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秋田県内で最も落語ライブを聴いている男を自称している私なので、よくわからないまま来てしまったのだが、どうやら県内の浄土真宗大谷派のお寺が席亭となっているらしい。客席は八部の入りで300人弱か。しかし、やはりこれまでの落語会とは客層がまったく違う。お寺の檀家が多いせいか、ライブは初めての客がかなりいたようだ。演目は次のとおり。一席目 鈴々舎やゑ馬 金明竹二席目 笑福亭瓶二 寝床三席目 月亭方正 井戸の茶碗一席目のやゑ馬の金明竹は、ずいぶんと簡略化された関西バージョンのように思われた。やゑ馬はもう少し修業が必要と言っておきたい。瓶二はかなりの実力者。枕も面白く、噺も熱演であざやか。また、聴きたい。方正は、大ネタを熱演、9時半過ぎになってしまった。秋田に来た方正の噺は、おそらく全部聴いているのだが、最初は芸人が落語をやれるのかと、たかをくくっていたが、今や落語家が年末にビンタされていると認識を新たにした。若手の実力者と呼んでいいと思う。
2017.09.30
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今日で「初孫ツアー休み」も終わりということで、初ひ孫の母に、「孫サイト」を見せに行った。それなりに喜んでくれたようで、今度は実物とも会わせてあげようと思うのだった。で、洗濯や掃除をして、明日からの仕事に向けて準備をしていたら、何やら宅急便が届いた。宮城は名取の高校の同級生Kくんから、その名も「初孫」というお酒をいただいた。「初孫」は山形県の日本酒で、ブログ読者のKくんは、「いや、シャレだから」とおっしゃったが、その気持ちが本当にうれしい。Kくんは、高校の同級生で、サッカー部のチームメイト、さらに、夕張北高昭和49年卒業生の中で東北在住は私と二人だけで、東北支部を結成している仲である。さらにさらに、Kくんは孫が二人の先輩であり、さらにさらにさらに、あの東日本大震災の被災者でもあるのだが、めげずに復興した苦労人だ。なんか、ツアーの最終日を飾ったいただきものだった。
2017.09.28
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スマホ全盛、インスタ隆盛の今「孫を見ようサイト」があることは説明したが、そこで、娘が自分の生まれた時の写真を見たいので、アルバムを写真に撮って送って欲しいという。子供たち二人のアルバムは、、女房が作っておいてくれたので、ほぼ完ぺきに10冊以上が揃っている。しかし、スマホで撮影するのがなかなか難しく、なかなかうまくいかなかった。それにしてもだ、時代の違いをつくづく感じさせられた。まず、その昔は、生まれたての写真というのが、ほとんどない。スマホはおろか、デジカメも無く、「写るんです」が出始めの頃だったのだから、当然かもしれない。それが今は、フィルムが無くなる心配もないし、撮り直しという概念すら無いのだから、もう、「孫サイト」は爺を虜にしてやまない。ひい爺さんとひい婆さんにも、動画も見せることが出来るのだから、なんとも、すごい時代になったものだ。
2017.09.27
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娘は7月に帰省しており、その際、出産前にどうしても食べたかったラーメン店「十八番」に行き、醤油、塩、味噌の3杯を、私と2人で堪能した。で、私はまだ、3日ほど夏休みなので、水、土、日が休みでなかなか食べられない「十八番」に、娘には申し訳ないとおもいつつ行ったところ、食べている途中で、店の奥さんから「生まれたか?」と声をかけられ、「おかげさまで」と答え、満席の他のお客さんの手前、ちょっと恥ずかしかった。娘と来た時のことを、覚えていてくれて、声をかけてくれたのだ。それだけでも、十分うれしかったのだが、食べ終え、味噌大、ラー油の770円を払おうとしたら、「お祝いだ」と受け取ってくれなかった。産んだ娘には、重ねて申し訳ないのだが、この初孫祝いは、本当にうれしかった。
2017.09.26
