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昨夜の速報でこの事を知り、国民の怒り、苛立ちが此処まできたかと驚いたが、今朝、ネットのニュース速報を見るとものの見事に全てのメデイアはこの件を消していた。 その後の調べでは「家族の話では精神病」との理由付けで没にしてしまったらしいが。...そこまで彼女を思いつめさせた原因は何ににあったのか。 事は重大、センセーショナルで、選挙公示の日に「総理に死の抗議」なんて凡そ前代未聞、然も50代の女性が!! メデイアの飛びつくニュースだが、官邸からトメが入ったか、その事に関して、各メデイアはその後口を噤んだ。 強いようで、気の小さい総理のこと、この一撃は相当堪えるだろう。 巧い事国民騙し終えた、なんて甘い観測たててるとこへこのパンチ!!...。 口に出さねど、相当厭なショックを受けた事だろう。 それにしても、最近の女性の強さを痛感させるニユースであった。昔は、社会党の書記長浅沼稲次郎を刺殺、拘留中に自殺した「山口乙矢」(当時17歳)とか、戦前の歴史を見ても「命を掛けた憂国の士」の国を憂うが故のテロ行為があったが、生活右翼(警察用語ー金稼ぐ為右翼を装うヤクザたちの事)が目に付きこそすれ、ホントに国のこと真剣に憂いて命掛けての政治テロなんて凡そ縁遠いものとなった現代だが、これには驚いた。 ちゃんと「抗議の文」十数枚とナイフを持参していた事見ても、死を覚悟した上のバカ総理への「決死の諌め」であったのだろう。 今、危篤状態にあると云う。 どうか持ち直して欲しい。...。 ● インフォーシークの掲示板より 小泉総理の言うように、総選挙の一番の争点は「郵政改革」? あなたのご意見をお聞かせください。◎「独裁 賛成/反対を決める選挙」◎ 小泉唱える「郵政民営化」の意図は? 背後に控えるブッシュによって筋道が既に出来ている アメリカ資本が郵政の何を狙っているか。350兆円の預貯金があるが、それよりも 不動産であろう。全国のネットワークの不動産を次々売却する。そのようなシナ リオは既に小泉ブッシュ間で出来上がっている。 ◎ 元々小泉改革(と称するもの)自体、人間性を軽視した机上の理論を実践して いるように思えます。ここ数年殺伐とした世の中になっているのも、それと全く 無関係とは思えないのですが・・ ポストをちらつかせたり、脅しをかけたりたりする人々の人間性にNOをつきつ けるかどうかが最大の争点でしょう。◎ マンネルヘイム元帥の名言 「自分たちの国を、自分たちで守れない国を、助けてくれる国などない」◎ マンネルヘイム元帥の言葉 「大国の力を当てにしたり、利用しようとしたりする事は、大国に逆らう事と 同じくらい危険である」● 小泉をぶっ潰すべく敢然と立ち向かった「天木直人」氏の観。 「今度の選挙の真の争点は、郵政民営化法案の是非などという事ではなく、米 国に従属し続けて日本という国を戦争国家にするのか、それとも平和国家日本を とりもどすのかという国家の命運を賭けた選択にあることを訴えたい。」 イラク派兵に一人反対の公電を送りレバノン大使を解職され、離職。 今回総理の選挙区神奈川11区に立候補、小泉の米国追随、海外参戦の暴挙を有権 者に強く訴える。 「郵政民営化の是非を国民に問う」と小泉は主張するが、国会議員は国民の選 んだ選良、その代理人が国民に代わって否決したんだから、それがとりも直さず 国民の意志なんだ。 今更問う何ものも無い。 気に入らなきゃ自分で辞職すりゃいいんだ。 腹いせの解散、刺客、抹殺、...気でも狂ったか小泉君!!! 小泉ー「狂気の暴走」を、岡田民主がどこで食い止めるか。... 管・小沢 両ベテランも加え一丸となっての全力体当たりを期待する。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ [森田実の時代を斬る]http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」 政治・郵政民営化12 上記二点 「森田実」「阿修羅」を是非ご照覧あれ
Aug 31, 2005
総理小泉の事を、実に判り易く評価、解説してくれている文を見つけた。 例によって、投稿掲示板「阿修羅」政治郵政民営化12の項である。 「小泉首相は議会制民主主義に敵対して破壊しようとする「我侭者」であるに過ぎない。彼にやらせてはいけない。」http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/919.html投稿者 新世紀人 日時 2005 年 8 月 30 日 13:18:26: 参院での否決を受け入れる事が出来なかったのは、外圧の他の理由としては、小泉が他に「売り物」を持たない人物であり、外交も内政も全く成果を上げられず、「郵政民営化法案」ぐらいは通せなければ、「自分のプライドが傷つく」からである。プライドの最後の砦までも『否認』されてしまったから、「頭にきた」のである。 小泉政権は全くダメであることを確認しなければならない。閣僚は無能者ばかりではないか。財政赤字削減のメドは全く立たない。拉致問題も解決不能。国連安全保障常任理事国入りは不可能。近隣諸国とは対立状態。全くの「ダメ政権」でしかないのである。 大体が郵政法案が参院で否決されたにも拘らず、法案の正否を問うような事を国民に直接に訴える事は全く間違っており、それは「マヤカシ」でしかない。なぜなら、衆院と参院で「国民が選んだ議員達」が審議して採決 今回も、彼自身を参議院で『不信任』されて、「虚勢を張る他に道を知らない」彼は更に虚勢を張る事になったのです。勿論、対米追随の財界や米国の応援の声があっての事ですが。簡単に解り易く例えれば、「チンピラ不良少年の行動様式」なのです。 彼は、自分が不信任された事を知っています。彼は、『自分自身で責任を取ることの出来ない人物』なのです。 彼は、自分がブッシュ政権に追随して失敗した事を心の中で知っています。しかし、彼はその自分の弱みを「絶対に隠し通す」のです。 ですから、本当は彼は、格好の付く「死に場所」を探し当てたのです。総選挙と言う死に場所を見つけたのです。「戦いの場で散ることになれば、それでよし」と考えたのです。そして、もしもまだ国民が自分に騙されて勝利を与えてくれたならば、その支持が続く限りその波に乗って虚勢を張り続けよう、と決意したのです。応援する米国と売国財界がいるからです。従って、「博打」に出たのです。日本国民対売国奴米国連合の戦いに賭けたのです。 以上 実に判り易く解説して呉れている。 出来れば全国の人々にこの文を読んで貰っても一度彼小泉の4年有余の間にして来た「軌跡」を丁寧に辿れば、彼を信ずる事の「アホさ加減」が判ろうと言うものだ。 「国破れて、君子出ず」というが、最後に大変なケタ落ちの「バカ総理」が現れたものである。 ここは大多数を占める庶民の良識ある判断を待ちたい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」政治郵政民営化12の項 上記二点(森田実・阿修羅)を是非ご照覧あれ!!
Aug 30, 2005
昨日自民党の希望通りの形で開かれた六党首討論会、各党持ち時間6分、しかもその半分は政権側の小泉の応答時間とあって、半分は小泉のごまかしトークで占め、充分の攻撃とは行かなかったが、要所要所で、自・公は馬脚を表わしていた。 党首討論会で「財務省官僚支配」を容認した公明党神崎代表http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/871.html投稿者 あっしら 日時 2005 年 8 月 30 日 03:27:24 正直者なんだろうが(笑)、29日午後に行われた日本記者クラブ主催の党首討論会で、公明党の神崎代表が政府与党が誰に差配されているかを明らかにする発言を行った。 神崎氏は、民主党の子ども手当て政策に関して、「責任ある与党ではなく野党だからそのようなことが言えるんです。与党は財務当局と長い折衝を重ねようやくの思いで予算を確保しているんです」(趣旨)と語った。 さすがに民主党の岡田代表は、「官僚にお願いするのではなく、政治家が官僚に指示をしなければならないんですよ」(趣旨)と切り返していた。 以上 「阿修羅」より抜粋 官僚にお願いして事を行うような政権が、官僚にとって都合の悪い「行政改革」など出来る訳が無い!! 如何に総理小泉の(お経の如く唱える)「構造改革」「構造改革」「民営化」...が虚しいものであるかが判るってものだ。 「語るに落ちる」ってトコで、これがぶっつけ本番の討論会の面白い所だろう。 民主の申し入れを自民は逃げたが、「二大党首討論会」をじっくり一時間程掛けてやって欲しかった。 小泉の仮面を剥ぎ取り、庶民に納得させる最高の機会だった。 経団連が小泉支持を表明したとか、当たり前だろう、「大企業優遇・高所得者優遇の税制」で守られていて、彼らにとっては最も都合の良い「小泉政権」なんだから!!...。 アメリカ側も「小泉の郵政民営化」、テグスネ引いて待っている!! なにしろ、郵政民営化自体が、米ブッシュ政権と金融諸独占資本の強力な要請にもとづくもの。アメリカ政府が日本政府にたいして毎年毎年提示している「対日要求リスト」=「年次改革要望書」、その第一にあげられているのが郵政の民営化だ。法案の行方を最も注目していたのもウォール街だった。 否決直後から、米『ウォールストリート・ジャーナル』や英『フィナンシャルタイムズ』などは、「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたにすぎない。ほんの少し待てば、われわれは三兆ドルを手に入れることができる」(『ウォールストリート・ジャーナル』八月八日号インターネット版)などといった記事を流している。「三兆ドル」というのは、いうまでもなく郵政公社の郵便貯金と簡易保険の総額三五〇兆円の資産のこと。米英の金融諸資本は、総選挙で小泉が勝利し、その後の特別国会で郵政民営化法案が成立するのをヨダレを流して期待している。 『ワシントン・ポスト』の八月十五日付社説は、アメリカ政府・支配階級の意志を公然と示した。「小泉首相が政治的な賭けに勝利し、総選挙で衆院の過半数を維持することを望んでいる」と。 いまやアメリカ「友邦同盟」は完全に瓦解し、ブッシュにつきしたがうは、小泉ひとり。総選挙で自公が敗北するならば、ブッシュ政権にとってゆゆしき事態。ポチ公政権の存続と郵政民営化実現のために、何としても小泉を勝利させなければならない。小泉自民党へのテコ入れを強めているのがブッシュ政権と米金融独占諸資本だ。彼らはすでに巨額の「広告費」(数兆円規模ともいわれている)を投入して日本のマスコミを抑え、小泉支援の報道を大々的にやらせているといわれている。 国民は如何なる判断下すのか、 まさか自分達の首をこれ以上締め付けようとする「改革の仮面被った小泉暴力政権」に、そうそういつまでもダマサレ続けるって馬鹿な事もないだろう。 地方でもその動きは出始めている。http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/883.html「阿修羅」じゃないが、 “経団連が支持、財務官僚が支持、ホリエモンが支持、マスコミが支持・・・小泉自公政権が誰の味方かわかりそうなものだが” ってトコだ。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」政治郵政民営化12 上記、「阿修羅」、「森田実ー」をご照覧あれ。
Aug 30, 2005
総理小泉のパフォーマンスと権力迎合のマスコミの世論誘導により、解散直後から先週まで選挙戦は「郵政民営化法案に賛成か否か」を問う選挙という事で流れが出来ていた。 その影響で、世論調査では小泉政権支持の傾向が強く表れていた。 然し地方では捉えかたが変わって来たようだ。 保守王国高知でも変化が出てきた。 2005年8月27日付・朝刊小泉内閣 不支持48% 高知新聞本社世論調査小泉内閣を「支持する」と答えた人は41・0%で「支持しない」は47・8%。支持が不支持を7・9ポイント上回った共同通信社の全国調査(20、21日実施)と支持・不支持が入れ替わる。 郵政民営化関連法案の参院否決を受けて解散・総選挙を断行した小泉首相の政治手法に向ける県民の目も厳しく、「評価しない」が52・8%。 以上 抜粋 だんだんと、庶民は冷静に小泉政権の事評価を下すようになって来たって訳だ。今後の半月足らずで世論は批判の方に傾いてゆく事だろう。 週刊ポストで選挙予測の専門家福岡政行さんが「自民過半を取る」と予想していたが、それは先週金曜日までの事で、その後、TVであとで打ち消したものの武部幹事長が「当然消費税は2007年大幅アップの予定だ」と口滑らせた影響が終末から出始めている。 大勢は変わってゆくことだろう。国民にとっては重大関心事の「年金」はどうするのか? 党首討論会で総理はこう言ってのけた、「それは跡継いだ人がやってくれる筈です」と。... 年金の一元化、天下りの禁止に就いてもなんらハッキリした事は言わない、ただ、「郵政民営化どうするか、改革は進めるのか?」それだけである。 重要課題はそっちのけで。..... ただ、ブッシュとの約束果たせたら、それでイインダとでも思っているのか。 つまり、庶民の年金の事なんざ、どうでもイインダ彼にとっては。.... 今回の総選挙の隠された最大の争点は、「2007年度の消費税大増税」と、来年施行予定の「サラリーマン大増税」―定率減税全廃、各種控除制度見直し、これである それに関して総理は何も言わない。 ドンドン無責任な「庶民苛政」「暴政」を続けて行く積りらしい。...。 最終的に、如何な庶民も「小泉 No」の判断を下す事だろう。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」政治郵政民営化12 上記の2Blog,「森田実」と「阿修羅」政治項を参考にご照覧あれ。
Aug 29, 2005
メデイアは小泉有利を盛んに流してきたが、ここに来て俄然風向きが変わって来た感がある。 ・八代問題から、自公に不協和音.... 小泉慢心、「自民だけでも勝てる!と」八代比例を斬る。・小泉の応援演説に県連三役出席せず 静岡地区 片山さつきダメ確!...・保守分裂、「郵政」以外も13選挙区 自民本部と県連とでもつれ… 中央・地方のねじれ・分裂状況、それに加えて「八代12区挑戦」で公明の是非当選させたい大田氏が危うくなり、自公の協力にヒビ入り、過半数割れー「小泉退散」...の線も濃厚となって来た。 今朝、毎日もんたのモーニングショーに出た八代氏はキッパリとした口調で怒りと出馬の意思を表明、「小泉劇場の羊でない」 自民に決別宣言、「いつまでも小泉劇場の羊であってはいけない」、と。 衆院選公示日直前の29日、いったん断念した衆院東京12区への無所属挑戦をアピールした。 今後が面白い。 風は「民主の真の改革」に向かって吹いてきた。 「選挙:衆院選 民主プランの政治任用、官僚に波紋」--身分保障なく「クビ」 警戒 民主党が、岡田克也政権誕生後の政権運営方針「岡田政権500日プラン」で、政治主導で省庁幹部を選ぶ「政治任用」を打ち出したことが、霞が関の官僚たちに波紋を広げている。プランは政権獲得直後に局長級以上に「(政策の)基本方針に賛同・共鳴する人材を登用」し、「忠誠を誓えない職員は人事異動を行う」と明記。政治任用は欧米では一般的だが、実現すれば政策の意思決定システムから官僚組織のあり方にまで大きな変化を生じさせることになる。 同プランは「官僚政治」などからの脱却を掲げ、07年夏の参院選までの500日間を4段階に分け首相に強力な指導力を持たせる道筋を示した。脱「官僚」の看板となるのが政治任用だ。衆院選から5日以内に重要閣僚候補を内定し、閣僚候補自身が約10日間かけ幹部人事を内定、「協力を誓約した官僚たちの補佐を受けて就任会見に臨む」と定めた。プランに影響を与えたのが、厚相当時に薬害エイズ問題で官僚と対決した菅直人前代表だ。 毎日新聞 2005年8月28日 東京朝刊 小泉政権は官僚天国に関する「構造改革」を一切しようとはしなかった。 官僚をその支配下に置き(日本の法体制ではその気になりさえすればそれが可能となっているそうだ)、天下りの禁止、各種法人と関連会社の完全民営化、これに手を付けなけりゃ所詮「構造改革」なんて出来っこないからだ。 そして公務員の半減、汚職厳禁、処罰厳正、といった民主掲げる公約が実現してゆけば、日本もやがては国力回復、皆んなして平和に暮らせる日も来ようというもの、小泉のとった、「金持ち税制優遇・富の一極集中化」では益々庶民の暮らしは辛くなる一方である。 このまま、「善風」は投票当日まで吹き続き、民主が天下とること、切念する。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 29, 2005
◎「今回の解散は、自分の保身と権力維持のためだけの強行策だ。自民党の不始末でこういう事態を招いたのだから、本来は内閣総辞職以外にない。それなのに論理をすり替えて、権力を振り回して解散した。恐るべき人間だ」 西尾幹二 憲法違反、モラルも無視の独裁男! こんな奴、二度と総理にしてはならぬ!! ◎ 郵政民営化は果たして国家百年の重大問題でしょうか。国家が戦争を決断するような問題なのだろうか。郵政民営化は、民主主義を犠牲にし、立法機関を機能停止し、重要法案の数々を廃案にしてもなお国益に資する問題なのか。 増田俊男 郵政民営化騒動を巧く煙幕に遣い、己を「改革派」と称して全てを誤魔化す。... ◎ 小泉派の姿は、反対派よりも醜悪に見えた。それは民営化によって発生する新しい利権へのあくなき執念を見るからである 経済のグローバル化が急速に進んでいる中での「郵政民営化」によって新しく生まれるであろう利権は、米国への身売りという姿だと思われる。それだけに小泉派の執念は、米国への忠誠心の発露であり、そのためさらに醜悪に見えるのだ。 宮崎学 小泉のやった改革?とは他派閥の利権を潰し、自ら懐に入れたに過ぎないと。◎ 本能寺の変からゾルゲ事件、真珠湾攻撃まで。縦横に歴史を語る小泉首相に、同席していた内閣官房の高官たちは舌を巻いた。7月25日夜、東京・虎ノ門にあるホテルでの会食時のことだ。 だが、出席者が「イラクの現地情勢を心配しています」と口にすると、首相は「あの辺りはいろいろと大変だな」。この話題は、それ以上には進まなかったという。 阿修羅 ワヤクチャ氏 丸投げ専門で思考停止の総理の本質が良く窺がえるエピソードだ。 彼は動物的な勘を働かせて、冷酷に、自己中心で動く男だ。 日本にとっては 危険人物!!○ メディアの世界には権力の内側に身を置いて裏工作に専念する人たちがいる。○ 報道されないから国民は知らない。記者クラブは、既得権益を守る為の組織と なり、同時に管理されやすい談合の組織と化している。○ わが国の情報の世界は圧倒的に「官尊民卑」なのである。○ この国のメディアでは政治権力との癒着があたりまえのように行われている。 田中良紹 報道の裏面、実態を衝いている。 今、国民はネットを通じてのみ真実を知る。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」政治郵政民営化12 上記 「森田実・阿修羅」の2点を是非ご一読あれ。
Aug 28, 2005
「何故、総理小泉は民営化を急いだか?、そして米国がそれを切望する理由はどこにあるのか?」 それに判り易く明快に答えてくれるのが今日の「阿修羅」 http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/706.htmlTora氏の紹介する下記の解説文である。http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」より抜粋す。「年次 改革要望書」の正体について アメリカの住宅ローンバブルがはじけた時の穴埋めに郵貯の350兆円が使われるhttp://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/706.html投稿者 TORA 日時 2005 年 8 月 28 日 14:25:42: CP1Vgnax47n1s株式日記と経済展望http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu101.htm 日本がバブルに浮かれていた頃超大国は不況のどん底であえいでいました、そしてクリントン大統領がジャパンバッシングを繰り広げ揚げ句の果て日本の頭越しに中国と親密外交を繰り広げたのは記憶新しいところです。 そして密約して中国元を不当に安くしてドルに引っ付けドルに連動する様にしました、我国はドル安も困るが不当に安い元がドルと一緒に下がるのに困ってドルを買い支えし続け来たのですね。 あの頃我国は企業と金融機関が株式持合いでがっちりスクラム組んでいて超大国は手も足も出せませんでした、だから超大国は日本に株式持合いは良くない事だ金融自由化が世界潮流だと金融自由化の圧力を掛け続けました、その結果日本は金融自由化しました、いわゆるビッグバンとか言いました。 しかし金融自由化には重大な嘘が隠れていました、以後超大国は我国に超大国より低い金利を強要し続け日本はそれに従い続けました、揚げ句の果て6年前から0金利にまでさせられました、こんな非常識な事が我国でまかり通っています、大切な国民の金融資産1400兆円が利子もつけて貰えないでのた打ち回っています。 水は高い所から低い所へ流れます、お金は金利の低い所から高い方に流れますね、つまりお金の出入りを自由にして金利を低く抑えられた我国のお金はただ同然の金利で海外へ流出し続けました、其のお金で超大国はマネーゲームを繰り返し700ドルだったNYダウが10000ドル趙に住宅価格は激しい所では10倍になり一方我国は35000円だった日経平均が11000円代に地価も激しい所では十分の一に成りました。 同じ一万でもドルと円、超大国の株は我国の百倍にも成ったのです。 中国や韓国もお零れでバブルやっています、何がこうしたのでしょうか、超大国の戦略とそれに従い続けた我国の0金利がやった事に他なりません。 今、バブル延命の為超大国が狙っているのが、小泉さん唱える「郵政民営化」なのです。 我国の国営でがっちりガードされた運営資産350兆円の唯一超大国の自由に成らないお宝の山郵政なのです、民営化して投資と言う名目で又国外に自由に流出したら超大国のバブルを支え、あの国のバブルは延命するでしょう、超大国はそれこそ喉から手が出るほど欲しいお金です。しかし延命したバブルが弾けた時、狼どもに食い尽くされた我国の大切な国民金融資産は水の泡となって消えるのです。 以上 「阿修羅」より再転載 今日あたりの情報では、ようやく大衆も判ってきたか、自民の支持が-傾向を見せ始め、逆に民主支持が上昇傾向にあると云う。 やはりさすがの国民も「こりゃ何だか、どこかオカシイぞ?!!....」と、そのカラクリに気付きはじめたと云うところか。 このままの趨勢を保ち、最終的に民主が過半を制して、日本が姿勢正してまともな独立国、先進国といえる歩みを見せ始める事を祈っている。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 上記”森田氏のBlog"と投稿掲示板「阿修羅」をご照覧あれ。 必ずや得るところ有り!!
