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今日のアップも大幅に遅れた。週初だから先が危ぶまれそうだが、昨日はお休みで終値が無かったからゆっくりとしていたのだ。良く言えば、動きをじっくりと精査していた・・・弁解はいろいろあるものだ。天気は悪くなったが、気温は僅か上がった。 週初29日昼過ぎの原油価格は僅か反発している。朝方は6セント高だったが、昼過ぎは13セント高になっている。まあ、しかし、バレル当り32.91ドルと未だに低水準だ。日経平均はG20を受けて上げたが、ドルも相変わらず強いままだ。 投機のブレントも僅か反発している。15セント高の35.45ドルになっている。さすが、投機のブレントだ。今度はWTIより上げが大きい。逆値差は2.54ドルへと僅か拡大している。 金も僅か反発している。4.3ドル上げてオンス当り1224.7ドルになっている。しかし、高値は13.8ドル下げて1227.5ドルになっている。金融要因は向かい風のまま。決定打があった分けではないが、世界的に不安が解消された分けではないからだろう。
2016年02月29日
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今日のアップは大幅に遅れた。週の最後で「こいつは春から縁起が良いや」が続かなかった。天気は良かったが、相変わらず寒い。まあ、冬だからね。しかし、来週は一段と暖かくなって、グ~ンと春に近づくらしい。あとわずかの辛抱か。 26日の原油価格(終値)は僅か反落だった。29セント下げてバレル当り32.78ドルになった。主要産油国の協調可能性が相変わらず強気要因となってはいるものの、ドルも相変わらず強く、方向性は定まらない。 投機のブレントも僅か下げた。19セント安の35.10ドルになった。投機のブレントらしくなく、今度はWTIより下げが少なかった。逆値差は2.32ドルへと僅か拡大した。株はヨーロッパで上げたが、アメリカで下げた。 金は続落だった。18.4ドル下げてオンス当り1220.4ドルになった。高値も3.1ドル下げて1241.3ドルになった。金融要因はほぼ向かい風のまま。しかし、世界的に不安が解消された分けではないから、やはり、決定打に欠けている。 最終取引は原油も金も僅か続伸した。すなわち、原油が6セント、金が2.4ドル上げたのだ。さて、来週はどうなることやら。天気のように不安定なものとなるのか?
2016年02月27日
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今日のアップもほぼ普通だった。とち早い「こいつは春から縁起が良いや」が続いている。天気は良くなったが、寒い。まあ、未だ冬だし、もう少しの辛抱だろう。春はすぐそこまで迫っている。 25日の原油価格(終値)は続伸だった。92セント上げてバレル当り33.07ドルになった。ベネズエラ石油相が主要産油国が集まると言ったかららしい。アメリカのガソリン在庫減よりは妥当な上げだろうが、やはり、何それ、と言ったところだ。おかしい。 投機のブレントも上げた。88セント上げて35.29ドルになった。投機のブレントとらしくなく、今度はWTIより上げが少なかった。逆値差は2.22ドルへと縮小した。株は下げたものの、ドルはユーロで強いまま。株の上げが効いたのかな~。まあ、妙だ。 金は僅か反落だった。30セント下げてオンス当り1238.8ドルになった。高値も9.9ドル下げて1244.4ドルになった。金融要因は向かい風になった。世界的に不安が解消された分けではないから、25日は上げたり下げたりだった。 26日午前は、原油が僅か反落、金が横ばいになっている。原油が6セント下げる一方、金には変化がない。日経平均は大きく上げ、ドルは対ユーロで強いまま。まあ、本格的動きは夕方からだが。
2016年02月26日
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今日のアップも普通だった。「こいつは春から縁起が良いや」だ。天気は悪いままだが、改善が見られる。しかし、寒いことは寒い。まあ、もう少しの辛抱だろうが。花々の咲き乱れる春は近くまで迫っている。 24日の原油価格(終値)は僅か反発だった。28セント上げてバレル当り32.15ドルになった。アメリカのガソリン在庫が大幅に減少したことが上げ要因の一つだったとのことだが、何それ、と言ったところだ。原油在庫は大幅に増えているのに。 投機のブレントは大きく上げた。1.14ドル上げて34.41ドルになった。さすが投機のブレントと言ったところだ。お陰で、逆値差は2.26ドルへと大幅に拡大した。ヨーロッパ株は下げたもののアメリカ株が大きく上げたが、ドルも対ユーロで強いまま。 金は大幅続伸だった。16.5ドル上げてオンス当り1239.1ドルになった。高値はなんと25.3ドル上げて1254.3ドルになった。金融要因はどちらかと言えば向かい風だったが、世界的に安全資産への回避意識が続いたのだろう。 25日午前は、原油が僅か反落、金が反落している。原油が6セント、金が12ドル下げているのだ。日経平均は下げドルは対ユーロで強いまま。日経平均は大きく上げているが、ドルは対ユーロで高いまま。さて、夕方からどうなることやら?
