2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
今週の新潟メーンはサマー2000シリーズ最終戦「第44回新潟記念」芝2000メートル。ダイシングロウやマイネルキッツ、ミヤビランベリなど、夏の上がり馬がシリーズチャンピオンの座を目指して意欲満々の参戦。昨年の2着馬トウショウヴォイス、夏女ヤマニンアラバスタも得意の舞台で巻き返しを狙うでしょう。この夏、条件戦を連勝してOP入りしたダイシングロウがたぶん1番人気。重賞初挑戦となった小倉記念でも1番人気に推されたが、タイトル獲得はなりませんでした。この中間、気合満点の動きを見せているのが七夕賞3着のマイネルキッツ。「この暑さでもカイ食いが旺盛で体調はいい。あとはレースにいっての気持ちがどうか」と調子は引き続くいいようです。昨年の2着馬トウショウヴォイスは関屋記念4着からの臨戦。「すごく良かった前走の状態を維持しています」と小金沢助手。夏が得意でコースも得意。"今年こそ"の期待がかかります。函館記念4着のエリモハリアー、内田博騎手を確保したチョウサン、日本海S快勝のキャッチータイトルらも浮上してくるかもしれません。。■結論◎2 ダイシングロウ○3 ミストラルクルーズ▲7 マイネルキッツ△8 フサイチアソート△16 サイレンジャスパー△18 エリモハリアー△6 バトルバニャン■推奨馬券ハンデ戦なので3連単で勝負(1頭軸マルチ)。2ー3,7,8,16,18,6(90点)■結果1着 11アルコセニョーラ2着▲ 7 マイネルキッツ3着 5 トウショウシロッコ■払戻金3連単 11-7-5 1、028、690円1番人気が向こう正面から逃げるという意外な展開。スローペースで逃げ切りを期待しましたが、さすがに直線が長い新潟。追い込み勢の完勝でした。ハンデ戦は荒れますが、まったく想定外の勝馬で予想は完敗でした。
2008年08月30日
コメント(0)

近所の定食屋に新さんまのメニューが。 さっそくビールの肴に注文しました。ハシリのせいか、まだ脂がのっていません。はらわたの苦みも足らないようです。本格的に美味しくなるのは、これからでしょう。ところで今年のさんまは、豊漁なのでしょうか。原油高の影響で、出漁が減り、値段が上がらなければいいのですが......。
2008年08月28日
コメント(0)
瞬間移動という能力は、現実にはあり得ません。しかし、映画やコミックにはよく出てきます。透明人間と共に、人類が憧れる超能力のひとつなのでしょう。制作=2007年 アメリカ映画 88分 監督=ダグ・リーマン 出演=ヘイデン・クリステンセン、サミエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、ジェイミー・ベルほか普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験。彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗みます。家を出た彼はニューヨークに住み、「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫するのでした。しかし、パラディン(サミエル・L・ジャクソン)というグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づきます。そして、偶然出会った同じジャンパー(ジェイミー・ベル)と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに挑みます。超能力を持った主人公は、その力を自分だけのために使います。欲望のままに人生を楽しみます。そこが他のスーパー人間と違うところでしょう。正義とか社会奉仕という観念はありません。歯止めが利かない欲望を抑えるためには、こういう人間を抹殺するしかないでしょう。