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今朝ある人から頂いた貴重でホットな情報である。 早く司法当局はかかる『隠し財産』の所在を突きとめ押さえるべきである。 捜査の手が及ばぬ所まで移動されてはお終いだ。 『私の実家は熊本にあるので情報が聞こえてきたのですが、木村建設の社長は地元の銀行と結託していて計画倒産し、すでに200億円近くの資産を銀行が海外に移送、家族親戚とも韓国で優雅に暮らしているそうです』 ありうる話である!!.... 聞き捨てならぬ情報だ!!....かかる隠し財産はそっくり一切合財ひっくるめて、被害者の救済にあてるべきだ。 先ほどTVに映っていた被害者の方も『せいいっぱい頭金につぎ込んだので、引越しの費用もローンとダブッテの家賃も出せない状況だ、なんとか助けて欲しい』と涙ながらに言っておられたが、兎に角躊躇せず、先ず隠し資産を押さえる事だ。 早急に着手して欲しい。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 30, 2005

● 小泉首相「再発防止策が大事」 耐震強度偽装問題で 朝日COM 2005年11月29日21時07分● 武部自民幹事長、業界保護発言一転 「徹底した究明を」 2005年11月29日19時21分● <耐震偽造>ヒューザー社長にゼネコンも紹介 伊藤元長官 (毎日新聞)● 小泉首相も浮上 小嶋社長の政界人脈 社長室に二人の写真 日刊ゲンダイ 11月29日 先日関東地方の不動産関係の方から頂いたメール、もいちど紹介する。『伊藤公介衆院議員の資金集めパーティーが12/12に六本木アカデミーヒルズの40Fで行われますが、その案内状の発起人には、森前総理や安倍さん、中川さんと並んで、ヒューザーの小嶋 進社長も列記されています。やはりかなりの親交があるんでしょう。ちなみに、パー券は、2万円です。』...... 事件の発覚したいま、のほほんと来月のパーテイにこのメンバー勢ぞろいはないだろうが、そう云えば、この安部幹事長も、きのうだったか『救済に公的資金を使う』積り、なんて言っていた。 いい気なもんだ!!.... それをやるなら、関連した政治屋・汚濁官僚・業界筋のみんなでやれってんだ!国民の汗と血の結晶である『税金』を気軽に悪の尻拭いに使うなってんだ!!..。だんだんと政界との繋がりも明らかとなって来た今回の事件、不思議と未だに警察が動かない。 権力者の時間稼ぎか?.... もうヒューザーたちも大部の『金』は隠したろう、安全地帯に.... 今後捜査の手が何処まで伸びるかだが、検察・判官が権力者の掌中にガッシリと握られている限り、途中で沙汰やみとなるか。..... 大疑獄事件へと発展し、この際キレイサッパリと政界が浄化されれば、結構なんだが、そうもいかないような気がする。 田中角栄の事件、あれは逮捕にまで至ったが、裏に米国の操作・意思が働いていた。 中国に接近する田中が米国にとって不快な存在だったのだろう。 小泉はブッシュのお気に入り、ブッシュ人気に凋落の気配ありと言えども、いまだ大統領の座にあり、裏で小泉政権を支えるだろう。 検察あたりが、正義感を発揮して『この際、全ての膿を搾り出す!!』と動けば大変結構だが、法務省を通じて、人事権を握る権力者たちに彼ら検察陣も弱いとの事、所詮庶民の浮かべるうたかたの夢に終わるのだろう。 今後どういった展開をするのか、しばし注目するとしよう。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 30, 2005

公明議員も国交省担当者にヒューザー仲介…偽装公表前(読売新聞)http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/204.html投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 28 日 『阿修羅』投稿板より再転載 『公明議員も国交省担当者にヒューザー仲介…偽装公表前』 マンションなどの耐震強度偽装問題を国土交通省が公表する10日前の今月7日、公明党の山口那津男参院議員(53)が同省の担当者に対し、「民間の確認検査機関の建築確認に問題があり、耐震強度が不足したマンションがあると聞いた」と話し、開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)の小島進社長(52)の話を聞くよう求めていたことが、28日わかった。 以下省略 ――――――――――――――――――― 自民党森派だけでなく、公明党とも深く癒着していたらしい。 与党にあらば、癒着に堕ちいるも当然か..... そもそも『創価学会』ってのは何の為に政界に進出して来たんだろう.... 現憲法では、第二〇条、第八九条で信教の自由と厳格な政教分離の原則を定めている。 「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」として、信仰の問題への国家のいかなる介入も許さないだけでなく、宗教の側に「政治上の権力」を行使してはならないと定めている。 明らかに『公明党―創価学会』の存在は憲法に違反しているではないか。 宗教は本来精神世界にあるものであり、『人間如何に生きるべきか?』を真剣に問う哲学の世界である。 本来ドロドロとした政治・闘争の世界とは無縁の『心の世界』である筈だ。 政治への進出は国土支配への野心の故としか考えられない。.... さもなけりゃ、巷にあって、静かに人に生きるべき道を説けばいいのだ.... 『日蓮正宗』を離れた今、『創価学会』は明らかに『池田教』に過ぎない。 その単なるイチ『池田教』が一億二千万の民の為の『政事―まつりごと』に深く関与するというのは、不自然且つ異常極まる事態であると言えるのではないのか。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 29, 2005

この「西村真悟弁護士法違反事件」は、今年初頭に発覚、四月に大阪府警の「事情聴取」を受け、7月に「書類送検」、その段階ではもう決着済みだった事件のようだ。西村氏は、今年初頭の段階で警察からの情報で、西村事務所をめぐる「名義貸し」の実態を知り、其の後適切な対応処置を行い、警察側もそれを了解の上で決着していたらしい。 すさまじい野次の飛び交う中、97年の国会で最初に『拉致』を問題として取り上げたのはこの西村議員だった。 単なる売名の為、名を連ねるに過ぎない殆どの拉致問題に関係する議員連中と違って、彼は8年の間ずっとこの問題と真剣に取り組んできた。 家族連絡会事務局長の増元照明氏は、「非は非として責任を問われるのは当然だが、政府が日朝国交正常化を加速するために拉致問題の強硬派を排除しようとしているようにも感じる」と語ったという。 そりゃそうだろう、政府や外務省としては、この拉致問題もうええ加減なところで止めておきたい。、ま、向こうが帰すってんなら喜んで引き取るが、無理して返還交渉する気もない。 ここで強硬論を展開しょうとする西村議員、彼らにとっては消したい存在だったのだろう。● 石井絃基議員刺殺事件 ●田中真紀子 ●鈴木宗男 ●辻元清美.....邪魔者は平気で殺す、舞台から引き摺り降ろす...彼らの常套手段。検察も判官も時の権力の側につく。それを助長するかのようなマスコミの西村議員への批判の嵐!!....甘いトコのあった事、事実だが、反面彼の真面目にやってきた政治の上での取り組み、功績も認めるべきだと想う。野党の連中も特別捜査班でも造って、ドシドシ与党の『悪』を摘出し告発してやったらどうなんだろう。 オトナシスギルよ、民主党は!!....荒っぽいヤリ口に女性型の対応では、到底勝てっこないぞ!!....今の『前原民主党』のままではもう、民主党も限界だな。..... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 29, 2005

姉葉事件に観る「政・官・財・暴」のベッタリ癒着する腐敗しきった社会構造!! 「手術による腐敗部分の摘出」だけでは済まなくなった全身腐敗状態のニッポン....どうしたら正常な社会、国に戻せるのか?.... 先ずは法律以前の防波堤『道徳律』、人間生きて行く上でこれだけは心得ねばならぬという基本的な道徳律を、やはり基礎教育の段階でシッカリと教え込む事から始めねばならぬだろう。 その教師が『道徳』無き社会で育ち、教え込む力を持たぬ。 家庭にあってシツケル筈の父も母も戦後育ちの自由主義。.... 悲しいかな敗戦後60年の間『道徳教育』をなをざりにし、ひたすら『自由・個人主義・金銭万能主義』に陥ったニッポン、ここに来てそのツケがどっとまとまってやって来た感じ、国を司る総理総裁でさえ、口先だけの『詐欺政治』、もっぱら指向するのは『人間万事金の世の中』『強者に存分食い荒らさせる、無秩序な貪欲と餓えの世界』...... 小泉とか竹中だとかいった『小粒の売国奴、亡国の徒』に日本を存分に牛耳られるとはホントに情けない!! 無性に腹が立つてイライラして来る!!..... 小泉唱える『官から民へ』はその実『官から米資へ』でしかない!! 祖国の危機に臨んで、『救国の君子』はもう出現しないのか?。...時期を待って鳴りをひそめているのか? もう登場しなきゃ、時期を失するぞ!!!.., 社会を良導すべきメデイアが批判精神を忘れ、亡国政策に共鳴のタイコを打ち続ける限りは、もうこの大勢、腐敗→崩壊への動きを止める事は出来んだろう。 ただなにもせず、崩れ行く祖国をボンヤリと見つめているしかないのか。...追記!! つい先ほど関東の業者の方からメールを頂いた. 以下の通りである。 政界との深い癒着を示したニュースである。 (11・27 AM11:00) 『伊藤公介衆院議員の資金集めパーティーが12/12に六本木アカデミーヒルズの40Fで行われますが、その案内状の発起人には、森前総理や安倍さん、中川さんと並んで、ヒューザーの小嶋 進社長も列記されています。やはりかなりの親交があるんでしょう。ちなみに、パー券は、2万円です。』...... パーテイで奴サン等どんな話をする積りだろう?!!!..... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 28, 2005

サンスポ COM 05-11-27 http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200511/sha2005112702.html『ヒューザー」小嶋社長と国交省、伊藤元国土庁長官が仲介』 耐震強度偽造問題を国土交通省が公表する2日前の今月15日、元国土庁長官の伊藤公介衆院議員(自民党)が中堅マンション販売「ヒューザー」の小嶋進社長とともに同省を訪れ、担当の建築指導課長に引き合わせていたことが26日分かった。席上、小嶋社長は、国指定の確認検査機関が偽造を見逃したことについて国にも責任があると主張、公的資金の導入など財政支援を迫った。また問題の公表を控えるよう求めたという。伊藤元長官は小嶋社長を「知人」として紹介したことを認め「問題の経緯と今後の対応を話し合うべきだと思った」と説明した。ヒューザーは震度5強で倒壊する恐れがある完成済みマンション13棟のうち7棟の建築主。 サンスポ COM 05-11-27 http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200511/sha2005112701.html 『耐震強度偽造問題に激震…姉歯氏に発注した設計事務所代表が自殺』 マンションなどの耐震強度偽造問題で、姉歯建築設計事務所(千葉県市川市)に構造計算を発注していた森田設計事務所(東京都世田谷区)代表の建築士、森田信秀さん(55)が26日、神奈川県鎌倉市の海岸で遺体で見つかった。家族が身元確認した。神奈川県警は状況から自殺とみている。森田設計事務所は22日、建築士法に基づき東京都の立ち入り検査を受け、森田氏は24日から行方不明になっていた。 森田さんが代表を務める森田設計事務所は、倒壊の恐れがあると指摘されている横浜市と同県藤沢市の分譲マンション計2棟の設計を「ヒューザー」(東京都千代田区、小嶋進社長)から請け負い、構造計算について、耐震強度を偽造していた姉歯建築設計事務所に発注していた。国交省は、建築基準法違反容疑で刑事告発する方針だった。 ――――――――――――――― 国交省官僚→元国土庁庁長官 伊藤公介→『ヒューザー』→森田設計―自殺→姉葉設計→イーホームズ 検査→国交省官僚と今回の事件で明るみになった事は国交省官僚からヒューザー、その他の関係会社が輪になってつるんでいた事が判明、その輪の一つ森田設計の所長が自殺した事により、その先は解明不能とか言ってウヤムヤにしてしまうって寸法か。 徹底的に追及すれば国交省から国会議員にいたる迄その手が伸びる事となり、どっかで切らなきゃキリがないってトコか。 自殺に追い込んだ可能性もある。 キツイ世界だ。 ヒューザーが金がないからって、あそこの社長の厚かましいセリフの通りに国にも責任あるからとて、公金をつぎ込んで補償に応じたのでは、これ税金つぎ込む事となり、これ又問題だ。 新潟地震だとか、神戸の大震災の被害者も仮住まいを余儀なくされているという人たちもいると言うのに、安いマンションに飛びついてヤラレテしまった被害者だけ補償してやるってのは不公平。 やはり会社を素っ裸にして払わせ、その後もキッチリ追跡調査して、死ぬまで弁償責任を追及すべきだろう。 やはり安物には手を出すべきではないって事か。 掘り出し物もそうそう、そんじょそこらに転がっちゃいないって訳だ。 お互い買う際には何でもそうだがアッチコッチ回って慎重に品選びしなくっちゃ。 兎に角、大企業でさえ商人としての『倫理観』をもたず、ただ徒らに目前の利潤のみ追っかける世の中に成り下がっているんだから。... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 27, 2005

『緊迫の度を強めるシリア情勢』 阿修羅掲示板よりhttp://asyura2.com/0510/war76/msg/432.html米国との対決に向け国内結束図る シリアが反体制組織に柔軟姿勢(アルジャジーラ) アサド政権が最近、非合法団体でイスラム原理主義組織の「ムスリム同胞団」メンバーらを相次いで釈放、さらに同胞団指導者とも接触するなど、これまでに例のない柔軟姿勢を見せ始めている。 米国との対峙(たいじ)に備え、まず、反体制派も取り込みながら国内結束を強化することが不可欠と判断したアサド戦略がある 国内結束を強化するアサド戦略が、シリアの対米関係のさらなる悪化をもたらす兆しとの見方も出ている。 ――――――――――――――――「田中 宇の国際ニュース解説」より ●『日本:脱亜入欧から親米入亜』へ 欧米の方では世界を多極化してアジアを中心の一つに格上げしようとする動きがある。 日本がアジアを軽視し続ける必要はない。100年前に欧米が隆々とする一方で清朝中国が衰退して敗北し続けた時代には「脱亜入欧」が適していたように、アメリカが自滅して中国が勃興する傾向が続くなら、今後の時代には「脱米入亜」が適している。まだアメリカは復活する可能性があるし、いきなり「脱米」を宣言するとアメリカの反撃が怖いので、しばらくは「親米入亜」を掲げておけばよい。 (その点、韓国は冷静に判断、アメリカとの間にまを置く戦術と変わっている)● 南米のアメリカ離れ アメリカが1990年代に南米にやらせた「経済改革」が失敗したことは、 人々が経済改革を推進する右派の政治家を嫌う傾向を招き、その結果、南米で は次々と左派政権が生まれている。● カナダもアメリカ離れ カナダのポール・マーチン首相は2月24日、アメリカが進めている「ミサイル防衛システム」に参画しないと発表した。 替りに自国の軍備を増強するそうだ。● 北朝鮮への米の大幅譲歩の真相は? 今後、アメリカはイランやシリアに侵攻するつもりで、その際に北朝鮮が煽られて無茶なことをしそうなので、それを事前に抑制したのではないか。● 北朝鮮をめぐる6カ国協議の大譲歩に象徴されるように、アメリカの外交的な裁量はかなり低下している。そのあおりで日本も、共同声明で北朝鮮との国交正常化に努力すると約束する一方で「拉致問題は解決済みだ」とする北朝鮮側の主張を黙認しないと国交正常化交渉を進められないという不利な立場に置かれている。 以上 抜粋転載 ――――――――――――――――――――――― 対北朝鮮問題、国連理事国入り問題と、米国は日本の立場など意に介せず、ただ自国の事のみ考えて動いている。 総理小泉の考えるほど、米国って国は甘くは無いのだ。 米軍再編に関する宿替えの費用まで分担するそうだが(中間報告では無い、全ては決定事項だと駐日米大使は言っていた)、自国の財政が火の車だというのに、郵政は民営化して米資に提供しようとするは、軍隊移転費用は『思いやり予算』とか称して、移転のみならず、豪勢な宿舎の建設費まで負担する積りだとか、自国民には『福祉切り捨て・各種控除廃止・掛け金値上げ・大増税』と無理の上に無理を強い、『空前の好況という大企業・金持には今後も大減税政策を続行』とムチャクチャな、まるで中世期にでも逆行したような『国造り』.... 先方の要求通りに、『憲法改正→自衛隊は自衛軍に→軍備増強→米軍傘下に』で遂には『シリア侵略』にまで付き合わされようってのか?!!.... 一方国内にあっては、 弱者切り捨て、強者繁栄の中世どころかまるで「けものの世界」にでも戻ったが如き有様!!... NYタイムスの称したように、『総理小泉』は『北鮮・金正日』となんら変わりはない、『強者優遇・一族繁栄』のみを願う『冷たい独裁者』だ。 その『ド阿呆総理』を支持する奴がいるとは、、、首締められながらも、喝采を送るとは,,,遂にお前達も狂ってしまったのか?!!..... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 26, 2005

規制緩和も結構だが、度を過ぎると世の中トンデモない事になってしまうと言う事の教訓である、今回のデタラメ欠陥マンション工事の件は。 『新自由主義経済』とか『規制緩和』だとかいって、野放しに強者の奔放な活動を許していると、社会は外資だとか村上、ホリエモンだとかいった守銭奴の横行、主演する舞台となってしまう。 倫理観の欠けた『利潤追求第一主義』、ウソのまかり通る世界...... 内部告発によると、今度摘発された事件の本元建築主の「ヒューザー」なる会社の役員たちは、共犯の木村建設、それに国会議員、国交省の役人たちを引き連れ週3.4回もゴルフ三昧の末高級ホテルで遊び呆けていたそうだ。 全ては金中心にグルグル回り、世の規範を外れぬ様見守るべき立場にある筈の役人共も一緒になって呆けていた訳だ。 ● 総理小泉の『構造改革のウソ』で固めた詐欺内閣!! ● 国の認定する『ウソカラクリの検査機関』!! (イーホームズは官僚との陰の関係があるらしく、法改正の二年も前から 会社設立の準備を進めその後急速な発展を遂げたという。) ● 欠陥商品平気で売りつけ、利潤の追求のみに貪欲な商人たち!! ● 代議士―官僚―業者と連なる『ウソー詐欺』のまかり通る今の世の中!! ● 公共善を知らない『賎民資本主義』の世界、、、と今の日本の倫理観なき姿を 憂う 藤原肇著 [小泉純一郎と日本の病理] それにしても、最近の日本の政界は異様な空気に満ちている。「郵政解散」から総選挙に至る過程は、まさに、ゾンビが跋扈する世界ではなかったか?ここでは、もはやすべての秩序が失われ、あらゆるものが蠢き、叫び、徘徊した。 (藤原 肇) タガの外れた樽の如く バラバラ寸前の今のニッポン!!........ にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 26, 2005

