点取る、とか、仕事で昇進するため、とか、プレッシャー感じながらがしがし勉強しても、つまんないから脳だって覚える事を拒否するんだよね。「英語が出来たら、○○ができる」っていう考えじゃなく、「これを知りたい→知るためには英語が必要→英語を学びたい」っていう過程を通して、学べるようにならないと、TOEICでテストされる文法(4択)問題が、これからの人生でどう役に立つのかが見えてこないから、いやいやの勉強になる。日本人は暗記やテスト勉強が得意だから、高得点は取れるけど、やっぱり実生活で英語を使うのはダメ、ってことになる。海外の文化やファション、異性に憧れて留学、ワーホリする人の方が、「将来の就職に有利だから」とかいってTOEFLで高得点とって留学する人より会話が達者になってしまうのは、こういうところに理由があるのかもなあ。英語にしてもなんにしても、やっぱり学習は遊びと、生きるっていうことの延長じゃないとダメなんだなあ。と思った。うちの子も、ひらがなカードなんか読ませてもぜんぜん覚えてくれないけど、送ってもらった雑誌のボウケンジャーのページ見ながら、「これなんて読むの~??」って聞いては、一生懸命ぶつぶつ言ってるんで、ま、いいか、と思ってる。(たしかに、「ゴーゴー」とかは、読めるようになってるし…ポケモンの名前とか、全部覚えさせたら、カタカナなんかばっちりだろうな。笑)★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。(順位落ちてきたんで。笑)
2006.07.11
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日本語ではそうでもないんだけど、英語の本なんか読んでいると、なかなか内容が分からないものがある。学術書に限らず、小説なんかでもある。ニュースとかは、そうでもないけど、ちょっと長いコラムになると、ダメかも。こういうタイプには、2つあって、一つは当然ながら、分からない単語が多すぎて、意味がつながらないもの。でも、そんなに難しい本は最近読んでいないので(笑)、自分の場合は、もう1つのケースが主である。そのもう一つと言うのが、読んでいる最中に全然違うことを考えている。これは、難度より内容の問題だと思いますが(汗)。目はちゃんと文字を追っていて、特に分からない語あるわけでもないのに、ふと気がつくと今まで読んだものが何を言っていたか全然覚えていないのだ。(涙)。で、仕方なくある地点から読み直すんだけど、改めて集中して読み直すと、読んだことは思い出せる。だから、やっぱり頭には入っている…はず。こういうのって、自分だけなのかなあ。日本語はともかくとして、英語はかなり読むのが遅い部類に入るけど、原因は読み直しばっかりしてるからなんだよね。(集中できるものは結構早く読めるんですが)テレビやラジオなんかは、他の事をやりながらでもかなり頭に情報が残る。個人差があるのかもしれないけど、自分の場合視覚や聴覚から情報を得る方が向いているのかもなあ。そういえば、本を読むときも、情景がはっきり描けるようなものは、集中力が逸れることがない。書かれた言葉を理解しようとするより文字から絵が想像できるようなものは頭に定着するんですな。と、それはまあ、かなり理屈に添っているけど、問題は絵にできないような文章を読むときにどうやったら頭に内容を入れることができるか。自分の経験では、とりあえずペンを持って読むだけでだいぶ違う。印つけたり線引いたりするぞ、って思っていると、頭が文章を図式化しようと働くようで。最近は、オーディオブックとかを読み始めて、これはなかなかよく分かる事を発見。音読とか、自分ですればいいのかもしれないけど。でも、これだと速度が全然落ちてしまう。まあ、一番効果的なのは、興味を持つ、ってことなんだろうけど。読み始める前に前書き、あとがき、出来ればネットなんかであらすじや批評(日本語でもOK)を読んどいて、どういう内容のものかをあらかじめイメージしておくと、ある程度の期待が持てるので、読むポイントなんかも分かりやすいし、最初から頭にある図式や情景に文字を当てはめていくことになるから、分かりやすいかも。TOEFLやTOEICのリーディングでも、途中でふっと何を読んでいるのかわらかなくなることって、あると思うんだけど。これはどうするべきか。う~ん、私が知りたい。これから、問題集とかやってみたいと思ってるので、いい方法が見つかったらお知らせします(^^)。★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.10
