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脳死で遊べるゲームをやりたくなったということでイストワールライクのゲームであるFanastasisをプレイ。イストワール系のゲームは概ね、オープンワールドみたいに好きな場所を選んで探索ができ、キャラが育ってなくても結構奥の場所まで探索ができる。このゲームも同様のシステムではあるが、3D系オープンワールドとの違いは「今ある場所がどこにあるかわからず迷って」も2Dによる俯瞰で現在地を確認しやすいので迷ったときにパニックになりにくいことだ、と考えている。なぜ脳死プレイと例えたかというと、このイストワールライクゲームで好きな場所から攻略を進めつつ詰まったところは遠慮なく攻略サイトを見るプレイングにしたからだ。この方法だとあまり頭を悩ませなくても進みたいときに進められ、イベントで詰まって引き返すことも減る。攻略サイトを最初から封印してしまうと色々と考えなければならず頭を使うことが増えるのだが、今回はそういうのはしなかった。こういう楽しみ方もあるということで人それぞれ見解の違いはありそうだ。イストワールライクのゲームはシンボルエンカウント制を採用していることが多く、このゲームも同じだ。ランダムエンカウント制にしてしまうと、奥に行けば行くほど強くなっていく敵と戦わないといけなくなり弱いパーティーで奥深くまで探索していく楽しみがなくなる。シンボルエンカウント制ではあるものの、主人公を追ってくるタイプのシンボルや一定ルートを巡回するシンボルもおり迂回するか戦うかをその場で決めることになる。弱いシンボルは大体、原色(茶色、肌色、黒色など)で中程度の強さのシンボルが緑色、強シンボルが赤色であることが多いが紫色、赤色、緑色、等のバージョンもある。狼系モンスターの場合でいうと下記画像のように茶色、緑色、赤色のシンボルがいるが強さは赤>緑>茶、黒だ。(敵によっては紫>赤>緑もある。)緑シンボルからややきつくなり、赤シンボルはHPMPの消耗が激しいので基本避けることになる。 ゲームの最初は主人公一人なので、仲間になる候補のキャラを探していく旅となる。序盤は沈没船までほぼ一本ルート。沈没船が終わった後は海底洞窟に行くか異種族の洞窟に行くかの2ルートだったのだが、私は異種族の洞窟ルートを選択。選択した理由、それは海底洞窟をチラ見で探索はしていたものの敵が強いと感じていたので敵が弱めでレベルを上げやすそうな異種族の洞窟ルートから進めることにしたからだ。キャラが揃っていない序盤は海賊のカザッフや鉱山労働者のバクホリにお世話になった。中盤以降にキャラが揃ってくると、当然のように?女性キャラだらけのハーレムパーティーに入れ替え。採用したキャラはリーサ、アイーシャ、ファウナ。それぞれのキャラを使っての所感、最後に主人公の所感を述べていこう。リーサ・・・攻略サイトでも利便性を評価されていた2回行動キャラ。短剣メインで火力が出にくいキャラではあったが、2回行動によるアドバンテージで回復アイテムを使用しつつ攻撃する等、取らせる行動のバリエーションが広い、というのが有用で最後までお世話になった。硬い敵相手には火力不足が目立ったものの愛着があったので最後まで連れ歩くことになった。アイーシャ・・・加入がやや遅かったキャラ。魔法系キャラで他に強いキャラはいたと思うが、獣系やゾンビ系に強い火系魔法を使いまくれるというのが私の性に合った。アイーシャ加入までは雷系魔法使いのルピをパーティーに入れていたものの雷系に弱い敵が火系より若干少ないのかなと感じていたので実質ルピとアイーシャを入れ替えする形となった。MPを小回復するパッシブ持ちであったことに加え、戦闘勝利後にMPを25回復する「マナの小盾」を装備させていたのでオート戦闘で唯一MP切れを起こさないキャラとして活躍してくれた。ファウナ・・・序盤で仲間になる槍使い。火力は低いものの、魔物の弱点を調べられる「デモンズアイ」を所持していたので最後まで活躍。強い槍は両手装備であることが多く、盾が持てずだということと、敏捷が高くて一番最初に行動することが多いキャラなのでオート戦闘だと4人の中で一番最初にMP切れを起こしやすい。次点でリーサと主人公だ。弱点を突ける装備であれば3連撃のデモンズファングで結構火力が出る。主人公・・・実質ヒーラーで各種の回復スキルを使える。このゲームの仕様的にヒーラーが必須となるので、主人公がヒーラーというのがかなり仕様と噛み合っている感じだ。もしも主人公が物理攻撃キャラや攻撃魔法キャラだったらパーティー編成的に使いたくなくても使わざるを得ない。かといってパーティーから外すこともできないので編成の自由度が下がる。ヒーラーであれば残りのキャラで自由に編成を組みやすいので、編成的に要らないのにパーティーから外せない、というジレンマを解消できる。終盤以降は火力に期待していないこともありSP持ち越しができる「共鳴のダガー」をずっと装備させていた。SP持ち越しができるので最初のターンからヒールやリカバーを使うといった運用がしやすくて有用だった。本編解説に戻ろう。異種族の洞窟のあとは巡礼の森やゴブリンの洞窟、雷光峰あたりをウロウロ。そのあと湿地帯や地底都市まで足を延ばしていた気がする。巡礼の森あたりでは低レベルで通過していたのもあり、強敵を避けながら探索するプレイングに緊張感があり楽しかった。弱いオークと戦うたびにリソースを消費したので探索範囲を広げたら撤退して拠点で回復、また探索を広げて戻るというのを3回程度繰り返した。そのあと二人目の仲間であるバクホリを仲間に。異端者の廃居住区ではファウナを仲間にして、この時点でようやく4人パーティーに。レベル30台までは戦闘に緊張感があり出現する敵に応じて得意武器を使い分けるというのをやっていたがレベル40台からは各キャラが強くなったのもあり戦闘が大雑把になってしまい、装備もほぼ固定になった。色々な所に序盤のうちから自由に行けるという仕様上、各地の敵の強さを揃えないといけないので後回しにした探索場所に行ったら敵が弱かったというのがままあったが、「オレTUEEEEE」プレイングで進めていたので、その点はあまり気にならなかった。探索しまくって満足した頃に、「どうやってエンディングまでいくの?」っていうのがわからずだったのもあり攻略サイトでエンディングまでのルートを確認。記憶のオーブを4個集めると良いとのことなので攻略サイトを確認しながら4個集めてアルフレッドを殺すエンディングに到達。良くわかってなかったけどアルフレッドは主人公の別人格というか元々一人の中に一つあった魂が二つに分離してエンディングに登場するアルフレッドと、主人公キャラであるアルフレッドに分かれた感じ。そのエンディングを見た後は少し躊躇したが真実のオーブを集めに行き、真実のオーブも4個集めた後にアズランを撃破。追加のストーリーで魔界に行くというのがあったが軽く探索して「時間がかかりそう」と判断したので断念。とりあえずは表ボスを倒せたので満足することにしたい。クリアまでにかかったプレイ時間は30時間前後。かなりユーザー目線でのわがままで申し訳ないのだが、クリアした後の特典として隠し通路や隠し宝箱の全表示、ネタバレ表示があれば良いなという妄想をしてしまった。パズル要素や隠し要素が多すぎて、攻略サイトを見てもピンと来なかったのでクリア後特典として隠し通路の経路を薄く表示する、隠し階段や隠し扉があるところはキラキラを表示させるというのがもしあればユーザー目線でかなり有難く感じそうだ。製作者側はそれをしようとすると頭が禿げるので実装はかなり厳しいところだろう。
2026.08.01
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中世ファンタジー系のTRPG風カードゲームであるスルタンのゲーム。半年くらいSteamのウィッシュリストに入れたままだったが、サマーセールをきっかけに20~25%割引くらいで購入。なんか食わず嫌いで遊ばずに置いていたのだが実際にプレイしてみると面白くてハマった。なんで食わず嫌いだったのかを自分自身で思い当たることを考えてみると、一つの事に思い至った。ずっと前にダーケストダンジョンを遊んだことがあり、パーマデス系の仕様が面白くてハマったのだが、システムの仕様上、操作するキャラにストレスが発生したりして、そのストレスでマイナスステータスがついたりしてしまう。当時の気分としては「現実世界でストレスが溜まっているのに、ゲームの世界でもストレスを溜めるのもなんか嫌だな」という感情が少しずつ湧き出てきて途中で投げてしまった。スルタンのゲームもダーケストダンジョンとはタイプが違うものの理不尽なシステムがあるだろうというのを薄々感づいていたので、それが半年以上もウィッシュリストに入れたまま遊ばずに置いていた原因かもしれない。カード絵柄もそんなに好みではないのもあった。カード絵柄として私の好みはシャドウバースやメメント・モリみたいなやつだ。スルタンのゲームのルールをざっくり説明してみよう。女魔法使いが用意したデッキから1枚のカードを引き、そのカードを7日以内に色々な方法を駆使して破り捨てるというもので、殺戮カード、征服カード、色欲カード、散財カードの4種類に加えてそれぞれのカードには金ランク、銀ランク、銅ランク、岩ランクのものがある。4種類のカードの金ランクは1種につき1枚のみで、銀、銅、岩ランクのカードはそれぞれの種類で2枚ずつあるので、各種カードのランク別で計7枚、それが殺戮、征服、色欲、散財の4種類あるので7×4で合計28枚となる。実際のプレイでは28枚の中からランダムに選ばれたカードを1枚ずつ引くことになり、破り捨てたカードはそれ以後、引くカードの対象外となる。私は当然、ゲームの難易度は「簡単」でプレイしたのでダイスロールの判定が甘くなり、ターン巻き戻しは無制限でできたのだが、最初は攻略サイトを見ずにプレイしようと決めていたので様々な選択肢で悩み、キャラが離反するのに悶絶したり、殺したくないキャラを殺してしまったり。難易度が「簡単」でもこのゲームは初見殺しみたいなイベントがいっぱいあるのと、期限内に処理しないといけないイベントが複数発生してしまうので取捨選択にも悩みまくって最初の1回目と2回目のプレイでは少し雑にやっていたのもあり主人公死亡エンドにしてしまう。2回のプレイで運命点が貯まってきたので運命の店で運命点を20ポイント使ってシェナを仲間にする。主人公強化とか猫を従者にしたりとか強化要素は色々あったのだが、シェナを選んだ一番のポイントは従者が圧倒的に足りなかったことだ。選択肢にもよるが初期では主人公、妻のメギ、貴族従者のファラジの3人しか操作キャラがおらず、3人だとたくさん発生するイベントを処理しきれなかったので仲間キャラを増やしてイベント処理の対応ができるようにしたかった。3回目のプレイではそこそこ慎重に?進めていたのもあり結構進んだ。難易度も「簡単」なので引きたくないカードを引いてしまっても回数制限はあるが引き直せる。ゲームが段々わかってきたのと、操作キャラに少し余裕ができてきたので「ファミリービジネス」イベントで順調に金貨を稼いでいく。思えばこれが一番の安定収入源だったな。ほぼ毎回金貨5枚以上を安定して稼げるのでゲームも進めやすくなった。金貨ゲーだ。序盤は従者の数も少なくて苦しかったが中盤以降になってくると従者も増えてきて余裕ができてきた。このゲームをやっていて少し衝撃的だったのが、娼婦を殺すイベントだ。娼婦のうち銀ランクのシャマは、イベント発生のために金貨8枚が必要となる。銀の殺戮カードを使うイベントのうち(私視点で)発生させやすいイベントだったのでシャマを殺戮カードで処理するイベントを発生させた。殺戮カードを提示されたシャマは当初のうちはかなり驚愕したが、そのあと落ち着きを取り戻して主人公と共に連れ歩き、しばらくして息絶えてしまう。殺されるとわかってすぐに覚悟を決めるというシーンの描写に衝撃を覚えた。スルタンのゲームの参加者達はこのような覚悟を決めて日々の生を送っていたのかもしれない。そうでなければ他国へ逃げてしまうのだから。「広く知られるハマール兄弟」イベントが初期に発生した頃に序盤にしてはそこそこステータスがある二人の従者を派遣したら、確認メッセージでは達成可能な感じがしたのに蓋をあけてみると、ダイスロール判定すらも発生せず派遣した従者二人が殺されてしまう。何度繰り返しても同じ結果になったので、今思えば派遣した従者の必要ステータスが圧倒的に足りなかったんだろうな。白サイ負傷イベントでは銀ランクの色欲カードを使って白サイ負傷イベントを処理できたが、なんか描写にちょっと語弊があるような。日本語訳が正しければサイとやった・・・?それでスルタンが大笑いしたので、主人公は獣〇をしてしまったのかもしれない。命がかかったゲームだから自分が大恥かくくらいなら安いものだろうが、当の本人からしたらキツイだろうなあ。過去ログが見れないので何ともいえないが。イベントが発生した時のログを見れる機能があれば良かった。白サイのステータスが結構高くて、「調教」スロット持ちに装備させたら強いのだが装備枠に「調教」スロットがある従者が少ない。たまたま発生していたイベントを確認したら、そのイベント中のキャラ、ライーダが調教スロット持ちでステータスも悪くなかったので頑張ってイベント消化させて仲間にした。ライーダにさっそく白サイを装備させると体力と戦闘が圧倒的に高い化け物キャラになった。それで歓喜していたのもつかの間、ライーダが1ターンで謎失踪してしまい衝撃を受ける。「謎の貴婦人の手がかり」が手元に入ってきたのでマイアイデアで使用すると権勢15と侠名8が必要な調査イベントが発生。権勢はスルタンに下げられまくって数値が低下していたので権勢15まで上げるのに苦労したがなんとか必要条件を満たしてライーダ捜索を開始して再び従者にする。白サイが消えてしまうかもしれないということが懸念点だったが、ライーダが従者復帰した時も離脱した当時のまま白サイを装備していたので一安心。終盤、従者も増えてきてスルタンカードも順当に消化してきた頃に、ネフェレイベントでスルタンへの反旗を翻すイベントを発生させられるのを前プレイで経験していたのでネフェレイベントを少し消化してスルタンへの反旗を翻す。必要なのは金ランクの反旗思想か金ランクの征服カード。巻き戻し機能を使って征服の金ランクを引いたときにさっそく使用して反旗イベントを進めた。反旗イベントでスルタンの王宮へ侵入したとき、部隊カードが必要なイベントもあったが所持済みのため難なくこなし、従者の戦闘力も高かったので道中の戦いにも苦戦せずスルタンのいる玉座へ一直線で進めた。いよいよスルタンと対峙したのはいいものの、スルタンが所持している魔法の指輪の効果で、それを打ち破るには魔力20が必要とのこと。なんかスルタンは魔法の指輪に守られている云々を最初のほうで説明してあった気がするのだが、当時はさほど気にかけていなかった。配置した3人がどうあがいても必要魔力に全然足りず、スルタンから返り討ちに遭う。ただ魔力はいつものイベントでは全然使わないし上昇させるのも困難なステータスだったので、使われづらいステータスの要求魔力が20という理不尽に悶絶して攻略サイトを解禁した。星雲イベントで死亡したルメラが魔法の指輪の効果を無効化してくれるとのことだったが、主人公の娘同様のルメラを殺して攻略するのも嫌気がさしたので、ルメラ生存ルートでいくことにし、手間がかかったが主人公とルメラだけで魔力20を超えるように装備や本取得を頑張ってなんとか必要ステータスを達成させる。そして巻き戻し機能で金の征服カードを引くまで調整し、再び反旗を翻すイベントを進めて順調にスルタン配下の部隊を討伐していき再びスルタンのもとへ。ルメラは魔力16くらいだったのでスルタンの魔法の指輪イベントをダイスロールなしでスキップ?したっぽくてそのまま次へ。近衛兵討伐や一騎打ちイベントも順調にクリアしてスルタンを殺すのに成功、勝利ルートを確定させる。良くわかってなかったのでスルタン撃破後の職位配置は適当にやった。その時の配下処分を決めるイベントでは今までスルタンの家臣だったキャラを一人も処刑せずに進めた。プレイ時間でいうとスルタン撃破まで30時間弱かかった。一応のハッピーエンドルートではあるので、やりこみゲーマーでもなければそこそこのゲーム時間しか確保できてなくても楽しめそうだ。スルタンカードを全部破る勝利ルートもあるが、1プレイにかかる時間が長くて時間もかかりそうだし、十分堪能したので今のところはこれで終わりにしよう。
2026.07.25
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タスクバーヒーローが面白かったので記事にする。従来のタスクバーに収まるような小さな画面で放置する放置ゲーを以前にもやったことがあるが、その当時のゲームではゲーム画面がやや横長になっており他のアプリとの同時起動もできない?インターフェイスがやや使いづらいと感じていた。それから進歩していたのかどうか、当時もできていたのかは不明だが、他のsteam系ゲームを起動させながら裏で放置できるのは革新的だった。steam系ゲームを表示させつつ右端等にタスクバーヒーローの画面を表示させておいて同時確認できるし、タスクバーヒーローを表示させていない状態でも他のゲームをやっている途中の気になったタイミングでWindowsキーで切り替えて放置状況を確認できる。だがそれより何よりもハマった一番のポイントはsteam製マーケットでの取引ができたということだ。現金は取り扱わないが、ゲーム購入にも使えるsteamウォレットで取引するのでいわゆるRMTもどきの扱いになる。steam内でウォレットを500円分購入し、欲しい装備や素材を色々と購入するのに使うことができた。素材もほぼ6円~12円くらいだったので欲しい時に購入ができたし、6月には数百円したレベル15のアルカナブーツも7月7日には35円まで暴落していたので2個購入できてホクホク。steamマーケットは6月初めごろにチーターが跋扈していたようで取引停止になったが、私がこのゲームを初めてプレイしたのは6月下旬ごろでマーケットはビヨンド級以下のレア限定で復活していた。私はわかっていなかったが、ゲーム解説系ユーチューバーのナカイドさんの解説によるとsteam内のインベントリにアイテム生成したデータが直に入るので自分が取得したアイテムがすべてsteamマーケットでの取引対象になるっぽい。少人数接続だと問題にならないが、10万人以上の同時接続だったようで、10万人以上のプレイヤーが一人ずつドロップアイテムを生成するというのをやるとsteam側のサーバーにかなり負担をかけてサーバー内の処理に時間がかかった結果ドロップが渋くなったりsteam側が大変になったりしたようだ。(アイテムドロップ、アイテム合成、アイテムクラフトの判定をするたびにいちいちsteamと通信しているとのこと)確かに言われてみればマーケットで取引されている装備も、レアリティや装備レベルが同じものだと付属されるランダムオプションの数値や種類も同じになっている。例えばレベル80のイモータル等級のシャドウボウは自分が所持している分もマーケットに並んでいる分もランダムオプションが「攻撃力144」「攻撃速度19%より多く」(「より多く」は誤訳?)という感じでステータスの値や種類が統一されている。もし、これらの装備品のランダムオプションがそれぞれで違うとなると「レベル80イモータル等級のシャドウボウ」だけでマーケットに並ぶのが数百種類以上にもなり、その他のアイテムも同様にすると数万種類以上くらいになりマーケット内で管理するのが大変になる。装飾スロット等にオプションをつけたままのアイテムも同様の理由でマーケット内での取引が不可になっている。マーケット内で管理しやすくするためにこういった工夫をしているのでなるほど、と納得した。7月2日頃にサーバー負荷でドロップアイテムが渋いということによる補償が始まった。一応、7月1日までに最新バージョンへアップデートしていることが条件だったので何度もバージョンを確認したりして補償コインの配布を待った。7月2日から7日間補償コインを1日10枚もらうことができ、その当時は毎日色々な装備を祈願で開封する楽しみがあった。コインからはセレスティアル等級以上の装備が出るとのことで楽しみに毎日コインを消化していたが、補償70枚のコインで最高ビヨンド等級までの装備しか引くことが出来なかった。コインによる補償が終わった後に、たまたまドロップしたアイテムでイモータル等級の50周年コインが落ちて、それを祈願するとセレスティアルのレベル65弓を引き当てるという謎運に恵まれた。本当言うとレベル80のセレスティアル等級以上が欲しかったが、レベル65でもステータスが強い。セレスティアル弓はどうしようかな。高くなりそうならセレスティアル等級のマーケット解禁で売り払うのも良さそう。存外安くてとても取引に使えないようなら自分で使う方法でいってみようと思う。これがもし数百円で売れるかも、と思うと興奮する。同接が執筆時点で30万人強いるので、大量に出回って暴落するかもしれないが・・・。タスクバーヒーローのバージョンは現時点で1.00.27。現バージョンでの装備レベルの最高は80で、ステージは難易度トーメントの3-10まで。マーケットでほしいものをちょくちょく購入してレベルをあげつつ難易度ナイトメアの序盤までは順調にいった。ナイトメア後半から火炎耐性、氷冷耐性、雷電耐性が必要になり前衛を務めていたプリーストが大活躍。難易度ヘルでは3耐性の他にカオス耐性も必要になって、プリーストの負担が増える。ヘル後半は敵からの属性攻撃がきつくてきつくてプリーストの装備やオプションを何度も見直ししながらチャレンジしていた。プリーストのHPが1,000強しかなかったので頑張って2,000前後にあげたりと色々試行錯誤してヘルをクリア。難易度トーメントの1-10まではヘル装備でクリアしたが、ステージ2以降がしんどくなってきたので攻略サイトで推奨されていたレンジャーソロを試してみることに。レンジャーの攻撃力や攻撃速度を装備やオプションの付け替えで調整してトーメント2中盤あたりからトーメントの3-9までソロチャレンジ。レンジャーの攻撃力が2,000強、攻撃速度が6.5に到達した頃にトーメント3-9まで敵の攻撃をほぼ喰らわず先制だけで倒す方法でクリア。3-10だけはプリーストを盾にして3人パーティーで討伐する方法で現バージョンの全ステージクリアを達成できた。結局のところレアリティはセレスティアル等級までしか取得できず、ディバイン等級やコズミック等級のレアは取得出来ずじまいだが結構満足した。ユーチューバーのナカイドさんが言っていたように、年末か来年にはタスクバーヒーローの類似ゲームが出てくるかもしれない。そのゲームではsteamとのサーバー通信やドロップアイテムまわり、マーケットのチーター対策等の諸課題も改善されているかもしれないので楽しみにしておこう。
2026.07.18
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スレイ・ザ・スパイア2でアセンション10をたまたまクリアできたので記事にしてみる。ちなみに前作のスレイ・ザ・スパイアではアセンションが20まであり、ウォッチャー使用でアセンション9までで止まっている。アセンション20まで行くのがかなり面倒だったので、2ではアセンション10に減らしてくれたのはありがたい。もし3が出たらアセンションは10止めでお願いしたい。アセンション10をクリアした時の使用キャラはアイアンクラッド。現時点でのバージョンは0.107.1となっているので完全クリア扱いかどうかは謎。勝利画面でも「勝利・・・?」となっているのでバージョンアップすれば前作のようにダブルボス後の真ボスが実装される可能性がある。下記の画像では別ゲームの「タスクバーヒーロー」が右上に表示されているが気にしないでほしい。機会あればタスクバーヒーローで記事を作りたい。(タスクバーヒーローのメーカーはNugem StudioおよびTesseract Studio。)アセンション10クリア時の流れを思い出しながら紹介してみる。プレイ開始時、最初にネオーボーナスで別キャラのカード「反抗」「反響する斬撃」をもらった。この時はなんとなく反響する斬撃が便利そうだと思っていた。レアカードだし。実際に使用してみると、序盤の複数敵狩りでめちゃくちゃ活躍。この2カードをうまく使えて序盤の被ダメージを抑えられたのでスタートダッシュに成功。ステージ1では焚火ポイントに5回通過できたので「強打」や「武装」などアップグレード。ボスのヴァントムは青銅のウロコ等を駆使してバリアを頑張ってはがして撃破。メインのダメージソースである「八つ裂き」をゲットする。ステージ2開始時のボスレリックでパエルの肉兵をゲットする。ステージ2の序盤でのショップで神レリックであるミニテントを購入できた。そのあとは寄生のプリズムとバトルして、なんか以前のバージョンと挙動が違っていたのにびっくりした。挙動が変わっていたというか、汚染というデバフをばらまくようになっていたのだが気合で撃破する。難敵のエントマンサーについては青銅のウロコでトゲダメージを与えられたのと、「鉄の心臓」ポーションで守りを固めていたので被ダメージを抑えられた。ステージ2のボス、カイザークラブには苦戦したもののエナジーを2増やす「かがり火」を使ったりしてなんとか倒す。ステージ3開始時のボスレリックでは肉切り包丁をゲットする。ミニテントとのシナジーを期待してのことだ。結論としてステージ3では焚火を3回使えたので「ストライク」「防御」の削除と体力アップを順調に行えた。ステージ3の序盤で雑魚と2回戦闘したときに防御系カードがうまく回らず体力がかなり減った状態で?マークを通過したところ、円卓のティーパーティーイベントに遭遇して体力を全回復できた。騎士のギャングトリオを撃破し中盤でやっと焚火を使えた。ここで調理してストライク2枚削除、「高貴な枕」レリックの恩恵も受けて体力全快まで持ち直す。メカナイトやソウルネクサスを撃破して、ステージ3終盤では強力カード「威圧」をゲットする。ヘッドバットもこのあたりで入手できた。ダブルボスの1匹目は永劫の砂時計。こいつはデバフ防止のアーティファクト3を所持していたので頑張ってアーティファクトをはがしてから、デバフ「衝撃波+」をぶつけて脱力5と弱体5状態にさせたのち、威圧や八つ裂きで畳みかけて撃破。ダブルボス2匹目はクイーン。パエルの肉兵を所持していたものの防御回りがそんなに強くなかったので実験体ではなくクイーンだったのはある意味僥倖。クイーンのお供のミニオンは無視して本体から先に攻撃していく。温存していた無色ポーションや万能薬(ポーション)もクイーン戦では惜しみなく使っていく。衝撃波等で弱体をつけまくってから威圧をクイーンにかけたので筋力は15くらいになっていた。火力に任せて押し切る感じでクイーンも撃破。これで無事アセンション10をクリア。他キャラはあまり使わずアイアンクラッドメインでアセンション8までは順調に勝ちを積み上げたものの、アセンション9から苦しくなり、アセンション9で何連敗したか覚えてないくらい負けまくった。アセンション10でも連敗していたので勝率がひどいことになっている。アイアンクラッドを使ってみた感想だが、アセンション1から10までの全体を通してめっちゃ活躍したと感じたのがヘッドバット。ヘッドバットで捨て札から欲しいカードをすぐ山札に混ぜれるから色々な場面で助かった。アイアンクラッド以外のキャラはやるかどうか未定。今後のバージョンアップで真ボスが実装されたらまた触るかも。前作のようにモンスターを操作できるダウンフォールが来るかもしれないので、それも楽しみにしておこう。ちなみに前作は途中からスマホでのプレイがメインになったのでダウンフォールには触れておらずだ。
2026.07.11
