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4月28日でシーズン1,全13話の放送が終了。毎回、録画して見ました。中だるみの回もありましたが、終盤はかなり盛り上がり、全体として面白かった、と評価していいでしょう。製作=2005年 アメリカ、ユニバーサル・スタジオ。製作総指揮・企画・脚本=ロナルド・D・ムーア。監督=マイケル・ライマー。出演=...エドワード・ジェームズ(オルモスウィリアム・アダマ艦長)、メアリー・マクドネル、(ローラ・ロズリン大統領)、ジェイミー・バンバー(リー・アダマ大尉["アポロ"])ケイティ・サッコフ(カーラ・スレイス中尉["スターバック"])グレイス・パーク(シャロン・バレリー少尉["ブーマー"])トリシア・ヘルファー(ナンバー6/シェリー・ゴッドフリー)ほか人類は機械生命体サイロンを創りました。高度な知能を有するサイロンは、感情を持ち始め、叛乱を起こします。激しい戦争の末、やがてサイロンは宇宙の彼方とへ姿を消しました。それから40年..。人々がその脅威を忘れかけていたある日、再びサイロンは攻撃を仕掛けてきました。数多くの宇宙戦艦が破壊される中、旧型の戦艦ギャラクティカは攻撃を免れ、わずか5万人弱の生存者とともに銀河を逃走します。目指すは唯一の希望である伝説の惑星「地球」。しかし恐るべきことに、ギャラクティカ艦内には人間と見分けのつかない"人型サイロン"が潜んでいるらしいのです。スペースオペラですが、規模的には「スターウォーズ」に劣ります。映画とテレビでは予算が違いますから当然でしょう。このシリーズの特徴は、人間化したサイロンを創造したことでしょうか。これで敵か味方か判別が困難になり、よりスリリングになりました。登場人物が多く、最初は人間関係がよくわかりませんでした。恋愛模様もありますが、これも錯綜しています。若い男女のクルーが大勢いるわけですから、色模様が生まれるのは当然。一応恋愛は御法度のようですが、欲望に負けるのはよく理解できます。女性の乗組員、タイプはいろいろですが、いずれも魅力的でした。特にナンバー6という人間化したサイロンはすこぶるつきの美人で、これが超現象的にあらわれます。天才的科学者につきまとい、誘惑して意のままに操ろうというわけです。この天才科学者が優柔不断を絵に書いたような男でした。そんなに魅力はないのですが、天才はどうやら持てるようです。小生はこういう男が嫌いで、感情移入ができません。始終、違和感がつきまとって離れませんでした。ラストは衝撃的で、シーズン2に期待してよさそうです。例の天才科学者と艦長の息子アポロが主役になるのでしょう。欲を言えば、予算を増やして空中戦をもう少し派手にしてもらいたい、ということでしょうか。
2009年04月30日
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揚げ物はなるべく食べないようにしています。が、飲みに行って懐が淋しいとき(大体そうですが)安くて量が多く、空腹を充たしてくれる揚げ物を頼むことが多々あります。先日はチーズ揚げを食べました。何しろ安価なのが決め手。他にマグロの刺身も一緒でしたが、生ビールと酎ハイを飲み干してもまだ残っていました。見た目はサイコロ型で、味もよく、また食べたい一品です。
2009年04月29日
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4月24日(金)テレビ朝日系 9時~9時54分放送 監督=石原興。脚本=森下直。小五郎(東山紀之)の殺しの的・為蔵が、何者かによって殺されました。小五郎と涼次(松岡昌宏)は謎の人影を追いますが、取り逃がしてしまいます。中村主水(藤田まこと)はその手口から犯人は同業者だとにらんだのですが。その頃、折からの不景気で年貢を払えずに故郷を離れ、江戸に逃げ込む人々が増えていました。帳外れの彼らは、家も仕事も持てずに貧しい暮らしを余儀なくされ、最近、幕府が給付を決めたご公儀振る舞い金も受け取れないでいました。彼らの唯一の収入源は、女たちが夜鷹として体を売って稼ぐ金だけ。帳外れの存在は治安悪化の元。小五郎と伝七(福士誠治)は彼らが暮らす土手へと赴き、退去を命じることに。そこに現れたのが、為蔵を殺した仕事人・仕立て屋の匳(れん)。匳(田中聖)は小五郎の裏稼業を秘密にする代わりに、彼らを見逃してほしいと申し出ますが......給付金とホームレスと消費税。ドラマの最後で商い税が復活し、幕府に騙されたと嘆く小五郎の女房と母上。給付金を貰った同心をさもしいと批判する場面があったりして、大いに笑わせてくれました。新仕事人は表稼業が仕立屋です。殺しの道具はしつけ糸。源太(大倉忠義)のからくり人形に較べると地味です。見せ場としては劣る、と決めつけてもいいでしょう。また匳(れん)という難しい名前をつけた意図もよくわかりません。この漢字、辞書を引いても意味不明でした。この交替が吉と出るか凶と出るか、数字が結論を出してくれるでしょう。アクチュアルな製作意図がどこまで続くかも見ものです。願わくば東山紀之ひとりに負担がかからなければいいのですが。帳外れ=江戸時代、検地帳に記載されなかった貧農。しつけ糸=着物の仕立てが崩れないように、本縫いの前にあらく縫っておくこと、またはその糸。
