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今日は一転天気が崩れた。雨、風が強かった。それでも、今は、雨は止んだ。連休の狭間の内に、天気が盛り返して欲しいものだ。GWは、行楽に適していなきゃいけない。他方、躑躅の花は、満開だ。 週初29日の原油価格(終値)は大きく上げた。ヨーロッパ、アメリカと株が上げ、ドルは対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強気だった。そんなことでと思わないでもないが、それが04年以降のトレンドだ。 29日のWTI価格は1.5ドル高のバレル当り94.50ドルになった。えっ、94ドル台?と言ったところだ。呆れるほど高い。株もそうだが、投機に踊らされている。まあ、世界的に異様な状況が続いている。 投機のブレントも65セント高の103.81ドルとなった。また、ぞろ103ドル台へと戻し、更に104ドルを窺っている。正に異様だ。逆値差は9.31ドルへ縮小したものの、こちらも異様なままだ。 金も上げた。13.8ドル高のオンス当り1467.4ドルまで上昇したのだ。ただ、高値は続落だった。1478.3ドルまで低下した。金融緩和が続きそうなので、投機が続くとの判断もあるのだろう。それでも、まあ、ジリ貧だ。
2013年04月30日
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今日は良い天気だ。風も治まった。幸先が良い。GWはこのまま行って欲しいものだ。躑躅の花は、更に開いた。今年のGWは長短入り混じっているようだ。狭間を休んだ人は10連休、外国並みとは行かないが凄い。 海外市場はGWではない。既に先物市場は始まっている。週初29日の原油価格は僅か下げている。東京はお休みだが、香港、オーストラリア株が僅か上げ、ドルは対ユーロで軟化気味だ。そんな中良くぞ下げている。 29日昼前のWTI価格は43セント安のバレル当り92.57ドルになった。それでも、92ドル台は、いかにも高い。まだまだ、異様な状況が続いていると言える。 投機のブレントも102.75ドルとなった。103ドルを割ったものの、こちらこそ、まだまだ異様だ。逆値差は10.18ドルへと僅かながら拡大した。異様さが嵩じている。 金は上げた。13.2ドル上げてオンス当り1466.8ドルとなっている。ただ、高値は下げた。1467.5ドルまで下げた。まあ、ジリ貧状態が続いていると言って良いだろう。
2013年04月29日
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2013年04月28日
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今日は良い天気になった。しかし、風が強く、完璧ではない。なかなか快復しない内にGWに突入してしまった。今年は、連休に狭間がある。それまでには、気持ちの良い完璧な天気になって欲しいものだ。 週末26日の原油価格(終値)は僅か下げた。株が下げ、ドルが対ユーロでそれほど弱くは無かった。つまり、二大金融要因がまあ弱気だった。結局、週末もこんなことで値が動いた。 26日のWTI価格は64セント安のバレル当り93ドルになった。93ドル丁度とは言え、いかにも高い。アメリカの天然ガス価格は原油換算で25ドルを割った。異様な状況が続いている。 投機のブレントも25セント下げて103.16ドルとなった。103ドル台に止まっているのは異様だ。逆値差は10.16ドルへと再び拡大した。異様なこと、妙なことが続いている。 原油価格高騰のもう一つの要因、シリア問題などジオポリ(地政学的)要因も、くすぶりだしているとの情報も出始めてはいるが、本当に原油価格を押し上げる内容かどうかが疑問のこともある。要注意だ。 金は僅か下げた。8.4ドル下げてオンス当り1453.6ドルとなったのだ。ただ、高値は上げた。18.2ドル高の1484.8ドルになった。まあ、ジリ貧が続いている。 WTIの最終取引は、10セント下げて92.90ドルと、ほんの僅かだが、93ドルを割った。さて、来週はどうなるか?