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やはり、一泊二日の弾丸ツアーは、有意義だったが疲れてはいたようで、昨日はこのブログにたどり着けずにダウンしてしまった。目的は、生まれてまだ10日もたたない孫に会うことなので、そこは、自分の子供の時にもなかったぐらい、じっくりと対面というか、言葉はちょっとなんだが観察した。当然、まだ目は見えないが、光に反応する様子があり、音にも、驚きや好き嫌いの反応があって、見ていて飽きない。もちろん、写真ではなかなかシャッターチャンスに間に合わない、表情の変化は、来なければ絶対に見られなかった。年賀状なんかで、孫の写真を見せたい爺さんを鼻で笑っていたのだが、まぁ、頼まれれば、みせてやってもいい、という気持ちになった。孫の居場所も、そこへの行き方も確認できたので、有意義なツアーだった。
2017.09.26
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ついに、はるばる千葉まで、初孫に会いに来てしまった。大館能代空港は、東京羽田便が2往復だけという、大丈夫かな空港なのだが、どうも今日は満席のようで、市長が孫を見送りに来ていたりと、田舎空港ならではのローカル間満載だった。それにしても、この空港発の便は、60以上の、信じられないほど遠いゲートに到着してしまう。したがって、空港を出るまでの歩行距離は半端なく長い。田舎にいるより、よっぽど歩くのはいつものことだ。さて、孫に対面して、もう、抱かされるは、孫サイトに写真をあげられるで、かなりのデレデレ爺バカをやってしまった。こんなにも小さなものなのだと、改めて逃げ出しそうになった。さらに、おしめ替えや風呂入れに、奮闘する婿殿を見ていると、自分の子供の時にいは、ほとんど何もしていなかったと、深く深く反省するのだった。
2017.09.24
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休日出勤の代休とか、9月中にとらなければならない夏休みを併せて、来週前半はほぼ休みということで、孫と会いに千葉まで行くことにした。実は娘夫婦は、昨年末に新居を建てたばかりで、そこに、夫婦の両親が、つまりはジジババが初孫を目当てに集合するワケで、両家の親が顔を合わせるのは、もちろん、結婚式以来である。なんだかんだ言っても、やはり孫パワーは強力で、子供嫌いの私をも、呼び寄せるのだった。
2017.09.23
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今年の枝豆は、今日で食べ修めになった。最後は7月末に鉢に蒔いたものだったので、なかなか実がいかず、かといって、これ以上は育ちそうもなかった。それでも、最後の枝豆は、やはり旨かった。今さら、冷凍ものはもちろんだが、ゆでたパックものや、朝もぎの生豆も購入する気になれない。7月から9月末まで、ほとんど毎日、おいしいゆでたてを食べられたのだから、もう、大満足で大成功と言えるだろう。さて、思いを新たに、来年も頑張ろうということで、今年の反省を。具体的には、春先に肥料をほどこし、畝を高くして、種をもっと深く蒔き、風による倒苗を防ぐことだ。さらに、その年の気温にもよるが、蒔き始めは5月から、可能なら、1日に1個か2個を毎日続けて蒔けば、理論上は、毎日おいしく、いただけることになるので、今から準備を始めようっと。
2017.09.22
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あの杉の木はどこへ行ったのか、事故現場は何事も無かったというより、どこだったかさえわからなかった。後からの情報によると、数分の違いで、まかり間違えれば杉の木の下敷きになっていたかもしれない。私としては、あの杉林の中で、なぜあの1本だけが倒れたのか、ちょっと不気味で不安が残る。テレビも新聞も「どこどこや大館市でも、倒木による停電被害」の一行で終わりなのは、第一通報者としては、ちょっと、拍子抜けだし、再発はどーなのか、心配になる。事故現場の大葛というところは、その昔には鋼板があり、保育所や小学校もあったのだが、今は、そのすべてが無くなっている。何か、携帯がつながるほどに、人がいなくなるようで、なんとも寂しい。
2017.09.22
