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今日は、昼過ぎまでまとまった雪が降った。と、言ってもたいしたことはないが、ここ2年雪かきらしいこともしていなかったほどの暖冬だったので、休みだということもあり、近所が総出で雪かき作業となった。 秋田県は雪国ではあるが、大雪が降るのは主に県の南、県南地方だ。県北でも降るが、家に帰れなくなるほどの大雪は5年に1回というところか。秋田の雪は北海道と違って、とにかく重い。だから、雪かきで腰を痛めたり、屋根の雪下ろしをしないと家が潰れるということになるのだ。北海道より気温が高いだけに、雪が重いのだ。温暖化が言われている昨今だとどうかはわからないが、住んでいた夕張では、どんなに大雪でも、パサパササラサラで、ほうきで掃けば大丈夫な雪だった。 今日の雪かきでも、ご近所が「まぁ、これからが本番だべどもな」とおっしゃっていたが、なんとか、雪かきをしなくてもいい冬になってくれと祈るばかりだ。ちなみに、今は雨がふっているが、これが雪になるのが、またやっかいなのだ。明日は朝が早い出勤なので、早く寝ようっと。
2009.12.30
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昨年は、年末にボイラーが突然故障し、今年の3月にはストーブが故障と、思いもかけぬ散財だった。今回は何事も無いと思っていたら、なんと洗濯機が壊れてさっそく買い換えるはめになった。この洗濯機は、もう15年以上使っていて、ほとんど限界だった。半年ほど前にも水位センサーがいかれて、修理に出した。一人で運び出すときに、いやというほど苦労した。そうまでして直したかったのは、もちろん、お金のこともあったが、家族4人の大量の洗濯を長年にわたって頑張ってもらったことに敬意を表してのことだった。しかし、同じ症状が再発しては、これは限界。残念ながら引退していただくこととした。大晦日の午後に、彼女(?)は引退する。ちなみに代わりの新しい洗濯機は、オヤジ一人分なので、わりとコンパクトな色白なのにしたが、なにせ年末御奉仕価格なので、ちょっと心配だが。
2009.12.29
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9月から11月にかけては、ラジオCMコピーの募集が集中する。アマチュアのコピーライターをきどっている私の得意分野であり、毎年、ちょこちょこ入選しては小金を稼いでいた。最盛期には、大賞になり、最高20万円をいただいたこともあった。だが、最近は、うまくいっても、1万円の入賞がせいぜいで、今年にいたってはことごとく落選だった。自信のあった地元FM局でもダメだった。やはり、50歳を過ぎると感性が鈍り、採用されなくなってしまうということだろうか。 夕張のことを書き3年続けて掲載されていた、朝日新聞の読者投稿欄「声」にも、今年は取り上げていただけなかった。夕張の話題が聞かれなくなってきた今、本当に残念だった。 まぁ、その分、言いたいことをこのブログで発散しているので、ストレスは無いが、もう少し、アマチュアコピーライターを名乗っていたいので、来年も頑張ってみよう。
2009.12.28
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昨日の突然電話には本当にびっくり。井上もやしさんからのコメントをいただいたが、(井上さん、ありがとうございます)今度の「幸・拓のオールナイトニッポン・ゴールド」は1月4日のようだ。ということは、坂崎さんに「今、何してます?」と聞かれて、舞い上がり「いやー、年末なので、大掃除とか」などと、やってもいないのに答えたのはまずかった。あの番組が録音であることは、リスナーのほとんどが知っていると思われるのだが、放送には建前というのがあって、どうしても生放送を装うものだ。まあ、近頃では、それを逆手に取って遊んでいる番組もあるが。でも、放送されなくても、あんな、人生に2度とないだろう電話があったのことは、今年の重大ニュースのトップクラスに入ってしまうだろう。 ところで、今年もあと4日、明日は忘れようとしても思い出せない御用納めで、女房の誕生日だ。今年もそれなりに勤め上げたということか。
2009.12.27
