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万聖節(11月1日)の前夜祭。英国,アイルランドなどでは,教会的行事のほか古代ケルト人の風習に由来する焚火(たきび),運勢占い,リンゴ食い競争などの民俗的行事が行われる。米国では,カボチャをくりぬいて目鼻口をあけ,中にろうそくをともす Jack-o'-lantern などの飾物や仮面,大騒ぎなどがこの日の名物。マイペディアよりバレンタインデー、ホワイトデー、クリスマスイヴなど外国の風習がわが国にもすっかり定着しました。 最近はハロウィンの行事もあちこちで散見されます。近所の洋菓子店の店頭には、かぼちゃの人形が飾られていました。 先週の土曜日、日課である夕方の散歩に出かけると、お母さんたちに引率され、ウィッチハットをかぶった子供たちが商店街を廻ってプレゼントを受け取っていました。商店街主催の一足早いハロウィンです。小生が子供の頃は、まったくなかった風習。世の中、どんどん変わっていくようです。
2008年10月31日
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10月27日(月)新宿プラザ劇場にて。制作=2008年 アメリカ映画 東宝東和配給 110分。監督=ティムール・ベクマンベトフ。原作=マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ。出演=アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカボイ、モーガン・フリーマン、トーマス・クレッチマンほか上司にはイビられ、恋人は寝取られと、冴えない日々を送るウェスリー(ジェームズ・マカボイ)に突然の転機が訪れます。謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)と彼女が所属する暗殺組織に、スカウトされたのです。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現します。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロス(トーマス・クレッチマン)の暗殺任務に就くのでした。原作はマーク・ミラーとJ.G.ジョーンズによるグラフィックノベル。奇想天外なストーリーを『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』などで知られるロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督の手で映画化。独特のビジュアル世界の中で、流麗かつ迫力のアクションが繰り広げられます。これを新感覚の映像と見るか、支離滅裂なストーリーと一笑に付するか、評価が分かれるところ。小生は後者と理解しました。破天荒なのは許すとしても、まったくリアリティがないのは考え物です。古いと言われるかもしれませんが、やはり現実に立脚したイメージがないと感情移入が出来ません。一千年の昔からあった暗殺集団という設定は、「ジャンパー」のパラディンと同じです。コミックの作者が想像することは似ているのでしょう。つまりあまり独創性はないということです。随所に新しいアイディアが散りばめられていますが、それを許容できる人は多くないでしょう。これは一部の人に熱烈に支持される種類の映画です。本国における興行成績はよかったそうですから、アメリカ人好みの作品といえるかもしれません。ノンストップ・アクションと耳をつんざくような音響。それでも睡魔をこらえるのに苦労したのですから、中年ジュリーには向かない映画でした。この劇場、今月いっぱいで閉館になります。新宿一の大箱ですが、ガラガラでした。隣のコマ劇場も年末で終わり。地下のコマ東宝も同じ運命です。キャバレー「クラブハイツ」も閉店。これからの歌舞伎町はどんなふうに変わっていくのでしょうか。
2008年10月29日
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三浦皇成騎手(18)が10月25日、福島1RでJRA新人最多勝となる70勝目をマークしました。87年の武豊騎手の69勝を抜く新記録。三浦騎手は「デビュー当初からいい馬に乗せてもらえたおかげ。最初は10勝、次は20勝を目標にやってきたが、50勝あたりで周囲の人が武豊さんの記録を言うようになり(新記録を)意識し出した。ただ、今年だけではないので、今後も一層頑張りたい」と話したそうです。
2008年10月28日
