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4年前、小泉政権が誕生する前から私も人並みにワクワクしながらその誕生を待っていた。 ああ、やっと改革が動き出したと思って。... 誕生した時は喝采したもんだ。 あれ、何かオカシイナ? 云ってる事は前と同じ”改革無くして前進なし”なんだけど。...と思いだしたのはやっと一年経ってから、やることは痛み分けどころか、国民に痛みを強いるだけ、年金は減るし、税金は弱者には増えるだけだし、やることすべては庶民苛め、改革も言うだけで、こりゃオカシイナ?と思っていても、大新聞・TV等の伝えるものは”高い小泉支持率”と”提灯報道”のみ、... その内に小泉政権に批判的な評論家がだんだん気付かぬ内にマスコミの壇上から消えてゆき、ほとんど全ては”小泉改革 礼賛論”のみとなった。 余程努めて探さなきゃ、異を唱える評論に行き当たらないほどに... インターネットの世界も変な”右翼的投稿”が増え、目に映るもの全て右翼的傾向と成っていった。 批判論がマスコミの表舞台から姿を消していったのである。 我々庶民の知らぬ間に、着々と世は”言論統制ー現政権無条件支持”の方向へと誘導されていたのである。 はっきりと”小泉政権の国民への裏切り”を知ったのは、ふとある雑誌を見ていた時のこと、都合の悪くなった小泉政権側が画策、マスコミ上から”正義派の政治評論家 森田実氏” を消してしまったという記事を見て、へえ そうだったんだと氏の事を思い出し早速インターネットで検索、氏のHP ”森田実の時代を斬る”を見つけて読んでからだ。 氏の日記には私の知らない小泉政権の秘密が暴かれていた。 例のもう今では大分知る人も多くなった、毎年米国政府の送りつけてくるという日本国政府への指令書 ”年次改革要望書”なるものの存在であった。 国民には知らされていなかったが、米国側から既に10年も前から送り付けて来ていたのだと言う。日本政府ならびに大マスコミは隠し続け(年次改革要望書)、そして賞賛し続けてきた”小泉・竹中構造改革”は実は米国に利益を齎させる為の、”米国仕立ての構造改革”であったというのだ。 この事がはじめて新聞紙上に載ったのは3月26日付の朝日の朝刊の”オビニオン欄”で筆者は関岡秀之という人物であったらしい。 私は最近朝日を読んでなかったのでその事は森田氏の日記を読んで始めて知った事である。 それにしても、与党も野党もその事にあまり触れたって事も聞かないし、おかしいなと思って、米国大使館のHPを開いてみた。 載っていたのである、堂々と!! 日本語版もあり、すべて読み取れたが、その内容には恐れ入った。 行政(司法・立法も含め)、ありとあらゆる方面に渉って、微に入り細にいり事細かに指示されていたのだ。 全ては米国の国益に沿うべく。... そのひとつに、勿論今話題になっている、”郵政民営化”もあったし、株式市場等への門戸開放の指示も書かれていた。 これを着実に米国の要望通り、忠実に進め、且つ又今後も進めようとしているのが”小泉政権の実体”なのだ。 門戸開放により、富は米国に流れ日本の現状は米国に頼って生き延びるしかない程に弱っているという。 抜け出すには現政権のした事、しようとしている事を、勇気をもって、ぶち壊し、正常な理性ある独立国の姿に戻さなけりゃならないって事だ。 米国フアンドは”郵政民営化”をてぐすね引いて、目を輝かして待っていると言う。 現状打破の為には、自民党の内部にある反対派が良心に目覚め、否決の投票、若しくは棄権で応じ、小泉 解散という形で、この際国民の全体に是非を問う...という事しか考えられない。 