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今週から舞台は春の中山、阪神へと移ります。中山開幕週のメーンは、伝統のG2「第83回中山記念」。■傾向1、高齢馬に注目 7歳以上4勝、6歳3勝2着4回。2、リピーター活躍 連対馬20頭中5頭が2回以上連対。3、5歳馬不振、2着2回のみ。4、4歳馬は3勝2着4回 勝ったときはすべて1番人気。5、ステップレースは前走東京新聞杯組が最多の20頭中6連対。注目は7歳にして路線転換を打ち出してきたアドマイヤフジ。中山金杯からの、09年重賞連覇を狙います。エアシェイディは05年4着、07年2着、08年3着に続く4度目の参戦。昨年の有馬記念3着を経てAJCCで2着。引き続き好調キープで期待できます。ドリームジャーニーはAJCCで1番人気を裏切って8着。が、3年前の朝日杯FS勝ちに昨年の有馬記念で4着と中山とは好相性です。データ的に不利な5歳馬ですが、巻き返しを期待しましょう。連覇がかかるカンパニー、中山で堅実に走るトウショウシロッコも圏内。■結論蓋を開けてみれば10頭という少頭数。そのうち有力馬は8頭はいるでしょう。ここは決め打ちで行きます。◎2 カンパニー○7 エアシェイディ△3 キングストレイル△6 アドマイヤフジ△8 トウショウシロッコ■推奨馬券3連単 2頭軸流し1着 2,72着 2,73着 3,6,8(12通り)■成績1着◎ カンパニー2着 ドリームジャーニー3着△ アドマイヤフジ■払戻金 3連単 2-5-6 13、200円(はずれ)データ的に不利な5歳馬が2着に突っ込み、この時点ではずれました。2頭軸流しは難しいです。点数が増えても軸流しなら1頭にすべきでしょう。多点買いを恐れぬな、という先週の教訓が生かされていません。まだまだ修業が足りないようです。阪神11R阪急杯(G3)4歳上オープン・別定 芝1400m◎13 ローレルゲレイロ○15 ファリダット▲4 ビービーガルダン△11 マイネルレーニア△1 ファイングレイン△2 ジョリーダンス△14 ヘイローフジ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 13,15,2着 13,15,43着 13,15,4,11,1,2,14(20通り)■成績1着▲ ビービーガルダン2着◎ ローレルゲレイロ3着 ドラゴンファング■払戻金 3連単 4-13-3 39、640円(はずれ)1着、2着が逆転。武豊の上がり馬を無印にしてはずれました。穴馬に印を付けたため、取れそうな馬券を逃がした典型です。
2009年02月28日
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この日の日替わり定食はイカフライのチリソースかけでした。エビチリは中華にありますが、イカフライはめずらしいでしょう。甘酢と違って、唐辛子が入っていますからピリッとした刺激がありました。食欲を増進します。ウスターやタルタルソースはありきたりですが、これは稀少でもう一度いただきたくなりました。今度はいつメニューに出てくるのでしょうか。待ち遠しいです。
2009年02月27日
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2月25日(水)テレビ朝日系、9時~9時54分放送。監督=東伸児。脚本=徳永富彦。捜査一課の芹沢(山中崇史)が特命係にやってきました。級友の同僚・奈津子が風呂で溺死したが連続髪切り殺人事件の犯人に殺害されたのではないかというのです。髪切り殺人犯は自殺したはずでした。が、真犯人が別にいるという噂も。右京(水谷豊)は奈津子の死を芹沢と調べ直すことにしました。すると奈津子は事件当日、ベテラン映画監督の川島(秋野太作)と接触していたことがわかります。川島が髪切り殺人の真犯人なのか...。右京が"相棒"芹沢と奇妙な事件の真相に迫ります。 シリーズの中でも今回は秀作の部類に入るでしょう。右京の捜査はシャーロック・ホームズを思わせました。つまり緻密な検証で真相に迫るのです。わりと客観性のある捜査で納得できました。老映画監督とシナリオ・ライター志望の女性。助監督や照明、音声などのスタッフ。いわば映画バカな連中の思想や心情がとても人間的で、ある意味、泣かせるのです。右京もそれを理解したようで、見ていてホッとしました。寅さんシリーズでお馴染みの秋野大作。寅さんの弟分でした。シリーズの途中から出番が少なくなりましたが、その後、必殺仕事人にもレギュラーで出ていたようです。本作ではベテランの味を充分に生かしていました。好演です。今回タッグを組んだのは捜査1課の若手刑事・芹沢です。コソコソと特命係へやってくる様子が大げさですが、可笑しかったのは事実。捜査1課が取り上げないので秘かに尊敬する右京の力を借りにきたのでした。特命係へ転属すればいいコンビになるような気がします。
2009年02月26日