道路公団民営化について考える。 天下り先は数倍にも増え、国の手を離れた事もあり、職員の給与もお手盛りの三割アップ!!..... イタリアと日本の高速道路1km当たり建設費用は、ほぼ同じ。けれども、通行料金は日本の4分の一!!.... 日本に民営化を要求したアメリカでは何故か未だに郵便事業は国営だ。民営化したニュージーランドは外資に食い荒らされ、再び国営化に戻している。イギリスでも郵便貯金は国営である。 ブレア首相は、「日本だけが逆行していますね」と言ってたそうだ。 小泉改革は一向に進まない。 米国の言うがまま外資に門戸を開いたのみ。残酷な『優勝劣敗主義』を国民に押し付け、中小企業や庶民の生活を更に苦境に追いやっただけ。 その点、長野の場合如実に改革の実績を見せている。 田中康夫が県知事に就任した5年前、長野県の財政状況は全国47都道府県中46位の末期的状況だった。 不要不急の起債(借金)を行わず、職員給与も約10%削減し、この4年間で累積債務(借金)を547億円も減少させた。 連続しての減少は長野のみ。反面、福祉・医療、教育、環境を始めとする分野に予算を傾注投資公共事業も又、県内業者に公平な機会を与える入札制度へと抜本的改革を進めている。長野県は今完全失業率は全国でも低い方から3番目で、有効求人倍率も1.0倍以上を維持している。 キャップが変わるだけで、これだけ長野は姿を変えたのだ。 その間、利権に与る議員・業者・官僚との強い軋轢はあったが、それを乗り越え氏は着々と『改革』を進めていった。 その功績は高く評価できる。 総理小泉には長野田中の爪のアカでも煎じて飲ませてやりたい心境である。 官僚との完全癒着と対米隷従の姿勢を変えない限り、とてもじゃないが、小泉信者の願うような『構造改革』など実現はしないだろう。 イヤ、いや増しに増して庶民の生活は更に追い詰められた苦しいものとなるだろう。 どうしてもキャップの交代、大革新が求められている。 誰かその任に就ける者はいないのか?.... そういう風潮が何故議員の中に出てこないのか,,,, にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 25, 2005

米大使館HPを覗いてみると以下のような事が書かれていた。 米国通商代表部(USTR)のプレスリリースポートマン米国通商代表、日本の規制改革を称賛2005年11月2日[ワシントン] 本日、ロブ・ポートマン米国通商代表が、米国の輸出業者に市場を開放し、日本経済の成長促進を助けるための経済改革への日本の取り組みを称賛した。 又、「今年の報告書は、米国企業が日本市場の主要分野においてビジネスを行う上で妨げとなる規制の網を排除するため、日本との作業をとおして、われわれが引き続き重要な進展を遂げていることを示している。 代表は「それでもなお、日本による米国産牛肉輸入禁止の継続を含むいくつかの2国間の貿易問題が存続している。今週、日本が牛肉市場を再び開放するための措置を講じたことは重要な進展である。米国産牛肉を再び日本へ輸出することができるよう、日本政府が迅速に対処することを強く要請する」と付け加えた。 代表は2007年から民営化される日本郵政公社の改革に関して、「いかなる新商品をも認可する前に、新たに設立される郵政事業体と民間企業の間に真に同一の競争条件が整備されることを日本に強く要請し、期待する。またこれに際し、全関係者にとって透明性が確保されることが重要な要素となる」と述べた。 加えて、同報告書は、医療機器および医薬品に関する規制と市場開放に特に焦点を当てている。日本がここ数カ月のうちに保険償還に関して重要な決定をすることをふまえると、これは特に大切なことである。 以上 要約 この規制改革イニシアティブは2001年に設置され、日米経済関係を強化する役割を果たし、米国は小泉改革を強く指示し、日本の経済成長を歓迎する旨が書かれている。 米国から規制改革の提言があり、それに基づき官庁・日本政府間で討議され、毎年その経過措置が米国政府に報告されているのだそうだ。 日本国政府による規制改革及びその他の処置がちゃんと報告されている。 小泉さんは「官から民へ」のスローガンを声高に叫んでいるが、その実本当は、「官から米国の民へ」の密かなる移譲が目的だったのだ。 こういった経緯について、小泉も竹中も国民に対してなんの説明もしない。 国会で野党よりの質問を受けても、竹中大臣如きはその存在(年次改革要望書)についても、否定して見たり、かすかにその存在を認めてみたり煮えきらん隠しっぷり。 事の経緯は米国の在日大使館のHPを見れば一目瞭然、 ありとあらゆる分野にわたる強い指示,要求が書き込まれている。 今までの政権は一応必死に踏ん張って、その要求を出来るだけ押さえて来たらしい。 小泉氏の場合は『全てアメリカの言う通りすれば、何かあってもアメリカが守ってくれる』という説明のもと政策を一途に『対米隷属主義』で塗り固めでいる。 だけど、アメリカはそんなに甘くは無いんだぞ!! 甘いのはイカレ坊やの、小泉さん、アンタだよ!!!.... 平和憲法を改正して、自衛隊を自衛軍とし、米軍の指揮下に置くなどといった対米植民地政策を敢えて進めんとしている。 米軍の再編費用まで負担して。 いくら、悪法(小選挙区制)を悪用して絶対多数を取ったとはいえ、ここまで国民を踏みにじって『独裁化・隷属化』を進めさせてもいいのか?!! アメリカの指示にのっとる弱肉強食資本主義『新自由主義』とやらを振りかざして目下進める、『中小企業切り捨て・大企業利益優先主義』、『富裕者優遇・庶民冷遇主義』、『小さな政府』と称しての『福祉切り捨て政策』,,,, 警察、検察、判事等を人事権を巧みに使い分けながらの悪用、敵潰し.... したい放題のこの男、とその取り巻きに何時までも好きな事やらせて置くのか? 他の議員たち!! 自民党の中にもまだまだ骨残す者いるのではないのか!! 何時起つんだ!『小泉軍潰し』に!!! だてに『議員パッジ』付けてるんじゃねえぞ!!! かっての反論者も、野党の中の真の憂国者も、この際合同団結して、この国難に立ち向かう志は持たぬのか?!!!.... やはり小泉になびき、議員の座を保った方が心地良いのか?!! そんなにコツブばかりなのか? 今の国会議員ってのは?!!....君たちは国民の付託を受けて、一億二千万の運命背負って立つ重要な立場にいるんだぞ!! 小泉主義に不満な者は、この際腐った自民党など蹴り飛ばし、先に追んでた先輩と合流、民主党の中の骨ある『真の平成大維新』志望者と大合流、新党を結成して、『小泉自分党』をぶっ潰してはどうなのか?!!..... 我々国民は最後の望みとしてそうなる事を強く切望する!!! にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 24, 2005

以下 『きっこの日記』 に書かれていた暴露記事を要約紹介する。 例の『姉葉事件』今回倒壊の恐れが発覚した京王の「プレッソイン」に次き、まだ発覚していないのが、鯖江第一ホテル、倉敷第一ホテル、島原第一ホテルなどの「第一ホテル」や、「エースホテル」などのビジネスホテルでこれらも倒壊の恐れあるコワイホデルである。 「建築費を格安に上げるために建材費を削る」という計画に基づき「株式会社総合経営研究所」の内河健が例の「木村建設」に建てさせたもの。 『木村建設』の裏には『綜合経営研究所―内河健』なる黒幕がいたという事だ。 『黒幕―綜合研究所』『販売主・ヒューザー』『木村建設』『姉葉設計』『検査機関―イーホームズ』これらは皆共犯で、木村建設は関連会社に利益の一部を還元させ、その一部裏金を建築主のヒューザー他にキックバックさせていたそうだ。 内部告発メールによると、ヒューザーの役員たちは、自分たちと癒着してる木村建設など建設会社の役員や広域暴力団の幹部、自民党の政治家や「国土交通省の役人!」たちと、週に3回も4回もゴルフに行き、ゴルフのあとには高級ホテルに泊まり、ゼイタクの限りを尽くしてたそうだ。 国土交通省の取り調べが上に甘く、姉葉に集中しているのも、そういう裏がある為らしい。 例によって、『政・官・財・暴』の悪の癒着がここにもあり『民』はその悪辣な商法の犠牲になっていた訳だ。 ある1級建築士は語る「検査機関は報告義務があるので、役所も今回の物件を前々から知っていた筈。 又平成11年から検査を民間に委託できるようにした際このような事態を想定していなかった責任が国にもあるはずです」。 国も知らんプリは出来ないだろう。 さっき覗いた速報によれば、検査機関『イーホームズ』にようやく国交省の調査の手が入るのだそうだ。 こういった『腐敗構造』を一掃するのが『改革』ではないのだろうか?!! にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 24, 2005

『年金積立金150兆円厚労官僚が持ち逃げしようとしている』年金ドタバタ国会 見逃される最大の問題点 ジャーナリスト 保坂展人さんに聞くデタラメ運用責任問わぬまま 多くの国民が、年金資金の中に積立金という大きなプールがあることを知らない。私が街頭で得た感触では、去年までで9割の人が知らなかった。金額を正確に言える人に至っては5%もいない。 衆院を通過した政府案に、新聞がほとんどふれない法律があります。「年金積立金管理運用行政法人法案」という、とんでもない隠し球です。 厚労省によれば、年金積立金は厚生年金・国民年金を合わせて147兆円(平成14年度末)。積立金はまず年金特別会計という国の会計に入り、これまではその全額が旧大蔵省資金運用部の財政投融資にまわりました。2000年に財投が廃止されて、自主運用の資金の比率が高まりました。この財投運用は、各地の不採算公共事業やODAなど奥深い問題を抱えていますが、建前上は金利が付いて還ってくることになっています。2001年度末現在、積立金の3分の1は、厚労省の監督を受けて年金資金運用基金という特殊法人が運用しています。 この運用実績が大問題で、2003年の段階で累積6兆円を超える損失を出しています。話題になったようなグリーンピアなど、施設建設に1兆円以上がつぎ込まれた無駄遣いも明るみに出ました。この特殊法人が、これまでの運用責任を全く問われないままに、今回のドタバタ年金騒動にまぎれて『独立行政法人』に生まれ変わろうとしています。平成20年度には残っていた財投の残額も返済されますから、その時点での積立金全額(厚労省試算で175兆円)は新しくできる独立行政法人が運用することになります。175兆円と言えば東京証券市場の資金時価総額の約半分。資本金1億円の法人がこの巨大資金を預かるという途方もない話です。 運用計画を見ると、約35兆円を株式に回すとなっています。運用利益で年金支払いを手厚くしていくという、今では完全に破綻している理屈を相変わらず続けようというわけです。これまで10兆円ほどを株式運用して5兆円超の損失を出しているのですから、いずれ10兆マイナスでした、となるかもしれない。その時、一体誰がどう責任をとるのか。「厚生労働大臣は、この新しくできる組織に監督責任を持っていません。」理事長の辞任程度では、とても責任をとりきれる範囲ではないでしょう。しかし今回の政府案では、国民の積立金がこうして金庫ごとそっくり、「新たな天下り官僚組織に持ち逃げされようとしている」のです。積立金運用にあたる組織の改編は、今回の年金改悪法案の最重点、まさに核心問題。それが議員の未納問題などで覆い隠されてしまいました。 147兆円あると厚労省役人がいう積立金が、果たして本当にどこまであるのか、という問題も残ります。積立金は財投を通じて道路公団に、ODAに、水資源開発公団にといろいろなところに流れ、その多くは不良債権化しています。元大蔵財務官の榊原英資氏は4割が焦げ付きだと言うし、6割だと分析するシンクタンクもあります。転がすのがやっとというのが現状でしょう。とすれば、45年後から100年かけて取り崩すという政府案も、官僚の考えたその場しのぎの詭弁に過ぎません。 以上 (2004年5月25日発行 『SENKI』 1145号5面から)転載http://www.ron.gr.jp/law/law/d_nenkin.htm『年金積立金管理運用独立行政法人法』 施行:平成16年12月30日 厚生年金のプール金150兆円が国を離れて、全面的に『一特別行政法人』の手に既に委ねられている訳だ。 例え損失が出ても国は補填の責は負わぬ。 万一大きな損失の出た時は誰がその責を負うのか? ..... この独立行政法人も又悪の温床『高級官僚たちの最後の楽園』の一つなのだ。.... なお、このレポートを書いた保坂展人さんは、前衆院議員で1996年初当選。7年間の国会活動では300回を超える質問で衆議院議員500名中1位の質問王。 今回の選挙では残念ながら落選、現在年金問題や教育問題、子どもの虐待防止に取り組み全国で活躍中との事。 こういう人を国会に送れぬのは誠に残念な事である。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 投稿板 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 23, 2005

民営化さえすりゃ良いってもんじゃない!! 利益の追求に走って『公益』の損なわれる恐れのあるもの、これは当然民営化してはならぬ。 今回の『建築確認・検査』もその通り、よく考えればその危険性は予想出来たはずである。 今回の事件、でるべくして出たと言えるのではないか。 あの当の設計士の反省の感じられぬ、平然とした応対を見ていると、「こりゃほかにも同じ事、建設屋の需要に応じてヤッテル奴いるんじゃないのか?」っていう不安を感じた事である。 この際全面検査した方が良いのではないか。 そんな事に国が手をダブルに掛けなきゃいかんっていうのも困った事だが、国民生活の安全を保つ為には致し方の無い事、詰まりこんな仕事を『民』にやらす事自体所詮無理があるのだ。 官庁の仕事の軽量化を図るのは、員数の大幅減縮と共にイイ事ではあるが、それは『ツマラン無駄を省く事』であり、このような重要なポイントは『民』に任すべきではなかったと思う。 この度の事起きるまでは、ここまで民営化されているとは、恥ずかしながら知らなんだ。 よくすんなりと国会通過したもんである。 今後も忘れられた頃、同じケースの違反が出るのではないか。 この際『官検』に戻すべきと考えるが如何か。 “日刊ゲンダイ”によると、この法案が通った98年、この法律改正に反対したのは共産党だけだったようだ。 自民党の高市早苗議員に至っては衆院の建設委員会で「最も期待されるのは、確認期間の短縮」などと発言。「民間により行う確認、検査は行政がやっているよりも格段にスピードが速くなる」と賞賛している。 この際女史に答弁させては如何か。 利益の向上を計り,遂に犠牲を出してしまった先日の『JR事故』じゃないが、今回民営化の決まった『郵政』も、あとで『情報漏れ・資金の流出悪用・地方へのサービス低下』などと悪い面ばかりが出てこなきゃいいが、と思うのだが.... 公益を守る為には徒らに『官業』を減らしてはならぬ。 それより官僚終身栄華の為のムダ遣い『特殊法人・特別行政法人・関連会社』をバッサリ切り捨て、公務員のムダな遊んでる人員を思い切って削減しろ!! 『人員減らさず、仕事を減らす』,,,,逆だよそれは! 改革じゃなくてそりゃ『改悪』だ!! 今日日IT化されて、官庁の仕事なども著しく効率的となり、以前日銀の元理事も言ってたが,『官庁の仕事など、現在の十分の一の人数でも充分こなせる』そうだから、バッサリと三分の一にでも減らしではどうか。 ただし重要な『公益』を損なう恐れのある『ポイント』だけは、絶対に『民営化』しないで頂きたい。 『改むるに憚ることなかれ』だ、今後再び類似事件の起きぬ様『建築確認・検査』の仕事は『官許』に戻しては如何か。 忘れた頃、またまた『姉葉マンション』の林立,,,,,などとならぬ内... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 22, 2005

三笠宮様の男系男子継承論「世界に類を見ない我が国固有の歴史と伝統を平成の御世で簡単に変更しても良いのか」「神武天皇からニ六六五年の間例外なく『男系』で今上陛下まで続いて来ているという厳然たる事実」 この皇紀2665年には異論がある皇紀とは神武天皇即位の年を元年と定めた紀元。正式には「神武天皇即位紀元」という。皇紀元年は西暦紀元前660年にあたる。2005年は皇紀2665年になる。。なお、神武天皇即位の年代は讖緯説にもとづいて決定された伝説上のものであり、紀元前600年代には日本は弥生時代であり、古墳時代にすらなっていない。 大和王権の成立はおよそ西暦100年代から200年代ごろとされている。 BC100年くらいにやっと漢書に倭人(わじん)の国が100余りに分かれて存在すると書かれている。 当時まだ統一はされていなかったという事である。『大和王権』ヤマト王権(やまとおうけん)は、古墳時代に倭国王といくつかの有力氏族が中心となって成立した政権である。主に奈良盆地を本拠とした。 各地域の勢力が連合して、ヤマト王権となっていく過程はまだ解明されていない。弥生時代後期に倭国王だった卑弥呼を中心とする政治勢力(邪馬台国)が、各地の勢力を服属させ、もしくは各地の勢力と連合して、ヤマト王権を築いたとする説のほか、邪馬台国を滅ぼした別の勢力がヤマト王権となったとする説などがある。ヤマト王権の王統についても、複数説が提出されている。卑弥呼-壱与の王統を継承しているとする説、壱与で王統が断絶し新たな王統が発生したとする説、初期ヤマト王権の王位は世襲ではなく有力豪族間で継承されたとする説、初期の王統は途中で断絶して4世紀前期ごろにミマキイリヒコ(崇神天皇)が新たな王統を開始したとする説、など。(ウイキペデイア百科事典より) 4世紀後期からは、全国的に前方後円墳の分布が拡大しており、ヤマト王権の支配権が全国へ伸展したことの表れだとする見方がある。万世一系論について国定教科書めぐって起きた南北朝正閏論争(なんぼくちょうせいじゅんろん=南朝と北朝の対立について、どちらを正統とするかについての論争)が激化、 明治政府が強引に南朝正統と決定、それを前提に「万世一系」論を展開、神聖不可侵の天皇論を展開した。 万世一系論はこのあたりから発したに過ぎない。平安時代は藤原氏が天皇の外戚として摂関を独占、一族の娘を後宮にいれ、その所生の皇子に皇位を継がせるべく、フイルムの速回しのように幼少即位・早期退位がくりかえされる。 先日発表された学説によると、人類の遺伝子は女性のもののみが、遠くは人類発祥の地アフリカ大陸から現在に至るまで延々と引き継がれているのだとか。 最近のコンピュウターの進歩により遺伝子の解明時間が短縮され、研究の結果、『受精の際、男性の遺伝子は消滅、女性の遺伝子のみが次の世代へと継がれて行き現在の人類にいたる。 人類の歴史を遡れば、一人のアフリカ女性に到達する』という事が判ったのだそうだ。 という事は、男性は女性が子を産む際のお手伝いをしているに過ぎない、、、(肉体的には父子遺伝あるも、頭脳,心は母子遺伝)ということになり、 およそ次々と消滅してゆく男系の遺伝子なんて、そうおおげさに騒ぐに足りない、、、、という事となる。 所詮は消えてゆくのだから。 藤原の時代にでも、次々と藤原家の女性の遺伝子を承継していた訳で万世一系どころか、次々と乗り換えられて行ったことになる。 男系だ女系だと、そう騒ぐ事はない、、、、、、と思うのだが。...... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!! 『
Nov 22, 2005

