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今日のアップはほぼ普通に戻った。一安心。ストレスは大分弱まった。GW突入だが、何とかこのペースを維持したい。今日は天気が一転良くなった。日替わりだ。気温も上がった。しかし、風が強いので体感温度はそれほど上がってはいない。まあ、幸先の良いGW突入だ。 28日の原油価格(終値)はまた上げた。70セント高のバレル当り46.03ドルになった。う~ん、現下の石油需給からすれば信じられないことだ。金融要因では、株が概ね下げたが、ドルが対ユーロで弱くなった。上げの主因は、やはり、ドル安かな~。 投機のブレントも上げた。96セント上げて48.14ドルになった。改めて驚く他は無い。上げ幅がWTIより大きかったので、逆値差が2.11ドルへと拡大した。さすが投機のブレントだ。いよいよ本領発揮。いつか来た道か? 金は大きく続伸した。16ドル高のオンス当り1266.4ドルになった。高値も上げた。17.1ドル高の1271.7ドルになった。まあ、それでも、一時の勢いが戻った分けではない。金融要因は追い風になった。やはり、ドル安がより効いたようだが。 最終取引は、昨日の夜同様、原油が僅か反落、金が僅か続伸となった。即ち、原油が24セント下げる一方、金が1.8ドル上げたのだ。株は弱気、ドルも対ユーロで弱いまま。原油は息切れか?
2016年04月29日
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今日のアップも相当に遅れた。これまた分かってはいたことだが、ストレスは増々溜まった。今日は天気が一転悪くなった。僅か遅くなったが、雨が降った。気温も低かった。土砂降りでは無かったのが幸いか。 27日の原油価格(終値)はまた大きく上げた。1.29ドル高のバレル当り45.33ドルになった。えっ、マジでと言ったところだ。現下の石油需給からは全く納得出来ないことだ。株も概ね下げたが、ドルが対ユーロで弱くなった。そうか、ドルがね~。 投機のブレントも大きく上げた。1.44ドル上げて47.18ドルになった。え、えっだ。驚く他は無い。上げ幅がWTIより大きかったので、逆値差が1.85ドルへと拡大した。さすが投機のブレント。いよいよ本領発揮か。現下の需給からは支持されない上げだが。 金はまた続伸した。7ドル高のオンス当り1250.4ドルになった。高値も上げた。8.1ドル高の1254.6ドルになったのだ。まあ、それでも、基本的には弱いままだが。金融要因は追い風になった。ドル安がより効いたようだ。 28日夜の取引は、原油が僅か反落、金は僅か続伸している。即ち、原油が2セント下げる一方、金が9.4ドル上げているのだ。株は下げ、ドルが対ユーロで軟化傾向。まあドルが安いのが原油の更なる安値を阻止し、金の上げに効いているのか。
2016年04月28日
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今日のアップは相当に遅れた。分かってはいたことだが、ストレスは大分溜まった。今日も天気はまあまあ、気温も高かった。またまた予報が少しずれているようで、良かった。しかし、今晩から雨でも降りそうだ。いよいよ雨か。 26日の原油価格(終値)は大きく上げた。1.4ドル高のバレル当り44.04ドルになった。現下の石油需給からは納得出来ないことだ。世界的に株が僅か上げ、ドルが対ユーロで弱くなった。金融要因はまあ追い風だった。そうか、そうか。ドルがね~。 投機のブレントも大きく上げた。1.26ドル上げて45.74ドルになった。上げ幅が僅かWTIより小さかったので、逆値差が1.7ドルへと縮小した。投機のブレントらしくない展開だったと言うことか。まあ、でも45ドル台まで上げたんだから大したものか。 金は僅か続伸した。3.2ドル高のオンス当り1243.4ドルになったのだ。高値も僅か上げた。2.7ドル高の1246.5ドルになった。まあ、それでも、基本的には弱い。金融要因はまあミックスなままだったが、ドル安が効いたのか。 27日夕方の取引は、原油も金も僅か続伸している。即ち、原油が92セント、金が3.7ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げたが、ヨーロッパ株が上げている。ドルは対ユーロで下げていたが、戻し加減になった。まあ未だに方向感は無い。
