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「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」の購入を決断した興奮が冷めやらない今日、朝日新聞に「『北の国から 全話収録 DVDマガジン』(全32巻)本日創刊!」の全面広告。発売元はアトムと同じ講談社だ。隔週で総額6万円弱。どうも講談社は、私の弱点を知っていて、ここぞとばかりに攻めてくるようだ。「北の国から」は、倉本聰の名作テレビドラマで、1981年に放送されたのだから、私が26歳で、まだビデオも家庭に普及する前だった。ビデオ録画できるようになってから、再放送などを録画したが、これもやはり録画状態が悪く、断捨離するしかないようだ。で、いずれはDVDを購入しなければと思っていたので、そこはよかったのだが、何も今日ではなくてもいいのではないか。でも、1年半で完結することもあり、悩むふりもせず、さっそく書店に予約してしまった。VHSを断捨離してDVDを買うというのも、そりゃあばしょはとらなくなるのだが、なんだかなぁ。
2017.02.28
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来年の9月の最終巻発行後に、アトムが届くのである。まぁ、sonyのロボット犬アイボも欲しかった私なので、そこは楽しみだ。収集癖のある私としては、毎号の冊子が気になるところだが、これは最後に全巻が編集されてとどくのだそうだ。本当のマニアで金に余裕があれば、組み立てない保存用に毎号も購入するのだろうが、そこまでの余裕はないので、特別価格の創刊号830円だけは買おうと思う。考えてみれば、退職後に、九州へ旅行したぐらいで、大きな買い物はしていない。だから、まぁ、退職の記念品ということで自分を納得させよう。それにしても、まるで退職した私を狙うように、講談社のアトムから誘いが来た。どうか、小学館で「ドラえもんを作ろう!」なんてのを創刊しないように願うばかりである。
2017.02.28
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購入すると心は決まったのだが、一つ大きな問題があった。実は、私は秋田弁で言う「手ボケ」、つまり重度の不器用なのである。その昔、小学生の頃、イマイのプラモデル、これも手塚作品の「(歩く)ビッグX」を買ってもらい、父にも手伝ってもらい、さっそく組み立てたのだが、これは一度も歩くことが無かった。中学生になって、そろそろ、もう大丈夫だろうと、「(歩く)ゴジラ」のプラモデルを購入したが、これも、ちゃんと歩いたのは数日間だけだった。なにしろ、不器用なくせにおおざっぱなので、接着剤ははみ出すは、左右上下は間違うは、部品は無くするはで、おおよそ組み立て作業には向かない。そんな私が、70週間にわたって組み立てを行った鉄腕アトムが完成するものだろうか。パンフレットには「ドライバー1本で誰でも簡単に組み立てられる」と書いてはあるが、本当だろうな、と思って読み進んでいくと、「組み立てが苦手なお客様のための『ATOM組み立て代行サービス』をご用意いたしました」とある。なんだか、私にとっては、詐欺まがいのような話だと思いつつも、迷わず212900円(税別)を、ネットで申し込んでしまったのだった。
2017.02.27
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2月23日の朝日新聞全面広告を見て驚いた。講談社が「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」(全70号)を発売するというのだ。講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOが取り組む日本初のキャラクターロボット開発プロジェクト。正直なところ、私もよくわからないのだが、ようするに、この週刊誌70冊を購入し、毎号に付いてくる部品を組み立てると、多少は動くが会話が主体のロボット、アトムが完成するというのである。創刊号は4月4日、最終号は2018年9月11日に発売されるという。全巻購入すると184474円(税別)という、けっして安い買い物ではない。一瞬、どうしようかと、迷ったふりをしたのだが、実はもう、心は決まっていた。この企画は「講談社創業110周年記念企画」であり、「手塚治虫生誕90周年記念企画」でもあるのだ。どうしても、そのロボット「アトム」が欲しいワケではない。ただ、手塚作品の書籍の収集をライフワーク的な趣味にしている私にとっては、ここは、もう購入するしかないのだ。
2017.02.26