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実際に組み立てを開始したのは確か6月4日くらいか。6月第1週の木曜日だ。この時にCPUが届いたので他のパーツでまだ届いていないのがあったものの組み立てを開始した。マザーボードを袋から出し、マザーボード上にCPUを取り付けて、CPUファンを組み立てる作業に取り掛かる。CPUは少ししか置き位置を確認していなかったがちゃんとソケットにはまってくれた。ダイヤモンドグリスを塗ったあとにCPUファンを上に乗せる作業をしていった。止めネジの位置はマニュアルを読みながら進めていく。CPUのヒートシンク?を取り付けすることはできたのだが、CPUのファン部分の取り付けがうまくいかない。最初はファン同士を付属の針金みたいな金属でとめるものだと思い込みヒートシンクの間に二つのファンを挟むとき、針金も二つのファンをつなげる形でつけていった。なんかうまくハマらないなと思いYouTubeを見たりCPUファンを見たりしているうちに針金のはめ方が違うと気が付いた。針金は2つのファンをつなげるのではなく上下にセットしてヒートシンクに食い込ませる形ではめるのだと気が付いた。針金の形を変えずにしといて良かった。無理なつなげ方をして針金の形を変えてしまうと正しいつけ方にしようとしたときにうまくハマらない恐れがあったからだ。この途中で気が付いたのだがヒートシンクのCPUと接地する部分の透明フィルムをはがし忘れていた。一度CPUファンを取り外して、透明フィルムをはがしてグリスを塗りなおして、再度CPUにCPUファンを取り付け。ファンもちゃんとヒートシンクにハマってくれて組み立て成功。深夜の2時か3時くらいになっていた。次の日の6月5日は仕事が終わった後に、M.2のSSDが郵便で届いたので、マザーボードにメモリやSSD取り付けを開始した。パソコンケースについているファンが6つもあって配線どうしようかと思いつつ、作業に取り掛かっていった。次は電源をPCケースに取り付け。配線はわかっておらずだったものの、PC自作の雑誌等でも紹介されていたマザーボードの電源やCPUの電源は比較的わかりやすく電源からそれらのケーブルをつなげていった。グラボのケーブルはどこにつけたら正解なんだろうと迷いつつ、ケーブルの表示に「CPU」「VGA」などと表記されているのを見つつ繋げていった。電源のPCケースへの取り付けはそんなに難しくなく、所定の位置にセットしてネジ止めするだけだった。もっとも、最初はPCケースの側面が着脱できることに気が付かず外側のネジのどれを外したら電源を出し入れできるのかと試行錯誤していたのだが・・・。そのあとはPCケースにマザーボードを取り付けスタート。ネジが2種類あったのでどっちにしようかと思ったが大きめのネジにした。ちょうど8~9個あるのでそれかなと思った。結局どっちが正しいかわからずじまいだったので今度はもっと慎重に確認しよう。マザーボードを四隅からネジ止めしていき、中央部分等のほかの部分もネジ止め。このときに四角形でいうと9点のうち中央の点の部分のネジがうまく着脱できなくなる。少し焦る。マザーボードをいったん取り外してみるとPCケースにもともとついていたネジ土台とくっついてしまっていた。仕方がないのでこれはこのままネジ止めしつつ進めていくことに。四角形でいうと右上端の部分のネジもPCケースのネジ土台とくっついてしまい、少し無理に外していこうとしたところネジの頭部分が折れてしまう。もう生きた心地がしなかった。ほかの箇所はネジ止めできているので、もうこれでいくしかない。なんとか長生きしてくれと思いつつマザーボードのネジ止めは完了し、グラボの設置にうつる。グラボは5070Tiなのでかなりサイズが大きい。自作PCの雑誌を見ながらPCIカバーを外していき設置の準備を進める。雑誌等やYouTubeではPCIカバーの2番目と3番目を外して設置すると書いてあったのに、この時はたぶん寝不足で頭が回らず1番目のPCIカバーを外してしまう。まあいいかということでグラボをカチッとハマるまで差し込む。マザーボードが良いものだったみたいで、ロックがかかってもハマる仕様になっていたようだ。VGAと書いてあったコードと接続してグラボの設置は完了したので休憩。ちなみに後日、PCIカバーの1番目はアマゾンで買った付属品を取り付けした。隙間は元々あちこちにあるのだが、大きな隙間は塞いだので虫等が入り込む確率は減らせるはずだ。そのあとはYouTubeを見ながらPCケースのファンはどうするか確認。PCケース付属のファンが6個ついていて、配線もごちゃごちゃで頭を悩ませていたが、ファンは2~3個でもいいらしいとの情報(真偽はわからないが)があったので、それを信じてみることに。ファン6個だと配線もしんどいので、ファン3個に減らしてみよう。残りのファンは必要になったら追加で取り付ければいい。ファン6個を思い切って全部ばらして、PCケースから外していく。いったん外したファン3個のコードをひとまとめにしてマザーボードに接続した。連日、深夜まで作業をしていて頭が回らずだったのもあり、私はこの状態でもPCの基礎部分は動くだろうと思い込んでいた。しかし、電源を入れてみても動かない。後回しでいいやとほっといていたUSBケーブルやタイプC、オーディオ、フロントパネルと表記されていたケーブルを見てみると、これらの接続が必要だったのに今になって気が付く。マザーボードまわりを見てみるとマザーボードの下部や側面にそれらしき接続面があったので、接続していたグラボをいったん取り外しておいて、マザーボードの下部と側面にケーブルをつなげていく。オーディオのピンは9ピンで、対応するピンしか突起がないので、それで接続できた。肝心のフロントパネルケーブルだが、これは電源スイッチを入れるためのケーブルだなとあたりをつけていた。マニュアルによると4本のケーブルに分岐しておりプラスマイナスの向きに注意、と書いてあった。しかし4本の分岐したケーブルは見当たらない。ちょうど9ピンの電源スイッチ用ケーブルのピンとハマる部分があったので、それに接続。マニュアルには書いていなかったのだが、もともと4本に分岐していたプラスマイナスケーブルが、付属のPCケースだとあらかじめ1本に統合されてあり一つになっていたっぽい。苦労することなく接続できたのはいいのだが、マニュアルに書いてあることと違いすぎていたので気が付くのに時間がかかった。PCケースのマニュアルを見たらいいと気がついたのだが、マニュアル類はなかった。これらのケーブルを接続した後に、PCケース付属のファンをつけなおす。背面に吸気1個、上面に排気2個という構成だ。CPUファンやグラボのファンが干渉しあっているのかなとは思うので正解かどうかはわからないが、これで様子を見てみる。そして、改めてモニターとパソコンをつなげて電源スイッチを入れなおすとファンも含めて全部動いた。めちゃくちゃ感動した。そのあとは取り急ぎでキーボードをセットしたり、前のパソコンで使っていた無線マウスを取り付けたり。キーボードは1万円以上したのだが、よく考えてみるとスト6などの対戦は重視しないのでもう少し安めの無線キーボードでもよかった気がした。BIOSだが、BIOS規格はなくなって、最近ではUEFIと呼ぶらしい。UEFIの画面を見て、どうするか悩みまくったがとりあえずWindows入れることにした。UEFIはまた気になったらあとで触ればいい。メモリを高速にしたりオーバークロックする機能があるみたいだが、一応長持ちさせたいので、その設定は触らずにいこう。Windows11に付属のセッティング用USBを取り付けてインストールスタート。しばらくして「インターネットに接続してください」という画面が出てきたので、なんとかしてWi-Fiを動かせないかといろいろと触ってみる。「インターネットに接続してください」の画面で色々とボタンを押しているとたまたまデバイスマネージャーを見ることができたのだが、その画面でなんかドライバのところが黄色の「!」になっている。ネットワーク関係も同様だった。マザーボードはWi-Fi付属とのことだったが、マザーボードのドライバ等も新しくしないと意味がないのか。四苦八苦した。前のパソコンはインターネットにつながらないし、ドライバを更新するにはスマホからドライバを落としてなんとかして新PCに入れるしかない。もう面倒なのでエディオンで有線ケーブルを購入して使うことにした。有線ケーブルでつながるのかドキドキしたがPCとルーターを直に有線でつないだら設定画面飛ばして自動でインターネット接続扱いになってくれた。少し調べたらノートパソコンにはWi-Fiがデフォルトでついており、デスクトップには(有線前提なのか)Wi-Fiがデフォルトでは使えないっぽかった。デスクトップが久しぶりなのでかなり忘れてしまった。Windows11をインストールして、マイクロソフトオフィス2024のインストール作業にうつる。去年にアマゾンで購入していたオフィス2024のライセンスが2台分あったので、まだ1台にしか入れていないのもあり使えるだろうとライセンスコードを入れるものの使えないと言われる。色々と試行錯誤した末、前のマイクロソフトアカウントでないと使えないのかなと推測。今のマイクロソフトアカウントは新しく作ったものなのでマイクロソフトライセンスはついていない。前のアカウントが使えずエラーと言われたのでヘルプを見たりしながらなんとか復旧させる。マイクロソフトアカウントは適当に使わずにしっかりと管理しないといけない。アマゾンで使っていたマイクロソフトアカウントはどのアカウントか忘れていた故のミスだ。マイクロソフトオフィス2024を入れ、ウイルスバスターも入れて、大体の作業を完了させた。そのあとはデスクトップPCケース用のラックをAmazon購入して組み立てたものの、ラックが小さすぎてケースが収まりきらない。幅が30センチでラックも30センチだったのでギリギリにしたのがダメだったようだ。5センチの猶予は欲しかった。少し考えて、PCケースは床置きはやめて机の上に置くことにした。机の上ならホコリも軽減できるし、見栄えもいい。PCケース用のラックは今まで机に置いていた小物を収納する用途に切り替えた。これでPCまわりも完成。作業お疲れさま。
2026.07.04
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きっかけは今、使っているノートパソコンが故障したから。起動すると「修復します」等のループになり、BIOSをリセットしたり新規インストールをしてみても改善せず。セーフモードだと動いてくれるが、セーフモードだとインターネットやワード等が使えない。スマホを変えたときにルーターを新しくしたのが原因だろうと思っていたが、スレイザスパイア2がバックグラウンドで勝手に動いていたのを知らず電源を落としたのが原因のような気もしてきた。スペックが圧倒的に足りないのにsteamでのゲームを入れまくったのが過負荷の原因となって寿命を縮めたのかもしれない。ノートパソコンの型番を調べたらIdeaPadL340で、グラボはオンボード、メモリは4GBしかない。ストレージは250GBくらいでCPUはインテルコアのi7で1.80GHz。10年くらい使っているんじゃないかと思い込んでいたが、2019年販売なので6年しか使っていない。パソコンは5年が寿命らしいのでまあまあもったほうか。次のパソコンをどうしようか悩んでいたところでの故障。ゲーミングパソコンでも良いがハマりすぎて現実世界がおろそかになるのが怖くて決断できかねていた。その時に職場でトラブルを起こしてしまった。その当時はゲーム動画は視聴するもののゲーム自体を全くやらなくなるという謎の心理現象に陥った。環境が変わる(転職ほどではないが)時になるときの心理状態がゲーム欲の一部分に影響を与えたのか。そういうこともあって、ゲーミングパソコンを自作しようと思いたった。色々なサイトを見ていたらゲーム用のノートパソコンはデスクトップに比べてスペックが足りないというのが素人目でもなんとなくわかってきたのでデスクトップパソコン、デスクトップ自作ゲーミングパソコンという選択に至った。ミドルエンドかハイエンドのを作ろうということでスマホから自作パーツや自作パソコンについてのサイトを見漁る。一番の基準はグラボで、それをベースに他のパーツのスペックを決めようかと考えていた。グラボはGeForceが良さげだったので5070あたりにしようかと検討し、途中まで進めていた。途中で熟考し、5070tiに格上げすることになった。将来の拡張性も考えてのことだし、生成AI、それも動画作成用としてフルに使うならそれくらいのグラボがいるとの情報だったので多少値が張るが5070tiに決めていった。ただ、途中まではベースが5070だったのでパーツは5070で決めた時のとほぼ同じ。パーツ相性がよくわからず、途中まではパーツを自動で決めるサイトでパーツを選んでいき、それをベースにして型番をコピーしてスマホに標準でついているAIのGeminiにパーツ同士の相性を質問しまくった。「〇〇はとても良い相性です」とほめまくられたり、一応の注意点を教えてもらえたりと何かとはかどった。本当は複数のAIにセカンドオピニオンみたいな感じで聞くのがいいのだろうけど、Gemini以外で唯一使っているChatGPTはパソコンからログインして使うアカウントだったのもありスマホからのログインは面倒くさそうでやめた。マザーボードがわかってないけど、MATXやATXなどのタイプがあり、ミニタワーPCケースだとMATXが良く、ミドルタワーPCケースだとATXが良く、MATX等も使えるとのこと。CPUやグラボ等をケース内に収めるとき、ケース内が広ければ熱もこもりにくいとのことなので当初はミニタワーを少し考えていたが置き場所は頑張って確保するということでミドルタワーに変更。せっかくミニタワーケースで高性能PCを作っても、スペース不足により熱がこもってしまうことが原因で寿命が短くなってしまうのでは高いパソコンを買う意味がない。CPUはRyzen7 9700xにした。ウェブのパーツ相性選択で出てきたからなんとなくこれにしたが熟考すればよかった気はする。一応ハイエンドに片足を突っ込んでいるスペックなのでCPUはそのままでいいとして、他に熟考すべきだったのはメモリとSSDかな。この辺はもう少し安いのに変えたら3万円は節約できた気がする・・・が、AIが相性ばっちりと言っていたのを信じてみるしかない。初めての自作というのもあって、値段が高いものは耐久性等にすぐれていると信じて、少し奮発してみたということにしたい。電源は850Wにした。GeForce5070なら850Wで充分だが、5070tiにアップグレードしたことにより電力消費の増大が見込まれることがやや不安材料。1000Wにしたほうが良かったかも知れない、と少し逡巡はするが、とりあえずこれでいってみよう。日本橋で購入しようかと考えていたが、そうなると姉に車を出してもらって買い物を頼むことになる。それ自体は構わないのだが、目当てのパーツを探すのに歩き回って時間がかかり、目当てのパーツが売り切れたりして徒労になるのは避けたかった。また、買いたいパーツが足りず店で買ったもので妥協しそうで、それも嫌だ。全部のパーツはAmazonで買うことにした。Amazonのギフト券ではとても足りないのでクレカで購入。買いたいパーツを買い物カートに全て入れたが、すぐ購入せずに1日ぐらい置いていた。焦らず、落ち着いて。1日たって少し情報が整理されてきたので前述していたがGeForce5070を5070tiに変更したり、マザーボードを変更したり。マザーボードについては当初、B650を選んでたっぽくて、B650だとRyzen7 9700xに対応させるためBIOSのアップグレードが必要。もし何か不具合が出てアップグレードできないのでは話にならないので慎重にいこうということでB850に変更。1日くらい置いた後に思い切ってパーツを12個くらい購入。44万円一括でクレカ払いをしたが、一度目は購入に失敗した。購入金額が引っ掛かったのかなと思ったのだが、単に、スマホからの認証が甘かったようで、ちゃんとスマホから本人認証することで2回目は無事に購入できた。そのあとでも少し考えて、電源を買い忘れたことに気が付き追加で購入。合計で46万円強となった。ちなみにメモリは今回購入時は32GBにしてあるが、将来は拡張できるなら64GBにしたい。消費電力と値段の両方の面で心配になるが。そうそう。クレカで購入する前に、一度、日本橋へ実際に足を運んだんだった。購入はAmazonでするのだが、ケースの大きさやモニターの大きさがイメージ通りであっているか、大きすぎないかの確認。ケースはミドルタワーにしていて、実際に目にすると思ったより大きかったがまあ床置きならいいだろう。床置きにしたときのスペースが懸念点。あとはパーツ価格がAmazon購入と日本橋売りと大きく乖離していないかの確認もしていた。グラボ等は日本橋のが少し安かったが、そこまで乖離はなかった。日本橋へ10年以上ぶりか?くらいに行ってみたときに一番びっくりしたのは外国人の多さ。3割以上、下手したら半数以上はいるんちゃうかという人数だった。10円ゲーセンはつぶれていたようでPCパーツ店も心なしか減っていたような気がする。代わりとしてフィギュア専門店がいくつか出来たのが面白かったが、PCパーツ店が減りすぎ。車道を中心としたメインの通りしか見ていないので道外れならもっとPCパーツ店が残っているのかもしれない。
2026.06.28
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有料ゲームばっかりやっていたところ、久々にフリーゲームをやって面白かったものがあったのでアップする。現時点で「魔法の迷宮」の単語でグーグル検索するとドラクエ10の魔法の迷宮が出てくるが、「ふりーむ」「ツクール製」の検索ワードを追加すれば該当ゲームがヒットする。パソコン版ではなくスマホ版なのでバージョンが少し古い可能性はあるが、3年前に一度やった当時もハマって(うろ覚えだが)クリアまでいき、現在再度プレイしてまたハマってしまった。私はRPGやシミュレーションについては(自称)一通りやった感じでシステムに食傷気味だったのにも関わらず、このゲームについては楽しくプレイできた。スマホ版については画像の左を見るとわかると思うが下に十字キーとOK、BACKボタンがあってそれで移動やメニュー画面等を操作する。また、最下段には広告が表示される。前回の起動から間隔を空けてゲームを起動させるとインタースティシャル広告が表示される。その広告は表示が15秒程度でややストレス要因にはなりにくい。趣旨として最初は最深部が10階でどんどん最深部が深くなっていき、最終的には25階までの到達を目指し、そこにいるボスを倒す流れのゲーム。一旦最深部まで到達するか、やられてゲームオーバーになると最初からになり所持していたアイテムやレベルはリセットされる。何回も潜っていくと、この世界でのボーナスポイントに相当する「メモリー」が貯まっていくのでメモリーを消費して初期状態から少しだけ強くすることができる。強くするといっても基礎ステータスアップ系は数が少なく「水中を泳げるようになる」「最初からハイスキルストーンが配置される」等の恩恵系が多め。潜りなおすたびにレベルやアイテム等がリセットされるのだが、敵との戦闘は自分が動いたら相手も動くというターン制ではなくてRPG系のコマンドバトルなので、不思議のダンジョン系とはシステムが似ているが別物と言えるかもしれない。どちらかと言うとローグライクRPG系に近い。敵との接敵はシンボルエンカウント(非アクティブ)なのでリソースが足りない時は強敵を避けたり、アイテムやスキルが充実している時には強敵を狩りまくったりする戦略をたてるという面白味がある。不思議のダンジョンのように潜るたびに階層の内容がランダムに変わるのだが、魔法の迷宮の場合は(公式によると)約100のマップからランダムに選ばれた階層が出現する。1フロアの広さは大体1画面~4画面分くらいなので探索にも時間がかからない。パソコンでやるには軽すぎるが、スマホでやると丁度いい気がする。スマホ版しかやったことないが。最初のうちはもちろんレベル1なので、初期の決まったルーチンとしては雑魚狩りでレベル4~5まであげるか、道中に雑魚敵が全く出現せずいきなり出現した中ボスを1匹狩って一気にレベル12前後まであげるか、潜ったダンジョンによって求められる立ち回りが違う。傾向として1~5階までは中ボスとして「水の精霊」「ギガントワーム」「ゴリマッチョ」が出てくることが多く、この3匹は下層ボスと比較して行動パターンが強くないのでレベル3以下でも頑張れば倒せる。水の精霊については上層でエンカウントした場合、フロアがハート形となりダイナマイトが2個落ちているので、レベル一桁の火力不足はダイナマイト連発で補う。ダイナマイトは全体400ダメージ出るので序盤の中ボスなら2~3発で落ちる。ギガントワームやゴリマッチョについてはハイスキルストーンがあれば有効な魔法を選択しておく。ギガントワームやゴリマッチョは風系が弱点なので竜巻の魔法を取得してお祈り。運の良さ(以下LUK)が60以上か90以上であればダメージ倍率があがるので瀕死かワンパンにもっていける。私の場合、ハイスキルストーンはいきなり使わずに温存しておき最初に出現した中ボスに合わせて有効になりそうな魔法を選ぶようにしている。ハイスキルストーンの所持数に余裕があれば「大樹の魔法」「竜巻の魔法」の両方を取得しておき、大樹の魔法で次ターンのLUKを99にしてから最大倍率の竜巻の魔法を敵にぶつける作戦を取れる。LUK60以上でダメージ倍率400%、LUK90以上でダメージ倍率700%なので初期で所持している魔法「魔道レーザー」のダメージ倍率160%の威力を遥かにしのぐ。LUK70以上あればボスでも100%眠らせたりする「吹雪の魔法」や大体LUK90以上で確定麻痺にさせたりできるアイテム「蜘蛛の糸」も活用すれば相手によってはハメ殺せる。このゲームの罠というか仕様として「回復耐性」がある。復活の薬等を使うと回復耐性がついてしまい、その回復耐性が累積するたびに回復してもらうときの回復量が減ってしまう。「全体回復薬」や「全体回復薬改」等も回復耐性がついてしまうので使う場面があるのだろうが「復活の薬」以外ロクに使いこなせたことがない。本来の使い道がステータスアップアイテムである「禁断のリンゴ」を通常の回復アイテムの代用として使うことで回復耐性がなるべくつかないよう頑張っている。あるフロアでは通過のためにHPが2000以上要求されるバリアがあり、かなりレベルを上げて、かつアクセサリーとパッシブが豊富でないとバリア通過はほぼ無理ゲー。数十回潜って1度しか出現していない低確率だが、このゲームは初期HPが500しかなくレベルをある程度あげてもHP1200程度なのに対し1600+アクセ200+パッシブ200でないと到達できず、何百時間かけてもいける気がしない。あとは宝物庫に入るのに特別な鍵(メモリーキーと言う名前だったような)が必要っぽくて、その鍵が落ちているのもかなり低確率で出現する宝物庫もかなり低確率。これもこのゲームをクリアするまでに到達できるのかどうかわからん。(前回のクリア時も宝物庫には到達できず)アクセについては強化要素があるが、同じアクセを3つ集めたうえで特別なフロアに行かないといけず、フロアによって要求してくるアクセがランダムなのでアクセの強化をしたかったのに一度も出来たことがない。せめてアクセ2個でも合成出来るようにしてくれたらいいのだが。こんな感じでバランスは良いとは言えないが、古き良き昭和ゲームのように序盤からいきなり超強敵と遭遇することもあるので、そのカオスさが逆に面白い。武器は強化要素が2通りあり、2本の同じ武器を合成してもらうかオリハルコンで強化するかできるのでアクセよりかは強化までのハードルが低い。現在の進行状況としてラストスパート段階まで行き24階層まで到達したが、最終階層である25階層をアンロックするまでの必要メモリーが100万もある。頑張れば1周だけで約20万メモリーを取得できることがあるとはいえ、1周をするにも時間がかかるときはかかるのでその辺の調整はもう少しなんとかならなかったんだろうか。あえて厳しいことも言わせて頂くということで上記で色々とツッコミしたが、全体としてシステム構成が面白い。システムを楽しませたもん勝ちの雰囲気で、よくある食傷気味のストーリー系RPGより何倍も面白いのでレビューをつけるなら満点の星5。フリーゲームならでの自由さが楽しめるのもあってゲームバランスの粗はそこまで気にならない。十何年か前はフリーゲームで「魔法の迷宮」バリに面白いのがいくつか出回っていたのだが、そのゲームを作っていた方々はどこへ行ったのだろう。ゲーム制作系の会社にスカウトされたか、Steam等に戦場を変えて今もなおゲームを作り続けているのか。こういうような軽いゲームを作るのにも根気がいる。無料で楽しませてくれるゲームを作った方々に幸いを。
2026.05.07
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スマホ版でドラクエ10のオフライン版が今年の1月頃に販売された。私は今になっての購入だが、おおむね満足。ドラクエ10オンライン版は無料版を少しやってみたが肌に合わずやめてしまった記憶がある。結構前の話になるのだが、当時はネトゲ世界からリアル世界へと移行する気持ちを持っていた時期で、ネトゲを卒業しようという気持ちがあったので当時の友人に誘われていたもののやる気がでなかった。オフラインならば時間もキリがある(オンライン版だとキリがない)ので購入して遊んでみた。まあ他のドラクエと同じで目新しさはないがバランスは良くできている。最初の種族はオーガで始めた。ちからが強いだろうという理由で始めたのだが、後で攻略サイトを見ると種族差はないというのを知った。オーガは見た目だけだったのでストーリーが進むと人間の状態で遊ぶようになった。また、これも初めて知ったのだが仲間になるキャラは固定だったということだ。私は人間族の女性やウェディ族の女性を仲間にしてハーレムを楽しもうとドラクエ10を始めたのだがとんだ思い違いをしてしまった。他のドラクエと違うのは必殺技のダメージがとんでもないということだ。その代わり雑魚敵やボス敵の体力も高めに設定されている印象だ。主人公がバトルマスターで必殺技のギガスラッシュを撃つと耐性なしの敵相手で約1,200ダメージ+約600ダメージが敵全員に飛ぶという具合になっている。スーパーハイテンション状態だと、テンションが自動解除されるまでにギガスラッシュを2回~3回撃てるので結構おいしい。中盤まではなんとかボス敵はばったばったと倒していったのだが天魔クァバルナで一回全滅してしまった。ギガスラッシュを2回撃って左右の翼を倒したのはいいものの、翼がないと本気モードになるようでクァバルナの放つ爆裂拳で即死、通常の打撃で150ダメージ前後くらう、しかも2回攻撃をしてくるという暴れっぷりで回復が追いつかずやられてしまう。当時はレベル35前後だったのでレベル上げをしてレベル45以上にしてリベンジ。攻略サイトを見るとラグアスの精鋭部隊呼びが有効なようで、ラグアスを左端にして精鋭部隊を呼んで盾にしたものの、肝心のクァバルナの攻撃が真ん中にいる主人公に6~7割は飛んでくるという理不尽に翻弄されながらも再戦では撃破に成功。主人公がバトマスでバイキルトをもらいながら殴っておりパーティーの中では一番火力が高かったから、火力が高い相手を優先して狙うようなAIになっているのかもしれない。その他のシステムで気になったのはドラクエ11でも実装されていた不思議な鍛冶とドラクエ10限定?の釣りだ。不思議な鍛冶はバランス良くできており装備品を+3に出来た時が気持ちいい。釣りはオンライン版とくらべて魚の種類が少ないようで、システムも縮小された感じになっている。でもまあ結構面白い。面白いけど作業ゲーかな、そんなにのめり込むものでもない。レアな魚ほど出現率が低くレア度の低い魚ほどたくさん釣れるイメージだ。下記のシーラカンスは釣りやすい割りに経験値が美味い。15回の釣りで1回出るかくらいの出現率には泣くけど。釣りレベルは17にあげてスキルアップパネル金もゲット。釣りレベル上げが後半苦行になるみたいなので20くらいで止めるかもしれない。オフライン版はバージョン2までのようだ。バージョン1はまあまあ楽しめているのでバージョン2も購入するかもしれない。オンライン版だとバージョン7までありレベルも上限130?となっている。とてもじゃないがオンラインはやっぱり無理だ、やる時間がない。オフライン版からオンライン版への引継ぎについても調べてみたのだが、同一機種でないと駄目なようだ。例えばプレステ5でオフライン版を購入したらオンライン版もプレステ5で購入、スイッチでオフライン版を購入したらオンライン版もスイッチで購入しないと引継ぎができないという具合となっている。スマホ版だと引継ぎが出来ない感じなので、もし引継ぎができたらオンライン版も時間見てやろうという気持ちは少しだけはあったので、ちょっと残念だ。2025年6月30日訂正(オフライン版だとキリがない)→(オンライン版だとキリがない)