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先週の秋華賞は3連単1000万超と大波乱に終わりました。菊花賞も神戸新聞杯の上位2頭が出走を回避して、不穏なムードです。オウケンブルースリが注目を集めています。デビューは4月の福島と遅かったのですが、6月の中京・未勝利戦から新潟・阿賀野川特別まで一気のV3。神戸新聞杯は後方のインで包まれながらも、最速の上がり3F34秒5の末脚を繰り出し、3着まで迫りました。「3000メートルで、これまでと同じような脚を使えるかがポイント」と音無調教師。勝てばデビュー184日目での菊花賞制覇は史上最速になります。ダイワワイルドボアはセントライト記念を快勝し、有力候補に名乗りを上げました。「ダイワメジャーの後継にと期待していた馬がようやく本格化してきた。動きはさらに素軽くなっている」と上原調教師は自信を見せています。上がり馬シゲルフセルトは小倉と阪神で3連勝。「1週前は長めからゆったり時計を出して、長距離戦用に息をつくっています。古馬相手に3連勝はなかなかできませんよ」と陣営は自信を持っているようです。栗東に入厩して意欲的に追われているダービー2着スマイルジャックと、神戸新聞杯4着ベンチャーナインの小桧山勢2騎、安定感は上位のマイネルチャールズも侮れません。■結論◎14 オウケンブルースリ○10 マイネルチャールズ▲18 ダイワワイルドボア△3 アグネススターチ△11 スマイルジャック△13 シゲルフセルト△15 ベンチャーナイン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 14,10,182着 14,10,18,33着 14,10,18,3,11,13,15(45通り)
2008年10月25日
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日本三景のうち、9月には安芸の宮島を徘徊してきました。そして今月は宮城の松島へ。例によって深夜バスの移動です。早朝5時、仙台着。すぐに仙石線で松島海岸へ行きました。朝が早いせいか、どの店も営業していません。三陸自動車道沿いを歩きましたが人影もなく、車の往来が激しいだけです。仕方なく、コンビニで軽食を買い、空腹を充たしました。午前7時、五大堂を見学。まばらですが、やっと観光客の姿を見かけました。写真を撮ったりして時間をつぶします。五大堂=807年(大同2)、坂上田村麻呂が東征の折りに建立し、後に慈覚大師が五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれるようになりました。現在の建物は、伊達政宗が桃山式建築手法の粋をつくして再建したもの。33年に一度五大堂の中に安置された五大明王像が一般公開されました。 午前9時、松島島巡りの遊覧船が出ます。さっそく乗船しました。始発ですが、乗客は八割くらい。お年寄りの夫婦が多いようです。松島島巡り=松島湾内に浮かぶ260を超える島々を間近で見物でき、雄大な太平洋の眺めが満喫できます。松島島巡り観光船企業組合の大型仁王丸で行く仁王丸一周コースは、仁王島などの名所を回り一周約50分。また、ほかにも奥の細道周遊定期コース1420円や、奥松島・嵯峨渓周遊コース2500円などもあります。 下船したあと、神社仏閣をざっと急ぎ足で廻りました。不信心な小生はお賽銭を上げたり、願い事をすることはめったにありません。記念写真を撮ることが唯一の楽しみでしょうか。円通院=瑞巌寺の西隣りにあります。二代藩主忠宗の次男・光宗の霊廟[れいびょう]。庭の奥には三慧殿[さんけいでん]という御霊屋(重要文化財)が立ち、内部に安置された家形厨子[いえがたずし]には、馬上に束帯姿の光宗像が納められています。瑞巌寺= 828年(天長5)、慈覚大師によって開創された伊達家の菩提寺。本堂(国宝)内の孔雀の間は極彩色の彫刻で彩られています。現在の建物は1609年(慶長14)、政宗が5年の歳月をかけて完成させました。御成門と中門は重要文化財。 松島へ来たら四大観を制覇せよ、と案内書にありました。大高森(壮観)富山(麗観)扇谷(幽観)多聞山(偉観)の四つです。駅員に聞くと、いずれも最寄りの駅は遠く、そこから歩くのはかなりの難行とのことでした。諦めて仙台へ戻ります。午後は青葉城趾を見学しましたが、その経緯は後日。
2008年10月23日