2016年02月25日
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今日のアップも普通に出来た。ますます「こいつは春から縁起が良いや」と行けそうだ。しかし、天気は一段と悪くなった。これから天気が荒れることも予想されるようだ。嫌だな~。春よこい、早く来いなんちゃって。 23日の原油価格(終値)は大きく反落した。上に下に激変が続いている。1.52ドル下げてバレル当り31.87ドルになった。サウジ石油相の減産否定発言が効いたようだ。もっとも、これは限月変えがあったからで、最新の限月ベースでは39セント高となる。 投機のブレントも大きく下げた。1.42ドル安の33.27ドルになった。投機のブレントの筈がWTIより下げ幅が小さかった。まあ、逆値差は1.4ドルへと急速に縮小した。株が世界的に下げ、ドルも対ユーロで強いまま。金融要因は向かい風だ。 金は大幅反発だった。こちらも激変だ。今度は12.5ドル上げてオンス当り1222.6ドルになった。高値も2.1ドル上げて1229ドルになった。金融要因は強弱入り乱れだったが、世界的に安全資産への回避があったようだ。 24日午前現在は、原油が僅か続落、金が僅か続伸している。つまり、原油が38セント下げる一方、金が8.4ドル上げているのだ。日経平均は下げドルは対ユーロで強いまま。日経の上げはヨーロッパ、アメリカの下げを受けたもの。
2016年02月24日
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今日のアップも普通に出来た。歌舞伎の口上のように「こいつは春から縁起が良いや」と行けそうだ。まあ、しかし、天気は僅か悪くなり、春からは程遠い。これからも天気の変化は激しそうだ。困ったことだ。特に気温の激変には付いていけない。 週初22日の原油価格(終値)は大きく反発した。昨日は横ばいのようなものだったから激変だった。1.84ドル上げてバレル当り31.48ドルと一気に30ドル台復帰だ。その理由は、またぞろ主要産油国の生産凍結への期待とのことだ。?を付けざるを得ない。 投機のブレントも大きく上げた。1.68ドル高の34.69ドルになった。投機のブレントの筈がWTIより上げ幅が小さかった。まあ、逆値差が3.21ドルもあるのだから、そんなところか?株が世界的に上げたが、ドルも対ユーロで強くなった。 金は大幅反落になった。方向は違ったがこちらも昨日からは激変だ。20.7ドル下げてオンス当り1210.1ドルになった。一時は1200ドル割れもあったようだ。高値は当然ながら、昨日のまま、1226.9ドルだ。気にとり金融要因は完全な向かい風になった。 23日午前現在は、原油が僅か反落、金が僅か続落している。つまり、原油が20セント、金が10セント安になっているのだ。日経平均は上げドルは対ユーロで強いまま。日経の上げはヨーロッパ、アメリカの上げを受けたもの。しかしドルは本当に強いな~。
2016年02月23日
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今日のアップは普通に出来た。歌舞伎の口上のように「こいつは春から縁起が良いや」と行きたいが、昨日は市場がお休み、終値は無かった。まあ、しかし、天気が僅か良くなった。大荒れの予報が外れてホッとしている昨日今日だ。 週初22日午前の原油価格は僅か反発している。まあ、しかし、7セント高だったから、横ばいのようなもの。しかも、現在は2セント高まで下がって来ている。さっきは、バレル当り29.71ドルだったから、現在は29.66ドルまで後退して来ている。 しかし、直に直近の限月となる4月渡しは13セント高の31.88ドルと30ドル台に止まっている。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで戻し加減、強いままだ。金融要因は弱気基調になった。 投機のブレントもほぼ横ばいで推移している。さっきは、6セント安だったが、現在は7セント高の33.08ドルになっている。先週の主要産油国の1月産油量での凍結は、奇異な協調だったが、市場もその解釈に戸惑っているようだ。さて、どうなることやら? 金は僅か反落している。5.8ドル下げてオンス当り1225ドルになっている。しかし、高値も1226.9ドルまで下げている。株価が下げ、ドルは対ユーロで強いのだから、金にとっては先週末の追い風が強弱入り乱れになっている。
2016年02月22日