2013年04月27日
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今日も、昨日ほどではないが、PCに向かうのが遅れた。ストレスは溜まる。しかし、その分、有難いことに、遅くまで市場の動きを追うことが出来る^^;ヨーロッパ市場の初動が見れた。 今日もおかしな天気だった。気温が高くなったのは良かったが、風が強かった。地域により、ひょうが降ったと言うから異様だ。しかし、躑躅のつぼみが一段と開いた。 25日の原油価格(終値)は大幅に上げた。昨日も、株が上げ、ドルが対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強気になったからだろう。アメリカの石油需給にはこの値上がりを支える要因は無い。 25日のWTI価格は2.21ドル上げてバレル当り93.64ドルになった。一気に93ドル台、いかにもおかしい。アメリカの天然ガス価格は原油換算で25ドルのままだ。2008年の復活か?困ったことだ。 投機のブレントも1.66ドル上げて103.41ドルとなった。103ドル台、こちらも異様さが嵩じた。妙な高さだ。逆値差は9.77ドルへと縮小したものの、妙なことには変わりが無い。 金も上げた。38.3ドル上げてオンス当り1462ドルとなった。高値も上げた。35ドル高の1468.6ドルになった。それでも、まだまだ、1500ドルは遠い。ジリ貧の感がする。 26日夕は、原油、金、伴に下げている。つまり、WTIが44セント安の93.2ドル、ブレントが102.84ドル、そして、金は50セント安の1461.5ドルになっている。さて、終値はどうなることやら。
2013年04月26日
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ここのところ、PCに向かうのが遅れている。ストレスが溜まるが、こんなこともある。負け惜しみになるが、その分、遅くまで市場の動きを追うことが出来た。良いこともある^^; 今日は良い天気だった方だ。気温も高くなった。躑躅のつぼみが一段と開いた。しかし、明日は雨の予想だ。なかなか、爽やかな天気にはならない。そうこうしている内に初夏の陽気、そして梅雨寒?困ったことだ。 24日の原油価格(終値)は大幅に上げた。株が上げ、ドルは対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強気になったのだ。アメリカのガソリン在庫が大幅に減少したことも強気要因になった。 24日のWTI価格は2.25ドル上げてバレル当り91.43ドルになった。今度は一気に91ドル台へと上げた。アメリカの天然ガス価格は続落で原油換算25ドルになった。 投機のブレントも1.42ドル上げて101.73ドルとなった。100ドルの節目を大きく超えた。誠に、妙な高さだ。逆値差は10.30ドルへと縮小したものの、妙なことには変わりが無い。 金も僅か上げた。14.9ドル上げてオンス当り1423.7ドルとなった。高値も上げた。80セント高の1433.6ドルになった。それでも、やはり、ジリ貧の感が強い。 25日夜は、原油、金、伴に上げている。つまり、WTIが14セント高の91.57ドル、ブレントが101.74ドル、そして、金は21.2ドル高の1444.9ドルになっている。
2013年04月25日
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今日も気温が低かった。それでも、冬に戻ったとは言い難い。この時期としてはおかしい寒さだが、徐々に暖かくなって来ている。それは、躑躅のつぼみが開き始めていることからも明らかだ。GWにはそれらしくなるのか? 23日の原油価格(終値)はまちまちの展開となった。WTIが僅か上げ、ブレントが僅か下げた。ドルは対ユーロで強含みだが、株は上げた。つまり、昨日同様、二大金融要因は強弱まちまちだった。 23日のWTI価格は42セント上げてバレル当り89.18ドルになった。終に89ドルを超えた。現下の需給からは遊離したままだ。アメリカの天然ガス価格は続落で原油換算25.43ドルとなった。 投機のブレントは8セント下げて100.31ドルとなった。100ドルの節目は守られた。それにしても、妙な高さだ。逆値差は11.13ドルへと縮小したものの、こちらも妙なままだ。 金は下げた。12.4ドル下げてオンス当り1408.8ドルとなった。高値も下げた。6ドル安の1432.8ドルになった。やはり、ジリ貧の感が強い。当面の目標は1500ドルへの復旧だろう。1600ドルは遠のいた。 24日午後は、原油、金、供に僅か上げている。つまり、WTIが48セント高の89.66ドル、ブレントが100.70ドル、そして、金は17.9ドル高の1426.7ドルになっている。
