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拓郎の新しいライブCDの感想でも書こうと思っていたら、今日から「オールナイトニッポンゴールド」とかいう新番組がはじまるという。アルフィーの坂崎さんと二人でDJだというので、実は今、聞きながらこれを書いている。いやー、面白い、なにしろ坂崎55歳、拓郎63歳ということで、話がみんなわかる。「田代みどり」、「Kとブルンネン」、「シルビーバルタン」なんかが話題に出てくるんだから、どうしょうってカンジですな。これ、10:00~11:50だというので、もうしばらく付き合うが、ただただ、楽しい。 CDはなかなか良かった。「流星」「風の街」「伽草子」などなつかしの選曲はもちろんだが、MCが最高だった。ただ、愛車のカーナビのサウンドコンテナというハードに録音したところ、ちゃんと録れているのに「録音できませんでした」と出てしまうのはなぜだろう。きっと、ライブ録音で曲と曲の間がはっきりしないせいなのか。 とか書いているうちに、あと放送も30分をきった。坂崎が、長渕剛と抱き合った夢を見たとか、くだらねぇー。
2009.11.30
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このブログの題名「いえっぱかたかん」について、「方言なのか?」とか、いろいろお尋ねいただいたが、種明かしは「井上もやしの日常」というブログにコメントしているので、ここではもったいぶって明かさない。明かしても笑われるだけなのだが。ただ、これを一発で見破った方が一人だけいた。後輩の子供さんである。で、今月に面白かった他人のコメントなどを、書いてみたい。・今、ホンダステップワゴンのCMに、ウルトラマン一家が出演している。いわく、世界一の家族にだと。どこで見聞きしたのかは忘れたが、このCMに対してのツッコミに「いいから、飛べよ」というのがあって笑えた。それから、世界一じゃなく銀河一とか宇宙一じゃねぇの。・秋田のローカルFM局の番組で、面白いラジオネームが二つ。「タツのお年頃」というのと「安室波平(アムロナミヘイ)」というだが、盗作したくなるぐらい、いいセンスだと思うのだが。
2009.11.29
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どうして、日本と外国モノ、まあ、主にアメリカだが、では、ああも作りが違うのだろう。 いわく、予算の違い、日本が視聴率に拘りすぎ、など、いろいろあるが、それも含めて脚本の違いが最大の理由ではないか。私の好みと言われればそれまでだが、好きな脚本家の書いたドラマは確実に面白い。倉本聰、三谷幸喜の脚本作品はどれも面白い。レンタルビデオで人気の外国テレビドラマシリーズでも、まず、脚本が面白いし、どれも着眼点というか、コンセプトが奇抜である。 日本のテレビドラマが面白くないのは、いい脚本でじっくりと作る土壌がないからではないか。それでも、視聴率を取りたいので、いきおい、人気の俳優を使ってお茶を濁してしまう。それが悪循環となっているような気がしてならない。だから、フジの「白い巨塔」リメイクとか「不毛地帯」、「SP」なんかには期待しているし、事実、これまでのドラマとは一線を画している。こんな動きが、映画にも波及しつつあるのがは、ちょっと期待してしまう。 うわー、ちょっと硬くなってしまった。
2009.11.28
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もの心ついた時からテレビを見ていたので、私は元祖テレビっ子である。バラェティからニュースまで何でも観るが、最近は見たいドラマが、ほとんど無くなった。シーズンによっては、何本も録画しながら観たりするのだが、特に今シーズンは不作で、かろうじて「不毛地帯」を観ているだけ。「東京DOGS」ああ、小栗、水島カッコイイがそれだけ。「アンタッチャブル」中途半端にハチャメチャで初回で止め。「交渉人」たまに、土曜ワイドで観たほうがいい。「相棒」せっかくの宮脇いなくて、消化不良。他の作品も観る気がしない。 で、どうしても、海外ドラマにいってしまう。めでたいことに、「THE4400」が最終シーズン4をやってくれた!これはうれしい。あと、「ターミネーター・サラ・コナーズ」もついつい観てしまう。それだけ実力があるのだ。 それにしても、今日の「シーラカンス殺人事件」には、がっかり。朝日新聞の紹介記事が絶賛していたので観たのだが、いやー、平愛梨、「20世紀少年」のカンナでは良かったと思ったんだけど、おじさんは、もう立ち直れぬほど打ちのめされました。病名は大根中毒です。
2009.11.27
