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■傾向1,G1勝ち、または連対馬が良績を残しています。2,4番人気以内が軸。3,前走は京都大賞典組が有力。4,次いで毎日王冠、オールカマー、神戸新聞杯、秋華賞の順。5,牝馬も健闘。■結論◎15 オウケンブルースリ○7 ウォッカ▲10 シンゲン△3 カンパニー△6 アサクサキングス△8 キャプテントゥーレ△12 ドリームジャーニー■推奨馬券3連単 軸1頭マルチ15→7,10,2,6,8,12(90点)■結果1着△3 カンパニー2着 2 スクリーンヒーロー3着○7 ウォッカ■払戻金3連単 3-2-7 102110円
2009年10月31日
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ハロウィーンは、キリスト教国で行われる聖人をまつる「万聖節(ばんせいせつ)」の前夜祭のことで、10月31日の夜に開かれます。もともとはケルト人の収穫感謝祭であったものが、後にキリスト教に取り入れられたのだとか。ケルト人の新年は11月1日。その前夜、亡くなった人の霊が家族を訪れ、一緒に悪霊も出てくると信じられていました。この悪霊から身を守るために火をたいたり、仮面をかぶったりしたそうです。ハロウィーンは、こうした慣習から仮装のお祭りとして今に伝わったとされています。(ある文献による) 我が隣の町では、1週間前に行われました。子供たちがお店の前で唱和します。「お菓子をくれないといたずらをするよ」お店の人が「いたずらはやめて」と、用意していたお菓子を配ります。 店頭にこのカボチャを置いてあるのが目印で、子供たちは順番に回るのでした。
2009年10月28日
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2リットルのペットボトルに水を入れ、これを玄関脇や塀の外に並べると、野良猫やカラスが近寄らない、という迷信が一時期いわれました。イワシの頭も信心、いや一種の都市伝説でしょうか。が、その後、ペットボトルがレンズの役割をして、光線の具合によっては発火する恐れがあり、実際に小火(ぼや)騒ぎも起こったという新聞記事も見かけました。至る所に並べられたペットボトルが消えたのは、いうまでもありません。近所に一軒だけ、いまだに並べている家があります。猫やカラスを本当に排除できると考えているのでしょうか。それとも魔よけで置いているのでしょうか。前を通るたびに、住人の顔を想像している自分がいるのを発見して微苦笑している今日このごろです。
2009年10月26日
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3冠レースの最終戦。3強のうち、もっとも無事にこのレースを迎えたのはリーチザクラウンでしょう。目標になる不利はありますが、連ははずさないはずです。本欄はこの馬を中心にしました。■結論◎9 リーチザクラウン○14 イコピコ▲5 アンライバルド△16 ナカヤマフェスタ△1 スリーロールス△2 シェーンヴァルト■推奨馬券馬連 9-14 5-9 9-16 1-9 2-9■結果1着△1 スリーロールス2着 3 フォゲッタブル3着 12 セイウンワンダー■払戻金馬連 1-3 9430円予想通り、リーチザクラウンが逃げました。最初の5ハロンが59秒ですから、マイペースに持ち込めたといってもいいでしょう。2週目の向こう正面では後続馬を6,7馬身離し、逃げ込みを計ります。が、4角で早くも後続馬が接近、直線では脚色が鈍ってきました。結局、ゴール盤を通過したのは5着。掲示板には乗りましたが、3千メートルの逃げ切りは難しかったようです。
2009年10月24日
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宮崎アニメは、これまで2本しか見ていません。「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」です。時系列的に見ると、処女作と第2作あたりでしょうか。この2作には新鮮な驚きがありました。人物のキャラクターや、独特の浮遊感に魅せられたことを覚えています。以後、宮崎アニメは興行的に大成功を納めていますが、チャンスがなくて未鑑賞のまま、こんにちまで来ました。制作=2008年 日本映画 101分。監督=宮崎駿。