2013年04月24日
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今日も気温が低かった。異様な寒さだ。雪が降ったところが拡大した。一体どうしたことだ。地震も絶えない。国内外でおかしなことが多い。これ以上おかしなことが起きて欲しくないが、どうなることか。 週初22日の原油価格(終値)は、僅かながら続伸した。ドルは対ユーロで強含んだが、株は上げた。つまり、二大金融要因は強弱まちまちだったが、株の勢いが強かったのだろう。 22日のWTI価格は75セント上げてバレル当り88.76ドルになった。じりっと89ドルに近づいた。これと言った需給要因があった分けではない。安値拾いもあるとのことだが、89ドル弱がどうして安値なんだ。妙だ。 投機のブレントも74セント上げて100.39ドルとなった。とうとう100ドル復帰だ。誠に妙だ。逆値差は11.20ドルへと縮小したものの、こちらも誠に妙だ。 金も続伸だ。25.6ドル上げてオンス当り1421.2ドルとなった。高値も上げた。14.1ドル高の1438.8ドルになった。こちらも安値拾いとの感覚があるようだ。これが投機筋の感覚か? 23日夜は、原油が僅か下げ、金が僅か上げている。つまり、WTIが69セント安の88.50ドル、ブレントが99.68ドル、そして、金は90セント高の1422.1ドルになっているのだ。
2013年04月23日
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2013年04月21日
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今日も一日曇りだ。気温も低い。この寒さは異様だ。北海道では雪が降ったらしい。地震も時折グラッと来て異様だ。アメリカでは、おかしな事件が相次いでいる。そう言えば、日本でもそうだ。 19日の原油価格(終値)は、僅か続伸だったが、アジア向けのドバイ原油が低下した。その意味ではまちまちの展開だった。株は上げたが、ドルが対ユーロで強かった。つまり、二大金融要因は強弱まちまちだった。 19日のWTI価格は28セント上げてバレル当り88.01ドルになった。何とか88ドル台に戻したと言ったところだ。何でもここのところの油価低迷からOPECが臨時総会を開催するのではないかと言う噂さが強気要因だったと言う声もある。 OPECは当然のことながら、加盟国の石油収入を確保すると言う大命題がある。しかし、他方、減産による価格防衛はきらっている。悪者にはなりたくないのだ。投機と原油価格の関係に関するセミナーにも協賛しているくらいだ。守るべき価格水準についても明言はしない。不思議な団体が鎧をチラつかせている。 投機のブレントも52セント上げて99.65ドルとなった。100ドル復帰に向けて動いているが、誠に異様だ。逆値差は11.38ドルへと更に拡大した。WTIは90ドル、ブレントは100ドルへの戻しに懸命だ。 金も僅か続伸だ。3.1ドル上げてオンス当り1395.6ドルとなった。高値も上げた。22.7ドル高の1424.7ドルになった。まあ、それでも、まだ、ジリ貧状態にある。 最終取引は、原油が僅か下げ、金は続伸だった。つまり、WTIが5セント安の87.96ドル、ブレントが99.53ドル、そして、金は5ドル高の1400.6ドルだった。
2013年04月20日
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今日は一転天気が悪くなった。気温もぐんと下がった。この変わりようは何だ。寒の戻り以上のものがある。6月から3月に戻る。いや、所により2月に逆戻りだ。異様な地震は相変わらずだ。何か起きそうな嫌な感じだ。 18日の原油価格(終値)は、寒の戻りではないが、大分戻した。分けの分からない戻しだ。株は下げたが、ドルが対ユーロで弱くなった。つまり、二大金融要因はまちまちだった。 18日のWTI価格は1.05ドル上げてバレル当り87.73ドルになった。大幅な戻しだが、根拠は無い。87ドル台後半とはいかにも高い。アメリカの天然ガス価格は続伸だったが、原油換算で26.41ドルに過ぎない。 投機のブレントは1.44ドル上げて99.13ドルとなった。99ドル台とは誠に異様だ。逆値差は11.13ドルへと再び拡大した。こちらも異様なままだ。新たなジオポリ要因が出れば、直ぐに100ドル復帰だ。困ったものだ。 金も僅か上げた。9.8ドル上げてオンス当り1392.5ドルとなった。高値も上げた。6.8ドル高の1402ドルになった。それでも、まだ、ジリ貧状態にあると言えそうだ。 19日午後は、原油はまちまち、金は続伸だ。つまり、WTIが71セント高の88.44ドル、ブレントが98.81ドル、そして、金が25.9ドル高の1418.4ドルまで戻している。かなりしぶとい。