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今日のアップはほぼ普通だった。今週のアップは、総じてそこそこだった。ストレスが溜まることはなかった。天気は一転悪くなった。変化の大きい冬だ。気温もそうだ。今日は少し和らいだが、変化が大きいと付いて行くのが大変。 週末19日の原油価格(終値)は大きく反落した。1.13ドル下げてバレル当り29.64ドルになった。30ドル台は二日天下だった。しかし、4月渡しは31.75ドルと30ドル台に踏み止まった。21日以降はこれが直近の限月になる。株は世界的にほぼ下げ、ドルは対ユーロで強い中やや弱まった。金融要因は強弱入り乱れ。 投機のブレントも大きく下げた。1.27ドル安の33.01ドルになった。投機のブレントだから投機に翻弄される。生産量凍結の評価が割引されたのだろう。逆値差は3.37ドルへと縮小した。イランがどう動くかが今後のキーだ。 金は僅か続伸だった。4.5ドル上げてオンス当り1230.8ドルになった。しかし、高値は5.3ドル下げて1235.3ドルになった。株価が下げ、ドルは対ユーロで強い中下げ加減だったのだから、金にとっては追い風だ。 最終取引は原油が僅か反発、金が僅か反落だった。原油が8セント上げる一方、金が4.2ドル下げたのだ。金融要因が方向感に欠ける中、経済不安や産油国の動向等に振り回された格好だ。
2016年02月20日
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今日のアップは少し遅くなった。まあ、しかし、ストレスが溜まるほどではない。天気は一転良くなった。やはり、お日様は有難い。寒い時には時にそうだ。ぬくぬくと言った感じ。冬らしいと言えば冬らしい。 18日の原油価格(終値)は僅か続伸した。11セント上げてバレル当り30.77ドルになった。30ドル台が維持はされたが、4月渡しは既に72セント下げた。32.93ドル、21日以降はこれが限月になる。株は世界的にほぼ下げたが、ドルは対ユーロで強い中下げ加減。金融要因はまあ弱気。 投機のブレントは既に僅か下げた。22セント安の34.28ドルになった。30ドル台半ばは維持されている。なにせ投機のブレント。生産量凍結の動きが効いているのだろう。逆値差は3.51ドルへと縮小した。 金は続伸だった。14.9ドル上げてオンス当り1226.3ドルになった。高値も26.2ドル上げて1240.46ルになった。株価が下げ、ドルは対ユーロで強い中下げ加減なのだから、金にとってはまあ追い風になった。 19日午前の最新取引は原油が僅か反落、金が僅か続伸している。原油が33セント下げる一方、金が2.4ドル上げているのだ。日経平均は下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油には弱気、金にはまあ向かい風になっている。
2016年02月19日
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今日のアップは早くなった。ホッと一息だ。このペースで行ければストレスは溜まらいない。しかし、天気は少し悪くなった。まあ、冬らしい天気だが。気温は相変わらず低い。これも冬らしいか・・・ 17日の原油価格(終値)は大きく反発した。1.62ドル上げてバレル当り30.66ドルになった。ようやく30ドル台に復帰した。株が世界的に上げたが、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、金融要因は強弱入り乱れだった。それでは、この上げは何故? 投機のブレントも大幅反発だった。2.32ドル上げて34.50ドルになった。ええ、30ドル台半ば、と言ったところだが、なにせ投機のブレントだ。生産量凍結の動きが効いたのか?お陰で逆値差は3.84ドルへと拡大した。 金も僅かながら反発した。3.2ドル上げてオンス当り1211.4ドルになった。1200ドル割れ寸前で踏み止まった。しかしながら、高値は21.9ドル下げて1214.4ドルまで下げた。株価が上げ、ドルは対ユーロで強基調なのだから、金にとっては向かい風だ。 18日午前の最新取引は原油が僅か続伸、金が僅か反落している。原油が66セント上げる一方、金が3.8ドル下げているのだ。日経平均は上げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油には強弱入り乱れ、金には向かい風になっている。
2016年02月18日