2016年04月27日
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今日のアップも遅れ気味。昨日は終値があったから、ストレスは幾分溜まった。今日も天気はまあまあ。気温も高い。予報が少しずれているようで、良かった。しかし、明日からは判らない。全国的に不安定な天気が続いているから。 週初25日の原油価格(終値)は、結局、反落。1.09ドル安のバレル当り42.64ドルになった。世界的に株が僅か下げ、ドルは対ユーロで軟化気味だが、強いまま。アメリカの原油在庫も相変わらず高水準に止まっている。つまり弱気要因が一杯。 投機のブレントも反落。63セント下げて44.48ドルになった。下げ幅が僅かWTIより小さかったので、逆値差が1.84ドルへと拡大した。まさか、今更、いつか来た道と言うこともないだろうが、気になる。 他方、金は反発した。10.2ドル高のオンス当り1240.2ドルになった。しかし、高値は下げた。10.4ドル安の1243.8ドルになったのだ。それでも、やはり、基本的には弱い。金融要因はまあミックスなままだが、世界的な不安感も高いまま。弱気だ。 26日昼前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続伸している。即ち、原油が50セント、金が60セント上げているのだ。日経平均が下げ、ドルは対ユーロで軟化傾向とは言え、強いまま。まあ、方向感がる分けでないが。相変わらずの不安定だ。
2016年04月26日
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今日のアップは少し遅れ気味。しかし、昨日はお休み、終値が無かったので、ストレスが溜まることはない。天気はまあまあ良い。気温もまあ高いまま。予報が少しずれているようで、明日からは悪くなるのかも。しかし、不安定な天気が続いているな~。 週初25日午前の原油価格は低下中。当初が38セント安、今は60セント安のバレル当り43.13ドルになっている。それでもそこそこ戻した。直近の限月は6月渡し、アメリカでは夏のドライビングシーズンも近づくからそうなのかなとも思うが妙なことだ。 投機のブレントも僅か下げている。50セント下げて44.61ドルになった。下げ幅が僅かWTIより小さかったので、逆値差が1.48ドルへと拡大した。株は日経平均が僅か下げ、ドルは対ユーロで戻したまま。金融要因はまあ向かい風になった。 他方、金は反発している。3ドル高のオンス当り1233ドルになっている。しかし、高値は下げている。19.4ドル安の1234.8ドルになっているのだ。基本的には弱い。金融要因はまあミックス。世界的な不安感も高いままだが対ユーロドル高が効いている?
2016年04月25日
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今日のアップはほぼ普通だった。嬉しい。週末で正常に戻せたので、ホッと一息。ストレスは大分弱まった。天気はまあまあで持っている。気温もまあ高い。予報が少しずれているようだ。と言うことは、明日からは悪くなるのか?嫌だな~。 週末22日の原油価格(終値)は僅か反発した。55セント上がってバレル当り43.73ドルになった。先高だから7月渡しは44.54ドルと高い。アメリカは夏にドライビングシーズンとなるからそうなのかなとも思うが、ずっと先高だったから妙なことだ。 投機のブレントも僅か反発した。58セント上げて45.11ドルになった。上げ幅が僅かWTIより大きかったので、逆値差が1.38ドルへと拡大した。株はアジア、アメリカが上げヨーロッパが下げた。ドルは対ユーロで戻した。金融要因はまあミックス。 他方、金は大幅続落だった。20.3ドル安のオンス当り1230ドルになった。高値も下げた。18.62ル安の1254.2ドルになった。金融要因はまあ向かい風。世界的な不安感は高いままだが、対ユーロドル高が効いたのだろう。ドルは本当に高いな~。 最終取引は、原油が僅か続伸、金が続落だった。即ち、原油が2セント上げる一方、金が3.7ドル下げたのだ。原油は横ばいと言って良い上げだったが、現下の需給からすれば妙な動きが続いている。またまた投機筋の動きが効き始めているのか?妙だ。