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今日は母の86歳の誕生日。今は自宅から歩いても行ける施設のグループホームにお世話になっている。誕生日には家に一時帰宅させようとしていたが、水道のアクシデントでやむなく止めにした。母本人も、家に帰りたい気持ちはあるのだろうが、気を使っているのか、わがままは言わないので助かる。母が入所するまでグループホームというのを今一つ信用できずにいたが、今日も誕生会をやってくれるそうで、その頑張りに認識を新たにした。何より、若い職員の頑張りに頭が下がる。母方の家系は長生きで、5人兄弟姉妹が全員80歳以上で健在だが、さすがに上から順に認知症になっている。何もしてやれないのだが、昔から好きだった、鹿角の「青の木」の名物スイートポテトをケーキ代わりに持って行った。どんな誕生日でも祝うべきだと思うのだが、86歳の誕生日、おめでとうございます。
2017.02.26
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キャッチコピーで「毎年吉例」とうたっているように、今年も柳家小三治一門が安比に来てくれた。人間国宝の小三治師匠はもちろん、三三も聴けるのに、たった1000円。私もできる限り来ているのだが、昨年は自分の送別会とぶつかり泣く泣く欠席だったので、今年は気合を入れて聴きに来た。演目は次のとおり。一席目 三三 枕と小噺二席目 小里ん 真田小僧大喜利 小里ん・ろべえ・三之助・三三・〆治三席目 〆治 皿屋敷四席目 一琴 紙切り五席目 小三治 宗論なにせ、小三治一門、一応の総出演なので、豪華な寄席だある。しかも、サービス精神満点で、全員が出演するものだから、噺の方は、ちょっと短め。一琴師匠は、多分初見だったが、あえて色物の髪切り芸は大ウケで楽しかった。やはり、圧巻は小三治師匠の長い枕。超要約すれば「アルツハイマーと船村徹とカラスとひばり」いや、感動的ですらあった。5月には三三師匠が弘前に、6月には小三治師匠が秋田市に来てくれる。
2017.02.23
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まだまだだと思っていたら、この26日で全店が閉店だという。あわてて、22日に、手塚治虫関連本を3冊ほど購入した。ビルは耐震工事などを行い、名前を変えてリニューアルオープンするようだが、この書店については、どうなるのか明らかにされていない。私としては、場所はどこでもいいので、なんとか、またやって欲しいと思う。それにしても、書店もずいぶんと変わったものだ。その昔、手塚治虫漫画全集全400巻を購入していた10店ほどの書店は、ほとんど廃業して無くなってしまった。県内の各々の市には、それなりの市を代表するような書店があったものだが、ほぼ全滅状態だ。それよりも小さい町の本屋は、ほとんど絶滅し、私が知るところでは、鹿角市と北秋田市に1店づつだけだ。その分、郊外に大規模チェーンの書店が出来てきたので、便利は便利なのだが、店員とのコミュニケーション、例えば、注文していない本を取り置いてくれるなどが、あまりない。今のメイン書店北秋田のMOAとは、ようやく、そうなりつつあるので、大元のJUNKUDOにも、なんとか復活してほしいものだ。
2017.02.23
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秋田駅前に、「フォーラス」という8階建てのビルがあり、主にイオン系のファッション関係テナントが入っている。私にとっては、「ビレッジバンガード」を初めて知った場所であり、秋田市に行く場合には、必ず寄る場所だ。さらに、10年ほど前に出店した「JUNKUDO書店」は、間違いなく秋田県内で最大の品揃えであり、県内に4、5店ある「ブックスMOA」の大元でもある。大学生の時、たしか町田にあって、行くのが楽しみだったような記憶があるが、定かではない。もちろん、私の場合には、マンガと文庫を中心なのだが、品揃えの他に、何がすごいかというと、作者別に並べられたレイアウトである。「手塚治虫」、「藤子・F・不二雄」など、私好みの作家別に本が並べられているのだ。まぁ、そこの並んでいる本はほとんどあるのだが、稀に、関連本などの買い漏らしをみつけることがある。あれっ、これ、あったっけっか、ということで、家に帰って本棚とリストを確認するのだ。まぁ、2カ月に一回は行くので、のんきにしていたのだが、その「フォーラス」が老朽化のため閉店するという。
2017.02.22
