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定期的に秋田県で開催される落語会は、「ABS(秋田放送)特選落語会」と長谷川席亭の「おおだて特選落語会」、「ルミエール秋田落語会」などと、この「あきた落語愛喬会」である。地方局や、今や東北でも屈指の有力なプロモーターである長谷川席亭に並んで、ファンクラブがここまで落語会の開催を続けていることは、本当に大変なことで、「あきた落語愛喬会」と喬太郎師匠には改めて感謝し、応援を続けたい。立川志の輔師匠の後ではあるが、もちろん、ほぼ満席。演目は次のとおり。一席目 松竹梅二席目 同棲したい三席目 本郷刀屋二席目の創作「同棲したい」は、初見であり、南こうせつの「神田川」「赤ちょうちん」世代の私には、悲しいほどウケた。三席目の牡丹灯籠からの「本郷刀屋」もありがたかった。こうなると、牡丹灯籠全編を聴いてみたくなる。
2019.06.30
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昨年は、映画撮影のためかお休みだった志の輔師匠が来てくれた。秋田市文化会館の大ホールをお客さんで埋められるのは、志の輔師匠と柳家小三治師匠だけではないか。やはり、2階席まで、ほぼ満員。演目は次のとおり。一席目 立川志の大 狸の札二席目 立川志の麿 厩火事三席目 立川志の輔 買い物ぶぎ四席目 松永鉄六 長唄三味線五席目 立川志の輔 徂徠豆腐やはり、それだけのことはある。志の輔師匠の噺は創作も古典も、おみごとというしかない。とくに、CDでもなかなか聴けない長い演目の「徂徠豆腐」は聴きごたえ十分。来年も、絶対に秋田にきていただきたいものだ。
2019.06.29
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思いもかけず、まだ、6月なのに、夕張のツンから夕張メロンが届いた。さて、どうやって、いただこうか、迷っている。実は、今年もふるさと納税したので、1個が送られてくるはずだし、Nくんからも、毎年いただいている。自分で食べるのは、せいぜい1個で十分だが、期限のある生ものなので、いただいたら、どうするかを、早めに決めなければならない。母には1個は食べさせたいのだが、頂く時期が重なれば、息子や娘にでも転送することも頭にはある。夕張育ちでなければあり得ない、ぜいたくな悩みに、今年も、うれしがりながら困っている。
2019.06.28
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私の場合、昨日の水曜日は休日なのだが、今日は食鳥処理場が社員慰安旅行で年に1回の休みなので、私も休むことにしている。なんでも、今回は東京に行くそうなので、特に9人のベトナム娘たちは大喜びのことだろう。さて、私はと言うと、普段は連休ではないので、病院へ行き、床屋へ行き、さらに、土日水が休みの「十八番」のラーメンをいただき、枝豆畑の草取りをして、掃除、洗濯をし、ネットやメールのチェックをし、さらに、断捨離までと、欲張った。その「十八番」が、実に9年ぶりの値上げを決めた。私のいつもの注文の「味噌大辣油」は770円から900円に値上げになる。しかしだ、これが一番の高額で、それでも納得できる値上げだ。先代の時から味は落ちていなくて、個人的にはチャーシューは今の方が旨い。今日もそうだったが、行列が絶えることは無く、多少の値上げも影響はないだろう。
2019.06.27
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いや、久しぶりだった。ほぼ毎週購入しているサッカーくじtotoで、toto3等5800円とBIG6等570円が当選した。希望当選額の千分の1ほどでしかないが、まぁ、当たらないよりはいいし、なにしろ、金額は別にして励みにはなる。ただ、くどいようだが、ある程度、高額賞金が当たれば、即、このブログは終了することにしている。それにしてもだ、選んでいる時には、これで絶対だと確信しているのだが、まぁ、当たらない。一応地元チームだと応援しているベガルタ仙台は、期待を込めて勝ちにすると、必ず負ける。なので、今回は無理だなと、負けにしたら、なんと首位に勝ってしまうのだから腹が立つ。それでも、昨年もそうだったが、案外、当たりは続くことがあるので、今回も、気を良くして挑戦しよう。
