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冬の日差しを受けて美しい柿の実鈴なりとはこういうのを言うのでしょう。穏やかな天候の大みそかです。訪問やコメントをいただいたみなさまありがとうございました。来年もまたよろしくお願い申し上げます。
2011/12/31
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正月の準備でしめ縄・門松を作りました。門松ちなみに昨年はこんなのでした。しめ縄昨年はパスしたかも…飾り1ここはカミさんの領域です飾り2(同上)これで何とか恰好がついたかな。今夜、高松から孫二人がやってきます。ボクは自治会の当番で、歳末警戒。
2011/12/30
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今年も今日を入れてあと三日新聞は今年のニュースなどを振り返って紹介しています。ボクは「初めて出会ったモノ」言葉・食べ物・花などブログからいくつかを拾ってみました。いくつになっても「初めて」というのは刺激的で興奮するものです。 《言葉》十年樹木 百年樹人(中国の古典にある言葉)始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若い(哲学者マルチン・ブーバー)鼬の道(行き来・交際・音信が絶えること。鼬の道切り。)stay hungry、stay foolish(スティーブ・ジョブズさんのスピーチより)超絶短詩(読んで字の通り、例:嵐→あら 詩)トンプク(頓服)の意味《花や植物》チゴカンチク(稚児寒竹)ヨシノアザミヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓)スズメウリ (雀瓜)イボクサ(疣草)カキラン(柿蘭)クサノオウ(瘡の王、草の黄)ハナホタル(花ほたる)《食べ物》セイコガニ(越前がにのメス)うろり(琵琶湖名物・小魚の佃煮)茗荷ご飯(自分で栽培した茗荷で)《その他》ラクロス(スポーツの一種)マレットゴルフ(琵琶湖で実際に体験済み)メータースタンプ(郵便証紙)チェーンソーアート(別名:チェーンソーカービング、チェンソー彫)斉藤一人さん三徳山三佛寺信濃の善光寺己高山(こだかみやま) 来年はどんな「初めて」が待っているのでしょう年賀状、あと三日も残して年内に投函できました。
2011/12/29
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マメツゲ(豆柘植) 別名:豆黄楊、モチノキ科先日のサカキの実に続いての黒い実玄関へのアプローチに数本植えていますがこの実が落ちてたくさん芽を出します。「6月に小さな白い花が咲き10月ごろに黒い小さな実がなります。」こんな説明がありましたがまだ花を見たことがありません。来年の春はよく気をつけなきゃ。
2011/12/28
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親子芋の正月飾り普賢寺(京田辺市)の朝市で値段は1,500円です。飾った後はお腹の中へ面白いアイデアですね。
2011/12/27
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芽の出たポット播きのエンドウ昨年までポットに播いていたエンドウ類を今年初めて畑に直播きにしました。一部、畝が間に合わずにポットに播いたツタンカーメン(赤豆)を畝に移植しました。じっと寒さに耐えて時期が来たら芽を伸ばして花を咲かせて実をつけてくれる収穫は半年先の6月。
2011/12/26
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「娘がラクロスをやっている」「エッ、ラクロス? なんですかそれ?」知人とこんな会話をしおたのが二日前の忘年会の席でした。そして今日、WEBサイトで確認ユーチューブで実戦の様子を見ました。スピードのある激しいスポーツですごい迫力がありますねえ。やってみようとは思いませんが一度実戦を見てみたい。ラクロスとはクロスと呼ばれる先に網の付いたスティックを用いて直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを奪い合い相手陣のゴールに入れることで得点を競う。漢字を当てて棒網球と表記される。(wikipedia)
2011/12/25