2025.06.29
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外国製のアプリを遊んでみて結構面白かったのでレビューしてみる。「勇者の転生の旅」、「obsidian knights RPG」の2タイトルだ。<勇者の転生の旅>勇者の転生の旅(Moyu Game Studio)は、文字通り主人公が何回も転生をして強くなっていくゲーム。勇者は11歳からスタートして1回のイベントをこなすごとに1年経過して、それが60歳以上まで続く。最初のうちは40歳台~50歳台で強くなる敵に苦戦して戦闘で負けるパターンが多かったのだが、ある時、冒険者キャラの「剣の達人」を拾った。剣の達人という冒険者キャラは強くて、クリティカルダメージを敵3体(このゲームでは必ず敵が3体出る)全員にぶちかまし、それを3回連続繰り返す。クリティカルダメージが80くらいだとしたら3回連続なので計240ダメージを3体に叩き出す。剣の達人がスキルを発動する確率は75%だが、それでも破格の強さだ。他のキャラは頑張っても20ダメージ~50ダメージそこそこなのでその強さがわかるだろう。あるとき、剣の達人が160円パックの報酬として同梱されているのを発見して160円払って購入。開発者の思惑通りになってしまった気がするが満足。主人公が出陣させられる冒険者キャラは3体なのだが、左端が狙われやすいので挑発キャラ等を左か中央において剣の達人は右端に陣取り、スキルをぶちかます。スキル成功率が75%なので「歌うオーラ」をセットして少しでも発動率をあげてやる。歌うオーラはスキル発動率を10数%上乗せしてくれるのでスキルの不発を減らしてくれる。即死スキルを使ってくる敵キャラも何体かいるので即死スキル持ちを避けたイベントを選択していく事で60歳くらいまでなら余裕でいけるはず。クリティカルダメージを訓練であげてやれば70歳や80歳でも余裕になるはずだ。まだ60歳台しか行けてないけど。このゲームの不満点というのは、日本語訳がおかしいということだ。いや、他の洋ゲーにも言えることなのだが、シナリオや設定が細かくテキストで説明されているゲームなのに日本語訳が怪しくてメインストーリーを進んでいるという手ごたえを感じられない。このゲームの場合はテキスト重視のために、日本語訳が完璧であれば活きるゲームだと思うので、その点が惜しい。完璧な日本語訳を期待する。<obsidian knights RPG>obsidian knights RPG(ActFirst Games)は、日本語に訳すると黒曜石の騎士?いや、もちろん黒曜石が何かというのはわかるのだが意図がわかっていないのでわかっている方は教えてほしい。オブシディアンナイツは一種のローグライクカードRPGかな。主人公キャラはオートで右側に歩いていき、右側にいた敵と近接攻撃のみの敵ならタイマンで殴り合いをする。レベルをあげたらランダムでカードを選択できるのでそれで色々なバフをもらいながらステージクリアを目指して進めていく。バフが上手に噛み合ったら格上のステージでもばったばったと敵をなぎ倒すのが爽快。バフが思い通りに取れなかったら最初の方でやられてしまい、やり直しとなる。プレイヤーがやることと言えばレベルアップ時のカード選択でステージに合ったバフを選ぶ、手持ちのポーションで主人公を回復させてやるくらいで、あとはオートなので眺めているだけでいい。このゲームも日本語訳がおかしいのだが、ストーリー重視ではないので誤訳も受け入れられる。例えば、レアカードの「基本的な遠距離回避を2倍にする 今」という説明は、遠距離攻撃からの回避率を2倍にする、その時点で即時に発動するがそれ以後に効果は出ない、という意味だ。別のレアカードの「停止後の最初の攻撃はランダムに3に当たります」というのは、ステージ途中にあるキャンプや噴水、宝箱などの停止するチェックポイントで止まった後に最初に会った敵1体だけにランダムに3ダメージを与えるという意味だ。気をつけて欲しいのは似た効果のテキストがあるが意味が違うことだ。例えば「最初の攻撃+100%ダメージ」というのはチェックポイントのことではなく、敵1体に最初の1回目の攻撃だけ+100ダメージ上乗せしたダメージを与えるという意味だ。このため、「停止後の最初の~」とは違い敵1体ずつに効果が出る。他にも、盲点だったカードは「鎧が失われると3のトゲダメージを与える」というカードで、鎧自体が消失した時点ではなく、鎧の耐久が減ったら敵に3のトゲダメージを与えるという意味だというのを理解するのに時間がかかった。例えば鎧の耐久が18あって、敵の攻撃で鎧の耐久が12に減ったらトゲ3ダメージを与えることができるといった具合なので、結構発動率が高い。他にも意味がわかったら面白いカードはあるがこの辺にしよう。ちまちまと強くしていく感じが面白い。主人公の最初の攻撃力は1~2だったのだが、装備をリニューアルして2~4となった。それが火力不足気味となっているので武器を買い替えたいのだが、欲しい武器が90,000ゴールドもするのでちまちまと貯めるしかない。課金前提のゲームシステムとなってしまっている。私はそんなに課金したくはなかったので、少し考えて「広告削除」(1,050円)だけ課金することにした。広告削除で、広告を見ないともらえない250~350Gが即時でゲットできるのに加えて、回復ポーションの待ち時間がなくなった。広告削除する前はHP20回復のポーションの製造に10分かかったのだが、広告削除でポーションの待ち時間が無くなった。これはゲーム内での説明がない部分なのでそんなに課金したくないけどガッツリとやりたい方は広告削除だけでもいいかもしれない。レベルが27~28になるとポーションの質があがりHP40回復のものが追加となり、待ち時間なしで使い放題だ。40回復のは広告削除なしなら製造時間20分となるので、ポーションを使ったら20分待たないといけない。面白いっちゃ面白いけど、課金をあまりしない場合はゴールドを貯めるのに時間がかかるので、それが大丈夫な方向けだろう。広告削除以外の課金アイテムは私視点で値段と見合っていない気がするので手を出さない方が無難。
2025.01.04
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(2024年11月作成の日記)ドラゴンクエストモンスターズ3のスマートフォン版が9月に販売されたので、購入。販売開始時のセール価格で2,990円だった。パズルのようなマップが苦痛で一時的に止まったものの裏ボスまでクリア。煉獄峠上級の竜の首マップで一回つまずいたのがだるくなって1カ月くらいは放置して止まっていたかも。竜の首マップの何がだるかったかというと敵が常にアクティブで襲ってくるのとパズル要素が同時進行で来たので両方ともこなすのがかったるく感じた。同じパズルマップの流神殿上級・エビルプリーストの隠れ家は敵がいるものの非アクティブで襲ってこずパズル要素のみだったので時間が少しかかったもののそこまでだるくは感じなかった。今作の批判はYouTubeのナカイドゲームチャンネルでナカイドさんが散々語りつくしているので、私自身の進め方や自分の視点で感じたことだけ書いていこう。序盤は平原にサイクロプスが出たのでわくわくして無謀チャレンジして遊んだり、サイクロプスにリベンジに行こうと思ってたけどストーリー進行に夢中で結局ほったらかしになったりで楽しく進めていった。中盤のメンバーはうろ覚えだけど使っていたのはユニコーン、キラーマシン、ジョーカーキングあたりかな。ユニコーンは回復キャラ、キラーマシンは物理のみ特化、ジョーカーキングか何かのキャラで光の息を使いまくった。光の息は序盤~中盤の雑魚掃討に役立った。Lサイズは作るのが難しかったのもあるので、作ったうえで活用したのはデンデン竜やキメラくらい。デンデン竜は序盤辺りでLサイズにしてたまに複数回行動するのを楽しんだ。キメラはLサイズだと超魔獣キラーがつくので魔獣系を相手にしたときの与ダメージが爽快。作る手間を考えてほとんどSサイズ4体で進むことが多かった。中盤~終盤では、メタルスライムを苦労して1匹捕まえて小さなメダル報酬のメタルスライムと配合してはぐれメタルを作成。はぐれメタルの特性による燃費の悪さに悩みながらもラストバトルメンバーを構成。ラストバトルメンバーは画像のとおりスライムベホマズン、はぐれメタル、キラーマシン2、リーズレットになった。スライムベホマズンは超回復SPなど回復メインの構成、はぐれメタルはインテリによるイオグランデのみで攻める構成、キラーマシン2は攻撃力アップ3と攻撃力アップ4を入れた構成、リーズレットはマヒャデドスをメインに攻める構成を作っていった。はぐれメタルは終盤の終盤まで普通にイオグランデ担当だったが、攻略サイトを見ると裏ボスが強い感じだったので他モンスターと配合して身代わりを取得する構成に変更。はぐれメタルは急遽、ボス戦限定で身代わり要員になった。雑魚戦では最速でイオグランデを撃つので燃費がカツカツになりやすくリーズレット等が代わりに雑魚掃討を担当するという具合だ。ラスボスは順調に倒して、裏ボスたちも2体目までは順調にはぐれメタルの身代わりでダメージを防いで倒したのだが、3体目であるイシュカはメタル耐性をたまに貫通してきたのではぐれメタルが死んで生き返らせてを繰り返しながら撃破。最後の4体目であるリュノは本当に強く、全ての攻撃でブレイクあるんじゃないかっていうくらいメタル耐性を貫通してきた。戦法としてははぐれメタルが身代わりで攻撃を全て受け止めて毎回死ぬのでスライムベホマズンのAIによるザオリク等、道具もフル活用して耐えながら攻撃していくというスタイルでなんとか撃破。デレ攻撃がないとほぼ毎ターン死んだはぐれメタルがMVPだ。裏ボス討伐時の平均レベルは50前後。裏ボスを倒した後はメタルキングの出現率が上がった。裏ボス討伐後は30~40%の遭遇率らしい。メタルキングを狩りまくってメインメンバーをレベル100にしたらやることがなくなった。闘技場もSクラスが残っているけど勝つのは決まりきっているし、配合もやる気がないのでSクラス作成やXクラス作成は本当に気が向いたらになりそうだ。対人はスマホ版では未実装らしいが実装したとしてもやる気力がない。毎回、ドラゴンクエストモンスターズシリーズは触っているのだが配合コンプリートまでやりこむことはなく、ストーリークリアで終わってしまう。ストーリークリアまででも十分面白いので、私としては満点の出来。初代から続いている配合システム自体が良いのだろう。
2025.01.04
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ケムコから3年ぶりくらいにデッキ構築ローグライク系のカードゲームが販売されたので早速購入。ハマるとわかっていたので無料版でなく最初から有料版で購入した。前作のデビラビローグが販売されてから3年の間にもデッキ構築ローグライクカードゲームはいくつか遊んでおり、既存のゲーム、スレイザスパイアについてはウォッチャーでアセンション9くらいまでは行けた。アセンションは敬遠していたのだが、act3だけでもクリアしたらアセンションをあげれるので心臓撃破しなくていいならとアセンションをあげる作業をしていった。火力の高いウォッチャーだから最初は順調にアセンションを上げていけたが9あたりできつくなってきて止まってしまった。おそらく山札にあるカードも判断の材料にしたり、出現する敵ごとに対策をかえたり敵の行動パターンを研究したりといった本格的な立ち回りが要求されるのだろう。スレイザスパイアはアセンション20まではいけるがわからないがぼちぼちやってみる。スレイザスパイアの他にはワイルドフロストというデッキ構築型ローグライクカードゲームも遊んだが、カードを切るだけじゃなく攻守ができるキャラを配置して戦うカードゲームだ。ワイルドフロストは表ボスをなんとか倒したが、裏ボスと戦えるようになるまでの条件が厳しくて途中で止まっている。ワイルドフロストについてもモチベーションが下がっていてほったらかしにしている。スレイザスパイアやワイルドフロストより難易度が低めなのはファントムローズ2サファイアがあるが、ボス戦が少々特殊でデッキを新しく購入しないと勝てないような仕様という印象を受けて止まってしまった。デッキを新しく買えばいいんだけどなんだかなあと思ってしまい放置している。前作のデビラビローグもそうだがノベルズローグはこれらのデッキ構築型ローグライクカードゲームの中で易し目の難易度となっている。今作の特徴としては4キャラの使い分けができて1キャラごとに出来る事がそれぞれ違うこと。オリーヴはゲージをためてから総攻撃、ハミエルは10カウントできるまで何もできず10カウント以上ためたら行動可能になる、エリゴールはデビソウルをためておきマナがなくなっても行動できるようにする、いなりは3枚まで使える別枠の妖術を使って戦う、といった感じだ。ストーリーを進めてラスボスまで戦うときにメインで使ったのはエリゴールだった。デビソウルをためておけば強敵戦やボス戦で一気に消費できるのと、高コストのカードが多く大味なバトルが楽しめたからだ。他の3キャラについても個性が出ていて楽しく使うことができた。(オリーヴ)正統派のデッキであり、「増強」で攻撃力をあげながら戦っていくスタイル。ただ、うまくカードが取れないと火力不足気味になってしまうかも。偶然、0コストの包帯カードを3枚入手できるイベントが序盤に来た時にはゼロコストデッキにチャレンジしてみることにして、これがうまくハマった。他にも揃えたゼロコストカードは「再装填」と強化済みの「司令官」カードなど。攻撃の起点にしたのは「無から生まれる力」でゼロコストが手札にあるほど威力がアップするというもので、全体攻撃で30ダメージ超えることがあるので重宝した。「ゼロの衝撃」も入れてみたのだが、手札5枚を0コストにする条件が厳しくて中々発動しなかった。ゼロの衝撃は全体攻撃にするか威力をもっと上げても良かった感じがする。意外と活躍したのが「クインテッド」で、「各ターンに5枚目のみ使用できる」という条件がついているので厳しそうに見えるがゼロコストデッキなら4枚目まで使い切るのが容易なので結構発動してくれ、しかも全体攻撃なのが美味しかった。秘宝の「出勤札」はチェンジごとにカードをドローしてくれるのでゼロコストデッキでクインテッドの発動を助けてくれた。(ハミエル)戦い方が秘宝に左右されやすい感じだった。秘宝「エンジェルキャベツ」は手札の一番左にあるカードのコストを1にするというもので、これがあると高コストのカードでも一番左にあれば即使用できる。「エンジェルキャベツ」と噛み合ったのは「こぼさぬ矛」で、このカードは3コストの保持カードでマナの分威力がアップする。保持したままなので次のターンには1コストになってお手軽に火力が出せる。秘宝「エンジェルリング」はハミエルの行動ターン終了時にマナが3以上残っていればハミエルカウンターを維持できるというものでハミエルカウンターをためまくって高火力で押してマナ3以上のまま終了するというループで高火力が出せた。「対の一矢」という直前にコスト1のカードを使用していれば0コストで発動でき、手札に戻ってくるというカードや「やまびこのハーブ」といった右隣にある攻撃カードを自動で2回分発動させるカードなど火力を出すのをサポートしてくれるカードも優秀なのが多い。(エリゴール)デビソウルをためまくる必要があるので雑魚戦は序盤がきついかもしれない。雑魚戦はなるべくデビソウルを使わず立ち回るようにしているので火力が出なくてきつい。強敵やボス戦では節約しながらだがデビソウルを使えるので爽快な戦いが楽しめる。ずっとお世話になるのが「ソウルハンド」で、敵にソウルハンドでトドメをさすとデビソウルが1たまるというもの。デッキに追加もしないが削除もせず1枚だけ持っておき、余裕があればソウルハンドでトドメをさしてちまちまとデビソウルをためることができた。デッキ構築としてはデバフ系に寄せることになり「何某かのキノコ」で脱力と軟化を付与したり「[七罪]スロウス」で脱力3を付与したりしたあとに「一難去らずまた一難」「泣きっ面に左手」等、相手のデバフがかかっているとダメージがあがるカードを使って敵を倒していくのが自己流エリゴールデッキの王道パターン。デッキの枚数によってダメージがあがる「[七罪]グリード」や味方全員のHPが減っている分だけダメージがあがる「[七罪]ラース」など場合によっては超火力のカードが多く一番楽しいバトルができた。ストーリーのラスボス戦ではデビソウルが20以上たまっていた状態で「まだまだですわ!」の「手札が0枚になると墓地にあるこのカードをコスト1にして手札に加える」カード効果で、まだまだですわ!を使用すると墓地からカードが戻ってくるという無限ループ(おそらく同じカードが2枚必要?)で相手に何もさせずに倒すことができた。(いなり)妖気カードをためこんで、色々な用途に使う立ち回りができる。妖気カードを3枚以上ためておけば妖気カードを3つ消費して「三つ子の魂」を発動できるといった具合だ。3コストの「重い鞭」はドローしたカードの数分コストがさがるので「妖術」で0コストで2ドローできるものを取得しておけば1コストで重い鞭を打ちまくれる。でも結局、いなりデッキに火力を求めるなら呪い付与で倒しきる戦術にならざるを得ない気がする。「虚-イツハリ-」「呪-カシル-」などで相手へ呪いを付与しまくり相手への呪いが100~200を超えてきたら、それで火力が足りない分を補うように倒しきれる。(ちなみに呪いの数値が相手の体力を上回ると無条件で相手を倒せる。例・・・呪いが98付与されている敵の体力が98を下回ると相手は行動ターンで倒れる)といった感じで4キャラごとのデッキを使った感想等を述べてみた。今回は受付メイドが出てこないっぽいのが残念だが、難易度が低めながら色々な構築を楽しめるのがストレスもたまりにくくて良い。
2024.11.03
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※2024年5月末時点作成分スマホのネトゲ(MMOかMOかは不明)で久々にハマったゲームがあるので記事にしてみる。「異世界のんびりライフ」というゲームで、2024年5月17日頃にリリースされた。10日間遊んでみた感想だが、結構時間が溶ける。このゲームの特徴としてはミニゲームがひたすら多いのと細かく設定されたノルマごとに報酬がもらえるので、ミッションを達成して報酬をもらえる、もう少し遊んだらまた報酬がもらえるというループが結構発生する。ミニゲームの方は「ワンワンベーカリー大作戦」というパズドラもどきのゲームで同じパンを3つ以上揃えたら得点になるものや「学校」で拾った浮浪児を育てるゲームや「宿屋の料理」で接客をこなしてレシピや施設を解放していくゲームなど色々あるが、私が一番面白いと思ったのは「釣り」で、釣竿を引っ張って魚が食いついてきたらゲージに合わせてタイミングよくタップを押して成功したら釣り上げられるというもの。他のゲームはなくして釣りゲーだけやりたいくらいだ。名前はデフォルトで選んだので「苗木舜也」となっている。主人公がキノコに手足が生えたキャラだから「苗木」のように植物っぽい名前になったんだろう。「苗木舜也」イコール「苗が木に瞬く間になる之也」イコール「苗があっという間に木になる」という意味のフルネームなんだろうか。サーバーにログインして最初にスライム、蜘蛛、骸骨の3つから選ぶ選択肢があるが結局、歩くキノコになるので種族の指定はできないようだ。10日間遊びまくったのでレベルは25、収益は秒/2500万を超えた。だが、ランキングトップにいるスタートダッシュ組はその十倍以上もの収入がある。スタートダッシュに命をかけている方々がスタートダッシュのためだけに(推定で)数十万円をつぎこんでいる。そのスタートダッシュが落ち着いてきたら次の新しいサーバーやゲームに移っていくという放浪のような遊び方をしているのかもしれない。メメントモリでもスタートダッシュにめちゃくちゃお金をつぎこんだんちゃうっていう方々がいたが、そういうユーザー層について実際に追跡調査した人はいるのだろうか。ゲーム自体は面白く、序盤だからかもしれないが仲間がどんどん強くなっていくのが快感。数カ月や1年以上続けていくゲーム設計になっているのかは不明。最初の数カ月は良くても何年も面白いというものを追求していくのは中々難しいものだと思うからだ。「異世界のんびりライフ」という名前となっているものの実際には結構やることが多くて忙しい。少し触った感想だが、期間限定のクエストはガッツリ重課金しないと目当てのSSRキャラ(またはUR)がもらえないような設計になっている感じなので無課金や微課金には厳しいイメージがある。見たところ新しい札束ゲームだが、上を気にしなければゆったりまったりと自分の楽しいライフを送れる・・・はずだ。
2024.11.03
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※2024年1月に執筆今日もホールオブアバドンをプレイしてレベル51時点で深度31まで行ったのだが、深度31の敵が強い速い。しかもレア敵のニブリットやシルフが深度相応に強化されていてニブリット、シルフに殴り合いで負けてしまうようになった。レベル51までは放置をしたことがなく手動で楽しんでいたのだが頭打ちになったのかもしれないので、寝放置でレベルをあげることにした。うちの使っているスマホはandroid製で30分放置でスリープ状態になるので、スリープ状態にならない設定を探していると設定画面の「ビルド番号」を7回タップしたら開発者向けオプションが使えるようになることが判明した。開発者向けオプションで「充電中に画面を消灯しない」をオンにしたら充電中はスリープ状態にならなくなった。これで寝ている間も放置ができるようになったので寝ている間はスマホを充電状態にしたうえでエンハンサーを黄色(デフォルトでは青色。黄色にするとイベントが発生しなくなるので放置しやすくなる)にして一晩放置する、というのをやり始めた。レベル51時点では確かステージ15-9か16-9で放置した。一晩放置するとレベルが51から53になっててびっくり。1回あたりの経験値が低いけど何千回も戦闘するのでそれが積み重なる感じだろうか。味をしめた私はそれから毎晩のように寝放置でレベルをあげるようになった。レベルがある程度上がった時にブロック値が高いパラディンシリーズ(兜、鎧、靴)を揃えようとして3種類ともとりあえず+5にしたらブロック率が350を超えるようになってきた。ただ自キャラがブロック率350に対して敵は貫通500超えのボスやらがいてブロックでダメージを防ぐ戦法が取れない。ブロック率どうしようか、もっと特化したらいいのか他のステータスに切り替えようか悩みながら深度22-9で放置していたら、行動力があがるアサシンフード(兜)やファントムコート(鎧)、ファントムゲートル(靴)などの装備が集まってきた。特にファントムシリーズは回避率があがりやすかったのでブロック特化から回避特化に切り替えることを決断した。装備の付け替えを実施してブロック重視から行動力、回避率重視の装備にして、これまで十何回も挑戦して撃破できなかったヴァローナに挑戦したらようやく撃破できた。脇道ボスは苦戦したヴァローナを撃破した後はカーラやナベリウス、アグニ、エルダードラゴンも次々と撃破する。特にナベリウス、アグニ、エルダードラゴンとは3連戦で撃破できた。行動力が大幅に上がったのが大きい。深度31に到達した時点で行動力は150未満くらいで敵にスピードで負けまくっていたのだが、レベル67になった現在で行動力は350オーバーとなったのでコマンド選択でアドバンテージを取れるようになったことでバフデバフも絡めやすくなり戦闘が楽になった。ブロック率は200前後に下がったが、貫通力が低い敵相手にだけブロックできればいいので上げ過ぎる必要性もなくなった。これからは回避寄りにするか、それとも行動力寄りにするかは少し悩むが、メインは行動力と回避。攻撃力が低いかなとは感じるが、ニブリットのお友達に火力をサポートしてもらっているので問題視してはいない。ニブリットスキルはクイックスタブレベル10、ラピッドスクラッチレベル8、オレンジボムレベル11、ニブリンシャウトレベル1、ニブリンガードレベル1。寝放置用にクイックスタブをもう少し上げたいのと、火力確保用にラピッドスクラッチとオレンジボムのレベルをあげていきたい。脇道ボス、28-7のマザーマゴットは倒せたのだが31-6のアイスドレイクが高火力すぎる。敵の攻撃力が800を超えており攻撃が痛すぎる。31-6で軽くつまずいた。脇道ボスは放置してメインを進むことも考えてはいるのだが、到達深度が深くなるにつれて脇道ボスも強化される傾向にあるようだ。ヴァローナも到達深度があがったときに再度挑戦した時も強化されて益々倒せず泣いた経緯があるので、アイスドレイクは放置するのか、今のうちに倒してしまうかどうか悩んでいる。脇道ボスには負けてもペナルティが発生しないというのが攻略する上での救いにはなるが、どうしようか。現時点で実装されている到達深度が35?いま31だからもうひと頑張りするかな。
2024.10.21