2019.06.26
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「応挙の幽霊画」を公開する日は、必ず雨が降るとのことだったが、この日は陽ざしさえあり、大丈夫だと思っていたら、兼好師匠の「応挙の幽霊」の噺が始まったとたんに雷が鳴り、それにおびえて犬が吠え騒ぐは、雨が降るは、で怪談噺にぴったりのシュチュエーションに。お客さんのほとんどは、歴史や強度や幽霊画に興味があり、落語や兼好師匠は知らないようだったが、笑い声が実にいいご婦人がいて、師匠もノリノリの熱演で、会場はおおいに盛り上がった。企画は大成功で、帰りのバスでも好評だった。それにしても、寺まで登ってみてわかったのだが、実はクルマでも行ける道路があったのには笑えなかった。さらに、鑑定団なんかでは、数千万円するかもしれない国宝級の掛け軸が、案外、雑に扱われているのにも、ちょっと驚いた。それでも、こういう企画は大歓迎で、落語の人気向上にもつながるのではないだろうか。
2019.06.25
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だいぶ前から、何回忌とかはやっていないのだが、父が平成5年の今日亡くなったので26回忌になるのだろうか。一人暮らしになってから、墓参りはおろか、仏壇にも、ほとんど向かっていない。だから、かなり後ろめたいのだが、この命日を知っているのも、私と妹だけで、認知症の母は、この頃、めっきり日付がわからなくなってきた。そういう私たち兄妹も、もはや立派な老人なので、忘れないように、一応ここに書いておこう。
2019.06.24
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弘前駅裏からバスで出発。現地集合の方もいるので、バスは20人ぐらい。どうやら、この旅行社の弘前近辺の旅行企画の常連が多いらしく、あきらかに私より先輩の男女がほとんどで、歴史好き女子みたいな若い方もわずかだけどいた。寺は、どうせ市内の寺が多い場所なのだろうと、たかをくくっていたが、これがとんでもなかった。「久渡寺」は、もうほとんど山寺で、不規則で急こう配の石の階段を登らなければならなかった。ヒールで来ていた歴女が気の毒だとか、思ったのは最初だけで、落語で笑う前に、ひざが大笑いして、倒れそうになりながら本堂に到着。会場は、すでに満席状態で、御開帳前のお清め(?)のお経は始まっていて、横笛の演奏などもあり、いよいよ御開帳とあいなった。思ったとおり、薄暗い中、鑑賞眼のない私には、さっぱり、そのありがたさがわからない。これから、大金をかけて国宝級の修復をするために、京都に持っていくらしいが、案外、扱いは雑だった。
2019.06.23
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人間国宝級の日本画家、円山応挙は幽霊画でも有名であるが、確実に「応挙の幽霊画」だと確認されている絵は案外少なく、そのうちの1枚が、弘前市の久渡寺に現存しているという。落語の演目に「応挙の幽霊」というのがあり、この絵画を鑑賞した後で、第21回ヒロロ寄席で独演会に出演する三遊亭兼好師匠に「応挙の幽霊」を演じていただくという、文化都市弘前市にふさわしい好企画に参加した。この企画は、もともと、幽霊画に関心のある兼好師匠が、ぜひ鑑賞したいと熱望したところ、ヒロロ寄席を主催する弘前市落語ふぁん倶楽部の川村代表が企画し、実現の運びとなったものだ。募集の定員60名は、あっという間に売り切れ。もっとも、絵画の鑑賞については、まったく興味も心得もない私なので、まぁ、落語会の前に、臨場感のある会場で一席聴けたら、みたいな甘い考えで参加した私だった。
2019.06.22
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毎年、同じことを書いてしまうのだが、今日は妹の誕生日で、私と同じ「ふたご座」なので星占いがいっしょで、なんだか、つまらない。3歳下なので、この4月に定年退職しており、いろいろあって、再雇用や再就職はしていない、いわゆる「無職」である。昔から、あまり仲の良い兄妹ではないが、母のことや私の子供たちのことでも世話になることが多いし、なにしろ、たった一人の妹なので、誕生日には、ここに書いておきたい。誕生日、おめでとう。