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そもそも、自分のベスト体重がわからない。言い訳するつもりはないが、メタボリックというのも、なんか信用できない。この年齢になれば、少々太り気味の方がいいような気もする。病気になれば、嫌でも痩せるし、だいたい、体に悪いこと、走るとかをやれば、そりゃ痩せる。やはり、退職して、パートのような責任のない、時間的にも余裕のある仕事になったのが大きいと思う。主治医は、「B型肝炎もあるし、脂肪肝になっているのでは」と脅かす。ここのところ、72Kほどを行ったり来たりしていたが、今は75Kほどあり、さすがに腹回りが苦しい。ということで、ストレッチやら泡ぶろやらを積極的にやり、ビールは1日500mlにして、ホワイトのハイボールも一日おき以下にしているが、変化は、まだ見えてこない。毎年3月には、B型肝炎の健康診断を受けていて、今年は3月1日なので、もうすぐだ。ちょっと、本気で痩せてみようと思う。
2017.02.21
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タバコをやめて1年と4カ月になろうとしているが、このところ、ジワリと体重が増えている。主治医は、「タバコやめたら、ごはんがおいしいから」とおっしゃるが、別にそんなことはなく、夕飯はビールとカップラーメンということもある。主治医いわく、「サウナは脱水症状になるだけで痩せるものではない」、「運動で痩せようとしたら、毎日10キロ走らなければならない」、とか、じゃぁ、どうしたら痩せられるのかと聞くと、食事の節制しかないという。節制たって、本当に大したものは食べていない。朝はローソンのサンドイッチに缶コーヒー。昼はラーメンのローテーションだが、大盛を食べるわけではない。夜は、ビール350ml缶2本に冷凍ご飯一杯と納豆や卵かけがスタンダードで、それほど多くを食べているわけではない。これで制限するとしたら、朝のサンドをやめるとかしかない。最近は晩酌のビールを500ml1本にしているが、効果はまだのようだ。
2017.02.20
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休みを利用して、№19「瀬戸内少年野球団、海燕ジョーの奇跡、来生たかおライブ」、№20「楢山節考、転校生、幸福」を飛ばし見するつもりが、案外じっくり見てしまった。「瀬戸内少年野球団」は夏目雅子がきれいだったが、郷ひろみはきれいすぎた。「海燕ジョーの奇跡」は藤谷美和子がきれいだった。「楢山節考」はさすがの今村昌平作品で考えさせられた。「転校生」は懐かしさでいっぱい。今流行の「君の名は」というアニメの先駆けだと思うのだが、最近の若いモンは知らないだろうな。「幸福」は、なんとフォーライフレコードが作った映画だった。主演の水谷豊に右京さんの面影はない。何度も同じことを書いてしまうのだが、出演者やCMが本当に懐かしく、保存しておきたい衝動に駆られるが、それはどかかでアーカイブしてくれるだろう。これはなかなか病みつきになりそうな面白さだ。
2017.02.19
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昭和50年代、サウナは入浴料は2000円もする高級な娯楽で、若い私には年に数回しか行けない場所だった。ところが、秋田県内各地に争うように日帰り入浴温泉がオープンし、これがサウナ付きで300円ほどで銭湯感覚で入れるようになった。さらに、消費税が8%になった頃から入浴料が値上がり傾向になり、軒並み350~400円になってしまった。だから、今でも300円の「比内の湯」は、ありがたいし、応援したい。青森市のシネマディクト寄席の時に入る「まちなか温泉」は青森駅近くのビルの中で、2時間の駐車場料金付きで450円。旧八竜町の「ゆめろん」はリニューアルしたのに400円だ。そう考えると「縄文の湯」の450円は相当高く、私にとってはとても毎日入れる値段ではない。サウナ室で、毎回のように会うお客さんを「サウナ檀家」と呼んでいるのだが、二つの温泉で私の檀家は、だいぶ顔なじみになってきている。
2017.02.19
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これまで、メインで入浴していた家からクルマで3分の「縄文の湯」が入浴料を90円も値上げして450円になったため、抗議の意味を込めてサウナ檀家をやめることにした。よっぽどのことが無い限り行っていない。今のメインは職場の帰り道に寄れる大館の「ぽかぽか温泉」350円と比内の「比内の湯」なんと300円に一日おきに通っている。実は、どっちも以前に檀家だったので、あら、久しぶりってなもので快適に汗を流している。だが、昔に比べ、昼過ぎには入れるので檀家のメンバーがちょっと異なっている。それでも、いっしょに年齢を重ねているため、また同じ檀家という顔なじみというか、裸なじみもいたりする。冗談抜きで、裸でしか会わないので、風呂以外で服を着ている状態でお会いしても、気付かないこともあるのだ。そして、特筆すべきは、やはり私と同じく、ガソリン代をかけても足を伸ばすという、縄文の湯の檀家をちらほら見かけることだ。
