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今日のアップは遅くなった。いろいろあるものだ。しかし、昨日はお休み、終値があった分けではない。天気は相変わらず変わり易いし、大きな変化だ。気温は一段と寒い。明日から11月、こんなところか。 週初、月末31日夕の原油価格は僅かながら続落中。27セント安のバレル当り48.43ドル。現下の石油需給からすれば妥当だ。主要産油国の減産協議の動向が鍵だが、未だ不透明。さて、どうなることやら。 ブレントも続落中。27セント下げて49.44ドルになっている。50ドルからじりじりと遠ざかっている。WTIより下げ幅は一緒、逆値差は1.01ドルのまま。寒いから下げには抵抗線があるだろうが、ドル安なのにこれでは。 他方、金は僅か続伸中。10セント高のオンス当り1276.9ドルになっている。まあ、横ばいのようなものだが。高値は下げている。1280.5ドルになっているのだ。ドルが急に弱くなったのが効いているのか。
2016年10月31日
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今日のアップもほぼ普通だった。今週は順調だった。来週もこうであって欲しい。天気は一転良くなった。気温も穏やか。それでも、もうじき11月、これからは寒くなるばかり。くれぐれもご用心を。 週末28日の原油価格(終値)は反落。1.02ドル安のバレル当り48.70ドル。現下の石油需給からすれば妥当だ。アメリカの原油在庫は減少したが、相変わらず多いまま。主要産油国の減産協議には不透明感が出た。 ブレントも反落。76セント下げて49.71ドルになった。また、50ドルを割った。上げたり下げたりと忙しい。WTIより下げ幅が小さかったので逆値差は1.01ドルに拡大。さすが投機のブレント。 他方、金は続伸。7.3ドル高のオンス当り1276.8ドルになった。高値も反発。11.7ドル高の1285.4ドル。それでも一時の強い面影は遠い。メール問題で大統領選も急に不透明、ドルが急に弱くなったのが効いたようだ。 最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か反落。即ち、原油が4セント、金が80セント下げたのだ。アメリカの大統領選は一体どうなっているのか。史上最低の選挙戦との烙印が押されるかも。
2016年10月29日
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今日のアップもほぼ普通だった。これで今週三度目。嬉しい状況が続いている。天気は幾分悪くなった。気温も一気に下がったが、既に10月下旬だからこんなものか。北国はより一気にだろうからご用心を。 27日の原油価格(終値)は僅か反発。54セント高のバレル当り49.72ドル。現下の石油需給からは妙なことだ。アメリカの原油在庫減少が需給引き締め感を齎したと言うが、そうかな~。相変わらず絶対水準は高いまま。 ブレントも反発。49セント上げて50.47ドルになった。50ドル台に上げたり下げたり、まるでここのところの天気のよう。WTIより上げ幅が小さかったので逆値差は更に75セントへと縮小。投機のブレントらしくない。 金も僅か反発した。2.9ドル高のオンス当り1269.5ドルになった。しかし、高値は続落。3.5ドル安の1273.7ドル。弱気相場が続いている。ドルが高いままなのも辛い。アメリカの利上げがくすぶっているのも辛い。 28日午前の取引は、原油が横ばい、金も僅か続伸中。即ち、原油はそのまま、金が1ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで弱含みだが、基本的には強いまま。まあ、未だ方向感はない。
2016年10月28日
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今日のアップもほぼ普通だった。週初に続き二日目で率直に嬉しい。今週はこの調子で行きますように。天気は秋晴れのまま。今日も気温が上がることだろう。まあ、しかし、既に10月下旬。寒暖差にはご用心。 26日の原油価格(終値)は続落。78セント安のバレル当り49.18ドル。現下の石油需給からは妥当だ。株がやはり概ね下げ、ドルは強基調のまま。金融要因からも妥当な状況が続いた。これからの鍵はOPECの動向。 ブレントも続落。81セント下げて49.98ドルになった。やはりWTIより下げ幅が大きかった。逆値差は更に80セントへと縮小。今度は50ドルを割ったが、高いまま。 金も下げた。7ドル安のオンス当り1266.6ドルになった。高値も反落。30セント安の1277.2ドル。未だ若干の実需増が見込まれるらしいが、ドルが高いままは辛い。アメリカの利上げがくすぶっているのも辛い。 27日午前の取引は、原油も金も僅か続落中。即ち、原油が3セント、金が30セント下げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは強いまま。まあ、夕方からが勝負だが。
2016年10月27日