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2009年12月26日(土曜日)午後3時30分頃、私の携帯に突然の着信があった。私:もしもし?1:あっ、かっぺいさんですか?私:は、はいっ?1:どうも、坂崎幸之助です?2:吉田拓郎です私:えーっつ坂崎:あの、電話番号書いてあったのでかけちぃました、今、何してます?私:あ、いやあの、年末なのでおおそうじとか・・・・坂崎:えー、そうなの、じゃぁ、これは電話かけてすぐ切るコーナーなので、さようならー私:わー、 ホラでも夢でもなく、本当の話。二人が毎週月曜日にやっているニッポン放送の「オールナイトニッポンゴールド」の収録中で、前に送ったメールを見たものと思われる。ひょっとしたら、ラジオで流れるかもしれない。それにしても驚いた。あるんだ、こんなこと。
2009.12.26
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今年の大イベントは、やはり3年連続の夕張行きで、ターちゃんといっしょに行けたのが最高だった。そして、このブログや卒業高校のHPのおかげで、懐かしい方々にもお会いすることができた。この年齢になると、何よりもありがたいことだった。 反面、夕張の報道記事がめっきり少なくなったことが気がかりだ。再生団体になってまだ、3年しかたっていないのに、これだ。転勤というか、仕事の関係で、来年は夕張には行けないと思うので、本当に心配だ。 ふるさと納税を呼びかけるのはもちろんだが、ここは、もっと1円からでも寄付を募集すべきではないか。来年はちょっと、そんなものを考えてみたい。
2009.12.25
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今年は、いい年だったか、そうじゃなかったか。年賀状も出し終えた今、ちょっと考えてみる。勤め人の1年は年ではなく、年度なのでちょっと、なんというかズレが生じてしまうが、今日から、書いて年を越したいと思う。 今年の一番のいいニュースは、やはり息子が大学を卒業し、勤め始めたことだろう。仕送りと授業料が一人分減って、ずいぶん楽になるだろうと思ったが、一向に余裕は出ない。本当に不思議だ。でも、まぁ、どうにかちゃんと勤めているようで、一安心だ。クルマがなければ、生活が成り立たないような田舎に暮らしている息子なので、11月にクルマを買った。ほとんどを自分で払ったのは、私のその頃に比べてあっぱれだ。明日にも、そのクルマで帰って来ると言うが、どうにも心配でしょうがない。
2009.12.24
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やっと年賀状が完成した。明日にでも出してこようと思う。毎年困るのが、必ず書こうと決めている一言だ。よく会う方々なら、ちょっとした連絡や感想や冗談で済むが、ここ数十年会ったことの無い友人などは、毎年「会いたいですね」なんて書いてしまう。もっと困るのが、これまで一度しか会っていない方。もう、顔も忘れてしまっているのに、お互いに律儀に賀状のやりとりだけは続けているというのが、何を書こうか本当に困る。でも、まぁ、これで一段落というところだ。 今年は28日まで仕事で、31日もちょっとお仕事。あと、年内にやらなければならないのは、掃除とコンピュータと携帯の住所録整理だが、これはゆっくりととりかかろう。それにしても、息子と娘がどのタイミングで帰ってくるのか、そろそろ確認しなくては。
2009.12.23
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子ども手当の所得制限がなくなったんだと。自分は絶対もらえない手当てなので関係ないが、どのくらいで制限しようとしていたのかが問題だ。政府は、庶民の所得を知っているのだろうか。いや、知っているわけが無い。どうせ、平均とかでしか把握していないのだろう。母親から億単位の金をもらっていても知らなかったという首相に、私たち庶民の暮らしがわかるわけがない。政府も、与党も、野党も、それを報道するマスコミも、私なんかより相当上の所得を得ている方々ばかりだ。 年収2000万以上の人には、子ども手当を制限するという発想が、そもそも現実離れしているのだ。公務員や一般サラリーマンで、年収1000万を超える人がどのくらいいるのか。だいたい、年収2000万以上の人は、そんな手当てなんぞ、必要なはずがない。年収の低い家庭に厚く、1000万円で0になるような仕組みをつくればいいのではないか。 ようやく暮らしている庶民から離れたところで物事を決めていると、自民党と同じ結果になっちゃうのが、どうしてわからないのか。グチる気力もなくなるね。
