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権力に怯え、事実を伝えようとしない日本のマスコミ、外国のジャーナリストはかく訴える。 『日本マスコミ「臆病」の構造』ベンジャミン・フルフォード 宝島社 より 日本のマスコミは知っているのに書かない。記者クラブという閉鎖的で排他的な制度が改革されない以上、どこの新聞社もテレビ局も同じニュースしか流さない、そのような構造腐敗を海外メディアは鋭く批判する。権力者を牽制するためのメディアの役割は日本では全く果たされていない。 イラクでの日本人人質事件を自己責任論に問題をすり替えた政府プロパガンダ(「自由な民主主義国家において、自分の意思でイラクに行くこと自体をバッシングするのはおかしいというのが、国際常識である」)とそれに加担した報道関係者、稲川会系暴力団とのつながりが深い小泉首相や悲劇のプリンセス雅子様について、海外メディアはどのように伝えてきたか。また著者はエビジョンイル(当時の)率いるNHKが言う公平中立などありえないと断じ、被差別部落問題を通して見た日本の報道関係者の事なかれ主義にあきれる。本当のジャーナリズムとは何か。 --------------------------------------------ベンジャミン・フルフォードさん フリージャーナリスト。 1961年、カナダ生まれ。 ... 「ジャーナリズムとはなんですか?」との問いに答えて、 ベンジャミン「真実を調べて人に伝えることですね」.... フリーのジャーナリストがいくら創価学会の内部を暴いたルポを寄稿しようとしても、裁判リスクを避けるために雑誌さえもなかなか採用してくれないそうだ。 公明党の神崎代表なんかは、いったん廃案になった、在日外国人に選挙権を与える法律を通そうと画策している。 それとセットで成立させようとした『共謀罪』の方は11月1日の法務委員会の最終日に強行採決させようと目論んでいる。 こういった重要な事柄を全国紙は創価学会に尻ごみして書こうとはしない。 国籍のない人間に選挙権だけ与え、無国籍の人間を代議士にして国籍のある人の町を統治させる?ムチャクチャな法案を通させてはならない。 何故公明党がこの法案通過を狙っているのかというと、公明党の母体である創価学会の信者の中には在日朝鮮人が相当多数含まれていて、その人数を動員して更に議席を増やそうという狙いがあるのだ。 特定の宗教が政治に介入して来た時、中正な政治の運営は到底望めなくなる。 政党のバックに利益団体がくっついた時政治の腐敗が始まるのと同一だ。 その宗教を擁護、勢力を発展させんとして、その団体に有利な政策を次々と出してくる事となる。 国政は国民不在の暴政、偏政となり果ててゆく。 そうなったら、いや今正にそうなりつつあるのが、日本の現状で、これは危機的の状況である。 こういうとき、メデイアが真実を大胆に訴えて国論を大きく動かしてゆくのが、彼らに与えられた使命ではないのか。 今のジャーナリストは『金と権力』の前にひれ伏している。 その使命を忘れて、いぎたなく.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 31, 2005

小泉は圧勝を受け、靖国参拝、憲法改正、庶民標的の大増税、米軍再編と、次々とおおけんたいに意図する政策を展開し始めた。米軍再編の中間報告なるものによれば、米国の意のままに、日本の国土を軍事基地に固定化することを意味する。彼らは横須賀に原子力空母を配置する予定でいると言う。ハワイの米太平洋艦隊司令部はこう強調した。 「日本国民に対する義務として、日本に空母を配備し続ける」..... 郵貯資金350兆を軍資金として提供、日本を米軍前線基地として強化、憲法改正して、自衛隊を正規の軍隊とし、米軍の指揮下に置き、いざというときは同盟軍と称して前線に送り出す、、、、そんな国民の願ってもいない、完全属国化を、小泉は進めんとしているのだ。 これを誰が止めるのか。 今の現役の政治家にはこれを止める者はいないのか?!!独立国家として、毅然とした態度で、距離を置いて言うべき事はキッチリ言える、そんな頼もしいリーダーは今の日本にはいないのか?!!.... このまま小泉にやらせるのか?!! ダマッテ?! エ?!!!!.... 追記 明日の内閣改造後、その翌日の11月1日に法務委でかけこみで『共謀罪』法案強行採決を狙っている、、、との情報が入った。 もし実現すればかっての悪法『治安維持法』をはるかに上回る言論圧殺の悪魔の如意棒となる危険性を含んでいる。 『郵政民営化』成立と交換にこの悪法を通すよう公明党からのきつい申し入れがあったと、かって聞いたコトがあるが。....民主日本は終わりを告げるのか?!!.... http://asyura2.com/0510/senkyo16/msg/446.html 馬場栄治 『阿修羅』政治16 【緊急】 「週明け早々の内閣改造」と連動した「共謀罪法務委員会強行採決」の可能性にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 30, 2005

細木数子に疑惑浮上 (ゲンダイネット)「05年から3年間は大殺界に入るから、その間はおとなしくする」と公言していた人気占い師の細木数子(67)。だが、おとなしくなるどころか、テレビに出ずっぱりで相変わらずブイブイいわせている。それが原因とも思えないが、細木を震撼させるような疑惑が浮上し始めた。 細木の看板である占い手法“六星占術”。細木は六星占術を「長年の研究の末、独自に編み出した」と自著で説明しているが、これがおかしいというのである。「細木さんの六星占術は実は“0(ゼロ)学占星術”という占いのパクリといっていい。0学は土星、金星など12の星のタイプに分けて占いますが、六星占術は6つの星で占う。しかし、これは0学の星数を半分にしてプラスとマイナスをつけただけなのです」(ある占い師) 0学の方式や早見表は特許・実用新案として認可・登録されており、無断使用は許されないという。「六星占術のパクリ疑惑は去年くらいから囁かれていました。でも細木さんが出演すると視聴率が稼げるし、本を出せば確実に売れるからテレビ局も出版社も頭が上がらない。ワイドショーや週刊誌も報じないのは当然です」(マスコミ関係者) 細木の個人事務所に疑惑について見解を聞くと「細木先生は出張中で回答できない」(事務所)とのことだった。【2005年10月15日掲載記事】 ――――――――――――― この記事を読んでいて、こないだ大阪の親戚から掛かってきた電話を思い出した。 えらい切羽詰った感じで掛かって来るので何事が起きたのかと思いきや、『さっき友人に聞いたんやけど、その人はTV局に勤めてるんやけど、細木数子から直接教えられたそうや、11月の3日、午後5時に『南海大地震』がやって来ると卦に出とるそうや!! もし当たったら大変や!! 今の内に大事なもの揃えて逃げ出す算段しといたほうがええで!! ま、もし起きなんだら幸いやけど、用心しといた方がエエで』との事であった。 私自身は、あの下品な顔つきの思わせぶりな占い振りがダイキライで、彼女の顔みたら即チャンネル替えることにしている。 勿論そんな事信じもしないが、本人曰く誰にもいうな、パニックになってはいかんので、との事だったそうだ。 で、私にも『誰にも言うな』と言っていた。 皆さんはこのデマ?どう思いますか? 信じますか?.... 11月3日と言えば、来週の木曜日、あと五日しかありませんがね。... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ[森田実の時代を斬る][阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 29, 2005

http://www3.ocn.ne.jp/~sigikain/meijisyasin.html 一枚の秘蔵の写真(明治天皇、西郷隆盛、他維新の志士たちの大合同写真)と共に次のような「明治天皇すり替え説」が紹介されていた。以前にも『阿修羅』の掲示板でその説に関しての投稿を読んだ事がある。 足利の時代にも『足利一族への天皇すり替え』があったと聞く。二千数百年の歴史の流れの中で、天皇の座のすり替えは当然有り得たであろう。 朝日新聞の2001年12月23日朝刊の1面に、天皇陛下の誕生日に先立つ記者会見の記事が掲載されているが、その中で天皇は『私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王(ぶねいおう)の子孫であると続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています。』と自ら語っておられる。桓武天皇のご生母は朝鮮半島より来られた百済の皇族であったのだそうだ。 飛鳥の里で発掘された壁画を見ても、その服装は朝鮮民族のそれを想わせるものがあるし、長い間タブー視されて、余り歴史家もその事に言及してはいないが、天皇一族のご先祖は大陸より“鉄の武器を持ち馬に乗って”攻め込んできた外来族であった、、、、との説がある。 当時の日本の原住民は鉄の武器など持たないし、はたまた馬にも乗ってはいなかったので、たちまちのうちに征服されたらしい。 そう云えば大国主之命だとか神代の時代にまつわる逸話だとか史跡が朝鮮半島に近い山陰地方特に出雲辺りに多く残っている。 ――――――――――――― 以下その文の一部をご紹介する。 詳しくはその写真と共に本文をお読みあれ。 http://www3.ocn.ne.jp/~sigikain/meijisyasin.html「謎多き明治天皇」―明治天皇すり替え説―孝明天皇の子どもである明治天皇は皇位継承の際、すり替えられたというのである。(詳しくは中丸薫さんの本を買って見ていただきたい)天皇家は南北朝動乱の後、代々北朝の流れをくんでいた。そして、南朝は99代の後亀山天皇で絶えたとされており歴史上では滅亡したことになっている。しかし実は、南朝である後醍醐天皇の玄孫の更に孫くらいに当たる人物に大室寅之祐という人物がおり、それを長州藩が育てており、伊藤博文、桂小五郎などが担ぎ上げて天皇のすり替えを行ったというのである。孝明天皇は中山慶子の間に睦仁親王をもうけたが、睦仁親王は女官たちに囲まれて育ち神経がこまやかで気が弱かったとされている。そして孝明天皇が崩御されると、睦仁親王は16歳で即位した。しかし即位した人物は、身長180センチ体重、90キロの巨漢で、側近と相撲を取り相手を投げ飛ばしていたと言われており、女官と遊んでいた人物とはかなり違っていたといわれている。また、田中光顕伯爵は「実は明治天皇は孝明天皇の皇子ではない。睦仁親王は孝明天皇崩御と同時にただちに即位したとなっているが、じつは、その睦仁親王は暗殺され、これにすり替わった明治天皇は、後醍醐天皇第11番目の息子、満良親王の御王孫で大室寅之祐である」と証言している。また、「中山忠能日記」によれば、1867年7月8日「新帝は学問所で遊戯をして手に負傷した」とある。16歳にもなって女官達と遊ぶとは、あまりにも子ども過ぎて知能も遅れていたのではないか。日記には、このあと宮中に侍医が呼ばれたこと、慶子が武士を使って子どもほどもある仏像の包みを中山家に届けさせたことなどの不審な記述が載っている。この仏像はたぶんに睦仁の亡骸ではないかと想像できる。睦仁は岩倉具視らによって買収された侍医の手で暗殺されたのではないだろうかと中丸薫さんは推測されている。こうした一連の事情を考慮すると、大室寅之祐(明治天皇)は即位されるまでは比較的自由な身でありまた、長州に居たことで長州藩、薩摩藩の武士とも交流があったことが考えられ、大室寅之祐と明治維新に貢献した人達が一緒に写真に収まることが出来たのか理解できる気がする。 以上 ――――――――――――― 江戸時代の庶民にとって、天皇家とは国家的祭礼を司る家柄に過ぎず、トップはあくまでも、将軍御一家であったそうで、維新を駆け抜けて権力の座を得た薩長土の下級武士たちがその革命を意義付ける為、『万世一系の天皇家』を祭りあげ、庶民を洗脳訓育して、然る後それを悪用したという事だろう。 今、天皇家も、平民より二代に渡って興し入れされ、その純血度は四分の一、より我々平民に近い、親しい存在となっておられる。 ところである遺伝子学者の分析によれば、「日本の本州人のDNAには韓国人に多い特徴を持つものが24%、中国人に多い特徴を持つ者が26%、アイヌ人に多い特徴を持つものが8%、沖縄県人に多い特徴を持つものが16%、どのグループにも属さない特徴を持つものが26%もありました。 しかもそのうち5%は特に日本人固有の特徴と思われるものです。」 との事、決して森元総理の言うが如き単一性の民族ではなかったと言う事だ。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://noKoizumi.exblog.jp/tb/1268036http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 29, 2005

きっこの日記 インサイダー天国ニッポン その5より 抜粋http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20051028‥‥そんなワケで、生活苦からペコちゃんを盗んだ男が7年間も刑務所に行く反面、大犯罪者の堤義明が痛くも痒くもない罰金だけで許されるってのは、まさしく、強い者には甘く、弱い者には厳しいコイズミ的な法律だと言える。その証拠に、早稲田大学の強姦サークル「スーパーフリー」の代表の和田真一郎は、懲役14年の実刑判決を言い渡されたけど、慶応大学の強姦サークル「慶応横須賀学生会」の代表だったコイズミは、やったことは和田以上なのに、オヤジの力で何のオトガメも無しになった上に、今やニポンの独裁者にまで成り上がったんだから、あまりにも不公平だろう。ホントなら、堤義明やコイズミなどの大犯罪者こそが刑務所に行くべきなのに‥‥なんて思う今日この頃なのだ。 以上 一部転載 ―――――――――――― ご存知の方もあろうかと思うが、この『小泉の犯罪』に関しては地元でも有名な話らしく、その為父の死後急遽遊学中のロンドンより帰国、父のあとを継いでの最初の選挙では、地元の「特定郵便局長会」も推挙せず、あえなく落選となった。 これを恨みに持ち、以後「郵政民営化論者」となった事知る人は知るの事実である。 http://www.jca.apc.org/~altmedka/koizumi-rape.html http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku771.html知らぬ人は上記のサイトへ行き読んでもらいたい。告発し、孤軍奮闘のある人の裁判記録がある。 「犯罪事実確認出来ず」として打ち消されたこの事件だが、あの訴訟魔の飯島秘書官でさえ、御大の小泉同様この件に関してはダンマリを決め込んだままだ。 騒がず静まるを待つ、、、という策戦か。 兎に角、国会だけでなく司法の域にまで強権を発揮、法務省を通じての人事権をちらつかせての、ねじまげ操作、時には邪魔者をつまらん事件で検挙、抹殺、時には反論者を自殺にまで追いやり、憲法を無視してのイラクへの派兵、昨日まで先輩、同志であった筈の者までも、反論したからといって、抹殺するまさにしたい限りの暴政を続ける小泉純一郎、、、その存在をあえて許している今の自民党、、、、アメリカのNYタイムスの批判した如く、正に北朝鮮の金正日と同じくの、『独裁暴君』である。 こんな存在を許す、矛盾した『小選挙区制』をぶっ壊して元の『中選挙区制』に戻そうとする理性は今の国会には存在しないのか。 もともと、総理小泉自身細川内閣の頃立案されたこの制度に真っ向から「独裁を招く悪法」として反対、その破壊を公約とした時期があったのだが、 壊しやの彼も今ではこの件に関しては、知らぬプリ!!..... 勝手なもんだ。 なんとも因果な宰相をこの期に及んで、我が日本国も持ったものである。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://noKoizumi.exblog.jp/tb/1268036http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 29, 2005

平沼赳夫議員のHPよりhttp://www.hiranuma.org/japan/index.html 『郵政民営化』について、現時点では到底容認できるものではなく、採決の際に反対票を投じました。竹中平蔵氏が中心になって作成された郵政民営法案の内容が、米国から日本政府に提示される「年次改革要求書」に準拠し、分社化・株式会社化によって外国資本(ヘッジファンド)に金融資産が取得・買収しやすいものとなっていることが最大の懸念です。日本の将来のためにこそ使われるべき資産や利益が外資に吸い上げられる危険性に対して、きちんとした防衛策が必要です。改革は進めなければなりませんが、内容に関係なく取り敢えず通せばよいというのでは余りにも無責任です。国の方針や法律はゲームのように簡単にリセット出来るものではありません。だからこそ危惧される点をひとつひとつ吟味し成案を得るべきだと主張しているのです。改革とは「看板」だけではなく、真に国民の利益になる内容こそが重要です。 以上 ―――――――――――綿貫民輔議員のHPより● 郵便局員の給与はすべて「自前」郵政事業の公務員26万人の給与は郵便・貯金・保険の3事業の利益でまかなっている。国民の税金は1円も使っていない。● 各国の郵政民営化は失敗ばかりドイツ、イギリス、ニュージーランド等の国は民営化して失敗している。民営化の好きなアメリカ国民でも、郵便を民営化すべきだと言う人はいない。広いアメリカのどこに出すにも同一料金。この仕組みは公営でないとできない。フランスも公営を維持。● 日本に民営化を求めるアメリカは自国の為 財政赤字に悩むアメリカは、分割民営化された各社の株を買占め、経営権をにぎり345兆円の資金を赤字解消に充てることを狙っている。ライブドアと同じ。アメリカは国内では「ユニバーサルサービスの維持」を守り、日本には民営化を迫る。今まで日本政府はこの身勝手な要求を拒否し続けてきた。 ―――――――――――― 亀井静香はこう想う より http://www.kamei-shizuka.net/media/omou/kamei_ind.html 私は今後も小泉総理の独裁強権的な政治手法や日本経済をアメリカに売り渡すような政策には断固反対していきます。そしてもっとも重要なのは日本人としての誇り、民族の魂の覚醒を呼びかけることです。政治家は状況におもねるのではなく状況を作らなければなりません。このひどい状況をひっくり返す為、今は理解されなくとも私は日本民族の良心を信じて、歴史に恥じないよう旗手を鮮明にして行動していく所存であります。 ――――――――――――――小林興起 HPよりhttp://www.kobachan.jp/日本国民が大事に貯めてきた郵貯が外資の資金運用の為に使われることは、問題があると思います。現在、日本郵政公社では郵便貯金・簡保の資産で日本の国債100兆円を買っています。民営化をして完全に自由化すると、金利の安い日本の国債を売って、金利の高いアメリカの国債を買う可能性が高まり、結果として日本の国債の金利が大幅に上昇して国債市場が大打撃を受け、日本経済が大混乱に陥ることになってしまいます。 小泉政権の目指す改革の路線では、市場原理主義を追求することによって貧富の差が拡大し、日本でもニューオリンズのようなことが起こりかねないということを私は警告します。 弱者を切り捨てる改革は、改革の名に値しません。 ―――――――――――――― 小泉総理に『造反者』と言わしめたお三方の言い分を聞いてみると、共通して米国のいいなりに郵貯資金を提供し、日本を更に窮地に追い詰める政策の不当性を訴えておられる。 こういった正論がまともに取り上げられず打ち消され、『造反者』として処分してしまう小泉政権、そしてそれを批判もせず、どころか逆に評価して提灯・タイコでヤンヤと賛歌を流したメヂイアの群れ、、、正に世も末、狂徒乱舞の世界である。 己の使命を忘れ共に乱舞するマスコミは、所詮は『金と力の亡者』にすぎなかったという事か。 小泉自民党にはもう、日本を救える人材はいそうに無い。 彼が『造反者』として追い出した人たちこそホンモノの政治家だ。 国の行く先を真に憂いてあえて時の権力者にたてついて、讒言したのだ。 小泉の誤魔化すが如きセリフ、「これは倒閣運動」なんてものじゃサラサラ無く、国の将来を案じたが為の反論・正論であったのだ。 狂った、意気地なしの「亡国ポチ」を支持して大勝させた人たちの事は、ホントに理解できない。 あえて批判の狼煙を挙げた人たちをこそ支持しバックアップすべきであるのに、国を売り、弱者切り捨ての酷政を展開せんとする政権をあえて支持するなんて、これ又気が狂っているとしか言い様がない。 狂った指導者に率いられて、我が日本国も又、完全に、沈みゆく、、、のを待つしかないだろうか。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 28, 2005