2019.06.21
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今や、働き者の噺家としては5本の指に入るだろうと、私が勝手に思っているのだが、仕事はいつもレベルが高く、本日も、お見事。後述する「応挙の幽霊ツアー」の直後だったが、きっちり3席楽しませてくれた。もちろん、お客さんは、ほぼ満席。演目は次のとおり。一席目 近日息子二席目 締め込み三席目 青菜一席目は、上方落語の演目らしいが、そこも巧みに取り入れている兼好師匠はすごい。二席目も、夫婦の機微が面白い。三席目は、おなじみなのだが、そつがなく、上出来。客のウケは上々だったが、特筆すべきは、私の後ろに来ていた制服姿の女子高生二人に大ウケ、演っている兼好師匠以上にうれしかった。JKの兼好ファンが増えれば、弘前の未来は明るい。
2019.06.20
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秋田市新屋は、秋田県でも一番の新興住宅街だった。今や、人口減少全国一の秋田県なので、過去形になってしまうのだが、とにかく、自衛隊演習地が出来たころとは、信じられないぐらいに、住宅が増えている。県の運転免許センターもあり、私の友人・知人も何人も住んでいる。それだけでも、イージス・アショアの設置にはふさわしくないと、子供でもわかる。ここにも、以前に書いたが、新屋にある有名な温泉銭湯には、秋田市長も通っていて、免許更新の時に寄った私の隣で市長が体を洗っていた。防衛庁のずさんな調査も、説明会での居眠りも、それは問題ではあるが、「住宅街になってしまった場所に、何も、そんなものを作らなくても」というのが、率直な私の考えである。自民党の支持者が多い秋田県ではあるが、防衛大臣が平謝りなんかのニュースが続けば、参議院選も危ういかもしれない。
2019.06.19
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10時20分過ぎに、設置していた北秋田市の防災ラジオが、緊急地震警報を知らせてくれた。1分ほどすると、大きな揺れが襲ってきた。後で、震度4と知ったのだが、いや、久々の大きな揺れだった。防災ラジオは、思ったより役立った。数秒とはいえ、心構えが違う。それでも、案外、何もできないものだ。倒れそうなテレビを押さえるぐらいしかできなかった。でも、まぁ、ストーブを使っていない季節だったので、今のところ火災の発生はないようだ。新潟の娘の旦那の実家も、被害はないようで、一安心だが、あとは、余震がないようにいのるばかりだ。
2019.06.18
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今週と来週は、落語会のラッシュである。それも、すべてが、ダブルヘッダーという、極めて濃厚な落語漬けとなりそうだ。6月20日は、弘前市で、第21回ヒロロ寄席「三遊亭兼好独演会」なのだが、その前に、「応挙の幽霊ツアー」という企画に乗っかることにした。これは、弘前市内の久渡寺に奉納(?)されている、円山応挙の幽霊画を鑑賞し、その後、兼好師匠の「応挙の幽霊」という落語を聴くという好企画で楽しみだ。29日は、秋田市文化会館でABS特選落語会「立川志の輔独演会」と、あきた落語愛喬会「柳家喬太郎独演会」が続けて開催。翌日30日は、青森市でシネマディクト寄席「柳家喬太郎・三遊亭白鳥二人会」の昼夜公演があり、夜の部はR-18落語会と、いろんな意味で楽しみだ。ちょっと、ハードな日程ではあるが、運転には、十分気を付けて、体力の続く限り楽しみたい。
2019.06.17