2009年04月27日
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■前日予想◎7 ミクロコスモス○16 ディアジーナ▲15 ハシッテホシーノ△12 ワイドサファイア△6 ラークキャロル△9 テーオーティアラ△3 アイアムムネオ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 7,16,152着 7,16,15,123着 7,16,15,12,6,9,3(45通り)■結果1着○16 ディアジーナ2着△12 ワイドサファイア3着▲15 ハシッテホシーノ■払戻金 3連単 16-12-15 10790円(的中)ゆったりとしたペースで進行。スローペース、といってもいいでしょう。中団より前で競馬した馬が上位を占めました。勝馬はやや展開に恵まれた感があります。本番のオークスで通用するか、疑問ですね。3連単は当たりましたが、低配当でした。フォーメーションで買う以上、本命サイドになるのは仕方がありません。一か八かの大穴狙いでいくか、他の馬券を買うか、依然として悩むところです。
2009年04月26日
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オークストライアル。3着までオークス出走権利が与えられます。■傾向○上位人気馬1番人気は4連対。ここ2年は連勝しています。しかし残る7頭の優勝馬は5番、9番人気が2回、2番、10番、14番人気がそれぞれ1回と波乱含み。○ローテ連対馬で前走が重賞だった馬は5頭、オープン特別が4頭、500万が7頭、未勝利戦が2頭。着順は18頭中15頭が5着以内。前走着外からの巻き返しは難しいようです。○勝利数勝ち馬9頭の中6頭が1勝馬。2勝馬に劣らない成績を残しています。○距離連対した18頭中17頭が芝、ダートを問わず1800メートル以上を経験し、14頭がそこで連対しています。東京2000メートルを乗り切るには1600メートルまででは厳しいでしょう。■結論◎7 ミクロコスモス○16 ディアジーナ▲15 ハシッテホシーノ△12 ワイドサファイア△6 ラークキャロル△9 テーオーティアラ△3 アイアムムネオ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 7,16,152着 7,16,15,123着 7,16,15,12,6,9,3(45通り)京都11RアンタレスS(G3)◎5 ワンダースピード○16 メイショウトウコン▲4 ウォータクティクス△10 サトノコクオー△2 タイショウジェット△6 マコトスパルピエロ△8 フォーティファイト■推奨馬券3連単(1頭軸流し)1着 52着 16,4,10,2,6,83着 16,4,10,2,6,8(30通り)
2009年04月25日
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4月17日(金)テレビ朝日系9時~9時54分放送。監督=酒井信行。脚本=瀧本智行。江戸の街に石川六右衛門(本田博太郎)と名乗る大泥棒が現れ、大店から次々と大金を盗みます。坂本勘助(宇梶剛士)をはじめ、小五郎(東山紀之)や伝七(福士誠治)ら同心たちは必死に追跡しますが、逃げられてしまいます。貧乏浪人・長田清兵衛(松村雄基)は、折からの不況で仕事に困るあまり盗みを働いてしまいました。その清兵衛を、ひょんなことから小五郎が捕らえることになり、南町奉行所のお白州で清兵衛の裁きが行なわます。町奉行の矢部甲斐守忠孝(小林稔侍)は、清兵衛の困窮ぶりと、清兵衛の妻・サト(渋谷琴乃)や幼子のことを考慮し、情けをかけてお咎めなしとしました。前回で母親と名乗る女(浅野ゆう子)に刺されたからくり屋の源太(大倉忠義)、奇跡の蘇生はありませんでした。本作は3人で4人の標的を始末します。源太の後釜は仕立て屋の匳(れん)でKAT-TUNの田中聖が起用されました。大倉忠義は適役でしたが、同じジャニーズでも関西ですから、関東ではたしかに馴染み薄です。人気的にイマイチだったかもしれません。KAT-TUNに代わって挽回できるのでしょうか。不況で職探しに奔走する武士が罠にかかって泥棒に仕立てられ、捕まります。町奉行が下した裁決は? ゲストはお馴染みの顔が複数登場します。地味ですがわりと豪華なゲスト陣、といえるでしょう。相変わらず現代に通じる題材を扱っていて、制作側のアクティブな姿勢がうかがえました。考証的には疑問がありますが、娯楽時代劇ですから許されていいでしょう。新仕事人にも期待しましょう。