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今日のアップも遅かった。残念。昨日はNY先物が開き終値があったから若干ストレスが溜まった。まあ、しかし、天気は良いままだ。本当にお日様の恵みは有難い。日差しの下にいると、春の日のようだ。 16日の原油価格(終値)は僅か反落した。40セント下げてバレル当り29.04ドルになった。株は概ね上げたが、ドルは対ユーロで強基調になった。つまり、金融要因は強弱入り乱れになったのだが、方向感があった分けでは無い。 投機のブレントも反落だった。1.18ドル下げて32.18ドルになった。お陰で逆値差は3.14ドルへと縮小した。協調減産のニュースが減産凍結となったのが効いたようだ。ただ、これは今後の展開を注視だ。 金は続落だった。31.2ドル下げてオンス当り1208.2ドルになった。1200ドル割れが目前になった。実に畏ろしい。高値も1236.3ドルまで下げたままだ。株価が概ね上げ、ドルは対ユーロで強基調なのだから、金にとっては向かい風だ。 17日昼の最新取引は原油が僅か反発、金が僅か続落している。原油が33セント上げる一方、金が4.4ドル下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油には向かい風、金には強弱入り乱れになっている。
2016年02月17日
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今日のアップも少し遅かった。やはり若干ストレスは溜まったが、昨日も大統領記念日でNY先物市場はお休み、終値があった分けではない。天気は一転良くなった。やはり、お日様の恵みは有難い。特に寒い日にはそう感じる。 16日昼前の原油価格は大きく反発している。1.19ドル上げてバレル当り30.63ドルになっている。アジア株は上げているし、ドルも対ユーロで強くなった中でも弱基調になっている。つまり、金融要因は向かい風になっているのだ。 投機のブレントも反発している。1.01ドル上げて34.37ドルになっている。お陰で逆値差は3.74ドルへと縮小している。WTIに比べて投機のブレントらしくない上げだ。協調減産のニュースがどう展開するのか?注視だ。とは言え、今のところ、原油の上げ下げは、日経平均の乱高下ほどではないが・・・ 金は続落している。33.9ドル下げてオンス当り1205.5ドルになっている。あっと言う間に1200ドル割れが目前。畏ろしいものだ。高値も1236.3ドルまで下げたまま。株価が上げたのもこの下げの一因だろうから、今後は株価次第か?為替は追い風だ。
2016年02月16日
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今日のアップは少し遅かった。若干ストレスが溜まったが、昨日はお休み、先物市場で終値があった分けではない。明日からは早まりますように。天気は悪いままだ。しかし、強風豪雨からは解放された。あの強い風は春一番だったとか。えっ? 週初15日昼前の原油価格は僅か反落している。30セント下げてバレル当り29.14ドルになっている。アジア株は上げているが、ドルも対ユーロで強くなった。つまり、金融要因は取り合えず強弱入り乱れ。 投機のブレントも反落している。40セント下げて32.96ドルになっているのだ。お陰で逆値差は3.82ドルへと縮小している。協調減産のニュースが、今後どう展開するのか?シティも注視していることだろう。 金は続落している。14.5ドル下げてオンス当り1224.9ドルになっている。高値も続落だった。12.4ドル下げて1236.3ドルになっているのだ。それでも、未だ1200ドル台。経済不安は大きいようだ。
2016年02月15日
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今日のアップは早くなった。週末も満足すべきペースになった。今週はストレスが溜まらなかった。嬉しい。来週もこんな展開になりますように。天気は悪いままだ。寒さも小休止のまま。明日も天気が悪いらしい。気をつけなければ・・・ 12日の原油価格(終値)は大幅反発だった。3.23ドルも上げてバレル当り29.44ドルになった。また、OPEC、非OPECの協調減産に対する期待が価格を押し上げたようだ。株も上げたが、ドルは僅かだが強気になった。金融要因は強弱入り乱れだった。 投機のブレントも大幅反発した。3.3ドル上げて33.36ドルになった。さすが、投機のブレント。お陰で逆値差は3.92ドルへと拡大した。いつか来た道か?協調減産のニュースは、減産幅、季節性等を考慮して今後の展開を精査する必要がありそうだ。 金は反落だった。8.4ドル下げてオンス当り1239.4ドルになった。高値も大幅反落だった。15.2ドル下げて1248.7ドルになった。それでも、1200ドル台に止まった。やはり、経済不安が大きいと言うことか? 最終取引は、原油が反落、金が続落だった。即ち、原油が42セント、金が90セント下げたのだ。それぞれ、先週は上げ過ぎ、下げ過ぎとの感覚があったのか?原油については確かに産油国も忍耐の限界にある水準なのだろう。気持ちは分かるが、さてと。