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もらったら嬉しいけれど出すのは面倒こんな勝手な話が通用するはずもなく毎年、悩んだ末に年に1回、50円で出来る挨拶そう思って何とか続けています。今日、パソコンに向かってなんとか年賀状が出来上がりました。こんなに早くできるのは異例年内にできればいい方で新年に持ち越すこともあるからです。そして次は宛名書きいただく年賀状を見ていると年々、手書きから印刷へと変わっているのを実感します。ボクはこれといった特別な理由もなく下手な手書きのあて名書きを性懲りもなく続けています。
2011/12/24
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八ツ場ダム建設再開決定民主の主要公約総崩れ朝日新聞トップの見出しです。何もない次の選挙のマニフェストこちらは朝日川柳☆印この見出しと一句で十分です。よくぞ言ってくれました。「ああ民主党」鳩山さん、菅さん、野田さん誰がなっても党の支持率は上がりませんわなあ!期待は裏切られ続けていますがそれでも自民党よりはまし政権が交代していいこともありましたから。国民の選択は理想の党を選ぶのではなくマシな方を選ぶしかないのです。余談ですが最初の変換で出たのは民主の腫瘍公約でした。あまり政治のことには触れないつもりですがまあ年に一度くらいはいいでしょう。
2011/12/23
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サカキの実庭の生け垣にサカキの実がついています。黒光りしてキレイですね。6月20日のブログで紹介したサカキの花です。生け垣生け垣には、サカキのほかにサザンカ、ツバキ、樫など数種類の木が入り混じっています。サザンカはひとしきり咲いて今は一休み新しいつぼみが膨らみ始めています。毎年12月にはこのサカキのところに真っ赤なビナンカズラ(美男葛)の実がなるのですが今年は残念なことに見当たりません。ビナンカズラ(美男葛)の花・別名サネカズラ(8月18日)
2011/12/22
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昨日の「メータースタンプ」について“こっぱんさん”からコメントをいただきました。年月日など、数字が並ぶ日をこのメータースタンプを利用して記録・収集しておられるそうです。たとえば2011年12月13日14時15分この時間に数字が11から15まで並びますこの時間に合わせて中央郵便局に出向きメータースタンプ(証紙)を購入してその数字の並びが記録された領収書をもらう。これも趣味の世界というものですねえすごいことだと感心しました。“こっぱんさん”の12月13日のブログここです
2011/12/21
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知人のブログでメータースタンプ(Meter Stamp)なるものを知りました。実物は何度か見たことがありますが名称までは知りませんでした。みなさまはすでにご存知かもしれませんが念のため下記に紹介させていただきますメータースタンプこれは、郵便局で販売された切手ではなく、郵便料金計器という機械で印字されたものである。このように郵便料金計器によって示された印影のことを、世界的に切手収集家は、「メータースタンプ(Meter Stamp)」と呼んでいる。日本では、郵便規則第45条において、大きさや形状、使用方法などが細かく定められており、郵便局では「証紙(しょうし)」と呼ぶ。(中略)1960年代以降、官公庁や民間企業の多くが、切手を郵便物に貼って差し出すよりも、郵便物の数量管理や郵便料金管理の効率化を図れることから、この郵便料金計器を使用している。効率化の他に、広告媒体としての効用もある。郵便局名、年月日、郵便料金を示した印影の横に、使用者が宣伝したい文言やイラストを、表記することができるのである。(財団法人 切手の博物館「切手の豆知識」より)
2011/12/20
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家電店にストーブを見に行った折肝心のストーブは気に入ったものがなく住宅用火災警報器を買いました。店頭にはパナソニックとホウチキの両メーカーの製品が展示してありました。性能は似たりよったりだと思ったので少し値段が安いホウチキの製品を選びました。消防法により一般住宅にも設置が義務づけられたということは知っていましたがどうにも気が進まず(笑)今日までホウチしておりました。台所、階段、寝室、離れの妹の寝室計4個を取り付けましたがうたい文句の通り、取り付けは簡単。連動の作動テストも合格今夜から安心して眠れるでしょう。 日ごろのボクを知る人はそんな馬鹿なと、大笑。それより、警報で目が覚めなければ付けてもつけなくても同じことですねえ。正直言って、毎晩爆睡しているボクにはこれが大問題なのです。(笑)