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報告に間が空きましたが、心理学の講義ウェブキャスト、なんとかついていってます。(7月に終わらせるのは無理かも。汗)内容も面白いけど、大学留学時代に取っていた講義なんかと比較しながら聞いていて、なんか、「面白い講義」の共通点、のようなものが今更見えてきたような気が。(今聞いているのも、母校のクラスなんで、バークレイにのみ共通しているのかも知れないが。)まず、面白い講義っていうのは、最初の講義が一番難しい。まあ、最初、というか、イントロが終わって、本格的にレクチャーが始まる1、2回目ですな。ホントについていけるのか??こんな調子で一学期ずっと講義が続くのか??と、ビビリまくる。この状態が、だいたい最初の中間試験あたりまで続いて、この中間が結構点数悪くてがっかりするのだけど、そこで気を取り直して頑張るぞ、と気合入れなおすと、その後からいきなり易しくなるのだ。英語や教授の授業スタイルに慣れてくるといえばそれまでだけど、授業の構成のパターンが要因なのでは??と、思い当たった。その構成のパターンとは。最初に、その分野の大御所学者のすっごい難しいセオリーを読まされて、大まかなアイディアを勉強してから、それを土台にもっと具体的な事例を扱っていく。社会学ならマルクス、心理学ならフロイト、と言ったところですが。(あくまで社会科学系ね。理系はあまり詳しくないです)この人たちの本って言うのは、めっちゃくちゃわかりにくいのだ。いきなり読まされても、多分30%も分からないと思うけど、それでも何の前準備もなく読まされる。これは、英語ってハンデがなくても、相当手ごわい。でも、その後に読まされる本は、大御所学者の説を今風に説明したものとか、ケーススタディみたいなもので、最初のよりずっと分かりやすくなる。さらには、その、比較的簡単な事例が、最初の難しいセオリーとどう関係してるか、を説明してくれるので、30%しか分からなかった最初の部分も、徐々に分かってくる。現代のアジアの経済発展を説明した文が、マルクスの資本主義経済の成り立ちの説明とどうつながってるか、とか。最近の例を持ち出してマルクスのセオリーを復習するので、「ああ、こういうことだったんだ」って、改めて納得出来たり。そうなると、テストにも強くなってくる。授業の説明とかも、面白いように分かるようになって、マルクスやらフロイトやらも、一丁前に語れるようになる(原本の理解度は、やっぱり30%なんだけど。)そういうわけで、「最初でつまづくと、後々どんどん分からなくなっていく」っていう元来の(日本の学校での)授業の考え方とはちょっと違って、「多少分からなくても諦めないでついていくと後で簡単になってくる」というクラスに多く出くわしたのが、留学の際の発見の一つだったかも。学期始めは「さっぱり分からないけど、本当についていけるのか??」って悩みを受けることが多いけど、授業って、そういうもんなんだ、あとで楽になるんだ、って構えて、パニックになったり、あせって簡単なクラスに鞍替えしたりしない方がいいと思う。(まあ、数学なんかはこうは行かないと思うけど。簡単な内容から複雑化していくクラスも多いのでそこら辺は気をつけましょう。(^^; )新学期開始まではまだ間がありますが、ちょっと覚えておいてもらえるとうれしいです。あ、ブログの記事を評価する、というサイトに参加してます。読み終わったら、ここから評価つけて行ってください。★★留学ブログランキング★★こっちも順位が落ちてきているので。1クリックをお願いします。
2006.07.09
