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世は福山ロス。ファンの女性は仕事手につかず状態、はたまた会社早退、しまいにゃ会社休みます現象が多発。が、悪いことばかりではなく、なんでも「福山通運」という会社の株価がなぜか上昇したそうです。これは乗っからないといけないな、と思いました。ということで福山ロスウィークの今週だけ当店の名前を「びすとろ福山ジョバン」としたいと思います。便乗、便乗。最近の黒板メニューそういえば甘いものが苦手なお客さんにじゃが芋のテリーヌ仕立てバースデーケーキを作りました。カットするとこんな感じ。ん~素晴らしきかな、誕生日。 お客さんからトルコの世界遺産カッパドキア産の赤ワイン、いただきました。上のふたを取るとこんな感じ。ちなみにサイズは普通のワインと同じくらいですが容量は375cc。思ったより口当たり柔らかく華やか。クランベリーやラズベリーの赤い果実味、ザクロ、イチゴキャンディの風味、アフターに程よいミネラル感と根菜のような渋みが口の中に広がるややライトな赤ワインですた。カッパドキア行きてーという訳で当店ではただいま「0泊1日バスク地方の旅(料理でね)」を開催中ですが、さらに追加ツアーとして「0泊1日カッパドキアの旅(ボトル眺めてね)」を開催。ぜひこちらのボトルを眺めながらカッパドキアに行ったような気分に浸ってください。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック0泊1日バスク地方の旅(料理でね)
2015年09月30日
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やJTB(ジョバンでトラベル、ブーンとね。の略)にて、フランス南西部とスペイン北西部にまたがるバスク地方の妄想旅行を企画しました。題して、「0泊1日バスク地方の旅、料理でね」どこまでも広がる青々とした大西洋側の海のバスク、ピレネー山脈の山々が連なる山のバスク、いろいろなバスク地方を料理で楽しんでください。◎マルミタコ(マグロとじゃが芋のトマト煮込み)スペイン側バスク地方の漁師料理。心地よい歯ごたえのマグロ、ほっくりとしたじゃが芋、トマトソースの甘みと酸味、ケッパーの爽やかな酸味が絶妙に混じり合う煮込み料理。大西洋を思い浮かべ、辛口の白ワインと一緒にぜひ。 ◎イカのイカスミ煮 実は野菜のエキスがたっぷり溶け込んだイカスミソース。 野菜の甘みとイカスミのコク、トマトソースの旨みが アゴに力を入れずとも噛み切れる柔らかいイカの味わいを更にアゲアゲにします。 まろやかでコクのあるやや重めの赤ワインと共にぜひぜひ。 ◎ピキオス・ファルシ (白身魚とじゃが芋のペーストのパプリカ詰めパン粉焼き) サクッとした衣を噛みしめるとパプリカの青々しさと甘みを感じ、 その後に中に詰めた白身魚とじゃが芋のペーストの とろける旨みと塩っけの絶妙なバランス! パプリカのクリームソースが味わいを更にまろやかにします。 ◎ピペラード フランス側のバスク地方、ピレネー山脈付近の伝統的な郷土料理。 トマトソースで煮込んだ洋野菜料理に 溶き卵を加え、火を入れ、スクランブルエッグ状にしてまろやかな味わいに。 ピリッとちょい辛な唐辛子をアクセントに。 ちなみに唐辛子をバスク語でピペラと言うそうです。 自家製ベーコンの脂身の濃厚な旨みで一皿で二度楽しめる逸品。 ◎アショア 子牛粗挽き肉と牛スジ肉の煮込み 子牛肉の上品な旨み、風味、 牛スジ肉からにじみ出る出汁の旨み、コク、 パプリカの青々しい味わいのバランスが ホアットアワンダフルワールド! この素晴らしき世界です。 うまお! ジョバンのツイッター ジョバンのフェイスブック
2015年09月14日
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やってきました青森県五所川原!こちらの写真は五所川原の夏祭り、立佞武多で町中を練り歩くビルの5階ほどの高さがある巨大で雄大な山車。五所川原市中心地にある立佞武多の館内で見学できます。一見の価値あり!その後同じ五所川原市内にある斜陽館に。作家太宰治の生家です。今は改装され太宰治の資料館になってます。斜陽館前にある定食屋さんで太宰らうめんを。なんでも太宰は若竹汁が好きだったらしくそちらをモチーフにしたラーメンです。若竹の歯応えが心地よく麺は細麺、あっさり醤油味。スープを飲み干すと太宰の小説の一文が。粋な計らい。その後津軽半島を北上し十三湖の湖畔にあるラーメン屋さんで十三湖名物しじみを使ったしじみラーメンを。しじみの出汁の密度の濃さがハンパない、体が欲するいつまでもすすれるスープです。 その後、津軽半島の西側にある龍泊ラインを北上。左手に風光明媚な日本海、なかなかに絶景。さあ、やってまいりました竜飛岬。海の向こうには北海道が見えます。青い空、白い雲、津軽海峡夏景色。竜飛岬の石碑の横には津軽海峡冬景色の記念碑が。記念碑の下にあるボタンをプチっと押すと津軽海峡冬景色の歌がなぜか2番から大音量で流れます。竜飛岬奥には国道マニア垂涎の階段の国道、339号線が。タモさんの番組で取材してほしい味のある国道。その後津軽半島を南下し青森市に。青森ラーメンの巨匠、味噌カレー牛乳ラーメンバター入りを食らいに。味噌カレーラーメンなんてまだまだ、牛乳ラーメンも軽いジャブ程度のなんてことないインパクトだが、その二つがクロスすると明日のジョーの矢吹ジョーのトリプルクロスカウンターのごとく脳内にガツンとくる衝撃!「みそかれいぃぎゅうにゅうらうめんんんんばたああぁぁぁいり!」ぜひ声を大にして復唱して欲しいです。味わいは味噌の旨み、甘みとカレーの程よくピリッとくる辛さと風味、牛乳のコクが見事にトリプルクロスカウンター!うまおです。津軽半島ラーメンの旅の締めくくりに五臓六腑に染み渡るまったく青森をリスペクトしてない逸品。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年09月09日
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