2013年04月19日
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今日もすっきりとしない天気だ。しかし、気温が高かったし、風もかなり治まった。変りやすかったが、まあ、爽やかな天気だったかな。明日は寒くなるとの予報だ。くれぐれも気を付けよう。 17日の原油価格(終値)は大幅低下だった。株が下げ、ドルが対ユーロで強くなった。つまり、二大金融要因が弱気だった。04年以降の典型的なパターンではある。 17日のWTI価格は2.04ドル下げてバレル当り86.68ドルになった。大幅な下げではあったが、未だに86ドル後半と言う異様な高さだ。アメリカの天然ガス価格は続伸だったが、原油換算で25.28ドルに過ぎない。 投機のブレントは2.22ドル下げて97.69ドルとなった。とうとう98ドルを割った。昨年7月2日以来のことだ。逆値差は10.72ドルへと更に縮小したものの、異様なものだ。 金も下げた。4.7ドル下げてオンス当り1382.7ドルとなった。高値も下げた。9ドル安の1395.2ドルになった。また、ジリ貧状態になった。 18日夜は、一転、原油、金ともに大きく戻している。つまり、WTIが93セント高の87.61ドル、ブレントが98.89ドル、そして、金が10.7ドル高の1393.4ドルまで戻している。なかなかしぶとい。
2013年04月18日
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今日は一転天気が悪い。風もかなり強い。気温が高いから良いようなものだが、なかなか爽やかな天気とはならない。予報も変化してはいるが、明日は寒くなるようだ。くれぐれもご注意を。 16日の原油価格(終値)はまちまちの展開となった。即ち、WTIが僅か上げ、ブレントが下げた。ヨーロッパ株が下げたが、アメリカ株は上げた。ドルは対ユーロで弱かった。 16日のWTI価格は1セント上げてバレル当り88.72ドルになった。なかなか一気に下げると言うことにはならない。異様に高いままだ。アメリカの天然ガス価格は上がったが、原油換算で24.96ドルに過ぎない。 投機のブレントは48セント下げて99.91ドルとなった。終に100ドルを割った。昨年7月10日以来のことだ。逆値差は11.19ドルへと更に縮小したものの、異様なものだ。 金は戻した。26.3ドル上げてオンス当り1387.4ドルとなった。しかし、高値は大幅に下げた。90.8ドル安の1404.2ドルになった。なかなか本格的戻しとはならないようだ。 17日昼過ぎは、原油、金ともに続落だ。つまり、WTIが88.63ドル、ブレントが100.27ドル、そして、金が1375.3ドルまで低下している。アジア株は上海を除き上げ、ドルは対ユーロで弱いままだ。つまり二大金融要因が強気の中での珍しい下げだ。
2013年04月17日
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今日は天気はまあまあだ。気温も上がった。いや、上がり過ぎたと言っても良さそうだ。これほど気温の差があると、着いて行くのが大変だ。明日は、今日より寒くなると言うから注意が必要だ。 週初15日の原油価格(終値)は大幅続落だった。二大金融要因は株が下げ、ドルが対ユーロで強くなったのだから、弱気だった。相変わらず、そんなことで一喜一憂か?未だ、需給からは遊離したままだ。 15日のWTI価格は2.58ドル下げてバレル当り88.71ドルになった。それでも、90ドル弱だから異様に高いままだ。アメリカの天然ガス価格は原油換算で24.82ドルだから、WTI価格は異様に高いと言える。 投機のブレントも2.72ドル下げて100.39ドルとなった。急落だが、未だに100ドルを超えているのだから異様だ。逆値差は11.68ドルへと縮小したものの、逆値差解消はいつのことやら。 金も大幅に下げた。140.3ドル安のオンス当り1361.1ドルとなった。高値も大幅に下げた。69.2ドル安の1495ドルになった。原油同様、一気の下げだ。 16日午後も、原油、金ともに僅かながら更に下げている。つまり、WTIが87.25ドル、ブレントが100.26ドル、そして、金が1353.5ドルまで低下しているのだ。アジア株は下げたが、ドルは対ユーロで弱含みになった。