共同通信 10月28日 「チャンチャラおかしい」 造反処分に鴻池氏反論 「(処分は)チャンチャラおかしい。彼らは他人を処分する立場ではない」。前国会で郵政民営化関連法案に反対した自民党の鴻池祥肇元防災担当相は27日付の自身のホームページで、造反組の処分問題をめぐり小泉純一郎首相、武部勤幹事長がかつて内閣不信任決議案採決を欠席した「前歴」を指摘しながら激しい反論を展開した。 鴻池氏は、首相が1980年5月の大平内閣不信任案に、武部氏が2000年11月の森内閣不信任案の採決にそれぞれ欠席したことに言及し「内閣不信任案の本会議に賛成もしくは欠席するのは最も重大な反党行為だ」と強調した。 また党紀委員会に提出した自らの弁明書も公開した。 ―――――――――――――――――――――鴻池だより 第279号 17.10.27http://www.kounoike-web.com/ 東京で朝食会(勉強会)を始めました。2~3ヶ月に一度は開催したいと思っております。昨日は午前8時から9時までグランドアーク半蔵門ホテル(東京都千代田区)で、講師には総務大臣 麻生太郎氏にお願いし、80名のご参加を頂きました。もし、参加ご希望の方がおられましたらご連絡ください。次回からご案内させて頂きます。 さて、「郵政」反対した人々の「処分?」が進んでいます。「処分」この言葉を辞書で引きますと 1、取り扱いを決めて物事の決まりをつけること。処理。 2、規則・規約など破った者に罰を加えること。処罰。 3、不要なものや余分なものなどを、捨てる、売り払う、消滅させる、など適当な方法で始末すること。 第278号でもお伝えしましたように、貴殿を「処分」する前に「弁明の機会」を与えますとの文書を頂きました。「弁明」を辞書で引きますと 1、説明して事理を明らかにすること 2、自分の立場や事情をはっきり述べること とあります。 そこでせっかく頂いた「機会」ですので私も「弁明」することにし、今月24日(月)午前中に以下の通りの文書を自由民主党党紀委員会に提出を致しました。~自由民主党 党紀委員会委員長 森山 真弓 殿 「弁明の機会」を頂き感謝申し上げます。 8月8日の参院本会議において、「郵政民営化関連法案」の採決に際し、私は確かに反対しました。その反対理由については、大方の反対論とおおむね意見を同じくするものですが、特に申し上げたいのは10年前の阪神淡路大震災の折の国民と郵便局との厚い信頼関係をあの地獄絵のような現場に私は見ました。被災地の特定郵便局は「非常取り扱い」を実施し、通帳・証書・印章を消失または紛失した場合でも20万円まで即時払いの取り扱いが、3600件、6億円にものぼり、また簡易保険関係での非常取り扱いは9万件668億円等々、この度の「改正法案」にはこんなきめ細かい弱者に対する配慮がないことも申し述べておきたいところです。 また反対票を投じたもう一つの大きな理由は、参院の存在が一方的に無視されたと感じたからです。衆院で5票差で可決し、参院へ送付された当初から、この法案は修正も継続審議も認めないという政府側と党からの強い意志が示されました。これは三権分立そして二院制の根幹を揺るがすものと、強い疑念と不信を持ったがゆえの行為であったことも申し加えておきます。 さて、付記するようにとお示しの、1)総選挙の民意について 2)今国会提出法案について。総選挙の結果、「民営化賛成」の民意がはっきりとすれば、それに従うのは政治家の筋であると投票日の数日前に私のホームページで、また記者会見で表明しており、その通り民意に従い参院に於ける15項目の付帯決議の履行を信じ賛成を致しました。 3)自民党への所見。 自民党の極めて苦しい時代にも、岩に爪を立てるようにして自民党を守ってきた者に、政策のいささかの違いで罪人扱い、「物言えば 唇寒し 秋の風」こんなことよくありません。自由で闊達な発言が出来てこその自民党であるべきです。「奢る人は久しからず、春の夜の夢のごとし・・・」平家物語の書き出しのようにならぬようにと、この度のさまざまな事に、思いを馳せております。平成17年10月24日鴻池祥肇~ 昔、昔、大平内閣に対して野党から「不信任決議案」が出されました。可決され解散。その選挙中に大平総理は急逝されました。その大切な本会議に小泉純一郎議員は欠席したとか? 近い、昔のこと。森内閣に対し「不信任決議案」が出されました。いわゆる「加藤の乱」ですね。加藤氏の腕にすがって涙をしていた当時の谷垣議員の映像が残っていますね。もちろん本会議は欠席。内閣不信任案の本会議に賛成もしくは欠席するのは最も重大な反党行為です。その本会議に武部勤議員は議場に入らなかった。こんな話、噂であって欲しいですね。もしそれが事実であれば、処分に関しての彼の行為はチャンチャラおかしい。それが事実であれば、彼らは「他人」を「処分」する立場ではない。 国会は会期末(11月1日)に向かって、慌しく動いています。寒くなってきましたね。お身体、お大切に。夜来の雨もすっかり上がりました。今日は午後から園遊会です。10月27日(木) 午後5時半 議員会館にて ―――――――――――――――――――――――― 全くだ、小泉総理と言い、武部幹事長といい、異見を述べた同志を裁く資格なんてサラサラ無い。 滑稽至極だ。 これをのさばらすとは、あまりにも今の議員たちがお粗末に過ぎるという事だ。 例え独裁的立場に立たれたとは云え、その気になれば結束して辞職させる事も出来た筈で、どう読み間違えたか、恐れたか、何れにしても今の乱世を仕切る男が居ないという事だ、今の自民党には。.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 28, 2005

ポスト小泉は誰なのか?...「文芸春秋」(11月号)の中で赤坂太郎は、有力候補として、「麻垣康三」(麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三)を挙げ、ウルトラCは竹中平蔵ではないかという説を立てている。 納得のゆく想定ではある。 竹中と小泉改革は表裏一体、それに竹中は政治的背景を持たない元教授だから、小泉にとって操縦しやすい。 安心して院政を敷ける。 小泉の生んだ“ロボット・ゾンビーチルドレン”を率いるには丁度いい存在だ。 今の「小選挙区制」が続ク限り、政治家の死命を制する公認権を握る党の総裁の権力が、絶対化する。 その陰に座す小泉が今後も日本の運命を左右させる事だろう。 大増税はポスト小泉の仕事となり、庶民の生活は益々ひどいものとなり、暗黒の政治は継続する事だろう。 今の金持ち・大企業優遇政策は竹中の持論である(金持ち優遇政策こそが経済の活性化を生み日本経済を建てなおす原動力となる)。 だがその政策実践のため世の不況が更に深刻化し、中小企業の倒産続発、ニート・フリーターの急増、ホームレスの増加、自殺者の数世界一と庶民の生活をより厳しき方向に追い詰めた。 一方持論の通りに、大企業への法人税低減化、金持ちへの所得税低率化、それに分離課税方式で保護し低率に押さえている株譲渡益とか配当等に課す税率も現状維持、反面それら不足分を補うべく、庶民には「各種控除の全廃・年金改悪・庶民最後のたのしみ第三ノビールさえも増税の対象に・そして消費税大巾アップ!!」と続々既に打ち出して来ている。 申し訳程度の公務員数削減とか、議員年金の廃止程度はするであろうが、肝心の「官僚天国の徹底破壊と再構築」は結局、今の官僚とのベッタリ癒着の現状から観て、且つ又貧乏人には情け容赦の無い「小泉・竹中カップル」の性格からみても実現は不可能と観る。 今の前原民主党では到底実践不可能。... 現状打破は結局『大革命』の遂行しか策はないのじゃないか。 それを国民が望まず、実現不可能とあらば仕方ない、共に日本海に沈んでゆくしかないだろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 27, 2005

『阿修羅―投稿掲示板』より『小泉のゾンビ政治への筆誅でデタラメな独裁政治を吹っ飛ばせ』http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/665.html投稿者 三条久恒 日時 2005 年 10 月 25 日 22:09:18: QdbcoP7fn2cfs 出版妨害が懸念されていた『小泉純一郎と日本の病理』だったが、大手書店のの店頭に無事に横積みになったし、今日の日本経済新聞に大々的な広告が出ていた。これまで沈滞して小泉のゾンビ政治に対して批判しないでいた言論界だったが、光文社は本気らしいからそれに元気付けられた言論人たちが、元気になって小泉政治のインチキ振りに対決を始めれば、日本にハリケーン「カテリーナ」に等しい筆誅の渦が巻き起こるだろう。http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/books/koizumi.htm小泉純一郎と日本の病理2005年10月30日初版1刷発行 本体価格952円+税光文社ペーパーバックス ――――――――『小泉純一郎と日本の病理』 その抜粋 私はこの四半世紀にわたり日本の外に足場を置いて、世界の中で日本を位置づけることで、故国を観察し続けてきたが、このような語るに落ちた政権は初めてだ。 小泉政治は浮薄で不真面目きわまりなく、国家と国民を無視し続けている姿勢を取っているので、北朝鮮やナミビア以下だと判定してきた。いったいなぜ、これほど酷いデタラメ政治の蔓延が放置されてきたのだろうか? その理由の1つに批判精神を失ったメディアの姿勢があるが、日本人自身が自分たちが陥った悲惨な状況について、自覚できていないということもあるはずだ。 小泉政治がいかにお粗末であるかについては、もはや世界の見識ある人々はよく知っており、あきれ果てているといっても過言ではない。 しかし、それを自覚できないのが当の日本国民であるのは、本当に不幸なことだと言わざるを得ない。 ヒトラー(1889一1945)やムッソリーニ(1883-1945)の生態は、すこぶる興味深いものだが、それに比べると小泉純一郎はいかにも矮小な感じがする。せいぜい「猿まね男」の仲間であり、中央アフリカ共和国の独裁者ボカサ(1921-1996)のレベル程度に思えてならない。 相手が強いと卑屈なまでにへりくだって従属するが、弱いと見ると居丈高になってイジメ抜く性格はそっくりで、小皇帝を気取る2人は同じ血液型か、生まれた日の星回りが似ているのではないかと思いたくなる。 ナポレオン1世(1769-1821)に憧れたボカサは、クーデタで政権を獲って大統領になると、共和国を帝国に変えて自ら「皇帝」に即位して、戴冠式をするという時代錯誤なことまでやった。そして、盟主のジスカールデスタン仏大統領(当時)に巨大なダイヤを贈呈している。しかし、アジアの世襲議員の小泉純一郎は、皮ジャンパー(ブッシュからのプレゼント)のお礼として、アメリカの財政赤字の穴埋めに米国財務省債券を買い、税収を超える数十兆円の国費を使った。そして、国民の富をアメリカに貢いだだけでなく、日本国憲法を踏みにじって、自衛隊のイラク派兵まで強行してしまった。しかも、「9.11選挙」という擬似国民投票により、小泉体制が信任を受けたということで、日本人の血と汗の結晶を象徴する、最後に残った郵貯と簡易保険までも差し出そうとしている。 実は、この小泉政権は日本を「死」に至らせる政権であり、「改革」という名のもとに、社会の崩壊をますます進ませている。 そして、ついに2005年8月に郵政民営化関連法案の参議院否決で、衆議院解散というコントロールさえ利かない状態になり、議会政治の枠組みまで破壊してしまった。 今の日本はゾンビが支配する国(ゾンビ政治”の国)である。 「腐」から「死」に至る過程ではまともな人間は活躍できないために、ゾンビだけが活気づいているのである。そして、国民は自分たちの上に君臨するのがゾンビだとは気づかずに、閉塞感の中で不安な気分で暮らしている。 ゾンビZombie:西インド諸島ハイチの言葉で、黒魔術により死体を夢遊状態にして動かし、生き返らす魔力をいう〉 この解説は「なるほど納得できる」、という気分にさせてくれる。 なぜなら、すでに死に体だった自民党を生き返らせたのが、2001年の総裁選挙における小泉政権の誕生であり、あれは黒魔術だったと思えばよくわかるからである。 ゲーテ(1749-1832)が劇詩『ファウスト』で描いて一躍有名になったが、そこに描かれた光景は壮絶そのものだ。興奮して狂乱に陥った魔女の叫びが、山や谷に反響し、乱痴気騒ぎを生み出すのである。だから、この狼籍現象が私には小泉ブームの元型のように思えるのである。 まず、小渕恵三の奇怪な突然死。 そして、その後に密室での闇取引によって成立した森内閣。さらに、史上最低の支持率で森内閣が倒れると、「生ける屍」だった自民党の起死回生策というかたちで、「はぐれ鴉」が登場した。 そして、そのはぐれ鴉は自分自身の住処まで破壊したのである。それが小泉純一郎である。これら一連の出来事が「狼籍」現象でなくて何であろう。 どうか、以下に示した「ワルプルギスの夜」の一節を読みながら、これらのことを思い起こしていただきたい。The wind is hushed, the stars die,The melancholy moon hides in the sky,While crowds of wizards whizzing byMake sparks of sputtering fire fly.風は静まり星が消える悲愴な月は隠れたがる魔の合唱がざわめいて無数の火玉が炸裂する 2005年9月 藤原肇 ―――――――――――――――――― 地元の書店に発注しているが、この本がまだ届かない。 「阿修羅」に載った投稿によると、既に大手書店では店頭に並べられていると。 やはりここ紀州の田舎では到着も遅いのか? 今日日ネットで発注、翌日は宅配と言うスピーデイな世の中の筈なのだが。.... とまれ、ここにその紹介のHP http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/books/koizumi.htm を見つけて、その概略が判ったので、ご紹介した。 詳しくはこの本を直接読んで頂きたい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治16 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 27, 2005

先月半ば、経団連の発表した「2006年度生成改正に関する提言」を見ると「大企業への減税の継続と更なる拡充を要求すると共に、歳入不足を補う為消費税の拡充を中心に据えろ」とのあつかましき主張をしている。 消費税々収は約12兆円、大企業減税で出来た不足額が丁度12兆円、現在徴収している消費税は大企業向けの減税の為そっくり消えてしまっているのだ。 10数年来の企業努力と減税のかいあって、史上最高の利益を上げ、82兆円もの「余剰資金」をため込んでいる大企業、トヨタなんざ一社で去年一兆円の純利益を挙げている。即刻従来の線に法人税率を戻すべきである。 それと共に、富裕者への課税優遇、所得税と共に株売買益とか配当に掛かる税率は10%とかすこぶる低率に押さえられたままだ。 これも当然元の線に戻すべきである。 やる事全て『金持ち優遇・庶民冷遇』に徹底し、新自由主義とやら称して、優勝劣敗・弱者必滅のすさまじい弱者落伍社会となっている。 これらの税率を戻し、その穴埋めに遣われていた消費税を本来の自民党の唱えていた「社会福祉目的税」に当てるべきである。 老人医療、入院費用などの大幅アップが伝わっているが、それはナンセンス、財政不足の皺寄せする方向が間違っている。 大企業と富める者への減税措置を止める事こそ先行課題なのだ。 巷間よく言われている通り正に、『大企業・金持優遇→庶民搾り上げ 残酷政冶』である。 何にも庶民から搾りとらんでも、『政・官・業の癒着構造』を大胆に『改革』その悪癒合を断ち切るならば、大企業への適正な徴税も可能となるし、官僚の特権を剥奪適正化すれば、国家財政はたちまちのうちに正常性を取り戻すだろう。 先ず企業献金は全て禁止すべきである。 最近とみに献金増やして要求もだんだんエスカレートしていると聞く。 そんなもの意地汚く受け取るから上げんならん法人税もよう上げない訳だ。 企業年金は『改革』を妨げる大きな要因のひとつである。 『改革』を高々と唄うのならば、『議員年金廃止』に継いで、財政悪化の紺本原因となっている『政・官・業』の悪癒着を先ずは断ち切る事である。 さすれば、追い詰めるだけトコトン追い詰められた庶民の生活を更にどん底に追い込む『福祉縮小・大増税』なんて残酷な事やらずにすむだろう。 それが『改革』というものである。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 24, 2005

● 中国新聞 10月23日 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005102301000285_World.html『英米軍への攻撃、45%支持 イラクで世論調査』 【ロンドン23日共同】英国防省がイラク国民を対象に実施した秘密の世論調査で、回答者全体の45%が駐留英米軍に対する攻撃は正当化されると考えていることが分かった。23日付の英紙サンデー・テレグラフが伝えた。 英米など多国籍軍がイラクの治安改善に役立っているとの答えは1%足らずで、南部サマワに自衛隊を派遣している日本政府にとっても無視できない結果だ。 調査によると、英米軍に対する攻撃を支持するとの回答は、英軍が管轄する南部マイサン州では65%に達した。サマワを含むムサンナ州の数字は不明。 多国籍軍の駐留に「強く反対する」としたのは82%で、3人に2人は駐留によって治安が悪化したと答えた。 ――――――――――――● 低温のエクスタシーbyはなゆー より転載http://ch.kitaguni.tv/u/1023/2005/10/23 『極秘世論調査:多くのイラク国民が米英群に対する自爆攻撃を支持!!』英紙「デイリー・テレグラフ(The Daily Telegraph。 どちらかというと右派っぽいスタンス)」のスクープ。英軍当局による極秘世論調査でイラク国民の多数が米英軍に対する自爆攻撃を支持しているとの結果が出たとのこと。・米英軍等への攻撃は正当:45%(ただし英軍管轄のマイサン州では65%にまで跳ね上がる)・米英軍等の駐留に断固反対:82%・多国籍軍は信頼できない:72%・治安悪化の原因は占領軍にある:67% ――――――――『イラク共和国』 古代メソポタミア文明を受け継ぐ土地にあり、世界で2番目の原油埋蔵国である。国民構成 アラブ人―75~80% クルド人―15~20% その他―5%宗教 イスラム教―97% シーア派→60~65% スンニ派→32~37% キリスト教他―3% フセインの属するスンニ派は30数%、にも拘わらず対立した宗派を含めて全体の82%が多国籍軍の駐留に反対、占領軍のおかげで治安が悪化した、信頼できないとした者60~70%を超えている。 大多数の国民が、駐留に反対、それに対する地下防衛軍の命ヲ掛けた反撃を支持しているのだ。 国民の大多数が不当な侵略と認識している訳だ。 ブッシュの侵略目的は底をついてきた自国の石油事情があり、屁理屈付けて世界第二の石油埋蔵国イラクから石油をフンダクル事にあったのだ。 「イラク国民を独裁から救い、民主国家にしてやる為」なんてのは単なる詭弁に過ぎず、現にそれはイラク国民によって、このアンケートが示す通り真っ向から否定されている。 無謀な侵略によって拿捕されたイラク大統領が侵略国の造った傀儡政権により、国民の意志を無視して、死刑の判決が下されようとしている。 国連はこんな時こそ、米国の国際法違反を厳しく追及するべきである。 第二次大戦後の日本に対する軍事裁判も一方的なものであったが、このフセイン裁判もすこぶる道義に反した無法の裁判と言えるだろう。 フセインが対立する宗派を押さえ込み、時には反逆者を殺し、市民を巻き添えにした事があったのは事実であろうが、それはどこの国でも安定するまでの混乱の過程では在り得る事で、それを言うなら不当侵略の米軍は見境無く市民に発砲し惨殺したではないか。 それは誰が裁くのだ!1 解放するべく侵入して来たとする米軍と、その追従軍の駐留を断固否定し、それに対して命掛けての反撃を加えるるゲリラを正義と認めているのだ。 つまり、国民は米軍の行為を『解放』されたとは認識していないのだ。 あくまでも不当侵略であるとしているのだ。 その侵略軍の傀儡判事が例え有罪→死刑と判決しても、国民をそれを受け入れないであろう。 米国が侵略するまでは、国民はフセインと共にとに角平和に暮らしていたのだ。 先進国のやる事は勝手きわまるもので、イラン・イラク戦争の折は米国はイラクの支援をし、けしかけた。 この戦争でイラクは多大な経済的損失を蒙ったという。 クエート侵攻に関しても、イラクにも言い分があり、もともとイラク領であったクエートをイギリスとフランスによって無理やり切り離され、独立国とされた、という経緯があったのだそうだ。 それが第一次湾岸戦争と発展する訳だが、湾岸危機から戦争にかけて石油価格は値上がりし、欧米の石油メジャーは莫大な利益を得た。 フセインを死刑に処する権利・正当性なんて、勿論米国にも無いし、傀儡政権にも無い。 正当な選挙で国民の付託を受けて成立した国家権力でも何でも無いのだから。 もしそんな事したら、抵抗勢力が強攻を仕掛けてくるだろうし、国民もその死闘を支持する事だろう。 戦争は更に泥沼化する。 さりとて『無罪放免』という訳にもゆかぬだろうし、ブッシュという男は自国民やイラクの国民だけでなく、世界の国々に多大な犠牲と心の傷を押し付けた、、、と言えるだろう。彼こそ、無益な戦争を仕掛け平和に暮らす他国民を虐殺した『戦争犯罪人』である。 国民の意向なぞ無視をしてr、ブッシュの要求に即座に応え、憲法無視の派兵をした総理小泉も同罪である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 23, 2005