パラディンという組織がその任に当たるのですが、同時に敵役を担っています。両者の間で死闘が繰り広げられますが、パラディンが使う武器がよくわかりませんでした。一種の飛び道具なんでしょうか、メカニズムが不明。ジャンパーの一人は難なく捕らえられ、処刑されてしまいます。主人公も同じ攻撃を受けますが、こっちはうまく逃れました。このへんはかなりご都合主義といえるでしょう。瞬間移動で世界を飛び回るデヴィット。エジプト、ローマ、チェチェン、東京、サハラ砂漠と、ヒキのカメラで観光できるのは長所です。孤独な主人公の環境もちょっぴり描かれていますが、これは付け足しでしょう。幼い頃に別れた母親(ダイアン・レイン)とのエピソードも、あっさりと通過してしまいます。この母親、かなり重要な役なのに見せ場がないのは残念でした。年取ったダイアン・レインが魅力的だっただけに、もう一工夫あってもよかったでしょう。
2008年08月27日
コメント(0)
北京オリンピックが無事に終わりました。いやこういう言い方は不正確でしょう。私的には、非常に問題が多く、興味を削がれた平和の祭典でした。理由はいくつかあります。まず開会式で心が痛みました。マスゲームと花火大会といった様相。それはいいのですが、楽しさという要素が徹底的に欠けていたのです。マスゲームというのは、現代では独裁国家か新興宗教の特許です。実例は挙げるまでもないでしょう。訓練された集団遊技。演じる人たちは失敗を許されず、苦痛だったのではないでしょうか。見ている人も苦痛を共有したはずです。見た目は華やかですが、息苦しくなりました。口パクが話題になりましたが、あれは一目瞭然、ほとんどの人が見抜いたでしょう。この問題では実際に唄ったほうの女の子が傷つき、身を隠す羽目になったということです。今回はデジタルの映像を液晶テレビで見ました。レコーダーも用意しましたが、スポーツは臨場感が命なので録画はしませんでした。競技については触れません。もっとも期待していた野球が無冠に終わり、水泳やソフトボールで得た感動も消えました。結論は、いろいろな意味でモチベーションが上がらなかった北京オリンピックでした。
2008年08月25日
コメント(0)
昨年の有馬記念、マツリダゴッホには驚きました。多くの人は、フロックと感じたでしょう。しかし今年、3月に日経賞(G2)を快勝後、香港のクイーンエリザベスII世C(GI)に挑戦。海外の強敵手に0秒6差の6着と善戦しました。有馬記念勝利は実力だったのです。断然の主役、と断定していいでしょう。3歳勢で注目はマイネルチャールズ。春のクラシックでは皐月賞3着、ダービー4着とあと一歩のところでタイトルに届きませんでした。が、安定感のあるレースぶりは世代トップレベル。斤量54キロで古馬一線級に肉薄するでしょう。ポイント制のサマー2000シリーズはこれで4戦目。函館記念2着のフィールドベアーはタイトル争いの争覇圏内。夏場に使われている強みで上位を狙います。■結論◎4 マツリダゴッホ○1 マイネルチャールズ▲3 フィールドベアー△11 マンハッタンスカイ△10 ヴィータローザ△5 タスカータソルテ■推奨馬券馬単 4-1 4-3 4-11 4-10 4-5■成績1着△5 タスカータソルテ2着◎4 マツリダゴッホ3着▲3 フィールドベアー■払戻金馬単 5-4 4350円(裏目)
2008年08月23日
コメント(0)
川っぷちをチャリンコで走っていると、老若男女、ジョガーとすれ違います。この道は区が認定するジョギングコースのようです。道標にはウォーキング・コースとありますが、散歩する人よりジョギングしている人のほうが多いようです。ただ、ときどき車も通りますから、走るときは前後に気を付けましょう。
2008年08月20日
コメント(0)