本当に日本の事考えるなら、何時何時利用価値のなくなったときは平然と見捨てるであろう残酷な米国とは一線を画し、”米国を頼らない 真の中立国平和 日本”を再構築するしかないだろう。 世界の認める、”平和憲法”は断じて守るべきだ。 きっかけはどうあれ、わが国の憲法は世界に誇れるものである。 今時他国の侵略を目指す国など、米国以外には見当たらない。 北朝鮮とて我が体制を守らんが為の核武装であって、やったらやられるだけなんだから、自分で仕掛けてムザムザ国を滅ぼす事なんて馬鹿なことはしないだろう。 万一に備えて日本独自の防衛体制だけは自衛の意味で備えて置けばいいのだ。 岡田民主党でははなはだ頼りない気がするが、他に選択肢はない。 自民党をおん出た、まだ清廉さの残っている同志と合流、日本再興を計るしかない。 このまま”小泉政権”を公明党共々存続させていては、日本の将来は絶対にもう取り戻せなくなるだろう。 今こそ、若者も中年の無関心派も、己の身に降りかかってきた火の粉を必死になって振り払わなけりゃ成らない時が来たのだ。!! 諸君、諦めないで立ち上がろう、昔女性でさえシャモジを持って立ち上がったではないか!! お百姓もムシロの旗で死の抵抗をしたではないか。!! 君達には”尊い一票”があるのだ!! 昔森元総理は”できるだけこのまま眠っていて欲しい”と無投票派の動かない事を願っていたそうだが、このままでは日本は潰れてしまうよ!! 小泉さんは”自民党でなく、日本をぶっ潰そうとしている”んだよ!!!
May 30, 2005
例の北海道の鈴木元代議士と共に、槍玉にあげられた、元外務官僚佐藤 優氏の最近発刊した著書によれば、彼は”国策的意図”に基づき捜索逮捕され、執行猶予付(こういう場合は必ず猶予付で終わらすという)で解放された。 検事によれば捜査が森元総理にまで及びそうになり、そこで打ち切られたという。 事の次第を教えてくれた担当検事はその後閑職に追いやられたという。 画策したのは、森元総理と小泉氏の周辺らしい。 田中真紀子が邪魔になってきた外務官僚と小泉氏は女史を始末続いて用済みの鈴木代議士とロシア派の佐藤氏が標的になったらしい。 外務省ではもともと学んだ語学別に”親米派””アジア派””ロシア派”と3派あり、結局最終的に”親米派”が勝ちを収めたという。 何ゆえ、かほどに”官僚の力”が強くなったのか、背景には終戦直後の占領政策があったらしい。 政治家が意のまま動けぬよう、官僚に強権を与え、官により政治家をコントロール出来る状況を創りあげたのだという。 戦争責任も官僚だけは問われなかった。 その後の不祥事発覚の際も余程でなけりゃ罪は問われない。 米国によって作為的に作られた”日本官僚天国”は60年の間連綿として続いていたのである。 そのくせ、米国自体は大統領の変わるたび、数千名の中央官僚の首を挿げ替えるという。 官僚をあくまでも支配下に置くために。...それにしても、なんで日本の政治家はいつまでも官僚のコントロール下に甘んじる のだろうか?... 民主党の管さんが厚生大臣の折り、例の”エイズ”に関する厚生省の”恥部”を抉り出し、世間が喝采した事があるが、官僚の内部にも正義派は必ずいて、政治家が身をとして改革ののろしをあげれば必ずやそれに応じる者がいる筈である。 欲にまみれた”アホ”では無理だろうが.. 危機的状況にある日本には、今こそ”真の正義の志士”の出現が渇望されているのである。 その人に活躍の舞台を与えるのは”無投票派”の貴方、”無関心派”の貴方の一票なのだ!! 入れるのは民主党でも、社民党でも、はたまた共産党でもいい、とに角与党をぶっ潰す事だ!! 手厳しい”批判票”を投ずるのだ、必ず居るはずの”正義の志士”に活躍の場を与えよう!! そして”復活 新日本”を実現させようではないか!!