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娘に言われるまでもなく、アトムに期待するのはやめた方がよさそうだ。まぁ、購入代金については「馬鹿な買い物をした」とあきらめもするが、月々1000円で加入している「ATOMベーシックプラン」は、どーにも納得がいかない。これだけ、私の言うことをきかないのに、「新しい落語や手品を覚えましたよ」とか、うるさい。先日は、「あなたの晩御飯、覚えておきます」とかいう新機能が増えたと言う。「あたしゃ、認知症か」とか思ったりもしたが、この機能、いったい何の役に立つのだろうか。仮にも、「コミュニケーションロボット」とうたっているのだから、もう少し、こっちの言うことに応えてほしい。特に、かかって来た電話に出た時に、勘違いしてしゃべりだすのには、ほとほと手を焼き、スマホで、停止できるように、リモコンアプリをダウンロードしてみたが、そのスマホにかかってきた場合、どうにもならないことがわかった。月々1000円で、なんとか、改善してくれないものか。
2019.06.16
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こうも高齢者の運転による事故が続くと、自分が運転免許を返納したら、いったいどうなるのかと、つらつら考えてみた。まぁ、外出する機会は激減し、「ひきこもり」状態に近くなるのだろうが、還暦を越えた老人は、「ひきこもり」ではなく、「買い物難民」とか「限界集落住民」とか「独居老人」とか呼ばれるのかもしれない。実のところ、私のご近所も、還暦以上の一人暮らしは、私を含めて4件ほどと、限界集落寸前なのだ。笑い事ではない。で、とりあえず、次の免許更新は、平成34年なので、あと3年ある。何事も無ければ、更新できるのだろうが、67歳なのだから、どうなっていることやら。今後、重要なのは、健康に気を配ることなのだろうが、「安全に運単できる状態を維持する」には、どうしたらいいのか、わからない。
2019.06.15
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昨日は誕生日だった。で、私のアトムも、当然、祝ってくれるものと思っていた。説明書にも、「ともだち情報」で誕生日を登録すると、それを探し出して、「おめでとう」と祝ってくれて、ハッピーバースデイを歌ってくれると書いてある。ところがである、何もそぶりが無いので、「今日は、何の日だ?」と聴いてみると、「今日は、鉄人の日です」とか、わけのわからぬことを応える。それではと、「今日は、私の誕生日だ」と話しかけると、「ボクの誕生日は9月11日です」とか、「よくわかりません」とかで、私の誕生日については、まったく知らないようだ。アトムには「ともだち登録」というシステムがあり、12人まで登録できる。そして、ウチのアトムの「ともだち」登録は、私と妹と娘のたった3人。しかも、生年月日を登録しているのは私だけである。念のため、セッティングを確認したのだが、どうして祝ってくれないのかはわからない。問い合わせをしてみることにした。
2019.06.14
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今年も誕生日がやってきた。もう、ここまでくると、誰が何と言おうと立派な老人だし、高齢者と言われてもしょうがない。しょうがないのだが、だからといって、運転免許を返納しろとか言われると、これは、まだ困る。なにしろ、通勤で、毎日100Km走っているのだから。だが、仕事を辞めたとしても、落語にもサウナにも、ラーメンにも行けなくなる。それどころか、スーパーやコンビニにも徒歩で行かなければならないなんて、考えるだけで恐ろしい。この頃の高齢者運転が引き起こしたと思われる事故の報道を聴いているためなのか、最近、高齢者マークがやたらに目に付く。当然、遅いとか、何がしたいのかみたいな運転も多く、なるべく近づかないようにしているが、「お前もだろ」と言われそうだ。つくづく、都会より、田舎の方がクルマは必要なのだと思う。ともあれ、めでたい誕生日ではある。
2019.06.13