日刊ゲンダイ Dailymail Digest 2005年10月24日号より一部転載 ■ 議員年金問題に不満たらたら… 既得権、老後の保障を守りたい公明党の横暴 政治家の特権の一つだった議員年金が、ようやく来年4月で廃止されることになった。マスコミは「首相の鶴の一声で決まった」と報じているが、小泉がいきなり“いい人”になったわけではない。これは人気取りと年金廃止問題で民主党に主導権を取られたくないためだが、呆れるのが公明党である。年金廃止にグズグズと抵抗して年金に代わる“老後の保障”を求めていたのである。 ▼ 自己保身と組織保身 ▼ われわれの国民年金は40年間保険料を払って夫婦で年間160万円弱厚生年金は平均280万円。ところが議員年金は10年で412万円。これが徐々に上がって勤続50年の中曽根康弘クラスになると700万円。こんなベラボーな議員年金がこれまで放置されていたこと自体が異常だが、年金廃止に不満タラタラなのが公明党である。 今月上旬、民主党の年金廃止案に対抗して公明党が与党の廃止案をまとめたが、これが歯切れが悪いというか未練たらしいというか。「廃止するが、共済、厚生年金が一元化されるまでは暫定的に受給資格を10年から12年に引き上げる」「元議員の年金給付額は4~10%カット」(民主党案は30%カット)というもの。つまり、看板は廃止だが、実際は暫定の新年金制度をなし崩しで定着させようというものだ。 ところが小泉から「来年4月に完全廃止」の指示。公明党の中央幹事会は不満タラタラだった。 以上 転載 ――――――――――― 牧口常三郎 初代会長は、先の大戦において、軍国日本を平和仏法の立場から批判し、獄に下って、そこで亡くなった。 戸田城聖 第二代会長は、生きて獄から帰還し、獄死した恩師の遺志をついで戦後の焼け野原に立ち、正法流布による世界平和の実現を誓い、「原水爆禁止宣言」を発表した。 池田大作 第三代会長(現・創価学会インターナショナル会長)は、その主著であり学会員の「聖典」とも言える小説『人間革命』第一巻の冒頭を『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない。だが、その戦争はまだ、つづいていた。愚かな指導者たちに、ひきいられた国民もまた、まことにあわれである。』 と書き起こし、戦後の創価学会が「不戦・平和への誓い」から出発したことを明確に記している。 その学会の政治活動の拠点である公明党は、与党となるや、無法な石油侵奪が唯一の目的である『ブッシュによるイラク侵略戦争』に自衛隊派遣で協力する事を、小泉と共にもろ手を挙げて賛成した。 その理由は冬芝幹事長の曰く「世界の平和を脅かす大量破壊兵器を持つイラクは許せない」であった。 それが誤りである事が判明した後、自衛隊引き上げを主張するかと思いきや、そんな事にはシランプリ!!... 学会の本来の根本思想である、『不戦・平和への誓い』はどこへ行ったのか。 見えてくるのは、権力にすがりつきしゃにむにその一極に身を置こうとする、開祖日蓮上人の最も忌み嫌った『権力になびき、その中の一極になる事』、明らかに上人の教えに反しているではないか。 見えてくるのは『あくなき権力志向への欲望』のみ。 そこには破れ衣をはおった修行僧の謙虚なひたむきな求道の姿なんて浮かんで来ない。 金で買った、各種の勲章を自慢するリーダーの姿観て、信者たちは本当に感激を覚えるのだろうか?.... 説いて来た事と、実行する事、エライ差があり過ぎる、オカシイじゃないか?とは思わないのか。... そこらがカルト宗教の持つ恐ろしさ、矛盾であろう。 兎に角、こういった『自公亡国集団』に牛耳られている限り、日本の明日は無いだろう。 ダマサレタ『小泉教信者』が気付いて目を覚ますのは何時の事か... その時は、もう既に時遅し!!かも知れぬが。.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 23, 2005

http://www.the-naguri.com/kita/kita89.html北沢栄の『さらばニッポン官僚社会』 「官高民低」を生み出す地方公務員給与のカラクリ(2005年8月1日) より一部抜粋転載す。 給与など処遇の官民較差には、二つの隠された問題がある。一つは、40―50代の中高年齢層で公務員の給与が民間水準を一気に上回るようになり、全体の平均給与額でも中小企業を比較対象に含めれば「官高民低」がくっきり現れること。もう一つは、地方公務員の給与は「特殊勤務手当」の支給などから平均して国家公務員よりも高く、地域の民間給与に比べると「一段高」となっていることだ。 いずれも国と地方の財政を圧迫し、税金を払う側の住民らに負担を強いる。とりわけ、暴露された大阪市職員の異常な厚遇ぶりが示したように、地方公務員の過剰手当問題は深刻だ。 問題なのは、地方公務員の法外な手当支給だ。 地方公務員の給与水準は、比較職種などを同じにしたラスパイレス指数でみると、国家公務員の「100」に対し、1974年に110.6のピークに達したのち下降に転じ、昨年4月1日時点で97.9と、国を初めて下回る。「地方高」はようやく終息したかにもみえた。 しかし、この比較は「基本給」だけで、「手当」は対象外。手当を含む総給与でみれば、地方公務員は依然、国家公務員よりも“優遇”されている。「手当」を使ったお手盛りこそが、地方自治体にほぼ共通する伝統のためだ。 したがって、手当込みの給与月額でみると、小さな町村の公務員を含む地方公務員の平均で、なお国家公務員を10%超上回る。 総務省によると、地方公務員の全手当を含む平均給与月額は44万3988円と、国家公務員の同40万402円を4万3000円以上も引き離している(04年4月1日現在)。全企業数の99%を占める中小企業の中核層(50-99人規模)に比べると、なんと約8万円も高い。しかも、退職金、公務員年金で超優遇され、「身分保障」でリストラされることもない。 その「手当」の中でも、お手盛りに盛んに活用されるのが「特殊勤務手当」。総務省の03年度の実態調査によると、国にない地方独特の特殊勤務手当(公害防止等業務手当、火葬手当、清掃業務手当など)が都道府県で1138もあり、これに248億3700万円もの公金が支出されている。 さらに他の手当や給料内容と重複する手当(連絡・あっせん業務手当、案内業務手当など都道府県で97手当)、業務に従事した都度に件数や日額で支給されず、月額支給の手当(団体交渉業務手当、放射線取扱手当など)も都道府県で418に上る。手当をやたらと乱造した結果である。 これらの「特殊勤務手当」を含め、地方の諸手当は全部で約30種に上り、国家公務員の手当数を上回る。 問題化した大阪市をケーススタディしてみよう。職員厚遇策として、これまでに 1. 職員の確定給付型年金に掛け金の2倍以上を公費負担し、退職後に約400万円受給できるようにしたヤミ年金・退職金、2. イージーオーダーのスーツ、シャツの支給、3. 職員互助4組合や親ぼく団体への補助、4. 「二重取り」の疑いがある特殊勤務手当の支給、5. カラ残業、6. 資格対象外職員にも管理職手当を支給 ― などが次々に判明した。大阪市と市労組、市議会が共ども公金を「自分たち用に」むさぼった形だ。 しかも、ヤミ年金などの不正支出は、予算や決算書で「給与」「調整手当」「期末勤務手当」の3費目で処理されていたという。これでは外部からみて、公金がどう使われたかわからない。 以上 ―――――――――――――― 公務員の数は他の先進国に比較すると、対人口比およそ五倍と言われる。と言う事は現在の五分の一の人数で充分やってゆけるという事になら。 民間でこんな事やってたら、いうまでもなく直ぐ破産だ。 人員過剰だけでなく、手当の支給たるやムチャクチャのし放題!!... これに手をつけずにおいて、ナニが『改革』だ!!と言いたい。 ある専門家によれば、公務員の数は現況の十分の一でも充分やってゆけるという。 その人件費が「お勝手手当て」でさらに膨れあがる。 公務員への支給総額は毎年国に納められる『総税収額』に匹敵する額となっている。 国民の納めた税金は全て公務員への給料で消えてゆく勘定だ。国民の為の福祉、その他の出費万般は全て、国債等々の借金で賄っている事になる。 ムチャクチャな話だ。 然も公務員の採用はほとんど権力者の縁故採用が主体となっている。 一応募集とテストはやるが、採用される者は当初から決まっている。 地方など、議員割り当て何名、幹部職員何名などと人数割り当てがあるのだそうだ。 権力を握る者の身内、周辺で国民の税金を全て食いつぶしている計算になる。 ヒドイものだ。 民営化、民営化っていうんだったら、この地方公務も民間に委託し、最初からムダのない予算決めてその範囲内で運営させてはどうなんだろう。 民間なら、必至にムダを省いて合理化し、そこばくの利益さえ生み出す事だろう。 あとは、監査をきっちりとやればいい。 こういった、実効のある『改革』を今の自公に求めてもおよそ無理な話だし、さりとて前原民主も彼の弁舌聞いてる限り、今の小泉自民と大差なし、まともな野党は共産党ぐらいのもの、今の共産党では政権とるのは所詮無理、となれば、八方塞がり、日本の先行き打開の道は全然見えて来ない事となる。 あとは、民主党の党首交代(やはり菅さん!)方向是正しかないだろう。 そして野党の合理的な共闘策戦!! 全国民の為だ、瑣末な見解の相違はおいといて、兎に角、自公打倒のため共に戦う、 それしかないだろう。 それともひとつ、やっと投票場に足を運ぶようになった人たちに、正しい判断をして貰えるよう、啓蒙活動が大切だ。 ちゃんと活動費用を国から貰っておるのだから、それを使ってドシドシ外で動いてもらいたい、議会に引っ込んでないで!!... メデイアが伝えぬのなら、自分たちで広報活動する事かんがえるのだ。 伝播力、影響力は限定的かも知れないが、このネット活動もそのひとつとなるだろうし(真実の裏話を、貴方が現場で捕らえた通り、即刻ネットに流して欲しい)、必ずやその反応はやがて大きな力となって世を動かしてゆく事だらう。 メデイアに関しても、小泉陣営に見習って効率的な利用法を考え、実践してゆこ事だ、新聞・TVの世に与える影響はネットの比ではないのだから。 その為にはドシドシ金を突っ込むべきだ、懐にしまっとかないで!!... それが、やがて世を変える原動力となる。 もっと本気を出して闘って呉れ!! と言いたい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 23, 2005

日本を食い尽くす寄生虫―特殊法人・公益法人を全廃せよ!! 殺された 告発者 故民主党石井弦基議員の遺言.... http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014m2.htm 「17年度 特別会計 資料」『国家財政』 平成17年度予算 税収 約44兆円 一般会計 82.2兆円 特別会計 205.2兆円 家庭で言うなれば、44万円の収入しかないのに、無茶借金して 287万の生活を送ろうという破滅的な予算編成である。 各種法人・関連会社に放り込まれる予算が特別会計という名で仕切られ 全ては闇の中となっている。● 公益法人(財団法人・社団法人) 約26,000法人● 特殊法人 77法人 ・ 認可法人 86法人● 関連会社(法人出資会社)約3000社 │→ 民業圧迫・大幅黒字捻出 官僚天下り→高給・莫大な退職金● 赤字法人・会社を渡り歩き莫大な退職金稼ぎ● その一例 「建設省局長」→「国土庁次官」5512万円 → 「道路公団総裁」 3690万円 → 「道路建設境界理事長」 3736万円 → 「関連○○会社々長 2100万円(推定) 給与・生涯賃金その他を合計 生涯賃金 約 10億円 !!....● 「財政投融資」 → 1951年以降 郵貯・簡保・年金● 『財投国債』 → 『小泉政権』以降 年金・個人・民間銀行に買わし さらなる吸い上げを計る。● 小泉は『改革』を唄うが現実に起こっていることは、官僚天国の更なる 発展となっている。 財務省が中心となって、財投国債(小泉政権誕生から発行)を発行して郵貯だけでなく年金や個人や民間銀行に買わし、120兆円を超えるお金を集めて、特殊法人に貸すシステムが出来上がっている。● 個人や民間銀行に広がったおかげで、特殊法人の繁栄すなわち官僚天国 がより磐石となった。 小泉改革は官僚にとって万万歳である。● 財政の透明化(特別会計を一般会計に組み入れ、国会での予算及び決算 審議を深め、市民への情報公開を分かりやすい形で徹底する事が肝要で ある。 小泉首相が実現不可能とされた議員年金廃止に手をつけたのは、年金や医療制度、消費税アップなど国民に大きな負担増を強いる改革を断行するには、国民を納得させる為先ずは国会議員の特権を剥奪(はくだつ)避けられずと観たのだろう。 国民の負担増しの前に、解決しなけりゃいけないのが、今まで黙認されてきたこの『特別会計→各種法人・関連会社へのタレ流し予算』である。 これをストップさせなきゃ、国家財政の健全化は実現しない。 そして、この実践によって、全ての国民への皺寄せは不要となる。 むしろ減税も可能だろう。 果たして『小泉政権』と『ポスト小泉』にそれが出来るのか、然しそれをしなくては明日の健全な日本は成り立たないのだ。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 22, 2005

まだまだ続く「官僚天下」!! 補助金行政と官僚王国http://www.inagakilaw.com/asof/html/10x03/102203.html 公共工事や補助金の運用は、「箇所付け」といって役人のさじ加減が中心だから、天下り等官僚天国・官僚支配となるばかりとなる。「箇所付け」は、官僚の独壇場だから、具体的な政治は官僚がやっていると言ってもいい。 そこで、本来最終決定権のある筈の政治家が、叩き台つくりの役人に働きかける構図が生まれて来る。 国会通過(その前提としての財務省通過)のためには、政治家の力を借りる、その代わり箇所付けでは、その政治家の要望を聞いて便宜を図ると言う仕組みで戦後50年余りやってきた訳だ。 以上 要約転載 ――――――――――― 総理小泉は今から九年前、光文社から「官僚王国解体論―日本の危機を救う方法」と題して一冊の本を出している。 そこでは、先ず『小選挙区比例代表制亡国論』を展開、国民の意思に関係なく当選者の決まる悪法を廃止する事を私の次の選挙公約とすると述べている。 次に「官尊民卑の打破―官僚王国解体論」を主張する。 九年前から公約として掲げる程のかねてからの持論であったのだ。 自民だけで過半数を得た今、その公約を思い通りに実践する絶好の機会である。 「議員年金の廃止」の次は『小選挙区制の廃止と官僚王国の解体』を改革目標として徹底的に進めて頂きたい。 国民への大負担増の要求は一切棚上げして! 総理の次の「ぶっ壊し目標」は『小選挙区と官僚王国』だ!! 各種法人・関連会社の解体・廃止――闇の中に包まれた「特別会計廃止」 これでもう、庶民へ増税は一切不要となる。 そして諸悪の根源「天下り永久禁止」!! 公団民営化なるも、天下り先 倍増、その上給与大増額では「官僚焼け肥り」に過ぎず、何の意味もない。 公務員半減。年金問題とあと残された問題はひとつずつ解決だ。 以上、やる気があれば、必ず出来る!! 兎に角、郵政の如きまやかしでは無く、実利実益の伴った実のある『改革』をやって見せて貰いたい。 a href="http://politics.blogmura.com/">にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 22, 2005

●「まだ懲りない 外務省のムダ遣い」在仏日本大使館の飲み代(1カ月)850万円:日刊ゲンダイ2004/04/27 大使就任祝いのレセプションにわずか一ヶ月で850万円もの酒代を使っている事が判った。 「外務省は機密費を使い切るために年度末になると、欧州の大使館に未消化分の機密費を送金し、大量に最高級ワインを購入させている。購入したワインは、本省に戻させるのが通例です」(外務省事情通)こういった事を平生、当たり前の如くやっている官僚群!!...天下りの禁止、余分な予算の大幅カット、人員の大幅削減等々「官僚天国」の解体が「改革」の最重要点となる。 だがその前に、率先垂範、先ずは「改革」は議員特権へのメス入れから!! 「国会議員&地方議員の特権廃止」● 国会議員の破格の優遇。税金で支払われる維持費は年間一人約1億円。こ の国費に見合う仕事をしている議員が数少ないのが現状だ。 お粗末チルトレンにもこの維持費は支給される。全て国税から...● 事務所も宿舎もタダ同然。電話代も交通費も大半は税金で賄う● 年収――2077万円+毎月の別手当て 文書交通費 100万円+立法 事務費 65万円 これら手当ては給与と別途で全額無税!!● 委員会委員長は土日含めて一日6000円の手当て支給。● 議員会館 40平方メートルの事務所、電話付き 無料!!● 宿舎 一等地に建つ宿舎は周辺マンションの十分の一以下の家賃!!● 公用車 運転手付き230台● 海外視察 毎年200人 衆院だけで毎年3億の費用● 3人の秘書給与2000万、政党助成金頭割り4000万● 以上加えて議員一人一億円以上かかる計算となる。これ以外に法外な好条件の「議員年金」がある。● 実働勤務日数 は、と言うとこれが年間100日、特別国会含めてもたったの150日!!議員が自粛すべきは「年金」だけではない、こういった「議員特権」の数々に「改革」のメスを入れるべきである。 人数も200人で充分!!。しかる後に、いよいよ「官僚王国」へのメス入れだ!! 議員もトコトン自粛といけば、官僚とて「イラン!」とは言えんだろう。ここで、員数大削減、各種法人の解体、関連企業への天下り永久禁止等の成果を着実にあげるなれば「赤字財政」は自ずと解消する事だろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 21, 2005

関岡英之著 「拒否できない日本」より この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている 建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化や弁護士業の自由化や様々な司法改革……。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。 米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。 「要望書」自体は、米国大使館のサイトで日本語訳が読め、同書は《数年後の日本になにが起きるか知りたいときには必読の文献である》と指摘する。 一方で、その要望実現過程では “内政干渉”もどきの手法もあるようで、日本政府としてはあまり国民に知られてほしくない代物らしい。実際、竹中平蔵郵政民営化担当相は平成16年10月19日の衆院予算委で「存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた8月2日の参院郵政特別委で「見たこともありません」と一転させた。関岡 英之 略歴1961年、東京生まれ。84年、慶応義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・東京三菱銀行)に入行。証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、十四年間勤務の後に退職する。99年、早稲田大学大学院理工学研究科に入学。2001年、同修士課程を修了。『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社、02年)で第七回蓮如賞を受賞する ―――――――――――――――― この事実は日本のメデイアでは伏せられていて、ほとんどの日本人はそれほどまでにいいなりになっているとは知らない。 日本の政府、特に現小泉政権の隷属ぶり、米への異常なまでの忠実ぶりに関しては、ホトンドそこまでは認識していないのだ。 郵政民営化問題にしても、単なる日本国内の合理化、改革案とのみ捉えている人が過半数を占めている事は、今度の選挙結果を見ても判るだろう。 アメリカ自体のマスコミ(ニューヨークタイムズ)あたりが逆に不可思議?と不快の念でこの小泉の対米隷属ぶりを批判している。 なぜ、そこまで尻尾振るのか?!!.. 「議員年金の廃止」を打ち出した総理、ひょっとしてホントに「改革」すすめる気なのか?....それなら先ず「官僚機構の大改革」に手をつける事必須なのだが。... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 21, 2005

● 庶民大増税――「低率減税全廃」「給与所得控除・配偶者控除等縮小、全廃」 さらには 消費税の大幅アップも!!....● 金持・大企業向け優遇→継続!!――法人税減税、所得税・住民税の最高 税率引き下げ優遇は今後も続けるとの事だ!!...● 「官僚王国」への大胆なメス入れは、ここ4年半一切無し!!今後もその気配なし、官僚天下・予算垂れ流しはなおも続く気配...● 一方的に貧乏人苛めに徹する小泉政策! なのに「支持率 UP」!!.... 一体、「小泉信者」はどうなってるのか?!!...苛められて喜ぶ「マゾヒスト」か?!!..... それとも切迫の現状を実感出来てないのか?...● 経済界もM&Aの嵐が!!.... 背後には「小泉・竹中政権」の許した外資の侵奪が見え隠れ.... どこまで乗っ取りとボッタクリを許す積りなのか。 これが彼らの言う「新自由主義」の実態なのか。 「小泉信者」たちよ、早く目覚めて現実を冷静に見直そう!! 君は被害者なのだ!! 間違えちゃイカン!!安穏と支持などして、 喜んでる状況じゃないんだぞ!!! ナニ、錯覚して支持してるんだ?!!....早く目を覚ませ!! 小泉と一緒になって、日本潰す気か?!!!..... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 21, 2005

今日発売の“週刊新潮”より 悪戦苦闘の末、やっと代議士に返り咲いた鈴木宗男氏、そろそろ外務省への反撃を開始した。 その手記によれば、飯村官房長(現インドネシア大使)が外務省の総意として、「真紀子を追い出してくれ」と言って来たと言う。 重ねて川島次官(現宮内庁式部長官)が「田中のばあさんをナントカしてくれ」と言ってきたそうだ。 当時、機密費流用に端を発して「外務省の抜本的改革」を画策した真紀子女史は外務官僚にとっては「キツイ毒蜂」、その駆除を鈴木氏に頼んだと言う訳だ。 ま、それに応えて協力さされた挙句、外務官僚に「もう不要」とばかりに、あのロシア担当の官僚ともども抹殺された訳で、そのお返しを今からじっくりして行こうという事、大いにやってもらいたい。 出せるウミはこの際全て搾り出し、「改革」に貢献して欲しい。 外地に派遣されていた記者によれば、大使を「閣下」と呼ばなきゃ返事もしないそうだから、いかに外務官僚に限らず高級官僚たちが特権意識・エリート意識の塊であるのかが判ろうというものだ。 小泉さん、特権的な「議員年金」を思い切って廃止するそうだから、今までお世話になっただろうけど、この際、かっての貴方の持論に従って、「官僚天国」に徹底的にメスを入れ、先ずは「リストラさえも出来ない事になっている公務員法」なるものの改正だ。 汚職が判った段階で上司と共に本人は即免職。 そして大胆な人員削減を可能とするべき法の改正。 増税なんて、そのずっと後でいい。 やるべき事どんどんやってたら、増税なんて、全然必要としなくなる事だろう。 法的に官僚の上に位すると、その権限は認められているのだから、この際その絶対的権限を使って大胆なメス入れをやっては如何か。 それが出来なきゃ、貴方の言う「改革」は到底実現出来ず、単なる「詐欺師総理」で終わるだろう。 現況の十分の一で充分機能すると、専門家の言う、余りにも多すぎる官僚公務員の数は、先ず五分の一、それが即無理なのであれば、せめて半減してはどうか。 コンピューター化の進んだ現在、それは楽に達成できると言う。 もし、総理にその気さえあればの話だが。.... そして税金をタレ流しの状態でドンドン無駄遣いしている、現在の在り様を徹底的に、民間会社並みに厳しく管理、その為に民間の専門家を採用、どしどし監査のメスを入れ、違反者は厳罰に、、、、と厳しくやったら、予算は税収の範囲内に楽に収まる事だろう。 「小さな政府」とは福祉をヘズリ、老人の入院・入所負担を大きく増やすと言った残酷な弱者へのしわ寄せでは無く、省庁の持つ「大きなムダ」を大胆にカット、削減する事なのだ。「合理化のしわ寄せは、先ず官僚に!!」をモットーにやってもらいたい。 所で外務省は「英米派」「ロシア派」「アジア派」と語学履修別に三派に分かれ派を争っていて、最終的に「英米派」が勝ちを収めるべく犠牲者となったのが、鈴木氏であり、あの外務官僚であった訳で、あくまでも「国策逮捕」であったらしい。 それに全面的に利害一致して、協力したのが小泉さんなのだから、「官僚にメス」なんて到底無理な注文なのかも知れないが。.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 20, 2005