声の出演=山口智子 (リサ) 長嶋一茂( 耕一 )天海祐希(グランマンマーレ) 所ジョージ( フジモト)土井洋輝( 宗介) 奈良柚莉愛(ポニョ)矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子ほか海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けました。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人でしだが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまいます。宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すのですが......。本作はCGを一切使わず、すべて手書きで制作されました。宮崎アニメとしては、たぶんはじめての試みでしょう。野心的といえるかどうかわかりませんが、映像的には一応成功しています。全体に癒される絵になっていました。が、内容的にはいくつかの疑問が残ります。ファンタジーですから論理は求めません。飛躍や省略があってもいいのですが、ちょっと度が過ぎる感じでした。絵は丁寧に書かれているのに、ストーリーがあまりにも粗雑なのです。お話以前に、宗介をが母親を呼び捨てにするのが意外でした。子供も見る映画なのですから、教育上よろしくないのではないか、と野暮なことを考えてしまいます。この母親も若く描かれていて、姉といっても不思議ではありません。幼稚園と養老院が同じ建物に同居しているのもおかしいのですが、そこは黙認しましょう。津波で海に沈んだとき、お婆ちゃんだけがいて、子供たちは消えていました。帰宅したあとなんでしょうか。ポニョの父親が人間というのも不可解です。何の説明もありません。反対に、母は妖艶な人魚を思わせます。ビジュアル的に際だっていて、周囲から浮き上がっていました。この母が最後にポニョに寄せる愛情も唐突です。繰り返しますが、省略がきつすぎて、理解不能なところが多々ありました。大人の観客は当惑するでしょう。ポニョが波の上を走ってきたり、妹たちがポニョを守ろうとする感動的なシーンもあって、駄作とはいえません。しかし、奥にあるであろうメッセージが、感性が鈍った年寄りには感じ取れませんでした。エンディングで、いまやすっかりお馴染みになった藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う主題歌が流れます。なぜかホッとする最後でした。結論として、小生はアニメの鑑賞に向いてないようです。
2009年10月23日
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半月ぶりに新宿区役所通りの居酒屋へ行きました。本日のおすすめ料理のひとつにぶり大根を発見。ある種の懐かしさも手伝って、さっそく注文しました。ある種の懐かしさというのは、ごく若い頃の大昔、あら煮というものをよく食べたからです。西口の通称ションベン横町。お金がないので飲むのは焼酎でした。今と違って、そのころの焼酎は実にまずいお酒でした。安いコップになみなみと注がれた焼酎。それに梅のエキスを垂らして飲むのです。おつまみで一番安いのがあら煮。これひとつで2杯は飲めました。ぶり大根は1ランク上の肴。贅沢でなかなか手が出なかったもののです。貧しかった若い頃を思い出し、ぶり大根をつまみながら角ハイを3杯も飲んだ次第です。
2009年10月21日
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新型インフルエンザの流行拡大で、修学旅行や体育・文化祭など秋の学校行事が相次いで中止や延期に追い込まれています。行事を開催した後、結果的に感染が拡大したケースもありました。「強行」か「延期」かで、現場は頭を痛めているようです。中学では2割が学級閉鎖や休校などを余儀なくされており、休日返上の補習の必要性も出てき、ました。我が家の近くでも、運動会が中止に追い込まれたケースを発見。上記のような看板を見つけました。一応、免疫があるといわれている高齢者ですが、予防接種を受けるかどうか迷っています。常に睡眠不足と飲酒習慣で体調不良、副作用が怖いのです。感染したらその時と、諦めることにしましょう。
2009年10月19日