2017.02.17
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このクルマに買い替える時、ナビといっしょになったカーオーディオのハードを残せないかをお願いしたが、それは無理だと言われ、借りた落語のCD全集や好きな曲が入っていたのだが泣く泣くあきらめた。そこで、今度のナビはSDカードに録音できるタイプにした。そして、SDカードを3枚用意してジャンル別に録音することにした。1枚は落語専用で、CD20枚分ほどを録音した。2枚目は吉田拓郎だけ。拓郎については、LPレコード、カセットテープなどでかなり集めていたのだが、CDは案外少なく、レンタルしようとしても、なかなか見つけられない。ネットで好きな曲やアルバムをダウンロードできるのはわかっているが、実際にはやったことがないので、今後はこれを勉強してつかいこなしたい。で、3枚目は、主に音楽CDで、中島みゆきやら、日本のフォーク全集みたいなのを、ごちゃまぜで入れている。長距離の時には、このゆるいのが一番いいようだ。やってることは、初めてクルマを持った時にお気に入りのドライブ用というか、デート用の、ちょっと痛めのカセットテープを編集していた時と同じで、ちょっと照れ笑いしてしまう。
2017.02.16
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私の通勤は、クルマで40分で現場、現場での検査が終わると、15分で事務所へ帰り日報提出、業務終了で約1時間で帰宅する。この移動手段は、すべて自家用車である。往路にはコンビニに寄り朝食なんかを購入し、復路では買い物や入浴といろいろあるのだが、ともかく一日に100キロほど走ることになる。で、どうしても、カーオーディオで何かを聴くことになるのだが、昔はラジオで、地元のFM秋田やニッポン放送を聴いていた。しかし、テレビが見られるようなカーナビになってからは、音だけのテレビにしている。朝は「めざましテレビ」を聴きながらなのだが、これが困ったことに、途中二つの峠では、全く電波が届かず、聞こえなくなる。実はラジオはおろか携帯も通じない場所なのだから、いたしかたない。そんな時には、どうしても、CDなどに頼らざるを得ない。
2017.02.15
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№18は、映画などの録画の最初なので、じっくり見直した。「秋刀魚の味」は小津安二郎監督の名作だというが、なんというか、すべてのセリフが棒読みで、見ているのがつらいほどだった。当時は、これで良かったのだろう。岩下志麻がきれいだった。「ツィゴイネルワイゼン」は鈴木清順監督の問題作だが、今回見直しても、やはり理解ができなかった。大谷直子がきれいだった。「What”s michael」は小林まことのマンガをアニメ化したもので、CMがないので多分、レンタルビデオをダビングしたものだろう。まさに、猫ブームのさきがけのような作品で、今でも十分に通用しそうだ。30年前にテレビ放映された映画を録画しているので、松田優作が焼酎、三浦友和がタバコのCMをやっていたのは懐かしかった。そして、CMも2本で短い。それにしても、ビデオが家庭にあるうれしさで、なんでもかんでも録画していたものだ。いったい、いつ見る気だったのだろうかと考えたら、それが30年後の今だった。
2017.02.14
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豊洲の新市場で、地下水から環境基準を超える高濃度のベンゼンやヒ素が検出された。これが、どーにも腑に落ちない。なぜ、これまでと違う検査結果が、しかもこのタイミングで出たのかわからない。まぁ、再検査を行って汚染の程度を調べるのは当然だろう。それにしてもだ、この地下水汚染が周辺にもたらす影響はどんなものなのか。この新市場で働く人間や流通する食品にも影響があるのだろうか。いつまでたっても、地下水の汚染が、周囲に与える影響がはっきりしない。新市場で働く人が、何らかの健康被害を受けるほどの汚染だとしたら、これは、そんなところを購入し市場を建てた青島や慎太郎が悪いし、そうでなくても、ここまでもめさせた責任は重い。私には、この汚染が人体や流通食品に危害を及ぼすとは思えない。仮に汚染の可能性があるなら、それを防ぐ手立てはないものか。一刻も早い市場の正常化を急ぐべきで、犯人捜しはその後でもいいのではないか。市場の関係者は、一番困っている都民なのだから、ファーストにしてやってくれよ、小池さん。