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私の勤務している事務所でも喫煙者は大変である。15人中5人は多いほうだろう。喫煙場所は玄関の外。これからは寒さと戦いながらの一服となる。で、事務所で一番偉い方も喫煙者なのだが、例によって外で一服している時に、目の前の駐車場に、ボルトナットが落ちているのを発見した。どうやら、タイヤ止めのナットのようだと思い、駐車場のクルマを見て回ったところ、一番近くにあったクルマのナットが外れているのを発見!それが私の愛車だった。まさかと思ったが本当だった。幸い右後ろタイヤの他の3本はキッチリあったので運転中も気づかなかったのだが、それにしても、なんという偶然!16個あるナットのうち1個だけが外れて、駐車寸前に落ちたのである。しかも、それを、たまたまタバコを吸う場所が外だったため、発見されたのだ。あんなに小さなものをよくも見つけていただいた。 もし、外れているのを知らぬまま、毎日100Km以上を運転していたなら、私は死んでいたかもしれない。これはもう、タバコが私の命を救ってくれたといか言えないのではないか。 いや、ホント、ナットをみつけていただき、命びろいしました。ありがとうございました。
2009.11.26
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中野の「ハイポップラーメン」については、思いのほか反応がないので、なんとなくがっかりしている。こうなったら、こちらからブログにコメントでも書き込もうかと思っている。 さて、本題のインスタント昼食であるが、カップヌードルの発売はやはり衝撃だった。万人に好まれるだろうスープと、日本人好みのエビとチャーシューは王道だ。いろいろ食べていても、やっぱり食べたくなる。フォークで外国人の女の子が食べているCMは最高だった。ラーメンがヌードルになった瞬間であり、カッコイイと心から思ってしまったものだ。 この他にも、マルちゃんの味付けレトルトご飯、レンジ用のリゾット、釜飯なんかも、コーディネートする。さらに、搬送と保管に多少の難はあるが、冷凍食品も取り込めば、もう、インスタント昼食は盛りだくさんである。何が入っているかわからない仕出し日替わり弁当よりは、私にとって好ましいのである。くだらないことについて、一生懸命書くのは、それはそれで楽しいのだが、そろそろ飽きてきたので、これは一旦お休みとしちゃいます。
2009.11.25
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「中野のポップラーメン」は私の記憶違いで、正しくは中野製菓の「ハイポップラーメン」であることが判明しました。中野製菓は、小樽の菓子製造メーカーであり、かりんとうが有名だったが、どうやら昨年あたりに倒産したらしい。 「ハイポップラーメン」は、北海道育ちの私たちの年代では、やはり有名であり、深い思い入れをもっている方がいるようだ。センタクというサイトの「復刻して欲しいインスタントラーメンは?」では、5票を獲得し、9位にランクしていた。 インスタント昼食という題名からは外れてしまったが、なんとかして「ハイポップラーメン」を知る人と語り合いたくなった。とってつけたようだが、今日の昼食は「焼きそばバゴーン」と「でかまる味噌」、マルちゃんでおしゃれにまとめてみた。
2009.11.24
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「中野のポップラーメン」の次に母が買ってきたのが、多分、マルちゃん(東洋水産)のラーメンだったと思う。母に確かめてみたが、よくわからない。とにかく、その袋ラーメンの方が旨かったので、そちらがメインになったのだと思う。昭和40年頃にはまだ、サッポロラーメンはメジャーではなく、インスタントラーメンにも味噌はなかったように思う。また、住んでいた夕張では、なぜかマルちゃんの製品が多く、日清、明星、サンヨーの袋ラーメンはあまり売られてなかったようにも思う。中学、高校時代は、夜食のラーメンとラジオの深夜放送が楽しみで遅くまで勉強のふりをして起きていた。 袋ラーメン類の中で思い出深く、今でも買うことがあるのが、マルちゃんの「塩ラーメン」と「日清焼きそば」だ。塩ラーメンはスープのゴマがくせになり、時々無性に食べたくなる。焼きそばは、職場の休憩室で作ると、ソースの匂いで「オレも食いたい」という輩が続出し、ブームになったこともあったが、調理場が狭く、やはり手間がかかるのかカップ焼きそばに戻ってしまった。 「中野のポップラーメン」を検索して調べてみたが、「ハイポップラーメン」というのが引っかかったが、あとはわからなかった。もう少し調べてみよう。
2009.11.23