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今日のアップはほぼ普通だった。先週は遅くなったり、早くなったりだったから、この調子で行けることを期待したい。天気は秋晴れ。気温も上がることだろう。でも、10月下旬だから寒暖の差には気を付けないと。 25日の原油価格(終値)は続落。56セント安のバレル当り49.96ドル。現下の石油需給からは妥当なことだ。株は概ね下げたし、ドルは大きく動いたが強基調。金融要因からも妥当だ。イラクの減産枠外発言も効いた。 ブレントも続落。67セント下げて50.79ドルになった。WTIより下げ幅が大きかった。逆値差は83セントへと縮小。今度は51ドルを割ったが、未だ高いことは高い。 他方、金は反発。9.9ドル高のオンス当り1273.6ドルになった。高値は続伸。4.7ドル高の1277.5ドル。株は下げ、若干の実需増が見込まれるらしいし、ドルも大きく動いた。金融要因はまあ強気。 26日午前の取引は、原油が続落、金が僅か続伸中。即ち、原油が58セント下げる一方、金が1.3ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは戻し加減。基本的にはドルが対ユーロで強いまま。
2016年10月26日
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このいささかマニアックなブログも、皆さんのお陰で終に29万アクセスを突破。嬉しい。こういうことはこれからの励みになる。頑張らなくてはと素直に思う。これからもぜひよろしく。 今日のアップは僅かながら早くなった。これも素直に嬉しい。天気は良いまま。と言うかより秋晴れ。気温もこれから上がることだろう。でも、10月下旬だから、日中と朝夕の気温差には気を付けないといけない。 週初24日の原油価格(終値)は結局僅か反落。33セント安のバレル当り50.52ドル。昨日も書いたが、現下の石油需給からはまあ妥当だが。株はまちまちだが、ドルは高いまま。金融要因はまあミックス。 ブレントも僅か反落。32セント下げて51.46ドルになった。WTIより下げ幅が1セント小さかった。一時ド~ンと下げたが、子鬼達が必死でてこ入れしたようだ。52ドルは割ったままだが、それなりの高さに止まった。 金も反落。4ドル安のオンス当り1263.7ドルになった。高値は僅か反発。4ドル高の1272.8ドル。株はまちまちだったし、若干の実需増が見込まれるらしいが、やはりドル高は辛い。 25日午前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か反落中。即ち、原油が4セント上げる一方、金が70セント下げているのだ。日経平均は上げ、ドルは多少弱含みになったが強いまま。方向感がある分けではない。
2016年10月25日
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今日のアップはやや遅くなった。しかしながら、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽だ。天気は良くなった。久々の秋晴れと言っても良い。気温もまるで夏のよう。でも、10月下旬だから気を付けないと。 週初24日昼前の原油価格は僅か反落中。43セント安のバレル当り50.42ドル。現下の石油需給からまあ妥当だが、高いことは高い。株はまあ下げ、ドルは高いまま。金融要因からも妥当。 ブレントも僅か反落中。37セント下げて51.41ドルになっている。WTIより下げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしい。52ドルは割ったままだが、ブレントは本当に高いな~。 金も僅か反落中。3.8ドル安のオンス当り1263.9ドルになっている。高値は反落。1.1ドル安の1267.7ドル。ジリ貧相場。株はまあ下げているし、若干の実需増が見込まれるらしいが、ドル高は辛いところ。
2016年10月24日
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今日のアップは普通だった。気付けば既に週末だが、まあ有終の美と洒落込むことにしよう。来週は良いことがあるかも。天気も少し良くなった。気温は低いままだが、10月下旬だから、こんなところ。 週末21日の原油価格(終値)は僅か反発。42セント高のバレル当り50.85ドル。現下の石油需給からすれば妙だが、目くじらを立てるほどではない。株はまあ下げ、ドル高のまま。金融要因からも支持されない上げだ。 ブレントも僅か反発。40セント上げて51.78ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。52ドルは割ったままだが、ブレントは高いな~。 金も僅か反発。20セント高のオンス当り1267.7ドルになった。しかし、高値は反落だった。7.1ドル安の1268.8ドル。ジリ貧相場が続いている。インドで若干の実需増が見込まれるらしいが。ドル高は辛いところだ。 最終取引は、原油が僅か続伸、金が反落だった。即ち、原油が15セント上げる一方、金が1ドル下げたのだ。来週も原油はやはり主要産油国の協調減産の行方が注目。ドルの行方も気になるところだ。さて、どうなるか?