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終盤を迎えている合衆国大統領選。世論調査では民主党の黒人候補オバマが優勢のようです。はたして、はじめての黒人大統領が誕生するのでしょうか。人種の坩堝といわれるアメリカ。その内訳は非ヒスパニック白人70.5%,ヒスパニック12.5%,非ヒスパニック黒人12.3%,インディアン,アジア系など。多様な人種がいる以上、そこに差別や格差が生まれるのは避けられないでしょう。制作=2006年 アメリカ映画 112分。監督=ポール・ハギス。出演=サンドラ・ブロック、マット・ディロン、ドン・チードル、ブレンダン・フレイザー ほか第78回アカデミー賞(2005年度)で、作品賞・脚本賞・編集賞の三冠を達成した作品ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きます。その"衝突"の背景には、さまざまな人生模様がありました。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止め、執拗に尋問します。複数のエピソードが交錯して物語は進行します。これが実によく出来ていました。テクニカル的に見るとほぼ完璧な脚本といえるでしょう。それぞれの挿話は途中で空中分解することもなく、最後に必ず完結します。当たり前のことですが、現実にはめずらしい例なのです。内容のほうは、見ていて辛くなりました。白人は白人なりに人に言えぬ悩みを抱えており、少数民族は屈折した感情で生活しています。アメリカの病状を端的にあらわしているのかもしれません。ラストのオチで救われますが、甘いと感じる人がいるかもしれません。そういう指摘はたしかに当たっています。竜頭蛇尾、といえなくもありません。が、これがなければ観客は悪い後味のままエンディングを迎えることになるでしょう。私的には許容できる結末です。完璧な脚本とぎりぎりのシチエーションで生きる人間たち。アカデミー作品賞に相応しい感動的な映画、と褒めておきましょう。未見の人は是非DVDでの鑑賞をお薦めします。
2008年10月22日
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10月17日(金)19時57分~21時49分、金曜プレステージ・フジテレビ系放送。制作=フジテレビ・松竹。監督=酒井信行。原作=池波正太郎「引き込み女」より(文春文庫刊)脚本=野上龍雄。出演=中村吉右衛門、多岐川裕美、勝野洋、尾美としのり、中村歌昇。梶芽衣子、蟹江敬三、綿引勝彦、三浦浩一、長門裕之、余貴美子、羽場裕一、石倉三郎、佐々木すみ江、市川染五郎ほか 江戸の町で「軽業小僧」と呼ばれる盗人が横行していました。筆頭同心の酒井祐助(勝野洋)は、数年前から関東一円を荒らし回っている盗賊、駒止の弥太郎(石倉三郎)の手下に軽業上がりの男がいるという回状を長官、長谷川平蔵(中村吉右衛門)に見せます。密偵、大滝の五郎蔵(綿引勝彦)は深川付近で弥太郎の引き込みをしていた女(余貴美子)を偶然見かけます。女は菱屋という袋物問屋で働いていました。平蔵は一計を案じ、名医、井上立泉の一子、玄庵(市川染五郎)に手伝いを頼むことにしました。玄庵は父の使いと称し、菱屋に下働きの女を雇って欲しいと頼みます。こうしておまさ(梶芽衣子)は菱屋の女中に。......おまさの活躍で、引き込み女はお元という名前だと言うことがわかりました。前回のスペシャルは「一本眉」でした。ゲストに宇津井健を招き、二組の盗賊を登場させてまあ水準をキープした出来栄えだった、と記憶しています。今回は女引き込み人の話で、ずっと地味になっています。ゲストは市川染五郎。結論からいうと、これは一種の人情話で、活劇(古い)のシーンはぐっと少なくなっています。おまさとお元という新旧二人の女引き込み人の絡みが中心ですから、派手さはありません。時代劇ファンはもの足らないでしょう。面白さという点でも前作より落ちます。代わりに鬼平一家の出番が多くなっていました。しかし、これが功罪半ばするのです。「一本眉」の項でも書きましたが、みんな年を取って溌剌さに欠けているのです。娯楽時代劇にベテランの味も必要でしょう。が、動きが緩慢な上にセリフにも張りがないという短所のほうが目立っていました。ドラマの華ともいうべき女優陣、梶芽衣子も余貴美子も多岐川裕美も私的には衰えが目立つのです。端役でもいいですから、若い女優を登場させる工夫があってもよかったでしょう。二人の女の交情も、涙もろい小生が泣けなかったのですから、掘り下げ方が足りなかったといえます。好きなシリーズですが、今回は期待はずれでした。
2008年10月20日