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ちょっとテーマとは離れるが、私とインスタント食品の変遷について書く。 日本最初のインスタントラーメンといえば、日清の「チキンラーメン」だが、我が家でも新し物好きの母が買ってきて食べさせてくれたが、あの独特の油っぽい味が好きになれなくて(今では、あの味も嫌いではないが)ほとんど食べることはなかった。 お気に入りのインスタント食品との最初の出会いは、多分昭和35年ぐらいだったと思う。それは、母が買ってきた袋入りインスタントラーメン「中野のポップラーメン」だった。この中野というのは小樽にあった中野製菓というかりんとうで有名なメーカーだったが、今回調べてみると、昨年倒産してしまったらしい。オレンジがかった黄色の袋になんだか中国人風の子供の絵が描いてあった。つくりは「チキンラーメン」と同じで、味付けされた麺をお湯でもどすだけだったと思うが、これがけっこう旨かった。その頃は活況だったが、なにせ夕張という田舎である。他の大メーカーの製品が流通するまでは、この「ポップラーメン」が唯一最高のインスタント食品だった。誰か、コレ知っている方、いませんかね。
2009.11.22
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昼食に欠かせないカップラーメンの中でもお気に入りは、「カップヌードルのプレーン、カレー、チリトマト」、「どん兵衛」、「辛ラーメン」、「焼きそばバゴーン(わかめスープ付)」あたりがレギュラー。2個を組み合わせてバリエーション豊かに食べる。私の職場のロッカーには、いつも10個ぐらいのカップラーメンがストックしてある。 スーパーで新製品をみつけると、試しに買ってみる。コンビニ限定発売のラーメンには、いつも騙されて買ってしまうが、たいした発見は無い。学習したのだが、旨くない製品は、それっきりで二度と売られることはないが、旨いのは、やがてスーパーでも売り出したりする。慌てることはないのだ。 おかげで、インスタント食品には、いやでも詳しくなってしまった。「どん兵衛」に関西風と関東風があることは有名な話で、私も昔確認してみた。最近、千葉にいる娘から聞いたのだがマルちゃんの「焼きそばバゴーン」は千葉では売っていないという。北海道、東北限定らしいが、本当だろうか? それからインスタント食品有害論は根強いが、今の私の健康状態と、寿命を考えると、そんな問題はないと思えるのだが、どうだろう。
2009.11.21
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職場での昼食は5日、その内、2日は外食で、お気に入りのラーメンを食べる。私の場合、店もメニューも不変である。店側から「いつものですか?」と聞かれることがたまらない。 で、本題のインスタント昼食だが、毎日カップラーメン1個で済ましているわけではない。カップラーメンとカップ焼きそば、レトルトご飯とレトルトカレーにカップラーメン、時にはカップラーメン×2個、の日もある。これでは痩せないのも当たり前である。 レトルトご飯は、意外においしい。最近はトップバリューのを食べているが、冷凍ご飯よりも旨いのではと、私は思う。 レトルトカレーは、目新しいのを見つけると1回は試してみる。100円代から300円代までいろいろあるが、最高のお気に入りは「中村屋のチキンカリー」だ。遠い昔に、新宿中村屋で食べたことがある。緊張して注文する私に、店員が「チキンカリーでございますね」と言い、「いや、カリーでなくカレーだ」と言い返したくなったことを覚えている。そこはレトルトなので、あの味を再現しているとは言えないが、私は好きだ。 他に好きなのは「銀座カレー」と「S&Bの製品」。思い込みでしかないのだろうが、なんか他社よりは好きだ。このカレーライスとカップヌードルを旨そうに食べている私を、ちょっとうらやましそうに見ている同僚がいるのを私は知っている。
2009.11.20
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今年で5年目の職場は、山の麓にあり、隣県の岩手や青森まで、1時間以内に行ける。ということは、秋田県の端にある。職場に飲食施設は無く、近くのコンビニまでは、クルマで15分かかる。そこで、昼食は弁当か外食になる。私はというと、外食2、インスタント3で昼食を取っている。これは弁当を作ってくれる人がいないから、という訳ではない。実は女房がいた時から、昼食はインスタント食品だった。実は好きなのである。インスタントで十分、注文弁当は頼んだことが無い。「可愛そうに」とか「それで体がもつのか」と野菜い言葉や、心配してくれる人もいるが、とんでもない。好きだし、立派にメタボリック体系を維持しているのだから。 インスタントを馬鹿にしてはならない。セレクトによっては、あなた、なかなか豪華な紋ですよ。カップラーメンだけじゃなく、様々なパターンがあるのをご存知か?聞きたくはないかもしれないが、私のインスタント昼食のバリエーションについて書いて見たい。
2009.11.19