2011/12/19
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寒波襲来で、サトイモもハヤトウリも葉が萎れてしまいました。吹くからに 秋の草木の しをるればむべ山風を 嵐と云ふらむ 一夜にして萎れて変色した葉を見ていると 文屋康秀のこんな歌が思い浮かびます。まだツルに残っていたハヤトウリを収穫しました今年は比較的よくできました。。 我が家では、酢の物やサラダ漬物などにして食べていましたがカミサンが初めて煮物にしてみました。写真では大根のように見えますがこれがなかなかうまかった。というわけでお勧めです。
2011/12/18
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二年前の12月のブログで「青い炎のストーブ」として紹介したストーブです。替え芯が無くなって使えなくなり粗大ゴミに出すことになりました。発売元の三越で替え芯を補充しながら29年間、愛用してきましたが替え芯を製造するところが無くなって入手できないのです。壊れたわけでもないのにもったいない実際、どこにも不具合はなく健全そのもの。しかし、30年近く使ったのだからあきらめるかいま、こんな二つの思いが交錯しています。家電店に代わりを見に行きましたがファンヒーター全盛で、こういうタイプは見当たりません。もう少し考えてみようということにしました。
2011/12/17
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鷹の爪を収穫しました鷹の爪はトウガラシの一種。なっている時はぶら下がるのでなく空に向かって直立しています。赤い色がなんとも言えず美しく鑑賞用にも利用できますね。乾燥させた実を丸ごとあるいは輪切りや粉末にして香辛料として使います。粉末にした鷹の爪は一味唐辛子。我が家では漬物に入れたり防虫効果があるというのでお米の中にも入れている。またタケノコを茹でる時にも使いますがどういう効果があるのでしょう?
2011/12/16
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寒波で葉が萎れたサトイモこれは唐の芋(とうのいも)と言って親芋も子芋も茎も食べられる里いもです。芋を掘り上げて保存するのは意外に難しいので畝にもみ殻をかぶせてこのままで保存しています。食べる都度、必要なだけ掘り最終的には種イモ用を春まで残します。この方法はもう数年やっていますが保存状態は良好です。
2011/12/15
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己高山は「こだかみやま」と読むらしいというのは、地元のタクシーの運転手が「こみたかやま」と言ったので、アレ?と、思ったのでした。「みのおきどころ」が問題ですネ。(笑)コースJR・敦賀駅→木ノ本駅→古橋バス停→登山口→六地蔵→馬・牛止め→鶏足寺跡→山頂(922.6m)→鉄塔→縦走路分岐→鉄塔→高尾寺跡→石道寺→古橋バス停→木ノ本駅12月中旬とは思えない晴天のぽかぽか陽気登り始めると暑くて汗びっしょり結局、半袖シャツ一枚で過ごしました。三合目付近で振り返ると琵琶湖が見えてきました。六地蔵が鎮座ましますところを通過馬止め岩牛止め岩この上にあった鶏足寺建設のために牛馬を使って資材を運搬したのでしょうかそれともエライ人がお参りに使ったのかいずれにしてもここから先は牛馬も登れなかったのでしょう。六合目・うしどめ展望台から鶏足寺跡、栄華の跡は広々とした場所。現在は鶏足寺は麓に移っています。同・案内板己高山山頂ここで昼食下山道は熊笹が日に光ってキラキラやはり下りは気が楽です。振り返ると先ほどまでいた己高山がこんな風に見えます。 残念ながら今の季節、花はありません。イワウチワやショウジョウバカマミヤマカタバミなどの葉を見ながら「花の時期に来てみたいね」鶏足寺跡にはクリンソウが咲くそうです。イワウチワ自生のワサビソヨゴの赤い実などが花のない寂しさをなぐさめてくれます。
2011/12/14