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TOEFL対策エッセイ講座も、だんだん人が増えてきました。「講師」の特権は、こういう講座に参加して、一生懸命工夫して書いてくれる受講生の皆さんのエッセイが読めること(^^)自分で文章書くのは好きじゃなくても、人の書いたものについてあーだこーだおせっかいやくのは大好きなjunquitoにとっては、大変勉強になっています。添削も、かなり必死でやってます。(受講料設定時に考えていたより相当時間かけているため、時給が○百円の計算。同じレベルの添削がもっと速くできるようになれば時給も上がるのだけど。汗)みんなのためになればよかれ、と思って始めたけど、実際、一番勉強になっているのは自分なのでは。実際、下手な参考書を読むより、いろいろな人のエッセイを読んで、どこをどう変えるともっと良くなるか、を考える方がずっとためになる。各受講生の経歴とか、目標とか、英語レベルはもちろん異なる。(高校生から、(おそらく)年上の方まで)。英語はものすごく流暢だけど、言いたいことがズバっと言えない人、アイディアはすごく面白いのに、言葉が上手く選べていない人、と、特徴もいろいろ。せっかくエッセイを書く力を伸ばしたい、と受講してくれたのだから、どんなにレベルの高い文章を書いてきてくれてもなんかしら指摘とコメントをしないといけない(汗)。そういう状況なので、英語、アイディア、構成、ニュアンス、なんていったいろいろな視点から読んで、どうしたらもっといいエッセイになるか、を必死に考えるのだ。さらに、エッセイからその人のクセとか、特徴、なんていうのを考えて、「こんな勉強をしたらここが伸びるよ~」みたいなことも、アドバイスしてみたいと実行中。そんなこんなで、教える側になってみて気付いたのは、自分ができてないことでも、人に指摘するのは可能という事(笑)いや、笑い事じゃなくて。受講者の方のエッセイを客観的に読んで「ここはこうした方がいいんじゃないかなあ」と思うポイントって、自分でも犯している間違いであることが多い。自分では、当然その書き方が一番と思って書くので、絶対気付かないのだけど、他人のものを読むとそこが見えてくるのだ。特に表現とか、構成なんか、自分だと最初っからあるアイディアには、この表現、構成が一番、と思って(あるいはそれしか知らないから)書くから、それが他人にどう伝わるか、は、分からないよね。でも、人のを見ると、「この人、こういうことが言いたくてこう書いたのかな、でも、それだったらこの言葉の代わりにこれを使ったら/この文とこの文を入れ替えたら、etc.もっといいかも」って思える。で、「あ~そういえば自分もこういう書き方してるよな。こうすればいいんだ。」と、自分に突っ込みを入れたり。受講者の人に教わる、まさしく、メルマガで述べたインターラーニングを、自ら実施してます(笑)みんなに共通する改善点、なんていうのも見えてきたし。ここら辺はまとめて、さらにテキストに組み込んでいかねば。というわけで、何かを上達したければそれを教えろ!という説。改めて納得しているjunquitoでした。みんなも、同じ学習仲間を集めて、お互いを評価しあうっていうの、すごくためになると思います。お試しあれ。junquitoがもっと良い講師になるためにも、興味があったらこちらの講座受講してくれたらうれしいです(^^)。★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.06
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All Aboutで、TOEFL iBTの日本での実施が発表された旨の記事が掲載されています。ここから読んでね第1回実施は7月15日(土)、まずは東京・横浜・京都・大阪・福岡・長崎の6都市で行なわれ、徐々に他の都市で実施していくとの事。5月から!と騒いで(?)いたので、張り切って無料レポートとか講座とか用意したわりには音沙汰なく、正直あせりましたが(笑)。いよいよですね。て訳で、サイトでもまた宣伝がうるさくなるかもしれません(^^;せっかく作った100ページの学習計画レポートも、Eブックの特典にしておくだけではなんだし、どうしようかなあ、と思ってます。(これだけ欲しい、という人、います??笑)スピーキングとか、リスニング入りのライティングとか、今までにないアイテムが追加されてあせっている人もいるかと思うけど、従来のCBTからの移行はかなりゆっくりしているので、一年以内に留学を計画している人はとりあえずCBTで点数を出しておいて、それより先にTOEFL受験する人は、今から一年計画でこれらのセクションをじっくり研究して対策を練っておけばいいと思う。