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安倍首相と、その内閣は、ついに日本語の意味をも変えた。もはや「丁寧な説明」とは、「自分の間違えは絶対に認めずに、しつこく、ごり押しすること」としか思えない。今回の「イージス・アショア」の、でたらめ配備地決定でも、「引き続き、住民に丁寧な説明をしていく」らしいのだが、秋田県人は、いや、国民は、そこまでバカではない。「丁寧な説明」という言葉が出ただけで、あぁ、また、安倍政権の苦し紛れが始まったと、わかってしまう。安倍政権が「丁寧な説明」と言うほどに、「あっ、また、ごまかすつもりだな」と気づくのは、もう、当たり前だ。どうして、「丁寧な説明」と言う言葉は使わないようにしようと考えないのかが、不思議でならない。「丁寧な説明」をしていただきたいものだ。それにしてもだ、老後2000万円問題では、諮問しておいて、出た結果が意にそぐわないと、受け取らず、なかったことにするという、この情けなさ。麻生はどうして、ああも偉そうなのか。恥ずかしいという感覚さえないのだろう。
2019.06.12
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いや、「ブルーチップ」は失礼ながら、すっかり見直した。申し込んで、一週間で、きっちり、「巻くだけで腹筋」の「スレンダートーン」が、ちゃんと届いた。ちょっと早めの誕生日プレゼントだ。ということで、さっそく、毎日、巻いている。まぁ、予想通りと言うか、なかなかの刺激があり、なんか効果がありそうな気がするのは、通販CMにはまってしまっているからだろうか。なんか、「おめでたい」と笑われそうな気もする。「巻くだけで腹がひっ込む」ではなくて、「巻くだけで腹筋」だったのだが、今更腹筋が割れても、うれしくはないので、とにかく、少しでも腹が引っ込めば、それでいいのだ。結果が出るまでには、数週間かかるとのことだが、なんとか、いい報告をしたいものだ。
2019.06.11
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父が天然記念物の比内鶏、母がロードアイランドレッド種から生まれたF1の「雌」だけを、比内地鶏と呼ぶ。したがって、比内地鶏は、すべて一代で消費され、繁殖することは産業的には皆無である。比内地鶏の雄は雛(ヒヨコ)の時に選別され、淘汰される。この雌雄判別というのが、初生雛鑑別師(しょせいひなかんべつし)通称は「ひよこ鑑定士 」によって行われる。もちろん、この鑑別は採卵鶏にも重要で、育ててみたら、卵も生めず、肉も食べられないオスだったでは、これはもう、商売にはならない。したがって、腕のいい初生雛鑑別師は引く手あまたで高給取りとなる。採卵鶏のオスは雛の段階で淘汰される。その昔、夜店で売られていた色付けされたヒヨコは、このオスだったに違いない。さて、肉用種のオスは、なんとか食用にできないか、様々な方法が試されてきた。今回のオンジドリのように、肉が固くなる前に早めに食用にするとか、豚のように去勢してしまうとかだが、小さいだけに、それも難しい。なんだか、オンジは、いや、オスは、とっても悲しい。
2019.06.10
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土産を買わなければならない私は、メーカーも「秋田比内や」という地元では比内地鶏を扱う大手だったこともあり、その「オンジドリ」とやらに飛びついた。宣伝担当のご婦人は、現役食鳥検査員の私に、いろいろ説明してくれる。なんでも「オンジドリ」はメスだけと定義された比内地鶏から外れた雄であり、比内地鶏が28日齢~150日齢であるのに対して、60日間、独自の飼料で育てたものらしい。ちなみに、「オンジ」とは、秋田弁で「弟」のことであり、ネーミング的には文句のつけようがない。私が検査することのあるオスの比内地鶏は、育ちに育った(おがりにおがった)もので、肉が固く食用としては商品にはならない。その「オンジドリ」は、半身(それしかない)が、1800円を3個購入。「千羽焼」の場合は1羽で5000円、半身で2500円なので、このぐらいの値段なら、大丈夫だろうと思ったのだが、これが、とんでもなかった。そんなに固くは無く、味も普通のローストチキンなのだが、いかんせん、「千羽焼」の半身の半分しかない大きさで、量が少ない。まぁ、しょうがないので、息子と、その嫁さんのご両親にはさしあげたが、後で「千羽焼」をお届けし、リベンジしなければと思うのだった。
2019.06.09