2016年10月22日
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今日のアップはほぼ普通に戻った。ホッと一息だが、シーソーゲームが続いている。既に予定が入っている明日はどうなることやら。天気も一転悪くなった。気温も低くなった。まあ、10月下旬だからね。 20日の原油価格(終値)は大幅反落。1.17ドル安のバレル当り50.43ドルになった。こちらもシーソーゲームで忙しい。現下の石油需給からすれば、この方が妥当だ。株はまちまちだったが、ドル高になった。 ブレントも大きく反落。1.29ドル下げて51.38ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったので、逆値差は縮小した。52ドルは割ったが、ほんにブレントは高い。さすが投機のブレント。 金は僅か反落。2.4ドル安のオンス当り1267.5ドルになった。しかし、高値は僅か続伸だった。1.5ドル高の1275.9ドル。まあ、ジリ貧相場だ。一時の勢いは見られない。ドル高も効いたのだろうが。 21日昼前の取引は、原油も金も続落している。即ち、原油が23セント、金が2.9ドル下げているのだ。原油はやはり主要産油国の協調減産の行方に注目だ。原油もそうだが金については余計ドルの行方が気になる。
2016年10月21日
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今日のアップはまた遅くなった。本当にいろいろあるものだ。シーソーゲームが続く。天気も一転良くなった。気温もぐんぐんと鰻上り、あれれ10月下旬に入ったと言うのに。これでは足元を掬われそう。 19日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.31ドル高のバレル当り51.60ドルになった。アメリカの在庫が予想に反し、増えたことも一因のようだが、現下の石油需給からすれば妙だ。ドル高傾向が僅か修正、株は上げた。 ブレントも大きく続伸。99セント上げて52.67ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったが、52ドル台復帰はなった。ほんにブレントは高いな~。さすが投機のブレントだ。逆値差は一ドルを割った。 金は僅か続伸。7ドル高のオンス当り1269.9ドルになった。高値も僅か上げた。8.8ドル高の1274.4ドル。まあ、それでも、未だジリ貧相場だ。一時の勢いは無い。ドル高是正傾向も効いたか。 20日午後の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸している。即ち、原油が26セント下げる一方、金が2.5ドル上げているのだ。日経平均は上げ、ドルは強含みに戻った。金融要因からすれば金の動きは妙だ。
2016年10月20日
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今日のアップは普通に戻った。昨日と打って変わった。やはり、シーソーゲーム。天気も僅か悪くなった。未だ雨は降っていはいないが、今にも降りそう。幸い気温はそれほど低くなってはいない。 18日の原油価格(終値)は僅か反発。35セント高のバレル当り50.29ドルになった。現下の石油需給からすれば妙な動きだが、ほぼ横ばいだから、目くじらを立てるほどでもない。ドル高傾向、株はまちまち。 ブレントも僅か反発。16セント上げて51.68ドルになった。WTIより上げ幅が小さかった。余計横ばいに近い。52ドル台復帰はお預け。しかし、ブレントは高いな~。さすが投機のブレントと言ったところか。 金は僅か続伸。6.3ドル高のオンス当り1262.9ドルになった。高値も僅か上げた。7.4ドル高の1265.6ドル。それでも、基本的には未だジリ貧相場。シーソー状態だが、ドル高傾向は辛いところ。 19日午前の取引は、原油も金も僅か続伸している。即ち、原油が52セント、金が50セント上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは強含みのまま。原油は主要産油国の減産合意が鍵。
2016年10月19日
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今日のアップは分かっていたことではあった、ひどく遅くなった。昨日と打って変わった。今週もシーソーゲームか。天気も一転晴れた。陽射しがあり、暑く感じるほどだった。天気もシーソーゲーム。付いて行くのが大変。 週初17日の原油価格(終値)は僅か続落。41セント安のバレル当り49.94ドルと、終に50ドルを割った。現下の石油需給からすれば妥当な動きだが、さてどうなることやら。ドル高、株安。強気になれない。 ブレントも僅か続落。43セント下げて51.52ドルになった。WTIより下げ幅が大きかった。しかし、同限月同士では逆値差は拡大。52ドル台復帰は更に遠のいた。まあ、しかし、未だ高いことは高い。 他方、金は僅か反発。1.1ドル高のオンス当り1256.6ドルになった。しかし、高値は僅か下げた。2.5ドル安の1258.2ドル。基本的には未だジリ貧相場にある。ドル高も効いたことだろう。 18日夜の取引は、原油も金も僅か反発している。即ち、原油が46セント、金が5.9ドル上げているのだ。アップが遅れたお陰で、ヨーロッパ市場が開くのを見れた。株が上げ、ドルは弱含み。為替が効いている?