2016年04月23日
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今日のアップは遅れた。週末に来て乱れた。こんなこともあるもんだ。まあ、想定されていたことだから、ストレスはそれほど溜まらない。それに、遅くなったせいでヨーロッパの状況も睨めた。負け惜しみくさいが。天気はまあまあ。気温もまあ上がった。 21日の原油価格(終値)は反落だった。1ドル下がってバレル当り43.18ドルになった。限月が変わって6月になったせいで同じ限月同士ではそうなるが、先高だから、5月と比べれば55セント高になる。なんとも妙な動きだ。 投機のブレントは大きく下げた。1.27ドル下げて44.53ドルになった。今度は下げ幅がWTIより大きかったので、逆値差が1.35ドルへと縮小した。株はアジアが上げたもののヨーロッパ、アメリカと下げ、ドルは対ユーロで戻した。金融要因は向かい風。 金も僅かながら反落だった。4.1ドル安のオンス当り1250.3ドルになった。しかし、高値は上げた。12.6ドル高の1272.4ドルになった。金融要因はまあミックス。世界的な不安感は高いままだが、ドル高が効いたか? 22日夕方は、原油が反発、金が続落している。即ち、原油が53セント上げる一方、金が3.8ドル下げているのだ。日経平均が大きく続伸したが、ヨーロッパ株は元気が無い。ドルは対ユーロで大きく戻している。ドル高は明確だが、株は不透明。
2016年04月22日
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今日はアップは普通だった。有難いことだ。ストレスは殆ど無くなった。妙な地震も続き明日はどうなることやらと思わないでもないが。幸い、天気はまあまあ。気温も上がった。天気が悪くなるとの予報のようだが。 20日の原油価格(終値)は妙な大幅続伸だった。クウェートのストは終了したようだが、アメリカで溜出油在庫が大幅に取り崩されたと言うのが今度の上昇の主因とされているようだ。昨日も書いたが北半球が不需要期に入った今、まことに妙だが。ともあれ、1.55ドル上がってバレル当り42.63ドルとなった。そろそろ来たか?妙だ。 投機のブレントも大きく上げた。1.77ドル上げて45.80ドルになった。上げ幅も今度はWTIより大きかった。さすが投機のブレントだ。株が上げたが、ドルも対ユーロで大きく戻した。つまり、金融要因はミックス。妙な上げだ。 金も僅かながら続伸だった。10セント高のオンス当り1254.4ドルになったのだ。高値も上げた。1.3ドル高の1259.3ドルになった。金融要因は向かい風になった。上げにとどまったのは、相変わらず世界的な不安感が高いせいか。 21日午前は、原油も金も僅か下げている。即ち、原油が54セント、金が8.3ドル下げているのだ。日経平均は大きく続伸し、ドルは対ユーロで大きく戻したまま。原油にはミックス、金には向かい風。原油について言えば、妙な状況が少し改善されたか。
2016年04月21日
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今日はアップが更に早くなった。嬉しい。ストレスは更に弱まった。相変わらず明日はどうなることやらと不安だが。幸い、天気は良いまま。気温も大幅に上がったまま。明日からは、また、天気が悪くなるようだ。 19日の原油価格(終値)は大幅に反発した。クウェートのストが影響したようだ。このストにより需給が均衡化したとされているのだ。?北半球が不需要期に入った今、妙な推測だが。ともあれ、1.3ドル上がってバレル当り41.08ドルとなった。 投機のブレントも大きく上げた。1.12ドル上げて44.03ドルになった。しかし、上げ幅が小さかったのは、投機のブレントとしてはあれれと言ったところだ。株が上げ、ドルも安くなった。つまり、金融要因も追い風になっていた。 金も続伸だった。19.3ドル高のオンス当り1254.3ドルになったのだ。高値も上げた。15.2ドル高の1258.5ドルになった。金融要因はミックスだった。ドルが安くなったせいか、はたまた、世界的な不安感が依然高いからか。 20日午前は、原油も金も僅か上げている。即ち、原油が81セント、金が1.5ドル上げているのだ。日経平均は大きく続伸し、ドルは対ユーロで戻し加減。原油には追い風、金にはミックスは変わらない。さて、終値はどうなることやら。