2009.12.22
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今年のハタハタ漁は終わったが、今も接岸は続いている。そして、禁漁期間に簡単にハタハタが獲れることを知った素人たちは、密猟を続けており、ごく一部ではあるが、それを違法に販売している輩が実際にいるのだ。 ちょっと、専門的になるが、食品として魚介類を販売するのには「魚介類販売業」の許可が必要である。ちょっと脱線するが、金魚は食用ではないので許可はいらないし、塩乾物(たらこ、筋子、干物など)は許可がなくても販売できる。しかし、ハタハタでも、活ガニでも、冷凍イカでも販売するのにはこの許可が必要なのである。信じられないことだが、悪いことに、秋田県人はハタハタを売るのに許可が必要だと本気で思っていない節がある。これは、昔から、あまりに大量に獲れて、あまりに安く売られていたことが原因の一つだと思う。だから、買う側は疑いも無く、売る側もさほどの罪悪感がないのだろう。 以上、ちょっと秋田県人でも知らないかもしれないハタハタ裏話でした。
2009.12.21
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沿岸に産卵で寄ってくるハタハタを獲るのは簡単だ。ただ、網で救うだけ。ただし、獲れるのはほとんどがオスばかりなのだが。だから、禁漁の間は、それを知っている輩の密猟があった。これには、獲りたくても獲れない漁師が黙っていなかった。ハタハタ食べたさに、深夜というか早朝とかに沿岸に出没する密漁者は厳しく取り締まわれた。そうしているうちに、ハタハタはもどり、漁も再開された。当然、多くのハタハタが、また、接岸するようにる。漁でそれどころではなくなった漁師の取り締まりも手薄になり、密漁は公然とおこなわれるようになった。そこで、窮余の策として「釣りによる捕獲だけは許す」ということになったが、産卵のために接岸するハタハタが餌に食いつく訳も無く、実際は針でひっかけるだけだ。しかも、釣竿を持って行き、タモ網で救うのはまだ良い方で、救い放題救っているのが現状だ。 それでも、自分や家族が食べる分だけを獲るなら、まだ、愛嬌があるし許せるが、商売にしようとするヤツラがいるのだ。
2009.12.20
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昨日の深夜で、今年のハタハタ漁は終わりとなった。今年は豊漁で、県で決めている予定漁獲量になったためである。どうして、そんな漁獲量制限をしているかというと、およそ20年前に、まったくハタハタが獲れなくなった苦い経験からである。 ハタハタはまさしく秋田の県民魚であり、とにかくやたらと獲れた。箱で買うのが当たり前で、箱代の方がハタハタよりも高かったというくらいで、子供の頃毎日毎日食べさせられて、嫌いになってしまったという友人もいるほどだ。それが突然不漁となり、1992年から1995年までは、資源確保のため全面禁漁となった。この時のパニックは大変なもので、ハタハタは一躍高級魚となり、北朝鮮からの輸入モノに重量を増やすために石が入れられたりと、それまでは考えられないことが続発した。豊漁の時には誰も見向きもしなかった、産卵のため接岸するハタハタを密漁する輩まで現れたのだ。
2009.12.19
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明日は勤務先の忘年会だ。なので、このブログもお休みだ。勤務先は郊外と言えば聞こえは良いが、八幡平の麓である。当然、単身赴任者が多く、自宅からの通勤が可能な私とて、片道1時間のクルマ通勤である。必然的に、飲み会は、温泉ホテルで泊り込みとなる。温泉は豊富な秋田県なので、湯瀬、大湯などのホテルをローテーションして、年に3回、歓迎会、忘年会、送別会をやるのだが、通算8年も同じ職場にいると、プチ飽きがくる。しかも、泊まりだというと、いいようで、ついつい飲みすぎ、朝ごはんも食べられない状態になってしまう。わかっていながら、同じことを繰り返すのは、ボケのはじまりなのかも。二次会で、最近お気に入りの「青春時代」をキチンと歌い、翌朝の飯がのどをとおるような状態を目標に、押さえ気味で頑張りたい。 そして、月曜日からの突然の大雪と真冬日である。明日の朝の最低気温は-6℃、あさっては-10℃近くなるそうだ。いやでも身を引き締めなければね。
