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0泊1日ロワールの旅パートツー!◎宮城産アナゴのマトロート(赤ワイン煮込み)マトロートとは赤ワイン煮込みのことでロワール地方の家庭料理。鰻のマトロートが有名ですが今回はアナゴでチャレンジ!一度素焼きにした穴子を玉ねぎ、マッシュルーム、ベーコンを入れた赤ワインでコトコトと煮込みました。ほっくりとした食感のアナゴにベーコンの旨み、野菜の甘み、マッシュルームの風味、赤ワインの濃厚なコクと鼻腔をくすぐる香りが染み込み、地球に生まれてよかった味わい。◎シャラン産鴨もも肉のソテー大西洋に面したヴァンデ地方シャラン産の鴨もも肉をソテー。パリッパリに焼いた香ばしい皮目を噛みしめると鴨もも肉の肉の旨みがジュワ~っと口いっぱいに広がります。フォン・ド・ボーベースのきのこソースとの相性もグー!こちらのロワール産の赤ワインと合わせてみるも良し。 蔵ルージュ2014 ティエリー・ピュズラ「蔵」と言う名前ですがおフランスのロワール産のワインです。作り手のティエリーさんは日本大好きでも有名です。 来日時、日本酒の蔵めぐりをしたときにビビビッときたインスピレーションをワインに反映。スミレのような華やかさと紫色のベリーの香り、赤系の口当たりやわらかい果実味、出汁系のうまみも、そしてちょいスパイシーなニュアンス。シャラン産鴨肉の肉感ときのこのソースの酸味が、蔵ルージュを一緒に含むことにより味わい三倍増し!ぜひぜひ、おフランスのロワール地方の古城を思い浮かべ、おフランスに来ている気持ちで楽しんでください。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月23日
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ども、妄想旅行会社JTB(ジョバンでトラベル、ブーンとね。の略)広報担当の某店主です。今回はフランス北西部のロワール地方の妄想旅行を企画しました。題して、「0泊1日ロワールの旅、料理でね」ロワール地方の郷土料理のフェア、やってまーす。◎レンズ豆と彩り野菜とモッツアレラチーズのサラダロワール地方の東、サントル圏のベリー地方の特産品レンズ豆をサラダにしました。野菜の出汁で煮たレンズ豆とクリーミーで弾力のあるモッツアレラチーズ、甘みと旨みが凝縮したトマト、パプリカ、紫玉ねぎ、きゅうり、レタス、トレビスなどの彩り野菜満載のヘルシーな逸品。◎宮城野ポークのリエットロワール地方の中心地トゥールの郷土肉料理を宮城野ポークで。宮城野ポークと野菜を煮てフワッとした食感のペースト状にしたお手軽アラカルトな一皿。お肉の旨みと野菜の甘みのバランスが絶妙。パンに付けていただくと、やめられない止まらない。 ◎黒オリーブとドライトマト入りブータン・ブラン(白いソーセージ) ロワール川流域の古城がたくさん残る美しい地方、トゥーレーヌの郷土料理。 豚肩ロースと鶏むね肉、玉ネギとパン粉少々、生クリームで作った 柔らかくジューシーな食感、皮目はパリッと張りがあります。 黒オリーブの程よい塩っけとドライトマトの甘酸っぱい酸味で 味わいにバラエティさを演出。 パート2に続く。 トゥービーコンティニュー(バック・トゥ・ザ・フューチャーのラスト的な感じで) ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月19日
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アン・サリーさんのライブ、行ってきますた。マッタリーで自然体で清涼感があって、それでいて凛とした歌声で、爽やかな初夏の朝、青々と茂る森の湖畔で寛いでいるような場面にトリップするような、アルファ脳波がバリバリ出まくって兎にも角にもいい塩梅なのです。アン・サリーさん自身もおっとりしていて、ふわふわしていて、まさしく歌は体を表す、てな感じです。ピアノもいがった。機会があればまた行こっと。 ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月19日
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は~るばる来たで笹川流れ~♬新潟県の北、日本海に連なる景勝地、笹川流れ。笹川流れああ笹川流れ笹川流れと一句歌いたくなるような風光明媚な海と岩と青い空のコントラスト。道の駅の目の前にある民宿ちどりさんで昼食を。どうですかこの定食の豪華さ!これだけのボリュームで1500円ポッキリ!味もよし。笹川流れを眺めて食し、さらに二割増し!昼食を済ませさらに北上するとソルト&カフェなるお店が。これはおじゃまじゃまじゃましなくては。自家製の藻塩を振りかけた藻塩ソフトクリームいただく。バニラ味のソフトクリームに藻塩をかけたシンプルイズベストな逸品。店内では伝統的な製法で藻塩を作ってました。熱気がすごい!笹川流れ、いるだけで心洗われるパワースポットです。また来たいですね。次回は夕日が沈むのを心静かに眺めたいです。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月12日
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一年で一番気持ちのいい季節到来、定禅寺通りは新緑のトンネル!新緑の中を闊歩するだけで体も心も浄化していきそうです。そんな新緑の清々しさと合わせるワイン品種と言えば、そう、白ブドウ品種のソーヴィニヨン・ブランですね(ちょっと強引)柑橘系の果実味、ハーブの風味、爽やかではつらつとした酸のものから、しっかりボディのふくよかな酸のものまで、当店はけっこうソーヴィニヨン・ブランあります。ジャジャン、と紹介。単一品種からうま安からセミヨン種とのブレンドからシャルドネ種とのブレンドから、おフランスのボルドーから南西地方のものや、ロワール地方の大好きな醸造家、ティエリー・ピュズラのソーヴィニヨン・ブラン種で作った白ワイン。果実味とも甘味とも違うブドウのやさしく柔らかい旨味を感じるほっこりワイン。1983年産のソービニヨン・ブランなんかもあります。キリリっと締りのあるシャープなボディ、ドライシェリーのような味わい。ビンテージワインの方、なんかの記念にぜひぜひ。人生の荒波を一度は通過した1983年産の皆さん、同い年のワインのドライな味わいを堪能して自分の人生と照らし合わせ、自分で自分を褒めてあげましょう。ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月11日
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ゴールデンウィークの営業 4日(月)・・・・・営業 5日(火)・・・・・営業 6日(水)・・・・・お休み よろしくお願いします ジョバンのツイッタージョバンのフェイスブック
2015年05月03日
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