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ハリウッド製スーパーヒーローはアメコミ出身がほとんどのようです。スーパーマン、XMEN、スパイダーマンなどなど。が、本作は映画のために創造された個性派スーパーヒーローです。そこにどんな意味があるのでしょうか。製作=2008年、アメリカ映画、92分。監督=ピーター・バーグ。出演=ウィル・スミス、シャリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン、ジョニー・ガレッキほか。超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック(ウィル・スミス)は、粗暴な性格も相まって市民に毛嫌いされていました。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイ(ジェイソン・ベイトマン)は、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出します。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのでした。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリー(シャリーズ・セロン)は複雑な心境で見ていました。型破りなヒーローの登場です。正義の味方でありながら市民の嫌われ者。大人はもとより、子供たちにもクソ野郎と罵倒されます。空を飛びながらビルを壊し、着地すると道路を破壊。悪人退治はいいのですが、復旧に莫大な費用がかかるでしょう。イメージチェンジのために法に従い服役すると、悪党がのさばります。出所したハンコックは女警官を助け、刑事たちをねぎらいます。飛んでも着地しても建造物を破壊することはありません。PRマンの助言は成功したようです。ところが後半にアッと驚く展開が。いくら娯楽映画といってもこれはやりすぎでしょう。ここにオリジナル・ヒーローのメッセージがあるという批評がありました。深読みではないでしょうか。92分という尺ですから、退屈する暇はありません。驚いている間もなく映画は終わってしまいます。オスカー女優がなぜこの映画に出演したのか、よくわからないままエンドマークですから、欲求不満になる人もいるでしょう。その程度の作品でした。(どの程度だ、というツッコミはなしです)ウィル・スミスの映画は興行的に大成功するそうです。フランクな性格で番宣にも協力的なようですから、ハリウッド資本にとっては貴重な存在でしょう。「7つの贈り物」の宣伝に来日し、「笑っていいとも」にもやってきました。タモリやレギュラー陣に大サービスしていましたね。ただし、作品的には出来不出来が激しいのが残念なところです。
2009年02月25日
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劇場やライブハウスなどで出演を終わって出てくる芸能人を外で待っているファンがたくさんいます。これがいわゆる出待ち。午後1時半から2時頃、アルタの裏を通るとこういうファンを必ず見かけます。「笑っていいとも」の出演者が目当てなのでしょう。この日は月曜日でした。レギュラーは香取慎吾、石原良純、ガレッジセール、劇団ひとり、南明奈の5人。他にテレホンショッキングや各コーナーのゲスト、若手局アナなどがいます。彼女たちから離れてアルタの楽屋口を見ていると、黒幕を張ったバンが隣のガレージから出てきました。歓声が上がります。もちろん車内は覗けません。車が靖国通りのほうへ曲がると、ほとんどのファンが違う道から通りへ向かいました。毎度お馴染みのコースなんでしょうか。アルタ裏はいつものように静かになり、小生はおもむろに現場を離れると、ビールが飲める店を探すのでした。
2009年02月24日
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2月20日(金)テレビ朝日系 午後9時~9時54分放送。監督=山下智彦。脚本=森下直。小五郎(東山紀之)は、こう(野際陽子)とふく(中越典子)から、病気を患う親戚の見舞いを押し付けられます。小五郎を迎えた伊勢崎藤五郎(西村和彦)は、地位の高い寺社役付き同心であるにもかかわらず、病の妻・初枝(田中美里)の看病をしながら暮らす感じの良い侍でした。だが、妻の薬代のせいで借金がかさんだ藤五郎は、小五郎にも借金を頼むほど金に困っているようで......一方、不景気で金に困った涼次(松岡昌宏)は、お菊(和久井映見)の頼みで、病を治すと評判の陰陽師・百瀬清水(篠井英介)について探ることに。彼の力は医者の隆玄も認めるほどでしたが、病人を身内に持つ者につけこんだ霊感商法だという噂もありました。幕府の小役人、すなわちお目見え以下の旗本は経済的に苦しかったようです。特に元禄以降は物価が高騰、禄高は据え置きですからその暮らしは逼迫度を増しました。妻の薬代捻出に苦労したのは当然でしょう。医者とグルで病人を騙す陰陽師。これに引っかかった町人は莫大な借金を抱え、娘を遊里に売り飛ばされたりします。武士の場合は用心棒になって薬代や生活費を稼ぐしか方法はありません。安い手当ではとても追いつかないでしょう。今回は悪徳旗本は出てきません。標的で二本差しは藤五郎だけです。仕事人も拍子抜けしたんではないでしょうか。あっさりと目的を達します。多少の抵抗がないと見ているほうはスリルが湧きません。一考をうながしたいものです。晴らせぬ恨みを晴らすのはいいのですが、依頼人は死の床にある初枝でした。彼女はどうして闇の稼業を知っていたのでしょうか。このへんも解せぬところです。途中で伏線があったとしたら、見逃した小生のミスで、お詫びして訂正します。