2013年04月16日
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2013年04月14日
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今日は天気が良い。しかし、何だろう、この寒さは?天気の変化が大きかったから余計そう感じるのか?既に4月も中旬に入っていると言うのに、一体どうなっているのだろうか? 12日の原油価格(終値)は大幅続落だった。今度は、二大金融要因が強弱入り乱れだった。株に引きずられたか?即ち、株が下げ、為替はドルが対ユーロで弱い中でも強含みだった。 12日のWTI価格は2.22ドル下げてバレル当り91.29ドルになった。それでも、90ドルを超えているのだから異様だ。現下の需給からは遊離している。アメリカの天然ガス価格は原油換算で25ドル強に上げたものの、比べてWTI価格は異様に高い。 投機のブレントも1.16ドル下げて103.11ドルとなった。今度は103ドル台まで下げた。それでも、WTIより以上に現下の需給からすれば、考えられない高さが続いていると言える。逆値差は11.82ドルへと拡大した。 金も下げた。63.5ドル安のオンス当り1501.4ドルとなった。高値も僅かだが下げた。3.9ドル安の1564.2ドルになった。1600ドルからは、更に遠ざかった。ジリ貧だ。 最終取引は、原油も金も更に下げた。つまり、WTIが90.72ドル、ブレントが102.80ドル、そして、金が1480.5ドルまで低下した。
2013年04月13日
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2013年04月12日
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今日も天気は良かったのだろう。なんて表現をしなければいけないほど天気の変化が大きかった。お日様が出たり、出なかったり、洗濯物を干すべきか、干さざるべきか、迷わせるような天気だ。 11日の原油価格(終値)は大幅に低下した。しかし、二大金融要因は強気だった。即ち、株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだったのだ。強気なのに下げるのは珍しいことだ。 11日のWTI価格は1.13ドル下げてバレル当り93.51ドルになった。それでも、93ドル台は異様だ。現下の需給から遊離しているのは相変わらずだ。アメリカの天然ガス価格は原油換算で25ドル弱、異様だ。 投機のブレントは1.52ドル下げて104.27ドルとなった。今度は105ドル割れだ。それでも、WTIより以上に現下の需給からすれば、考えられない高さが続いていると言える。逆値差は10.76ドルへと縮小した。 他方、金は上げた。6.1ドル高のオンス当り1564.9ドルとなった。しかし、高値は下げた。20.4ドル安の1568.1ドルになった。1600ドルからは、一段と遠ざかった。まあ、ジリ貧だ。 12日午後は、原油も金も下げている。つまり、WTIが93.17ドル、ブレントが104.17ドル、そして、金が1561.1ドルまで低下している。日経平均、中国株が下げ、対ユーロドル高基調だ。まあ、弱気だ。
2013年04月12日
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今日はまあまあ天気が良かった。お日様が出ていれば、ぽかぽかと暖かかった。しかし、曇ると、寒かった。気温は低かったようだ。四月も中旬に入ると言うのに、おかしな天気だ。 10日の原油価格(終値)はまちまちの展開だった。WTIが僅か上げたが、ブレントが僅か低下した。二大金融要因は強気だった。即ち、株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。 10日のWTI価格は44セント上げてバレル当り94.64ドルになった。異様さが嵩じている。現下の需給からは遊離したままだ。先物市場の健全化、正常化からはほど遠い。 投機のブレントは44セント下げて105.79ドルとなった。106ドル割れだ。それでも、WTIより以上に現下の需給からすれば、考えられない高さが続いている。逆値差は11.15ドルへと縮小した。こちらも異様なままだ。 金は反落だ。27.9ドル安のオンス当り1558.8ドルとなった。高値も下げた。1.6ドル安の1588.5ドルになった。1600ドルからは、遠ざかった。まあ、ジリ貧だ。 11日夕方は、原油も金も下げている。つまり、WTIが94.29ドル、ブレントが105.46ドル、そして、金が1555.5ドルまで低下している。既にヨーロッパ市場は開き、現在は、株安、対ユーロドル高基調だ。