2016年10月18日
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今日のアップは早くなった。週早々、縁起が良い。しかし、昨日はお休み終値があった分けではない。明日が勝負だが、既に予定が・・・天気は一転悪くなった。雨がしとしと。今度は天気がシーソーゲーム。 週初17日朝の原油価格は僅か続落。28セント安のバレル当り50.07ドル。辛うじて50ドル台に止まっている。現下の石油需給からすれば妥当な動きだが。ドル高もそのまま。株が頼りか。あるいは、子鬼達が蠢くか? ブレントも僅か続落。16セント下げて51.79ドルになっている。WTIより下げ幅が小さい。逆値差は拡大。52ドル台復帰は、ちと遠のいた。まあ、とは言え、今も、横ばいと言ってよい。 金も僅か続落。2.5ドル安のオンス当り1253ドルになっている。高値も僅か下げている。6.9ドル安の1253.8ドル。やはり、基本的にはジリ貧相場。原油同様、ドル高も効いているのだろう。
2016年10月17日
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今日のアップは僅か早くなった。やはり、日替わりのシーソーゲーム、遅くなったり、早くなったり。天気は良いまま。遅めの天高くの空。気温は低いまま。気が付けば既に10月中旬。月日の経つのは早いもの。 週末14日の原油価格(終値)は僅か反落。9セント安のバレル当り50.35ドル。辛うじて50ドル台に止まった。アメリカで原油在庫が予想以上に増えたし、現下の石油需給からすれば妥当な動きだ。それにドル高になった。 ブレントも僅か反落。8セント下げて51.95ドルになった。WTIとほぼ下げ幅が同じだった。逆値差も1.2ドルとほぼ同じ。52ドル台復帰は、一日天下だった。まあ、とは言え、WTIもそうだが、横ばいと言ってよいが。 金も僅か反落。2.1ドル安のオンス当り1255.5ドルになった。高値も僅か下げた。3.2ドル安の1260.7ドル。やはり、基本的にはジリ貧相場だ。原油同様、ドル高も効いたのだろう。 最終取引は原油も金も僅か続落。即ち原油が3セント、金が3.8ドル下げたのだ。終値の傾向がそのまま続いた。これからは寒さも一段と進む。アメリカでは天然ガス価格も高くなった。原油換算では未だ19.71ドルだが。
2016年10月15日
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今日のアップは僅か遅くなった。日替わりのシーソーゲーム、遅くなったり、早くなったり。天気は一転良くなった。こちらも日替わり。気温は低いまま。付いて行くのがしんどい天気には変わりがない。 13日の原油価格(終値)は僅か反発。26セント高のバレル当り50.44ドルになった。アメリカで原油在庫が予想以上に増えたし、未だ、現下の石油需給からすれば?の付く高さだ。ドル高に一服感が出たのも一因か。 ブレントも僅か反発。22セント下げて52.03ドルになった。WTIとほぼ上げ幅が同じだった。逆値差は1.18ドルとほぼ同じ。52ドル台復帰は、さぞ子鬼達をホッとさせたことだろう。 金も僅か反発。3.8ドル高のオンス当り1257.6ドルになった。高値も僅か上げた。3.4ドル高の1263.9ドル。それでも、ジリ貧相場の様相には変わりがないが。原油同様、ドル高一服感も効いたのだろう。 14日午後の取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反落中。即ち、原油が39セント上げる一方、金が1.8ドル下げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルも対ユーロで上げ始めている。
2016年10月14日
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今日のアップは僅か早くなった。ストレスが減るほどではないが、嬉しい。天気は一転悪くなった。気温は一段と低い。変化の激しさは、そのまま。付いて行くのがしんどい天気が続いている。 12日の原油価格(終値)は僅か続落。61セント安のバレル当り50.18ドルになった。かろうじて50ドル台をキープ。未だ、現下の石油需給からすれば?の付く高さだが。ロシアの動向が不安材料のようだ。 ブレントも続落。60セント下げて51.81ドルになった。WTIとほぼ下げ幅が同じだった。逆値差は1.17ドルと変わらず。ジリジリと下げ、終に52ドル台を割った。ますますロシアが肝心。 金も僅か続落。2.1ドル安のオンス当り1253.8ドルになった。高値も僅か下げた。3.5ドル安の1260.5ドル。ジリ貧相場の様相には変わりがない。金融要因では、ドル高がきつい。 13日昼前の取引は、原油が続落、金が反発中。即ち、原油が38セント下げる一方、金が4.8ドル上げているのだ。原油はロシアショックでジリ貧傾向。日経平均は上げたが、ドルも高い。はてさて、どうなることやら。