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■傾向1,2番人気が活躍。2,関西馬が圧倒。3,ローズS組が優勢。■結論◎5 レッドディザイア○3 ブエナビスタ▲4 ミクロコスモス△12 ブロードストリート△2 パールシャドウ△10 クーデグレイス■推奨馬券馬連 3-5 4-5 3-4 5-12 2-5 5-10東京11R 府中牝馬S(G3)◎16 ニシノブルームーン○18 カワカミプリンセス▲10 ベッラレイア△15 リトルアマポーラ△17 ブラボーデイジー△8 ウェディングフジコ■推奨馬券馬連 16-18 10-16 10-18 15-16 16-17 8-16■結果京都11R秋華賞1着◎5 レッドディザイア2着△12 ブロードストリート3着○3 ブエナビスタ■払戻金馬連 5-12 1340円(的中)東京11R府中牝馬S1着 4 ムードインディゴ2着▲10 ベッラレイア3着 9 レジネッタ■払戻金馬連 4-10 5130円
2009年10月17日
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制作=2008年 イギリス・アメリカ映画 107分。監督=マーク・フォースター 。原作=イワン・フレミング。出演=ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ジェマ・アータートン、ジェフリー・ライトほか初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を尋問し、背後にいる組織の存在を知ります。捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユ(オルガ・キュリレンコ)を通じて、組織の幹部であるドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)に接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいました。前作「カジノ・ロワイヤル」の続編です。恋をしたボンドは、復讐と任務のために超人的な働きをします。カーチェイスや格闘シーン。ボンドの身体能力の高さと反射神経の鋭さが本作でも証明されました。話は単純なのですが、省略が多く、ストーリーをつなげるのに苦労するでしょう。つまりわかりにくいところがあるのです。世界的な娯楽作品としては、欠点ではないでしょうか。むろん、面白さは保証できますが。007シリーズの見物であった奇抜な小道具は、新シリーズではなくなりました。ここは賛否別れるところです。危機一髪を脱する奇想天外なアイティムがないのはある意味、淋しく感じました。本作はいろいろ批判があるようですが、小生は楽しめました。傷だらけになったボンドが次のシーンでは二枚目に戻っているご都合主義も健在です。とにかくすべてはボンドのためのストーリーと展開。ファンならすとも満足できるでしょう。
2009年10月15日
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3連休の真ん中、11日の日曜日に秋川渓谷で、近所の飲み仲間とバーベキューを開催しました。午前8時30分に集合して電車で目的地へ。 約1時間の行程で到着。駅を出ると、サイクリングの若者たちが折り畳み自転車を組み立てていました。小生もクロスバイクを所有していて、ときどき遠出をしています。最近はウォーキングのほうを優先させていますが。 都心に較べると、空気が美味しく感じられます。抜けるような青空が広がり、絶好の行楽日和。徒歩5分で目的の河川公園に着きました。 時間が早いせいか、川原はまだ空いています。テントと炉、鉄板、焼き網、薪、炭などを借りて準備は万全。が、肝心の飲み物や食材を積んだ車がまだ到着しません。携帯で連絡をとると、道を間違えて遅れているとのこと。 結局、1時間30分の遅延でした。朝食抜きで来た小生のイライラは頂点に達していたのですが、そこは大人の対応で運転手をねぎらい、さっそく冷えた缶ビールを一気のみ。 まず野菜を焼いてもらいました。肉食はとっくに解禁しているのですが、リクエストで野菜を多目に用意してもらったのです。野菜と肉、順番が逆でしょうか。 じゃがいも、ニンジン、キノコ、肉、エビ、ホタテ、ウインナーなど、焼けるそばから頬張ります。飲み物は缶ビールからウーロンハイへ。太陽が真上に昇り、10月中旬ですが、汗ばむくらいの気温になりました。小生は上着を脱いで椅子に座り、くつろぎます。酔いが心地よく回ってきて、しばしのまどろみ。周りの喧噪が遠のいて行くようでした。正気に戻ったとき、みんなは豚汁を食べている最中。小生はおなかいっぱいなので遠慮しました。焼きそばの食材も残っていましたが、さすがにこれは全員がパス。 午後3時、後片づけをして帰路に。地元に着いてから駅前の居酒屋へ寄ったのは、なぜでしょうか。