2016年02月13日
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今日のアップは僅か遅くなった。それでも、未だ満足すべきペースだ。ストレスが溜まることは無い。天気は一転悪くなった。ただ、寒さはほぼ小休止のまま。お日様が出ないと寂しく感じる。それでも、まあ、冬はこんなものか? 11日の原油価格(終値)は大幅続落だった。1.24ドルも下げてバレル当り26.21ドルになった。各種予測機関の石油需要見通しが下方修正されたこと、世界的な景気停滞が懸念されていることなど明るい話題が無い。株が下げ、ドルも僅かだが強気基調になった。金融要因は弱気基調だ。 投機のブレントも反落だった。78セント下げて30.06ドルになった。さすが、投機のブレント、30ドル台に踏み止まった。お陰で逆値差は3.85ドルへと拡大した。それに、UAE石油相がOPECが協調減産に動くと発言したことも効いたようだ。またかと思わないでもないが、今度こそと言う人もいることだろう。 金は大幅反発だった。53.2ドル上げてオンス当り1247.8ドルになった。高値も大幅反発だった。65.8ドル上げて1263.9ドルになった。一挙に1200ドル台に乗せた。?が付く上げだが、経済不安がそれだけ大きかったと言うことか? 最新取引の12日昼前は原油が大幅反発、金が僅か反落している。原油が1.41ドル上げる一方、金が11.2ドル下げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで上げ加減。金融要因は、原油には弱気、金には強弱入り乱れだ。原油にはまたぞろ減産発言が効いているのだろう。確かに産油国にとっては下げ過ぎではあろうが・・・
2016年02月12日
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今日のアップも普通。今週は満足すべきペースだ。ストレスは無い。今日も天気は良い。寒さも小休止、少し和らいでいる。お日様の下にいるとぽかぽかと暖かいくらいだ。冬の好日が続いている。 10日の原油価格(終値)は僅か続落だった。51セント下げてバレル当り26.94ドルになった。アメリカの原油在庫は予想に反し減少したが、まあ需要期としては当然のことだ。他方、各種予測機関の石油需要見通しが下方修正されている。 他方、投機のブレントは僅か反発した。52ドル上げて30.84ドルになった。さすが、投機のブレントだ。逆値差は3.39ドルへと拡大した。株はヨーロッパは上げたものの、アジア、アメリカと下げた。ドルは対ユーロで強くなった。つまり、金融要因は向かい風。 金は反落だった。4ドル下げてオンス当り1194.6ドルになった。高値は続落だった。1.2ドル下げて1198.1ドルになった。1200ドル台は少し遠のいた。金融要因は、強弱入り乱れになった。 最新取引の11日午前は原油が僅か続落、金が僅か反発している。原油が51セント下げる一方、金が13.5ドル上げている。日経平均はお休み、ドルは対ユーロで再び弱くなった。対ユーロドル安は原油にも金にも追い風だ。
2016年02月11日
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今日のアップも普通だった。昨日に続き満足すべきペースだ。先週溜まったストレスはほぼ解消された。天気も良いままだ。お日様も相変わらず顔を出している。気温もやや高くなった。まあ冬の好日だ。 9日の原油価格(終値)は続落だった。1.75ドル下げてバレル当り27.94ドルになった。今週もアメリカの原油在庫は増加しそうだし、各種予測機関の石油需要見通しが引き下げられた。ドル安は続いたが、それ以上に株価下落が効いたようだ。 投機のブレントも続落だった。2.56ドル下げて30.32ドルになった。投機のブレントも30ドル割れ寸前になってしまった。逆値差は2.38ドルへと縮小した。しかし、疑問は残ったまま。正常化に向かうのか?いつか来た道になるのか? 金は僅か続伸した。70セント上げてオンス当り1198.6ドルになった。しかし、高値は反落だった。2.1ドル下げて1199.3ドルになった。1200ドル台は束の間だった。金融要因は、追い風のままだった。 最新取引の10日午前は原油が僅か反発、金が反落している。即ち、原油が49セント上げる一方、金が7.6ドル下げているのだ。日経平均が僅か上げたがその後下げ加減、ドルは対ユーロで弱いまま。今朝も原油には強弱入り乱れ、金にとっては追い風だ。