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※2023年12月時点の記事をアップしています。ホールオブアバドンで、ちまちまとレベルをあげながら中盤あたりまで行った。ホールオブアバドンのディスコードを見ると最高深度は36らしい。レベルは44まで苦労して上げて、やっと21-9まで辿りついたところだ。前回のレベルが29で到達深度が13そこそこだった頃と比べたら結構強くはなっている。五元石による属性は平均50になっているが、レベル制限がかかっていて頭打ち気味。今では五元石の吸収を念頭に入れて合成していっている。下の画像はレア3種で子豚が経験値、カエルがゴールド、シルフがティアーズを大量に獲得できる。深度21あたりだとピギーで経験値15,000、カエルで10,000ゴールドはもらえる。ただ、浅い階層では深度補正が適用されたりされなかったりすることがあって法則が謎。深度補正が適用されなかったらピギーで経験値3000しかもらえなかったりとかある。以下のステータスを見てもらうとわかると思うがブロック率に重点を置いて育てている。ブロック率が220を超えているので敵の貫通力が120以下であればかなりの確率でブロックしてリフレクションによる反射ダメージを稼げる。貫通力が200を超える敵がたまにいてて、そういう敵はブロック発生が期待できずガチの殴り合いになる。ディスコードでは回避率や会心率に重点を置いて育てている人もいるみたいだが、私はまだ中盤に入ったばかりなので回避特化はとても作れそうにない。装備だが、スチールアーマーをようやく+7に出来てイグニッションを発動させれるようになった。効果はいまいち。属性値依存なので属性値をもっともっとあげたら効果が出てくる感じかも。あとはフォレストケープ+1とパープルアイ+3で状態異常耐性を高めている。質の高い装備はパラディングリープで主に銀インゴットを使ってクラフトした。パラディングリープはブロック率が高いので+5かあわよくば+7にしていきたい。盾はミズラルシールドでブロック率と回避率を同時に上げれるが、必要なミズラルインゴットの作成コストが高く大量生産はできそうにない。ブロンズリングも状態異常耐性装備で、大量に採れる銅インゴットなので+7まではいけそう。このゲームは銅、鉄、銀、金、ミズラル、アミナス、テリオスと種類があって後者ほど手に入りにくい。ミズラルはミスリルが元の名前の由来だろうというのは推測できるが、アミナス、テリオスってなんの由来なんだろう。バージョン1.4になってニブリットのお手伝いが実装された。ニブリットのお手伝い機能は便利で、最初はクイックスタブで試したがクイックスタブは戦闘開始だけしか攻撃しないので方針を切り替えてオレンジボムのレベルをあげることにした。オレンジボムのレベルを3にしたあたりで火力が出て敵の赤ライフを易々と削ってくれる。バージョン1.4前は中々敵が倒れないという火力問題に悩んでいたのが一気に解決した。オレンジボムのレベルは現在5まであげており、敵が硬くなる赤ライフでも100×3~100×4ダメージを叩き出すことがあるので雑魚敵の処理が格段に楽になった。雑魚戦は楽になったものの、21-9でつまずいている。21-9は自キャラの光属性と闇属性が合計120以上ないと確率で呪いにかかる制限があり、呪いにかかるとスキル使用時のクールタイムが遅くなってしまって行動が出来ない間に押し切られて負けるパターン。光属性と闇属性が120を超えるよう光属性特化の五元石を育てているので、もう少ししたら突破できそうだ。
2024.10.14
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スマホゲームで久々に楽しめたゲームがあったので紹介する。ホールオブアバドンというゲームで、HofAと略される。「アバドン」をググったらヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味するとのこと。日本語で適切な表現に言い換えるならさしずめ「奈落の穴」という感じか。バトルは自キャラの青いバーが満タンになったら行動可能、赤いバーが満タンになったら敵が行動可能で攻撃等してくるというシステムで、最初のうちは戦闘も単調でドロップアイテムもクラブ(棍棒)とかレザーヘルム(皮の帽子)とかしょぼいアイテムしか落とさないが中盤以降になってくるとやることが増えていってそれに伴って面白さがアップしていくというスルメゲー。深度がゼロの状態でゲームが始まり深度が5~6あたりまで進んできたあたりで面白くなってくる感じがする。いまは深度13-9まで到達している。ゲームの再序盤ではメニューも少ないがゲーム進行に伴いメニューが「スキル」「五元石」「クラフト」「業績報酬」などが追加されていき、アイコンも追加されていき別の深度にワープするポータルの追加や「ゴモリのおまじない」やらができるようになる。装備はクラフトしてプラス値が同じものを合成できる。ランダムオプションという形になっており実際にクラフトするまで何のオプションになるかわからない。合成時に左の位置にしたオプションがベースになって右の位置にある装備を合成してランダムオプションを追加していく。+5のスチールアーマーは+7でイグニッションが使えるようになるみたいでスチールアーマー作成の最終目標としている。イグニッションは自分の火属性が敵の水属性との差が30以上の時に会心攻撃をトリガーとして発動するみたいだが前提条件の火属性30に到達していないのでどうなるかわからないが自動発動のようなので使えるようになればかなり火力があがりそう。実はクラフトの途中で+5にブリザードのランダムオプションがついたものが出来たが、間違えてオプションを消してしまった。ブリザードは自分の水属性と敵の風属性の差を参照して敵からの攻撃をブロックまたはブロックされたときがトリガーとなるようだが、ブロックができない相手には効果が薄そう。ランダムイベントで良い素材をゲットできた瞬間や、地道にコツコツと素材を集めて強力なアイテムをクラフトしたりする瞬間が楽しい。グラフィックがスーパーファミコンくらいなのに、収集欲をくすぐるのが上手なゲーム設計となっている。ゲームを遊んで5日目くらいに気がついたのだが、貫通が高い敵はブロックが効きづらいというのがわかってきた。マイキャラは現在ブロック率が85.0で、普通の敵であれば8割くらいブロックしてスキルのリフレクション併用で反射ダメージを与えることができるが、貫通がものすごく高い敵は貫通の数値が90とか100近くあるのでブロック成功率がほぼ0%となってしまうような印象をうけた。ブロック率はどこまであがるのか、もしブロック率を180くらいまであげれたとしたら貫通100持ちの敵からの攻撃もブロックできるようになるのか未知数。こういうゲームの仕様を見つけていくのも楽しめる要素だ。
2024.05.27
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料理系の冒険RPGがなんとなく遊びたくなったので「マレニア国の冒険酒場」を購入してプレイ。800円くらいだったかな。貧乏神を呼び覚ましてしまい、元のリッチな家がつぶれて貧乏になった食堂から立て直しをはかるのがこのゲームの目標。最初のうちは簡単な料理しか作れず売り上げも良くないがストーリーを進めていくと作れるようになるものが爆発的に増えていき、大量生産できるようになる。序盤は主人公のパティアとダンテ、リッカの初期メンバー。レベルは敵とどんなに戦ってもあがらないので、レベルを上げさせたいキャラには料理を食わせてレベルを上げる。食材さえあれば食材集めとモンスター狩りのために外出しなくてもレベルはあがるし、お金も増やせるのが自分としてはハマった。料理レシピは人に教えてもらったり、店で購入したり、本棚等を漁って見つけたりする。料理に使う道具は素手やフライパン、包丁などで食材は2つ~4つの材料を組み合わせて作成する。例えば梅酒のレシピはタル、梅、砂糖でツールは発酵器なのでみかん酒で判明している部分が「タル」だけで判明していない部分が「???」だとしたら残りの部分は「みかん」「砂糖」を入れて作ったらいいのがわかる。そういう風に関連してレシピを閃いていくのも楽しいが、料理をしていないと思いつきにくいレシピもある。キムチのレシピは元々が白菜なので「???」を白菜にして試したら成功したりしたがピクルスなどは元が何かわからず攻略サイトで調べることになったりした。序盤はパティア、ダンテ、リッカだったが、中盤ではパティアとリッカを引っ込めてステラとベルティナを登用。特に理由はなくなんとなく好みだったと言うしかない。中盤はダンテとベルティナが前衛をつとめルーン石に「ターンHP回復+70」をつけて打たれ強くした。終盤になってくると、レベルでごり押しできるのがわかってきたのもあるが「スティール」でモンスターからアイテムを盗む担当が欲しくなってきたのもあるのでダンテを控えにまわしてリッカを再登用。リッカはダンテと比べて打たれ弱いが装備とレベルでごまかすことにした。リッカを他のキャラよりレベル5~10くらい上げて打たれ弱さと火力不足を埋めようと頑張った。最終的にラスボスはステラ、リッカ、ベルティナで撃破。裏ボスまでは気力がなくて倒せていない。レベルが60を超えたあたりで食材を目一杯食わせてもレベルの上りが遅くなるのと、表ボスを倒したのとでモチベーションが続かなくなった。裏ボスの推奨レベルは99とのことで、倒しに行くかは今後のモチベーションと相談になるかな。貧乏神のココが全ての元凶と言ってもいいので憎たらし可愛い。ココに料理を食わせるとお礼として食材や装備などをくれるが、くれる食材が結構貴重なものもあるので回数制限なしにしてほしいくらい有難い。
2024.01.19
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こんばんは。Steamでゲームを遊ぶのは初めてではないが、面白そうなのがたくさん出てきてるのでジャンル追加しておく。ループヒーローは1,700円だったのが期間限定セールで561円となっていたので購入。最初は何もない道がループでつながっており敵もスライムしかいないが、スライムを倒すことでもらえる「木立」「蜘蛛の繭」などのタイルを置くことによって敵が増えていく。敵も追加された敵の方が強くレベルやレア度の高い装備を落としやすくなる。ヒーローは自動で移動し自動で戦闘するので、プレイヤーがすることは装備の付け替えとタイルの配置だ。準備画面で事前に置けるタイルも決めれるのでプレイヤーができる裁量は思いのほか広い。最初のボスはリッチで、攻撃力がえぐかった。リッチからの攻撃で被ダメージ150くらいくらうのでHPが1000以上あってもあっという間に削られて死ぬ。十何回目かの挑戦で再生の数値が多い装備をメインにして勝負したらあっさりリッチを撃破。町の施設をある程度揃えてあったのもあるだろう。リッチを撃破してから次のボスのプリーステスに挑戦。リッチのときはループごとに敵の強さが2%されるだけなのでモンスターが強くなるペースは比較的緩やか。プリーステスの場合はループごとに敵の強さが3%されてしまうので、体感的にも雑魚にやられやすくなってしまう。プリーステス戦ではローグクラスを解放してローグを回避型にしたりしてみたらクリアできた。回避率がどれくらいだったが覚えていないが50%以上はあったかな。別の時に回避率が70%以上のときに負けてしまったことがあるので回避率以外の部分も強化が必要になっているのかもしれない。実をいうとボスの戦闘を良く見てなかったりするので気をつけよう。クラスは3つあり、初期から使えるウォーリアと施設の建設で解放出来るローグとネクロマンサーの3つ。画面枠を見る限りおそらくクラスは3つで上限のはず。ウォーリアは盾が装備できるので防御が他のクラスより高くローグは武器を二つ装備できるので火力が他のクラスより高い。ネクロマンサーはスケルトンを召喚できるので構築によってはタフになるのか・・・?ネクロマンサーは運用がいまいちわかってなかったりする。資源を集めて施設を色々と建設していくのも楽しい。施設によってはレベルアップもできる。倉庫の資源が揃ったので倉庫を建設しようとしたが何故か建設できず。錬金術師のテントを先に建設してしまったのがいけなかったのか、何か条件があるのだろうか。建設しなおすのにも資源を結構使うので色々試せない。ベースとなる物資置き場の位置が悪かったかもなので資源がたまってきたときに建て直してみよう。ステージ3のボスをやっと撃破したところまでだがかなり楽しめている。私はグーグルプレイで良く遊ぶ民なので落とす有料ゲームは1,000円未満が多い。Steamの相場がわかってないがループヒーローは1700円で購入するにはちょっと高い気がするので割引セールがまた来たらその時に購入が良いかもしれない。
2023.12.10
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グラフィックが美麗だからという理由でだがメメント・モリを遊んでみた。イラストだけでお腹がいっぱいになるくらい美麗なイラスト群を眺めているだけでも楽しめる。私が始めたときはちょうどフィアーがピックアップガチャに新登場した時期でフィアーを1体ゲットして満足しながらクエストなど進めていった。包帯を申し訳程度に巻いて髪も白くて病弱なイメージがたまらない。ギルドも適当なところに加入してフレンド申請もしまくった。フレンドは個人とのコミュニケーションというより、ほぼほぼフレンドポイント目当てなので個人間でのやり取りは全くない。フレンドポイントがたまったら素材用のキャラが引けるのが美味しい。キャラを集めたりスタートダッシュミッションをこなしていったり色々楽しんだ。最初はアタッカーとしてナターシャを強化して進めていったのだがナターシャは光属性なので集めづらく、他属性のキャラを優先して集めるようになってからは出番が減ってしまう。320円だけ課金して入手したアムレートは耐久があるものの火力の伸びにやや欠ける感じでアタッカー選定に悩む。コルディを取っていく事にしてコルディメインにしていった。レベル120にしたときのメンバーはコルディ、ソルティーナ、アムレート、マーリン、フレイシア。ただフレイシアはそんな育てていないのでフレイシアの代わりにフィアーやミミを入れたりしてクエストを進めていった。コルディはスキル2の発動時に相手が弱体状態なら必ずクリティカルなのが強い。レベル100台まではクエスト進行もキャラ育成も順調だったのだが、レベル120台から段々苦しくなってくる。まず、レベル100から101にレベルアップするための素材に潜在宝珠が1,500個必要になるが、潜在宝珠は入手が結構難しい。(後述する)さらにレベル120からレベル121にするのに必要な潜在宝珠は3,500個も必要になっており、レベル140からレベル141にするとなると必要な潜在宝珠が7,000個になってしまう。潜在宝珠が手に入りにくいというのは、放置報酬での潜在宝珠の入手数でわかる。たとえばクエスト10-24まで進めた現在でも1日あたり438個の潜在宝珠しか手に入らない。ミッションクリア報酬などでちまちまと集めるしかないが集まらない時はとことん集まらない。課金もそんなしない予定なので専属武器が手に入るというレベル180までは遊ぶかもしれないが、時間がかかりそうな感じだ。メメント・モリは私が今でもプレイしている「放置少女」と結構な類似性があるゲームだ。城戦があるし、ルーンも放置少女の宝石にあたるシステムだし、潜在宝珠も放置少女でいう覚醒丹みたいな感じなのかな。ただ、ガチャの方式など細かい部分では異なっている。ガチャは放置少女の場合は絆を確定する数まで引く方式なのに対してメメント・モリは確率当選で引くタイプ。イメージ的にメメントモリのキャラは同じキャラをどんどん重ねていって強化していく必要がある。無課金・微課金でも楽しめるか?と聞かれたらイエスかな。上さえ気にしなければ。私が始めたサーバーは8月頭を少し過ぎた頃にできたサーバーだと思うのだがトッププレイヤーの戦闘力が既に6000万あり戦闘力350万ある私の15倍以上はある。キャラもレベル240まであげており、短期間でかなりの課金をしているようだ。スタートダッシュでマウントをとってから定住していくのか、見切ってまた新しいサーバーへスタートダッシュの楽しさを求めて移行するのかどっちなんだろう。なんかスタートダッシュ自体がゲームみたいなイメージだ。これからも新しいサーバーが作られていく限りニーズはあるのかもしれない。当初執筆時は8月中旬、2023年11月19日追記ランキングトップの戦闘力はなんと4億超えとなっている。私自身もようやく戦闘力2千万となったのだが、スローペースなので頭打ち気味。「毎日ログインしなあかんのかなあ」と思うとモチベーションが保てずなので引退しよかなあ。
2023.11.19
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片手間に色々なアプリを落として遊んでいるが、このゲームはついついやり込んでクリアまで行ったので日記にする。やり込むなら結構時間かかるので40~50時間は必要。私は広告解除しかしていないが、がっつり課金するなら時間短縮になって20時間程度で終われるかも。最初のうちはシステムの仕様を色々試すことになるので何回死んだり引退したりしても良い。ただ100階層をこえる強さになってくると累積したレベルがやばいことになるので死なないように立ち回る必要がある。亡者やミミックの先制攻撃で突然死してしまうことがあるのでほどよい緊張感がある。序盤は片手武器のダークを使ってたまに強化しながら魔法も試したりしながら進んでいった。YouTubeの攻略動画では魔法のみでクリアしていたが、バージョン1.4の現在では鍛冶屋もあるので武器でもクリアできるように調整されている感じだった。強い武器や防具を魔石消費で精錬していくので、魔石がひたすらかかる。時間をかけて魔石をちまちま貯めていかないといけないので、コツコツやるのが苦手な人はあきらめるか課金するしかない。ただコツコツやって地道に強くなっていくのがスルメゲーみたいに段々楽しくなってくる。中盤は鍛冶屋の装備精製でデーモンクロウを作成。鉄の爪みたいな形状の武器で、確率でガードブレイクが発生し敵の防御を下げられる。途中で出てくるとても硬い敵も防御が下がればダメージが通るようになるので魔法への切り替えは不要だった。デーモンクロウだと中盤、大体100階層までは2撃とかで倒せたり火力充分だったが150階層までいくあたりで火力が足りなくなってきた。火力不足に悩みながら150階層でのボスのイフリートを倒した時に宝箱が出てきて、難易度50だったが運よく解錠に成功して炎王の大剣をゲットする。ボスは再戦が難しいのでかなりラッキーだと言えた。炎王の大剣は初期値こそデーモンクロウ+5(攻撃力134)を下回ったが、+5まで強化すると攻撃力242の強武器となった。ただ+4から+5にするのに魔石を70個消費したりと累計で消費した魔石が約200個はかかってしまった。火力問題は解決され、ブラッド2倍にするアイテムの聖杯も購入してクリアに向けての稼ぎを行った。この時に色々ドロップアイテムをゲットする。いずれも宝箱の解錠難易度が50だったのだがトライ&エラーを繰り返して気合でゲットしていった。おそらく最強の靴のデーモンソルレットもゲットする。終盤の150階~200階までは魔石やブラッドを稼いで装備強化やレベル上げをちまちまやっていった。図鑑機能があるので倒した敵の図鑑を確認しながら欲しいドロップアイテムがあれば取りに行くのを繰り返す。そんなこんなで200階までたどり着いた時の強さは以下のとおり。体力50、腕力42、俊敏76まで上げて他はほぼ初期値。技能が11しかなかったから宝箱解錠で苦労した。俊敏76でAPが6あるのでAP3消費する火炎斬りは2回、AP2消費のなぎ払いは3回撃てる。YouTubeでネタバレされているが200階は黄金竜とのバトル。回復アイテムを万全にして防御力も228あったから被ダメージは少ないだろうとたかをくくっていたのだが、結局被ダメージは250オーバー。被ダメージを減らすにはもっと防御をガチガチにしないといけなかったのだろうか。幸い俊敏が76あるので黄金竜からの攻撃をかわしまくってくれた。黄金竜が詠唱を4ターンかけて、その詠唱後に900弱の即死ダメージを与えてきて死亡してしまう。貯めていた魔石30個を消費して復活し、その後になんとか削りきって倒す。黄金竜はとてもタフだったが、このレベルとこの装備であればなんとか削りきれるようだ。最悪、亡者になってもよかったので1回の猶予はあった。ゲームはクリアしたのだが、ネットに出回っている攻略情報が少なすぎるので我流の簡易な攻略情報をつらつら書いていこう。<魔石>アイテム錬成に魔石を使うのはもったいない。回復アイテムは階層を登っていく途中の店で売っているので基本的に道中のショップで補給する。20階台のゴブリンキャップなど魔石以外のドロップアイテム率が低い敵はほぼ魔石を落とすので魔石稼ぎマラソンに向いている。下一桁が6~9の階層では「塔の中に入る」で中ボスが出現することがあるので、中ボスを狩りまくって魔石を稼げる。「あたりを調べる」コマンドでゴブリンキャップなどのレア敵がたまに出現することがあるので魔石稼ぎや図鑑埋めもできるが、乱数によっては亡者が出やすいことがあるので強さに余裕がある階層で稼ぎを行う必要がある。<レアアイテム>159階のベヒモスが落とすベヒモスアーマーは防御力が高いが重量が21kgもある。かなり俊敏を上げれるなら使用するのはアリ。私の場合は重量8.5キロの「神聖なスケイルメイル+5」で妥協している。158階のヘルが落とす死者の指輪は呪い抵抗が30%上昇するだけのゴミアイテムなので収集目的以外で狙う必要はない。70階台のシャドウが落とすシャドウケープは重量が2.5kgあるものの俊敏が8上昇するのでAP確保ができる。亡者状態を治してくれる「血の紋章」ゲットには20階台のゴブリンキャップと90階台のジャックオランタンを狙うことになるがゴブリンキャップは30匹以上狩っても宝箱すら出てこないのでドロップ率がかなり低確率に設定されていると思われる。ジャックオランタンなら比較的宝箱を出すので、解錠して血の紋章を狙っていこう。<モラル>邪神に血を捧げたり、亡者に「襲う」を仕掛けるとモラルがさがる。ハンターには攻撃を仕掛けてもモラルは下がらない。亡者に血の施しを「断る」とモラルはさがらないが、かなりの確率で亡者に先制攻撃されてしまうのが悩みどころ。対策がなければ亡者にワンパンされない体力を維持しつつ立ち回るしかない。亡者に「襲う」コマンドを実行するとプレイヤー側が先制できるがモラルがさがる。モラルを回復する「天の赦し」はハンターを狩った時にたまに出る宝箱を解錠するとゲットできる。<その他>俊敏が76の状態であれば190階台の敵でも逃走率は100%だった。特定の敵を狙って稼ぐプレイをしたいときは俊敏をあげまくってもいいかもしれない。瀕死状態では毒ダメージでも死ぬので宝箱を開けるときなどは体力管理に気を付けること(一敗)。「塔の中に入る」で中に入った時は煙玉も転移石も使えないので逃げるような状況は作らないようにする。とりあえず思いつくのはこんなところかな。色々な素材を敵がドロップしたのだが、その素材を使う精製については未実装?結構楽しめたので良しとしよう。
2023.08.11
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こんばんは。今日もスマホアプリで面白かったものを記事にしてみる。タイトル名の「Legend of keepers」は日本語読みでレジェンドオブキーパーズだ。ダンジョンにやってきたヒーロー達をモンスターや罠でやっつけるゲームなのでジャンルとしてはタワーディフェンスになるだろう。日本語訳が変だが、8割は意味が通じる。日本語だと「戻る」に相当するボタンが「放置する」に訳されていたりと不自然な和訳がかえって味を出している。日本語で「更新」に相当するボタンが「新しくする」に和訳されている。うん、大体あってる。2通りまたは3通りの選択肢があり、掲示された選択肢のうち一つだけを選んでいくことでゲームが進んでいく。商人からモンスターや罠を購入したり、モンスターや罠のレベルをあげたり、イベントを選択したりする。イベントは実行するまでどんなイベントかわからずランダムだ。体感的に有利なイベント5割、メリットなし2割、不利なイベント3割くらいだからイベントは他に良いのがなければ選んでしまっても差し支えないだろう。敵ヒーローとバトルする時は3段階の強さのヒーローの中から一つ選ぶ。「冒険者」「ベテラン」「チャンピオン」の3段階あり、当然チャンピオンが一番強い。通常時は冒険者かベテランしか選べないのでもらえる報酬を見てどのヒーローと戦うか選ぶことになるが、この時は大体ベテラン一択になる。ベテランだとアーティファクトやマスターボーナス、金貨が美味しいのでリスクを冒して戦うことになる。「ベテラン」「チャンピオン」の選択肢の時はチャンピオンを選んだ方が報酬が美味しいが全滅の危険性も高いのでベストメンバーで挑む必要がある。スケジュールの最後はチャンピオンのみ一択なのでそれと戦って勝利したらステージクリアだ。モンスターは下手したらヒーローの一撃で死ぬくらい弱いので、工夫が必要だ。行動順が早いモンスターを編成していくか、耐久力のあるモンスターを編成していくかだ。私は最初のうち、ヒーローの耐性弱点に合わせてモンスター選びをしていたのだが、ゲームに慣れてくると耐性のほうが重要だとわかってきた。ヒーローが攻撃してくる属性に合わせて耐性の高いモンスターを配置すると何ターンも耐えれるようになり完封もしやすくなる。ゲームはストーリーモード?をクリアしてアセンションに挑戦中だ。アセンションは一応、コストの範囲内で自由にモンスターや罠を選択できるのでモンスター「スケルトンサイエンティスト」と罠「悪夢の鏡」のコンボを好んで使うようになった。スケルトンサイエンティストは倒れた時に罠に2倍ダメージの強化を付与できる。悪夢の鏡はダメージ値がそのままヒーローに通るので強化すると強い。例えば悪夢の鏡をレベル3に強化するとヒーローに生命力もしくは士気のうち低い方に70ダメージ。スケルトンサイエンティストの死後バフで強化すると140ダメージに増加。スケルトンサイエンティストを上限のレベル4まで強化すると死後バフが更に倍加されるので、その場合は200ダメージ超えをたたき出す。ちなみにモンスターや罠は防衛が終わって次の防衛ではレベルがリセットされてレベル1に戻る。1回の防衛ごとにレベルがあがったりあがらなかったりするモンスターがいるので、リソース管理の側面がある。もちろんマッドサイエンティストなどの優秀モンスターは優先してレベルをあげることになる。モンスターや罠のレベルアップやモンスターの購入等にゴールドを消費することになるがゴールドも入手手段が限られているので限られたリソースの中で上手にやりくりしていくのに面白味がある。結構面白かったが、一つだけ難点を言うとしたらゲーム時にスマホが熱くなったりかなり重くなったりすること。おそらく元々はパソコンでやる前提のゲームなのでかなりスペックが必要なんだろう。グラフィック調整で低負荷モードに出来たらもっと良かった。
2023.07.31