2009年10月13日
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ウォッカの出走で11頭立てという小頭数になりました。実力的には史上最強の牝馬ウォッカでどうしようもないレースです。どんなに紛れても2着ははずさないでしょう。早い話が馬券はヒモ探し。連下候補には以下の4頭を抜擢しました。■結論◎6 ウォッカ○4 カンパニー△11 ナムラクレセント△10 サンライズマックス△1 マッハヴェロシティ■推奨馬券馬連 4-6 6ー11 6-10 1-6京都11R 京都大章典(G2)◎3 スマートギア○8 ジャガーメイル▲2 オウケンブルースリ△16 トーホウアラン△5 クイーンスプマンテ△11 メイショウクオリア■推奨馬券馬連 3-6 2-3 2-8 3-16 3-5 3-11 ■結果毎日王冠1着○4 カンパニー2着◎6 ウォッカ3着 3 ハイアーゲーム■払戻金馬連 4-6 460円(的中)京都大賞典1着▲2 オウケンブルースリ2着◎3 スマートギア3着 1 トーセンキャプテン■払戻金馬連 2-3 1810円(的中)
2009年10月10日
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2009年10月3日(土)フジテレビ系1時50分~3時50分放送。制作=2003年 アメリカ・フランス映画 118分。監督=ジェームズ・アイヴォリー。出演=ケイト・ハドソン、ナオミ・ワッツ、メルヴィル・プポー、グレン・クローズ、ジャン=マルク・バール、レスリー・キャロンほかカリフォルニア生まれのイザベル(ケイト・ハドソン)は、妊娠した姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)を訪ねてパリにやってきます。が、ロキシーの夫は新しい恋人を作って家出、財産権利の話まで持ちあがり、本格的な離婚の危機に陥ってしまうのでした。イザベルは、ロキシーの義理の叔父エドガーと恋に落ちます。彼は年上の妻子持ちで、おまけに有名なプレイボーイでした。さらに、ロキシーが実家から持ってきた名画を巡り、家族を巻き込んだ離婚騒動は、ますます複雑になっていきます。放送枠は2時間ですが、CMを除くと1時間35分。20分あまりカットされている計算になります。これではまともな評価はできないでしょう。というわけで、断片的な感想を述べるにとどめます。米仏のカルチャー・ギャップがテーマのひとつです。離婚も密通もジョークにするフランス人。本能やフィーリングで生きているアメリカ人。お互いにケチをつけあいます。が、東洋の片隅に生まれた年寄りには、目くそが鼻くそを笑っているように見えるのでした。どちらのカルチャーも、武士道の残滓を引きずっている小生には縁のないもの。もちろん、頭では理解していますが。カットされているのか、パリの情景がほとんど映っていません。エッフェル塔の場面で、日本人のツアー客がいましたが、なぜか全員、黄色いレインコートを着ていました。イエロージャップの偏見でしょうか。初老のプレイボーイ。はじめにケリーバッグを、別れるときは絹のスカーフを送るというワンパターンの行動をとります。これを受け取った女性が狭い範囲に複数いたのでした。要するに、このプレーボーイは身近な女性を手当たり次第に口説いていたわけです。単なる女好きではないか、と江戸っ子は思うのですが。この監督、人間観察にすぐれた人です。「眺めのいい部屋」や「カルテット」などは、面白く拝見しました。本作もノーカット版だったら、たぶん違った感想を持ったでしょう。とりあえず採点は控えます。
2009年10月08日
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久しぶりにカツ丼を食べました。ごく若い頃、それはかけそば25円、ラーメン35円の時代でした。お金がなかったので、外食は大盛りそばかラーメン。食べ盛りの年頃でしたが、金欠病なので我慢しました。大人がカツ丼を食べているのを目撃すると、腹の虫が鳴ったものです。大きくなってカツ丼が食べられるようになると、今度は健康上の理由から避けていました。世の中、うまくいかないものです。久しぶりに食べたカツ丼、美味しかったのはいうまでもありません。