2016年04月20日
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今日もアップが、まあ普通に出来た。ストレスは更に弱まったが、昨今の様々な状況からして明日はどうなることやらと不安が残る。幸い、天気は良いままだ。気温も大幅に上がったまま。しかし、これもいつどうなることやらなどと考えている。 18日の原油価格(終値)は続落だった。主要産油国会議の結果を受け一時は2ドル以上下げていたが結局58セント安のバレル当り39.78ドルで収まった。しかし、40ドル台に復帰することは無かった。 投機のブレントも僅か19セントだが下げて42.91ドルになった。下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレントだ。戻すのも早い。それには、たまたま発生したクウェートでのストの影響で70万バレル程度減産されていることも効いたようだが。 他方、金は僅か続伸だった。40セント高のオンス当り1235ドルになった。高値も上げた。5.7ドル高の1243.3ドルになった。金融要因は、株がアジアを除き上げたもののドルが対ユーロで安くなった。ミックスだった。世界的な不安感は依然高いようだ。 19日昼過ぎは、原油も金も僅か下げている。即ち、原油が17セント、金が4.2ドル下げているのだ。日経平均は大きく戻しているが、ドルは対ユーロで安いまま。さて、夕方にはどうなっているか?そして終値は?これからが肝心。
2016年04月19日
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今日はアップが普通に出来た。ストレスは大分弱まったが、昨日はお休みだったから終値があった分けではない。惜しい。しかし、天気は一転良くなった。気温も大幅に上がった。ちと暑いくらいだ。おっとちょっと大げさ。嬉しかったから、つい。 18日午前の原油価格は大幅続落となっている。さきほどは、2.23ドル下げてバレル当り38.13ドルまで低下していた。今は上げたが、それでも、1.83ドル安、40ドルにはとどいていない。終に40ドル台維持の記録更新は途絶えた。まだ終値ではないが。 投機のブレントもさきほどは2.1ドル安の41ドルと大幅安となっていた。今は41.26ドルと僅か上げてはいるものの、大幅安のまま。それでも、40ドル台が維持されているのは、さすが投機のブレント。17日に開催された主要産油国会議で生産凍結に合意できなかったことが効いているとのことだ。 金は僅か続伸している。3ドル高のオンス当り1237.6ドルになっている。高値も4.3ドル高の1241.3ドルになっている。金融要因は、株が安く、ドルが対ユーロで高いままとミックスだ。世界的な不安感が依然高いのか。
2016年04月18日
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終に昨日はアップが出来なくなってしまった。実に悲しい。分かってはいたことだったが、ストレスは大分溜まった。天気もそれほど良くないし、風も強い。気温も若干上がったようだが肌寒いまま。熊本地震も惨状を引き起こした。実に可哀そう。 15日の原油価格(終値)は大幅続落だった。1.14ドル下げてバレル当り40.36ドルになった。それでも、辛うじて40ドル台は維持された。五日間連続の40ドル台は今年の記録更新。株は僅か下げたが、ドルも対ユーロで僅か弱くなった。強弱ミックスだ。 投機のブレントも続落だった。74セント安とWTIより下げが小さかった。43.10ドル。ジリジリと下げてはいるが、43ドル台を維持されているのは、さすが投機のブレント。逆値差は2.74ドルへと再び拡大した。 金は僅か反発した。8.1ドル高のオンス当り1234.6ドルになった。高値は8.3ドル安の1237.6ドルになった。金融要因は、株安、ドル安と追い風になったから、そうなのだろう。依然、世界的な不安感は高い。 最終取引は原油も金も僅か続伸している。即ち原油が4セント、金が1.2ドル上げているのだ。原油は週末のカタール・ドーハにおける主要産油国会議が注目だ。現下の石油需給からすれば、凍結では意味がないが、どのようなシグナルを送ることになるのか?