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歩友に誘われて今日・明日の二日間滋賀の山を歩くことになりました。一日目の今日は湖南アルプス太神山(600m)と矢筈ケ岳(562m)太神山は関西百名山の一つだそうです。そして明日は己高山(923m)計画が出来上がっているところにただ参加するだけこんなありがたいことはありません。 きょうのコースJR石山駅→アルプス登山口バス停→富川道出合→登山口→泣不動→分岐→太神山→矢筈ヶ岳分岐→矢筈ヶ岳→富川道出合→アルプス登山口バス停湖南アルプス登山口のバス停から太神山(たなかみやま)を目指します。太神山には田上不動寺があります。麓は松茸が取れるらしく道の両側は9月から11月まで入山禁止の標識とテープが張り巡らされていますがこれも11月15日までもうお役目ごめん。迎不動・泣不動を通過「不動寺二尊門」(不動寺の入口)同上向かって左像は矜羯羅童子(コンガラドウジ)右像は制多迦童子(セイタカドウジ)です。両方ともいかにも親しみやすい不思議な表情をしています。この像は男か女かと話題になりましたが調べてみないと本当のところはわかりません。太神山不動寺の本堂巨岩にくっついて建物が造られていますが山の斜面によく建設したものだと感心します。今夏訪れた三徳山の雰囲気を思い出しました。太神山山頂・二等三角点いったん分岐まで引き返して矢筈ケ岳へ矢筈ケ岳山頂(562m)は、樹間から琵琶湖が望める。下りはコースを変えて御仏河原経由こちらは岩がゴロゴロして滑りやすいが歩いて楽しいコースです。とにかく足元や山の斜面に岩が目立ちます。バスで木之本駅に引き返し、敦賀へ夕食は世話役さんの紹介で宿の近くの居酒屋セイコガニやら小鯛の笹漬けなどで一杯 セイコガニ小さなカニなので身を取るのが面倒ですが居酒屋のおかみさんがこの写真ようにすぐに食べられるように用意してくれました。知る人は知るらしいですが、ボクは初耳メスのズワイガニの呼び名だそうです。通の間では最高の酒肴といいます。何でも開高健がこよなく愛したという話です。たしかに味わうと大きなカニの身と違って微妙な味わいがあるように思いました。とにかくシアワセな一日。
2011/12/13
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先日、フルートとギターのミニコンサートを聞きました。フルートの演奏を聴くのは初めてなかなかいいものですね。曲目は禁じられた遊びほか最後は青い山脈、冬景色ほかで合唱。フルートの女性の静かな語りが印象的でした。
2011/12/12
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紫芋紫芋のスイートポテト今年も紫芋を収穫しました。栄養が足りなかったのか全体に体型がスマートでした。(笑)カミさんがこれでスイートポテトを作りました。紫芋のレシピを調べてみると以下の通り、いーっぱいありますね~。金つば、水ようかん、芋ご飯、茶きんスープ、シフォンケーキ、モンブランアイスクリーム、チーズケーキ団子、羊羹、プリン・・・・・
2011/12/11
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大阪ウオーキング連合のゆーほ例会に参加「大阪南部競技場と緑地公園」コースなかもず駅→産業振興センター→金岡陸上競技場→大泉緑地→今池水みらいセンター→行基大橋→長居公園→地下鉄・長居駅(13km)例会参加は久々のことです。たまたま母のショートステイで自由な時間が取れたから出かけました。久しぶりに歩友のみなさんとおしゃべりを楽しみました。150名が参加秋色の残る遊歩道を歩きました。昼食の大泉公園大和川、行基大橋を渡るゴールの長居公園。
2011/12/10
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「始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若い」哲学者マルチン・ブーバーの言葉朝日新聞12月9日朝刊堂々上々!道場洋三が行く「100歳超え 勇気百倍」今日の対談の相手は日野原重明さん(100才)その対談の中で日野原さんが上記の言葉を紹介しています。いい言葉ですねえしびれます!似たような言葉でボクの好きなのに「何事も始めるのに遅すぎることはない」というのがあります。肝に銘じたい言葉です。これを実行できればきっと日野原さんのように100歳まで心身ともに元気でいられるかも(笑)
2011/12/09
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料金が少し安くなるというのでプロバイダーを“eo光”に変更して電話・テレビ・ネットを一本化しました。これを機会にプリンターとパソコンを無線化パソコンはデスクトップなので無線化のメリットは配線が減ったくらいしかしプリンターの無線化は効果大パソコンと離して好きな所に置けるのがうれしい。従来、パソコンラックの上段に置いていたため背の低いカミさんには使いにくいと不評でしたカミさんだけでなくボクもですが(笑)今回、パソコンから切り離して部屋の棚へ移動これで使い勝手が向上、気分もスッキリです。