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実は数日後に、初孫に会いに行くのために、その手続きを、いつもの旅行サイトでやってみたところ、以前は航空機チケットだけでも買えたのに、今は取り扱いを辞めたという。で、しょうがなく、別の航空機のチケットサイトで購入した。その旅行サイトでは、10月の相模原での同窓会の一泊付きのチケットを購入していたのだが、それは、ちゃんと格安で購入できた。そこで気づいたのだが、サイトで購入した一泊付きの方が、往復航空券より1万円以上安いのだ。日にちが決まっている同窓会なので、かなり前に買えたので、その割引もあるのだろう。だが、もしかすると、宿泊しなくても一泊で発注した方が安いのかもしれない。どうやら、この矛盾を回避するために、旅行サイトの航空券だけ販売は中止したのかもしれない。旅行サイトとというよりも、航空チケットについては、なんとなく、胡散臭さを感じてしまうのは、私だけだろうか。
2017.09.20
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多分、くれるだろうと思っていた孫の写真が、続々送られてきた。パソコンのメールに添付されている写真は、まぁ、わかっていたのだが、スマホのアプリの、家族で共有する写真のサイト、いわゆる「孫の写真を見るサイト」はなかなか。その昔には、フィルムカメラで写し、現像という手間だった。このサイトでは、もちろん動画もOKなのだが、高額なVHSのビデオカメラを無理して買ったのがウソのようだ。まったく、すごい時代になったものだ。さて、初孫の名前も決まったようで、このサイトにも、その名が付いている。私も息子も名前に「平(ペイ)」が付いているので、そうしましょうかという誘いの言葉もいただいたのだが、いや、ブランドが別なのでと、丁重にお断りした。いや、キラキラネームでもなく、なかなかいい名前だと、爺バカは思うのだった。
2017.09.20
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台風18号は朝の内だけだと思い、祝日出勤を終えて、正午過ぎに,いつもの県道22号線を帰ろうとしたところ、鷹さ10m以上ある秋田杉が道路を塞いで倒れていた。私の後ろに続いていたクルマも、これは通れないと判断して引き返した。他には停車しているクルマはなかったので、たった今、倒れたらしく、一歩間違えれば私も巻き込まれたかもしれない。で、その杉の木の倒木は、電線に引っかかっており、コンクリートの電柱が壊れて電線にぶら下がっていた。後で知ったのだが、私の検査現場も停電になっていた。これは大ごとだと判断し、生まれて初めて110番通報した。現場は、右側に杉林があり、他にも倒れる可能性さえあった。この道は、通算10年ほど走っているのだが、このような倒木による通行不能は初めてだった。続報をレポートしたい。
2017.09.19
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娘から写真が送られて来た。これまで、自分の孫がかわいい、かわいいとのたまう、同年代の爺さんを心底からバカにしていたのだが、ちょっとわかったような気がする。つまりは、他との比較ではなく、ただただ、もう、手放しでうれしいのだ。電話でも、孫の泣き声も聴けたりして、新米のおじいちゃんの自覚というか、親バカならぬ爺バカの兆しを、目いっぱい感じたりしている。女房が健在なら、ここに帰ってきて産む可能性もあったのだが、実際には地元の産婦人科が無く、祖父母は全部高齢で施設に入っているので、この選択が正解だったのかもしれない。出産前から、新潟か来て助けていただいたお義母さんには、本当に感謝している。やっぱり、女性にはかなわない。
2017.09.17
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娘が今日になった頃に、男の子を生んだ。もちろん熟睡していた午前3時ごろに、婿殿から電話が入って、かなり不機嫌に出てしまったのだが、いや、申し訳ない。予定日から、一週間遅れで初孫誕生の知らせだった。来週にも、孫の顔を見に、行こうと思う。自分の子供が生まれた時には、それほど感じなかったのだが、娘は本当に頑張ったと素直に思う。というよりも、女房に対してのリスペクトが足りなかったと、本当に反省している。これが、すでに孫馬鹿なのかもしれないが、子供を産むことのできる女性には、男は勝てないのだと、つくづく思う。しかし、子供があまり好きではない私なので、本当に孫にメロメロになってしまうものなのか、ちょっと浮足立ちながらも、どうなるのか、自分でもわからない。