Aug 28, 2005
政権とメデイアの迫害に耐え、ひたす現実のすさまじさをネットを通じて世に訴える、正義の評論家 森田実氏の今日の日誌をご紹介する。 各地から氏の元へ小泉政権のやってる暴政への厳しい批判が集まっている。 この声が全国に一日も早く浸透せん事を祈るのみ。..... http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 2005.8.25(その2) 2005年森田実政治日誌[287] 「憂国の声」特集(15)「生きることは考えることである」(キケロ) 【1】Kさんの意見「今は戦前と同じ大政翼賛体制だ」(8月12日) 《ファシスト小泉は、常軌を逸しております。議会制民主主義を何と思っているのでありましょうか? まさに、あほブッシュのポチ(手先)になっております。あほブッシュには、ある程度まともなアメリカのマスコミという敵がありますが、日本のマスコミは、戦前と同じく、大政翼賛体制のような状況になってきております。 綿貫氏、亀井氏を支持しております。 これからも、お身体にお気をつけになり(身辺にも気をつけてください。アホ小泉は何をするか分かりませんので…)、言論でファシスト小泉との戦いに勝利されることを祈っております。 【2】Kさんの意見「小泉ヒトラー」(8月12日) 《今回の小泉さんの暴走に心を痛めている70歳の老人です。紛れもなくヒトラーの誕生です。ヒトラーも最初はドイツ国民から歓迎されて出てきたのです。同じように、いかにも自分に理があるようなパフォーマンスで大衆の人気を集めようとする方法など、危険極まりない手法だとしかいえません。 ヒトラーも初めは巧みな演説などにより国民から圧倒的な支持を受けていたこと。小泉さんの人の意見に耳を貸さない性格から独裁者の素質が充分であること。このような危機が目の前に迫ってきているのではないかと杞憂しております。森田さんにはこの民主主義の危機に対して勇敢に立ち向かってくださるよう切にお願いします。 なお、郵政民営化法案またまだ欠陥が多くあるように理解しております。総理大臣なら国民に欠陥商品を押しつけてもいいのでしょうか? それも、代理店 問屋の反対には取引停止でおどしをかけて、強引に押し売りをするなんて、本当に世も末です。》 【3】Hさんの意見「偏った報道には抗議を」(8月15日) 《偏った報道をしているテレビ局には抗議の電話をしたほうがいいと思います。 8月14日の「報道2001」で黒岩という司会者が、民主党の菅さんに対し、発言を妨害したり、恣意的な質問をしていました。黒岩だけでなく、女性の司会者も向きになって民主党の貶めるようなことを発言していたので、あまりに公平を欠いた態度であると思い、見ていて腹がたちました。すぐにフジテレビに電話をし、電話に出た女性の人に抗議をしました。そして、「抗議があったことを必ず伝えてください」と強く言って電話を切りました。 田原総一朗もひどいですが、黒岩という司会者も毎回、性懲りもなく小泉政権をヨイショし、民主党や亀井さんたち郵政民営化反対の人たちに対して相手を貶めるような非礼きわまりない態度をとりつづけています。いままではただ腹を立てていただけですが、これからは見ていておかしいと思ったら、すぐにテレビ局に電話をし、抗議をすることしました。その声が増えれば、テレビ局も偏った報道をしたら視聴者が離れていくことを知り、少しは態度を改めてくれるのではないかという、かすかな期待があるからです。 14日の放送ではやはりNHKがもっとも公平で、各政党に対して、司会者が公平中立的な態度で接していました。これからはNHKしか見ないようにしようと思いながら、亀井さんたちが出演していると、つい民放を見てしまい、毎回腹を立てているという状況です。しかし、これからは公平を欠く番組や司会者がいたら黙っていないで、テレビ局に抗議の電話やメールを出して、反省を促すように一市民として行動を起こしていきたいと思っています。》 【4】Tさんの意見「黙っていられません、日本国民として」(8月15日) 《本日、テレビ局各社に「あなたたちは異常だ。もうテレビは視たくなくなった」と、理由を明確に伝え、猛抗議いたしました。また、民主党議員の事務所にも、「ピントがずれ過ぎている。小泉首相の言動の矛盾を、もっと突くべきで、小泉支持者は、現政権で良いと言っていることをお忘れなく!」と言いました。今後も、できることはやりたいと思います。》 【5】Kさんの意見「新聞とテレビの偏向報道」(8月15日) 《新聞とテレビの偏向ぶり、あるいは無定見ぶりはひどいものがあると思っております。あまりのことに辟易し、現在、我が家では新聞の購読をやめ、テレビを撤去し(ホームレス支援NPOに献品しました)、もっぱらインターネットに情報の入手を頼っております。 そうした中で感じるのは、年配の方々、とりわけ「戦中派」の皆さんのご意見を伺う機会が減ってしまった、という印象です。以前『朝日新聞』を購読していた際は、後代を憂える先達の声を投書欄に多く見ることができました。しかし、そうした「声」は、インターネット上において極端に少ないと思います。これは、インターネットというメディアがあまりに新しいものであるために、諸先輩方にとって疎遠なものとなっているという、いかんともし難い現実のゆえであろうと拝察しております。 仄聞する限り、テレビ・新聞の現状はさらに憂うべき度合いを増していると思いますが、一方で、インターネットには良質の情報も提供されていることを知り、また、それが私に比較的近い世代の方々の努力によってなされていることを知り、励まされたことがあります。》 【6】Tさんの意見「ファシストにサヨナラを!」(8月15日) 《小泉の8月8日の衆議院解散は、後世、「小泉の政治クーデター」として記録されるでしょう。すでにその半身がヒトラー化しつつある、この売国的政治屋に、9月11日の総選挙でオサラバしないといけません。それにしても、民放テレビ・大新聞とも、小泉とその同調者のために世論操作に必死です。醜悪としかいいようがないですね。》 【7】Mさんの意見「郵政民営化は米国の対日要求」(8月14日) 《郵政民営化反対の運動を、初めは「過疎地の郵便局がなくなり全特組織の崩壊」と考えておりましたが、衆院、参院の特別委員会での質疑をネットの動画配信で毎日チェックしていくうちに、アメリカの対日要求の存在、骨格経営試算の妥当性など大変な問題が背景にあることがわかってきました。そして、森田さんのホームページを毎日拝見していて、なぜ昨年から一貫して在京マスコミが反対派を無視し続けているのかよく理解できました。 森田さんのホームページの存在を友人・知人に知らせたいと思っています。森田さんに対してもいろいろ圧力がかかっていると思いますが、どうか日本の進むべき道をこれからも勇気を持って指し示してくださるようお願いいたします。》 【8】Fさんの意見「朝日新聞の危険性」(8月12日) 《知識層は朝日新聞を「信仰」しておりますので(私もそのひとりでしたが)、危険です。私は8月上旬、朝日の社説で「郵政民営化の灯りを消すな」を読んだ時から「変!」と思いました。なぜこの時期に、この社説なのか、と思いました。森田さんのサイトでその訳が納得できました。テレビ朝日は、拉致事件のスタートの頃から見限りました。「サンデー・プロジェクト」も「朝まで生テレビ」もそうです。この局の扇動的な報道内容と報道の仕方は、北朝鮮並みに危険です。 私は「ガンジーの会」に所属し、昨年1月26日に陸自がイラクへ派遣されたときから、九条を骨抜きにした憲法違反のこの行為に反対し、不服従と抵抗の意思を現すために、週1回の24時間ハンガーストライキを仲間とリレーでつなぎ、1日も休むことなく今日まで1年半続けております。ささやかな抵抗ですが、これからもしぶとく続くと思います。ホームページや週2回発行のメールマガジン「ガンジー村通信」でも時々「時代を斬る」を紹介させていただいております。 ただ、平和運動にはそれなりの意見をもっている人々ですが、文学や芸術に携わる人たちが多いので、経済には弱く、「郵政民営化」については、まだ意見を発信するところまでに至っておりません。これから選挙に向けて、反小泉自民党の主張をしていくつもりでおります。》 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.asyura2.com/ 投稿掲示板 「阿修羅」 憤慨する正義派のジャーナリスト・情報通の伝える多数の裏ネタあり。
Aug 26, 2005
「小泉の犯した失政の数々」 この4年余りで何したか?....◎ ここ4年間で200兆の財政赤字の増加 改革0!!◎ 金持ち優遇税制の改悪(恩恵蒙るはホンの2,3%の高所得者 +)・ 庶民には酷税化 (97,8%の人民 -) 最高所得税率 70→36% 株譲渡税・配当・利子への課税→19~20% ◎ 門戸開放→米資本による銀行・保険・大企業への侵奪行為の助長◎ 金融引締めによる中小企業の大量倒産◎ それらに伴う自殺者・フリーター・ニートの増加◎ イラク派遣 これ明らかなる憲法違反◎ 靖国問題 徒らに近隣諸国を刺激、外交能力 全くの0、否悪化!!◎ 拉致問題 何故か引っ込み思案、拉致家族にも会おうともせず、何もせず。◎ 衆院解散 衆院可決・参院否決で何故解散?...三権独立無視して、 完全独裁狙う!! それを許す奴等も奴等だが、小泉一人の国じゃない!! 国民は、そんな事断じて許さんぞ!! 郵政民営化→株の過半数は―米ユダヤ資本獲得→350兆円の国民資産→米国側が完全掌握→日本国債受け入れ転じ米国債の受け入れへ→円価急落→大インフレ→更なる日本国の衰退....まるでTVのコマーシャルよろしく「改革」の連呼するんじゃなくて、ホントにやれよ!! やる気ないからしないんだろ?!!....あるいは出来んのか?...1)天下り禁止2)特殊・行政各法人の解体・民営化 及び関連会社25000社の公からの完全切り離し3)公務員の数をせめて半減する(その数たるや欧米の5倍という)4)公務員の汚職・乱費への厳しい監査体制と処罰 以上先ずは「官」の「構造改革」からの着手に尽きる。 総理小泉は何もしない。 やるのは奇声あげての「構造改革」「改革は先ず民営化から」の連呼だけ!! そして国民裏切り、官僚・竹中と組んでの「売国政策」 そんなキサマに、国民は何時までもダマサレナイぞ!!! これが国を売る「狂人」と評価されて、何がおかしいんだ? 親分の森元総理でさえ、直前最後の面接のあと言ってたぞ、「あれはもう、変人どころじゃない、もう、それ以上だな!! これ以上言わんけど、もう、それ以上ダワ」と言ってたではないか。 一番身近な存在、味方がそう言わざるを得ない言行を「小泉の盲信者」たちは正常だ、この言動こそ、国を救う英雄を物語っているとでも、言うのかね?エ?.....」 (ヌエの様な森元総理は状況見て反転したか、小泉の任期延長を昨日唱えていたが全く何考えてんだかね、未だ利用価値ありとでも思ってんのか、賞味期限はとうに過ぎてるってのに?!!....) 彼ら小泉・竹中一派に「知能低き我々の事判らずにただ支持する一般層」なんてコバカにされても、メデイアの宣伝に乗って、相も変わらず「小泉賛歌」を合唱しようってのかい?エ?..... そんな事してたら、その内、皆んなして“ケツの毛”まで抜かれちゃうぞ!!! 金持ち味方で、庶民の実は恐るべき「仇敵」なんだって事、早く気付く事だな!!! にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」政治郵政民営化12 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 特に下2段のBlogをご参照あれ。
Aug 26, 2005
http://yellow.ap.teacup.com/hide-tako/60.html 郵政民営化と小泉 hide1955 より 抜粋 いったい、『郵政民営化』という、小泉内閣最優先の法案というものは、そんなに重大な法案なのだろうか。他に、これ以上重大な法案を葬ってもよいほどの法案だとは思えないし、『否決』が予測されるのであれば『継続審議』で、反対派を、次回の国会までに説得したほうが間違いなく有利なはずなのだが、この総理にはそれは見えていないようだ。 この法案をほしがっているのはいったいどこなのだろうか・・・・・郵便貯金と簡易保険で数百兆円もの巨額の資金があり、これを市中に回すことが、特殊法人改革の後押しとなる・・・というのが総理の主張らしいが、本当だろうか。彼の後援には、金融機関の団体がいるというし、宅配の個別配送に長けた宅配大手の運送会社もいるという。又、アメリカの要求の中にも『郵政民営化』が盛り込まれているといわれているから、結構このあたりに彼がこの法案成立に必死となっている元があるのかもしれない。郵政民営化にこれまで必死となるのであれば、なぜ、北朝鮮問題に対しての対応が一歩も二歩も腰が引けているのだろうか。郵政と同じように不退転での決意で北朝鮮拉致問題解決に必死となるのであれば国民も納得するのであるが、拉致に対しては必死さは全く感じられない。この男の本心には、金しかないのだろう。拉致は金には結びつかず、おそらく、割と早くに政界を引退するつもりのこの総理にとっては、票など関係ないのだろう。嫌、かえって、北朝鮮関係に必死となれば、彼の過去の問題が表ざたにされる可能性があり、動けないのかもしれない。 以上 触られたくない過去の問題とは、一体何の事だろう?... そう云えば以下の様な彼にまつわる噂話を耳にした事がある。、.... 祖父、養子入りした父と二代に渉ってその配偶者が北朝鮮の出身者だったという説と、 かっての、学生時代と代議士に成り立ての頃の強引な女性問題とか、付き合っていた芸者の不審死とその事後処理(金と政治的圧力を使った飯島秘書官による)だとかが噂に上っていて、その内には裁判にまで行き、その証拠無しとして訴訟者の勝訴にはならなかったが、その後小泉側の名誉毀損等の訴えが全然なされていないので、事実であったのではないかと推測されている。 小泉氏の人間性、総理としての適格性が問われる事態である。 なをメデイアは一切報道から外している。.... http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/344.html 「小泉レイプ事件」特集リンク:9/11衆議院選挙までに10万突破! 投稿者 木村愛二 日時 2005 年 8 月 24 日 19:28:48: http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku1073.html 『亜空間通信』1073号(2005/08/13)【民主党“刺客”斎藤勁(つよし)参院議員vs.小泉純一郎「神奈川11区」は地元周知のレイプ現場】 上記両Blogを参考の為ご一読頂きたい。 なを、朗報がひとつ、民主の斎藤氏に次いで、「衆院選:元レバノン大使の天木氏、首相地元から出馬」とのニュースが入った。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050825k0000e010104000c.html 03年3月のイラク戦争開戦を支持した日本政府を批判し外務省を退職した元レバノン大使、天木直人氏(58)が、30日公示の衆院選に小泉純一郎首相の地元、神奈川11区(横須賀、三浦市)で無所属での出馬を決めた。26日に表明予定で、天木氏は「会見して決意を明らかにしたい」と話している。郵政民営化を争点にしたい首相に、イラク戦争での責任を追及する構えだ。 天木氏は69年外務省に入省。01年にレバノン大使に就任した。開戦前後に2回、川口順子外相(当時)あてに「戦争回避のため最後まで外交努力をすべきだ」などと訴えた公電を打電、全在外公館にも転送した。その後外務省から勇退を求められ、03年8月退職した。同省は「意見具申と退職は無関係」としている。 天木氏は退職後、外交評論家として自衛隊派遣など米国寄りの外交政策を批判する講演活動や執筆活動などを続けている。「さらば小泉純一郎!」などの著書もある。 同選挙区には民主党の斎藤勁(つよし)参院議員(60)、共産党の瀬戸和弘氏(53)が出馬を表明している。【安高晋】毎日新聞 2005年8月25日 15時00分 氏の名前は投稿Blog「阿修羅」の板上でよくお見かけする名であり、立候補の為の資金カンパを呼びかける投稿も見受けられたが、やはり出馬される事になったらしい。 これを機に、国会でその件に関して質問した斎藤氏、それに天木氏が「小泉氏の人間性」「過去」(これは地元の人は既に知っているのか)も併せて、政策の矛盾点を厳しく追及すなれば、かっての選挙参謀も彼小泉氏から離れたとの報もあり、ひょっとして、落選の可能性も?との希望も湧いてきた。 自民党本部は「二大政党々首討論会」の開催を持ちかけた民主党に体よく逃げを打ったらしいが、出来る事なら堂々とじっくり対決の形で時間を掛けて、各種問題点についての所信を隠すことなく、誤魔化すことなく、述べて欲しかった。 ま、それだけは小泉氏にとっては、都合悪く避けたかったと言う訳だろうが。、、 兎に角、日本の将来の為にも、是非この際落選の「朗報」あらん事を、切望する次第である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ {阿修羅」 政治郵政民営化12 上記「森田氏」と「阿修羅」、参考の為是非ご覧あれ。
Aug 25, 2005
郵貯を民に任せと言うが、 都市銀行が貸し出しを目指す大手企業は市場を通じてより有利な条件で資金調達ができるようになっていて、銀行の安心して貸し出せる「資金の需要先」は現今あまり見出せない。 貸し出しは漸減の状況で、 銀行でさえだぶついた資金で国債を買い込む始末である。 市場は今350兆もの資金供給を求めていないのが現実だ。 郵政民営化が公務員数を減らす事になる...と小泉さんは説明するが、 郵政公社の職員の給料は自前で賄っていて、税金は一銭たりとも使ってはいない。 むしろ利益の一部は国に還元されている。 それを言うなら、諸悪の根源「特別法人・行政法人の解体・民営化と関連会社25000社の公的・資金的関連性の完全カット」をするべきだ。 それは即、「赤字急減」に繋がる。 そして、実際に税金を浪費している、公務員の数(その数他先進国の約五倍といわれている)をせめて半減させ、不正浪費の厳禁とその処罰に着手すべきであり、あったのだ。 総理小泉はこれらには一切手をつけずに、ここ四年あまり国民に犠牲のみ押し付けてきた。 よくシャアシャアと言えたもんだ「改革」だなんて、「民営化がその第一歩」だなんて!!! している事は、がっちりと手を組んでいる「米国と自国官僚」の意を汲んで、国民の事などそっちのけ、ただただ米国と国内のほんの一握りの資産家の為の施政を続けてきただけなのだ。。 考えている事は自前の派閥を広げ、強力な影響力を何時までも政界に維持する事。 その為には先ず先ずブッシュ親分とその後に控えるユダヤ資本の意を迎え、ひたすら反対を押し切って言われる通りにする事。 もはや彼は日本国の総理・代表ではなく、米国の派遣工作員竹中同様「米国大使館員」であるに過ぎない。 早くその事実に、国民は気付かなくてはならない。 今朝のあるTVのモーニングショーで「小泉サンは催眠術師」という札がチラット出ているシーンを見たが、せめてものメデイアの良心の表れか、、、、「国民の皆さん 早く催眠から目を覚ましてオクレ!!ホントの事いうと、日本は今アブナイんだよ!!」って言う。..... 「郵政民営化」は赤字解消の為には、何の効果も出し得ない。 むしろ貴重な国民資産(郵貯・簡保の350兆円)を米国の希望通りに米の赤字解消の為の資金として提供するに過ぎず、これは日本国にとっても、日本経済にとってもなんの利益にもならない事であり、むしろ危機の到来が予想されるのである。 今まで、国内で支えていた国債も支えが無くなり、逆に米国債に変わる始末となり、余った資産は、日本企業のM&Aによる乗っ取りに使われるであろうし、企業の挙げる利益はそっくり米国に還流してゆく構図になるであろう。 いい事は何一つありゃしない!! 米国に遠慮せず、反論の政治家・評論家はドシドシこの重要ポイントを国民に広く知らしむべきである。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「阿修羅」政治郵政民営化12 上記をご覧あれ。 特に「森田実の時代を斬る」と「阿修羅」を。
Aug 25, 2005
森田氏のBlog 「森田実の時代を斬る」のある日の日誌をご紹介する。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02092.HTML 2005.8.23(その1)2005年森田実政治日誌[281]日本の政局を見るアメリカの眼「常に最強者の意見が正しいとされる」(ラ・フォンテーヌ)[米国のブッシュ政権、日本の公明党・創価学会に乗る小泉政権――彼らの意見が正しいとされる。権力者は無理やり自己を正当化する。だが、われわれは強者のわがままを許してはならない]米国通の友人から電話がかかってきた。彼の話をそのまま記す。 《ウォール街の欲深いファンドは、舌なめずりしながら、小泉の勝利を待っている。彼らは、日本の広告独占企業(電通)を通じてテレビと大新聞を動かし、小泉を勝利させようと大宣伝活動を展開している。一度は目の前にぶら下がった郵貯・簡保の3兆ドル(340兆円)が、参議院の郵政法案否決で目の前から消えたが、小泉が総選挙で勝って秋の特別国会で成立させるというので、しばらく待つことにしたのだ。 だが、欲しくて仕方がない3兆ドル(340兆円)をなんとしてもいただこうと、莫大な広告費を注ぎ込んで、テレビと大新聞に「小泉は正しい」「民営化は正しい」「小泉はすばらしい」との大宣伝をさせている。日本人オールマインドコントロール作戦だ。日本のテレビ局と大新聞は、米国主導のこの広告戦略に乗って、小泉を勝たせようとしている。このウォール街の日本へのテコ入れを、ホワイトハウスがバックアップしている。ホワイトハウスは、小泉勝利・小泉独裁体制の成立を望んでいる。 ただ、米国の心ある人間は、日本の政界、官界、マスコミ、経済界が日本の国益を顧みず米国に気に入られようとしていることに、「日本はこれで大丈夫なのか」と心配し始めている。首相をはじめ自民党・公明党の指導的政治家、テレビ局・大新聞の幹部や記者までが、オール“売国奴”になってしまったが、「日本国民はそれでも小泉が好きなのか。日本人はバカなのか」と米国の心ある友人からよく言われる。 「米国側から見たコイズミの対マスコミ戦略」 米国側は、小泉陣営がしていることは、米国で行われている商品販売のための広告の仕方と同じだと見ている。小泉ブレーンの中心に広告会社のスタッフがいるようだ。彼らの作戦は、つねにマスコミの話題を小泉にひきつけ、小泉人気を高めようというものだ。おそらく新聞社が発表する世論調査も米国主導の広告戦略の一つだろう。高めの数字で国民をマインドコントロールしようというのだろう。世論調査の仕組みは厳重に隠されているが、国民がその仕組みを知ったら、新聞もテレビも信用を失うだろう。 ただし、マスコミ利用一本槍のコイズミ戦略は、ばれたらマスコミの信用を傷つける。マスコミにとってはコイズミ戦略に乗ることは危険な賭けだ。だが、その危険を承知の上で、日本のマスコミが小泉のために総動員されている。この現状を見ると、日本はやはり全体主義の国だという感じがする。日本人全体が、ブッシュと小泉とマスコミによってマインドコントロールされているように思う。 以上 転載 ] あと残された半月余りの時間内に、事実を未だしらぬ庶民たちが「小泉政権」の実体に気付き、批判票を投じて呉れる事、願うしかない。 それにしても、新聞社の中枢にあってペンを走らす記者達、それにTV番組の企画者達、日本国の道を誤らせる「深刻な重罪」を犯してるんだぞ!!君たちは!!! 恥ずかしいとは思わないのか? 自分達自身は、小泉・竹中政権の敷いた「高所得者特別優遇税制」でもってそのハイレベルの生活、保証されてるから今のままの方がいいんだ、他人の事なんか関係無いって訳か?!!... もう君たちからは死をも恐れず敢然と悪の摘発に立ち向かう、毅然とした、「ジャーナリスト精神」・「倫理観」ってのは完全に消えうせて、ホリエモン同様、「ゼニゴケ」に堕落してしまったのか?!!... もう、世もお終いだな。!!.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 24, 2005