『官から民へ』● 建築検査機関の民営化促進 → 建設省住宅局長 『小川忠男』 (1998年可決)させるやいなや、 小泉『都市再生本部事務局長』に小川任命 『都市再生計画』とは...大手町の合同庁舎跡地、つまり国有地を「都市再生機構」に売却して、そこに日本経団連や大企業を移転させるって言う「政・官・財の癒着の極み」。 推進者の小川今度は! 今年7月15日付け「都市再生機構」に副理事長として天下り!! ● 道路公団民営化 天下り花盛り!!・橋梁30社に天下り!!・ 西日本社長は奥田楯彦日本道路公団理事。取締役、監査役を含めた役員 八人のうち四名は官庁から!!・ 阪神は社長は木下博夫阪神高速道路公団理事長で、取締役六人のうち民 間出身は田中会長一人,残りは皆官庁から!!・本四 会長は置かず、社長は堀切民喜本州四国連絡橋公団総裁!!● 郵政民営化 これ又 天下りエスカレーター!! 日本郵政の初代の取締役兼経営委員メンバー 「郵政事業庁長官→郵政公社副総裁→日本郵政取締役」 団宏明 「金融庁長官→郵政民営化準備室副室長→日本郵政取締役」 高木祥吉 小泉の『構造改革』はウソッパチ!! 前からそうだが、より一層『政官財』の癒着構造を強固なものとし、自らの独裁体制の安定化に努めている。 一握りの強者が大部の弱者をからみ手で掌握、社会を支配しようという、全くの昔の『封建社会』に戻そうとしている。・ 以前細川政権の当時、彼小泉の唱え、且つ又書物まで出して世に訴えた『官僚天国の破壊!』『独裁を生む小選挙区反対!中選挙区制に戻せ!!』の持論はどこへ行ったのか?!!! 進めるは相変わらずの『政官財の癒着緊密化』『米隷属軍事国家の形成』『大企業・富裕者優遇→庶民冷遇』の逆進のみ!!! どう観る諸君? これでも小泉あくまで支持か?!!... アンタは日本を潰す気か?!!!.... 小泉のどこが良いってんだ?!!... いい加減に頭マトモに回転させろ!! 彼のした事、しようとしている事々を調べたら直ぐ判る事ではないか!!! 橋本派潰した事だって、何も改革ではないんだぞ! 森派と自らの小泉歯を増強しただけの事、官僚と財界との癒着はこれまで以上のものがあるんだぞ!! この事どう思う?....... 何を改革したってんだ? エ?!!.... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 22, 2005

『小さな政府』を考える 『官から民へ』は国の保護責任の放棄を誤魔化す詭弁。 年金や医療費、弱者保護などの支出を、政府はどんどん減らしている。本来の意義を考える。 小さな政府は税金が安いかわりに最小限のことしかやらない。一方、大きな政府は税金が高いかわりに国家がなんでも面倒見てくれる。 こう考えてくると、小さな政府を目指す小泉政権が増税を持ち出してくる事自体矛盾した話となってくる。 増税するなら、大きな政府を指向する事となるのだから、福祉には充分力をいれるべしである事、当然の話だ。 今、盛んに福祉の切り捨て政策を進めている。 先ごろ通過した『障害者自立支援法』、なんかまるで支援を強化するかのような名の法案だが、その実、家族の負担を強いる改悪であり、ヘルパーを依頼する家族にとって月約6万の負担増しとなるそうだ。 貧者にとっては死活問題である。 老人を預かる施設の利用料金も、食費・部屋代が新たに自己負担となり、これまた月8万からの負担増しとなるとか。 やってけないとこぼしている人がいた。 年金の支給額を減らし、掛け金は上げられた。 全ては福祉の切捨てのみ、それで『増税』とはこれ如何に?!! フザケルナってんだ!! いたすらに言葉を弄ぶな。 ● 『小さな政府』目指すなら、減税に力を入れろ!!● 金持ち・大企業優遇の税制を正規の元の姿に是正、『官僚腐敗』の 一掃に力を入れろ!! 法人を潰せ!! 天下り禁止しろ!!● 公務員の数思い切って三分の一位に減らしてみろ!! 現行の十分の一の 陣容で充分やってけるって話じゃないか!! これらを実行すれば、減税だって可能だぞ!! それが『改革』ってもんだろう?!!.... 『小さな政府』目指すのならば、先ずは充費削減、そして減税!! それが『小さな政府』のメリットってもんだろう? 誤魔化すんじゃねえよ、小泉・竹中の御両君!!! にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 21, 2005

小泉・竹中政権の唱える『新自由主義構造改革』とは米国の指示・命令通りに進める改悪政策であり、彼らの言う『小さな政府』とは福祉の切り捨てに過ぎない。 郵政事業は独立採算制であり、何ら歳出削減にはならない。 ただ、米国側の強い要求に素直に従って簡保・郵貯をそっくり提供しようとしているだけの売国政策に過ぎない。 『小さな政府』の目指す目標はあくまでも歳出を削減する事であり、それは各種法人の廃止、切り捨て、関連する18000社にも及ぶ会社との関連性切断、そしてなにより『天下り厳禁』、そうした措置によりムダな歳出『特別会計』を全廃に持ってゆく事なのだ。 『郵政民営化』が米国保険業界の要求を受け入れた米政府からの強い要求・指示にあった事は、最近暴露された例年寄越してくる例の『年次改革要望書』の内容を見ても判る。 今後の政府の指向性はこれ見たらすぐ判るといわれる指示書である。 この5年近くの間に『小泉・竹中政権』のやってきた事は改革などではなく、ただ米国資本日本侵奪のための『経済的障害を除去』し門戸開放そして今度は又指示通りに『郵政民営化』を果たし、簡保を米保険業界に提供する『売国政策』を着々と進めているに過ぎない。 アメリカさんは単に日本を食い潰そうとしているに過ぎないのに、彼小泉はアメリカと同盟関係にあればこそ、中国も北朝鮮も怖くないのだなどといった世迷言を平然と発言している。 そして今、経済だけでなく軍事に至るまでその植民地化を加速させようとしている。 自衛隊の司令部を米軍のそれと同居させるなど、米軍の統括下に置き、横須賀を原子力空母の母港とする他日本全国を米国の戦略基地とさせようとしている。 我々は『真の国家経営の合理化・改革』を期待こそすれ、米国への隷属を強化する事など頼んだ覚えは無いのだ!! 未だに『政権支持率50%台』維持がもし仮にホントだとすると、国民の半数はホントに『日本の植民地化・国家崩壊』を望んでいるのか?....● 1996年11月15日 『日本政府に対する米国政府の要望書』米国政府は、日本政府が以下のような規制緩和及び競争促進のための措置を取るべきであると信じる。・ 郵政省のような政府機関が、民間保険会社と直接競合する保険業務に関わることを禁止する。・ 政府系企業への外国保険会社の参入が構成、透明、被差別的かつ競争的な環境の下で行えるようにする。● 1999年10月6日『規制改革要望書』米国は日本に対し、民間保険会社が提供している商品と競合する簡易保険(簡保)を含む政府及び準公共保険制度を拡大する考えをすべて中止し、現存の制度を削減または廃止すべきかどうかを検討することを強く求める。● 2003年10月24日『年次改革要望書』米国政府は、2007年4月の郵政民営化を目標に、小泉首相が竹中経済財政・金融担当大臣に簡保・郵貯を含む郵政3事業の民営化プランを2004年秋までに作成するよう指示したことを特筆する。● 2004年10月14日『年次改革要望書』米国政府は日本政府に以下の方策を取るように強く求める。・ 郵便保険と郵便貯金事業に、民間企業と同様の法律、規制、納税条件、責任準備金条件、基準及び規制監督を適用すること。・ 特に郵便保険と郵便貯金事業の政府保有株式の完全売却が完了するまでの間、新規の郵便保険と郵便貯金商品に暗黙の政府保証があるかのような認識が国民に生じないよう、十分な方策を取る。・ 日本郵政公社の金融事業と非金融事業の間の相互補助の可能性を排除する。・ 新規の郵便保険と郵便貯金が、その市場支配力を行使して競争を歪曲することが無いよう保証するため、独占禁止法の厳格な施行を含む適切な措置を実施する。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 21, 2005

食料自給率比較表 フランス 122 ● 主要先進国中 最低 30ヶ国中29位!! 米国 121 ● 人口 一億人以上の主要国中 最低!! ドイツ 99 (中国、インド、イントネシア、ブラジル イギリス 61 パキスタン、バングラデイシュ、等々) スイス 55 ● 穀物の自給率 更に低く 28% !! 韓国 49 注1 先進国中30位は国土の80%が火山性の 日本 40 アイスランド。 注2 日本も1960年代は79%を保っていた。 1980年代以降、米国の激しい攻勢に押され輸入自由化品目を増加せざるを得なくなった。 然るにEU諸国は逆に戦後米国に頼っていた食料の自給率の改善に努め、、フランスは農産物輸出国へと復帰、工業国ドイツの食料自給率も今や90%を超えている。 そういった中にあって日本の40%(ここ7年連続低迷)は異常といえる。 食料の100%自給は一番理想的で、遠隔地から輸送する事によって余計な燃料を使い、Co2を増加させ、環境悪化を加速させる。 はた又食料を他国に頼るというのは若し近辺に戦争でも起きた時は輸送も出来ず、即食料不足に悩む事となる。 急いで栽培に手を付けても、長いこと荒地に帰していた耕作地は元の状態には簡単に戻らない。 パニックとなるだろう。 昔1948年にあった“石油パニック”のように、それこそトイレットペーパーにいたる迄不足して。.... 石油価格がイラク戦争勃発後急騰していて、まだこの先も上昇の気配とか、逆に国際石油資本は毎日100億の単位で荒稼ぎしているとか。 万一の際は、国内外の業者がこの時とばかり、必需品の値上げで荒稼ぎを狙う事だろう。 食料の自給率改善は兎に角一刻も早く取り組むべき問題である。 米国にいらん気遣いなどせずに!!....ドイツも工業製品輸出国だが遠慮せずに自給率を上げているではないか。 もっと国の指導者には毅然とした態度で米国に当たっていって欲しい。 現状、NYタイムスなども論じているが、日本の弱腰と隷従性は侮蔑の的となっている。 総理小泉の唱えるが如き『友情』とか『同盟』なんてチャンチャラ可笑しいと、対等どころか、二段にも三段にも下に日本は観られている。 先だっても,その名は忘れたが米国の高官のもらしたセリフにもそのような意味の事が述べられていた。 小泉政権の隷従性が続く限り、この先なんの灯りも見えてはこないが、果たして来年誰が後を継ぎ、どんな政策で臨むのであろうか.... 名の出た後継候補といい、今のフニャケタ民主党といい、どうもこの先も当分、悲観的な進路しか見えて来ないのである。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 20, 2005

日本の中堅・中小の生命保険会社は二〇〇〇年前後に経営危機・経営破綻が相次いだが、そのすべてが、以下の通り外資系保険会社に買収された。・東邦生命→GE(米)→AIG(米)・千代田生命→AIG(米)・平和生命→エトナ(米)→マスミューチュアル(米)・協栄生命→プルデンシャル(米)・オリコ生命→プルデンシャル(英)・第百生命→マニュライフ(加)・日産生命→アルテミス(仏)・日本団体生命→アクサ(仏)・ ニコス生命→クレディ・スイス(スイス) 一九九五年の保険業法の大改正、これが株安や低金利による経営難に追い討ちを買えるものとなり、次々と外資に買収されていった。 改正保険業法では、保険会社の経営の透明性を高めるためという大義名分で、「ソルベンシー・.マージン」という新たな基準が導入された。保険業法の半世紀ぶりの大改正をうながしたのは米国の圧カだった。 保険がビジネスとして成立する有望な市場は先進国に限られ、米国、日本、イギリス、ドイツ、フランスの五カ国のみで世界の保険市場の八割近くを占めるといわれている。 なかでも日本は米国に次ぐ世界第二の保険大国である。 「簡保一二〇兆円を米国の保険業界が狙っている」 これはサミット参加国カナダのGDPよりも大きい。これほどの規模の市場が新たに開放されるなどということは数十年に一度あるかないかだ。 以上 文芸春秋12月号 関岡氏の告発文より引用 ここ十年来簡保の解放を迫っていたのだが、各政権はこれを阻止、小泉・竹中の売国カップルがこれを全面解放まで持って行こうとしている。 もう既に8割方堀は埋められている。 城代家老が他の反対する武将を斬って捨て、あまつさえヤヤコシイ女刺客までも使って、詐欺師的手法でもって家臣、町民を欺き、青い眼をした黒船軍団に、城代の分際にも関わらず、その一存で明渡さんとしているって次第だ。● 『小泉首相、郵政民営化の保険事業で外国企業にも同条件与える方針』 11月16日、小泉首相は日米首脳会談で、郵政民営化の保険事業で外国企業にも同等の条件を与える考えを示した(2005年 ロイター/Jason Reed)(ロイター) 悪辣な手段で選挙戦に勝ち彼懸案の『郵政民営化』を成立させた上で、ようやく本来の『狙い』を表明した。 簡保を狙っている米国保険業界に提供する事にこそ、彼と竹中の第一目的はあったのだ。 成立させたらもうこっちのもの!って訳だろう。 事はこれに限らず、関岡氏や森田氏の指摘する米国の寄越す命令指示書『年次改革要望書』通りに事は運ばれている。 この先国が何するか、それはこの指示書を見たら一目瞭然、先なにやるか、直ぐ判る,何故なら指示書通りに向こうむけの改革?がいままでも行われているからだ、と言う事だ。 小泉政権と官庁は、その執行機関の如き状態だ。 国会もその検閲・監視・阻止の機能を全くといっていいほど果たしてはいない。 情報操作と巧みな演出に乗せられた一部『小泉信者』の行動がかかる悲劇を進行させたのだ。 乗った若者はいまだに小泉を信じているかして、どこかの大学生のブログには、中・韓向けの総理の発言(「短期的に一つの問題で意見の相違があったとしても、両国関係を悪化させない方向に持っていく努力は必要だ。お互い時間がたてば理解されると思う」)を感激したかのような事が書かれていたが、かれら『小泉教信者』にとっては、相手国の反応など意には介せず、ただただ教祖様の詭弁だけを有りがたく受け取るものであるらしい。 『相手の出す反応は取りも直さず自らを映す鏡である』と昔教えられた事があるが、最初から敵意を持つ相手は別として、普通に付き合っていて、相手が不快の念を強く表すときはやはりそういう反応を与えた側が反省すべき事、言を待たない。 早く一歩も二歩も後ろに退いて、よ~く『教祖 小泉』のやってる実態を見極め、一刻も早く錯覚から目を覚まし、正気に立ち返って正しい判断をして欲しいと思う次第である。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 20, 2005

昨日の“日刊ゲンダイ”に以下ご紹介する記事が載っていた。今回の株高には乗せられるな!!と....動いているのは外資と素人筋だけ、イイトコ向こうに持ってかれるだけだと!要ご注意!! 兎角博打はムズカシイ。 勝てば勝ったで突き進むし、負けりゃ負けたでムキになる。 裸で終わりじゃ話にゃならぬ。 株とて、所詮は博打の世界、ご用心 ご用心!!.... ーーーーーーーーー 日刊ゲンダイ Dailymail Digest 2005年11月21日号 あのバブル期を超える東証株の売買、インターネット取引の 個人投資家は外国人投資家が逃げた後の大暴落で恐らくスッテンテンに ------------------------------------------------------------------ 8月から一本調子で上げてきた日本株は、今や“バブル状態”だ。 東京株式市場は記録ラッシュで、市場エネルギーを示す出来高は136営業日連続で10億株を超え、最長記録を更新中だ。8日の出来高45億株は過去最高、それもバブル期のピークのナント、5倍だった。売買代金も93営業日連続で1兆円を超え、こちらも記録を更新中だ。今月2~9日にかけては5営業日連続で3兆円を超えたほどだ。 バブル期のスケールを上回る熱気に押され、平均株価も3日連続で年初来高値を更新。18日の終値は小泉政権発足後の最高値1万4623円12銭まで上昇した。 「出来高1億株、売買代金5000億円」だった半年前がウソのような活況ぶりであ。なぜ、株式だけがバブル状態になっているのか。株式評論家の杉村富生氏が言う。「まずは外国人投資家の存在です。欧米の年金を主な資金源とする伝統的投資家やヘッジファンドなどが、今年1~10月だけで過去2年を上回る資金を日本株に振り向けている。欧州の政情不安や米国の金利上昇のためで、原油や貴金属など国際商品の高騰で膨らんだ投機マネーが、日本に集中しているのです。そこに飛びついたのが個人投資家。売買代金ベースでは外国人と比較にならないが、ネットの回転売買でケタ違いの出来高を生んでいるのです」 ▼ 異常相場の主役はデイトレーダー ▼ 実際、ネット投資家の動きは凄まじい。個人の売買シェアは全体の2割前後で推移してきたが、今や5割を超える。出来高増の主役はデイトレーダーで、彼らは「1ティック抜き(10円上げたら売り)」という言葉があるように、1回の取引で10円、20円の利ざやを稼ぐ。それを一日に何度も繰り返し、出来高や売買代金を膨らませている。住友金属が15分間で1億株、1日で5億株も取引される異常な相場は、デイトレーダーの高回転売買抜きではあり得ないことである。「バブル時代の主役は、カネ余りの企業や銀行・生保など機関投資家でしたが、今回の相場では彼らは静観を決め込んでいる。また、すべての株価が高騰したバブル期とは違い、今は一部の銘柄に個人投資家らが殺到して大フィーバーを演じている。三菱自動車が1日で4億株も取引される異常な相場をつくりだしているのです」 記録ずくめの上昇相場は、外国人と個人投資家の荒っぽい取引が生み出しているのだ。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 20, 2005