2016年02月10日
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今日のアップは普通だった。昨日に続き満足すべきペースが維持された。幸先は良い。ストレスはほぼ無い。天気も更に良くなった。お日様も顔を出している。地震が続いていたり一抹の不安は残るが、寒さも多少和らいでまあ良い冬日だ。 週初8日の原油価格(終値)は結局続落だった。しかも終値ベースで再び30ドル割れをしてしまった。1.2ドル下げてバレル当り29.69ドルになった。今週もアメリカの原油在庫が増加しそうだし、北半球の石油需要期なのに需給緩和が続いている。 投機のブレントも続落だった。1.18ドル下げて32.88ドルになった。さすが投機のブレント、WTIより下げ幅は僅か小さかった。お陰で逆値差は3.19ドルへと僅か拡大した。疑問は残ったまま。正常化に向かうのか?いつか来た道になるのか? 金は大きく続伸した。40.2ドル上げてオンス当り1197.9ドルになった。高値も大きく反発した。26.4ドル上げて1201.4ドルになった。1200ドル台へと上げた。金融要因は、ドルが対ユーロで下げ加減、株は下げ加減。金にとっては強気相場だった。 最新取引の9日午前は原油が僅か反発、金が僅か反落している。即ち、原油が44セント上げる一方、金が4.7ドル下げているのだ。日経平均が大きく下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては追い風だ。
2016年02月09日
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週初8日のアップは早まった。幸先は良いが、昨日はお休みで終値は無かった。残念。まあ、しかし、ストレスはほぼ解消だ。天気は僅か良くなった。そこそこ大きな地震が続いたりしたが、3.11ほどのものではなかったのも救いだ。 週初8日朝の原油価格は僅か反発している。そうは言っても僅か7セントの上げ、横ばいのようなものだが・・・バレル当り30.96ドルになっている。先週はアメリカの原油在庫が増加し、需給緩和が続いている。ドルは対ユーロで僅かだが戻し加減。 投機のブレントは僅か続落している。6セント下げて34ドル丁度になっているのだ。投機のブレントらしくない。お陰で逆値差は3.06ドルへと僅か縮小した。正常化に向かうのか?いつか来た道になるのか?これも気になるところだ。 金は8.5ドル上げてオンス当り1166.2ドルになっている。しかし、高値は僅か反落している。1ドル下げて1174ドルになっている。金融要因は、未だアジア株式市場が開いてはいないので、ドルが対ユーロで戻し加減としか言えない。その限りでは弱気相場だ。
2016年02月08日
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今日のアップも昨日同様ほぼ普通だった。昨日、今日と週のどん詰まりになってしまったが、ストレス解消で過ごせそうだ。しかし、天気は一転悪くなった。余震もあったし、なかなか万全とは行かない。 週末5日の原油価格(終値)は僅か続落だった。83セント下げてバレル当り30.89ドルになった。アメリカの原油在庫が増加したのだから、需給からすれば穏当だ。ドルは対ユーロで僅かだが戻し、株はほぼ全滅状態。日銀ショックも一時的なものだったか? 投機のブレントも続落だった。40セント下げて34.06ドルになった。さすが投機のブレント。その下げ幅がWTIより僅か小さかった。お陰で逆値差は3.17ドルへと僅か拡大した。いつか来た道になるか? 金はほんの僅か続伸だった。20セント上げてオンス当り1157.5ドルになった。高値も続伸だった。17.1ドル上げて1175ドルになった。金融要因は、金にとっては強弱入り乱れだったが、株の下げが不安を呼んだか? 最終取引は、原油が僅か反発、金が続伸だった。WTIが11セント、金が16.4ドル上げたのだ。WTIは辛うじて30ドル台を維持しているが、再び30ドルを切りそうな雰囲気だ。しかし、産油国にはこれ以上の低下に耐えられそうもないところが多いことだろう。さて、来週はどうなることやら?