「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる 」 文春新書関岡 英之 (著) ここには例の米国からの日本政府への指示命令書「年次改革要望書」の存在と日本、とりわけ「小泉政権」に及ぼした全面的影響力を判り易く説いている。 以下 「阿修羅」 政治郵政民営化12より再転載 http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/320.html アメリカが進める日本改造/関岡英之投稿者 white 日時 2005 年 8 月 24 日 08:16:49: QYBiAyr6jr5Ac 「アメリカが進める日本改造」 関岡英之◎ 拒否できない日本 実はソニーのあの劇的なトップ交代劇にもこの制度が大きく影響しているといえます。それからライブドアの絡みで大きく脚光を浴びた会社法ですね。これは五月十七日に衆議院本会議を通過しましたが、この新しい会社法の中で注目されたのが「三角合併」と報道されているものです。メディアによっては株式交換型のM&Aとか外国株を対価とした株式交換制度だと言われています。 この三角合併は解禁されましたが、しかし、小林興起先生を始めとする一部自民党の志と勇気ある先生方のおかげで一年凍結ということになりました。これによって会社経営陣は、敵対的買収に対して様々な防衛作を講じるだけの時間的猶予が得られたわけです。もしも小林先生方が捨て身で一年凍結という働きかけをしていただけなかったら大変なことになっていたと思います。こういうことの淵源も、この年次改革要望書にあるということなんです。◎ アメリカからの小泉総理と竹中大臣への指名 ところで、アメリカの年次改革要望書を通じて、これまで具体的にどういうものが実現されてきたか、あるいは実現されようとしているのでしょうか。現在、国会で最大の焦点となっているのが郵政民営化ですね。最近になって小泉総理は「郵政民営化は十年来の私の持論であり、初めて自民党総裁選に出馬したときからずっと政策課題として掲げてきた」と主張しています。実はアメリカが日本に対して郵政民営化を要求してきたのも十年前の一九九五年の年次改革要望書からです。九五年はまだ英語版しかありませんでしたので、九六年の日本語版からその該当部分を紹介してみます。アメリカは次のように要求しております。「米国政府は日本政府が以下のような規制緩和及び競争促進のための措置をとるべきであると信ずる。郵政省のような政府機関が民間保険会社と直接競合する保険業務に携わることを禁止する」「政府系企業への外国保険会社の参入が公正、透明、非差別的かつ競争的な環境の下で行なえるようにする」 つまり、アメリカの要求は官が保険会社(簡保)を経営することを禁止しろ、と言っているわけです。また、政府系企業に対して外資が参入できるように、経営参画できるようにせよ、と。要するに、買収できるように環境を整えよと、すでに十年前から要求してきているわけです。 その後、一九九九年には、「現在の制度を削減、叉は廃止すべきかどうか検討することを強く求める」と、だんだん具体的かつ踏み込んだものになってきます。そして二年前の二〇〇三年度版になると個人名が出てきます。 「米国政府は、二〇〇七年四月の郵政民営化を目標に、小泉首相が竹中経済財政・金融担当大臣に簡保・郵貯を含む郵政三事業の民営化プランを二〇〇四年秋までに作成するよう指示したことを特筆する」 アメリカの政府文書で個人名が出てくるのはとても珍しく、わざわざ「竹中」という名前が出てくるので、ここで敢えて引用させていただきました。 さらに昨年十月の最新版ではどうでしょうか? この点について簡単にアメリカの要求を紹介します。アメリカは、実は、郵政三事業の民営化といっても郵便事業にはほとんど関心を示していません。十年前の当初から「簡易保険はけしからん」と言い続けてきています。どういう文脈で言ってきたかといえば、年次改革要求書にある「金融」項目の中の「保険」のところですね。つまり、アメリカにとって郵政民営化問題は日米保険摩擦の延長線上にあるということです。今年二月に来日したアメリカの生命保険協会のキーティング会長も「米国の生保業界にとっても最も重要な通商問題だ」と述べて日米両国の保険摩擦という事実を隠していません。◎ ザ・生保日本の生保業界は、一九九四年、九六年の日米保険協議に基いて一連の規制改革を進めてきました。その中で、例えば第三分野といわれる医療保険分野ですが、この分野では現在、日本の生保会社よりもむしろアメリカ系を中心とした外資が圧倒的なシェアをもつに至っているわけです。アメリカはこれだけでは足りずに、簡保という日本国民が持つ百二十兆円の資産にも食指が動いてきた、これが十年前からの動きですね。 日本の生保会社は九社ほど破綻に追い込まれましたが、そのほとんどが今外資の傘下に組み込まれています。もともと生保会社の破綻は、生保がプラザ合意以後に米国債を買い支えてきたと同時併行して進んだ円高によって莫大な為替差損を抱え込むことになったのが原因です。かつては「ザ・生保」と言われたように、日本の生保はアメリカの財政赤字を支える役割を果たしたわけです。 アメリカは、日本の民間の保険市場にこれ以上ウマ味がないと判断して、今度は官的な保険市場に手を伸ばしてきた これが郵政民営化論議の本質ではないかと思います。 以上抜粋再転載 こういう戦慄すべき実態は、日本のマスコミ、TVはなんら国民に伝えようとはしなかった。 いや今でも「小泉政権」に都合の悪いニュースは伝えようとはせず、「小泉賛歌」ばかりを、紙面を通じて、あるいはTVの番組通して、繰り返し流している。 単純な「小泉信者」の面々はこういった「嘘で塗り固められた小泉像」を毎日見せ付けられ、単純に「洗脳」されてしまっている。 カルト宗教の盲信者と一緒で、洗脳から解き放すにはチョット時間と手間が必要だが、繰り返し呼びかけ説いて、皆んなして、「不幸な盲信」から解放させてあげなくてはならない、日本再興の為にも。.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 24, 2005
◎ 経済評論家 森永卓郎氏が指摘する「郵政民営化の危険性」 この人もそう云えば以前はよくTVに登場していたが、最近はトント姿を見かけなくなっている。 やはり政権にとって都合の悪い発言をする評論家を意図的にメデイアが避けている事が窺がえる。(あの森田氏も登場せず!) この人も又、民営化の危険性を訴えている。 以下抜粋したが、全文は氏のBlogを訪問して目を通して頂きたい。 http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo/ 「つながるもりたくBLOG」 “小泉総理のさらなる暴走” より抜粋もう一つの問題は、郵便貯金会社と郵便保険会社の株式を完全放出するという点です。完全売却でどれだけの売却収入が入ってくるのかは明確ではありませんが、メガバンク全体を超える資金量を持つ金融会社の株なのですから、メガバンク並みの値段がついても不思議ではありません。現在、りそな銀行を含めた5大メガバンクの時価総額は25兆円になっていますから、それに近い金額になることも予想されます。しかし、そんな巨大な資金を一体誰が出すのでしょうか。現時点では外資しか考えられないでしょう。実際、国会審議のなかで政府は、郵政民営化準備室幹部が過去17回、米国生命保険協会などと接触した事実を認めています。外資が郵便貯金や簡易保険を買収したらどうなるでしょうか。私はまず間違いなく資金運用をアメリカ国債など米国の金融商品にシフトすると思います。しかし、ドルは暴落の瀬戸際にあります。もし、ドルが暴落すれば、国民の大切な金融資産が半額以下になることも十分あり得るのです。 こうしたことを考えれば、私は今回の郵政民営化法案は、国民生活に重大な危機をもたらす可能性が高いと思います。それにもかかわらず、政府は修正に応じなかったのです。 つまり、今回の自民党の紛争は、郵政民営化の是非を争うのではなく、郵便貯金や簡易保険のサービスを大都市部に限るかどうか、あるいは郵便貯金や簡易保険を外資に売り渡すかどうかという紛争なのです 以上 17回も米国の生命保険協会と会っていたと、!! これで「民営化の目的」は「郵貯・簡保の350兆ー国民資産→米国に運用資金として提供」の図式がはっきりするではないか。!! それを、総理小泉は平然と「国民は私の郵政民営化・改革大前進をとるのか、それとも、反対派をとるのか」なんてなナンセンスな論法でごまかしている。 未だに、日本をダメにする、小泉・竹中コンビを信じている人たち、、、、 このブログを一度だけ訪問し、も一度「果たして小泉サンに任しといて良いのか?」検討し直して貰いたい。 もひとつ、反対派の一人かって総理候補の一人と噂された、平沼赴夫氏は自分のBlogに以下のように、陰で公明党と裏取引のあったという恐るべき事実を明かしている。 1歩間違えれば、反対派が自己主張を止めてれば、こんな恐ろしき企みは実現していたかも知れないのだ。!! http://www.hiranuma.org/japan/index.html 平沼赴夫 最近の活動レポート 8/17記 「真の改革と国民の為の政治を」 より抜粋す。 詳しくは氏のブログをご訪問あれ。 上のアドレスをコピーして貼り付けて貰えば行き着けます。 ◎「議論」の否定は、民主主義の「死」郵政法案と人権擁護法案は表裏一体、二つの法案は「セット」と申しても良いものです。性急で強引な進め方も双子のように似ています。ひとつはアメリカの注文、ひとつは公明党の注文、いずれも原案通りに進めることが注文先の希望と利益になることですから、修正・変更には応じず、内容の吟味や議論の打ち切りを行い、何が何でも可決を目指そうとする姿勢に繋がります。しかし郵政法案に関して自民党内で衆議院において大量51名の法案内容の慎重審議を求めるが議員が出て、僅か5票差での通過という事態になり、参院での審議を前に人権擁護法案の国会提出は更なる波乱要因となることから今国会提出は見送られました。「改革」「人権」いずれも大切なことでありますが、看板や字面よりも重要なのは「法案の内容」です。郵政法案も、人権擁護法案も、内容についての危険性や問題点について吟味し、国民の不利益にならないものにしようとするための議論そのものを否定・封殺する現在の状況に、大変大きな危機感を抱いています。議論を否定しては民主主義とは言えません。 以上 抜粋 国民を「盲桟敷」に置いといて、総理小泉はあろうことか、隠れて「民営化→国民資産譲渡」に関しては米生保協会と17回も打ち合わせをし、且つ又あの危険な「人権擁護法案」を通すかわりに、「民営化賛成」に回るという裏取引を公明党とやっていたというのだ。!!! これを見ても、如何に「自民・公明コンビ」が日本にとって「危険な存在」であるかが判ろうというものだ。.... これでも、盲信者たちは「イイエ、それでもわたくし小泉サンを信じます」って云うのだろうか?.... それはもはや思考停止の状態としか言えず、国の将来にとって本当に嘆かわしき事である。 も一度国の将来の為、その選択、コレデイイノカとじっくり再考して見て欲しい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.asyura2.com/ 投稿掲示板 「阿修羅」政治郵政民営化12 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 上記Blogをご照覧あれ。
Aug 24, 2005
総理小泉の実体を、勇気をもって衝く新聞があった、日刊ゲンダイである。 日刊ゲンダイ Dailymail Digest 2005年 8月22日号◎ まるでヤクザの親分子分のような組織になった自民党改め自分党◎ 小泉三代目にいいようにやられているこの国と国民 自民党の中だけで仁義なき戦いがあろうがどうなろうが バカバカしいと笑っていればすむことだが、こんなヤクザの 親分風情が国政を担うことが起こらないように 選挙民は心して投票しないと大変なことになりそう --------------------------------------------------------- かつて鉄の結束を誇った田中派では「親分が黒といえば、白いものでも黒と言うのが子分だ」というメチャメチャがまかり通っていた。今は昔の話だが、今、三代目政治家・小泉純一郎によってそれが復活自民党は、ヤクザの論理で動く組織になってしまった。 郵政民営化をめぐる小泉のやり方は、ヤクザの流儀そのものだ。自民党議員の反対を無視して提出した政府案に賛成しない議員を「解散」で脅し、反対票を入れた37人には、情け容赦なく刺客を送り込んだり、立候補断念に追い詰めている。ヤクザ社会で親分のメンツを潰した組員は、指を詰めさせられたり、破門されても、殺されることはまずない。 ところが小泉は、反対票を入れた議員の選挙区に刺客を放ち、政治生命を奪おうとしている。ヤクザ顔負けの残酷な仕打ちだ。「小泉は、首相の解散権と党総裁の公認権を最大限に使って、自分に忠誠を誓う議員だけの自民党、つまり“小泉一家”にしてしまいました。小泉のヤクザ的な体質を物語るエピソードがある。総裁選の政策協定をホゴにされた亀井静香が怒って官邸に乗り込んだ時のこと。小泉は黙って亀井をにらみつけ、『それがどうした!』と野太い声で言い放った。そのド迫力に周囲は仰天したという。都合が悪くなると開き直って相手を黙らせるヤクザの手口そっくりですよ」(自民党関係者) 「徹底的に相手を叩きのめす小泉のやり方は暴力団と同じ」 小泉首相は、「軍隊と任侠の街」といわれた横須賀育ちの三代目政治家だ。横須賀は戦前、帝国海軍の軍港として栄え、多くのヤクザが集まっていた。小泉の祖父又次郎は、全身に入れ墨を彫ったとび職人で、ケンカは強く、威勢のよさで知られていたという。その後、板垣退助に憧れて政治家を志し、逓信大臣、横須賀市長を務めている。小泉はこの祖父を尊敬、憧れていたという。(注 純一郎には義理の祖父に当たる、父が九州から養子入りしたとの事) 小泉は常々、『オレは政局に強いんだ』と自慢している。権力抗争になれば、恫喝でも脅迫でも何でもやってのける。 ある議員は『郵政の多数派工作では、女性問題で脅すなど暴力団まがいのことまでやった』と言っている。また、『命を賭ける』『殺されてもいい』と大時代的なセリフを口にするのも、ヤクザチックな体質の表れでしょう」(政界事情通) 以上 いすれにしてもその体質は暴力団そのもの、 自民党など名乗らず、「横須賀 小泉一家」を名乗っては如何か。 そして願わくば、政治の世界から足を洗い、あんたの好きな「ヤクザの世界」に移り住んで欲しい。 そこならあんたの「無法な独裁、自己利益中心主義」も通用するだろう。 なぜならそこは、実力一本、力さえあればどんな無理でも通る世界なんだから。!!!... 大衆の皆さん、「改革に賛成か、反対か」のセリフにだまされてはなりませんぞ!! 詐欺師よろしく唱えているだけで、その実「金持ち優遇・貧乏人苛め」しかやってこなかった。 所詮改革とは縁の無いトコに住む庶民に冷たい「バカボン」に過ぎないって事なんだ。 彼に「改革」なんて出来っこない、彼のしてきた事は道路、郵政と憎っき橋本派の利権略奪に過ぎないんだ。 それが道路公団の民営化であり、摘発であり、そして強行しようとしている「郵政民営化」なんだ。 これは自分のかねての選挙からみの「私怨」、それに「大蔵族」育ちのせいで持つ銀行援護・郵政敵視の観念、そこに加えて、ブッシュ達の求める「日本国郵政民営化→米金融資本の資金調達」目的が合致したって訳だ。 そこで、全ての利権は自分達の元へと流れ込んで来るし、米国の覚えも愛でたく今後も「忠実な代貸」としてブッシュ親分の元、栄耀栄華で暮らそうって次第だ。 改革なんて、もともと彼の念頭には無い。 「邪魔者は消す」、非常な彼は人気こそ気にすれ、下々の生活の事なんぞ関心すら持ち合わせさえないんだ。.. 彼に独裁続けさせたら、それこそ「日本 崩壊・弱体化」へと一気に落ち行く事間違い無い。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」 政治郵政民営化12 http://d.hatena.ne.jp/MeMoMa/20050822 [Hatena;;Diary MeMoMa] 上記 HPを是非ご照覧あれ。
Aug 23, 2005
ここに、ホリエモンの正体を語る「ホリエモン語録」がある。 よくもこんな男を小泉サン、候補に選んだものだ。そこに彼政治家?小泉の本質も窺がえる。ライブドア堀江社長「女は25歳超えたら無価値で有害なだけの産業廃棄物」と断言。その他暴言リスト全部。http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/219.html投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 8 月 22 日 23:34:42: Ei/G7MyD3TYwg「選挙にはほとんど行ったことがありません。面倒くさいからです」「ちょっと頭のいい人は、やっぱり政治家なんか、やりたくないでしょう。損だから。面倒くさいし。少なくとも僕は絶対やらない」「女は金にもれなくついてくる」「人の心は金で買えます」「カネがあれば何でもできる」「サラリーマンは現代の奴隷階級」「起業家は現代の貴族階級」「女は25歳超えたら無価値で有害なだけの産業廃棄物」「大衆の7割はバカで無能」「世論には意味がない」「世の中、金だ、愛情だって金で買える」「年寄りは合法的に社会的に抹殺するしかない」「人間はお金を見ると豹変します。豹変する瞬間が面白いのです」「ずるい手でも法律に触れなければ勝ち」「ライバルはヤンキースの松井ぐらいしか想像できない、でも収入は僕の方が上」「人間を動かすのはお金です」「世の中にカネで買えないものなんて、あるわけないじゃないですか」「なんでも金で買えるなんていってない」「一度言っただけで言ったことにされちゃあたまりません」 以上 何たる云いたい放題、思い上がり放題の「金万能の銭ゲバ男」!! 広島6区の皆さん、こんな男に投票できますか? 本気で?... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 22, 2005
橋本内閣の頃世を騒がせ、最後には政治的圧力により不起訴となった「泉井事件」そこに、小泉総理と親友の山崎拓也の二人は登場し、政治献金と称する巨額の?金を被疑者から受け取っていた。 小泉氏にからむ義兄の高級官僚など、官僚とブローカーと政治家と企業、暴力団等のの五連結悪の結束の暗躍が暴かれた事件であった。 ここに事件を取り上げた一冊の本がある、その一部を御紹介する。 広瀬隆著 「私物国家」より http://members.at.infoseek.co.jp/saitatochi/index.html http://members.at.infoseek.co.jp/saitatochi/13.html 問題は、これらの大金が政治家と官僚の接待に使われたことにあり、その目的は、ベトナム油田開発の利権を誰がとるか、その帰趨を決するところにあった。97年9月に泉井本人が記者会見をして、自民党の山崎拓が、泉井から2億円を超える"政治献金"を受けとっていた事実を明らかにしたが、山崎だけでなく、数えきれない数の政治家に汚染が広がっていた。 橋本内閣の厚生大臣・小泉純一郎の義兄が、資源エネルギー庁長官の豊島格で、彼は長官から天下りしてアジア石油社長、コスモ石油副社長になった人物である。石油業界幹部を歴任したのだから、豊島がその疑惑の高官である可能性がある。しかも泉井から政治献金を受けたのが、小泉純一郎であった。 以上 詳しくは本文を... ちゃんと8,9年前の疑獄事件に登場しているのだ、ご両人は。 当時、トライアングルならぬ五団結束のドロドロとした真っ只中にあり、甘い蜜を高級官僚と共に吸っていた彼らに、「官僚天国」にメス入れて「行政改革」なんて、はなっから出来る訳ないのだ。 だって共に助け合ってサンザ好い事して来た仲間達なんだから。、、、、その頃から彼の政治手法は全然変わってない。... 「改革の是非を問う」なんて、それこそ例えは悪いが、「盗人猛けだけし」の類いであり、最もその改革から遠くに位置するのが彼らなのだ。 今の与党と政権をすっかり取り替えん事には、「改革」なんぞ出来っこないのである。 日本は、 政治家が能力さえ持てば、悪質な官僚と実業家の行動を規制できる制度を持っている国である。 まともな政治家を生み出さないわれわれ国民が最も悪質だ、という解釈が、アジアだけでなく、アメリカでもヨーロッパでも国際的な常識となっているのである (「私物国家」の一節より) とも著者は言っている。 その気があれば、出来るのであれば是非この際どこまでやれるか、それこそ命を掛けて挑戦してみて欲しい。 民主党の面々そして新党2組も結束協力して「官僚天国」の壊滅、三権分立の再構築に取り掛かって頂きたいものである。 壊すだけで、何も改革出来ない「無能の人」小泉サンに変わって。.... 「無能の独裁者」に三権を握られたんじゃ、国民も中央にあって国事に携わる人もたまったもんじゃない。 例え有能の人であったとしても、三権掌握は国体にとってはなはだ危険な事である。 ましてや「ロボット如き口先だけで、悪い事しかやらぬ人」...とあってはなを更である。 又、信賞必罰で「官僚・政治家」の処遇には特別厳しくあって欲しい。 司法に政治家の口出しを許さず、どんどん悪の摘発に勢出して貰う事。 ま、それの出来る機構造りが先決だろうけど。... 三権分立、互いに尊重して、真面目に真剣にやってこそ、国は順調に運営出来ると云うものだ。 考えてもご覧、必要以上に力も金も要らんではないか、それこそ持って死ねる訳でなし、子孫に美田残してもナマクラ子孫造るだけだし、勢いっぱい庶民の為に尽くしてみてはどうなんだ? さぞかし、満足して死出の旅にも出かけられようというものだ。 人生、長くなったとは云え所詮百年も生きれる訳でなし、あっという間だよ。 人の一生なんて。.... 美名を残そうよ、後世に。.... その方が子孫も喜ぶぞ!!.... さしずめ、長野の悪ドロ掃除を独りやってのけた、「新党 日本」の党首、田中さんあたり、そして管さんとか、岡田さんとか、「民主党だけで」なんて言わずに、皆んなして力合わせて後世の話題となる様な「大掃除」・「大改革」を実行しておくれよ!!!.... にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 22, 2005
朗報を3点ばかり.....共同通信 8月22日◎ 新党「日本」を結成 代表に田中長野県知事 郵政民営化関連法案に反対した小林興起前自民党衆院議員ら4人と田中康夫長野県知事は21日、新党「日本(にっぽん)」を結成すると発表した。代表には田中氏が就任、衆院選に出馬せず、知事職を続ける。国政選挙に臨む政党の党首に現職知事が就くのは極めて異例。郵政法案反対派による新党は、国民新党(綿貫民輔代表)に続き2つ目。衆院選では、田中知事の知名度を生かし、特に都市部の有権者の支持獲得を狙う考えだ。 田中氏は「合言葉は信じられる日本へ」などとする結党宣言を発表。「『都市型新党』と伝えられているが、私たちは地方の現場を見据えて、国民を守り、日本を救い、霞が関を変える」と述べ、中央集権打破、地方主権の立場を強調した。 ほかの参加メンバーは滝実、青山丘両前衆院議員と荒井広幸参院議員。全員が21日までに自民党に離党届を提出した。代表代行に小林氏、幹事長に荒井氏が就き、滝、青山両氏は副代表になった。 綿貫、亀井の両氏率いる「国民新党」は地方郡部を、そしてこちら「日本」は都市部の支持を求めてゆく事となる。 両党共頑張って、国会の場で再会、場合によっては民主党とも力併せて、新生日本再構築の為尽力頂きたい。 民主、国民、日本の三党のご健闘を祈りたい。◎ 小泉首相は「郵政民営化ができないで、どんな大改革ができるのか」と主張するが、首相の言う「大改革」とはどんな改革なのか。毎日新聞社説:「視点 解散・総選挙」 石原進(論説委員) 8月21日 大改革であるはずの財政改革の大方針だった国債発行30兆円枠を取っ払い、批判を受けた小泉首相は「この程度の約束は守れなくても大したことはない」と言ってのけた。国と地方合わせた債務残高は1000兆円に達する。本気で財政改革をやろうというなら、あの時「殺されても30兆円枠は守る」と言うべきだった。首相には「30兆円枠を守れなくて、どんな大改革ができるのか」を聞きたい。 「刺客」に目を奪われ、惑わされてはならない。日本の将来にとってより重要な課題は何かをそれぞれが考える選挙にしたい。 以上 毎日、よく一言言って呉れた。... 「中立と批判の精神」 忘れないでくれ!! ◎ 「武部、山拓、与謝野落選危機」…大物トリオの最新情勢 8月21日 夕刊フジムネオ! 献金疑惑!! 非都会派!? 三者三様の危機感を募らせている。 自民党の大物3氏が落選危機に直面している。小泉純一郎首相(63)率いる執行部は、郵政民営化法案に反対する反乱軍への刺客戦略を過激化させているが、首相の“忠犬”武部勤幹事長(64)と愛人変態スキャンダルを引きずる山崎拓前副総裁(68)、与謝野馨政調会長(66)の大物トリオに落選の可能性がささやかれている。 以上 過半数制覇を夢見る小泉氏だが、幕僚が落選の危機にありと。.. 残酷無能幕僚 武部、エロ爺 山拓....それぞれ自業自得ってトコでここんとこトミに現自民党は人材が払底している感がある。. と言うより小泉囲む面々が余りにもお粗末君って言う訳か。!!.... それにしても何故、小泉政権は自分達の支持層はIQ低きローレベル層と判断したんだろう?....それは彼らの取ってきた政策を見れば判る。 税制を改悪して、小泉政権は徹底的に「金持ち優遇税制―庶民酷税、高負担」政策を取ってきた。 大企業は税で厚遇、金持ちも高所得者への所得税のダウン、金持ちの収入のほとんどを占める「株譲渡益・利子・配当」への課税は分離式とし、世界一の「金持ち優遇低率税制」を取った。 ところがその恩恵を蒙るのはわずか数%の富める者のみ。!!.... 「富を集中させる事によって、経済は活性化する」という竹中持論の元に政策は「金持ち優遇。庶民酷政」へと向かって行った。 多数の中小企業は倒産、失業者、フリーターの激増を見た。 赤字激増の根源「官僚製各種法人の撤廃・民営化」には一切手を付けず.... これで本当は、庶民は怒らなきゃいけない所だ!!.... ところが庶民の過半数はメデイアの宣伝に載せられ、劇場・刺激型 小泉に拍手喝采を送る、「改革の旗手」と錯覚して。.... 「これはオカシイ、俺達を支持する者たちは、現実を知らないアホウ共なんだ...」との結論に達したのだろう。 最近暴露された、彼らの分析によると、「小泉政権の支持者たちは、知能指数の低い主婦、老人、若者と分析」し、それをターゲットにCMよろしく、単純明快にチャッチフレーズを打つ....という方針でやってるらしい。 それにメデイアも協調し(金と権力に弱い、所詮は彼らも商売人)、「小泉礼賛」を小泉の安っぽい、中身カラッポの「コマーシャル フレーズ」とともに繰り返し流し続ける。 深く考えない人たちは、単純に面白おかしく、身近に感じる目新しい政治家として手を叩いて、支持をする。.... 出色の新芸人を見つけたノリで。...自分達を軽蔑の眼で観察し、酷政を押し付けんとしている事も判らずに。.... ヒトラーに乗せられた当時のドイツの庶民達も、そして今だに小泉信じる日本の半数の庶民達も、自分達を不幸に追い込む独裁者だともしらず、「救世主」とでも錯覚する。....不幸な歴史は繰り返されるって事だ。 こうした事態を招いた第一の重罪者はジャーナリスト・御用評論家だ!! 快適な待遇でもてなしを受け、良い気分で、時には「恫喝」も受け、資本的圧力もあって、言いなりの「嘘宣伝」を恥ずかしげも無く続けるんだろう。 はたまた彼らも小泉政策で被害を蒙らない高所得の連中だ、その点でも味方するんだろう。 倫理感なんて、政治家も、ジャーナリストも、そして各種先生方も今の世では持ち合わせていないって事だ。 せめて庶民は早く現実に目覚めて、せめてもの策として、少しでも真剣に改革しようとしている人達に、政治を任せようではないか。 小泉政権は「金持ちの味方てあり決して庶民の味方では無い}という事に早く気付く事である。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 投稿掲示板 「阿修羅」 上記をご照覧あれ!!