May 27, 2005
あの例の”たけしのTVタックル”、最近はアホらしくてほとんど見てなかったのだが、ふと回すと福岡さんがでていたので、しばらく聞く事にした。 だけどいつもといっしょで、なにかの雑誌で外国の特派員が”小泉氏の言う負債750兆はウソ、現実は地方債特別法人を含めて1200兆にもなり、ここ1,2年もつかもたぬかがの惨状ではないか”と発言したところ、放映のとき見てみると見事全部カットされていた”と憤慨したとの記事を読んだ事あるけれど、福岡さんあたりが自民党の痛いトコ、又民主党議員が何故欠席戦法に出ざるを得なかったか、説明に入るも途中から、例の自民提灯の”三宅氏”や”千葉の元やくざ議員”がグシャグシャにその発言を潰しに掛かり、発言者も苦笑して、それで終わり。!! 夕べも途中でスイッチ切った。 天下の朝日も落ちたもんだ。... 例の日曜の朝の”田原の政治討論”にしてもあまりにも田原の小泉びいきが極端で、前と違って全然面白くないので、最近は見てない。 ある番組(TBS)に常連で出ていた推理作家とたまたま北海道に行ったとき登別温泉で出会った事がある。そのとき聞いたはなしだが、あらかじめ司会者から”私がこう投げかけるから、こう答えてくれ”と最初から発言内容まで決められていたとの事、自分の意見云うでなくあほらしくなってもう出ない事にしたんだとおっしゃっていた。 きのう、朝日が午後4時の番組でNHKの人気番組”プロジェクトX"の欺まん性を取り上げていた。 地元や関係者から”事実と違った事が放送されている”との投書、電話が朝日に相当数入ってきたとの事で、早速調査に入ったのだそうだ。 なんでも、大阪の淀川工業高校という悪がきぞろいの学校に、高校大学と合唱を続けていた若い先生が新卒で赴任して来た時のこと、授業中弁当食ったり、雑談したりと、はなしにならず、困っていたが、フト”この子らに合唱やらせて見たら”と思いつき、反対する学校側を無理に説得、始めた所、だんだん生徒たちが正気をとりもどし、やがては全国大会で優勝するまでに成長する...という感動の物語として放映されたのだが、30年前の淀高は実は優秀高で荒れてなんかいなかった由しかも、音楽とは無縁の学校どころか当時すでに吹奏楽部は有名で全国優勝を何度もとったほどにレベルにあったとか、それで合唱部もつくりたくなった学校側がわざわざその為に、その先生を採用したのだったそうだ。 合唱部が優勝した事だけは事実だが、その他は”おもしろオカシク”つくられたストーリーだったという訳だ。 当の先生もええかげんなトコあるなと感じたが、本人も編集済みのビデオみて、現実と違うトコあるこれでは関係者に叱られると抗議したが、今からではもう間に合わないと断られたとの事だった。 天下のNHKにしても、この通り、取り上げている朝日も変質しているが、NHKだけはこんな事して欲しくなかった。 そういえばあの”内閣 支持率 52%”の調査結果もすこぶるアヤシイと思った事だが、例の不正流用がバレタとき以後余計与党一辺等に変質していったように思える。 もうテレビの世界は”ウソだらけ”って訳だ。 ”テレビみてたら、全国民アホになってしまう”と昔いった評論家(大宅壮一氏)がいたが、ホントそんな番組ばかりになった。... NHKも、朝日も、TBSもそんな調子なんだから。... なんだか全てが奈落の底に落ち込んでいってるようだ、日本全体が。... もう、ここまでなにもかもがダメになってきたら、一度国が崩壊するまでとてもじゃないが、軌道修正も質の浄化も無理なのかも知れない。
May 23, 2005