2009年02月23日
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ここ10年間の傾向は、1,勝馬は7頭が前走2着以内。2,連覇及び2勝馬はありません。3,平安S組5着以内が健闘。4,7歳馬は未勝利。前走1、2着した好調馬の連対が目立ちます。平安Sで5連勝はなりませんでしたが、クビ差2着に粘ったエスポワールシチーに注目。当該距離で4馬身差圧勝歴があるサクセスブロッケンの変わり身、世代別で優位に立つ5歳馬フェラーリピサをマーク。優勝経験のあるヴァーミリアン、サンライズバッカス、カネヒキリは押さえまで。■結論◎12 エスポワールシチー○14 カジノドライブ▲7 ヒシカツリーダー△16 フェラーリピザ△2 カネヒキリ△9 ヴァーミリアン△15 サクセスブロッケン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 12,14,2着 12,14,7,163着 12,14,7,16,2,9,15(30通り)■結果1着 △サクセスブロッケン2着 ○カジノドライブ3着 △カネヒキリ■払戻金 3連単 15-14-2 57、720円(はずれ)印を付けた馬がすべて3着まで入りました。後講釈ですが、カジノドライブを軸にマルチで買えば90点で取れたわけです。点数を押さえるためにフォーメーションで予想していますが、3連単の場合は多点買いを恐れてはならない、というのが本日の教訓でした。
2009年02月21日
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今週は09年度はじめてのG1レースが行われます。はじめよければ終わりよし。今年のG1戦線を勝ち抜くために、是非とも日曜日のフェブラリーSをゲッとしたいもの。その軍資金稼ぎに今週は土曜日の重賞を予想してみました。難解なレースですが、あえて挑戦します。東京11RクイーンC(G3)牝3歳オープン・別定 芝1600mG1阪神JF2,3着のダノンベルベールとミクロコスモス。不良の前走を除けば安定感抜群のグローリールピナス。菜の花賞のディアジーナ。東京の1マイル1分35秒台を2度マークしているパールシャドウ。上記の5頭が馬券の対象馬でしょう。これに3連単候補としてカツヨトワイニング、アイアムマリリンを追加します。■結論◎12 ミクロコスモス○9 ダノンベルベール▲1 パールシャドウ△11 ディアジーナ△15 グローリールピナス△4 カツヨトワイニング△8 アイアムマリリン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 12,9,12着 12,9,13着 12,9,1,11,15,4,8(30通り)■結果1着 △ディアジーナ2着 ○ダノンベルベール3着 エイブルインレース■払戻金 3連単 11-9-14 103、280円(はずれ)単勝1,7倍のミクロコスモスは始終馬群にもまれていました。直線では前が塞がって出られません。位置取りの失敗。きょうの武豊はレース運びがチグハグでした。最終レースでも1番人気に乗って惨敗しています。京都11R京都記念(G2)4歳上オープン・別定 芝2200m世代別では連対率3割を超える4歳馬が中心です。が、今年は2頭しか出走しません。データ的には侮れないのですが、今回は能力的に脇役でしょう。牝馬は不振。ウォッカでさえ入着以下でした。今年は有力馬がいますが、巻き返しがあるのでしょうか。G1馬はここ5年芳しくありません。それより有馬からの直行組が活躍しています。というわけで、出走馬はデータ的には一長一短。買わずに見るレースかもしれません。■結論◎11 サクラメガワンダー○7 カワカミプリンセス▲6 アドマイヤオーラ△1 マンハッタンスカイ△3 ダンスアジョイ△8 タスカータソルテ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 11,7,2着 11,7,63着 11,7,6,1,3,8(16通り)■結果1着 アサクサキングス2着 ◎サクラメガワンダー3着 ヴィクトリー■払戻金 3連単 9-11-12 55、520円(はずれ)3番人気のアドマイヤオーラが除外になって早くも波乱含み。レースはヴィクトリーが引っ張ります。前半5ハロンが60、7秒ですからスローでしょう。勝馬は3、4番手の追走。ヴィクトリーが逃げ粘っての3着では後ろの馬では勝負になりません。近5年不振のG1馬が勝って底力を見せてくれました。
2009年02月20日