2009.12.17
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行きつけの本屋では、年末になると2大サービスがある。 ひとつは、家計簿が付録に付いた婦人雑誌の新年号のプレゼント。主に予約客に配っているようだが、もらっても結局読まないし、家計簿も使わないので昨年からお断りしている。 もう一つは、カレンダー付きの世界地図と日本地図だ。これは、客が自由に持ち帰れるように店内に置いてある。我が家では、この2枚をトイレの左右の壁に貼る。別に深い意味があるわけではないが、女房がそうしていたので続けている。だから、わからない国とか、国旗があるとトイレへ走る。なかなか粋なサービスではないだろうか。 今年も、家の分と、息子が欲しいようなことをいっていたのでその分をもらってきている。
2009.12.16
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天気予報は見事に当たり、本格的な雪となった。これまでは楽だった通勤も一転して過酷となる。まず、1時間以内だったのが、30分はかかりましになる。除雪車が前にいたりすると、さらに時間がかかることになる。私も側溝にはまったので、大きなことは言えないが、行き返りに必ずといっていいほど、脱輪したクルマをみかける。雪道では、60kmが限度で、怖くてそれ以上は出せない。だから、追い越しなんてとんでもない。しかし、危ないのが今の時期である。まだ、雪道の怖さを知らないクルマが、平気でアオリ、追越をかけていく。そんな時は、速度を落とし先に行かせる。心の中で「死んでしまえ」と思いながら。 今日の帰りも、雪落としに時間をかけ、慎重に運転していたところ、大きな脱輪があったようで、いつもの農道が閉鎖。ホント、職場の行き返りに、それ以上の大仕事があるようなもので、疲れが倍になる。職場の八幡平はもう、根雪だろう。まぁ、2ヶ月ちょっとの我慢だ、事故の無いように頑張ろう!
2009.12.15
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年賀状、悪戦苦闘中。昨年もそうだったが、どうも「筆ぐるめ」というソフトがうまくいかない。プリンターのせいなのか。何が悔しいかと言って、同じあて先を何度も印刷してしまい年賀状を無駄にしてしまうのが悔しい。まあ、気長にやるしかないか。 ところで、昨日深夜に、パジャマの上にベンチコートを着込み夜空を見上げてみた。そう、ふたご座流星群の観察を試みたのだ。結果、ふたご座の私に、たった一つだけど、見えました。私が初めて流星(流れ星)を観たのは、推定43歳の頃だった。目の悪い人は、流れ星はおろか、星もちゃんと見えないという。いまだに両目とも1.5の私だが、それまで流れ星なんぞ見たことが無かった。あの時の流れ星は、聞こえるわけも無い「ビューッツ」という音が聞こえたぐらいに衝撃的だった。それからというもの、流れ星を積極的に探すようになった。似合わないから止めてくれと言われるが、これが楽しいのだ。今日も、今頃見えるはずなのだが、あいにくの雪降りで不可。昨日、見えて良かったと心から思うロマンチックオヤジでした。
2009.12.14
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年賀状作りも、裏面の印刷が終わり、あと半分になった。昨年はプリンターの調子が悪く、失敗して、かなりの無駄を出してしまった。今年は万全を期して慎重にやるつもりだ。今週末は唯一の泊りがけ忘年会があるので、20日の日曜日に完成予定だ。 今回は、このブログについての告知を印刷したが、まあ、自分がそうであるように、年賀状を読んでブログに入ってみるというのも案外面倒なもので、後まわしにしているうちに忘れてしまう。だから、画期的に訪問者が増えるとは思えないのだが。 年賀状作りやら、お歳暮の発注やら、大掃除やらと、もちろん仕事の方もやたら忙しいが、この時期、嫌いではない。貧乏性ということか。