とりあえず、お試し程度でiBTを受けて、今後の学習計画の参考にするのも手だけど。「お試し」と気軽に受けられる金額でないのがつらいですな(170ドル。汗)なんにしても、これからいろいろ情報が増えていくことだろうから、あまり過度に心配しないこと。ですね。レポートにも書いてるけど、考えようによっては、iBTが導入されたことで、より実際の大学で必要とされるスキル(聞き取りのポイントをノートにまとめるとか、素早くスピーチ内容をまとめるとか)に焦点を当てて受験勉強することができる。細かい暗記に時間がかかるだけで、授業に参加するにはあまり役に立たない文法の問題の4択とかに時間を費やすよりは、留学準備としてはずっと有効なのでは。というわけで、junquitoのTOEFL iBT関係のサイトコンテンツを以下に挙げときます。参考にしていただければ(^^)次世代TOEFL対策の学習計画(無料プレビュー版)注:完全版は、これらのEブックの特典として配布しています。TOEFLエッセイ対策講座(iBT対応) 添削付 添削なし過去の記事~お勉強してください(^^)TOEFL iBTとは何ぞや??模擬試験を受けた感想TOEFL iBTで点を取るには?TOEFL iBT対策用無料レポート公開のお知らせTOEFL対策エッセイ講座開講のお知らせ評価してください(^^)↓↓↓この記事を評価する★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.05
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今回、実用的な話です。ワープロで大学のエッセイやリサーチを書いていた当時、資料漁りはほとんど図書館でしてた。「これについては、こういう説がある」とか、「自分のこんな意見は、こんな学者の説にも裏打ちされている」と言うような事を書く際、本から引用しないといけないので、一冊の本から、かなりピンポイントでペーパーの中にぴったり当てはまる箇所を探すのだ。授業の発表とかだと、「誰々がどこかで言ってたけど...」で済ませられるし、最悪、でっち上げだってその場で忘れられてしまうことが多いのでやっている人もいるようだけど、引用となると、何かの拍子に原文を探されることもあるので、きちっとどの著者の、どのタイトルの、どのページの、こういう引用、というのを、書いておかなくてはいけない。なので、「あ、これは、あの時読んだ本の内容が使えるぞ!」と思っても、そこから、実際に引用する文章を見つけるまでが大変なのだ。なので、当時使ってたのが、「引用ノート」たまたま読んでて、課題のレポートなんかに使えそうな引用が見つかると、とりあえずタイトル、著者、ページ数だけを書きとめるノートをいつも持ち歩いていた。たまに忘れた時は、別のノートの切れ端に書いて、後で貼り付けたり。あと、読んでる本の中で引用されている言葉、紹介されている本は、その本の脚注等に情報が掲載されているので、その情報も丸写ししておく。で、いざレポート書きなさい、って言う時は、まず、大体こんな流れで書くぞー、っていうのを決めた後、そのノートをざっと見て、上手く取り入れられそうな引用句や本のタイトルを探して、図書館に行ってその部分だけ再確認して(引用部分の前後の関係とかは、一応確認しとかないといけないんで)、レポートの見栄えをよくしていた。ホントに参考になる文献があった場合は別だけど、自分の意見だけでレポートを書いてしまって、参考文献にする資料が全然ない、という場合は、結構後からこじつけで引用を見つけてました(大体、1ページに1~2の引用があると、採点する側の印象もいいみたい。ただし、あんまり適当すぎると、使った本をよく知っている教授もいたりするので注意。笑)この方法、後で、インデックスカードを使うといい、といわれた。インデックスカードなら、いつも数枚どこかに入れておけばいいし、レポートごとに、カード選んでまとめれば見やすいし、という事で。今なら、検索機能付のテキストエディタにメモしておけば、著者、タイトル、引用文内のキーワードを入れるだけで、情報が見つかるので探しやすいね。