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2月18日(水)テレビ朝日系 9時~9時54分放送。監督=和泉聖治。脚本=古沢良太。大学時代の恩師・悦子(岸惠子)に呼ばれ、彼女の山荘へとやってきた右京(水谷豊)。借金取りに追われ離れの小屋にかくまっていた榊(国広富之)が自殺したため、その身元を調べて欲しいと依頼されます。しかし、右京は榊の死因は自殺ではなく他殺ではないかと疑いました。遺体を発見したとき小屋は密室状態だったのでそんなことはあり得ないという悦子に、自らの推理を語り始める右京。今回は正式な捜査ではありません。恩師に呼ばれた右京が個人的に事件を調べます。舞台は晩秋の軽井沢でしょうか。東京から車で来ますが、現地で泊まる描写がありません。日帰りにしても、休暇を取らなければこれないでしょう。特命係は意外に暇なようです。個人的な捜査ですから、1課も鑑識係も出てきません。登場人物は3人だけ。一幕ものの密室劇、といえるでしょう。犯人は最初からわかっていますから、倒叙物です。ハーブティの瓶が庭に捨てられていました。これが重要な小道具となります。それを目につくところに捨てておくのはちょっと不注意ではないでしょうか。密室のトリックをめぐって右京が2,3の例を挙げますが、これはポーの「モルグ街の殺人」など実際のミステリーからヒントを得ているのがわかります。大学を辞めてからフランス文学の翻訳者となって成功した悦子。が、彼女にはある悲しい秘密がありました。川端康成「千羽鶴」を思いだしたといっても、うなずく人は少ないかもしれません。堅物の右京が恋愛の奥義を語る場面があります。どうもお門違いという感じでした。理知的で冷静な右京も、ときにエキセントリックになることがたしかにあります。結婚生活には失敗していますが、もしかして熱い血が流れているのかもしれません。相棒史上最高の一騎打ち、が今回の目玉です。岸惠子は日本映画全盛時代の大女優。有馬稲子、久我美子と並んで3人娘といわれたました。フランスの二流監督と結婚して日本男性を大いに失望させましたが。ビックネームには違いありませんが、過去の人、という感じは否めません。アクセントもおかしく、耳障りでした。この対決、私感ですが文句なく右京の勝ち。今度は旬な人との一騎打ちを期待しましょう。
2009年02月19日
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♪湯島通れば想い出す お蔦主税の心意気 知るや白梅玉垣に 残る二人の影法師♪過日、梅を見に湯島天満宮に行って来ました。ここは菅原道真公を祀っていることから学問の神様として知られ、春には合格祈願者と観梅客で賑わう屈指の梅の名所です。 場所は春日通りの切通坂上り口に位置し、境内には白加賀、豊後梅、寒紅梅など約300本の梅が植栽されています。 泉鏡花の「婦系図」の舞台となったところですから、知っている人も多いでしょう。平日なので観梅客は意外に少なく、ゆっくりと境内を散策できました。折から梅祭りのイベントがありましたが、あえて無視。ベンチに坐って缶ビールを飲むという相変わらずのアル中おじさん。 桜に較べると梅は華やかさに欠けますね。ひっそりと息づいている、という感じです。その儚さがいいのでしょうか。このあと上野公園へ行きましたが、それはまた別の日に。
2009年02月17日
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2月13日(金)テレビ朝日系 9時~9時54分放送。監督=酒井信行。脚本=前川洋一。江戸で人々から崇められる住職・正円(平幹二朗)による大仏の建立が決まりました。こう(野際陽子)やふく(中越典子)に付き添って寺にやってきた小五郎(東山紀之)は、2人が正円を前に、見栄を張って大金を寄進するのを見て渋い顔。一方、大仏建立のために導入された商い税に源太(大倉忠義)も反感を隠せません。源太の知り合いの棟方宗兵衛(堤大二郎)をはじめ、大仏建立のために、宮大工棟梁たちが江戸に集められました。旗本・田上重太郎から大仏建立を一任された材木問屋・松木屋、近辺の住民の立ち退きを始めます。小五郎は立ち退きを断った男が松木屋の連中によって袋叩きになっているのを助けますが、筆頭同心の坂本勘助(宇梶剛士)から、立ち退きの邪魔をするなと厳重注意を受けてしまいます。松木屋が手配したのが粗悪な材木だという事実を知った宗兵衛。ひそかに松木屋から大仏の図面を盗み出すと、仲間の棟梁・佐平(徳井優)に向かって、不正を寺社奉行に訴えると言います。取りやすいところから税金を取る、というのは今も昔も変わらないようです。大仏建立のために新設された商い税。メザシも1文上がって主水(藤田まこと)は魚屋に文句を言います。町人は否応なく払わざるを得ません。このシリーズ、現代の世相とマッチする題材がタイミングよく取り上げられています。地上げはバブル時代ですが、増税は身近な問題。いずれ消費税は改悪されるでしょう。100年に一度の大不況。景気回復はいつのことか。手抜き工事も現実問題です。今回は仕事人5人が平均して出番がありました。ファンにとってはこういう展開が理想でしょう。殺陣も一工夫ありました。東山紀之が複数の標的を切り捨てるのですが、これが実にカッコよかったです。ラストは相変わらずのダメ亭主ぶり。というより、姑と嫁に頭が上がらない婿殿の悲哀がユーモラスに点描されます。婿殿は女嫌いではないようですが、夜のお勤めには消極的なのでした。が、決してゲイではありません。(希望的観測?)