─ Dailymail Business ───― 日刊ゲンダイ10月19日号 より抜粋転載■ とにかく異常だ■ 小泉靖国参拝行動を病理学的に診断■ あの郵政選挙の異常行動もこの判定を見れば納得が■ 行くほど病状は進行している恐ろしく危険なこの国 -------------------------------------------------------------------- こういう人物を総理大臣にしておいて本当に危険ではないのか 驕り高ぶって何でもやりたい放題の独善男は残り1年の間にこの国に 取り返しのつかぬ災厄をもたらすだろうと懸念し危惧する心ある人々の声 -------------------------------------------------------------------- 小泉首相の靖国参拝強行に、案の定、中国、韓国は猛反発だ。 5回目の今回は、これまでの昇殿、記帳を行わず、玉串料や献花料も出さなかった。服装は、モーニングでも羽織袴でもなくスーツ。拝殿の前で賽銭を投じると、30秒の黙祷でサッサと引き揚げた。 去年は元旦に参拝し「初詣で」を強調し、今年は「秋の例大祭だから」と説明した。参拝のやり方も日時も姑息なマイナーチェンジを繰り返し、弁解しやすいスタイルにしている。 だが、中韓両国などアジア各国は、日本の首相が軍国主義の象徴に映る靖国神社に参拝すること自体を問題にしている。小手先の目くらましで納得させるのは不可能だ。それを承知しながら、中曽根元首相が言う「行かない決断」ができない政治家なのだ。 八方への目配り、気配りが必要な総理大臣でありながら、国益を損なうことをあえてやる。この独善首相は、どこか病理学的欠陥があるのではないか。残り任期が1年とはいえ、与党が3分の2議席を独占し、やりたい放題できるだけに大いに心配一体、小泉首相の頭の中はどうなっているのか。専門家に診断してもらう必要があるだろう。 ◆ 国益よりも自分の美学が優先の執着気質 ◆「小泉首相にとって一番大事なのは、自分の考えに基づいた美学なのでしょう。執着気質で融通が利かない。こういうタイプは、うつ病になりやすいのです」 こう診断するのは、精神科医の和田秀樹氏だ。今さらながらだが、国民は、とんでもない人を首相に選んだものだ。「小泉首相は、どんな形であれ、靖国参拝という約束を守るのがカッコイイと考えている。だから、周囲がどれだけ忠告しても、絶対にやめません。周辺諸国の反応も関係ない。日本の企業が中国市場から追い出されても、小泉首相にすれば知ったこっちゃないんです。今、どうするのが自分らしいか。それだけを考えて行動しているのです」(和田秀樹氏=前出) 内外の懸案を放り出し、この半年、郵政一本ヤリで突っ走ったのも同じ病理からだろう。 ◆ 大人になりきれない世襲議員に共通する病弊 ◆ なぜ、こんな、およそ総理大臣にふさわしくないメンタリティーが形成されたのか。小泉首相は、祖父、父の後を継いで政治家になった3世議員だ。そのことも、精神構造をおかしくしているらしい。精神科医で作家のなだいなだ氏が言う。「反発されると、余計にやりたくなる。これは未成熟で大人になり切れていないからです。精神的に成長した人は、自分の感情や考えだけで行動しません。自分のやることがどういう意味を持つのか、俯瞰して眺めてみたり、10年先への影響を考えたりする。その上で決断するのです。大人の視点を身につけるには、親に反発し、親と対決し、失敗を経験することが必要。親の七光で生きてきた2世議員、3世議員は大人になれなくて当然です。そんな連中が国会で多数を占め、首相のイスにも座っている。これは不幸の極みです」以上 ――――――――――― 改革の一つにこの「政治家の世襲制禁止」条項を加えるべきだろう。世をリードする代議士には、社会にあって辛酸を舐めた苦労人でないと、所詮庶民の立場など判る訳はないし、「思いやり」なんてものも甘やかされて育った「ボンボン」は持ち合わさない事だろう。 ハナから二世.三世は失格だ。 いい案など浮かぶ筈もない。 思考の中に「庶民への思いやり」など到底持ち合わせず、あるのは「思い上がり・狭い視野における独断」だけであるからだ。 公務員を募集するが如く、広く野に人材を求め、第一次選考、二次選考を重ね、候補者の慎重選定が先ず先決、これを法制化するべきであろう。 候補者として国民の選定対象となる前の慎重なフルイ、これは必要だ。 良識ある第三者機関に依頼するがいいだろう。 今度で出てきた、「新人」のお粗末なコト、ホント腹が立って、涙が出てくる。 国の行く末を決める国会議員の存在を、自民党の「出来損ない幹部」共が如何に軽んじているのかが判ろうというものである。 自分達の意志決定に素直に従う陣笠が揃えばいいと、いう考えだ。 選良が頭を集めて思案・討論の末決定するという民主的な議会運営など、そこには期待できそうに無い。 総理総裁の独裁制の確立だ。 こんな事を可能にしたのが、先ずは悪しき選挙制度「小選挙区制・重複比例代表制」得票数が必ずしも議席数に反映されない制度である。 重複立候補制により、小選挙区で落選、選挙民が選ばなかったにもかかわらず、議席手に入れ、平然と国会に議員として登場する。 選んでもいないのに!!... この重複立候補制も廃止すべきだ。 選挙制度の再検討は必須検討項目である。こんな事では「国亡ぶ」る事必定だ。 問題はドコがそれを提案し、且つ又それが果たして採用決定、実行される可能性はあるのかどうかだ。 自公が圧倒的多数議員の確保を得、独裁制実現の現今では、それは到底無理というものだろう。 やはり、あれか、この今の日本変えるには、「革命」おっ始めるしかないのか。.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 18, 2005

北沢栄の「さらばニッポン官僚社会」より「官高民低」を生み出す地方公務員給与のカラクリ 一部抜粋 http://www.the-naguri.com/kita/kita89.html これらの「特殊勤務手当」を含め、地方の諸手当は全部で約30種に上り、国家公務員の手当数を上回る。 だが、それ以上に問題なのは、地方公務員の法外な手当支給だ。 地方公務員の給与水準は、比較職種などを同じにしたラスパイレス指数でみると、国家公務員の「100」に対し、1974年に110.6のピークに達したのち下降に転じ、昨年4月1日時点で97.9と、国を初めて下回る。「地方高」はようやく終息したかにもみえた。 しかし、この比較は「基本給」だけで、「手当」は対象外。手当を含む総給与でみれば、地方公務員は依然、国家公務員よりも“優遇”されている。「手当」を使ったお手盛りこそが、地方自治体にほぼ共通する伝統のためだ。 したがって、手当込みの給与月額でみると、小さな町村の公務員を含む地方公務員の平均で、なお国家公務員を10%超上回る。 総務省によると、地方公務員の全手当を含む平均給与月額は44万3988円と、国家公務員の同40万402円を4万3000円以上も引き離している(04年4月1日現在)。全企業数の99%を占める中小企業の中核層(50-99人規模)に比べると、なんと約8万円も高い。しかも、退職金、公務員年金で超優遇され、「身分保障」でリストラされることもない。 その「手当」の中でも、お手盛りに盛んに活用されるのが「特殊勤務手当」。総務省の03年度の実態調査によると、国にない地方独特の特殊勤務手当(公害防止等業務手当、火葬手当、清掃業務手当など)が都道府県で1138もあり、これに248億3700万円もの公金が支出されている。 さらに他の手当や給料内容と重複する手当(連絡・あっせん業務手当、案内業務手当など都道府県で97手当)、業務に従事した都度に件数や日額で支給されず、月額支給の手当(団体交渉業務手当、放射線取扱手当など)も都道府県で418に上る。手当をやたらと乱造した結果である。 これらの「特殊勤務手当」を含め、地方の諸手当は全部で約30種に上り、国家公務員の手当数を上回る。 問題化した大阪市をケーススタディしてみよう。職員厚遇策として、これまでに 1. 職員の確定給付型年金に掛け金の2倍以上を公費負担し、退職後に約400万円受給できるようにしたヤミ年金・退職金、2. イージーオーダーのスーツ、シャツの支給、3. 職員互助4組合や親ぼく団体への補助、4. 「二重取り」の疑いがある特殊勤務手当の支給、5. カラ残業、6. 資格対象外職員にも管理職手当を支給 ― などが次々に判明した。大阪市と市労組、市議会が共ども公金を「自分たち用に」むさぼった形だ。 しかも、ヤミ年金などの不正支出は、予算や決算書で「給与」「調整手当」「期末勤務手当」の3費目で処理されていたという。これでは外部からみて、公金がどう使われたかわからない。 以上 ―――――――――――― 他の先進国と較べ対人口比約五倍もいると言われる公務員。 ある元日銀理事は今の十分の一の人員構成で充分機能する」と分析していたが、そこまでいかんでも他国並みの「公務員数80%大削減」を実行する事可能という事になる。 ましてコンピュータ化された昨今、正に十分の一の陣容で充分事足りる事だろう。 それをやり、もひとつ、高級中央官僚の常習となっている「無駄な関連法人・企業への天下り」を全面禁止し、そこに流れる百数十兆円をカットする事により、大半の垂れ流し予算は正常な姿となり、一気に赤字財政は解消する。 これは、わが「官僚天国」ニッポンにとっては明治以来の『大革命』:、これを実践する事によって、初めてわが国は他の先進国並の「民主主義国」に接近する事となる。 現況の「独裁小泉政権」を観て、あのアメリカのジャーナリストでさえ、「これはヒドイ、北朝鮮と一緒だ」と他人事ながら、嘆いて呉れているのである。 誰が、どんな形でやるのか知らんが、ここは大胆なメス入れ無しには、到底正常化は無理だろう。 ましてや、口先ダケで「改革」唱え、マヤカシの小手先改革?しかようやらん、「官僚まる頼りの癒着政権」では到底「改革の実現」は無理であろう。 あとは、それをやる勇気と正義感である。 ま、その前に先ず議員諸君の特別待遇・利権構造の徹底破壊をやらなきゃいかんだろう。 率先垂範だ。 昨日も書いた通り、「歳費大削減・特別年金の廃止・議員数大削減(200名にて充分機能)」と言った自分達の特権改革を先ず先行、しかるのちに官僚諸君に因果を含めるのであれば、彼らとて無碍に反論は出来ぬであろう。 その段階になれば、勿論充費に削られたあととて、その必要もないが、若し増税を持ち出されたとしても、国民諸君も納得するであろう。 誰か、それこそ「命を掛けて!!」やって呉れないか?!!! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 18, 2005

鈴木宗男 日記 2005年10月14日(金) 郵政法案、参議院で成立。通常国会で反対した造反議員の中で、亀井郁夫議員のみ棄権、他は皆賛成票。前回の反対は何だったのかというテレビのコメントが相次いでいる。国民から見れば「どうなっているの」という感じではないだろうか。政治家に信念、勇気、誇りという言葉が当てはまらなくなった様に思える。同時に、政治不信を招くだけだ。政治が国民の心に響いてこないと感じる人が多いのではないか。2005年10月15日(土)衆院政治倫理選挙制度特別委員会で14日、自民・公明両党が再提出した政治団体間の献金、5000万円の上限を設ける政治資金規正法改正案が賛成多数で可決。又、政党本部の判断で支部を解散できる改正案も自民、公明、民主の賛成多数で可決し、18日の衆議院本会議で可決され参院に送られ今国会で成立する見込みだが団体間献金は廃止すべきだし、5000万という額も大きすぎる。何故迂回献金廃止をしっかり議論しないのか。与党も与党だが、野党民主党は何を考えているのか。国民の目線にたって堂々と議論すべきと思うのだが。 数のおごりに対抗するには国民の声を背にしっかりした主張することが大事ではないか。 毎日新聞「近聞遠見」で岩見隆夫さんが「野田聖子代議士の記者会見で「法案反対という自らの政治的主張は完敗したことを認める」と述べた。極めて難解だ。選挙区では主張が通って完勝した。しかし、自民党の圧勝で法案成立となったから完敗と言いたいのなら、それはまったくおかしい。」と書かれている。造反議員で今回賛成にまわった人にも岩見先生は問うてるのではないか。議席数はたしかに大きく開いているが、このホームページでも何回か紹介した様に小選挙区自民、公明で3350万票、民主、共産、社民、新党、無所属で3450万票と郵政民営化反対の票が100万票も多く、ゆずって考えても賛否は五分五分である。この数字を考えるとき、岩見先生の指摘を政治家は重くうけとめるべきではないか。2005年10月17日(月) 大阪市の関市長が改革掲げ辞職、そして再出馬することが伝えられる。そもそも大阪市役所の市職員の厚遇、特に労働組合中心のこれまでの悪しき慣例を関市長はどう受け止めているのか。関市長自身が市役所に身を置き、甘えの構造の中で生きてきたのではないか。役人上がりの身勝手さを見せつけられた思いである。 小泉首相、靖国参拝。今回は記帳せず、「私的」を強調したと夕刊は報じている。「一国民として」と言っているが、内閣総理大臣であることはまぎれもない事実である。今の八方ふさがりの近隣諸国との外交関係を見るとき、この先どうなっていくのか様子を見ることとしたい。 ―――――――――――――― けだし正論である。 突き落とされても、敢然として這い登って来たその気力、胆力をどうか今後は国家再建の為存分に使い切って欲しい。 突き落とされた者同志、「鉄の団結」!!でもって、「小泉腐敗政権」打倒に向けて渾身の努力を傾けては如何か。 先ずは自民党を追ん出た人たちと、そして他の野党とも団結して!! 「打倒!!小泉国賊政権!!」の為、ここは大同団結するのだ!! 庶民への呼びかけ、覚醒運動も大切かと思う。 貴方たちに今のメデイアは協力はしないしだろうし、大衆への効率的な呼びかけに力を入れ、大衆を正しい理解に導き、世の動きを変えて欲しい。 もう、つまらん権勢欲だの、金銭欲だのは捨てて、あと何年も無い命を、全てはいさぎよく国民に捧げて、後世に名を残していただきたい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 18, 2005

総理よ、本心「改革」意識があるのなら、先ず自らの身にメスを入れ、率先して範を示せ!!● 歳費半減・企業献金禁止・議員数半減・議員特別年金の廃止 (歳費・議員数半減が無理なら、せめてそれぞれ三割削減!!)● しかる後、省庁へ大幅予算カット・法人廃止・関連会社切り捨て・人員削減を迫れ!● さもないと、この度省庁の見せた如くに「拒絶反応」しか見せぬだろう。「それを言うなら、先ずお前達の特権を排除せんかい!」と言うだろう。● 議員はなにも大名でも無けりゃ、名主でもない、落選すればただの人、国民の支持のもと、代理人として特別給与をいただき乍ら国務に就かせて貰っているんだ、という冷めた意識で大真面目に取っ組め!!● 大企業・富裕者との一線を保ち、彼らへの特別優遇などという、世情に反 した事やってると、その内に「庶民の怒り」大爆発するぞ!!● そうなったら、「人権擁護法」だの「共謀罪」ぐらいでは押さえきれんぞ!!● お前達が舐めきって、「IQ低き」と決め付ける「小泉支持層」もやがては その正体を知り、怒りと反撃に爆発する時もある!と言う事忘れるな!! ・小 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 18, 2005

日本のニュースは世界で最も信頼できないメディア?http://www.jiten.com/dicmi/docs/k22/24741s.htm 、 ヨーロッパから世界のメディア情報を電子メールで配信しているMediaNewsが2005年3月22日に、愕然として配信した情報のタイトル。日本は、真実性を脅かす統合所有構造と居ごこちがよい政府関係を開拓したと報告し、日本のメディアの構造は第2次世界大戦の戦争改革でも触れないまま、日本には戦争前からのプレス・クラブが残り、しばしば排他的なアクセスで、何億ドルをも受けとり、クロスチェックなしで報道されていると報告している。さらに、彼らは自らを管理し、承認された線から外れたどんなジャーナリストも反対投票で、同僚によって罰せられていると報告している。日本は、徒党を組むのが好きで、間違っていようが仲間で勝手に承認し、それからはずれると叩きつぶそうとする傾向があり、米国のマスコミより腐っているというのである。「米国メディアが売春婦」であるなら、日本のメディアは「島国根性の徒党軍団」であり、そこには、もうジャーナリズムなどという思想は存在しない。 日本のメディアにも頑張っている人もいるが、頑張れば、頑張るほど居づらくなるという人も多い。朝日新聞が消費者金融大手の武富士から「編集協力費」名目で総額5000万円もの資金提供を受けていたことが発覚し、文藝春秋社の週刊誌「週刊文春」の広告巻頭「朝日新聞が武富士から受け取ったウラ広告費 5000万円」にあった副題「人はそれをブラック・ジャーナリズムと言う」という部分を黒塗りにして、朝日新聞は2005年3月30日に掲載した。世界中で新聞の売れ行き低下、買収などが起こっている中で、これでは朝日新聞の自滅行為と言える。情報操作やらせ生放送>>スピン・コントロール 情報を操作することによって、事実を湾曲し、目的達成のための手段にする行為です。米国がドイツに宣戦布告をした、Lusitania号沈没事件のニュースは、池に船の模型を浮かべ、沈没する姿や、助けを求める乗客を写すなど、惨劇を演出した映像を劇場用に公開したものでした。http://www.jiten.com/dicmi/docs/k12/24570.htm情報操作/2005年-1 バルカン諸島の世論に影響を及ぼす目的でブログに記事を書くように要請した「情報操作」について、Pentagonが調査に乗り出しました。ただし、テレビなどに米国のスパイをタレントとして潜入させて、コメンテーターとして活躍させる情報操作が多く採用されてきた。そして今も、そのようなスパイがテレビ業界で活躍していることは、承知の事実になっています。 ――――――――――――――――――― 世界でも、信用できないとして低く評価されているという日本のメデイア、それをまざまざと見せつけたのが今回の選挙におけるメデイアの一方的な政権よりの宣伝活動だった。 いまや安心して全面的に受け入れる事のできる報道なんでものは存在しなくなって来た。 朝日でさえも..... 米国政府によって、日本の政権によって、はたまた国内グローバル企業群によって恣意的に構成された報道の数々.... ネットにも真偽こもごも恣意的な情報が駆け巡り、見分けるのが大変だ。 最近政権側もネット操作に力を入れだしているらしい。 記者クラブ的に統括操作されてず、制約受けずに書くことの出来る週刊誌ぐらいのものだ、 スクープ・暴露記事が読めるのは。... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 16, 2005

口先だけの政治家が勝ちを占めたり、集めた金を単に強引に動かすだけで、真面目に真剣に生産活動に従事している人たちから会社を奪おうとしたりする事が顕在化し、メデイアや社会も刷新化の意味でそれを歓迎するかのような風潮もあり、何か社会の歯車が狂わせられてきた感がある。 経済評論家の森永卓郎氏は総理小泉を濱口雄幸に並べてその酷似性を次のように指摘している。● 小泉内閣ではなく、「ポスト小泉」が日本に災厄をもたらすであろう。● 濱口雄幸は1929年(昭和4年)アメリカ大恐慌に襲われた年に首相となった。 共に苦しい経済状況の中で登場した。 日本経済は大正バブルがはじけ、昭和金融恐慌後のゆるやかなデフレが 続いていた時代であった。● 濱口→「財界整理」― 生産性の低い企業を整理・集約● 小泉→「不良債権の処理」強行● 濱口→「腐敗の徹底的な追及」を叫ぶ● 小泉→「経世会潰し」目指す● 濱口→軍部を含む財政の大幅カット・金本位制への復帰強行 目的はグローバルスタンダードへの追従● 小泉→米国に追従しグローバル化を目指すグローバル企業の求めるもの→社会保障負担の軽減、法人税の減税と人民への徴税強化等々、グローバル企業の重荷となる規制や財政的負担の撤廃を要求する。 利益追求の為庶民に犠牲をおしつける手法だ。● 濱口 「金本位制」→金融引締め→強烈なデフレ● 小泉 首相就任後の日本経済そのもの 「緊縮財政」「大衆の圧倒的人気」「共にライオン首相と呼ばれたこと」.... 「金本位制」移行後の選挙の際の濱口の呼びかけの言葉 「明日伸びんがために今日は縮む」 「この改革は命がけで行う」 小泉のせりふとそっくりだ。... こうして、濱口雄幸はカリスマになったのである。 そして、日本国内にユーフォリア(陶酔的熱狂)が起こった。選挙民の 熱狂的な支持を受けた濱口率いる民政党は、総選挙に圧勝したのである。 今後の日本が戦前の道をたどるなどと単純に言うつもりはないが、当時の その後の展開には注目しておくべきだろう。 以上 ――――――――――――――――2005年01月25日 衆院本会議にて 民主党 野田議員の演説。 「逃げ答弁の首相は濱口雄幸・男子の本懐に値せず」と。 野田議員は冒頭、24日の衆院本会議での岡田克也代表の再質問や小宮山議員の質問に対する小泉首相の答弁姿勢をめぐって「施政方針演説の結びでは濱口雄幸にあやかりながら決意を表明したが、その資格はない」と断じ、暴漢に襲われ術後の経過が最悪だったにもかかわらず国会に臨み、命をかけて首相としての説明責任を果たしたのが濱口首相だったとした上で、「逃げて、ぼかして、開き直るあなたとは違う」と厳しい口調で指摘した。 ――――――――― 小泉政権の中枢に食い込む国内のグローバル企業」 日本経団連の奥田会長を筆頭にトヨタをはじめ財界を牛耳るグローバル企業は、小泉政権の各種審議会・諮問機関など中央政府の内外政策を決定する機関を掌握し、「構造改革」の内容と方向性をリードし、マスコミに対する影響力を決定的なものとしている。 米国・政権小泉・中央官僚・大企業 この四者の野望が「日本再建」への道を誤らせているのだ。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 15, 2005