(フリーソフトの『紙』(紙copi Liteに改名) は、科目ごとにカテゴリ分けもでき、カテゴリごとの検索ができるので向いてる)家と学校、ネットカフェなどをまたいで勉強するなら、プライベートのブログとか作ってもいいのでは。いい引用が見つかったら記事にしといて、やっぱり科目ごとにカテゴリ分け、ネットに接続したらブログ内検索機能で探すとか。(今日の記事:Freud, Sigmund; Civilization and Its Contents, pp57 "~~~"、とか、たまたま読んだ他人は、訳わかんないだろうね。)ちょっとした工夫で、下調べの時間がずっと省けるし、ペーパーの見栄えもよくなるので、新学期前に自分なりのシステムを考えておく価値ありです。自分も、ブログやメルマガのネタにしようとあちこちにメモっている情報、そろそろ収集付かなくなってきたんで、何とかしないと(^^;★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.04
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ちょっと前の話題になるけど、幼稚園が夏休みに入る前に、「公開授業」と言うものがあって行って来た。メキシコは、かなり小さい時期からバイリンガル教育を売りにしている学校が多く、私立の幼稚園(うちの子の行ってるトコも私立)だと、客引きのために大抵英語教育も実施してる。(公立は中学からかな??)なので、公開授業は、「スペイン語」「算数」「英語」に分けて、一時間半ほど行なった。3~5歳児がそんなに長いこと座っていられるはずもなく、結構めちゃくちゃでしたが(笑)にしても、英語。ハタチそこそこの、めちゃめちゃ若い先生でしたが、発音も文法も、む~~~。しかも、全て英語で、とか言っておきながら、半分以上スペイン語で指示しとる。「るっくるっくるっく、いん・で・すぅ~」←どちらかというと、「しゅ~」という感じは、さすがに何言ってるか、分かりませんでした。(スペイン語はzの音がなく、sと同じなのだ。Look,look,look, in the zooだったらしい)自分が日本で英会話教室の講師やってた時、子供英語教室は別の先生(日本人)が専門でやっていたのだけど、お母さん達が、「子供のうちにちゃんとした発音を身につけさせたいので、できれば外国人のほうが...」と言っていたのを思い出してしまった。が。発音がどうだ、間違った英語使ってる、っていうのは、親の勝手な基準であって。実際、子供達を見ていると、いん・で・すぅ~、も、ホントに楽しそうに元気に歌ってる。子供にとって、「正しい英語に触れさせる」ってことより、「英語って楽しいものなんだ」ってイメージを定着させる方がずっと大切だよね。(ま、両方できれば、それに越したことないんですが)一生懸命動物のお面作って、一緒になって音楽にあわせて踊って、うろちょろ歩き回ってぜんぜんいうこと聞かないガキどもに根気よく付きあってる先生は、やっぱり先生としてはプロである。自分だったら、細かいこといちいち注意しまくりで、生徒全員英語拒否症になっているだろうなあ。(だから、家で英語も日本語もろくに教えていないのだ。反省。汗)「子供に英語を教える」っていうのも、大人の基準でなく、子供の立場からどこに重点を置くかを考えるべきだね。イヌの芸みたいにネイティブの音声にあわせて単語を繰り返させるよりは、やっぱり楽しく遊んで欲しいです。で、帰りに、子供らに、「いん・ざ・ず~、だよね??」とさりげなく言ってみたところ、「ママ、間違ってるよっ!いん・で・すぅ~。はいっ、言ってみてっ!!」...先生の威力って、すごい。まあ、いいんでないですか??(パワーレンジャーの歌は、見事なまでの英語の発音で歌ってます)ついでに、親ばか写真。(うちの子は2歳で本来maternalというクラスなのだけど、他に同い年の子がいないんで3,4歳児と一緒です。飛び級だわ。お兄ちゃんは仕事があったため出席できず。父親写真撮らなかった。)夏休みは、ひらがなを教えてみようと思ってますが。いらいらして日本語もっと嫌いになったらやだなあ。がんばりまっす。★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.03