2016年10月13日
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今日のアップは遅くなった。ストレスは若干溜った。天気は良いまま。それでも、なかなか天高くとはならない。気温は低い中、高くなった。相変わらず変化は激しい。風邪など引かぬようご用心。 さて、11日の原油価格(終値)は僅か反落。即ち、56セント下げてバレル当り50.79ドルになった。50ドル台はキープ。現下の石油需給からすれば?の付く高さだ。専門家も粗方そのような感触。まあ、OPEC次第だが。 ブレントも反落。73セント下げて52.41ドルになった。WTIより下げ幅は大きかった。逆値差は1.17ドルへと更に縮小。52ドル台に止まっているとは、石油需給からすれば異様に高いと言える。ロシアがどう出るか? 金も僅か反落。4.5ドル安のオンス当り1255.9ドルになった。高値も僅か下げた。2.8ドル安の1264ドル。やはり、ジリ貧相場の様相には変わりがない。 12日午後の取引は修正気味。原油も金も僅か反発中。即ち、原油が10セント、金が2.6ドル上げているのだ。原油は横ばいと言っても良いのだろうが・・・株は下げ、ドルが高い。さて、夕方からどうなるか?
2016年10月12日
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今日のアップは僅か早かった。ストレスは若干弱まった。天気も一転良くなった。気温は低いが、陽射しは暖かい。残暑厳しくなんてなりそうな勢い。変化は激しいまま。相変わらず付いて行くのが大変。 10日の原油価格(終値)は結局大幅反発。1.54ドル高のバレル当り51.35ドルになった。現下の石油需給からすれば?が付く。起爆剤はプーチン発言だが、OPECマジックが一気に戻った。これで一気に現下の石油需給が改善するとの見通しになった。先物市場の子鬼達も騒ぎ始めた。 ブレントも大きく反発。1.21ドル上げて53.14ドルになった。投機のブレントらしくなく、WTIより上げ幅が小さかった。逆値差は1.27ドルへと縮小。それにしても、53ドルとは随分と上げたものだ。 金は僅か反発。8.5ドル高のオンス当り1260.4ドルになった。しかし、高値は僅か下げた。80セント安の1266.8ドル。それでも、ジリ貧相場の様相は変わっていない。 11日午前の取引は、さすがに修正気味。原油も金も僅か反落中。即ち、原油が13セント、金が1.2ドル下げているのだ。昨日からそうだが、ドルが高くなっているのだから金融要因からしてもそうかも。ただ株は妙な続伸。
2016年10月11日
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今週初のアップも僅か遅かった。幸先が悪いが、昨日はお休み、そして今日も。ストレスが溜まることはない。天気は悪いまま。気温は一段と低くなった。急に秋が深まった感がある。ますます付いて行くのが大変。 週初10日午後の原油価格は僅か続落中。46セント安のバレル当り49.35ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当だ。ドルは対ユーロで僅か強くなったが、安いまま。OPECマジックは静かに効いているのだろう。 ブレントも僅か反落。38セント下げて51.93ドルになった。投機のブレントらしく、今日もまた僅かながらWTIより下げ幅が小さかった。逆値差は2.2ドルへと拡大。妙に高いのもそのまま。 他方、金は反発中。12.2ドル高のオンス当り1264.1ドルになっている。しかし、高値は僅か下げている。1.4ドル安の1266.2ドル。ジリ貧相場の様相は変わっていない。
2016年10月10日