Aug 21, 2005
時事評論家 増田俊男氏は「郵政民営化」の呼び起こす日本の危機を 次のように説いている。 小泉サン、「民営が改革」だなんて、どこまで国民を騙し通せると思ってるの か? http://www.chokugen.com/opinion/opi-index.htm 増田俊男の 「時事直言」 「民営化で日本はどうなる」郵政民営化で日本に何が起きるか。第一は日本の「国債リスク」である。日本の公債は現在約700兆円ある。今までは郵貯・簡保資金が国債を買い続けてきたため、日本の国債は外国にほとんど保有されていない(国内保有率93%)。アメリカのように約50%の国債が他国に持たれていると、アメリカのように世界一の軍事力を持たない限り、国債リスクひいては経済破綻の危機は避けられない。専守防衛で国権の発動で自国の安全が守れない日本は、郵貯・簡保資金で日本を「国債鎖国」にして経済の安全と「国民の貯金箱」を守ってきた。仮に郵貯・簡保資金が政府の手の届かなくなったところで、ハゲタカファンドなどの市場操作で日本の国債が暴落し始めたらどうするのか。政府が「国民の皆様、有り金をはたいてわが国の国債を買ってください」とでも云うのか。郵貯は国民の貯金箱、簡保はどこの保険会社からも断られても日本人なら加入できるありがたい保険。郵貯・簡保は国民生活にやさしいだけではない。国債リスクを回避しながらしっかりと国家経済の安全を守っているではないか。郵貯・簡保資金が民間営利組織に移管されると、国債購入の判断は(国家ではなく)企業利益がベースになる。もし経営者が国のための判断を下し、それが企業にとって不利益になったら経営者は背任罪で株主訴訟の対象になる。だから民営化されたら日本の国債リスクは避けられない。日本は国民の金融資産が1400兆円以上ある中で、公債総額は「たったの半分」である。「政府は国民の余っている金のうち半分を借りているに過ぎない」のである。おまけに日本(国)は外国に金は貸していても借りていない。このように日本の国債を外資から守り(外国から借金をせず)、超健全な債務環境を守りぬいてきたのが、まさに郵貯・簡保! 郵便サービスは世界に誇れるほど親身、郵便局は民間銀行のように潰れない、安心して「虎の子」を預けられるし、日本人なら誰でも万一の時の保証を国家がしてくれるから安眠できる。一体、世界のどこにこれほどの「国民と国家に優しい制度」があるだろうか。こうした事実を知った上で、小泉・竹中コンビはなぜ郵政改革に執着するのか。なぜ日本に国債リスクを起こし、経済危機の可能性を作り、国民の安眠を壊さなくてはならないのか。突き詰めれば、「郵政民営化法案はアメリカの国益のためのアメリカの法案である」という答えに帰着する。 以上 郵政民営化の齎すものは、彼ら小泉政権の唱えるが如き「改善」はなにも齎さない、もって来るのは、インフレだけだ。 貨幣価値の急激な低下を呼び、1000万の貯蓄はたったの5万か10万の価値に変身してしまうだろう。 その頃は張本人の小泉、飯島、竹中、それに猪瀬なんてのはもうとっくに外貨に替えて米国かヨーロッパへでもトンズラしてる事だろう。 高級官僚も逃げて居なくなり、残された1億の民は大インフレと失業の荒波の中あるものは溺れ、あるものは必死に流木にむしゃぶりついて激流に身を任せている事だろう..... それが予想されるってのに、未だ小泉を支持する奴がいたら、そりゃアホだ!! ちょっと注意して調べりゃ直ぐ判る事ではないか!! 未だ、現政権を信じている人がいるとしたら、早く現実に目を覚まし、小泉打倒の一票を投じるのだ。 それが貴方の、そして子供達の明日を守る、唯一の最後の手段なのだ。!! 「小泉 選択」は、日本をぶっ潰すだけだ!! 早く目を覚ませ!!! http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 森田実の時代を斬る」 上記必見!! アドレスをコピーして貼り付けて下さい。 納得出来る、当を得た投稿が載ってます。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 21, 2005
その支持層をIQ低いローレベルの層と解析した小泉陣営は、相も変わらず「郵政民営化は改革の第一歩、改革支持か反対か」の繰り返しCM戦法でもって事に臨んでいる。 果たしてこの「猫だまし・マジック戦法」、世間をどこまで騙せるものか。... インスタントに、元美女現老女を落下傘よろしくあちこちに落としたが、地元と馴染みのないそんな老女、見向きもされず惨敗に終わるだろう。 ホリエモンとて同じ事、話題の人としての好奇心は集めるだろうが、外資と組んで乗っ取り工作でアブク銭稼いだ「銭追い野郎」に何の活躍が期待できるか、誰も期待はしないだろう。 結果として、「猫だまし作戦」一部小泉盲信者だけはダマシ終えても、選挙までには大多数の人々は賢明な選択をするだろう 彼のやってる事は何も改革にはなってないのだ、要求に随い米国金融資本へ門戸開放、金融・保険・産業界への侵略を許したのみか、所得税、分離課税の操作で金持ちを優遇し、法人税のダウン等で大会社を厚遇、庶民には企業倒産による失業激増、年金減らし、負担増しなどで酷な犠牲を強いた。 それが何が改革だってんだ!! 笑わせるんじゃない、それなら先ずムダ遣いの本元官僚製各種法人の解体・民営化を進めて、ザアザア漏れを防ぐ事が先決だろう。 そういうのを「改革」っていうんだ!! 貴様達亡国の徒が米国の意志に随いやってる事はその正反対「改悪」「日本社会の破壊」なんだ!! どうして、アメリカ本国のしない(本国は今も国営形態である)、民営化をその命令に随ってやらなきゃならないんだ?!! それを図う図うしくも、「改革」だなんて、国民コケにするのもいい加減ししろ!! もう既に底は割れてんだぞ!! そう何時までも、名詐欺師と言えどもダマシ通せるものではないんだ、 「年貢の納め時」ってものがある、それがあんたにとっては今なんだ、直感生かして米国へでも、蓄財片手に高飛びしたらどうなんだ?飯島、竹中共々引きつれて!!..... 。 余りにも長すぎた「小泉破壊・売国政権」の終焉である。 自民党も跡継ぐ人達、小泉のぶっ潰した人間関係、合議制の修復に苦労する事と思う。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 21, 2005
以下「阿修羅」政治・郵政民営化 11 より再転載 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1138.html財政破綻のツケを国民にまわし、超「重税」策を仕掛ける政府 副島隆彦 CIRCUS誌 2005年9月号投稿者 レイ 日時 2005 年 8 月 20 日 13:49:00: サーカス誌 2005年9月号副島隆彦が恐ろしい日本の未来を暴露! 副島 いいか、日本には支配階級(天皇、旧華族、大資産家、政治家の上位層、大企業の創業者一族)が50万人ぐらいいいて、その下に約500万人の中小企業経営者と上層自営業者(医者、弁護士など)がいる。これが上層国民で、日本の中心部分にして自民党の支持層だな。その下が年収1000万円以上の上層サラリーマンで200~300万人いる。彼らは、資産はないが自分の力で闘える連中だ。私の本を買って読むのはこのクラスの連中までだな。その下には5000万人の一般サラ リーマンがいて、こいつらはテレビでバカな学者や評論家が言うことを丸々信じ込んでいる連中。本百姓(ほんびゃくしょう)だな。騙されているだけなのに自分では内心、頭がいいと思い込んでるアホたちだ。さらにその下には5000万人の奴隷階級がいる。こいつらはサッカーと野球しか見ない水呑み百姓だ。だから、日本という国はな、テレビや新聞に騙されないでしっかり勝ち組を続けている上層国民プラス上層サラリーマンと、それ以外の大多数の 負け組みの人間ででき上がっているんだよ。-しかも日本はアメリカの属国なんだと。副島 そうだ。あえてユダヤ人とは言わないが、ニューヨークの金融政財界が支配しているワシントンの政治権力の 言いなりになっている哀れな属国だな。小泉のバックはアメリカのネオコンだが、ネオコンの親分のひとりは今度、世界銀行総裁になったポール・ウォルフォウィッツ、その総裁人事を決めたのが、デイビット・ロックフェラーだ。この90歳の爺さんが世界皇帝なんだよ。『スター・ウォーズ・エピソード3』の話とまったくおんなじなんだ。 以上 抜粋 なるほどな、一億二千万の国民の内五千万はあんじょうダマサレル一般サラリーマン、五千万は政治に興味さえ示さない階層で、計一億はほとんどすっかり“ダマサレ口”ってとこか。... もしあの支持率のアップがある程度ホントの数字だとすると、その説もっともという事になるな。.... このまま大多数の人々が「小泉テキヤ節」にダマサレ続けるのなら、もう日本オシマイって事だな。.... 選挙までに、過半数の人々が気付いてくれればいいんだが。.... も一つ、同じく「阿修羅」掲示板から 小泉氏に関する意外な情報が飛び込んできた。 もっとも祖父が「刺青入りの大臣」てのはかねがね聞いていたが、その人実は義祖父に当たり、小泉氏の父が「刺青大臣」の元へ養子入りしたんだとか。さてその父は?.... ま、国民の為本当に献身的にやってくれるのなら、出身なんてどうでもいい事ではあるんだが。.... 以下 阿修羅より再転載す。 ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK11 > 1117.html (転載) http://netabu.blog13.fc2.com/小泉と飯島の「血筋」・小泉自体が工作員 : 自民党を暴力団に売り渡すか小泉 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1117.html投稿者 真相ハンター 日時 2005 年 8 月 20 日 11:01:57: Zk4s5qq50i/J2【8/17(水)10:00】 新党の話はとりあえず出た。新党のスポンサーが誰かという点などは現在当たらせている。本サイト予言のとおりブリジストンであれば大規模な政界再編へと結びつくだろう。石原慎太郎もギリギリまで粘るかもしれない。公示日に合わせて人間が集結するということもあるだろう。 一方の小泉だが、確かに自民党を壊すらしい。というより、小泉と飯島の「血筋」については、内閣情報調査室をはじめ心ある当局の人間によって、証拠物件とともに日本の闇社会よりも上のドンのところにあがっており、本サイトはそのラインからの情報提供を受けている。ふと思ったが、小泉自体が工作員ではないのか。小泉の親父は「鮫島純(惇もしくは絢)也」と名乗り、なぜか鹿児島の朝鮮部落(加世田)から出てきたくせに、いつの間にか鹿児島の名門である「鮫島」を名乗っていたという。名門の家の出身のはずが、なぜ鮫島性を捨てて小泉家に養子に入ったのか。それは、鮫島姓が偽だからであろう。鹿児島出身の朝鮮人、池内恵観が「小泉は俺といとこだ」といっていたのはブラフだと思い込んでいたが、北朝鮮訪朝時の空白の10分間に「あなたの父親は北朝鮮人だよ」と金正日に言われたという話と総合すると、信憑性も高まるというものだ。 話が前後するが、小泉の祖父又次郎は、刺青入りの暴力団でありながら郵政大臣をやった。純也は朝鮮人の帰国事業、地上の楽園計画の初代会長である。ところで興味のある人は、小泉純也が初めての選挙に出たとき・・・つまり、床次徳次の秘書をやっていた時代から初選挙までの公式記録をあたり、名前の文字を調べてみていただきたい。これが「純」の字でなければOKなのである。この辺、意味がわからない人も多いであろうが、今日は本サイト独自情報で書いているのでご了承願いたい。 しかも、最近は指定暴力団の二次団体の資金源を作った人間を政治に出すという。それは警視庁組織犯罪対策部や捜査二課へのあてつけかね小泉君。君、北朝鮮だけじゃなくて暴力団の手先になっているのではあるまいな。あんたの暗号化携帯についても知っているが、テキサスおじさんの部下たちはもっとくわしいんじゃないかい?情報というのは、どんな国家機密でも必ず漏れるものだ。注意したまえ。 ところで、ネット社会の台頭で、警察庁のバカたれどもが「免許制(パソコン認証制)」をたくらんでいる。利権にもなるし、ネット監視はできるし一石二鳥だと考えているらしい。海外からやったらどうするのかね・・・まぁ、政府と軽率庁もとい警察庁の役人の考えるバカなたくらみについては、明日の本コラムでお届けすることにする。 政府を敵に回し、司法当局が内緒で進めている案件を暴露。本サイトメンバーのいやがらせ逮捕近いか?ならば弁護士に話しておかないとなぁ。(遠い目)【nikaidou.com】: * 今回の総選挙はイラン攻撃に始まる第三次世界大戦に日本を参戦させる為に国家改造を意図したもの=小泉自体がユダヤ工作員 真相ハンター 2005/8/20 11:44:31 (0) 以上 訪朝の事前に、例の飯島秘書官が総連幹部の紹介する北朝鮮の工作員と何回も前交渉、5人を帰す事、日本はそれに応え相当額の援助物資等を進呈すると言う内約を取った上で、小泉訪朝となった次第を週刊文春にすっぱ抜かれ、訴訟問題となった事があったっけが、この記事によると元々帰化人だったという事になる。 以前、小泉家では二代に渉って奥さんが朝鮮人との説を聞いた事あるけど、やはり何らかの線で北鮮と繋がっているのか?.... この件に関しては小野寺氏のBlogに関連記事が見つかった。 以下抜粋 http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/105563037?page=2 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 発行周期:週刊 最新号発行日:2005/08/18 小泉の巨漢の側近がいる。彼の名前は、帰化人がよくつけるので有名な名前である。そして彼の出身地は長野県辰野町である。この辰野町は、北朝鮮の人たちが、多く移り住んだところとして有名な場所である。たとえば、一部の人たちは、昭和35年に北朝鮮に帰国しているのだが、そのときに辰野町に何十本と桜を植えている。そしてこの北朝鮮帰国運動を推進したのが、小泉の父の純也なのだ。また、この小泉純也(鮫島純也)氏の母親が、どうも朝鮮の人だったらしい。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 20, 2005
真実伝える「ジャーナリスト精神」は雑誌・小新聞に健在していた。◎ 日刊ゲンダイ Dailymail Business 8月20日号 悪質なのは小泉一派の方だ 大マスコミは自民党の分裂選挙などと選挙民を煽っているが、 問題は小泉政権4年余の国民圧迫、アメリカ追従政治の是か非かの選択だ なぜか争点をすり替え真相を隠蔽している小泉応援団の選挙報道 以上 要約 民主党の公約を「民主党 HP」で見てホットしたものを感じた。 私の、そして恐らく全ての国民の望む、「小泉政権」の掛け声だけで為し得なかった真の改革、先ずは「官僚天国」の解体是正から着手するとの事。 国民は小泉の、「改革は先ず郵政民営化から・それが是か非か世に問う」のダマシ文句に惑わされ、反対派は悪、改革唱える「小泉政権」は善との、全く正反対の観念をメデイアの流す宣伝広報に乗せられて、植え付けられた。 然し、チョット待て、オカシイゾ?...とここに来て事の是非を冷静に分析しだした感がある。 あと、10日もすれば、小泉一派や、メデイアの予想に反して、国民は冷静な判断を下す事となるだろう、一部無思考の狂信者・利益に与る高所得者層を除いては。... ただ米国を、そしてユダヤ資本を利する為に、米政府の寄越した「年次改革要望書」なる命令書に忠実に随って小泉・竹中のカップルは強行しようとしているだけなんであって、国民の事考えた改革でも改善でもサラサラ無いんだから。... それをしつこく指示する、米本国はそのくせ国営の侭運営を続けている現実を皆さんは如何捉えるか!! そんなに良けりゃ、先ず自分達が民営化すりゃイインダ、そうでしょ? 米国はイラク戦争で急増した赤字補填の為もあり、ユダヤ資本ともども、日本の郵貯・簡保の持つ巨大資金“340兆円”を狙っているのだ、現実はそういう事なのだ。 この事は長い間、政府は勿論の事メデイアも隠して一切報道しなかったが、 最近憂国の評論家「森田実氏」がHP上でその存在を取り上げ、徐々に世に伝播してゆくに随って、公然とその事を取り上げる政治家も現れ、NHKあたりも、私は聞きそびれたが、取り上げていたそうだ、この「年次改革要望書」なる米国政府発の命令指示書の存在とそれに唯忠実に随う「小泉政権」のあり方についての批判を。.. メデイアでただひとつ健全性を保つのは、恫喝を受けながらも健闘するNHKだけか。 それと制約受けない雑誌社の一部。.... 人は夢々、メデイアの“小泉賛歌”にダマサレてはいけない。 ここはひとつ、小泉政権のしなかった、「官僚粛清」・「議員・公務員数の削減」等真の改革を掲げて戦う「真の改革党 民主党」を支持して、応援しようではないか。 今の日本を救うには、その選択肢しかあり得ないのだ、我々国民にとって。 選挙日には必ず投票場に行って、そして投票しよう! 改革の民主党に!! 入れるのは反対派の人達でも、あるいは共産党でもイイ、とにかく「腐敗し、思い上がった独裁政権」だけは壊滅させねばならないのだ。!!!◎ 民主党の公約 「脱官僚」宣言 民主党 政権政策 5つの約束 1.霞が関からの「ひも付き補助金」を全廃します。(4年以内) 2.政治資金は全面的に公開します。3.道路公団を廃止し、高速道路の料金を無料にします。(3年以内) 4. 国会議員の定数と公務員の人件費を、それぞれ1割削減します。(4年以内) 5. 無駄な公共事業を中止し、川辺川ダム、諫早湾干拓、吉野川可動堰を直ちに止 めます。 2つの提言 1. 基礎年金の財源には消費税を充て、新しい年金制度を創設します 2. 小学校の30人学級を実現し、学校の週5日制を見直します。 にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/森田実の時代を斬るhttp://www.asyura2.com/ 阿修羅 政治・郵政民営化 上記をご照覧あれ
Aug 20, 2005
昨夜、「阿修羅」を見てるとこんな記事が目についた。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1027.html ★阿修羅♪ > 政治・選挙・ 宮台真司が暴露!!『ホリエモンは負けるつもりで選挙区を広島に変更した!福岡では“勝ってしまう”から』投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 8 月 19 日 16:29:08: Ei/G7MyD3TYwg 宮台真司が暴露!!「これ言っちゃっていいのかなぁ」ホリエモンは負けるつもりで選挙区を広島に変更した!福岡では“勝ってしまうから”だという。理由は初めから株価目的だから当選するワケにはいかないから、とのこと。(TBSラジオ「デイキャッチ」) * 追記:党公認だと当選してしまうから無所属にしたらしい。 霧島夏樹 2005/8/19 16:32:55 (3) o 「ライブドア社長退陣を迫り、ホリエモン拒否で⇒無所属立候補」の筋書きは、それをカモフラージュするためだったんだ。(笑) クエスチョン 2005/8/19 17:21:18 (2) アホらしくなって来た。 以前「金が全て」のホリエモンのやり方を批判していたのに立候補を求める自民党もオカシイが、それを受けて「選挙も政治も大キライ!」の堀江が株価上昇の道具に使うっていうのもおよそ国民を舐めた話だ。 軽薄な小泉と、姑息な大衆受けの作戦をセッセと練る飯島秘書官、それを応援すべく盛んに流すメデイア群のミエミエの「ノリノリ広報」!! 話題性はあるだろうが、いざ選挙となると苦戦、落選というのが正解だろうが、国政を預かる身として、一体政治というものを如何捉えているのかが良く窺がえる動きである。 もっと大真面目で、深刻な状況にある「国政」に取り組んで欲しいものだ!! そんな事で国民の空人気保てるとでも思ってるのか?!!.... 何が、タレント集めだ、まるで昔の“チンドン屋の宣伝隊”の乗りではないか。 中身カラッポの「芸能野郎」に、国民は何時まで甘い評価を付けるんだ? 油断して小泉・竹中なんかに国政任しといたら、酷税・売国でそれこそケツの毛まで抜き取られてしまうぞ!!.にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 郵政民営化問題を判り易く解説して呉れています。 是非ご照覧を....