● 自助自立を声高に、「国民の生活を守る」という政治責任を放棄し、 『障害者自立支援法』強行採決 ● 70-74歳は2割に引き上げ 新高齢者医療制。● 与党は三位一体改革で未決着の補助金削減6000億円分に、生活保護費 を含める方向で検討。● 老人ホームの利用料金も個人負担が8~9万も今後増える事となる。● 国際競争に勝てる、強い企業を育成し、そのために産業構造を改革する」 と称して、 特別税減優遇で大企業保護、 中小企業は助けなく次々潰され、労働者のリストラ加速、失業者・ニート・間接雇用者は増加の一途...大企業保護・中小企業切り捨て、金持ち優遇・庶民冷遇.... 全国民の内、5%の富裕者だけは特別減税を続けて優遇、残りの95%には痛みを強いる『小泉手法』....彼の唱える『改革』?は更に庶民の生活を圧迫し続けてゆく事だろう。 大切な官僚の利権取り上げにはなにも手を付けずの改革、これはとてもじゃないが容認できない。 先ずは『各種法人・特殊行政法人の解体』と『関連会社18000社との絶縁』、それに『天下りの厳禁』、公務員数の半減、議員数の半減と歳費のカット(一人一億の経費だけの仕事してるか?議員達!!)...弱者苛めの前にやるべき事があるだろう。 これをやり終えて未だ足りないというのなら、今度は大企業特優制の減税措置の廃止(大企業は只今空前の高収益!!)、それに富裕者への税特別優遇措置の廃止,還元、それを済まして後の事だろう、貧者への皺寄せは。...... 小泉と取り巻き以外の議員たちは今,何考えて、何してるんだ?!!.... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 19, 2005

かって歴代の首相が了承しなかった『日米軍事同盟の一体化』、総理小泉は米の言うまま,独断専行でこれを実現化しようとしている。米軍統合参謀司令部設置、自衛隊も統合、米軍指揮下に、このままでは、日本全土が米国の戦略基地とされてしまう!! 自衛隊は傭兵に!!..... かかる重大事を黙って『対米全面隷従総理 小泉』一人に任せておいていいのか?!!マスコミはこの日本の今後に関わる重大事を大きく問題点として取り上げようとしない。完全に糾弾の使命を忘れ、政権広報紙と堕落、変質してしまっている。 ● 政府 地方無視して『中間報告』了承、地方憤慨!!在日米軍再編・知事「沿岸案拒否」は当然/海兵隊はすべて海外移転を 事前説明ないのは「裏切り行為」=米軍再編で神奈川知事座間市長が不信感表明 額賀氏、再編の責任重い (米軍キャンプ座間に米陸軍第1軍団司令部を改編して移設)空母艦載機移転案に 広島知事「容認できぬ」 米軍再編 在日米軍再編:岩国問題 防衛庁長官が訪問、首長ら反対姿勢強調 /山口各地の市長,知事が抵抗しても事は収まらぬ。 まずはマスコミが騒ぎ、そして全国民が否定の強い意志を示さねば、日本は全面的に米国前線戦略基地として固定化されてしまうだろう。国情は今、重大な局面を迎えている。追記 今又ニュースが入ってきた。 ロイター通信は18日、米海軍が神奈川県の横須賀基地を事実上の母港とする通常型空母キティホークの後継艦に原子力空母ジョージ・ワシントンを配備することを決めたと報じた。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 19, 2005

関岡英之論文「奪われる日本――『年次改革要望書』米国の日本改造計画」(『文藝春秋』12月号)の要約―森田実の時代を斬る 2005.11.16(その2)より転載す。http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ そもそも年次改革要望書なるものが、いつから、誰によって、何のために、どんな内容で作成されたのか、このような疑問にメディアはほとんど答えてこなかった。それには深い意味があったのだが、詳しくは文藝春秋12月号の関岡英之氏の論文を読んでいただくとして、それを読む前に重大な事実を認識しておく必要がある。 それは、現総務大臣竹中平蔵氏の国会答弁である。竹中氏は2005年8月2日、参議院郵政民営化に関する特別委員会で、民主党の櫻井充議員の質問に次のように答弁している。「郵政の問題につきまして外国の方から直接要望を受けたことは一度もございません。(中略)そのような場を設けたことは一度もございません」と。このことはたまたま小生も生で国会中継をみており、この答弁を聞いて、はて面妖な、と不審に思ったことをはっきり記憶している。 実はこの文藝春秋12月号には、ジャーナリストの徳本栄一郎氏が「竹中平蔵が総理大臣になる日」と題してリポートを掲載している。その中で、上記の竹中氏の国会答弁が、事実と食い違い、矛盾していることを鋭く検証しているのである。またある週刊誌は、これも紛れのない事実を積み重ねて、この国会答弁が真っ赤なウソであるとし、竹中氏の人格まで疑わしいとしている。いやしくも現職の大臣が国会の答弁で簡単に見破られるようなウソをついたということは、よほど政府にとって都合の悪い事情が裏にあることを匂わせるではないか。なぜそこまで隠し通さなければならないのか。 そして、郵政民営化法案が成立したいま、関岡氏は次なる主戦場は健康保険だと述べている。米国政府は医療制度の抜本改革、つまり「混合診療制度」の解禁まで熱心に迫っている。日本の皆保険制度の盲点をつこうとしているのである。いま日本の健康保険制度はきわめて厳しい財政状態におかれていることは周知のとおりだ。米国はこれを逆手に取って、保険の対象外の高度医療、最新医薬品、最新医療機器の導入のため、民間保険の分野に参入しようというのだ。それに対してわが国の保険会社の姿勢はきわめて甘い。明治安田生命の保険金不払いなど論外だ。また、医療制度改革を取り上げている中医協は、まったく的外れな議論に終止している。このままでは米国の思う壺だ。 その上、政府の経済財政諮問会議なる、実に不可解な組織にも大いに疑問を持たざるを得ない。そもそも、日本は司法・立法・行政の三権分立が憲法で規定され、国会議員は立法と行政において重大な責務を負っているはずではないか。にもかかわらず、単なる諮問機関でしかない同会議があたかも国の財政の重要方針を決定する権限があるかのように錯覚しているのは、どういうことか。ほかでもない先日の日経新聞の社説のことだ。何のために国会議員が選挙で選ばれているのか。国会議員でもない、ただの金貸しの親玉がリードする諮問機関などには、何の権限もないはずだ。これは重大な憲法違反と言わざるを得ない。また、これを擁護するような社説を掲載する日経の見識のなさに呆れる。恐ろしい世の中だ。関岡氏は論文の結びで、これを阻止できるのは、草の根から澎湃として沸き起こる燎原の火のような日本国民の声だけだ、と述べている。むべなるかなである...... ------------------ 森田氏のHPで、『年次改革要望書』なる米国からの命令文書が毎年突きつけられている事を知ったのは10ケ月程前の事だった。 歴代の総理は出来るだけ要望を押さえれるトコは押さえる努力をしていたらしいのだが、小泉に替ってからは、全ていいなりに受け入れる形が定着、あの竹中大臣も米国の指示による任命,重用であるらしい。 かれ竹中の答弁は私も国会中継で聞いたけど、『年次改革要望書』なるものの存在を質問され、一度は否定、次は軽く肯定と次々変わっていた記憶がある。 隠しおおせるとでも思ったのか。 その後発覚した、身内への一括発注(政府発行の国民向け民営化へのPRパンフの件)事件もなんなく咎められる事もなくパスして、だんだんと思い上がってきているのではないか。 『国民の大半は我々の踏んだ通り、阿呆揃いだ』と!!.... 憲法無視しての、イラクへの派兵といい、参院否決で総辞職すべきを衆院解散などという暴挙も、一部アホウな者たちがマスコミ・政権の合同演出にダマサレて、小泉認めたばっかりに、まるで合法でもあるかのように、そのままズルズルと政権は横柄にも生き延びる。 今年一杯で撤退の予定もブッシュの一声で、来年も駐屯する事決めたらしい。 なにもかも、やりたい放題の条件貰って、『亡国総理』はこのアトなにを仕出かすのやら。.... 加藤・山崎の干され組の強いトキの声も聞こえては来ず、このままじっと耐えるしかないのか!我々は!!!....... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 18, 2005

【ロンドン16日共同】英BBC放送(電子版)によると、イラク駐留米軍当局者は16日に放送されたBBCラジオの番組で、米軍が昨年11月にイラク中部ファルージャを攻撃した際、高熱で人体を焼くことのできる白リン爆弾を武装勢力を狙って使ったことを認めた。 白燐は非常に燃えやすく、酸素に触れただけで発火する。白燐は、誰かの身体に当たると、酸素がなくなるまで燃え続ける。 米軍に続いて英軍も、イラクにおいて、白燐を使用していた――ただし煙幕を作るためだけに限られると、ジョン・リード国防大臣が明らかにした。白燐は物議をかもす物質であり、米軍が以前は否定していたのを翻し、ファルージャで白燐を使用したと認めたことで、英国会下院議員たちは懸念を募らせていた。 同じく労働党議員のアラン・シンプソン(ウィキペディア)は、BBCニュースに対し、トニー・ブレアはイラクが化学兵器を持っているとして軍隊を送り込んだ、これは欺瞞だ、と語った。1) 核兵器を製造、貯蔵している。2) 化学兵器、生物兵器を製造、貯蔵している。 以上の2点を理由に米・英軍はイラクに攻め込んだ。 だが2点とも発見出来なかった。 イラク側の言っていた通り存在しなかったのだ。 それでもブッシュ・ブレアの両者は軍を引き上げようとはしなかった。 どころか、彼ら自身がその化学兵器を使って市民をも巻き込んで残酷な攻撃を繰り返していたのだ。 消滅するまで45億年かかると言われる『劣化ウラン』爆弾、それに次いで、高熱で全てを焼き殺すといわれる『白燐爆弾』までもが使われたいた事を認めた訳だ。今、イラクでは劣化ウランの放射線害に苦しむ人たちが10数万いるといわれる。 情け容赦もない冷酷な作戦、第二次大戦でも戦争末期無抵抗な広島・長崎の市民の上に平然と『新兵器の実験』と称して落下させた『原子爆弾』、これで一気に数十万の市民が焼き殺された。 これが『侵略帝国アメリカ』の実態である。 第二次大戦を通じてイヤと言う程戦争の悲惨さ、無意味さを味あわされた日本の国民が、今又もその貴重な体験を忘れて、『凡愚隷従総理』の存続を認め、『侵略帝国アメリカ』の日本本格基地化、侵略戦争の尖兵化を受け入れんとしている。 世界から孤立する米国、それにベッタリひっついて共に自滅の道を歩まんんとする日本.... みなさんは、これでよろしいのか?!!....... 日本の軍備に投する予算は世界第三位、軍事大国である。 なんの為に?...世界各国の軍事費 (単位:ドル) 1位 アメリカ:2946億 、2位 ロシア:588億 、3位 日本:444億 、 4位:中国411億 、 5位 フランス:342億、 6位 イギリス:338億、 7位 ドイツ:282億 、 8位 イタリア:205億 、 9位 サウジアラビア:183億、 10位 ブラジル:175億、 12位 インド:144億 13位 韓国:125億 、 15位 イスラエル:94億、 16位 カナダ: 75億 、 17位 イラン:73億 、 19位 オーストラリア:70億、 20位 パキスタン:36億 (英国国際戦略研究所資料) にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 18, 2005

● 1988年(バブル真っ只中)全国銀行のあげた総利益額 約一兆円● 2005年 大手6銀行のみの利益総額 約一兆三千億円!!● 2006年 々 々 二兆円突破の見込み!!!● 三菱UFJ のみで5500億円、 大手銀行はおのおの年末のボーナスは大判振る舞いだとか。... 公的資金返済中でこれだから、完済すればとんでもない高収益に!!!....● 変わって消費者 ゼロ金利で家計から失った利子総額は『154兆円』!!!● これじゃ、経団連も銀行族も小泉大歓迎の筈だ!! 庶民を犠牲にして、大企業(法人税など世界一低廉、何分の一かに下げた侭)・富裕者(所得税半減、分離課税方式による株譲渡益税・利子税・配当税を特別低廉優遇―10%~20%!)へは大優遇!!! 貧富の差は増すばかり!!! なんで貧乏人の君が金持ちのみ優遇する敵方の総領に加勢するのか? .... コッケイの極み!!いつまでも、ダマサレナ!!!.... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 17, 2005

“日刊ゲンダイ”より一部を転載す。■ 地に堕ちた大新聞・TVの報道姿勢■ ブッシュに屈従する売国政権をなぜ放置しているのか■ 政権の言い分をタレ流すだけの大マスコミや、■ そこに登場する御用学者・評論家を信じていたら庶民は殺される -------------------------------------------------------------------- 権力の暴走を監視し国民の権利を守る役割を放棄し 小泉政権の売国の悪政をヨイショ報道している腐敗堕落 太平洋戦争中、大本営発表をそのままタレ流した戦前の大新聞とまるで同じ。 民主主義国なら悪政を暴き批判するのが大マスコミの役割と責務のはず -------------------------------------------------------------------- ブッシュ米大統領が2年ぶりに来日した。日本の後は韓国→中国→モンゴルを訪問するが、反米感情が高まる韓国では在韓米軍再編問題、中国では人民元切り上げ要求、知的財産権保護など、シビアな協議が待ち受けている。それなのに日本だけは「いらっしゃいませ~」とノー天気な大歓迎ムードだ。 昨夜(15日)、大阪国際空港に降り立ったブッシュ大統領は、プロ野球のバレンタイン、王両監督らに出迎えられた。総工費200億円が投じられた純和風建築の京都迎賓館に泊まり、きょうは朝から小泉首相と金閣寺で紅葉を楽しんだ。「小泉は政権の後ろ盾であるブッシュ大統領との蜜月関係をアピールするために、韓国でのAPEC首脳会議の前に1日だけ立ち寄ってもらった。(と同時に、紀宮様のご成婚式に招待されなかった事実を隠す為この日をあえて無理に選んだという裏話がある)それもわざわざ小泉サイドから『ぜひ晩秋の京都に』と、京都迎賓館の初の宿泊客として招いたのです」 (官邸事情通) まるでご主人様をお迎えする下僕のようだ。しかも、話すことは米国産牛肉の輸入再開と在日米軍再編への協力、自衛隊のイラク派兵延長という米国屈従の売国政策を確認するだけだ。 ところが、そんな屈辱外交について大新聞・TVは一切触れず、歓迎ぶりをタレ流している。 ▼ 小泉広報戦略にマンマと乗せられる ▼ 小泉内閣がスタートして4年半、総選挙では大勝し、支持率も50%を超えて下がる気配がない。実態は悪政ばかりの小泉が評価されるのも、大マスコミが小泉改革を礼賛し続けているせいだ。「先の総選挙で小泉自民党が圧勝できたのも、マスコミが刺客やマドンナ候補のエサをまいた自民党の広報戦略に乗せられたからです。NTTの広報マンだった世耕弘成参院議員が中心になって選挙の争点を郵政一本に絞る戦略を決め、候補は指示通りに動いた。 陰の司令塔だった飯島首相秘書官は、フランスのシラク大統領戦まで手がけた米最大手の広告会社BBDOワールドワイドの会長から選挙戦略を伝授されたそうです。結局、マスコミは新商品の宣伝のようなPR作戦にまんまと乗せられ、結果的に圧勝に加担したわけです」(自民党関係者) その後の大新聞・TVも反省するどころか、相変わらず元フリーター議員の杉村タイゾーや、片山さつき、佐藤ゆかりなど小泉シスターズのシリを追いかけ回している。視聴率が取れれば何でもいいのか。 ------------------------------------------ かくして今日も、確実に、祖国崩壊の時はカチカチと刻まれてゆく..... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 17, 2005

もともと「米国の保険業界がブッシュを動かし、日本の簡保を狙っている。 小泉が民営化を強攻突破しようとするのは、そのブッシュの強い要請に基づくものだ」との見解が批判する側にあったのだが、いよいよその陰謀が露呈して来た。 やはり小泉の「改革は郵政民営化から」はウソッパチで真の目的は、ブッシュのいいなりに、米国保険業界に簡保をそっくり提供する事にあったのだ。ロイター電(16日20時18分)より『小泉首相、郵政民営化の保険事業で外国企業にも同条件与える方針』 11月16日、小泉首相は日米首脳会談で、郵政民営化の保険事業で外国企業にも同等の条件を与える考えを示した(2005年 ロイター/Jason Reed)(ロイター) しこたま買わされた米国債、その資金をそっくり運用して自己資金も使わずに、彼らはなんなく簡保を手に入れるだろう。 続いて郵貯をも.... あらかじめ送り込んだ『亡国使節』竹中を通じて、無能な総理小泉を意のなりに操縦した、米国民にとってはこれまた最悪の大統領『ブッシュ』。 この二人は今世界から白い眼で睨まれ、疎んぜられているが、共に悪政の為互いの祖国を更に惨めな立場に追い込むことだろう。 周辺諸国と相和せず、いたすらに敵国視させるべく愚行を繰り返す総理小泉、この顔を見るたび、発言を聞くたび、気分が悪くなって、吐気を催す。 いやな奴を、バカな一部の者たちがうっかり間違えて支持したもんだ。 おかげで万民苦労する。 親を施設に預ける近所の貧しい家族も、今度の改正で負担金が8,9万も増え、「どうして、今後生活して行ったら良いのか、、、」と途方に暮れていた。 貧しい庶民には『増税・福祉切り捨て・控除廃止』で更に絞り上げ、大企業・金持ちへの税制優遇はこのまま廃止せず続けるという。こんな『阿呆な亡国の徒』をなんで貴様たちは再度総理に選んだんだ?!!... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 17, 2005