"政治について”をテーマとする日記の紹介を見ていたら、”政治評論家福岡政行氏”を非難中傷する内容のものがあり、そこで久しぶりにこの人のことを思い出した。 選挙の折などよく的確な予想をし、感心してその評論を聞いていたのだが、最近はトントTVの画面に登場がない。 そこで、どうしてらっしゃるんだろうかと氏のHPを探してみた。 ”福岡政行研究室”というのを見つけ、覗いてみたが残念ながら”2003年の春を占う”の項でページは途切れていた。 ここにも言論封殺の手は伸びていたのである。...あの切れ味のいい鋭いタッチで切り込まれたらそりゃこたえるだろう現政権にとっては。...森田氏はガード強く、なんとか講演会とネット上で頑張っておられるが、福岡氏の場合封殺側が勝った訳か。.. こんな調子で正しい批判が聞けず、賛美論だけ目や耳に入ってくる限り愚かな庶民は騙し通せる、、、とでも思っているのだろうか。... TVに登場する評論家といえば、あの自民党お抱えの禿の三宅さん、くらいのもの批判派は登場せず、恐ろしいほどに、言論統制されている、新聞も同様である。 このファッショな現状、心ある有識者は勇気を持って、強い反撃ののろしを挙げて欲しいものだ、そして未だ何も知らずに小泉さんのやる事黙認している”知らされていない無知な庶民”の眼を覚まさせてやって欲しい。 小泉さん大臣の時代、靖国神社には全然参拝していなかったと聞く。 それが、総理の座に就いたとたん”羽織はかま”に身をつつんでの参拝だ。 単なる一部分子の意を迎える為のパフォーマンスかと思っていたが、それだけでなくブッシュ氏の意向にそっての、中国や韓国への刺激策でもあったらしい。 米国はアジア分断管理を狙う、結束されては厄介なのだ。アジアでの孤立化、緊張度急上昇を理由に、憲法改正、軍備の強化、派兵の合法化、自衛隊を忠実なる?米国の先兵化、各地に派兵...それがブッシュと小泉の狙いか!!... 小泉政権はブッシュべったりの日本属国化計画を着々と進めている、 改革と称しての欧米への経済的門戸開放、道路公団の民営化も形骸改革に終わり、それを推進した”猪瀬委員”はなんとハイヤー代に600万円も使っているとか(他の委員はタクシー券、猪瀬氏だけがハイヤーを要請したが事務局が認めず、彼は官邸に直訴して権利獲得したのだとか、これだけで、彼の正体が判明する)。 民営化されたあとの支配をユダヤ資本が狙っている(猪瀬氏はその手先?)とか聞いた。... 声高に叫ぶ”郵政民営化”も、所詮はブッシュからの強い要望によるものらしい。 あとに控えた米国の保険業界は”貯蓄、保険 350兆”を狙っている訳だ。 民意に反してのイラク派兵...(派兵された人たちの劣化ウランによる悪病が起きなけりゃいいが、、、派遣されているサマーワは今後一切人の立ち入り禁止にすべきとの声もあるというほどの危険地域だという、マスクぐらいで防げるのか?)。 (追記)週刊現代の最新号で読んだが、自衛隊員が現地支給され、胸にぶら下げている放射線の線量計はガンマー線のサーベメーターなるもの、劣化ウランの出す放射線はアルファ線なので、あの線量計では計れないのだそうだ。 気休め、だましの目的で計れもせぬ測量計をもたして安心させ、感ずかれないようしている訳だ。 米国の帰還兵の生んだ3本の指のない赤ちゃんの写真も載っていた。 政府が否定して検査もしてくれないので、その兵士はドイツまで出かけて検査してきたのだそうだ。 結果、通常の8倍の高濃度で検出されたという。 道路公団改革、郵政民営化、そしてイラクへの自衛隊派遣と云い、全ては米国の侵略野望達成のためのお手伝いに過ぎず、おかげで我が祖国はますます力無き隷属化への道を歩んでゆく。...アラブ民族、そして世界を敵に回した米国が自滅の日を迎えたその時は一足はやく我が祖国日本は標的にされ壊滅の打撃を蒙るだろう、米国の東洋前線基地として。...ホントに彼は日本の総理なのか?... 国を売って自分達一族が潤えばそれで良いというのか?危機的な現状を救おうとする”憂国の志士”はもう今の日本の政治家の中にはいないのか?... このままでは、終わらん なんぼ何でも終わるはずが無い!! という思うのだが。...