2009年04月20日
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■前日予想3強の力が抜けていますが、なかでもロジユニヴァースは3角形の頂点に立っている、といってもいいでしょう。あらゆる数値を見てもこの馬が中心です。◎1 ロジユニバース○16 アンライバルド▲18 リーチザクラウン△6 ベストメンバー△12 フィフスペトル△7 ナカヤマフェスタ△4 トライアンフマーチ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 12着 16,18,63着 16,18,6,12,7,4(15通り)■結果1着○16 アンライバルド2着△4 トライアンフマーチ3着 15 セイウンワンダー■払戻金 3連単 16-4-15 390、930円(はずれ)各種の指数を見ると、ロジユニバースが突出していました。ファンも同じ思いだったでしょう。単勝が100円台ですから、この馬に投じられたお金は相当な額になるはずです。具体的な金額はあえて調べませんでした。結果的にそのお金はドブに捨てられたわけですから。敗因はわかりません。テレビやラジオの解説者が分析していましたが、いずれも推測の域を出ていません。当然でしょう。馬の内面は伺い知れないからです。要するにいままでのトライアルはほとんど意味がなかった、ということでしょう。競馬に絶対はないことを改めて知らされた皐月賞でした。
2009年04月19日
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牝馬クラシック第1弾の桜花賞はブエナビスタの優勝で幕を閉じました。今週は中山で牡馬クラシック第1弾の皐月賞(GI)が行われます。最大の注目を集めるのは無敗のG2弥生賞馬ロジユニヴァース。史上17頭目の無傷戴冠、父ネオユニヴァース(03年皐月賞、ダービー)との史上6例目となる親子制覇を目指します。G2フジテレビ賞スプリングSを勝ったアンライバルドも末脚は強烈。G3きさらぎ賞馬リーチザクラウンは、一気のスピードで大勢逆転を狙います。■傾向 ○過去10年で1番人気は<6、2、1、3、1、2、1、4、4、3>着。○ステップレース 弥生賞組が7連対、スプリングS組8連対。○前走着順 連対馬20頭中17頭が前走4着以内。○波乱傾向 5番人気以下が12連対、2ケタ人気が2勝2着3回。一昨年は馬単17万円台、3連単162万円。近3年、1番人気は連対を外しています。○2歳チャンプ不振 6頭が出走し03年エイシンチャンプの3着が最高。○レース間隔 連対馬はすべて中6週以内。■結論3強の力が抜けていますが、なかでもロジユニヴァースは3角形の頂点に立っている、といってもいいでしょう。あらゆる数値を見てもこの馬が中心です。◎1 ロジユニバース○16 アンライバルド▲18 リーチザクラウン△6 ベストメンバー△12 フィフスペトル△7 ナカヤマフェスタ△4 トライアンフマーチ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 12着 16,18,63着 16,18,6,12,7,4(15通り)
2009年04月18日
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今回は旅行で食べたものを。出発の日の成田空港で小腹を充たしたたこ焼きです。生ビールとセットで990円でした。往きの機内食は洋風と和風があり、小生は和食を選びましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。到着日の夜は台北101への往復で神経を使ってしまい、コンビニで買ったビールとサンドイッチで済ませるというお粗末な結果に。 翌日の朝食はホテルのバイキング。種類は豊富でメーンディッシュは2回お代わりを。ロールパンお粥、フルーツなどもお代わりし、コーヒーで締めくくり。日本にいるときの倍の量は食べています。昼食はツアーの一環である点心に舌鼓。別注のビールを飲みながら、小籠包を食べまくりました。店のシェフはこの道20年以上のキャリアを持ち、台湾の小籠包コンテストで優勝した名人ということです。いろいろな種類の小籠包が出てきて堪能しました。 夜は台北の原宿といわれる西門地区を彷徨し、ホテル近くの食堂で腹ごしらえ。ビールを飲みながら海鮮麺とかぼちゃのお粥をいただきました。メニューを指差して注文したのですが、麺とお粥を頼んだので都合3度、念を押されました。今夜が最後なので、試食していないB級グルメのうち、2品を征服したしだいです。ちなみにお値段は麺もお粥も90元。日本円に換算すると300円弱という安さでした。