歴史の浅いアメリカですが、いまや地球上で唯一の巨大国家になりました。UC連合やロシアが束になってもかなわないでしょう。世界の警察を自認するアメリカ。が、人種の坩堝で差別や格差は歴然と存在するようです。支配者は多数派のアングロ・サクソン系でしょうか。とりわけ建国に関わった人の子孫は、政治・経済・文化の中枢を占めているようです。制作=2007年 アメリカ映画 124分 監督=ジョン・タートルトーブ 出演=ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジョン・ボイド、エド・ハリス、ハーヴェイ・カイテル、ヘレン・ミレンほか前フリで何を言いたかったかというと、歴史が浅いアメリカ人がなぜか家名にこだわる不思議さを指摘したかったのです。せいぜい3代くらいの家系なのに、先祖を誇るのが不可解。何かのコンプレックスの裏返しでしょうか。前作はアメリカ独立宣言をめぐる謎解きでした。今回は歴史上最も謎に満ちたリンカーン暗殺事件が主題です。暗殺者が書いた日記の一部が発見され、歴史学者で宝探しのベテラン、ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖父の名前が......。先祖がリンカーン暗殺の一味だったとは青天の霹靂です。ベンは父や別居中の恋人(ダイアン・クルーガー)らの協力を得て真相を探ります。はたして祖父の汚名は晴らされるのでしょうか。軽アドベンチャー映画です。お手軽お気楽な内容で、飽きることはないでしょう。逆に言えば、歯ごたえがありません。次から次へ謎が出てきますが、向こうから解けてきます。阿呆面の主人公ですから、こうしないと話が進まないのでしょう。バッキンガム宮殿や自由の女神、4人の大統領の顔の彫刻が有名なラシュモア山など、現地にロケしたようです。観光気分はたっぷり味わえます。もうひとつ、前作にも増して脇役は充実していました。残暑の時間つぶしにお薦めできます。
2008年08月19日
コメント(0)

近所の飲食店が一斉にお盆休みに入りました。3日から1週間ほどのお休みです。外食派としては大いに困りました。コンビニの弁当でもいいのですが、お店でビールでも飲みながらゆっくりとディナーを楽しむのも捨て切れません。ランチタイムしか行ったことがなかったファミレス。昨日、雨の中を出かけました。生ビールと酎レモンサワーを飲みながら、頼んだのは、 シーフードグラタン、揚げ茄子の煮浸し、 山盛りのポテトフライでした。
2008年08月18日
コメント(0)
今週から北海道シリーズの舞台は札幌へ。メーンは夏場唯一の牝馬限定重賞「クイーンS」です。(写真はユキチャン)今年は春のクラシック戦線をにぎわせた3歳勢がズラリ。ひと足早い秋華賞の前哨戦となりそうなムードだが、何といっても注目を集めるのは白毛のアイドル・ユキチャンでしょう。ユキチャンは交流G2・関東オークスを8馬身差で逃げ切り、白毛馬としては世界初の重賞ウイナーとなりました。春の実績馬たちも目が離せません。レジネッタは12番人気の低評価を覆して桜花賞を制すると、オークスでも前をカットされる不利がありながら3着に好走。実力を改めて証明しました。エフティマイアは桜花賞、オークスとも2ケタ人気ながら2着に激走。昨秋から冬にかけての不振がウソのような充実ぶりをみせました。古馬勢はヴィクトリアマイルでも4着に健闘したヤマニンメルベイユが筆頭格で、3歳勢では開幕週の馬場で不気味なデヴェロッペも要注意。■結論◎8 レジネッタ○2 エフティマイア▲1 ザレマ(出走取消)△4 ヤマニンメルベイユ△13 メイショウベルーガ△6 フミノサチヒメ△13 ベストオブミー■推奨馬券3連複8→ 2,4,13,6、13(10点)
2008年08月16日
コメント(0)