2017.02.13
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ようやく押し入れの整理が終わった。実は今まで、引っ越しのさなかのような状態で落ち着かなかったのだが、今日でかなり片付いた。今日の作業のメインは、「ドラえもんのコンビニ本」の収納である。10年以上にわたり、さまざまに編集し直して、毎月1冊コンビニで発売されているのをご存じだろうか。これをもれなく購入するだけでも大変なのだが、並べるだけでも大作業で家から一歩も出ずに、半日かかった。これが、案外楽しいのだが、はたから見ると、ただ、マンガの本を並べ替えというか、保管場所を替えているだけに見えるだろう。それでも、これで保管場所が少し増えたので、雪崩が起きそうなマンガの山を整理できそうだ。次からは、他の収納場所の断捨離に移る。ということで、一応、このテーマは今日で終わり。
2017.02.13
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酒のディスカウントストアーに寄ってみたら、あった。ホワイトの2.7ℓと4ℓがペットボトルで売っていた。その昔は、もちろんガラス瓶で、2ℓのは申し訳ないが尿瓶みたいな感じだったが、今やペットボトルでそれなりにスタイリッシュだ。次にはここで2.7ℓのを買うことにしよう。そういえば、酒屋というか酒販店にはしばらくぶりで入った。規制緩和でスーパーでも酒類販売ができることになり、その結果、小規模酒販店は次々と廃業に追い込まれ、それどころか既存の中規模安売り酒量販店さえも立ち行かなくなり、本当の大手や専門店化した店だけが残った。私も、スーパーでだいたいは買えるので、まったく足を運んでいなかった。ということで、久しぶりの酒量販店には、新鮮な驚きがあった。その昔の安っぽさはなく、スーパーの売り場のような「ほったらかし感」もない。見ているだけでも楽しいので、時間つぶしにもなるし、今度から酒はディスカウントストアーで買おうっと。
2017.02.11
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自分の母親を含め、認知症の方を見たり、話したりする機会が多いのだが、この人たちに共通するのは、着替えをしない、洗濯をしない、ということだ。まぁ、何事にもやる気がなくなるのだが、衣食住の最初の「衣」から、兆しがみえるようだ。だから、着替えを面倒がったり、洗濯物を貯めるのは意識してしないようにしている。ただ、退職後、対人関係が極端に減り、現場では白衣。一応は作業服を着ているのだが、これとて、通勤のクルマの中だけの場合も多く、ようするに、ほとんど人と接しないので、服装にはまったくというほど気を使わない。だからこそ、逆に洗濯だけはちゃんとやっていなければ、これは「やばい」とか思ってしまうのだ。料理はしない。掃除もそんなにマメにはしない。だが、洗濯だけはちゃんとやらねば。
2017.02.10
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思えば、ここ1年ほど前から、洗濯は自分でしている。一応、ちゃんと柔軟剤も使っているし、一応、ちゃんと乾かして畳んだりもするが、まぁ、下着と普段着と作業服ぐらいなので、失敗はしてても、自分でもわからない。それでも、週に一度は必ずやっている。洗剤は、なぜか昔から女房が使っていた「アタック」という粉洗剤だったのだが、先週から液体洗剤の「ナノックス」というのに代えた。あの、嵐のニノがCMしているやつだ。代えた結果がどうなのか、鈍感な私にはわからないが、まぁ、今風なのできっと、いいのだろう。なぜ、液体洗剤に代えたかというと、これが、つまらない理由だ。退職金の貯金やら生命保険の見直しをしたころ、サービスに洗剤やらラップやらいろいろもらったのだが、洗濯洗剤はなぜか全部が「ナノックス」だったので、もったいないから使ったまでなのだ。もうしばらく、台所洗剤やらアルミホイルなんかも買う必要がない。
2017.02.09
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いつもお酒を買うスーパーの売り場担当に、ホワイトの大ビンは入荷しないか尋ねたのだが、あまりいい返事はもらえなかった。ただ、サントリーの販売担当には話してみるとのことだった。やはりマイナーチェンジしたらしく、最近になって復活したとのことだ。先日、秋田県には鹿角に1件しかない、青森県のユニバースというスーパーで1920mlのペットボトルを1本だけ発見!早速購入して、今はそれを楽しんでいる。昨日、その売り場をのぞいてみたら、もう、2本ほど置いてあったので、ここは外せない。まだ、お酒専門のディスカウントショップでは探していないので、そこになら、もっと大きいサイズがあるかもしれない。まぁ、当面は大丈夫そうで一安心だ。