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今日は、夜にうれしいメールが届き、書き込みが遅れてしまった。 先月、夕張に行き、確実に私より1歳若い女性4人とお会いしたのだが、その時、例によって酔いにまかせ、「夕張が、いかに好きで、いかに行きたいのか」を吹きまくったのだったが、「なんか、行ってみたくなったねぇ」との声を聞いたような気がしていた。それが、本当に、今日、「夕張ドライブをして来ました」とのメールをいただいたのだ! 札幌あたりに住んでいると、いつでも行けるので、かえって行きそびれてしまうものだが、あの娘たち(今や立派なお母さんですが、私の中では後輩の女子高生です)は、本当に行ってくれたのだという。なんと、うれしくも感動的なことではないか! 夕張はもう、すっかり冬で、例の「大新の崖」雪景色バージョンも送っていただいた。それもうれしくって、さっそく依頼主のKくんに転送した。夕張育ちの方々は、それを忘れてしまっているということはないだろうが、実際に行ってみるというのは、なかなかできることではない。でも、実際に夕張に行ってみるという行動が、きっと夕張とそこに住む方々に届き、夕張の再生に少しは役立つのではないかと私は信じる。みっち、くー、はるみ、そして、たみちゃんも、本当にありがとうね。
2009.11.18
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月曜日は、創刊から読み続けている「週刊(ビッグコミック)スピリッツ」、隔週火曜日には「イブニング」、隔週水曜日は「BJ(ビジネスジャンプ)」を朝イチでコンビニで購入する。本屋に寄らなくてもいいので、これは便利である。この他に、雑誌コーナーをひとしきり見渡し、買わなければならないものがないか、例えば週刊誌の「手塚治虫特集」とかを探すのだ。 だが、コンビニで最もマンガコレクターの私を惹きつけるのは、いわゆるコンビニ本の棚である。300円~600円ぐらいで売っている新書版大のマンガである。手塚の「ブラック・ジャック」は2回にわたって編集されたし、藤子の「ドラえもん」も2回目の編纂で発売中だ。内容は単行本化されたものの焼き直しがほとんどなので、マニア以外には、興味がないだろう。しかし、これが、なかなか馬鹿に出来ない。まず、一般の書店では、まず買えないのだ。そして、1週間で店頭から姿を消すので、マメなチェックが必要となる。さらに、意外な掘り出し物が載っている場合もあり、あなどれないのだ。私は、手塚、藤子F、白土の作品と、水島新司の「ドカベン」を集めている。 今や、コンビニマンガ本はコレクターの新アイテムなのだ。
2009.11.17
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昨日、吉田拓郎のライブアルバムが届いた。パソコンでコンビニ受け取りにして2日で届いた。アルバムの感想は後で書くとして、とにかくコンビには便利だ。前のCDを買おうとした時、近くのCDショップを何件か回ったが、在庫が無く落ち込んだが、ネットでコンビニ受け取りにしたら、あっさり入手できた。 今や、ネットで注文してコンビニで受け取りが出来ないものは無いといっても過言ではない。初めて、航空機の搭乗券をコンビニで買えた時には、その簡単さに驚いたものだったが、今では当たり前。旅行代理店に行ったり、電話をかけまくったりの手間が一切無し。コンサートなどのチケットもそうだ。よっぽどの売れ筋でないかぎり簡単に入手できる。 まぁ、家に電話が無かった時代に育ったおじさんだからそう思うのかも知れないが、いやはや、便利な世の中になったものだ。
2009.11.16
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今も、凄まじい風が吹いている。家が揺れる。竜巻にならないかと心配だが、どうしようもないわな。雷もすごくて、停電も2回ほどあり、家電のタイマー合わせも2回やった。お願いだから、コレっきりにして欲しい。昔と違って、めったにない停電には慌ててしまう。電力会社勤めの義理の弟も、さぞや大変だろう。今しがたのテレビの天気予報では、強風波浪警報が出ている。それにしても、もう少しきめ細かな気象情報があってもいいように思うのだが。明日からは、だいぶ気温も下がるようだし、そろそろ冬の格好でもしようか。 さて、今日から大相撲九州場所も始まったが、トトカルチョの方は、最悪の出だしだった。今場所も稀勢の里と心中することになるのか。 ついでに、今日は「サザエさんスペシャル」があったが、江利チエミの実写版を知る私にとっては、どーかなーというところだ。観月ありさは、ナースや鬼嫁のイメージがありすぎて、ちょっとつらかった。何よりも、原作からいけばもはや時代劇の感もあるサザエさんだから、アニメの方でさえ、苦しいよな。どうする?サザエさん!