2016年04月17日
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今日のアップも早かった。嬉しい。ストレスは大分弱まった。天気も一転良くなった。しかし、気温は若干上がったようだが、相変わらず低く感じる。まあ、日が上がってくれば、大分変るだろうが。暖かな春に一歩近づいた。 14日の原油価格(終値)は僅か続落だった。26セント安のバレル当り41.50ドルになった。40ドル台は維持されたまま。四日間連続の40ドル台も今年の記録更新。アメリカでは原油在庫が大幅に増えたと言うのに、相変わらず妙だ。 投機のブレントも続落だった。投機のブレントらしく、34セント安と、また僅かながらWTIより大きい下げだった。43.84ドル。ジリジリと下げている。40ドル台中葉が維持されているのは、さすが。逆値差は2.34ドルへと更に縮小。 金も続落だった。21.8ドル安のオンス当り1226.5ドルになった。高値は12.8ドル安の1245.9ドルになった。金融要因は、株高、ドル高と向かい風になったから、ますますそうなのだろう。依然、世界的な不安感は高いが。 15日朝の取引は原油が僅か続落、金が僅か反発している。即ち、原油が5セント下げる一方、金が4.3ドル上げているのだ。日経平均は反落、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油については向かい風、金については強弱入り乱れ。
2016年04月15日
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今日のアップは早まった。率直に嬉しい。ストレスは弱まった。しかし、天気は悪いまま。気温は若干上がったようだが、低く感じる。花曇り、花冷えなどと言う言葉がピッタリなのかも。早く、暖かな春に戻って欲しいものだ。 13日の原油価格(終値)は僅か反落だった。41セント安のバレル当り41.76ドルになった。それでも40ドル台は保たれた。三日間連続の40ドル台も記録更新。現下の石油需給に大きな変化があった分けではないのに。相変わらず妙だ。 投機のブレントも反落だった。投機のブレントらしく、51セント安と、僅かWTIより大きい下げだった。44.18ドル。それでも40ドル台中葉が維持されている。さすが、さすが。逆値差は2.42ドルへと縮小。それでも主要産油国会議への期待は依然根強い。 金も反落だった。12.6ドル安のオンス当り1248.3ドルになった。高値は6ドル安の1258.7ドルになった。金融要因は、株高、ドル安と向かい風になったから、そうなのだろう。依然、世界的な不安感も高いし。 14日朝の取引は原油も金も僅か続落している。即ち、原油が5セント、金が4.9ドル下げているのだ。日経平均は大きく続伸、ドルは対ユーロで軟化気味・・・、金融要因は原油については強弱入り乱れ、金については向かい風。
2016年04月14日
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今日のアップは少し遅れた。一昨日はやや遅く、昨日は普通、そしてこれだ。遅れた理由は分かってはいるが、若干ストレスが溜まった。天気は一転悪くなった。なかなか一本調子には行かないのが今年の特徴だ。気温も低いまま。 12日の原油価格(終値)は妙な大幅続伸だった。1.81ドル高のバレル当り42.17ドルになった。二日続けての40ドル台は今年初めて。現下の石油需給に大きな変化があった分けではないから驚きだ。17日開催予定の主要産油国会議への期待が膨れ上がっているようだ。株は回復気味だが、ドルも対ユーロで回復気味のまま・・・金融要因には方向感が無い。 投機のブレントは道論続伸だった。さすがに投機のブレント、1.86ドル高だった。僅かWTIより高かった。44.69ドル、40ドル台中葉まで上がったか。さすが、さすが。逆値差は2.52ドルへと拡大。主要産油国会議への期待がより強い? 金も続伸だった。2.9ドル高のオンス当り1260.9ドルになった。高値は3.8ドル高の1264.7ドルになった。金融要因はまあミックスだったから、世界的な不安感が上げたのだろう。まあ、こちらも妙だが。 13日昼過ぎの取引は原油も金も反落している。即ち、原油が38セント、金が6.4ドル下げているのだ。日経平均は大きく上げ、株もドルも対ユーロで軟化気味・・・あれれ、金融要因は原油についてはどうみても弱気ではない。金については株が効いたか?