それが不満で、当日ブッシュを招待したのだと言う。 ちらっとTVの画面を見たとき、座席の席次の紹介があったがそう云えば小泉という名は見当たらなかったようだ。 正面最前列に例の(ある人の曰く単細胞ー)石原慎太郎の席は見えたが、彼小泉の席の紹介はなかった。 皇室の祝典に招待されなかった総理は彼小泉が始めてであろうが、何故そういう事になったのか、、、彼小泉の憲法を無視してのイラク派兵が、天皇に、彼に対しての不信感、怒り、国の未来に関しての不安を抱かせ、それは派兵直後の天皇のご発言(朝日のみ報道との事だが)に表れているとか。 はっきりと派兵に反対、将来を危惧するとの意志表明があったという。 本来なら、マスコミは厳しく小泉のかくなる無様な立場を招いた所以を厳しく糾弾すべきなのだが、それには触れず、問題にもしない。 異常の事態である。 今のメデイアのザマは..... 批判する事を知らず、タダ賛美するのみ.... この異常事態、一体いつまで続くのか..... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 16, 2005

さっき『阿修羅』政治の項を覗いていたら下記の投稿が載っていた。『人頭税論者竹中平蔵は、な、なんと、フリーター礼賛論者=ほったらかし論者でもあるらしい。』http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/938.html投稿者 クエスチョン 日時 2005 年 11 月 12 日 そこで紹介されている“竹中平蔵の公式ブログ”ってのを覗いてみて驚いた。 竹中平蔵公式ウェブサイト の一節、他人の意見を引用しての文なのだが、そこにフリーターの若者に対する竹中という男の冷たい、突き放した、およそ改革内閣の大臣とは思えぬ言辞が載っていた。 「正社員が安定した雇用で一番常識的な働き方という考え方は、20年後にはひょっとしたら非常識になっているかもしれない」「フリーターのような立場なら本当の意味で一生涯の終身雇用が可能だ。だから今は不安定といわれるフリーターが安定した働き方になる」「映画を制作するときのように、決まった期間だけ人やお金が集まり、終わったらぱっと解散する。僕はそれを『オーディション型雇用』と呼んでいる」フリーターこそ終身雇用!!雇用概念の消滅!!これこそ、一般常識を180度ひっくりかえす革命的発想といえるでしょう。これなら確かに、フリーターが自民党を支持してもおかしくない。 ―――――――――――― 企業側の利益追求に重点をおき、身分不安定なフリーターの雇用形態を、ナント革命的発想と賛美しているのだ。 彼が小泉に吹き込んだのが時代遅れの『新自由主義』思想だとかで、とに角『持てる者を優遇する政策を取れ! 富める者に金を集中すれば、景気は必然的に上昇する』とのたもうたのだそうだ。 なるほど、小泉政権は弱者切り捨ての『大企業・富裕者優遇』政策を続け、ているが、今後も『企業減税・高所得者特別減税は続けるが、庶民への福祉カット・税控除廃止・増税は今後実行する事になる』と平然とのたもうている!!....5%の勝者の為の政治を行う、残りの95%は、ま、適当にガンバッテや、、、という政策、それこそこれからの理に叶った世のあり方って訳だ。 企業は必要な時だけ、人を雇ったらいいとも述べている。 あくまでも、企業の利益優先、庶民の生活の安定など考慮になし!!って訳だ!! こんな事平気で言って、実践する政権をよう国民も認めたと思うのだが、 小泉自民に白紙委任 間違い投票者の正体! というあるブログの記事を見てなるほどと思った。 「自民圧勝を支えたのは都市部の働く女性」-。労働団体・連合の関連研究所、連合総研は10日、首都圏、関西圏の会社員の男女を対象にしたアンケートから、そんな分析結果を明らかにした。 労組に加入している男女とも自民党に投票した人が多かった。従来民主党が都市部の会社員を中心にした無党派層の票を獲得してきただけに、民主党を中心に支援する連合にとってもショックな結果。 アンケート結果によると、女性は20-50代の各年代で40%以上が自民に投票。民主は最大で50代の29・8%にとどまった。男性は30代だけが自民支持40・7%と民主を上回り、ほかの世代では民主支持が多かった。 なるほど、働く女性陣の誤った選択がかような世紀末的『亡国政権』の存続を許した訳だ。 そこらを、彼らは『IQ低き小泉支持者』とか称して彼女等を支持者陣に定着させるべく、パフォーマンスと笑顔を交えながら、単純牽句使い分け、巧みに女性誌。TVを使って、うま~く取り込んだ、、、という事である。 そのおかげで、少なくともこれから四年間もの間、95%の国民は『暗~いどん底生活』を強いられる事となるのである。 四年ののちに、我が日本、ドンダケ変形してしまっているのだろうか....巧く立ち直り効くだろうか?... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 11, 2005

● 『中間報告見直さぬ』 在日米軍再編で国防長官 【ワシントン=小栗康之】ラムズフェルド米国防長官は一日の記者会見で、在日米軍再編の中間報告に沖縄県など関係自治体が反発していることについて、「日米双方は合意し、理解し合った。これは日米双方の利益である」と述べ、基本的に見直す考えのないことを示した。 ● 横須賀をミサイル搭載原潜の母港にする事を内定!!● 沖縄 嘉手納航空団・普天間海兵航空群 佐世保 水陸両用部隊 岩国 海兵航空隊 座間 戦闘司令部 厚木 空母航空団 横田 空輸航空団 横須賀 空母群国内にこれだけの米軍基地が終戦後60年経った今も存在する。日本全土を戦略基地化しておる現状、さらに司令部を自衛隊のと統合し米軍傘下に起き、なんかあった時は先ず真っ先に自衛隊を使う予定とか。北朝鮮は自滅が予想され、今のミサイルは旧型を飛ばせるだけで核装備は無理、所詮本当は怖い敵ではないのだそうだ。ただ、日本に、本国で要らなくなった、旧型の迎撃ミサイルを売りつける為に、そして日本国土を戦略基地として永久に使用せんとして、北朝鮮、中国の存在を利用しているに過ぎない。● なぜ3200億円も日本が移転費用を負担するのか? 日米両政府が在日米軍再編に関する中間報告で合意した在沖縄海兵隊司令部などのグアム移転を巡り、米側が日本政府に対し、移転費用3200億円以上の財政負担を求めていることが2日、分かった。 日本側は、前向きに検討することを米側に伝えた。 神浦氏(軍事アナリスト)が三年前に立てた予想…朝鮮半島の統一後 沖縄米軍は撤退する沖縄基地の将来について一言で言うと、海兵隊はいなくなる。 理由は北朝鮮の崩壊が近いからで、北朝鮮が崩壊すれば在韓米軍が撤退、それを支援するために沖縄に展開している在沖海兵隊も撤退するからだ● 自国の戦略上の都合で移動すると言うのに、なんで赤字にあえぐ日本が負担せねばならぬのか?!!… 総理小泉も、自党の兄弟内を苛め、殺すぐらいキツイのなら、なんで戦後もう60年も経つというのに、強く米軍の総撤退を要求する位の事しないのか。 中国も核装備は兎も角として、その他の軍装備は、専門家に言わせると日・米のそれに轡をならべるには、あと10年は掛かるという。 向こうも先進国に追いつくのが先決で、なにもないのに日本にわざわざ戦争仕掛ける事もあるまい。 戦う事を想定するよりも、先ずは共にアジアに位置する隣国として、仲良く共存共栄を図るのが先決ではないのか。 なにもいつまでも、敗戦ひこずって、臆病な外交続けんでもいいではないか!! 隣の韓国の方が毅然とした態度で米国に接し、且つ又米国もそれに応えているのを見習うがいい!! なにもよう言わんと、ただ、ただアメリカの言うが通りに従うだけの不甲斐ない『政治屋と中央官僚』!!…. 国民として非常に無念極まりない!!…. 誰が増税なんかに応じてやるか!!! 革命起す若者達はもう日本にはいないのか?!!.... この体制崩すにはもう革命しかないかも知れんぞ!!... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 11, 2005

先ほど投稿掲示板『阿修羅』を覗いてたら、とんでもない記事が見つかった。 コンビニ弁当の残りを食った豚が奇形児を産んだり死産が続出したというのだ!!... 以下 『阿修羅』より 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」 西日本新聞社ほかhttp://www.asyura2.com/0505/health10/msg/421.html投稿者 へなちょこ 日時 2005 年 9 月 02 日 22:10:43: Ll6.QZOjNOr.whttp://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」渡邉正裕 18:16 08/29 2005 2004年5月31日発行。2005年6月7日第5刷。結構、売れている。 西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。 当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。 同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。 →食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために<3>中食 ラベルを見ていますか連載 これはスクープである。だが、「あるコンビニ」では分からない。コンビニのなかにも、AM/PMやセブンイレブンのように、比較的、添加物を減らす努力をしているチェーンもある。コンビニといっても地場の数店舗のものもあれば、全国チェーンもあり、品質管理にはばらつきがある。 「コンビニ」と一緒くたにされては、風評被害がおきる恐れもあるし、全国のコンビニ店オーナーも迷惑だろう。なによりも、消費者としては、具体名が分らないと日々の消費行動に役に立たないから、話にならない。 取材源秘匿のため、住所や農家や回収業者は伏せるべきだろうが、読者の立場からは、コンビニ名については伏せられる理由がない。 この点、取材班にメールで尋ねると、「記事に実名を掲載していないことについて、特定の方にそれを伝えるということはできません。あしからず、ご了承下さい。」(「食 くらし」取材班)と、予想どおりの無意味な答えが返ってきた。 以下省略 詳しくは 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出 をお読みあれ。 2年前にもそんな事があったそうだ。 その折の朝日の記事も載っていた。恐ろしい事だ。 成る程日持ちさせる為には、食べる人のことなどおかまいなしにどんどん添加剤を使う訳だ。 油なんかも古くなって害の出そうな奴を平気で使うとか、現場の声を聞いた事あるが、せんだっての『雪印』じゃないけれど、大メーダーとはいえ今日日安心してはいられない。 企業モラルというものが、利益優先、監督者成績優先で少々危なかろうが、レッテル張り替えてでも出荷する、、、なんて事もある訳で、消費者も余程注意して掛からねば、えらい目にあう事にもなるようだ。 西日本だけでなく、朝日も伝えた事実を考えて、事実あった事と推定できるが。之ほどの重大問題を何故メデイアは大きく問題としないんだろう。 企業保護が優先化... これはもう大分前に事になるが、ある日の夕方TV見てると、NHKでとんでもないニュースを流し出したのだ.『岡山の湯村温泉』で湧き出る温泉から『砒素』が検出されたと、それで町内に配湯されているものを今後は炊事に使わないよう達しが出た』と¥!! さあ、これは一大事、私も温泉汲み場から汲んで帰った事あるし、今後はもう湯にも入りに行かんことだな、、、と思ったが、7時のニュースで大変な事になるだろなと思い、SW入れてみると、もうその件に関してはなんにも報道しなかった。 他の民放にチャンネル替えても同じ事!!... ニュースが押さえられたのだ。 そりゃ大々的にそんな事報道されては、温泉場はあがったり、そっくり潰れてしまっても不思議ない。 少なくとも相当ノダメージを蒙る事となろう。 そのご通りかかった時、湯汲み場はどうなってるかなと思って立ち寄ってみたら、なんと『お湯は一人一ボトルだけにして下さい』との張り紙がしてあるではないか。 やはり食事に使うなとまではよう描かなかったんだろうなと、思いながら勿論汲まずに帰った。 その後温泉の含有砒素はどうなったんだろうか。... そこで思い出したが、今度の選挙の始まった直後、総理官邸に抗議のチラシ数十枚と共に自動車で突入してきた女性あり、監視の警官に遮られ、車内で自殺を図った事件があった。 一度は報じられたが、総理・自民党への悪影響を恐れてか、犯人は狂人だったと伝えたのみで、その後は一切報じられていない。 あれは、やはりマトモな精神状態の烈婦で、ふがいない男たちに憤りを感じ、それに代わって女の身でありながら、自ら命ヲ掛けて飛び込み、世に警鐘を鳴らさんとしたのではなかったのだろうか. 追跡報道がなかったトコ見ると、やはり止められたんだろう。 反響を与えることの出来なかったご婦人はさぞかし残念だっただろうが。... 今の世は、なにかと全ての歯車が狂っているとしか思えない事が起きてくる。 その筆頭が亡国の政策を執りながらもなお存在し続ける『小泉政権』であろう。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 10, 2005

何時までたっても始まらぬ『官庁・官僚改革』、先ず手始めに社会保険庁をいっその事廃止してしまってはどうか? 無くしても別に支障はきたさないそうだ。 保険料の徴収は財務省、窓口は市町村で代行する。 一切庁予算は要らなくなる。 庁内の告発を聞くと、どうも余所の省庁もそうだろうが、ムダと乱費と怠慢の巣窟のようだ。 とても一般社会の常識では考えられない事が常識となって通用する世界のようである。 他に改革を迫る前に、先ずは生贄として先ず手始めに着手してはどうか?... 以下もそのうちのひとつ、とある掲示板に載っていた庁内告発文である 収納率が60%に落ちたのはどうも政府のせいらしい。 http://wintory33.net/archives/2005/01/_by_1.お名前 : 爺(2005年01月28日 18:19)社会保険の現場で働いているものです。一連の不祥事等のつきましては組織の一員としてお詫びいたます。たしかに制度の悪さを言い訳にすることはプロとして見苦しいことかもしれません。ただ、今の社会保険の制度は国民をごまかすためにあまりにも複雑怪奇になりすぎてます。窓口に来られたお客さまに理解して頂くのもとても大変です。また、国民年金の収納に関しても政府が平成14年度に各市町村と協力してやっていたものを現場の反対を無視し強引に社会保険庁のみでやることとし、その結果たった1年で80%あった収納率が60%に落ちました。しかし今日、その事についての責任追及する動きもなく、すべて社会保険庁の怠慢で片付けられてます。現場は会議室で決められた机上の空論で何度も混乱させられています。社会保険庁の不祥事に対してのお怒りはごもっともですが、その裏でうまく責任を押し付けて逃げている人間がたくさんいます。それなのに大半の真面目に働いている職員や家族ばかりが直接、厳しい批判にさらされることにとてもやりきれなさを感じます。あと、最近報道があったパソコンのキータッチが一日5000字以内等の労働組合との内部文書のことですが、確かにそういう文書は存在しますが、現場でそれを実行することなど不可能であり、だれも守ってません。 現場擁護の書き込みになってしまいましたがもちろん現場がすべて善ではありません。我々にも悪いところはありますし、たとえ解体になるにせよ最後までベストをつくしたいと思います。 ----------- 高級官僚共の天下り先の濫造が"年金危機"を招いた厚生年金の前身である労働者年金保険が創設された'41年以来、一貫して年金官僚たちは、我々の貴重な掛金を勝手に持ち出し、自分たちの天下り先を整備、拡充してきた。 以下戦前の厚生省年金課長、花澤武夫氏の証言。「(年金の掛金で)厚生年金保険基金とか財団とかいうものを作(る)・・・そうすると、厚生省の連中がOBになった時の勤め口に困らない」、「年金を払うのは先のことだから今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。、使ってしまったら先行(さきゆき)困るのではないかという声もあったけれども、そんなことは問題ではない。・・・・・・将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ」 (『厚生年金保険制度回顧録』より)「賦課式」というのは、支払うべき年金額に応じた掛金をそのつど集めるという方式つまり足らなくなったら掛け金を増やす、支払年金額を低減する、その通りに今彼らは実践している。 長い間積み立てていた掛け金の大半は彼らによって『今の内使っとけ』とさんざ、彼ら自身の為に濫費されてしまった訳だ。 個人の使い込み、贈収賄はバレタ時は額の多少にもよるが、一応刑事告訴される、 然し組織としてされたきた『業務上横領』は追及もされず、公務員の地位保証の法により定年まで、いやその後々に至るまで、彼らが税金でもって作った各種法人、関連会社を通じて、たっぷりと。命ある限り保証される事になっている。 現在、天下り先は1221ケ所、そこに2312人もの年金官僚OBたちを天下らせている。 これらの施設建設費や運営費などの為判っただけでも約2兆2000億円もの金を濫費している。 これは社会保険庁関係だけの計算である。 高級官僚は最後の法人の長に至るまでの生涯に約10億の金を手にするという。 なんにも生産せずに。...みんなの上前はねるだけ。 馬鹿げた話だ。 これを止めん事には破綻財政からは到底抜け出せない。 ホントに改革する気があるのなら、しゃにむに大した成果も上がらぬ、いやむしろ弊害さえ懸念される『郵政民営化』などやらんでも、実際の構造改革、『悪の根源→腐敗した官僚組織の解体と組織更正』をやるべきである。 不要の存在、金食い虫の『官僚OB専用各種法人・独立行政法人・関連会社(会社だけで18000社にのぼる)』こういった組織を即解体する事である。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 9, 2005