2009年04月17日
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2日目は朝から市内観光です。参加者は11人でした。8時30分バスがホテルの前を出ます。実は出発にあたってちょっとしたアクシデントがあったのですが、それは省略。 最初に寄ったのは中正記念堂でした。正式には台湾民主記念館というそうです。蒋介石を記念して建てられたもの。周りは広大な公園になっています。公園西側にある南北2カ所の宮殿風建造物は、1987年に完成した国家戯劇院と国家音楽庁で、各種の演劇やコンサートに利用されているそうです。 次ぎに向かったのは南門市場。食料品から日用雑貨まで揃った雑多な市場で、地元の人が多く利用されているようです。時間によっては肉の解体ショーを見学できるかもしれないとのこと。写真は毛をむしられた鶏です。 3番目は台北市内最古の寺といわれる龍山寺。清朝 乾隆年間に建てられた250年以上の歴史を持ちます。観音菩薩をまつる仏教の寺ですが、媽祖、四海龍王、土地神など道教の神も一緒におさめた神仏衆合の寺でもあります。 お茶セミナーを経て昼食は点心をいただきました。詳細については別の項で。 午後は故宮博物院と忠烈祠を見学。故宮博物院は中国五千年の歴史と文化芸術の殿堂。65万点程の文物が所蔵されているそうです。世界四大博物館のひとつでもあり、常設展示品は3~6ヶ月ごとに入れ替えが行われています。全部見ると3時間ほどかかります。小生、途中で離脱し、地下の休憩所でウォークマンを聴きながら時間をつぶしました。 最後は忠烈祠へ。ここは日本でいうと靖国神社にあたるでしょうか。抗日戦争などで殉じた33万人の英霊が祭られています。圧巻は1時間毎に行われる衛兵交代式でした。このパフォーマンスは一見の価値があります。 正確にはこのあと免税店へ連れて行かれましたが、ざっと廻っただけで何も買いませんでした。
2009年04月16日
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期限切れのパスポートを更新しました。すると不思議なもので、無性に海外へ行きたくなったのです。新しいおもちゃを与えられた子供と同じでしょうか。行く先をネットで調べ、とりあえず近場の台北に決めました。フライト約4時間、時差が1時間ですから、年寄りの遠出には最適でしょう。去年の暮れに買ったキャリーバッグに半袖のシャツと上着を入れて成田空港へ。結果的にこの半袖を着用することはありませんでした。台北の桃園空港に着いたのが現地時間の16時30分。両替所で1万円分を台湾通貨・元に両替します。係員の基へ三々五々、ツアー客が集まり、全員揃ったところでバスでホテルへ。チェックインは18時。荷物を部屋へ置いてすぐに外出します。1日目の夜は自由行動ですから、台北101へ行くことにしました。名前のとおり、101階建ての高層ビルです。 移動にはMRT(地下鉄)を利用しました。ホテルから最寄りの西門まで7分、そこから市政駅まで行き、バスで101へ。400元払って89階の展望台へ上がりました。直通のエレベーターはわずか37秒で着くそうです。一周して要所で写真撮影。今回の旅行では荷物を軽くするために一眼レフは持たず、コンパクト・デジカメをポケットに入れてきたのです。そのせいか、夜景がうまく撮れませんでした。帰りは来た道を逆にたどり、無事ホテルへ戻りました。初めての土地と通じない言葉での観光は正直、疲れました。国内を徘徊するのとは大違いです。救いは人々の暖かさでしょうか。実に親切なのです。台湾の人は親日家が多いと聞いていましたが、本当でした。予想外だったのは気温です。ガイドブックによると、この時期は半袖で過ごせるとありましたが、意外に涼しかったのです。日中も20度前後で、東京を発つとき来ていた長袖のジャンパーで通せたのでした。
2009年04月14日