2009年02月16日
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芝3400mは東京競馬場の最長距離レース。昨年はアドマイヤモナークが優勝。2着は準オープンを勝ったばかりのコンラッドで、3着が1000万クラスのレーザーズエッジ。その前年はトウカイトリックが勝ち、2、3着が当時準オープン在籍のエリモエクスパイアとアドバンテージ。このように、格付けはまったく関係ありません。スタミナがあり、体調がよくて、軽ハンデに恵まれた馬の活躍が目立ちます。距離が芝3400mに定着した過去5年の上位3頭は、一昨年のエリモエクスパイア以外、すべて新年からレースに出走していた馬です。狙いはスタミナと上昇度、ハンデが軽い準オープン組。モンテクリスエスとエーシンダードマン。特にモンテクリスエスは先行馬が残る厳しい競馬を強いられ、直線は外に膨れ気味で距離的なロス。それでもハナ差まで猛追。ラスト3ハロンはメンバー中最速の36秒0でした。直線の長い左回り東京向き。事実、昨秋の晩秋特別(11/15 東京9R 芝2400)ではラスト33秒5の豪脚を披露。GII青葉賞3着馬。ハンデも恵まれそうで期待度は十分です。また、エーシンダードマンは迎春Sで3着。出遅れが大きく響きました。一昨年の菊花賞は0秒4差の4着とスタミナはバッチリ。広い東京コースで3400m。軽ハンデに恵まれることでもあり、楽しみな1頭です。東京11RダイヤモンドS(G3)4歳上オープン・ハンデ 芝3400m■結論◎9 モンテクリスエス○4 エイシンダードマン▲6 フローテーション△8 ベンチャーナイン△16 ビービーファルコン△5 ウォーゲーム△14 ブレーヴハート■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 9,4,62着 9,4,6,83着 9,4,6,8.16.5.14(45通り)■結果1着◎ モンテクリスエス2着△ ブレーヴハート3着 スノークラッシャー■払戻金3連単 9-14-11 307420円(はずれ)馬連なら14890円が当たっていました。波乱の原因は1番人気のフローテーションが2週目の途中から逃げたことでしょうか。平均ペースでしたが、長距離を逃げ切るためにはスローに落とすことが絶対条件です。馬券に絡んだのはいずれも中団以降を進んだ馬でした。京都11Rきさらぎ賞(G3)3歳オープン・別定 芝1800mリーチザクラウンが差す競馬をするらしいのですが、新馬戦で追い込んで2着。ここではスピードが違うでしょう。■結論◎7 リーチザクラウン○3 リクエストソング▲10 ベストメンバー△2 ダノンカモン△4 キタサンガイセン■推奨馬券3連単(1頭軸流し)1着 72着 3,1,10,2,43着 3,1,10,2,4(12通り)■結果1着◎ リーチザクラウン2着○ リクエストソング3着 エンブリオ■払戻金3連単 7-3-9 31180円(はずれ)スピードの違いで本命がハナに立ちました。そのまま逃げ切り。他の馬は勝つ気がなかったようです。無気力競走で2着以下は出場停止処分が適当でしょう。
2009年02月14日
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2月11日(水)テレビ朝日系 午後9時~9時54分放送。監督=近藤俊明。脚本=佐伯俊道。帝都歌劇団員のパトロンとしても有名な女性社長が自室で死亡。心臓に疾患があり入浴後扇風機を消し忘れたことによる事故死として処理されました。右京(水谷豊)はちょっとした物証から別のモノが原因ではないかと推理し、殺人の可能性を指摘します。遺体を発見した元歌劇団員の紫雨(奥山佳恵)、同じく元歌劇団員のわたる、専務の矢橋の3人が容疑者として浮かびました。社員の史恵(さとうやすえ)によると、社長は自宅で打ち合わせをすることも多かったといいます。社長と彼女ら3人の間に何があったのか?歌劇団というと真っ先に浮かぶのが宝塚です。東京には松竹歌劇団というのもありました。華やかな女の世界。そこにはさまざまな感情が渦巻いていて、男には伺い知れぬ一面があるようです。今回の舞台はその歌劇団。が、華であるラインダンスや群舞は出てきません。制作費の関係でしょう。女スポンサーと劇団員の確執から殺人事件が起きますが、嫉妬、羨望、憎悪といった感情は希薄でした。殺人の動機としては弱いようです。右京が事件に首を突っ込むきっかけもやや無理筋でした。捜査1課の上司が出てこないので妨害はされませんが、縦割りの機構のなかでは明らかに越権行為です。このへんは脚本家が苦労するところでしょう。奥山佳恵、さとうやすえ(佐藤康江)という懐かしい元アイドルが重要な役でゲスト出演しています。2人とも不完全燃焼のまま名前を聞かなくなりました。あれからウン年、歳を取ったという印象は否定できません。これをきっかけに再浮上してほしいものです。舞台のセリが殺人道具として使われますが、似たような事故で車椅子生活を余儀なくされている八代英太氏を思い出しました。タレントから政治家になった人です。もちろんこのドラマとは関係はありません。亀山薫の後任はまだ決まらないようです。次回は岸惠子が相棒となるらしいのですが、適任者がいなければ外国から呼び戻すのもひとつの選択肢でしょう。相棒ファンはどう思っているのでしょうか。
2009年02月13日