2016年04月13日
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今日のアップは普通だった。昨日はやや遅かったので心配したが、終値を追っているのだから、これで満足だ。良かった、良かった。天気は一転良くなったし。より春らしくなった。ただ、気温は妙に下がったまま。暫しの辛抱が続く。 週初11日の原油価格(終値)は結局続伸だった。64セント高のバレル当り40.36ドル。おっと、3月22日以来の40ドル乗せだ。22日は一日天下で翌日には40ドルを割った。その前の3月17日もそうだったが・・・今年40ドルを超えたのはこの二日だけ。 投機のブレントも続伸だった。こちらはさすがに投機のブレント、89セント高だった。42.83ドル、こちらは二日目の40ドル台、さすが、さすが。上げ幅はWTIより大きかったから、逆値差は2.47ドルへと拡大。株は概ね下げ、ドルは対ユーロで強いまま。あれれ。 金も続伸だった。14.2ドル高のオンス当り1258ドルになった。高値は16.3ドル高の1260.9ドルになった。金融要因はまあミックスだったから、世界的な不安感が上げたか?まあ、こちらも妙だ。 12日午前の取引は原油も金も反落している。即ち、原油が6セント、金が40セント下げているのだ。日経平均は大きく上げて始まったが、その後急速に値を消している。ドルは対ユーロで回復気味のまま。相変わらず方向感には欠ける。
2016年04月12日
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今日のアップはやや遅くなった。幸先悪いが、意図したことだからストレスは溜まらない。弁解気味だが、昨日はお休みだったから終値は無かったし、まあまあだ。天気は最初どんより今は改善気味。しかし気温は妙に下がった。くわばら、くわばらだ。 週初11日午前の原油価格は続伸している。しかし、その上げ幅は僅かな時間の内に縮小を続けている。当初45セント高、その一時間後に19セント高、更にその30分後の今は9セント高となっているのだ。価格はバレル当り39.81ドル。 日経平均は大きく下げた後、もみ合い。ドルは対ユーロで戻した中、もみ合い。もみ合いとは言え、まあ、週初早々弱気の中でのもみ合いだ。値を下げている理由はその辺りか? 投機のブレントもほぼ同じ状況だ。最初が36セント高、次が10セント高、そして最新が6セント高となっている。投機のブレントらしく無く、上げ幅はWTIより小さい。金融要因がやや向かい風。 金も続伸している。最初が3.7ドル高、次が7.5ドル高、そして今が6.6ドル高。価格はオンス当り1250.4ドルになっている。高値は1252.7ドルになっている。金融要因はまあミックスだ。
2016年04月11日
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2016年04月10日
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今日のアップも普通だった。週末に来てアップのペースが落ち着いた。嬉しいことだ。天気は大きく改善。やはり、お日様は有難い。気分もスッキリする。気温も僅か上がった。いよいよ本格的春爛漫だ。 8日の原油価格(終値)は大幅反発だった。2.46ドルも上げてバレル当り39.72ドルになった。北半球が不需要期に突入した現下の石油需給からすれば、疑問符が付くが、先般のアメリカの原油在庫減少が効いたようだ。まだまだ高水準なのにね。 投機のブレントも大きく上げた。投機のブレントらしく上げ幅はWTIより大きかった。2.51ドルも上げて41.94ドルになった。逆値差も2.22ドルへと拡大した。異様な状況だ。株が上げドルが対ユーロで安くなった。金融要因は追い風。それにしても? 金は続伸だった。6.3ドル上げてオンス当り1243.8ドルになった。しかし、高値は反落だった。40セント下げて1244.6ドルになった。金融要因はミックスだったが、為替が効いたか?アメリカFRBも金利引き上げに慎重だった。これも効いたか? 最終取引は、原油も金も反落だった。即ち、原油が6セント、金が4.3ドル下げた。金融要因が原油に追い風、金にはミックスの中での動きだから、僅かながら気になるところだ。
2016年04月09日