米経済誌フォーブスが、07年6月1日~08年6月1日の間に稼いだ額を試算した、恒例の「最も稼いだハリウッド女優トップ10」を発表しました。第1位は、ドリームワークス・アニメ「シュレック3」やコメディ「ベガスの恋に勝つルール」(8月16日日本公開)を大ヒットさせ、日本でもソフトバンクの携帯電話のCMでおなじみのキャメロン・ディアスで、総収入は5000万ドル(約54.7億円)でした。第2位は、ディズニー「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」や「つぐない」に主演したキーラ・ナイトレイで、3200万ドル(約35億円)。シャネルの香水「ココ・マドモワゼル」の広告収入が含まれているそうです。第3位は、コメディ「Marley & Me」や「He's Just Not That Into You」に出演、いまだにTVシリーズ「フレンズ」の印税収入があるジェニファー・アニストンで、2700万ドル(約29.5億円)。ロレアル(化粧品)やハイネケン(ビール)などの広告収入も。「最も稼いだハリウッド女優トップ10」は以下の通り。1.キャメロン・ディアス(5000万ドル)2.キーラ・ナイトレイ(3200万ドル)3.ジェニファー・ アニストン(2700万ドル)4.リース・ウィザースプーン、グウィネス・パルトロウ(2500万ドル)6.ジョディ・フォスター(2300万ドル)7.サラ・ジェシカ・パーカー(1800万ドル)8.メリル・ストリープ(1600万ドル)9.エイミー・アダムス(1450万ドル)10.アンジェリーナ・ジョリー(1400万ドル)
2008年08月14日
コメント(0)
ゴシックロマンは英国で生まれました。古城を舞台にした怪奇小説で、H. ウォルポールの「オトラント城奇譚」が最初の作品といわれています。以後、フランスやアメリカに波及しました。ポーの諸作品やルルーの「オペラ座の怪人」などが有名です。本作はその系統の映画、といってもいいでしょう。フランスにいまも伝わる伝説を土台にしています。制作=2001年 フランス映画 138分。監督=クリストフ・ガンズ。出演=サミュエル・ル・ビアン、ヴァンサン・カッセル、マーク・ダカスコス、ジェレミー・レニエ、エミリエ・デュケンヌ、モニカ・ベルッチほか1765年、フランス。ルイ15世はジェヴォーダン地方で殺戮を繰り返す野獣の正体を突き止めるため、自然科学者のフロンサック(サミュエル・ル・ビアン)を派遣します。兄弟の誓いを立てた異邦人マニ(マーク・ダカスコス)と共にジェヴォーダンに訪れたフロンサック。地元の貴族トマ(ジェレミー・レニエ)の協力を得、調査を開始。が、野獣は一向に姿を見せません。いったんパリへ戻ったフロンサックは、再度ジェヴォーダンを訪れます。美しい令嬢マリアンヌ(エミリエ・デュケンヌ)との再会。娼婦シルヴィア(モニカ・ベルッチ)との束の間の情事。獣狩りのアクションとロマンスが縦横にちりばめられています。格調高い映像は、ゴシックロマンに相応しいといえるでしょう。前半は快調です。が、後半になると面白さが半減しました。辻褄が合わないところやご都合主義なところもあって、納得できないのです。謎解きの部分もわりといい加減でガッカリしました。特に最後はもっと省略すべきでしょう。出演陣は豪華で、ビックネームが並びます。中でも注目すべきはモニカ・ベルッチでしょう。いまやイタリアの至宝といってもいい存在ですが、ちゃんと豊満な肉体を披露してくれます。大物になってもこのサービス精神は特筆ものでしょう。狩猟やカンフーもどきのアクションシーンはよくできています。貴族の生態もそこそこ描写されていて、その点はいいのですが、ストーリーに締まりがないのが欠点。惜しい娯楽作品でした。
2008年08月13日
コメント(0)