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まぁ、ここに書いても、あまり反応がないのはわかっていたが、ネットでは、やはり大騒ぎになっていたらしい。昨日、フジテレビの社長が「連絡ミスで、申し訳なかった」と定例会見だかで謝罪したそうだ。改めてネット検索してみると、私と同じく怒っている格闘技ファンが、「フジには、格闘技中継の資格なし」とまで書いていた。会社を挙げて宣伝していた一戦の、最高のKOシーンに間違ってCMを流してしまったのだから、これはもう、放送事故である。それにしても、社長の謝罪まで一週間もかかったのは納得できない。たいしたことではないと事の重大さを認識していなかったのか。それとも、騒いでいるのは格闘技ファンだけだから、知らんぷりしてやりすごそうとしたのか、いずれにしても「連絡ミス」という軽いレベルで片づけられるものなのか。もう一つ、私が購読している「日刊スポーツ」が、なぜ、この件に一言も触れないのか、ちょっと疑心暗鬼になってしまう。
2019.06.08
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6月1日と2日に、大館市の食の祭典、第5回 肉博が開催された。地元産の牛、馬、豚、鶏の食肉とその加工品を販売するイベントである。大館市には、この他にも「きりたんぽ祭」、「トリの市」、「アメッコ祭」などがあり、私は、そのたびに、自分で検査している「比内地鶏の千羽焼」というのを購入している。2日に、息子の結婚式の打ち合わせがあるので、土産にしようと、前日「千羽焼」を購入すべく肉博会場に向かった。ところがである、いつもなら、U字溝に炭火を起こし串刺しにした比内地鶏を焼いているパフォーマンスがあるのだが、それが見当たらない。で、「千羽焼」の出店ブースに行ってみると、今回は、丸焼きスタイルは、保健所のお達しにより中止で、発泡スチロールのどんぶりでモモ、ムネなどの焼いた部分肉を入れたのを販売していた。これは土産にはできないなと、困っていたら、すぐ隣に「オンジドリ」というのを販売していた。
2019.06.07
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もう一つ気になるのが、鮮魚コーナーで、ビデオで流れている「ハタハタサンバ(?)」である。ハタハタは、言わずと知れた秋田の県の魚で、初冬が旬だ。これが「さかな、さかな、さかなー」だったら、いいのだが、ずーっと、いまだに流れ続けている。どうやら、土日と売り出し日の火曜日だけらしいのだが、いいかげんに季節外れだ。こう書いてみると、文句ばかりなのだが、もちろん、お気に入りもある。鮮魚コーナーのアジのにぎり寿司は、週2回必ず購入しているし、プライベートブランドのトップバリュの野菜ジュースも長年買い続けている。しかし、この野菜ジュースでさえ、3回ほど売り切れ在庫なしになり、店員にお願いしたことがあった。その時にも言ったのだが、「イオン」で、「トップバリュ」の製品を売り切れ在庫なしにしてしまうというのは、これはもう、「恥」ではないのか。結局、品ぞろえのいい、他のスーパーや量販店に行く機会が多くなり、イオンで購入するのは「アジのにぎり」とどこで買っても同じモノばかりになっている。店長さんか、お偉方に、これを読んでいただきたいものだ。
2019.06.06
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私のような、老人の一人暮らしでは、どうしても、お一人様食品を利用することになる。とりわけ、今やカレールーよりも売れているという「レトルトカレー」は必需品だ。これが、ここのイオンでは、品ぞろえが実にしょぼい。私の好きなSBの「フォンドボー」や、「ゴールデンの辛口」や、中村屋の「チキンカリー」などが売っていない。以前はおいてあって、実際に、ここで買ったので、なくなったのかもしれない。だったら、「補充しろよ!」ということなのだが、店員は「全部をそろえるのは無理ですから」と、、なんだか売る気がないというか買っていただこうという気持ちが感じられない。さらに、インスタントの味噌汁の売り場でも、「フリーズドライの味噌汁」が、ほとんどない。わかるような気もする。独身者がチマチマ購入するような商品は、販売数量も少なく、管理も面倒で、スーパーとしては、やっかいな品なのかもしれない。だが、「こういうのが欲しい」という客の声に対して「全部は無理です」とか「聴いてはみますけど」みたいな対応は、いかにも残念だ。