共同通信 2005年(平成17年)11月 9日暮らし・話題 より転載『紅葉遅く、サクラは早く 温暖化の影響くっきり』 紅葉の長期変化傾向を調べてみると、50年前に比べてカエデの紅葉は15.6日、イチョウの黄葉は10.7日遅くなっていることが、気象庁がまとめた生物季節観測で9日分かった。 逆にサクラの開花は、4.2日も早まっており、同庁は「地球温暖化で長期的に気温が上昇していることが影響している」と説明、今後さらに温暖化が進めば、日本人の季節感にも影響を与えそうだ。 同庁によると、春はサクラのほかツバキが9.4日、タンポポが6.0日、開花時期が早まり、夏に咲くサルスベリは5.8日、早まっていた。 サクラに関して、東京、名古屋、大阪など全国の大都市6地点と中小都市の平均を比較したところ、中小都市の2.8日に比べ、大都市は6.1日と開花時期が早くなる傾向が顕著で、同庁は「ヒートアイランド現象など都市化による気温の上昇が与えた影響の一つ」と分析している。 以上 ――――――――――――――― どなたかのブログにも書かれていたが、今アマゾンの熱帯雨林は既に約50%が伐採されてしまったとか。 熱帯雨林の喪失は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の吸収源を奪い、種の多様性の減退や,土砂崩れなどの災害、さらに砂漠化を加速させる。 アマゾンはもう瀕死の状態だそうだ。 その荒廃を助長する日本の莫大な輸入量、京都会議も結構だが、国としてアマゾンの荒廃を防ぐ為にも(南洋の樹木とて一緒だが)もっと関税を高くして、有り余っている国内産の材木を使わせるように仕向けてはどうなのか? 消費する業界の利益も、消費者の求める低廉性も無視できないであろうが、それによって少しでも熱帯雨林の需要が押さえられ、砂漠化の減速に寄与出来るのなら、結構な事ではないか。 今国内産の材木は輸入材に押され、市場が成り立たず、山林労務者の仕事は奪われ、山林は放置された侭、荒れている。 国内産の需要がそれによって回復し、市場が活発化、山林業も活況をとりもどせば、それは又それで結構な事ではないのか。 昔聞いたことがあるけれど、木の持つ性質は微妙で、家を建てるときはその木の育った環境を考慮し、南側に育った木は南面、北材は北に使うとよくその家は長持ちすると言う。 又やはりその土地、土地で育った材木を使うのが一番理想的で、南洋材を使うなんてのは、経済性はどうか知らんが、本来はもってのほか、との事だった。 国内産の材木のほうが、日本の家には向いているのだ。 もっと材木だけでなく、食料なんかも輸入品に頼ることなく、国内の需要は国内産で満たすべく国もその措置を考えるべきである。 米国の戦後戦略もあったのだろうが、もしなんかあって、海外からの輸入が途絶えた時、食料は、各種素材は、どうやって調達するのか、出来ないだろう。 EU諸国、それに米国も基幹となる素材は国内で、調達可能な限り調達できるよう按配しているようだ。 日本もその基幹となる産業を保護促進、発展させる努力はしても、いたづらに輸入に頼るのはどうかと思う。 米国にあまり気をつかうべきではない。 日本の外交官のやり方は『土下座外交』とよく海外から批判されるそうだが、兎に角自分が担当する国の言分を尊重、その意向に沿って外交を進め、相手国に自分を認めさせ、それによって省内、国内での自分の立場を有利に持ってゆこうとしか考えていないそうだ。 外務省だけではない、政権もそうだ、特に小泉政権になってからその傾向は顕著となり、今では全く自主性を欠いたいいなり属国となり下がっている。 『年次改革要望書』なる米国より出される命令書(これも最近まで政府は隠しに隠していたのだが)の通りに実行、 外資の侵略に手を貸し、今では銀行の90%、企業の70%が外資によって占拠されていると聞く。 もっと毅然とした態度はとれんのか?!!.... その点、よく引き合いにだされるが、お隣の韓国の方がしっかりしている。 いやな事ははっきりと断り、是々非々主義で米国と接し、中国ともその他の周辺国ともよろしくやっている。 反して小泉のやる事は何か。 靖国参拝で中・韓を怒らせ、米国にはちぎれんばかりにシッポ振り、全く見られたザマじゃない。 おまけにこないだ発表された『米軍再編成』の中間報告みれば、ナント日本は西太平洋米軍基地として司令部まで本国から移転、自衛隊もその傘下に入れもし戦争起した時は、真っ先に戦地に派遣されるという、屈辱的な案を出されても、はっきりイヤとは言わなかったらしいではないか!! ... 米国は横須賀を巡航ミサイル積んだ原潜の母港にする積りでいるという。 横須賀出身の総理小泉はそんな事をよしとするのか?!! 彼の祖父(父がその秘書していて、娘のトコに婿入りしたと聞くが)の代までは口入業をやっていて、戦後も基地の出入りで儲けたと聞くが、米軍には商売の客としての親近感をこそ持てども、反感など持ち合わせなかったのだろうか。 幼いときから、米軍の水兵見て育ったのだから。... とに角、地球温暖化から例の『亡国政権 小泉』にいたるまで話はすすんだが、このままでは地球も日本もダメになっちゃうという事だ。 政治家諸君よ、自民党に籍を置く議員の諸氏よ、小泉路線にストップかけて正規の路線を歩ませる事はできんのか?!!あんたたちには?!!!... にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 9, 2005

MSN 11月8日在日米軍再編:基地負担減は副産物 自衛隊は後方支援部隊 日米両政府が29日発表した在日米軍再編協議の中間報告では、自衛隊が米軍の「後方支援部隊」として世界に展開する方向性が打ち出された。3年越しで続けられた再編協議の狙いは、自衛隊と米軍の一体化による世界規模の同盟協力強化にあり、沖縄を中心とした基地負担の軽減は一体化の副産物のようにも映る。両政府は今後、来年3月の最終報告へ向け再編計画の作成を進めるとともに、日米防衛協力指針(ガイドライン)の改定を検討し、役割・任務分担の具体化に着手する。 在日米軍再編では、米ワシントン州の米陸軍第1軍団司令部をキャンプ座間へ移転したり、横田基地に航空自衛隊航空総隊司令部を移設することで、日米司令部の統合化が進むことが目を引き、「米側の同盟強化の要望に応えた形」(防衛庁関係者)になっている。 ------------------------------------------- 日米司令部を同居させ、基地は共同使用、今後は『地球規模での軍事協力』を目指すと!! 自衛隊は完全に米軍下に組み込まれ、米軍が戦争始めた時は真っ先に戦地に駆けつける事となる。 戦闘下請け軍団にするって事だ。 これは重大問題、憲法違反だ!! 憲法は集団自衛権行使を禁じている。 『集団的自衛権の行使』 日本が外国から侵略や攻撃を受けたときの「自衛」の話ではなく、軍事同盟を結んでいる相手の国が戦争をする時に共同で戦争行為に参加すること。 政府・自公両党が勝手に決める事ではない。 これこそ『国民投票』でもってその総意を問うべきである。 米国防省は横須賀を巡航ミサイル搭載の『原潜の母港』にする積りでいるとか、聞き捨てならぬ計画だ。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 8, 2005

http://tanakanews.com/f1025china.htm 田中 宇の国際ニュース解説 10月25日号より抜粋 中国の胡錦涛政権が、10月中旬に開いた共産党の代表者会議(5中全会)で、これまで大都市の経済を中心に政府がテコ入れしていたのを転換し、今後は農村経済へのテコ入れを強化するという「5カ年計画」を決定した。 胡錦涛は、ほかにも新戦略をいくつか打ち出している。その一つは台湾政策で、台湾の政権が「独立」を明言したり国民投票で決定しない限り、中国は台湾に危害を加えないという「生け簀」戦略である 台湾では最近、元外務大臣で現在は国策研究所の所長をしている田弘茂が、地元マスコミのインタビューの中で「アメリカは、今後イラクから撤退すると、外国のことに関与したがらない孤立主義に陥り、中国の覇権拡大を容認する度合いが強まりそうだ。アメリカが中国と争わなくなる分、台湾海峡で軍事衝突が起きる可能性も低くなる。台湾政府は、そうなったときのことを考え、現実的な政策を立てておいた方が良い」と述べている。 田氏の指摘は、自滅的なイラク侵攻の結果、アメリカは孤立主義に陥り、世界が多極化し、中国の覇権力が強まり、台湾政府はアメリカの強さを背景とした対中国強硬策をとれなくなる、という予測である。 この田氏の指摘を裏付けるように、最近、相次いで中国を訪問しているブッシュ政権の高官たちは、いずれも中国に対する従来の批判的なトーンを弱める傾向が見られる。 10月上旬に訪中したスノー財務長官は胡錦涛の5カ年計画を賞賛して帰った。スノー訪中の目的は、アメリカの金融機関や製造業が中国で儲けられるようにすることだった。 スノーと入れ替わりに訪中したラムズフェルド国防長官は、口では中国の軍事費の増加を批判したが、その一方で中国とアメリカの軍事交流を強化することを希望した。 ラムズフェルドは軍事産業のセールスマン的な存在だ。イラン・イラク戦争時には、サダム・フセイン大統領に毒ガス兵器を売り込みに行った(同時にアメリカはイスラエルを通じてイランにも武器を輸出していた)。今回ラムズフェルドは、口では中国を批判しつつ、実際には中国に武器を売り込みに行ったのではないかと考えられる。 スノーの前には、ライス国務長官が北京を訪問している。ライスは、中国がロシア、インドとの3国間でユーラシアの安全保障について戦略会議を開いた際、歓迎する電話を中国の外相に入れている「隠れ多極主義者」である。 11月中旬には、ブッシュ大統領がAPEC会議に出席した後、訪中することが決まっている。政権の1期目の4年間には中国を批判していたのが、2期目には批判を弱め、代わりに中国で儲けたい米企業のために笑顔で北京を訪問するというパターンは、クリントンの時と同じである。 以上 一部抜粋 ――――――――――――――――― このような国際情勢の変化は、総理自身把握している筈なのだが、それにしては例の靖国参拝だとか、どうも腑に落ちない。 いざと言うときゃアメリカさんがバックアップしてくれる、、、という算段で大向こうの受けを計算してのパフォーマンスなのか、あるいはブッシュの日本と中・韓・印との分断策戦を意に受けての行為なのか。 理解に苦しむ周辺外交だ。 国境を接する周辺の、しかも今伸びつつある国々を敵視して、遠くにあるさして頼りにもならない沈みゆく大国に全面的に追随し、頼る、、、それが日本にとって得策といえるのか? 総理小泉という人はどうも、将来への遠大な構想とか政治的理念に欠けているとしかいいようがないものを感じる。 直感だけで動く、深慮に欠けた軽軽しい演劇人間だ。 一家にあって、その当主が隣近所のこと意に介せず、我を通してギクシャクした対立関係にあるとしよう。 当主は、例え遠方にある大企業のもとに身を寄せて、経済的に安泰であるとは言え、毎日周辺と接する奥さんはじめ家族の人たちは毎日大変なストレスの中で暮らしてゆかねばならぬ。 当主は夜遅く帰ってきて、又朝早くに出てゆくんだから、それでいいだろうが、家族にとってはたまったものではない。 それと一緒だろう、中国にあって、全てを掛けて励んでいる日本の企業群にとってこないだの乱の際も、非常に不安を覚えただろうし、はた又今後の戦略の変換も考えざるを得なかっただろう。 国民にとって、彼小泉のとった狭い視野に立つパフォーマンスははなはだ迷惑なものであった、と言わざるを得ない。 そんなものを『愛国心の発露』だなんて、若者には誤解してもらいたくない。 周辺諸国とは仲良く共存・共栄を計り、かたや大国とも適当によろしく付き合って、あまり軸足を一方に移さない、というポジションこそが適切な接し方ではないのか。 最近の韓国なんかを観ていると、小泉政策と違って、毅然とした態度で米国とも接し、中国とも仲良くやっている。 “ポスト小泉”、そして“そのアトの御仁”も『小泉失政の後始末・方向是正』には余程心して当たらねば、国の滅亡を早めるだけだろう。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 7, 2005

外資の食い物となってる国内運用資金 !! 米国のいいなり政権... 米国言いなりの市場開放・規制緩和の結果、小泉政権の4年間の間に、邦銀の90%、製造業の70%、東京のホテルのほとんどが米国資本傘下に.....米国政府は、イラク戦費で膨らむ米国財政赤字を補填するために、郵貯・簡保資金で米国債(財務省債)を買わせることまでも狙っている。 小泉政権はどこまで、外資の、米国の侵奪を許す気か!!経済コラムマガジンより一部転載 日本は、莫大な海外資産を持つが、ほとんどを外債などの形で持っており、株式はほとんどない。たとえば米ドルへの政府・日銀の為替介入資金は、米国債の購入に充てられる。米国債を売った米国の投資家が、その資金で日本の有力企業の株式を購入していると言った図式になる。 昨年末の米国の純債務は約3兆ドルと推定される。ところが対外資産からの受取り額が、負債への支払い額を300億ドルほど上回ったということである。何と差引き3兆ドルも借金の方が大きい米国が、収益がプラスとなっている。さらに米ドル安による海外資産の評価益を加味すれば、プラス額はもっと大きくなる。米国が資本の自由化を主張したがるわけである 米国の対日の直接投資収益率は13.9%!! 米国の03年の直接投資収益率は、10.3%である。特に対日では13.9%と目立って高い。反対に海外の対米の直接投資収益率の平均は4.2 %となっている。欧州が4.5%、日本が5.0%である。ほぼ米国の長期国債の利回り程度である。つまり日本が金利5.0%で米国の投資家に貸出し、米国投資家はこれで10.3%の収益を稼いでいる(特に対日では13.9%)ことになる。さらに米国は、日本や韓国の企業を支配下に置きつつある。それに対して日本には米国債(特に日本政府の持ち分は二度と売れない)があてがわれている。 今回のライブドア騒動で、図らずも、数多くの日本のエコノミストや評論家が米国の投資銀行の顧問になっていることが明らかになった。これまで彼等がメディアに登場し、外資にとって都合の良いコメントを行ってきた可能性は強い。 株式市場はほぼゼロサムゲームであるから、勝つ者がいれば、必ず負ける者がいる。したがって外資が毎年これだけの莫大な利益を得ているとしたなら、国内の投資家が損をしているのである。 外資に勝てなくとも負けないためには、日本の資金運用者は株式市場での資金の運用を止めることである。ところが日本の政府は、「貯蓄から投資」と言って、株式市場への資金流入の旗ふりをやっている。 ――――――――――――――――――――――――― 日本は何故、米国に較べ長寿国であったのか、それについて調べた米国の学者グループが、それは社会の内部における経済的な格差、あるいは地域や職場における社会的な結束、そういうことが人々の健康を左右する重要な要因になっていた、と結論付けでいる。 いままで日本の社会は“中流意識を持つ階層”が大部を占めていた。 ところが『小泉政権』が“大企業・高所得者優遇”の政策を景気回復策として推し進め、その皺寄せを庶民に押し付けた為、貧富の二極化が進み、今では貧富の格差はアメリカ、イギリスとならんで第五位にまでその極端化は進んでいる。 富は貧者より富裕者へ、日本より米国へ、という訳だ。 これが『小泉政権』がやってる政策の実態である。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 6, 2005

メデイアへの政治の干渉を如実に示す告発文日付はちょっと古いが勝谷氏のブログの中から 勝谷誠彦の日本補完計画 こんにちは。勝谷誠彦です。 2005年9月20日 最近、メディアへの規制がますますひどくなってきました。私は「さるさる日記」という場所をお借りして「勝谷誠彦の××な日々」という日記を書いていますが、5年3カ月にわたって何ら規制を受けなかったにもかかわらず、小泉さんが300議席をとった十数時間後に、初めて検閲を受け、書いたものを削除されてしまいました。 かねてからあの日記はあまりに本質をついているので「気をつけた方がいいよ」と言われていましたが、まさかねえ。 テレビではほとんど猿ぐつわをされてモノを喋っているようなものです。新聞はもう完全に国家の統制下でしょう。私の大好きな(爆笑)朝日新聞が、投票日直前に社長の謝罪会見をしなくてはいけないような体たらくでは、どういう圧力がかかっているのかわかろうというものです。 雑誌で頑張っているのは『週刊新潮』と『週刊文春』だけ。『噂の真相』もなくなってしまったし。 規制の矛先が次はネットに来るのは必至ですが、それまでの間隙をぬって、私はこの場所でテレビや活字では書けないことにも触れていこうと思います。すべての責任は、このサイトの編集長がとるそうですから。わはははは。何しろおまわりさんの名前を冠したサイトですから大丈夫でしょう。ホントか http://www.diary.ne.jp/user/31174 『勝谷誠彦の××な日々』 ――――――――――――――――― 選挙の終わった途端に『検閲・削除』の処分を受けた話とか、テレビではなかなか思うように話をさせてもらえん話だとか、それに朝日の社長に掛けたキツイ牽制だとか、如何にエゲツナク政権側が情報管制を敷いているかが、判る告発文である。 今、我々に生の情報を与えてくれるのは『文春・新潮』に加えて『ポスト・現代』の週刊誌、それにネットに流れる、さまざまな基点からの告発文だ。 もうTVも新聞も、その情報は参考程度にしかならない。 えらい時代になったもんだ。 それ程に、隠さなきゃとてもじゃないが、保たない『自民党政治』のヒドイ現状がある。 巧みな情報管理、報道管制でもって、クサイところは隠しに隠し、詭弁でもって誤魔化しているから、辛うじて保ているだけの話である。 改革は政権が変わらなきゃ決して出来はしない。 最も今の『前原民主党』のままでは、例え政権交代があろうとも所詮左程の成果は期待できないが。 小泉がやるのは官僚とべったり組んでの『自民党延命策』に過ぎない。 やっても申し訳程度の改善策、官僚・政治家の利権構造は依然変わりなく温存される事、この四年余りを見ても判るだろう。 その間、国政はどんどん窮地に追い込まれてゆく。.... 当の日本人はあまり切迫感を持っていないが、アメリカあたりは、あのネバダリポートを見ても判る通り、日本が破綻しIMFの管理下に置かれた時のプログラムまで用意していたのである。 このままの状態が続いたときは、2007年あたりに、日本をゆるがす大変な事態が起きる予感を覚える今日この頃である。 にほんブログ村 ポータルブログへ [森田実の時代を斬る] [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 5, 2005