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昆虫との壮絶な戦いを描いたカルト的SFシリーズ。なぜか人気があるようで、実は小生も気に入っていました。ただしシリーズ2はビデオ用に作られた低予算作品で画面も暗く、内容もC級の出来。これは論外でしょう。製作=2008年、アメリカ映画、配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、105分。監督・脚本=エド・ニューマイヤー。原作=ロバート・A・ハインライン「宇宙の戦士」。出演=キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、ボリス・コジョーほか地球連邦軍とバグの戦争開始から11年。戦況が泥沼化する中、ロク・サン基地で指揮を執るリコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)は、総指令官アキーノ(スティーヴン・ホーガン)の訪問を受けます。アキーノと一行の中には戦友のボリス、ローラ(ジョリーン・ブラロック)の姿も。2人と旧交を温めるリコでしたが、そんな時バグスが基地へ侵入。必死に抵抗を試みるもロク・サン基地は壊滅してしまいます。しかもリコは反逆罪に問われ、絞首刑に処されることに。人類はバクとの戦争一色。地球防衛放送テレビは連日入隊の宣伝に明け暮れています。独裁国家のごとく、反戦主義者や反体制の宗教団体を弾圧、指導者を公開処刑します。入隊すれば市民権が得られるというのは第1作と同じ。今回の主役はローラと総司令官でしょうか。この二人とドクター、コックなど計6人が基地から脱出して砂漠に不時着。救助を求めますが来ません。ローラの指揮で6人は砂漠を彷徨します。彼らの行く手にはバクが待っていました。クライマックスは巨大バクとの死闘。人類側が投入する超兵器・パワードスーツは強力でした。襲ってくるバクの大群を焼き尽くします。娯楽映画ですから、ラストは予想どおり、ハッピーエンドといってもいいでしょう。この映画、女性が重要な地位を占めています。提督は中年女性。艦長もローラ。砂漠の救助に向かう5人の精鋭のうち2人は女性です。提督を除いてはいずれも美形ですからたまりません(謎)第1作で女兵士が男と一緒にシャワーを浴びるシーンがありました。今回は精鋭の5人がスッポンポンになってウィルス・スキャンを受けます。2人とも美形美乳ですから、決して目をそらさないようにしましょう(爆)この戦争は永久に終わらない、というセリフがありました。続編への伏線でしょうか。ファンとしてはこのティストを守りつつ、さらなるパワーアップ、サービスカットの向上を望んでやみません。
2009年02月11日
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毎日ではありませんが、昼飯のとき、ビールやウーロンハイを飲むことが多くなりました。これはアル中の末期的症状でしょう。 この日は大衆的な中華店でウーロンハイを2杯。おつまみはまず上記の空豆とさつま揚げ。2品で350円ですから激安です。 次は冷や奴。ヤッコは木綿に限りますが、この店は絹豆腐でした。かつお節、きざみネギ、ピーマン若干、生姜という薬味。直接、醤油をぶっかけて食べます。 最後の腹ごしらえは半チャーハン。スープがついてこれは幾らだったでしょうか。食い過ぎの感は否めません。基本的に小食の小生は、すっかりおなかがいっぱいになりました。
2009年02月10日
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2月6日(金)テレビ朝日系、午後9時~9時54分放映。監督=石原興。脚本=岡本さとる。前回の標題を「予告」と書きましたが、これは「偽装詐欺」の間違いでした。お詫びして訂正します。大河原伝七(福士誠治)は、同心の杉内久左衛門(石倉三郎)らとともに、阿片が取引されているという船着場を調べます。踏み込んだ船の中には旗本の望月十郎(梨本謙次郎)がいました。町方が旗本に無礼を働いたというので、筆頭同心の坂本勘助(宇梶剛士)から蔵の整理役を命じられてしまいます。代わりに見廻り同心として渡辺小五郎(東山紀之)と組むことになったのは、安川新吾(市川亀治郎)でした。新吾は5年前、見廻りの最中に火事に巻き込まれて死んだ父の跡を継いで同心になった男。新吾は見廻り中に、望月の中間・平内(中西良太)と如月(谷村美月)がもめているところに出くわします。このとき平内から盗み取ったサイフのせいで、如月は涼次(松岡昌宏)ともども命を狙われてしまうことに......日本の国技である相撲界では、日本人力士が大麻を吸っていた、というので大騒ぎになっています。連日ワイドショーが取り上げ、協会の処分が甘すぎると担当大臣が苦言を呈する始末。オリンピック金メダル8個のアメリカ人水泳選手も吸引していました。江戸時代の大麻、いや麻薬は阿片でした。もちろんご禁制の品ですから、闇の人間が扱います。密輸に旗本が絡み、さらに暗闇奉行という謎の人物が背後にいるらしいというからくりです。偶然でしょうが、実にグッドタイミングな題材でした。ゲストは歌舞伎界のホープ市川亀治郎。大河ドラマで好演し、一躍、全国区になりました。2枚目ではありませんが、演技は一流でしょう。この人、クイズ番組にもよく出ていますが、なかなかの教養人、博識家です。伊賀の女忍者でスリの名人・如月の出番がやっと来ました。谷村美月という女優、新人なのでしょうか。丸顔で愛らしいのはいいのですが、まったく忍者らしくありません。どういう女が忍者らしいのかと聞かれても困りますが、体型から敏捷さが感じられないのです。悪党は直参旗本で老中の姻戚という設定。だが、ミスキャストでこれも悪党らしくありません。役者の選定は難しいものです。ベテラン石倉三郎は適役でしょう。レギュラー陣では、相変わらず大倉忠義の出番が少ないです。今回は暗闇奉行の正体が後半になるまで不明でした。勘のいい人ならその前にわかるでしょうが、若干の意外性があり、前作よりも面白かった、と評価しておきましょう。