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今日のアップも僅か遅かった。しかし、既に週末。来週は巻き返したいものだ。やはり、ストレスは少し溜った。天気は一転悪くなった。しかし、気温は大分低くなった。ひどい温度差だ。付いて行くのが大変。 7日の原油価格(終値)は僅か反落。63セント安のバレル当り49.81ドルになった。OPECマジックから醒め初め、ハリケーン懸念も去ったからか。まあ、現下の需給からすれば妥当だが。ドルが対ユーロで安くなったが、株も下げた。つまり、金融要因は、まあミックス。 ブレントも僅か反落。58セント下げて51.93ドルになった。投機のブレントらしく、僅かWTIより下げ幅が小さかった。終に52ドルを割った。主要産油国の動きがどうなるか?より大きく影響することになる。 他方、金は僅か続落。1.1ドル安のオンス当り1251.9ドルになった。高値も僅か下げた。4ドル安の1267.6ドル。まさにジリ貧相場だ。金融要因はまあ追い風になったのだが。 最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か反発だった。即ち、原油が26セント下げる一方、金が5.6ドル上げたのだ。金は金融要因を反映した格好だ。原油は需給ファンダメンタルズからすれば妥当な方向だ。
2016年10月08日
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今日のアップは僅か遅くなった。日替わり。ストレスは少し溜った。天気は良いままだが、天高くの秋空ではない。気温は高いまま。むしむしも続いている。一体、いつまで続くのか。 6日の原油価格(終値)は僅か続伸。61セント高のバレル当り50.44ドルになった。OPECショックに加え、ハリケーン、はたまたアメリカの原油在庫動向など。それでも現下の需給からすれば妙。在庫は多いまま。 ブレントも続伸。65セント上げて52.51ドルになった。投機のブレントらしく、僅かWTIより上げ幅が大きかった。それにしても52ドル台とは良くぞ上げたもんだ。ドルは急に強くなったのに。金融要因からも?。 他方、金は続落。15.6ドル安のオンス当り1253ドルになった。高値も下げた。7.8ドル安の1271.6ドル。ジリ貧相場だ。金融要因もまあ向かい風だった。 7日午後の取引は、原油が続伸、金が反発中。即ち、原油が9セント、金が1.4ドル上げているのだ。原油については驚くばかりだ。株は下げ、ドルは強いまま。原油には向かい風。
2016年10月07日
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今日のアップは僅か早くなった。ストレスは少し弱まった。天気は一転良くなった。しかし、雲が多く、台風一過の秋空ではない。気温は凄く高くなった。むしむしは続いている。一体どうなっているのか。 5日の原油価格(終値)は大きく反発。1.1ドル高のバレル当り49.83ドルになった。OPECショックが復活か。現下の需給からすれば妙だが、アメリカで原油在庫が減少したことも効いたようだが、絶対水準は高いまま。 ブレントも反発。99セント上げて51.86ドルになった。WTIより上げが小さかったのは、投機のブレントらしくはないが、52ドル弱だからね。良くぞ上げたもんだ。株は上げ、ドルも弱いまま。金融要因も追い風。 他方、金は続落。1.1ドル安のオンス当り1268.6ドルになった。高値も下げた。36ドル安の1279.4ドル。金融要因はミックスだったが、基本的な弱相場なのだろう。 6日昼の取引は、原油が反落、金が続落中。即ち、原油が36セント、金が60セント下げているのだ。原油についてはまあそうかなと言ったところだ。株は上げ、ドルは弱いまま。原油には追い風のままだが、修正か。
2016年10月06日
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今日のアップも相当に遅くなった。ストレスは、更に溜った。天気は僅か悪い。気温は僅か低下、むしむしはそのまま。一刻も早く爽やかな秋になって欲しいものだが、台風じゃね。今年は、台風一過もなかなか無い。 4日の原油価格(終値)は、僅か反落。12セント安のバレル当り48.69ドルになった。OPECショックはますます和らぎつつあるようだ。現下の需給からすれば当然だが、もっと下げても良かった。アメリカ株は下げ、ドルも強くなったし。 ブレントも僅か反落。2セント下げて50.87ドルになった。さすが、投機のブレントだ。下げが小さかった。ほぼ、横ばいと言って良い下げ。やはり、高いことは高いが。 他方、金は大幅続落。43ドル安のオンス当り1269.7ドルになった。高値も下げた。7.2ドル安の1315.4ドル。金融要因はミックスだったが、為替がより効いたか。基本的な弱相場かも。 5日昼過ぎの取引は、原油も金も反発中。即ち、原油が43セント、金が6ドル上げているのだ。株が上げ、ドルが急に弱くなった。原油についてはあれれと言ったところだ。まあ、本格的動きはこれからだが。