2002年11月26日(火) 付 業界内部からの報告TV放送のビジネスモデル崩壊の日まであと3年 file:///C:/My%20Documents/(2)%8E%F3%90f%83%81%81%5B%83%8B/dayTV%8AE%82%CC%8B%B0%95|.htm 在京TV局の9月期決算は軒並み減収減益。 企業の業績が悪くなると、真っ先に削られるのが広告宣伝費。 特にTV広告は直接的な売上増のような効果には結びつかない。 問題は僕がずっと言っているようにPVR(Personal Video Recorder)の普及である。僕が愛用するチャンネルサーバーやコクーンに代表される、ハードディスクビデオレコーダーの普及がTVのビジネスモデルに死をもたらすのだ。広告収入で成り立ってきたTVのビジネスモデルは、あと数年で崩壊する。数年と言わず3年程度しかもたないかも知れない。PVRの利用者はCMを当然のごとく飛ばす。PVRが普及すればCMを見る人間がいなくなる。そして個人の都合にあわせて好き勝手な時間帯にTVを視聴するようになる。CMを見る人がいなくなるうえに、クソ高い広告料金をぼったくていたゴールデンタイムという概念がなくなってしまう。広告主にとってはゴールデンタイムに高いお金を払ってCMを流してもらう必然性がなくなる。 踏んだり蹴ったりである。 こうなったら、番組の中にCMを潜ませてゆくしかないだろう。 企業は既にTV広告費を削減し、直接的な売上に結びつくマーケティングに予算を急速にシフトしつつある。 しかも崩壊までの時間はあとわずか。本日現在ではPVRはまだマニアのものかもしれない。でも、2-3年もすればあっという間に普及する。PVRの便利さは一度でも使ってしまったら二度と離れられないほど麻薬的なものである。米国では既に広告主がTV広告費の削減を検討しはじめている。 ―――――――――――― ココまでは、3年前のTV界、既に悲観的に、あと3年と書かれている。 我々は気が付かなかったが、HDD式のビデオコーダーの普及によりTV事情は大きく様変わりし、冬の時代を迎えつつあったのだ。 そして今年のレポート。.... ―――――――――――冬の時を迎えたテレビ業界? 2005年-1月http://www.jiten.com/dicmi/docs/k28/24592s.htm● 矢野経済研究所は2005年6月29日に、HDDレコーダーでテレビコマーシャルを全てスキップしているユーザーが69.2%に達していると報告した。2005年7月2日 視聴率を調査した結果を報告したロサンゼルスタイムズ(Los Angels Times)は、米国だけを見ただけでAOLが500万のビュアーであったのに対し、ABCの視聴率は250万、MTVと姉妹ステーションVH1の視聴率は220万人という視聴率の格差が出たと報告した。つまり、世界中の開催地から広告でじゃまされるABCのビデオストリームを見たり、MTVを見る視聴者は、広告にじゃまされないAOLへ大移動してしまったのである。これは、垂れ流し広告が視聴者にとって、どれだけ不愉快なものかを明確にした。 ―――――――――――― 明らかにその衰退は継続している。 最近のTVがあまりにも『政権サイド』に偏った映像を流し続けるので、そこまで小泉政権の力が強かったかとちょっと不審にも思っていたのだが、そんな裏事情もあったのだ。 そんな衰退期にあって、広告仲介の大元「電通」から一言かけられれば、否応なしに応じたであろう事は頷ける。 あの朝日の日曜朝のサンデープロジェクト、以前はああまで偏っていなかった、いやむしろ辛口の論調で田原さんも司会していたと思うのだが、最近はあまりにも「小泉賛歌」が強く、アホらしくなってトント最近は見ていない。 ま、田原氏の場合、お嬢さんが学会の出版社に厄介になっているらしく、その線でも偏向の理由は頷けるのだが。 深刻な状況にあるTV界は、弱みをつかれて、マンマと米国・政権側に取り込まれたって訳だ。 なんと言ってもTV界も営利事業、利益先行、権力随従も判らんではないが、国民はあくまでも、新聞・TVは中正保って報道してると思い、左程の疑念も抱かずに素直に報道されるままに、解説のままに受け入れる人も多くいる事だろう。 大多数の庶民は、今もなをリストラ、減収、増税などと厳しい状況に置かれ続けだ。「三者いたみ分け」とか「まず痛みに耐えて」とか「兎に角 改革、民営化」などと耳あたりの良い「欺瞞のセリフ」に騙されて疑問も抱かず、ダマサレタんだろう。... 特にあまり深く考えず、長ったらしい話のきらいな、単純派の若者たちは、ついホントニ「改革」してくれてるとでも、思ったのだろう。 大変な前途が待っているというのに、だ。.... 新聞・TVと庶民をリードするべきメデイア陣が、良心と使命を忘れて権力に付きひたすら世論を『悪導』してゆく様は、正に地獄絵図を連想させる。 IMFが準備して呉れるまでも無く、我々国民は亡国の徒率いる『ガラクタ政権』によって、正に、地獄の海へと落ち込む断崖へただひたすら誘導されつつあるのだ。 ここ二、三日乗っ取り屋の暗躍が世間を賑あわせている。 小泉・竹中政権はその背後に控える米資の侵略を助長するべく、米国政府の命ずる通り、唯々諾々として従ってきた。 それは彼らがこの数年間やってきた政策、法の制定が、米国の突きつけてきた、「年次改革要望書」に書かれている通りに実践されているドコを見ても良く判る。 『郵政民営化』も2007年までに実現するよう書かれていた。 その通りやってのけた小泉政権だ。 これで、郵便事業と分断された「郵貯・簡保」資金が、巷に心配されている通りに、外資に流れ、金利の安い日本国債から高い米国債に乗り換えられ、国家財政が破綻を来たしたとき、そして日本総企業の乗っ取り資本に流用され、ほとんどの会社が横文字になった時、、、(今、すでにそれは進行している)ハンドル切った当の本人たちはどうしている事だろう。 アメリカかヨーロッパにでも、隠し財産持ってトンズラしているのかも知れん。 若しこれらの予想が当たった時は、これは、重大な国家反逆罪、決して許される事では無い。 世が世であれば、切腹、斬首の刑に相当した事であろう。 世はその時どう裁くのか。... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 14, 2005

● 『改革』の第一歩は官僚天国にメスを入れ、「天下り禁止」「各種法人廃止・民営化」「公務員数の半減」を実践するーーー事から始まる。● 大企業への法人税大優遇及び富裕者への所得税大減税(75%→37%) を廃止し元の線まで戻す。● 企業献金を全面禁止する。 今法人税優遇制を維持する為、企業献金が 大幅に増加しているという。 これを貰っていたのでは上記廃止は出来っこない。 政党活動維持の為にはちゃんと税金から「政党助成金」が支給されているのだ、二重取りのアクドサである。 先ず『改革』いうならココラあたりから!!● 景気対策、年金問題、議員定数の適正是正、選挙制度の見直し、とやらなきゃいかん事がそれこそ今まで全然やってないから、山積しているが、とりあえずは、この一年間の間に、政府系の金融機関の統一とか、財政削減効果に全然寄与しない、郵政公務員の廃止だとか言った小手先、まやかしの『改革』など唱えないで、以上の二点だけでもとりあえずはやって欲しい。● さすれば庶民への大増税は絶対的に避け得る筈である。● 何故なら税収減は『法人税・高所得者税の優遇廃止』でもって、充分に『庶民への大増税』などしなくてもカバー出来るのであるから。● あわせてすべきが冒頭あげた、『官僚天国』の、勇気ある解体である。 これにより財政赤字は大幅修正、明日の日本は危うい所でその運命を救われる 事であろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 14, 2005

日刊ゲンダイの見出しから 一部ご紹介する。 _/_/_/ 日刊ゲンダイ Dailymail Business _/_/_/ 2005年10月14日号(平日毎日発 政府が小さくなってどうなる 「官から民へ」というけれど、官が民に化けただけ。 従来の民は圧迫され、化けた民は肥大化している だまされ続けているこの国の庶民 ――――――――― だから貧富の差はドンドン拡大し、マトモな職もない若者が、 貧乏人の犠牲による財界大儲けを実行している小泉政権を熱狂的に 支持するという狂った結果をもたらしているが、それでいいのか ―――――――――― ■ 《ビックリ情報》 エッ! 民主党・前原代表の愛妻(37歳)は創価短大卒だった! ■ 新会社に横滑り道路4公団16役員に「退職金」1億円 ―――――――――――● 税金1円も使ってない郵政の27万人切っても財政の節約にはならん。● 統一を唄う政府系金融機関にはほとんど補助金は入っていない。効果なし● 財投を借金まみれにした、小泉ベッタリの財務省はかえって省益を拡大している。 でたらめの極みだ。『改革』をメデイアともども宣伝するだけで、マヤカシの改革アドバルーンだ。 ―――――――――― 毎日、驚くニュースが入ってくる。 前原党首の妻が創価学会だったなんて党や議員の面々は知っていたのか?!!... 妻の影響受けぬ筈もない。 総理小泉が「前原さんなら、今でも内閣に入ってもらっても良いよ」とニコニコしたってのも頷ける。 神埼あたりから聞かされたんだろう、「彼の妻は学会員です」って!!.... 全くアホらしなって来る...... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 13, 2005

http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=source&id=200503281424501 日刊ベリタ 提携:契約メデイア版より アジア記者クラブ通信9・11総選挙を斬る! 創価学会による政治・官僚・マスコミ支配の実態 進む公明党員のエリート化 自公連立政権が誕生してから6年がすぎた。小泉自民党と公明党の融合に誰よりも危機感を抱いているのが、連立政権誕生の舞台裏を知る平野貞夫元参院議員(元参議院財政金融委員長)だ。民主党を最後に昨年政界を引退した平野氏は今年6月、「公明党・創価学会の真実」「公明党・創価学会と日本」(いずれも講談社)という著書を出した。すると公明党の神崎武法代表からただちに名誉毀損の刑事告発を受けた。その後、平野氏の著書を取り上げるマスメディアはない。また、毎日新聞に寄せた小泉郵政改革批判も、直前にボツにされた。マスメディアでの言論を封じられた状態にある平野氏である。 ――――――――― 都合の悪い評論をする辛口の評論家は平野氏、森田実氏など全てメデイア界からシャットアウト、TV:新聞に登場するのは提灯ぶら下げたタイコ持ち野郎ばかりである。 ――――――――― ル・モンド・ディプロマティーク日本語版ネオコンの次の標的は社会保障だ 『年金民営化』をめざすブッシュ政権 年金制度が揺らいでいるのは日本だけではない。米国でも「危機」が叫ばれているが、ブッシュ政権がめざす改革案は、これまで集団で担ってきた社会保障を個人単位のものに切り替えようというものだ。米ブランダイス大学のジョージ・ロス氏は、これは米国を「オーナーシップ社会」に変革しようとするネオコン戦略の一環と指摘、実行されれば国際的にも大きな影響をおよぼすであろうしている。 ―――――――― 日本の小泉政権もそのうち『年金も民の手で』なんて言い出すのでは?.... ―――――――― 4年半の間に250兆円以上も借金を膨れ上がらせた」「小泉首相こそ世界一の借金王だ」その彼に「改革=財政大幅削減」など出来る訳がない。 慶大 金子勝教授 ―――――――― 有人宇宙船「神舟6号」打ち上げ成功 中国がロシア、アメリカについで三番目の有人宇宙船打ち上げ国となった。 着実に国力も、その質もレベルアップしつつある。 米国もアジアの中心国として、日本よりもむしろ中国に軸足を移しつつある。 日本には何も期待していない。 ただの協力国、基地と資金の提供国としか思っていない。 良きパートナーなんて、思ってたら大間違いで、「はるか下のクラス。米に隷属する国」としか認識していないとは、ある米高官の弁である。 尻尾フルだけで、毅然とした所が無いので軽んじられるのだ、とは外人記者の評価だ。 金持ちの可愛がられて育った「ボンボン」特有の「内弁慶の外面よし」、強い奴には何もよう言わん、手の内にある者にはアコギな仕打ち、改革の力無く動くのは口先だけ、と言うのでは宰相なんて勤まらない。 早晩何時かは小泉とその後継傀儡政権は自滅して崩れ行く事だろう。 だけど、それまで付き合わされる国民がはなはだ迷惑だ。 こんな不合理な事は無い。 総獲得数で比較すると、野党総数の方が自公の獲得数を超えていたという事実..... なにかこう、むしゃくしゃしてきて堪らない!!.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 13, 2005

http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/7009 サッカーサイト foot001 より 『ネバダリポート』はアメリカのIMFに近い筋の専門家がまとめたもので、日本がもしIMF管理下に入ったとすれば、次の8項目のプログラムが実行されるだろうと述べている。IMFは日本政府の収支均衡のために、1.公務員の総数、給料は30%以上カット、及びボーナスは例外なくすべてカット。2.公務員の退職金は一切認めない、100%カット。.3.年金は一律30%カット。国債の利払いは5年から10年間停止。4.消費税を20%に引き上げる。5.課税最低限を引き下げ、年収百万円以上から徴税を行う。6.資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。7.債券、社債については5から15%の課税。8.預金については一律ペイオフを実施し、その後、第二段階として、預金を封鎖したうえ、預金を30%から40%カットする。ということである。(衆議院議事録第10号 平成14年2月14日より)戦後、日本政府が行った『新円切り替え』(敗戦によって生じた莫大な政府の債務を帳消しにするため、国民の預金を封鎖し、預金をカットした)を再度行う必要があると指摘している。 『ネバダリポート』(IMF)は官僚達の手によって闇に葬り去られたという。 ―――――――― 参議院議員:静岡選出:民主党:海野とおる氏 は語る http://www.hirake.org/politic/pickup/man_san/2004-09-04.html そこには「消費税の大幅アップ」「資産税導入」「預金封鎖」などがちゃんと書かれている。最悪の事態を予想しているといってよいでしょう。 しかし、霞ヶ関の官僚は抜け目がありません。 自分たちに関係ある「給与30%カット」「ボーナス全額カット」「退職金なし」には目もくれず、「年金のカット」「増税」そして「国立大学の独立法人化等にみられる天下り先の増殖」を実施しました。 そもそも「独立行政法人」とは、行政から独立して公共事業を行う機関です。 それぞれの行政機関には計画を立てる部門と実行する部門とがあります、その中の実行部門を本省から独立させて民間会社と同じように運営させようとするものです。そうすれば、責任が明確になり、赤字を出すこともなくなります。しかし、もともと行政機関でないものまでも独立行政機関にしてしまいました。その典型が国立大学の独立行政法人化である。その結果、約500人の高級官僚の天下りを可能としました。 このように霞ヶ関の官僚は改革に伴う痛みを回避するため、自分たちだけのセーフティネットづくりには熱心なのです。 ――――――――――――― IMFは日本国の財政破綻を予測して既に4年前かかる管理プログラムをを作成、早速霞ヶ関には出回っていたという。 官僚たちはその内自分達の削減分だけは外して、国民への適用分の一部(年金カット・増税)を実行、おまけに天下り先まで増やしていた。 あの道路公団も官僚たちは新設会社のトップに横滑り、なんの「改革」にもなっていない。 政策案造りから、国会演説、マニフェストまで官僚に造らせたという小泉氏、官僚に全て丸投げの「小泉政権」に昔彼の主張していた「官僚王国」の破壊など出来る訳が無い。 ま、今後のお手並み拝見とゆこう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 13, 2005

http://www.kobachan.jp/index.html 新党日本 小林こうき のHPより 10月の一言 アメリカ南部を襲ったハリケーンによる被害は、目を覆うばかりの惨憺たるものでした いつやってくるかわからないのが天災です。万全の備えをするのは勿論ですが、避難誘導や行政による支援等、社会的弱者への配慮ある政策が不可欠であると、今回のアメリカのハリケーンは警鐘を鳴らしていると思います。 私が申し上げたいのは、アメリカ型競争社会において、『金持ちの優遇、弱者の切り捨て』と囁かれてきた政策の中、貧富の格差が地域的にも拡大してしまったということです。 件のハリケーンの襲来によって、裕福な層と貧困にあえぐ層の二極化が進む、超大国アメリカの暗い部分が露になったと思います。 これまでの日本の政治は、道徳心や公共心を重んじ、地域の均衡ある発展を実現してきました。 しかし、小泉・竹中改革が目指す所は、自由を重んじるアメリカ型の競争社会です。今回の衆院選の争点だった郵政民営化法案でも、問われるのは『市場原理主義』です。自由な競争を重んじる市場原理主義は活力にもつながる一方、弱肉強食のマーケットには『勝ち組』『負け犬』といった言葉に象徴される、貧富の格差が拡大していくのも現実です。 小泉政権の目指す改革の路線では、市場原理主義を追求することによって貧富の差が拡大し、日本でもニューオリンズのようなことが起こりかねないということを私は警告します。 弱者を切り捨てる改革は、改革の名に値しません。 この21世紀、日本の会社が外国で活躍するのは嬉しいことだし、外国の会社が日本に来て外国製品を売るのも自由競争なのだから、よいことだと思います。 しかし、日本国民が大事に貯めてきた郵貯が外資の資金運用の為に使われることは、問題があると思います。現在、日本郵政公社では郵便貯金・簡保の資産で日本の国債100兆円を買っています。民営化をして完全に自由化すると、金利の安い日本の国債を売って、金利の高いアメリカの国債を買う可能性が高まり、結果として日本の国債の金利が大幅に上昇して国債市場が大打撃を受け、日本経済が大混乱に陥ることになってしまいます。かつて郵政事業は公的サービスを主目的とするためどうしても赤字体質に陥りがちでしたが、公的サービスを維持しながらも経営の合理化・効率化を図るために、民間の経営の手法を取り入れることのできる現在の公社化を推進し、今日の郵政公社という経営形態の改革を実現しました。結果、現在は黒字であります。また、郵貯と簡保の資金が自動的に財投に流れ、無駄な公社公団に使われるという悪しき構造も、4年前の財投の改革にて断ち切りました。郵政改革が行財政改革というのはまやかしです!現実の行財政改革とは… 郵政事業に携わる公務員の給与には1円の税金も使われておらず、削減したところで国庫には何のメリットもありません。本気で行財政改革を唱えるなら、私であれば社会保険庁の解体を優先しますし、議員定数や公務員の削減が先です。郵便・簡易保険・郵便貯金の三事業一体は絶対必要です! なぜなら、郵便、簡易保険、郵貯の郵政3事業のうち利益の9割以上は郵貯から得ています。これをもし分社化し、バラバラにしてしまったら、郵便事業は多額の支出を必要とし、税金による補填が必要になってしまうのは、明らかです。郵政事業四分社化法案でアメリカの財政赤字が解消←究極の売国行為 昨年9月の日米首脳会談で既に合意!(外務省HP参照)以後、法案作成にあたり17回も米国と交渉しその要望どおりに作られた民営化法案(在日本米国大使館HP対日規制改革要望書参照)。3事業をバラバラにした後は株式取得により米国が経営権掌握。340兆円(米国の経常赤字4年分)の国民資産はいつのまにかアメリカへ渡ってしまいます。 アメリカの例では、「郵便は公営が最適である」との結論にて、70万人の公務員を抱えています。日本には民営化するように、要望をさんざんつきつけておきながら、自分の国は公営のほうがよい…とは、おかしな話です。以上、現法案の問題点について、ご説明させていただきました。 ------------- 内部にあり、その間の事情をよくよく知りえた上での、反対、あくまでもブッシュの言いなりに事を進めようとする『小泉政権』にとってははなはだ厄介な人物であったのだろう。 よく判る。 かっての自民党は問題点多しとはいえ、いろんな立場、意見の持ち主の考え、構想を綜合、勘案し、和をもって事を進めるといういわゆる日本人型の政治であった。 それをぶっ潰したのが小泉氏、そこまではいいのだが、その先といえば、全てはブッシュのいいなりで、日本国之為の真の建て直しの構想なんてのはこっから先も持ち合わせてはいない。 自分自身もかってその危険性を危惧し猛反対していた、「小選挙区制」の欠点「総裁独裁性を呼ぶ可能性」を巧く使って全ての反論を封じ込め、抹殺してその先はといえば、全ては官僚に丸投げの状態、これで『改革』なんて実現のしよう筈もない。 然し、この度の反対議員の見せた白旗を見ても判る通り、今の自民党には良心と土性骨の座った御仁はほんとに極わずかしか居ず、さんざんたる荒んだ現状である。 NYの記者たちの指摘をまつまでもなく。..... そこで、せめてもの民主党の活躍に期待したのだが、ご覧の通りのテイタラク、ほんと日本の国民はどうしたらいいのだろう。 それこそあのカナダ国籍のジナリストじゃないけれど、「今の日本を変えるには『革命』しかない!」のが現状のようである。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 13, 2005