May 21, 2005
先日、TV等で聞いていて最も私の共鳴を感じる政治評論家”森田実氏”の考えを知りたくなって検索してみた、インターネットはその点有り難いもので即出てきた、森田氏の日記体のHPが。 (森田実の時代を斬る) それを読んで始めて知ったのだが、随分以前から毎年日本には米国政府側から”年次改革要望書”なる指令書が出されていた、それに忠実に従って、小泉さんが成立を急いでいるのが例の”郵政民営化法案”なのだそうだ。 もともと若い時からの持論ではあったが、米国の保険業界から日本の郵政民営化を実現させる事を条件に大統領選のバックアップを取り付けたブッシュ大統領から首脳会談の際強く求められ、それに応じた形での促進化であったのだそうだ。 ”年次改革要望書”なるものの存在は、もう既に御用マスメデイアと化している大新聞、TV等は国民にそのかけらさえ伝えてくれなかった。 外国の特派員に言わせると、日本の現在のマスコミは政府側の発表通りに忠実に伝えるでけで、独自の観点から論評を加える事が無くその点不可解との事である。 完全に、都合の悪い事は報道させない様報道管制がしかれている訳だ。 影の総理と云われる例の飯島秘書官辺りが仕切ってやっているのだろう。 その封圧ぶりは徹底していて、インターネットで検索しても、見出しをみて読みたいと思った資料が、よく消されている事があるのだ。 兎に角現政権批判のものはひとつひとつ潰してゆく、従ってよく目にはいるものはたいがい小泉政権礼賛論である。 あのときどき発表される”内閣支持率”なるものもすこぶる眉唾もので、その調査は下請けにもだされるそうだが、どのような形で採っているのか知れたものではない。 富士通系のiMiというネットサービスの会社が約8000名対象に先日行った調査では、年代毎に差は有るものの平均30数%の支持率とあり、朝日では40%あまり、NHKがだしたものでは52%とあった。 (内閣支持率で検索) 一番納得の行く数字は恐らくiMiの30数%だろうと思う それなら納得がゆく数字だから。... それに他は1000名対象だが、iMiはネット上で8000名対象にデータをとっていた。 情報操作はここいらにも伺えるのである。 米国の要求に忠実に従って、小泉さんと竹中大臣のカップルは米国資本に門戸開放、最近毎日流れる保険のコマーシャルもカタカナばかりである。 念の為、ちょっと調べてみたが、日本の企業も大分外国資本に乗っ取られつつあるようで、”日本の稼ぐ金はみんな米国にすいとられてゆく構図”、というのもむべなるかなと思った次第だ。 外国人 株保有率 (04年10月 時点)日産自動車 68.39%ソニー 38.8%キャノン 45.8%日本テレコム 72,9%オリックス 54.5%HOYA,ヤマダ電機、クレデイセゾン等も外国人が50%以上保有この比率は現在もっと上がっていると思われるが、兎に角ざっと見ただけでも、保険業界以外にも外国人の強く関わる中堅会社は数十社あるのだ。 郵政民営化を実現させた上での、進出を虎視眈々と狙う米国の保険業界。...それをさせる事を条件に大統領は支持を取り付けたというのだから、恐れ入る。... 大マスメデイアは何故これを国民に伝えないのだろう。 小泉さんと共に、我が日本を完全に米国の属国化させるがベストとでも思っているのだろうか。 今こそ良心にかえって、その責務を自覚し忠実に事実を国民の前にさらけ出すべきであると思うのだが。.. それとも、社がそれをさせないのだろうか。... 小泉さんは、自民党は、日本をどこへひきずってゆこうとしているのだろうか?...