2013年04月11日
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今日もまあまあの天気だった。しかし、気温はそれほど上がらなかった。ここのところ天候不順が続いていたから、春爛漫を楽しんだ気がしないのは私だけだろうか?妙な春だ。 9日の原油価格(終値)も上げた。二大金融要因が強気だったせいだろう。即ち、株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。5月のアメリカのミニドライビングシーズンが影響している分けではないだろう。 9日のWTI価格は84セント上げてバレル当り94.20ドルになった。94ドル台とは誠に異様だ。現下の需給から遊離した状態が続いている。健全化、正常化からはほど遠い。 投機のブレントは1.57ドル上げて106.23ドルとなった。一気に106ドル台とは畏れ入る。WTIより以上に現下の需給からすれば、考えられない高さだ。逆値差は12.03ドルへと拡大した。ますます、異様だ。 金も上げた。14.2ドル高のオンス当り1586.7ドルとなった。高値も上げた。7.2ドル高の1586.7ドルになった。それでも、1600ドルにはとどいていない。まあ、ジリ貧だ。 10日夕方は、原油も金も下げている。つまり、WTIが93.96ドル、ブレントが105.94ドル、そして、金が1581.1ドルまで低下しているのだ。既にヨーロッパ市場は開き、現在は、株高、ドル安だ。その中でこの動きは大したものだ。それでも、需給が反映されたと見るのは甘そうだ。
2013年04月10日
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今日は、まあまあの天気だった。ただ、風が強く、気温もそれほど上がらなかった。天候不順が続いていたから、風邪引きも多い。妙な春だ。ゴールデンウィークまでにはすっきりとして欲しいものだ。 週初8日の原油価格(終値)は、僅か上げた。株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。つまり、二大金融要因は強気だった。5月はアメリカのミニドライビングシーズンがやって来る。さて、今年はどうなるか? 8日のWTI価格は66セント上げてバレル当り93.36ドルになった。一気に93ドル台に戻した。異様に高い水準が続いている。健全化、正常化はほど遠い。 投機のブレントも54セント上げて104.66ドルとなった。104ドル台とは現下の需給からすれば、考えられない高さだ。逆値差は11.30ドルへと縮小したが、異様なままだ。 他方、金は僅か下げた。3.4ドル安のオンス当り1572.5ドルとなった。ただ、高値は上げた。1.1ドル高の1582.9ドルだった。それでも、まあ、ジリ貧だ。 9日夕方は、原油が僅か上げ、金は横ばいだ。つまり、WTIが93.61ドル、ブレントが105.06ドル、そして、金が1572.5ドルのままだ。既にヨーロッパ市場は開いたが、本格的動きはこれからだ。
2013年04月09日
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今日は、まだ風が幾分強いが、天気が快復し、まるで台風一過のように良い天気になった。昨日よりは気温が下がっているらしいが、お日様の当っている内は、そんな気がしない。 さて、先物市場は電子取引だが、既にアジアから始まっている。週初8日昼過ぎの原油価格は僅か上昇している。日本株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。二大金融要因は、まあ強気なのだ。 8日昼過ぎのWTI価格は10セント下げてバレル当り92.80ドルになっている。93ドル割れのままだが、異様に高い水準のままだ。健全化、正常化までは道遠しと言える。 投機のブレントは30セント上げて104.42ドルとなった。104ドル台とはひどい。逆値差は11.62ドルへと拡大した。こちらも、異様なままだ。ブレントの方がWTIより安くて良いのに、逆転現象が続いているのだ。 金も上げている。1ドル高のオンス当り1576.9ドルとなっているのだ。未だ1600ドル割れだ。高値も上げている。1.1ドル高の1582.9ドルになっている。それでも、まあ、ジリ貧だ。
2013年04月08日