盆踊りと祭りが続いています。今週は線路の向こう側にある小学校での盆踊り。行く予定はなかったのですが、知ってる女の子から出店の手伝いをするのでお暇でしたら来てください、というお誘いのメール。銭湯で汗を流したあと、早めに出かけました。彼女とは一言二言お話しし、缶ビールや缶チューハイを飲みながらはじまるのを待ちます。定刻に踊りがはじまりましたが、参加人数が少なく、まだ盛り上がりません。とりあえず校庭を一周して写真を撮りました。 1時間ほどいましたが、知ってる顔もいないので、行きつけのラーメン屋へ行き、ビールとウーロンハイ。これが正解でした。午後7時頃でしょうか。いきなり雨が降り出したのです。雷と集中豪雨。あとで聞くと、盆踊りは途中終了になったようです。ぼんおどり 盂蘭盆(うらぼん)の7月15日を中心に,老若男女が大勢参加して,広場や道路でおどる踊り。盆に訪れてくる精霊を迎えて慰め,送る風習(神送り)に発した踊りと考えられている。踊りの形式は念仏踊から出て,小町踊や伊勢踊などの影響を受けたものとされる。全国的に分布するが,形態はさまざまである。マイペディアより
2008年08月12日
コメント(0)
イケメン俳優、玉木宏が今年上半期に放送されたテレビCM(関東・関西地区)で、放送時間のトップになったことがビデオリサーチの調査で分かりました。レストランの厨房やコンビニ店員のアルバイトで生計を立てていたが、2年前のNHKドラマ「氷壁」と、フジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」でブレーク。特にエリート指揮者・千秋真一を演じた「のだめ」では、ブラームスの交響曲第1番を1000回聴いて収録に臨んだのは語りぐさだ。映画「ROCKERS」でも、半年間でギターをマスターするなど徹底した役作りが持ち味。穏やかな人柄も手伝って業界の評価は高いようです。【テレビCM露出量】1 玉木宏2 上戸彩3 蒼井優4 米倉涼子5 仲間由紀恵6 草なぎ剛7 地井武男8 豊原功補9 太田真希10 木村拓哉
2008年08月11日
コメント(0)
フルゲート18頭を上回る19頭が登録を行いました。が、出走するのはわずか12頭。少頭数の淋しい競馬になりました。猛暑の影響なんでしょうか。他のクラスでは除外ラッシュが続いているのに、もったいない話です。長くスランプにあえいでいたフサイチアウステルが復調した様子。昨年7月の米子S(13着)後の放牧休養で腰の不安がようやく解消し、マイルに矛先を向けた復帰2戦目の都大路S、前走の米子Sと果敢にハナに立つスタイルで連勝中。平坦コースでスピードを生かす形がベスト。新潟コースは外回りでも先行有利の傾向が続いており、待望の重賞制覇のチャンスを迎えたました。マルカシェンクはダービー卿CT8着以来、4カ月ぶりの実戦。仕上がり状態がポイントでしょう。春一連の戦いでは「スタートで右トモに外傷を負った」(瀬戸口助手)ダービー卿以外、崩れておらず、G3レベルでは地力が上。11カ月ぶりだった1月のニューイヤーSでも快勝しており、気性的にも久々も苦にしないタイプです。トウショウヴォイスは2走前のエプソムCで4着と好走しなした。前走の七夕賞では小回りコースのうえ、展開も向かずに8着に敗退。今回は得意の左回りに替わる点など、条件が好転します。トップオブツヨシはOP入り直後の米子Sで3着。上がり3F34秒7で逃げ切ったフサイチアウステルを大きく上回る3F33秒4の末脚でクビ差まで追い上げました。折り合い面に進境をみせ、ひところよりもレースぶりに安定感が出てきたのは狙い目。リザーブカードは先月後半から坂路で急ピッチに乗り込まれています。これまでの鉄砲実績は(2)(1)(2)着。直前の気配次第では圏内へ浮上するでしょう。■結論◎12 マルカシェンク○4 フサイチアウステル▲3 トップオブツヨシ△5 タマモサポート△8 マシュリク△11 リザーブカード■推奨馬券馬連 4-12 3-12 5-12 8-12 11-12
2008年08月09日
コメント(0)