アマゾンで今予約を受け付けている。 題名は「小泉純一郎と日本の病理」Koizumi’s Zombie Poritics 光文社 ペーパーブックス 藤原 肇著 価格 1000円 先日、告発掲示板『阿修羅』でその発刊を知り、アマゾンは1500円以下の場合送料が要るので、近くの本屋で注文する事にした。 どころが冒頭電話で店員の言う事には「本の内容次第ではご注文受け付けかねる場合もありますので」と釘をさすではないか。 そんな事言われた事無いので、疑問に思って反論したのだが、天下の光文社が出すってのにナンデ「受けかねる場合もある」のか。 やはり、出版統制にまで来ているのか?と思ったが、やがて又何日かしてその本屋から、今度は違う店員から電話あり、「その本、光文社に問い合わせしましたが、発刊の予定はないそうです」との事、「私、ネットノアマゾンで『予約受け付け』の広告みましたよ」というと、又しばらくして「取次店に調べさせた所、発刊予定のある事が判りましたので」と連絡あり、やっと注文する事が出来た。 都合5日かかった事になる。 内容が楽しみである。 『告発』と言えば、 http://www.pressnet.tv/log/view/3758 小泉総理の青年時代の「婦女暴行事件」を取り上げ、総理にふさわしからずと民事告発した御仁あり、幾度かそのHPを読んだ事がある。 東大出身で、かっては学生運動家でもあったのだろう、今は書物の発行に携わっておられるらしい。 裁判所は一度は受け付けたが、「その事実確認出来ず」との事で結局訴訟は沙汰やみとなったそうだが、 あのウルサイ飯島秘書官が、この件に関しては一切訴訟行動せず、ただヒッソリとだんまりを決め込んでいるので、恐らく事は事実で、そっとしておきたい、というのが真相なのであろう。 とに角、恵まれた環境にあり、存分学生時代は羽伸ばし、何年かの浪人・留年を経てやっと卒業なすったらしい。 ま、詳しくは上記URLでもって本文をお読みください。 歴代総理のうち、ボロを出して引っ込んだ人は幾人かいた。 「指3本」で職を退いた「宇野総理」、この人なんかなかなかの文人で、良いお人柄であったらしいが、かっての愛人に妾になる条件交渉の際の”指三本”を暴露されアッサリと身を退いた。 いろいろと揶揄する人もあったが、潔かったと思う。 その点最近の政治家は恥を知らない。 事がばれて身を退くのは野党の面々ばかりで、大概は素知らぬ顔で居座利続ける。 年金問題のときの公明党のお二人も然り、山崎拓氏も返り咲き、あの橋本竜太郎氏も中国の女スパイとの愛人関係が暴露されたとき、知らぬ顔でダンマリを通し、そのまま嵐は通り過ぎていった。 あ、そう、今度刑期を終えて出てきた御仁も当選したとか。 例の「民営化反対」を責められ悩んだ挙句自殺した人の選挙区だ。 今の政治家にはもうモラルなんて持ち合わせている御仁は、いても表には出てこないのだろう。 活躍するのはアツカマシクもしゃしゃり出る「恥知らずの御仁」ばかりだ。 兎に角どんな事が書かれているのか、今から読むのが楽しみである。 然し、今話題となっている、「人権擁護法」だの『共謀罪』なんていう恐ろしき治安維持法の再来の如き法律が成立し、まかり通るようになった、その時は勿論こんな書物にお目にかかる事もないだろう。 イヤな時代になったものである。 そう云えばチラット見出しを読んだだけだが『週刊 新潮』の10月6日号に“自民党は北朝鮮並みーひどすぎる嫌日報道“とあったけど、海の向こうのまともなジャーナリストは、やはり日本の現状を憂いて呉れているって事か。.... 知らぬは国民ばかりなり....ってことで、きのうネットでみた限りでは未だに『総理小泉』の支持率は好調であるとか、アホらしくなって来る!!... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 12, 2005

「阿修羅」政治15の板より 「愚民党」さんの投稿を再転載 させて頂く。 近づく国債暴落と日銀 【World Report】http://www.asyura2.com/0505/hasan42/msg/748.html投稿者 愚民党 日時 2005 年 10 月 12 日 04:28:24: ogcGl0q1DMbpk『近づく国債暴落と日銀』 9月30日、日銀の福井総裁は、大阪で記者会見を行い、年度内に量的緩和(0%金利)を解除する可能性につき示唆しているのです。これで金融市場は浮き足立ってきており、国債市場はじわりじわりと値下がりを続けており、利回りは1.5%まで上昇してきています。金融市場では株高もあり銀行株が買われていますが、足元では100兆円もの国債を保有する金融機関の含み損が拡大してきており、今後、この“山”が崩れたとき、国債の暴落と金融機関の経営危機がセットになり、金融市場を襲うことになります。すでに指摘しましたとおり円安ドル高が進んでおり1ドル114円を突破してきています。この“山”の崩壊を嗅ぎ取った資金が日本から流れ出しているのです。円安・株安・国債安というトリプル安が日本の金融市場を襲う日も近づいてきいていると言えます。今まで、日銀が上記の金融緩和を通じて、全てのリスクを引き受けて景気・株高・不動産高を演じてきましたが、今、このリスクが民間に移されようとしているのです。 以上 ---------------------------- このレポートが正しいとすれば、今株価上昇気味とは言え、何時ガクンと落っこちる時が来るかも知れんという事、適切な時期に手仕舞いとゆこう。 株価上昇で浮かれているどころではない、危ない動きがジンワリと出てきているのだ。 だが株価だけの問題では無い。 トリプル安とくれば、一大恐慌だ。 官僚や政治屋はその時期を静かに待っているのかも知れない。 赤字財政も、一気に落っこちる円価のお陰で、急激に大巾縮小となる公算大。 狂った政権が出現し持続するのも、最終、世紀末、崩壊の前兆か.......... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 12, 2005

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/以下 軍事評論家=佐藤守のブログ日誌 より 抜粋転載させて頂く。 2005-10-10 小泉首相は「制裁効果」を自覚せよ 北朝鮮の拉致問題に関して、小泉首相は「状況によっては制裁=圧力を加える」と宣言したが、未だに実行していない。制裁を加えれば「何をされるか分からないから?」のようだが、ならばその様な「かっこいい発言」をするべきではなかった 「犯罪司令塔」である万景峯号は依然として平気で新潟港に出入りしている。6カ国会議では我が外務省だけが「コケ」にされている。つまり、「犯罪国家」に「日本は口だけ、実力行使は絶対にしない」と読まれているのである。 ところで自民党政府は、国内では、郵政法案反対議員に対して執拗に実力行使をして、あこぎな戦いを展開したが、それでも有権者の支持を受けて立ちあがってきた「抵抗勢力」に対して、今度は兵糧攻めで「敗残兵?」にする事に成功した。兵糧攻め、つまり「圧力=制裁=脅迫??」行為は、絶大である事が証明されたのだが、この手を「ならず者国家」に全然使おうとしないのはどうした訳だろう? 小泉氏は明らかに「弱者に対しては威張るが、強者に対しては尻尾を巻く姿勢」が見受けられる。 今回、言う事を聞かない「謀反者」に対しては、兵糧攻めが極めて効果的だと実証されたのだから、自信を持って速やかに北朝鮮に対する「制裁行動」を発動して如何か ---------------------- 本当だ、内弁慶に終わらずに、拉致家族の、そして万民の納得するよう、もっと根性すえて、反論者にあこぎな事したように、キッチリと金正日に「制裁」加えたらどうなんだ? 小泉サン!!!..... アンタには「ブッシュ君」っていう大の仲良し君がいるじゃない? 勇気を出してアタックしてみなよ!!! あんた、人一倍エラソな事言う「男の中の男」なんだろ?!!! 国民納得させろよ!! 「対北策戦」でも、はたまた「改革=官僚天国の破壊策戦」でも、いまなら何でもやれるんだから、やって見せてみな!! さもなきゃ、「アコギな小泉独裁党」 いつか大反乱軍に ぶっ潰されちゃうぞ! いつまでも天下なんて取れると思うな、反動は大きく返って来るぞ!! その内にな!!! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 12, 2005

共同通信 10月11日付 平沼氏、郵政法案に反対 「法案の本質変わらず」 平沼赳夫前経済産業相は11日午前、郵政民営化関連法案の衆院本会議採決について「当然反対する」と明言した。理由として「(民営化の実施時期を)半年だけ先延ばしするだけで、法案の本質は変わっていない」と説明し「(先の国会で)法案に反対し、選挙でいかにおかしい法案かと訴えてきた。(賛成に)豹変(ひょうへん)しては有権者に申し訳ない。政治家としての筋を通す」と強調した。 また、自民党の処分で除名となれば「無所属で活動する」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。 以上 ------------------------------------ 参院の中曽根氏や野田聖子さんが選挙終了後、「民意を勘案して」のセリフと共に、初志を翻したのは、善意の解釈もありかも知れぬが、私達にはどうも潔しとはとれない、議員の椅子に拘泥し、権力に屈服しての白旗としか思えない。 例え除名(この事自体オカシナ話だが)されても信念を貫くのが信任を得て活動する政治家としての、当然あるべき姿ではないのだろうか。 その点、次の総理の第一候補として巷に期待された、良識派の平沼氏があくまでも初志貫徹の反対の意を表明したのには、すがすがしいものを感じた。 さすが平沼氏、といった所か。 いつか同志と共に腐った小泉独裁党をおん出て、民主党を割った人たちと共に、一党を組むのではないか。 今後のご健闘を祈りたい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 11, 2005

共同通信 10月11日http://www.kyodo.co.jp/ 「村上氏と初のトップ会談 阪神社長、球団上場で論議」 阪神電気鉄道の西川恭爾社長と、同社筆頭株主の投資ファンド(村上ファンド)を率いる村上世彰氏のトップ会談が11日午前、大阪市の阪神電鉄本社で始まる。村上氏の電鉄株大量保有が明らかになって以降、トップ同士の会談は初めて。村上氏はプロ野球阪神タイガースの株式上場などを求めており、阪神電鉄がどう対応するか注目される。 会談は、球団上場を含めた阪神グループの企業価値向上策を話し合うのが狙い。攻防は最初のヤマ場を迎えた。 これまで村上氏は「球団を上場すればブランド価値が高まる」と主張。電鉄は「タイガースはグループの『至宝』。資本の論理と相いれないものがあり、ファンの共感も得られない」と反対の姿勢だ。野球協約に球団上場に関する規定はなく、改正しなければ上場は難しい、との見方も強い。 以上 ーーーーーーーーーーーー 村上氏は阪神球団の上に「持ち株会社」を造りその株を市場公開という形での株式上場を提案の予定とか。 又、氏が山口での講演で語った所によれば、大阪梅田駅周辺に持つ不動産価値は3000~4000億の価値があり、経営陣にも特別優秀な人材の存在する事を指摘、人材も含めてその資産価値は大という。 短期に取引の末売り抜けるのか、それともその資産価値を評価、長期戦で臨むのか、当方の知るところではないが、何れにしろ、「小泉・竹中政権」になってから急増したのが、外資の侵略・M&A。 米側の求めに応じて、不良債権の処理を急速化させ、倒産企業の急増、株価底値→外資大量の株仕込み→多くの優良企業→横文字会社に衣替え。...... 「ホリエモン」「村上ファンド」(あ、それに孫社長)とユダヤ資本の代理人の活躍?がこのところメデイアを賑わせているが、総代理人 小泉・竹中カップルの指揮のもと、着々と外資は侵略計画を進行させている。 沈みゆく傾向を見せつつある米国に全てを託し、小泉サンは一蓮托生、日本引きつれドコドコまでもついて来ますってトコか!!... 破産を知りつつ、なをも政権を裏でリードし赤字負債を拡大させる官僚達、彼らは最終的には、ハイパーインフレをやってチャラにするか、徳政令を布いて国債と通貨の価値を下げる事を考えているのだろう。 -----------http://www.dainikaientai.co.jp/news/tr106.html経済トレンドレポートより 抜粋 対日研究の第一人者で元米国防総省スタッフのデビッド・アッシャー氏は日経新聞のインタビューに応じて「財投は数年以内に破綻する可能性が高い。財投は民間銀行の持っている不良債権を超える100兆円の不良債権を保有している」と警告している。日本人以上に日本のことを研究している人物の証言だけに、意味は重大だ。 そのアッシャー氏がその後、日本国全体の財政破綻の問題にも驚きの目を向け、極秘に訪日していたが、その目的は日本の政治家、官僚と会って「日本が国家破産しても、在日米軍への思いやり予算を本当に払ってくれるかどうか」を確かめるためだったといわれる。そして日本の官僚が日本は破産しないと主張し続けたのに対し、「このまま国債を発行し続ければ、そう遠くない将来長期金利が必ず上がる日がやってくる。そうなれば、国が払う国債の利払いもあっという間に増えてしまう。そのことを日本の官僚は全く計算に入れていない。彼らの言うことは信じられない」と喝破している。まさにその通りであろう。高名なジャーナリスト大塚英樹氏も「各省庁の出す数字は全くの粉飾決算でひどいものだ」と証言している。これはまさにどこかで見た光景ではないだろうか。太平洋戦争における大本営発表と同じ構図だ。 ーーーーーーーーーー にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 11, 2005

選挙の前、事が発覚、国会質問でも取り上げられた、竹中大臣が親しい身辺者に特定発注した数億円もの「国民向けチラシ発注事件」、そしてその驚くべき内容は、ほとんどメデイアでは伝えられなかったが、最近その原文に接してみて、今回小泉政権のとった戦法が驚くべきほどに、このとき提言された戦法に忠実に従っている事が判る。 説得する層をIQ低き、単純な支持層に絞り、単純な判り易いメッセージを連発、決して都合の悪い政策には触れない事、メデイア、評論家など第三者を使って発信せよ....等々。 これは明らかに、国民を愚弄した、欺瞞戦略である。 その非民主的独裁性、メデイア・評論家を巻き込んでの欺瞞戦略はヒトラーを連想させるとの指摘はまさにその通り、こんな政策を継続させる事は断じて許せない。 前途を憂う愛国者はなんらかの形で団結し、これら「無法な独裁群」を壊滅に追い込むべく、庶民の啓蒙、活動を一刻も早く開始すべきと考える。 今なら、例え革命運動が勃起しても、国民の過半数はその必然性を納得する事だろう。 こんな従米隷属的な政権・政策は一刻も早く打倒、方向転換し、中立を守った「独立自主国」としての道を歩むべきである。以下、その本文の一部をかいつまんで紹介する。 詳しくは、明らかにされたその原文をお読みください。 下のURLをコピーし検索欄に貼り付けてもらえば、原文に到達します。 違うアドレスに切り替えられ英文が現れた時はも一度アドレスを入れ直して下さい。 本文が出てきます。 全く、国民を侮った選挙戦略です。郵政民営化合意形成コミュニケーション戦略(案)http://tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf● 国民層を三つのレベルに分類、「小泉支持基盤」はB層(知能指数低き層)主婦層&子供を中心・シルバー層 であり、ここにフォーカスした徹底したプロモーションが必要と考える。● 旧来話法ではなく、可能な限り「客観的第三者発信」を利用、それを味方とした発信に● 道路民営化・年金問題に関してのプロセスを発起させない、コンテンツ形成● 官邸及び閣僚のみでなく、外部の信頼の高い発話者を中心とした論調を形成する。→有識者や生活代表者との対談・対話の中で理解と共感を醸成する。 →生活者にとって身近なメッセージの開発(あ、わかった....なるほど、 そーゆーことか)● 前述のB層に徹底フォーカス、彼らの受用し易い媒体に集中、波状かつ累積的にラーニングを行う。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 11, 2005

http://nokoizumi.exblog.jp/ 戦後政治の成り立ちと「小泉政権の足場」について、判り易く解説して呉れているので、9日付の「株式日記」をご紹介する。 詳しくは本文を。株式日記と経済展望 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu104.htm ソ連共産党が一番軽蔑してたのは社会党の親ソ派の連中で、ソ連からお金もらっていたから尊敬しないんです2005年10月9日号より 抜粋 日本では「愛国者」というと保守反動右翼のように良いイメージはありませんが、ロシアでは愛国者でなければ信用されないということです。これはアメリカでもおんなじだし中国でも世界のどこでも同じでしょう。ところが日本では愛国主義的な教育が日教組教育で否定されて教え込まれてきたから、私のような民族主義的保守派は変人扱いされて右翼呼ばわりされた。アメリカであろうと中国であろうとロシアであろうと、日本に対する不当な要求は跳ね除けなければなりませんが、ぽち保守派と呼ばれる人たちは、何らかの形でアメリカの世話になったり利権で潤っている人たちであり、左翼といわれている人たちは何らかの形で中国の世話になり利権を持っている人たちなのでしょう。それでもなければ中国やアメリカのプロパガンダをそのまま信じてしまうお人好しだ。その意味では小泉純一郎や竹中平蔵といった人は東ドイツのホーネッカーと同じ部類の人物であり、ワシントンで雨が降っていれば東京が晴れでも傘をさしている。同じように民主党の岡田代表のように中国に慮ってばかりいる人もいますが、このような人物は宗主国から三行半を下されればたちまち失脚するし、岡田代表のように国民からも三行半を下されてしまう。自民党はCIAから金をもらって政治をしていたし、社会党はソ連から金をもらって政治をしていた。だから日本の国会はアメリカの代理人とソ連の代理人とが主導権争いをしていたのですが、そのために日本は自主独立の精神を失ってアメリカや中国に媚びへつらう国民が多くなり、大国の言いなりになることが日本の平和のためには良いことだと思い込んでいる人が国会の議長や経団連の会長をしている 大国にとっては周辺諸国の小国のナショナリズムは反抗的としてしか見ないから、さまざまな方法でプロパガンダしてきますが、ソ連は共産主義を旗印にしたし、アメリカはグローバリズムを帝国主義に置き換えて使っている。これらは従属国のナショナリズムを押さえ込むための道具なのですが、代理人に対しては地位や利権や権力を与えて服従させる。しかし大国から見れば代理人は代理人に過ぎず尊敬はされない。ソ連共産党が日本の右派の中川一郎に接近してきたのも、日本社会党のように平気で金をもらうような政党は政権を取れないと見限ったからだろう。中国もタカ派の安陪晋三に接近しようとしているのも、民主党では政権を取れないと見限っているからだ。その意味ではアメリカは日本のナショナリズムをうまく封じてきましたが、これらは戦後の教育で愛国主義を否定する教育を行ってきたからだ。その意味では左翼はアメリカに利用されてきた。いずれにしろ日本の政治家が世界から信用されないのは、あまりにもアメリカに従属的であり日本の国益を考えないからですが、日本国民自身もアメリカを信頼していれば大丈夫という思い込みがあるのだろう。だから「アメリカが郵貯の350兆円を狙っている」などと言えば「まさか」と思い込んでしまう。このように騙されやすい国民はアメリカからも中国からもバカにされているのですが、佐藤氏が指摘するように大国も本当に信用するのは大国の圧力に屈しない愛国者たちなのだろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 10, 2005

http://www.asyura2.com/0510/dispute22/msg/133.html 「神の声」で開戦決断? 米大統領、証言が波紋(共同通信)http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/378.html投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 10 月 08 日 より再転載 「神の声」で開戦決断? 米大統領、証言が波紋 【ロンドン8日共同】パレスチナ自治政府のシャース副首相が、10日放映予定の英BBCのドキュメンタリー番組の中で、ブッシュ米大統領がアフガニスタン攻撃やイラク戦争開戦に踏み切った理由を「神のお告げがあったからと語っていた」などと発言していたことが分かり、国際的に波紋が広がっている。 マクレラン米大統領報道官は「そのような発言はなかった」と完全否定。シャース氏も7日、大統領の発言そのものを語ったわけではないと「軌道修正」に躍起だ。 BBCによると、番組の中でシャース氏は、2003年に自治政府外相として出席したエジプト・シャルムエルシェイクでの米アラブ首脳会議の内容を証言。この際にブッシュ大統領が「アフガニスタンでテロリストと戦えと神に告げられ、そうした。イラクについても、神に圧政と戦えと告げられた」と語ったと述べた。(共同通信) - 10月8日10時42分更新 大国の大統領が中世の指導者でもあるまいに、神のお告げで侵略を始めるとは、ま、こんな男を一国のリーダーに選ぶとは、やはり米国も末世記にありという事か...... ま、もっとも侵略の決断は決してお告げだけではあるまい、バックに控えるネオコンの指示があっての事、いずれにしても「不幸な選択」であった。 ここ日本も、そのおかげで要らぬ戦費は使わされるは、高いガソリン突きつけられるはで、踏んだりけったりだ。 そのおかげで、一部巨大資本はタンマリ儲けてほくそえんでいるとか...... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 9, 2005