2009.11.15
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昨日は、寿閉店するスナックの最後の日ということで遅くなってしまいかけなかった。 さて、コンビニについてである。朝、6時30~40に近くのローソンに寄り朝ごはんのおにぎりか、サンドイッチとお茶を購入。曜日によっては発売したてのマンガ雑誌と、タバコを2箱購入。今や、朝食はいつも1時間近く乗っているクルマの中である。おにぎりは、「鮭はらみ」がお気に入りだが、ポイントでリラックマグッズがもらえる時はミックスサンドを続けることになる。 タバコは自販機のタスポカードもあるが、「マイルドセブンプライム」という、あまり売れていない銘柄なので、もっぱらコンビニである。行きつけのローソンでは、店員さんが注文前に用意してくれるまでになった。 スポーツ新聞の休刊日には新聞を買い、ポストがわりにも便利に使う。また、コンビニでしか手に入らぬカップラーメンがあったら買ってしまう。帰りには、買いもらしがあった場合やタバコをいっぷくするために、ほぼ1日おきに寄る。 このように、今やコンビニなしの生活は、ちょっと考えられない。 コンビニの雑誌などについては、ちょっと長くなるので、別に書きたい。
2009.11.14
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秋田県のコンビニ事情を書いても楽しめる方は、まず、いないだろう。だが、もうちょっと続けたい。 最初は、コンビニが目新しく、どこにどんな店が出来ても客が来た。鷹巣町のローソンなど、恥ずかしいぐらいに混んでいた。だが、だんだん、競合し淘汰されていった。「スパー」はほとんど見ない。「キャメルマート」も激減した。「ヤマザキディリー」もみなくなった。やはり、チェーンとしての戦術がまずかったのだろうか。今では、どこのコンビニでも当たり前の「いらっしゃいませー」の挨拶も無かったような気がする。 で、秋田県でもっとも多いのは「ローソン」だろう。次が「サンクス」「サークルK」連合か。最近は「ファミリーマート」がかなり出店しているようだ。 それにしても不思議なのは秋田に「セブンイレブン」が1件も無いことだ。他県に行った時に、思わず、なつかしの「セブンイレブン」に寄ってしまうのは、私の初コンビニがそこだったからだろうか。
2009.11.12
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いつものように、帰りはニッポン放送を聞きながら運転していた。すると「松本・飯田のショーアップナイターバッテリー」という番組の中で、吉田拓郎の復活を大宣伝。「オールナイトニッポンゴールデン」でアルフィーの坂崎さんとDJを始めるというし、何よりも、本日、7月のライブアルバムが発売だというではないか。番組中でも「ひらひら」、「春だったね」、「流星」をかけてくれた。「流星」は、思い入れの深い曲だ。車内で大声で歌ってしまいました。家に帰り、さっそく、ネットで購入してしまいました。届くのが本当に楽しみだ。 ライブに行けるのが一番いいのだけど、贅沢は言いません。まだ聴いていませんが、私のようなファンは、喜んでいますよ、ありがとう、拓郎様!