2017.09.17
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母が、特養に引っ越ししてから1週間がたった。今日、様子を見に行ったが、食欲もあり、元気だったので、一安心した。さて、母は住所も移し、2世帯住宅の下には、名実ともに誰も住んでいないことになった。で、家電話を廃止し、電気料金の引き落とし先を変え、冷蔵庫も空にして電気を停めた、それらは順調に滞りなく手続きを終えることができた。そして、見ることのないNHKの受信料も引き落としを止めてもらおうとしたのだが、これがうまくいかなかった。まず、NHKのホームページには、受信料の支払いについては、書いてあるが、支払い停止については、どこにも書いていない。しょうがないので、電話で相談してみると、「住所の変更を届け出ろ」とおっしゃる。なんだか、大変な手続きが必要らしい。実際には、母が見ていたテレビは、全く使われていないのに、受信料は自動引き落としされ続けることになる。これは納得がいかない。
2017.09.15
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しかし、このコンビニ本、そのほとんどは、その名のとおり、コンビニでしか買えない。一般書店には入荷さえしないし、ネットでの購入もままならなかった。さらに、大手出版社のものでも、どの店にも必ず入荷するというものではない。入荷しても、雑誌扱いなので、売り切れごめんであり、売れなかったものは、次からそのシリーズは入荷しなくなる。それどころか、特定コンビニだけで、例えばセブンイレブンのみで発売されるという特殊な場合もあり、セブンイレブンがまだ無かったころには購入をあきらめざるを得ない本もあった。しかも、欲しいコンビニ本の注文さえ難しいのが現実だ。実際に、小学館から発売されている、一連の手塚治虫作品は、販売している店が少なく、わざわざ遠方のコンビニまででかけて購入している。自分でも、何をやっているのか、と自分でも笑ってしまうが、これがマニアというかオタク魂なのである。
2017.09.14
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ここ秋田でも、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニが、ほぼ県内全域に出店し、所によっては飽和状態なほどに普及した。このコンビニに特有のマンガ本が売られている。B6新書版、200ページ弱、300円の廉価本で、雑誌販売スペースの近くに、専用の販売ラックが設けられている。コンビニ本の内容はといえば、出版社別に毎月10冊前後。「ドラえもん」、「こち亀」、「ブラック・ジャック」、「ゴルゴ13」のような一話完結多作の場合は、編集を変えて何パターンも出版される。私も、「ブラック・ジャック」を少なくとも4種類、「ドラえもん」に至っては、180冊ほどを、もれなく、月に1冊なので15年ほど買い続けている。その他にも、突然に、いろんな作者のいろんな作品が予告なしで発売されることがあり、しかも雑誌と同じような扱いで、買い漏らしの心配もあり、マニアとしては、毎日チェックは欠かせないのだ。
2017.09.13
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なぜ、マンガ週刊誌が早く買えるのかというと、全国的に発売日が同じだからというのが一番の理由だ。これが、文春や新潮などの週刊誌だと、東北での発売日は一日遅れとなるのだが、マンガ雑誌の場合は、輸送時間を織り込み済みで配送するため、首都圏では2日ほど前に入荷するというワケだ。書店などの販売店でも、発売日前に売れば、確実に買ってくれる客がいて、売れ残こりはないので、出版社にバレないように売るのである。学生の頃は、町田の今はもう無い原町田駅近くの店や、淵野辺の後輩のMくんのアパート近くの自動販売機は、なんとも、特別な闇ルート的な売り場だった。この自動販売機の場合、見本には、あくまでも先週号を置いてあるのに、こっそり「本日発売」の赤文字を掲げており、ちょっと違法な雰囲気を盛り上げていた。昨今は、週刊誌はコンビニで買うものとすっかり定着しているが、実は、時々発売日前に売ってしまっているコンビニがあったりする。今は週刊マンガ雑誌は1冊しか買っていないので、詳しい情報はわからないが、その辺を詳しく知っているツワモノがきっといるはずだ。