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中央競馬の秋華賞が19日、京都競馬場で行われ、岩田康誠騎手騎乗の11番人気、ブラックエンブレムが優勝、2着に8番人気、ムードインディゴ、3着に16番人気のプロヴィナージュが入り、3連単〈4〉〈1〉〈15〉の払戻額は、1098万2020円となり、JRA史上3位、G1級レースでは最高額の大波乱になりました。1番人気のオークス馬トールポピーは10着、桜花賞馬レジネッタは8着。白毛馬ユキチャンは17着。小生が印を付けた馬のうち、掲示板(5着まで)に載ったのは△の2着ムードインディゴだけでした。■払戻金3連単 〈4〉〈1〉〈15〉 10、982、020円
2008年10月19日
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今週のメーンは牝馬3冠最終章「第13回秋華賞」。これまでにGI・2勝をあげ主役の座を保ち続けてきたトールポピー。前哨戦のローズSでは6着に敗れましたが、ひと叩きされての良化は歴然。フィナーレでの美酒は期待できます。連対候補は桜花賞、オークスの両方に出走したなかから選出していいでしょう。連軸なら桜花賞V、オークス3着と安定した成績を残すレジネッタ。古馬対戦のクイーンSで僅差の2着、続く前哨戦・ローズSも微差3着にまとめた堅実性は信頼度大。逆転もあり。エフティマイア。春2冠ともに微差2着で、太めで5着のクイーンSは仕方がないでしょう。これを叩かれての良化は望めますが昨秋の成績を見ると取捨は微妙です。オークス馬トールポピー。1800メートル以上【2201】、京都芝2戦2連対、秋季3戦2連対の実績はちゅうもくするところ。前走が負けすぎですが、大きく減点するのもどうか。■結論京都11R秋華賞(G1)牝3歳オープン・馬齢 芝2000m◎17 レジネッタ○11 トールポピー▲7 リトルアマポーラ△18 オディール△13 アロマキャンドル△10 フライティアパルス△1 ムードインディゴ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 17,11,72着 17,11,7,183着 17,11,7,18,13,10,1(45通り)東京11R府中牝馬S(G2)3歳上オープン・別定 芝1800m同じ牝馬のレースでも、こちらのほうがわかりやすいでしょう。ずばり、勝負できます。■結論◎7 カワカミプリンセス○13 キストゥヘブン▲12 ヤマニンメルベイユ△2 ベッラレイア△16 ブルーメンブラット△4 ヤマニンエマイユ△10 ブルコセニョーラ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 7,132着 7,13,12,23着 7,13,12,2,16,4,10(30通り)
2008年10月18日
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10月15日の年金支給日。警察庁は振り込め詐欺の集中警戒日として5万人以上の警察官を全国各地の現金自動預け払い機(ATM)周辺に投入したそうです。が、同日夕までに全国で3件の被害が確認されました。うち1件は警察官2人が警戒する目の前で振り込まれていたようです。「被害ゼロ」を目指していた同庁は「残念な結果になったが、1か月の被害を半減するよう引き続き努力したい」としています。同庁によりますと、被害が確認された3件の被害総額は約670万円。このうち埼玉県志木市では、会社役員の男性(84)が息子を名乗る男から「会社の金を使い込んだ」とだまされ、同市内のATMから200万円を振り込んでいました。ATMには同県警の警察官2人が張り付いて警戒していましたが、被害に気がつかず、男性に声もかけなかったそうです。宮城、静岡の両県では高齢者の女性が自宅を訪れた犯人グループの男に現金やキャッシュカードを手渡していました。直接受け取りにあらわれるというのは、実に大胆な手口です。相手が年寄りだと、こんな手法も通用してしまうのですね。見知らぬ人には現金を渡さないようにしましょう。
2008年10月16日
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10月1日からゴミの収集方法が変わりました。原因は都内のゴミ集積所(かっての夢の島のような所か)が近い将来、満杯になるからです。つまり不燃ゴミの一部を燃えるゴミに変更し、消却しようというもの。具体的には容器包装以外のプラステック( ブラステック製品) 、ゴム 皮革製品、汚れの落ちないプラステック製容器包装を「燃やすごみ」に変更するのです。よくわかりませんが、これってCO2などの有害物質が発生するのではないでしょうか。 週に1回の「びん 缶集積所」ではあらたにペットボトルの回収もはじまりました。スーパーやコンビニでも従来どおり扱っていますが、その負担を軽減するのが目的でしょうか。パンフや講習会で周知徹底を図りましたが、住民にはよく浸透していないようです。それでなくともワンルーム・マンションなどの集積所では従来から分別が守られていません。粗大ゴミが平気で捨てられています。 今回から分別されないゴミは回収しないことになりました。写真のように、集積所には回収されないゴミが山になっています。こうした混乱は当分続くでしょう。