自民大勝の陰の功労者 世耕(参院議員)!!匿名チーム“情報策戦”工作の展望 ネット月刊現代 更新日 05年11月1日 より抜粋 「「絶対笑わないでください。笑顔を見せてはダメです」 9月 11日夜。歴史的な大勝利をおさめた自民党の党本部。午後9時を過ぎたあたりから、NHK・民放テレビ各社の総選挙特番は、党本部の会見室と中継でつなぐ。各局の呼びかけに応じて安倍晋三幹事長代理、武部勤幹事長、青木幹雄参院議員会長、そして小泉純一郎首相らが会見のために次々と登壇する。ところが、その幹部らを直前に一人一人呼び止めて「笑わないで」と声をかけ続ける男がいた。今回の選挙のために党内に設置された「コミュニケーション戦略チーム」の責任者である世耕せこう弘成・参議院議員である。 「このままいくと単独で過半数、いや300にまで届く勢いです」 幹部に迫るその表情は厳しかった。「怖いのは反動です。謙虚に謙虚に、責任の重さを痛感していることをアピールしなければダメです。有頂天になっていたら、今日、われわれに投票してくれた無党派層は、明日から反自民・民主支持に変わってしまいますよ」「わかった」「はい。じゃあ、行きましょう。いいですか。絶対笑ってはダメです」 たしかに、この夜、テレビに映る自民党幹部たちはほとんど笑わなかった。とりわけ小泉はそうだった。その様子をテレビの解説者は「(硬い表情は)責任の重さを痛感しているのだろう」と伝え、翌日以降の新聞・雑誌も「予想以上の勝利に対し、結果を出さなければという重圧と責任感を感じていた」などと形容した。勝利に浮かれることなく、真摯に政権運営に臨のぞむ――という真面目な自民党のイメージが国民に伝わり、まさに世耕らの狙い通りの展開になったのだった。 解散からわずか2日後の8月 10日、コミ戦は早くも活動をスタートさせた。メンバーは責任者の世耕のほか、幹事長室長、自民党記者クラブ(平河クラブ)で記者と接する党の職員、政調会長秘書、広報本部職員、遊説担当職員、情報調査局職員、そして今年1月より、自民党が契約している広告代理店「プラップジャパン」のスタッフで構成された。 解散からわずか2日後の8月 10日、コミ戦は早くも活動をスタートさせた。メンバーは責任者の世耕のほか、幹事長室長、自民党記者クラブ(平河クラブ)で記者と接する党の職員、政調会長秘書、広報本部職員、遊説担当職員、情報調査局職員、そして今年1月より、自民党が契約している広告代理店「プラップジャパン」のスタッフで構成された。 発足した 10日以降、毎朝10時からコミ戦の会議は開かれた。テーブルの上には、毎日、前日分の膨大なデータが山のように積まれた。マスコミ各社の世論調査、プラップジャパンが独自に行った調査、あらゆるマスコミの選挙報道、自民党幹部が出演したテレビ番組のビデオテープ……。それらのデータをすべて読み合わせた上で、広報宣伝戦略を練っていたのだった。 「本籍も移しました。この静岡7区に骨を埋めます」 女性“刺客”候補の一人である片山さつきが街頭で繰り返し繰り返し訴えたこのセリフは、実はコミ戦が考案して彼女に“言わせていた”ものだ。 女性刺客候補のほとんどを選定したのは小泉首相とその周辺だが、選挙戦をいかに演出するかはコミ戦の最重要テーマだった。注目を集める刺客候補ならばなおさらのことである。 「小泉さんに選ばれようが、そんなことはどうでもいい。変な理屈を言うべきではない。あなたも地元を大切にするという姿勢を示さなければならない。『骨を埋めます。戸籍も移しました』の一本でいくように。髪型もすぐ変えて。ブランド物は厳禁だ」 岐阜1区の佐藤ゆかりも同様だった。佐藤は岐阜の候補に決まった直後、インタビューでこう語っている。「飛騨の白川郷には旅行で行ったこともあります。とてもいいところで大好きです」 この発言について、コミ戦の会議では「ただちに修正が必要」との結論が出た。コミ戦が彼女に用意したのは次のセリフだった。「この岐阜に嫁ぐつもりでやってきました――」その後も佐藤は、いたる場所でこのフレーズを忠実に繰り返している。 民主党の出演は菅直人だという。ならば、こちらは論客で、かつ冷静に笑顔で対抗できる竹中をぶつける。竹中が淡々と説明していれば、“イラ菅”と言われるほど短気な菅は我慢できなくなって興奮する。竹中は視聴者に好印象を与えることができる〉〈民主党の川端達夫幹事長はテレビ慣れしていない。テレビ局から討論会の出演依頼があった場合、「こちらは武部を出すから、民主も幹事長を出さなければバランスが取れない」と交渉し、川端幹事長をテレビに引っ張り出す〉 民主党が聞いたら怒り出すような、こんな「議論」がコミ戦では積極的に行われていた。今回の選挙で、いかに自民党が組織的、戦略的にメディアを味方につけようとしていたか――その好例であろう 今回の取材を通じて選挙の舞台裏で起こっていた真実をつかむたびに背筋が寒くなる思いを幾度かした。実は戦略的に練り上げられた刺客候補のセリフ。同じく戦略的に仕掛けられたテレビ出演。そしてそれに気づかず報道していたマスコミ。その情報をそのまま受け取る有権者たち。 選挙になれば国会議員は全国に散らばってしまって、党本部は空っぽになってしまう。総裁も幹事長も全国を飛び回り党本部には事務員しかいないのでは、選挙は世論の流れ任せになってしまう。ところが党本部で特命チームを組んでマスコミ対策などを世耕議員が取り組んだのが今回の選挙だった。 新人に対するサポートも特命チームの役割だが、民主党には無かったから新人は手探りで戦ったから負けたのだ。この様なサポート広報戦略を打ち出さなければ次回の選挙も負けるだろう。 以上 一部転載す ---------------- 用意周到な情報策戦、解散宣言の直前の専門家の予想では民主党の圧勝と出ていた。 それをひっくり返しての大勝の陰にはかくなる徹底的な緻密情報策戦が練られていたのだ。 岡田氏の『民主党は日本を諦めません』、、、なんと弱弱しいアピールだったろう。 あれ聞いた時、ひょっとして岡田さん、小泉を勝たす気でおるのかな?と思った位であった。 国民に訴える気迫が感じられなかった。 党内事情、支持労組と事情はあったのだろうが、選挙後労組との決別を唄ってももう遅い。 その前に覚悟を決めて、改革には絶対避けられない『官僚天国の破壊・各種法人の解体、関連会社(18000社)との決別・思いきった公務員数の削減・そして国を売る郵政民営化は絶対反対!!』とはっきりとした覚悟、決意を示したならば、辛い現状で苦しむ庶民は恐らく大多数が民主党に投じたであろう。 今の前原民主党のやり方では衰退あるのみである。 解体再出発か、党首交代、大きく政策の転換がない限り、もう民主党の政権獲りは実現しない事だろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 5, 2005

[森田実の時代を斬る]2005.11.52005年森田実政治日誌[426]三つの教訓――中国古典『韓非子』「亡徴」(亡国の兆し)編で占う小泉政権の行く末 『韓非子』「亡徴」編にはいまの日本の状況と似た記述が多い。参考になることが数々ある。三つを示す。【1】「狠剛(こんごう)にして和せず、諫めに愎(もと)いて勝つことを好むものは亡ぶべきなり」君主が独善的で協調性がなく、批判者を排除して自信満々であるとき国は滅びるであろう――という意味。 いまマスコミは小泉首相に高い評価を与え、ときには褒めそやし英雄視している。国民のなかにも小泉首相への期待感は強い。しかし、協調性がなく批判者を排除するような政治は長続きすることはあり得ない。【2】「交援を恃(たの)みて近隣を簡にし、強大の救いを怙(たの)むものは亡ぶべきなり」 君主が遠くの強大な友好国のみを頼り、近隣諸国との友好関係をないがしろにすれば、国は滅びるであろう――という意味。 小泉首相は日米同盟のみを頼りにし、日米同盟さえしっかりしていれば日本は安全だと考えているようだが、これは大きな過ちである。日本の平和と安全のためには米国だけでなく、中国、韓国などアジアの近隣諸国との良好な関係を維持しなければならない。靖国参拝のみにこだわり、アジアの近隣諸国への配慮を欠いていては、日本の平和と安全は維持できない。【3】「親臣進みて故人退き、不肖、事を用いて賢良伏す、亡ぶべきなり」 側近のみを登用してベテランを排除する。無能な者を重用して有能な者を退けるような君主は国を滅亡させる――という意味。 小泉首相は今回の党役員と閣僚人事において、側近と忠実な者だけを集めた。反面、ベテランや有能の士を排除した。こんなことをしていては、政治は衰滅に向かうだろう。 中国古典の『韓非子』は、政治家、政治研究者によって長い間読まれてきた重要な政治学書である。いま、これを読むと、小泉政権に当てはまることがいくつもある。クールに見れば、小泉内閣は日本の国を滅ぼすおそれのある政権である。しかし、その前に小泉内閣そのものの危機が到来するだろう。マスコミは小泉首相を褒めそやしているが、これほど危険なことはないと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まったくその通り、国を亡ばす君主の条件は小泉氏にぴったりのもの。小泉路線が続けられる限りはこの国は間もなく滅びるであろう事を古典は暗示している。 『歴史は繰り返す』..... 貧窮期→勃興期→繁栄期→衰退期→崩壊期 一代目 必至の努力をし → 二代目 それを更に繁栄させ → 三代目これをのほほんと食い潰し、破産させる..... 古来の商家の例えの通り三代目のボンクラ男がこの日本を今、正に潰さんとしている。... 船の底に穴開いて、船傾いているというのに、乗組員達は身体傾け乍ら必至に身を支えつつ、おのおのの任務をはげむ、船長が嵐に向けてハンドル切ってるというのに!!..... 誰もそれを止める幹部も居ず、ただ手を叩き賛歌を流すのみ..... まるであの処女航海で氷山に突っ込み沈んでいった『タイタニック号』の最後に乗り合わせて、静かに音楽奏でていた、無抵抗、無為の楽士の姿を想い出す。 ま、彼らの立場は、最後を心騒がせず静かに迎えるべく、落ち着かせる音楽を奏でるのが、その任務であったのだろうが。 今、日本丸を運航する幹部船員たちは、その任務を忘れて、間違った操舵をする船長を止める事も、諌める事もせず、ゾンビの如く無表情にただ拍手の手を叩くのみ。.... あの安部、それに口元ひんまげた麻生だとか、なんでもいいなりの谷垣、小泉率いる例の“チルドレン軍団”!まるでゾンビの世界だ。....まさに、近刊 藤原肇の『小泉純一郎と日本の病理』に描かれている通りに。自民に擦り寄る前原民主党といい、自民の面々といい、『小泉賛歌』はかりを流して、批判の精神忘れた、メデイアの面々といい、今正に、狂った暴政を敷く『小泉亡国政権』をぶっ潰し、祖国を救おうとする勇士の姿は見えてこない。 見えるのはか細い悲鳴をあげる庶民の声だけ、それも新聞・TVの大声の誘導操作に打ち消された感じ。... 国の滅び行く時ってのは、こんなものなのか。...... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 5, 2005

エロを売り物とする一外人タレントのようだが、平和に関してこれだけの見識をもって生きている。 感心させられた。 日本のアイドルには見られないもだ。 ブログ開始数日で早や訪問者殺到とか。... なを、彼女の事は『阿修羅―政治16』の愛のエロテロリズム「沖縄の海を守れ!」と訴える。 トップの開脚図はエロイが内容は真面目。お気に入りに追加。http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/625.html投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 04 日 gataroさんの投稿記事から教えて貰った。『インリン オフ ジョイトイの日記』 2005年10月21日沖縄の海を守れ!今沖縄に撮影で来ています☆☆☆沖縄に来ると、シークァサージュース、アイスぜんざい、ミミガ、沖縄そばを毎日食べます。少し台湾料理に近いところがあるから、私は沖縄料理が結構好き!沖縄といえば海で泳ぐイメージがあるけれど、私はやっぱり食べ物に走る。というか~・・・・泳げないし!撮影でビーチに行くけど、海に入った事ほとんどない。私にとって海は見る物で入る物じゃないです。海外も含めていろんな海に行った事あるけど、今のところ沖縄の海が一番綺麗だと思います。特に離島は最高!!絵葉書そのもの!それにしても、こんなに綺麗な沖縄に米軍基地なんて存在しなきゃいいのに★★★そもそも日本にアメリカの基地があること自体がおかしい。軍事力で世界を脅かすアメリカは嫌いです。武器でなく『言葉』で平和な世界を築くべきだと思います。「武器には武器を」なんて単純でバカな考えでは、永遠に世界が平和になることはないと思います。そして、小泉首相が靖国参拝をする度に、アジアの国との溝が永遠に消えないと思う。靖国神社は天皇を神だと言って日本の侵略戦争を美化したファシズム宗教の場所です。戦争で犠牲になった日本軍人や一般の日本国民の中にも仏教の人もキリスト教の人も反宗教の人もいます。国家の為に死んだのでも侵略の為に死んだのでもなく、英霊とか言われる為に死んだのでもなく、日本の権力者に騙され追いつめられて、それが家族を守る為だと思い込んで死んだんです。英霊だなんていわれて祭られるのは迷惑でしょう。当然、首相の参拝なんて、日本に殺されたアジアの人達には侮辱的なことです。戦争の犠牲者に敬意をはらって反省し、二度と戦争しないって誓うのなら国家神道ではなく無宗教でお願いします。ドイツの首相が「ヒットラー万歳!」言って世界が許します?先に言っておきますが、私は「反日」のつもりは全くないですからね!(笑)一人の常識ある人間として意見を言ってるだけ。平和で文化的な日本は大好きですから!!!!そもそも私は「ナショナリズム」は嫌い。そういう心を持っている人間が戦争を起こすのだから。「自分の国が一番だ」みたいな考え方で他国を差別して、他国に負けたくないから、軍事力を大きくしようという考えになるのではないかな!?そして関係のない普通の人々が巻き込まれ犠牲になる訳だから、国の為に死ぬなんて無駄死でしょう!本当に家族や愛する人を守るなら、戦争をする自分の国に反対し抗議し、絶対に戦争に行くべきではない!!!と私は世界の国に言いたい←毎回沖縄に来ると、うざいYナンバーの車と空に米軍の戦闘機が飛んでるのを見る度に思うことだね・・・・。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 4, 2005

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 『森田実の時代を斬る』005.11.2(その2)2005年森田実政治日誌[421]「声」特集――旺盛な議論を起こそう! の内より【4】HSさんの意見「団塊党構想」(11月2日)《コイズミ改造内閣、いったい何をするのでしょうか? タケナカを総務相、そして、閣内で、アソウ・アベ・コイズミの靖国参拝トリオを結成。フツウの感覚の人なら、「おかしい」と思うはずですが、マスコミとその世論調査は好感、民主党の前原代表のコメントに至っては、自殺行為というより、コイズミと一体化していることを明確にしました。 民主党は前原ネオコン一派と袂を分かつべきです。国民新党や自民党を離党・除名となった議員、社民党、共産党、そして、心ある民主党議員で一致団結した行動を取れないものでしょうか? 先日、菅直人氏のHPを拝見したところ「団塊党」構想の紹介がありました。 http://www.n-kan.jp/email-11.html 菅さんはアイデアが豊富であるだけではなく、そこに心がこもっていると思います。また、今夏まで法政大学大学院の客員教授を務め「国民主権論」の講座を持たれて、その講義内容は希望者にEメールで公開されました。その中で感じたのが、憲法をしっかり学習され、それをしっかり守り、そして国のあり方というものを深く考えている、ということでした。 政治手法や思想の違いはあれど、亀井さん、平沼さん、綿貫さん、小沢さんは同じ臭いのする政治家のような気もします。 ブッシュの凋落、中韓からの批判などにより、コイズミは追い詰められていくはずです。ネットでは、反コイズミブロガー同盟なるものも存在しています。徐々にですが流れは変わってきています。 森田さん、今後とも、がんばってください。私も諦めませんから。》 ――――――――――――――菅直人のEメールレポート(2005年11月2日)団塊党特集<進展状況>ホームページなどに「団塊党」構想を何度か掲載したため、いろいろな方から問い合わせや質問をいただいています。「団塊党」はまだ私の考えを発信しているだけで、具体的な組織やネットワークが動き出しているわけではありません。近いうちに「団塊党」にふさわしい活動をすでに実践している数人の人に集まっていただき、意見交換をしてみたいと考えています。団塊世代のサラリーマンが会社を退職して地域に本格的に戻ってくるのはこれからの5~6年の間です。余り急がないで、1、2年かけてゆっくりと団塊世代の活動支援の受け皿となる「団塊党」構想を進めたいと思います。<着想>私自身が1946年生まれの戦後ベビーブーム世代であることから「団塊の世代」の動きに関心を持ってきました。ベビーブーム時代には毎年200万人前後の子どもが生まれました。現在は子どもが生まれる数は年間100万人程度ですから隔世の感があります。敗戦から5~6年のベビーブーム時代に生まれた約1000万人を団塊の世代と私は認識しています。この団塊世代が間近に還暦を迎え、2007年問題と言われる大量定年退職が始まります。しかし今日の60代はまだまだ気力も体力も含め大きなエネルギーを持っています。戦前に比べて平均年齢が30歳近く長くなった事を考えると、現代の60代の体力、知力は戦前の40代と同等と思えます。 今年10月の武蔵野市の市長選挙でも、60代、70代の男性ボランテイアが何人も朝夕のビラまきに参加していました。従来ビラまきというと学生など比較的若い人の仕事でしたが、今では市長候補者選びに参加していた比較的高齢の人も積極的に活動に参加しています。その姿を見て、改めて「団塊党」の構想を練り始めました。農村地域では地域社会の活動の中心は今でも多くは男性です。しかし都市のサラリーマンの多くは会社人間で地域での活動をせず、地域社会と隔絶されている人が大半です。サラリーマン、特に都市のサラリーマンが定年になって地域に戻ってきた時に、そのエネルギーを活用する場を作りたいというのが「団塊党構想」です。<団塊党の性格>私の考える「団塊党」は自民党とか民主党というような政権をめざす政党ではありません。「団塊党」は社会活動団体で、その目的は団塊世代が社会的な活動に参加するのを支援することにあります。各地での団塊世代の自発的な活動を紹介し、活動のノウハウの提供など支援するネットワークです。また誰かに自分の意見を聞いてもらいたいというような陳情の場でもありません。自発的に活動する人のネットワークです。「NO ACTION TALK ONLY」(NATO)の人は御遠慮します。<政治参加の場>例えば定年退職したサラリーマンは地域での生活時間が長くなると地域の政治にも関心が高まります。私は、退職世代から2期8年をメドに地方議会に議員として活躍する人を送り出せないかと考えています。その場合、選挙資金と選挙のノウハウが必要になります。そこで当選したら歳費の20%~30%をその後の立候補者の選挙基金に積むことで最初の選挙での本人の費用負担をなくするシステムを考えています。このようなやり方は共産党や生活者ネットと呼ばれるグループは実行しています。選挙ノウハウは「政治塾」や選挙応援の経験などで学べるように出来ると思います。政治に限らず、いろいろなNPO活動への参加ももちろん希望する人は多いと思います。そうした情報提供もしたいと思います。<学習の場>また「学習」の場も考えています。すでにいろいろな種類の「塾」が各地に存在します。先日私がゲストで招かれた「成田政経塾」は衆議院議員や市長を経験された小川国彦さんの主宰される塾です。私の長年の友人の、大阪堺市の市議会議員の長谷川俊英さんも、地方政治家の養成に役立つ「塾」を主宰されています。私も今年の前半、法政大学の大学院で行った「国民主権論」の講義をEメール講座として全国で300人くらいの受講者にメールで送りました。オフ会も計画していましたが、総選挙が間に入りまだ実現していません。いろいろな形の政治塾が可能だと思います。<有料ボランテイア>また多少の収入をともなう有料ボランテイア活動の紹介も考えられます。例えば語学の得意な人が誰かを教えるとか、子どもに囲碁や将棋を教えると言った活動も考えられます。<技術開発>さらに、技術力を持った人に環境などの関連する技術開発が出来ないかを考えています。私自身、雪を迅速に溶かす方法とか、いろいろなアイデアを持っています。しかし政治活動が忙しくて研究開発にまで時間が割けませんでしたが、退職した技術屋さんにそうした研究を頼めるシステム作りを考えています。現在木質バイオマス発電について私自身関心を持って、技術開発を進めている大学と、その技術に興味を持つ企業の紹介を行っています。植物中の葉緑素は太陽エネルギーを受けて空気中のCO2 をCとO2に分解します。そのCとO2を結合させればエネルギーが発生します。つまり植物を活用すれば空気中のCO2を増大させず、太陽エネルギーをクリーンなかたちで利用できます。今特に注目しているのはチップ状の材木から水蒸気とおがくずを反応させてガス化し、そのガスで発電するシステムです。<今後の課題>団塊党構想を具体化するには事務局機能が必要です。この問題に興味を持ち、時間と経済的余裕があり、インターネットの利用を含め事務能力を備えた人材です。いずれにしても団塊党は自発的な活動の場をネットワークすることが目的ですから、全国から自発的な活動の情報が集まってくるのを待って、無理をせず、あわてず、じっくり進めたいと思っています。 ―――――――――――――――― 今の前原民主党のやり方が気に入らない菅さん、やがてどっと会社社会から解放されて一般社会へと戻って来る団塊の世代、ここに的を絞って、新しい動きを起す積りでおられるらしい。 たった2票の差で及ばなかった菅さん、これからの前原民主党の歩みに付いていけない半数のメンバー、やがて民主党もそして小泉自民党も分裂し、新たな模索が始まるのではないか、それが何時具体化するかは判らぬが。 菅さんの新しい活動予定に賛同の市民も多数いるだろう。 その人たちの結集がやがて日本を変えゆく力となるかも知れない。 団塊の世代はよく勉強して実力持ってるし、まだまだ若い、充分これから発揮できるパワーを内蔵している。 結集すればかなりの事が出来るだろう。それに賛同する他の世代もでて来る事だろう。世を変える起動力となって欲しいと思う。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 4, 2005