2009.11.11
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コンビニといえば、わたしにとってはセブンイレブンだった。今や、マンガ雑誌を本屋で買うことはほとんど無くなったが、その頃はコンビニで購入することには抵抗があった。実際にマンガ週刊誌や隔週誌は、今やコンビニで買うのがほとんどだろう。学生時代には、北海道の実家にはあまり帰らず、相模原で盆や正月を過ごしたが、特に正月三が日には、行きつけの食堂も閉まり、ずいぶん大変な思いをしたが、コンビニを活用するという知恵はまだ、なかったようだ。 大学を卒業し、秋田県で就職したのだが、コンビニに関する思い出はほとんどない。思うに、その頃の秋田県には、まだコンビには無かったのだろう。秋田で最初のコンビには、私の感覚でしかないが、「ヤマザキデイリーストアー」だったような気がする。その後、「サークルK」、「サンクス」、「スパー」、「キャメルマート」、「ローソン」などが続々と出店ラッシュとなった。
2009.11.10
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私とコンビニエンスストアの出会いは、大学3年生の頃だと記憶している。だから、昭和52年あたりか。当時、相模原市の淵野辺という町に住んでいた。下宿先から大学へ向かう途中の酒屋が突如セブン・イレブンという店になった。朝の7時から夜は11時までやっているとは、なんと便利な店だと感動したのを覚えている。 当時は、店舗革命が起きていた時代だった。田舎者の私には、吉野家の牛丼も珍しかったし、すかいらーくやデニーズは、仕送り直後か、マージャンで勝った時にしか行けなかったが、すごい贅沢だった。 したがって、コンビニが便利なことはわかっていたが、立ち読み以外では買い物することもなく、今のように、おにぎりや弁当を買うなんてとんでもないことであり、遠い存在だった。その辺は、「20世紀少年」のケンジの実家の酒屋がコンビニなった時の描写にピッタリ当てはまり、読んでいて郷愁さえ感じたものだった。大学時代のコンビニといえば、どうしてもそこだけで、他は思い出せない。それだけ強烈だったし、なじみではなかったということか。
2009.11.09
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鷹朗会で、行きつけのバーというかスナックが今週末で閉店するという情報を聞いた。そこで、昨日の飲みすぎの影響で飲む気がまったくないのにでかけてみた。私より年配のママなので、体調の問題でもあるのかと心配していたが、なんと、閉店の理由はご結婚だとのこと、一安心した。閉店を聞きつけた他のお客さんも来ていて、「ママ、どこさ嫁にいくやつよ?」とかいろいろ話を聞いているうちに、そのお相手が判明して驚いた。3~4年前に退職した私の上司だった。私が利用していたつながりで、職場で代々使っていたのでお二人が出会ったとも言えるだけに、いや、驚いた。でも、考えてみれば、お互いに悠々自適の生活が出来る環境になっているので、これほどお似合いの夫婦もないだろう。たった1件しかなかった、行きつけの店が無くなるのは残念だが、いや、めでたい。めでたいが、このビッグニュース、黙っている訳にはいかない。
2009.11.08
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「鷹朗会」という会に属している。「たかろうかい」と読み、ネーミングは私。その昔、鷹巣町の事務所で一緒に仕事をした同僚の親睦会であり、「鷹巣の朗らかな仲間」という意味と、人に「たかる」という意味を引っ掛けたものだ。10年ほど前に結成された当初は、全会員12人の内、10人が現役だったのだが、今では現役の方が少なくなってしまった。「鷹」という字は「ヨウ」とも読むので、「ヨウロウカイ」に読み方を代えようとの動きもある。毎年、1回、県内外の温泉施設に宿泊し、昔話と病気自慢とカラオケで騒ぐだけの他愛の無い集まりなのだが、それが昨日だった。夕方になったが、まだ酒をのみたくならないほど、飲みすぎてしまった。ということで、昨日書き込みができなかった言い訳でした。
2009.11.07
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今日はプロ野球の日だ。めったにあるもんじゃない。 まず、松井。松井はラジオのニッポン放送で「松井秀喜 ワールドチャンピオンへの道」という、短い番組を、大リーグに行って以来続けていた。それも今日で完結だ。私的には、松井に対する思い込みは、そう深いものは無い。巨人から、ヤンキースという、超メジャーコースにも少なからず反発があった。WBC不参加も、ヤンキースだからというのを知っていながらも、不満だった。それなら、野茂だ、イチローだということなのだが、今回のMVPという快挙は、もう、頭を下げるしかない。いや、その思いの深さと、夢の達成には賞賛の言葉しかない。私ごときが言うのもなんだが、おめでとう松井。 ついでだが、ジャイアンツも、逆転サヨナラ王手だ。大好きな小笠原がイマイチなのが、ちょっと寂しいが、ドラマとしては最高だった。札幌ドームでの苦い経験があるので言うのだが、野球は終わるまで観ないとだめだ!