Aug 20, 2005
問題点は、小泉氏は、完全に米国の僕として、郵政民営化の断行に走っていること、また、この行動は、小泉氏の個人的な権力拡張にも利益を齎していること、の二つである。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1003.html 「阿修羅」 政治郵政民営化 11の項より 日本の郵貯・簡保上空をハゲタカが飛んでいる!】ニュージーラhttp://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1003.html投稿者 shiryuhoshi 日時 2005 年 8 月 19 日 09:27:47: fl53xzrH49vVg岩見隆夫氏・・・http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=87145 「時事放談・・・野中氏「郵政民営化にこんな「危惧」があります。」「売国奴」金融と保険部門が全部アメリカに乗っ取られちゃった。小沢鋭仁氏・・・http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=86970郵政民営化が成功すれば、地銀や信金などの銀行は、メガバンクと提携した郵便局に押しつぶされバタバタつぶれて金融危機が再燃し、また、膨大な公的資金を投入せざるを得ない状況になるでしょう。また、失敗すれば郵貯銀行は破産して竹中さんのいう「too big to fail(大きすぎて潰せない)」でこれまた膨大な公的資金を投入せざるを得ない状況になります。・・・その上日本国債を買い支えている郵貯銀行の破綻は、マーケットから日本国債が見離されるキッカケとなるのは間違いないと思われるので、国債が大暴落、ハイパーインフレや預金封鎖といった事態に陥るのは目に見えています。・・・そして、郵貯銀行が破綻しなくても、外資に買収されて郵貯の資金運用が日本国債ではなく、米国債の買い支えに向かっても、同じような状態になることは容易に予想できます。五十嵐文彦氏・・・http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=85975日本のお金でアメリカの国債を今74兆円、外貨準備から保有してますけれども、更に1兆ドル、110兆円ばかり日本からファイナンスしないとならない。アメリカは今イラク戦争で火の車ですから、そう思っているんじゃないかな、こう思うんですよね。アメリカのこの異常な関心、自分の国が国営を守りながら、日本に対して、なぜ、こんなに性急に民営化を迫るのか?・・・これとセットになったらハゲタカファンドは必ずこれを狙ってきますよ。この日本の郵貯・簡保の会社。・・・日本の将来ビジョンも持たず「郵政民営化」以外政策に興味がない小泉さんが、アメリカの要望書を利用して丸呑みしした政策を取っている・・・アメリカファンドが郵貯・簡保を買収するために7,000億円、8,000億円の資金を用意していることが事実であれば、ジョークでは済まされない問題です。郵貯・簡保資金が米国債に向かうということは、キャピタルフライトが起きるのと同じことであり、日本国内で日本国債をフィナンスできなくなるということです。つまり、日本国債の引き受け先がいなくなり、日本国債は大暴落し、ハイパーインフレが起こり、国内企業は倒産、アルゼンチンのように日本国内は失業者であふれかえる可能性が非常に高くなることを意味しているのです。金子勝氏と榊原英資氏の対談・・・大義名分無き「郵政民営化」で次の政権政党は無い!!http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=91272・・・小泉首相は『民営化イコール改革』という呪文を、国民に信じ込ませようとするだけです。」郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります。民営化より縮小こそが肝要であって、かつ、小さな組織にできれば民営化の必要はない。すべてはそこに帰結するんです。」 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 19, 2005
小泉首相よ、本当に必要な「小泉改革」とは、小泉首相自身を「改革」することではないのか 立花隆竹中『疑惑のチラシ作戦』でバレた『小泉支持者はIQが低い』と。... 暴かれた政権内部文書」.... 竹中郵政改革担当大臣が雇ったPR業者のPR戦略文書に、「小泉内閣の支持基盤は、主婦層、子供層、シルバー層など、『具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する』IQが低くて構造改革にはポジティブな層」という分析があるという。 (週刊ポスト スクープ) この件に関しては国会で野党も追及し、事実なので竹中もよう否定出来なかったが、 その業者の作戦を認め広告文書を作らせた彼らもそのように分析していると言う事だ。 、「小泉・竹中イコール大衆をIQが低いとバカにする政治家」 “俺達を信じる者たちはみなIQ低いバカばかり、、、”、なんてコケにされても、「小泉信者」の皆さんは嬉々として付いていくのか?.... にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 19, 2005
論点のすり替えに騙されるな!!「郵政民営化反対」は何も「改革反対」ではない。 「国民資産の外資への提供に反対」・「公益無視・利益先行」に反対しているのだ。 議会制民主主義否定・独裁の小泉を選ぶのか それとも国民を守る為反対した過半数の正当派を選ぶのか 冷静に考えれば、どちらが正しいかハッキリとしている。・ 議会の決議否定する「小泉の独裁」よりも「真の三権分立」・「民主的合議制」が望ましい事は言うまでもない。・米国・外資への便宜・協力よりも、国民生活の改善の方が大切な事自明の理。・「金持ち優遇・庶民圧政」方式の小泉・竹中よりも「理に叶った真の改革」・「庶 民の味方」を選ぶは当たり前。・「金持ち・エリート族は小泉独裁を」そして庶民が選ぶは「民主党」・「小泉否定 ・改革派」 この際、「庶民の敵小泉政権」だけはそれこそバッサリ「ぶっ潰し」、議会制民主主義、三権分立を重視した民主社会への再構築を図るべきである。 「独裁小泉」の暴走を認めたそのときは、確実に日本は「破綻の崖」から荒海に 突き落とされる結果となるだろう。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 必見!! 「森田実の時代を斬る」
Aug 19, 2005
後の世に伝えられるであろう、万民に道誤らせた「罪人」として。 ここにTV局の実態を告発する記事がある。 今年初めの東京新聞の記事だ。TV局 圧力以前に自主規制政治介入より怖いTV自主規制 政権配慮=無毒演出(東京新聞特報)05年1月18日号より (「阿修羅」掲載分)■『評論しても批判なし』 政治評論家の森田実氏はある民放の生放送番組での体験をこう振り返る。 発言を始めるや、唐突に撮影中のカメラの下から看板が出てきた。番組ディレクターが、司会者やほかの出演者に「バランス」と大書きした文字を示した。 「誰かが僕と反対の意見を言って、全体としては政権批判のトーンを弱めろという指示だった。反対意見はいいが、いかにテレビ局が政権批判に神経質になっているかが分かった」 別の局の番組責任者は、出演依頼のときに「わが社は小泉批判をしないと社の方針として決めているので従ってほしい」と注文してきたという。「僕が言論の自由に反するとして出演を断り、経緯を公表すると指摘したら翌日、局の幹部から『小泉批判はしない、との番組責任者の言は妄想です』と釈明電話がきた」 ただ、歯に衣(きぬ)着せぬ「森田節」の結果、生放送に出演する機会はめっきり減ったという。「番組の外部プロダクション社員から『最近、森田さんの生出演が減ったのは“あちら”がうるさいから。政府と与党からいろいろ言って来るそうなので』という話を何度か聞かされた」 ある“売れっ子”の経済評論家もこう訴える。 「テレビ番組に出演した際、『小泉内閣の経済政策はおかしい』と景気対策の無策ぶりや増税路線を批判した。放送後、番組スタッフから『どうしてあんな人物を出演させたのか、と財務省の役人が口出ししてきた』と聞かされた」■出演者の本音は切られたくない 在京キー局の制作関係者は舞台裏をこう明かす。 「出演してもらうコメンテーターには、内々で番組ごとにランクがある。担当プロデューサーがコメントを聞いて採点し、上位の人は何回も出演依頼するし、逆ならすぐ切る。採点のポイントはしゃべりがうまいか、的確に答えているかなど。もちろん、論調が局の(政府寄り)方針と一致していることは大切だ」 さらにこう付け加えた。「コメンテーターの人たちも商売っ気があり、できるだけ切られたくないのが本音だろう。われわれの要望以前に自粛する場合が少なくない。いわば『評論はしても、(政権)批判はしない』という姿勢だ」 以上」 ■ メデイアの繰り返し流す「洗脳情報」が効を奏したか、最も信頼できる調査機関でさえ「小泉支持率」上昇(34→44%)を伝える、何たる事か。!! 大多数の大衆はその場の造られた雰囲気につい流される、造られた「扇情の場」に.... マスコミの罪は非常に重い、罪の意識は無いのか?。 彼ら自身「上層部優遇税制」でもって守られているから、安泰、余計無責任に我が社、我が地位守らんが為に、虚しい偽りの「小泉賛歌」を何時までも送り続けて世を惑わせるって訳か。 己達の犯した「国民への反逆」と言う大罪を忘れて!! メデイアが正しい情報を中立の立場で伝え、国民はそれを判断資料として代理人たる政治家を選ぶのだ、重要な指針を世に与える仕事である。 世への影響は絶大なものがある。 天下の朝日でさえ、あのNHKの一件以来、そうそのあとも続けて、「取材拒否」の返り受けたけど、そのせいか変質が窺がえる.... 系列の朝日TVの例の「田原」なんざ酷いものだ、娘が創価学会の関連出版社から本を出し、又連載ものも持ってるとか、その事も彼を変質させる要因となってると聞くが、座談会の司会振りは政権擦り寄りの醜いものがある。 最近はトント見ないが人によれば相変わらずと聞く。 「中央の動きを忠実に、正確に伝え、世の指針、判断資料として提供する」という使命をメデイアが放棄したら、もう世はオシマイだ。 あとはネットでコツコツとその意あるものが真実を訴え続け、一人でも多くの人に判ってもらうしかないだろう。 歩みは遅いが、諦めていてはオシマイだ。.... ちょっと朗報がある、さきほど買った「週刊文春」に「刺客の成功率はただ一人」の予想が載っていた。 いくらメデイア使っての洗脳作戦でも、小泉の計算通りにはいかないって事だ。 あるベテラン記者がこう締めくくっていた、「今回の小泉首相のやり方に胡散臭さを感じるのは、選挙は優勢民営化での一本でやるのに、もし勝ったら、増税やイラク派兵延長など、国民に一切問うていない問題をやる可能性の高い事。 いいこと意って釣っておいて、次々に高いもの買わせるキャッチセールスみたいなもので、後々国民がツケを払う事になりかねない」.... 同じく週刊文春 「読者だより」より 「暴君が壊したもの」 衆院解散と掛けて六カ国協議と解く。その心は、どちらも暴君が壊した。 暴君即ち金正日と小泉首相である.今度の選挙の争点は単純だ。 たかが郵政法案の為に解散した狭量な小人物に再び首相の座を与えるほど 今この国に余裕があるのか。 暴君の乱行を制御出来なかった政党に政権与党の資格があるのか。 来る9.11に宰相の器なき者がその座から去る事を切望する。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 17, 2005
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/「森田実の時代を斬る」 2005.8.16(その6)2005年森田実政治日誌[258]朝日新聞8月12日朝刊東京版に掲載された「ぶっ壊し解散――何が問われているのか」の森田実インタビューの要約「あらゆる恐怖の中で、最もおそるべき恐怖は狂気にとりつかれた人間である」(シラー)[朝日新聞8月12日朝刊東京版(31面)に、私のインタビュー記事が掲載されました。見出しは「郵政民営化は米国の国益に」。東京版のため、東京圏以外の方々は読むことができないかもしれません。ご質問をいただきましたので、以下要旨のみ記します] (1)〈小泉首相の郵政民営化の狙いは?〉この問題の根っこには一番重要な日米関係がある。米国政府が毎年、日本政府に突きつけてくる「年次改革要望書」は、この10年間の日本の構造改革のバイブル。米国政府の最後の大きな要求が郵政民営化だ。 (2)〈米国の圧力か?〉小泉首相と米国政府の利害が一致した結果だ。米国政府は、米国の財政難を救うため、日本の郵政民営化に目をつけた。郵政民営化により郵貯・簡易保険の340兆円が海外マーケットに流出する。340兆円が米国ファンドのごちそうにされてしまう。 (3)〈総選挙の読み〉勝敗基準は自公合計で過半数(241)。240以下で退陣になる。しかしこの数字は現状維持以下。勝利の幅が広がる余地はある。 (4)〈総選挙後は?〉勝利すれば小泉政治のすべてが信任されたとして、乱暴な政治手法を強めるだろう。ヒトラー以上の強権小泉独裁体制が誕生するおそれがある。 (5)〈民主党の政権交代の可能性は?〉民主党が比較第一党になる可能性はある。サラリーマン増税反対がポイントになる。 (6)〈投票率は?〉小泉首相がいうとおり郵政一本での選択になれば、国民はしらける。投票率引き下げ戦略を感ずる。外交・景気・失業問題とともに戦後 60年の時代の節目の選挙。21世紀の日本を問う総選挙だ。争点を郵政民営化だけに絞ろうとするのは、あまりにも国民を愚弄している。[以上要約です――森田] 朝日が東京版に限ったのは、やはり自民党への遠慮があったんだろう。 この前、党への取材禁止にあったばかりだもの。 でも東京でだけでも、よく載せて呉れたものだ、この記事の内容はやがて地方の未だ知らぬ人々へもやがては伝わってゆくだろう。 あと、残された半月にこの事実が国民の全てに伝播し、それが選挙の結果となって世に報じられる日の来る事を、国の為にも心から祈るばかりである。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/index.html [阿修羅」 郵政民営化 11 今日の上記投稿掲示板「阿修羅」を読んで胸がスーットした。 最近の楽天広場、ちょっと最近はそれでもましになったけど、明らかに雇われライター(それも即席の)の書く、およそナンセンスな「小泉賛歌」を目にして、国を愁う一人として、非常に腹立たしいものを感じていた。 最近、真面目な投書も目立つようになり、世相を反映してるのかなと、ちょっと嬉しくなってきた。 上記「阿修羅 郵政民営化 11」の項の皆さんの投稿を是非ひとつ読んでみてください。にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 16, 2005
小泉 女性候補を大量起用 人気挽回、票集めの必死の作戦、 女性陣、都合悪くなりゃ直ちに切り捨ての「使い捨て作戦」か、用済みの真紀子を捨てたが如く。... あ、そうだ!! 彼の妻も妊娠中の身であるにも関わらず、暴君小泉によって外に投げ出された。 後ほどその次男を連れて母堂の葬式に出かけたのだが、会おうともしなかったと言う。 それが残酷なワガママ暴君小泉の本性なのだ。 果たして「御用メデイア」と堕落した大新聞、TV界の喧伝するが如く、事は運ぶかどうか。... もし、万一「小泉 詐政」がまかり通るようなら、もう庶民の祖国の明るい明日は無いだろう。 そこに住み、住み心地の良さ感じるのは、唯一大金持ちか各界のエリート族のみであろう。 竹中の標榜するが如く、彼らの進む路線は「金持ち優遇・庶民酷税」であり、ほんのひとつかみの選ばれた人達の為の「楽園」造くり、それも米国ベッタリの「植民地化―エリート楽園」の構築にあるんだから。 竹中(米国の秘密裏に政権へ送り込んだ秘密工作員との風評あり)は平生持論として言っている。 「金持ちを優遇して富をそこに集中させれば、自ずから景気は上昇する。 そして門戸開放、外資導入・税制優遇―それこそが最善の方策である」と言うものだ。 なるほどメデイア率いる、そして従うスタッフも全ては世のエリート族彼らは税制優遇されているし、そこに持ってきて、広告界の雄“電通”から指示が掛かれば、それに従うに抵抗は感じないのだろう。.... 小泉がこのまま「悪政・愚政」を続けても、別に企業家(これも、世界一低い法人税、分離所得課税方式によって手厚く厚遇されている)とか、エリート族のメデイアマンは痛痒を感じないって訳だ、イヤ、むしろ大歓迎かも知れない、彼ら上層階級にとって、住み良き社会を造ろうってんだから。.... 庶民はココで選択を誤ってはならない。 私も別に「民主党」の熱烈な支持者ではないが、ここは彼ら「民主党」に政権取らせて、「軌道修正」してもらうしか他には方法がないのだ。 兎に角、庶民はハヤク投票日までに目を覚まし、「小泉詐欺商法」から「民主立て直し政権」へと賢明な選択をして欲しい。 日本再興の必須条件なのだ、今の「売国・独裁・恐怖政権」をぶっ潰す事が!!! 早く、小泉の唱えるまやかしのお経「構造改革 構造改革」から君の頭脳を解放し、「小泉政権の悪の正体」をも一度ハッキリと確かめるのだ。 http://blog.kaisetsu.org/?day=20050815「海舌」 Kaisetsu より 抜粋す。 「郵政の論点は、明らか。米国国際金融マフィアに投売りするか、どうか?!この一点に、議論を集中するべきであろう。」これほど、アカラサマニ、英国タイムスが述べているのだ。小泉首相の下での、郵政民営化とは、郵貯を、外人に売り渡す方便である、と。この売国行為を日本の国民が肯定するか、否定するか、この選択である。 以上 先日当日誌でも紹介したが、英国の新聞に”日本の郵政民営化の実態”が報道されている。 当の日本のメデイアがだんまりを決め込んでいるというのに!! http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 これをコピーしてアドレスなり検索欄なりに貼り直して欲しい、君は正統派の孤軍奮闘する森田氏の日誌に行き着くことであろう。 氏こそ、我々庶民に正しい指針を与えてくれる、現今唯一の政治評論家である。 http://www.asyura2.com/ 掲示板「阿修羅」政治郵政民営化 11 も是非度々覗くといいだろう、 情報通やジャーナリストの匿名の裏情報に接することが出来るだろう。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://tb.plaza.rakuten.co.jp/siawase123/diary/200508150000/ お薦め たかの日記
Aug 16, 2005
アメリカは国営のまま.... 米国のブッシュ大統領は自国の郵政について、「国営のまま」改革を続けてゆく方針なのだそうだ。 小泉さん、そこで何故言わないんだ?「ブッシュさん、国民の間でもその必要なしとの意見が強いんで、内も貴方んとこに見習って、「郵政の民営化」はやめてこのままの状態での改善に方針を変えました...って。 エ?!!... 米国の要求する日本の「郵政民営化」が「国民の資産→米国のユダヤ資本へ」の意図にある、、、、と判ってるから、「ハイ、ハイ ポチ」の君は「イヤ、あんたんトコと同じ方式でゆく!!」ってよう言わないんでしょ?!! ミエミエだよ、君の「民営化論」とか「舌先構造改革の連呼」作戦なんてのは!!.... 貴方の在任中にやった事と言えば、累積赤字の更なら膨張と庶民への酷税・負担増し、年金減らし、金持ちへの分離課税方式使った(世界一低率の)金持ち優遇税制じゃないですか!! 肝心のタレ流し(各種官僚製法人)喰い止め処置なんか、何ひとつやってない、それどころか今回の選挙では彼ら悪の根源→高級官僚から反対者殺しの刺客を選んだじゃないですか!! かって“なだ・いなだ氏”との会談で酒税など活用した解決策を提示された所、タチドコロに「酒税はかれらの大切な財源ですよ、離す訳ないじゃないですか!」ってな次第で、官僚社会への改革の事などテンデ聞く耳持たなかったそうですが、成るほどアンタは「大蔵省→財務省族」でしたっけ。... 「郵政民営化」だけ単純に連呼するのも、元はといえば放蕩のロンドンから父の死を受けて急遽帰国、選挙にたったはいいが、地元の「特殊郵便局長会」がバックアップしてくれなかった為、あえなく落選....それ以後私怨でもって「民営化」を唱えるようになったとか。 あ、それに貴方、大蔵族(=銀行)でしたっけ?そこにも銀行のライバル郵政を潰しにかかるワケがあったって事ですね。 それからしばらくは「郵政」の事忘れてたけど、米国の下心実現の為、ヒソカに貴方が「総理候補」として浮上して来たって次第でしたね!! そして、現在「郵政民営化」を勢いよく「連呼」してる訳だよね、その訳、ナイショにしておいて!! 納得させられる筈もないよね! だってアメリカさんの要求に従って「国民資産」を差し出そうとしてるんだもの.... そんな事マトモに説明出来るワケないよね!!! 頼むから、ハヤク消えておくれ!! 日本の為に!!! 君の消え行くことが取りも直さず「お国の為」なんだよ111 とに角、ミンナがあんたの正体に気付いて、怒りの大爆発が起きんうちに、どうか静かに、アメリカへでも逃げてっておくれ!! 肥育の秘書官ともども、あ、竹中工作員とも連れ立って.... さぞかし、溜め込んだであろう「臭財」フトコロに!!... ア、それは手形で、現金化は「民営化」のアトだって? 残念でした、ジャ、サヨナラ!!! お元気?で!!!....
Aug 16, 2005
小泉がかっての恩人、田中真紀子を含めて反対派の選挙区に送り込む「刺客」には婦人票を期待しての安易な女性候補と並んで財務省出身者も結構居る。、 与党・小泉の支持母体である財務省は、「サラリーマン大増税」を仕掛け、思いのままに国税乱費を続行する、先ず第一にメスを入れ無くてはならん本拠地である。ホントに改革する気があるのなら。...その幹部を起用するということは、彼らへのメス入れなど所詮念頭に無いと言うことだ。 つまり、官僚と組んで今後もよろしく甘い汁を吸う予定こそあれ、 本気で改革など考えていないと言う事だ。 そらそうだろう、彼が総理になって国の赤字は更に大きく膨らんだ。 その実績を見る限り、本気でやる気は更々無い...という事である。 彼の友人山拓の思わず漏らしたセりフじゃないが、”「構造改革」「構造改革」と唱えておきさえすれば、支持率は上がる”、、、、なんて安易な考えでやってるのが今までの小泉政権のやり方なんだから、そりゃそうだろう。 だけど、何時までそれでダマセルか、、、、だ。 米国とマスゴミの支援によりここまで、奇跡的に続いたけど、マ、ここらが最後の潮どきと言うものだろう。 詐欺師はあくまで手錠嵌められる寸前まで、いや嵌められてからでもまだまだ詭弁すり替えを続けると言うが、「小泉・竹中の空虚な嘯き」はそれを連想させる。 もういい加減に、他の国士たちによって、抹殺は無理としてもせめて、我々の眼前から消えさせて欲しい!!と切に念願する次第である。 お前さんたちも、国税から大金頂いて働く、国民の代理人「代議士さん」なんだろ? こんな時、国賊の5人や10人、退治も出来んで如何するんだ?!!...とも叫びたい心境だ。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」をご照覧あれ。 やさしく「小泉政権の正体」を解説してくれる、今の日本に残る、数少ない「正義の評論家」である。 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」 政治郵政民営化 11も併せて目を通して頂きたい、職場で書けん真相を明かしてくれる”記者たち”の寄稿も読める事だろう。
Aug 15, 2005
意図的に造られたメイデアの偽「内閣支持率」 ◎ 日経新聞 回答数 1093 Q1. あなたは小泉内閣を支持しますか、しませんか。 (SA)N=1093 ( 47) (支持する) ( 37) (支持しない) ( 16) (いえない・わからない) Q2.今どの政党を支持していますか。ひとつだけお答え下さい。 (SA)N=1093 ( 37) (自民党) ( 35) (支持政党なし) ( 14) (民主党) ( 7) (いえない・わからない) ( 3) (公明党) ( 3) (共産党) ( 1) (社民党 ◎ 御用新聞の筆頭 産経の場合内閣支持率57.2% 拉致家族帰国時の高水準 フジ「報道2001」 小泉純一郎首相の衆院解散断行とそれに続く反対派前議員の自民党非公認、対抗馬擁立といった政治行動が、内閣支持率アップにつながっていることが鮮明になった。十四日放送のフジテレビ「報道2001」が実施した世論調査(調査実施は十一日)によると、衆院解散前に比べて小泉内閣支持率は7・8ポイント増の57・2%に急上昇、自民党の支持率も10・2ポイント増の38・6%にアップした 一方、自民党の支持率上昇は報道各社が衆院解散直後に実施した世論調査でも明確に出ており、軒並み民主党支持率の一・五倍から二倍前後になっている。 ◎ 最も信用出来る、回答数も8千数百名と多い富士通系のネット会社 「政治オぴみオン」のネットによる調査結果(毎週出されている) http://www.imi.ne.jp/abc/opimion/new/pol/docs/sub1.html この結果では平均33,4%となる。 1000名足らずで出した一般メデイア、例えば産経の場合、57%と20数%の「上乗せ」が浮かび上がる。 多少の差はあれ各社共、「自民協賛の上乗せ支持率」である事が判る。 支持 不支持10代で28.7%――45.3% (8月4日~9日調査のもの)20代で35.0%――41.6%30代で36.6%――41.9%40代で32.3%――46.4%50代で33.8%――50.8% 支持 内閣 vs 自民 vs 民主10代 内閣 28.7% 自23.0% 民23.0%20代 内閣 35.0% 自24.7% 民30.8%30代 内閣 36.6% 自25.2% 民33.9%40代 内閣 32.3% 自23.6% 民33.8%50up 内閣 33.8% 自30.1% 民42.5% 各種メデイアの流す支持率、情報に惑わされてはいけない。 全てこの調子で作為的に「偽装された情報」が流されている。 ユメ、乗せられて、判断を誤ってはならない。!!
Aug 15, 2005
阿修羅 投稿によれば、保守系評論家の西尾氏が下記のように小泉氏の異常性を指摘、最後には江戸時代になぞらえて、自民首脳に、「彼を座敷牢に閉じ込めよ」と諭している。 以下 抜粋 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/573.html 「保守系知識人の西尾幹二氏が小泉首相の郵政民営化を激しく批判!小泉は保守系有権者からも見放され始めた!!」 巨額の公的資金をつぎこんだ長期信用銀行が外資にさらわれ、血税がドブに捨てられた事実を国民はみな知っている。郵政民営化のそもそもの要請がアメリカから来ていること、そこに警戒すべき謎があることも知られている。郵政省のお役人が民営後の経営者になるものだとしたら、武士の商法で、果してうまく行くかという不安もみな抱いている。首相は国会答弁でも、テレビでも、こうした国民の不安に丁寧に、分り易く説明したことがない。ただ一本調子の、意味稀薄なことばで単調に強弁するだけで、次第に異常にみえてくる。 ここまで一つの法案にこだわって政治の長期空白をつくることは常識的に許されない。それを黙認している自民党の執行部、首相に近い筋の議員諸氏に申し上げたい。誰も表立てて言わないが、首相の言動はすでに正常の域を越えている、と。 単純な観念へのこだわり、固執、一ヶ所への固着は、若いときからのものだそうで、政治的信条とは少し違う。むしろ病理学的観察の対象とすべきものであ江戸時代に「主君押込めの構造」というのがあったのをご存知だろうか。「殿、ご乱心」となれば座敷牢にとじこめ、家老重臣が合意で粛々と無血革命を行った。自民党執行部の面々よ。智恵をみせてほしい。日本は愚かな国ではないはずだ。 以上 自民首脳部が弱腰で出来ないのであれば、国民総出で引き摺り下ろさん事には日本は助からないぞ!!、と言うのが差し迫った日本の現状である。 民主党に政権替えて、出来るトコから「本当の刷新・改革」に着手して貰う事だ。 今の自民党では崩壊への坂道を猛スピードで駆け落ちるのみである。 財力蓄えた政治屋、メデイアに携わるエリート族は何所へでも逃げられるが、我々庶民は裸で祖国に残らにゃならんのだ。!! 逃げるトコが無い。.... 皆んなして、国救う為、こぞって「政権交代の票」を投じよう!!! それしか助かる道は無い!!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://tb.plaza.rakuten.co.jp/yamatosoudan/diary/200508150000/ 上記アドレス、同じ楽天の「ヤマト梵」さんの日記”森羅万象”、「60年前から日本は属国」、なかなかわかり易く、簡潔にポイント、ポイントを解説して呉れています。 ご一読を。...
Aug 15, 2005
さっき「阿修羅」に目を通していたら、こんな記事が飛び込んできた。 ヨーロッパでも郵貯・簡保の行方が問題となってるらしい。 「米国の金融資本の手に入るのはしばしお預け」と。... 日本の国民の恐らく7,80%(或いはもっと多くの)の人々は未だこの事、気付いて居ないのではないか。 政府も素知らぬ顔、そしてメデイアの連中もヨイショの記事のみで、肝心の事は何一つ国民に教えも、報道もしていないのだから。... この事を隠して「郵政民営化」を進めんとする「小泉政権」、そしてその事知り乍らあえて報道も解説もしようとしない「メデイア」、彼らの罪は非常に重い、「国民への反逆罪」である。!! 諸君はこの事何と思われるのか。 先日転載した米国大使館HP上の「年次改革要望書」なるものを未だ読んでない人はご一読願いたい。 はっきりとアメリカ側は隠さず公表している、HP上に。 隠しているのは、都合の悪い「小泉政権」と御用広報と化した「大メデイア陣」である。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/575.html 「阿修羅」 政治・選挙・NHK11 より転載す 投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 8 月 14 日 21:41:42: Ei/G7MyD3TYwg英フィナンシャルタイムズ記事 「国際金融が日本の郵貯350兆円を手に入れるのは、もうちょとの辛抱」 以下文中「$3,000bn」と言うのは言わずと知れた「Japanese savings」つまり庶民の汗の結晶、郵貯の350兆円である(現在のレート、110.93円/$だと約332.8兆円)。※bnと言うのは「billion」の略。・billion {名・形} → 10億(の)、莫大な、無数の・G(giga)と同じ。=1,000,000,000・独・英で1兆を指す時もある。・【略】b ; b. ; bn. ; bln ; Bln ; BLN(英辞郎より) それを、「will have to wait a little longer to get its hands on」つまり、「もう少し待つことなるよ、手に入れるにはネ、」と言っているのである。 ずうずうしいと言うか、正直にも。(汗)(^^; 小泉の郵政民有化は、まさにそれに向かってまっしぐらと言う訳である。そして、それを日本のマスゴミはまともに報道しようともしない。広告会社を通してキンタマでも握られてでもいるかのごとく、、。※ 国際金融資本と言えば米国、米国と言えば国際金融資本。小泉の対米従属を見るとき、頭に入れておいて損はない。関連投稿「「争点限定誘導・マインドコントロール解散」だ。もし命名するとすれば。」「マスコミが国民にとって大事な情報を報道しなくなったらそれこそマスゴミだ。それにしてもマスコミは小泉ヨイショだらけですね。」「ココフラッシュにマスコミ批評カテゴリーがついに登場。」◎ A contemporary dilemma haunted by history (Financial Times)http://news.ft.com/cms/s/ae844de4-0834-11da-97a6-00000e2511c8.htmlBy Ronald DorePublished: August 8 2005 20:22 | Last updated: August 8 2005 20:22Junichiro Koizumi, Japan’s prime minister, has lost the vote on his grand scheme to privatise the country’s post office with its vast savings pool and will go to the polls. For now, the village-pump communitarian face of Japanese conservatism has won out over anti-bureaucratic, privatising radicalism. The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.But the snap election next month is likely to focus as much on the dire state of Japan’s relations with China and Korea as on privatisation. Here at issue is the other face of Japanese conservatism: the reluctance to feel guilty about the war. The key symbol of that reluctance has been Mr Koizumi’s visits to the Yasukuni shrine in Tokyo to pay respects to Japan’s war dead. There is speculation he might open his election campaign with such a visit on the 60th anniversary of the war’s end next Monday. Opinion polls show a bare majority think it “wiser” not to go. Mr Koizumi may think bravado and talking tough to the Chinese will win more votes than wisdom.http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2005/08/post_922a.html http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の現代を斬る」 上記の日誌体の告発文を是非じっくりと読んでいただきたい。 その全容がわかり易く、正確に解説されている。 執筆者はかってのTVを通じて、貴方も知る著名な政治評論家で現在 都合の悪くなった、政権・メデイアからはじき出され、今はこつこつと 講演会とネットを通じて啓蒙活動を続けておられる。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ。 .