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かなりお久しぶり。こっそりとゲーム日記をあげてみる。今更ながらタイタンクエストにはまってしまった。スマホアプリの値引きセールで120円だったので購入。PC版とかswitch版とかいろいろなハードで出ているみたいだが私の場合はスマホアプリで遊び始めた。初リリースが2006年というかなり古いゲームで、ディアブロライクだが地味に面白い。複雑なシステムがなく手軽にトレハンできるのが私の中でヒットした要因かな。アクションRPGという位置づけだが仮想コントローラーの操作とスキルスロットのタップだけで操作できるのでアクションゲーが苦手な人でも手軽に遊べる。最初のうちはダウンロードコンテンツを購入せずに遊んでいたが、アーティファクトを合成するというのをやってみたくなったのでイモータルスローンのみ購入。最初に合成したアーティファクトは「永遠なる夜の帳幕」で固定ダメージと刺突ダメージが稼げるのが良い。レベル52になった今でも装備している。職業はWIKIを参考にしながらウォーフェアとディフェンスのガチ近接タイプにした。特にディフェンスが安定して強いとの事だったが、実感として確かにディフェンススキルのが色々と重宝している。ディフェンスで役立った回復スキルはラリーとアドレナリン。アドレナリンは確率発動だが発動すると自然回復力が向上しつつ「ディフェンシブ・リアクション」の補助スキルで攻撃力もあがる。ディフェンスでの攻撃スキルは「シールド・チャージ」をメインで使用。「バター」を使う構成もあるみたいだが敵を集めてシールドチャージで複数の敵にまとめてダメージを与えられるのが爽快。3~4匹を一か所に集めてシールドチャージをぶつけてから殲滅させるのが私の王道パターンとなった。ディフェンスでもう一つ重要なスキルは「コロッサス・フォーム」で、このスキルを使用すると巨大化する。ダメージを半分近く吸収する特性もあいまってとても硬くなれるのと火力もあがるので、主にボスや敵ヒーロー用だ。ウォーフェアでのスキルは「バトル・スタンダード」がかなり使える。このスキルを使うと旗が立った状態となり旗の近くで戦うとかなり耐えられるし殲滅速度もあがる。一時期、ウォーフェアで二刀流をやろうとしたが二刀流はスキル完成に時間がかかるらしいのと、やわらかくなるのが嫌だったので断念。結局ウォーフェアは主に旗立てのスキルメインになった。レベルが45くらいになってスキルポイントが余ってきたので、ウォーフェアマスタリを32まであげて「アンセストラル・ホーン」という英雄の幽霊を召喚するスキルも取ってみた。巨大化と比べて強いわけではないが、敵からの攻撃を分散させたりしたいときに役立った。英雄の幽霊は特に強いわけではないのでもう少しリチャージ時間を短くしてほしい気がした。武器は緑武器に「アキレウスの勇気」レリックをはめて使用している。アキレウスの勇気についたレリックボーナスが+25%攻撃速度という鬼オプションなので強い黄色武器か緑武器にはめて愛用している。DPSが1373とまずまずの数値となっているが、その代わりに耐性が死んでいる気がする。難易度ノーマルでは耐性が低めでもそんな気にならなかったが難易度エピックでは初期状態で各耐性がマイナス40%されてしまうので敵からの攻撃が痛い痛い。雷耐性-33%と刺突耐性が-40%となっているので、おそらく雷魔法と弓矢に弱い。難易度ノーマルではテュポンと一部のボスくらいしか一撃死のリスクがなかったが難易度エピックのACT3あたりでは雑魚メイジからの攻撃で突然死したり敵ヒーローからわからん殺しされたりする。おそらく対応する耐性が低すぎるとほぼ一撃死までもっていかれる・・・のか?とりあえず現在難易度エピックのACT3なので、ACT4までクリアして隠しダンジョンを目指したい。初ゲットしたレジェンド装備は「ネイトウィル」。難易度エピックのACT1でドロップして狂喜したのだが、その当時はレベルが40くらいしかなくて装備できず。レベル45まで頑張ってあげて装備できるようになったものの投擲武器だったので盾が使えず。結局ネイトウィルは逃げ撃ち用の予備武器となった。ACT3でネイトウィルの2本目がなぜかポロっと出たのでサブの装備セットとして二刀流でネイトウィルを2本装備させてみているが効果は出ているのだろうか・・・。レジェンド装備は他にもサンディスクという盾や何かの指輪も出たが、剣や斧のレジェンド装備が切実に欲しい。レジェンド装備はまだ4~5個しか出ていないのでこれからもトレハンを頑張ろう。
2023.05.07
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ブレイブリーデフォルトシリーズの最新作がスマホでリリースされたので遊び始めた。世界各地で起こっている異常現象をなんとかするためにランタンの中にいる小さな妖精ルミナと一緒にクリスタルを探し求めるのが今回のメインストーリーだ。戦闘でのブレイブとデフォルトシステムは未体験だったので斬新。敵と味方にシールドがあるのがオクトパストラベラーを彷彿とさせる。おそらくオクトパストラベラーシリーズとブレイブリーデフォルトシリーズを手がけている製作陣のメンバーが似通っているんだろうなあ。最初のメンバーとしてクレア、サンドラ、ルーファスの初期メンバーにアデルを加えた4人でゲームを進めた。タンカーのサンドラの他に優秀なタンカーはいるだろうが盾役として役立ってくれていたのでリストラはせず。クレアは可愛かったので回復能力がMPの回復寄りだったけどリストラせず。ルーファスはシールド削りが強いのでリストラせず。結果的にスティールだけリストラすることになってしまった。ストーリーを2章、3章あたりまで進めた時にガチャでスティール専用武器を引き当てた。スティール専用武器を確認すると「ウェーブ開始時にシールドを10%削る」というものだった。シールドが1しかない場合とかどうなるのかなと思って専用武器を持たせたスティールを戦闘に参加させたところちゃんとシールドを削ってくれて敵をブレイク(気絶)状態にさせることができた。シールドの数が10未満の場合、小数点切り上げでシールドを最低でも1削るという仕様になっているみたいだ。専用武器を装備したスティールが強いと判明したので、アデルを引っ込めてスティールを育成しはじめた。スティールがいるとルーファスとの組み合わせでシールド削りがやりやすくなってストーリーやクエストを進めるときにとても助かった。序盤だとシールド1しかない敵キャラが多いので開幕ブレイクにできるのが爽快だった。レベルのそこそこ高いクエストやストーリー4章になってくるとシールド1しかない敵が減ってきたのでスティールの開幕シールド削りは補助程度に考えてブレイクさせたい相手を選んでルーファスでブレイクさせていくパターンとなった。ストーリーは4章をクリアしたところだが少しだれてきた。申し訳ないのだが、クエストも戦闘、レイドも戦闘、血砂迷宮も戦闘、と戦闘尽くしなのでモチベーションがあがらない。いつも放置少女や少女廻戦ばかりやっていて戦闘はスキップするもの、というのが自分の中でデフォルトだったのでスキップできない戦闘が何回も繰り返されるのが少し辛くなってきた。遠征で完了までに時間がかかるかわりに素材を持ち帰ったりレイド遠征で自動討伐してくれたりというのはありがたいのだが、自動周回が少しだるい。自動周回してくれるのはいいのだが戦闘自体はそのまま行われるので戦闘が長引いて5分くらいかかった時には「戦闘自体をスキップできたらなあ」と常々考えてしまう。戦闘が楽しくないとかそういうわけではないのだが同じルーチンを何回も何十回も繰り返すのならいっそスキップしてしまいたい。序盤のミスリル獲得ラッシュが過ぎてしまいガチャを引くのに必要なミスリルが集まらなくなってきてストーリーもそれなりに堪能したのでストーリーを5章まではやってからアンインストールするかもしれない。他の方のプレイ動画を見てみるとセスで敵の物理防御を下げまくり、ディズの高火力でレイドレベル10のフェンリルを倒しているというのを見てすごいと思ったがディズとセスを育てないといけないのでそこまでやる気力がなく断念しそうだ。ディズはすでに専用武器を持っており、ディズとセスを雇用するのに必要なリソースはあるのだがいまいちモチベーションがあがらん。
2022.02.26
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少女廻戦をちまちまと細々と続けているおかげで、2体目の主力にした韓信UR+は無事+10まで育成完了した。韓信(かんしん)を育てるときの育成リソースが膨大だったのだが少しずつ育成していって戦力1600万突破を達成。UR+装備も全部位に装備できて英魂も4部位全部虹でそろえた。トッププレイヤーのランキングを見ると韓信UR+を単騎6000万まで育てている方がいる。かなりお金をかけないとたどり着けない領域なので、私としては最終的に単騎戦力2000万までいければ充分かな。放置少女と比べて少女廻戦は単騎の総戦力をあげるためのハードルが低い気がする。お手軽に強くなれるが、心の試練がきつい。心の試練では総戦力でこちらが勝っててもクリアできないことが多いので他の人に協力してもらうか数段下の難易度で我慢するかのどちらかになる。程普(ていふ)はベッドでまどろむイラストが可愛かったのでお迎えした。SSRも取っていなかったのでSSRは結縁石で取得してURとUR+はガチャで回して取得。韓信を育て切って半月以上は経ってたのでリソースが余ってるかと思いきや実際に育成してみるとリソースが足りず、UR+装備もやっと5部位までになった。天地石の育成も頑張ってメインステータスの敏捷を77,015(MAX102,000)になるまで育成。+8まで覚醒したので総戦力も1100万。ただ、+9覚醒や+10覚醒までにするのに必要なリソースが膨大で次のキャラを育てるとしたら+9止めになってしまう可能性がある。程普を取得したばかりのときに期間限定ランキングがあったのも手伝って育成を頑張った。自分のいるサーバーではなんとか程普ランキングで2位を取り、追加のリソースも獲得できてウマウマだった。期間限定ランキングは報酬が美味しいので今後もキャラをとる前にリソースを備蓄しておく必要がありそうだ。現在の主力は韓信1600万、程普1100万、許チョ(きょちょ)800万。程普は最低でも1500万以上にはする予定だが、育て切ったら1800万くらいまでいける可能性がある。育成リソースが足りな過ぎて泣く。金錠も7万は残しているが育成リソース込みで考えないといけないので、次にキャラをとれるのはおそらく2か月後になりそう。欲しいキャラが出たら早めに取るかもしれないが、2か月後とすると4月かあ。時間が経つのはやいな。
2022.02.13
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最近、ゲームアツマール内でフリーゲームを漁っているが面白いゲームが多い。数年前にもゲームアツマールで公開されているゲームを遊んでいたことがあるが毎回動作が重くてまともに遊べなかった。去年の夏くらいに携帯ショップで手続したときについでにルーターを新しいものに交換してもらったので、そのおかげで通信スピードが速くなったようでゲームアツマールのゲームを快適に遊べるようになった。今回紹介するガチャ戦記もゲームアツマール産だ。ジャンルはハクスラ+ガチャ+ランダムダンジョンとのこと。実際に遊んだ感じでは私の考えるハクスラではなかった。うーん、いや・・・ハクスラではあるのか。ストーリーがほとんどなく単に戦闘をして少しずつ装備を整えて少しずつ強くしていって少しずつ深いところを潜るのを繰り返すのでそういう意味ではハクスラだ。私が遊びたい理想のハクスラはディアブロ3とか半放置ハクスラクエストのように装備にステータスの数値やスキルがランダムに付与されるものだ。1回、自分でもふりーむに自作のハクスラを作ってアップしたことがあるがゲームプレイ時間は30分程度で、ランダムにつけれるスキルもしょぼいものだった。こういうようなゲームを本格的に作れる方々には頭がさがる。パーティーは剣士、騎士、法術師、魔術師にした。いずれも女性キャラだったからというのが理由だ。剣士を勇者と入れ替えると強いかもしれないがとりあえずこの4人PTでどこまでやれるか試してみよう。剣士はアタッカー、騎士はタンカー、法術師はヒーラー、魔術師はアタッカーと明確に役割が分かれた。特に魔術師の全体魔法が優秀すぎる。魔術師の全体魔法で敵パーティーを1ターンキルできるのでなるべく先制できるようにする。敵シンボルを後ろから触ると必ず先制攻撃できるのでそれを利用して先制しまくる。敵が状態異常を使いまくってくるので先制できなかったときはかなり苦戦することが多い。敵は状態異常を使ってくる上に行動順も速い。先制前提のバランスになっているかもしれない。たまに1ランク上の装備がでたりするのも楽しいし、フィーバーモードだとかならずレアリティの高いレアが出てくるのでそれも楽しめる要素。まだ6階層までしかたどり着いてないので何階層まであるかわからないが、こういう少しずつ強くなる感じにハクスラらしさがあって楽しめるのでできれば最後まで行ってクリアしたい。
2022.01.29
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私は「勇者ジャナイ」をスマホから遊び始めたのだが、元々はニコニコ動画ゲームアツマールに登録されたゲームなのでカテゴリ分類はフリーゲームとした。スマホ版は十字キー操作をちょっとミスったり決定ボタンがなぜか効かないことがあったりしたので最初から始める方はブラウザ版からが良いかもしれない。主人公は男性か女性かを選択することになったので女性を選んだ。主人公の職業も旅人や戦士、僧侶やサムライなど自由に選べたので魔法使いにした。私は昔から魔法でゴリゴリ押すキャラが好きなのだ。勇者ジャナイ、はオープンワールドみたいな感じとなっており自分の好きな順番で各地を回れるのが良かった。ゲームバランスもオープンワールドとして遠方の敵が強すぎずのバランスとなっているので多少は遠出しても大丈夫だが装備や回復アイテムはそれなりに揃えた方がいいだろう。最初に編成したパーティーは魔法使い、ゾンビ、ナイト、踊り子で僧侶は入れずやってみることに。ゾンビのボーは火力が高かったが行動が遅いのと回復が効きづらいので後になってサムライと入れ替えた。魔法使いは魔力をあげて全体掃討キャラ、ゾンビ(サムライ)はアタッカー、ナイトは敵の攻撃を引き付けるタンカー、踊り子は回復の舞で継続回復、勇猛の舞でパーティー全体の火力をあげるバッファーキャラとして役割分担がきっちり分かれた運用をすることができた。僧侶がいなかったが回復アイテムや踊り子・ナイトの回復特技でなんとかなった。はじまりの渓谷→森人の集落→古の遺跡の順番で探索をしていき、ちょっと遠出したあたりで全体魔法攻撃「ブルー」の上位特技「ドブルー」を拾えたので、魔法使いのドブルーを駆使して古の遺跡で敵を倒しつつ強力な武器防具集めをした。武器防具が揃ったころに大迷宮や竜の谷を攻略していき魔王の城でラスボスを倒した。ナイトは装飾品「赤いアンテナ」で敵の攻撃をずっと引きつけてもらい、サムライは会心+25%のオニマルを装備しつつ「必殺の間合い」で会心+50%してから4連撃スキル「風林火山」で攻めた。会心が+75%なので会心がでやすくボス戦で大活躍した。踊り子の阿修羅の舞が強いらしいが育てる気力がなかったので断念。こういうロマンシングサガライク、イストワールライクのゲームは好物だ。(ただし、ちゃんと作りこんでいればだが。)表ボスを倒すまで4~5時間だったのでサクッと終われるのも好印象。スマホ版だと下に広告が表示されるが気にならないで遊べるだろう。
2022.01.15
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ドラゴンクエストシリーズではおなじみの商人トルネコみたいに商売しながらバトルもするといったゲームがやりたくなったのでグーグルプレイで探して「よろずやRPG」が良さそうだったのでダウンロードしてプレイ。このゲームのモンスターはお金を一切落とさない。モンスターは経験値とアイテムだけ落とすので、アイテムは錬金したり売って資金源にしたりして冒険を進める際の足しにしていく。ストーリーを少し進めると店を開くこともできるので、店に商品を入荷した後は店番に商売の一切を任せることができる。店の売り上げは1日単位で締めるが、時間の進みが遅くて数時間経ってやっと1日経過扱いなので気長に何日もかけて遊ぶほうが楽しめるかもしれない。ゲームモードはノーマル、ハード、ハード+、超ハードの4段階から難易度を選べたので私はハードを選択してゲームを始めた。超ハードだと時間がかかりすぎて気持ちが折れそうだったっていうのもある。ハードでも最初の敵が強くプチスライムにも苦戦した。装備を整えて売れそうな素材は売って回復アイテムの薬草を大量購入したり、お金が貯まってきたら傭兵を雇ったりと結構やることが色々あった。傭兵は女戦士のアネス、女魔法使いのジェマ、女僧侶のミティを雇用。結局他のキャラは雇用する暇も育てる暇もなく最後までいった。ストーリーは一応あるもののキャラ同士の面倒なやりとりや長ったらしいエピソードがないのでバトルや商売に集中しやすい。砂漠フロアの地下あたりで敵からの攻撃が痛くなる印象なので砂漠フロア以降は逃走も駆使する必要がある。砂漠フロアをクリアして雪原フロアに到着したところで経験値稼ぎとしてコオリザード狩りをはじめてレベルを20後半から40台まであげた。レベル50を超えたあたりでジェマの素早さがコオリザードの素早さを上回り先制攻撃できるようになるので、そうなってからはコオリザードの乱獲ができる。雪原フロアを過ぎてラスボスのいる封印の神殿まで到着するが、この頃になると敵からの攻撃がものすごく痛くて80ダメージ90ダメージは当たり前にくらう。経験値を稼ぐだけなら雑魚とバトルしてもいいがボスを倒しにいくなら全部のバトルで逃走が必須。なんだかんだで封印の神殿でのラスボスは倒すことができた。火山島にはラスボス討伐後になってやっと行ったので、まわる順番が逆になってしまった。攻略サイトがあるのでそれを見ながら進めていくのがストレスも少なくてちょうどいい感じ。ラスボス討伐時のレベルは60前半。商売のほうがおろそかになってしまったが楽しめたのでいいかな。
2022.01.03
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今日もお疲れ様。今年最後のブログアップになるがゆるゆるとやっていこう。YouTubeでファイアーエムブレム関係のものを結構視聴しており、新紋章の謎裏ルナティッククリアとか烈火の剣ケント単騎縛りとか面白いプレイをやっている動画が多くて楽しく拝見することができた。ファイアーエムブレム関連を視聴しているうちにSRPGがやりたくなったので「ふりーむ」で短く遊べるSRPGを探したところ王国騎士事件譚が良さそうな感じだったのでインストールして遊んだ。王国騎士のレイアが主人公で最初は山賊を討伐する話だが、王都に行く途中でたまたまはぐれた竜を発見したところで展開が変わっていきそれに関連する事件を解決していくストーリーとなっている。スキルを盛り込んだキャラでゴリゴリ押す感じではないが、約2時間で終わるのでお手軽に遊べる。オレつえ―したいと考えていたのに何故かハードモードで遊ぶことになった。どうせすぐ終わるしノーマルでもハードでも変わらないかなと思ったのも理由だ。遊んでみると主人公のレイアが案外ステータスを伸ばしてくれたのでレイアをメインにしつつ途中から加入した魔導士のジェームズにも頑張ってもらってクリアした。敵の魔法防御が全体的に低いので攻撃魔法キャラのジェームズを育てるだけでもいいかも。弓キャラのアルスはステータス成長がヘタれてしまったので最終章以外ではそんなに重宝しなかった。「王国騎士事件譚」は今のところ3部構成となっており続編の「亡霊騎士事件譚」「傭兵の小事件譚」も数時間だけで遊べるようなので、ふとした空き時間にSRPGをやりたくなった方にはおススメ。キャラにスキルが盛り盛りついているタイプのSRPGをやりたい気持ちがあったが別のゲームで我慢しよう。【訂正】×烈火の剣ケント単騎縛り〇封印の剣ランス単騎縛り
2021.12.22
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こんばんは。相変わらず少女廻戦を無課金で楽しく遊んでいるので現状を報告しようかと思う。ハロウィンイベントの時期に「顔良&文醜」を取得したものの、その時期と被るように張角UR+が登場したので「今後、UR+が少しずつ出てくるかな」と思い顔良&文醜の育成は思いとどまった。可愛いペアだったのでかなり育成したかったが我慢した。11月23日に韓信UR+が登場したので取りたいと思ったが11月30日頃に幸運の卵と消費還元イベントが来るだろうと考えたのですぐの取得は思いとどまる。11月30日になって幸運の卵&消費還元イベントが来た時に韓信を取得して金錠を一気に使って消費還元ボーナスをもらった。11万強の金錠があったのが2万強に減ってしまったが韓信育成時のポイントボーナスももらえて美味しかった。韓信のプロフィールを見てびっくりしたのが体重で身長160センチに対して25キロしかない。現実世界にいたら痩せすぎで病気と診断されてしまう。ドゥドゥが人間化した姿とのことなので、イッヌ時点の体重がそのまま反映されているのか身体の一部が幻体化しているため実体がない部分がありその分軽くなっているのかどっちかと思うことにしよう。角があるが可愛いからまあ許容範囲という感じ。初のUR+ゲットということでテンションも爆上がりした。韓信を運命の輪で+9まであげ、天地石の育成ではステータス上限のほぼ50%くらいまで石を投入しまくって育成。この時点で総戦闘力も結構あったがそれにプラスして装備もUR+のものを準備した。UR+の装備は現時点で3部位しかつけれていない。鋳星屋でUR+の装備を獲得できるのだが1回の交換で100個までしか交換できず交換可能になるための更新が5~6日に1回のペースなのでUR+全部位が揃うのは早くても20日後になる。3部位つけた時点で総戦闘力が750万強と強く、すでにエースとして活躍してもらっている。1体目の主力である許チョの総戦闘力が640万強なので韓信がいかに強いかがわかるだろう。可愛いのに強いという良キャラなのでゆっくり愛でていこうと思う。
2021.12.07
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2021年11月19日は部分月食?のようで仕事帰りの電車連絡通路で通行者全員が月を撮影したりしていたのが印象に残った。私もスマホで撮影したのだがマニュアルモードがよくわからずブレた感じにしか撮れなかった。肉眼ではちゃんと見れたのでまあ良しとしよう。本題の「女神のダンジョン」はスマホゲームで深層を目指していくハクスラだ。ハクスラ要素は少なくパーティー構成とスキル構成を考えながらどんどん下の階層へ潜っていくことになる。なぜハクスラ要素が少ないと思ったのかというと、装備ガチャで魔石1000個使って回すとほとんどノーマルレアしか出なかったからだ。おそらく女神の祝福で装備ガチャを回すとレアリティの高いものも排出されるようになるのだが、女神の祝福は入手手段が少なく増やすには課金が必要なので課金前提の仕様になっているかもしれない。レアリティの高い装備は道中の豪華な宝箱(白銀色?)からも入手できるので無課金の方は道中宝箱狙いが良さそう。上記画面を見たらわかるとおり、宝箱の解錠や罠解除、戦闘はサイコロの出目で成功や失敗、ダメージが決まる。例えば敵に攻撃を避けられやすいときは命中率が低く、サイコロの判定も厳しいので命中率をステータスやスキル等で底上げしていく対応をすることになる。宝箱を解錠するのに必要な判定も、解錠スキルを取っておけばサイコロ判定が甘くなり解除に成功しやすい。さてパーティー編成だが女戦士、男盗賊、男魔法使いで攻略を進めている。この3名のバランスが良くて他の構成が難しい。女戦士は敵の攻撃や罠受けのタンカー、男盗賊は宝箱の解錠、男魔法使いは高火力のアタッカー。この3名で完結してしまっているので編成をいじるのが難しい。おそらく僧侶キャラを入れたらポータルを使えるようになり階層移動が楽になりそうだが3名のどれかを外すと道中が厳しくなる。4名パーティーを実装してもらうか、ポータルをスタート画面から使えるようにしてもらえたらありがたいなあ。実際、強くなってくると普通に100階以上まで潜れるので、潜るたびに1階からやり直しというのがだるいのだ。スキル編成は以下の通り。女戦士・・・剣修練10、アタック3、HP自動回復4、防御上昇2男盗賊・・・短剣修練10、ハイドアタック3、解錠5男魔法使い・・・火魔法修練9、ファイアボルト1、MP自動回復3、高速詠唱5修練系は取ると威力に加えて命中もあがるので、もう必須と言っていいほどだ。女戦士は自動回復を取っているので戦闘後に少し回復して場持ちを良くしている。男盗賊は解錠スキルを取っているので道中の解除が9割以上成功できている。男魔法使いは高速詠唱を取っているが理由がある。ファイアボルトは素の状態だと詠唱時間が必要になり魔法発動に2ターンかかる。魔法に応じた詠唱速度の条件を満たすと1ターンで魔法を発動できるようになるので高速詠唱スキルを頑張ってあげた。ファイアボルトしか取ってないので比較が難しいが発動の早い魔法ならほぼ1ターンで詠唱完了できる見込だ。結構面白いだけに色々と惜しい。毎回100階以上潜るという前提ならワープ手段を充実させたりするとか方法があるはずだ。まだ踏破できてないので何とも言えないのだがこれって何階まであるんだろう。120階は行ったので150階くらいで終わりか。200階だったらもう僧侶取ってポータル取るしかないな。クリアまではまだかかる?がぼちぼちやっていきたい。
2021.11.21
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今日は久々に読書の感想を書いてみたい。私は今までライトノベルを結構読んでおりダンジョンシーカーやオーバーロードなどダークファンタジーものを好んで読む傾向があるようだ。ゴブリンスレイヤーはマンガだけしか読んでいないが結構ハマった。ライトノベルは感想をあまりアウトプットせずで済ませてしまっている。たまにアウトプットする時も自分の感想用ノートに書きだすだけなのでもっとアウトプットしていきたいと考えている。オーバーロードは読んだのが結構前なので再読して感想をアウトプットしてみたいとは考えているが、ライトノベル以外で未読の本が積んでいる状態なので中々動けない。積んでいる本の消化をぼちぼちやっていきたい。それでは全てをパリィする、の感想を書いていこう。主人公ノールが両親を亡くしたあと冒険者になるために山を下りて街へ行くところからスタートする。ノールは【剣士】【戦士】【狩人】【盗賊】【魔術師】【僧侶】の養成所で訓練したが全てで「適正なし」と言われてしまう。スキルはどのクラスでも最下級のものしか覚えなかったので才能がないということでどの職業にもなれなかった。ノールはあきらめて山に戻って【パリィ】をひたすら繰り返す修業をする。10年後、諦めきれなかったノールはまた冒険者になろうと街へ行き、そこでたまたま王女様のリーンがピンチになっていたところを助ける。リーンがピンチを救われたのでお礼をしたいということで城に招かれ、城にいる王様から黒い剣をもらったところで物語が動き出していく。主人公のノールは両親とともに山で暮らしており、両親を亡くした後に街へ行ったこともあるが結局山に戻って10年過ごしていたので世間一般の強さと比較できる機会がなかった。そのせいかどうかわからないがノールは自分自身の強さがわかっていないところがありゴブリン種で最上級のゴブリンエンペラーを普通のゴブリンと勘違いしたりしてしまう。実際、ノールは一定レベル以上のスキルを覚えていないのだが普通の戦士より圧倒的に強くドラゴンを手なずけたりしてしまう。例えていうなら一般の戦士が戦闘力100ならノールは戦闘力10000かそれ以上というくらい身体能力が強い。昔のマンガ「ダイの大冒険」で大魔王バーンが魔力のこもったメラを放つとき「これはメラゾーマではない、メラだ」と言ったが、それを例えに出してもいいくらい身体能力の差でスキルの弱さを埋めている。主人公ノールは自分を謙遜して強くない強くないと言っているが、周囲はノールの強さに驚愕してノールに一目置く。ノール自身が感じている強さと周囲が認識している強さに差がありすぎて話が微妙にかみ合わないというやりとりに味がある。基本的にノールが無双する話だがヒロインの立ち位置であるリーン、サブキャラのイネスやロロも結構強い。個々が人並み外れた強さのつよつよパーティーなので、最終的には魔王を倒すとか魔神を倒す展開を考えているのかもしれない。そういえば感想を書くんだった。感想かあ・・・ラノベなので当たり前だが話が難しすぎず読みやすい。他国との戦争について触れるときも物語中のキャラが理路整然と解説してくれるので頭に入ってくる。戦闘シーンの描写もゴチャゴチャして「?」となることがないので読み手にわかりやすくすることを重点に置いてくれる感じがするので印象がいい。あくまで私自身の願望だがミスラ教国編が終わったら魔王か魔神を倒す話にしてエンディングを迎えてきっちり話を終わらせてほしいなあ。人気があっても展開がだらだら間延びしてしまう小説が時々あるのにはうんざりしている。