2009年10月07日
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9月29日(火)テレビ東京系・午後のロードショー13時30分~15時30分放送。制作=1969年 日活映画 100分。監督=舛田利雄。出演=石原裕次郎、渡哲也、浜美枝、浜田光夫、藤竜也、吉永小百合、和田浩治、山本陽子、梶芽衣子、郷英治、岡崎二朗、宍戸錠ほか 元刑事の島地陶介(石原裕次郎)は仲間を連れ、関東共栄連合会結成祝賀会に乗り込みます。陶介らは会場の電源を切って、会長生駒の愛妾亜紀子(浜美枝)から、時価一億円のダイヤを散りばめたドレスを強奪しました。ところが、電気がつくと亜紀子まで姿を消しています。生駒に潰された組の生き残り唐沢(渡哲也)一味が身代金を目あてに誘拐したのでした。彼らは亜紀子が所有するクルーザーに向かいます。誰もいないはずのクルーザーには、デザイナー亜紀子の助手、冬子(吉永小百合)、理江、佳代の三人がいました。亜紀子誘拐を知った陶介は、そ知らぬ顔で、五千万円で彼女を奪還すると生駒にもちかけます。日活アクション映画はほとんど見ていますが、これは初見でした。毎週通っていた成子映画館(新宿・成子坂)にかからなかったのでしょう。あるいは、この作品が制作された年は、まだ柏木1丁目に住んでいましたから、何かの理由で見逃したのかもしれません。日活オールスター出演とありますが、男優では小林旭が、女優では浅丘ルリ子、笹森礼子などが出ていません。東宝から浜美枝が特別出演していますが、このころは5社協定があったはずです。他社出演は難しかったのに、裕次郎の強い希望があったんでしょうか。日活アクションというと、無国籍が特徴ですが、本作はその度合いが低くなっています。それでもヘリコプターを使った派手な銃撃戦がありました。さすが日活、この辺の演出は手慣れたものです。裕次郎とタイマンを張る渡哲也。若すぎてやや貫禄不足です。西武警察の団長のような味がまだありません。若手女優の中ではやはり素材的に吉永小百合が光っていました。リアリズムを無視した荒唐無稽アクションですが、それが当時の日活の特徴と解釈すれば我慢できるでしょう。
2009年10月05日
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短距離界のスター不在で混戦模様です。連軸候補は5頭あまりいますが、本欄は下記のように印を付けました。あとは的中することを祈りましょう。■結論◎2 アルティマトゥー○9 ビービーガルダン▲7 シーニックブラスト△6 グランプリエンゼル△3 トレノジュビリー△11 プレミアムボックス■推奨馬券馬連 2-9 2-7 7-9 2-6 2-3 2-11■結果1着 13 ローレルゲレイロ2着○9 ビービーガルダン3着 12 カノヤザクラ■払戻金馬連9-13 2140円
2009年10月03日
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10月1日、中国の天安門広場で、10年ぶりとなる軍事パレードが行われました。胡主席は「今日、世界へ、そして未来へ向かう社会主義中国が、世界の東方で堂々とそびえ立っている」などと述べ、60年間の発展に自信を示しました。軍事パレードでは、陸海空軍と第2砲兵(戦略ミサイル)部隊など計8000人が参加。公開された52種類の主要兵器はすべて国産で、9割が初公開だそうです。その後、小中学生ら18万人を動員して、パレードとマスゲームがおこなわれました。新中国建国後の発展を強調。新疆(しんきょう)ウイグル自治区での騒乱を受け、国内の56民族の「友好と団結」も訴える内容になっていたようです。インターネット上で「税金の無駄遣い」などと批判が出ていることから、前回よりも参加者は6万人少なく、パレードの山車も90台から60台に減らしました。 テロを警戒して、会場周辺のビルやホテルは窓を開けることを禁じられ、当局が動員した約20万人の招待客が広場を埋め尽くし、一般市民が近づくことはできませんでした。経済格差、民族紛争、公務員の腐敗など、問題山積の中国。共産党の統率力や経済成長に翳りが見え始めた、という指摘もあり、前途は多難なようです。
2009年10月02日
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