2009年02月09日
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今週の東京メーンは「第43回共同通信杯」(G3芝1800メートル)。ナリタブライアン、エルコンドルパサー、ジャングルポケットなど数々のGIホースが勝ち馬に名を連ねるクラシックへの登竜門。トーセンジョーダンはデビュー戦こそ6着に敗れましたが、そのあとは未勝利→葉牡丹賞→ホープフルSと、圧倒的な勝利を飾ってきました。府中コースを克服できれば07年のフサイチホウオーに続き父ジャングルポケットとの父子制覇を決めるでしょう。ブレイクランアウトは朝日杯FSで一度は先頭に立ちましたが、力尽き3着。好結果が出ればNHKマイルC→ダービーの"変則2冠"を狙うプランも浮上しまあす。武豊騎手も京都牝馬Sからの重賞連勝を狙っているでしょう。シェーンヴァルトは昨秋のG2デイリー杯2歳SをV。朝日杯FS(7着)は中山マイルの内枠で窮屈な競馬を強いられたが、広い東京なら能力全開を期待できます。■結論東京11R共同通信杯(G3)3歳オープン3歳オープン・別定・芝1800m◎5 ブレイクランアウト○12 プロスアンドコンズ▲6 シェーンヴァルト△3 トーセンジョーダン△7 ショウナンアルディ△9 トップカミング△14 マッハヴェロシティ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 5,12,2着 5,12,63着 5,12,6,3,7,9,14(20通り)■結果1着◎ ブレイクランアウト2着△ トーセンジョーダン3着△ トップかミング■払戻金3連単 5-3-9 19920円。予想ではトーセンジョーダンの2着はありませんでしたが、投票するとき押さえにポチっとクリック。投資30点でとりあえずゲットしました。京都11RシルクロードS(G3)4歳上オープン・ハンデ 芝1200m◎10 ウエスタンダンサー○12 スプリングソング▲8 アーバンストリート△5 ヘイローフジ△9 モルトグランデ△11 コスモベル△13 アイルラヴァゲイン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 10,12,82着 10,12,83着 10,12,8,5,9,11,13(30通り)■結果1着▲ アーバンストリート2着 ソルジャーズソング3着△ モルトグランデ■払戻金3連単 4-8-9 90140円(はずれ)
2009年02月07日
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最寄りの駅に待合室が出来たのは1ヶ月くらい前でしょうか。ただし、昇りのホームだけです。 10人くらいが座れる感じですが、小生が出かける午後はホームに人が少なく、待合室も利用ゼロでした。 ラッシュアワー時はどうなんでしょうか。寒い日は暖房が利いているので短い時間ですが快適に使えそうです。
2009年02月06日
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子供が好きな食べ物のひとつにカレーライスがあります。小生も好きでした、いやいまでも好きです。カレーライスの専門チェーン店はいくつかありますが、昔の「ボルツ」のような特徴あるカレー屋さんはありません。何が特徴的だったかというと、20倍カレーがあったからです。さすがに食べたことはありませんが、いまの激辛カレーなんかたぶん問題にならない辛さだったでしょう。前置きはこのくらいにして、先日入った大衆的なカレー屋さんで温野菜カレーなるものを見つけました。厳格なベジタリアンではありませんが、野菜は極力食べるようにしています。食券を買って女の子に渡すと、辛さを聞かれたので中辛を頼みました。中辛は年寄りにはちょっときつかったようです。食べ終わってコップの水を全部飲みました。この日の教訓。カレーはマイルドがわが舌のはちょうどいい、ということです。
2009年02月05日
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ふんどしが女性の間で静かなブームとなっているそうです。男性用と同様に1枚の布を腰に巻きつけるだけの簡単な構造で、ウエストやまた上のゴムがないため、解放感のある着心地が人気の理由ということです。デザインもおしゃれなものがそろい、ファッション感覚で着けられることも"女心"をとらえているらしいです。曖昧な言い方になるのは仕方がないでしょう。実物を見たことがありませんし、周りには使用している女性もいません(たぶん)小生もふんどしを使いたいのですが、店頭で見たことがないのでやや大きめのトランクス型で我慢しています。
2009年02月04日
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原題は「旅の恥はかき捨て」というそうです。そういう諺がアメリカにもあるのでしょうか。製作=2008年 アメリカ映画 99分。=監督=トム・ヴォーン。脚本=デイナ・フォックス。出演=キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、クイーン・ラティファ、ロブ・コードリー、トリート・ウイリアムズほか フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ(キャメロン・ディアス)と、父親が経営する家具工場を解雇されたジャック(アシュトン・カッチャー)。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合。ハメを外しまくりますが、翌朝目が覚めるとジョイの指には結婚指輪が...。