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2013年04月07日
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今日は、予報よりも少し遅れたが、天気が崩れ、まるで嵐のように雨風の強い天候になった。やはり、桜は完全に散ったが、今年は良く長く持ってくれた。より長く楽しめませてくれた。 5日の原油価格(終値)は続落だった。株は日本を除き全面安、為替はドルが対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強弱入れ乱れた。結局、株安が利いたのだろう。 5日のWTI価格は56セント下げてバレル当り92.70ドルになった。3月21日以来の安さには変わりがない。93ドル割れだが、まだまだ、異様に高い水準のままだ。健全化、正常化とは程遠い。 投機のブレントは2.22ドル下げて104.12ドルとなった。一気に105ドルを割ったが、104ドル台もひどく高いと言える。逆値差は11.12ドルへと、大幅に縮小した。これもまだまだ異様だ。 他方、金は上げた。23.5ドル高のオンス当り1575.9ドルとなった。それでも、まだ1600ドル割れが続いている。高値も、ようやく22.5ドル上げて1581.8ドルになったものの、相変わらずのジリ貧状態だ。 最終取引は原油がまちまち、金が僅か上げている。つまり、WTIが40セント上げて93.10ドルとなった一方、ブレントが104.05ドルへと下げたのだ。金は5.2ドル上げて1581.1ドルとなっている。
2013年04月06日
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今日もまあまあの好天だったが、明日、明後日は天気が崩れると言うことだ。台風のようなひどい風とも予想されている。これで、桜は完全に散ることだろう。それでも、今年は良く持った。より長く楽しめた。 4日の原油価格(終値)も続落だった。株、為替の二大金融要因がそこそこ強気の中だから良くぞ下げたと言ったところだ。つまり、株は強弱まちまちヨーロッパ株が下げ、アメリカ株が上げたが、ドルは対ユーロで弱くなったのだ。 4日のWTI価格は1.19ドル下げてバレル当り93.26ドルになった。3月21日以来の安さになった。とは言え、まだまだ、異様に高いままだ。金融商品化となれば、投機に踊らされることもある。常に健全化、正常化を考える必要があったのではないか? 投機のブレントも77セント下げて106.34ドルとなった。107ドルを割ったものの、106ドル台もひどいもんだ。逆値差は13.08ドルへと、再び拡大した。 金も僅か下げた。1.1ドル安のオンス当り1552.4ドルとなった。1600ドル割れが続いている。高値も、18ドル下げて1559.3ドルになった。ジリ貧状態だ。 5日午後は原油がまちまち、金が僅か下げている。つまり、WTIが14セント安の93.12ドルとなった一方、ブレントが106.41ドルになっているのだ。金は1.5ドル下げて1550.9ドルとなっている。
2013年04月05日
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今日は一転好天だった。昨日とは大違い。冬から初夏と言った感じの変化だ。桜も残り、清々しかったが、ついて行くのが大変だ。今日はPCに向かうのが遅くなり、今頃のアップとなってしまった。ストレスは溜まるが、最新情報をアップ出来ることを持って良しとしたい。 3日の原油価格(終値)は、大幅に下げた。株、為替の二大金融要因が弱気だったせいだろう。つまり、株が下げ、ドルも対ユーロで強かったのだ。しかし、いつまで、こんなことで原油価格が動かさなければならないのだ。 3日のWTI価格は2.74ドル下げてバレル当り94.45ドルになった。3月22日以来の安さになった。とは言え、90ドル台なんて、異様に高いままだ。金融商品化とはこう言うことなのか、と考え込んでしまう。。 投機のブレントも3.58ドル下げて107.11ドルとなった。それでも、107ドル台とはひどいもんだ。逆値差は12.66ドルまで縮小したものの、もともとWTIがブレントより高くて良い分けだから、異様なことだ。 金も下げた。22.4ドル安のオンス当り1553.5ドルとなった。1600ドルを割ったままだ。高値も、27ドル下げて1577.3ドルになった。こちらも1600ドル割れ。ジリ貧状態だ。 4日夜は原油が僅か上げ、金が僅か下げている。つまり、WTIが4セント高の94.49ドル、ブレントが107.24ドル、金が8.9ドル下げて1544.6ドルとなっている。株が下げ、ドルが対ユーロで強いのに原油価格は妙だ。