2016年02月06日
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今日のアップはほぼ普通に戻った。週末だが、ストレスは大分弱まった。天気も良くなった。しかし、寒いことは寒い。まあ、冬だから。風邪を引かないようにして、頑張ろう。今朝早く関東地方で強い地震があった。なかなか不安が完全には収まらない。 週末4日の原油価格(終値)は僅か反落した。56セント下げてバレル当り31.72ドルになった。一昨日はアメリカの原油在庫が増加したのに妙だと思っていたが、これが正当か?ドルは対ユーロで下げ続けたのに。株がまあ下げたからか? 投機のブレントも反落だった。58セント下げて34.46ドルになった。ブレントの上げ幅がWTIより僅か大きかった。お陰で逆値差は2.74ドルへと僅か縮小した。ほんの僅かだが、正常化に向かった。 金は続伸だった。14.1ドル上げてオンス当り1141.3ドルになった。高値も上げた。11.7ドル上げて1157.9ドルになった。金融要因は、金にとって、追い風だった。相変わらず対ユーロ・ドル安が効いたからか? 最新5日午前の取引は、原油が僅か続落、金が僅か反落だった。WTIが8セント、金が1.7ドル下げたのだ。金融要因は、原油にとってはまあ強弱入り乱れ、金にとっては追い風。方向感があった分けではないが・・・
2016年02月05日
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今日のアップはやはり相当に遅くなった。分かっていたことだが、ストレスは溜まった。天気は悪くなかったが、寒かった。まあ、冬だからね。辛抱するしかない。風邪を引かないようにして、暫し頑張ろう。暦は既に立春だし・・・ 3日の原油価格(終値)は反発した。2.40ドル上げてバレル当り32.28ドルになった。30ドル割れから復帰。アメリカの原油在庫が増加したのに妙だ。まあ、ドルが対ユーロで下げたからかな~。株もアジア、ヨーロッパで下げたし? 投機のブレントも反発だった。2.32ドル下げて35.04ドルになった。さすがに投機のブレントと言いたかったが、やはり昨日もブレントの上げ幅がWTIより小さかった。逆値差は2.76ドルへと縮小した。 金も反発だった。14.1ドル上げてオンス当り1141.3ドルになった。高値も上げた。14.7ドル上げて1146.2ドルになった。金融要因は、金にとって、まあ追い風だった。ドル安が相当に効いたか? 最新取引の4日夜は、原油も金も続伸している。即ち、WTIが38セント、金が4.5ドル上げているのだ。ドルが対ユーロで続落、アジア株はまちまちだったが、ヨーロッパで上げている。昨日同様、原油にとっては向かい風、金にとっては強弱入り乱れになっている。やはり、ドル安が効いているのかな~。
2016年02月04日
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今日のアップは早めになった。お陰でストレスは一挙に解消。まあ、明日はどうなることやらだが。と言うかおそらく遅くなるだろう。嫌だな~。天気は良くなった。寒いのは寒いが。お日様は本当に有難い。冬は特にそうだ。 2日の原油価格(終値)は続落だった。1.74ドル下げてバレル当り29.88ドルになった。また、30ドル割れ。冬場にこれではどうしようもない。全世界の株もほぼ下げた。ただ、ドルは対ユーロで弱くなったが。金融要因は強弱入り乱れだったが、株の方が効いたか? 投機のブレントも続落だった。1.52ドル下げて32.72ドルになった。やはり昨日もブレントの下げ幅がWTIより小さかったから逆値差は2.84ドルへと拡大した。さすがに投機のブレントと言うべきか? 