2017.09.12
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発売日より早く入手したマンガ週刊誌の作品をネットに載せ、著作権法違反で逮捕された一団がニュースになった。なんでも稼ぎは3億円以上だというのだから、これは逮捕されて当然だ。ただ、マンガ好きな人たちの読者心理については、本当によくわかる。発売日には絶対に購入するのは当然で、翌日でもいいというのはもってのほかである。もしも、発売日前に買えるとしたら飛びつくし、ネットで読めるのなら、10分でも早く読みたいという読者がいて、この犯罪が成立するのだ。私も、発売が待ちきれない方で、たかだか半日でも早く読めると、とてつもない優越感に浸るという、はたから見れば、バカだと言われてもしょうがない。今回、問題になった週刊少年ジャンプだが、私が大学生の頃から月曜日が発売日だった。しかし、町田の小さな本屋では、土曜の午後には買えるとか、淵野辺のある自動販売機では日曜日に買えるという、そんな情報が、マンガ好きの大学生の間に、瞬く間に伝わるのだった。
2017.09.11
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北海道に帰る妹を送って青森空港に行った。青森空港は、羽田に2往復便しかない我が家に近い大館能代空港より、当然大きい。といっても、秋田空港とは規模的にどっこいどっこいなのだが、韓国と中国に定期便もあるので、活気はある。しかし、この定期便のためなのか、空港内にはほぼ外国人しかいないような錯覚に陥る。韓国、中国の方々に偏見があるつもりはないが、どうにも比率的に多すぎる印象がある。なぜ、そう思うのかというと、彼らのテンションが、いつでもやたら高く、会話の声もいつでもやたらに大きいからなのだ。今日、入った空港の食堂でも、周りのテーブルで、外国人が牛乳カレーラーメンやら、シジミラーメンやら、りんご冷麺やらを、大声でにぎやかに食べているのは、ちょっとおもしろい。重ねて言うが、外国人、韓国、中国の方が、全部嫌いだというのではないし、来てくれることに感謝さえしている。本当に申し訳ないが、なにしろ、そういう観光客が苦手なのだ。
2017.09.10
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映画館での落語会も3回目、実力者菊之丞師匠なので満員確実だと思っていたのだが、入りは8分ほどで、ちょっと残念。開演当初に菊之丞師匠が高座に上がったとたんに高座が崩れ落ちる大ハプニング。師匠も言っていたが、どっきりでも、ああは行くまいというタイミングだったが、いや、ケガが無くてなによりだった。演目は次のとおり。一席目 長短二席目 火焔太鼓三席目 唐茄子屋政談一席目は、気の長い方が上方の三遊亭金馬バージョンで、なかなか珍しい。菊之丞師匠には、古今亭の継承者としての自覚にあふれており、二席目、三席目は古今亭に受け継がれた噺で、好きな志ん朝師匠がよぎって、うれしかった。三席目は、きっちり最後まで長く演ってもらえて満足。次回も三遊亭遊雀師匠に決定。また、来なくては。ところで、この落語会の会場はアルヴェという拠点ビルなのだが、ここの駐車場券が半額で入手できるのを、今日になって知った。もっと、早く教えて欲しかった。
2017.09.10