2017.02.08
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メインの押し入れの整理は、ほぼ終わりだが、また、不思議な段ボール箱がみつかった。てっきり、捨てたと思っていた古い年賀状が残っていたのだ。最も古いのが昭和38年だから、小学校の2年生ぐらいか、5円の年賀はがきだった。全部を点検するのは面倒なので、これはというもの、たとえば手塚治虫ファンクラブからのとかを抜き出して保存。中には、どうしてやり取りをしていたのか記憶にない方の年賀状もあり時の流れを感じた。昭和60年の私が女房に出した年賀状には「残念ながら、これが最後の年賀状になります」と書いてあった。まぁ、その年の4月に結婚したのだから当たり前なのだが。年賀状の他には、予備校時代、大学時代、新社会人時代の様々な書類などが見つかった。予備校や大学時代のは、どうしてとっておいたのかさえわからないものばかりで、躊躇なく捨てられた。実習で、いやいや描いた骨やら組織標本のスケッチブックは4,5冊あったが、何の役にも立たなかった。また、退職したことで、公務員時代のものも大胆に捨てられた。やはり、節目節目で、押し入れはちゃんと断捨離しなくてはと、改めて思った。
2017.02.07
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やはり水道管は破れていた。といっても、銅管に1cmも満たない亀裂が入っただけで、これで水道料金が15倍になるとは、ちょっと信じがたい。水道屋さんの話では、人が常時住んでいなければ、また凍結破裂する可能性があるので、根本的な凍結防止工事が必要だという。築40年になろうとする家に、あまり金はかけたくないのだがどうしようか。今月の上下水道料金が、どれくらい戻ってくるのか、あまり期待せずに腹を決めて待っている。それにしても、今年の冬はいつもと違う。なにせ、今日は最低気温がマイナスにならず、雨が降った。当然、雪は解けてアスファルトが出ている。雪かきはしなくていいし、通勤も運転が楽だ。真冬日は3日程度で、本当に寒かったのは水道管が破裂した、あの日だけだった。明日の夜からは、いくらか寒さがもどるようだが、それでもたいしたことはないようだ。このまま春になってくれよと祈るしかない。
2017.02.06
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昨日、弘前について書いたところ、高校の同級生のAくんから電話をいただいた。なんでも、Aくんのルーツは弘前市だそうで、ご先祖には弘前市長だった方もいらっしゃるとか。本人は、小学生の頃、一度だけ墓参りしたことがある先祖代々のお墓に、私に行って欲しいとおっしゃる。調べて見ると、Aくんのご先祖は、仇討ちに成功したとかの武勇伝があったりして、地元では相当の名家のようだ。なにしろ、弘前は1時間で行けるし、お寺もわかったので行ってみようか。でも、それよりは50年ぶりにAくんが弘前を訪れ、私が案内する方がいいのではとも思うのだが。このブログを読んでくれている方がいらっしゃるのは、わかっているつもりだが、ともすれば、本当に読者はいるのかと、疑心暗鬼になったりもする。だから、こういう予期せぬリアクションは本当にうれしいしありがたい。もちろんコメントもだが、そのあたり、よろしくお願いしたい。
2017.02.05
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私の住んでいる鷹巣から、大館まで高規格道路というのが開通し、一般道に降りることなく東北自動車道に出ることが可能になった。これにより、青森市は秋田市に行くより近くなり、弘前市も本当に近くなった。昨日のように弘前で落語がある場合、風呂や食事の場所は決まっていなかったが、昨日は時間があったので、ネットで検索したサウナとラーメン店に行ってみた。サウナは駅やヒロロに近いカプセルホテルに併設された「アサヒサウナ」で、かなり古いし、けっして大きくはないが、それでも天然温泉だ。何よりも、3時間500円と安いし、駐車場も100円で使えるのがありがたい。次からも、ここで身を清めてから落語を聴くことにしよう。「ラーメンだるまや」は、煮干し出汁全盛の青森県にあって、味噌ラーメンだけの専門店。その店主の自信が形になったラーメンは北海道の今時の味噌ラーメンにそん色ない出来だった。店は新しく、どうやら新築移転なのか。場所もわかったことだし、また寄ってみよう。弘前はもっといろいろありそうだ。