2011/12/08
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向かいのおばさんから種イモを少しもらって植えた秋ジャガ今日、収穫したてをふかしてバターと塩で食べました。やっぱり掘りたての味は格別シアワセ~
2011/12/07
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二羽のカラスに襲われて塀の上を必死で逃げるイタチ一瞬のことだったが無事に逃げおおせたと、カミさんの目撃談。しばらく見かけませんでしたが我が家のイタチ一家まだ健在だったようです。
2011/12/06
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くろんど池(奈良県生駒市)シーズンにはバーベキューや花見でにぎわいますが、今は閑古鳥釣り人、ハイカーが散見されます。えっ、これがくろんど池?展望台からの眺めは池畔での雰囲気とがらっと変わります。くろんど池を訪ねても展望台を知る人は意外と少ない。岸に餌をくれる人を見つけて一目散ハテ、一目散は逃げるときの表現だったかな。くろんど池、漢字で書くとこれです。
2011/12/05
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先月20日に播いたスナックエンドウが二週間後にやっと芽を出してくれました昨年まではポットに播いていましたが今年は直播してみました。例年、11月の初めに播くのですが今年は暖かいので少し遅らせました。一か所に三粒ずつ播いていますなかなか芽が出ないので少し心配しました。2~3日遅れて播いたキヌサヤやグリンピースツタンカーメンも芽を出し始めたのでヤレヤレです。
2011/12/04
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娘夫婦が般若心経のバンダナをプレゼントしてくれました。このところ少し般若心経に縁があります。いま読んでいる本自由訳「般若心経」(新井 満)「生きて死ぬ智慧(心訳般若心経)」(柳沢圭子、堀 文子)「寂聴 般若心経」(瀬戸内 寂聴)
2011/12/03
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直径20センチを超える孟宗竹の切り株太さも厚みもすごいですねえ。ご覧の通り竹の切り株にオレンジ色の液体がにじみ出ていますが、これは竹の精(アク)でしょうか季節外れのタケノコがニョキニョキ竹を切られてこれは大変とばかりに種の保存に目覚めたのでしょうか?余談「竹が里山を駆逐する」「風流 とんでもない」「竹林異常増殖」「竹だけしく侵入」「生態系への影響懸念」これら新聞の見出しは「竹を悪者扱い」してけしからん。こう怒っているのは「竹」のWEBサイト曰く竹林の拡大それは竹が悪いのではありません!竹林の放置と竹林の拡大は無関係竹林を放置しても決して拡大しない。竹林の拡大は、入られては困る側の責任竹林の隣接地が対策を怠るから侵蝕する越境したタケノコを蹴っ飛ばして折ってしまうそれが対策、そうしていれば竹は侵蝕しない。竹を悪者扱いするのは責任転嫁なるほどと納得しました。
2011/12/02
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里山保全という言葉をよく聞くようになりました。わが集落でも遅まきながらここ数年の間に荒れ放題の里山を何とかしようという動きが官民双方から出始めています。先日紹介しましたナラ枯れ現象も里山の手入れをしなくなったために発生しているのです。そして竹やぶの里山浸食もまたその一つです。早い話がわが家庭菜園の隣は竹藪ですどんどん侵食してくる竹の根退治に追われています。何しろ竹の根は一年で数メートル単位で伸びるそうです放っておけばたちまち竹やぶになってしまうでしょう。ボランティアグループによる竹の伐採放置されたままの里山と竹を伐採した里山(手前)行政の応援を得て竹を伐採した里山当地の里山はほとんどが共有林ですその保全作業を誰がやるのかが課題ですが当事者やボランティアグループの活動の芽生えに将来に対して一抹の光明を見る思いがします。
2011/12/01
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