2009.12.13
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冬道に出現する恐怖その2は、犬のお散歩軍団だ。ほんの10年前までは、秋田県の特に県北では、犬の放し飼いが横行しており、過疎地域では、住民より放し飼いの犬の方が多いほどだった。しかし、昨今は万マナーが向上し、きちんと繋いで散歩する飼い主がほとんどとなった。これが、また、命知らずの散歩なのだ。ただでも狭い田舎道は、雪が降るとクルマ同士がすれ違えないくらい狭くなる。そこを、犬の散歩軍団が歩くのだ。どうして、その狭い道でなくてはいけないのか、どうしてその時間なのか、謎は多いが、どんなに吹雪の時でも軍団は出現するのだ。連れている犬だって、なんだか迷惑そうな様子で、けっしてうれしそうではなく、クルマに怯えたような顔で道路の端に寄っている。で、軍団メンバーは年配の女性がほとんどだ。ちょっと、時間帯を変えてくれないかとつくづく思ってしまう。 ところで、明日と明後日は、ふたご座流星群の最盛期だという。天気はよくないようだが、ちょっと観てみたい。
2009.12.12
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あさってから、本格的な雪になりそうだ。しかし、職場のあたりはもう、すっかり冬になっている。恥ずかしい話ですが、8年間通いなれた通勤道で、側溝にはまってしまった。真冬の道で一番困るのは、雪でも寒さでもない。恐るべきは、「雪かき老人軍団」だ。部落内の狭い道に、命知らずの雪かき老人たちが右往左往する。除雪車が置いていった自宅前の雪を片付けているのだが、どう考えても今やらなければという仕事とは思えない。溶けるし、吹き飛ぶし、ほおっておいても通行に支障はない。だが、軍団は出動するのだ。義務でもあるように。狭い道を雪に滑りながら、この老人軍団を避けて運転するのはかなりのテクニックが必要である。実は、もう一つ、恐るべき人々がいる。今日は何故か、ネットで時間を食ってしまったので、明日続きを書きたい。
2009.12.11
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年末になると、行きつけのスーパーにスルメが並ぶ。どうしても買ってしまう。今年は、スルメにちょうどいい、もらいものの日本酒がまだ、数本在庫があって、買っては飲まないのだが、あると飲まなければという気になって、少しずつやっつけている。しかも、歯医者通いが終わり、スルメと互角に勝負できるのでなおさらである。 昔は、ポット式の石油ストーブの上のやかんを少しずらして、アルミ箔を敷き、そこでスルメを焼いていた。寒くて、貧しくて、香ばしい思い出だ。今は、オーブントースターで焼き、ファンヒーターで保温しながらいただいている。 スルメの良し悪しについては、ここでは断言できないが、キチンと包装されている一袋3枚入り、5枚入りというメーカー品よりは、裸でバラ売りしているメーカー名も無い方が旨いと感じるのは私だけだろうか。
2009.12.10
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年末になると、やれ「赤い羽根」だとか「歳末助け合い」だとか、やたらと募金がにぎやかになる。はっきり言って、私はこれらが嫌いだ。 「赤い羽根」の場合、町内会、職場、子供の学校などで、何回も集められることがあり、しかも500円からなどと、金額まで決められていることもある。これに納得がいかない。そして、募金をした証拠の羽根を渡されるのもいやだ。 「ふるさと納税」や日テレの「愛は地球を救う」や「地震災害救済募金」などのように、目的がはっきりしていれば、納得して募金することもあるが、「NHKをごらんになっている方なら」とか「日本国民なら」みたいに言われると、私はそんな立派な人間ではないし、人を助けるほどの力もありません、と、断ってしまう。 募金は、1円からでもありがたく受け取り、使い道をはっきり示していくべきだし、予算や財源がないので、いたしかたなくお金を募るのだという姿勢を忘れてはならない。そう、思いませんか?