Aug 14, 2005
速報欄を覗いていたら、以下の記事が目に停まった。 ◎ 横須賀で始まった「小泉降ろし」の市民運動――「さらば純一郎・横須賀の会」 本日、同志が7名集まり、衆議院選挙・神奈川11区で小泉純一郎を蹴落とし、日本の政治を変えるべく、「さらば純一郎・横須賀の会」を結成いたしました。 ここ神奈川11区では、すでに民主党・共産党がそれぞれ立候補の方針を非公式に表明していますが、公示日の8月30日までに「横須賀の会」を充実させて、民主・共産・社民・新社会党・神奈川ネット、生協その他あらゆる団体の協力を求め、野党統一候補の擁立をめざして奮闘することに決しました。 難しいことは要りません。小泉の4年間、外交・内政において、日本がだんだん危険な方向に行こうとしている、それをトップダウンならぬ「トップカット」で阻止しようという作戦です。小泉氏が落選すれば、それで変わる、あたりまえのことに私たちは気付いたのです、私たちの運動の力になって下さい。 バーチャルからリアルへ、私たちの思いをリアル化するのは今です。今すぐ「さらば純一郎・○○の会」を結成して下さい。ただし、この会は8月18日までの、史上最短の会です。18日には、具体的対抗馬(立候補者)を確定・選定して正式後援会を結成する予定です。本日より、それを全国に呼びかける作業を開始しました。私はこれを老人党にまず第一に報告・周知する次第であります。 親子二代に渉って小泉の選挙参謀長を勤めた人物が小泉に見切りをつけ、今回は応援しないとのニュースも聞いた。◎ ムネオ新党、18日に発表 比例区候補2~3人2005年08月14日 受託収賄などの罪で東京地裁から実刑判決を受けて控訴中の鈴木宗男元衆院議員が18日、札幌市内で地元北海道での「地域新党」立ち上げを発表する。鈴木元議員は昨年の参院選北海道選挙区で約48万5000票を獲得。道内の自民党の立候補予定者らは「保守票が分裂する」と鈴木元議員の動向に警戒感を強めている。 鈴木元議員によると、18日は自らが小選挙区、比例区のどちらから立候補するかや新党名などは明らかにせず、20日すぎの発表となる見通し。比例区は2~3人を立てる見込みで、2議席獲得をめざしている。 民営化への賛否に焦点向けて党内抗争に注意を絞り、野党をカヤの外へ、、、作戦を取る小泉陣営だが、ここに来て不利な逆風があちこちで吹き始め、小泉敗退の目が濃いくなって来た。 小泉の本元、選挙区でも親子二代に渉って選挙参謀長を勤めた某も小泉にイヤ気がさして、もう結構との事だし、「小泉を落として日本を変えよう!!」との市民運動が勃発したとか。..... メデイアを使った「フィーリング・CM的キャチフレーズ作戦」の効果に気を良くして、単純なアホ総裁は地元の有権者の声も無視、次第に人気が崩れ出した。 いくら、メデイア陣が総出で、ヨイショの偽情報流しても、かっての同志に刺客を向けて「殺し」を図るなど、「バカ殿、乱心か?!!」といった感じで、とてもじゃないが、「公明共々の過半数」など取れっこないだろう。 幾らなんでも、ココまで小泉の正体見せ付けられて、ノコノコ付いてくあほの庶民もいないだろう。 「民営化」言うなら、先ず「官製法人の廃止・民営化」に手をつけろ!!その後で充分だ、郵政の民営化なんで!! と言うのが大多数の人の考え付く所だろうと思う。 「郵政民営化は改革の重要な第一歩」なんて、誰も思っちゃいない。 第一小泉・竹中の理由に挙げる「財政投融資へのタレ流しをそれによって食い止める」という事に関しては、既に公社化された二年前から、ストップされており、そっれは理由とはならない。 第二に「大資金を民間に提供し経済の活性化」と言うが、今の民間には投資資金がだぶついているのが現状で、それよりも投資の対象となる「企業・事業の創出」の方が先決重要課題なのだ。 バカのひとつ覚えみたいな、かれらの唱える「改革・民営化」に、いまだ騙されている人がいたら、早く悪夢から目を覚まし、冷たい目で現実を見つめ直して欲しい。 例の小泉のエロ友 山崎拓氏が宮城のセミナーで「構造改革、構造改革」と唱えていれば人気は上がる」とほざいていたそうだが、果たして未だ騙されてるそんな単純な人いるんだろうか?....と思うんだが。 いてもホンノ少数の盲信的「小泉教信者」だけだと思うんだが。.... もし、小泉に過半数取らしたとしたら、「一億総乱心」ってトコで、もう日本にも、それこそ明日は無い、それで最後という事になるだろう。 分析通り事は進み、民主と反対組が勝利の杯を揚げん事を期待する。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 14, 2005
小泉政権とその背後に控える米国の意図によりメデイアの論壇上から外されている現代唯一の真実を伝え、説く「正義派の評論家 森田実氏」... 氏の最新日誌をご紹介する。 小泉政権の米への隷従振り、そして国民への背信!!、、、、 「改革・民営化」をキャッチフレーズに何も知らない主婦、老人、若者、単純層にターゲット絞った「まやかしの改革(その実米国への売国化)」の宣伝、、、それに乗っかり米の意図する「小泉改革(=その実売国)」を盛んに礼賛、広報する、恥知らずの“メデイア界”!!....愁うべき日本の現状がわかり易く解説されている。 http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/C02053.HTML 「森田実の時代を斬る」 上記アドレスをコピーして貼り込んで下さい。 HPに到着します。 2005.8.13(その5)2005年森田実政治日誌[242]小泉首相の民営化論にだまされてはならぬ――「官から民へ」の本当の意味は日本の富の「日本からアメリカへ」である「『詐取する』とは『人を信じやすい連中に教訓と経験を授けること』」(ピアス『悪魔の辞典』)[日本国民の富は「官から民へ、そしてアメリカへ」というルートでアメリカへ流出している。「民営化」の先に口を開けて待っているのがアメリカの巨大独占資本である。小泉・竹中の「民営化」とはアメリカへの日本国民の富の安売りであり贈与である] いま、多くの国民が小泉首相の「官から民へ」を支持している。これを「間違いだ。欺瞞だ」という者は愚か者か狂人にされてしまうような空気が、いまの日本にある。 しかし、「官から民へ」こそ、一大トリックなのである。これはアメリカのウォール街の欲深い巨大独占資本の世界各国乗っ取り戦略なのである。 まず、アメリカは各国政府に「自由主義をとるか否か」を迫る。各国とも「自由主義」を受け入れざるをえない。次にアメリカは各国の広告業界を乗っ取り「官=規制=悪」「民=自由=善」の論理を大々的に宣伝する。その上で、各国政府に「官から民へ」の構造改革を要求する。各国とも受け入れざるをえない。官から民への構造改革が各国政府の課題になる。各国政府は官営企業を民営にし、株式会社にする。そこで待っているのはアメリカの巨大資本とその下部会社である。官営のもとで守られていた国の資産が、「民営化」というパイプを通ってアメリカ独占資本の手に落ちるという仕組みである。 多くの国では、すでに、アメリカの悪辣な狙いに気づいた。「民営化」とは「アメリカ化」であることを知り、アメリカを信用しなくなっている。 アメリカのウォール街の世界経済支配の陰謀にいまだに気がつかないのが日本である。これは、マスコミが愚かだからである。というより、日本のマスコミは、ウォール街の手先になった日本の巨大広告会社を通じてコントロールされ、「官から民へ」を徹底的に宣伝し、日本国民を洗脳してしまったのである。日本国民はアメリカの巨大独占資本にコントロールされてしまったのである。 われわれ日本国民は、ウォール街の欲深い巨大資本家と稀代のペテン師・小泉首相にだまされていることに気づかなくてはならない。 参議院が郵政民営化法を否決し郵政民営化を食い止めたことは、快挙である。国民の共有財産である340兆円は守られた。しかし、本当の勝負はこれからだ。9.11総選挙が本当の勝負の時である。 小泉・竹中の詐欺の政治を打ち破らなければならない。 以上 「森田実の時代を斬る」より 未だ小泉政権の実体を知らなかった諸君、一度下記の掲示板にも行って、現場で知りえた記者達のホントの情報に耳を傾けてご覧.... そのあとで正しい選択をしようではないか。 この絶壁に追い込まれた日本を救う為に!! http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/index.html 「阿修羅」 政治11の項 広告のCMよろしく耳障りの良い「偽りのキャッチフレーズ」に騙されてはならん。! 先日の日誌に紹介した、米国大使館HP転載の「年次改革要望書」をご一読あれ。 小泉政権の忠実なる「隷属振り」が窺がえる。 国会答弁でその存在を知らぬと答えた、竹中、小泉答弁を聞いた事あるけど、成るほど認めは出来なかったのだろう、全てがバレルもの。 その他の政治家も最近こそ正面切って論ずる人も出てきたけれど、大概はこの事に触れず、「今更なんで民営化?」とか「それでは田舎が困る」だの一番大切なポイント、「民営化=対米売国化」を衝く者はいなかった。 やはり、ブッシュに楯突く事が怖かったんだろうか。.... 今後の政権を引き継ぐ人には、是非ともあの二度の大戦争を敗戦で迎えたにも関わらず、それにヘコタレナイデ逞しく立ち上がり、今では米国にもハッキリと「NO!!」と言う、あの独逸を見習って欲しい。 毅然とした精神、姿勢で臨めば相手も自ずから態度を変えてくるものなのだ。 小泉氏の如く、尻尾振り振りの隷属化は本人楽かは知らんけど、ダマサレル庶民はたまらんよ!! TVやマスコミで活躍の諸氏は「金持ち優遇税制」で守られてるからけっこう支持する気にもなるのか知らんけど、職を追われ、給料下げられ、フリーターやニートに落ち込んだ庶民の犠牲者達はどうなるんだ!!?...... 小泉みたいに、一番先せんならん、「特殊法人・行政法人等に関わる26000社の解体及び民営化」をせんといて、なにが「郵政民営化是非を国民に問う」だ!!人を何時までも馬鹿にすな!! 民営化を言うなら、赤字の大部を占める官僚法人の民営化に着手せい!! それなら国民も納得、拍手喝采するだろう。 次の政権には真面目に「改革=ダマシで無い真の改革」に取り組んで欲しい。 かっての「細川政権」が着手しようとして、よう実現せんかった「真の大改革」をやって見せて欲しい。 それをしなきゃ、日本の明日は無いだろう。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 14, 2005
「陰の総理」と言われる凄腕の飯島秘書官 飯島氏がマスコミに強いのは、政治家のスキャンダルを売り物にしている週刊誌記者とのコネクションがあることだ。「若い編集者やフリーライターまで彼のもとに出入りしていて、政治家や官僚にとって致命傷になりかねない醜聞をいち早く入手できるパイプを持っているのが強みだ」と、ある秘書は言う。 官僚・政治家の面々の弱所を握っていて、適時それを小出しに使い、不都合な奴を突き落とすって次第だ。 「恐怖の独裁政治」である。 こんなもの、自民党の面々は何時まで許すのであろう。 腰抜けの揃ったものだ、達者なのは口だけで!1 飯島勲首相秘書官は東京都内の共同通信社で、全国の地方紙36社の論説委員を前に講演し、高支持率の続く小泉内閣の裏事情について、次のように語った。「マンガ本、スポーツ紙、婦人雑誌の取材に、最優先で応じてきた。国民の70%は、政治面の記事をあまり読まない。そこにどう語りかけるか。小泉が自民党総裁選に初出馬した1995年秋から、長期的に考え、新聞以外の取材に積極的に応じてきた。茶髪の若者たちら、政治にほど遠かった国民が、今の小泉を支えている。」 以上 「阿修羅」へのとある記者の投書より TVを巧みに使い、女性・若者・老人をターゲットにあまり煩くないフアン層を人為的に作り、その支持率を煙幕として使って、批判を巧く避けてきたって訳である。 飯島秘書官の悪巧みが効を奏して、「金持優遇・庶民酷政・米国隷従・憲法無視・独裁政治」が四年余りもの間潰される事も無く続ける事が出来たのだ。 又、お得意の短めのキャッチフレーズは、電通の重役から「長い話より短い判り易いキャッチフレーズ使え」と教えられたのだと言う。 自民党の山崎拓幹事長は2日、宮城県蔵王町で開かれた連合主催のセミナーで、次の様に語った。 構造改革について「国民全般に、何かと聞いて答えられる人は1人もいない。一種のお経みたいに『構造改革、構造改革』と言っていれば人気が上がる」。山崎氏は自分自身のことを冗談めかして「謙虚さを忘れたような態度。『のど元過ぎれば熱さ忘れる』という感じだ」とも評した。 不遜な小泉自民党の舌先三寸の詐欺師振りが感じられるコメントである。 御用広報に堕落している、メデイアの流す情報には決してダマサレてはいけない。ここはひとつみんなで真剣に、且つ冷静に熟慮し、総員厳しい批判の一票投じて、「真面目な本当に改革をする政権」を誕生させなくてはいけないと思う。 文字通り、今の日本にはもうアトが無い、小泉如き「口先だけのアメリカ茶坊主」には任せては置けないのだ。!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 13, 2005
「年次改革要望書」を通じて米国政府は小泉政権に指示、命令を与えていた。 http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html 「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書」 2004年10月14日民営化に関する部位のみ抜粋す。「民営化」 米国は、小泉首相の公社・公団の再編と民営化の取組みに関心を持ち続けてきた。この改革イニシアティブは、競争を刺激し、資源のより有効的な利用につながるなど、日本経済に大きな影響を及ぼす可能性がある。米国政府は、日本郵政公社の民営化という小泉首相の意欲的な取組みに特に関心を持っている。日本の郵便生命保険事業と郵便貯金事業が世界最大の生命保険事業者と預金制度にまで成長しているため、これらの事業の民営化は、それぞれの分野で営業をしている会社に巨大な影響を与えると考えられる。2007年に開始予定の日本郵政公社の民営化は、民間の宅配便業者にも大きな影響を与える可能性がある。 本年の米国の提言の柱は、日本郵政公社の民営化が日本経済に最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的かつ市場原理に基づいて行われるべきであるという原則である。真に市場原理に基づいたアプローチというものは、日本の保険、銀行、宅配便市場において歪められていない競争を確保することを含まなければならない。日本郵政公社に付与されている民間競合社と比べた優遇面の全面的な撤廃は必要不可欠である。これらの優遇面は、米国系企業および日本企業の双方にとって同様に、長年の懸念となっている。経済財政諮問会議は、9月10日に発表した「郵政民営化の基本方針」において、日本郵政公社と民間企業との間の「競争条件」の均等化の重要性を確認することにより、重要な一歩を踏み出した。 米国は、日本郵政公社と成田国際空港、日本道路公団等の他の組織の民営化が成功することを期待している。これは、複雑で挑戦的な取組みではあるが、効果的に実行できれば日本経済と日本の企業、消費者に大きな利益をもたらすことになる。本年の民営化にかかわる提言の重要項目は下記のとおりである。提言の概要◎; 競争条件の均等化:保険、銀行、宅配便分野において、日本郵政公社に付与されている民間競合社と比べた優遇面を全面的に撤廃する。民営化の結果、歪められていない競争を市場にもたらすと保証する。◎; 保険と銀行の公正な競争:日本郵政公社の保険および貯金事業においては、真に同一の競争条件が整うまで、新規または変更された商品およびサービスの導入を停止する。これらの事業に、民間企業と同一の納税条件、法律、規制、責任準備金条件、基準、および規制監督を適用するよう確保する。◎; 宅配便サービスの公正な競争:郵便業務の規制当局は日本郵政公社から独立しかつ完全に切り離された機関であることを確実にし、民間部門と競合するビジネス分野における競争を歪曲するような政府の特別な恩恵を日本郵政公社の郵便事業が受けることを禁止する。◎; 相互補助の防止:日本郵政公社の保険および銀行事業と公社の非金融事業の間で相互補助が行われないよう十分な方策を取る。競争的なサービス(すなわち、宅配便サービス)が、日本郵政公社が全国共通の郵便事業で得た利益から相互補助を受けるのを防止するため、管理を導入する。◎; 完全な透明性:民間の利害関係者が、関係する日本政府の職員と民営化について意見交換を行い、政府が召集する関連の委員会の審議に貢献する有意義な機会が提供されるよう確保する。パブリックコメント手続きの十分な利用を保証する。 http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041015-50.html 以下の文面は上記アドレスに記されている。 コピーして貼り付けて貰えば行き着けます。 日本政府に規制改革要望書を提出米国通商代表部2004年10月14日、ワシントンDC 米国通商代表部のジョゼット・シーラン・シャイナー次席代表は本日、日本政府に対して、最近の日本経済の成長復活と米国企業への市場開放を維持するための幅広い提言を提出した。これらの提言は、日本のおびただしい数の規制を削減するための努力がここ数年間にもたらした大きな成果の上に積み上げられたもので、日本の国際空港での速配便の通関手続き料金の大幅な引き下げ、携帯通話料金の引き下げ、革新的な医薬品における消費者の選択の拡大などをもたらした措置が含まれている。 「開かれた競争市場は、わが国と日本との貿易関係にとって大変重要であり、規制改革はそのカギとなる。商取引を停滞させ、国内成長を阻害してきた規制を一掃するために、わが国と日本とが継続して協力してきたことで、ビジネス環境は大きく改善され、市場アクセスは拡大してきた」とシャイナー次席代表は述べた。 「規制改革および構造改革の成功は、応急処置では達成できないものであり、変革へのたゆまぬ献身と、現状に挑戦する決意とを必要とする。われわれは、小泉首相が10月12日に国会での演説で『構造改革なしには日本の再生と発展はあり得ない』と述べたことを、とりわけ歓迎している」と同次席代表は述べた。 「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」(規制改革イニシアティブ)の下で、本日、日本政府に提出された提言は、情報技術、電気通信、医療機器および医薬品、エネルギー、そして競争政策などの主要分野を取り上げている。 米国は本年度の提言で、日本の主要政府機関の民営化計画に、特に重点を置いている。その中でも、小泉首相は日本の郵政事業を民営化する大胆な計画を実行しようとしているが、これは銀行、保険、および速配便の各分野における公正な競争に重要な影響を及ぼすものである。「日本郵政公社の民営化は、市場志向であるべきであり、また市場の参加者全員に公正な競争の場を提供する透明な方法で実行されるべきである」とシャイナー次席代表は述べた。 また米国は、(小泉首相の野心的な経済改革案の促進に中心的な役割を果たしてきた)規制改革・民間開放推進会議の努力を称賛するとともに、日本が地域の成長を刺激するため全国各地に規制緩和特区を設置する作業を前進させていることを称賛している。さらに、64ページに及ぶこの文書には、以下の各分野における主要な提言が含まれている。◎ 情報技術:録音物その他の作品に対する保護期間の延長およびデジタル・コンテンツのオンライン著作権侵害を阻止する、より強力な措置の導入によって、知的財産権の保護を強化する。電子商取引に対する規制障壁を除去し、オンライン取引の安全性を強化する。市場アクセス改善のため電子政府調達の改革を行う。◎ 電気通信: 相互接続料金を競争的な水準とするために、日本の固定・移動通信事業における相互接続制度の改革を行う。日本の電波管理および無線局免許制度をより柔軟かつ透明なものとし、客観的な規制基準への依存度を高める。◎ 医療機器および医薬品:患者が先端製品をタイムリーに入手できるよう、医療機器および医薬品の承認プロセスを迅速化する。価格設定の改革を行うことによって革新を刺激する。◎ エネルギー: 送電グリッド、パイプライン、およびガス・ターミナル施設への第3者アクセスの機会を拡大することによって、日本のガス・電力市場の競争を拡大し、エネルギー・コストの低減に貢献する。◎ 競争政策: 独占禁止法違反者に対する行政罰金を増額し、内部告発者に対する企業の寛大な処置の方針を導入することによって、独禁法の執行を強化する。入札談合を行わせた官吏に対する罰則を強化する。◎ 透明性およびその他の政府慣行 :日本のパブリックコメント・プロセスを改善することによって、民間部門が規制作成へのインプットを行う、より意味のある機会を与える。農産品の輸入を妨げる技術障壁を除去する。◎ 商法改正: 近代的な合併手法(三角合併、現金合併など)を許可し、適切な税措置によってそうした手法の使用を促進する。◎ 司法制度改革: 代替的な紛争解決手続(ADR)において弁護士でない者が中立者となることを許可するなど、効果的なADRプロセスを促進することによって、日本における法的紛争の解決を容易にする。◎ 金融サービス: 日本のノーアクション・レター制度を強化する。外国銀行が国内の銀行と同じ条件で信託および銀行業務を行えるようにする。貸金業者が、日本の貸金業法の下での情報公開要求に、電子通知で応じることを認める。◎ 流通 : 世界でも最も高い部類に入る日本の主要空港の着陸料および使用料を引き下げることによって、日本における事業コストを低減する。 シャイナー次席代表は本日、ワシントンDCで、藤崎一郎外務審議官にこれらの提言を提出した。日米両国政府は、ブッシュ大統領と小泉首相が2001年に「成長のための日米経済パートナーシップ」の主要素として発足させた規制改革イニシアティブの下で、毎年秋に規制改革に関する提言を交換している。これらの提言は、両国政府がそれぞれ取るべき改革措置を記した、両国首脳への年次報告書の基盤となる。米通商代表部が、このイニシアティブにおける米国政府側の主導機関であり、日本政府側の主導機関は外務省である。 過去3年間に達成された前進をもとに、各作業部会が今秋から、本年度の改革案を検討する会合を始める。これらの初期の会合に続いて、来年初めには次官レベルの会合が行われる。 改革に関する提言の要約と詳細な付録が、米通商代表部のウェブサイト(http://www.ustr.gov/)に掲載されている。 以上 米大使館HPより かって国会の答弁で、小泉・竹中の両者は都合悪かったらしく、その存在を知らぬ、存ぜぬで通していた。 だが事実は、ブッシュとの面談の際も「郵政民営化」だけは2007年までに実現するように」とのキツイ指示を受けていた、という事らしい。 これを読んでも、「イヤ、小泉さんは自分の信念に従って国の為の改革をすすめんとしているんだ」と貴方は答えますか?.... 彼らはセッセと米国政権とその後に控える「ユダヤ資本」に提供せんが為、民営化を強行突破しようとしたのだ、指示通り唯々諾々と、という事が判るだろう。 そんなに「改革」を唱えるのなら、黒字経営の郵政よりも、先ず悪の拠点「特殊法人」「行政法人」の解体、民営化をしたらどうか!! 先ず、その垂れ流しを食い止めるのが、財政健全化の為第一に為すべき事である。(関連会社 26000社 これ皆官僚の為の”お金生み出し機関”) ヤヤコシイ宗教家に感化された信者ってのは、「何を言われても疑念を擁かず盲従する」っていうけど、彼小泉の独特のキャッチフレーズ(これは広告業界を押さえる雄電通の重役からの直伝で、長ったらしい話より、コマーシャルよろしく、印象残る効果的なチャチフレーズアを...と言う事で伝授を受けたものらしい。)に騙された単純な人々は例え実績伴わず、逆の返りが(酷税強化、各種負担増加、世界一低率の分離課税方式による金持ち優遇税制、企業への法人税の低率設定等々)国民を踏み潰して進んでも、「偽のキャチフレーズ」と虚ろな笑みを信じて、地獄の底まで従うって言うのか。... 今一度、「小泉教信者」の方々は、冷静に残された一ヶ月足らずをじっくりと再検証の時として貰いたい。 ユメユメ、米側、政権に既に組している「メデイア」の広報宣伝にダマサレテはならない。 なを、小泉に”民営化”勧める米国自身はなんと「国営化」されている。 そんなに国益に繋がるのなら、先ず自分トコから始めては如何か?!!... http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」の政治の項 11 上記2つの情報発信をご照覧あれ。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 12, 2005