May 11, 2005
なんとなく耳にはしていたが、最近その執拗なコメント攻撃を受け、わが身をもって初めて実体験した次第である。 ”ネット右翼”とか”宗教右翼”とか呼ばれている連中もその一員のようだが、兎に角現小泉政権を批判するブログを見つけるととたんにグループでもって牙を剥いて来る。 ああでもないこうでもないと匿名でもって非難・攻撃を加えるのである。 そのコメントを消すと、今度は私の登録していた”人気ブログ 政治”の項を無断抹消、挙句の果てにその連絡アドとしていたフリーメールまで無断で抹消手続きとったかして、突如正規のID/PWで入れなくなってしまった勝手に抹消だかはたまた占領だか知らないがされてしまった訳である。 で、別のフリーアドを取ったところ、急にときどき来てくれる来訪者の名でメールという形での通信があり、”可笑しいな?わざわざメールで送らなきゃいかん内容でもないのだが?とは思ったものの先方がアド付きで呉れているので、とりあえず当方も不審には思いながらも、取りたてのメールアドレスでもって送信した。 翌日のぞこうと、約定のIDとPWをうつが、入れないのである。 またしても、やられたのだ。 ... やり方が陰湿だ。 昔も権力者からの弾圧、言論封圧はあったようだがこれは無理な政策のため、反対が強くなり続行出来なくなるのを恐れ時の暴君的な権力者が反論を抑えこむためにやっていた訳だが、今それが復活して来た訳である。 封建時代の再来だ。 例の北海道の鈴木元代議士も、もう不要とあらば、いとも簡単に抹殺されたが、国民が拍手喝采してその言動を見つめていた例の社民党の女性代議士、それに管さんと、野党の面々もこれまた簡単に潰された。 あ、あの山拓のしてやられた、あの民社党の若手もそうだ、確かに学歴詐称はよくないが、それでも許せる、真に国民のために働いてくれるのならば。 だけど、残念ながら、野党の立場にある彼らは純というか、素直というか簡単にその策略に乗って非を認め自滅の道を選んでしまう。 逆に与党の面々はあつかましい、小泉さんなんか、留学の単位取得詐称とか、あるいは強姦まがいの行為(大学時代にあったと聞く、名誉毀損の訴えを起こさないとこ見るとホントにやった事なんだろう)だとか、それに年金問題なんかも、鼻であしらって、開き直っている。 公明党の面々も然りである。 野党は直ぐ非を認めて野に下る。 与党を見習ってもっと厚かましくなんなきゃ到底彼らに勝って政権を奪うなんて出来ないんじゃないのか。... 具合悪いとなれば、あらゆる手をつくして潰しにかかる、このたび思わぬ事に自分自身が被害にあって、痛感したが、日本は今大変深刻な状況にまで落ち込んでいるようだ。 言論が一方的に抑圧されては、もう民主社会ではありえない。 インターネットの世界は今後ますますこの傾向を強めていくのではないか。... ちょうど戦前、戦中の若者達のほとんどがいとも簡単にナイズされたようにネット上に流れるこれら(なかには相当ウソも混じっている)偏った思想に日々接しているうちに何も知らない若者たちが次第次第に毒されてゆくのではないかと、暗澹たる不安にかられる今日この頃である。 切り口のすっぱりとした正義派の評論家森田実氏もかれらの意向で干されたと聞く。 あのTV東京で夜経済解説していた、自民党批判派の大学教授も又、陥れられたものだと聞く。 容赦のない抹殺である、そこには自由とか民主だとかは、まったく存在しないのだ。 恐ろしい時代を迎えたものである。 一党支配の弊害がここに来て全て噴出して来たという感じだ。 正に世も末、巷で次々と起こる大変な出来事もそれを示唆しているような気がしてならない。 この先日本はどうなるのだろう。...
May 2, 2005
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