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■前日予想チューリップ賞を勝ち、本番でも1番人気必至のブエナビスタで問題ないでしょう。ダノンベルベールは当該コースで行われた阪神JF(GI)で2着。以下は薄目を狙いました。◎9 ブエナビスタ△1 ダノンベルベール△4 ヴィーヴァヴォドカ△6 ワンカラット△13 カツヨトワイニング△18 レッドディザイア■推奨馬券ここは3連単でいいでしょう。軸1頭流し 9→ 1,4,6,13、18(20通り)■結果1着◎9 ブエナビスタ2着△18 レッドディザイア3着 15 ジェルミナル4着△6 ワンカラット5着 14 ルージュバンブー■払戻金 3連単 9-18-15 5680円(はずれ)勝馬は強かった、の一言に尽きます。どんな選評も結果の前には無力でしょう。薄目を取り入れた3連単の予想もはずれ。単勝120円でも複勝に絡まないことはあります。ただ、それはアクシデントがあった場合でしょう。今年の桜花賞は見て楽しむレースでした。
2009年04月12日
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いよいよ、クラシックの開幕です。第1弾は牝馬の祭典、桜花賞。実績からブエナビスタの優位は動かないでしょう。■傾向過去10年で1番人気は<12,4,1,3,3,1,2,2,2,8>連対馬の傾向は。○人気 6番人気以下が9連対とほば半数を占め、うち4頭が2ケタ人気。ただし、2ケタ人気←→1番人気の馬連決着はありません。1番人気から7番人気までの組合せが妙味。○チューリップ賞組 <5、4、1、3、2>でトップ。○コース実績 当該コースでの連対経験馬は連対率25%。逆に連対経験がない場合は連対率7・2%と苦戦しています。○キャリア 連対馬はすべて3戦以上で、連対率上位は3戦が28%、4戦が19%。■結論チューリップ賞を勝ち、本番でも1番人気必至のブエナビスタで問題ないでしょう。ダノンベルベールは当該コースで行われた阪神JF(GI)で2着。以下は薄目を狙いました。◎9 ブエナビスタ△1 ダノンベルベール△4 ヴィーヴァヴォドカ△6 ワンカラット△13 カツヨトワイニング△18 レッドディザイア■推奨馬券ここは3連単でいいでしょう。軸1頭流し 9→ 1,4,6,13、18(20通り)
2009年04月11日
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久しぶりに海外へ行って来ます。といっても時差1時間の近場。2泊3日で金曜日の夕方、成田へ戻る予定です。ブログの更新はそれまでありません。
2009年04月07日
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■前日予想軸になる馬はディープスカイとドリームジャーニー。格は前者が上ですが、当欄は順調に使われてきた後者を中心に推します。◎8 ドリームジャーニー△11 ディープスカイ△1 マツリダゴッホ△2 カワカミプリンセス△3 サンライズマックス△4 アドマイヤフジ△5 ヴィクトリー■推奨馬券3連複(1頭軸流し)8→ 11,1,2,3,4、5(15点)■結果1着◎8 ドリームジャーニー2着△11 ディープスカイ3着△2 カワカミプリンセス■払戻金 3連複 2-8-11 1540円(的中)予想どおりヴィクトリーが逃げました。ペースは平均。人気の3頭は中団以降で、マツリダゴッホ、ディープスカイ、ドリームジャーニーの順。早めに動いたのはディープスカイでした。ドリームジャーニーは4コーナーで追い出し直線半ばでディープより前に出ます。足色では半馬身は抜け出すと思われましたが、内のディープがしぶとく粘って結局はクビ差まで盛り返しました。敗れてなお強しのディープスカイ。ドリームジャーニーは自分の競馬をしました。一番ロスなく廻ってきた、といえます。次の対決ではディープに軍配が上がるでしょう。3着のカワカミプリンセスは後方から2頭目を追走。勝とうという意志はなく、マイペースの走り。この3着は価値がありません。馬券は的中しましたが、もう少しでトリガミになるところでした。この的中も価値がないでしょう。2強の1点買いもありでした。中山11Rダービー卿CT(G3)■前日予想 ◎14 レッツゴーキリシマ△1 ショウワモダン△2 マイネルスケルツィ△4 タケミカヅチ△7 リザーブカード△11 キャプテンベガ△12 マイネルファルケ■推奨馬券3連複(1頭軸流し)14→ 1,2,4,7,11,12(15点)■結果1着△4 タケミカヅチ2着△12 マイネルファルケ3着 5 マヤノライジン■払戻金 3連複 4-5-12 32、780円(はずれ)軸に選んだレッツゴーキリシマ。4角で追い出しました。が、まったく伸びず、直線で後退13着でした。1番人気で勝ったタケミカヅチ。単勝が670円ですから、混戦で信頼度は低かった、といえるでしょう。馬券的には、こういう3連複を取るのが理想です。またまた課題が生まれました。反省。