2021.11.07
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こんばんは。今日は放置少女の類似ゲームである少女廻戦について触れてみよう。今年7月に新しくリリースされており、私は8月上旬くらいから無課金で遊び始めた。放置少女と色々な面で類似性があるが、特徴的なのは「無課金にも優しい」ということだ。ヒットするかどうかは置いといて無課金も含めた幅広い課金層を取り込むための戦略なのかなと思われる。このゲームのガチャ用通貨である「金錠」が結構貯まりやすく30,000金錠ならおそらく1カ月もあれば貯まるだろう。2021年10月24日時点で実際に私が育てている許褚(キョチョ)も最高ランクの+8にしたうえで65,000前後の金錠が貯まっている。放置少女でいう「願い返し」に相当する幸運の卵イベントで30,000金錠が必要になるので新キャラを取って育成するための資金はもう少し貯めておきたい。欲しいキャラが登場すればキャラだけを取り合えずとってゆっくり育成するかもしれない。私が少女廻戦を始めた当初は張苞(チョウホウ)を単騎型として育ててランクも+5の戦力200万超えで東山の秘境も張苞だけで突破できた。レベルがあがってきて許褚(キョチョ)を取得した後は許褚の単騎特化を頑張って進めたので戦力600万まで育成できた。今では東山の秘境に出てくる敵キャラもレベル80台で張苞はすぐにやられてしまうようになったが、許褚だけはほぼ単騎特攻で最後まで突破できてしまう。このような感じで楽しく遊ばせていただいているのであまり文句は言いたくないが、少女廻戦への不満点をあえて言うなら新キャラの追加頻度が少ないことかな。同じキャラを一定のサイクルで再登場させているイメージで新キャラの追加頻度は放置少女と比べて少ない。このゲームを遊んでいるユーザーが比較的多く私は「時空乱武」で250位前後をウロウロしている。課金すればもっと上にいけるだろうが私は課金する気がないので順位が下がっていってしまうのを甘んじて受け入れている。UR+が登場するのがいつになるかわからないがそれまでは続けたいなあ。(下記画像の解説・・・戦力600万の許褚(キョチョ)が先頭で戦力200万の張苞(チョウホウ)が2番目の配置。他キャラはあまり育てていないので体力が低い。)
2021.10.24
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今日はスレイザスパイア系統のゲームについて話をしよう。スレイザスパイアは任天堂switchでもスマホでも遊んだことあるがとても面白くとても難しかった。スレイザスパイアでは現在4キャラから選べるようになっているが心臓撃破ができたのは3キャラだけで、スマホ版で遊んだ時に追加されたウォッチャーでは心臓撃破まで行けず。スタンス「憤怒」や「平静」の火力が面白いが使いこなせなかった。アセンション20まで行った人もいるみたいで、とても真似できそうになかった。今回の「デビラビローグ」はスレイザスパイア系統のローグライクカードゲームだがスレイザスパイアに比べたらはるかに易しいのでスレイザスパイアで心が折れた人でも楽しく遊べるだろう。KEMCOが手がけているゲームは良く遊んでいるが、デッキ構築型ローグライクに挑戦したのはチャレンジ精神があるなと思った。良い点と悪い点について私の独断と偏見で話していこう。(良い点)・スレイザスパイア系統のローグライクカードゲームをKEMCO流にアレンジしている。・この系統のゲームとしては難易度が低めで「難しすぎて投げだす」というのがあまりない。(悪い点)・マップが無駄に広すぎて歩き回るのが面倒くさい。わざわざ城下町と拠点に分ける必要はなかったのでは。・無料版での広告表示が少し多すぎる。と、こんな感じだが広告解除に課金して全ステージクリアまで50時間以上遊んでしまった。序盤で敵の攻撃に耐えられず負けるときはおそらくスピード不足なのでステッカーを集める必要がある。ザガンガチャではカードの他にもステッカーを引くことができ、ステッカーの獲得がスピードやHP等の底上げにつながる。(下記画像の数字はステッカーが累積したもので多いほど初期状態が有利になる。)中盤~終盤まではテーマ3のデッキをメインにしていたように思う。テーマ3のデッキに「精鋭部隊の儀式魔法」というカードがあるのだが、デッキの総数が10枚以下なら威力が2倍になる。このゲームではデッキ10枚以下を達成しやすいため12~13枚のデッキにしておいて除外カードを複数枚入れれば精鋭部隊の儀式魔法でどんどん敵を倒していけるのが爽快。除外カードの主なものとしては「使い捨てトラップ」「ウィークネス」「等価交換」がある。これらの除外カードをデッキに戻すために「タイムリーパー」を1枚入れておけばバフデバフの機会を増やせる。本編クリア後のおまけステージとして「メイドインフォレスト」「試練の塔(12階)」がある。メイドインフォレストにはテーマ3ではなくテーマ5で挑んだところクリアできてしまった。テーマ5では「お守り」「お荷物」などの使用不可カードを多めに集めてそれを攻防の起点にし、「研磨剤」「水魔境」などの反射カードをメインにした。テーマ5はギャンブル系カードが入っていたが私には使いこなせなかったので入れず。クリアしたのが少し前なのでうろ覚えだがボスの「受付嬢妹」はお邪魔カードをたくさん混ぜてくる攻め方をしてきたがテーマ5の「使用不可」「反射」デッキとは相性が良く難なくボスを倒せた。「試練の塔」はテーマ1とテーマ2の混合デッキだったのでテーマ1の「スラッシュ」を攻撃のメインにしてこちらもクリア。使えるデッキのテーマは1~5、すなわち5種類だけなのでテーマごとに感想等のべていこう。テーマ1・・・スラッシュ系が強かったのでスピア系はあまり使わなかった。サポートカードは「バトンタッチ」が便利で攻撃系カードは「アビススラッシュ」が強い。テーマ2・・・一番役立ったのが「切り抜ける一手」で、敵の攻撃力分のシールドをはってくれる。「マナ膨張」「リサイクル」も便利だが目立って火力があるカードがないような気がする。テーマ3・・・デバフのカードが豊富で「ワームホール」や「タイムリーパー」で除外されたカードを使いまわせる。「等価交換」「精鋭部隊の儀式魔法」「荷電粒子砲」など強カードが多い。テーマ4・・・自分にデメリットを与えることで能力を発揮するデッキ。デメリットがきつく感じて私には使いこなせなかったが、10枚以下で回すデッキに強いのがあるのかもしれない。テーマ5・・・反射カードが多いので集めておくと単発攻撃が痛い敵相手に有利。「使用不可」カードを多めに集める場合は使用不可カードを処理するカードを別で何枚か追加しておくとデッキが回りやすいかも。ユーザーレビューも好評なのが多いので改善したうえで次回作を出しても良さそうな感じだ。もし次回作が出るなら例えばコンボデッキ道場とか、色々なテーマのコンボを覚えるためのチュートリアル的なステージがあればいいかもしれない。
2021.10.10
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お疲れ様。相変わらず放置少女にはまっているが、峠は越えた感じだ。何が「峠」かというと「面白くて面白くて毎日暇があれば放置少女を起動させてポチポチしたり攻略サイトをずーっと眺めていたりで一日が終わる」という感じだ。今ではすっかり放置少女に関する知識がついてきてポチポチする時間は減ったが毎日起動してデイリーミッションをこなしたりしている。放置少女。今週はナタが再販されたのだがメンテナンス後にナタガチャで10回連続ガチャを引いた時の絆が5ではなく12になってしまうというバグがあった。私はその日も仕事でログインが夜になったのでわかってないが大騒ぎになっていたようだ。放置少女を知らない方向けに少し解説すると、「ナタ」という強キャラを獲得するためには絆ポイントというものが180個必要。10回のガチャでやっと確定分の絆が5個たまるので運がものすごく悪ければ360回ガチャを回さないと獲得できない。10回ガチャが2980元宝なので2980元宝を以前に話したレート1円=0.67元宝に換算すると1,996円。それを30回近く回さないとキャラを獲得できない。その絆5がバグで絆12となってしまっていたので、通常なら300連しないといけないところを150連かそれ以下の回数でナタを獲得できてしまう。さすがにひどいということでロールバックする話が出ている。ナタを正規の手段で取った人はそのままにしておいてバグで取った人にはロールバックで対応する感じなのかな?私の勝手な予想だがUR閃を近い将来は絆12で取れるようプログラムがしてあって、何かの間違いでそのプログラムがいま起動してしまったんかな・・・。今年の7月もUR閃の上のレアリティであるMRが実装されたことでクレームがあったようだ。MRが実装されてクレームがあった理由はおそらくUR閃が最高レアリティである時期が長く、UR閃にお金を注ぎこんだ人が多かったからだろう。放置少女がスタートした当時はURが最高レアリティだったと思うので、それがUR閃に格上げされたときどういう反応があったのだろうか。わからないので暇があれば調べてみよう。今年7月にMRを実装したこと、今回のナタバグによるロールバックもどきの救済措置を私なりに考えてみた。放置少女というゲームは最高レアリティの1キャラが1体5万円前後(育成するなら更にかかる)という希少価値をウリにしていると思うので運営方針に合致するかはわからない。もしもの世界、IFの平行世界で運営がこういうことをしていたらいいなあと妄想しているだけなのでその辺りを理解いただけたらと思う。2つ案がある。一つ目は現在のURやUR閃をMRアバターに移行させる予定のスケジュールをざっくりとユーザーに公開することだ。例えば、2021年中にMRアバター実装・・・胡喜媚、最上2022年上半期にMRアバター実装・・・ナタ、上杉謙信2022年下半期にMRアバター実装・・・劉備、馬超といった具合だ。このようにざっくりと情報を出すのがポイントで、例えば11月に〇〇をMR化して12月に△△をMR化するといった風に具体的に情報を出してしまうとスケジュールの調整が狂った時に挽回が大変になる。半年ごとの情報公開ならスケジュール調整でキャラのMR化の順番が変更になってしまったとしてもその時は詫び元宝を配ればいいのと情報を公開するペースが遅いので詫びをする回数が少なくて済む。2つ目の案は副将の元宝変換だ。(副将を獲得したときの奥義や図鑑はそのまま)放置少女のサービス開始から4年以上経っているので微課金・無課金ユーザーでもそれなりに副将が育ってきているはずだし重課金や廃課金ならUR閃の副将を数えきれないくらい所持しており、「この副将は愛着がなくなってきたし、キャラ消去して元宝に変換できないかなあ」「今後MR閃が実装されたら何年もかけて育ててきたUR閃が弱体化してしまうのが嫌だなあ」といった潜在ニーズがありそうな気がする。副将の元宝変換はUR閃かMRのみ限定で実装することとして話を進めよう。URやSSRはがっつり育成している人がそんなにいないだろうと思うのと配布でもたくさん配られているので実装はしないという考え方だ。ただ副将を獲得したとき実際に消費した元宝をそっくりそのまま変換するシステムを組もうとするとプログラマーが泣くので見込で計算する方法にしよう。元々かかった金額をそのまま変換してしまうとユーザーが副将消去と副将獲得をループさせることになって課金しなくなり運営側にうまみがなくなるので半分変換という方法がいいかもしれない。箇条書きで例示すると以下の通り。董白(配布UR閃)・・・キャラ消去で10000元宝に変換千輪UR閃(配布がUR)・・・キャラ消去で20000元宝に変換、副将はステータスリセットのうえURに戻る通常獲得のUR閃・・・キャラ消去で40000元宝に変換通常獲得のMR・・・キャラ消去で45000元宝に変換といった具合だ。その副将にかかった覚醒丹や高級育成丹、訓練書は育てるときに消費した数の見込半分を変換することでそれらの育成素材が返ってくる。例えばUR閃を+6にするには覚醒丹が2880個必要だが+6のキャラ消去で半分の1440個が返ってくるという感じになる。育成丹の場合でいうとキャラのステータスから推定して上限の0%~20%は初級育成丹、20%~50%は高級育成丹、50%~75%を仙女育成丹、75%~を元宝に変換したうえで推定消費量の半分が返ってくる。もしもこういった感じで副将変換ができるとしたら微課金でコツコツ1年~2年かけて育成したUR閃を消去して、その資金と追加課金で強MR副将を獲得するという運用が可能にになって運営側も集金がしやすくなりユーザー側もいらない副将を消して新キャラ獲得に資源を活用できるのでWINWINとなるのではないだろうか。もしこういうシステムを実装するなら安易にキャラ消去できてしまう仕様にするとポチポチしている間に間違って消したり酔って消してしまうのが多発する可能性があるので予防策を講ずる。消去したい副将がいればキャラをプルダウンかラジオボタンで選択して「ゲーム設定」からいけるページから専用のメーラーボタンで運営にメールする。12時間後にメールを受理した運営側がキャラを自動判別して変換する元宝と素材を自動計算したうえでユーザー側の倉庫に送る。12時間以内に取り消しボタンを押したらメールはキャンセルされてキャラ消去は行われなくなるといった具合のシステムだ。まあ、でも私は私で放置少女を楽しめている。楽しめている理由は新陳代謝が活発だということだ。例えば、現時点でサーバーが543番目まであり古いサーバーは統合して減らしているようだ。毎週のように新サーバーが追加されているので運営体力は大丈夫なのかなと心配してしまった。私が心配しても仕方ないのだが。そして毎週火曜と金曜日に必ずと言っていいほど新キャラや再販キャラが登場してくるので更新頻度が高い。私自身はメインのキャラを比較的新しいサーバーに置き、VIP2で止めている微課金キャラをめちゃくちゃ初期のサーバーに置いて活動している。VIP2止めのほうは今後願い返し用になりそうだがリターン御礼をいただいたり少しずつたまっていく元宝を眺めてニヤニヤしたりという風に楽しめている。7~8鯖以上を願い返し用として運用している強者もいるが私はといえば2鯖だけでちまちまやるほうが性に合っていると思う。(下記画像はVIP2鯖。おそらく約3年以上経過しているサーバーなので500位前後に総戦力1000万のユーザーがごろごろいることにびっくりする。設置されて3か月前後のサーバーでは総戦力1000万強はあればトップ50以内に入れる。)
2021.09.26
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お疲れ様。日記の更新が週1ペースから2週に1ペースに減ってしまった。日記を書くのは結構エネルギーを使う感じがするのと、遊んだゲームをアウトプットしていって自分の「ゲーム依存症」吐き出し日記にするのとで色々考えてしまうのだ。前回の記事「魔女狩りの塔」でレビューの話をしたが、日記に書きだしたことによって自分の考え方を整理できたように思う。グーグルプレイのレビュー評価段階は5段階だけなのだが、評価の方法を工夫すればいいのだと気がついた。例えば「魔女狩りの塔」の評価が現時点で4.5の評価となっており評価を下げたい場合は「星4」、評価をもっと上げたい場合は「星5」にするのが自分に合うような感じだ。ただあまり遊ばれていないゲームだと評価のウエイトが重く評価を適度に低めにしたくても「星5」にしておかないとバランスが取れないケースもあるかもしれない。ケースバイケースということで行こうと思うが悩むところだ。本題に行こう。「Rex Colosseum」はファイアーエムブレム系ツクールで制作されたシミュレーションRPGだ。普通のシミュレーションRPGなら第1章、第2章を順番にクリアしていくという感じでステージを進めていく流れだがこのゲームの場合はそういうのがなく「闘士」をお金で雇い訓練させて大会に出場させる形となっている。大会に闘士を出場させてお金とポイントを稼ぎ、ポイントをある程度稼ぐと上のランクに昇格していって最後は「レクスコロシアム」に出場して優勝を目指すのが目標となる。チーム名は任意で入力できるようだが名前の入力が上手くできなかったのでランダム指定で「血盟騎士団」というおっかない名前にしてしまった。このゲームはヒロインが登場することはするがライバルとして出てくるから立ち位置が微妙かもしれない。正式にヒロインを探したいなら闘士の雇用で可愛い子が出るまで粘ることになるだろう。何日かするかイベント進行で雇用できる闘士はランダムで変わるようで、終盤に行くほどステータスが化け物になってくる。最初のうちはゲームの流れをつかむ感じになるだろう。私の場合は1回目の挑戦でウィッシュとボリスを雇用して訓練させて育てていったが残り日数91日で「上の大会に出場に必要なランクが足りない」と言われゲームオーバーとなった。最初に180日が与えられるのでその期限内にレクスコロシアムクリアを目指すことになるが、一定期間内に昇格しないといけないようだ。気を取り直して2回目の挑戦をしたときは上手くいった。最初の雇用ではHPの高いボリスだけ雇用してソルジャーにした。ソルジャーにしたのは序盤は剣使いが多く三すくみで有利をとるためだ。ボリスを育てつつ大会をこなしたりして、ある程度稼いだ時にルーシアを雇用した。ルーシアを雇用したのは結果的に当たりだった。ルーシアは何故か最初からスキル持ちで「魔獣からのダメージ半減」効果を所持していた。他のスキル持ちキャラは最初からスキルが使えず1万ゴールド払って訓練させてやっと覚えさせることになるのでルーシアは恵まれキャラだ。HPが10増加するだけのスキルしかないウィッシュなどは別に最初から覚えてても支障はない気がするのだがバランス調整の関係かもしれない。ルーシアを育てて魔獣が出てくる大会に出まくってポイントを稼いだ。後半になっても魔獣が出てくる大会はあるのでルーシアを出陣させると美味しく稼げる。ルーシアが稼いだ賞金で有望な闘士を次々と雇用していった。後半になるほど候補リストに出てくるユニットのステータスが壊れてくる傾向にあるので「この闘士をとりたいけど弱いからとるのやめよう」というリスクは少ないはずだ。ルーシアは中盤まで魔獣狩りで活躍しまくってくれたが終盤になるとブリトニーやアンナなどにステータスで負けるようになり控えにまわる。終盤の5名はアイシャ、ブリトニー、アンナ、シャーリィ、オーレリアでレクスコロシアムに挑戦して無事優勝できた。9割が女性のチームだったのだが「通常」難易度であれば問題なくクリアできそうな感じ。「鉄人」だと選り好みする余裕はなくなりそうだが。序盤はお金もないし闘士も弱いのでちょっとつまらない感じだが稼いで育成の流れに乗せることができる中盤以降が楽しくなってくる。あと、お金がめちゃくちゃ足りなくなる。施設のランクアップを優先させると気持ち楽になるかも。主力は大会に出場させながら育成して控えに回った闘士は「派遣」に出してお金を稼ぐのが中盤~終盤の流れ。ファイアーエムブレムのような王道系だと戦闘に負けたキャラは死んでしまい戻ってこないが、このゲームでは戦闘に負けても死んでしまうことはないのでキャラをどんどん前線に投入しても大丈夫だ。
2021.09.18
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お疲れ様。こないだの夜は仕事帰りに用事を済ませにいったので帰宅するときは空がすっかり暗くなっていたのだが、雨あがりだからなのか涼しくて夜風が気持ちよかった。雨続きなのは嫌だが夏が終わるときのこういう夜風はいつでも歓迎だ。本題に入ろう。表題のゲームを公開したのは他にも面白いゲームを作成されているR.O.Appさんだ。R.O.Appさんがリリースしている作品で個人的におススメなのは以前にも紹介した「聖杯の騎士団」と「シャドウオブローグ」だ。「聖杯の騎士団」は最上階を目指して自動戦闘で進み、拾った装備を更新しながら登っていく典型的ハクスラだがユーザーの間で評判が良く攻略サイトがあるほど出来が良い。もう一つのアプリ「シャドウオブローグ」は、通りすがりを追いはぎしてアイテムを奪い取る設定となっているが戦闘方法がユニークで決められた円形の範囲内へのタップをタイミング良く繰り返して攻撃と防御をするのが面白くてハマる。魔女狩りの塔は一言でいうとタワーディフェンスだ。魔女レムリアが人間に襲撃されてしまうので、魔物たちを召喚して魔女レムリアを守る設定で魔女側と人間側のストーリーが用意されている。ステージクリアをすると1日が経過して2日目、3日目・・・という風に進めていく。ストーリークリアまで100日経過させる必要があるので時間をかけてゆっくり取り組むほうが良いだろう。かなりちまちまと強化を繰り返す作業なので一気にやるのではなく何日かに分けて進めると負担が少ないかもしれない。下記の右画像は戦闘画面で「F3」「F2」とあるのはフロア階層の数字、「F1」は見切れているが最初に防衛する拠点となっている。「F3」の左端にいる小さな少女がレムリアで、このレムリアが殺されたらゲームオーバーとなってしまう。ゲームオーバーになったらゲーム終了ではなく魔物が強化されたままの状態で何日か前に巻き戻って再チャレンジができる仕様となっている。最初の段階では「F1」「F2」の2フロアしかなく私が後から1フロア追加したので合計3フロアとなっている。「死者のコイン」のボーナスでフロアを追加できるので私は1フロアだけ追加しての合計3フロアでステージを進めたが、フロアをどんどん追加していく遊び方もできるだろう。私の場合は魔物をちまちま強化するのが面倒くさかったので3フロアのみに絞り防衛する魔物たちを集中的に強くする方法で進めた。既に追加したフロアの削除は出来ないようなのでフロア追加は慎重に決めたほうがよさそう。追加したフロアを削除する機能があったらもっと良かったかも。ちなみに下記画像の左側はゲームオーバー時の死者コイン受け取り画面、右側は死者コインによる能力開放選択画面だ。わざと死んで死者コインを集めるマラソンをするときの注意として、ステージを進めないですぐゲームオーバーになった場合はコインがもらえない。いくつかステージを進めた後でわざとやられるようにすれば一定のコインが入手できる。このゲームは戦闘終了時に時々広告が入り、人間捕縛などに必要なソウルが足りないときは広告を見て入手する方法もある。面白いゲームを無料で遊ばせていただいているので広告ゲーになるのは仕方ない。R.O.AppさんのゲームをPlayストアで評価するとき私はいつも星4にしている。私が自分に甘く他人に厳しいからというだけなので、その辺は容赦してほしい。星5をつけたのはドラゴンクエストモンスターズ等、数えるほどしかない。星を1~5の5段階だけで評価しろと言われると面白いゲームの評価に苦慮するので「4.3」とか「4.8」とかつけれるようにしてくれないかなあ。
2021.09.04
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こんにちは。今日はゲームアツマールだけで遊べるゲームについて話をしようと思う。その前に。私がブログに載せているゲームはほとんど他の方が紹介されていたものが多い。今回の「ミミックロジック」もYouTube実況者の牛沢さんが紹介していたのをたまたま見つけたものだ。私が面白いゲームを見つける場所はYouTubeでの実況から探せるときもあるし、「もぐらゲームス」のサイトでも探せることがある。「もぐらゲームス」で紹介するものは面白いゲームが多く外れが少ないのでちょっとした片手間で何か遊びたいゲームを探すときにお世話になるはずだ。ゲーム紹介から少し話はそれるがYouTube実況の「ナカイドのゲーム情報チャンネル」ではスマホゲーム「シドニアの騎士」が大爆死した件について解説していたのをとても面白く視聴できた。なぜ面白くないゲームができてしまったのかを推測と検証で掘り下げているが、その推測が真に迫っていて面白い。クリエイターが年収の高い他企業に引き抜かれて人材がいなくなったとかシドニアの騎士の映画化に合わせるために中身がめちゃくちゃ悪くても公開せざるを得なかったとか、まるで真実であるかのような感じがする。例えば私が東京オリンピック金メダルの「水谷隼・伊藤美誠ペア」についてを友人や同僚に話せば95%が「知ってる、知ってる」って答えが返ってくるだろう。逆に「ナカイドのゲーム情報チャンネル」のことを友人や同僚に話しても95%が「なにそれ?知らない」と返ってくるくらい知名度がないだろう。でも、それでも「ナカイドのゲーム情報チャンネル」でシドニアの騎士の話を面白く視聴できたのはナカイドさんのおかげだ。ナカイドさんのように知名度がないけど「この人天才だろ」っていうのは意外と巷にあふれている気がする。話を戻そう。ミミックロジックだが現時点では「ゲームアツマール」でしか遊べないのでニコニコ動画アカウントを取得してログインする必要がある。課金や広告は今のところないが作者に応援の寄付みたいなものはできる。最初は初級ダンジョンで遊ぶことになり20階層まである。20階層全部が「噓つきミミック」を発見するパズルではなく買い物だけの階層や階層全体が町となっているもの、戦闘だけの階層も存在する。パズルを全くやらないとアイテムが集まらず戦闘で詰まることになるので答えが全く分からない場合以外はミミック以外の箱を開けるようにしていってアイテム集めをしていくことになる。私は初級ダンジョンをクリア済で今日はやっと中級ダンジョンをクリアしたところだ。中級ダンジョンは40階層まであり深層に行くごとに推理が難しくなる。中級ダンジョンは最初は下記画像のような感じで宝箱4個だけの配置となっているが階層ごとに4個→6個→9個→6個の配置となっていく。6個の宝箱の場合はミミックが1匹いるだけだが9個の宝箱の場合はミミックが必ず2匹いる。深層はなぜか宝箱が6個の配置に戻るのだがヒントの出し方が「赤の宝箱の中に装備品はない」といったものに変更されており宝箱を少しずつ開けていって中身を確認する戦略も必要になってくる。ミミックの入った宝箱を開けてしまった場合はゲームオーバーになってしまう。例外として「お守り」アイテムを所持していたら所持している数だけゲームオーバーを防止できる。シレンやトルネコでいうと「復活の草」と同じ感じになるだろう。ただしお守りは値段が1,000ゴールドと高いのでそんなに気軽に購入できない。ミミックかどうか分からない宝箱はスルーする戦略を何回も繰り返すことになる。ただスルーしすぎても上記で話したようにアイテムが集まらなくなり戦闘で詰まりやすくなるので、そのバランスを考えながら探索していくのに面白味がある。もちろんシレンやトルネコ風に作られているのでクリアしたときのアイテムや装備は持ち越せず最初から潜りなおす場合は初期装備からのスタートとなる。中級ダンジョンはクリアして上級ダンジョンを軽くつまんでみたが難しすぎる。パズルが苦手な方でも中級ダンジョンまではごり押しでもクリアできるだろうからそれなりに楽しめるはずだ。
2021.08.22