● 名は忘れたがある元日銀理事はこう言っている 「今の十分の一の規模でも、各省庁の仕事は充分こなしてゆける」と。● 他の先進国に較べ、対人口比、日本の公務員数は約5倍と聞く。 給与水準も高く、且つ又余計なムダ遣いもヨク指摘される事だ。 この数、半減出来ないのか? ● 大企業・外資への法人税等の特別減税、高所得者への低率(70%を37% に低減)はこのまま維持し、その為出来た税収の不足分を サラリーマン増税で補おうとしている。 何故ここ数年高収益を挙げている 大企業への優遇廃止と富裕者への低率課税(株の利益に対する税も20%か ら10%に低減は維持)を元の水準まで戻さないのか? 上記の事実行すれば、月給ダウン、残業代削減、手当て削減と、追い詰められたサラリーマンから搾り取る事考えんでも、充分やってゆけるではないか。 何故「改革」「小さな政府」を繰り返し唱える貴公がそれに着手しないのか? ------------------------------------------------ 2005-10-08 ネットで収入生活 さんのブログより 抜粋「小泉改革は官僚任せ」鳩山幹事長 テーマ:政治 の項 http://ameblo.jp/cm116069401/day-20051008.html 内部情報では、民主党は近々分裂し、執行部は自民執行部と合流するが、その自民も内部不満が爆発して、執行部に憤懣やるかたない(というより地元支持者が小泉に不審感と不満ごうごうだ)多数が一斉に蜂起して、民主の反主流派と合流の機運を伺っているとか。オペラだコンサートだ、およそニュースにもならないクソネタに、小泉のケツを追い回すアホマスコミどもの鼻をあかすならいまだということだ。そうなれば、政権は転覆して、解散総選挙で、国民にとっては失地挽回の大きなチャンスとなる。今度こそ、判断を誤らないようにしてもらわなければいけない 以上 ーーーーーー このはなし、本当だと面白いね、さもありなんという話だけど...。にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 8, 2005

http://www.asyura2.com/0510/dispute22/msg/127.html 診療報酬:5%下げ求める 経財諮問会議の民間メンバー [毎日新聞] 政府の経済財政諮問会議(議長・小泉純一郎首相)の民間メンバーが、06年度予算編成で焦点になっている医療制度の見直しで、診療報酬のうち医療機関が治療などの技術料として受け取る「本体部分」について、06年度の改定で5%引き下げるよう求めたことが7日に公表された同会議の議事要旨(4日開催)で明らかになった。実施すれば過去最大で、3500億円強の歳出削減になる。 診療報酬は医療機関が受け取る本体部分と薬価で構成。薬価は毎回引き下げられているが、本体部分は前々回の02年度に1・3%引き下げたのが唯一で、前回の04年度の改定では据え置いた。 同メンバーの吉川洋東大大学院教授が4日に開かれた諮問会議の席上、「デフレだが、(本体の)診療報酬改定は02年度以降行われていない。医療費といえども人件費、物件費の積み上げなので、診療報酬も物価の動向が反映されるべきだ」と述べ、「具体的にはマイナス5%ぐらいになる」との試算結果を示した。 薬価の分も含めると、全体では5%を上回る引き下げを求めたことになる。 以上 --------------------------------- 総理小泉が三位一体とか称して受診者の負担を2割から3割に一挙に50%増やしたのは確か3年前だった。 医療側に対しては史上初のマイナス改定として(薬価を除き1.3%マイナス)が実施されたのだが、今回のが実現されたとしても、両方加えても通算6.5%程度、受診者負担は50%増し、そして医療側は今回のが実現しても7%減に満たない。 「痛みは三者で」とは小泉総理の言い訳だったが、明らかに庶民への一方的な負担押し付けで、金持ちの医者にはわずか数パーセントの減額だった訳だ。 金持ち族がサンザ金遣って大量生産した「ヘボ医者」の為、死に追いやられ裁判に持っていこうにも、医療側の検証、立証の面でも協力者少なく、裁判までにも至らず、泣き寝入りさせられたケースは多だある。 現に私もその一人だ。 忘れもしないあれは、あの神戸大震災の直後の事だった。 それ以前に私は大阪で働いていたが、温泉好きで週末はいつも温泉巡り、その基地として白浜温泉の近くに家を買った。 その後職を辞して当地に永住する事となる。 田舎の事とて、都会に較べては格段の安さ、それを聞いて神戸の姉も欲しくなり、頼まれて近くの家を紹介した。 キャリアーウーマンだった姉は母、妹と共に神戸ノマンション住まいだったが、すごく田舎の家が気に入り、まだ辞める時ではなかったのだが、職を辞しこちらに引っ越してきた。 やがて数年過ぎた頃、朝早くにかなりキツイ縦ゆれを感じて、静まったあとTVをつけてみた。 そこで映ったのが、あの神戸大地震町は大炎上の信じられぬ光景だった。 姉たちは三宮の駅ちかくのマンシヨン住まいをその直前までしていたのだが、映像を観るとその三宮でビルが横倒しになっているのを見て驚いた。母も「お前に助けられた」と手を合わせて感謝してくれた。 親不孝者がした唯一の孝行だったと喜んだのもつかの間、やがて母は吐血の病いにかかる事となる。 かかりつけの近所の医者の「私では手におえんから、病院を紹介する」と言って紹介されたのが、あとで判ったのだが当地では有名な「殺し屋病院」、「アソコに入ったら覚悟せんならん、どうなるものやら判ったもんじゃない、地元の人間はみな敬遠しとる」との事、念のため複数の人に聞いてみたが同じ答えが帰ってきた。 大阪から来て、いまだ医者に掛かった事の無い我々がそんな事情を知る由もない、薦められるままにその病院に兎に角運び込んだ。 翌朝専門の担当医のいう事に「いま直ぐ決断してくれ、患者は胃か腸に穴があいていて、このままでは三日ともたない、幸い心臓も強いようだから、手術をしたら、ものの一週間もしたら、めしが喰えるようになる。 8.90%は保証します」との事、何分年配ゆえ、痛み止めだけで止め、最後は家で、、、と姉妹ともども相談していたのだが、8.90%助かるのならと、相談のうえ手術を受けさす事にした。 母自身は不安を感じたか、「痛み止めだけで連れて帰れ、手術したら助からないだろう」と言ったけど、無理に口説いて手術室に送り込んだのだ。 4時間半も経っただろうか、やっと母の乗った寝台車が手術室から出てきた。 ホットしながら、目覚めるのを待ったのだが、半日待っても母は目覚めなかった。 オカシイな?と思い、医者に尋ねたが、「大丈夫です、お母さんは目覚めておられます」と繰り返すのみ、失敗を断じて認めない。 あくる日やっと一時意識を取り戻すひと時があったのだが、言葉を発する事が出来なかった。 前の晩院長ノバカ息子の内科医が、血を吐き出さす為か無理やりチューブを口に突っ込もうとしたが、母が拒絶反応、ヘボ医者は我々に「外で待て」と追い出した。 その時無茶なチュウーブの突っ込みをした為、喉をいためていたのであろうか、 我々はペンと紙を与えた。 すると目も良く見えないらしく、荒っぽい判読しがたい字を書いて見せた。 姉が最初に判読したのだが、そこには「シッパイ」と書かれていた。 元、日赤で婦長を務めた母は手術の失敗をされる段階で覚ったのであろう。 姉は耳元で「そんな事ないよ、手術は巧い事成功したんよ」と誤魔化して安心させた。 母は頷いているように見えた。 それが、意識を取り戻した唯一のひとときだった。 会う度に、抗議する度に「大丈夫、目覚めています」の繰り返しであくまでも背筋そり返して否定して見せた担当医は、やがて一週間ののち、葬儀を済ませて抗議に訪れた所、既に逃げてもぬけの殻だった。 いないというので、助手を務めていた若手の医者を食堂でとうとう捕まえ、詰問したところ、「定期移動で余所へゆきました」の一点張り、その後再度詰問に訪れたところ、こう嘯いたのである。「そんなこと、いちいち気にしてたら、医者やってゆけませんよ!!」と!!!!…… 私は、こういう時は共産党に限ると思い、田辺の支部を訪ね、弁護士の紹介を依頼した。 そして和歌山市内にある、ある法律事務所を手付金提げて依頼に訪れた。 「オカシイな?」と思ったときから、付き添いの妹に看護日誌をつけさせていたので、それと私なりの手記、あ、それと事後電話で相談した阪大病院外科部長の「大丈夫その症状でしたら、その年でも、手術は充分成功します」との応答もあったのにも拘わらず、母は亡くなってしまった事、そのときの医者の「無責任、無反省な非人間的な応対」等を記した手記をあわせて手渡し、告訴の準備を依頼したのである。 姉は告訴に反対した。 「今更もう死んでしまった後、母とてそんな事は望んでいないでしょう。 私達姉妹はあくまでも告訴には協力しませんから、するなら、貴方一人でして」との事であった。 やむなく私一人で交渉した。 それからやがて一月が経った。 弁護士からは何故かなんとも言ってこない。 不審に思って問い合わせの電話を入れてみた。 すると何故か、「お姉さん達と共に一度来ていただけませんか?」との事、やむなく、協力の意志のない姉妹を引き連れ、事務所に弁護士を訪ねた。 開口一番弁護士のいう事に「こういう医療裁判は医者の立証を採る事も難しく、まして家族そろっての告訴でないと、この先すすめる自信が無い」との返事、ガッカリとした..... が、できんという事を強制する訳にもゆかんので、そこばくのお礼金を渡して、重い足ひこずって引き返した。 十年前の事とて、当時では難しかったのかもしれないが、そのご大阪の法律事務所に勤めていたという人に聞いたことだが、即座に彼はこう答えた。 「あ、それは裏から手、回ってるわ、弁護士同士で連絡しあって、くっついて、都合つけあうのが、常套手段やから」と。… なるほどそんな事もあったのか、共産系でもあてにはならんのやな、と思った事だ。 その後、旅先で知り合った弁護士に聞いて、医療過誤専門の人を名古屋に訪ねようとしたが、「今は手一杯で、受け付けられない」と断られ、やむなくこの件は泣き寝入りせざるを得なかった。 国内のあちこちで、どれだけの人々が「ヘボ医者」の犠牲になってる事か。 普通人を殺したら「殺人罪」で裁かれる。 にも拘わらず、医者のミスは本人の認めない限り、その罪を追及し難い。 法的にもっと医療過誤の犠牲者をカバーしてやり、徹底的にその過誤を追及するべきだと思うのだが、 あまりにもこの現在の社会システム「お金が万事の資本主義社会」ってのは金さえあれば、ヘタすりゃ殺すかも判らんってのに、平気で「ヘボ医者」をドンドン濫造する。 そして、増えすぎた医者や病院が立ち行かなくなると、すぐさま庶民の負担額を50%も増し、一方は申し訳程度にたったの数パーセント!! あまりにも、政治は「金、権力」に向き過ぎる、庶民には背を向けて!!... 庶民のことなど、虫けらあつかいだ。 ある記者がかいていたが、外地にあって日本の大使に面接の際、「閣下!」と呼びかけない限り返事もしないとの事、いかに高級官僚たちが庶民を見下げているのかが窺がえる逸話である。 こんな矛盾だらけの社会は、やはりある外人記者の言ってた通り「今の日本を変えるには革命しかない」のかも知れない。...... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 8, 2005

http://www.asyura2.com/0510/dispute22/msg/127.html http://critic2.exblog.jp/1260870#1260870_1 http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/304.html投稿者 white 日時 2005 年 10 月 07 日 「阿修羅」より再転載す□お菓子の国のセレブ [きっこの日記]http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20051007■2005/10/07 (金) お菓子の国のセレブ 1ニポンの恥、コイズミは、バカのひとつ覚えの「郵政民営化は改革の本丸だ!」ってセリフを何万回も繰り返し、「郵政民営化の是非を国民に問う!」って言って、自分のワガママだけで血税を750億円も無駄にして極めて私的な総選挙を強行したけど、その結果は意外にも自民党の圧勝だった。ようするに、あたしから見たら幼稚園児も騙せないと思ったコイズミの低脳パフォーマンスなんかに、国民の多くはミゴトに騙されちゃったってワケだ。そして、杉村太蔵をはじめとした、国会議員以前に社会人としても通用しないバカ議員どもがワラワラと誕生しちゃったワケだけど、こいつらのトンデモナイ実態が次々と明らかになって来たから、本来は政治記者が扱うべき国会議員のニュースなのに、今や芸能レポーターが追いかけるワイドショーのネタに成り下がっている。杉村太蔵は、新人議員としては異例の謝罪会見を開き、自民党の執行部に用意してもらった原稿を棒読みした。だけど、その謝罪会見からたった4日後、西麻布の飲み屋での合コンに出かけ、そこで知り合った女性をお持ち帰りして、そのままホテルへとシケ込んだ。すぐ近くに、国民の税金で借りてあげてる高級マンションがあるのに、なんでホテルなんかに連れ込んだのかって言うと、杉村太蔵は、このマンションに引っ越してからまだ1週間ちょっとしか経ってないのに、すでに女性を連れ込んでいて、それを芸能記者たちに目撃されてたのだ。だから、写真を撮られないように、わざわざ離れた場所にあるシティホテルを利用したのだ。そして、もちろん、この日の合コン代もタクシー代もホテル代も、あたしたちの税金だ。謝罪会見のたった4日後にこのアリサマじゃあ、あびる優が謝罪会見をした日の夜に、ロバートの馬場たちと六本木のクラブで泥酔して大暴れしてたのと同じようなもんだと思うんだけど、あびる優の場合は、あたしたちの税金じゃなくて、自分で稼いだお金でやってんだから、杉村太蔵よりかはマシか‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、小泉チルドレンのためにセッセと税金を納めてますか?(笑) 以上 残りは本文をどうぞ これも、さっき「阿修羅」で知ったが、 http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/297.html 小泉政治を「ゾンビ政治」と論じた本が出るらしいが出版妨害の恐れがある 投稿者 怪傑ゼロ 日時 2005 年 10 月 07 日 光文社から予約販売されているある本がある。 小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics 光文社ペーパーバックス 藤原 肇 (著) \1000。ー早速近くの本屋に予約の申し込みをした所、店員に「本の内容次第では御取り寄せ出来ない場合がありますので」って言われてビックリした。 光文社といえば、大手筋の出版社であり、その発刊本を、「内容次第では受け付け出来かねる時もある」とおことわりを出すのである。 メデイア、そしてネットにも統制の手が伸びているとは知っていたが、本屋に注文出すのは久しぶりなので、出版物の発行統制までやり出したとは思いもよらなかった。 「個人情報保護法」「人権擁護法」「共謀罪」と武装する以上はなるほど、書物にも網が掛かる筈である。 大変な時代になったものだ。 この本の題名じゃないけれど、国会議員にも「ゾンビ」の如き、気持の悪い存在が続々と登場して、いよいよ世紀末的な様相を見せてきた今日のニッポンである。 「森田実の時代ヲ斬る」への読者の投稿より 匿名氏の意見(10月1日)《森田さん。いまインターネットで一番流行している言葉をお知らせします――「うっかり1票、がっかり4年」です。多くの国民が後悔しています。》 ホントだ、あと4年もなあ、、、、ウンザリもするし、ゾーと背筋が寒くなる。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 7, 2005

http://critic2.exblog.jp/1260870#1260870_1 日刊ゲンダイ Dailymail Business2005年10月 7日号(平日毎日発行)http://www.ngendai.com/digest.html■ これを放置・黙認していていいのか■ 先進諸外国の国会議員はどのような待遇を受け、■ 国のためにどのように働いているのか日本との落差を調べてみた■ 果たして彼らはマトモに税金を払っているのか────────────────────────────────────── ------------------------------------------------------------------ 国の借金は毎日1000億円ずつ増加し国家は破産しているのに 国会議員がお手盛りの議員特権にアグラをかき、やりたい放題という、 まるで貴族制のような民主主義国のアキレた実情 ------------------------------------------------------------------ 日本の台所は火の車で破産したも同然になっている。国と地方の借金は毎日1000億円ずつ増え続けるのに、返済のメドはまったく立たないからだ。「05年度予算では82兆円の歳出に対し、税収は44兆円程度。差し引き83兆円の財政赤字で、国債発行に頼らざるを得なくなっています。これを家計に置き換えると、父親の年収が440万円なのに380万円の借金をし、820万円も使っているという姿になる」(シンクタンク研究員) 日本を借金漬けにした元凶は、野放図に道路や鉄道を造らせてきた政治家たちだ。 普通なら頭を丸めて出直すのがスジだろう。ところが、この国の国会議員は、反省するどころか、議員特権にあぐらをかいてやりたい放題だからイヤになる。「議員の給料は2500万円ですよ。JRはタダで乗り放題だし、移動はグリーン車!」「120%小泉チルドレン」の杉村太蔵クンは国会議員の厚遇に感激していたが、実態はこんなもんじゃない。 国会議員の歳費は年間2229万円。これに月2回で100万円、年間1200万円の文書通信交通滞在費が支給される。要するに、本当の年収は3429万円なのだ。それなのに議員会館では市内通話もインターネットも無料。その上、公設秘書の人件費2000万~3000万円も国が面倒を見てくれる。飛行機は月4往復までタダ。しかも視察する場合、国内なら約2万円、海外なら170万円が支度金などの名目で支払われる。なんだかんだで議員1人当たりに使われる血税は、1億円は下らない。 政治評論家の有馬晴海氏が言う。「仮に歳費の半分を税金で持っていかれても、それ以上の経費や手当をもらえます。電話やはがきを出す相手がいないような新人は、完全にもらい得ですよ。本気で政策に取り組まず、ノホホンとしていれば、カネはどんどん貯まる。国会議員は真面目に働くという性善説がまかり通る限りお手盛りは変わらないでしょう」 これでは税金なんて払っていないのと同じ。国会議員がこれほど優遇される国が他にあるだろうか。 ▼ ライス米国務長官の上を行く杉村太蔵への報酬 ▼ 実は、日本の国会議員の厚遇ぶりは、欧米先進国と比べてズバ抜けている。「世界で最も有力な女性100人」のトップに選ばれたこともあるライス米国務長官の年俸は17万1900ドル(約1940万円)。杉村クンよりかなり少ない。というか、アホバカ杉村でさえライス長官より多いのだ。「そもそも日本は地方議員からしてもらいすぎ。米国の場合、市議の年俸は300万~400万円がザラで、ほとんどボランティアに近いのです。たとえば、サンフランシスコ市議の年俸は400万円ちょっとで、姉妹都市の大阪市議は1700万円以上です。これでは国会議員の厚遇も当然でしょう。日本の政治家は片手でできる。役人の言う通りに動いて、議会で賛成の手を挙げるだけでいい。 それで高給を手にする。 こういうのを“ごっつぁん”って言うんでしたっけ」(米紙在日特派員) ちなみに米連邦議会の議員の年俸は16万2100ドル(約1830万円)。議員数だって上院の定数が100人、下院435人と日本より少ない。人口が日本の2倍なのに議員の数が少ないとなれば、米国の政治家は日本の何倍も働かなくちゃならない。それでいて給料が安いのだから頭が下がる。 以上 転載 ------------------------------------------------● 日本の議員の歳費は年一億、アメリカ 2000万足らず。 ● 米国 議員数 上院 100人 下院 435人● 日本 々 参院 242人 衆院 478人● ただし人口は米国、日本の2倍。 ● 人口比でいくと、衆院は218人、参院は50人で充分という事になる。● 歳費は5倍、議員数は倍以上、公務員の数にいたっては他の先進国と比較して、対人口比約5倍!!! こういった馬鹿げた矛盾点をとりあえず「改革」するのが先ず「改革の先決」だ。● 小泉さん、やる気があるなら、一年でやれるよ!! 次の事!!● 「議員数半減」「歳費半減」「公務員数半減」「天下り禁止」「各種法人解体」まだある、「年金の一律一体化」、「金持ち・大企業優遇税制の是正」「増税中止―富裕者への優遇中止で充分不足分は補える計算となる」三分の二を押さえた与党のこと、「改革の気迫」あるのなら、別に「死ぬ気」にならんでも、小泉さん、やれるよ!!! どんなイイ事も!!!官僚恐れずやってみな!! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 7, 2005