2009年04月05日
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今週の阪神メーンは産経大阪杯(G2)芝2000メートル。秋の仏GI凱旋門賞挑戦を見据える昨年のダービー馬、ディープスカイがいよいよ登場します。昨年の秋、古馬への挑戦は天皇賞が3着、ジャパンCは2着でしたが、古馬となった今年は、初戦からグレードアップした姿をみせてくれそう。強敵となるのがマツリダゴッホ。連覇を狙った昨年暮れの有馬記念は12着と惨敗。今季は鞍上を武豊騎手に替え、未経験の阪神で始動することになりました。■傾向過去10年で1番人気は<1,4,1,2,1,1,5,1,1>と信頼できます。平均配当は単勝1060円、馬連5630円、馬単3930円(過去6年)。連対馬の共通項は-。○前走 GIを使ってきた組が優勢で【33414】。連対率25%でトップ。○ヒモ荒れ 2着馬は近5年で3回6番人気以下の伏兵が絡んでいます。○世代 4歳馬が【63323】、連対率26%でトップ。○先行注意 4角先頭馬は【2314】と高連対。■結論軸になる馬はディープスカイとドリームジャーニー。格は前者が上ですが、当欄は順調に使われてきた後者を中心に推します。◎8 ドリームジャーニー△11 ディープスカイ△1 マツリダゴッホ△2 カワカミプリンセス△3 サンライズマックス△4 アドマイヤフジ△5 ヴィクトリー■推奨馬券3連複(1頭軸流し)8→ 11,1,2,3,4、5(15点)中山11Rダービー卿CT(G3)◎14 レッツゴーキリシマ△1 ショウワダモン△2 マイネルスケルツィ△4 タケミカヅチ△7 リザーブカード△11 キャプテンベガ△12 マイネルファルケ■推奨馬券3連複(1頭軸流し)14→ 1,2,4,7,11,12(15点)
2009年04月04日
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60年代に人気を博したテレビシリーズの映画化だそうです。テレビのスパイものといえば「スパイ大作戦」があり、何回か見ました。これもトム・クルーズ主演で映画になっています。製作=2008年 アメリカ映画 110分。監督=ピーター・シーガル。出演=スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、ザ・ロック、アラン・アーキン、テレンス・スタンプ、マシ・オカ、ジェームズ・カーン、ビル・マーレイほか。極秘諜報機関「コントロール」で情報分析官を務めているスマート(スティーヴ・カレル)の夢は、エージェントとなって活躍する事。ある日「コントロール」本部が犯罪組織「カオス」に襲われ、すべてのエージェントの身元が知られてしまいました。顔が知られていないスマートはエージェントに昇格。整形した美人エージェント99(アン・ハサウェイ)と組んで、カオスの陰謀を暴く使命を受けます。張り切るスマートですが、失敗の連続。しかしついに敵ボスの居場所を突き止めました。スパイ・アクションですが、コメディの要素も多分にあります。が、これが笑えないのですから、コメディとしては失敗でしょう。とにかく腹を抱えることは一度もありませんでした。アメリカ人と日本人の感性の違いでしょうか。ユーモアというのは巧まざるところに生まれるものです。故意に笑わそうとしても、観客のツボにはまらなければ笑えません。ドタバタ喜劇の難しさはそこにあります。この映画のドタバタは月並み平凡で見ていて冷めるばかりでした。それに反してアクション・シーンは見応えがあります。にわかエージェントの分析官も、ベテラン美人エージェントも、拳銃を撃てば当たるし、格闘技ではカンフーもどきの技を縦横に駆使して相手をなぎ倒します。細かいところで007のパクリが見られ、あまりはじけませんが、ここのところは微苦笑まちがいなしでしょう。ただ、前にも書いたように大爆笑というわけにはいきません。レッド・カーペットなら小笑いです。一番の見どころはアン・ハサウェイの可愛いらしさ。色白でしなやかな肢体は魅力度150点。敵方のパーティに侵入するときの過激な衣装は見逃せません。「プラダを着た悪魔」でファンになりましたが、本作でさらに入れ込みそうな自分が心配です。脇役はわりと豪華で、制作費を惜しげもなくつぎ込んだ跡がうかがえました。びっくりしたのは「ゴッドファーザー」の長兄ソニーが大統領役で出ていたこと。ベートーベン9番のクライマックスで爆弾を仕掛けるのは「イーグルアイ」と同じ趣向です。
2009年04月02日
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