2008年10月13日
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今週から東の舞台は東京に替わり、メーンは天皇賞・秋、ジャパンCにつながる毎日王冠。安田記念で復権を果たしたウオッカを中心に、昨年のマイルCS2着スーパーホーネット、春にG2を連勝したカンパニーなど実力馬が、GIに向けて動き出します。ウオッカ は安田記念で、世界の名マイラーたちを相手に圧勝しました。昨年、64年ぶりとなる牝馬による日本ダービー制覇もこの東京。今秋はここから天皇賞、JCへ。新たなウオッカ伝説が生まれそうです。「とにかく順調。直前は武豊騎手で追う予定です」と、万全の態勢で挑みます。スーパーホーネット は1番人気の安田記念で8着。GIになかなか手が届かないが、昨秋のマイルCSでは、ダイワメジャーをクビ差まで追いつめました。「放牧先から乗り込んで、仕上がりはいい」と渋田助手。昨年の天皇賞・秋3着馬がカンパニー。横山典騎手に乗り替わった中山記念は、先行押し切りV。マイラーズCも勝ち、宝塚記念は8着に敗れましたが、適距離に戻ってチャンスが広がりそうです。昨年の毎日王冠をレコードで勝ったチョウサンは、新潟記念を叩いて体調は上向き。「気分良く追走できるかどうかが好走のカギ。昨年のような速い流れになれば」と清水利調教師。ドリームパスポート は、スーパールーキー・三浦騎手と初コンビを組みます。06年JCでディープインパクトの2着。得意の東京で好走は必至でしょう。■結論中心はウォッカでいいでしょう。相手探しの一戦とみました。◎3 ウォッカ○9 カンパニー▲7 オースミグラスワン△4 キャプテンベガ△12 フィールドベアー△5 アドマイヤフジ△14 チョウサン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 32着 9,7,43着 9,7,4,12,5,14(15通り)
2008年10月11日
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原料高で大手牛丼チェーンが30円値上げしてから半月ほど経ちました。350円が380円になったのですから、かなりの値上げ率といえるでしょう。小生、牛丼は食べません。ただ、まぐろ丼やカレーライスを喰いにときどき寄ります。印象では、前より客の入りが減ったような気がしました。実際はどうなんでしょうか。 値上げに関係なく、不況で外食産業には逆風が吹いているようです。汚染米の横流しや毒物検出も影響しているのかもしれません。 関東圏における2大牛丼チェーンが割り引きキャンペーンを実施しています。期間限定ですが、80円という大幅割引。飲食業の粗利益は5割前後といわれています。原価割れはないでしょうが、これぞ安い早いの典型。牛丼好きの人はいまのうちに駆け込みましょう。
2008年10月09日
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最近、海外ドラマをよく見ています。「24」や「プリズン・ブレイク」、「ヒーローズ」「ロスト」、映画にもなった「セックス・アンド・ザ・シティ」、中国ドラマ「新・上海グランド」などなど。これら長編シリーズのほかに、ミニシリーズというものがあります。6話か8話でくらいで完結するもので、一気に見ても徹夜になることはありません。そのひとつが本作です。制作=2005年 アメリカ 6話完結。監督=クレイグ・R・バクスリー。原案=ブライアン・シンガー、ディーン・デヴリン。出演=エリック・ストルツ、キャサリン・ベル、ルー・ダイアモンド・フィリップス、サム・ニール、ブルーズ・ディヴィスン、マイケル・ロジャースほかアメリカ最大の船会社、ベニラル海運会社を所有する、海運王エリック・ベニラル(サム・ニール)は、この1年間 バミューダ・トライアングルで6隻もの船を失っていました。2日前、彼の所有する船が、バミューダ・トライアングルで霧に遭遇。船体は無事だったものの、乗船員25人のうち生還したのは7人だけでした。生還者たちは、スペイン国旗の古い木製の帆船を目撃していました。エリックは、この事件をきっかけに"自分の船に何が起こったのか"を調べるため、あるエキスパートたちを招集します。