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お疲れ様。夏も半分が過ぎたけど私は元気元気。今年は日本列島全体が暑いみたいで私も少し「あっついな~」って思いながら毎日を過ごしている。今日は台風の余暇で雨がすごいな。さて今回紹介するゲームも典型的なハクスラだ。6人パーティーで進んでいく事になるが最初は2~3人しかいなくゲーム内のガチャを回して人数を集めることになる。戦闘はオートで進むのでプレイヤーがやることは装備の付け替えと強化、ガチャだ。戦闘はステージクリア型となっており獲得したアイテムが20個になるかボス戦を選択するまで自動戦闘が続く。ステージのボスを選択してステージボスを倒したら次のステージへと進める。施設は「召喚屋」「案内所」「自動販売機」「ギア工房」がありステージごとにこれらの施設があったりなかったり。ちなみに「合成屋」もあることはあるのだが終盤の終盤でやっと登場するのでそんなにはお世話にならないかも。「召喚屋」では石500個で1回ガチャを回すことができ、ガチャからは戦闘に出せるキャラが排出される。キャラはレアリティの表記がないのでどのキャラでも強化すればどんどん強くなってくれる。キャラは総数で女性半分男性半分の比率となっており人外が少しいる。キャラがかぶったらキャラかぶり1回ごとにステータスが5%上昇する仕様になっている。以下の画像のようにパーティー編成時の立ち絵を6人全員分見れるので、好みのキャラを編成する楽しみがある。実際には全体が表示されず左右にスクロールして閲覧することになる。(↓2画面をつなぎ合わせたので真ん中が少しずれてしまっている)「案内所」ではナビゲーターがゲームの進め方や仕様を説明してくれる。ナビゲーターはガチャで召喚できちゃうので戦わせたりもできる。上の画面でいうと右端のスーツ(プラグスーツ?)を着た子がナビゲーターだ。「自動販売機」ではゲーム内のお金を払ってランダムなレア装備を買うことができ戦闘では手に入らないレアリティの装備が出てきたりするので結構お世話になる。「ギア工房」ではそれぞれのキャラの武器を強化することができる。キャラごとに装備する武器は固定となっているので、強化はギア工房でのみできる。武器と装備についてまとめると以下の通り。武器・・・キャラごとに固定で変更はできない。ギア工房でのみ強化可能防具・・・最初は防具をつけれるスロットが1つだけ。ギア工房で武器を強化すると連動してスロットが解放されていき、最終的には9スロットまで解放される。部位は自由なので鎧を3個装備したり兜を2個装備したりができてしまう。防具スロットは装備した防具と対応するスロットによってボーナスがあり、兜を装備したら「ATK+20%」のボーナスがついたり、素材が「鉄」の装備を対応するスロットに装備すると「鉄分銅うち」のスキルを覚えたりする。スロットも最後のほうになると「Alpha」「Delta」などの属性がついた装備でボーナスがつくようになるが、後半のスロットはステータスボーナスが高いので組み合わせを工夫するのが楽しい。このゲームのレベルは上限が99・・・だと思ったのだが、カンフー少女を「模擬戦闘」で育成したところレベル99を飛び越えてレベル102になってしまった。おそらくレベル上限突破のシステムを実装しようとしてレベル上限突破のデータだけは入っていたのかもしれない。カンフー少女をもう一度模擬戦闘に出してもレベルは変わらず、他のキャラもレベル99までで変わらず。上の画像でいうとカンフー少女は右画面の前列中央だ。このゲームは広告が多い。何回か戦闘をしたら自動で広告が入るし、ガチャに使う石を1,000個手に入れるためには広告を観る必要がある。「SHOP」ではリアルマネーをつぎこんで課金できるが、課金しなくてもクリアできる難易度なので課金は全くしなくても問題ない。作者にお礼と応援として寄付をする意味で課金するのはありかもしれないが・・・。
2021.08.14
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最近、放置ゲームを色々インストールして遊んでいる。放置ゲームのいいところは詰まったら放置してアイテムやお金を稼ぎ、次のステージに進む準備を整えやすいということだ。この「ドラゴンブレスとダークダンジョン」も放置系のハクスラゲームだが個人製作のようで広告も課金も全くない。完全無料なので完成度には目をつぶるしかないが数時間ちょっと遊びたいときに最適なゲームだ。操作キャラは「勇者」の一人だけなので、装備のつけかえも楽でいい。装備部位は「武器」「盾」「鎧」「兜」の4種類のみで、より強い武器防具あるいはより良いエンチャが付加された武器防具に更新しながらステージクリアを進めていくスタイルだ。戦闘をしてもレベルはあがらないので、戦闘中に集まった「ソウル」を貯めて自分でレベルアップをする操作が必要になる。レベルアップをしたら「体力」「腕力」「防御力」「賢さ」「幸運」のどれかにポイントを振ってステータスを上げていくが、上げたら終わりではなくポイントの範囲でステータスの振り直しを自由にできる。HP(ライフポイント)だが、最初のうちはHPバーが表示されるだけで具体的な数字は出ないがHPが1,000を超えるとHPバーの所に数字が表示されるようになる。HPが低すぎるときはバーのところに数字が表示されない謎仕様だが中盤以降だとHPの調整も重要なので表示があるっていうのは助かるといえば助かる。「キメラの森」や「草原のゴーレム」などのステージが全体マップ上に表示されているので移動したいステージを選択するとそこで自動戦闘となり雑魚と数匹~十数匹バトルになったあとボスまで行く。ボスを倒したらステージクリアとなり新しいステージが解放される。最初のうちは3匹~4匹雑魚を倒したらボスまでいけるが終盤になると十数匹は倒さないとボスまでたどり着けないようになっている。序盤はより強い武器防具に更新するだけでいいがステージのレベル12あたりから敵から受ける被ダメージが痛くなってくる。装備についている「戦闘中ターンごとにHP〇%回復」のエンチャントが中盤以降は必須になってくる印象だ。多少型落ちの装備でもエンチャを優秀なもので固めていけばいい。あとは、町が解放されたばかりのときは町売り装備が強いのでお金を貯めて町売り装備の一番強い武器を買うとステージが進めやすくなる気がする。例えばステージレベル17前後で解放される「スンスン町」での店売り装備は最強武器が「聖騎士の剣」で今までの武器より数ランク強いが36万ゴールドするので貯蓄しといておかないと買えない。装備についてはノーマル、レア、スーパーレア、アルテイメット、レジェンドといったランクがあり、レアリティランクによって付与されるエンチャントの数が違う。例えば「レア」の装備だと「武器の命中率+13%」のエンチャがつくだけだが「アルテイメット」の装備だと「装備後の守備力+11%」「戦闘終了後HP17%回復」「戦闘中ターンごとにHP3%回復」の3つが付与されるといった感じだ。レア度が高いものほど基礎の攻撃力や防御力も高くなる。序盤のうちはレアも出ず少し進めるとレアがちらほら落ち始めるだけだが中盤になるとスーパーレアが落ちてくるようになり終盤に向かうとアルテイメットやレジェンド装備を敵がドロップするようになる。ストーリーは薄く王国軍が魔王軍と戦うだけというざっくりしたものだが、アリゼ王女との掛け合いが良い。アリゼ王女は王女属性がついているので誘拐されてしまったりするがステージを進めると救出できるようになる。アリゼ王女が呪文を唱えるシーンは数パターン用意されており、その中で動作が反復横跳びみたいな感じのものがあったりと面白いので一見の価値があるだろう。最後はアリゼ王女がピンチになるが2種類の結末があり、トゥルーエンドを目指すならピンチになったときのアリゼ王女を助ける行動をとるほうがいいだろう。戦闘のバランスは大雑把で中途半端な火力だとダメージ減衰でしょぼいダメージが出たりが良くあるので火力は目一杯あげたほうがいいかも。うろ覚えだがラスボス突破まではおそらく攻撃力3000以上必要だった気がする。装備の合成システムといったものはなく、装備についているエンチャントを宝石に抽出するシステムがあるだけだがラスボスまで10時間前後のボリュームなので問題はないだろう。もしこのゲームを数十時間のボリュームに仕上げるならバランス調整と合成システムは最低限必要になってくるだろうが作者の方が次回作を作ってくれるかは不明。携帯機種を変えたりでインストールをし直すことになったので最初からやり直しになったがそれでも楽しめる仕上がりとなっている。
2021.08.09
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お疲れ様。東京オリンピックも終わりだけど、日本が金メダルを結構取れて良かった。金メダル総数では負けてるけど金銀銅の取得総数で見た金メダル比率でいえば日本が一位ではないだろうか。今日はなんちゃって課金ゲームの「Spirograph(スピログラフ)」について感想を書いていこう。このゲームは個人製作のようで広告が全くない。課金ゲームを趣旨としてはいるが実際の課金も発生しない。巷にあふれている課金ゲームに対するブラックジョークネタを思いつく限り詰め込んだ感じだ。とはいっても疑似的な課金ゲームなので、ゲーム内のキャラを獲得するためにはゲーム内の課金石を集めてガチャを引く必要がある。このゲームでの最高レアはSSRで当選確率が1%以下?という爆死ゲー設定になっているものの、ストーリーが進んでいくと体感的に高レアを引いていける頻度があがってきているような感じがする。このゲームでのレアリティランクとしての星が1~4まで設定されており星4がSSRにあたる。最初のうちは星3も20回くらい引いてやっと出るくらいだが中盤以降は星4も排出されるようになってくる。このゲーム独自のルールがあるのでルールも覚えるまでは「?」となるが、要するに「Blast」「Cure」「Accel」の3種類のカードがあり「Blast」は敵に攻撃をするカード、「Cure」は味方を回復するカード、「Accel」はスキルを再使用するまでのチャージを短縮するカードといった種類がある。これら3種類のカードと属性を組み合わせてポーカーの役もどきを作って攻撃や回復等をする。チュートリアルもあるので実際に遊んでみながら覚えるほうが覚えやすいだろう。覚えることが多いのは序盤だけで中盤以降は普通に進めていけるはず。序盤は星1~星3のキャラで進めていく事になるが、どのキャラもレベル6で2つ目のスキルを取得するのでキャラによっては強くなってくれる。星3は主にツララとベリーを使用、ベリーが2つ目のスキル「奇跡のロック」を取得してから火力があがった。中盤以降になるとそれでも苦しくなってくるが中盤では何の前触れなしに星4を引けるようになってきてしまう。おそらくストーリー4で星4の助っ人「ワカ&ミヤ」が参戦してくるあたりだろう。星4で引いたのは「ツバキ」と「スピリタス」の2枚。スピリタスはカードドロー6枚で強く、もう一つのスキルも好きなカードに変身できるといったものだ。ツバキは最初、外れかなあと思ったけど使ってみると強い。ツバキの「閃雲緊奏」(←読めない)は指定した味方の攻撃力をアップするものだが、もう一つのスキル「絶空棍」は味方のスキルチャージを7進めることができ、自分自身にも適用できる。クールタイムが7までのスキルは再使用できるということでツバキの「閃雲緊奏」もクールタイムが7なので実質的に2回使用できる。「閃雲緊奏」による攻撃力大アップの効果を2回アタッカーにかけることでアタッカーの火力をあげて大ダメージを出すことができた。終盤になってからは「ハジメ」のスキル2で全てのBlastカードをCureカードに変換し、それを「ギース」がすべてBlastカードに戻して(Devil属性カードに変換)味方の体力大幅減と引き換えに火力大幅アップ、それに「アイラ」の「反撃の戦乙女」(味方全体の攻撃力を残りHPが少ないほどアップ)のバフを載せて大火力でラスボスを撃破。ストーリーもドタバタコメディ劇みたいな感じで楽しめた。ラスボスにいくまでおおよそ4時間~5時間程度で遊べるのでちょっと空いた時間にやるには良いゲーム。
2021.08.08
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今更ながら放置少女にはまってしまった。このゲームもやはりお金がものをいうゲームで、無課金は厳しい。ちまちまやるとしてもVIP2は最低限で必要かもしれない。VIP0だと名声がたまらず名声装備の作成に支障をきたしたりとおそらくストレスがたまる。課金型のスマホゲームについては私が今までやってきた中では2通りの傾向があるように思う。最高ランクのレアが比較的出やすく無課金~1万円の課金で手に入るが、最高レアかつ同じキャラを複数回手に入れていかなければ最高戦力まであげれないという傾向、もう一つは最高ランクのキャラを手に入れるためのハードルが高く、数万円単位で課金してやっと1体手に入るという傾向の二つだ。放置少女の場合はキャラ1体あたりのレアリティ(希少性)が高く、UR閃やMRといった強キャラを手に入れるためには放置少女の通貨単位で約60,000元宝~90,000元宝の消費が必要になる。キャラの希少性を高めることでキャラへの愛着を感じやすくするという戦略で放置少女が人気になった理由がなんとなくわかる。ユーザーインターフェースも良い。戦闘自体はオート戦闘なのでユーザーがやることは装備の強化やキャラの育成などだ。装備の強化やキャラの育成をするだけ、といってもそれだけで色々やることがある。「願い返し」等の救済措置があるためさすがに60,000元宝=6万円とはいかないだろうが、数万円分の価値はある。どっかのサイトで見かけたけどレートは1元宝=0.67円だとか・・・。それが本当だとするなら6万元宝は4万2千円くらいの価値はあるかもしれない。UR閃はアルティメットレア・閃と読み、訳すると「究極のレア・閃」となるだろう。それよりランクが上のMRは公式からの発表がない?ので各自の解釈になるだろうが私の場合はMR=mythicRare=ミシック・レアと勝手に脳内変換している。ミシックの意味は「伝統的な物語の中で語られる、またはそれに基づく、神話の特質に関連する、または神話の特質を持つ」ということなので、「UR(究極のレア)」に名前で勝つには「神話的レア」という言葉がいいのではないのだろうか。URの上をLEあるいはLR(レジェンド)としなかったのは、「レジェンド」というレアリティが今までのゲームで使われすぎて食傷気味になっているからだと推測。ちなみにミシックは「フォートナイト」でもレア度として登場しており、スマホのカードゲームでもレアリティとして一度見かけたことがある。ちなみに私も課金してMRのネロを入手したわけだが、思い知ったことが一つある。「ガチャでキャラを手に入れたらそこで終わりではない」ということだ。「キャラをガチャで入手する経費」と「キャラを育成する経費」を込々で考えなければならず「キャラ入手:80,000元宝」+「キャラ育成:80,000元宝」の計160,000元宝かそれ以上はかかるといっても過言ではないだろう。ネロを単騎特化で育成して異境軍勢に挑戦したらステージ30をレベル85で突破できた。ネロのスキル1で敵に付与されるスリップダメージが良く刺さる。ステージ30程度なら敵将の体力も低く、ネロのスリップダメージによる約70万ダメージが撃破の鍵となった。さすがにステージ60まではレベル差でまだ無理だがステージ35くらいまでは行けた。下記から行けるリンクに異境軍勢と戦った時のシーンを動画で載せるが、ネロのスリップダメージ値が「720,864」で固定となっている。確かネロの知力が60,000強だったので60,000×12で72万ダメージと計算はできるが防御無視なのか敵将の防御が低すぎるのかはまだ不明。下記、異境軍勢とは関係ない画像もあるが放置少女の雰囲気を知ってもらうためなのであしからず・・・。(画像をクリックで異境軍勢戦闘シーンの動画へ移動)(YouTube)
2021.08.01
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お疲れ様。今週は久しぶりに4連休だいやっふー東京オリンピック特需で世間がもりあがっているので、その勢いでコロナウイルス禍も吹き飛ばして欲しいところだ。さて本題に。グーグルはグーグル先生と呼ばせていただくくらいかなりお世話になっていて、わからない単語を調べたり店の場所を調べたり等で大変重宝している。グーグルについてのウィキを見ると裁判沙汰など色々な問題があるようだが私たちのように日常使いする一般市民にはあまり関係ないような気がする。便利なものをみんなが享受できるならいいのだ。グーグルについての問題点が以前から指摘を受けているのを目にしている。同じ単語を検索すると同じ検索結果が出てくる、検索結果がパターン化されているという問題だ。その辺は私には難しいのでわからないがグーグル検索の結果だけを参考にするのではなく他から得た情報とも突き合わせた総合的な判断を利用者自身がくだすことでクリアは出来る気がする。それについて言いたいことがあるというか日記を書くきっかけになったというか・・・。それは約15年前に検索したときに出てきた検索結果が今になったら別の検索結果になってしまっているということだ。例えば「捨てられた地」をグーグル検索すると以前はN-Age(サービス期間2003年~2005年?:サクセス)というゲームに出てくる場所が検索結果として表示されていたが、いま検索すると「Sky 星を紡ぐ子どもたち」という私の知らないゲームが検索結果として出てくる。私はN-Ageの捨てられた地に思い出がある。N-Ageの序盤は町にいる不良をしばき倒していくだけだが中盤以降になると殺人看護師が出てきたり研究所から逃げ出した実験体のような四足歩行の人体型モンスターが出てきたりするようになってきて終末の様相を呈している。捨てられた地の「グランカイン」はまさに四足歩行の人型という化け物で、当時の私はトラウマでたまたま近くにいた知らない人に助けを求めたりするくらいびびってしまっていた。そういう「捨てられた地」が検索結果に出てこなくなるのは時代の流れというか少し寂しい思いがする。他にも失われた単語はいくつかあり、例えば工画堂のゲーム「シークエンスパラディウム」に出てくる「冥なる者ども」「アトワイス=マーベランシャ」という単語も以前より検索結果に表示されにくくなっている。懐古厨の愚痴ですまない。(N-Ageの戦闘風景:当時のギルメンと2人組のパーティ)グーグルがユーザーの一定のニーズを汲んでこれからも発展していくのなら、将来はグーグル検索にアーカイブみたいなものができるのではと思う。例えば「捨てられた地」の単語を調べるときに時間を指定するプルダウンがあり、現時点では2021年がデフォルトとなっているので「Sky 星を紡ぐ子どもたち」が検索結果として出てくるが時間指定プルダウンを2010年(10年単位刻み)に指定して検索をかけると「N-Age」関連の検索結果が表示されるといった機能のことだ。グーグルが実装するかもしれないし別の新興会社が実装させるかもしれない。今はまだネットが発達して20余年だから問題にはならないだろうが、100年単位で考えていくならいずれ必要になるかもしれない。
2021.07.22
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今日もお疲れ様。オクトパストラベラーを相変わらず遊んでいるが、最近は遊ぶ時間が減って討伐と上級討伐だけ済ませた後、デイリーミッションをこなしたらログアウトする日が増えた。飽きた・・・?うーん、ロードマップとか作るのはいいけども出し惜しみし過ぎではないだろうか。ストーリーが2年で終わるよう構想を進めているらしいがほとんどのユーザーはそれまでに続けているかどうか疑問だ。ストーリーは「全てを極めしもの」8章の「碩学王パ―ディス」で止まっている。ストーリーが終わってしまうのが勿体ないので意図的に止めている。最初にパ―ディスに挑んだときはレベル55前後であっけなく返り討ち。ちまちまレベルをあげて以下の画像のように平均レベルは65前後までにあがった。「パーティー1」が名声討伐用の編成で「パーティー2」がストーリー攻略と上級討伐用のガチパーティー。上級討伐が実装されたのはいいのだが「富」と「権力」しかないので上級討伐の時は影響力を無視してガチパーティーで攻略している。報酬が1枠しかもらえないが仕方ない。今後実装されるであろう「名声」の上級討伐に向けて名声属性で固めたキャラは平均レベル70にはしたい。名声討伐用の「パーティー1」に名声属性ではないシェルビーが入っているのは影響力に余裕があるから。パーティー1の影響力は590あるのでピアとイリスが成長すれば600オーバーを目指せる。もし必要名声が700以上となってしまったなら、それはそれでまたその時に考える。画像を見てもらえればわかるがスケアクロウとフィオルが苦しい。上限突破が中々うまく進まず本来のペースならレベル68になっているはずなのだがレベル66で止まっている。金導石が必要なのと、1回あたりの討伐でキャラごとの金導石が5個しか集まらないのがネックだ。上限突破に必要な金導石が20、30、40・・・と上限突破のたびに増えてきてしまう。「狩王女の聖印」と「雷剣将の聖印」があればそういう問題は解決するのだが、討伐を繰り返しても中々ドロップしてくれない。討伐は通常の討伐のみ1日に2回しているのでルビーも消費してしまう。ちなみにルビーが1400くらいあったときに40連して爆死したのは内緒だ。聖印を求めて危険度レベル50の討伐依頼をこなしていったのを集計してみたので詳細を示そう。アクセサリ・・・28(46%)天啓の印・・・21(35%)天啓の聖印・・・7(11%)職業印・・・4(7%)計・・・60職業印については以前にドロップした聖火神の聖印以降はまったく聖印が出ていない。動画やネットでも触れていると思うが職業印は討伐時におススメで出てくる武器に対応した印だけ出るのは確定っぽい。例えば危険度レベル50の討伐依頼はおススメジョブが剣、斧、本、扇となっていて実際のドロップも剣と斧と本に対応した職業印しか出てこなかった。討伐時に報酬としてドロップする確率についてだがアクセサリは45%前後、天啓の印は35%前後で確定な気がする。以前に集計したときのとも併せても似たような数字になったからだ。天啓の聖印は10%で確定か?職業印は上記では7%となっているので下振れしているが以前に集計したものと併せると10%になった。天啓の聖印→10% 職業印→10%は確定とみていいのか?そうなると以前に集計したときは職業印のドロップ率が20%だと思ったのだが、試行数が少なくて勘違いしてしまったのだろう。職業印が10%であれば聖印はさらに低確率で2%くらいだろう。報酬100個のうち2個かあ・・・武器は4種だから目当ての聖印が落ちるまで200~300個以上の報酬ドロップが必要になってしまう。今後は毎日ログインしてちまちまと討伐依頼とデイリーミッションをこなし、気が向いたらストーリークリアとトラベラーストーリーの消化、の日々になるだろう。もう2月までに予定していたコンテンツを12月の時点で実装してくれればいいのにな。それは(運営という名の)神様が決めることだからないものねだりは仕方ないが。
2020.11.18
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こんにちは、最近秋も深まってきて気温が低くなってきたけど体調に気を付けよう。かくいう私も少し体調がよくない。オクトパストラベラー大陸の覇者を引き続き遊んでいて、「全てを極めし者」の第7章まで到達したところだ。今週は名声属性用の討伐パーティーで危険度がレベル40の「巌窟の大蛙」討伐にチャレンジしてみた。最初にチャレンジした当時は確か最低レベルのキャラが32か33で最高レベルのキャラが38の8人パーティーで若干不安があったものの討伐用のシンボルエネミーは通常のシンボルエネミーより体力が低く設定されているようで、そのレベルでも討伐を成功させることができた。報酬が3段階もらえるようになって二日目で神官の星5昇格アイテム「聖火神の聖印」が報酬で出てきた。今日は思い切って星4のミロードを星5に昇格させようということで金導石やらトラベラーストーリーやらでたまった欠片をかき集めて天啓の印や天啓の聖印を確保し、クラスアップを実施。交換につかった銀導石の欠片は合計で10,000近く。ミロードの前にも名声属性用の斧キャラを星3から星4に昇格させるときにクラスアップアイテムや欠片使ったからそれを合わせると10,000近くは使ってるはず。銅導石の欠片も5,000個超えていたと思うが今回の交換で使い切った。今回の昇格でクラスアップしたキャラは2人になったが銀導石などはカツカツになったので、またちまちまと貯蓄することになりそうだ。さてレベル40の討伐依頼だが6回周回したのを集計してみた。報酬が3段階もらえるようになってからの集計だが6回×3段階で計18個の報酬がもらえたので内訳を示そう。アクセサリー・・・7天啓の印・・・5天啓の聖印・・・2職業印・・・4計・・・18アクセサリーは性能が攻撃5とか敏捷5とか微々たる数値なので一括りにしている。1段階目と2段階目、3段階目とで出てくる報酬の種類に違いは見られなかった。1段階目~3段階目の3個とも天啓の印だけの時もあった。職業印で出たのは上記でも説明した「聖火神の聖印」と「盗公子の印」2個、「紳商伯の印」。試行回数が少ないので何とも言えないがおそらく「聖火神の聖印」など星5へ昇格するための素材は約5%の出現率、星4への昇格用の印は20%くらいの出現率になってるのかもしれない。他のサイトでは討伐依頼によって報酬テーブルが決まっているという情報があった。それが本当ならレベル40の討伐依頼では出ない職業印があるのかもだが検証が足りない。当時は最低レベル32~33だった名声属性討伐用のキャラも全員レベル40を超えた。メインに使っているキャラ(ミロード・スケアクロウ・フィオル・ペレディール・クレス)は名声属性討伐用のキャラとしても使用していてレベルが49~50となっている。以下の画像のうち「パーティー1」が名声属性討伐用パーティーで「パーティー2」がメインで進めているパーティーだ。私は欲張りなのでこういう感じで二足の草鞋を履いている。いま悩んでいるのは討伐依頼をどうするかだ。レベル40の討伐依頼は雑魚シンボルエネミーを1ターンキルできることがあるくらいにクリアが簡単になってしまった。名声用の討伐依頼で次のレベルが「坑路の大鳥人の討伐」で危険度がレベル50となっている。キャラも育ってきてギリギリいけそうな感じはするのでルビーを1回使う覚悟で行ってみる予定。ちなみにスケアクロウがいるのでハンイットガチャには手を出していない。ハンイットが確定で剣属性か槍属性かを選べるようであれば食指が動いたかもしれないが。来週は強敵討伐依頼も実装される?予定なのでルビーは貯めておくとしよう。
2020.11.07