2016年10月05日
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今日のアップは相当に遅くなった。判っていたことではあるが、ストレスは溜った。天気はまあまあ。気温は妙に高くむしむしのまま。一刻も早く爽やかな秋になって欲しいものだ。 週初3日の原油価格(終値)は、結局、僅か続伸。即ち、57セント高のバレル当り48.81ドルになった。OPECショックが和らぎつつあるようだ。現下の需給からすれば下げても良いのだが。ドルは強くなったし。 ブレントは大きく上昇。1.83ドル上げて50.89ドルになった。さすが、投機のブレントだが、これは限月変えがあったことも効いている。同月同士だと、70セント高。まあ、高いことは高い。 他方、金は僅か反落。4.4ドル安のオンス当り1312.7ドルになった。高値は下げた。8.9ドル安の1322.6ドル。株は上げ、ドルは対ユーロで強くなった。つまり、金融要因は向かい風。 4日夕の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続落中。即ち、原油が48セント、金が3ドル下げているのだ。株が上げているから、為替がより効いているのか?それにしても、ドルが急に巻き返した。
2016年10月05日
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週初のアップは僅か遅くなった。しかし、昨日はお休み終値が無かったから気楽だ。ストレスが溜まることはない。天気は悪いまま。気温は妙に高い、そしてむしむし。一刻も早く爽やかな秋になって欲しい。 週初3日昼過ぎの原油価格は僅か反落中。即ち、27セント安のバレル当り47.97ドルになっているのだ。OPECショックが和らぎつつあるのか。現下の需給からすればそんなものだが。それでも、朝からは大分上げてきた。 ブレントも僅か反落。25セント下げて49.94ドルになっているのだ。さすが、投機のブレント。徐々に50ドルに戻しつつある。日経平均は上げ、ドルは対ユーロで安いまま。金融要因は追い風だ。 金は僅か反発中。4.9ドル高のオンス当り1322ドルになっている。しかし、高値は下げている。8.9ドル安の1322.6ドル。う~ん。この狭い値幅は一体なんだ。まあ、方向感は無いままだが。本格的動きはこれから。
2016年10月03日
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今日のアップは、僅か遅くなった。分かっていたこととは言え、僅かストレスも溜まった。来週は上手くいきますように。天気は一転悪くなった。雨もぱらぱら。日替わり天気の秋。早く、秋らしい秋にならないかな~。 月末、週末の30日の原油価格(終値)は僅か続伸した。即ち、41セント上げてバレル当り48.24ドルになった。OPECショックの余韻が続いている。現下の需給からすれば妙だが、そんなもの。 ブレントも僅か続伸。95セント上げて50.19ドルになった。さすが、投機のブレント。50ドルを超えた。肝心なのは、OPEC次回総会での詰めだ。どうなることやら。それまでは、中東、世界情勢からも目が離せない。 金は僅か反落。8.9ドル安のオンス当り1317.1ドルになった。しかし、高値は反発した。2.1ドル高の1331.5ドル。金融要因は株がまちまち、ドルは戻したり、落ち込んだり。まあ、方向感は無かったが。 最終取引は原油が僅か反落、金が僅か反発。即ち、原油が19セント下げる一方、金が1.7ドル上げているのだ。原油はそろそろ現実に戻るか?今週は、株もドルも上げたり、下げたり、定まらなかった。
2016年10月01日
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