集められたのは、ジャーナリストのハワード・トーマス(エリック・ストルツ)、超能力者スタン・レイサン(ブルース・ディヴィスン)、海洋学者エミリー・パターソン(キャサリン・ベル)、気象学者ブルース・ゲラー(マイケル・ロジャース)の4人。エリックは、バミューダ・トライアングルの研究に着手し確実な答えを見つけ出せば、一人500万ドルの報酬を出すと申し出ます。バミューダとプエルト・リコ,フロリダを結ぶ海域がトライアングル。1854年以来50以上の船舶や飛行機が謎の失踪をとげ,魔の三角地帯として知られています。その謎に迫ろうというのがこのドラマのテーマです。怪奇現象というか、いまハヤリの超常現象がいくつか起こります。意外性があって面白いものや、よくわからない現象もあり、玉石混合といったらいいでしょうか。ただ、全体としてはよくできている、と評価します。ルー・ダイアモンド・フィリップス、サム・ニールといったハリウッド映画でお馴染みの俳優が出ているのも、テレビドラマとしてはめずらしく、評価していいでしょう。もうひとつ、女優陣がいずれもかなり美形であることも長所。オチは、これは現代的と言えるでしょうか。ただし、反戦的メッセージは薄いようです。ミニシリーズは他にもあり「合衆国壊滅」や「キル・ポイント」を見ましたが、本作がもっとも面白かった、というのが私的な感想です。
2008年10月06日
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先週は東西とも予想したレースが当たりました。本命サイドの決着でプラスは小幅でしたが、とりあえず的中したことをヨシとしましょう。今週からいよいよ秋のGIシリーズが開幕。第1戦は「スプリンターズS」。昨年は牝馬のワンツー・フィニッシュとなりました。今年のサマースプリントシリーズも牝馬の優勝に終わています。牡馬の巻き返しはあるのでしょうか。今夏の短距離戦線を席巻した橋口厩舎の牝馬。スリープレスナイトはCBC賞→北九州記念を連勝。芝、ダートを問わず6F戦で【8100】と無類の強さを誇ります。カノヤザクラは、逆転でサマースプリントシリーズの女王に輝きました。ここ2戦はスタートの不安定さが影を潜め、末脚を存分に発揮しています。ただ今回は厩舎作戦として前者に勝ちをゆずるでしょう。関東馬の大将格はキンシャサノキセキ。高松宮記念では勝ち馬の強襲に屈したものの、クビ差2着。南半球産の大器がようやく完成のときを迎えたようです。■結論中山11RスプリンターS(G1)3歳上オープン・定量 芝1200m◎14 スリープレスナイト○15 キンシャサノキセキ▲8 ウエスタンビーナス△1 アポロドルチェ△6 スピニングノアール△9 トウショウカレッジ△13 ビービーガルダン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 14,152着 14,15,8,13着 15,8,1,6,9,13(28通り)■結果1着◎14 スリープレスナイト2着○15 キンシャサノキセキ3着△13 ビービーガルダン■払戻金3連単 14-15-13 5530円(的中)
2008年10月04日
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秋の味覚、その王者は松茸(マツタケ)でしょうか。国産ものは高く、庶民の口にはなかなか入りません。スーパーや八百屋で売っている東南アジアからの輸入物、これはどうやら手が届きそうです。一度くらい焼きマツタケで一杯やりたいものです。昔から「香りマツタケ味しめじ」といわれていて、庶民に親しまれているのはしめじのほう。先日、行きつけの食堂にあったので、さっそく注文しました。 メニューにはバター焼きとありましたが、メタボのため、サラダオイル炒めにしてもらいました。ウーロンハイにぴったり合い、美味でした。しめじ北半球の温帯に分布するキシメジ科のキノコ。秋,山地の雑木林に束生または単生する。かさは径2~8cm で肉厚,表面は灰褐色でなめらか。ひだは白色,球状の胞子を作る。柄は短大で,下半分が特に肥厚する。味はよいが,かおりは少ない。菌根菌なので栽培は困難。店頭で〈しめじ〉と呼ばれているものはヒラタケなどで,それらと区別するためホンシメジの名もある。近縁のセンボンシメジは塊茎から多数束生し食べられる。なお,シメジに似ているが,ひだははじめ白色だがのち桃色になるイッポンシメジ(ニセシメジ)は毒キノコなので注意。(マイペディアより)
2008年10月02日
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