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オクトパストラベラーのスマホ版が出たのでインストールして遊んでみた。サービス開始から1週間くらいしか経っていない。ユーチューブを観ていると推定で6万円カキーンしている方がいらっしゃったが私はとても無理。たぶんアップする動画用のウケ狙いだろう、たぶん。かくいう私も星5目当てで3,000円カキーンしたわけだがレベル30台で少し足踏みしている。強いキャラがガチャで出てきたら入れ替えて、属性や武器もバランスを取ってってなると結構入れ替えが激しかった。ゲーム開始時のキャラはラモーナで、このキャラは全体回復持ちの神官。良いキャラを引いたなと思い、実際重宝した。だが今日、幾度目かの入れ替えを断行することになりとうとうラモーナをリストラすることになりそうだ。これが8人チームの難しさか。以下の画像のうち「パーティー3」がラモーナや星4~5で固めた今までメインにしていたパーティー。星5がギルデロイ、昇格ありの星4がスケアクロウ、フィオル、ミロード。星5は他にもソフィアがいたが現パーティーの方針(!?)に馴染まずスタメン入りしていなかった。攻略サイトを見るとソフィアが超火力らしい。ミロードとラモーナの全体回復持ち2枚看板でいくのか、ラモーナはバイバイしてミロードの補佐をシェルビーにしてもらうのか。というか、氷属性の優秀なキャラがかぶりすぎて悩む。氷属性の優秀な星4以上はソフィア、ラモーナ、シェルビー。氷属性は3人も入れられない、他の属性との兼ね合いも考えると2人までが限界なので悩みに悩んだ末に火力を取るということでラモーナを外す方針にした。火力が欲しい、というのは敵が固いからだ。このゲームはレベルデザイン(意味はわかってないけども)がバランス良くてレベル差があると敵にダメージを与えにくくなっていく。というかレベル差による武器のインフレがすごい。以下の画像を見てもらえればわかるがレベル2の武器、ブロンズソードは物理攻撃力が13に対してレベル21のグレートソードは物攻が48。レベルが20近く上昇しても物攻にして35しかあがらないのだがレベル32のフランベルジュとなるとなんと物攻が103。レベル1~21に対してレベル22~32のインフレ具合がすごいということだろう。たとえばレベル35の敵がいたとする。その敵に対してはレベル30台の、物攻が100強の武器が適正となる。それをレベル21の物攻が48しかないグレートソードで挑むとどうなるか?「固ってええええええええええええ」となってしまう。今までありがとう、ラモーナ。そういえば一番上にある画像の「パーティー1」「パーティー2」の説明がまだだった。「パーティー2」がテコ入れしてソフィアを編入、盗賊を完全星4に入れ替えたもの。パーティー2はソフィアのレベル25、盗賊クレスのレベルが29と戦力的に不安が残る。とりあえず最低レベル35が目標だ。「パーティー1」は属性が「名声」のキャラだけで固めたもの。今まで主力にしていたキャラの多くがたまたま名声属性なのが良かった。「名声」属性の主力はミロード、スケアクロウ、フィオル、ペレディールでいずれもレベル35超え。絶賛育成中なのがロディオン、クレス、イリス、アシランで8人合計の名声がギリギリ500超える。500超えなので討伐報酬が3段階とももらえるようになる見込みだが、名声属性の討伐依頼はレベル40。最低でも全員レベル35以上にしないと・・・道は長い。メインを「パーティー2」、討伐用を「パーティー1」として両方育成しようかと計画している。レベルが上がりにくいこのゲームではやや苦行になりそうだが。というか討伐用をレベル35~40にしたら討伐用はレベル上げを止めてメインのキャラだけでレベルをあげればいいのでは。今のところ楽しいが、ロードマップを見る限り来年3月までに色々追加があるらしい。たぶん年末までには飽きそう・・・一応楽しめる間は楽しんでいくつもり。
2020.11.02
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こんばんは、めちゃくちゃお久しぶり。久しぶりすぎてブログ書いてもいいのかなと思ったけどカキカキ。世間ではコロナ禍が話題の中心となっている様子。コロナ禍で心身の不調やら行き過ぎた自粛警察やら色々あるけど頑張って乗りきっていこう。一刻も早いマスクなし解禁は全日本国民の願いではと思う。マスクを着用しなくていいっていうのを「マスクなし」か「マスクレス」か何かの言葉でいうのだろうかとどうでもいいことばかり考える私であった。さて本題にいこう。タイトルのゲームは「終末ローグ」でアンドロイド端末でできるハクスラゲームだ。前作は「終末エクスプローラー」というゲームが出ていたが終末ローグと基本的な部分は同じ。 残り日数に制限があり、残り日数があるうちは各ダンジョンでレベル上げやアイテム集めをして残り日数がなくなれば終末モードとなり終末の敵とバトルして勝ち抜いていくシステム。各ダンジョンに1回潜ると1日消費するので残り5日としたらダンジョンに潜れる回数は5回しかない。そんな制限を受けながらいかにキャラを強くしていくかが楽しいゲーム。終末を迎えてしまうとキャラもレアアイテムもリセットされ最初からやり直し。前回までに得たポイントでキャラや新職業、残り日数の延長などができるので周回するたびに段々キャラを強くしていける。同じ繰り返しで作業ゲーになりがちなので、それに耐性ある方向け。結構深いダンジョンでも初期の装備がドロップされることが多く、それには少しガックリくる。まあガチャのバランス調整の関係で初期アイテムが出るのは仕方ないところか。それともう一つ気になった点はプレイ中の画面が暗すぎること。ダンジョンによっては暗すぎて周囲が見えないのでスマホ自体の輝度を目一杯明るく設定する必要がある。スマホの輝度をあげるとバッテリーの消耗が激しい気がするのでゲーム終了後は輝度を戻したほうがいいかも。結構面白いのに無料のアプリなので生半可な有料アプリよりは楽しめそう。もっとシステムやグラフィックを充実して問題点を改良してくれたら有料でもお買い得になりそうな、そんなゲーム。
2020.09.27
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なんか最近ブログ更新熱があがってるな。今回はハクスラではないが、いくつか遊んだゲームの中で面白いなと思ったので感想を書く。ミスティエッグもそうだが、不思議の城のヘレンも3年以上前のゲームだ。古いゲームでも面白ければいい。不思議の城のヘレンは、一言でいうと盾ゲー。盾を上手に使わないと進めない。武器や盾、魔法は全部で8つまでしか所持できないが、それを自分のプレイスタイルに合わせて上手にやりくりすることになる。ゲーム中盤の敵リザードマンの行動パターンを例に、このゲームの特徴を説明してみよう。リザードマンは待機時間が11の「ロングソード」を使い、それは攻撃力が29ある。ヘレンは体力が70ちょっとしかなく、そのままくらうと29ダメージになり痛い。待機時間が6の盾(ウィングガード+9)だと防御が33あり、ロングソードを放ってくるタイミングで盾を使うとノーダメージに抑えられる。また、「ロングソード」の行動までの時間は11ターンなので、それより所要ターン数が短い「ロングボウSS(待機時間5)」を使って敵にダメージを蓄積させていくことができる。このゲームにはワープがないので、現地まではダッシュダッシュで移動することになる。回復アイテムも存在しないので、回復魔法が必須。フィールドでの回復はできるが、回復すると回復魔法のレベルが下がってしまうので、戦闘中弱い敵相手にうまく立ち回って体力を回復していく必要がある。ゴリ押しでは行けず、多少頭を使うことになるので普通のRPGとは違った楽しみ方ができる良作品。
2017.04.16
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ミスティエッグを始めた当初、難易度を変えれるからということで難易度ヘルにしてプレイしていた。ヘルだから全滅覚悟ということで装備や道具を最初の町で厳選してから冒険に出発した。 ヘルをなめてた。プレイヤーキャラのHPが300ちょっとなのに、雑魚敵のラットでさえ700~800のダメージを与えてくる。まったく話にならないレベルで強さに開きがある。雑魚を一匹も倒せないということで方針を変更して難易度ハードに切り替え。 難易度ハードのラットやスライムからは40~50前後のダメージをくらうが、プレイヤーのHPが300ちょっとなので、いきなり全滅するということはない。回復アイテム満載でないと進めるのがきつかったが、なんとかなった。前回のプレイ日記ではレベル30台だったが、レベル50台後半までアイテムダンジョンループであげて、それからラスボスを倒した。 ラスボスを倒したあとが、多分このゲームの本番。3大強敵のオドン、バハモス、デスのうちオドンは平均レベル64で倒した。オドンは毒レベル3を与えてくるのでその毒ダメージがきつく、対策しないと苦戦する。アイテムダンジョンレベル90台を潜ったり、混沌と無限の回廊の1~10階にチャレンジしたりとしているうちに装備が中途半端になってしまった。 主人公(ルージュ)はヴァジュランダ装備で、ジェムには氷特攻、地特攻、風特攻を詰め込んでみた。耐性属性と弱点属性が重複したら、どっち優先になるんかな?よくわからんけど。パラディンなのに両手持ちで防御はシルフィより低い。盾役として機能していないが、現状なんとかなっているのでいいかな・・・。片手槍があるらしいから検討してみようかな。ふむ。 レギューはダークロードからアサシンに転職したものの相変わらず中途半端。スナッチを使うのが面倒なので、スナッチが自動発動するシーブズダガーを使っている。クリティカルダメージがアップするパッシブなので、時々とんでもないダメージがでてスキルで5000強のダメージを出すことがある。 マナは開幕全体化のディザスターワンド安定。だって雑魚戦が楽なんだもん。前回のプレイ日記ではバーンケーブ(反撃:バーン)装備だったが、その後バショウセン(反撃:エアースラッシュ)が手に入ったのでバショウセンに切り替え。ある時、レベル90台のアイテムダンジョンでランク5杖のケーリュケイオンが手に入った。ディザスターワンドで頑張るか、ケーリュケイオンに切り替えるか悩み中。 シルフィについては試行錯誤中。ドクロヘルム(開幕時狂戦士化)を外して普通の兜にしている。魔剣アンサラーが片手剣なので盾を持つことができ、ルージュより防御が高くなっているが攻撃的な職なので、見直しが必要かもしれん。ただ、ドクロヘルムを外した状態だとセイブセイバー(スキルの消費FP20%減少のパッシブ)のおかげで開幕時からダブルスラッシュが使え、敵がいきなり呪文を詠唱してきても妨害できる。レベル90台のアイテムダンジョンだと敵が開幕時から全体範囲呪文を唱えてくることが多いので重宝はしている。 パーティーはこんな感じだが、これからデスとバハモスを倒しに行く予定。デスとは以前に一回戦って負けてしまったが、リベンジはできそうな予感。
2017.04.08
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ご無沙汰。ゲームは封印すると言いながら、最近またはまってしまっている。今回はミスティエッグという、RPGツクールで制作されたフリーゲームのプレイ日記をアップする。このゲームはRTPが必要になるが、無料でダウンロードして遊べる。戦闘システムはファルコム「空の軌跡」のように、敵味方の攻撃順が左上に表示され、スキルなどによって調整できるシステムとなっている。 ジャンルは典型的なハクスラとなっており、ストーリーはあるが薄めとなっている。武器や防具のパラメータなどがランダムとなっており、同一品でも数値が微妙に違う。(下記画像参照) 4人パーティーで冒険することになり、それぞれが就くクラスを自由に選ぶことができる。主人公は賞金稼ぎ→ガーディアン→パラディン、シルフィは戦士→ナイト→アークナイト、レギューは盗賊→シーフ→ダークロード、マナは魔道士→ウィザード→ハイウィザードにした。 主人公は攻撃的な前衛の予定だったが、なぜか途中から守備的前衛になった。シルフィはドクロヘルムを装備させて、開幕ルナティックハウル(開幕時、狂戦士化して攻撃力アップ)が発動できるようにしている。雑魚戦ではシルフィを操作する必要がなく、火力も高いので手間が省ける。レギューは火力がいまいちなのだが盗み担当として活躍してもらっている。ダークロードはちょっと失敗だったので転職を検討している。 マナは、名前通りウィザード職になってもらい、ディザスターワンド装備で開幕ディザスター(開幕時のみ、魔法が全体化)役を担当しいる。単体対象の魔法が開幕の1ターンだけ全体化するので雑魚戦ではかなり便利。さらにマナはバーンケープ(魔法カウンター、物理ダメージを受けた時に魔法で反撃)装備なので、雑魚から開幕で物理攻撃をくらったとき、ディザスターによる魔法全体化で雑魚全員に魔法が当たる。マナに攻撃が来るかは運だが、全体反撃が決まった時が気持ちいい。 このゲームのウリは色々あるが、アイテムダンジョンが面白い。アイテムによってランダム作成されるダンジョンのレベルがかわる。アイテムダンジョンに入れるようになった当初はレベル20台のダンジョンだったが、雑魚的に攻撃が当たりにくくて泣けた。2連続で攻撃を回避されたりもした。それからは命中の上がるグロウや装備を重視するようになった。ミスティエッグはまだクリアしていないが、気が向いたらプレイ日記をアップしたい。
2017.04.01
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お久しぶり。また一年は空いてしまった。なんか恒例になってしまってるな、これ。今回はハック&スラッシュのジャンルに分類されるフリーゲームの感想を書いてみる。「モゲラ」というゲームコミュニティをグーグルなどで検索して探していけば、半放置ハクスラクエストにたどり着けるはずだ。ちなみに、ずっと前に私が感想を書いた「剣と太陽のツインテール」もモゲラ産だ。私がいま使用しているPCはウィンドウズ10で、ブラウザはIE11とマイクロソフトエッジの両方を使っている。普通のことをするならIE11だけで充分で、(使い慣れてるからか)使いやすいが、モゲラ産のゲームがIEだとうまく動かないことが多い。グーグルのchromeも機能縮小になる?とかいう話をニュースでやってた。その辺のことは詳しくないので置いとこう。ウィンドウズ10にアップグレードして最初からついていたマイクロソフトエッジで半放置ハクスラクエストを動かしてみた。読み込みに若干時間がかかり、「mogera.jpは応答していません」のメッセージが出てきたが、しばらく待ってみると全部読み込めるようになって遊べるようになった。ちなみに一回セーブデータが消えたことがあったが、F5ボタンで何回かリロードするとデータの復元ができるようになった。さて、本題に入ろう。この半放置ハクスラクエストは上でも書いたがジャンルは「ハック&スラッシュ」。ウルティマなど昔のダンジョン探索型ゲームがハック&スラッシュ扱いだったが現在ではRPGなどに分化したらしい。わかってないけど、そういうもんか。このゲームでは最高3人までのPTでプレイする。装備できる部位は中盤まで、武器、盾、頭、体、腕、装飾の6つ。単純計算で言うと装備を吟味できる部位が6×3人で18か所。このバランスはぎりぎり許容できる範囲だ。例えば、部位が8つとかで、4人PTだとしたら8×4で32か所となり、装備を吟味するのが面倒くさくなってしまう。ハクスラは装備の付け替えがとても多いので、部位が少なければ少ないほど付け替えの手間も減ることになり吟味も楽になる。個人的感想で言うと吟味できる部位は多すぎない方がいい。終盤では「魔石」が部位として追加されるが、終盤以降だと、そんなに付け替えはしないので目をつぶろう。上記の画像は私がメインで使っているアーチャーのリセル。「機械仕掛けの神」戦ではメンバーから外れたが、それ以外では、ほぼスタメン入りしている。最近知ったゲーム用語で「DPS(Damage Per Second)」というのがあって、これは秒あたりのダメージ効率を表すものらしい。リセルは終盤の10Fあたりで既にDPSの数値を10万超えていた。優秀だし可愛い。装備も奇跡的にいいのを揃えられた。ゲームをクリアして装備を揃えたら、DPSはプリーストの補助込みで100万を超えてしまった。他のキャラも装備を揃えて強化するようにしたらDPSは70万~80万に落ち着いた。ウィザードを強化したらアイスミサイルメインでDPS80万以上になった。盾役のナイトはリベンジで攻撃を跳ね返してもDPSが30万くらいだ。ただナイトは攻撃を引き受けるのが主な役割だからそんなに火力はいらないが・・・。上記の画面はスキル編成画面で、ここでスキルの割り振りをすることになる。半放置ハクスラクエストの特徴として、「スキルをリセットし放題」というのがある。スキルをノーリスクでリセットでき、いくらでも好きなように振りなおせる。例えば、レインアローを強化する装備を拾っても、レインアローのスキルを取っていなければスキルと装備のオプションが嚙み合ってなくて使えないが、このようにスキルリセットが自由にできるのであれば、レインアローを強化するスキルに振り直しができる。上記画面を見ればわかるようにサンダーショットとエイミングショットのスキル上限は本来なら5(〇/〇のうち、左側が振ったスキルレベル、右側がスキルレベルの上限)だが、サンダーショットとエイミングショットのスキルを倍化する装備を使っているので、それぞれ10にアップし、スキル倍率もちゃんとスキル10のものに反映されている。こうやって装備のオプションで上限を突破できるのも面白い。上記の画面は、ゲームクリア後、めっちゃキャラを強化した後のなので参考にはならないかも。与ダメージ数十万が普通の世界になっている。このゲーム画面を見ればわかるように、上部にダメージログがひっきりなしに流れる。ゲームスピードを最大にするとダメージログが速すぎて目が追い付かない。プレイヤーがすることは、画面の様子を見つつ、手動で発動できるスキルがあれば時々手動でモンスター討伐のお手伝いをすること。弱めの敵なら基本的に放置でも大丈夫。そして拾ったアイテムが200個になったらアイテムを持てなくなり進行が終了する。終盤の終盤では、アイテムを200個持ち帰り、その中から使えそうな装備を吟味するという作業をした。この吟味がとても楽しかったが、PTの強化が終わってしまうと飽きてきてしまった。序盤ではアーチャーのリセルではなく、ウィザードを使っていた。それからリセルを追加し、商人を追加してしばらくそれで進めていた。商人の自動回復と、装備オプションの自動回復だけで頑張っていたが、心許なかった。6F~7Fくらいのあたりで、ナイトを育て始めた。ナイトは火力が他のキャラより大幅に落ちるものの、敵の攻撃をほとんどずっと引き付けてくれるのがとても優秀。ナイトを打たれ強くしていって、10Fはウィザード、ナイト、アーチャーでクリアした。(ような。うろ覚え)回復役がいなくてもなんとかなるなと思ってたものの、10Fクリア後の「機械仕掛けの神」戦でつまずいてしまった。メンバーを火力寄りの編成にして機械仕掛けの神を削ろうとしても、体力を削りきる少し前にランダムっぽい攻撃をナイト以外のメンバーがくらって倒れてしまう。ある時、ウィザード、ナイト、プリーストの編成にしたらいいところまでいったので、それで行ってみることにしてみた。リセルより火力のやや劣るウィザードでは火力面で不安があったが、それは防御を固めることで対処した。ウィザードはマジックシールドのスキルでダメージ軽減、装備オプションでマジックシールドの重ね掛けを4つまでできるようにし、プリーストの回復スキルとリザレクトで粘る。神の通常攻撃はナイトが一身に引き受け、ナイトのMPが一定以上たまってきたら祝福の盾でPT全員の防御力をあげておく。こんな感じで何度か試行錯誤を繰り返していくと、無事、機械仕掛けの神を倒すことができた。年末年始に何やってんだろ私、ていうのは置いといて・・・やっぱりハック&スラッシュは楽しい。スマホゲーのガチャと似て射幸心をあおるところがあるので、数年後にはスマホゲームのユーザーがハック&スラッシュに流れ・・・ないかな。ないな、うん。
2017.01.02
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閑話休題、他のゲームの話を。GooglePlayを遊べるスマホならば、「聖杯の騎士団」の最上階踏破までがおススメ。聖杯の騎士団もハクスラで、広告があったと思うが無料で遊べる。そのゲームを探すときに「ハックアンドスラッシュ」か「ダンジョン」などのキーワードで検索をかけたらヒットするだろう。ちなみにAppStoreでは遊べるかは不明。以下、後編の始まり始まり~。大氷原、雷鳴の山、熱砂の遺跡の3つのダンジョンが解放されたが、その時点ではどのダンジョンもクリアできそうになかった。まず熱砂の遺跡の商人に会いに行って魔戦士奥義書を買いつけ、雷鳴の山でも忍術奥義書を買いつけに行った。忍術奥義書の購入で追加されたパッシブスキルの「忍者の技」を使ってみたがいまいちだった。魔戦士のスキルを試しにとってみることにし、習得条件のMAG50まで頑張ってあげた。オーラウェポンやマナチャージを試しに取得して使ってみたりしたが、一番役立ったのは雷属性強化のパッシブスキル。パッシブスキルに魔法攻撃力30%上昇の魔術師の魂、雷属性攻撃威力30%上昇の雷属性強化を同時につけ、雷魔法を打つとかなりの威力になった。雷魔法全体攻撃のライトニングで弱い敵を一掃でき、雷魔法単体攻撃のハイボルテージを敵に叩き込むと敵は感電により、確率で行動不能にすることができた。ドラゴン峡谷のレア敵、グレーターデーモンがサーバントを召喚してきてもライトニングで一掃し、グレーターデーモン単体の時はハイボルテージを叩き込んで撃破に成功。グレーターデーモンやブラックドラゴンを倒して装備集めマラソンをしていた。時たまに大氷原に出張して序盤の敵から装備集めをしたりした。大氷原では雷弱点の敵が多かったのでライトニング&ハイボルテージが役立った。大氷原のころから敵の特効を意識するようになった。武器に特効がついていれば、魔法を打っても特効はしっかり乗る。大氷原は精霊系、亜人系に強力な敵が多かったので精霊系特効、飛行系特効、獣系特効の3つの特効がついたハルバードを装備、予備武器として亜人系特効のついたハンドアックスを装備して挑んだ。大氷原の基本的な立ち回りは、ライトニングで体力の低い敵を一掃、体力高めの敵にはハイボルテージ。撃ち漏らしたら打撃か魔法を追加で撃ってトドメ。装備に戦闘後MP回復5%のオプション(たとえば最大MPが270なら、戦闘後に回復するMPは13)をつけて、MPが枯渇しないよう対策した。消費MP12のライトニングを一発撃って弱った敵を打撃で攻める方法だと、戦闘後の回復するMPは約13位だったので戦闘後にMPを減らせず進めた。グレーターヒール(MP消費10)で減ったHPを回復したりハイボルテージ(MP消費15)使用でMPが少しずつ減っていくが、回復ポイントである回復の泉が途中にあることが多いのでボスのいる30エリアまでは余裕でもった。大氷原のボス、クイーンオブアイスには苦戦した。氷魔法を撃ってくるのだが、その中でもブリザードが痛く、「え、一撃でやられたの?」ってくらい削られた。その当時、最大HPが900前後だったのだが、それを丸ごと持っていかれた。氷耐性を結構あげても、ブリザードにはゴリゴリ削られる。カースで魔法耐性が減らされたのも地味に効いた。クイーンオブアイスには3~4回挑戦して、ブリザードで撃沈された。リムーブカースでカース防止、氷耐性はもちろん上限の80(このゲームの仕様で100まではあげれない)まであげ、ブリザードが来てもいいように対策をした。それでも倒せなかったが、あるとき最大HPを1200くらいまであげたら、ブリザードに耐えれるように(たぶん700~800は持っていかれた)なって倒せた。魔法メインで進めていたので最大体力が低めなのは地味に痛かった。当時STR30DEX30でMAGは50以上。STRが低めだったので体力上限も1000を切っていた。ともあれ倒せてよかった。(※下記画像はvsクイーンオブアイス。日記用なので最大HPは3000以上。)雷鳴の山でも魔法メインで進んだ。全体氷魔法のフリーズミストで弱い敵を一掃し、固めの敵にはハイボルテージ(途中から単体氷魔法のアイスジェイルに切り替え)で削って倒す進め方で行った。雷鳴の山はマンティコアなど雑魚なのに体力が1万超えの敵が出てきた。中層~深層階ではマンティコアが2匹同時に出てきたり、高体力高火力のキラーバブルが出現するので中層からはきついなと思いつつ深くまで潜っていった。雷鳴の山を潜っていたある時、敵が不意にレアっぽいアイテムを落とす。名前は「魔法の盾」。持ち帰ってみて品物を調べると、戦闘後MP回復5%と戦闘後MP回復3%のオプションがついていた。これまでの戦い方を激変させるようなアイテムの出現はやっぱり脳汁が出る。この魔法の盾と、戦闘後MP回復5%のアクセを合わせると戦闘後MP回復は合計で13%となり最大MP300なら戦闘後にMPが39も回復する。メインで使用しているフリーズミストが消費12、アイスジェイルが消費15ということを考えると、魔法を撃ちまくっても中々枯渇しない計算になる。他にも、雷鳴の山ではMP回復3%(つまり、毎ターンMPが回復する)のオプションがついたアクセサリや巨人の鎧(体力25%アップ、戦闘後HP回復13%)を拾い、雷鳴の山で拾った装備で一気に戦いが楽になった。MP回復3%だと最大MPが300とすると毎ターンMPが8回復するので、長期戦になっても中々MPが枯渇しない。巨人の鎧装備や他のオプション込みで最大HPが約1300から約1700に上昇し、さらに戦闘後にHPが約200以上自然回復するので体力が低い魔術師の旅の助けになった。拾った装備で楽になったので雷鳴の山を難なく突破(ボスはやっぱり強かったが)し、最後のダンジョン(?)の熱砂の遺跡へと向かう。熱砂の遺跡では体力1万のキラーバブルが普通に2匹出現する。キラーバブルの打撃は結構痛く、2匹から痛いのをもらった場合、下手すると1ターンで体力が1500以上削られる。倒される前に倒せということでキラーバブルを一撃で倒す方法を考えた。キラーバブルは物質系で魔法全般に弱い。全体攻撃氷魔法(強)のコキュートスを覚えて使ってみた。魔術師の魂(30%)+氷属性強化(30%)+物質系特効(123%)+ウォーハンマーの魔法攻撃力アップ(27%)でのコキュートスだとキラーバブルに約12000ダメージを与えて余裕で倒せたが、パッシブ枠の都合で氷属性強化を外してみると、与ダメージが9900になり、体力10200のキラーバブルを撃ち漏らしてしまう。そこでレベルを一つ上げ、スキルポイントをMAGに振ることで与ダメージが10300~10400になったので問題解決。キラーバブル以外の雑魚ではフライングコイン(コインタイプ)、デザートキラー(サソリタイプ)やボム(自爆キャラ)がいるが、それもコキュートスなら一撃。ドラグーンやミノタウロスタイプはアイスジェイルで一撃。ロックゴーレムは体力が16000あるので状況により逃げ。体力30000超のマミーはさすがに相手するのは無理なのでやっぱ逃げ。ファイアエレメンタルやマンティコアはアイスジェイルで2~3発かかるが、1匹だけでの出現が多いのでなるべく倒すようにする。と、こういう感じで進めていった。深層のレッドドラゴンは体力が62000あるうえに高火力で攻めてくるので相手にせず逃げ。深層だとマミー2匹、レッドドラゴンが怖かった。マミーは打撃で1200ダメージ与えてくることがあるので、1匹でも怖い。エスケープスキルを取得してマミーやレッドドラゴンから逃げるようにして進めていき、エリア30へ。エリア30でのボスも結構強かったが、回復しながらアイスジェイルの連発でなんとか倒す。全ダンジョン制覇したので、スキルを振りなおして魔法戦士型(STR極、DEXとMAG50止め)にして遊んだ。MAGは50止めだが、MAGをあげたことによりグレーターヒールの回復量も上がったので結構重宝した。<終わりに>序盤は既存のより数ランク上の鎧やチャクラム、精霊の指輪、中盤では癒しの盾、エメラルドソード、終盤では魔法の盾や巨人の鎧など、他のゲームではエピック・レジェンドにあたるだろうレアを拾うとテンションがあがる。グラフィック面はファミコンと同等だが、装備品につくオプションを色々組み合わせていくのが面白い。
2016.01.03
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