“この喧嘩は小泉氏の完勝だ!”の報道ばかりで済むのか?http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/409.html投稿者 鷹眼乃見物 日時 2005 年 8 月 12 日 11:17:02: YqqS.BdzuYk56ここニ、三日のテレビ・新聞の政治面の内容は“この喧嘩(衆議院解散)は小泉氏の完勝だ!”というような解説と報道で埋め尽くされている(社説欄もふくめて)。まるで「郵政法案に反対する人」は、国会議員に限らず一般国民(選挙民)も“人でなしだ、マトモな人間ではない”というムードが漂っている。このような意味での(ここで書くような)疑問や批判を差し向けること自体がタブー(禁忌)になったような異様な雰囲気が流れ始めている。今まで、強硬に小泉氏を批判していたテレビ・コメンテータたちの舌鋒が鈍り始め、まったく逆の立場に寝返ったかのような言い方をする者たちが増えつつある。一体、これは何なんだ? 今、日本で何が起こっているのか? ナチズム一色の政治環境が開花した1930年代初頭のドイツ(ワイマール共和国/1919~1933)の雰囲気とはこんなものだったのだろうか?ジャーナリズムの総力を挙げて、「小泉を批判するのは非国民だ!」というキャンペーン(大政翼賛)が始まったのか? ともかくも実に珍妙な雰囲気がメディア世界と社会に充満し始めている。今、この事態を最も喜びほくそえんでいるのは『財務官僚』(管理権限を拡大できそうな一方で財投と特別会計の一次的な責任から逃れられるメリット)と各省庁の『高給(級)官僚』(言葉だけの天下り禁止とバーターで獲得した早期勧奨退職慣行の廃止という利益)たちではないのか?かくして日本は“今までと何も変わぬ”どころか、すべての皺寄せ(大増税の負担、医療福祉分野サービスの切り捨てなど)を“合法的かつ強引”に一般国民が引き受けさせられることになる。これは、日本国民の悉くが“詐欺商法”に嵌められたようなものだ。それを、“歴史は繰り返すのだ”と達観し傍観していてよいのか?こんな疑念と批判の眼を向け続けても、現実の政治プログラムには糞の役にも立たないかもしれぬ。しかし、もし一人でも多くの日本国民がこのような厳しい批判の眼を持ち続けることができれば、それは“政治の暴走にブレーキをかける安全装置”の働きになれるだろう。単純化した唯一の代名詞(分かり易い政治的言葉)で国民に選択を迫る政治手法(ワンフレーズ・ポリテクス)は、過半の国民にとっては分かり易いものかもしれない。メディアにとっては大きなビジネスチャンスかもしれない。が、ジャーナリズム精神を忘れてもらっては困る!何事につけ、分かり易い単純化には必ず落とし穴がある。喩えれば、それはリフォーム詐欺、火事場泥棒、オレオレ詐欺、告知不要・医療保険、落語の“時ソバ”のトリックなど、一般消費者の眼(正しい判断力)を眩ますために考案された人騙しの手法と同じことである。某「告知不要・医療保険」の場合を具体的に見てみよう。他社の保険と比べたとき、その保険の最大のメリット(消費者にとっての)となるのは「告知書を書く手間が省ける」ということだけである。しかし、説明書の細かい文字を丹念に読むと、その保険の申し込み時点より前から何がしかの病気に罹っていたことを隠した場合は保険料が絶対に支払われないことになっている。しかし、殆どの善良な消費者はテレビや新聞紙上のコマーシャル、“今からでも手遅れではありません。告知書は不要なので簡単に申し込みができます!”というキャッチ・フレーズにコロリと騙されているのではないか?(この種の被害者が、あるいはこのことを意識せずに無意味な保険に加入したままになっている人々(被害者?)がどれほどになるかは、その種の統計を見たことがないので知らない。)ともかくも、ワンフレーズ・ポリテクスに騙されるわけにはゆかないのである。このために大切なことは、一つの単純化された宣伝用語・政治用語(ワンフレーズ)を真に受けないで疑うことである。何事につけ、その原点から考えるという習慣を身に着けておくことが重要である。 「すべてのマスコミは労働者、とくに低所得サラリーマンの敵と思わなければならない。」http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/413.html投稿者 南青山 日時 2005 年 8 月 12 日 13:24:08: ahR4ulk6JJ6HU(回答先: “この喧嘩は小泉氏の完勝だ!”の報道ばかりで済むのか? 投稿者 鷹眼乃見物 日時 2005 年 8 月 12 日 11:17:02)サラリーマン大増税の話も完全に吹き飛んでいる。だまされる方も悪いのは詐欺商法の常識だが、この選挙で小泉自公政権に過半数を取らせると、利権政治家と利権官僚の好き放題にされることは火を見るよりも明らかだ。それでもだまされてしまうとしたら、つくづくお人好しの国民というほかない。 以上、今日の「阿修羅」への投稿から、目に停まった2点を取り上げた。 本当に、この解散以降特に露骨になったけど、流れる情報は小泉政権への礼賛のみで、その独裁的無理強いのやり方を批判するメデイアは見当たらず、一列に並んでの「小泉賛歌」は異常、と言うより「不気味」なものを感じさせる。 「郵政民営化」実現をひたすら願う米ユダヤ資本が、電通を資本的に制覇し、睨みを効かせて、各メデイアに「小泉宣伝広報」を流させているらしいが、さもありなんと言う感じの報道ぶりだ。 各メデイアは広告提供者に弱い。 社の指示もあるんだろうが、 もう、今のジャーナリストは良心といえるものは既に無くしてしまったのか、、 そう云えば、ある番組で朝日に出ている解説者鳥腰氏が、「まだまだ言いたい事あるんだけど、私にも家族がありますんでねえ。....」と漏らして、その後あの姿をあまり見かけなくなったけど、政治家だけでなく、マスコミ陣にも電通、飯島秘書官だけでなく、その他の筋からもゾットする「脅し」が掛かっているのかな..と思わせた鳥腰氏の残念そうな発言であったのを思い出す。 大変な時代になったものだ。 みんな、つまらん小泉の「詐欺的ダマシのキャッチフレーズ」に騙されず、事の真相をじっくりと観察、判断する事としよう。!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 も一度ご照覧あれ。
Aug 12, 2005
だんだん風向きが良き方向に向いてきた。!! 昨夕から朗報が続いている。 太鼓もち新聞と落ちぶれた「産経」その他のマスコミは「小泉攻勢・反乱組退勢」を盛んに流しているが、実情はさにあらず、 反乱組の立つ府県では次々と本部の意に反し、非公認の「正義の反乱組」擁立に動き出した。 その1) 「造反支援は13府県連に拡大 執行部同調派広がらず」 郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で反対票を投じた自民党の「造反組」を衆院選で支援するとした地元組織は11日も増え、同日夜までに13府県連が20人を支援する方向となった。共同通信の調査で分かった。 造反組計37人、地元26都道府県連のうち、9府県連は未定で、さらに調整を続けている。 11日に新たに造反組の支援を固めたのは長野、大阪、滋賀、鹿児島の4府県連。いずれも反対した前議員を党本部に公認申請する。ただ、党本部は受け付けない方針を示しており、具体的な選挙戦の戦い方は今後詰めることになりそうだ。奈良県連は基本的に造反組支援を優先させるが、対立候補が立った場合の対応は未定だ。その2) 新党旗揚げか!! 共同通信 速報 「新党構想が再浮上 造反組、対抗馬受け検討」 郵政民営化関連法案の採決で反対した自民党の「造反組」による新党構想が11日、再び浮上してきた。新党をめぐっては、反対派内で自民党の地方組織の支援を受けにくくなるとの意見が相次ぎいったんは断念したが、小泉純一郎首相が造反組の全選挙区に対抗馬を擁立する方針を打ち出していることを踏まえ、「首相の政治手法を批判する保守層や郵政関係団体票の受け皿をつくるべきだ」との声が強まった。 亀井静香元政調会長は11日、TBSの報道番組で「われわれの理念を訴えていくには無所属でやれるか。新聞、テレビ(での訴えが制約され)、党首討論もできない。そうなれば新党という形でも戦わねばならない」と表明。別の反対派幹部も「自民党が1次公認を発表した直後に新党を結成する方向で準備を進めている」としている。 その3)「幹事長武部の元へ刺客到来!!」 宗男氏、小泉首相の“忠犬”の刺客に!? 新党を結成して衆院選に立候補する予定の鈴木宗男元衆院議員(57)が、自民党の武部勤幹事長(64)がいる北海道12区からの出馬を検討していることが、12日までに分かった。北海道ではいまだ、宗男氏に対する人気は高いだけに、「造反議員に刺客を送り続けてご満悦の武部氏が、自ら刺客に足元をすくわれる」(永田町有力筋)との見方も出始めている。 「宗男氏は小泉政権の国策で逮捕されたという思いが強いだけに、小泉首相やその“忠犬”である武部氏に対する恨みはかなり強い。それだけに12区から出馬する可能性は高いのではないか」 昨年の参院選では落選したものの48万票を獲得した宗男氏。各陣営とも宗男票に警戒感を強めている。 国全体で大きなウネリとなって、是正に向かって動きを始めた感がある。 何時までも、米国ベッタリでは「独立国 日本」とは言えない。 まして、「小泉・竹中政権」の如き、全てを米国の指示通り政策推し進め、当の本国が赤字財政に悩んでいると言うのに、国の事は忘れ果て、せっせと「年次改革要望書」なる指示命令書に従って、国民を偽り、銀行を提供し、優良企業の侵奪に力を貸し、疲弊せる日本経済を更に悪方向に導いた。その是正にみんな大変な苦労を続けてここまでやっと来たのだ。 その間小泉達のした事と言えば、中小企業を倒産に追い詰め、酷税と年金ヘズリで庶民を更に苦境に落とし入れ、竹中の唱える「金持ち優遇税制」でもって景気回復を図ろうとした。 ムダな「特殊法人・行政法人」等々(系列組織26000社)の「廃止・民営化」が先ず先決すべき問題だろうが!! 漏れ出る「漏水」止めるのが先決だろうが!!.... 舌先三寸、詐欺的話法に騙されるな!! 何が改革だ!! 改悪だろうが!!貴様達のやってる事は、米国に国民の資産を明渡し、ただただ米に隷属するのみの「売国政策」しかやってこなかったではないか!! 何時まで国民を騙せると思ってんだ!!! 一億の民がその事実を知った時貴様等国を売った野郎共、憤激の嵐に巻き込まれ、全員殺されても致し方ないとこだぞ!!! それから、自分達が「法人税」とか「金持ち優遇税制ー世界一優遇制」に守られて、わが世の春とこの腐った現政権の支持を訴えているが、お前達資本家も、何時までもその栄華が続くとは思うな!!.... コケにされた庶民の憤激、最大点に達して「爆発」した時はコワイゾ!!!.. 小泉のプレーンはその支持者層を「老人・主婦・若者の事実を知らぬ低脳層ーIQ Lowの人達」ときめつけ、それらに判り易いよう、広報せよとの指示を出していたとか、そのわからぬ一億の民も、残りの事実を知る二千万の民と共にダンダンと事実に気が付いて来たぞ!!! いつまでも騙し通せると思うな、時期見計ろうて、これまで「売国」により溜め込んだ「臭財」持って、一族郎党アメリカへでも逃げ込んだ方が賢いかも判らんぞ あまり、世間を甘く見てると、その内キツイ返りが来るぞ!!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実の時代を斬る」 http://www.asyura2.com/ 「阿修羅」 政治11の項 上記2箇所のHPもご一読あれ。 前者は現政権により干された正義派の評論家 森田実氏の政治日誌、後者の「阿修羅」にはたくさんの情報提供者がメデイアの伝えない秘密情報を教えてくれる。 右翼政治家安部の息の掛かった連中の暗躍する「2ch」と違って、相当正確且つ真面目な情報が寄せられている。
Aug 12, 2005
一国の総理が、郵政法案が、参議院を通らなければ、衆議院を解散するとか、法案の否決は、小泉内閣の不信任とみなすなど、国会の審議に口をはさみ、議会制民主主義を、平気で否定するような発言をしていると言うのに、なぜ日本のジャーナリストはこれを問題にしないのか?!! 国民の財産である郵便貯金と簡易保険の資金350兆円が米国ハゲタカファンドの餌食になるのを防ぎ、「日本」を守った「反対派の諸氏」。 国民を騙し敢えて米国の要求通り、国民の財産を民営化によって米国に差し出し米国益の為提供しようとした「国賊総理」。 君達はどちらを正義とするのか?...国民が支持し、且つ又感謝せにゃいかんのは、当然前者、身を挺して国民の財産を守った「反対」派の人達でなのだ。 ダマサレテはいけない。 何も知らずただ支持する君達を“小泉政権支持者→IQ低きLowレベルのグループ”と評価していた支持者を見下して評価していた「国賊総理」を支持して、君達の知らぬ間に君達の財産(郵貯・簡保資金)を守って呉れた命の恩人たち(反対票を投じた人達)に冷たい視線を投じる、、、そりゃ逆だぞ!!.. 責められ、血祭りに挙げられるべきは「国賊 小泉総理」ではないか!!! http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 「森田実るの時代を斬る」をずっと何日間分か、一度読んでもらいたい。 世のメデイアが米国資本、小泉政権に屈して、国民に伝えてこなかった現代政治の実情が事細かに実例と共に説明されている。 国民として、正しく判断する為に是非今の時代、必ず目を通すべきページである。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/index.html 「阿修羅 政治の項 11」 も読んでもらいたい。 匿名の事情通が真実を明かして呉れる。 必ず参考となるであろう。 そのあとで、小泉さんの事、反対派の取った行動の是非を判断して頂きたい。 現今のマスコミ、TVは真実を隠している。 広告の元締め「電通」を通して、米国側及び小泉政権にコントロールされ、政権側の広報機関としてしか機能していないからだ。 日本は今、米国と小泉政権の構築した「報道管制下」と言う大変な事態の真っ只中にあるのだ。 どうかこの事、早く判ってもらいたい。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 11, 2005
例え、小泉が希望通り返り咲けたとしても、参院のメンバーは変わらず、二度と「可決」される事もないだろう。 化けの皮はもう剥がれたのだ。 自民党の統率者としても、その独裁ぶりはどう錯覚していたのか、腑に落ちん、異常なものが感じられた。 時代錯誤である。 今の世にそういつまでも通する手法ではない。 もう、小泉は自民党のまとめ役としても「終わり」である。 米国の政権内では、もう「小泉・安部」の線は無いと言われているが、 米ウオール街は「未だ日本の郵貯3兆ドルが諦めきれず、日本のTV界に多額の広告費を投入、TVを使って国民を洗脳し小泉再選と郵政民営化の実現を狙っている」...との情報が入っている。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512 2005.8.10 2005年森田実政治日誌[230] 「郵政民営化はウォール街のためか――米国から9.11総選挙の意味についてのメッセージ」「人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である」(ドストエフスキー)[小泉政権と自民党多数派は米ブッシュ政権の傀儡政権であることに馴れてしまった。小泉政権の閣僚と中央官庁の指導層、大新聞社の幹部と記者、テレビ局のキャスターとコメンテーター、経団連・同友会などの財界指導者など、東京の政官財の指導者は独立国の指導者としてのプライドを捨ててしまい、米国ブッシュ政権に従属することに馴れてしまった。彼らは日本を米国の植民地にしようとしている] 米国通の友人H氏から、『ウォールストリート・ジャーナル』2005年8月8日号のインターネット版記事の一部が送られてきた。 『ウォールストリート・ジャーナル』は「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。 3兆ドルとは、国民が郵政公社に預けている350兆円のことである。ウォール街は、9月11日の総選挙で小泉首相が勝利し、総選挙後の特別国会で郵政法案を再提出し、成立させると信じているようである。 H氏によると、これを確実にするため、ウォール街は、多額の広告費を日本に投入し、日本のテレビを動員して、日本国民をマインドコントロールして、小泉首相を大勝利させる方向に動いている。 「多額の広告費はどのくらいか?」と聞くと、「とにかくケタ違いの金額のようだ。いままで投入した広告費の10倍を投入してもかまわない、と考えている。350兆円を得るために、その1~2%を使ってもよいと考えているようです。すでにテレビ朝日とテレビ東京は、小泉勝利のためにテレビ局の総力をあげることになった、といわれています。これに日本テレビ、TBS、フジテレビがつづく。NHK以外の在京の全地上波キー局が小泉自民党の宣伝機関になり、小泉ヨイショ報道に狂奔している。これにより日本国民をして小泉を支持させて、小泉を英雄にし、独裁者にしようと狙っている。独裁者になった小泉が郵政を民営化し、350兆円の郵貯・簡保の金をウォール街に流してくれると考えている」とのことだ。ウォール街は日本国民をモルモット程度にしか考えていないのだろうか。 欲の深いブッシュ政権とウォール街が、巨額の広告費で日本のテレビを丸ごと支配し、NHK以外の民間テレビ局を動員してすべての日本国民を洗脳し、小泉を勝者に独裁者にしようとしている。郵貯・簡保の350兆円を米国にプレゼントすることは日本国民にとっては地獄への道である。 民放テレビ局員も、米国のマインドコントロールのもとで、日本国民を地獄に落とすためのウォール街の策動に喜んで協力し、テレビ報道を通じて日本国を米国の従属国にしようとしている。 しかし、民放テレビ局の人々は、放送法の中立条項というテレビにとって最も大事なことを忘れている。小泉自民党を応援し、民主党などの野党を悪くいうことは、「不偏不党」の放送法に違反する行為なのだ。テレビのような社会の公器が、法を無視して暴走し始めている。きわめて危険なことである。 われわれは、テレビによって洗脳されないように注意しなければならない。 野党の参議院議員にお願いする。放送法に違反するテレビ局の社長や幹部、プロデューサー、キャスターなどを国会に証人または参考人として招き、偏向報道をやめるようきびしく追及してほしい。せめてNHK並みの中立性をとらせるようにしてほしいと思う。 以上 全くイヤな時代になってしまった。 情報を伝えるメデイアが中立と批判の精神忘れて、権力の広報機関に堕落する なんて。... 然しそう何時までも国民を騙しきれるものではない。 小泉は今度小選挙区に加えて「比例区」の方にも保険掛けとくのだとか。 地元が地方を裏切る政策の数々に業を煮やし、分裂状態のままにあり、小泉自身危機感を抱いているのだとか。 やはり「地元に正体見破られたか?」との不安感があるのではないか。... マスコミと政権の隠し続けた米国の毎年寄越す指令書「年次改革要望書」の実体も先日NHKの番組で取り上げられ、その存在は多くの人の知る所となった。 小泉政権のやってきた事を省みると、ただ米国の要求通りに米国益貢献のため、ひたすら政策を進めて来たに過ぎない。 反面国民は多大の犠牲・痛みを押し付けられている。 いくら、米国が、支配下に入れた「電通」を通じてメデイアに一方的な報道を流させるとも、必ずや国民の過半数は、ここ一ヶ月の考慮期間の内に真実に気付き、適切に「批判票」を投じるであろう事をただ祈るのみである。 あの解散以来、ここ「楽天広場」の政治ブログにもヤヤコシイ「ネット右翼・宗教右翼・雇われライター」のものと思われる書き込みが激増、いやそれがホトンドという有様で、全くあきれ返っている。 今まで登場しなかった、連中ばかりだ。 書き込むこと、条理の通らぬ「小泉賛歌」ばかりで、明らかに意図的なものと直ぐ判る書き方だ。 やはり、相当アセッテもいるのだろう、半分お尻を見せて、ソレ隠すのにヤッキとなっているって感じだ。 マスコミには早く正しく中立の立場から報道し、論評をするマトモな状態に戻って欲しいが、それは何時になる事か。... 記者は其の持てる筈の「使命感・倫理感」をどう処理して、あんな報道流すんだろう。 やはり、生活の為、背に腹変えられぬのか。... その意志あれば如何なる方法もあるのだ、社を離れネットを通じてでも、あるいは匿名でもって雑誌等への投稿するとか。... 兎に角世に伝えてやって欲しいと思う、事の真実を。 朝日TVまで、変質していってる現状は全く見るに耐えないものがある。 記者魂はどこへ飛んでいったんだ!!... どんな方法でもいいから、世に正しい指針、判断資料を提供するんだ!! それが君達の天から授かった使命というものだろう。!!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 11, 2005
以前何かで読んで記憶していた猪瀬の行状を、詳しく取り上げた評論が目に停まったのでご紹介する。 やや過激な論調ではあるが、事は事実に基づいており、TVや新聞に伝えられる「猪瀬像」と、ウラをばらした「実像」ではかなりの違いがある。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/277.html国際評論家 小野寺 光一「スパウザ小田原は450億円で作られ、イノセの誘導によってヒルトンになんと たったの8億円ぐらいで売却された」2005年8月3日 水曜日◆守銭奴による守銭奴のための守銭奴の小泉構造改革 8月2日 小野寺光一つまり実態は、守銭奴による守銭奴のための守銭奴の構造改革である。手法は、公的な高速道路などをを批判して(赤字だとでっちあげて)安く手放させて、外資に売り渡し、イノセと小泉の巨漢の側近はコミッションをもらうという点である。たとえばスパウザ小田原は、450億円でつくられて、豪華で安いと評判であったが、それを批判していたイノセの誘導によってヒルトンになんとたったの8億円ぐらいで売却されている。ヒルトン小田原http://www.hilton.co.jp/odawaraここで不思議なことに気づくだろう。たしか、スパウザ小田原は、雇用保険を納めている日本の人たちが「安く」「豪華に」楽しめるようにつくられたものだった。日本人ならだれでも使えただろうし、おそらく宿泊料は、他のシテイホテルの宿泊料の半分くらいだっただろう。ところがハイヤー代を600万円も使いまわして、平日のプライベートもすべて使いまわし、オールナイトのハイヤーにして自分のつけは道路公団につけまわしの公私混同もはなはだしい猪瀬が「いやあ、本当にスパウザ小田原は無駄づかいをしている」と言って、それをヒルトンに安く売却して、日本人は泣きを見るという構図である。もう安くはとまれないのだ。たとえば、「無駄づかいだ」と批判するイノセの本心は「何とかして、自分のものにして売却してしまいたいか」、「自分が無駄遣いしたい」というものだ。 つまり私利私欲でやっているのだ。 以上 抜粋す 真の改革願う正義派なれば、他の人は「タクシー券」で満足しているのに、わざわざ「専属のハイヤー」を要求し、官僚にはねられると、総理官邸に直訴し、「ハイヤー」を手に入れ、以後私用にも夜中まで使い、大分前聞いたところでも、既に総計700万になるとか聞いていた。 これ、全て国民の収めた税金である。 改革願う者がする事か!!! この一点だけでも、「似非正義派」の仮面を付けた強欲商人である事が頷ける次第である。 竹中、飯島、猪瀬は「無能の人 小泉」にくっついて改革に名を借りてまるで、借金で困ってる人をダマス悪の高利貸よろしく、「脅しとすかし」「詭弁とはぐらかし」でもって4年もの間、疲弊した日本経済を更に悪化させ、米のユダヤ資本に優良企業や銀行、施設などをタダ同然の値段で叩き売った三悪人である。 昔の如く、わが身を投げ捨てて悪を打ち砕く、「本物の愛国家」がいたならタチドコロに撃ち殺されていたであろう。... 悲しいかな、アメリカに尻尾ふる、哀れな「生活右翼ー(警察用語で金集めの為右翼を名乗るヤカラを言う)」では、期待すべくも無い。 もう、現代の日本には、若い正義感の強い若者なんてのは、いなくなったのだろうか。 あの、赤軍派以来、恐れをなした政治家、官僚達が学校を週休2日制とし、中身の薄い教科、それにメデイア、ゲームを通じた「享楽的ー愚民化」政策を取った。 それが効?を奏して、中身抜かれた「腑抜けの若武者」ばかりになってしまったのか。... 次の政権には、教育のあり方、日常生活の指導、道徳教育など最低限必要な素養を教育期間内に身に付けられるようシステムの再構築、そして実際の社会で役立つ「実業教育」、「理数教科の必修制」など、失われた高度の「技術陣」を養成すべく教育全面の革新を期待したい。 もう、政治屋、官僚の治めやすき「愚民化政策」は断固は終わらせ、若者たちの担う将来の日本再構築の為にも、優秀な技術開発の面に充分の予算と奨学資金の提供などで厚遇し、その面での人材育成に力を入れるべきではないのか。 これからは、質の勝負、それには「高級官僚の育成」よりも「優秀技術陣」の養成こそ国家の為すべき最大の重要案件である。 この点、次の政権には「教育制度のあり方」をじっくりとこの角度から再検討して頂きたいものである。 にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 10, 2005