グラインドハウスというのは低予算のB級映画を上映する三流コヤを指すそうです。昭和の時代にあった日本の名画座とは違うようで、強いていえば独立系の成人映画専門館といった趣でしょうか。本作はグラインドハウステイストに徹底的にこだわった、ロドリゲス流B級ゾンビ映画。コアなファンにはたまらないものがあるでしょう。制作=2007年 アメリカ映画 105分。監督・脚本・音楽=ロバート・ロドリゲス。出演=ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、マイケル・ビーン、ジェフ・フェイヒー、ジョシュ・ブローリン、ブルース・ウィルスほか舞台はテキサスの田舎町。軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民はゾンビ化してしまいます。ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がM16マシンガンになっている人気ストリッパーのチェリー(ローズ・マツゴーワン)、その恋人のレイ(フレディ・ロドリゲス)、警官たちが立ち上がります。話の中心はゾンビとの死闘。数では圧倒的に不利ですが、レイの指揮のもと、果敢に戦います。このへんはゾンビ映画の定石を踏んでいます。が、細かいところに工夫があって、楽しめました。グロいところがあり、好みは分かれるでしょう。そこを我慢すれば、娯楽映画としては合格です。我慢出来ない人は、見るのを放棄してもかまいません。大傑作とはいえませんから、惜しくはないでしょう。冒頭、いきなりフェイク映画の予告編で始まったり、ヒロインの武器が義足代わりに取り付けられたマシンガンだったりと、遊び心は満載。キャラも立っていて、B級映画ファンの心をしっかりと捕らえた映画といえるでしょう。
2008年08月07日
コメント(0)

エアコンがない我が家では、この猛暑をしのぐのは至難の技です。扇風機ではとても間に合いません。そこで涼を求めて外出します。まず考えられるのは、趣味と実益を兼ねたパチンコ屋。が、一歩間違えると避暑代がウン万円になることもあります。最近はモチベーションが上がらないので負ける確率はかなり高く、現実的ではありません。図書館もいいのですが、夏休みはいつも混んでいます。席がなければゆっくり出来ません。ロビーがありますが、経費節減で新聞や雑誌がなくなりました。それでも混んでいます。残るのは喫茶店かファミレス。喫茶店は好きでよく行きます。冷たいジュースを飲みながら携帯用DVDプレーヤーで映画を見たりします。あるいは文庫本や雑誌を持ち込んで読書。2時間くらいはあっという間に経ちます。去年、近所にファミレスが出来ました。ここも混んでいます。家族連れと女子高生の集団が多く、うるさいのが難点でしょうか。ガキは困りますが、女子高生は好きなので、適当に観察しています。これ以上書くと差し障りがあるので省略。結論は手軽な避暑地は喫茶店とファミレスという平凡なものになりました。 ドリンクバーのコーヒーとオレンジジュース。昼下がり ファミレスでしのぐ 残暑かな
2008年08月05日
コメント(0)
サマー2000シリーズの舞台は函館から小倉へ一気に南下。第3戦は「小倉記念(G3)」です。夏女サンレイジャスパーが得意のコースで連覇を目指しますが、一昨年の2歳王者ドリームジャーニー、七夕賞を人気薄で逃げ切ったミヤビランベリ、連勝中のダイシングロウなど牡馬勢も侮れません。シリーズの行方も含め、見応えのあるレースが展開されそう。■傾向過去5年で1番人気馬は〔2〕〔1〕〔1〕(6)(7)着、トップハンデ(57~59.5キロ)馬は〔1〕〔1〕〔1〕(6)(11)着。平均配当は単勝570円、枠連2700円、馬連3280円、馬単6700円。全10頭中7頭は5番人気以内の馬で占められているが、一昨年は4→7→9人気の決着で3連単は101万4630円の大波乱でした。■結論小倉10R小倉記念(G3)3歳上オープン・ハンデ 芝2000m◎10 ダイシングロウ○3 ドリームジャーニー▲14 ミヤビランベリ△2 ニルヴァーナ△6 レインダンス△13 カネトシリベルテ■推奨馬券3連複(1頭軸流し)10→3,14,2,6,13(10点)
2008年08月02日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1