すぐ離婚するつもりでしたが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり、転がり込んだ300万ドルのために、離婚ができなくなりました。正統派のラブコメ作品です。ただし、障害は外的要因ではなく、二人の内面に起因するのでした。同じ計画を共有する親友以外は、二人を祝福する人たちばかりです。そこが異色といえばいえるかもしれません。敏腕の女ディラーと家具職人という組合せは、世間的には格差カップルとなるでしょう。しかし、この職人が希代の二枚目とくれば事情は違ってきます。観客はアシュトン・カッチャーのビジュアルを目の当たりにしていますから、抵抗なくこのカップルを受け入れるでしょう。女の上司にシモネタで挨拶しますが、上司もシモネタでリベンジして意気投合するのも色男の特権でしょうか。わが国でいうと福山雅治がそれに該当します。深夜放送でシモネタを連発しても幅広い女性の支持は低下しません。結末はわかっています。美男美女の他愛ないあつれきを気楽に楽しめるでしょう。ただキャメロン・ディアスについては異論を差し挟む男性がいるかもしれません。かくいう小生もそのひとりです。ハリウッドでも五指に入る高額ギャラを取っているキャメロンですから、大女優といってもいいでしょう。トップモデルから映画界入りした彼女、抜群のスタイルをいまも誇っています。この点は文句のつけようがありません。本作でも惜しげもなく完璧な肢体を披露してくれます。大女優ですからバスト丸出しというわけにはいきませんが、露出過剰の下着姿はたっぷりと拝ませてくれます。しかし、顔のアップになると寄る年波の衰えは隠しようがありません。男のほうは美貌と若さを兼ね備えていますから、どうしても落差が目立ちます。ある意味、無惨でした。これはロリコンである小生の戯言(たわごと)でしょうか。そろそろ演技派に転向してもいいと思うのですが。肩が凝らない王道のラブコメとして1時間半はちょうどいい尺です。何も考えずに、女性客はアシュトン・カッチャーの美貌を、男性客はキャメロン・ディアスの脚線美を楽しみましょう。
2009年02月03日
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例の500円ランチです。本日の献立はシマホッケの一夜干しでした。ホッケの季語は春ですが、この時期でも脂が乗っていて身が柔らかくまずくはありません。干物は居酒屋の定番メニューですから、食べた人も多いでしょう。ホッケはアイナメ科の魚。幼魚をアオボッケ,若魚をロウソクボッケといい、成魚は全長40cm。北海道に多いが,南サハリンから対馬海峡付近および茨城県まで分布しています。沿岸漁業により漁獲されるホッケはマホッケがほとんどで、シマホッケはマホッケよりも水深の深い海域を好むようです。マホッケよりシマホッケの方が脂が乗っており、美味とされています。 きょうはテーブルにあったふりかけをたっぷりかけました。玉子かけご飯にふりかけは意外に合います。ライスはお代わり自由ですが、さすがに2杯目は控えました。
2009年02月02日
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超能力にもいろいろあるようです。本作に登場するのはミニ超能力。こういうのは料理しやすいと考えるのは素人の赤坂見附(浅はかさ)でしょうか。製作=2007年 アメリカ映画 96分。監督=リー・タマホリ。原作=フィリップ・K・ディック。出演=ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、ピーター・フォークほか。ラスベガスのしがないマジシャン・クリス(ニコラス・ケイジ)は「2分先の未来」が見える予知能力を持っていました。彼はその能力を隠し、目立たないように暮らしています。そんな彼の能力に気づいたFBI捜査官カリー(ジュリアン・ムーア)は、テロリストによるロサンゼルス核攻撃を阻止するため、クリスの協力を得ようと考えます。クリスはいつもダイナーで見かける女性リズ(ジェシカ・ビール)に秘かに恋心を抱き、声をかける機会を待っていました。テロリスト一味はなぜかクリスの命を狙います。テレビドラマ「24」みたいな展開になるかと観ていると、話はFBIとテロ一味に追われるクリスとリズの逃避行に。2分先の自分が見える能力を生かす場面が3回くらい出てきますが、それを核爆発阻止に使おうというFBIの発想がよくわかりません。とても役に立たないと思うのですが、カリーとその部下は執拗にクリスを追いかけます。テロリストたちは計画の遂行にクリスが邪魔になるとリズを誘拐します。両者とも大いなる勘違いをしているようです。粗雑な脚本ですが、逃避行は面白く及第点をあげてもいいでしょう。特に先住民の居住区でボランティア活動をするリズのエピソードはグッド。最後のSWATとテロリストとの銃撃戦は位置関係が不明。FBIはクリスの指示で発砲しますが、ここへきて彼は透視術や幽体離脱を身につけたようです。核爆発は阻止できたのか、クリスとカリーはどこへ行こうとしているのか、こっちの理解力が浅いせいかこれも不明でした。ニコラス・ケイジやジュリアン・ムーアは一応ビックネームなのに、こういうB級映画に出ていることが不思議です。二人とも疲れている感じで精彩がありません。ジェシカ・ビールは魅力的でした。わりと好みのタイプなので、点数が甘くなっているかもしれませんが。......欲を言えばもう少しサービスカットがほしかった気がしました。早い話が豊乳を拝みたかったのです。
2009年02月01日
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