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今日のアップは普通だった。ここのところ日替わりで遅くなったり、早くなったりしていたが、そろそろ落ち着くか。天気も幾分回復気味。気温も僅か上がったような。春や春、春爛漫へ。 7日の原油価格(終値)は反落だった。49セント安のバレル当り37.26ドルになった。現下の石油需給からすれば、この方がより妥当だが、主要産油国の動きなど不確かな要因もある。株は下げ、ドルが対ユーロで回復気味。金融要因も向かい風。 投機のブレントも下げた。投機のブレントらしく下げ幅はWTIより小さかった。41セント安の39.43ドルになった。逆値差は2.17ドルへと拡大した。異様な状況は続いている。大きく下げた後の戻しも大きかった。 金は反発した。13.7ドル上げてオンス当り1237.5ドルになった。高値も反発した。11.2ドル上げて1245ドルになった。株が下げたもののドルも対ユーロで回復気味。金融要因はややミックスだ。アメリカでは金利引き上げに慎重のよう。これが効いたか。 8日午前の最新取引は、原油も金も反発している。原油が58セント、金が1.7ドル上げている。原油は昨日の下げを取り戻した感があるが、日経平均は下げ、ドルも対ユーロで回復基調。金融要因は原油にはやや向かい風。金にとっては相変わらずミックス。
2016年04月08日
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2016年04月07日
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今日のアップは早くなった。本当に、ここのところ日替わりで遅くなったり、早くなったり。ストレスが若干弱まった。しかし、天気は悪くなった。ぽつぽつと雨も・・気温も僅か下がったようだ。一気に春爛漫とはなかなか行かない。 6日の原油価格(終値)は大幅続伸した。1.86ドル高のバレル当り37.75ドルになった。現下の石油需給からすればおかしなことだが、アメリカの原油在庫が大きく減少したことが効いたようだ。歴史的な高水準なのだから、別にと言ったところだが・・・ 投機のブレントも大きく上げた。投機のブレントらしく、上げ幅はWTIより大きかった。1.97ドル高の39.84ドルになった。逆値差も2.09ドルへと拡大した。またまた異様な状況が。ヨーロッパ、アメリカと株が上げ、ドルも対ユーロで安くなった。 金は反落だった。15.8ドル下げてオンス当り1223.8ドルになった。高値も反落だった。5ドル下げて1233.8ドルになった。金融要因は、株高、ドル安と金にとって追い風になった。 7日午前の最新取引は、原油も金も続伸している。原油が36セント、金が2.1ドル上げている。日経平均は上げ、ドルが対ユーロで弱基調。金融要因は、原油にはやや強基調、金にはやや向かい風。
2016年04月07日
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今日のアップは遅くなった。ここのところ日替わりで遅くなったり、早くなったり。ストレスが若干溜まった。しかし、天気は一気に良くなった。快晴とはこのようなことを言うのだ、と言いたくなるほど。気温は場所により大分変るから注意が肝心だが。 5日の原油価格(終値)は僅か戻した。19セント高のバレル当り35.89ドルになった。現下の石油需給からすればおかしなことだが、目くじらを立てることでもない。株価が下げ、ドルも回復気味だったのだから、金融要因からも妙だが・・・ 投機のブレントも戻した。投機のブレントらしくなく、上げ幅はWTIより小さかった。18セント高の37.87ドルになっただけだった。お陰で逆値差は1.98ドルへと僅か縮小した。まだ異様だ。金融要因には、まあ方向感が無かった。 金は反発した。10.3ドル上げてオンス当り1229.6ドルになった。高値も反発だった。14.7ドル上げて1238.8ドルになった。金融要因には方向感がなかったが、金にとってやや追い風になった。 6日昼過ぎの最新取引は、原油も金も続伸している。原油は98セント、金が1.6ドル上げているのだ。日経平均はほぼ横ばい、ドルは対ユーロで回復基調。金融要因は相変わらず方向感に欠けるが、原油にはやや強弱入り乱れ、金にはやや追い風。
2016年04月06日
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今日のアップは早くなった。ストレスは大分弱まった。嬉しい。しかし、今日の天気も悪いまま、ドン曇りで、今にも雨が降りそう。気温も低いままだ。それでも、桜は満開になって目を楽しませてくれている。やはり、春だ。 4日の原油価格(終値)は結局大きく下げた。1.09ドル安のバレル当り35.70ドルになった。現下の石油需給からすれば下げてもおかしくはない。と言うか、これが本当のところだろう。潮目が変わったように見えたのは一時的だった。 投機のブレントも下げた。しかし、さすがに投機のブレント、下げ幅はWTIより小さかった。98セント安の37.69ドルに止まった。お陰で逆値差は1.99ドルに拡大した。まあ異様だ。株はまちまち、ドルが対ユーロで回復気味だったが、方向感は無かった。 金は続落だった。4.2ドル下げてオンス当り1219.3ドルになった。高値も続落だった。13.1ドル下げて1224.1ドルになった。金融要因には方向感がなかったが、金にとってやや向かい風。 5日午前の最新取引は、原油が続落、金が僅か反発している。原油は38セント安、金が20セント高となっている。日経平均は下げ、ドルも対ユーロで回復気味。金融要因は相変わらず方向感に欠けるが、原油には向かい風、金には強弱入り乱れ。