Mamo’s テレビ論 守ろう放送法 より 05-06-18http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/tv/mamorou.html『元政府高官が番組干渉を自ら証言』 朝日新聞の2004年1月12日付記事でNHK幹部を呼んだと名指しされた自由民主党の衆議院議員・安倍晋三(当時・内閣官房副長官)は、即日、自らのホームページで次のように反論した。『朝日新聞らしい、偏向した記事である。』私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。告発している人物と朝日新聞とその背景にある体制の薄汚い意図を感じる。 今までも北朝鮮問題への取り組みをはじめとし、誹謗中傷にあってきたが、私は負けない。 安倍晋三NHK教育テレビ番組に対する安倍晋三の干渉は、これを番組への政治介入と呼ばなければ何を政治介入というのか、というほどの露骨なものでした。 しかし、朝日新聞が取材方法などに瑕疵《かし》があったことで報道をやめてしまい、NHKも政治家に対して番組内容を事前に説明する悪慣行を改めようとしません。 そんななか、日本民間放送連盟の機関誌――民放テレビが集って出す月刊民放が「まもろう! 放送法」とする巻頭特集を組みました。その筆者4人全員が政府高官によるNHK番組への政治介入を批判したのは、記憶にとどめてよいことです。 以上 一部抜粋 ――――――――――――――― 選挙直前であったと思うが、自民党は本部への朝日の取材を拒否、出入り禁止処分とした。 あれ以後特に朝日の不正追及の牙は折れ、本来の朝日の特質を失った気がする。 あまり読まなくなったが、権力への迎合が感じられる最近の論調だ。 所詮朝日も企業体、企業保護と利益の追求が先行するという事か。 TVは言わずもがな、今日日正しい情報はインターネットに流れる有象無象の中から取捨選択して集めるしかない。 どのメデイアも小泉賛歌に徹している。 出てくる評論家は政権御用の者ばかり(禿の三宅なんかその代表)、正論で批判を展開する番組など見た試しがない。 本来は時の政権に辛口の批判を浴びせ、世論と政治を正しき方向に導く使命があるというのに、権力と金におもねり、単なるそれらの『宣伝機関』と化している。 これは後世厳しく批判される事だろう。 小泉は暗い世の中にしてしまった。 自由な議論、批判も許さない、専横な独裁政治、他の政治家は何時まで彼の専断政治を許すのか、国民は否定の意志を差し引き100万票の投票差で現している。 なにも選挙制度がもたらしたひずみであって、三分の二の議席差が民意の表れでない事いうまでもない。 それを参院の中曽根の如く“民意を尊重して、、、”などと言うのは全くフザケテいる、と言うしかない。 はっきりと、『私、選挙結果をみて、今後政治活動を続けさせて貰うため、反対の信念は押し曲げて、小泉側につく事としました』と言えばいいのだ。 全く彼ら翻意の者共には、政治家としての誇りも信念も持ち合わさない、単なる政治ブローカーに過ぎなかったという事になる。 その点、あくまでも信念貫いて野に下った「平沼議員」は立派だったと思う。 彼が何時の日か、干された反論者と共に、桧舞台に立つ日のある事をひたすら希う次第である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 3, 2005

2005年11月02日 超党派の国会議員二百三十三人でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)は一日の総会で、他の2案とともに、次期通常国会に提出されようとしている人権擁護法案の制定―に慎重論・反対論を表明する決議を採択した。 人権擁護法案に関しては「新設される人権委員会は令状なく捜査、押収ができるなど権限が強すぎる」として反対を表明した。 2005年(平成17年)11月 3日 『共同』 政治「通常国会提出こだわらず 人権擁護法案で法相」 杉浦正健法相は2日、報道各社のインタビューで、与党内で国会提出に向けた調整が難航している人権擁護法案について「議員立法で、与党がチームを作って白地から練り上げたほうがいいのではないか」と述べ、法案の大幅な見直しの可能性を示唆した。また「提出する以上は成立する案を出さないと(いけない)」と述べ、来年の通常国会提出にこだわらない意向を示した。 杉浦法相は人権救済の実務に当たる人権擁護委員の選任基準に「国籍条項」がないことについて、さらに与党内の十分な調整が必要だと強調。また独立性の観点から法務省外局か内閣府外局かで意見が分かれている人権委員会の設置場所について「野党との話し合いで一つの焦点になるのではないか」と指摘した。 ――――――――――――――― 悪法『人権擁護法案』は次期国会上程を見送られる模様、国会も理性ノブレーキ機構が未だ残っているようで先ずは一安心。 『人権擁護法案』・『共謀罪』・『外国人参政権』の三法はセットで公明党から提案され、『郵政民営化』成立に協力する事を条件にこの三法成立の働きかけがあったと聞く。 こんなものが立法化されてはたまったものではない。 国の政治の中正を守るには、やはり宗教の介入があってはどうしても一方に偏る施政の危険性あり、これは排除してゆかねばならんと思う。 生活信条として、信仰を持ち、それに基づいて生きてゆくのは結構、当然市民の持つ権利である。 だが一宗派、一宗教が強く政治に干渉してくる事は非常に危険である。 望む望まないに関わらず、その宗派、宗教に全てが差配されるようになっては、国が一色に塗りつぶされる事となる。 『憲法』 20条 「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。憲法が禁じている「政治上の権力の行使」、公明党の存在そのものがこれに違反しているのではないのか。 他のどの宗教団体、宗派もそこまで政治には介入はしていない。 この存在、活動の合法性はモ一度議論の俎上に載せる必要があるのではないか。 あくまでも、『憲法』は基本法として厳然としてあり、且つ又守られねばならない存在である。 総理小泉は軽軽しくもこれを無視し、イラクに派兵、巷も左程これに騒がずそのままに『海外派兵』は実行されたしまった。 『憲法』を無視して何でもやって貰って結構、、、などと国民ノ大多数は『総理小泉』になにも全権委任、『帝王権』など与えてはいないのだ。 錯覚してもらっては困る!! 遵法の精神は、先ず政権が範を示さねばならぬ事言を待たない。 総理自体が法を守らんでおいて、誰に法を守れ!!と強制出来るのか?!! それとも『総理の判断』は別だとでもいうのか?!! 君は『帝王』では無いのだ。 誰も君を帝王にした覚えは無い。 ただ現状打開を求める若者たちの浮動票を巧く掴んで、ブームに乗っただけである。 やがてその仮面は剥げ落ち(ま、今すでに剥げてはいるが)、舞台から姿を消すであろうが、在任中最後の良心を働かせ、公明党の無理押しだけは押さえて頂きたい。 貴公の追い出した正統派「平沼赳夫氏」率いる『日本会議国会議員懇談会』なる議員団が二百数十名でもって存在する限りは、やがて国政が正常に戻る日もそう遠くはないかも知れぬとちょっと気が安らいだ感じである。 早く国政が正常化する事、庶民の為のホントの『改革』が実施され、『官僚・政治屋・大企業・富裕者』主体の政治が『真の国民主体』のものと変わり行く事を切願する次第である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 3, 2005

● 法人税特別減税の特遇により大企業の手元には剰余金が『82兆円』も!!● それと高所得者への所得税・配当・株譲渡益等への特別減税措置、これによって出来た税収の不足分を『サラリーマン増税』によって補おうとしている。 大企業・富裕者への減税措置はそのままに!!....● 企業業績の回復した大企業、そして特別優遇の高所得者への課 税率、これを元の線に戻すのが先ずは先行すべき課題である。● それでなくとも総務省発表によれば、2004年度の勤労者所得は52万9822円、2000年度は55万8424円四年の間に三万円も月収が落ち込んでいる。この上、小泉政権は庶民に大増税を押し付け、なけなしの生活費から酷税を搾り取ろうというのか!!....● その前に、『官僚天国』を破壊しろ!! 特別法人・特別行政法人・関連会社――これらを一切廃止しろ!!● そして、大企業・金持ち特別減税を元の課税率まで戻すのだ!!● そうすりゃ、増税どころか、減税だって出来るのだ!!● それが『改革』っていうもんだ!! 『改革』言うなら やってみろ!! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 2, 2005

今日の『共同』速報を見ると下記の如く支持率の上昇を告げている。 不可解?!..「共同」ニュース速報内閣支持率60・1%に上昇 47・8%が自民支持 共同通信社が第3次小泉改造内閣が発足した10月31日夜から11月1日にかけて実施した全国緊急電話世論調査によると、小泉内閣の支持率は前回調査(10月17、18日)に比べ5・6ポイント上昇し60・1%だった。不支持率は7・6ポイント減の28・7%。支持率が60%を超えるのは、官房長官に就任した安倍晋三氏が自民党幹事長に抜てきされた2003年9月の自民党役員人事直後の調査以来。 ---------------------- ところで、『共同』その他のメデイアの下請けの出すサンプルは1000名前後で、且つ又、その出し方たるやはなはだ恣意的、インチキぶりが疑われている。 で、久しぶりに、それではと、富士通系のネットサービス 政治オぴみオンの方を調べてみた。 こっちはネット族対象に8000名前後の応答を集めている。 然も前者の如く、たいがい昼間の平日調べと違って、24時間をその調査時間としている。 調査範囲が広く、時間的制約もなく、多くの階層に渉って平均値が割と正確に反映して出ている。 ----------------------政治オぴみオン 内閣支持率 調査結果『現在の小泉内閣を支持しますか?』 政治オぴみオン第134回 アンケート結果 ['05年10月20日~10月25日調査] 前回の結果靖国参拝の影響と思われるが、小泉内閣の支持状況は40代以上の世代で明らかに悪化している。特に40代で動きが大きい。ところが20代と30代での今週の変化はむしろ微妙に改善の気配がある。中国や韓国のいつもの反射的な反応に対して国民の感受性が鈍くなっているのか、それとも小泉首相の私的参拝演出が功を奏したのか、全体としては意外に穏やかな変化に留まった、少なくとも今週は。他メディア調査と比較可能な数値を試算すると、内閣支持率53.8%、自民党得票率37.8%、民主党得票率30.0%となる。先週から内閣は2.2ポイント減、自民と民主は変化無し。以下の分析で、支持率等の「増加」「減少」の統計的有意性の評価は、二週間の累積変化に着目してコメントしていることを予めお断りしておく。また、「最低レベル」「最高レベル」とはそれぞれ最低記録や最高記録から1ポイント以内に迫っていることを示している。〈支持率〉10代39.4%(▲2.4←+0.7)20代48.2%(+0.1←▲4.9)有意に減少30代46.7%(+0.3←▲1.9)40代43.5%(▲4.2←▲0.3)有意に減少50代41.6%(▲1.9←▲1.3)有意に減少〈不支持率〉10代38.6%(+2.0←+0.5)20代31.3%(▲1.4←+3.7)30代32.1%(▲1.0←+2.3)40代38.8%(+4.6←+0.6)有意に増加50代43.2%(+1.1←+1.5)有意に増加支持 内閣 vs 自民 vs 民主10代 内閣 39.4% 自34.2% 民25.7%20代 内閣 48.2% 自43.1% 民36.0%30代 内閣 46.7% 自41.9% 民37.4%40代 内閣 43.5% 自40.8% 民38.0%50up 内閣 41.6% 自40.0% 民44.6%各年代別のサンプル数(レスポンス数)は以下のとおり。15-19歳1214 20-29歳1368 30-39歳1502 40-49歳1613 50歳以上2074 ――――――――――――――――― 大分違った結果が出ているようだ。 平均20%近い差がある。 これなら一応納得出来る数字である。 『共同』の場合、『時事通信』やその他のメデイアと較べ割と中正の立場から報道すると見ていたが、依頼する調査機関が他と同じたぐいのそれのせいか、、やはりこういう体制側に有利な結果となって出て来る。 大衆を惑わせる『内閣支持率』である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 1, 2005

夜の赤坂のとある料亭で、あの「佐藤ゆかり」と「エロ拓」さんとの密会がある週刊誌の網にひっかかった。 両者揃って写真に撮られている。 一晩一組限定の、電話帳にも載せない秘密の政治家専用の待合。... 現れたのはあちこちキョロキョロ見回しながらやってきた山崎拓也氏、ほどなくして姿を現したのが例のW不倫の末代議士の座を幸運にも射止めた『佐藤ゆかり』女史!!..... 3時間程してエロ拓さんが退去、当分の間を置いてかのゆかり女史が姿を現した。 どうも、今度の内閣改造での大臣の座を狙っての『三時間』だったらしいのだが、昨日の発表を見るとどうやらそれは効を奏さなかったらしい。 立候補者公募テストの際、面接したのが、山崎卓也氏で、ひと目観るなり、もうメロメロだったらしい。 その後も熱い間柄であるとか、ないとか... 愛人募集の面接でもあるまいし、色気で代議士候補を決められたんじゃ、国民はたまったもんじゃない。 落選しても国民の意思に関係なく比例で無理やり代議士に仕立てあげられ、そんなのがメンバーに加わって大切な国の政策が次々と決められてゆく。.... およそ国民を馬鹿にした話で、国政をなんと思っているのか、所詮は二代目、三代目のバカボンに全てを任せる日本の選出の在りかたに問題があると思うのだが。 公募しても、大蔵だとか、ゆかりだとか、そんなレベルの人物しか応募して来ないのか.... 国が滅びる時ってのはそんなものなのだろうか。..... ● 選挙前、ある週刊誌のスクープで明らかとなった『佐藤ゆかり』に関す る『あくなき権力と性への欲望』を暴露したスキャンダル 。 元夫と別居中に妻子ある会社員と同棲。さらに大手マスコミ幹部とも不倫関係に陥った。佐藤はこの男の紹介で政界に足掛かりを作ったが、膨大な数の不倫メールから関係が発覚し、男の家庭は崩壊した。男の元妻は「彼女に立候補する資格はありません…」と。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 1, 2005

『朝日ニュース速報』より首相臨時代理1位は安倍官房長官韓国メディア、安倍・麻生氏の起用を強く批判 総理小泉は『従米一本槍・対周辺国強硬路線』をより鮮明に出した第三次内閣改造を終えた。 どうやら次期ポストには安部氏を考えている様だ。周辺国との共栄・共存を計らなくして、なんで祖国の和平・繁栄があるのか。沈みゆく大国にへつらい、一途に隷従する事が国を率いるリーダーのする事か?!!自分に留まらず、その上のちのちの為の踏襲路線を引くなんて、日本という祖国、国民をナント思っておるのか?!! 民主・前原代表、改造内閣に「期待を込めてエール」 民主党も前原氏に牽かれている限りは、こりゃ駄目だろう。 あと四年も続く小泉路線、恐らく日本にとって命とりとなる事であろう。にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Nov 1, 2005
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