http://critic2.exblog.jp/1260870#1260870_1朝日Com 速報 より転載http://www.asahi.com/international/update/1006/011.html 「元大統領の死刑回避なら攻撃停止」 武装勢力が米国に2005年10月06日23時40分 イラクのサダム・フセイン元大統領の死刑回避を約束するなら、武装勢力が攻撃をやめる――。イラクでテロ攻撃を続ける元大統領支持派の武装組織が、こんな条件を出して米国と交渉しようとしていると、イラクのタラバニ大統領が6日付エジプト紙「アルアハラム」のインタビューで語った。 「多くのテロ攻撃は背後でサダムの支持者が操っている。しかし、彼らは現在、『元大統領の死刑を回避すれば攻撃を停止する』との条件で米国と交渉しようとしている」と述べた。戦争犯罪などに問われた元大統領の裁判は19日に開廷する予定だ。 イラクの死刑制度は、米英占領当局がいったん廃止したが、昨年6月に主権が移譲された後に復活している。タラバニ大統領は死刑制度に否定的だが、地元テレビのインタビューには「元大統領は20回の死刑に値する」と答えている。 以上 ―――――――――――― アメリカにとっては大変結構な申し出である。 本来の目的である「石油資源の略奪・確保」を犠牲少なく比較的平和裏に果たせるのなら、これくらいの条件は飲むだろう。 権力の失墜した元首領をここまで命賭けて庇うとは巷に伝わる「フセイン像」とは違い、やはり相当の人物であったのだろう。 この話若し本当であるのなら、 米国は自国民も望む撤兵と権限の本格的委譲を計り、そして死刑撤回をイラク政権側に強く指示すべきであろう。 余所の国に勝手に盗賊団の如く侵入し、市民を容赦なく殺戮、狙いの石油施設をものにするなど、マサニ国を挙げての大強盗団、静かに暮らす他国の元首を死刑にするなど絶対に許せない事である。 米国が強く主張すれば、元々力の無い現イラク政権はそれに応じざるを得ないであろう。 フセイン氏の死刑だけは避けるべきである。 それにしても、我が総理小泉はその大強盗団の首領にシッポちぎれるほどにフリフリして、「郵政民営化」も「イラクへの自衛隊派遣」も言われるまま、にも関わらず、「国連理事国入り」を拒否され、「拉致家族問題」も協力されず、今度中・韓訪問の予定である新米国国防長官ラムズフェルド氏はその際日本には立ち寄る事は止めにするとか。... 舐められているのである。 米国内でも小泉の「無抵抗・無思考的隷属主義」には批判的な見方をする人が多く、少なくとも良き国の指導者とは認めてはいないのであろう。 明らかに軽視されている。 アメリカもイラク戦争に疲弊し、ハリケーン被害も大きく、国力の限界感じて「世界制覇」を諦めたらしい。 ヨーロッパ圏はEUに、アジア圏は中国・ロシア・インドを主体にした、それぞれの分極化を図り、その権力の範囲を狭める方向に政策転換を図っており、今回の就任直後のラムズフェルド中・韓訪問もその表れと言う。 そのアジア勢力圏の中に日本を入れず孤立化させて、アジアに於ける攻撃前進基地として日本を確保し万一の時に備える、、、、と言うのが米国の狙いであるようだ。 その意志に素直に従い、「靖国参拝」だとか「教科書問題」に関しても徒らに周辺国を刺激、憤慨させている。 これらの政策は決して日本の利益とはならない、どころか中国で活躍する日本企業にとっても重大な懸案事項であろう。 遠くにある、「自国の利益」しか念頭にない大国に一途に頼り、近所の国々と仲良く出来ないなんて、ま、会社でよろしくやりながら、家の周辺と睨み合いの関係を続けさす亭主のようなもの、一日中住み続ける家族にとっちゃたまったものではない。 国と、国民の生活安寧を思い、周辺諸国との平和裡での共存を計れる「熟考型のホンモノの大人の総理」が早く現れぬものか、このままでは日本の行く先、まさに悲劇的である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 6, 2005

http://critic2.exblog.jp/1260870#1260870_1 田中康夫氏 “奇っ怪ニッポン”よりの抜粋記事http://gendai.net/contents.asp?c=025&id=21925「貧乏人から最も沢山の税金をふんだくる国」 「これからの日本は良い方向に進む」と考える国民が59%。と「讀賣新聞」は世論調査の結果を報じています。昨年7月の参議院選挙後よりも10%増加しているのだとか。本当にそう思っているのだとしたら、苛(いじ)められるのが大好きなM体質な国民性だって事なのかな。 何故って今や“日沈むニッポン”は、畏友・森永卓郎氏の言葉を借りれば「日本は世界の中でも貧乏人から最も沢山の税金を取っている国」なのです。事実、6月に提出された政府税制調査会は、「日本は先進国の中で最も課税最低限が低い」と明言しているのです。 言わずもがなの解説を加えれば課税最低限とは、一定の収入以下の世帯には課税しない限度額を示します。夫婦に子供2人の家庭の場合、日本は325万円。他方、ドイツは500万円、フランス403万円、アメリカ358万円、イギリス359万円。いやはや、一目瞭然。物価が最も高い日本が、最も低所得者層に国税ならぬ酷税国家なのです。 のみならず今や日本はアメリカと並ぶ金持ち優遇国なのです。日本に於(お)ける所得税の最高税率は、80年代には70%でした。現在は37%と半減しています。 他方、ビル・クリントン政権下で日本を上回る39.6%へと引き上げたのがアメリカです。その後、富裕層に優しい政権だと非難を浴びるジョージ・ブッシュの下で金持ち減税を行ったとは言え、その数値は35%。殆(ほとん)ど日本と変わらないのです。 更には従米・屈米が基本方針の“朕・小泉純一郎”内閣は、売却益を一律10%とする株式投資減税を行い、自社株売却で140億円を得た堀江“ベトベト体質”貴文氏への課税も、僅か14億円に留まっているのです。それらは全て、元祖従米・屈米主義者で経済財政諮問会議議長として君臨する宮内義彦オリックス会長等の提言に基づく金持ち優遇策であります。 繰り返しますが、にも拘(かかわ)らず今日日(きょうび)のジンギスカン人気と軌を一にしてか、従順な子羊ちゃんと化したM体質な奇っ怪ニッポン国民は、この国には明るい未来が期待出来る、と儚(はかな)い夢を信じているのです。 以上 60年安保以来、官僚と政治家の採ってきた「愚民化政策」は大量のロポット人間を創りあげた。 さしたる思考力・判断力を持たず、ただメデイアから、あるいは小泉如き詭弁・欺瞞・流暢な中身カラッポの弁舌をナンノ疑問も持たずに受け入れるという、恐るべき「ロボット人間」を大量に造りだしたという訳だ。 最近の若者に言わすと小難しい、長ったらしい文章や話は苦手なんだそうだ。 つまりジックリと思考し、検索し、と言った事が苦手な、ま、いうなれば「マンガ人間」「単純人間」が増えてる訳である。 大分前の話だが、ある文部官僚がうそぶいていた。 「数パーセントの高度の知能を持つ者がいたら、それで充分、あとはローレベルで結構、我々の子弟それに各界の中核メンバーの子供達にはそれこそハイクラスの塾にでも通わせて、特別教育を受けさせたらいいのだ。 優秀な人材はそう沢山は要らん、それこそ昔じゃないけれど、“民は知らしむべからず、寄らしむべし”だ」 なんで。... なまじっか高度の質のいい教育をみんなにあまねく与えたら、いつか又矛盾感じてキバむいて刃向かってくると、そうさせん為にも「愚民化政策」を指向する必要があるのだと。 効を奏して?、かかる「亡国の徒・小泉・竹中路線」をまたも「愚民」は選んでしまった!! さしたる疑問も抱かず! いや、TVの街頭インタビューなんか聞いてたら、「改革の旗手」みたいに単純に彼に期待を持っていた。 ちょっと、この4年余りの彼の残した実績を振り返ったら、直ぐに正解は出たであろうに、それもメンドクサイとてしないのだ。 そしてマスコミの流す馬鹿げた提灯・タイコに乗せられて、考える事もなく一緒になって「小泉サン 頼むよ!!」なんて馬鹿男を持てはやす。 その「変人」が簡単に独裁ひけるのが、この「小選挙区制」制度、以前は彼小泉もその危険性を案じ、「官僚王国」の徹底解体と共に「2点集中ぶっ潰し」を唄い、書物(“官僚王国解体論”光文社刊、“小泉純一郎の暴論・青論”集英社刊等)でもその事を強調している。 が、現実、現在、その恩恵?を十二分に蒙り独裁をほしいままにし、官僚に全て任せてのベッタリ二人三脚政策、と言うより、マニフェストから演説原稿造り、政策つくりから平生の能書きに至るまでそっくり官僚と秘書に頼りきっている。 「官僚王国の破壊・解体」と「小選挙区の撤廃」がかねてからの持論ではなかったのか?!! いつそれに手をつけるのだ?!!...。 やっぱり外人記者たちの言う通り、あんたもNATOか?_(No Action TalkOnly)―― いうだけで何もせず!! だったのか?!!!...... くやしかったら、やってみろ!!「官僚専制の破壊と小選挙区制の撤廃」を! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!、
Oct 6, 2005

http://critic2.exblog.jp/1260870#1260870_1 http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.phpShinya talk より 転載させて頂く。 小泉政権の選挙のあの宣伝策戦、無為無策の無能外交への批判、ここ40年の間60年安保以来採られてきた「愚民化政策」が効?を奏し国民全体のレベルダウンを来たしている現状を指摘嘆いておられる。 週5日制教育、単科削減、ゲームその他の享楽化指向、大人になっても、禄々本も読まず、考えず、TVに流される馬鹿げた低劣番組眺めるだけと一億総白痴化の条件が揃い過ぎてる。 中央官僚と政治屋は御し易くする為の政策として、こうしたキバ抜き「愚民化政策」を進めて来たのが、効を奏して彼らの思い通りに、すき放題、やり放題の状況は造れたが、同時に産業界その他全般の質の低下と人材不足を招き、悪徳官僚・悪徳政治屋の存在と共に現今ニッポンの大きな患部となっている。 これを取り戻すのは並大抵ではないだろう。 子供達の学力低下は大学生、高校生共々現場から伝えられる現状は惨憺さるものがある。 以下 転載 「ウーパールーパーがナメコ団子状態とかけて平成国民と解く」 竹中平蔵さんは以前朝日新聞の書評委員をやったとき、毎週顔を合わせていた人だが、印象としては「ほんとに口が上手なお方」である。しかしどちらかというと、どことなくお人好しの感じが漂っていてしかも押し出しの強い人ではなく、私としてはなかなか好感が持てたのだが、先だっての岐阜の応援演説を見ると絶叫調で「あの人(野田聖子)にもう帰るところはありませんからね!!」などあの当時では考えられないほどエキセントリックな物腰を身につけていて驚いた。 政治というものは人を変えるものである。 というより彼が大蔵大臣になってからのたび重なる(抵抗勢力)と言われる人たちからの激しいバッシングがある種のトラウマを形勢し、人格を微妙に変えたものと思われる。 その竹中さんのことだが、彼のいとこが経営する広告代理店が作った「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」なる内部書類が私のメールに入ってきた。 ちょっと拾うと「構造改革のうち、ネガティブに捉えられているそれ、との類推を極力さけるとともに、可能な限り、それを想起させないこと。道路公団民営化、年金問題に関してのプロセスを想起させないコンテンツの形勢」など、年金問題はさておいて道路公団民営化をもあたかも失敗のようにマイナスイメージとして捉えているのが面白い。 「コアターゲットは主婦、シニア層」というくだりもある。 有識者や有名人の起用では佐藤雅彦(確か広告ディレクターだったか)からテリー伊藤まで盛りだくさんである。この企画はどうやら新聞のフライヤー用(折り込み冊子)のもののようだが、その編集長に元宝島編集長の大嶋賢洋を起用するとある。 この書類がどの程度今回の選挙結果に影響を及ぼしたかは不明だが、ざっと読んでみると基本的には政府は国民のIQレベルをかなり低いものと見なしているようだ。そしてそういったIQの低い庶民をいかに啓蒙するかということに主眼が置かれている。 これは今回の選挙結果に鑑みるに自民党が当初から的を得た対国民観測をしていたということになるし、残念ながら私もそのレポートの観測に納得せざるを得ない。日本人の民度およびIQは平成の世の中に入ってますます低下の一途をたどっているからだ。 自民党の諸氏は民意民意とさも神様のご託宣のように持ち上げているが(内心彼らはIQが低いと思っているのだが)テレビの街頭インタビューなどでその民意のサンプル諸氏がしゃべっているのを聞くと、ほとんどあの目の退化したかに見えるウーパールーパーのようにうすらぼんやりとした意見が空中を漂っているばかりである。 こういった意志薄弱な連中に「合意形成戦略」のような洗脳システムが機能すると、ちょうど傾いた瓶からドバドバとナメコの固まりがズリ出るように、なだれ現象が起きるということだろう。いわばこういったウーパールーパーがナメコ団子状態となったムーブメントが今回の選挙結果として表れたと言える。 もう一つ特筆すべきことは主婦層をターゲットと明確に言っていること。 昨今、老も若きも男性が女性の意見に引きずられる儚い存在になっていることをちゃんと見抜いている。女を引っ張ればウーパールーパー男は金魚の糞のようについてくる時代なのだ。 刺客に大量のキャリアウーマンを起用したもの、この主婦層の共感を煽るための計算が働いている。 小泉が女を重用しているということではなく、戦略にすぎない。 ヒモとまでは言わないが前回の選挙で女で味をしめた小泉にとって女はあくまでこの上なくおいしい駒なのである。つまり田中真紀子の例を見れば使い捨ての駒の末路もわかろうというもの。 それにしても同じことを二度やってまたもフィーバーしてしまうこの平成国民のボケぶりは麻薬の反復常用者の行動に近しいものがある。政府の戦略機関がIOが低いと見なしている所以だ。 まあこのように、手練手管の戦略で敵を手玉にとった小泉だが、善良な国民としてはひとつだけふがいないことがある。それはなぜこの希代の計略家がこと外交になるとその能力を発揮できないかということだ。 内には強く外には脆弱。 これが小泉の最大の欠陥だろう。 徳川400年の鎖国はいまだに外交下手の日本の下地となっているという観測は小泉政権にもあてはまることだ。 常任理事国加盟。 日中関係。 日韓関係。 北朝鮮拉致問題。 北方領土。 等々。 あの計略家の小泉がなんの成果も出せないばかりか失敗続きだ。 私としては、たかがお坊ちゃん民主党ではなく、3000年の計略国家中国や横紙破りの北朝鮮を手玉に取ってほしいのだ。ただアメリカの影に隠れて遠吠えしているだけでは困る。 いやひょっとしたら彼の外交というものは内政の地盤固めの手段に過ぎないのかも知れない。北朝鮮拉致問題がそのよい例だ、金正日に手玉にとられながら、居住まいを正してその後ろ姿を見送るような屈辱的な姿をさらしたのも、彼が拉致問題を外交ではなくひとつの国内向け人気取りの駒としてしか捉えなかったからではないか。 そのことは「拉致問題使い捨て」の感のある今回の選挙に濃厚に現れている。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 5, 2005

山崎行太郎の日誌より 抜粋http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/<小泉政権の改悪実績> 2002年10月 雇用保険料引き上げ3000億円 2003年4月 医療―健保の本人負担3割、保険料引き上げ1兆3000億円 年金 給付―物価スライド(0.9%引き下げ)3700億円 介護保険料引き上げ(65歳以上)2000億円 2003年5月 雇用保険―失業給付額削減3400億円 発泡酒・ワイン増税 770億円 2003年7月 たばこ税増税(1本1円程度) 2600億円 2004年1月 所得税―配偶者特別控除廃止 4790億円 2004年度 住民税―均等割見直し(自治体規模別区分解消)216億円 2004年4月 介護保険料引き上げ(65歳未満) 2071億円 消費税―免税点引き下げなど 6300億円 年金給付―物価スライド(0.3%引き下げ) 1200億円 生活保護―生活扶助基準等(0.2%引き下げ) 13億円 2004年10月 厚生年金保険料引き上げ(13年間毎年) 6000億円 2005年1月 所得税―公的年金等控除縮小、老年者控除廃止2400億円増税予定 定率減税の全面廃止・消費税大増税・環境税新設 以上 山崎氏の日誌より転載す 自民党首脳と日本経団連の懇談会が五日、都内のホテルで開かれた。産業界が強力に反対している環境税の導入について片山虎之助参院幹事長は「(二〇〇六年度税制改正の)導入の予定」と胸のうちを語った。 一度潰された環境税が又々の登場である。 反して富裕者へは大優遇の継続!! 資産性所得の税率は米国の1/2.5と低率 04年から株の配当課税を20%→10%に半減 最高所得者への減税措置(課税率70%→37%)はこのまま継続 大企業・外資向け法人税の優遇減税もそのまま維持。 それによって出来た不足分は大衆向けの増税でもって補おうという算段。 徹底した貧乏人苛め、これに庶民はじっと耐え、ひたすら暴君小泉支え持つ。 滑稽至極、判断不能のていたらく、、、といった所か。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 5, 2005

田中康夫氏の「小泉内閣の4年間をかえりみて」 163もの特殊法人の僅か1割しか民間法人化していません。而も、特殊法人向けと独立行政法人向けの総予算額は、変わらず同じ。詰まりは、民間法人への看板の付け替えに過ぎないのです。小泉内閣誕生後の4年間で、国家公務員数の削減は僅か1.5%に過ぎない事実を。比するに地方公務員数は同期間に7%も削減されているのです。 この間の選挙の際総理小泉は「郵政民営化に命を賭ける」とカッコつけましたが、そう云えばその前に命を賭ける、と高言していた筈の「拉致被害者問題」は一体、どうなったのでしょう? 以上 抜粋 ご家族の要望する面会など完全黙殺で、応じようとしない。 冷たい限りだ。何か質問されると、直ぐ「その場にあたって適切に判断します」の常套句のみ。つまりは、先々を読んだ遠大な計画、構想と言うものは持たず、そのどきどき直感で本能的に事を進めているのではないか。 常々重要問題について考えを凝らしているのなら、質問を受けた時、サット応答できる筈である。 「構造改革」の名の下に、就任後の4年間で170兆円もの赤字国債を発行したのが、小泉純一郎&竹中平蔵コンビだ。 累積1000兆を超える世界一の赤字国である。 赤字は増やし、「大企業・金持には優遇の税制を保持」「貧乏なサラリーマンには酷税」でもって苦しめ、国内の上下の二分化を計り、庶民を追い詰めておいて、総合的な景気上昇、需要拡大が図れると思ってるのか?... 大企業は低減された優遇税制のもと、冷酷なリストラで業績を向上させたか知らないが、その陰で、パート・フリーター・失業者・自殺者は増え、給与は7年連続の落ち、需要は低迷するのみ、明らかな経済政策の失敗を物語っているではないか!!... なにが「景気回復」だ!! なにが「改革」だ!! 胸張っとられる立場か?!!!...。 外人記者の間での貴公たちの評価は“NATO――No Action Talk Only”なんだそうだ。 言うだけで何にもようせんってよ!!...... 只今の日本を動かす政治家の評価は、かっての「三流」からもうはや「失格」にまで落っこちているのだそうだ。 パチンコ屋じゃないが、要員の「総入れ替え」が求められている、と言うのが只今の政界の実情である。 ベンジジャミン・フルフォード氏によれば、「これを変えるにはもう革命しかない!!」のだそうだ。...... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 5, 2005
「冗談のつもりだった」は通じない!?実行しな
Oct 4, 2005
日刊ゲンダイ 2005年10月4日 掲載記事より抜粋経産省 裏金240億円 この夏、官僚の裏金プールが発覚した経産省に、また新たな裏金疑惑が持ち上がった。その原資は240億円と半端じゃない。商社が小豆などの豆類を輸入するときに日本貿易振興会(ジェトロ)に支払う金の受け皿となってきた基金の裏をかいて、その運用益を役人たちが長年にわたり飲み食いに使っていたとする疑いが持たれている。この問題は国会でも取り上げられ、役人天国の実態が暴かれそうな動きにある。 以上 こんな事ばかり仕出かしても、処分されたって話はあまり、と言うか全然伝わって来ない。 その後自粛すればそれで済む。 官僚犯罪への対応の甘さは憤慨に堪えないものがある。 この腐敗した「官僚天国」を解体、粛清しなくっては、所詮「改革」は始まらない。 「郵政民営化」なんて実現しても、総理の言うが如く「公務員削減で予算節約」なんて全然関係ない事で詭弁だし(郵政関係は独立採算制で税金は一円も使われていず、むしろ挙がった利益の半分は国に収められている)。資金は只今市場では余った状態でその大量提供は求められていない。 なんの意味もない、ただ米国側の要求に従った資金提供に過ぎないものを、「改革の第一歩」なんて、厚かましくもホザイテいるが(もうトックに元は割れているのに)、そんな暇があれば、ここ4年数ヶ月の間、ホトンド進んでいない、ムダ遣いの本家本元「官僚天国の解体・粛清」に何故手を付けぬのか。 4年余りもの間、一番先に「改革」を必要とする官僚のムダ遣いの徹底検察と再犯を防ぐ為の厳罰処分の制定、「特殊法人・特別行政法人の解体・民営化」そして不当に人員過剰の公務員のせめて半減化を実現する、などいくらでもあるではないか、我々庶民の単純な素人判断でも!1.... それを何一つとして実行しないでおいて、何が「改革!!」だ!!! 官僚とベッタリの政治やってては、いつまでたっても「改革」なんて出来っこないぞ!! 演説の原稿位は自分の頭で考えて書け! 政策なんて考えるのはプロである貴公の本分とする所ではないか、官僚に出させずに、自分で考えろ!! 選挙に備えての「公約」造りさえ、官僚にやらせたというではないか。 今日発足した「道路公団民営化」、生まれた6大会社の会長、社長はみんな高級官僚の「天下り」っていうじゃないか!! なにが「改革」だ!!! その「天下り」無くすのが「改革」なんだぞ!! なにやってんだ!! フザケルナ!!! 誰か元気の良い右翼(左翼でもいい)、国会議事堂にダイナマイトともども飛び込んで悪玉の一斉整理する奴イナイノカ?!!! そういえば、選挙の直前「ビラ」まで用意して、官邸に飛び込もうとしたあの勇気あるご婦人、重体と聞いたが、その後すべてのマスコミはダンマリを決め込んでいるが、その後どうなったのだろう。 あの件もマスコミが大きく取り上げ問題化すれば、選挙の正しい結果に繋がる結果を招いたであろうに、見事揃って踏み潰したもんだ、「本人は狂人だった」として。 庶民に誠実な中立の立場から情報提供し、判断材料とさせるのが、自分達に与えられた任務であろうに、権力にスリ寄って「提灯記事・放映」の垂れ流し、ほんとにここに「末世の世」を痛感する次第だ。 このままでは、やがて日本は本当に崩壊するしかないだろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る] http://www.asyura2.com/ [阿修羅] 政治15 上記 [森田実」 「阿修羅」を是非ご照覧あれ!!
Oct 4, 2005
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