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今回の引っ越しで、母の住所を施設の方に移した方が何かといいということになり、さっそく実行し、その結果、私は名実ともに一人暮らしになった。まぁ、事実上は2年前から、そうだったので、なんということはないのだが、やはり、いくつか、やらなければならない手続きがある。家電話の解約とか、NHKの受信料の免除とか、メーターを分けていた二世帯住宅の下の方の電気代だとか、そんなのを整理しなければならない。はっきりしているのは、母の入った特養という施設は終の施設だということで、だからこそ引っ越したり、住所を移したのだが、その辺はスムーズにいって良かった。施設の方は、昔の特養のイメージとは違い、入居者が自由に動けるユニット形式なのだが、やはり、グループホームに比べると、母も時間を持て余し気味なので、新聞でもとってみることにした。食欲もいいようで、問題はなさそうで一安心した。
2017.09.09
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環境が変わるので、ちょっと心配したが、案外大丈夫で、食事も食べているようだ。なにしろ、新築で、最新式のユニット形式なので、過ごしやすいのではと思っている。公務員時代の仕事でも、福祉施設の給食施設には何度も見てきたのだが、自分の親がお世話になるとなれば、いや応なしに、福祉政策というか介護事業も知ることになった。ディサービス、ショートスティ、グループホーム、特養などの違いも介護度との関係も、いやでも勉強することになった。介護に関する法律は、どうしても慌てて作った感があり、何回も改正されるので、そこも大変だ。詳しく書くと、それだけで論文になってしまいそうだが、私が感じたことを箇条書きにしてみる。1.もらえる年金で十分な介護サービスが受けられるのかは微妙であること。2.グループホームという制度の良い面を知ったこと。3.法律も制度も施設も職員の待遇も日々改良されてきていること。私もいっぱしの老人で、いつお世話になるかわからない。アルツハイマーと診断されるまでは覚えていようと思う。
2017.09.07
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母は、86歳になるが、2年程前から認知症となり、私一人では何の介護もできないということで、認知症の病院に入院し、その後、旨いタイミングで、家から近いグループホームに入ることが出来て、まぁ、それなりに、快適に過ごしていたのだが、市内に60人収容可能の特別養護老人施設が今年の6月に完成し、申し込んだところ、なんとか入所できることになった。これまでお世話になったグループホームに不満があるわけではないが、なかなか入れない特養が市内に出来るのだから、これはチャンスだ!となって、もうしこんだところが、合格したのだ。ということで、今日は母の引っ越しを敢行した。北海道の妹も盆に続いてきてくれて、なんとか、無事完了した。
2017.09.06
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№41洋画「アマデウス」:謎の多いモーツアルトの生涯を、ミステリータッチで描いていて、長い作品なので、最初から敬遠気味だったが、思ったより面白かった。洋画「ダイヤルMをまわせ」:ヒッチコック作品だが、内容は刑事コロンボそのもの。あの時代に、この作品とは、さすが、ヒッチコック。№42洋画「愛と追憶の日々」:シャーリー・マックレーン、ジャック・ニコルソンという、いかにもアメリカンな人生悲喜劇。年齢的にはぴったりなのだが、ちょっと共感できない。洋画「メリーポピンズ」:小学生の頃に、鳴り物入りで名作映画として観たのだが、どーもピンとこなかった。今見ても、まったく同じ。アニメとの合成なんかは、当時としては画期的だったのだろうが、CGを知っている世代には、滑稽ですらある。なんといっても、字幕でミュージカルを見るというのは無理がある。洋画「黄昏」:これは、素直に名作。ヘンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダの実の親娘が、ありそう。ジェーン・フォンダは好み。
2017.09.05