http://blog.kaisetsu.org/?day=20050809海舌 8/7版より転載安倍晋三氏、国際的な問題でターゲット表面化安倍晋三氏が、遂に、国際的な問題でターゲットにさえつつある。週刊現代は、スクープ扱いで、「北朝鮮との裏外交」ファイルと題して、」◎「拉致被害者を北に返さずに遺憾」◎「北への『本気でない発言』◎「拉致被害者への背信」という小見出しを付けて、かなり詳細に「安倍氏の裏外交」を暴いている。これは、次の二つの意味を持つ。一つ目は、現在の米国首脳部、特に、ライス氏とその周辺は、不透明な第三国への裏交渉を極端に嫌う。当然、このように公表された情報は米国国務省の担当者に要約が届いており、「国家主義者」と言うレッテルを既に貼られている安倍氏への評価は一層低下することになる。二つ目は、秘密文書(親書の写し)が流れている点であり、重要な安倍氏のルートが混乱しているか、切れている、或いは、敵対している可能性が高い。安倍氏は、小泉氏以上に、苦境にあると思われる。(参考)安倍晋三氏と「2ちゃんねる」の恋愛関係論http://blog.kaisetsu.org/?eid=112287朝日新聞は、本気なんだろう NHKと安倍氏に絞り込んでhttp://blog.kaisetsu.org/?eid=994522005年6月30日時点の予測http://blog.kaisetsu.org/?eid=36560三、安倍晋三氏が、扶桑社の次に、批判のターゲットとなる。既に、米国首脳は、安倍氏を軽薄と認定していると思う。⇒(参考)1. 2005.07.07 Thursday 01:20エズラ・ボーゲル氏のコメントには、幾つかの注目すべき言及があった。http://blog.kaisetsu.org/?eid=53150 * 2005.08.09 Tuesday * 15:50 * Kaisetsu * 日本の政治 * comments(0) * - マスコミの新党レッテル貼りは謀略だ今、マスコミは、必死の形相で、政府提出の郵政民営化案に反対した議員に、「新党」と言わせようとしている。元々、小泉氏こそ、自民党の逸れガラスで、一匹狼であり、たまたま、田中真紀子氏を利用して政権についただけである。武部氏も、当落線上を歩く二級幹部であり、細田官房長官も、清和会では二流幹部だ。本来の自由民主党の頭こそ、綿貫氏であり、森氏であり、中曽根氏であり、宮沢氏である。本来ならば、小泉氏が、自民党を離脱して、新党を結成するべきであり、「郵政民営化」に反対した「愛党、有理」の士を、「新党」に駆り立てるのは、余りに、残酷だ。自民党県連が、相次いで、中央の決定に反対しているのは、当然である。草の根の意見を吸収する政治こそ、民主主義であり、小泉氏の政治手法は、余りに、拙速な、ネオコン手法である。米国のライス氏のように、理知的な多様な手法による解決を図る政治手法が定着しつつあり、日本も、こうした独裁的手法を世界に見せてはならない。こうした独裁的手法が定着すると、逆に、世界のメディアは、日本を民主的に遅れた国として配信し始め、米国も、日本の民主政治に懸念を示すだろう。欧米の知識人は、安倍氏の手法は勿論、小泉氏についても、その政治手法を喜んではいない。 (以上 海舌 最新版)より なるほど、正論である。 安部氏のあの「軽薄な愛国気取り」は北朝鮮とのウラ取引を暴かれ、御用済みの小泉政権同様、不選択の対象になってるらしい、米国側にとっても。 あの、未だ子供、コドモした青年に、実態を知らぬ人は「次の総理」を期待するが、それは小泉にも増して、祖国にとっては危険この上ない、誤った選択である。 あんな男の子に日本を任していたんでは、せいぜい米国にこき使われる「傭兵きどりの自衛軍創設と侵略戦争のお先棒担ぎ」に国力を消耗されてしまう。 米国で要らなくなった、時代遅れの「ミサイル迎撃システム」なんかも知らぬまま、米のゴキゲン伺いながら、シコタマ買い込んで、国費を乱費するであろう。 官僚と相も変わらず手を組んで、日本を益々力無き「米の属国」化としてゆくであろう。 兎に角世間知らずのアホな「三代目・四代目ボンボン」に任せていたんでは、日本の明日は無いって事だ。 その点、ジャスコの息子の「民主の岡田」氏も相通ずるものがあるが、幸い彼の場合一応東大出身で、2浪3留のアカンタレ・コネ入り慶大卒の小泉さんと違って正常な判断力とマジメさ、それに周辺に管さんのような優れた正義派の相談役がいるので、何とかできる限りの改革を進め、ちょっとはマシな日本に再生させて呉れるだろう。 あいつもダメ、こいつもダメ、それならこれでガマンしとこ。....なんてな選択で小泉ごとき無能な売国ロボットを総理には二度としてはならない。 そこまで国民の総意は道を誤らぬであろう、そう確信している。 皆んなして、「売国奴」の上に鉄槌を下すのだ!! 二度と立ち上がれんように!! 祖国再生の為、みんなして「自民・公明」をぶっ潰そう!!!! にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 10, 2005
条件は揃った、ここは「民主党」に奮起一番、全力を尽くして全身、渾身の力を出し切って政権を奪取して貰いたい。 ここ三日程、所用があって旅していたが、参院の採決と総理の解散宣言は車中のラジオを通じて聞いた、 感激を覚えた。... これでやっと、立ち直りのチャンスを掴んだ、最悪の時態(郵政民営化→米ユダヤ資本への国民の富の移動、悪用)だけは免れた。 御用メデイアと化している新聞・TVは伝えようとしなかったが、米帝国の悪辣な手段によって、わが祖国は第二大戦に継ぐ、経済戦争(米国之仕掛けたバブル崩壊)に敗れた。 その第二段階として米より強く要求されたいた、郵政民営化(ユダヤ資本の乗っ取り計画)をその命に応じて唯々諾々とアメリカの寄越した「竹中侵蝕大臣」と共にその指示通り事を進めていた小泉政権に、やっと反対派が命を掛けて「ストップ」の良識を見せて呉れた。 御用商人たちはこれを「抵抗派ー利権執着派」とのみ伝え、事の真相は国民に伝えようとしなかった。 何故か、それはもうすでに米ユダヤ資本に押さえられた広告業界の帝王、「電通」ーーに操作され、米の意向により全面ストップを掛けられているからだ。 かれらメデイアも企業体である、広告をカットされては企業は成り立たない、現状電通の意のままである。 決して伝えようとはしない。... ま、占領下にあって、「傀儡政権」が米の指示通り、石油も含めて全面アメリカ主体の政策を進める「イラク」と全く変わりは無いって事だ。 つまり連綿として戦後60年米国之占領体制は続いていた訳だ。.... 今の日本に「報道」の自由はない、果敢に挑戦する一部雑誌とネットを通じてのもの以外は。 つまり戦時にあっては軍の統制下に、そして今は米国の仕向ける「報道管制下」にあり、国民には「真実」の伝わらない仕組みになっているのだ。 小泉とその実力派秘書官の力だけではなかったのだ。 「報道管制」の陰にはあの米帝国の「ユダヤ資本と政権の連合体」があったのだ。 ここ三日ほど留守している内にネットの世界も一気に意図的な集団の書き込む「現政権支持」の今まで見かけなかった投稿者の姿がぐんと増えたようである。 以前から「ネット右翼・宗教右翼」と言われるチームが盛んにその筋の広報活動を続けていたが、それが一気に攻勢掛けてきたのだ。 皆さんも惑わされてはいけない、今のマスコミは真実を伝えない。 あのTV朝日でさえ、軍門に降っている。 日曜のサンデ^プロジェクトの司会者、田原なんてその助演者も含めてサンザンの有様だ。 小泉賛歌しか歌わない。... 田原の場合、お嬢さんも創価学会の系統から書物を出したり、執筆したりと、先ず娘を獲られて、馬鹿親として、本来の厳しい政権批判者としての任務を全く放棄、「政権御用人」と化している。 ま、御用学者が政権の意のままの進言をするのと同様で、全く見苦しい、あんな番組、フジTVのそれと同様でアホらしくって、見る気がしない。 其の内やが徐々に、マスコミも良心を取り戻し、正常に批判すべきはする時も来るかと期待するが、果たして其の時は来るのであろうか。.... 万事「金」で動き、そして「米帝国の支配」が続く限り、それはもう無理かもしれないが。.... この間大阪の市関係に勤める甥が遊びに来たので、その節、政治の話に発展したが、黙って聞くだけだった。 後で妻の言う所では、「叔父さんの言うてる事は其の通りで、職場でも皆んな左用に認識しとる、然し家族の生活掛かっとるから、発言せんだけの事や」と言っていたそうだが、彼らとて自民党のゃる理不尽な政策は百も承知の事なのなら、きっと投票の節は「民主党」に投ずる人も増えるであろう。 投票によって直接悪影響を受ける事はないだろうし、例え公務員であるとしてもだ。 それに官公労の支持も受けてる民主党の事だし。.... そこの所が引っかかる、支持応援を受けた官公労にきつい人員削減、天下り禁止等々「官僚天国の解体作業」が果たして実現するのかどうか。 小泉の如く、国民に改革約束、広言吐きながら、「米国と金持ちの為の改悪」-(庶民にとっては改悪でしかなかった政策の全て)を平然と続け、今なを狂的にも竹中の低脳グループと位置付けた主婦・老人・若者たちの支持票をもとに再度政権が握れるとでも思っているようだが、幾ら知らなかったとは言え、庶民ももうそろそろ「小泉売国政権」の実体が理解できてきたであろうから、小泉のそれは妄想に過ぎないと思うのである。 長すぎた「日本を覆った悪夢」は終わった。 新しき「新生日本」の再生を民主党や真の愛国自民議員に期待したいと思う。 先ほどのニュースによれば、反旗翻した小林議員の選挙区にはあの元女子アナの環境大臣をぶつける作戦であるとか、小林議員には是非ともがんばって、タレント議員なんか打ち崩し、逞しく国会にまで這い上がってきて欲しい!! はるか彼方、関西の空から応援の狼煙を上げているから! 是非ともガンバッテ再度登場、民主党の面々とも力合わせて、「日本再構築」の為、真の改革に着手して頂きたい。 みんなして、民主党と、潰し覚悟で国の為反旗を翻した議員達を応援しようではないか。!!! 今まで投票場に向かわなかった、”無関心派・無投票派”の皆さん、どうか今回だけは「国の、そして子供達の将来の為」と思って自民・公明の売国政権だけは、再びゾンビの如く蘇らさないよう、その一票を投じようではないか。 事は子供達の為だけではない、貴方達自身の明日も掛かっているのだ、自・公に任せていたんでは、日本はもうブッ潰れるしか無いのだ、アメリカに食い荒らされて!!!。 自民もダメだが、民主も寄り合い所帯で安心ならん...と自民支持を訴える人々のグループが今、このネット界でも、一団となって必死の暗躍(時にはズルイ手も遣って)しているが、どうかそんな世迷言に惑わされず、ここはひとつ、毅然とした態度で一票、批判票を投じて貰いたい。 一部予想家、評論家の予想する通り、「民主圧勝」で事の終わることを切望する。 せめて過半数の制覇を!!!.... にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 10, 2005
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/109.html 「マスコミの連中がいちばん頭の切替が遅いのだ。衆院の解散もなく、小泉内閣が総辞職して自民党総裁選が始まる」投稿者 TORA 日時 2005 年 8 月 06 日 14:56:00: CP1Vgnax47n1s 阿修羅 政治の項 11 TORA氏の投稿より抜粋す。 民意はすでに「小泉改革」の幻想から離れている。内閣支持率の数字は選挙の一票には反映されない。小泉内閣を支持するというあの数字は、マスコミの捏造でなければ、麻生太郎や高村正彦よりは支持できるとか、森善朗や橋本龍太郎よりは支持できるというだけの比較相対的な意味しか持たない。人心は小泉「改革」の嘘を見破っている。それが庶民にとっての改革ではなく、改悪である事実を見抜いている。痛みの後に安らぎと繁栄が来るのではなく、本格的な破滅が襲って来ることに気づき始めた。騙されたことに自覚し始めた。改革は米国資本に日本経済を支配させる政治だったのであり、日本国民の生き血を米資に吸わせて儲けさせることが小泉首相の目指した改革だったのである。確かに米国資本からの投資は増えた。倍増している。小泉首相と竹中平蔵は外資注入によって日本経済が活性化すると言うのだが、実態はどうか。外資の直接投資というのは、典型的な例はライブドアに融資したリーマンブラザーズの例である。800億円投資して200億円の金を一瞬で儲けた。M&Aと株投機でのメイクマネーである。リップルウッドによる長銀買収がそうだ。ビッグマネーを右から左に動かして短期で金を儲ければそれでよい。ハイエナである。ハイエナが狙っているのが、郵便貯金の230兆円であり、簡易保険の120兆円である。雇用改善だの地域振興だのには何の興味も関心もなく、日本の国庫に納税貢献しようなどという気はサラサラない。住民税を不払いしている竹中平蔵と考え方は同一だ。改革教で頭を洗脳されている古館伊知郎がバカの一つ覚えで言っている「無駄な公共事業の蛇口を閉めるための郵政民営化」の言説だが、古館伊知郎に聞きたいが、それでは歴代の政権が財政難のために長く凍結してきた整備新幹線を復活させてジャブジャブと蛇口を開けたのは一体誰なのだ。高速道路の蛇口の栓は少し締めたかも知れないが、整備新幹線の蛇口は全開ではないか。北海道新幹線着工にゴーサインを出したのは誰なのだ。北海道新幹線は改革なのか。 ここにも、大マスコミの伝えない「小泉政権の正体」を判り易く解説する人がいる。Toraさんによればすでに国民の大多数は小泉の正体見極めたとか、そして「否決あっても、解散は無し」が彼の考えだが、現時点では小泉の変転する応答を追って、「やはり解散か」に変わっているかも、と思うのだが。... なにしか、読みのむずかしい昨今の政局である。 私は「小泉解散の狂るい咲き花火」が明日開花し、散ってゆくと観ているのだが。.... にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 7, 2005
2005年(平成17年) 8月 7日 鼻の日 共同通信 ニュース速報より解散不可避」が拡大 首相、森氏の説得拒否 小泉純一郎首相は6日夜、公邸で森喜朗前首相と会談、郵政民営化関連法案が否決の場合でも衆院解散を回避すべきだとの説得に対し「おれの信念だ。殺されてもいい。それくらいの気構えでやっている」と拒否した。6日現在、自民党から「否決ライン」の18票を超える造反が出る可能性が強い情勢は変わっておらず、与党内に解散は不可避との見方が広がった。首相に近い政府筋は6日夜、悲観的な票読みを示し「もう(解散で)決まりだ」と述べた。 一方、与党執行部は法案成立に向け反対派の説得に全力を挙げ、本会議での法案修正などを模索する解散回避の動きも続いている。反対派も8日の参院本会議後に両院議員総会開催を求め、解散阻止決議の採択を目指す考え。同時に「大差で否決すれば解散は打てない」として多数派工作も展開、幹部は「反対票だけで18を超えた」と否決に自信を示した。 森氏は首相との会談後、記者団に「もうさじを投げた。こうなると変人以上だ」と強く批判した。インタビューを聞いてると、最後にこうも言っていた、「ああなるとモウ変人と言うより、それ以上(狂人?)だな、もうそれ以上は言わんけど...」ともらしていた。 元親分としての実感だろう。 すったもんだの挙句、やっと決着、総理、最後は突っ張って、 「解散」は本決まり!!ってトコか。.... もう変更はないだろう、先日は「回避論考慮」と言っていたが。.... ここは静かに「ご退場」を願いたい。 アトの修復が大変だが、民主ががんばって何とかやって呉れるだろう。 奮闘を期待する。!!
Aug 7, 2005
http://www.janjan.jp/government/0504/0504276338/1.php インターネット新聞 janjan 政治の項より抜粋 小泉政権は、基本的に日本経済が停滞しているのは、停滞分野から成長分野へ人や金といった資源がスムーズに移動しないことに原因がある、という理論に基づき、政策を立案してきました。不良債権処理加速化にせよ、民営化にせよ、規制緩和にせよそうです。無論、これらはアメリカの要求でもありました。不良債権処理加速化はブッシュ大統領の森前総理への要求でしたし、郵政民営化も規制緩和も米大使館HPでも見ることのできる年次改革要望書に基づくものです。 アメリカの要求通りにして正しければまだ、良いのですが、問題は残念ながら日本経済にとっての正しい処方箋ではなかったということです。 郵政を民営化したら郵貯・簡保のお金が民間に流れて経済が活性化すると言う議論がありますがそもそも今はお金が余っている。民間銀行でさえ、仕方なしに多額の国債を買ったり、海外へ投資をしているわけです。そうした状況で民営化したとしても経済が活性化す保証はどこにもない。需要対策があれば別ですが小泉政権は需要対策をしていません。それよりも、郵貯・簡保が米国資本の手に万が一渡れば、日本人の金融資産の多くの部分が米国の思うがままに運用される可能性が高い。国債を多く郵貯は買っていますから、日本政府は首根っこをつかまれることにもなりかねません。 以上 ここでも、米国の要求に従って安易に民営化すれば、ユダヤ資本の餌食となるだけだと言う事を書いている。 地方新聞などは割と遠慮なくその事を批判している記事を見かけるが、中央の、大多数の人々の眼に止まる大新聞、TV等はそれをタブーとされてるかして、米の厚かましい指示命令「年次改革要望書」なるものの存在さえ伝えようとしない。 従って未だ多くの人は「小泉さん、改革に孤軍奮闘..」なんて全く誤った形で現状を捉えているのだろう。 もうひとつ、小野寺 光一という人の評論の一部をお伝えする。 http://www.pressnet.tv/log/view/6346 この小泉政権とは、小泉の巨漢の側近が、実質的な総理大臣であり、その目的はユダヤ外資へ日本の資産を転売することでユダヤ外資から裏金をもらうことにある。<先に民営化というわなにはまったお馬鹿な国々>実はこの「民営化」というわなは、日本より先にアルゼンチン、ロシア、イギリスなど世界各国でユダヤ外資が、その国家資産を強奪することに成功している。それに協力した政府高官には、その国家資産の資産価格の10パーセントがスイス銀行にある口座に秘密裏に振り込まれる仕組みである。 この仕組みについては、ジョセフステイグリッツ教授が、世界銀行、IMFの内部にいて直接経験したため、「民営化」の裏側の仕組みを著書で暴露している。「世界を不幸にするグローバリズムの正体」徳間書店刊に詳しく書いてある。 日本では、猪瀬、竹中、飯島と言った総理周辺の人物がこの「売国の役目」を果たしているのだ。 高速道路もやがてはユダヤ資本の手中に収められるであろうと言う人も多い。 全てが現実となって人々の前に現れた時、やっとその現実を確かめて人々は気付くのであろう。 自分達の資産、銀行、企業を巧く乗っ取られてしまったって事を(例えば新生銀行の如く、捨て値同然で)。.... 事実をありのままに報道し、人々に的確な判断の資料を与え、且つ又世論を正しい方向に誘導していく事こそ、報道人の責務ではないのか。 ただ徒らに政権、官庁にへつらい、もてなしを受け、安易に「偽りの広報」を続けるのは国民に対する大いなる犯罪である。 後の世の糾弾を受けるであろう、世を誤らせしめた主犯の一員として!!!.. にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 6, 2005
「否決は即解散!!」といってきたが、今日になってちょっと言う事微妙に変わって来た。 時事通信 速報より 2005/08/06-10:26 衆院解散、総合的に政治判断=回避論考慮か-小泉首相 小泉純一郎首相は6日午前、郵政民営化法案が参院本会議で否決された場合の衆院解散回避を求める声が自民党内で広がっていることについて、「これは総合的に判断していきたい。いずれにしても8日に決着が付くので、その結果を見て総合的に政治判断したい」と述べ、8日の参院本会議での採決結果を見た上で、党内の解散回避論も考慮して最終判断する考えを示した。広島市内で記者団に語った。 やはり、「解散」は単なる脅しであったのか、「陰の総理ー飯島秘書官」に「ダメ!!」と言われたか、あるいは多勢に押し切られたか(反対派の票読みでは反対26との事)。.... ま、彼の性分からいけば解散へと突っ走りたいトコだろうが、各種民営化で儲け企む取り巻き達(飯島、竹中、猪瀬達)は目的達成の為にも、解散、脱落だけは何が何でも避けたい所だろう、だが若し総理にチョットでも良心と判断力が残っているのなら、取り巻きの指示など無視して、「解散」に踏み切るべきと思うが、どうだろう。... 国の為、そうなる事をひたすら願うものである。
Aug 6, 2005
御用商人と化した現代メデイアの伝えようとしない政治の実態が判り易く実物の証拠品と共に解説されている。 マスコミが如何に堕落して、単なる官邸の広報機関と化しているか、いままで気の付かなかった人たちも、この人の話を聞くとタチドコロに真実を知るところとなろう。 私もこの人の日記から、日本政府に毎年出される「年次改革要望書」の存在を知り、米大使館のHPで実際に確かめて歴代の内閣でも特にこの「小泉・竹中政権」が如何に忠実に米国の示す指示書通りに日本明け渡し政策を進めているかが、よく判った。 是非読んでもらいたい、森田氏の「森田実の時代を斬る」を。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 上記のアドレスを”コピ^”し、”検索欄”に貼り付けして貰えば簡単に氏のページに行き着くであろう。 氏はここんとこ総理の秘書I氏により、各報道機関からシャットアウトされ、TVにも以前はよく出ておられたが、最近はトント登場の機会がない。 政権替れば、又再登場されるであろうが、兎に角登場させないTVもそして大新聞も全く堕落して、それぞれ「一報道商人」となってしまっている。 ただ官邸、党本部から与えられる政権側に都合よき「広報」のみが世に流されている。 ジャーナリストとしても、それではたまらんものがあるのかして、 http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/index.html ”阿修羅 政治の項”には現役の記者、関係者などが、ときどき内幕を明かした原稿を載せている、勿論匿名の形で。.... 早く、このような真実を訴える情報が本名でもってなんら支障なしに発言できる「民主社会」になって欲しいものである。以下 「森田実の時代を斬る」より http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/ 005.8.32005年森田実政治日誌[222]いまの日本で最も重要な情報を隠す「政府・マスコミ」連合権力大新聞は、民主党櫻井充参議院議員の「年次改革要望書」に関する質問(8月2日)を、なぜ無視するのか?!政府、マスコミあげての「年次改革要望書」隠しに抗議する「触らぬ神に祟りなし」(日本の諺) 竹中大臣は「年次改革要望書」を「見たこともありません」と言った 8月2日、秋田市にいたとき、友人から電話が入った。国会中継の状況を伝えてくれたのだ。 「いま、民主党の櫻井議員が『年次改革要望書』について質問している。櫻井氏は『年次改革要望書』の中身を紹介した上で、『民営化というのは米国の意向を受けた改正なのか分からなくなってくる』と発言。これに対して竹中郵政担当大臣は『見たこともありません』と答えた。小泉首相は『それは櫻井さんね、思い過ごし』と答えた。小泉、竹中両氏とも白々しい答弁をしている」。 「年次改革要望書」とは「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」のことである。1993年夏の日米首脳会談(宮沢首相とクリントン大統領)で決まったもので、1994年から毎年一回交換されている。以来、2004年まで、「日本政府の米国政府への年次改革要望書」と「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」が11回交換されてきた。 日本政府の要望書が米国政府によってどう扱われているかについての情報はない。私は、米国政府によって“参考文献”程度の扱いを受けているのではないかと思っている。 しかし、「米政府の日本政府に対する年次改革要望書」は、90年代後半期から今日までの日本の“構造改革”の指針書として扱われている超重要文書である。米国政府の「年次改革要望書」に記されたことのほとんどを、日本政府は実現している。 「郵政民営化」も米国政府の日本政府に対する要求である。このことは「年次改革要望書」を見れば明らかである。 日本政府は、最近までこの「年次改革要望書」をひた隠しに隠してきたが、情報公開の国である米国の政府は公表している。米国大使館のホームページで見ることができる。 繰り返す。「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」は、日本の構造改革の指導文書である。橋本内閣以後の構造改革は、この「年次改革要望書」に従って行われてきた。小泉首相は、この最も熱心な実行者である。小泉構造改革のバイブルは、「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」なのである。(関岡英之著『拒否できない日本』、文春新書、参照) 竹中大臣が8月2日の国会で「年次改革要望書」について「見たこともありません」と答えたのは、驚くべきことであり、小泉首相が櫻井議員に「思い過ごし」と答えたことも、驚くべき白々しい答弁である。「年次改革要望書」に書かれた米国の要求と郵政民営化法案は大変に似ており、共通している。どう見ても、米国側の要求に従って作成されたものと考えざるを得ないものである。 大新聞は櫻井議員の質問と「年次改革要望書」を無視した 8月3日付け朝刊各紙(朝日、毎日、読売、産経、日経、東京6紙)の政治欄を見ると、櫻井議員の質問を報道したのは産経1紙だけである。それも、5面総合(15版)右下の「参院郵政特別委質疑要旨」のところで、次のやり取りを紹介しただけである。《櫻井充氏(民主) 民営化は米国からの要望に配慮したのか。 小泉首相 私は米国が言いだす前から民営化を説いてきた。島国根性は持たない方がいい。》 ここでも「年次改革要望書」という言葉は省略されている。他紙は、櫻井議員の質問そのものを無視した。「年次改革要望書」という言葉はどこにも見当たらない。 今までも「年次改革要望書」という言葉は日本の新聞にはほとんど載っていない。大新聞も雑誌もミニコミまでもが、「年次改革要望書」を頑なに報道することを拒んできた。郵政民営化と米国政府の動きを関連づける報道は一種のタブーになっているのだ。 「背後に大きな力が働いていて、『年次改革要望書』はタブーにされている。もしも少しでも報道するところがあれば、巨大な圧力がかかる。マスコミは“触らぬ神に祟りなし”で逃げている」――という声を、今まで私はマスコミ内部から何回も聞かされてきた。 マスコミは“何か”をおそれ、おののいているように感じられる。「年次改革要望書」の存在を国民が知ったら、小泉政権だけでなく、米国支配層の「ポチ」と化した日本支配層が崩壊すると考えているかのようである。 小泉政権とマスコミの大連合が「年次改革要望書」隠しを行っていることは、ほぼ明らかになっている。「年次改革要望書」の内容が明らかになれば、「小泉首相の執念」の役割の小ささを白日のもとにさらしてしまう。小泉・竹中体制がブッシュ米政権の出先機関に過ぎないことが明らかになる。このことをおそれているように見える。 竹中大臣が、「(年次改革要望書を)見たこともありません」と言ったことは、どう考えてもおかしなことである。これほど重要な文書を見ていなかったというのは、考えられないことだ。とうてい納得できることではない。竹中大臣が言ったことが真実か否か、徹底的に追及しなければならない。 「年次改革要望書」隠しの裏で、巨大な権力の陰謀(日本国民だましの陰謀)がうごめいていると見なければなるまい。 http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/898.html 「否決して即日解散」というのは、実はない。ありえない。 小泉はそれを選択できない. 側近が実質的な総理大臣だ 阿修羅 政治の項 上記もご一読あれ。 聞き捨てならん事ごとが記されている。 筆者は否決でも解散は無いと結論している。にほんブログ村 政治ブログへにほんブログ村 ポータルブログへ
Aug 5, 2005
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