2013年04月04日
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今日は本格的雨だ。そんな中、未だ桜が持っている。大したものだ。今年は本当に長く持ってくれた。まあ、しかし、風も強いし、この雨で、桜も散ってしまうことだろう。 2日の原油価格(終値)も、結局、昨日とは逆のまちまちの展開となった。WTIが上げて、ブレントが下げたのだ。その背景も、株が上げたが、ドルも対ユーロで強くなった。二大金融要因も強弱まちまちだったからか? 2日のWTI価格は12セント上げてバレル当り97.19ドルになった。昨日下げた分の一部を取り戻した。つまり、一昨日の水準には戻れなかった分けだが、異様な高さにあることは変わりがない。 投機のブレントは39セント下げて110.69ドルとなった。それにしても、110ドル台とはひどい高さだ。逆値差は13.50ドルへと縮小したものの、異様なままだ。 金は下げた。25ドル安のオンス当り1575.9ドルとなった。また、1600ドルを割った。1600ドル台を行ったり、来たりだ。ただ、高値は、2.7ドル高の1604.3ドルになった。ジリ貧状態には変わりがないが。 3日午後は原油、金ともに僅かながら下げている。つまり、WTIが53セント安の96.66ドル、ブレントが110.23ドル、金が1568.1ドルとなっている。株は上げたが、ドルが対ユーロで強いままだ。
2013年04月03日
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今日は一転天気が悪い。それでも、雨が降っていないせいか、桜が持っている。次第に花色は衰えてはいるが、見ていると気持ちが良い。寒さのせいで楽しみが長引いた。 月初1日の原油価格(終値)は、結局、まちまちの展開となった。ドルが対ユーロで弱くなったものの、アメリカ株が下げた。ヨーロッパは一足早いイースターでお休みだった。つまり、二大金融要因は強弱入れ乱れたのだ。 1日のWTI価格は16セント下げてバレル当り97.07ドルとになった。辛うじて97ドル台を保った。異様な高さにあることは変わりがない。相変わらず現下の石油需給から遊離している。 投機のブレントは1.06ドル上げて111.08ドルとなった。ひどいもんだ。逆値差も14.01ドルへと拡大した。異様さがますます嵩じている。それでも一時は25ドルを超えた時もあったから、それよりは是正されていると言って良いかもしれない。誠に妙だ。 金は僅か上げた。5.2ドル高のオンス当り1600.9ドルとなった。こちらも辛うじて1600ドル台を維持した。ただし、高値は、6.7ドル安の1601.6ドルで終わった。ジリ貧状態には変わりがない。 2日午後は原油が僅か下げ、金が僅か上げている。つまり、WTIが27セント安の96.80ドル、ブレントが110.82ドル、金が1603.4ドルとなっている。
2013年04月02日
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2013年04月01日
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今日は一転天気が良くなった。気温も上がった。昨日まで寒かったせいで桜が持った。一面の桜花が咲き誇っている。見ていると気持ちが良くなる。有難いことだ。しかし、明日は天気が崩れるらしい。そうであれば、いよいよ今日が最後だ。見納めか。 4月1日、原油先物市場の電子取引は既に始まっている。アジア株が下げ、ドルが対ユーロで強いままのせいだろう、僅かながら、低下している。他方、金先物市場は、僅か上げている。 1日昼過ぎ、WTI価格が37セント下げてバレル当り96.86ドルになっている。97ドルを割ったものの、異様な高さだ。現下の石油需給から遊離して久しいが、何時になったら正常化することやら。 投機のブレントも109.63ドルへと下げた。僅かだが、110ドルを割った。しかし、こちらはもっと異様だ。逆値差も12.77ドルへと拡大している。全く異様だ。 他方、金は僅か上げている。3.8ドル高のオンス当り1599.5ドルとなった。1600ドルには僅かとどいていない。高値は、1601.6ドルと僅かながら1600ドルを超えた。しかし、ジリ貧状態には変わりがない。
2013年04月01日
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