2009.11.05
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このブログを開設してから、1年がたった。本当に早いものだ。出来るだけ毎日、書こうと思っていたので、その点では満足できる。 ブログというのは面白いもので、最初は自分の日記のつもりで、誰も読んでくれなくてもいいと思っていたが、根が目立ちたがりなので、年賀状で告知したり、卒業高校のホームページでもアクセス募集もしてしまった。やはりアクセス数が少ないのは、なんとも残念であり、まして、アクセスの半分以上が売り込みやエロサイトなのには、ちょっとめげた。 だからと言って、すべての知人に告知して読んでもらおうという気はない。職場のみんなに読まれていると思うと、グチも書けない気がして、ほとんど教えていない。所詮は自己満足なのだから、今の状態でいいのかなと思う。だから、読んで欲しいと私が思う人には、こっそりと、地味に告知していこうと思っている。 それから、ビジュアルというか、写真だが、デジカメもノウハウも無いので、やってみたいのだが、今すぐの当ては無い。これから勉強します。 でも、このブログのおかげで、思いがけない出会いというか再会があり、本当にうれしかった。それだけでも開設して続けてよかったと思う。明日からも楽天野村前監督のようにボヤきたい。
2009.11.04
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中島みゆきは吉田拓郎の次に好きなアーティストだ。楽曲が好きなのはもちろんだが、年齢が近く、北海道出身で同時期に札幌に存在していたはずだということが大きい。プラチナチケットの「夜会」には行けてないが、秋田に来た時は絶対に、東北近県のコンサートにも必死で行っている。 そのみゆき様が、まさかの紫綬褒章受賞だと。なんだかなぁー。淡谷のり子化しちゃうようでなんだかなぁー。いただき方は、「棚から本マグロ」でいいんだけど、なんだかなぁー。ようするに、これまでの音楽のジャンルで受賞者は、その道一筋みたいなところがあったけど、そこが、しっくりこないのか。とにかく、はるな愛のニューハーフ世界一なら絶賛するが、これには、素直に喜べない私がいる。なんだかなぁー。
2009.11.03
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私は芸能関係記事が好きだ。それもあって、20年以上日刊スポーツを宅配で購読している。で、ブログをやってみて、芸能関係記事について、ちょっとだっけ、ほんのちょっとだっけ、自分の感想を書いてみたくなった。もちろん、無責任に感じたままに、ということで。・三遊亭円楽死す 一度だけ生の高座を楽しんだことがあった。キャラの立つ噺家が好きな私には好みではなかったが、やはり、昭和の名人だった。合掌。・加藤和彦自殺 圧倒的な存在感だった。高石、岡林、フォーククルセイダース、拓郎という流れで育った私にとってショックだった。生きていたくなくなるうつ病ってなんだろう、私にはわからない。合掌。・押尾学 どうでもいいけど、だからやめろって、あの時言ったろ矢田。・ノリピー どうでもいいけど、昔、覚せい剤防止「ダメ!絶対!」のキャンペーンやってたよな。これだけ報道するニーズ、本当にあるのか?とこんなカンジで月イチ書くことにしましたので、ヨロシク。
2009.11.02
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11月です。あさってには雪が降るとの予報。そこで、冬のというか年末の準備を少しやってみました。 タイヤは北海道行きの時にスタッドレスに代えたので万全なものの、減りが気になります。クルマに北海道で買ってきた「頑張れ夕張」と「水曜どうでしょう」のステッカーを貼ったのだが、なんか、ちょっと恥ずかしいことになってしまいました。 そして、大好きな年賀状と、ついでにお歳暮の準備。年賀状の住所録はなんとかなったけど、お歳暮の方は、いつも贈っていた品物が無いようで、ちょっと困っている。まあ、ほとんどをネットで注文するだけなので、なんということもないのだが。 あとは、また、大掃除でもしようかな。それにしても、年末を、せわしなく、そして切なく感じてしまうのは年齢のせいだろうか。
2009.11.01
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