2017.02.05
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弘前市民文化交流館ホールヒロロで開催されるこの落語会も13回目になる。高速道路が出来て近くなり、弘前はもう、隣町だ。もちろん、ディクト寄席の長谷川席亭が肝いりの会なので、兼好師匠は2回目。節分とあって、てぬぐいなどをプレゼントする豆まきならぬ福まきのうれしいサービス。お客は100人にちょっと届かなかったが、さすがの実力で、今回も確実にファンを増やした。演目は次のとおり。一席目 熊の皮二席目 権助芝居三席目 二番煎じ枕もたっぷりで、いや、面白かった。噺については、あくまで私見だが、一席目と二席目は、演じ手が少なく、あまり聴くことのない貴重な噺ではなかろうか。キッチリできあがっていた。三席目も、長い噺を熱演してもらい、お得した気分。師匠は、6月には大館で演ってくれるという。これは絶対に聞き逃せない。
2017.02.03
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なぜか、№17がみつからないので、№18「秋刀魚の味、ツゴイネルワイゼン、ホワッツマイケル」の映画とアニメ。№19「瀬戸内少年野球団、海燕ジョーの奇跡、来生たかおライブ」。№20「楢山節考、転校生、幸福」。ほとんどがテレビ放映された映画を録画したもので、3倍速録画で状態も悪い。すべて廃棄するが、ちょっと目はとおしてみたい。でも、これが案外のめり込んでしまい時間がかかる。まぁ、気長に少しずつやっていくつもりだ。ビデオデッキが普及した昭和60年代、私だけでなく、世間が大喜びし、テレビ番組をなんでもかんでも録画していた。しかし、録画状態は悪く、保存しておく価値は低い。さらに、本当にいい作品はDVD化されて廉価で販売されているのだからなおさらだ。ただ、このテープを見ていて面白いのは、録画当時はじゃまでしょうがなかったCMである。なにせ30年前だから、出演タレントも若く、誰だかわからないようなアイドルだったりする。また、カセットテープなど、商品そのものが無くなっているものもあり、ついつい見入ってしまうのだ。
2017.02.02
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№11は「ワールドカップアジア地区予選」。どうしてこんなものを録画していたのか自分でもわからないが、即、廃棄。№12は、例の「大マンガ館」をビデオカメラで撮影したもので、長男を抱いた女房が写り込んでいたりして保存決定。№13「三つ目がとおる 悪魔島のプリンス、おんぼろフィルム」、№14「銀河探査2100年ボーダープラネット」で、日テレの24時間テレビの手塚アニメ。等倍で録画しているが、録画状態はけっして良いとは言えない。だが、24時間テレビの手塚アニメは、毎回が綱渡りでやっと間に合うのが恒例で、それゆえに企画中止になった。したがって、DVD化もおぼつかない作品も多く、これはこれで案外貴重なので一応、保存。№15、16は倉本聰脚本のテレビドラマ「ライスカレー」全13話。主演は時任三郎。倉本作品についてはDVD化されたものを集めたいと思ってはいるのだが、いつになるやら。それまでということで、これもキープ。次からは、映画になるので、断捨離するぞ、と言い訳したりして。
2017.02.01
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№9は「井上陽水&安全地コンサート、QUEEN」。陽水の方はテレビ録画だったので、廃棄処分決定と思ったら、後半のGREATEST FLIX QUEENがすごかった。プロモーションビデオの走りのような映像で、全盛期のQUEENが躍動していた。どうやら、これこそレーザーディスクからのダビングのようで画像も良好だ。フレディ・マーキュリーのボーカルが最高で、思わず全編を堪能してしまい保存決定。№10は「メリークリスマスショー、今夜復活、栄光のアイドルスターたち、あのスターアノ場面」のどうやらテレビのバラェティ番組3本らしいので捨てるのは決定的と思ったのだが、見てびっくり。「メリークリスマスショー」はとんでもない番組だった。桑田佳祐、明石家さんま、松任谷由美、アン・ルイス、の他に当時旬のミュージシャンが好きなようにセッションしている。アン・ルイス、ユーミン、原由子のキャンディーズなど、今では絶対に見られない組み合わせばかり。これは同年配の友人にも見せたいので保存決定。あら、捨てるのより保存が多いとは、断捨離にならぬか。
2017.02.01
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