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IJくんから、さっそくコメントをいただいた。本当に懐かしい内容で、ありがたかった。IJくんとは、2年生の時、我が家が近所に引っ越し、お姉さんや、お母さんのお顔が浮かぶほど、よくお宅に遊びにおじゃまさせていただいてた。こんなに、ちゃんと読んでいてくれるのだというのを、改めて認識し、心から感謝するとともに、ちゃんと書かなければと、ちょっと反省もした。ともあれ、62歳のじいさん同級生が、小学校時代を思い出しているのだから、これはこれで、なかなかうれしいことだ。で、マリンバなのだが、本当にうる覚えではあるが、たしか、「アメリカンプロムナード」とかいう曲を練習していたような気がする。NSちゃん、違ってますか?母校、夕張第二小学校は朽ち果てつつも、まだ建っていたが、ここしばらく行っていないので、来年はぜひ行こうと思う。
2017.09.05
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F先生は、そこは小学校の先生なので音楽の授業もあって、3台ほどのマリンバの管理もされていたようで、私ら子供たちにも、マリンバに触らせてくれた。その子供たちの中でも、私と、NSちゃんと、IJくんの3人は、放課後に曲を練習させてもらうことになった。NSちゃんは、私の幼馴染の女の子で、ピアノも習っており、IJくんも優秀でおとなしい男の子だったので練習させてもらえたのだろうが、こまっしゃくれてうるさかった私は、わがままで、そこに紛れ込んだのかもしれない。NSちゃんと、IJくんは、同窓会でもお会いするし、年賀状もやり取りしているし、このブログも読んでいてくれるようなので、当時のことを教えてもらえればと思い、ここに書いておくことにしたのだ。とにかく、記憶がはっきりせず、演奏できたと思われる曲名やF先生についても、今では何もわからないのだが、マリンバという楽器には、なんとも懐かしい思い入れがある。
2017.09.03
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長谷川席亭、自信の二つ目二人会、2回目ということもあり、ほぼ満員の盛況。かくいう私も、秋田、青森に来たお二人は全部聴いている。演目は次のとおり。一席目 桂宮治 たらちね二席目 神田松之丞 安兵衛駆け付け三席目 神田松之丞 荒川十太夫四席目 桂宮治 七段目桂宮治は、かぶらないように、演目を工夫し、テンポのいい語り口にも、磨きがかかって来た。芝居噺も、なかなかどうして聴かせてくれた。そして、神田松之丞はすごかった。私にとって、講談は、何を聴いても新鮮だということを差し引いても、最高の熱演に圧倒され、思わずCDを購入してしまった。大げさではなく、講談界の天才を聴けたことに感謝したい。
2017.09.03
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中学生の時に、吉田拓郎なんかに憧れて、もてたい一心でギターを練習したが、生来の不器用さで上達しなかったし、今では弾けるかどうかも定かではない。ピアノも妹が習っていたが、やろうとも思わなかった。そんな、楽器の演奏は、からっきしの私なのだが、この間、24時間テレビで女芸人が、マリンバという木琴を演奏しているのを見て、「あぁ、そういえば、その昔、アレで1曲演奏できたな」と思い出した。およそ、音楽の素養が無い私が、なぜ、マリンバをひけたのかというと、それは、夕張第二小学校に入学した時の担任のF先生のおかげだった。当時の夕張第二小学校は、市内でも一番のマンモス小学校で、各学年が6組まであったように記憶している。本当に記憶があいまいなのだが、私は、確か1年3組で、その担任のF先生はまだ20代の若い男の先生だった。
2017.09.01
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いや、久々に、スカッとした。さすが、テレビ朝日だ。これが、今のフジテレビだったら負けていたかもしれない。なんだか、これまでの試合は、勝っても不安で面白くなかったが、やっと、落ち着いて見ることができた。やっぱり、4年に一度のワールドカップというのは難しい。まさか、本田や香川が出ない試合で決めるとは、4年前には思いもよらなかった。ワールドカップ本番でも、予選リーグ突破は難しいかもしれないが、1回は買ってほしい。ところで、今日は8月31日で、語呂合わせで野菜の日だとか。昨日のネタは今日にすべきだったか。
2017.09.01
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