金も僅か反落だった。とは言え、80セント安だったから、ほぼ横ばいと言うべきか?オンス当り1127.2ドルになった。高値は上げた。1.3ドル上げて1131.5ドルになった。金融要因は、金にとっては追い風だったが。 最新取引の3日午前は、原油が僅か続落、金が僅か反発している。即ち、WTIが27セント下げる一方、金が30セント上げているのだ。ドルが対ユーロで巻き返し気味、日経平均が大幅下げで始まった。昨日同様、原油にとっては向かい風、金にとっては強弱入り乱れになっている。さて、どうなるか?本格的動きは夕方のヨーロッパ待ちだが。
2016年02月03日
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今日のアップはひどく遅くなった。分かっていたとは言え、いささかストレスは溜まった。天気は少し改善した。しかし、寒いことは寒い。明日良い天気にな~れ、なんて子供みたいに天に祈っている。下駄は無いので飛ばせないが。 週初、月初2月1日の原油価格(終値)は結局反落だった。しかも、2ドルも下げてバレル当り31.62ドルになった。日銀のマイナス金利を受けた全世界の株高もヨーロッパ、アメリカで失速?ただ、ドルは対ユーロで弱くなった。 投機のブレントも下げた。1.75ドル下げて34.24ドルになった。ブレントの下げ幅はWTIより小さかったから逆値差は2.62ドルへと拡大した。さすがに投機のブレントか。OPEC、非OPECの協調減産の観測について陰りが見え始めたようだ。まあ、じっくりと見ることが肝要か? 他方、金は続伸した。11.6ドル上げてオンス当り1128ドルになった。高値も11.3ドル上げて1130.2ドルになった。金融要因は、金にとっては、追い風になった。目まぐるしく変わる昨今だが。 最新取引の2日夜には、原油が僅か続落、金が反落している。即ち、WTIが68セント、金が2.1ドル下げているのだ。ドルが対ユーロで巻き返し、アジア株が上海を除き下げ、ヨーロッパでは大きく下げている。原油にとっては向かい風、金にとっては強弱入り乱れになっている。さて、どうなることやら?
2016年02月02日
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今日のアップは早かった。今週は幸先が良い。しかし、明日はこうは行かない予定が入っている。いろいろとあるものだ。天気は悪いまま。どんよりと曇って、雨でも、いや冬らしく寒いから雪でも降りそうな空だ。さて、今週はどうなることやら。 週初、月初2月1日朝の原油価格は僅か反落だ。しかし、1セント下げだから横ばいのようなものだ。バレル当り33.61ドル。日銀のマイナス金利を受けた全世界の株高の余波、それに、くすぶっているロシア、OPEC協調減産の動きが上昇要因だ。 投機のブレントも下げている。17セント下げて35.82ドルになっている。ブレントの下げ幅はWTIより大きかったから逆値差は2.21ドルへと縮小している。やはり、こちらの方が投機の影響を受けているとすれば、日銀効果が薄れつつある? 金は僅か続伸している。1.3ドル上げてオンス当り1117.7ドルになっている。金融要因は、日経平均が上げ、ドルが対ユーロで強くなっているので、向かい風だ。これから中国市場等が開くが、本格的動きはやはり夕方まで待たなければならない。 僅か20数分後の現在だが、原油が下げ幅を広げ、金が上げ幅を縮小している。即ち、WTIが21セント、ブレントが43セント下げ、金が1.2ドル上げているのだ。ドル高が効き始めたのかな~。
2016年02月01日
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