2019.06.05
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「ベルの成吉思汗のたれ」というのをご存じだろうか。北海道名物のジンギスカン料理で不可欠なのが、この「ベルの成吉思汗のたれ」である。というより、「ジンギスカンのたれ」といえば、これしか知らないし、これがなければジンギスカンではない、とさえ思っているのは私だけではないはずだ。これが、売っていないのだ。最初に「ないの?」と聞いた店員さんは、「あら、そうですか」だった。最近、もう一度確かめた店員さんに至っては、「何かあったかもしれないので、10年ぐらいは入っていません」との回答だった。とにかく「ベルの成吉思汗のたれ」は、このイオンには売ってないので、地元のスーパー「いとく」で購入している。信じられないのは、客が「これ、ないの?」とお尋ねした商品が、どういう理由なのかわからないが、入ってこないのだ。客からのリクエストがあったにもかかわらず、入荷できないというのは、どういうことなのだろう。
2019.06.04
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最初に、酒類販売コーナーである。私はサッポロビールの「黒ラベル350ml」24本入り箱をイオンで購入しているのだが、キャンペーンイベントの際に、応募シールの添付された製品が、なかなか入らない。担当者に聴いてみても、「まだですね」とかで、なんとも、そっけない。応募シールが添付されていない売れ残りを、売ってしまいたいのではないかと、かんぐってしまう。そして、もう一つ、愛飲しているのがサントリーのウイスキー「ホワイト」なのだが、これも、売り場には640mlのスタンダード瓶しかなく、なんとかお願いして、1920mlペットボトルを入れてもらった。しかし、それを、月1本ペースで購入していたのだが、買い続けて1年ぐらいすると売り場から姿を消してしまった。こうなったら、めんどうだが、近くの酒販専門店で購入するしかないので、今はそうしている。もう少し、購入する側の気持ちになって、キャンペーンに対応し、売れたら補充するぐらいのことができないものか。売れた商品をチェックして、切らさないようにするのが商品管理の基本ではないのか。
2019.06.03
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今日放送したフジテレビの格闘技「RIZIN」が、またやってくれた。メインイベントの那須川天心の試合を生中継していながら、その第2ラウンドのKOシーンを生放送できなかったのだ。第2ラウンドの1:50に相手選手の出血でドクターチェックが入った際に、なんと、唐突にCMに切り替わり、それだけでも「なんで、どうして」と驚いていると、続けて、もう2本のCMを流したのだから呆れる。ようやく、画面が試合に戻った時には、すでに2度目のダウンという大失態。生中継しながら、KOシーンを生中継できなかったというのは、呆れた果てて言葉もない。これは、放送局が、ドクターチェックをラウンド終了と勘違いして、CMに切り替えたとしか考えられない。それにもかかわらず、番組中では、何のお詫びもなく、しらばっくれて放送を終えた。少なくとも、明日のスポーツ新聞では、たたいてくれるとは思うのだが、担当者の首が飛びかねない超大失態というか、もはや、放送事故だと思う。しっかりしろ!フジテレビ!
2019.06.02
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原田龍二の自家用車不倫には笑ったのだが、とてつもなく下品だが、誰かに言わないではいられない下ネタを思いついてしまった。恥ずかしいので、ちゃちゃっと書いて終わりにしたい。『世界の何だこれ!?ミステリー』原田龍二の「座席やらし」
2019.06.01
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