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あの人とは。モテ留の今藤真大さんです。ご本人と直接お話しするのはもちろんだし、スカイプもやりなれていないもんで、向こうからコンタクトがあって、「ええっ?!声聞こえません!!」を数分くり返した末、マイクとイヤホンの接続を間違えていたことが発覚。うえ~ん、ドジしないようにって、張り切りまくってたのに(涙)まあ、お話したことは、いっぱいあったのだけど、大部分はサイト運営関係のことなので、「正式発表」があるまで内容は控えることにして。う~ん、非常に積極的な方で、生まれた日の星がその人の人生や性格を左右する、というのは全く事実でないことがよく分かった(生年月日がjunquitoと同じなのだ)。とはいっても、共感できる部分はたくさんあって。彼の魅力は、ホントに周りの人のためになる事を思って、そういう思いを基本に自分の教材やサイトの工夫をしているところ。ビジネスのサイトだと、まず「サイトに人を集めるにはどうするか」「自分のサイトから商品を買ってくれるためにどんな『仕組み』を作るか」といった事を学ぶのが先決!という風潮が多いけど、今藤さんは「売れる」事でなく「役に立つ」ものを積極的に提供している。数日前の記事に、「ツール」について書いたけど、サイトに来る人が有効に使える「ツール」を紹介するために、いろいろな工夫をしているのだ。その今藤さんがちょこっと漏らした言葉「これだけこちらから(ツールを)提供しても、使いこなせていない人がいるのは残念」 ←多分、こんな内容(汗)。例えば彼の代表著書である「英語のツボ」。テキストだけでなく、音声レクチャー、フォーラム、無料英語Eブックなど盛りだくさんのサポートがついてきて、それらのサポートを必要とするかしないかによって購入者が価格を選べる、という、面白い仕組みなのだけど。サポート盛りだくさんバージョンを買っても、そのサポートを利用しないままの人がいるのだそう。Eブックの魅力って、普通の書籍と違って著者と直接連絡を取り合って、上のような面白い企画にも参加できるところなのだけど、ツールについての記事で書いたように、買った時点で満足して、著者に感想、質問を送るとか、提供されているサポートを積極的に利用するとかいった事をしない、又は、しようと思っている人もどんどん後回しにしてしまう傾向があるみたい。これは、自分のサイトを利用してくれている人を見ていても感じること。今藤さんの教材(上の「英語のツボ」然り、無料レポートの「留学戦略・序章」然り、今準備中のEブックも然り)って、読者が超えるのが困難な最初の壁(語学であれ留学手続きであれ)を超えるためのTipsが紹介されていて、読み手がその壁の先にある可能性を実現する力を発揮できる位置まで連れて行ってくれるのが特徴なのだけど。壁を越えた後、そこにずっと立ち止まって、行動を起こさない人が多いのでは。その先も、他人が手を引いて一緒に進んでくれる事を期待してるんだよね。これじゃ、教材のメインである「付加価値」がぜんぜん発揮されないことになるから、読んだ側も損してる訳だし、書いた側だって無念さが残るのだ。今日のメルマガでも書いているのだけど、教材を提供している人とそれを読む人の関係が上下関係になっていて、下は情報を受け取るだけで満足してるんだよね。これが、もっと横の関係になるようだと、教材を提供する側と受け取る側の対話が増えて、互いが有効な知識を得られるようになるのだけど。自分のサイトにしても、そこら辺はまだまだ大課題です。スタディースキルズっていうツールを紹介するだけじゃなく、それを各人が実際に使いこなして結果を出せるようにするには、どんなサイトにしていけばいいのか...難しいところですな。やる気のある人は、どんどん結果を出してるんで、やる気がない人が行動を起こせるような、面白いコンテンツを作ってみたい。フィードバックとか、よろしくお願いします。今藤さんの教材を持ってる人、これから手に入れようと思っている人も、ガンガン彼から付加価値を引き出しましょうね(^^)。★★留学ブログランキング★★役に立ったと思った方、1クリックをお願いします。
2006.07.02
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