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私の住む町でもいくつかある小公園の全てに”犬の散歩お断り”と看板あり糞の後始末などマナーを心得ているつもりでも、やはり遠慮で散歩しにくくやむなく隣の市の運営する大きな公園(ここは認めていてただしノーリートや長いリードはお断りとある)で遊ばせている。 犬を連れてくる人も様々で、中には糞もホッタラカシでシランプリのケースもあり、管理者に嫌われるのも無理のない点があることは重々理解している。 その点でHPを通じて”犬の公園での運動に理解を求める地味な啓蒙活動を続ける人もいて(Mt.DogさんのHPをご覧になってください)感心しているのだが、ここで提案である。 いっそのこと、”犬公園”を各地のに造って頂けないものだろうか。 そこでは無論各人気をつけて清潔に保つよう努力もするし、もちろん犬のお好きな人は大人であろうと子供であろうと一緒に遊んでくれてもかまわない。 うちの町などなにを考えているのだか、むやみやたらに河川沿いの空地を”ゲートボール場”造りに専念(6つも7つもある公園らしきもの全て)し、全てに(犬の散歩禁止)とある。 まるで、愛犬家のことなど考慮してくれていないのである。 殺伐とした世相を反映して安らぎもとめて。世に”ペットブーム”が到来犬飼う人も全戸数の3割にも達し様というのにである。 いくつもある各地の公園、それぞれそのひとつぐらいは”犬公園”にして犬と愛犬家に開放、思い切り楽しんでもらうってのも良いのではないか? そのかわり、何だったら毎日使う人たちで会を造り清潔性を保つべくお互いにポランテイアでもって掃除しても良いではないか。 愛犬家の数は決して数%ではない、全戸数の数割にも達しているのである この際我々の願いを理解し、ここはひとつ全国に”公立 犬公園”設立を展開していって欲しいものである。 国土はひとつかみのリーダー達のものではない、そこに生きるもの全てのためにあるのだ。
Feb 25, 2005
最近インターネットを通じて”エアコン”を購入した。 買った店は遠方にあり、工事のエリア範囲外、やむなく近辺の工事やを探す事にした。 同封の工事マニュアルに”真空引き”工法が必須とありその意味を勉強する事とした。 ありがたい事にインターネットで調べると、あらゆる方面からの解説、経験談を読ませてもらう事が出来大変参考になった。 そこで知りえた事によると、地球環境悪化防止の為、エアコンのフロンガスが新冷媒に代わった事だけは知っていたがその新方式を生かすには、配管内を予め”逆流防止付の真空ポンプ”でもって管内の空気、水分、異物をほぼ完全に吸い取り、しかるのちにガスを充満させる必要がある。 にもかかわらず、職人の多くが従来の”室外機からのガス放出によるエアパージ(空気の追い出し)”をやって正規の”真空引き工事”を勝手に省略、手抜きをしているケースが多だあるとの事なのである。 その結果は致命的で、まず稼動能力が衰える、そしてその寿命を著しく縮めてしまうと言う(メーカーの調査結果による)。 ま、持てる能力の7,80パーセンテぐらいは稼動するので、素人にはその差が良くわからず、”あ、やっぱり6畳のときは8畳用と、ちょっと大きめのをつけたほうがいいのだな”くらいにしか、その能力のダウンぶりを理解できないのが現状だそうだ。 素人の我々がだまされずに工事させるには、先ず契約の歳、”真空引き工事”をさせる事を確認し、現場にきた職人さんにも念を押して、なおかつその工法には必須の”電源”から工事用の電気を引く事の許可を求めるか?迄確認する必要がある。 最後に”プシューーー”という音をだされたらもうお終い、ガスによる”エアーパージ”をやられたと言う事で、運良く稼動スイッチを入れる前なら”ガスの再充填”ですむが、そうでなければ、全て新品に換えなくてはダメとの事だ。 皆さんも今度つけるときは、余程慎重になさるべきである。 その持てる技に誇りを持ち、申し分のない仕事をする人がほとんどいなくなり、技をもたぬくせして、手抜きのみ考えるどうしようも無い職人さんが増えたと言う事である。 嘆かわしい事だ、安心して工事を任せられぬとは。... 私自身数ヶ所を当たってみて、やはり従来の工法でごまかそうとする業者の多いのが判った。 最後に決めた業者も下請けにやらせる可能性あり、現場では目を光らせておかねばと思っている。 ま、これは職人さんの世界に限らず、世間全般に蔓延しているのが現状、まさに世も末である。
Feb 23, 2005
昨日あるTV番組を見ていたらあの目つきの悪い前防衛庁長官が出ていて北朝鮮の核武装に備えて日本は米国より”一基8千億円”の迎撃ミサイルを購入し設置する予定であるとか、”あれはあまり的中率は良くないのではないか?”との問いかけに対して”8,90パーセントの確率としてもないよりは良いではないか”なんて答えていたが、10発のうち2発的中したら、もうアウトなわけで所詮安全なんて確保できっこない、気休めに過ぎないというのが実情である。 その為に8千億もの税金を投うじようと言うわけだ。それも一基につきである。 マンモス企業である兵器産業は18世紀の昔から”戦争”で稼いできた。戦争が無くなっては莫大な資金を投じている施設を遊ばさなくては成らないから、影で政治を動かし戦争を仕掛けては稼いできたのだ。 あの南北戦争の折も欧州の兵器産業は南北両者に各種兵器を売り渡しぼろ稼ぎをして来たと言う。 もっともらしいこじつけ理由の基に戦争に狩り出され死んでいった庶民達はかわいそうなものである。 石油を持つイラクは攻めるが、何も持たない北朝鮮はそのまま置いておいたほうが、核を持たせていない日本にこれからも莫大な額の核防衛兵器を売りつける事が出来ようと言うものだ。 基地の維持費もこれまで通り日本に負担させてである。 各種産業にも米国、あるいは欧州資本が流入し、今後膨らむであろう防衛予算と言い、米国政府の、そしてその後に控える”兵器産業”その他のあくどいマンモス資本の”格好の餌食”とされてしまっているのが今の日本の現状である。 自国は自分達の手で守らなけりゃ、なにも他国は自らの利益にならない限り、犠牲をだしてまで守って呉れはしないのだ。 当たるかどうかも判らん迎撃ミサイルに8千億だとか一兆何千億だとかの気の遠くなるような莫大な無駄な予算を投じなくても、日本は堂々と同盟国(?)の米国と渡り合って納得させ、自らもそれを迎え撃つべく”核武装”をすればいいのである。 ”伝家の宝刀”として、抜かずに置いておけばいいのだ。 何も米国のいいなりになって何時までもその餌食に成り下がっておる必要性はないのだ。 高級官僚と政治家(屋?)はもっと我々の代表として自尊心をもって、正々堂々と、同盟国であると言われる米国と渡り合って頂きたいものである。 二度も大戦に敗れながら、なをも立ち上がって、欧州を自ら引っ張っている、あの逞しい”ドイツ”を見習って欲しい。 今でも遅くないどこかにいる筈の”真の憂国の士達”よ、勇敢に前に進み出て、この崩壊の寸前にあるわが国を救うべく立ち上がって呉れ!!
Feb 16, 2005
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