2009.12.09
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昨年からほぼ1年通った歯医者が終わった。9月末に治療は終わっており、2ヵ月後の定期健診に行って来たというわけだ。思えば、約10年周期で歯医者に通っている。今度は退職後になるのだろうか。 前も書いたが、歯の治療法もだんだんと進歩しているようで、もちろんインプラントは金額的に出来なかったが、ブリッジという方法で、20年以上入れ歯だったのを解消できた。最近はやっと、歯磨きの時に思わず入れ歯をはずす動作が出なくなってきた。 治療後には、毎度、これからは絶対に虫歯にならぬように、しっかりケアするぞ!と思うのだが、これがだらしなくて続かない。他の病気の場合は、不摂生を反省するものの、歯医者に通うのほど、気恥ずかしさはない。これからは、年齢からくる衰えもあるだろうし、2ヶ月後の定期健診に向け本気でケアするぞ!と誓う私です。
2009.12.08
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今年のJリーグはJ1は鹿島、J2は仙台が優勝。鹿島は幼馴染のターちゃんが住む茨城のチームで、文句なしの3連覇。あの連敗は盛り上げるためにわざとだったんじゃないかと、今なら思ってしまう。いや、めでたい。 そしてJ2は、念願の仙台が初優勝!J1復帰に花を添えた。仙台在住のKくんは長年のサポーターである。いや、おめでとう。仙台については、このところ楽天にすっかりお株を奪われて、気の毒だったが、また、ブームを起こせ、J1定着は無論のこと、タイトルを狙わなくてはならない。浮気なファンをつなぎとめることができるか。 それにしても、Jリーグは厳しい。昨年あれだけ盛り上がった大分の陥落、ベルディの凋落、苦しみ続ける札幌などなど。最下位になっても入れ替えの無いプロ野球に比べるとハンパ無い厳しさだ。だからこそ、根の張ったファンのサポートが必要なのだ。 と、ここまで立派なことを語っておきながら、本当にナンなのだが、今年のtotoは最悪だった。当たっても4桁、来年は5桁を目指したい。
2009.12.07
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公務員攻撃で、必ず言われるのが「国民の税金で給料貰っているくせに」というやつだ。そのとおりではあるが、我々公務員もまた、税金を払っているのだ。私なんか、酒税やタバコ税まで払っている。同じサラリーマンであることをわかって欲しい。 公務員がやたら高給だと思っている人も多いようだが、とんでもない。民間の平均以下しかもらえない仕組みになっているのだ。そりゃあ、上を見ればきりがないのはわかっているが、公務員よりも給料のいい民間企業はいくらでもある。なのに、公務員ばかりが攻撃されるのは納得できないのだ。実際、月々の給料は5万、ボーナスも10万減った。これで息子がまだ、大学生だったらと思うと冷や汗ものだ。 公務員の給料を下げることが、どれほど景気回復に効果があるのだろう。デフレを加速させるだけではないか。公務員攻撃に喝采して鬱憤を晴らしている間に、国全体が悪循環に陥るのではないだろうか。それでも、やはり、公務員は甘いと言われてしまうのだろうか。
2009.12.06
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今日は大館で落語会があり、行ってきました。柳家喬太郎と柳家さん若の2人会で、4席たったの500円。バカ安!観客は100人弱だったが、十数回続いている地域おこしの落語会である。もっと宣伝すればとも思う。 さん若は、秋田県田沢湖町出身の二つ目、「鈴ヶ森」と「粗忽長屋」をそつなくこなし、私はいいと思います。秋田出身なのに短髪で、江戸っ子風のキレがあった。 喬太郎は、秋田、大館ではおなじみの落語家。古典も新作もこなす。実力は十分。今回も「比内地鶏偽装」、「はたはた」、「きりたんぽ」等を織り込むくすぐりで「花筏」と「たいこ腹」を好演。次に来てくれたら、必ず行きます。私としては新作の「放課後」をまた、観たい。 1月にも、大館で落語会がある。秋田でも立川流が来るという。行けるのなら、全部に行っちゃおうと、心に決める私です。
2009.12.05