2016年04月05日
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週初のアップは遅くなった。ストレスは溜まった。それでも昨日は休日、終値は無いしヨーロッパの初動を見れたなどと負け惜しみを言っている。今日の天気は、朝が雨、その後晴れ、その後どんより、誠に変化が激しかった。気温の変化も大きかった。 週末4日夜の原油価格はほぼ横ばいだ。最初は3セント安のバレル当り36.76ドル、今は上がって、6セント高。現下の石油需給からすればこんなところか?ヨーロッパ市場が開いてから、急に潮目が変わったようだ。 投機のブレントにそれがより鮮明に表れている。24セント高の38.91ドルになっているのだ。さすが投機のブレント。逆値差は2.15ドルに拡大している。異様だ。ドルが対ユーロで回復気味だが、株が急伸している。株か~? 金は続落している。5.6ドル下げてオンス当り1217.9ドルになった。高値も僅か続落だった。13.2ドル下げて1224ドルになっている。株が急伸、ドルは対ユーロで回復気味だから、そうなのだろう。金融要因は金にとって向かい風。
2016年04月04日
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2016年04月03日
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今日のアップは遅くなった。最後の最後でこれだ。それでもまあ目くじらを立てる程でもない。天気は悪いまま、ドン曇りだ。気温も低いまま。なかなか一気に春とは行かない。人生同様なかなか一本調子には行かないものだ^^; 週末、月初4月1日の原油価格(終値)は大きく崩れた。1.55ドル安のバレル当り36.79ドルになった。現下の石油需給からすれば納得の行くところだ。しかし、主因は若きサウジ・プリンスの発言のようだ。主要産油国の増産凍結に?が付いたから・・・ 投機のブレントも大きく崩れた。93セント安の38.67ドルになった。投機のブレントもかたなしだが、さすがにWTIより下げ幅が小さかった。逆値差は1.88ドルになった。異様さ続く・・・なお、一昨日の終値は39.60ドルだった。ごめんなさい。結局終値ベースでは40ドル台復帰はならなかった。 金は反落だった。12.1ドル下げてオンス当り1223.5ドルになった。高値は僅か続落だった。5.1ドル下げて1237.2ドルになった。株はヨーロッパ、アメリカとまちまちだったが、為替はドルが対ユーロで回復気味。金融要因はまあ向かい風になった。 最終取引は原油が僅か続落、金が僅か反発した。即ち、原油が16セント下げる一方、金が10セント上げたのだ。原油は北半球が本格的不需要期に入った。供給量を絞らない限り大幅上昇は無理だろう。
2016年04月02日
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2016年04月01日
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今日のアップはやや遅くなった。なかなか完璧には行かないものだ。それでも目くじらを立てる程ではない。天気は悪化。ドン曇りになった。気温も僅か低くなった。こちらもなかなか完璧には行かない。それでも、もう直ぐ桜も満開だ。しばしの我慢か。 31日の原油価格(終値)はほんの僅か続伸した。2セント高のバレル当り38.34ドルになった。現下の石油需給からすれば納得しがたいことだが、まあ横ばいのようなものだから・・・株は僅か下げ、ドルも対ユーロで弱いままだった。強いて言えば為替か? 投機のブレントは大きく続伸した。1.07ドル上げて40.33ドルになった。さすが投機のブレント、40ドル台に戻した。逆値差は一挙に1.99ドルへと拡大した。以前の異様さが戻ったような・・・ 金は反発した。7ドル上げてオンス当り1235.6ドルになった。しかし高値は反落だった。4.5ドル下げて1242.3ドルになった。株、為替の金融要因はまあ追い風になったし、世界経済への不安は残ったまま。 4月1日午前の原油価格は原油も金も僅か下げている。即ち、原油が19セント、金が1.9ドル下げているのだ。日経平均はヨーロッパ、アメリカの株安を受け下げ、ドルも対ユーロで弱いまま。まあ相変わらず方向感はないが。
2016年04月01日
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