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何を隠そう、私は地方公務員である。ここで、公務員について書こうかどうか迷ったが、己のグチを書くのがこのブログなのだから書いてしまう。 世の中、不況になると公務員を攻撃するのが流行る。ある意味では当然だとも思う。夕張は別としても、公務員には倒産が無い。そして、よっぽどのことがなければ首になることも無い。根強く年功序列がはびこっていて、削減はあれども給料やボーナスも確実に出る。さらに、これ見よがしのリストラも、今のところは無い。民間から、あれこれ言われたり攻撃されるのも、いたしかたない面も確かにある。その結果、公務員に対して厳しい候補者が選挙で選ばれるということになる。 ちょっと飛躍するが、今の官僚攻撃も同じような側面があるのではないか。官僚は公務員の最高峰であり、彼らも国民のためを思い、働いていることは間違いないはずなのだが、自分の保身に走る一部の官僚だけがクローズアップされて、官僚=悪代官になってしまった。今時、「父は官僚です」とか言うのは勇気がいる。今はそんな世の中だ。
2009.12.04
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毎年、200枚の年賀状を購入する。それでも足りない時もあった。しかし、最近はかなり余る。小さな原因は、若い人たちがネットを利用したりして年賀状離れしてきたこと。それはそれでいいのかもしれない。 もう一つ、最大の原因は、喪中ハガキが増え続けていることだ。昨年もそうだったが、今年も多い。ショックなのは、それで本人が亡くなったのを知ることだ。年賀状だけの付き合いとはいえ、「まさか」の思いをすることが毎年続いている。若い頃世話になった方や、就職したての頃の上司の死には、本当に愕然とする。そういう年齢になってしまったのだと、わかっているのだが。 それでも、私らしい戯言を言わせてもらえば、年賀状お断りの喪中は、「本当に、その方が年賀状を遠慮しなければ」と思った場合だけにすべきではないか。本当の近親者意外は、罰はあたらないと思うのだが。
2009.12.03
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昨年も書いたが、年賀状が好きだ。基本的に自分で作る。きっかけは、夕張第二小学校4年生の時に、年賀状版画教室みたいなのに行ったことだった。馬の版画を彫ったのを覚えているから、1965年のことか。それからは、毎年、干支やら何かめでたいものを版画で彫った。だんだん凝ってきて、多色刷りになり、半月ほどかけての大作業だった。これを、中学、高校、浪人、大学、社会人まで続けてきた。結婚前には、羽織袴の姿を、翌年は女房と二人で、次は三人家族でというようにシリーズ化し、平成に入ってからは、家族4人がその年の干支になってご挨拶するカタチになった。途中、あまりに大変な版画の手刷りからプリントごっこに代わり、近年はコンピュータでかなり楽になった。デザインは絵心があった女房が担当し、亡き後は娘が引き継いでいる。評判は上々で、楽しみにしていてくれる方もいて、なかなかやめられない。長男も家を出て働いており、事実上、一家総出バージョンは苦しいところだが、もう少し続けてもいいかなと思っている。
2009.12.02
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・森繁久弥が亡くなった。40代の人には、よく人の葬式に出ていたおじいさんぐらいにしか思えないだろうが、すごい役者だった。NHKラジオの「日曜名作座」、「七人の孫」、「だいこんの花」なんかが好きだった。国民栄誉賞との話もあるようだが。合掌。脱線するが、麻生前総理も、手塚治虫に国民栄誉賞をとやったら、もう少しはもったかもね。・市川海老蔵は許せない。なんで、お前だけという、どうにもならぬ嫉妬がある。小林麻央よ、おじさんが、あんなに「あれは、やめとけ」と言ったのに言うことを聞かず、押尾と結婚した矢田亜希子の二の舞にならぬよう、気をつけなはれや。・鳩山総理の自宅は、まだ、地デジ化してないんだってさ。ママに買ってもらえ。
2009.12.01
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